// 発言者(10名)
// 発言(65件)

よろしくお願いいたします。非常に資料が分かりやすくて、取組でどういう方向に力を入れているかや、年度によって変わってきている部分、進化しているところが分かりやすくていいなというふうに感じています。細かいところを聞かせていただきたいんですけれども、まずおうちで備えるキャンペーンのほうなんですけれども、こちら出店の時期だったりですとか期間といったものはどのくらいになるのかというのを教えていただいてよろしいでしょうか。

ありがとうございます。大まかに夏と冬で分けていらっしゃるということで、これは何か時期としては、工夫として、例えば3.11に合わせたりとか、そういった区民の皆様の防災意識が高まるような時期があると思うんですね。ニュースとかでも、そのときの映像が出ます。そういった部分に、例えば合わせたりという工夫とかは今後やっていったりするのか、あるいはもう既にこの冬季の13か所とかにそういった期間も含まれているのかというところ、分かれば教えてください。

ありがとうございます。続いて、商業施設で出店いただいているということで、例を挙げていただいているのがイオンさんですとかマルエツさんだったりというふうにあるんですけれども、こういった商業施設がないような地域にお住まいの方には、どのように啓発していくのかというのを教えてください。

ありがとうございます。13店舗から44店舗ということで、一気に広がっているなという印象を受けました。やはりこういった啓発が薄い地域が出てしまうと、そこで防災への対策であったりとか、区民の皆様の安心感が変わってきちゃうかと思うので、その方向で行っていただきたいなというふうに思います。商業施設ですとかスーパーを中心にということなんですが、例えば商店街とかに協力いただいてとか、そういった展開は今後あり得るんでしょうか。

ありがとうございます。続いて、防災レシピブックの部分なんですけれども、インターネットでもダウンロードできるようで、拝見させていただいて、すごいよいなと思っているんですけれども、これは現物の配布とかは、どういった場所で行っているのかというのを教えていただけますか。

ありがとうございます。毎回2,000部ということですと、2,000部を複数回という感じですかね、年間で。

ありがとうございます。そうすると、今回5冊目ということで、5回になっていると、多分レシピの内容なんかも毎回変わっているのかなとは思うんですけれども、そういうのは、例えば古いのもまとめて、総集編みたいなのとか、そういうのも考えたりするんでしょうか。

ありがとうございます。楽しみにしています、今度作ってみようかと思っています。続いて、防災SNSの部分なんですけれども、大分伸びてきているのかなという印象で、令和7年7月末時点で右下に紹介していただいていますが、再生数も伸びてきているのかなという印象であります。こういった部分で、SNSになると、どうしてもやっぱりどう拡散していくのかというところがポイントになってくると思うんですけれども、例えばYoutubeだったりInstagramだったりですと、返信が多かったりとか、そういうので拡散されやすくなるとか、再生数が増えれば増えるほど伸びていく、場合によっては広告を入れて宣伝するといった方法なんかもあると思うんですけれども、そういった、広く区民の皆さんに見ていただけるような取組というのは、今後どのようなことを考えているのか教えてください。

ありがとうございます。ふだん防災にあまり興味のない人たちにも知っていただく、興味を持っていただくいいタイミングになるかと思うので、ぜひやっていっていただきたいなと思っています。また、一度アップロードした動画も、例えば時期を見て再アップロードするというか、タイトルをちょっといじってとかという手もあると思っていまして、例えば、ほかの地域で大雨があったときとか、ニュースに出たときとかに合わせて、また同じ、例えば止水板の作成動画を上げたりするというのも面白いのかなと思います。これはただの意見です。続いて、いたばしシェイクアウト訓練、地震のときの初期動作の訓練かなというふうに認識しているんですけれども、令和6年度の実績で参加人数703名というところで、もうちょっと拡大の余地があるのかなというところなんですが、令和6年度に関しては、どういった場所だったりタイミングで実施されたのかというのを教えていただけますか。

ありがとうございます。なるほど、やっぱり登録となると面倒くさいということで、ハードルがあるなというのは理解できました。シェイクアウト訓練は、何か小さい頃なんかは結構学校でやっていたようなイメージがあるんですけれども、学校で特に子どもたちには、机の下に入るという訓練でも分かりやすいし、ああいうのは意外と大人になってからも覚えているところなので、学校のほうに力を入れていただいているのはいいかと思います。あと、区内の企業とかそういったところには、どのように展開しているのか教えていただけますか。というのは、結構区内企業でも、オフィスとかだと初動というのは、独自に訓練はなかなか企業ではしていないのかなと思いまして、その点教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。次、防災DXのほうなんですけれども、AR機器やVR機器の貸出しをされているということで、実績のほうも書いていただいて、非常に面白いし、震災の体験という形では、かなり防災意識が高まるのかなというふうに思っているんですけれども、この貸出対象というのはどういったところになるのかというのを教えていただけますか。

