// 発言者(31名)
// 発言(300件・一部省略)
分かりました。 ただ、今まで職員がやっていた仕事を、これを委託することによって円滑になったとか、混み具合が減少したというふうに事前に伺ったのですけれども、4人から6人の体制で、単年度で2,600万円ほどの事業費がかかっていて、ほぼほぼこれは、区が発行している宣伝物だとか申請書だとかそういうものを渡すという業務なのだから、ほとんど人件費だと思うのですよね、想像するに。その人件費4名から6名の分がこの金額だということになると、どう考えても、1人当たりの職員の給与の単価よりも、かなり低い金額で仕事を担ってもらっているということになると思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。
請負金額につきましては、基本的には、今回契約に当たりましてはプロポーザル形式で提案内容等々の審査を行いまして、さらに金額についても、当然協議のほうも行った上で契約をしているものでございますので、妥当なものというふうに私どもは考えております。
妥当だとおっしゃるのだけれども、会社の所在地が埼玉県さいたま市、この間、第1分科会でもいろいろ出ていたけれども、そのほかの委員会でも出ますけれども、せっかく区民が従事していた仕事を、わざわざ池袋に持っていったり、また、この埼玉の事業者に請け負わせて、僕が何よりも問題だと思うのは、ここで働く人々の人件費が職員人件費をかなり下回っているということなのですよ。 しかも、この受けた会社は利益を得るために、言い方は悪いけれども、上前を跳ねて利益はきちんと確保して低い賃金で働いていていただくと。専門家の皆さんから見れば、書類を渡したり、申請書を渡したり、補助的な業務だから専門性は低いのだというふうにおっしゃるかもしれないけれども、結果としてここで働いている人は、ここにいらっしゃる皆さんと比較しても、極めて低賃金で従事しているということが、この一つを見ても見えてくるわけですよ。その点について改善の余地はありませんか。
今回、委託の中でも、令和元年から始まっておりますけれども、初年度の令和元年と令和4年の決算で見比べても、決算額が約700万円上回っております。これについて、例えば、社会保険料であったり最低賃金などもしっかりと考慮した上で増額になってございます。そういったところも踏まえまして、私どもはこの形で進めていきたいというふうに考えております。
私は、これまで職員が担うことができて、確かにこういうところは業者だとか専門的な人が多く集まるところなのかもしれませんけれども、聞いたところでは区民も実際に来る方もいらっしゃると。やはりフェース・トゥ・フェースで、いろいろな区民との信頼を深めていただくという意味でも、僕は改善の余地があるというふうに主張せざるを得ません。これはもう答弁は結構です。 最後に、同じ273ページの都市計画審議会委員報酬についてです。今般報告があり、また今定例会で地区計画の決定をする条例案を最終本会議で議決いたしますけれども、その基になる都市計画審議会が開かれて、そこで、僕も今まで何回か都計審の委員になっていましたけれども、今回初めて、私にとっては初めてですよ、実際に都市計画審議会のメンバーの1人がその再開発に関わる事業者の一員であるということが分かって、議決の際、その都計審の委員を除斥をするということで議決が行われました。こういうことは今後もあり得ることなのです。 実際に我々も、議会で当選すると公共事業には算入しませんという署名を書いて、李下に冠をたださずですけれども、そういう立場で、そういう書面を整えて区議会議員として仕事をするわけなのです。 今回のこういうケースというのは、議決のときだけ除斥することではあっても、様々な情報を知り得る立場にいるわけではないですか、都市計画審議会の委員なのですから。こういう問題が今後、区民を前にして要らぬ疑惑を持たれないようにするためには、こうした事情が発生した場合には、思い切って都計審の委員を改め直すことが僕は必要だと思うのですけれどもいかがでしょうか。
今、委員のおっしゃいました御指摘の委員でございますけれども、都市計画審議会の当日は、都市計画の決定に関係する直接的な利害は、ないのですけれども、都計審の委員として非常に信頼を損なうおそれがあるかもしれないということで、御本人が自ら席を立ったというところでございます。都市計画審議会の委員につきましては、その方の経験や学識など、そういったところをこちらのほうで確認いたしまして、審議会の委員にふさわしい方を葛飾区としてお願いしているところでございます。
繰り返し議論しているのであまり繰り返したくないのですけれども。今、当該都計審の委員が自ら出ていったということをおっしゃいましたけれども、そういうことができる規定がなかったのですよ、そのとき。そういう規定がなかったのに、そういう場合には出ていってもいいですよという都市計画審議会の会則の改定案を、諮問者である区長が提案をして、それを議決せざるを得なくなって、そういう手続を取られて。私はそういうことが起こったからそれも含めて問題にしているのです。 先ほども言いましたけれども、そういう利益に一切関係がないみたいなことを今おっしゃいましたけれども、この再開発事業を、それは立石駅南口西地区の話ですけれども、その企業が受託をすれば大きな利益が動くのですよ。そこで働いている人がまた報酬を受け取るわけです。それをもってして、一切利益に関係がないというふうに言い張るには無理があると思います。まさに私たち議員と同じように、そうした兼業や公共事業に一切立ち会わないと、関係しないというきちんとしたルールをつくらないと、区政に対する区民の目はますます厳しくなっていくということを指摘しておきます。 以上です。
275ページ、総務事務経費の(18)空家等対策経費について伺いたいと思います。空き家に関しては、私たちの会派それぞれの議員が様々な場所で発言をさせていただいておりますけれども、やはり空き家を放置しておくと都市の活力、まちの活力が衰退するということが、かなり大きな問題かなというふうに思っております。 まず、この決算について、③の特定空家等解体工事費、これが執行額ゼロになっておりますけれども、これについて伺いたいということと、財産管理人選任申立予納金等経費について、この内容について教えていただけますでしょうか。
まず、③の特定空家等解体工事費について御説明させていただきます。 こちらは東四つ木の特定空家に対して除却の命令を出していたところなのですけれども、所有者が命令に従わないような事態がありまして、昨年度、行政代執行で解体をしようということで、予算を1,120万円積ませていただいたところでございます。 しかしながら、この特定空家は土地所有者と建物所有者が異なっておりまして、土地のほうの売買が行われてしまいまして、土地所有者が別の方になってしまいました。そういうことがありまして、土地所有者と建物所有者の協議をもう一度やっていただく必要がありましたので、解体工事については見送りをさせていただいて、執行額がゼロになったところでございます。 次に、財産管理人選任申立予納金等経費でございます。こちらは、区内の空き家の中に、所有者が既にもう亡くなっていて誰の持ち物でもない空き家とか、所有者自体がどこにいるか分からないような空き家がございます。その空き家のうち、細田にある特定空家について、長い間所有者がどこにいるか分からないものがございまして、その空き家の適正管理を進めていただきたいということで、財産管理人の選任の申立てを行ったものでございます。それから、残りはそれに伴う収入印紙とか空き家対策の事務経費、それから駐車場代を積ませていただいているものでございます。
特定空家に関しては、所有者がかなり複雑になったりとか、手続が煩雑になったり所有者が見つからないというようなことで、なかなか解決の糸口がつかめないということになっていると思いますけれども、この6月に空家等対策の推進に関する特別措置法が改正されたというふうに伺っております。まだ国土交通省のほうからガイドラインが出されていないかと思うのですが、分かる範囲でこの改正について内容を教えていただけますでしょうか。
6月に空き家特措法が改正されまして、いろいろな項目が改正されております。特に行政代執行で申し上げますと、緊急時の行政代執行が可能になりました。危険ということや早急に対応しなければいけないものは命令等の手続を経ずして行政代執行が可能となりまして、迅速な安全確保が可能となるという改正でございました。 それから、行政代執行の費用の徴収の円滑化ということで、略式代執行とか緊急代執行について、国税徴収法の滞納処分の例によって、徴収が可能になっているものでございます。
本当に危険な特定空家に関して、スピード感を持って対応できるというふうに理解をさせていただきました。 一方で、予算審査特別委員会でも伺いましたけれども、まだ活用できるような空き家についてどのように減らしていくのか、流通に乗せていくのか、それが課題だというふうに思っております。利活用について、私たちは前から要望させていただいておりますけれども、どのように取り組んでいるのか伺いたいと思います。
空き家の利活用についてなのですが、今年度から空き家等相談窓口を開設いたしまして、利活用を含めていろいろな悩み事の相談を受け付けているところでございます。このほか対面で、区内7か所を予定しておりますけれども、空き家個別相談会を行っております。 また、区役所のホームページでも区内の空き家を公共的な目的で活用するような場合にマッチングしますよというお知らせをさせていただいて、空き家の所有者と活用の希望者を募っているような状況でございます。
今マッチングのお話がありましたけれども、葛飾はあまり進んでいないような状況も伺っております。 先日、大田区と日野市のホームページを拝見しましたら、利用者と空き家の所有者の双方を区や市のホームページに載せていてマッチングをするような取組も拝見することができました。うちの区でもその大田区や日野市のようなホームページに双方の状況を掲載したり、また、成功事例をリストアップして載せることで、ああ、こういう空き家の活用があるのねとか、こういうことで実際に動いたのねということが所有者のほうにも分かるような、そのような取組を進めてはいかがでしょうか。
今お話がありました大田区と日野市のホームページを拝見させていただいております。うちの区でも活用希望者、利用希望者、それから活用してほしい方、御連絡いただきましたら載せていきたいなと考えているところでございます。より多くの方が、例が挙がればもう少し御相談者、活用希望者もイメージが湧くと思いますので、そういう取組をしていきたいと考えているところでございます。
大田区のホームページなどでは、例えば、福祉で使うとか、子育てで使うとか、いろいろな事例を紹介して、こういう形で空き家を提供していただきたいというような紹介・広報もしていたかなというふうに思います。 私たちも地域のNPOや町会から空き家があったら使いたいということを、いろいろと御相談を受けているのですけれども、肝腎の空き家所有の方が、まだそこまで意識が届かないということもあるので、そこをどうつなげていくのかが課題かというふうに思っています。 日野市などではコーディネートする空き家等活用アドバイザーを募集して、それを派遣するというような取組もなさっておりますけれども、本区でもアドバイザーなどコーディネートできる機能、そのアドバイザーの派遣なども検討したほうがいいかなと思うのですけれどもいかがでしょうか。
本区で空き家のマッチングを始めたのは今年度からでございまして、まだお問合せはいただいてはいないような状況でございます。今、御紹介いただいた日野市の取組についてちょっと研究させていただいて、本区でも展開できそうであれば検討させていただきたいと思います。
大田区、日野市でできていることが葛飾でできない理由はないかなというふうに思いますので、足立区もやられておりますけれども、ぜひ様々な面で先進事例を研究して、葛飾としての取組を進めていただきたいと思います。今本当に空き家を活用していかないと、都市のスポンジ化が進んでいって、まちの活力自体が衰退してしまうということに非常に危機感を持っておりますので、早急に対策をお願いしたいというふうに思います。 次ですけれども、277ページの(30)区民との協働による街づくり推進事業経費、④アドバイザー派遣費用等助成について伺いたいと思います。執行ゼロのこのアドバイザー派遣費用について、状況を伺いたいと思います。
アドバイザー派遣費用の助成でございますけれども、平成28年以降、執行がゼロという状況でございます。
この制度は、葛飾区区民参加による街づくり推進条例を基に行われていると思うのですけれども、都市計画を進めていく上で、かなり基本的なところを住民参加でやられていくというふうに思っております。そのようなまちづくりに関して、これから立石などもそうなのですけれども、ハードよりも次のソフトに移行するような、そのようなまちづくりに対する支援をしていく必要があるかなというふうに思います。 このまちづくりのアドバイザー派遣費用に関しては、やはりまだ使い方が限定されていて使いづらいというようなこともあると思いますので、さらにその先のソフトに関してアドバイスができるような制度にしていく必要があると思うのですけれどもいかがでしょうか。
こちらの制度でございますけれども、推進条例自体、もともとどちらかといいますと、都市計画マスタープランの実現ということで、都市計画の最終的な提案というものを目指していくものでございまして、団体になるのは非常にハードルが高いというものがございます。 今、改定作業を進めております都市マスなのですけれども、その中でも推進条例について、もう少し使いやすいものになるように、メニューの追加であったり拡充というところを検討していければと考えておりまして、こちらについては、都市マスのほうにも記載をしているところでございます。
よろしくお願いします。
273ページの(13)バス交通充実事業経費と、次ページの(14)地域乗合タクシー運行事業運営費助成について伺います。 まず、バス交通充実事業経費なのですけれども、①の循環バス路線検討業務等委託費ですが、今どのような検討状況になっているのか教えてください。
御質問をいただきました業務等委託費につきましては、令和4年度の決算の中身といたしましては、細田循環バスの利用者の分析であったりとか、PRのためのチラシの作成・配布、そういったところを主に担っていただいたものでございます。
地域の皆さんの欲しい路線について、やはり検討していかなければいけないところがあると思うのですね。ちょっとお話がそれるのですけれども、今般、バスの運転手不足、それと、コロナの感染によって運休しなければいけない便があったと思うのですが、本区内ではいかがだったでしょうか。
令和4年度中にも、一時的ではありましたけれども、バス会社の中の運転手のコロナ感染によりやむを得ず、例えば、土日・休日ダイヤでの運行がしばらくの間続いた、そういった時期もございました。
そういうことがあるときに、それに乗ろうとして当てにしていた方たちは、大変不便になることだと思います。これから先、また慢性的なバス運転手の不足ということが起こると予測されていますので、こういったことも考えていかなければいけないと思うのですね。 バス停の環境、利便施設になるのか、それとも利用環境向上なのかなのですけれども、バス停によってはバス停の目印になる柱と、バスがそこに着いて乗り降りするときの歩道のガードレールの切れ目が合っていないところがあって、危ないという声を聞くのですけれども、そういった実情はどういうふうになっているかというのを、区ではきちんと把握していますでしょうか。
バス停でバスを降りられて歩道のほうに出られていく、その中で、バスがガードレールの切れ目から少しずれたところに止まってしまうと、そういったことはあるかと思います。 ただ、バス停を新設あるいは改良する際に、国のほうにバス事業者が申請する際には、そうした降りるとき、乗るとき、そこの動線がきちんと保たれるように、バス停の設置位置あるいは形状について適切な指導がされているものと認識してございます。
利用者の方から御相談があったときは、すぐに御対応いただきたいなと思うのです。今、一つ、学生が乗るところで、位置が悪いところがあって危ないのではないかということを言われていますので、そういった声があれば、ぜひすぐに検討していただきたいと思います。 それで、先ほど新金線の話がありましたけれども、新小岩と金町を結ぶ路線が重要であるのであれば、バス路線をまた増発していく、そういったことで金町から新小岩をつないでいくというのが、当面の間必要かと思うのですけれどもいかがでしょうか。
現在、お話にありましたような新小岩と金町間を1本で結ぶ路線というのは、土日運行の新金01と言われているものがございます。平日につきましては1本で行けるものはございませんが、新小岩駅のバス乗り場の混雑ぶり、そういったいろいろなところが課題となっておりまして、現在につきましては、例えば、電車で新小岩から小岩まで行っていただき、その後、バスで小55という巡回走行しているバスに乗っていただくとか、あるいは、現在運行している細田循環バスから小55のほうに乗っていただくとか、そういったルートを御案内して御理解をいただいているものでございます。
できることでしたら乗換えが少ない形で行けるというのがベストですので、考えていっていただきたいと思います。 次に、(14)の地域乗合タクシーに行きます。この地域乗合タクシー、シルバーパス及び身体・知的障害者割引制度が適用されませんとなっているかと思うのですが、理由はどういったことでしょうか。
こちらさくらへのシルバーパスというのは、現在、御利用ができないというところになっております。理由につきましては、シルバーパスを御利用いただきますと、バス事業者が東京バス協会から受け取ることができるバス利用者の補助金というものが、その分も含めて区が補助しなくてはいけなくなってしまって、バス事業者の財政運営が非常に苦しくなってしまう、そういったところから地域乗合タクシーさくらの運行を継続することを第一に、現在はシルバーパスの御利用がいただけないという状態になってございます。
次ですが、Suica、パスモなどの交通系のICカード、これもさくらは使えないのですけれどもこの理由はどういったことでしょうか。
現在さくらは現金のみでの御利用という形になっております。Suica、PASMOといったICカード、こちらはどのような年代の方に対しても、非常に利便性の高い機能をもっていると思っております。これに関しましては、区といたしましても運行事業者のほうに、何とかして設置することができないか、そうした協議は現在も続けさせていただいているところでございます。
こういった交通系ICカードは個人タクシーにもついていたりもするのです。ですら、さくらができないことはないと思うのです。ぜひ、何か勢いがあればできることだと思いますので、しっかりとアピールしてほしいのです。 この小菅地域なのですけれども、このさくらは、小菅地域から東武線小菅駅とJR綾瀬駅を結んでいますけれども、平成27年からの人口増減を見ますと、増加数は新宿地域が20.28%で人口が増えているのですけれども、その次に増えているのが小菅地域で9.98%。この地域は荒川と綾瀬川に挟まれた本当に買物が不便な地域です。移動手段の充実は欠かせないと思います。日用品の買物から病院に行くにも綾瀬川を越えていかなければいけない。 そして、このさくらの運賃なのですけれども、大人200円、子供100円で運行しています。追加要求資料の73番、コミュニティバスの運行状況を見ますと、さくらの事業者である日立自動車交通は、中央区の江戸バス、文京区のB‐ぐる、台東区のめぐりん、千代田区の風ぐるま、北区のKバス、ここにある表の中のこれだけをやっているのですけれども、見るとどこも100円で運行できているのです。もっともっと細かく見ると、大人、子供100円なのですけれども、子供は2人まで無料で乗せていいとか、そういったこともできているのです。 葛飾区はこのさくらを大人200円、子供100円で運行しているのですけれども、これは区がしっかりと補助金をつければ、ほかの区のように100円でできると思うのですね。ちなみにほかの区のコミュニティバスですけれども、走っている距離も長いですよね。長い距離を走ってこの金額でできるというのは、やはりきちんと補助金をつけていることだと思うのです。 こういったことで、区ももっとさくらにしっかりと補助金をつけていくことが必要かと思うのですがいかがでしょうか。
今、御指摘をいただきました追加要求資料73番のコミュニティバスの資料でございますけれども、自治体が一定程度関与しながら、委託ないし補助金を支出して走らせているバスが一般的にはコミュニティバスと言われております。ということもありますので、運賃については、例えば、日立自動車交通だからといったものではなく、その自治体ごとに、適正な受益者負担はどれぐらいなのか、あるいはその地域を運行しているほかの公共交通への影響がどれぐらいなのか、そうしたところを総合的に勘案して、それぞれ事業者と協議しながら設定していると認識しております。 また、この資料上でも、例えば、100円としているところは10区、34路線あるかと思います。さくらのように200円以上としているのが6区32路線というところにありますので、現在のさくらの金額というものが、著しく高くはないのかなと思っております。現実的に、例えば、コロナが明けた後、令和5年5月以降は、さくらの御利用者数は順調に増えているという状況もありますので、地域の方々が受け入れてくださっていただいているのかなというふうに現在は認識してございます。
今、このさくらが、ほかと比べて高いものではない、という御答弁をいただいたのですけれども、例えば、220円で運行しているところ、シルバーパスが使えるのですよ、これを見ると可となっていますから。こういったところで、やはりさくらはちょっと見劣りするのではないかなと思います。 きちんと助成金をつければ、内容をもっとよくしていこうという気でやれば、もっと使いやすくなるので、前向きに考えていただきたいと思います。 あと、このさくらの車体のことなのですけれども、今ハイエースで走っているのです。 乗り降りのしやすさを考えると、もう少し低ステップというか床が低いバスとか、ほかの区のような小型のバスを走らせることができないのかと思うのですけれども、道路が狭いあの地域ですからそういう問題はあると思うのですが、なぜ今このハイエースで走っているかということを御説明ください。
