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ただいまより都市ブランド推進特別委員会を開会いたします。 本日、石川委員から欠席するとの連絡がありましたので、ご報告をいたします。 初めに、事務局担当書記紹介。

1 報告事項 (1)シティブランディングの今後の取組みについて

それでは、ご質疑のある方は挙手をお願いいたします。

説明、ありがとうございます。 私のほうから1点伺いたいのですが、スペシャルブランディングサポーターということでお二方というところで、そもそものところで、今後増やしていくとか見通しとか、今後あるのかどうかというあたりを教えてください。

お聞きしたいのが、例えば今後若年層ですとか区内の大学の学生さんとか、いろんなキャラクターのこと、私も先日聞いたんですけれども、例えば王子だとJRとコラボして、きつね王子とか、あと赤羽だとアカにゃんとか、様々なキャラクターがJRとコラボしてあるというので若年層の数人の方から聞きまして、今後このような若年層の学生さんですとか区民の方の、そういう方のアンケートとか、そういうのは今後考えていただけるのか、予定はないのかとか、そのあたり教えてください。

ありがとうございます。 3つのロゴを選定いただいて、そこから投票によって決めるということなんですけれども、まず3つのロゴの選定までの経過というか、この3つを選ぶ、その辺の経過を最初に伺いたいと思うんですが。

分かりました。 ある意味、専門的にやられている事業者の方がデザインをしたということで、これ、経費等については、プロポーザルの経費については大体お幾らぐらいとか、そういったことも決まっているのでしょうか。

分かりました、そのあたり分からなかったので。 あと、最終的に発表は後日ということですけれども、まだ投票人数とか、そういったものもなかなか明かせないのかなとは思いますけれども、そういったことと、今後これをどのように活用していくかというのが一番重要なところだと思うんですけれども、そのあたりで区として今考えている部分ありましたらお伺いしたいと思います。

2点ほどお伺いしたいと思うんですが、1点目が、公式インスタグラムの運用を開始するということで、本当に若い方がインスタグラムの利用が多いので、これはとてもよかったと思っているんですけれども、公園に特化したということで、ほかのほうも何か考えているようでしたら教えていただきたいと思います。 それと、スペシャルブランディングサポーターのせきぐちりささんをお選びということなんですが、何か北区との関連などがありましたら教えていただければと思います。お願いします。

丁寧な説明、ありがとうございます。 分かりました。引き続きよろしくお願いします。

ご説明、ありがとうございました。 私からも幾つか質問させていただきたいと思います。 ブランディングロゴに関しては先ほど坂口委員からもあったので、1点だけ、今後の展開のお話もいろいろ考えていただいているということでした。 これは要望っぽいことにもなってしまうんですが、グッズ展開などのことというのは考えていらっしゃるのかなということ、例えばせっかくのロゴですから、シールだとかピンバッジだとか、そういったものに転用できていくと、少し、まちで見る機会も、さらに人を介して広がっていくのかなというのもありますので、そういったことは考えていらっしゃるかということだけお願いします。

ありがとうございます。 もちろん販売に限ったお話ではないと思っていますし、配布できるようなものがあればなおいいのかなというふうにも思いますので、ぜひご検討いただきたいなと思っています。 あと、次に公式インスタグラムのほうなんですけれども、公園の魅力を伝えていくということでございましたが、ここのコンセプトというか、どういうところに着目して公園の魅力を伝えるというようなことを考えていらっしゃるのかなというのが気になっていまして、ぱっと思いつくのって、景色ですとか、遊具がどんなものがあるかとか、映えスポットがどんな感じなのかとか、そういったことなのかなというふうに思いますが、そういうものを紹介していくようなイメージなんでしょうか。

ありがとうございます。非常に楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いします。 ブランディングサポーターのことも聞かせていただきたくて、スペシャルのほうもそうなんですが、通常のほうのブランディングサポーターなんですけれども、こちら、どのように登録をするのかなということと、申込サイトとか、そういったものもご用意いただけるのかなというのがどうなっているのかということと、あと具体的にどんなことを、権限じゃないですけれども、登録することによって、どんなことができるようになるのかということを教えてください。