ありがとうございます。このAR・VRの内容にもよってくるかと思うんですけれども、例えば区内の保育園や幼稚園とか学校施設ですとか、あるいは区内の別のイベントにそういったブースを出すとか、そういった形での展開というのは、今後考えているのかというのを教えてください。

ありがとうございます。貸出しを行っていない期間というのは、結構あるのかなとは思うんですけれども、どこか常設で体験できるような場所があったりしたら、すごく面白いし、啓発にもなるのかなと思うんですけれども、何かいい施設がないのか、例えばちょっとジャストアイデアで申し訳ないんですが、教育科学館とか、ああいったところというのは、お子さんもいっぱいいらっしゃいますし、面白いのかなと。教育と防災で少し飛んじゃうんですけれども、そういった展開はあり得るのかというところも含めて、見解を教えてください。

おはようございます。よろしくお願いします。今、たくさん質問が出ましたので、重ならないようにと思うんですけれども、私も板橋区はすごく、特に動画のところを頑張っていらっしゃるなというふうに思っていて、改めてもう一回見てまいりました。鼻血の止め方とか、8.1万回再生とかいってすごいなと思って、私ももう一回、本当勉強になるなと思いながら拝見したところなんですけれども、例えば、板橋区のLINE、下のほうに防災とか防犯がまとまって出てきますよね。そこからだと、動画にどうやって飛んでいったらいいのかというのが分からないんですよ。やっぱり手軽なのは、スマホから見ることかなというふうに思ったりするんですね。例えば、板橋区のホームページを、今朝なんか見ても、特に防災のところがなくて、だから自分が知っていれば検索して、例えばショート動画とか、何か書き込んで、そうするといっぱい出てくるんですよ。だけども、こういうのがあるというのをまず知らないと、そこまでたどり着けないんです。せっかくいいのをたくさん作っていて、いろんな企業さんですとか、あと美容学校の方々とか、いろんな方が協力してくださっていて、ぜひ見てほしいと思うんですけれども、まずはあることを知らせないといけないと思うんですけれども、その辺はどんな取組をなさっているんでしょうか。

本当にどれも楽しく学べる、本当に何か力が入っているなと思って、こういうのを区の職員さんたちがしっかり作っているというのは本当にすばらしいと思うんです。だからこそ、やっぱり区民の人に見てもらいたいというふうに思うんですね。だから、いかに知っていただくかで、LINEもありますし、板橋区はXもFacebookもあるわけですよね。だから、そういうところに定期的にこういう動画がありますよと載せていくと、やっぱり1つ見るとほかにもないのかなと、皆さん続けて見たりなさいますし、どれも60秒から90秒と、こちらにも書いてありますけれども、やっぱり1つ見て終わらないと思うんです。だからこそ、やっぱり何回も見ないと忘れてしまうということもありますので、それをいかにして継続して知ってもらって、さらにそれを自分のものとしてもらうかということが大事だと思うので、今後その辺も少し力入れていただけるとありがたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ぜひ、お願いします。それから、レシピブックもそうなんですけれども、やっぱりいい動画があったりとか、何かいろいろ見ているだけだと、やっぱりやってみないと、結局は分からないこともあったりするんですよね、コツとかも。なので、それを実際やってみることも、今度はイベントとしてやっていただけるとありがたいなというふうに思うんですけれども、例えば災害時のご飯の炊き方とか、袋を使って大きいお鍋でゆでてというような、熱してというのがあって、そうすると、1回使ってもお水はそのままで、いっぱい作れるというのがあるんですけれども、例えばそういうのを中学校の調理実習ですとか、そういうところで1回やると、いろいろそこからまたつなげていくことができるんですよね。さっき、2ページ目の下のほう、どこかに焼き鳥缶を使って調理するようなものが書いてあったと思うんですけれども、例えば袋の中に焼き鳥缶を入れると炊き込みご飯になったりとかするので、1回やるといろいろ広がるんですね。いざというときに、やっぱり中学生とかは、避難所でもすごく力になると思うんです。だけども、本当に一番前に出て危ないことは、やっぱり難しいじゃないですか、中学生なので。だけれども、調理ですとか、そういうところですごく力になってもらえるというふうにも思っているので、何か防災教育というものを教育委員会とタイアップしていくということも考えられないのかなというふうに思ったんですけれども、いかがでしょうか。