まず、さくらの運行のルートに関しましては、現在、非常に道幅が狭い、あるいは道幅が狭い上に急なカーブを曲がらなければいけない、道幅が狭い中でお客様に乗り降りをしていただかなければいけない、そういった地域的な特殊性がございます。ですので、小型バスではなくて現在のようなハイエースでの運行をさせていただいているというところでございます。
今のさくら、運転手も込みで10人しか乗れないということで、混み合う時間だと乗れない方も出てきてしまうのではないかなと思うのです。ですので、何かしらもう少し乗りやすいバスの車体というのを考えていただきたいなと思います。 先ほどと重ねてになりますけれども、シルバーパスが使えないということ、そしてこの200円の金額というのは、周りの交通等を勘案してつくった金額ということになりますけれども、小菅地域、この一丁目の方たちはほかに競合するルートはないのですね、バスでは。駅前のほうに行けばありますけれども。ですので、もう少し使いやすい金額にしていく、シルバーパスが使えないとかICパスが使えないのであれば、やはり金額を下げていく必要があるのかなと思います。 これはさくら以外の話なのですけれども、東京都のシルバーパスが適用されない路線に対しては、区のシルバーパスを独自につくって導入をしていくということも、今後、高齢者が増えていって、マイカーに乗らない、自転車も乗らないという方たちの交通手段を守るために必要なことだと思いますので、ぜひ考えていただきたいなと思いまして、質問を終わります。
やや機を逸してしまったのですが、新金線の話なのですけれども、非常に手短にまいります。 鉄道関係に詳しい委員の方の見識もありました。逆に僕は元タクシードライバーとして道路関係でちょっと押しておきたいのですけれども。いつも正直必ず1回とまるというのがあって、今までちょっと諦めつつあったかなと思ったのですけれども、今回、立体化が改めて取り上げられていて意見も出ているということで、いわゆる交通量計測とかをなさっているのかなと、今どの程度されているのかなというところをちょっとお聞かせいただきたいです。
国道6号も含めて、そのほか新金線の沿線には15か所踏切がございます。そういったところの交通量の調査というのは今後実施していきたい。その結果も踏まえて、踏切への影響、そういったところも検討していくというところで考えてございます。
ありがとうございます。 会合メンバーに警察関係の方もいらっしゃるということなので、例えば、AI信号とまで申しませんけれども、いろいろな渋滞緩和策があると思うので、いわゆる橋関連だと絶対にすごく渋滞していて、中川大橋とこの新金貨物線の間は500メートルしかないではないですか。だから、2回渋滞するというのは、かなり葛飾区外からの印象もあまりよくないのかなと思いますし、逆にここがうまくいくと、ほかの東京の西側の皆様にもケーススタディーとして利用されるような未来もあると思いますので、ぜひとも前向きに渋滞も考慮して取り組んででいただきたいと要望いたします。
2点です。 273ページ1の(10)の建築関連総合窓口業務委託費と、同じ273ページの(13)バス交通充実事業経費。先に終わらせてというので、バス交通充実のことで二つにちょっと分けて。 バスを利用している場合、ありがたいことに、水元のほうのバスの停留所のそばに駐輪場を造ってくれたのですよ。それを今度、堀切一丁目のほうに、そこの町会長がなかなかいいアイデアだと、そして町会長のほうから行政に話が行って、これから工事をしていただくというのですけれども、こういうアイデアというのは大変いいのでどんどん広めてもらいたいと思っているので、今後どのような考え方を持っているのか教えてください。
今、委員がおっしゃったのは、恐らく平和橋通り沿いの堀切中学校バス停のサイクル&バスライドというバス利用者用の無料で使っていただける駐輪場のことだと認識しております。こうした駐輪場につきましては、現在のところ区内に先ほどの例を合わせまして12か所ございます。御利用の多い地域、少ない地域がございますが、総じて見ると、やはり幹線道路沿いで、バスがたくさん通っているところの近くにある駐輪場の御利用が非常に多いという現状がこれまでの間で分かってまいりました。 今後も、例えば、少ない土地の中で何か見つけられれば、そういった幹線道路、バス利便に非常に資するような用地を見つけていって、こういった駐輪場を整備していければというふうに考えてございます。
何しろ東立石のほうでグリーンスローモビリティができるので、あれも大変すばらしいなと思っていますので、ぜひこれも広めてもらいたいことが一つ。 それから、今度は苦情なのだけれども、以前質問したのだけれども、バス停留所で危険地域が区内に4か所あるのですね、四つ木と水元と高砂、あと、小菅四丁目もそうなのだ。その後、改善はされたのでしょうか。
いわゆる国から指定された危険なバス停のことかと思ってございます。 こちらにつきましては、現在、区内では御指摘のように4か所ありまして、高砂や四つ木、あと小菅の登記所というバス停、あとは水元の水元そよかぜ園、そういったところが指定されてございます。こちらにつきましては、順次、警視庁、道路管理者、我々のような交通政策の担当者、バス協会、そういった関係者で知恵を出し合って、ソフト面・ハード面から解決していこうというような方向性が出されております。直近の取組といたしましては、登記所のバス停であったり、四つ木二丁目のバス停であったり、バス停が近くにあるので注意してください、そういった注意喚起の看板を掲示するなどの取組をさせていただいております。
小菅四丁目と高砂のセブンイレブンの所は実際にけがをされた方がいるから、それでこの間もちょっと言われたので。新聞にも多分載っていると思うので、ぜひ改善してください。よろしいですか。来年の3月までにやってください。 それから、建築関連総合窓口業務委託費なのだけれども、決算額でいくと2,622万9,885円になっているけれども、まずは業務内容について教えてください。
業務内容は先ほどお話しさせていただきましたけれども、こちらにつきましては、令和元年度から建築関連総合窓口を設置しておりまして、その前の平成30年度までは都市計画課、建築課、道路管理課、住環境整備課、それぞれの窓口で既にある計画の情報を得ようとしている方や、単にパンフレットを受け取る方、また個別の計画を相談したい方、それを一つの窓口で行っていたために、個別具体的な計画に関して相談をしている間に、その後ろで単に情報だけを得ようとして来庁したお客様を待たせることになりました。 これを改善するために、4課それぞれの窓口で行っておりました一次対応業務を、総合窓口で行いまして、個別具体的な判断を伴う業務につきましては、所管課の窓口で行うというようにしまして、お客様の状況に応じたサービスを速やかに提供できるようにいたしました。 以上でございます。
そうすると、契約方法はプロポーザルで行った上で特命随意契約でよろしいですよね。うなずいてくれる。そうだよね。ちなみに23区では、こういった建築関連の総合窓口業務委託というのはどのぐらいやっていらっしゃるのだろう。
同じような形で行っているところが中央区1区ございます。
たった2区というのは、それはどういうふうに認識していますか。
この建築関連総合窓口に着手した際にも、葛飾区が先進の取組ということで中央区も見学に来られて、中央区も、では同じようにやっていこうということで、少しずつこういった形で総合窓口を設置することによって、職員の窓口業務の効率化というところを図っていっているというふうに考えております。
効率化を図っていくと考えていて、中央区とうちだけだというふうに認識すればいいのね。 そうすると、この業務委託は100%人件費だと思うのです。契約内容と係るコストを踏まえて効率的に、要は最小の経費で最大の効果を上げられると思っておりますか。
お客様にアンケート調査を行っておりまして、直近でいきますと令和5年2月にアンケートを行っているのですが、窓口の対応であるとか必要な情報を得られたか、また開設前と比べて利便性が向上したかということで、全項目につきまして85%以上の方々が「満足」または「やや満足」ということで、おおむね良好な回答を得られているものと考えております。 また、職員にも年に1回アンケート調査をしておりまして、こちらにつきましては令和4年12月に行っているものなのですけれども、丁寧かつ積極的な対応について評価が高いという一方で、やはり担当によっては少しサービスの差があるよというような指摘もございましたので、こういったところの指摘も踏まえまして、今後も職員のスキルアップに向けて指導のほうをしてまいりたいと考えております。
そうすると、債務負担行為を設定して、それで複数年契約をしていますよね。今後この契約委託の展開についてはどのように考えていらっしゃるの。
今後も窓口業務の効率化を目指して、こちらのほうは継続していきたいと考えております。 ただ、プロポーザル形式を取るか、また競争でいくかというところも含めて、そちらにつきましては今後も継続した検討をしていきたいと考えております。
そうすると、令和元年にこれをつくったと思うのです。今の副区長がたしか部長のときだと思うのだけれども2,051万7,000円の予算なのだ。この2,051万7,000円というのはどういう設定をしたのかな。それをちょっとお聞きしたい。
こちらにつきましては、それぞれ先ほど申しました都市計画課、建築課、道路管理課、住環境整備課で行っている窓口での一次対応業務、そちらを集約いたしまして、その業務を一括して総合窓口で行った場合についてはどういう企画提案ができるかということで公募を行ったものでございます。
そうすると、令和元年度の決算が2,033万640円、差額が18万6,360円、2年度はぽんと予算が上がって2,325万9,000円、決算が2,325万8,950円、差が50円。3年度が予算が2年度と同じ2,325万9,000円、決算もぴったり2,325万8,950円、2年度と同じ差額が50円。令和4年度が297万1,000円増えて2,623万円、決算が2,622万9,885円、残金が115円。今年度が2,717万4,000円、要は初年度からこの5年度まで665万7,000円増えているのですよ。 先ほど言いましたように、これはもう100%人件費でしょう。アンケートを取ろうが何を取ろうが、私も3回も4回もあそこに行くと、たーっと担当者がすっ飛んできて、何ですか、何ですかとしつこく聞くのですよ。こんな接待業務はないでしょう。あそこは御存じのように専門家が行くわけですから、建築だとかいろいろな、60%専門家が行くわけでしょう。それをなぜ令和元年度2,051万円、これは予算の組み方がおかしいし、プロポでやっていること自体が不思議だなと思って。今年度は2,717万円ですよ。人件費だけでしょう、これは、かかっているの。違いますか。それをアンケートを取ったらいいでしょうと、それはないのではないですか。もうちょっと違う方法で考えることはできないのかな。どうですか。
初年度から令和4年度にかけましての費用の増につきましては、もともと社会保険料の適用の拡大であったり、また、最低賃金の上昇ということ起因しているところでございます。また、初年度から令和4年度にかけまして、毎年同じ業務を同じようにというわけではなくて、年々、総合窓口でできる業務をふだんの業務からどういうふうに総合窓口のほうでもできるかどうかということを検討し、だんだん業務が増えていっているというところも含めて、上昇の要因であるというふうに考えております。
もうあと何年後には立石駅前に移転するのですから、もう一度言いますよ。この業務は窓口業務を一つにまとめたといっても、先ほど言ったように専門家が来る場所でしょうと言っているの。それを2,600万円もかけることはないのではないですかと。違いますか。2階の受付に行って聞けばいいのですよ。3階に来て、もう一度言いますよ、寄ってくるのですからね、何ですか、何ですかと。こんな業務はないですよ。すみません、僕はそうではなくて、ただ寄っただけで、いや、困ったら言ってくださいと。本当に何だろうと思いましたよ。要は人件費で、3人も4人もいらっしゃるわけだから。だったら逆に今までどおり、静かにしておいてあげたほうが、まだお客様が伸び伸び入ってきますよ。悪いけれども本当にこれは無駄だと思っているのだけれども。これを当初考えた副区長がいるのだから、副区長、どう思います、これ。あなたが考えたやつでしょう。
お言葉でございますけれども、お客様の反応は先ほど申し上げたとおりで、私としてはまれに見る成功事例だというふうに思っております。 以上です。
なぜまれに見る成功事例なのですか。二千何百万円もかけているのだ、人件費、もう無駄の無駄ですよ、これ。
先ほどの議論とは真逆の議論になっていますけれども、それまでは区の職員がやっていたわけですね。一次対応している間にお客様を相当待たせたという実情の中で、その一次対応でできる業務を合わせて行うことで、本来我々がやらなければいけない仕事はしっかりできるようになりますので、ここでかける2,600万円は、先ほどの人数で割ると低賃金ではないかという議論がありましたけれども、我々としては非常に効率的な仕事だというふうに思っております。
そうすると、令和元年で2,051万円というこの金額の設定もおかしいわけだから、もっと人数を少なくして予算も少なくしてやればいいのではないですか。なぜこういうふうにぴったりなのですか、予算額が。決算額も。ぽんぽんと上がっているのだから。これはもう絶対に不思議でしようがないですよ、僕は。でしたらもう半額でやれますよ、半額で。今いる方たちもあの半分でやれますよ。だって、あの狭い場所でやっているのだから。そういうこともぜひ考えていかなければならない。自慢しておっしゃっているのなら、もう少し効率のいいことも考えてくださいよ。効率のいいことを考えましょうよ。3人も4人もいらっしゃるのだから。駄目と言いませんよ。もう少し効率のいい、費用も安くできますよ。ぼーんと上がっているのだから。アンケートだって今年取っているわけでしょう。そのアンケートの取り方だって、まあまあそれはいいとして、これは金額的には僕は高いと思うから、ぜひ見直しをしてもらえればありがたいかなと思って終わります。
要望ではない、強く要求します。
まさに専門家として窓口を使わせていただいている立場からすると、本当に便利になりました。今まで、先ほど目黒課長がおっしゃっているとおり、窓口をぐるぐる回って1か所ずつ調べて、また元に戻って、元に戻るとまた待たされていたことを考えると、確かに非常に便利になりましたし、窓口の方は本当に専門的で、専門的な1個を聞くといろいろなことが返ってくるぐらい、ああ、そういうこともかかっていたのかなと思うように。確かに今でも、例えば、足立区に行ったりとかすると、本当に窓口をぐるぐる回っていかないと、ましてや慣れていないから、何度も行ったり来たりするような状況からすると、確かにこの事業は本当にいい、我々専門家としても非常に助かっているなとは思います。 ただ、金額的なものはどうなのかと、それはまた再度検討していただければとは思います。あの大勢いる中でも、それでも行くと空いている方がいなかったりとかということもありますので、しっかりと金額的なものも検討していただいて、安過ぎるのではないかとか、高過ぎるのではないかとかというそういったものをしっかりと、こうこうこういう理由でこの金額なのだとはっきり言えるような形で表現していただけるような。単純にやはりプロポでいくと金額的なことが意外と後からついてくるような形になってしまうので、もう少しその金額面で検討した上で、でも非常に助かる窓口ではありますので続けていただくと、またちょっと会派で意見が違うではないかとかそういうふうになってしまいますけれども、専門家として。確かに窓口に行くと声をかけてくれるのは間違いない、何かありますかというのは。ただ、それも私は親切だなと思うところもあるし、人によってはそこまでやらなくてもいいだろうと思うところもあるのは事実だと思いますが、ちょっと金額的なところでもう一度検討していただけないですか。
ありがとうございます。 本当に今までは3階と4階とで分かれていたものが一体となって、今の事業者も、またその職員も満足度が高い事業となっております。そういった窓口で、さらにまた業務ができるのではないかということで足してきたということもありますので、そのようなことも含めて、金額面についてはいろいろとまた相談をさせていただきたいと思いますけれども、非常に効果を得られた事業だというふうに思っておりますので進めてまいりたいと思います。どうもありがとうございます。 以上でございます。
今の答弁で部長、誰と相談するのですか。我が会派と相談するのですか。
この総合窓口になってから新たに足した業務もございます。そして、先ほど最低賃金のお話もありましたけれども、今、人件費そのものが上がっているような状況もございます。そういった中でやってくださる方、そういった方をやはり見つけていかなければなりません。そこにも当然競争もあるだろうと思いますので、そういった意味合いを考えながら、これからも金額については、いろいろと常に精査をしていきたいというふうに思っています。 以上でございます。
要は、決算審査という委員会ですから、どうしても金額から見ていくことを考えて、2,051万7,000円というこのそもそもの数字が僕は不思議だなと。それで、たった5年間で665万円も増えているわけです。そうでしょう。人件費だけなのだから、サービスの前に。それを僕は指摘したわけだから、そこをぜひ検討し直していただければありがたいかなと思っています。 終わります。
283ページ、(3)の金町駅周辺街づくり事業経費についてお伺いいたします。 計画する道路や駅前広場に必要な用地を有するUR金町駅前団地に定められている特定街区はいつ廃止され、そして新たな都市計画が定められるのでしょうか。計画の進捗をお伺いいたします。
金町駅北口にありますUR金町駅前団地の敷地に設定されている特定街区ですけれども、こちらについては、昨年の12月に都市基盤整備特別委員会で庶務報告をしておりますが、現在、大規模土地所有者と定期的に意見交換を実施しているという状況でございます。ただ、現時点においても土地所有者の同意は得られておらず、都市計画の決定の見通しが立っていない状況でございます。 今後も、対象者の皆様の同意が得られますよう、継続して意見交換を続けていくというところでございます。 あと、個人地権者、こちらの方もいらっしゃるのですが、こちらとも意見交換は実施しておりますが、大規模地権者の意向次第と言われている状況でございます。 あと、残る借地権者で、土地も一部所有しているURとは、団地のストック再生計画も含め、本事業の実施に向けて密に連携を図っているところでございます。URとしては、大規模地権者の合意が得られれば事業には協力をしていくというふうに報告を受けております。 残り、あと抵当権者が1名おりますが、こちらにつきましては、まず土地所有者の合意を得ることを優先としているため、現状では連絡を行っていないという状況でございます。 以上です。
以前も都市基盤整備特別委員会で質問させていただきましたが、改めてお伺いいたします。理科大学通りは特定街区の対象外であり、先行して都市計画を進めることはできないのでしょうか。
道路の都市計画決定に当たっては、一部区間を抜き出して部分的に決定するということができません。理科大学通りのみを先行して都市計画手続というのは進めることができませんが、このまま特定街区の廃止手続が進まない場合においても、UR金町駅前団地を除く理科大学通り、それからしょうぶ通り、こちらにつきましては重要な課題である、現在の狭い歩道を拡幅整備できるよう、別の手法も含めて今並行して検討を進めているところでございます。
ぜひ御検討をお願いいたします。 そして、次に金町駅周辺のエリアマネジメントの実現に向けた検討について御質問させていただきます。都市基盤整備特別委員会の庶務報告でも、今年度中に金町駅北口周辺まちづくり協議会が法人化すると聞きましたが、法人化のメリットは一体何になるのでしょうか。教えてください。
今、金町駅北口周辺地区まちづくり協議会が法人化するための手続をまさに行っているところで、現在、定款等の策定を行っているところでございます。 御質問のありましたメリットとしましては、事業としてまちづくりに取り組むことができまして協議会の目指すまちづくりの実現性が高まること、それから、今現在法律行為を代表者名で行ってますが、今後、法人化の暁には法人名で行うことができますということで、例えば、事務所を借りるとか口座を開く、それから不動産を所有するなどができます。それから、社会的信用が増すことでお金を借りたりそういったことがしやすくなるということがメリットだと考えております。 以上です。
次に、金町駅北口再開発による令和6年度以降のエリアマネジメント推進の取組について教えてください。
例えば、今、再開発が進められております東金町一丁目西地区市街地再開発事業で整備される広場等の公共用地を活用した検討、それから収益確保の検討を進めているところでございます。また併せて、今後、法人化した後、都市再生推進法人の指定に向けた検討を進めていくというところでございます。 以上です。
今お話にありました都市再生推進法人の指定とはどのような制度なのでしょうか。また、その制度活用によるメリットは何でしょうか。
都市再生推進法人制度とは、国が官民連携のまちづくりを支える制度として推進しているものでございます。都市再生特別措置法に基づいて、まちづくりの新たな担い手として、行政の補完的機能を担い得る団体を都市再生推進法人として、市区町村が指定する制度でございます。指定を受けた団体は、まちづくりのにぎわいや交流創出のための施設整備、それから管理運営をはじめとして地域のまちづくり活動の推進主体として役割を果たすことができるものでございます。 もう一つの御質問でメリットでございますが、まちづくりの担い手として公的な位置づけが付与されます。それから、市区町村に対するまちづくりの計画の提案が可能となります。また、都市利便増進協定という、土地所有者とともに締結するオープンカフェとか広告塔とか施設の日常管理、運営に関する協定を独自に締結することが可能というのがメリットとなっております。 以上です。