ありがとうございます。 そうですね、相互のというのがいいと思いますし、区のほうからはどんどん情報が提供されていって、それをどう扱うかというところがサポーターのそれぞれのところになってくるのかなと思います。 多分、ごめんなさい、詳しいことって、きっと14日以降になるんだろうなというふうにも思っていますので、あまり突っ込んだお話はあれなんですけれども、1つだけ、スペシャルブランディングサポーターについての部分なんですが、先ほども質疑の中で、今お二方に限った話ではないというお話をいただいていたかと思いますが、新キャラクターというのも今後また考えていくべきときに、もちろんしぶさわくんは大事です。 とても、うちの子も大好きなので、本当に子どもにすごく人気が出てきているんだなというふうに思っていますので、もちろんもっともっとしぶさわくんも活躍していただきたいのはもっともなんですけれども、ただ、特に芥川龍之介を今、北区のほうではこれから記念館もできるということもありますし、この後の流れということを考えていくと、ブランディング的にもこれから北区で最も推していかなければいけない、キャラクターというのか、人というのかというのはありますけれども、何か展開していくことはできないかなというふうに考えるところもございます。 芥川龍之介の名前を知らない人は、日本人で学校に通っていた人なら多分いないだろうというふうにも思いますので、そういったせっかくの芥川、これから展開していくということに関しては、ぜひ、そういったキャラクターになるのか、人でアピールしていくのか分かりませんけれども、こういったブランディングサポーターという形が取れるのかも分かりませんが、ぜひ検討してみていただきたいなというふうに思います。これは要望として申し上げさせていただきます。 私からは以上です。

私からもロゴだったりとかインスタグラムだったりとかサポーターについて、それぞれ質問させてください。 まず、ロゴについて伺いたいと思います。 このロゴなんですけれども、北区には桜のロゴマーク、そもそもありますけれども、あえて新しいロゴをつくっているという意義について、もう一度教えていただければと思います。

ありがとうございます。 そして、出てきた3つの案なんですけれども、それぞれ方向性がかなり違うのかなというふうに思います。 先ほどご説明いただいたと思うんですけれども、プロポーザルで7事業者から提案をいただいたと、そのうち上位だった案が今回区民の投票を受けたのかなと思うんですけれども、コンセプトが全然違うように見えるというのはそういったことが原因でしょうか。

プロポーザルで受かった事業者1者がこの3つの案をつくったということで了承しました。 それぞれ、あえて別々のメッセージを今回打ち出したという、そういった認識でよろしいでしょうか。

ありがとうございます。 続いてはインスタグラムについて伺いたいと思っております。 そもそも論なんですけれども、2つ、北区の公式インスタグラムのアカウントをつくるということですけれども、本事業をやることによって誰にどういった行動変容を促すのか、そういったことを整理されているか教えていただければと思います。

ターゲット等は理解しました。 公園のほうのアカウントについてもお伺いしたいと思います。 公園魅力向上推進担当課の職員の方いらっしゃると思うんですけれども、このアカウントの運用というのは、例えば職員が花だったりとか遊具だったりの写真を撮りに行くんでしょうか。あと、公園のアカウントというのは、そもそも飛鳥山公園とか赤羽自然観察公園のような大きな公園を専属で表示するのか、それとも区内の小さい公園とか児童遊園みたいな小さな公園も細かく案内していくのか、そういったことを伺いたいです。

明快なご説明、ありがとうございました。 最後に、スペシャルブランディングサポーターについてお伺いしたいと思います。 先ほど、せきぐちりささんを起用したという話で、その理由としては、北区とはゆかりはないけれども発信力があるということでございました。 ただ、インスタグラム、たくさんのアカウントがあって、発信力のある人ってたくさんいるのかなと思うんですけれども、その中でもあえてせきぐちりささんを起用した理由とか経緯とかありましたら教えてください。