それから、液体ミルクも提供してもらっているということなんですけれども、世界基準として、その液体ミルクというのは、母乳で育てている方に安易にあげちゃいけないよということで、本当に災害時のときには、母乳で育てている方は、まずは母乳が出るような環境にしてあげる、いろんな場所を整えたり、あとは食べるものをしっかりしたものにして、それで母乳にしていくというような、それでも出なかったときに液体ミルクと。だから、安易に一足飛びに液体ミルクにしちゃいけないというようなことが、世界基準で一応指摘されているんですね。ですから、例えばこうやって寄附を頂いたとしても、安易にどうぞと配るというのは、どうかなというふうにも思うんですけれども、レシピのところにもメニューとして使われているので、こういうふうにしていただけるのはすごくありがたいなというふうに改めて思いましたけれども、その辺の液体ミルクの使い方というのは、ただ区だけが知っていても駄目で、いろんな地域で避難所運営に当たる人もやっぱり知っていていただきたいと思うんですけれども、その辺とかは、区のほうから何かこう情報として提供したりとかしているんでしょうか。

それから、シェイクアウト訓練なんですけれども、例えば世田谷区ですとかは、板橋区が3月11日前後にする総合防災訓練と同じ日にやっているんですね。それで、防災訓練というのは参加する方が、町会ですとか、どうしても決まってしまいがちだということがあって、そこにシェイクアウト訓練を組み合わせることで、町会に入っていない方もいらっしゃいますし、あとは、時間的に朝早いのはというようなご家庭もあると思うんですけれども、そのときにご家庭で、みんなで、指定された公園があるので、そこまで行って、途中の電柱が倒れてきたら危ないからこういうときはこうするんだよとか、家族で話をしながら公園まで行って、その公園で参加賞をもらったりスタンプを押したりというような、そんな形で実施をすることで、参加者を増やしていらっしゃるんですけれども、板橋区はそういう形でのシェイクアウト訓練は考えていらっしゃらないんでしょうか。

ぜひ、お願いしたいというふうに思います。あと、ハザードマップ、板橋区は随分頑張って周知を広げてきて、結構たくさんの方が最近ハザードマップという言葉を自分からおっしゃって、ハザードマップが随分周知されたなというふうに思うんです。ただ、荒川の氾濫のときと集中豪雨のときの氾濫で、2通りのハザードマップがあることですとか、そのほかに土砂災害があるというのが、やっぱりまだちょっと知られていないんですね。そこをどうやって知っていただくかというところかなと思うんです。やっぱりハザードマップを常日頃から意識していることで、自分が住んでいるところですとか、仕事をしている場所がどういう場所かというのを知っていくことが命を守ることにもつながると思いますので、その辺はどのようにお考えでしょうか。

今いろいろお答えいただきまして、それで今日の資料からも、本当にいろんなことを取り組んでいらっしゃって、またアプリとかも新しいのがどんどんできたりとかして、板橋区がこの防災に力を入れているというのはよく分かりました。あと、この間も補正のほうで、避難所用テントの配備のご提案もあったりとかして、すごいなというふうに思っているところなんですけれども、やっぱりせっかくあっても知らないといけないので、繰り返しになりますけれども、いかにみんなに知ってもらって活用してもらうか。知識も備蓄していかないと、防災は災害が起きる前しかできないので、それを今、平常時にどのように進めていくかだと思いますので、ぜひよろしくお願いします。

五十嵐つながりで、学が幾つかお伺いさせていただきます。先ほど来、動画に対するご質問、幾つかあったと思うのですが、これは職員の方が作られているという認識でよろしいでしょうか。

職員の方が動画を作るに当たって、どれぐらいの時間で作っているのかとか、職員の負担感、当然お顔もさらしているわけなので、その辺の気持ちというのはどのようにお考えというか、ご意見があるか教えていただけたらと思います。

ありがとうございます。楽しんでとまで言わないんですけども、使命感を持って取り組んでくださっているということで理解をいたしました。一方で、例えばYoutube等の動画を業者に委託して作るとか、そういったようなお考えというのはあるんでしょうか。

ありがとうございます。よりよいものでどんどん再生回数を伸ばしていっていただきたいなというふうに思います。2番目の区民、企業、団体等との連携ということで、この連携の具体的な内容について教えていただければと思います。

ありがとうございます。今のお話は、プロジェクトにおいての内容だったと思うんですが、実際に災害が起きたときの連携内容というのは、どのような連携をしているとかというのは分かったりするんでしょうか。

ありがとうございます。具体的な応援体制の中身というんですか、何かあったらこの会社がこういう何かを提供してくれるみたいな、そういった具体的な内容というのは何かあるんでしょうか。