令和7年には再開発のⅠ期工事の竣工と、また、東京理科大学学部再編が重なり、今後ますます金町駅周辺の人流が増加してまいります。駅前広場、理科大学通り、そしてしょうぶ通りの拡幅向上を計画的に進め、人でにぎわうエリアマネジメントの充実に向けた取組をぜひよろしくお願いいたします。 以上です。
一部関連ですけれども、金町駅周辺についてお伺いいたします。北口周辺ですね。 私はつい先日、理科大学通りの吉野屋の辺りを車椅子で移動していたのですが、やはり人がいっぱいで、ある人から「邪魔だよ」ということで暴言を吐かれまして非常にショックでした。また、あの辺りでは自転車と接触して骨折をした、その後遺症で悩んでいるという方もたくさんおります。声も聞いております。そうしたことを改善するために今後どのように整備されていくのか教えていただきたい。
今、委員がおっしゃっていました金町駅の北口周辺の整備は、令和3年6月に区で策定いたしました金町駅周辺地区まちづくりプランにおいて、理科大学通り、しょうぶ通り、それから駅前広場、こちらを都市計画事業として位置づけて進めることとしております。詳細な設計は今後行いますけれども、現状の歩道が2メートルない部分があるということで、こちらを3.5メートルに拡幅します。それから、駅前広場も現状から2.5倍ほど広げて、混雑を緩和して歩行者の安全が確保できるように図っていきたいというふうに考えております。 以上です。
計画としてはいつ頃までにそれはできますか。
先ほど安西委員の質問でもお答えしたのですが、駅前広場の部分を有するUR金町駅前団地には、今、都市計画法に基づく地域地区の一つである特定街区という都市計画が位置づけられております。駅前広場の拡張に当たりましては、この特定街区を廃止する必要があるということで、この特定街区の廃止につきましては、地区内の全ての土地所有者、借地権者、それから抵当権者の同意が必要ということになっております。現時点において大規模土地所有者の同意が得られていないという状況で、都市計画の見通しが立っていないという状況でございます。
285ページの(9)西新小岩五丁目地区街づくり事業経費について質問させていただきます。 西新小岩五丁目地区については、防災街づくり計画に基づく取組が順調に進められていると地元からもお聞きしているところです。 一方で、今年に入ってからも、幸い延焼拡大には至りませんでしたが、火災が発生しております。消防活動困難区域の解消や消防活動の円滑化を図る防災生活道路の整備等の取組の一層の推進が求められると思います。 そこで、西新小岩五丁目地区まちづくり事業経費のうち、①拡幅路線基本設計委託費の内容についてお伺いいたします。防災生活道路の整備については、拡幅線にかかる方々の生活や事情を考慮し、丁寧に事業に対する理解を得ていくことが重要であると考えます。これまでの取組と今後の進め方について教えてください。
防災生活道路の整備につきまして、今年4月、沿道の権利者を対象に拡幅整備案説明会を開催し、31名の御参加がございました。翌月の5月には10日間にわたり沿道で個別面談会も開催し、参加人数は69名でございました。現在は用地測量を実施しており、令和6年度の密集事業の着手に向け準備を進めております。引き続き、用地測量、用地説明会、個別面談会など、沿道の方々の声をお聞かせいただきながら、御理解、御協力が得られるよう説明を尽くしてまいります。
続いて、③の街づくり推進業務委託費の内容について教えてください。
委託の内容につきましては、第1回まちづくりアンケートやまちづくり推進協議会の開催を実施し、建て替えのルールづくりの検討を実施しております。
これまでに2回開催された、まちづくり推進協議会には私も参加をさせていただきましたが、質疑応答も活発に行われ、地域の皆様の関心の高さが伺えました。 一方では、興味はあっても当日参加が難しい方、また関心があまりない方、内容が難しいと感じている方など様々な方々がいらっしゃると思います。このような方々も含めた幅広い合意形成の在り方とともに、今後のスケジュールについても教えてください。
合意形成につきましては、4回のアンケート調査やまちづくり推進協議会の開催、まちづくりニュースの発行を通して情報共有や意見交換を進めてまいりたいと考えております。 地域の皆様の理解を深めていただく取組としましては、10月15日の第3回まちづくり推進協議会では、事業効果を可視化するため延焼シミュレーション動画を活用した説明を予定しております。また、参加を促す取組としては、アンケート調査では郵送とLoGoフォームを併用し、協議会の開催に当たっては、地区の全件権利者等に対してその都度開催を御案内し、オンライン及びアーカイブ視聴も実施しております。 今後のスケジュールにつきましては、アンケート調査やまちづくり推進協議会での御意見を踏まえ、今年度末に防災街区整備地区計画の素案を取りまとめ、令和6年度には都市計画決定に向けた手続を進めてまいります。
西新小岩五丁目地区は、令和4年度に公表された東京都の第9回地域危険度調査において出火や延焼の危険性を示す火災危険度が最も高いランクとなっていることから、地区内の皆様に広く御理解をいただきながら、防災生活道路の整備や地区計画の策定を進めていくことが重要だと考えております。引き続き、権利者やお住まいの方々の様々な問題や不安を解決しながら丁寧に事業を進めていただくよう要望いたしまして終わります。
私は、ちょっと全般にわたりますけれども、281ページからでしょうか、街づくり事業経費について少しお伺いしたいと思います。 立石駅周辺地区の再開発に始まって、新小岩とか金町とか高砂とか堀切とか、様々な地域でまちづくりを推進していただいているわけなのですけれども、その中で推進業務の委託が図られているわけなのですが、立石につきましては、具体的に第1分科会でも質疑がありましたので、後ほど詳しくお聞きしますので、立石以外の他の地域での委託事業者の推進状況とか。 あと、私もエリアマネジメントとか様々なにぎわいの創出とかの事業に関しましては、大いに民間の活力を活用して進めることは賛成でありますし、むしろ俯瞰的にこの葛飾の地域、エリアを見ていただいて、様々な御助言をいただいたりアイデアを出していただくことは大いに結構だというふうに思っております。 その立場から、それを進めるに当たっては、どのエリアにしても、区の御担当の職員の方とそれを受託した業者の職員といいますか、従事していただく方との人間関係から言えば信頼関係とか、職務上で言えば互恵関係、お互いがお互いの知恵を出し合ったりとか、役所の職員ではなければできないこと、民間の人だからできること、そういうものを力を合わせて協議しながら前に進めていっていただきたいなというふうに常に思っているのですけれども、そういう視点からそれぞれ、立石は後ほど第1分科会の延長線上のようなこともお聞きしますので、他の地域の実情をちょっと教えていただければなと。 御担当の課長に全部答えていただくと、長くなると自民党から怒られてしまいますので、部長、代表して大体の概要でいいですよ、おおむねこういうところだとか、ちょっとこういう課題が残っているとか、今現在ちょっとこういうことが心配だなとかということがあれば、部長が代表しておおむね大丈夫ですよと言っていただければ、それでも結構ですので、御答弁いただければなと思っております。
今お話しいただいた立石以外のエリアマネジメントの取組でございますけれども、金町、新小岩を私のほうでやらせていただいているのですけれども、金町につきましては、先ほどの御答弁でもありましたけれども、今年度に法人化を目指して、地元の方ともいろいろと協議を進めながらやっているというところでございます。新小岩も、それにちょうど1年ぐらい遅れるようなスケジュール感で進めているところでございます。 今、委員のほうから課題とか問題点みたいなお話がございましたけれども、新小岩、金町いずれも、今後、継続的にといいますか、地域の皆さんもエリアマネジメントという取組を継続的に行うに当たって、組織も含めてですけれども、どのような組織、担い手、運営方法をしていくのかというところが一番の課題だと思っています。こういったことについてそれぞれの地域の皆様とお話をしながら、先ほど申しましたようなスケジュール感で進めているところでございます。
ぜひ現場の職員の皆様または業者の方と知恵を出し合って、いいまちづくりに貢献していただければなというふうに思っております。 それでは、ちょっと立石のことをお聞かせいただきたいと思っております。 第1分科会のほうでは主に契約に関しての、第1分科会ですので総務に関わる契約に関する質問があって、契約管財課長のほうからるる御答弁をいただいて、私のそのときの認識は、おおむねというか、契約上の手続、また業者の選定における契約上の、外形上は問題はありませんという、一言で言えばその趣旨の契約管財課長の御答弁だったのではないかなと。中身については、もちろんそのとき都市整備部のまちづくりの御担当の方はいらっしゃらなかったわけですので、契約管財課長が御答弁する筋の話ではないので、その御答弁にとどまったのかなというふうに私は認識しておりますけれどもそれでよろしいですか。
今、委員からお話があったように、第1分科会におきまして私が御答弁させていただいた内容は、あくまでも契約手続の面で御答弁をさせていただきました。そこの手続の部分で問題なかったという趣旨で答弁をさせていただいたものでございます。
分かりました。 そうしましたら、本来でしたらこの事業をするに当たって、基礎調査その他を始めたのがおおむね平成31年、令和元年だというふうに認識しておりますけれども、そこから本当はちょっと時系列に契約形態等をお教えいただきたいと思うのですが。まず、ちょっと確認をさせていただきますが、令和元年は立石駅周辺地区再開発事業推進支援業務という件名において石塚計画デザイン事務所というところに請け負っていただいていると、私が調べた結果そういうふうになっているのですけれども。令和2年は立石駅周辺地区街づくり推進支援業務ということで、八千代エンジニヤリングというところが請け負っているのですけれども、同じく令和2年に立石駅周辺地区にぎわい創出支援業務、今現在言われているような件名が出てきて、ここは神野製作所というところが請け負っているわけですね。これは第1分科会の質疑中でも出てきた業者のお名前だと思うのですけれども。令和3年度は立石駅周辺地区にぎわい創出推進業務ということで、同じくこの神野製作所というところにお仕事をしていただいたというふうになっているのですね。そこで、令和4年度の決算の審査をさせていただくに当たって、令和4年度以前にこれだけの委託事業を行っているわけなのですけれども、それぞれの会社、委託した会社に決まるまでの経緯といいますか、入札をされたとか、随意契約とか様々あると思うのですけれども、その経過と契約金額を教えていただけますか。
平成31年度でございます。立石駅周辺地区再開発事業推進支援業務、こちらは石塚計画デザイン事務所が請け負ってございます。契約金額、550万円でございます。こちらの契約方法でございますが、公募型の指名競争入札で決まったところでございます。 続きまして、令和2年度です。立石駅周辺地区街づくり推進支援業務、こちらは八千代エンジニヤリング、契約金額467万5,000円。こちらも指名競争入札で決まってございます。 同じく令和2年度です、立石駅周辺地区にぎわい創出支援業務、こちらは神野製作所、契約金額486万2,000円。こちらも指名競争入札になってございます。 令和3年度です、立石駅周辺地区にぎわい創出推進業務、こちらは神野製作所、契約金額1,200万8,000円。こちらは特命随意契約でございます。 昨年度、令和4年度でございます。立石駅周辺地区にぎわい創出検討業務、こちらは契約金額1,199万円、会社名LYSON株式会社、こちらも指名競争入札となってございます。 以上です。
どうもありがとうございます。 それで、一番最後に御答弁いただいた令和4年度のLYSONというところは、第1分科会の質疑によりますと、令和3年度にお仕事をお受けいただいた神野製作所にお勤め、そこの事業部というのでしょうか、この事業を請け負っていただけるようなセクションをおつくりになって、所属していた方が事業承継ということで独立されてたいうのがLYSONだという御説明なのですけれども、それに間違いはありませんか。
今、委員がおっしゃったとおりです。令和3年度、神野製作所のほうから事業部が独立してLYSONになったという経緯がございます。
そうしましたら、平成31年度から契約の形態、または入札の形態等々を御説明賜りましたが、平成31年度は公募による指名競争入札ということなのですけれども、それぞれどこの年度も入札するに当たって予定価格というのを定めた上で入札していただいていると思うのですけれども、うちの場合はこの事業に関しましてはこの予定価格というのは事前公表されているのですか、それとも事後公表されているのですか。もし年度別に違いがあるのだったらそれぞれ言っていただいて、全部一緒だというのだったらどちらなのかちょっとお教えいただけますか。
令和3年度の随意契約以外は、予定価格を事前公表しているということでございます。
そうしましたら、ちょっと細かく聞きますけれども。平成31年度、公募による指名競争入札なのですけれども、これは予定価格がお幾らで、実際に何社が応札して札を入れていただいて、この550万円ですか、になったのか。札を入れていただいた業者名まで言えとなると、それはそれでもし支障があるのだったら言っていただかなくて結構、何社で幾らと幾ら、A、B、Cで幾らと幾らで結構なのですけれども、それをお教えいただけますか。
31年度につきましては、予定価格につきましては550万円でございます。入札参加事業者数は3者でございます。 予定金額でございますけれども、先ほど550万円と申し上げましたが、675万2,900円でございます。入札した事業者数は3者でございまして、落札金額につきましては550万円という結果でございました。 以上でございます。
いや、その3者、A、B、Cの事業者の名前を言っていただいても差し支えなければ言っていただいても結構なのですけれども、札を入れた業者、落札は550万円なのでしょうけれども、ここの石塚計画デザイン事務所というところなのでしょうけれども、それ以外に札を入れた業者が幾らで札を入れてきたのか。 要は、何をお聞きしたいかというと、それぞれの年度ごともお聞きしたいのですけれども、うちが予定価格を設定して札を入れていただいて、落札業者が決まるわけですけれども、そこにあまりにも差異があったりとかすると、うちの予定価格の妥当性みたいなものを考えていただかなければいけなくなってしまうわけですし、そのことを確認したいなと思ってお聞きしているので、別に落札しなかった事業者はお名前は伏せておきたいというのだったらA、B、Cでも結構ですよ、3者あるのだったらA、B、Cで、それぞれの金額をちょっと教えていただけますか。
先ほど申しました3者でございますけれども、落札者の株式会社石塚計画デザイン事務所につきましては先ほど申しました落札金額でございまして550万円でございます。残り2者でございますけれども、1者が670万円、もう1者が675万2,900円でございました。
では、今のやり方で各年度、令和4年度までのところをちょっと教えていただけますか。
次年度につきましては、令和2年度でございますが、予定価格につきましては669万5,700円でございます。入札された事業者数は5者でございます。落札金額が467万5,000円で、先ほどお話がありました八千代エンジニヤリング株式会社でございます。残り4者の金額でございますが、635万円、別の会社は660万円、もう1者が665万円、最後でございますが669万5,700円でございました。 少々お待ちください。
令和2年度、もう1件ございます。こちら、にぎわい創出支援業務委託のほうでございます。630万6,300円が予定価格でございます。落札者が神野製作所で486万2,550円。ほか3者が入札してございまして、次が627万円、次が630万円、その次は630万6,300円でございます。
はい。
令和4年度につきましては、予定価格が1,199万円でございます。申し訳ございません。令和4年度の予定金額につきましては1,840万3,000円でございます。応募事業者数は3者でございまして、落札金額は1,199万円でございます。残り2者の金額につきましては1,760万円、もう1者につきましては1,562万円でございます。
令和3年度は随意契約だったということで御答弁をいただいているのですけれども、結果として随意契約せざるを得なかったという副区長の第1分科会での御答弁だったように記憶しておりますので、まずは指名競争入札にしようと思って指名したのですよね、事業者を。それなりに応募資格があるであろう実績や、この実績だったら十分だというところをこちらの区のほうから指名はしたという経緯があるのですよね。令和3年度は。
令和3年度につきましては、入札する前に、事業所管課のほうで今回の仕様書の中身で何者か事業者に当たって、1者のみしか見積りができないという御回答があったということで、その事業者と随意契約を結んだという経緯でございます。
分かりました。 では、契約管財課が所管するべき入札という制度といいますか、入札にまでは至らずに、所管のところで随意契約をせざるを得ないというか、するような形になったということでございますね。分かりました。 それで、私はかねてから、先ほども申し上げましたとおり、なかなかまちのことを役所の方が全部知り得るということは難しいですし、まちに様々な御意見がある中で、やはりいろいろ御調整をしていただいたりマネジメントしていただく、本当にこれはもう専門的な知識を持って、見識を持って、能力を持っている人にやっていただくというのは大いに結構ですし、その手法は取り入れるべきだと思うのですけれども。それをやるには、一般質問でも申し上げましたけれども、それは成果としては、やはり有形、無形がありますよ、こういう事業に関しては。何でもかんでも形で示してくれとか、何でもかんでも書類を作ってくれといったって、それは書類を作る上手な方がいれば、器用に作ってしまって中身は何もないというのでは困ってしまうわけで、そういう意味ではまちの中で御活躍される中で有形、無形はあると思うのです。 しかしながら、年度をまたがって、これだけ税金を使われていたら、やはりそれなりに成果物は示しいただかないと、区民感情からしたらそれはなかなか納得し得ないところなのです。 そういう視点からいうと、それぞれ、平成31年は石塚計画デザイン事務所、令和2年は八千代エンジニヤリング、令和2年は神野製作所、特にこの令和2年の神野製作所は、第1分科会でお話があったのですけれども、何かその業者といいますか、追加資料その他で情報を見る限りでは、どの委員も、何か唐突ですし、ここでこういう仕事をしていただくことはどうなのでしょうかみたいなお話があったと思うのです。 一般的には、指名するに当たっては、唐突に神野製作所も令和2年は指名競争入札されて、落札されているので一概に云々というのは、私も中身を全て知っているわけではないので申し上げませんけれども、一応、一般的には指名をするに当たっては審査を行うわけですよね。その審査というのは、庁内でどなたとどなたがその審査に関わって、この会社だったらば指名するに値するだろうという御判断で、この令和2年の指名競争入札の土俵に上がっていただく運びとなったのか、そのことを御答弁いただけますか。
指名競争入札に当たりましては、最終的にはどこの事業者を指名するかというのは契約管財課で決めております。その決定する過程といいますか、材料としましては、先ほど少しお話が出ておりましたが、実績という部分、あと、区内事業者かどうかであるとか発注業者登録申請があることですとか、あと、過去に、他自治体を含めて公共事業の実績があるという、また、事業所管課のほうで見積りの御協力をいただいた会社、そういったお話を総合的に勘案しまして選定しております。
契約管財課長が今御答弁されて、第1分科会でも同様の御答弁があったと思うのです。では、この令和2年度に立石駅周辺地区にぎわい創出支援業務という件名に当たって、指名するに当たっての条件。冒頭にもおっしゃった実績、この神野製作所の、課長が知り得る実績、令和2年度入札するに当たって、指名したときの実績。課長は何を御存じなのですか、この会社の実績。それをまずお答えいただきます。
実績というのはこれまでの受注実績ということで、売上高になるかと思います。今回、選定に当たっては、第1分科会でも答弁をさせていただきましたが、この案件について、どういった理由でこの事業者を示したということは申し上げられないのですけれども、一般的には実績といいますと売上高を見るということでございます。
それは、金額はなかなか言えないとかというのでしょうけれども、ではその実績というのは何の実績なのですか。その売上高。本区とのお付き合いの中で、これに類似するような事業を、どこかの年度でおやりになって、売上げがあるという実績を表しているのか、どこだか分からないけれども、何だか分からないけれども、何か売上げが、その業者情報から見るとあるので、実績。普通、立石をやってもらうのだったら、少なからず僕なんか、堀切のところでこういうことをやっていただいたら非常に地域の人も喜んでもらったとか、思った以上に税金をかけなくても非常に葛飾のことをよく理解してくれた。または、職員の方ともうまく協調性を持ちながら、いろいろな区民の声を吸収してうまくまとめ上げていただいたとか、そんなようなイメージを持つのですけれども。契約管財課がこの審査をする段階の実績については、もうちょっと詳しく言ってくれますか。売上高だって何の売上げを指して言っているのですか。
売上高はやはり同じ自治体での公共事業、公共業務というところと、あと民間での実績、売上実績、その2点に大きくございます。