それで選定したということですけれども、何をもってそういったせきぐちりささんの話が浮かび上がったのかという、そういった経緯とかということは分かるんでしょうか。

ありがとうございます。経緯についてはよく分かりました。 最後に質問なんですけれども、ホリプロとかともしっかり話し合われてやっているということではありますが、スペシャルブランディングサポーターというのは恐らく業務としてお願いしている部分もあるのかなと思うんですが、具体的にどこまでの業務を依頼しているのか、例えばですけれども、月一でミーティングをしてもらうとか、週に何回か投稿を課すように義務づけているとか、そういったことってあるんでしょうか。

ご答弁、ありがとうございます。今回のご答弁でかなりクリアになったかなというふうに思います。 体制については検討中のところもあるということですが、ここまで頑張ってこぎ着けていただいたということもありますので、トラブルのないようにしっかりと体制を整えていただければと思います。 私からは以上です。

北区が魅力をより広く、特に若い人に向けて伝わるように発信していくチャレンジというのはすごく大事なことだなというふうに思っているんですけれども、今のお話の中でも、すごいねというか、そうだねというふうに全部が全部なり切れないところがあるというか、ちょっと大丈夫かなというように思うところも正直あるところなので、聞かせていただきたいんですけれども、今、せきぐちりささんをスペシャルブランディングサポーターという形で起用したということは、それは、個人というよりは、その方とつながりのある、そういう会社としての契約の中で、プロポーザルの中で決まったと同時にそうなったというお話だったかと思うんですけれども、じゃそれだと、それ以外の委託に関わるところは別の人の提案とか、そういうことあったのかなと疑問に思ったりとかして、その辺はどういうことだったのかなというのを聞きたくなったので教えていただきたいのが1つです。 それから、北区にとってみれば、北区が自力で発信するより、SNS55万も持っている若いせきぐちさんがそのことを連携して発信してくれるとまた一気に広がるということで、それはすごくメリットがあるかもしれないけれども、逆の意味で考えると、すごい乗っかっちゃっているというか、そういうこともありなのかなと、少しその辺は心配というか、せきぐちりささんや会社なりに積み上げてきたフォロワー数にひょいと乗るというのが、私は、自治体としてもう少しそういう慎重みたいなのって、相手に対しても会社に対してもあるべきなんじゃないかなと、そんな印象をちょっと持つんですけれども、それは一時的に効果があることもあれば、このSNSの時代で何か起こったときに大きくマイナスに働くことってないのかなと思ったときに、その辺のリスク管理とか契約上のとか締結上の注意点みたいなものというのはどこまで機能しているものなのか。 あと、すごい若い方なので、今までの人生で積み上げてきて、それで一定の社会的評価もあって、信頼もあってという方たちの対応と、これからもっと長い人生でいろんな可能性のある方のところの、何かあったときにどこまで北区が責任負うのかなとか、そういうことも、若い人なら若い人なりの心配や配慮というのってあるべきなんだろうな。すごく社会的にすばらしい活動をしている人であっても、それがその人のマイナスにならないようにというところまで北区は配慮しなくちゃいけないかなと思うと、北区としてどんなふうに、この方たちは一定仕事としてやっていることなので、それを公の北区を背負いながらどこまでやらせるのかなというのは、何となくすごい気になるところではあるんですね。 だから、今の時代だからそこまで考える必要ないよというのはあるかもしれないんですけれども、でも公というのはそこまで考えてやるべきなんじゃないかなというふうに思うところなので、その辺の行政としての姿勢とか慎重さとか信頼とか、そういうのをどんなふうに相手方の業者とか本人とどの程度までちゃんと話がなされているのかというのはすごい気になるので、聞かせていただきたいというふうに思うのが1つです。 それから、もう一つ気になるのが、あまり皆さん気にならないのかもしれないんですけれども、ロゴのところの発表が、10月14日に区長の記者会見があるまで、今この現瞬間、北区議会、一番関連する都市ブランド推進特別委員会の中で公表できませんというのは、私にとってはすごい違和感があるというか、こういうこと、どんなふうに受け止めたらいいのかなと。2週間後に発表になるからいいでしょうということじゃなくて、議会に対して今の段階で話ができないということの意味というのはどういうことなのかということをちゃんと説明されるべきだと思うんですよね。14日に発表するのでご承知おきくださいという説明だけではいけないんじゃないんでしょうか。 14日に説明されるからいいですよとは思っているんだけれども、なぜ今この場で説明できないのか、どういう目的があって、どういう効果があると思っているので、今本当に議会には伝えたいんだけれどもこの点でご配慮くださいとか、もう少し丁寧な議会への説明というのがあってしかるべきなんじゃないかなと思うんですけれども、その辺の北区の姿勢に、私はすごい疑問を感じたので、この点についてもお話しいただきたいと思います。