ありがとうございます。今おっしゃっていただいたようなことが区民の方も分かっているとより安心感が持てると思いますので、またその辺もよろしくお願いいたします。あと、このD級ポンプのYoutube、右下のかけ方のコツということが出ているかと思うんですが、これ今年の防災訓練の際、町会のD級ポンプが壊れて動かなかったというようなことがあって、D級ポンプというのは、もう製造が中止になっているみたいなお話もあったりして、そういった場合の対応というか、その辺はどのようになっているか教えていただきたい。

ありがとうございます。ぜひ、新しい機材を導入していただければと思います。最後に、昨年実施していただいた防災カタログの避難所についてなんですけれども、地震のときと水害のときで避難所が違うというのがあったんですが、これが区民の方が、なかなかそこを理解されていないんですね。その辺の周知について、もしくは地震も水害も、避難所は同じように開けるとか、何かその辺を考えていただければと思うんですが、それについていかがでしょうか。

ありがとうございます。ぜひ、春の町会の防災訓練の際も、この避難所は水害では開かないよとかというふうなお知らせもしていただけるとよりよいかと思いますので、よろしくお願いいたします。

幾つかお願いします。おうちで備えるキャンペーンについてですが、やはり皆さん、週3日分、あるいは7日分は、なるべく自宅で避難できるように備えておこうということを広く周知することは必要だと思うんですね。そういう意味で、このキャンペーンがその役割を果たしているのかどうか、そういうことが広がる役割になっているかどうかというのをお聞きしたいと思います。

意識として、在宅避難のことがちゃんと伝わるようなキャンペーンの仕方というのは大事だと思うんですね。その辺はちょっと言っておきたいのと、あともう一つは、備蓄すると言われても、1つは、防災のために5年とか10年もちますというようなものではなくて、通常に買物しているもので、保存期間のあるものは少し多めに買っておきましょうよというようなことを、何とかキャンペーンをしたんだと思うんですけれども、それは大事なことだと思うんですが、備蓄する余裕もないというような方々も当然いらっしゃるわけで、そういうようなことについて、これについていけないなというような人たちについての何か考え方というのはありますでしょうか。

それから、もう一つ確認ですけれども、これを見ますと、ポップとかいろいろ宣伝できるものをネットで引っ張って、業者というかお店のほうが自分でも作れるような、そんな仕組みになっているようなんですけれども、先ほど時期を決めてとおっしゃっていましたけども、今の仕組みはどうなんですか。やりたければいつでもできるのか、その辺のことを教えていただきたい。

確かに3月とか9月もありますけれども、どこかで地震があったりなんかすれば、やっぱりそのときにどうしても需要が高まりますので、ぜひこれは、私は大事だなと思っています。商店街にも広げるという話なので、大事だなと思います。あとは、SNSの関係で、私もこの委員になったこともありまして、やってみましたが、本当によく頑張って作っていらっしゃって、楽しいなと思って見ました。このショート動画とかは、課として、例えば2か月に一遍作ろうとか1か月に一遍作ろうとか、何か計画的な取組にしているのでしょうか。

今、フォロワー数とおっしゃったんだけども、私もいたばし防災のチャンネルに登録しようと思ったんですけども、そういうチャンネルはないのかなと思って、板橋区の公式チャンネルで入って、その中でショート動画がいっぱい並んでいる中に、防災もいろんな就職も、それから絵本もいろんなのが交じって入っていたので、防災だけで別に、Youtubeでいたばし防災だけでやれば防災がぱっと出るんですけれども、登録しようと思うと、それはないんだなということが分かったんですけども、防災で入っていろんなものが見られるのもまたいいんですけれども、防災だけで登録チャンネルはつくれないのかなと思ったんですけども、どうでしょうか。

お願いいたします。2点お伺いしたいんですけれども、初めに防災+フェアのことなんですけども、昨年度は残念ながら台風のため中止ということだったんですけれども、例えば地域でやる総合防災訓練ですとか、そういったところに来ない層の方たちが、多分このフェアには来ようとしてくれていて、防災のことを知るにはすごくいい機会だと思うんですね。今回は中止の連絡だけだった記憶があるんですけども、例えばそのときに、ショート動画のご案内ですとか、いろんな水害のときにどういう動きをするのかですか、そういった周知をする機会として、多分中止になるので、その中止の手続でばたばたはあると思うんですけれども、できれば皆さんが行こうとしていて、中止で残念と思ったときに、何かこう防災の情報が見られるとすごくいいのかなと思うんですけども、それについてはいかがお考えですか。

