// 発言者(26名)
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ただいまから、子ども支援・教育力向上特別委員会を開会いたします。 署名委員に、林委員、堀江委員、お願いいたします。 次に、座席の指定ですが、現在ご着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、このとおり決定いたします。 次に、本日は執行部が出席する初めての委員会ですので、執行部より、幹部職員の紹介をお願いいたします。 教育委員会、文化共育部、子ども家庭部の順でお願いいたします。 それでは、教育長からお願いいたします。
私からお話させていただきます。 まず、教育長の蓮沼千秋でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 教育委員会事務局幹部の紹介をいたしますが、私、立っていると見えませんので、着座にて紹介させていただきます。 まず、教育推進課長、飯田常雄です。
飯田です。よろしくお願いいたします。
学務課長、田森健志です。
田森でございます。よろしくお願いいたします。
教育指導課長、佐藤嘉弘です。
佐藤でございます。よろしくお願いいたします。
学校施設課長、丸山由紀です。
丸山でございます。よろしくお願いいたします。
教育研究所長、百々和世です。
百々です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
おはようございます。文化共育部の幹部職員をご紹介いたします。 私は、文化共育部長の岡部長年と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、着座にて課長を紹介いたします。 文化課長、今野範幸です。
今野です。よろしくお願いいたします。
健全育成課長、髙橋和彦です。
髙橋でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
子ども家庭部の幹部職員のご紹介をいたします。 私、子ども家庭部長の塚田久恵と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 着座にてご案内いたします。 まず、児童相談所長、髙橋章友でございます。
髙橋でございます。よろしくお願いいたします。
子育て支援課長、加藤英二です。
加藤でございます。よろしくお願いいたします。
保育課長、木村秋生です。
木村でございます。よろしくお願いいたします。
児童家庭課長、丸田綾子です。
丸田でございます。よろしくお願いいたします。
それから、児童相談所の中にございます相談課長、出口耕太郎でございます。
出口です。よろしくお願いいたします。
一時保護課長、山脇隆寛でございます。
山脇です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

それでは、案件に入らせていただきます。 今年度の年間活動予定でありますが、本日お手元に配付しました当委員会を議決で設置した際の資料と、過去4年分の活動概要をまとめた資料を参考に、今年度の委員会の活動予定について、ご協議いただきたいと思います。 なお、8月、10月、11月及び3月の特別委員会は日程の都合により開催は難しいものとなっていますので、ご承知おきください。 それでは、資料を参考に今年度の当委員会の活動予定についてご協議いただきたいと思いますが、ご意見、ご希望等ございましたらお願いいたします。

冒頭ですので、ぜひとも当委員会、視察項目を正副委員長のもとに作っていただければなというふうに思っております。例えば、個人的ですけれども、こども家庭庁が昨年開設されましたし、どういうことをやっているのか、何が変わったのか、様々な変化があったというふうに思いますので、そういうところも含めてぜひ視察の事項を増やしていただければと思いますので、要望したいと思います。よろしくお願いいたします。

ほかにございますでしょうか。

おはようございます。1年間よろしくお願いいたします。 昨年のこの特別委員会の活動の状況を見ますと、外にいわば視察に行ったのが2回で、あとは座学ということになっていました。座学もすごくいいと思うのですけれども、機会があれば私も外の施設を見るとか、そういうのを含めて学びたいなとすごく思っている1人です。例えば、昨年度の視察やあるいは座学の中で障害を持ったお子さんの子育て支援とか、学校とか、そういうのもあったかもしれませんけれども、ちょっと見出しだけ見ると、そういういわゆる障害児教育だけに限定せず、子育て支援も含めたその障害を持っている方たちをどうサポートしているのか。あとは学校なんかにもそういうお子さんが入学されて、何かいろいろと工夫されているというのを聞きますので、そういうサポートが必要なお子さんへの支援がどうされているかということについて、一つ、視察でも座学でも結構なのですけれども、設けていただけないかということが一つです。 それから、あと、江戸川区の教育力向上については、昨年も座学をしていますけれども、やっぱりこれはぜひ聞きたいので、同じようなテーマになるかもしれませんけれども、ぜひ座学でお聞きしたいなというふうに思います。 最後にもう1点、江戸川区が子育て支援を区長がえどがわ50子育てプランって打ち出したと思います。それに関して、一度概括的な総括的なこれも座学になると思いますけれども、そういう今のいわば到達点というのでしょうか、そういうのをぜひまとめて教えていただけると、今後の様々な対応がまた考えられるかなと思いますので。また、何か気がついたことがあったら委員長に言うかもしれませんけれども、今はそんなふうに思っております。ありがとうございます。

