荒川区議会の令和6年度の閉会会議。銭湯確保、教育費負担軽減、子どもの権利といった・のや、・税改正などのについて審議・が行われた。
- ・銭湯確保対策のについての採否判断
- ・義務教育の保護者負担軽減を求めるの審議
- ・教員の労働条件改善を求めるの採否判断
- ・学習者の声を教育政策に反映させることについての審議
- ・令和7年度と道路整備工事契約の承認
- ・軽自動車税の税改正案の審議
- ✓令和7年度一般会計(第1回)は委員長報告に基づき原案通り決定
- ✓都市計画道路補助第331号線2工区擁壁外整備工事請負契約の変更は委員長報告に基づき承認
- ✓荒川区特別区税改正案は委員長報告に基づき原案通り決定
- ✓令和6年度は閉会
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(7名)
// 発言(47件)
なお、閉会会議の会議期間は、本日、四月三十日の一日といたします。 この際、区長より発言の申出がありますので、これを許可いたします。 〔区長滝口学君登壇〕
閉会会議の会議録署名議員を定めます。本件は、会議規則第百二十条の規定により議長より御指名いたします。 五 番 小 島 和 男 議員 十 三番 西 川 浩 平 議員 二十四番 山 田 晴 美 議員 以上三名の方にお願いいたします。 日程第一、委員長報告についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔竹内明浩君登壇〕
本委員会は、付託を受けました令和六年度第十号陳情、銭湯確保対策を求める陳情について審査を行いました。 審査に当たっては、委員より、ふろわり二〇〇の近隣区における活用の検討状況、公衆浴場に対する区の経営支援の状況、経営継続が難しい銭湯を公設浴場として残すことに対する銭湯事業者からの申出の有無、銭湯が新設された場合の既存の銭湯への影響、区内における家風呂のない家の件数及び割合、自宅から公衆浴場までの距離が高齢者の健康に与える影響、区内の銭湯の偏在状況に関する区の認識、他区における公設浴場の設置状況などについて質疑がありました。 その後、討論に入り、各委員より、公設浴場を造る検討よりも既存の銭湯等の支援の継続・強化がより大事であると考えるため不採択。今、頑張っている銭湯の支援を強化し、既存の銭湯を維持し、支援をさらに進めることを要望し、不採択との意見。 これに対し、銭湯には住民の福祉向上という役割があり、銭湯の確保には行政としての責務があると考える。経営支援も含め、様々な角度から公衆浴場確保の対策を求めることを要望し、採択との意見があり、委員会は採決の結果、不採択と決定いたしました。 以上、御報告といたします。
討論の通告がありますので、発言を許可いたします。 四番斉藤邦子議員。 〔斉藤邦子君登壇〕
本陳情は、区内銭湯が急速に減少する中、空白地域をはじめとして銭湯の支援の拡充を求めるものです。 陳情審査では、区が空白地域に銭湯を造るとお金がかかる、現状でもイベントや経営基盤強化など様々な支援を行っている、浴場組合から陳情項目のような要望が出ているのか、ふろわり二〇〇を他区で使うと区内銭湯への影響が出るのではないか、新しく銭湯を造ると、今ある銭湯の首を絞めることにもなる、高齢者が家風呂の掃除が大変というのが分からないなど、質疑、意見が出されました。 荒川区内で二〇〇一年、六十二か所銭湯がありました。現在営業中は十六軒です。この十六軒も東日暮里と尾久地域に偏在しています。銭湯空白地域では、リュックサックを背負って、都電に乗って銭湯に行く御高齢の方もいらっしゃいます。ふろわり二〇〇があっても使えない状況も生まれています。風呂なしアパートの人もいるのです。ヒートショックや転倒の心配、浴室清掃も大変と、銭湯を利用していた高齢者は、歩いて通えるところにあるから利用できたのです。 ひとり暮らし高齢者世帯が増加する中で、居場所や交流、見守りなど、福祉的な役割、また八潮市が道路陥没事故で、区内銭湯の無料対応をしたように、災害時の銭湯の役割も重要になっているのではないでしょうか。 一九八一年にできた公衆浴場の確保のための特別措置に関する法律は、日常生活に欠かせない住民の健康増進等に重要な役割を担う公衆浴場が著しく減少しているとして、国、自治体に公衆浴場についての特別措置を講ずるように努めることにより、住民のその利用の機会の確保を図り、もって公衆衛生の向上及び増進並びに住民の福祉の向上を図るように求めています。銭湯の維持は区の重要な責務の一つです。 都や区、民間施設など、銭湯を併設できないか、経営継続が困難な場合に区が賃貸して経営を浴場組合などにお願いする、また頑張っている若い経営者の意見も聞くなどして、区として銭湯確保計画をもって対応しないと、銭湯は減り続け、区の責務が果たせなくなると申し上げて、委員長報告に反対し、この陳情に採択を求めて討論といたします。
委員長報告は不採択でありますので、本陳情について起立によって採決いたします。 本陳情を採択することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
文教・子育て支援委員長より請願及び陳情の審査経過並びに結果について報告があります。 〔並木一元君登壇〕