ありがとうございます。そうだろうなとは思ったんですけれども、ただやっぱりふだん関心のない方が関心を向けているというすごくいい機会だと思うので、事前に少し準備をしておけば、できることもあるかもしれないので、ぜひ今年度から何かできないかというのは、11月に備えてご検討いただければと思います。もう一点なんですけれども、防災DXのAR・VRのことで伺いたいんですけれども、これについて、借りられた方の感想ですとか、何かリピートされている方がいればその理由とか、そういったものがあればお聞かせください。

ありがとうございます。私もこのAR・VRの貸出しのご案内等は見させていただいたんですけれども、せっかく貸出しされて3年がたっているところで、実際にどういった声があったのかとか、どういうことに効果的だったのかとか、そういった情報も多分来ていると思うので、何かそういうリアルな声がこの案内とかに載っていると、それだったらうちもやってみようかなとか、そういう少し一歩踏み出すというか、借りるきっかけにもなると思うので、それも周知の一つだと思うんですけども、ぜひご検討いただければと思うんですけども、いかがでしょうか。

習慣になっていないものや、経験したことのないことに備えるためには、何度も繰り返し体験してみることが重要と思いましたので、まずは体験という観点からお伺いします。ご説明の中で、前回のフェアでも、煙体験等の提供があったというふうにあったんですけれども、今年のフェアで何かそういった体験で予定されているものはありますか。

ありがとうございます。そうすると、北区さんですとか品川区さんでは、区独自の防災センターで、区民の皆様にそういう体験メニューを提供されているのですが、本区ではどのようなメニューを提供されていますか。

次に、フェアについてお伺いしたいと思います。多くの方にご来場いただけるといいなと思うんですけれども、私も令和5年のフェアに参加をさせていただいて、その際に地域の方からは、ブルーインパルスを呼んでほしいですとか、いろんなご意見をいただいたところなんですけれども、そのフェアを行われた際に参加された方にご意見を伺うためのアンケートなどを実施されていますか。

ありがとうございます。最後に、SNSについて伺いたいと思います。先ほどもたくさんのご質問があって、魅力を高めていかれるというようなお話があったんですけれども、具体的に多くの方にご覧いただいた企画とそうではない企画を分析されて、それをどのように企画につなげていらっしゃるのでしょうか。

1点だけ、外国人に対しての周知というのはどのようにされていますか。

動画は見るだけで分かるので、動画が引っかかるように工夫するべきだと思うんですけれども、例えば板橋ディザスターとか入れていくのはどうかと思っておるんですが、そのあたりについてはどう思われますか。

年に1回、総合防災訓練が行われていますけども、その実施の認識についてお聞かせください。

住民主体と今ご答弁いただいたんですけども、そのとおりに行われましたか。その認識についてお聞かせください。

地域班の方が来ていただいていますけども、その地域班の方の役割について、どのような認識をお持ちかお聞かせください。

その地域班の方々と区民の皆様との接点というのが薄いと思うんですけれども、その辺は今後どのように考えていかれるかお聞かせいただきたいと思います。

周知というよりか、コミュニケーションが必要だと思うのですが、その辺をどのように考えていかれるかお聞かせいただきたいと思います。

防災リーダーという制度がありますけども、その防災リーダーの方々に対する区の認識をお聞かせください。

それと、板橋区は住民防災組織について支援事業ということでここに載っていますけども、どのような支援を行われているのかお聞かせいただきたいと思います。

地域によっては、住民防災組織がないという地域もあるとお聞きしたんですけども、こちらについて今後どのような対応をされるのかお聞かせいただきたいと思います。

住民防災組織は、町会・自治会が主体となっている団体だと思うんですけども、できない団体については、近隣の町会・自治会の住民防災組織があるならば、そこと連携を取って、組織を構成するというようなお考えはあるかないかお聞かせいただきたいと思います。

そのあたりは、区のほうで中に入って調整していただくというのは必要かなというふうに思って質問したんですけれども。あと、学校防災連絡会というのがあるんですけども、この表を見ると載っていないんですけども、どうして載っていないのかお聞かせいただきたいと思います。

今回載せないというよりか、防災訓練とかそういう訓練が載っている中で、ここの団体だけ載せないというのはちょっと違うんじゃないですかね。役割を担っているんじゃないんですか。