ありがとうございます。3番目のところについては承知いたしました。 2つ目のところのスペシャルブランディングサポーターの方にやっていただく方法としては、自身のインスタグラムのところで、北区の発信してもらいたい内容について載せていただくとかというふうになるのか、それとも法人や個人が北区のここが面白いなと思って、それを発信するのかとか、その辺はどういう対応になっているんでしょうか。

そうしたら、北区がきちんと責任を持って内容についても厳選してお願いするというスタイルになるということかなと受け止めたんですけれども、それでいいかというのと、あと、めどとしてはどれぐらいの期間をこの方にお願いしたいなというのはあるんでしょうか。

最後になりますが、シティブランディングに関わる委託業務、スペシャルでインスタグラムで発信してくれる方の対応も含めて、まとめて委託料みたいなのってどれぐらい用意されているのかというのを教えてください。

800万円の内容は、どんな内容になるんですか。

ほかにご質疑ございますか。

すみません、1点だけ質問をお願いいたします。 公式インスタグラムについて、インフルエンサーの起用であったりとか、若年層に向けて区の魅力発信、やっと体制が整ったのかなというふうに思っておりまして、インフルエンサーもnon-noのモデルだったりとか、イマドキガールに選ばれたりとか、私も通ってきた媒体だったので、すごいきらきらしていて、いい方だなというふうに思っているところではございます。 その中で、北区が若者に対してどういったことをこの方々を通して発信していきたいのかという軸になる部分というのを伺いたいなというふうに思います。

ありがとうございます。北区の、こういうところ行ってみたというところを若い方々に向けて発信していきたいということで理解をいたしました。 やっぱりこういったところ、情報発信に関しては、やはり運用していただく会社のほうが知識があったりとか、こういう運用の仕方があるというのが民間のベースで知識としてあるかなというふうに思うんですけれども、やっぱり北区のことというのは行政の皆さんであったり区民の皆さんが一番分かっているというか、ここが魅力だというのがあると思いますので、ぜひ北区のほうからも、こういうところを若者に知ってほしいというのをしっかりアピールといいますか、会社と話し合ってやっていただけたらなというふうに思っております。 以上です。

SPブランディングサポーター①のしぶさわくんについて、素朴な質問なんですけれども、しぶさわくんをキャラクターとして使うと、料金というか、契約料みたいなのは発生するんでしょうか。

ありがとうございます。 例えば北区役所の壁面に大きくしぶさわくんを印刷した場合には、例えば契約料みたいなのは発生するんですか、出演料は今かかるとおっしゃったんですけれども。

ありがとうございます。 せきぐちりささんを使おうとすると、例えばバスとかでラッピングとかしようとしたら、当然出演料というか、著作権というか、肖像権が発生すると思うんですけれども、インスタの中だったら無限に、例えば誰かがリツイートするというか、料金内で無限に出演したりPRしてくれるという感じなのか。 僕、あんまりインスタ使ったことないので、例えばXでインスタに誘導するときに写真を使うと、またそれは、Xは媒体が違うからインスタに誘導する、また著作権、肖像権かかったり、テレビとかで、私、北区のブランディングサポーターになりましたみたいなのは別に勝手に言っているから料金がかからない、インスタという中でしかとどめられないキャラクターなのか、それともオープンでいろんなところにイベントとかに出てきて、等身大のパネルとかがあって、インスタやっていますみたいなのも料金に入っているのか、プロモーション的にどう展開をされるのかなと思ったんですけれども、どうでしょうか。

今の説明からすると、本人が自分で写真を撮って、載せて、私が北区のインスタのそういうプロモーションしていますよというのを書く、あと北区のインスタの中に出てくるだけがこの料金というか、このセットという感じと捉えていいでしょうか。