そうしましたら、会社ですから約款上に定められた業務に関してそれは実績を図りますよね、売上高の。この仕事とは全然関係ない仕事で幾ら売上げが上がっているからといって、この会社は大丈夫だとかと判断しませんよね。経営の体力があるかないかというのは、そういうところで見るかもしれませんよ。 だって、どんな資料にも書いてありますよ。指名競争入札において指名されるためには契約締結能力が必須になるため、十分な実績や信用などが必要となる。一般的に当該事業と同等の実績や経営規模などが問われると。どんな参考書を見たって書いてありますよ。そこで言っている実績ということを問われているのではないかなと思っているのですけれども、それは今、私が読んだ、契約締結する能力に値するだけの実績というのがあるというふうにこの令和2年度は判断されて、指名競争入札に御参加をいただいたということは、私は契約管財課長は判断できないと思いますよ。 そこまでいったら所管の担当部長なり担当課長なりが、いや、これは何の会社なのだといって腰を据えて調べるなり、何回か来てもらって、ヒアリングするなり何かしない限り、もしうちがそうせず指名業者を選んで指名競争入札に応募していただいているのだといったら、これから先、大変心配ですよ。 だって、第1分科会で指摘されてましたよ、私はそこまで詳しく存じ上げませんでしたけれども、その仕事をやるに当たって、登記したのも3か月前だとか、その仕事に入札するがために、定款なり約款なりを法務局に届け出た日にちが3か月前だとか。ただ、どう考えたって変ですよね。 でも、何回でも言うのは、私は、実績がおありになって、契約管財課長が御答弁されたように、たとえ外形上であろうと問題ないと皆さんがおっしゃるならばそれはそれで結構です。ただ、税金を使っている以上は実績を示してくれと、でないとこれはおかしな話になりますよ。だって、令和2年度、実績が何だかよく分からないのだけれども指名の権利を与えた、入札させた。令和3年度は、これから聞こうと思いましたけれども、令和3年度、この事業者しかできないような仕様書になっていて、ほかがこれはできませんと言ってここが随意契約したというぐらい、令和2年度はすごい実績を残されたのですか。 その割には一般質問の答弁では一向に何か成果物らしき答弁もないし、私はいまだかつて見たこともないし、所管の都市基盤整備特別委員会の委員の皆さんはお示しいただいたのかもしれませんけれども、私はそのようなものを見たこともありませんし。後段でちょっと令和4年度以降のことはやりますが、ここは本当に整理しないと駄目ですよ。なぜこれはこのような形になったのですか。 それで先ほど来、平成31年から予定価格と札を入れた金額と落札価格を答弁いただきましたけれども、うちの予定価格の試算、積算がそんなに限りなく妥当性を逸脱させている様子もないので、何かここの令和2年と令和3年だけはおかしいですよ、これは。第1分科会では、外野のほうからやゆする言葉で、天の言葉ではないかみたいなものもありましたけれども、私はそんな冗談めいたことを聞くつもりもありませんので、ここは御担当している皆さんにしっかり御説明いただかないとどうにもこうにもならないですよ、これは。
私が担当部長で、その仕事を担当しておりましたので、私がお答えさせていただきますけれども。 先ほど牛山委員もおっしゃったとおり、委託をする以上はやはり成果は非常に重要でございます。この仕事の発端がその平成31年、最初にエリマネを委託した石塚計画デザイン研究所、それからその次の八千代エンジニヤリング、大きな会社ですし、第1分科会でもそんな議論がありました、従業員の数だとか実績だとか。しかし、残念ながら、もちろん仕様書どおりの成果は上がっているわけですけれども、こちらが期待するような中身ではなく、一般的に言われているエリアマネジメントの手法の調査、研究成果が出てきたということがございました。そして、その令和2年、第1分科会でも申し上げましたけれども、今、立石が置かれている3地区合同で、どういう商業環境をつくらなければいけないのかというエリアマネジメント手法を考えるに当たっては、なかなか既存の商業コンサルタント、もちろんそれぞれの地区にはいるのですが、そこともヒアリングをしましたが、その3地区を俯瞰してやるのは我々の仕事ではないということでございましたので、私としては別の商業コンサルタントとヒアリングを重ねてまいりました。 そして、そのときに神野製作所という町工場、町工場という言葉が適切かどうか分かりませんが、異業種ネットワーク、下町ジョイントネットワークという異業種交流を大変熱心にやられておりまして、その中で、立石の再開発が動いているので、まちづくりにも参画したいということで、まちづくりのコンサルティング業務にもネットワークを広げてやりたいのだということでお話がありました。そして、我々としてはどういう仕事ができるのかというのをヒアリングさせていただいて、そしてそういう手法であれば、もしかすると可能性はあるのかなということで見積りをいただいたりして、先ほど契約管財課長が申し上げましたように、主幹部において、果たしてその会社が仕事ができるかどうかというのを、ヒアリングを重ねて見定めた上で、指名競争入札に参加してもらったというのが実態でございます。 契約管財課長が申し上げた、その契約するに足り得る会社であるかどうかというのは、実績というのはありましたけれども、入札参加資格を持っているかどうかというのが非常に大きなベースでございまして、入札参加資格はあると。そして、そういうまちづくりに関するコンサルティング業務をやり始め、そしてその協力会社も披瀝いただいて、どういう仕事ができるのかという打合せを重ねた結果として、では指名してみようではないかとなりました。 ただし、御案内のとおり入札でございますので、それはどうなるかは競争の結果です。そういう異例なケースなのかもしれませんけれども、我々としては、新しくやろうと思っていた仕事をできる可能性がある業者として、指名してほしいということで、契約に上げたという経緯でございます。
そうしたら、副区長は様々ヒアリングを行ったという御答弁なので、立石のそういうにぎわい創出云々ということを、我々もネットワーク云々、先ほどお披瀝いただいたようなことをしているので、ぜひやりたいといって名のりを上げていただいたのがいつの段階で、何回ヒアリングをして。 というのは、何回も言っているように、第1分科会でも皆さんが疑問に思った、法務局に届けたのが3か月前ではないか。では、それはそこに届け出た後に、実はうちもやりたいのだとお手を挙げたのですか、それとも誰かの御紹介でその人が来てこういうふうにやりたいのだとかと言うのですか。それとも、副区長が当時担当部長で、御自身で今までやってきた大手のところはやはりそれなりの結果、報告書しか出てこないと、これでは。私もそう思いますよ。副区長のお考えに私も賛同します。どこの駅前に行っても同じような駅前再開発では葛飾のよさが損なわれてしまいますので、それはそれで結構なのですね。でも、そんな3か月前ぐらいに届け出たようなところと、幾らヒアリングを重ねたといったって。 それで、なぜなのかなと先ほど来から予定価格と札を入れた業者の金額を聞いてみると、今回問題になっている令和2年は、630万円の予定価格で、AとかBは627万円とか630万円なのですよ。だから、うちの予定価格の設定は妥当性があるのですよ。 それなのに、これで落札したのは486万2,000円ではないですか。僕は安かろう悪かろうと言いませんけれども、なぜここまでうちの予定価格を下回るような札が入ってくるのかなと。なぜという感じは持たざるを得ないわけですよ。今までの予定価格と札を入れていただいた各企業の、うちの予定価格が妥当だという立場に立てば。ここの、要は令和2年と3年は極めて不自然だ、残念ながら。 だったら、令和2年にその実績を示してくださいよ。こういうものを持ってきて、こういうふうにやって、これがあるのだと、だから令和3年度、これだけのものを持ってきて、立石のことをこれだけ調査し、これだけの報告を受けたら、もう他の業者は翌年度の令和3年度はとてもではないけれども、入札に参加してくださいと指名されても、これだけの成果を出されたら、うちはこれだけのものはできませんと言ってみんな辞退していった、だからここしかもう契約しようがないし、前年度の実績がこんなにすばらしいので随意契約になったのです、という説明のための成果物を示していただきたいのです、議会に、区民に。 それを、ヒアリングを何回も重ねたからといったって、本区にとって何の実績もないではないですか。ただ、やる気はあったのだと思いますよ、やる気があってお仕事を受けていただいたのだったらば、それなりの成果が出ていていいはずなのですよ。 ですから、それを示していただいた上で、どうですか、これだけの成果があるので、令和3年はもう誰が何と言おうと、この業者と随意契約をせざるを得なかったのです、ということの御説明が欲しいのです。
まず最初に、神野製作所の届出の件でございますけれども、私が担当した最初の石塚計画デザイン研究所の成果が上がってくる年度の途中から、やはりそのやり方では立石のエリマネの議論が進まないということで担当とも再三話をして、どういう仕様書を作るか、どういう仕事をしてもらうかという議論をずっと重ねていました。 そして、そのときにその下町ジョイントネットワークの話があり、そしてまちづくりに対してもネットワークを広げてやっていきたいのだという話を重ねて、さっきも申し上げましたけれども、ではどういう手法でどういうやり方でとヒアリングを重ねておりました。 そして、そういうことであれば、もしかしたらうちの仕事を受けてもらえるのではないかというそのスタッフですとか、協力企業者の状況、それからそれぞれの事業者が考えている考え方を教えていただいて、我々としてはそれであればと思ったのですけれども、入札参加資格を持っていらっしゃいました。 しかし、契約のルールで業種を指定しなければいけないということを多分先方は御存じなかったのだと思うのです。都市計画とかそういう分野の業種として登録をされていないということが判明して、それでは我々としてはそれでは入札できませんよという話になって、そして多分その手続をされたというふうに私は思っています。なので、先方はやるつもりでいろいろな準備をしていたのでしょうけれども、入札参加の届出にその業種が入ってないと、それではできないのですという話をしたのは私は記憶があります。 そのときに、私も契約管財課にどういう手続があるのだと聞いたら、その業種を届けるのだということだったので、多分その届出をされたのだと思いますけれども、そういう経緯でございます。 そして、令和2年度ですけれども、我々としてやりたかった3地区を俯瞰した商業環境の形成というのを、それぞれの組合の事業コンサルタントや商業コンサルタントに当然投げかけました。しかし、それを受け入れていただくことがなかなか難しかった。 それは、それぞれの地区の進捗だとか実情があって、葛飾区がやりたいことは分かるけれども、平たく言えば邪魔しないでくれという話になってしまった。しかしそれだと3地区を俯瞰したまちづくりにならないし、それぞれのビルがナショナルチェーンを呼んできてどこの駅前も同じような商業環境になってしまうので、我々としてはそういうことを進めたいのだということで繰り返しやりましたけれども、残念ながら令和2年度においては、思ったとおりの成果を出すことができなかった。 しかし、最終的な成果品の提出のときに、その思いだけでいいから出してくれというわけにはいきませんので、実際に令和2年にやったことの報告書を出してくださいということになって、それはたしか議会にもお示ししていないのだと思うので、お示ししなければいけないと思いますけれども、そういう状況の中で、事業者にはいろいろなことで葛飾区がやりたいことというのを話してまいりましたので、その3地区を俯瞰した商業環境の形成というのは、一般的な商業コンサルタントでは到底できませんという答えが返ってまいりました。 それは、例えば、渋谷で3地区の再開発をやっています。これは東急が全てやっていますけれども、東急エージェンシーをもってしても、同じ東急がやっている3地区のまちづくりであっても、それを一本化するのはなかなか難しいですよ、葛飾がやりたいことは分かります、分かるのだけれども我々としてそれを請け負うことは到底できませんというようなこともありましたので、しかし、その神野製作所の皆さんは、ぜひこういう手法でやらせてほしいということでしたので、令和3年は随意契約でやらせていただいたということでございます。 成果品としてはしっかりお示しすべきだと思っていますし、それをやっていなかったのは申し訳ないと思いますけれども、ただ、実際にはいろいろな経緯の中で、我々が期待した100%の成果を出すことはできなかったというのは間違いない事実でございます。
令和4年に入る前に長くなってしまって、ほかの委員に恐縮なのですけれども。 今の副区長の御答弁を聞いていると、いささか、変とは言いませんが、そのネットワーク何とかとおっしゃることを一生懸命熱心にやられていて、我々も立石に関わりを持ちそういうことをやりたいのだと。それで相談に来たときは、その事業者は単なる任意団体なわけではないですか。別に何かをしているわけでもない、届出をしているわけでもない。先ほどの御説明だと、ただ私たちはそういうネットワーク何とかというのでネットワークでいろいろな人材がいて、いろいろな業種の方がいて、立石のためのにぎわいを創出するために一生懸命活動をしているのだと。 その活動で何とか皆さん方にも貢献したいという熱意を副区長が酌み取って、その熱意で区が目指すべき方向のマネジメントをしてもらえるのではないかという期待を持ってお付き合いが始まったのだと思うのですけれども。 でも、そもそもいろいろレクチャーをやったときは、単なる、任意団体ということはおかしいのですけれども、何かそこに接触したり、この事業を通して、そこも頑張ってもらってよくなりたい、立石のためにもいろいろなことをやってもらいたい、ウィン・ウィンの関係になろうということは、それは単なる、その一部と言ったら失礼なのだけれども、その当時の部長、副区長の思いも分かるのですけれども、第三者とかが客観的に見たら、それは行政としては、とてもではないけれども受け入れられるような仕事の手続、手法ではないのではないですか。
その時点では、神野製作所内に、まちづくり事業部という部が設立されていましたので、そこと我々としては話をしたということです。下町ジョイントネットワークをつくりながらそういう仕事にもネットワークを伸ばしたいということの中で、神野製作所内にまちづくり事業部なるものができているというのを、私はホームページで確認した上で、そしてヒアリングをしていますので、一応会社としてはその部署があるというところと私はヒアリングをしてきたということでございます。
そうしましたら、いろいろ勘違いというのがありますから、それを全部否定するわけではないですけれども、指名競争入札をするにはその業務形態、やろうとするべきもの、指名したいと言っている業態が登録されてないといけないというので慌てて登録したというお話ですけれども、そんなのはうちのほうとの契約を結ぶためだけの話ではなくて、それは法的に約款・定款に載っていないようなもので利益を追求したり、そこから収益を得るようなことをやっていったら、それは下手すると違法行為になる。全てとは言いません、いろいろなケースがあるのでね。だって、そのような状態のところの方たちを、いいものをつくりたいという当時の副区長の思いもあったので、ちょっと冷静さに欠けてしまっていたのかもしれませんが、客観的に見たときに、そこに執着する、そこでなければもうやってもらえないのだという御判断は、少し前のめり過ぎたのではないかなというふうに私は思います。 第1分科会と今日のお話もお伺いしていて。 それはもう済んだことなのであれですので、そのことを受けて、今度、令和4年度、先ほど令和3年度は随意契約ですごく熱心に、いや、こういうのをやりたいのだよ、副区長、当時の部長がやりたいことと合致する点が多くて、ならばここと随意契約でもいいから契約を結んでやってもらおうというお話でしたよね。となると…… ごめんなさい、令和4年度の話だ、ごめんなさい。随意契約をしましたよね。そうしましたら、令和3年度は、これはややこしいのですよね、指名競争したり随意契約。令和3年度はそこまでお互いが合意し、こちらの意を酌んで手を挙げ仕事をして契約を結んだのだから、さすがに令和2年度とは違って、今度は令和4年度に契約管財課が指名し得るだけの実績と言えるべきものが令和3年度には上がってきているのですよね、ここから。これは、もうその当時は副区長におなりになって、担当の所管はどうなのですか。この令和3年度は、我々議会や区民にお示しいただけるような成果物とかというものは、既に示されているのだったらこういうものを示していると御答弁をいただきたいし、示していないのだったら示していないと、また、示すものがないのだったら示すものがないというのでお答えいただけますか。
先ほど副区長のほうからの答弁がありましたけれども、令和3年度につきましては、実際、事業者等と直接協議したりヒアリングしたりとかという調整が非常に多くて、お示しできるような成果というものはなかなかちょっと難しいものがあったというところになってございます。
その間の経緯、いろいろなお声とかいろいろな状況とか、私にもそれなりに不確かなものも含めて耳に入ってきましたけれども、今の御答弁は本当に正直なところだと思いますよ。 それで、令和3年に職員の調整だとか何をやってもらう打合せだとか何とかで1,200万円も使っているのですよ。先ほど池田委員の質問で、ほかの事業で到底この金額は納得がいかないというお話もありましたけれども、ここは本当に真剣に受け止めていただかないと。 いや、しようがなかったで済む話ではないですよ、申し訳ないですけれども、また訴えられてしまいますよ。 きちんと契約したとおりの、委託したとおりの成果がきちんと行政に返ってきていないのであるならば、それはこの委託金額を返してもらってくださいとなってしまいますよ。 だから、そこは本当に、この手法はとてもいいと思っているのですよ、成果がきちんと出るように皆さんがきちんとやれば。でも、その裏腹にそういうリスクもありますよ。 きちんと成果が出なかったら、それは区民からしてみたらそんな税金の使い方はやめてくれ、そんなのだったら業者から返してもらってくれとなってしまいますよ。 そうしましたら、最終的に、また今度はそうやって言っていながら、副区長の第1分科会の御答弁だと、議会からもいろいろ御指摘があったので、このままの随意契約を延長するということはいささか契約上というお話もあったので、また指名競争入札に戻されたのが令和4年度。区のほうの予定価格は約1,800万円。今度はきちんと入ってくるのですよね、指名業者が、どういうわけか。約、1,760万円、1,560万円、これで札を入れている。だから、うちの予定価格は一貫して妥当なのですよ、それなりに。 だけれども、この神野製作所の事業部だった人が、自分で独立しておやりになって札を入れてきて、それは確かにここでおやりになっていたのですから、指名するだけの実績といいますか、今までお付き合いもあったのだから私はここで指名するなと言いませんけれども、この方が落としたのは1,199万円ですよ。だから、先ほどの令和2年度の神野製作所という会社が出てきたときと、令和4年度でまた指名競争入札でやったときの落札者、同一とは言いませんが、同じような予定価格からの下がり具合の金額で落としている、落札しているのですよ。 そんな不思議な、世の中巡り巡って奇妙なことも偶発的に起きるのかもしれませんけれども、これはいささかどうなのだろうと、これが何を物語っているのだろうと思います。 最後、この令和4年度に落としていただいたLYSONという会社、たった1人ではないのという御指摘も第1分科会でありました。確かにそうですよね。でも、そのとき副区長は、いや、下請を使ってやっているとなると届出をしなければいけない、それは届出をしていないから協力会社でやっているのだというお答えでした。東立石の神野製作所という業者らしいので、そこのつてでLYSONに私たちが聞きに行けばいいだけのことですが、せっかくの機会なので。今度は、LYSONの協力会社は何社あってどういう会社がおありになるのか。 いや、副区長はいいですよ。所管の担当している課長たちで、副区長はそうおっしゃっているのですけれど、このLYSONというのは令和4年度、何と何と何という協力会社と一緒にやっていたのですか。それは、下請ではないというのですから無償でやっていただいているのでしょうから、何と何と何という会社なのですか。 これは、もしトンネルで落としていたとして、それを協力会社だからと言っていたら、それはまた別の次元の問題になってしまいますよ。御存じなければ御存じないと言ってくれれば結構ですよ。
すみません、記憶が定かではございません。令和2年から打合せのときに何度か見えられている方が、商業コンサルの方が協力会社にいらっしゃったりとか、または先ほど来、渋谷のお話がありましたけれども、そちらの関係の商業をやっていらっしゃる方というのは何人かいらっしゃったと思います。
いや、それなりに協力会社ということなのでしょうから、別に何かお友達、このLYSONの事業主のお友達を連れてきて、何か一緒に話を聞いてくれよというのに、わざわざお忙しい皆さんが付き合っていたとは思えないので、名刺交換ぐらいされているでしょう、来て打合せをしているのだったら。それは何という会社の方なのですか。もうそんな記憶にない、1回、2回会って名刺交換をして、名刺は頂いたけれど、整理してしまって、その後来ないし、電話でも何もやり取りしていないから、今は会社名まで記憶しているほどの付き合いではなかったという程度なのですか。
今、牛山委員がおっしゃったとおりです。数回しかお会いしてございませんので、ちょっと失念している状況でございます。すみません。
では、そうなりますと、令和3年度も含めて、残念ながら成果をお示しいただけるような物もないということなので、令和4年度の決算審査に当たっても、今ここで、いや、こういうものをやっていただいたのですよ、こういう協力会社で、こういうことを協力してもらいながらこういう成果が上がってこうなのですよと。もちろん形ではないこういう部分に関しては、こういうところで随分助けてもらいました、こういうところで立石の皆さん方の気持ちを一つにしていただいてこういうふうになったとか、組合員とはこういう交渉もしてもらいながらこういうアドバイスもいただいたとかと。そういうことも課長の耳に入ってきたり、そういうこともないということなのですね。令和4年度、この審査に当たってね。 先ほど、1,199万円といっても、いや、終始打合せだとか何とかとやたらに時間を費やしただけですとおっしゃっていたので、それを期待するほうがいけないのでしょうか。