最後にしますけども、何が言いたいかというと、この防災訓練というのが、私も長年出ていますけども、全ての参加者が受け身のような、私はそういう肌感覚であります。せっかく防災リーダーとか住民防災組織というのが組織されていながら、みんながぞろぞろ集まって、地域センターの下に団体が支援を仰ぐという、訓練そのものの在り方が、年に1回だけですから、どうしてもそうなってしまうと思うんですけれども、もう少し防災訓練、地域、今、各町会・自治会でもかなり防災訓練が始まっていますけども、そういった中で、やっぱり住民防災組織の方が中心となってリードして行うということになれば、より身近な防災訓練ができるのかなという。例えば、消防署や消防団の方がやってしまうと、見ているだけで終わっちゃうとかもあるので、もう少しやり方というのが年に1回のうち、総合防災訓練にしても、地域で行われる町会・自治会の防災訓練に関しても、もう少し何かやり方があるのかなと思って質問させていただきました。ありがとうございました。

よろしくお願いいたします。全体を通して、積極的にいろいろな取組にチャレンジしていて、啓発のほうも順調に伸びてきている、拡大してきているのかなという印象を受けておりまして、その点は高く評価しております。今後、実際に発災になったときに一番苦労される方、やはり高齢者だったりですとか、足腰の不自由な方になってくるかとは思っていますので、そういった方々に向けて特化した施策というのも必要なのかなと思っています。例えば、ふだんから健幸ポイントなんかと絡めて、足腰を鍛えていただくというか、歩ける、逃げられるような体力づくりみたいなところも取り入れていけるといいのかなと思いました。また、今回の質疑の中でも、やはり動画について、僕も含めて皆さん触れられていまして、見てみると、非常にクオリティーが高くなってきているというか、下手な業者に依頼するよりもよくできているなというところで、本当に感動しました。小林委員の意見にもあったんですけども、やはり公式チャンネルの中だと、少し埋もれてしまうのかなという印象があったので、Youtubeなどは別建てしてもいいのかなとは思うんですけれども、そこはちょっと職員の負担も考えるとかなというところがあります。動画等の宣伝について、1つ気になったところが、何かYoutubeとかだと、例えば最後にQRコードをばんと載せたりとかリンク載せたりとかすることができるはずなんですが、そういったふうな構成には、僕が見た範囲のものはなっていなくて、例えば防災アプリのダウンロードのQRがYoutubeで最後にばんと出たら、そこからダウンロードする方も出るかもしれないし、あとはコメント欄、概要欄ですか、インスタもそうですけども、概要欄から区のホームページのリンクなんかを張って、そこからアプリダウンロードできるようにしたら、アプリがもっと広がるんじゃないかなというふうに思ったので、その点提言できたらなと思いました。以上になります。

全体的に板橋区はいろいろやっていて、頑張っているなというのが強い印象なんですけれども、ただせっかく頑張っているのに、それをどうやって知らせていくかというのが、まだまだもうちょっといろいろできるんじゃないかというふうに思います。アプリもそうですし、動画もそうですし、いろんなことをいかにして区民の皆さんに周知していくか、また身近に思ってもらうかというと、そこでもっともっと生かせていけるというふうに思います。それで、やはり私も探さないと出てこないので、それではちょっともったいないなと思ったので、例えばXなんかだと課ごとにアカウントを持っていたりもするので、そういうところで、防災のアカウントがあるはずなんですけれども、そこでもっと発信していくということもできるんじゃないかなというふうに思いました。それから、見るのも大事なんですけれども、実際にやっていくことがとても大事なので、小さい企画でもいいので、いろんなところで数多くいろんな人が参加しやすいような、さっき私が例示で申し上げましたように、ご飯を袋に入れて炊いてみるだとか、何かそういうことをしていくことで、次もやってみようということにつながっていくんじゃないかなというふうに思いました。それから、先ほど大野委員がおっしゃったことが、私伺いながらすごくそうだよなと思ったので、私も言わせていただきますと、やっぱり受け身じゃない防災訓練というのは本当に大事だなと思って、すごくいいご指摘をしていただいたなというふうに思いました。

テーマが、地域防災力向上に向けた取組についてという調査事項になっているので、これは大変大きなテーマで、今日質疑したのは、割とこの+プロジェクトみたいな話ばかりになってしまって、大野副委員長の質問があって、その辺が深まっているなと思いました。1つは、やはりその地域の防災、総合防災訓練というのは大事な取組なので、ここで、先ほどあった地域班の人たちと住民の人たちが実際に交流するのがそこしかないというのも、また何か問題意識はあります。皆思っていると思うんですよね。だから、準備に向けても、地域班と地域の人たちが何か話し合えるような場とかをつくっていかないと、顔をお互い知らないまま、日々が過ぎていくというのはよくないんじゃないかなという感じもして、この防災訓練の在り方というのも大事な柱になるんじゃないかなというふうに思いました。あと、今日報告いただいた、この広く周知するという事業のところもまたそれはそれで大事で、防災訓練なんかも全然知らない人だってもちろんいらっしゃるし、そういう方々は日々の暮らしの中で、板橋の防災に接近してもらうための取組ということで、いろんなことをやられていることはとても大事だと思いました。まず、在宅避難のことの重要性ももっとPRする必要があると。知らない人もたくさんいますので、私がお話しすると、避難所はどうなっているのという話はいっぱいあっても、基本的には3日から7日はおうちにいるのよというと、そうなのという人はたくさんいらっしゃるので、そこのところのPRもとても大事だと思っています。おうちで備えるキャンペーンももっと広がっていくということなのでいいと思うんですけども、ちょっとお話ししましたけども、少し備蓄についての支援については、低所得者、家に備蓄する余裕がないというような人たちに対する直接的な備蓄支援というのはあったほうがいいのではないかというふうに私は思っております。これは提案したいところです。