ありがとうございます。 ということは、今の話からすると、北区のインスタは自力でPRして、フォロワーを増やしていくという認識でいいんですよね。 だから、彼女のインスタはフォロワーがたくさんいて、そこで多少はPRしてくれるけれども、北区のインスタは飛鳥山公園の写真とかを撮って、こんなきれいな桜が咲きましたとか、そういうのを載せて、インスタをちょっとだけ人気にしていくという、そういう考え方でいいんですか。

ありがとうございました。 なかなか、私もインスタやるように言われたりして、やるんですけれども、正直、会議の帰りの道で写真撮って、載せたとて、誰も見てくれないわけで、北区のインスタがバズるという想像が一ミリも感じなくて、彼女の力を借りて北区というものにスポットを当てるというのが、多分一番手っ取り早かったんだろうなという、そういう広報戦略が広告代理店的に思いついて、それをやることが一番、インスタではいいんだろうと思うんですが、北区のインスタに出てこないとなってくると、彼女のインスタの中だけがにぎわって、彼女がどんどん人気になっていくという、そういう想像がつくなというか、でも多少は北区の写真がどこかに写り込むのかな、よく分からないんですけれども、イベントとかには出るのには出演料がかかるから、つまり北区には来ないという考え方でいいんですか。

ありがとうございます。 しぶさわくんFMの再生数が非常に低いという、議題にもあったと思うんですけれども、結局しぶさわくんFMで流れているのを僕らが知らないから、見に行ってあげたくても見に行けなくて、この間、生配信しているのを偶然、課長か誰かのXで見に行ったら、生配信を見ているのが僕だけだったんですね。 僕が見なかったらゼロだったということなので、知らなかったらやっていないということになってしまうので、インスタ、僕は見ていないので、インスタでそういう紹介をしていることを見るためには、誰かが僕にやっているよと教えてくれない限りは見ることがないものですから、となると、やっぱりインスタの中だけで全部完結してしまって、北区役所のXとかでもリポストはしてくれないということなので、ということは誰かがXで、こんなのやっているよというのを偶然僕が見かけてインスタにたどり着くという、そういう感じに多分なるんじゃないかなと想定して、インスタの中だけで若年層にすごく人気が出てくるのは分かるんですが、北区の方が一体どれぐらい、こんなことやっていて、税金がそこに投入されていて、納得してくれるのかどうかが心配で、こういう質問をさせていただきました。 以上です。

ありがとうございます。 ブランディングロゴのA、B、Cについて、もう少し細かく説明をしていただきたいんですけれども、Aが、きたいを超える、東京北区、Bは、BEYOND_Kというんですか、この意味とか、あとCのデザインは何を意味しているのかとか、もう少しお聞かせ願えればと思います。お願いします。

ありがとうございました。 以上です。

ほかにご質疑ございますでしょうか。

すみません。私からは1点質問させていただきたいんですが、ブランディングサポーターを導入することで北区のファンを増やしたり、北区の魅力を発信していくというのは大変すばらしいことだと思いますし、どんどんやっていって、やっぱり失敗した部分があればすぐ訂正していくというのが一番だと思っています。 そこで、先ほど来から話が出ているんですが、スペシャルブランディングサポーターということで、しぶさわくんとせきぐちりささんということで考えられているということなんですが、ほかの委員からも話が出ているんですが、私も結構周りの人から言われるんですが、しぶさわくんもいいんですけれども、芥川君もつくったほうがいいんじゃないのとかというような話をすごく聞きます。 それで、これは例えばの話なんですが、北区として独自にキャラクターをつくる考えはあるのかないのか教えていただきたいんですが。

それは、あれですか、必要がないという考えなんですか。

ありがとうございます。 しぶさわくんが悪いということは絶対言うつもりもありませんし、ばんばん進めていっていただいてもいいと思うんですけれども、やっぱりしぶさわくんと、もう一人、例えば北区の独自の、例えばさっきも言いました芥川君とかを導入して、例えばSNSに導入して、両方入れていくとか、さっきもあったんですが、区長の記者会見かなんかのときにしぶさわくんがぽんと載っていて、その横にそういうもう一つのキャラクターを載せて宣伝していくという方法もあると思うんですよ。 それで、私は、やっぱりしぶさわくんだけではなく、もう一つ、日本国民誰でも知っているような方をキャラクター化にしても、すごい北区の魅力も出てくるんじゃないかなと思うし、そして田端のほうにもできるということなので、それについて両方で推していくというのも一つの手だと思うんですが、北区の魅力を発信するという意味では意義があると思うんですけれども、どうでしょう。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)都市イメージ調査について