先ほど私のほうが答弁しました調整ですとか、協議が多かったというお話は、令和3年度のことを御説明したつもりでございました。令和4年度に関しましては、3地区の連携による商業環境の形成に向けた取組としまして、3地区一体でのにぎわい創出につながるバランスの取れた商業計画の提案ということで、3案つくっていただいたりとか、あとは、今言ったような3地区の連携による商業環境を整えるために、これからどうやっていけばいいかというロードマップを作成していただいたりということで報告書が上がってございます。
これだけお金をかけてこれからのロードマップ、これだけの年度ずっとお金をかけてやってきて、令和4年度に何か鳴り物入りで、この業者だから、立石のためになるからこの業者をというので、随意契約までやった延長線上で出てきたものが、今後のロードマップを作成してもらいましたというのでは、いささかちょっと、区長、困ってしまいますね。 せっかく立石で皆さん頑張って、北口も南口もやって、組合を施行したり何かをしたりして、いろいろな御苦労があって、紆余曲折あった中で、ちょっとこのお金の使い方はいささか無理があるような気がしますね。 そこで、これは審査ですから審査の結果は結果として、お受け止めいただきたいと思いますけれども。私が何でこれを心配し出したかというと、令和5年度は、今年の当初予算で、急に何か3年間の債務負担行為だという設定がなされたもので、一般質問でも申し上げましたとおり、いよいよ何か最後の大詰めで、3年間、業者は腰を据えて、最後押し上げでやっていただいて、晴れて庁舎も移転する、皆様方も再開発の解体工事も始まるというのかなと思ったら、それで聞いてみたら、いやいや、こんなことを初めて知ったときにはびっくりしましたよ。 ですので、いろいろな思いがあって、なかなか通り一遍の大手企業では成し得ないといいますか、こちらのオーダーに応じてもらえないような、難しいオーダーもあるのでしょうけれど、ぜひ冒頭申し上げましたとおり、ほかの地域でもそうだと思いますけれども、担当の職員と、とにかくうまく互恵関係を結べてできるような、何かよく分かりませんけれども、過去に、何か業者があれすると、熱心さのあまり上意下達ではないけれども、すぐに上の人のところへ行って、担当の職員を何かああだとかこうだとかと、上の人が言ったりとかと過去にあるのですよ、ほかの区でも。 ですから、とにかく現場の職員とよく人間関係も築いていただき、それなりに互恵関係で、お互いのよさが発揮できて、お互いが納得して前に進めるような、何か今までと違うようなことをやらないといけないと思うのですけれども、多分、令和3年…… ごめんなさい。今年度は、当初予算で3年間の債務負担行為を設定し、予算を計上してあると思うのですけれども、多分まだ執行なさってないと思うのですけれども、もし執行なさっていないのだったら、今日ちょっと時間をかけて質問させていただきましたけれども、ぜひ、このことを教訓にして臨んでいただきたいなと思うのですけれども、いかがですか、部長。
今年度以降の取組でございますけれども、さきの議会でも御答弁させていただきましたけれども、ここまでいろいろと3地区同時に並行的に再開発が進められている独特の立石地区の中で、なかなか難しい取組を進めてきたというのは、これは事実でございます。そういった取組を進めていく中で、見えてきた課題ということを踏まえまして、今年度以降は、お話もさせていただいてございますけれども、地元の方の組織体みたいなものをきちんとつくっていく、そこときちんとお話をしながら、まちづくりを再開発エリアだけではなくて考えていく、そういうような取組をしていくべきだというようなところに、今、至っているところでございますので、そういう形にしていきたいと思っています。 当然、そういうお話をするわけですから、先ほど委員のほうが御心配されているような委託業者との関係ですとか、そういうのは当然必要になってくると思います。特に地域の皆さんの中に入っていくような仕事にこれからはもっとなっていくと思いますので、そういうことを十分配慮しながら、私どものほうも進めていきたいとは思っています。
もう最後にしますけれども、もう本当に残念ながら神野製作所という会社と随意契約をせざるを得ない、ほかの方がみんな手を引かれてしまって、いや、この仕様ではちょっとうちは受けられませんといったときに、本来は、今、部長から御答弁いただいたような考え方に立ち返るなり、一度立ち止まってこの事業を推進していただければ、多分、令和3年度から1,200万円だとか、この決算審査を行っている令和4年度などは1,199万円、それでロードマップを作成していただいたのですと答弁をされても、本当に困ったものだなと。多分この税金の支出はせずに済んだわけですから、そこはもう一度しっかり、今年度から債務負担行為を設定した3か年ですから、しっかり腰を据えてやっていただけるように、十分に御協議をした上で、御決定を賜りたいなと思っておりますのでよろしくお願いいたします。 長くなってすみません。
重複しないようにしますけれども、そもそも令和2年辺りからの成果物が何かあったのかということを聞こうと思っていたのですけれども、今の答弁が出て、3年までは何も出ないので、不思議に思っていたのです。東金町は何とかマルシェとか、何とかカフェとか、いろいろな取組があるのだけれども、新小岩も東北口でイベントやったり、エリアマネジメントの人がいろいろ考えたことを具体的にやられているのだけれども、立石は全然何かこう、何もないと。何もないままこうした税金投入が行われているということに、非常にどうなっているのかなというふうに思っていました。 ただ、今、4年度については、ロードマップができましたという答弁がありましたけれども、しかし、牛山委員はそこまで言わなかったけれども、2019年に神野製作所が意欲を示して2020年の10月1日に資格適用になっています。仕事を受けたということですね。2019年に神野製作所が都内の大型再開発に従事した仲間を新たに迎え入れたのだと書いてあります。これが実績だというふうに考えたのでしょうか。
先ほど副区長が御答弁されたとおり、そういう経験、そういったものは当然配慮されているものと思っています。
ただ、先ほどのお話によると、副区長、当時は部長だったのだろうけれども、契約管財課といろいろお話をしたら、こういうところは登録業者になれないということで、2019年に登記所に登記はしたのだけれども、もうその1年後には区の事業として請け負っている。さらに驚きなのは、恐らくこの神野製作所にいらっしゃった大嶋さんという方が1人で事業所を立ち上げて、それが2021年8月4日に登記をして、それでその後、随意契約が行われたと思われます。これは区役所が用意してくれた権威ある追加資料にそう書かれているので、紛れもない事実だと思います。 ですから、LYSON株式会社は、実績がないのですよ。これまでの都市整備部との話合いの延長でこういうことになっていたと言わざるを得ません。 そこでこの間、第1分科会でも、その前の日の都市基盤整備特別委員会でも、9月1日に道路を封鎖し解体が始まり、立石駅北口全体が暗くなってしまって、立石駅北口だけではなくて、南口のほうも一気に暗くなってしまって、やはり大手の方々は判断が早いですね。北口がああいう状態になったということを見て、予防的に、南口のほうの繁盛していた店を撤退してしまっているのですよ、何軒か。行列ができている店も行列が短くなり、夜行っても何となく暗い。北口にいるともっと暗いということになっている状態で、それでこの3つの再開発がうまくいかないと言っているのに、ロードマップができたと言っているけれども、今、こうした状況で、立石のまちの将来を非常に私も危惧しているのですけれども、このまま立石駅南口東地区の本組合をつくって、一気に権利変換を行って解体を始めるということになったら、これはもう立石のまちが再建できないというような、まさに深刻な打撃を与えるというふうに想像が働きませんか。 さらに、南口西地区についても、都市計画決定を既にやり、都市計画決定の次は、やはり本組合の設立ですよ。そんな簡単にはいかないと思うけれども、その中で、立石駅の周りのエリアが3地区全てで再開発を進めるなどということになったら、完全に立石のまちが沈んでどうなってしまうのかと。 いや、僕は少なくても北口の進捗についてとやかく言いたくないので、言わないのだけれども、せめて連続立体交差事業が終わってから南口の再開発に着手するのが、私は、行政としての当然の判断だと思いますけれどもいかがでしょうか。
先ほど来、委員のほうからお話しいただきました。 まず、令和3年度の神野製作所のお話ですが、このとき契約を7月にしてございます。LYSONが設立されたのが8月ということなので、ここの事実をまずは一つ言わせていただきます。 あと、北口の再開発が進みながら、今、解体が始まっている中で、南口側が沈んでいると、冷え込んでいるというお話がございましたが、これはちょっと定量的な話が私のほうでできないのですけれども、我々、再開発の仕事をしている中で、いろいろとお話を聞いている中では、9月以降の客足について、あるお店では逆にお客さんが増えたとか、あとは南口では、お客さんがいいお店同士で回しているみたいなお話も聞きながら、またあるお店では、新しいお客が来てくださっているというようなお話もございますので、様々な御感想というか御意見というか、あるのかなというところでございます。 あと、東地区の本組合をつくるというお話しですけれども、これから進達をするところでございます。進達依頼をいただいて、今、庁内で進達の準備を整えているところでございますのでこのまま進めます。 また、西地区の本組合はすぐできないというお話ではございますが、これはちょっとやってみないと分からないのですけれども、準備組合のほうは、令和7年度の本組合設立に向けて鋭意活動しているところでございます。 最後に、連続立体交差が立ち上がってからのほうがいいのではないかというお話ですが、今言ったように、東地区も西地区も地元の方々が一生懸命頑張っているところなので、我々としては今後も支援していくというところでございます。よろしくお願いします。
都市基盤整備特別委員会の議論で、これまで、私は都市計画審議会でも繰り返し、借家人の数が何人かということをずっと尋ねているのだけれども、これは去年から聞いているのだけれども、いつまでたっても分からない、分からない、今でも分からない。立石駅北口の問題がここまでこじれたのは、まさに最後は借家人だったではないですか。だから、そういう想像力が働かないのかなと。 それで何か南口、それは商売の才覚があって、確かに北口に今まで来ていた人が、南口のある店に行った、そういう店が個々にあるのかもしれません。私はしょっちゅう通るから、あそこ。暗いですよ、どう考えたって。それは共通して皆さんが言っていることなのです。 もう皆さんもお感じになっていると思うのだけれども、こういう公式の場では本当に思っていることを言えないのかもしれないのだけれども、本当に今、立石のまちが、まちづくりどころか重大な危機に立たされているという、そういうきちんと真っすぐにものを見なければいけないと思います。重大事態だと思います、僕は。この1か月間、こんな立石のまちは、コロナがはやっているときを除いたら初めての事態です。それはコロナ禍で、一切お客が入れない時期もありましたけれども。今ここで私の言ったとおりに、先に延長しますなんて口が裂けても言えないだろうから、私はぜひよく考えてほしいと思います。 以上です。
今、立石のお話がるるありました。地元として少しお願いも含めてお話をさせていただきたいと思います。エリマネに関しては、私も平成27年の第3回定例会で提案をさせていただいたという経緯もあり、その後、進捗するのだろうなというふうに期待をしていたのですが、やはり先ほどいろいろな御意見があり、今、実際に仮囲いで囲われてしまって、なかなかまちづくりが思うように進んでいないのではないかという御意見も聞いたりします。 ただ、やはりあの周辺の商業施設などでも、新しいお店ができたりということで、少しずつ工夫なさっているなということも感じているところです。 ただ、一方で、これから再開発が進んでいく中で、新しいまちができたときに、地域の自治町会をどうするのかであるとか、近隣の小学校をどうするかとか、そういう議論をそろそろ始めていかなければならないのかなというふうに思っています。 また、私のほうからも以前から、呑んべ横丁の看板であるとか、あと立石の踏切を、歴史的資源として保存してほしいというお話をさせていただいてお願いをしておりますけれども、それをどのように活用していくかとか、そういうことを話し合う場所をつくっていただきたいというふうに思っているのです。 先般の都市基盤整備特別委員会のほうでも、まちづくり協議会の御提案もあったというふうに伺っておりますけれども、そのような組織を今しっかりとつくって、商業だけではなく、子育てであったり、また地域振興であったり、様々な方々が話し合えるような、そのような場所を早急につくっていただきたいというふうに思いますけれどもいかがでしょうか。
先ほど担当部長のほうからも答弁がありましたけれども、今、委員からお話があったように、話し合う場所ですね、まちの様々な課題、商業だけではなく町会の分断ですとかというお話があると思うのですけれども、そういったお話合いをする場所が、今、立石にはないと。昔はまちづくり協議会があったのだけれどもというお話なのですけれども、今現在は活動していないというところで、我々、今年度以降そういった協議会とお話合いができるプラットフォームをつくっていく仕事をしていきたいなと思ってございます。
ぜひお願いします。 エリマネはどちらかというと商業が中心になるような、そういうような方向性もあるかもしれませんけれども、まちを盛り立てていくのは、やはり住民であったり様々な資源だと思うのですね、文化であったり、あるいは子育ての資源であったりということで、それぞれをつなげていくような、そのような取組をぜひお願いしたいと要望して終わります。
密集住宅市街地整備促進事業経費で、各地区の不燃化建替え助成について伺います。 今、本区の不燃化建替え助成の対象となっている建物はどれくらい残っているのか、何戸か何割か言いやすいほうでいいので教えてください。
少々お待ちください。 ただいま4地区の合計が全建築物では8,400棟程度ございまして、その中で木造の建築物については4,651棟程度、老朽建築物といたしましては3,580棟程度あるというふうに認識しております。
そうしましたら、この建替え助成の対象になる建物というのは何棟ぐらいなのですか。
そうしたら、質問の仕方を変えます。
では、質問の仕方を変えます。 今までこの助成を進めてきて、何%ぐらい建物が建て替えできたか分かりますか。
現状、件数で申し上げますと不燃化建替えの助成でございますが……
まず、対象ですけれども、昭和56年の5月以前の建物ですね、これを対象としております。実際に棟数のほうはあれですけれども、これまでの伸びで申し上げますと、例えば、四つ木の場合などは不燃領域率というのを出していますけれども、着手時42%、これが令和2年には66%になっております。また、東四つ木地区について着手時は35%でございますけれども58.4%。それと東立石地区については、平成20年から入っておりますので50%が58.1%。それで堀切地区が一番最後になるのですけれども、平成27年度から入りまして50%のところが今のところ55.9%といったようなところでございます。 以上でございます。
ありがとうございます。 そうしたら、おおむね平均すると大体50%ぐらい行っているのかなということですね。55%は超えて60%近く進んでいるということですね。 この昭和56年以前の建物にまだお住まいになっている方、年齢ですとか、職業、そういったどういった方が住んでいるのかという現状というのはつかまれていますか。
詳細な年齢の配分などは申し訳ございません、ちょっと把握してございません。
そしたらちょっと一般的な話になるのですけれども、持家を持つことがブームになって、そのときにお家を買った方たち、そういった方がずっとその家に住んできて御高齢になり、もうお仕事も辞めて年金や自分の貯蓄で暮らすようになっていく。 そこで、家も古くなってくるわけですが、家を建て替える体力、御年齢もそうですし、財力もないということになると、なかなかこの建て替えの動きを進めていくということが難しいと思うのです。 どうやったら進んでいくのかということが本当に重要かと思うのです。新しい建物にまた長く住むというつもりであれば、若い方だったらローンを組んだりとか、いろいろ将来設計もあるからできると思いますけれど、もう一定、自分の人生、長く生きてこられて、あとはもうゆっくり静かに暮らしたいという方ですと、では今から家を建て替えようと、本当になかなか気持ちが動かないと思うのです。 そこをどう進めるのかなということなのですけれども、いかがですか、御相談に来る方でお金の心配ですとか、その後どうしたらいいかとか、そういったことはないのでしょうか。
過去のヒアリングなどにおきまして、高齢者の方で、やはり、ついの住まいにしたいというような方が、アンケートなどではそういった結果が出ております。 この件に関しましても、私どもといたしましては、不燃化特区におけます建て替えの助成ですとか、さらにはその除却の助成などに加えまして、専門家の相談、専門家の相談派遣というものも実施しておりまして、それらによりまして、それらの声を受け止めて、何らかの、解決に向けた対応を進めていければと考えております。
私もいろいろちょっと調べていまして、荒川区なのですけれども、荒川区にも不燃化特区がありまして、そこで住み替え助成制度というのを行っています。その不燃化特区区域内にお住まいの方に対して、家を建て替えるにしてもその間住む場所がなくなりますので、どこかに移動しなければいけないですよね。これを機にもう除却をして、区内の賃貸住宅に住もうという方、こういった方たちに対して、引っ越し費用ですとか当面の家賃を助成しているのですね。これは荒川区ですと70歳以上になっていますけれども、高齢者の場合には、通常家賃を3か月分出しているところを、6か月分全額出して住み替えをすることを応援しているのです。 ですので、葛飾区も専門家の御相談というのもありますけれども、そういった声をよく分析して、建て替え助成が進むにはどういったことが必要なのか。この荒川区の事例などもぜひ参考にして、高齢者の方もきちんと自分の人生設計ができるような、そういった経済的な補助を考えていただきたいなと思いまして、これを今、質問をしました。 では、この件は終わります。
答弁はいいです。すみません。
はい。
金町駅周辺街づくり事業経費のところ、283ページです。まさに逆に金町は今から進めていくというところで、地域の方と一体となって進めていければなという思いがあるのですが、まず前提として、こちらの予算、まず金町駅西側架道橋検討基礎調査委託費の決算額の789万8,000円の検討内容。これは拡幅案などがあると聞いていますが、ほかに進捗があればお聞かせ願えますでしょうか。それと同じで東金町一丁目西地区のところの助成金の内容、こういったところもお答えいただきたいと思います。 それから、ごめんなさい、ちょっと前後しますが、南北通路のところの検討内容、これも今までの議論で橋上化がメインと聞いていますが、その他含めまして、一度で結構ですのでお願いいたします。
では、一番最初の質問の西側架道橋の789万8,000円の内容ですけれども、令和4年度においては、これは、金町駅西側の架道橋ガード部分ですけれども、ここの状況を整理して、地区内の重要な施設であるこの架道橋について交通量調査を実施したり、あと都市計画上の観点から、どういった拡幅をすべきかというような検討を行ったものであります。今年度も引き続き調査をさせていただいていまして、今年度は技術的にどういった拡幅検討ができるかというハード面の検討を行っているところでございます。 続いて2番目の質問の東金町一丁目西地区市街地再開発事業の助成ですけれども28億888万円ですけれども、このうち27億8,400万円、こちらが再開発の補助金になっております。 もう一つ、2,488万円、これが公共管理者負担金として支出しているもので、事業後の新たな公共施設になる区域の土地代として、総額11億2,106万2,000円ほどあるのですが、これのうち令和4年度分の工事進捗に応じて支出したもの、こちらが2,488万円となっております。 それから最後の南北通路の検討調査委託1,309万円の検討内容ですけれども、こちらは昨年の都市基盤整備特別委員会でも答弁させていただきましたが、地上案、それから橋上案、この計画を取りまとめて、今現在、最適案を絞るためにメリット、デメリットの洗い出しを行っているというところで、これが昨年度でございます。 今年度の検討は、さらに深度化をいたしまして、実際の施工計画において、北口の基盤整備、先ほどの駅前広場の拡張整備との整合性等を検証し、実現可能な案を、今、策定しているというところでございます。 以上です。
御説明ありがとうございます。 次に、行政評価もちょっと今の関連として、令和2年度から3年度のところが大幅に予算が減額して、3年度から4年度に向けては大幅に増加しているというところなのですけれども、それぞれ南口がちょうど終わったからとか、北口が始まったからとか、ざっくりこういった把握でよろしいでしょうか。
行政評価関連ですけれども、令和2年度から3年度に大幅に減額した理由は、南口の金町六丁目駅前地区の再開発の工事が終わったということで、令和2年度から3年度は減額になっております。3年度から4年度に大幅に増額した理由は、東金町一丁目西地区の再開発の権利変換計画が認可され、昨年から工事着工した関係で、補償費、それから工事費、こういったものの補助金が増加しているということに伴うものでございます。
ありがとうございます。 あと、まちをきれいにするという意味で、非常に今、電柱地中化の話も出ていると思うのですけれど、いわゆる新宿のほうにかかっているというか、幹線道路を含めた新規開発というのは、基本的に電柱を地中化するという認識をしているのですけれども、東京理科大学周辺はいかがでしょうか。
理科大学通り、しょうぶ通りの拡幅に当たって、同路線につきましては、葛飾区の無電柱化推進計画の今後10年間で優先的に整備する路線に位置づけをしております。無電柱化の整備を実施していくという計画はございます。 それから、東金町一丁目西地区市街地再開発事業に伴い、周辺道路については、この理科大学通り、しょうぶ通りと併せて、東京都と無電柱化計画の整備候補に追加して、電線管理者と無電柱化に向けた協議を、今、まさに始めたところでございます。