四月十一日に開会の委員会において、付託を受けました陳情二件及び請願一件について審査を行いました。 初めに、令和六年度第九号陳情、義務教育における保護者負担の無償化を求める陳情について審査を行いました。 審査に当たっては、委員より、区における義務教育に係る保護者負担の軽減策、学校徴収金の具体的な徴収項目及び使途、保護者負担軽減事業の予算規模及び保護者負担軽減事業実施による保護者の負担軽減額、学校給食費の無償化に係る事業実施額及び財源、学校給食費の無償化に対する区の認識、他国と比較した場合の日本の教育予算の水準などについて質疑がありました。 その後討論に入り、義務教育における保護者負担の軽減策については、おおむね令和七年度予算に組み込まれている、また、教育費の無償化については、国や東京都でも検討が進められているため、不採択との意見。 これに対し、義務教育の無償化は本来、国の責任で実施すべきであるが、国が実施しようとしない中で、区独自に義務教育に係る負担軽減策について、令和七年度予算で具体化したことは評価すべきものであり、陳情者の意に沿うものであり、採択との意見があり、委員会は採決の結果、不採択と決定いたしました。 次に、令和六年度第十七号陳情、学習者の声を教育政策に反映させることに関する陳情について審査を行いました。 審査に当たっては、委員より、学習者の声を教育政策に反映させるための区のこれまでの取組、荒川区子どもの権利条例に基づく児童・生徒による意見表明の機会を確保するための区の取組状況、教員不足及び教員の労働環境改善に対する区の対応状況、令和七年度当初における区内小中学校の正規教員配置状況、正規教員の超過勤務の有無及び勤務状況の実態、区における主権者教育のこれまでの取組、主権者教育のための学校に政治家を招聘することに対する実現可能性及び課題、不登校の児童・生徒に対する学びの保障に対する区の取組、課外活動の情報提供の強化に対する区の対応状況などについて質疑がありました。 その後討論に入り、教育の負担軽減と子どもたちの学びの質の向上に向け、区が前向きに取り組んでいることは高く評価するべきである。教員の働き方改革は単なる業務負担の軽減ではなく、子どもたちが安心して学び、夢に向かって挑戦できる社会を守るための未来への投資だと考えているため、教員の働き方改革に主体的に取り組むことについて改めて区の対応を求め、趣旨採択との意見。 これに対し、こども教育法に基づくこども大綱では、こども・若者を権利の主体とし、意見表明と自己決定を尊重し、最善の利益を第一にすべきとうたっている区として、陳情意見に真摯に向き合い、取組を進めていくべきとし採択との意見があり、委員会は採決の結果、趣旨採択と決定いたしました。 次に、令和五年度第十七号請願、教育を受ける権利を守るため、教員の労働環境改善を求める請願について審査を行いました。 審査に当たっては、委員より、教員の勤務条件及び勤務状況に対する区の認識、教員の労働環境改善に向けた区の具体的な取組、区内における臨時的任用教員の配置状況、臨時的任用教員の勤務条件及び採用確保に向けた区の取組などについて質疑がありました。 その後討論に入り、教員の働き方改革について、区として可能な支援を実施し、学校においても教員が相互に連携協力をして、勤務環境の改善に取り組んでいると認識している、教育委員会と学校とが連携し、教員の働き方改革を推進することを今後も求め、趣旨採択との意見、教員の多忙化を解消していかなければいけないという課題は認識している、教員の現場の声をしっかり聞き、労働環境の改善に今後も取り組むことを要望し、趣旨採択との意見。 これに対し、教員の長時間勤務は子どもの成長にとっても、教育そのものにとっても大変深刻な問題だと認識している、授業準備や子どもと向き合う時間が確保できない現状を鑑み、一人一人の子どもたちに向き合う時間を確保できるよう教員の労働条件の改善が急務であるとし採択との意見があり、委員会は採決の結果、趣旨採択と決定いたしました。 以上、御報告といたします。
討論の通告がありますので、発言を許可いたします。 一番相馬ゆうこ議員。 〔相馬ゆうこ君登壇〕
本請願は、国会及び政府に対し、教員の労働条件改善を求める意見書を荒川区議会から提出するよう求めるものです。学校で働く教員の負担の重さは改めて申し上げるまでもなく、今国会においても教員給与特別措置法の改正が議論されているところです。 しかし、政府の提案している教職調整額の引上げについて、現場の教員や専門家からは、長時間労働是正の議論が待遇改善にすり替えられているなど、危惧する声が多く上がっています。 また、学校内外の調整役などを担う主務教諭の新設も提案がされておりますが、同様の職位を現在独自に設けている東京都では、基本給が他県よりも低く、職位が上がってようやく他県並みの基本給となるなど、処遇改善と言いながら、一般の教諭の基本給が引き下げられるのではないかとの指摘があります。 さらに、教員の中に新たな職位の上下ができるため、長時間労働に声が上げられず、定額働かせ放題を維持する効果をもたらすのではとの懸念もされているところです。 今回の改正が根本的な解決となっていないことは明らかであります。教員の長時間労働を是正するために最も必要なことは、教員の基礎定数係数の引上げ、教員一人当たりの持ちコマ数の削減であることは明らかです。