ご質疑ある方は挙手をお願いします。

ご説明、ありがとうございます。 資料別紙のほう、最後の5ページ目のところに、期待される効果として、短期、中長期の目標値を数値で算出できるのでというふうな、そういった書き方をされています。 中長期という話が出ているわけですけれども、この調査は今回1回きりなんでしょうか、それとも定期的になされるものなんでしょうか。

お答え、ありがとうございます。 さっきの議論でもいろいろありましたけれども、ロゴだったりとか、そういった新しい策をしているわけでして、やっぱりフィードバックというのは必要だと思っております。そういった観点からも、今現在はこういう状態である、そして様々な施策やったらこういうふうに変容したということはきちんと把握するべきかなと思います。 そういった意味からも、また機会を見て次の調査やっていただくことを要望して、終わります。

調査は非常に大切で重要だと思うんですけれども、それをいかに活用して、今後取り組んでいくかという部分がもっと重要だと思うんですね。 それで、例えば今回その部分で、今後結果が出て、それでどのように取り組んでいくかというか、例えば立案的なものも政策的なものも、リソースと書いていますけれども、そういったものもやっていくんでしょうし、それは、やはり区で分析して取り組んでいくのか、それとも、やはり事業者に、専門的な民間に依頼をしていくのか、そういったイメージ的なものはどのように持たれていますでしょうか。

分かりました。そうですね、先ほどのブランディングもそうですけれども、多分難しいと思う、狙いというものが一番、やっぱり大事だと思うんですね。狙いがあって、やはりそのための調査で回していくという形だと思うんですけれども、先ほどお話があったように、民間だと非常に簡単に、収益上げるとか来場者数を伸ばすとか、分かりやすい部分もすごくあって、調査等々やると思うんですけれども、いろんな売れ行きとか、ただ、やっぱり公、行政的な部分で、今おっしゃいましたけれども、前は、定住人口だと意外と分かりやすい。それで、関係人口というと、北区のファンをつくる、様々な場面で働いたり学んだり、説明、前もいただきましたけれども、遊んだりする人口を増やしていくという、すごく、捉えどころというんですか、ある意味分かりづらさというか、狙いが、私はそこをしっかりはっきりさせないとなかなか曖昧になっていく部分も含んでいるんではないかなというふうに思っています。 ですから、しっかり、今回調査もしていただいて、今後立案、狙いもしっかり、もう一度検討していただいて、どこをどう推していくのかという、ブランディングもそうですけれども、そういったものにも取り組んでいただければと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますでしょうか。

今、委員から話があったので少し思いついたんですけれども、やっぱり不特定多数の2,000人を抽出して調査するというんでは、先ほど言われたように、恐らく同じような回答しか、多分集められないんじゃないかなという、現状北区に来たこともない、テレビで赤羽のせんべろの夜ふかしを見たとか、その程度の知識しかないのであれば同じような回答になっちゃうと思うので、例えば赤羽駅の東口とかでランダムにいろんな人にアンケート取ったり、例えばUSJって途中から黒字になったんですけれども、あのとき僕、USJの近くに住んでいて、年間パスみたいなの持って、しょっちゅう行っていたんですけれども、入り口で裏口に連れていかれて、アンケートを3ページぐらいしつこく聞かれて、プレゼントでUSJグッズとかくれて、こうやってマーケティングを、来ている人にちゃんと調査して、どうやれば来てくれる、USJが復活できるのかをちゃんとマーケター、今、沖縄でそういうジャングリアですか、そういうのやられているああいう会社がちゃんと調べて、どういう方が来られていて、何を求めているのか、そして足りないものは何なのかというのを一生懸命調べて、やはりそれを戦略にする。 今回はやめろという意味じゃないんですけれども、2,000件のデータも踏まえつつ、実態に即したというか、赤羽に来ている方、王子に来ている方、そういう方の、なぜ来ているのか、来て、何しているのか、何が足りないのかというのを、ある程度ちゃんと細かく質問も丁寧にして、別に2,000件も要らないと思うので、300件ぐらいのある程度のデータでアンケート結果をちゃんと精査すれば、問題点とか、今後どうやれば観光客が満足するかというのが見えてくるんじゃないかなと、今、委員がおっしゃっていたので、少しそういうのを思い出したので、要望として、すみません、これは質問じゃないんですけれども、以上です。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)公共空間におけるキッチンカー(移動販売車)導入社会実験の実施について