こども家庭庁もできましたし、そしてこども基本法というのができたと思うのです。それで、子どもの意見表明の機会の確保と子どもの意見の尊重が基本理念として掲げられていると思います。また、子ども施策の策定には、子どもの意見の反映にかかる措置を講ずることと、それを国や地方公共団体、江戸川区に対して義務付ける規定もできています。そういった動きがある中で、本区では児童相談所を23区の中で早い時期にも先駆けて設置をしているかと思います。そして、子どもの権利条例も策定をしているところなのですけれども、続いて、ほかの23区の中で児童相談所も、そして子どもの権利条例もつくっている区が増えてきました。それで、近隣自治体をぜひ視察して、どのように子どもの権利というのが尊重されているのかというところを見たいと思いますので、そんなところも視察にぜひ入れていただきたいと思います。また、ほかの委員もおっしゃっていましたように、座学とこの視察と織り交ぜてやっていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

本年もよろしくお願い申し上げます。 私からは、やはり本区だけではなく全国的に課題であります、本区としましても教育研究所を中心に不登校対策、教育委員会一丸となってやっておりますし、また、今、全庁ということでありますけれども、いろいろな場所もつくっていただいたりとかしております。そういった意味では、本区以外のところでぜひ不登校対策、力を入れているような自治体を視察させていただければなというふうに思います。 あともう1点は、GIGAスクール構想でタブレット端末を1人1台配付をしております。いろいろな活用のされ方がしておりますけれども、私も中学生議会でそのタブレットを使わせていただいたりもしましたけれども、なかなか実際にどのように使われているのか。また、どのような対策がされているのかというのが、なかなかその端末自体もご覧になった議員さんって少ないと思うのです。お子さんいらっしゃれば、見させてもらったりすると思うのですけれども、ぜひそういった意味では、江戸川区の子どもたちがどのようなGIGA端末を使って、学習活動、そしてまたいろいろな家庭との連絡もそうですし、どのような活動や対策をしているのか。ネットばかり見てしまうみたいなことも含めて、現状を皆さんと共有できたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

今年度よろしくお願いいたします。 私、中学生議会で私がちょうど担当したところに鹿本学園の生徒さんがいらっしゃいまして、卒業式参加させていただきまして、鹿本学園の中を初めて見させていただいて、ぜひ普段の教育の場とか、どういう対応されているのかというのをぜひ視察という形で一度見学させていただきたいなと思っております。 あと、もう1点が、葛西にやはりインド人学校の方々多くて、今、江東区のほうにも学校があるとお聞きしていますけれども、ぜひ身近にいらっしゃる、そういうインドの方々の教育現場も、ぜひ拝見させていただきたいなと思います。ぜひよろしくお願いします。

1年間よろしくお願いいたします。 今まで様々なご意見出ているのですけれども、概ね私も全体的に賛成をするところです。 私からお願いしたいのは、今いくつかご意見出ていましたけれども、不登校に対する対策というのはぜひ視察ですとか調査の項目で少し詳しく見させていただきたいなと考えています。特に、今、子どもに対する対応というのは江戸川区でも非常に力を入れていただいているなというふうに、ユースサポートもそうですし、様々なところで力を入れていただいているなとか感じているところなのですが、その子どもたちを支える周りの大人へのサポートというのもぜひどこかほかでやっているところがあれば、視察をするなり、座学で学んでいくなりというところをお願いしたいと考えています。 また、1人1台端末のお話も出ていますけれども、こちらもしっかりと、区内でも活用ができている学校、活用ができていない学校、ちょっと差を感じているところです。ですので、こちらについても区内全域である程度ちょっと統一した使い方ができるように委員会でもどういったことができるのかというのは、ぜひ勉強させていただきたいなと思います。このITの力というのをどのように教育に導入していけるのか、どうやってその教育の中でITの力を使って子どもたちに様々なことを学んでもらえるのか、非常に可能性が高いと思っています。子どもたちの教育力の向上だけでなくて、これ先生方の働き方にも繋がってくるのではないのかなと個人的には思っていますので、ぜひお願いいたします。 また、このITの力というのを小中学生の子の教育力だけではなくて、子育ての現場、保育園だったりとか各ご家庭もそうですけれども、これをどういうふうに活用ができていくのかというのもぜひ議論できたらいいなと考えております。 また、葛西地区では、先ほどもインド人の学校の話が出てきていますけれども、非常に外国籍のお子さんが多くなっています。もう当たり前に学校に外国のお子さんがいるという学校もございます。ぜひこの教育の現場での多様性というところも少し検討していけたらいいのではないのかなというふうに思います。