皆様と重複をしてしまうんですけれども、やはり地域防災力を高めるために様々な取組をされていることは評価はしているんですけれども、やはり知らない方がとても多いと思うので、まずは知ってもらう工夫がとても必要なのではないかなというふうに感じております。

ありがとうございます。4点申し上げます。習慣になっていないものや経験したことのないことに備えるためには、何度も繰り返し体験してみることが重要と考えます。そこで、イベントの開催に当たっては、起震車等の区が有するメニューを可能な限り活用し、多くの方に体験していただけるようお願いします。また、2点目に、本区では防災センターでの体験メニューの提供が充実しているとは言えないこともあります。起震車のみということでした。そこで、多くの方に体験を提供するためにも、池袋等にある東京都さんの防災センターへのツアーを実施するなどの体験メニューを補完できるようなメニューを取り入れることなどの検討お願いできるとうれしく思います。そして、来場者アンケートでは、皆様からうれしいお声が届いているということをお聞きしましたが、今後もご意見を反映して、イベントの魅力を高めていっていただくことと、そしてアンケートへの参加率を高める工夫もお願いします。最後に、SNSの運営に当たっては、多くの方にご覧いただいている企画とそうではない企画を分析して、ますます魅力を高めていただきますようお願いします。

外国人への周知事業については、一部ピクトグラムや多言語化が図られているということでありますが、例えば動画は見るだけでも分かることから、キーワード検索で動画がかかるようにしていく、簡単な英文テロップなどを入れるなどの工夫が考えられます。できるところから、外国人を対象とした周知事業にさらなる工夫を求めたいと思います。

災害時協定、基本在宅避難でございますので、この災害時協定の具体的な実効性と、あと具体的に何をやってくれるかということの周知をしっかり区民の方にしていただくということと、やはり先ほども申しましたけれども、総合防災訓練における機材の更新、その辺をしっかりまとめていきたいというふうに思います。

地区別防災マニュアルというのを、今作り直している最中です。昔作ったとき、あまり活用されなかったというのが正直なところと思っていまして、今回せっかく作り直していくのであれば、この地区別防災マニュアルというのをベースに、様々な施策にしっかりと落とし込めるようにしていく必要があるんじゃないかなというふうに思っています。地区別防災マニュアルで、ここは危険だ、大変だ、こういう課題があるというところを、例えば総合防災訓練にしっかりと落とし込んで、地域が主体として、先ほど大野委員もご指摘ありましたけども、この地域はこういう課題があるんだから、こういう避難所の運営をしていかなくちゃいけない、こういうことを気をつけなくちゃいけないというところの落とし込みが必要ですし、避難所の備蓄も、それぞれの地域によって備蓄するものが、地区別防災マニュアルをベースに考え直してもいいんじゃないかなと思っています。地震と火災だけのときの避難所になっているところもあれば、水害の避難所も兼務しているところがあるので、そこではもう当然、地区別防災マニュアルに沿った備蓄の在り方が違うと思いますので、地区への落とし込み、また団体との災害協定を結んでいますけども、それぞれの地区で必要な災害協定も、やはり地区別の防災のマニュアルによっていろいろあると思いますので、要は地域ごとにしっかりと主体性を持って落とし込みがこれから必要になってくるんじゃないかなというふうに感じているところでございます。2点目なんですけども、今回、区のほうの資料では入ってなかったんですけども、今日出ているのは防災だけなのであれなんですけども、例えば都市整備部なんかは、水害についてかなり精緻に新しい技術を使ってシミュレーションなんかをしていますので、こうした他の部署も行っている先進的な取組を今回ご紹介いただいた防災+フェアや、防災+SNSや防災DXというところに連携をして、施策をより深めること、一層高めることができると思うので、都市整備部などが行っているコンテンツの活用なども、もっと積極的にしたほうがよろしいんじゃないかなというふうに感じたところです。もう一点、最後に補足的な意見になるんですけども、SNS、特に動画を使った内容の議論がたくさん出ました。動画が一番コミュニケーションのスピードが速いので、私もどんどん進めたほうがいいと思っているんですけれども、1つだけ懸念があるのは、ネタに詰まったり企画に困ったりすると、要はアテンションをどう稼ぐかというところだけに思考が行ってしまうと、一応防災のコンテンツなので、ある程度の責任性とか誠実に防災の意識を伝えるとか、行政としてのトーンアンドマナーが必要だと思いますので、そこのところをどう担保していくのかというのは、一方で動画をより進めていく上で、ちゃんと役所の中で運用のルールというのをそろそろつくっていく時期に来ているのかなと思いまして、指摘をさせていただきたいと思います。