ご質疑ございますでしょうか。

ご説明、ありがとうございます。 幾つか聞かせていただきたいと思います。 まずは、キッチンカー、2事業者でスタートしていただくというようなお話が今ありましたけれども、どういう基準で選ばれたのか、そもそも2者だけが今回手を挙げてくれたのか、それとも何か選んだ基準があったのか、またジャンルはどういったキッチンカーになっているのかというのが、もし今の段階でお示しいただけるのであれば教えてください。

ありがとうございます。 要は、一本釣りしていただいて事業者をつかまえていったというか、そういう形でやっていただいたんだなというところが分かりました。ありがとうございます、2事業者、食べに行きたいなと思いましたけれども。 こちら、先ほどそれぞれの実施場所に決まった理由はお伝えをいただいたんですけれども、ターゲットも先ほどのお話のようなところもあるのかと思いますが、幾つか気になるんですけれども、1個だけ、まず豊島五丁目グリーンスポーツ広場は、出店のタイミングというのを図っていくつもりでいらっしゃるのかということを、ここだけ質がちょっと違う場所になっているかなというふうに思ったので、そこをまずお伺いしたいです。

ありがとうございます。 そうですね、特に土日とかだと、私も何度か現場行っているんですけれども、そこにいらっしゃる方々からすると、お店があるというだけで、物すごい、多分画期的なことになると思います。この場所行っていただいた方は多分分かると思いますが、周りに何もないどころか、行くことがそもそもなかなか、入り口を探すのがまず大変というような場所でもありますので、お店があるということは物すごい画期的、ぜひ実現していただきたいと思いますし、実験だけじゃなくて実証までいって、本当に運用までいっていただきたいなというふうに強く思っています。 あと、もう一つ気になるのが、童橋公園のほうは、場所的には公園の中にキッチンカーを入れていくというようなお考えで合っていますでしょうか、まず入るのかなという心配もあったりとかするんですが。

ありがとうございます。 場所的には、先ほどもご説明にありましたけれども、徒歩で来られる方をキャッチすることが前提になる場所なのかなという、駐車するようなスペースもなかなか周りに見当たらないと思いますので、そういった形になってくるのか、これもすごく、どういうデータが出てくるかというのはすごく気になるところであります。 また、今4か所ということで、今後これは実証まで見据えてこの場所というふうに選定をされたのでしょうか、それとも今回のこの実証実験をするためだけに選ばれた場所なのかということも一つお伺いしたいです。

ありがとうございます。 いろいろ検証しながらということでございましたので、固定というわけではないのかなというふうにも思っていますが、豊島五丁目グリーンスポーツ広場、使っている方からの評判はすごくいいんですよ。 なので、ぜひこういったところがもっと、より使いやすい場所になっていくというのは区にとっても大変いいことでありますし、またさらに利便性も高くなって、より北区のブランディングができるんじゃないかなというふうに思うので進めていただきたいんですけれども、確定していないということでもございましたので、ぜひ、そういうことであれば、私もいろんな場所にいろんなご要望いただいたりしますけれども、例えばスポーツ施設、今回は豊島五丁目グリーンスポーツ広場を選んでいただいていますが、スポーツ施設の近隣の場所などを借りることがもしできれば、例えばですけれども、私の近くだと赤羽スポーツの森公園競技場というのがあるんですよね。 でも、そこも周りに何があるかというと、都道渡ったところにファミリーマートがあるだけというところもあって、こういったところに、もし、赤羽スポーツの森公園というのが隣に併設もされているので、そういうところにキッチンカーが入っていくと、そこに来られている選手の方々もそうでしょうし、応援に来られた方々もそうでしょうし、そういった方々も利用していけるんじゃないかなというふうに思いますので、特に、だから豊島五丁目グリーンスポーツ広場がどうなっていくかというのは非常に注目をさせていただきたいなというふうに思っているんですが、今後、もしこの検証が進んでいくのであれば、また違う場所というのもぜひしっかり検討していただきたいなというふうに思っています。 いろんな可能性があるんじゃないかなと思っていますので、この取組、非常に注目させていただいています。ぜひ応援していきたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 私からは以上です。