1年間よろしくお願いいたします。 私から、かぶっていないというか出てなかったところでご参考にしていただければと思うのですけれども、まず、そのGIGAスクール構想のところで先ほど来から出ておりますけれども、今使っている小中学校に配付されている端末がおそらく概ねリースの期間が終わって新しくどうするかという話が検討されるかと思いますので、ぜひその次に活かすために実際に現場を見たいというところがございますので、ぜひこれは入れていただきたいなと思います。近いうちにその検討と次回にどういうものが必要かというのが決まってくるかと思いますので、入れていただければと思います。 実際の現場というところで、今現在、江戸川区で始めた、教育力向上というところにかこつけて体力向上というところで縄跳び教室の活動も始まったと言っているのもあります。江戸川区の子どもたちの体力の低下というところもこれも昨今の子どもたちの課題だと思いますので、ぜひ見れたら見たいなというところと、もう一つ江戸川区でせっかく文化共育部等もやってらっしゃるので、小学校かな、全員にカヌーの機会を、乗せようみたいなのが今年度もやっているかと思います。すごくいい、いろいろな部署とか、いろいろな団体さんが関わって行っているものですので、ちょっと時期的なものがあるのであれなのかなと思う。これもぜひ皆さんと見て、私、個人的ですけれども、あの水事故防止とかいうところの観点でもぜひ積極的に今後も続けていただきたいなと思っているので見れたら見たいなと思っております。 もう1点、現場のところで、昨今その学校の校則に関しては、各学校、特に中学校ですね。校長先生がすごく子どもたちと一緒にいろいろ工夫されている話も聞きますので、どちらかの学校、一番特徴的なところで構いませんので、お話を聞けたりどういったことがあってどういった状況になっているのかというのも、ぜひ現場の声を聞けたらいいかなと思っております。 あと、もう一つ、子育てのところで、江戸川区は多分ゼロから2歳の間はおそらくご家庭で育児されている方がほかの自治体よりも多いという資料を先日、私も拝見しました。そこにゼロから2歳に対しての先ほど林委員からありましたけれども、ご家庭とか保護者に対しての支援というところがございますので、実際どういった形でそのゼロから2歳を抱えている保護者の方が育児されているのかというところで、区内にいくつか子育て広場がございますので、まずそこに保育士さんとかが常駐されているかと思いますので、今現在どういうような子育てをされているのか、また、その実際にえどがわ50の子育てプランってありましたけれども、どういった感じで保護者に届いているのかというのもちょっと現場が見れたらいいかなと思います。 すみません。あと、3点で終わります。 あとは発達障害の子どもたちのいろいろなものがあると思います。先ほど、障害児というところで林委員からもありましたけれども、学校の教育現場でもそうですし、子ども家庭支援センターのようなところで実際に発達障害支援センターというのもありますので、そのどちらか、これもご家庭にどのような支援があるのか、どういった子どもたちが傾向として多いのかというお話聞けたらなと思っております。 もう1点、共育プラザが江戸川区にいくつかあるのですけれども、昨今、様々な共育プラザもそこそこで活動されているのを聞いております。不登校の子のこともそうですし、ユースサポートもそうですし。最近ですとeスポーツとかの機器が入っているというのも聞いていますし、その辺ちょっと特徴があるものが見れたらなと思って。 最後です。共同親権の話が国でも出ております。江戸川区でもやっぱりひとり親問題とかというところがありますので、共同親権に関わるような、その養育という部分で江戸川区が今どのような支援があって、今後どのようなことが変わっていくのかというのを、こちらは座学になりますかね。私たちも整理ちょっとしたいなと思っているので、聞けたらなと思います。5個以上あるのですけれども、どこか盛り込めたらなと思っています。