今回、地域防災力向上に向けた取組ということで、理事者のほうからも板橋区の防災の取組を伺いました。1枚目ですよね。非常に幅広いところで、専門的から一般的のところで見てみると、全部が地域防災力の向上に資するような内容だと僕は思うんですよ、この部分で、それぞれが。だから、これだけ幅広いところで、どうやって指摘するというと、きっと切りなく出てくるなと僕は感じています。例えばなんですけれども、個別避難計画の障がい者編なんですよね、これ個別計画があります。ここの注意事項の中に、必ず支援が行われることを約束するものではありませんと書かれているんですよ。幾ら作ってもやらないともう既にうたわれているものを、一生懸命やろうというのは、いかに実行力を高めるかということが、きっと課題なんだろうなというところ。あと、大野委員が言ったこの防災訓練も、いかに本当のもっと、今の形骸化した防災訓練を、今に即した防災訓練にアップデートしなきゃいけないとか、あとこの災害の種類も、先ほどちょっと田中やすのり委員からもありましたけども、これが震災だったり、火災だったり、水害だったり、パンデミックだったり、噴火だったりするわけですよ。それに資する地域防災力の向上を求められるものというのは、連携しているものもあれば、個別でやらなきゃいけないものとか、それ大ざっぱじゃなくて、個別によくよく見れば、何の地域防災力を向上させるのかというのを、ちゃんと見える化させなきゃ僕はいけないんだと思います。災害別に、この部分ではこうすべきというような、例えばこの個別計画も、課題であるというのをまず見える化させるべきですよ。それぞれ個別で、地域力向上でこういう課題があってこうすべき、きっと危機管理部では押さえているんだと思うので、まず見える化すれば、区民が見れば、ここがまだ危ないのねというのは気づくと思うんですよ、まず問題提起をすれば。今、これを向上するように取り組んでいくというのをちゃんとまとめて、チャート式にまとめて、災害別にまとめて、まず見える化するところからだと僕は思っているんですね。それとともに、最終的に、個人的な見解でいつも思っているのは、逃げる防災が僕は必要だと思うんですよ。噴火なんか特にそうですよ。この間、内閣府で出ましたけれども、2時間で電気止まって、交通網も全部止まるといって、そこで地域防災力を向上させてももうもたないですよ。だったら、埼玉県とか、災害協定を結んでいる自治体のほうにどんどん逃げてくれと、板橋区は何もできないと言っているんですから、噴火のときはですよ。既にできないと言っていて、地域防災力はないでしょうと、向上がないでしょうと思うので、できることできないこと、今やっていることを1個ずつ、先ほど個別計画もそうですけども、それを向上するために何するのか。防災訓練では、今までいつも消火器をやっていたけれども、もっと違う方法ないのかとか、1つずつ明確にして、それを向上させていくと、100%になることはないと思いますよ、災害だから。ここまでやったからいいということじゃなくて、ずっと追い求めるような地域力防災の向上についてなので、それがちょっとざっくりとした言い方になって申し訳ないんですけれども、課題を見える化してほしいということをぜひ言っておきたいと思います。

意見なので、ちょっと言わせていただきますけども、ホームページ見ると、板橋区の方針として、住民防災組織の支援ということで位置づけられているので、先ほど質疑させていただきましたけども、やっぱりこの組織、今、町会も高齢化しているので、例えば地域振興課と連携をして、町会のほうでそういった組織があるからどうとか、何とか連携取っていただいて、防災について興味のある方は町会のほうで、その辺で特化してもいいから、入っていただくことによって、組織のより実効性が上がるのではないかなと思いますので、もう一度支援について、区のほうで対応について取り組んでいただきたいなという思いがあるので、そこを意見として述べさせていただきます。あと、先ほど田中いさお委員がおっしゃった見える化というのは非常に重要なことなので、特別委員会としても、こういった内容をみんなで話合いするようなことができればいいかなというふうに思います。