まとめます。 先ほど新金線の議論もありまして、2030年に向けて区長のお話にもあったように、非常にまちの期待感は高まっていると思います。本当にもう大手町まで30分で、もはやもう都会だということで、ある調査によると、住みやすさでも、葛飾区がベスト10のうちもう5箇所の駅が入っているという調査もありまして、非常に葛飾区の期待も高まっているかなと思うので、ぜひとも区外の方が引っ越してくるような、最終的にはこれが葛飾区の税収にもつながりますから、こういった前向きな方向で、ぜひとも内外に対しての発信も期待したいところです。恐らく今日は、広報関係の方はいらっしゃらないと思うので、お答えがあればいただきまして、なければ結構でございます。
今のお話は積極的にPRしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
では、非常に前向きによろしくお願いいたします。非常に期待しております。
今の立石駅周辺地区にぎわいの創出…… 周辺だ。お二人が質問しましたのでかぶらないように。 例えば、令和4年度の仕様書には、本業務を履行するに当たっては、まちづくり活動や再開発事業等に関する専門性に加えて、エリアマネジメント及び商業計画に関する豊富な業務経験や専門知識に基づく適切な対応が求められる。そのため本契約の受注者は次の項目を満たしていることと。 ①平成24年4月1日から令和4年3月31日までの間に、駅周辺の市街地で複数地区にまたがったエリアマネジメント(地域住民や商業事業者等が中心となってまちの魅力向上活性化のために取り組む活動を指す)それらの活動支援に関する業務を受注した実績(履行中の業務も含む)を有していること。 ②平成24年4月1日から令和4年3月31日までの間に、エリアマネジメントを担う組織の設立に向けた検討、支援に関する業務(既存の組織から発展に向けた支援も含む受注した実績、履行中の業務を含む)と、そういうふうに書いてございます。 それでなおかつ、①と②に該当する業務を担当した技術者を主任技術者及び担当技術者としておのおの配置することと書いてあるのですが、これは、令和2年度と令和3年度も同じような仕様書、また特記仕様であったと認識してよろしいのでしょうか。
委員が今おっしゃったものに関しましては、令和4年度の公募型の入札でつけさせていただいた条件になりまして、令和2年度と3年度につきましては、その条件はついてございません。
いや、そうすると、令和4年度はLYSONが取ったのですけれども、これにマッチしている業者だったのでございますか。
LYSON株式会社につきましては、立石駅周辺地区にぎわい創出支援事業を受託されているということで、実績としてみなさせていただきました。
そうすると、主任技術者及び担当技術者というのも、この会社にはそういう方がおられるというふうに認識していいのですか。
条件として、要件としてつけさせていただいておりますので、いらっしゃる、満たしているということで入札に参加していただいております。
それはきちんと確認は取れているのですか、だって、さっきのいろいろな話を聞いていてあなたも分かるように、平成31年から石塚計画デザイン事務所、神野製作所、LYSON、これ、ずっと来ている部分はあるのだろうから、特にここの場合というのは、もうあなたも匂いを分かっているのだろうから、きちんと主任技術者及び担当技術者というものの確認が取れていると理解していいのですか。
実際にそれぞれの会社に契約管財課のほうから問合せをしてということではございませんけれども、書面上で確認をしたということでございます。
書面上で確認したというのは、その書面には、きちんと履歴みたいなのはついているのですか、履歴書みたいな。また、主任技術を持っていますよ、免許証みたいな、そういうのは添えてあるのですか。
募集要件については、先ほど委員がおっしゃっていただいたように、3番のところを一つの例でお読みいただいたかと思うのですけれども、「担当した技術者を主任技術者及び担当技術者としておのおの配置すること」ということでございますので、今回の業務に当たって、事前にこの人をここに置きますよということで、すみません、お話を聞いているわけではございません。
いや、そういうのは遠回りしないで、要するにこのように書いてあるのだから、その方がいるものだというのはどなたでも分かることでしょう。ところが長年のこれ、ここはもうあなたも分かっているでしょうよ、いろいろあるのだなと。だったら、余計きちんと丁寧にしてあげなければいけないポジションでしょうよ、あなたのところが。違いますか、僕はそう思いますよ。 そうでしょう、1人しかいないではないですか、さきほどの話を聞いたって。自分の会社をほかには友人みたいな言い方をされているではないの。だからもう、あなた、匂いがしているの分かるでしょう。 だったら、令和4年度の仕様書についてのここの会社というのは、もうそこは、そもそもおかしいというふうな認識を取らないと、あなたのポジションとしては。違いますか、あなたのポジションの仕事として、あなたの職責としてどう思っていらっしゃるか。再度聞きます。
まさに委員におっしゃっていただいたように、私のポジションというのは最後のとりでといいますか、契約の重責を担うポジションでございますので、そういった、今、御意見をいただいた点も含めて、それ以外も契約に当たっての公平性、透明性は保たなければいけないと思っております。 ですので、今回のような御意見を賜らないように、今後も引き続き契約事務については注意を払っていきたいと思っております。
今後ではなく、今、あなたが言っていた、保っていかないといけないと思っていますということで、今後やりますと。今後のことを聞いていない。今の、去年の話を聞いているわけだから。 そうすると、ここの会社が取った場合においては、やはりおかしいではないですか。そういう方たちがいないのだから。違いますか。先ほど他の委員が言ったように、きちんとした社員はいるのですかと言ったら、先ほどあなたは、東立石が何だかんだと訳が分からないことを言っていたではないですか。まして、こういう方がおられなかったのかということを、再度聞きます。それでも仕事をさせたというふうに認識してしまっていいのですか。
条件として、繰り返しになるところはございますけれども、実績というところは追加要求資料でも出させていただきましたけれども、書面上で確認をさせていただいております。その技術者、人の部分につきましては、こちらも繰り返しになるところがございますけれども、業務に当たってその技術者を配置していただくということになりますので、事前にこの書類を見て確認し、契約管財課でそれぞれ入札に当たって聞き取りをしたということはございませんけれども、そこの部分はもう信用ではないのですけれども、配置していただけるという条件で提出していただいていると考えております。
そうすると今の話の中で、条件としてというのは、条件は私が今述べたことでしょうよ。平成24年4月1日から令和4年までこうしてこうしてと、その代わり、主任技術者と担当技術者がいなければいけない、それが条件でしょう。それを今、あなたは、書面上で確認をしたと。書面上というのは、私が今言ったようにきちんとした免許証みたいな、そういうものはついてくるのが常識ではないですか。そしてこの会社というのは、大嶋さん1人しかおられないのですよ。もしかしたら、その前の神野さんと2人で名前を出している。確認になっているでしょう。 だから、ここについては、チェック機関であるあなたがきちんとチェックするというところが物すごく条件としてはなっていないのではないですか、再度伺いますけれども。
申し訳ございません。私の御説明の仕方がうまくなくてですね。先ほど主任技術者、担当技術者の件ですけれども、実績調査票という形でそれぞれの会社からお出しいただいております。そこに記載があるということで、条件を満たしているということで確認をさせていただいております。すみません、私の答弁があまりうまくなくて申し訳ございませんでした。
これは、該当する業務を担当するのだから、その会社の社員だということですよ。この会社は大嶋さん1人しかいないのですよ。だから、僕がそれをさっきから言っているように、いろいろ何年か続いているのだから、あなたが契約管財課長になってから。匂いがするでしょう。それでも条件としてはいいのか、では書面上でいいやと、書面上で確認したなんておかしいでしょう、違いますか。僕があなただったらきちんとしますよ。これはおかしいですと戻しますよ。違いますか。 それから令和2年と3年で神野製作所からLYSONに変わったという、この変わったといことは、小林副区長に聞きたい。どのように変わったということを認識して、ここのLYSONにしてあげたのですか。それから今、私と契約管財課長とお話しした中で、主任技術者、担当技術者もいなくても取れていたと。それについては、あなたは部長も経験しているのだから、あなた自身がおかしいと思って、指摘してあげなくてはいけない立場ではないかなと僕は思っているけれども、副区長はどう思いますか。
今の主任技術者と担当技術者の届出の話は、追加資料の中にもありますので、私はそのとおりに従ってやっているものと思います。それから、何ページだ…… (「とどのつまりは人ごとのようになってしまうのだ」という声あり) いや、さすがにこれは私が見られる書類ではありませんので、契約管財課のほうでそれは確認をして、参加資格があるというふうにしているものだというふうに思います。 それから、神野製作所からLYSONが独立というか、私は当時は分社化というような話を聞いていましたけれども、事業承継をされた、その会社の中でどういうやり取りがあったかまでは、さすがに私としてもそこまではヒアリングはしておりません。
でも、あなた、石塚計画デザイン事務所、神野製作所のほうから、いろいろ御助言を受けたり、応援という言い方はしないけれども、このまちのためにこうやってくださいという、さっきの質疑応答でいろいろ言っていた割には、今の話では、私は見ていません、分かりませんという、何か整合性がないのだけれども、気持ち的に焦っているのだろうけれども。 要は、立石のためにやっていこうという気持ちはあるけれども、あまりにもちょっと立入り過ぎるような気が僕はしますよ。もうさっきから延々やり取りを聞いていると。 きちんとしてあげないと、要は役所も会社ですから。私もサラリーマンでしたから、上が右と言ったら右になるのですよ。左ではないのですかと言おうと思うと異動させられてしまうのかな、どうするのかなと思うし、ああ、このまちのためにこういう考え方がある、では分かりましたと動くわけだから。あなたがこうやってぶれていけば、下もぶれていくのですよ。どんどんこんなになっていってしまうのですよ。それがいい例ですよ、これ。 まして、申し訳ないけれども、これは、ルール違反をしているではないですか。違いますか、ルール違反しているでしょう。条件なのに条件を満たしてないのだから、それを書面で確認しているのだからと。書面で確認すれば、何でもいいのですかということになってしまう。 それはやはり今まであなたが、ここに関わっているのならば、ここできちんとチェックしてあげなければ駄目ですよ。私は見ていませんでしたというのは、それはちょっと残念だなと思ったのですよ。今後こういうことが起きてはいけないけれども、きちんと対応していかないと駄目ではないかなと思います。特に神野製作所からLYSONに変わったというのは、これ何で変わったのですか。そこは、あなたはどういうところまで御存じなのですか。
先ほど申し上げましたように、私が聞いていたのはこの仕事をしていくというか、このまちづくりの業務をやっていくに当たって、分社化をするぐらいです。やはり業務量が多いというふうには思ったようなことは、私は聞きました。ただ、そこの中でどういうやり取りがあったかまでは聞いていないので、事業承継をするという話は当然ですけれども、聞いて。しかし、そこの仕事がしっかりとできる体制づくりだけはお願いをしたというのはございます。 それからもう一つ、実績調査票でございますけれども、これは契約管財課の書面でありまして、これは私のところに来る書類ではありませんので、追加要求資料の211ページにあるとおりの書類が提出されれば、先ほどもありましたけれど、契約管財課としては、手続としての瑕疵はないというふうに判断したのだというふうに思います。
そうすると分社化していくといって分社化したって、大嶋さん1人しかいないでしょう、これね。それをあなたのほうが分社化したらどうですかと。であれば、分社化するのだったら、大嶋さん、きちんとした会社をつくって、こういうような方もきちんと入れてくださいと言ってあげるのが、あなたの部下の担当の人たちの仕事ではないのですか。 そういう議論は、あなたは部長を経験したわけで、分かっているのだろうから、分かっているよねということで伝えてあげれば、ここまでには、ならなかったのではないかなと僕は思うけれど、どうですか。
先ほども少し申し上げましたけれども、この商業コンサル業務、しかもこの立石のことだけで申し上げれば、非常に前例のない仕事なのです。ですから、先ほども申し上げたように、担当の課長は会社名を申し上げなかったですけれども、協力企業として、私が担当していた時代には、東急エージェンシーであるとか、アルテリアであるとか、これは商業モールをやっている会社です。しかし、商業モールをやるということであるならば、プロパティマネジメント料を商売の糧にしなければできませんので、そういうぐらいの、まだこの段階ではプロパティマネジメント会社をつくるまでのことは多分できないはずです。 ただし、葛飾区がやろうとしている再開発上の商業コンサルではなくて、その3つのエリアを俯瞰をして、しかし、プロパティマネジメントのような流れをつくらなければいけないということにおいては、やはり、その商業コンサル、何ていうか、商業モールをやっていたようなコンサルタントの協力を得るという形を取るのが、この時点で多分精いっぱいだったろうと思います。 私も様々な商業コンサルとヒアリングしましたけれども、それはなかなか現状の中でやろうとするのは、会社としてはできませんよということなので、多分契約はしていただけなかった。しかし、申し上げたとおり、協力会社として出てきたところは、そういう思いであれば協力しましょうということだったと思いますので、その時点で会社が何人いなければいけないとかというよりは、私は仕事をしてもらえる体制ができているというふうに判断をしていたということでございます。
そういうふうに堂々と言えているのだから、それを何であなたは、要するに部長のときに、言わなかったのですか。 特に令和3年のときに、特命随意契約で神野製作所が取って、それでまたLYSONに代わって、またそれも特命随意契約ですよ。全くこれは、普通では考えられないことではないですか。先ほど、牛山委員がおっしゃったように、これは法律にかかってしまうのではないかというほど、ちょっと微妙なところではないですか。 だったら、余計あなたが立石のために、こうだ、ああだというところを伝えていってあげることが、僕はそういうふうに丁寧に言っているつもりですからね。言っていかなければ駄目でしょうよ。だって、特命随契で取らせて、それで特命随契で引き継がしているのですよ。このようなことはあり得ないですよ。有名な大手会社なら分かりますよ。1人の会社ではないですか、これ、違いますか。 それは、あなたが部長の当時からいろいろなほうに頼みますといって、向こうもいろいろな方とのつながりで、立石ためにやってくれる方なのだな、では、こういうのはどうですか、いや、これでどうですかとキャッチボールをやりながら積み上げていったと思いますよ。だったら、きちんと丁寧に、今日まであなたが伝えていってあげなくては駄目です。まして副区長になったわけですから。 ナンバーツーなのですから、皆さんから好かれなければ駄目ですよ。やはりトップとナンバーツーというのは、僕は人材づくりだと思っていますから、これでは人材づくりになっていないですよ。そこをぜひ、もう最後にしますけれども、今までのことについてもう一度言うけれども、令和2年・3年の途中で神野製作所からLYSONがまた特命随契で取ったと。それから令和4年で、契約管財課は課長が替わっていますから、元年、2年のことは分かっていませんから、ですからあなたのほうからもう一度聞くけれども、令和4年の仕様書については、こういう方がいなければいけないのですよと、いないわけですから。そういうことについてもしっかり相手にも伝えて、こういう風にこうだこうだとキャッチボールをやってあげないと。もう全てこれファジーに見えていってしまいますけれども、最後の答弁としてお願いします。
令和4年は、既に今のポジションにおりましたので、その仕様書までチェックするということをしていなかったのは、それが落ち度だと言われればそれは大変申し訳なかったと思います。繰り返しになりますけれども、提出された書類であるとか、そういったものについては特段の問題はないと思っておりますし、繰り返しになりますけれども、この仕事はやはり新しいことなので、従前の枠組みで全てができるというものではなかったということについては、御理解をいただければと思います。 引き続きどういう形であれ、まちづくりを進める中で、しっかりと仕事をしていただけるところと組んでやること、もちろん定められたルールの中でございますけれども、そういった形で、まちづくりの仕事、いろいろな区政の運営を進めてまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
提出された書類を見なかったというのは、あなたはそういうのは一切何も関わってございませんというふうに理解してよろしいのですか、今までの経緯については。
少なくとも令和4年度の、先ほど委員が読み上げられた公募要件の設定であるとか、それからそれに従って提出された書類というのは、私は拝見する立場にはおりませんでした。 以上です。
もう一回、最後に、平成31年、令和2年、令和3年、石塚計画デザイン事務所から、神野製作所、LYSON、この間において、部長だった。この当時においても、お手伝い云々というのは部長としての立場としてのお伝え事をしたと。一緒にこうだ、ああだと、きれいな形で対応していましたと、そういうふうに認識していいのかな。
担当の部長としては、当然仕様書についても相談が来て見ていますし、仕様書も修正もしたこともあります。担当部長時代に見る書類と副区長として見るそういった物はまた違いますので、そこは違います。ただ、令和元年からの仕事については、私も当然関与をして仕事を進めてまいりました。 以上です。
これで本当に終わります。 私としては、部長から副区長になって、再開発をずっと続けてきているわけだから、立石のために。だから僕は、副区長になってもきちんとしたつながりを僕は持っているのかなと、私には書類は来ませんよといったって、こうやって呼べば来るでしょうから。そういう意味では、僕はきちんとした応援といい指示をしていたのではないかなと思ったけれども、私は見ていませんというから、それが不思議だなと思っていますけれども、ぜひもう一度しっかり部下を激励して、3,000人弱の職員がいますから、いい副区長になってもらえればありがたいかなと思っていますので。 終わります。
もちろん副区長という立場になっても所管事項でございますので、部長も課長もいろいろな相談に来ますし、私からの指示も当然やっております。それが適切に伝わっていないとすれば、改めてしっかりと相談ができるような体制で進めてまいりたいというふうに思います。
口火を切った私が言うのも何なのですけれども、今までの何人かの委員の御質問やり取り、あまりいい前例にならないなと思っています。 私も二十数年議員をさせていただいていて、審査特別委員会分科会とか出ますけれども、幾ら当事者だったとはいえ、こんなに副区長が御答弁している場面になんか遭遇したことないですよ。今きちんとやっていらっしゃる担当の部長、課長がいらっしゃるわけですから、あまり副区長も私がやってましたと言って前のめりに何か過剰に反応すると、なおさらこの案件だけは私が答えないと、私しか知り得ないのだみたいな変な憶測も飛びますので。議会としてもあまり、また行政の事業、行政の継続性から言っても、今は担当部長、別人格の方がいらっしゃるわけで、実際職員と一緒にやってくださっている課長もいらっしゃるわけなので、そこは議会で、質問する我々も、御答弁いただく皆様方も少し配慮していかないと、あまりいい前例にならないのではないかなというふうに見ておりましたのでよろしくお願いします。 それともう一点だけ。先ほど副区長が、いや、もう大きい会社に2回やらせたのだけれども云々という話がありました。でも我々の考えているものとはイメージが違っていたと。我々の要望を受け入れてくださって熱意が伝わり、また熱意のあるところに行ってお話しをした、そのとおりだと思いますよ。ただし、そのやり取りは御説明を聞いている限りは、あまり思わしくはないと思います。こちらの熱意を言って、「さぁ、やりましょうか」と手を挙げたところだからやらせたのです。そんな契約のやり方などないのだから。やはりそこはきちんと何回も言わせていただきます。 申し訳ない。失礼な言い方かもしれませんけれども、今は違うと思います。副区長におなり冷静になったので。大きな意味で俯瞰して様々行政を見てくださっているのでしょうけれども。この当時は申し訳ないけれども、前のめり過ぎていると言いますか、何とか立石をいいものにしたいという思いもあったので、そこに、協力をしようではないかと名のりを上げていただいた方と手を組もうというその気持ちは分かります。気持ちは分かるのですけれども、それは今となってみれば、結果としては、あまりにも実績がないということは、この第1分科会と第3分科会の審査で分かったわけですから、もうここはお認めになったほうがいいと思います。熱意でやらせた、またはやってもらったのだけれども、もうこれは思ったような成果なんか何も出てきてないわけですから、残念ながら。 副区長にとっては満足かもしれませんよ、申し訳ないけれども。私が言ったみたいに、それは成果には有形・無形がありますよ。我々には幾ら言葉で言われたって、形を示してもらわなければ、区民の方などはなおさら納得しないですよ。正直言って私は、そこは本当に真摯に受け止めていただいて、今後の対応をしっかりしていただきたいなというふうに思っております。 今やっていらっしゃるのは、担当部長と課長なわけです。第1分科会もこの分科会も終始副区長とのやり取りになってしまっていますけれども、実際今年度の予算だって執行するのは部長・課長なのですから。何かこのようなやり取りを聞いていて、部長・課長大丈夫ですか。何か言いたいことがあったら言ったほうがいいですよ。我々は聞いていますから。