おはようございます。よろしくどうぞ。 この子ども支援・教育力向上特別委員会というのは、できた経緯は、当時、江戸川区の学力・体力が都の平均以下だということで何とかしなければいけないということで、最近やっと体力が大分備わってきたということで、また熱心な校長先生もいらっしゃるようでございますけれども、できたらその学力向上に取り組んでいて実際に成績、業績、成果が出ている学校をできたら行きたいなと思う。以前はその校長先生とか、中学とか小学校の校長先生をここにお呼びして話を聞いたりしたこともあったのですけれども、そうではなくて現場へ臨んで、そういう学校、私たちの実際の目で見て、それで多分そういうところには授業の達人みたいなすばらしい先生もいらっしゃるでしょうから、そういうことの話を聞ける、現場の先生はなかなかこっちの日程に合わせることはできないかもしれませんけれども、そういうのは校長先生に聞いてね、そういう頑張っている学校の姿をぜひ見たいなと思っています。

ほかにはよろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

様々ご意見ありがとうございます。ただいまのご意見を参考に、次回の委員会で正副委員長案をお示ししたいと思います。 なお、他にご意見、ご要望等がございましたら、6月11日(火)までに事務局に文書にてご提出をお願いいたします。 また、次回の委員会の案件につきましては、準備の関係もありますので、正副にご一任いただけますでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回の委員会の調査項目につきましては、決定次第、ご報告いたします。 次に、執行部より報告があります。教育委員会、お願いいたします。
教育推進課からは1点ご報告を申し上げます。すくすくスクールの実施状況についてということで資料を配付させていただきました。令和6年5月1日の登録状況がまとまりましたので、表示にしてお示しをしたものでございます。 表の一番下、令和6年5月の数字をご覧いただければと思いますが、すくすくスクール全体の登録者数が1万7,234名。児童全体に占める割合が約54%でございます。その内訳としまして、自由に参加できるすくすく登録が1万1,217名。保護者の就労により預かりが必要な学童クラブ登録が6,017名となってございます。また、学童クラブ登録の児童につきましては、希望される方について19時までの時間延長、また補食の提供が利用できますが、それぞれ2,111名というところが現状でございます。 表の一番上にございますように、コロナ禍におきまして一旦登録者数は大きく減りましたが、その後、徐々に回復してきているところでございます。傾向といたしましては、すくすく登録の人数は1万1,000人前後で安定してございますが、学童クラブ登録の人数につきましては、ここ数年、毎年増加をしている傾向にあるというところでございます。 保護者の就労に伴い学童クラブのニーズが高まっている、そういったところかというふうに分析しております。
私から4点ご報告をさせていただきます。資料に沿ってご説明をさせていただきます。 まずはじめに、外国籍の児童・生徒の就学状況の確認についてのご報告でございます。昨年度末に調査をした結果でございます。 対象者は183名。これは江戸川区在住の外国籍の児童・生徒で、区が就学状況を把握していない、把握できていない方々になります。2月にこの方々に郵送で通知を差し上げまして、回答数が73件、回答率39.9%でございます。回答内容についてはご覧のとおりでございます。全部これで確認できていませんので、今後は、最後の3番目でございますが、未回答者の110名につきましては、東京入国管理局に出入国記録の照会を行います。