これまでに多くの人々がこの指摘をしてきたにもかかわらず、財務省はいまだに、少子化で子どもは減るので教員を増やす必要はないとしており、政府もそれについての見直しを提案していません。現場の実態を見ずに、コストのみで教育を語る姿勢は許しがたいものです。これ以上公教育が壊されてはいけないと現場の教員の皆さん、校長会や全国知事会も、国に対し、教員の基礎定数引上げを求めています。 請願者が実体験から指摘をしているように、荒川区でも教員の皆さんの労働時間の短縮、業務の負担の軽減は待ったなしです。しかしながら、紹介議員の委員をはじめ、委員会で趣旨採択にとどまったことは非常に残念と感じます。教員の皆さんが子どもと向き合い、寄り添う時間を確保すること、日々の教育の中でゆとりをもって学ぶ環境づくりを、国任せ、東京都任せにせず、区議会として国に対し意見を挙げていくべきと考え、本請願の採択を求めます。 あわせて、二〇二四年度第十七号陳情、学習者の声を教育政策に反映させることに関する陳情についても、区の子どもの権利条例に基づき、子どもや教員を教育の主体として教育政策を進めることを求め、委員長報告に反対、採択を求めることを申し上げて討論を終わります。
委員長報告は趣旨採択であります。委員長報告に賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
令和六年度第九号陳情、義務教育における保護者負担の無償化を求める陳情について、お諮りいたします。 討論の通告がありますので、発言を許可いたします。 五番小島和男議員。 〔小島和男君登壇〕
本陳情は、憲法第二十六条の精神を生かして、公立小中学校で使用する副教材をはじめ、義務教育に係る教育費の保護者の負担の無償化を求めています。 委員会の質疑では、荒川区では、二〇二五年度から学校徴収教材費、修学旅行、宿泊行事、卒業アルバム代などの無償化が実現したこと、区立小中学校児童一人当たり、九年間で八十万円の保護者の負担のうち約五〇パーセントが軽減されるとの答弁がありました。義務教育無償化を求める区民要望が実現したものであり、陳情者の願意を一定反映したものであります。 他会派の方から、今年度の予算で陳情内容はおおむね反映されたものとしながら、不採択との意見が出されましたが、本来陳情の趣旨が予算に反映されたというのなら、不採択という選択はあり得ないことです。現在でも、保護者の教育費負担五〇パーセントも残されている下で、憲法第二十六条の精神から見て、義務教育無償化をさらに推し進めることが求められています。 柔道着や鍵盤ハーモニカなどを校内予算で準備している学校もあるように、全校で学校備品化できるものは、各校に予算をつけ、保護者の負担を減らすこと、また保護者が準備している標準服、運動靴、かばん、体操着などはどうしていくのかなど、意見聴取と検討を進めるべきです。 以上で、本陳情の採択を求める討論を終わります。
委員長報告は不採択でありますので、本陳情について起立によって採決いたします。 本陳情を採択することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
令和六年度第十七号陳情、学習者の声を教育政策に反映させることに関する陳情について、お諮りいたします。 委員長報告は趣旨採択であります。委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
委員長報告は趣旨採択であります。委員長報告に賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
各委員長からのこのほかの付託事項についての報告は、お手元に配付の令和六年度荒川区議会定例会・閉会会議委員会活動報告書のとおりです。 これをもって委員長報告を終わります。 日程第二、議案第六十九号、荒川区特別区税条例の一部を改正する条例、日程第三、議案第七十一号、都市計画道路補助第三三一号線二工区擁壁外整備工事請負契約の一部を変更する契約、以上二件を一括議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
本案に対し、理事者の説明を求めます。 〔総務企画部長小堀明美君登壇〕
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第六十九号については、福祉・区民生活委員会に、議案第七十一号については、総務企画委員会に、それぞれ会議規則第三十八条第一項の規定により審査を付託いたします。 日程第四、議案第七十号、令和七年度荒川区一般会計補正予算(第一回)を議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
本案に対し、理事者の説明を求めます。 〔副区長小林直彦君登壇〕
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第七十号については、会議規則第三十八条第一項の規定により、総務企画委員会に審査を付託いたします。 この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。 午前十時二十六分休憩 午後零時十分開議