御指摘は真摯に受け止めさせていただきたいと思います。 最初にいろいろな話を聞いて、繰り返しになりますけれども、入札で一度はやりました。 そこは私もその定められたルールの中でやるしかないので、そこで令和2年に取って、その次にその年度の成果を踏まえて仕様書を作ったところ、どこも手を挙げてくれないという事態になりましたので、そうなりましたけれども…… (発言する者あり) いや、それで、先ほど委員もおっしゃったように有形無形、もちろん仕様に基づく成果はきちんとありますので、残念ながらそれが私が期待をした100%の物かどうかは別ですけれども。 (発言する者あり) いや、仕様書に基づく成果品はありますので。それがなければそれこそ。 (発言する者あり) それはお示しできるはずです。それではお示しをさせていただきたいと思います。 (発言する者あり) 御指摘は真摯に受け止めますが、成果がなければお支払いできませんので、それはあります。ただそれが100%かどうかは、私も残念ながらそこはまだまだだというふうに思っておりますので、これからもまた職員と一緒に進めていきたいなというふうに思いますのでよろしくお願いします。
副区長、申し訳ないのだけれども、謙虚になっていただいたほうがいいと思いますよ。先ほど成果がないと言っているのだから。令和4年度だってロードマップのようなものが出てきたと、もうそれしか担当の課長が言えないのだから、もう苦しいのだから。それは部下の方を思ってあげたほうがいいと思いますよ。何か自分がやってきて、自分がこういうふうにやって、レクチャーをしてこうやってやった業者と手を組んでやったので、それは間違ってなかったのだと。それをずっと言い続けていたら、それは部下の人は現場で仕事をやりづらいと思います。そんなことを言っていたら。もうお立場も変わったのであれなのでしょうけれども。 それとお願いですけれども、これから先このようなことがあったら、自分の思いどおりの成果を生んでくれなかった、それは大企業だったり小回りがきかなかったりとか、こちらの意思が伝わらない、そんなこともあるでしょう。そのことを私は責めはしない。だけれども自分の思いで前のめりになって、「では、やりますよ」と手挙げたところがあったとしても、1回立ち止まって考えてください。いいではないですか、その分執行残で残ったって。その事業が、何かしら単年度のうちに受ける事業者を選んで、駆け込むように契約を結んでやらなくたって。1回みんなで検討をする。この答弁を聞いていると、事業者とヒアリングをやった何をやった…… もうそこに関わったのは副区長しか見えてこないのです。申し訳ないのだけれども。その当時どういう方とチームを組んだり、どういう方と相談したり、どういう方が同席してやられたのかどうか分かりませんけれども、そこは副区長、もう少し真摯に受け止めていただかないと。もう本当に、議会でこうやって時間をかけてやっているのも、申し訳ないのだけれども。 皆さん毎日お疲れなのだけれどもね。本当に区民から叱られますよ、このようなことをやっていたら。そこは真摯に受け止めたほうがいいのではないかと、僭越ですけれども私は御忠告したいのです。
申し訳ございません。ただいま御回覧いただいている資料でございますけれども、先ほどから御議論いただいている、令和2年、3年、4年の委託の報告書という形での成果品でございます。 内容といたしましては、令和2年度が3地区の商業業務連携等を考慮いたしまして、その調査検討を目的とした業務でございますので、その具体的な方策の検討、これは、2案商業展開等がございますけれども、そちらのほうを書かせていただいてございます。 それから、事業者の動向の調査、さらに南口東地区に児童遊園が1つあるのですけれども、こちらの活用案。これを仕様書に基づきまして報告しているというところでございます。 令和3年度につきましては、3地区の市街地再開発を行っている事業者等との調整・協議が主な業務でございますので、そちらの協議の状況を記録した議事録ですとか、地域内の取材をした議事録、そういったものが成果としてまとまってございます。 令和4年度、昨年度でございますけれども、令和2年・3年の取組の状況を踏まえまして、より具体的な3案を提示するような内容になってございます。さらに店舗構成にとどまらず、3地区をまとめて新たな街への来街者を獲得できるような方策についても報告を受けてございます。 最後に、先ほど来お話がありました、実際に北口、南口東地区・西地区、3地区がスケジューリングされて再開発が進んでいるわけでございますけれども、実際に予定されているスケジュールに合わせて、その節目節目でどのようなアプローチをしていくのかといったロードマップをつけてございますので、それらを一括して報告書として受けてございますのでよろしくお願いいたします。 なお、ただいま、私のほうで申し上げましたように、具体的な商業のお店の展開とか、こういうような商店がいいのではないかというような内容が報告書の中には入ってございます。これは本来ですと、それぞれ3地区の組合、準備組合、理事会、地権者たちがいる中で、そちらの方々に、区としてはこういうのがいいのではないかというふうに考えております、というような形で丁寧に説明をした上で、お示ししていくような段取りになりますので、その辺は御配慮いただければと思います。 よろしくお願いいたします。
まだ手元に来ていないのですけれども、令和2年・3年・4年…… (発言する者あり) 5年はまだこれ今言わない。 ちなみに、この程度の小冊子が1,200万円だとか、500万円だとか、600万円だとしたら驚きですね。それで、令和5年度から令和7年度までの債務負担行為をつけて2,500万円でこのLYSONと契約をしたのですか。
今年度以降はまだ発注の支度をしている段階ですので、まだ契約をしてないという状況でございます。契約相手もまだ決まっていない状況でございます。 以上です。
後でゆっくり見させていただきますけれども。ただ、私、令和元年度、その前からだけれども、ずっと都市基盤整備特別委員会に出席していますけれども、こういう成果物の提示は今まで一回もありませんでした。誠に遺憾です。要するに、見られたら、私たちだけでなく、与党からも怒られそうなものだから出さなかったのかどうか分かりませんけれども。ここまでの審議の上で、明らかになった状況ですから、入札に対してはどういうふうな形で発注していくのかということは熟慮することを求めたいと思います。
一つだけ。決算資料の32ページで、道路橋梁費の八剱橋橋梁架替工事において、中間前払金が発生したと、それで予算が不足したと。中間前払金というのは、当初の前払金、請負代金の4割に加え、上半期なかばで2割の追加で前払いすると。この前払いというのは、都市整備のほうでは年間何件以上やってはいけないとか、金額的には何千万円以上はいけないとか、そういうルールがあるのかと。 それを聞くのと、この1,165万円、内容は書いてあるけれども、もうちょっと詳しく教えていただければありがたいかなと思います。
今の御質問一つ目の何件かの上限があるかというところについては、特にございません。あと2件目についての中間前払いの状況でございますが、今委員からお話のあったように、工期の半分以上が経過していまして、そしてまたその契約額の半分以上の出来高が履行されているということは確認できた段階以降、業者からの申出によって、中間前払いの審査を区のほうで確認をいたしました上で、それで条件がそろっているということが確認できた段階で、契約金額の20%分の支払いを行ったものでございます。
そうすると、それはそこの課でもう即返事ができてオーケーなのですか。その課で内容が分かれば、了解が取れてこういう支払いができてしまうのですか。それとも契約管財課だとか、どこかのほかの部署行って確認を取って返事をもらってそのようにやっていくのでしょうか。教えてください。
基本的には事業課の中で判断をしまして、手続を取る内容になってございます。
分かりました。どうもありがとう。
私は297ページの交通安全推進事業経費について質問いたします。 決算というよりは、最近の状況について幾つかお尋ねしたいと思います。自転車用ヘルメット購入助成費については、第2回定例会で補正予算として成立し、既に助成申請が始まっております。予算計上としては、1万件を見込んでいるのですが、直近の申請状況は何件ぐらいあるのでしょうか。
直近の数字ですけれども、ウェブ申請が1,587件、郵送での申請が498件、合計で2,085件の申請をいただいております。
分かりました。命を守るための施策なので、もっと多くの方にこの助成を利用してほしいと考えますが、今後利用者を増やすためにどのような工夫を考えていますでしょうか。
まず、区有施設などへのポスターの掲示ですとか、また区ホームページへの掲載をしていきたいと今考えておりますが、先日警察署にお願いをしまして、警察署のほうで毎日のように交通安全教室を実施しています。その際にヘルメット助成金の話と、併せてヘルメット助成金のチラシを配ってもらっています。それで区民の方々に知ってもらいたいとそういう施策をしております。 以上です。
今、お話にあったような交通安全教室というのは、これ開催をした成果というのはどのような形で表れていますか。
毎日コールセンターの入電件数・問合せ件数が、当課のほうに報告が来るのですけれども、チラシを配った以降ちょっと問合せ件数が増えたので、もしかしたら警察とか我々のやっている周知活動の効果がそこに出ているのではないかと考えております。
今課長のお話をお聞きして、そういった安全教室、例えば、それぞれの自治町会やそういったところで交通安全教室を開催していただけると、またヘルメット助成費利用の普及につながるのではないかと考えますがいかがでしょうか。
安全教室につきましては、警察が中心となっておりますが、我々のほうでも出前型安全教室も警察と協力してやっていきたいなと考えております。
自治町会が主体となって開催するというのはちょっと難しいのですか。
今後警察とちょっと検討したいなと思っているのは、安全教室の内容というのが、まちの方は分からなかったりするのですね。それで、例えばなのですけれども、パッケージ1は安全教育が15分、ビデオが15分というようなくくり。次のパッケージ2は安全教育が15分、ビデオが15分、実技教室が30分とか、ある程度この枠でくくれないかなということをちょっと考えています。そうすると、自治町会の方だとか、まちの方が安全教室を申し込むときに、例えば、パッケージ1でパッケージ2でということで、よりスムーズに安全教室を受けられるのではないかなというふうに考えてまして、それは警察とちょっと協議したいと考えております。
ありがとうございます。 今の話を聞いておりましても、やはり自治町会の方だとかは高齢者の方も多いですし、一から全部そういうのを、自分たちで企画してというのはなかなか難しいとは思いますので、そういった形でパッケージされたプランとかを警察のほうと協力していただいて自治町会のほうに提案していただければ、それだけをやるというのであれば、自治町会の方々も積極的に交通安全教室を開催できるのかなと思いますので、先ほどお話を伺ったとおり、そういうことが普及啓発につながっていくのかなと感じますので、私も最近の状況では、ヘルメットを着用している人が、少し少なくなったのかなとちょっと感じているところでありますので、区民の安全対策を考えた上で行った事業ですので、中途半端な形で終わらないよう周知を徹底するとともに、また助成して終わりではなく、例えば、自転車保険加入の助成費と、かそういったものとも併せて区民の安心安全を考えていただければと思いますので、くれぐれもよろしくお願いいたします。 以上です。
はい。
289ページの道路橋梁維持管理経費の(8)街路樹維持管理委託費、それと、291ページの公衆便所維持管理経費の(2)清掃委託費、あと297ページの放置自転車総合対策経費、この3点を聞きます。 まず、289ページの街路樹なのですけれども、特別区道・都道・国道の街路樹が年々消失しているのが資料のほうを見て分かりました。道路の改修をするために減っているのではないかなと思うのですが、平成30年に特別区道には1万964本の街路樹がありました。これが令和4年には何本に減っているかお答えください。
区内の特別区道のということで、少々お待ちください。 令和5年4月1日現在で、9,295本の高木を管理してございます。 そうしまして、少々お待ちください。昨年度が、失礼しました。
少々お待ちください。 大変失礼しました。 昨年度が9,511本。令和3年ですと9,906本となります。
年々300本ぐらい減ってきているということで、この特別区道の街路樹だけ減りが早いなというか、すごく目に見えて減っているなと思うのです。統計書のほうには年次で出ていたので、それを見ていたのですけれども。なぜ特別区道はこれほどまで。ちなみに、ちょっとほか木の話をしますと、都道ですと平成30年には7,271本ありました。令和4年には7,161本。国道でいうと、平成30年に624本あって、令和4年には579本ということで、特別区道の街路樹がここまで減っているというのはどういった原因があるのでしょうか。
私どもの管理している高木の中で、その2割ぐらいが桜でございます。 この桜が、植えてから大体40年ぐらいたちますと、寿命を迎えるとなってございまして、昭和の終わり平成のはじめぐらいに桜を大量といいますか、いろいろな路線で整備をしていた関係もございまして、ここ近年は老齢化したもの、または病気になってしまった高木の伐採、それが若干集中的に発生している、それが主因となってございます。
今、桜の木が老朽化してきて寿命を迎えているということで、伐採をしているということですね。区役所の隣の桜の並木も、今そこで伐採しているわけですが、同じ木ではないにしろ、切った本数分、木を植えるということは技術的に無理なのでしょうか。
ちなみにといいますか、区役所の横で行っている区間の工事につきましては、15本伐採を行っておりますが、植え替えとして新しいものを14本植えるような形になってございます。 また、各路線も、全て伐採してそのままという考えはなく、やはり適正に配置をしながら今後30年・40年生育に影響なく、また道路の歩行にも影響ないような形での配置を考えつつ整備していきたいと考えております。
今、区役所の横では、15本切って14本植えるということで、1本は植えられないということが分かりました。ほかの区内の道でも、道路を改修しているときに、亀有ですけれども。木を切って、その理由は、桜の木がもう老朽化しているからということで、やはり住民の方にとっては非常にショックな出来事なわけです。 ちょっと場所は変わりますけれども、都道ですけれども、環状七号線のアリオ亀有前の道路の無電柱化工事が今夏に始まりまして、街路樹が切られたために、歩道とバス停に日よけになるようなものが減ってしまって、本当に木陰がなくなると、もうダイレクトに暑いことをこの夏実感しました。東京都建設局によると、街路樹は夏の日差しを遮ったり排気ガスや騒音を和らげ、道路沿いの環境を守ります。また、災害のときには避難する道の安全を守ります。街路樹は都市特有の現象として問題になっているヒートアイランド現象の緩和に貢献していますというふうに説明しているのですね。 なので、なるべく切った本数の木は元に戻すということを、レイアウトを考えながらやってほしいなと思うのです。今本当に全体的に見ても、区内の街路樹の本数も減ってきているということで、少しでも木を増やしていくということをやってほしいと思います。 次に、291ページの公衆便所維持管理経費の清掃委託費について伺います。 区内の公衆便所は9か所ということなのですけれども、今回この経費を見ると、清掃委託費が前年度より下がっているのですけれどもそれはなぜでしょうか。
基本的には、落札の差額であったりというところがメインになるのですけれども、やはり清掃回数・内容、その辺の見直しも含めた中で、若干その経費の圧縮をかけているという形になります。
その内容見直し、圧縮というのは、清掃回数を減らしたということでしょうか。
やはり利用頻度であったりとか、そういったものに応じて回数の増減を整理してございますので、例えば、駅前であれば2回であったりとか、駅から遠いところについては週3回とか5回とかというふうな形で、回数にも多い少ないというのを整理しながらやっております。
この清掃の中で、トイレには和式と洋式があるわけですけれども、和式のトイレというのはどうしても清掃に時間ですとか、床を水洗いしなければいけないので水道代がかかるということがあると思うのですがいかがでしょうか。
確かに和式の場合は、床が汚れている頻度も少し高いのかなというところがありますけれども、近年はある程度和式の便所を洋式に変えるような形にもしてございますので、和式の便房の数自体は減っているところでございます。
そうですね、和式のお手洗いがやはり汚れていて、そちらを使いたくない、またしゃがむのがつらいという話もよく聞きます。なので、今の生活様式に合ったトイレの便器に更新していくとともに、より使いやすいトイレになるように、そういった点で改修のことも考えていただきたいと思います。 次に、297ページの放置自転車にいきます。 (5)の放置自転車総合対策経費なのですけれども、今回の決算額が前年度よりも上昇している。これはどういった原因でしょうか。
増えた理由につきましては、①の業務委託費が増えております。新小岩保管所総合管理業務委託ということと、あと高砂と白鳥、柴又の総合管理業務委託で増えております。
委託費が増えているということで、非常に残念ながら、自転車対策としても放置自転車がなかなか減っていかないという現状が財務報告書のほうで見てとれます。財務報告書の172ページに自転車対策が出ているのですけれども。令和3年と令和4年、見比べてみて総数で言うと撤去台数は10台しか増えていないのですけれども、エリアで見るとすごく増えているところもあったりして、例えば、亀有です。あと新柴又、そして綾瀬なども増えてきています。こういったところでは、駅前にきちんと自転車駐車場は整備はされていると思うのですが、それでもこういうふうに放置自転車が発生する原因というのは、どのように見ているのでしょうか。
まず去年より今年が増えているのは、恐らくコロナが落ち着いて、人の流れが抑制されなくなったということで、人の動きが活発になったということが考えられます。あともう一つは、短時間駐車をしているのではないかと思います。例えば、駐輪場にとめるほどの時間ではないけれども、買物のほんの10分とか15分の短時間駐車が増えているのが一つ原因だと考えております。 それで、いろいろと適地を探してはいるのですけれども、我々だけではなくて、助成金を使って、民営の後押しをしながら駐輪場の整備をしていきたいと考えております。
本当に、お買物をちょっとしたいとか用事があって少しとめたいという人のための短時間駐車のスペースがないというのは私も実感します。もうとめようと思えば、例えば、2時間まで無料というところがいっぱいだったりすると。だったらもうしようがない、ここに置くしかないなというふうに置く人がいると思うのです。ですので、本当に何かもうちょっとこう工夫をして、少しの時間とめることができるような場所をやはり探してもらうのが必要かなと思います。 あと、今、自転車の形が多様化しているというのでしょうか、子供を乗せる自転車も、後ろのかごのほうが幅が広くて、既存の自転車のラックにとめると、なかなか上げにくいとか、上に持ち上げなければいけないときは重くて上がらないとか、そういったこともあるので、より使いやすい自転車置場の整備ということも考えていただきたいと思います。 以上です。
はい。
関連で質問をよろしくお願いします。 今、片岡委員の質問の中で、放置自転車のことを私もお尋ねさせていただきます。 短時間の駐輪が多いのではないかというような分析でしたけれども、私も自転車で移動することが多いのですが、地元以外の駅前や商店街でお店にやはり立ち寄りたくても、どこに駐輪場があるのか分からなくて大変困っております。放置自転車対策が進んでいるため、自転車をとめてはいけない。そういった情報はすぐ目に入るようになっているのですが、自転車をどこにとめたらいいか、そういった情報がないのです。放置自転車整理区域については、駅前などの地域の案内板に情報があるのですが、駐輪場についての情報はありません。商店街にある駐輪禁止の掲示のところにもどこに自転車がとめられるか、そういった情報はありません。ここには自転車をとめられないので、こちらにとめてください。そういった案内が必要なのだと感じております。自転車を放置する人も、とめられるところが分からなくて、やむなく放置してしまう、そういった状況なのだと考えております。 そこで、駐輪場について分かりやすくお知らせすることも、放置自転車を少なくするための対策になると思うのですがいかがでしょうか。
今、お話がありました、どこに駐輪場があるのか分からないということなのですけれども、今の各整理区域内に看板を設置しているのですが、整理区域内の地図の中にここに自転車置場がありますよというような点ポツというのでしょうか、ここにそういうものを示せないかとか、あともう少しスペースがあれば、そこにも駐輪場の案内図みたいなものを設置できないかということを現在検討しております。あとはホームページのほうには一応、区営の駐車場と民営の駐車場のほうは掲載させていただいております。
ありがとうございます。 放置自転車整理区域についての掲示のところに場所を示すというのは、すごくいいと思うのでぜひお願いしたいと思います。 そして、今ホームページには情報があるということなのですけれども、民営の駐輪場でも区の補助金を利用して設置したものとか、自転車駐車場設置義務に該当する商業施設などで自転車駐車場設置完了届を提出する形で設置されている駐輪場もあります。その民営のものに関しても、こういったものは区で状況が把握できているのですから、掲示板に情報を載せるときに、そういった民営も含めて情報を教えていただけるといいと思うのですけれどもお願いできますでしょうか。
その辺はちょっと検討させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
それでは自転車の活用推進のためによろしくお願いいたします。