これによって出国されていれば対象から外れますが、まだ国内にいらっしゃるということになれば、また再調査の対象になりまして、秋に再度通知を行い、12月に結果が出ましたらまた分からないところがあれば一斉訪問するという形で、最終的には就学先不明者はゼロというふうにしていきたいというふうに考えてございます。 続きまして、5月1日現在の区立小・中学校児童(生徒)数・学級数がまとまりましたので、ご報告でございます。令和6年度小学校・中学校全て合わせまして江戸川区内の児童・生徒数は4万6,546名となります。学級数については1,582学級ということになります。右側に前年度のも書いてございますが、減ということでございます。 2番目につきましては、1学級の平均児童・生徒数でございます。3番目、今申し上げましたが、年度の推移をこちらでお示ししております。先ほど、申し上げたとおり、年々減っているという傾向が続いているというところでございます。 続きまして、3番目、就学援助制度についてのご報告でございます。就学援助制度はご承知のとおり、経済的に就学が困難な家庭に、学校生活で必要な費用の一部を援助する制度でございます。保護者の申請に基づきまして、審査を行い認定するというものでございますが、認定基準については前年度世帯総収得が生活保護基準額の1.25倍以下というふうに定めてございます。昨年度の支給実績でございます。生活保護世帯も含めまして、右側8,308人、小・中合わせて8,308人ということでございます。執行額は5億5,000万余ということでございます。 ここで4年度との合計と比べていただきまして、認定者数は減っておりまして、また、執行額も3億円ほど減になってございますが、この3億円は昨年度9月から給食費の無償化を行ってございますので、扶助費のほうで支出していないということで減になっているというところでございます。 3番目、新入学児童の生徒学用品費についてでございますが、新小1年生、新中1年生に対して3月中旬に以下のとおり支出をしているところでございます。合計審査対象者は1,260人、支給額は7,000万余ということでございます。ただ、この後にもまた認定している方がいらっしゃいますので、もう少し最終的には増えるというところでございます。 4番目、多子世帯の給食費補助についてでございますが、これもご覧のとおりでございますが、これも給食費無償化を9月から行っておりますので、4月から7月までの数字ということでございます。 最後に、小学校選択制のリーフレットでございます。カラー刷りのリーフレットございます。こちらにつきまして、先月から各保育園、幼稚園の年長さんに保護者を通して配付をしているものでございます。7年度選択制の各学校の受入れ可能数と学校公開の日程を掲載してございます。今後、7月に希望調査票を配布いたしまして、もしオーバーする学校が出てまいりましたらば、9月に抽選会を開催する予定でございます。また、中学校につきましては、これからリーフレットを作成いたしまして、7月に小学校に配布、9月に希望調査を行い、11月に抽選という形で進めていく予定でございます。
東小松川小学校新校舎の竣工について資料をご覧ください。 施設概要にありますとおり、工事期間は、令和4年7月1日から令和7年6月末でございます。 今週末に引き渡しが予定されております。新校舎の竣工についてのご案内でございます。延床面積7,821平米、鉄筋コンクリート、一部鉄骨造りの地上5階建ての建物でございます。普通教室22室、特別教室7室、契約金額は総計40億4,200万円余でございます。建物ですが、周辺環境や児童、地域活動の賑わいと調和を図るため、ベースカラーに茶色を採用しております。また、アクセントカラーといたしまして、地域学習で用いられている蓮の花をモチーフにいたしました。ピンク、黄色、緑を使用しております。機会がございましたら東小松川小学校においでいただき、直接ご覧いただければと考えております。