この際、日程の追加についてお諮りいたします。 議案第七十号、令和七年度荒川区一般会計補正予算(第一回)、議案第七十一号、都市計画道路補助第三三一号線二工区擁壁外整備工事請負契約の一部を変更する契約、議案第六十九号、荒川区特別区税条例の一部を改正する条例、以上三件を追加日程第一から第三として日程に追加し、議題に供したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
追加日程第一、議案第七十号、令和七年度荒川区一般会計補正予算(第一回)、追加日程第二、議案第七十一号、都市計画道路補助第三三一号線二工区擁壁外整備工事請負契約の一部を変更する契約、以上二件を議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔竹内明浩君登壇〕
本委員会は、付託を受けた議案について理事者より説明を受けた後、審査に入りました。 議案第七十号、令和七年度荒川区一般会計補正予算(第一回)につきましては、委員より荒川遊園スポーツハウス大規模改修工事予算の増額に至るまでの経緯、資材高騰の背景及び物価高騰への対応、建設従事者の人手不足に対する区の認識、債務負担行為の積算内容、歳入において財政調整基金からの繰入れを行った理由などについて質疑がありました。 その後、討論に入り、なるべく早く区民利用に供することができるよう工事を早期に終えるとともに、契約内容を適正にする努力を求め賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第七十一号、都市計画道路補助第三三一号線二工区擁壁外整備工事請負契約の一部を変更する契約につきまして、委員より、増額分の財源確保及び積算方法、スライド条項と特例措置の内容などについて質疑がありました。 その後討論に入り、今後工事に係る労務単価の引上げが危惧される、工事の現場職員に届くよう公契約条例の早急な策定を強く要望し、賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。
議案第七十号、令和七年度荒川区一般会計補正予算(第一回)について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第七十号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第七十一号、都市計画道路補助第三三一号線二工区擁壁外整備工事請負契約の一部を変更する契約について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第七十一号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
追加議事日程第三、議案第六十九号、荒川区特別区税条例の一部を改正する条例を議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔山口幸一郎君登壇〕
本委員会は、付託を受けた議案第六十九号について理事者より説明を受けた後、審査に入りました。 審査に当たっては、委員より、新基準原付に関する種別割が導入された経緯、これまでの基準と新基準原付に関する種別割との違い、本条例改正に伴う区税収入への影響、軽自動車税種別割の減免を受ける際の提示書類に、免許情報記録個人番号カード(マイナ免許証)を加えた場合の手続の方法、原動機付自転車に係る最高速度区分についての区の認識、本条例改正における区民への周知方法や今後の課題などについて質疑がありました。 その後、討論に入りましたが、特に意見等はなく、委員会は原案どおり決定しました。 以上、御報告といたします。
議案第六十九号、荒川区特別区税条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第六十九号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第五、閉会中の継続審査・調査の付託についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第六、諸般の報告についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
報告並びに書類については、お手元に配付の報告書のとおりです。 この際、区長より発言の申出がありますので、これを許可いたします。 〔区長滝口学君登壇〕
お諮りいたします。閉会会議における議決事件の字句及び数字等の整理を議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。閉会会議に付されました事件は全て議了いたしましたので、本日をもって令和六年度荒川区議会定例会を閉会いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
会議を閉じます。令和六年度荒川区議会定例会を閉会いたします。誠にお疲れさまでございました。 午後零時十八分閉会 議長 北 城 貞 治 署名人 小 島 和 男 署名人 西 川 浩 平 署名人 山 田 晴 美