291ページの亀有駅前歩行環境改善事業経費についてお伺いします。 8月ですか検査を行ったのは、9月かもしれませんけれども、予定よりも大分早く完成させていただいて、大変地元も喜んでいるところで、また併せて、当初は雨のときに傘をささないで歩けるねというところで、非常に便利になるなと思っていたのですが、今年の夏は特に暑くて、あそこの駅前は全く日陰がない場所だったのですが、あれができたことで、私も、これは日陰になって非常に夏の暑いときにも便利だなというふうに思って、また要望させていただいた亀の絵柄も大変好評で、ちょっと分かりづらいという話もありますが、でも広報紙にも載せていただくなどいろいろと本当によかったなと、地元でも非常にいい評価をいただいております。 ただ大きく言いますと、一番の問題だったビル風の問題、私は歩いていると、風はなくなったような気はするのですけれども、実際に屋根を造る前に風の調査をしていただいて、あの屋根の形を設計して、風がある程度収まるだろうという前提の下にスタートしたのですが、これから、要はあそこの駅のところのビル風は、北風が吹いてリリオ館の壁に当たった風が駅のほうに入ってくるというのが原因だということであの形にしたのですが、この後実際風が強くなった時期に、再度風の調査をしていただけたらなと思うのですが、そういう予定はあるのでしょうか。
亀有駅前の屋根につきましては、今委員のお話のように風の対策としては、リリオ館とJRの通路、そこの部分の屋根がある程度効果を持ってくるという期待のもとにつくったものでございます。ただ、ちょっと御質問にありました、今後風の吹き方についての確認をするのかについては、現在のところそういった予定はしてございません。
せっかく造る前の調査結果があるので、屋根をかけたらこれだけよかった、もしくは、あまり効果がなかったとしても便利になったのはもう間違いないことなので、当初の計画どおり、いい方向に動いているというような結果が出たらいいなと思っていますので、できることならば調査していただければと思いますので、よろしくお願いします。 あともう一点。3年前だったか4年前だったか、各会派の幹事長たちと一緒に、東京都に青砥橋のエレベーターの話で要請に伺った経緯があって、あの当時、葛飾区内で4か所の橋に対して勾配が急だということで何らかの形で東京都が対策を打っていきたいということで、まず我々としては青砥橋にエレベーターをつけてくれないかということで、東京都に要望に行ったのを覚えているのですけれども、その後その動きがどうなっているか教えていただいてもいいですか。
青砥橋につきましては、令和2年に区議会の全会派一致で意見書を取りまとめていただきまして、区長・議長はじめ、各会派の幹事長の皆さんで東京都の建設局長のところに要請に行かせていただいたところでございます。そのかいもありまして、令和4年には、都道における既設道路橋のバリアフリー化に関する整備方針というのを東京都が出しまして、その中で都道1,200橋のうちの6橋ということで、青砥橋が選定されたというところでございます。それから約1年5か月も過ぎてございまして、実は本年8月に区長より、建設局長に、直接、口頭ではございますけれども、青砥橋の件について、再度要請をさせていただいたという経緯がございます。またこの間、実務的にも都の担当者にお願いをしているところでございまして、現在東京都からは、今の段階ではエレベーター等の設置場所の検討を行っているというような情報提供を受けている。そういった状況でございます。
その後も区長に行っていただいているということで安心しましたけれども、せっかく6つの橋の中の一つに選ばれているのが青砥橋ということで、またその当時残りの3つの橋も上がっていたところなので、青砥橋に引き続いて、残りの3つも順次進めていただけるようにまた働きかけていただければと思います。よろしくお願いします。
先ほどの筒井委員の質問にちょっと関連なのですけれども、亀有駅前の対策の今回の工事について、私も工事が完成して亀有に行ってみたら、やはり風が強いのですよ。車椅子で行ったら車椅子が飛ばされてしまう、極端に言えば。以前とあまり変わらない。そして、ドコモのほうの通路も依然として風が強いですよね。 (発言する者あり) 違うよ。会長を見ているのだよ。そっちなんか見ていないよ。 そのようなことで、やはり筒井委員と同じように、私も調査をしていただきたいとお願いします。 以上です。
要望です。
交通安全推進事業経費全体に関わるかもしれないのですが、いわゆるシェアサイクル、まず放置自転車に絡めてなのですけれども、放置自転車対策というところと、今では民間と協力して正直地域の中でも地域の交通もやや進んだりとか、あと観光で来る、特にスマホを使っている若者とか増えているという報告があるのですけれども、まず前提として放置自転車数というのは減ってきているのでしょうか。
すみません。 令和3年度と令和4年度の1日平均の放置自転車の台数について、説明させていただきますが、例えば、令和4年度であると、1日の放置自転車の台数については1,099台です。令和3年度につきましては1,151台でマイナスの52台。放置自転車そのものについては減ってきております。
ありがとうございます。 放置自転車は減っていって、シェアサイクルにしても、私も一般質問の中でもいわゆるこの金町の南北の交通の向上というところで、例えば、柴又とか水元の観光にも、いわゆる区営の自転車駐輪場の方からも、結構最近観光に来た若者が利用しているなんていう話が出ています。 一方で民間に設置している箇所、コンビニとか多数あると思うのですけれども、地域のほうから、いわゆるシェアサイクルに協力いただいている前と比べてやや、例えば、利用者の圧迫があるとかそういったことというのは特に大丈夫そうでしょうか。
サイクルポートにつきましては、9月末現在で区内に73か所ございます。ポートの増加とともに利用者も増えてきております。
ありがとうございます。 いわゆるポート数の増加という話ですけれども、いわゆる令和4年度とその後、比較でお聞きしたいのですけれども、いわゆる要望させていただいた金町駅周辺の台数、ポート数の変移とか、あと葛飾区全体のポート数の変移とか、この変移はどうでしょうか。
区役所と事業者との実証実験を始めたのは去年の9月なのですが、そのときは58か所でのスタートです。それから現在は73か所になっておりますが、地図を見ますと区内全体にバランスよくサイクルポートが配置されております。
ありがとうございます。 最終的に観光客の利用が増えているということは、経済効果というか、観光利用というか、これが増えているという話もあると思いますので、放置自転車も減りつつ、コロナ禍の経済回復でまさに本区としても観光にも期待がかかるところだと思いますので、ぜひとも交通の担い手としてもシェアサイクルの進捗を見守っていただければと思うのですが、今後の展望などございましたら。
10月5日には、この事業者と打合せをする機会がありまして、そのときにシェアサイクルの今後の計画だとかをちょっと検討していきたいと考えております。 あとは今後、アンケート調査をする予定ですので、利用者からのアンケートがどうだったかというのもまた踏まえて、ポートの検討をしていきたいと考えております。
よろしくお願いいたします。
1点だけ。 299ページのいつもずっと長く聞いてきた事業ですが、歩道勾配改善経費のところであります。 この工事を実施した箇所をまず教えてください。
地域としましては西亀有二丁目になります。
これは何メートルになりますか。
140メートルになります。
これまでもこの事業によって、区内の既存の歩道の勾配を緩くして、障害者・高齢者をはじめとした道路利用者に対して安心して通行できるように改善していただき、私も大変評価しております。 しかしながら、昨年度の工事実績が延長140メートルとのお話ですが、なかなか進んでいないように感じます。 そこでお聞きしますけれども、近年での整備実績をまずお分かりの範囲で教えていただきたい。
近年の実績でございますが、令和元年が道路延長が210メートル、令和2年が380メートル、令和3年が180メートルになります。
分かりました。ありがとうございます。 ところで、近年では歩道の端の部分について、車道との段差をなくした製品を使っていただいております。車椅子を利用する者のみならず、高齢の方、ベビーカーを押したり、またスーツケースを引いている方などに優しい構造であると私は感じております。この辺り、区はどのように評価し考えているかお示しください。
確かに、従前より歩道と車道の段差2センチという基準がございますが、委員のお話のとおり、私どもといたしましても歩道の巻き込みのところ、こちらは車道との段差のゼロという形になっている、視覚障害者の方でも歩道と車道の境目が認識しやすいように、線上の突起がついている現状使っているブロックを引き続き、設置可能なところにできる限り使用していきたいと考えております。
まず引き続き、道路のバリアフリー化を進めていかれるとのお話を聞き、安心いたしました。また今年を含め、これからどの辺りまで整備を進めていく予定か改めて教えていただきたい。
今年度は、お花茶屋三丁目から東堀切三丁目にかけての1つの路線と、もう一つ西亀有四丁目、こちらのほうの2つの路線の工事を予定しております。現在のところ、次年度、令和6年度以降もお花茶屋の路線は南の方向へ順次進めていき、西亀有のほうにつきましては西方向に順次整備をしていきたいと考えております。
最後になりますけれども、道路のバリアフリー化推進に当たっては、道路の構造についての基準などの決まり事や制約もあろうかと思います。そうした中でも、先ほどお話をした歩道のブロックなど、さらに利用者に優しい形状のものが出てくることもあろうかと考えますので、これからも工夫しながら人に優しい改善を、そして区内広範囲に展開してもらいたいと考えます。 そしてまた、先ほど課長から0センチメートルの段差の解消についてお話がありましたが、ぜひ可能な限りそれに取り組んでいただきたく強く要望いたします。 終わります。
短く1点だけちょっとお願いなのですけれども、291ページの公衆便所維持管理経費に絡んでですが、この9か所のうちの一つが区役所のさくら通りのところの公衆便所かと思います。 以前、車椅子ユーザーの方から非常に使いづらいということで、ランプをつけていただいたりということで改修していただきました。それに絡めてなのですが、立石の駅前で今まで地区センターにバリアフリートイレがあったのですが、勤労福祉会館のほうに移転をして立石の周辺にバリアフリートイレがなくなってしまったのですね。本当に車椅子の方とか、障害をお持ちの方が、立石の周辺でトイレ難民になるような状況になっていることが生じております。これから公共施設の再編なども含めて、公衆トイレについて面的に整備する必要があると思うのですけれども、ちょっと御検討いただきたいと思いますがお考えがあったらお示しいただきたいと思います。
トイレの問題につきましては、非常に重要な問題だと思っております。施設を再配置等をしていく中で、可能であればそういうふうなものが設置できるか否かを含めて検討していきたいというふうに思っております。
すみません、2点ほど。 まず、一般公園整備経費なのですけれども、令和元年が予算のほうが343万9,000円、2年度は699万円、3年度が195万円、4年度がないのですね。これはなぜなのかお聞きします。
少々お待ちください。 お待たせしました。 一般公園整備経費でございますが、これにつきましては昨年度、令和3年度中川左岸緑道公園照明設備設置工事を行ったものですが、令和4年度につきましては経費の支出がなかったものでございます。
そうすると、今読み上げたのだけれども、令和元年が344万円ぐらいで、2年度が699万円で、3年度が195万円ですか。一般公園整備経費というのは、あるときとないときと云々というふうに理解すればいいわけですか。
現在、この一般公園整備経費につきましては、水辺のネットワーク事業ということで、この中川左右岸の緑道公園の照明設備について、経費として位置づけているものでございまして、公園の新設とか改良につきましては地域の核となる公園整備、そういったところで実施しておりますのでこの中では実施しておりません。
そうすると、水辺ネットワークのところで、ここにその予算を入れているから、300万円だ、600万円だ、190万円だというふうになっていくのですよと。そのように理解すればいですね。首だけ振ってくれれば。分かりました。 それでは次に、小菅保育園跡地の暫定活用、この間地元の町会の方たちといろいろ意見交換、たしか子育て支援部だとか施設部の方もみえたのかなと思っているのですけれども、その中でいろいろ議論が出たのですけれども、これは暫定活用だと思うから、まちのほうからいろいろな提案が出たと思うのですよ。防災倉庫を造ってください、何造ってください、運動公園をつくってもらえないかと、あと移動販売車みたいなものはどうでしょうかと。そうすると課長のほうからは、そうすると鍵をかけなければいけない云々と。ちょっと皆さんが聞くと切られてしまっているような言い方だったから、それについてあなたの場合は真面目に答えたと思うのだけれども、これからどのようにもっていくかというのは、公園課と施設部で調整をして、何年使うか分からないのだけれども対応していくというふうに理解すればよろしいのでしょうか。
ただいまのお話で、小菅保育園の跡地の件ですが、ここにつきましては先日地元のほうとお話合いはさせていただきまして、その中で状況は理解はしているところです。 それで今後ですけれども、庁内で引き続き話を進めて、取り組んでいくところではございますが、公園課としましては、地型が非常に制約があったり幹線道路に近いということで、それからネットフェンスが高いものを造れないとか、そういった様々な事情がありますので、そうしたものを考慮した上で検討を進めていきたいと考えております。
そうすると施設部に聞きたいのですけれども、出入口の1か所、本当に隣が民家だ云々ということで、変更してもらえませんかという意見が出たと思うのだけれども、そこについてはどのように考えていらっしゃるのだろう。
せんだって町会の皆様と意見交換をさせていただきました。非常に前向きな御意見もいただいた中で、入り口であったりとか、そのような要望につきましても町会の方の御意見を伺いながら考えていきたいというふうに思っております。
それと、大きい町会なのですけれども防災倉庫がないのですよ。旧小谷野小学校の校庭が堀切四丁目北町会と一緒に使うことになってしまっているのですよ。そこについてはぜひ決めていただければありがたいかなと思います。 それから昨日、第2分科会でも質問した件なのですけれども、旧小菅保育園跡地の土中アスベスト除去に関して、除去方法の検討をしている中で、暫定的に建物を解体後に覆土をして広場的な機能として活用するという案が出てきています。公園課も地元の説明会に参加していると思います。昨日も意見したのですが、地元としては一刻も早くアスベストの除去を願っています。結論を先送りすることなく民間活用を積極的に導入して、土地の有効活用を図るべきと意見しましたが、公園課としてはどのような考えを持っておるのでしょうか。
当該地ですけれども、この地域には街区公園、いわゆる区民に身近な公園というのは不足している地域ではございます。ただ何て言うのですか、地下のそういったアスベストとか汚染物質のことがございますし、地域の方のそういった中での話の中で、心配している部分があるという、先ほど委員からのお話があったことも、私も直接聞いたところではございます。 ですので、将来的にここの土地の活用について、必要性という部分ではあるのですが、そういった課題の解決をしていた中で、将来的に公園としての活用というのはあり得るとは思っておりますので、そういったところでございます。
結局土中アスベストの対応については、地元の意見があるにもかかわらず多額な除去費用も想定している関係から、決断する責任者がおらず曖昧な気がするのですよね。こういった状況にあるのですから、最後は区長の決断が必要だと思いますがいかがでしょうか。 ぜひ、地元の不安感を払拭するためにも、ここは区長が決断すべきと思いますが区長の御見解を伺いたいと存じます。
すみません。ちょっと先ほどの課長の答弁の補足させていただくと、まずその庁内的な部分といたしましては、まだその公園ですとか、公園課が管理する広場というふうにするということが確定をしたということではないと思ってますので、先ほど最初のほうで課長が答弁させていただいたように、公園とするためにはアスベストの封じ込めを行った後に、やはりその土地が高くなってしまうとか、公園の仕様としてはなかなか使いにくいものになってしまう可能性がございますので、公園として広場として公園課が管理する施設として整備する場合には、きちんとアスベストの対策を行った上で整備をしてまいりたいというところでございますが、今のところまだ確定をしたわけではないというところでございますので御了承いただければと思います。
土中アスベストの件、昨日も御質問がございました。我々としては、担当がお答えしたとおり、もちろんコストのこともゼロではありませんけれども、いずれにしても安全に除去できるかどうかというところを、今、研究をしているところでございまして、民間活用というお話もございましたけれども、我々が知る限りでは、民間の方の除却方法も、我々が想定している除却方法と同じだということなので、それをやることが、かえって飛散をさせる可能性があるので、今の段階では触らないほうが一番の安全対策なのではないかというふうに考えております。 昨日も御答弁申し上げましたとおり、その技術が開発されてくるとするならば、地元の要望も踏まえてどのように対策するか、早急に検討したいというふうに思っておりますけれども、現段階ではなかなか技術はないということでございますのでよろしくお願いします。
そうすると、繰り返しになってしまうけれども、昨日は将来という言い方をされたのだよ。今副区長は「今は」なのだよね。 ただ思うには、民間の方に任していけば、費用もかからなくなると。例えばの話、アスベストがあるわけですから、昨日も言ったけれども、シェルターを造ったり、上部に災害対応で防災課長だとか、危機管理課長だとか、消防署の署長は東京都ですから、副署長をあそこに住まわすとか、その上にお年寄りの方たちが住むとか、そういうものを計画してそれを委託して減らしていくと。そのときの費用コストをいろいろ考えてもらえばいいのではないかなという案は何遍も言っているわけですから。今は将来は云々ではなくて、そういう提案もあるということを思って前向きに考えてもらわなければいけないかなと思っています。 ここはもう、先ほども言いましたけれども、区長の決断が必要ではないかなと。 地元も、昨日も言いましたけれども、南綾瀬自治町会連合会の皆さん方も、あそこに地雷があるような気がして困りますと、そういう言い方をしていますので、ぜひこの地域の開発のためにも区長から御決断の意見をいただければありがたいかなと思っております。
ぜひ地元と密に対話をしていただいて不安感の解消に努めてもらい、民間活用を積極的に行って土地の有効活用を図ることを強く要望して質問を終わります。
305ページの1の公園管理運営経費に関連して質問させていただきます。 まず、葛飾区の公園のトイレにはオストメイトはついているのでしょうか。
本区の公園のトイレにつきましては、公園を新設あるいは全面改良する場合にバリアフリートイレを整備しておりまして、その際に併せてオストメイトを設置している状況でございます。ですので、今、全てに、ついているというものではもちろんございません。
ありがとうございます。 それでは、オストメイトのついているバリアフリートイレは、公園全体のうちどれくらいあるのでしょうか。
現在、トイレのある公園は144園ございますが、そのうち84園ございます。
オストメイトの設置基準を定める前に整備したオストメイトのないバリアフリートイレは20園、2割程度ということをお聞きしたのですけれども、現在、亀有リリオパークのバリアフリートイレにはオストメイトがつけられておりません。利用者が多いトイレであり、オストメイトをつけてほしいとの声も聞いております。今後、つけていく考えはおありでしょうか。
亀有リリオパークのトイレでございますが、公園の利用者以外の方にも利用されている状況から、トイレの利用者が非常に多いということで、このトイレについてもオストメイト設置についての要望等も受けております。現状の便座周辺へのオストメイトの設置について、可能かどうかというものを調べた上で対応してまいりたいと考えております。
ありがとうございます。 必要としている方がいつでも安心して利用できるように、ぜひ前向きに検討していただいて、早期に設置をしていただきますよう要望して終わります。
すみません。関連して。 今、オストメイトの対応の質問があったので関連で質問というか、御意見したいのですけれども、オストメイトの個室以外に、特別に洗浄の槽をつけなくてはいけないかなと皆さん思っていらっしゃると思うのですが、オストメイトの方が使いやすくなるための便座というのがありますので、そういったものも活用して進めていっていただけたら取組がちょっと容易になるかなと思いまして、御意見させていただきます。 あとそれから、バリアフリートイレに関して、バリアフリートイレというか、多目的トイレなのですけれども、いろいろな設備を設置するということが皆さんの意識にあるのですけれども、ちょっと物を置ける台というのを結構障害者の方とか利用者というのは望んでいるのです。特別な設備ではないので、それがついていないトイレが意外と多くて、オストメイトのケア用品だとかおむつだとか、身の回りのものをちょっと置くところがないという、そういう御要望もありますので参考にお願いいたします。 以上です。
はい。
私も公園トイレのことでお伺いいたします。 要望にしますけれども、車椅子でトイレ入った場合に鏡の位置が全然合わなくて顔が見えないのです。ほとんど見えません。これをどうか改善してほしいということと、それとズボンの脱着、前にもお話ししたことがあるのですが、脱着するのに大変苦労しております。下手すると20分も30分もかかって、やっとズボンを上げるというような状況ですので、何とかして大きいテーブルとか椅子を置かなくても結構ですが、座ってズボンを上げられるような、そういった配慮をしていただければ大変ありがたいなと。いわゆる合理的な配慮をしていただきたくお願いして終わります。