ただいまの報告について、何かご質問はございますでしょうか。

外国籍の児童・生徒の就学状況の確認について、1点確認したいと思います。 外国籍の児童・生徒の中には、両親が外国籍で日本で生まれた児童・生徒が含まれるのかというところと、この日本で生まれた児童・生徒について、もしいらっしゃればこれ入管に確認して確認できるのかというところを確認したいと思います。
日本で生まれましても、今、国内にいらっしゃるということであれば、対象にはなります。つまり、区と全然接触がない方は対象になります。もし、例えば、区立学校等行っていらっしゃれば、それは対象にはならないのですけれども、そこは対象になろうかと思います。

日本で生まれた外国籍の児童・生徒を入管に確認して出入国記録が確認できるのかというところを確認したいと思います。
すみません、そこについては確認をさせていただきたいと思います。

ほかにございますでしょうか。

東小松川小学校の新校舎の竣工に関連してお尋ねさせていただきます。 こちらなのですが、新しく開校したということで、例えば見学会みたいのが催されるかと思うのです。この見学会はどのような予定が現時点でされているのか教えてください。
今週末に鍵をいただくことになっておりますので、地域開放等はこれからでございます。予定については、後日確認をして、改めてお知らせさせていただきたいと考えております。

3校ずつしっかりと進めていただきたいということで、大切な税金でこの学校というのが開校されているわけなのですが、今まで、開校していたところ見ていますと、委員会等で視察で行かれる場合は議員等も視察させていただく、また地域の近しい学校であれば、学校開放とかで行かせていただく。あとは、学校評議員等の方は、学校のほうから招待状をいただいて見学できるということはあるのですが、ただ、そういった機会がない場合、なかなか学校に見学させてくださいと行くのも言いづらいですし、また現場にやっぱり負担がかかってしまうということはあると思うのです。なので、例えば委員会で行きますといった場合には、委員会以外の議員にもぜひお声掛けいただいて、一緒に行ったほうが現場には負担がないのではないかなというふうに思います。 あと、それとやはり学校というのは私たちの学校だという思いが非常に江戸川区の方々ってお持ちなので、評議員の方だけではなくて、そこの近くの町会・自治会の方々にもお声掛けいただいて、ぜひ学校が新しくなったときは見学させていただきたいというお声もいただいています。ぜひ現場でやはり負担がかからないということは大事なので、例えば学校公開のときに合わせて見学していただいてもいいですよというようなお声をかけていただくだけでも、見学しやすいというのもあると思いますので、ぜひその点、私たちの学校だって思いも、そこで見学することによって深まると思いますので、ぜひそういった点、ご検討いただければと思います。

私からは、何点かあるのですけれども、一つは、就学援助制度について確認したいのが、まず、先ほどのご説明で、給食費の減は、給食費を支出しないので減というふうに説明を聞きましたけれども、就学援助は国の制度で、給食費そのものの補助というのは国から来るのかなと私は勝手に思ったのですけれども、給食費無償化を自治体が決めた場合には、就学援助の給食費相当分はもう国から来ないということなのでしょうか。それを知らなかったので、ちょっと確認をお願いしたいということです。それと、この新入学児童生徒学用品費についてなのですけれども、私たちの会派はいつももっと増額してほしいということを決算特別委員会や予算特別委員会で述べていますけれども、せめて生活保護世帯の新入学児童生徒学用品費、今ちょっと資料がないので金額言えませんけれども、約8万円程度出ていると思いますけれども、それをぜひ検討してほしいということでこれは意見です。1点は質問です。 それから、続けて質問よろしいでしょうか。

はい。

区立の小・中学校の学級数の報告ですけれども、二つ聞かせてください。 小学校の児童が今年は減っているけれども、学級数が増えているというのは、これはたまたまそうなったということだと思うのですけれども、特別支援の固定学級が増えているということで、子どもたちも当然増えているわけですけれども、この辺の全体にこの間、特別支援学級の固定学級が増えてきた傾向があるのかどうかをお聞きしたい。 それから、もう1点は、中学校の不登校特例校が篠崎中学校で始まるということをお聞きしていました。これを見ると、学級数は3、生徒数は8ですので、学年の内訳とか、それから、今後の見通しというのでしょうか、希望される方にどんなふうに対応していくのかぜひ聞かせていただけたらと思います。

では、3点お願いします。
まず、給食費のほうでございますけれども、ご案内のとおり給食費の半分は都から今来ています。就学援助の分はその対象外という形になっております。ですので、今回、ここでお示ししたのは就学援助のほうから今までその給食費としてお支払いしていましたけれども、別の予算からその3億円は出ているという形でご理解いただければいいかなと思います。この3億円がどこかから出てきたというわけではございません。就学援助という財布からは出していないというところでご理解いただければと思います。 それから、新入学費については、現在、これは生活援護のほうと合わせながら支給金額を決めているというところでございますので、それもご理解いただければなというふうに思ってございます。それから、子どもが減っているけれども、学級数が増えているというのは、やっぱりその学校との割合でどうしても若干出っ込み引っ込みは出てくるというふうにご理解いただければと思います。あと、35人学級というところもございます。これは今進めているとこでございますので、そうなります。 特支につきましても、これも若干増えているというところはございます。人数的にも増えていますし、それに合わせて学級数も増えているというところでございます。
ご質問ありました篠崎中学校のチャレンジクラスの現状と今後の方向性につきまして、回答させていただきます。現在、中学1年生が4名、中学2年生が2名、中学3年生が2名在籍しております。教員が6名ついておりますので、学年で分けて授業を行ったりみんなで一斉に授業をする中で、個別の学習を進めているのが現状でございます。個々にあった状態に応じて学びを進めている。2か月経ちまして私も子どもたちの様子を何回か見に行かせていただいているのですけれども、今の8名の生活、大分慣れてきておりまして、大分学級のほうも落ち着いてきているところでございます。今後の見通しなのですけれども、今後、近隣校から増やしていけたらなと思っているところですが、現在の今いる在籍している子どもたちと新たに入ってくる子どもたちがどう交わるかというところで、体験期間というのもしっかりとつくりながら、ゆっくりと増やしていけたらなというところで今考えているところでございます。

今、最後の篠崎中学校の、私も見守りたいと思っている一人ですけれども、本当に子どもたちがいろいろな体験ができる、そういう場所が保障されるのはすごくいいことですし、先ほど、共育プラザのことも出されていましたけれども、子どもたちの支援のために具体的に動いているということは本当に歓迎します。 不登校関係でもう一つ聞きたいのですけれども、多分、中学校なのかなと思うのですが、不登校加配みたいのがあったように記憶しているのですけれども、そういう不登校加配みたいな形というのは今はなくなったのでしょうか、それをもう一度ちょっと確認させていただきたいということで、あとすみません、先ほど、田森課長からお聞きして、大体概略が分かったのですけれども、生活援護課と合わせて新入学学用品費を決めているというふうにおっしゃったので、改めて生活保護受給者の子どもたちと就学援助の子どもたちの金額は同じにしてほしいということを、交流しているならぜひとも同じ金額に値する方向で再検討をお願いしたいというのをとても私としては強く思いますので、重ねて意見を言います。 不登校の加配のことだけお願いします。
現在、不登校加配校なのですけれども、現在ございます。ただ、東京都としましては今後、この加配校を別の形で教員として活用していこうというところで今動き出しをしているところでございます。今、情報として入っておりますのが、この加配的な形を、今、この加配教員は配属された学校のみが対応に入れるのですけれども、巡回できるような形に持っていけたらなというところで、今モデル的に江戸川区でも2名の教員が不登校対応ということで、地域の学校を回って、それぞれの学校の不登校対策を向上させていく取組みをさせていただいているところでございます。ただ、まだモデル的なものなので、今、本当にやり始めたところでございます。

なんかそうすると、すみません、次々質問して申し訳ございません。スクールソーシャルワーカーとの兼ね合いも出てくるかなと思ってお聞きしたのですけれども、全体に家庭をサポートするということも含んだ形でのスクールソーシャルワーカーの配置が江戸川区が進んでいますので、それと不登校の関係、今言ったようなことというのも当然かみ合ってくるかなと思うのですが、ちょっと報告にないので、スクールソーシャルワーカーまで聞くのはどうしようかと思ったのですが、ぜひともそれは今後期待しておりますので、よろしくお願いします。

ご意見でよろしいですか。

はい。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますでしょうか。

すみません、私が多くなって。手短に質問します。 一之江小学校の改築に伴う校舎のバスの移動でいろいろ問題というか課題があって、基本的には解決していると認識しているのですけれども、何かこの間で変化が何かあったかどうか、それから対応はどうなっているかについて、改めて口頭で結構ですので、現状を分かれば教えてください。
前回の委員会報告から2件ほどございました。1件は校長の中で収めていただいたことですので、特段問題なしというふうに私たちは解釈をしております。もう1件は、バスの運転手がちょっと経路を間違えてしまったと。この件については、今、三陽自動車の専務と協議中でございます。

バス会社と丁寧な対応をされていると思いますけれども、引き続きそういう事故が起こらないような対応をきちんとしていただきたいということで要望・意見ということで、ぜひまた何か課題があるようでしたら、この場でも報告をしていただければと思います。

他にはよろしいですか。

すみません、ぜひこれ委員会で検討していただきたいなと思うのですけれども、もうこの当委員会でもうそろそろペーパーレス化は進めていってもいいのではないかなというふうには個人的には思っておりますので、私はSideBooksしか見ないですけれども、皆さん慣れてきたかなと思いますので、ぜひペーパーレス化のご検討をお願いいたします。

それでは、今後の委員会についてですが、7月は3日(水)、午後1時30分を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。7月3日(水)、午後1時半です。 以上で、子ども支援・教育力向上特別委員会を閉会いたします。 (午前10時29分 閉会)