ほかにございますか。

ご説明、ありがとうございます。 私からは実験の手法について少し聞いてみたいなと思っておりまして、アの北とぴあにおきましては10月に行う、イの王子駅前公園については11月、ウの童橋公園については12月という形ですけれども、季節というか、時期によっても、歩く人の数とか、そういったのって変わってくると思うんですよね。 気候条件だったり天気だったりとか、そういった意味ですと、同じ期間に一気に、近い期間でやったほうがいいんではないかとか、そういうふうにも思ったりするんですけれども、そのあたりは検討されたんでしょうか。

検討された上で、致し方なくこういう形になったというのであるならばしようがないのかなというふうに思います。 先ほどすどう委員もおっしゃっていましたけれども、豊島五丁目グリーンスポーツ広場については、私も一般質問等で、せめて自販機ぐらい置いたらどうかということを提案させていただいて、それで指定管理者と相談すると言ったまま、あまり動きがないように思うので、ぜひこういった形で検討していただければと思います。 私からは以上です。

私も幾つか質問させていただきます。 実施時期が10月から12月ということで、めどというか、出店件数をどのくらいを考えて、出店のキッチンカーのほうをどのくらい受け入れるというか、考えていらっしゃるとかということをまず聞きたいんですけれども。

分かりました。 もう一点、例えば駅前、私もキッチンカー、すごい期待をしているんですが、駅前というと、先ほど少しお話があったんですけれども、飲食店のほうを調査するということなんですが、やっぱり競合しないというか、種類とか出すものとか、そういうのが競合しないようにというようなことを調査するのか、どのような点を調査するのかをもうちょっと詳しく教えていただきたいのですが。

ほかに。

今の飲食店と関連してなんですけれども、こちらの実施場所について、恐らく指定管理が入っている場所なのかなというふうに思っております。 指定管理者との兼ね合いといいますか、自主事業が、やはり指定管理のほうで入っていたと思うので、そこの調整などはどのようになっているか教えていただきたいです。

調整はもうできているということで承知いたしました。 引き続きキッチンカー、私も大変期待しているところでございますので、ぜひいい実験の結果が出たらいいなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかございますでしょうか。

先ほど2つの事業者が決まったとおっしゃっていたんですけれども、すみません、1個目の会社名が聞き取れなかったんですが。

ありがとうございます。 車でいろんなところを走っていると、たまにキッチンカーの後ろに大行列ができていて、50人とか、メロンパンのおいしいキッチンカーとかがあったりして、ついつい、並んでいると、これおいしいに違いないと思って、近くに止めて並んでいたら、本当は2個しか買うつもりなかったのに4つ買っちゃったりとか、いろいろキッチンカーによって、そういう上手というか、戦略がうまいというか、あと同じ場所でこの曜日にやっているということによってうわさができて、あそこにおいしいメロンパンのキッチンカーが何曜日の何時に出るらしいよとかって、徐々に、多分根づいていくというか、キッチンカーの戦略的なものとか、季節、例えば先ほどスポーツのところであればかき氷とか、暑い夏にはそういう涼しいものとか、いろんな戦略が必要なんじゃないかなと思うので、実証実験が失敗したイコールキッチンカーが駄目ということには多分ならないんじゃないかなと思ったんですけれども、そういう実験がどうなったかにかかわらず、いろんな事業者に対して広く、こういう場所があるんだというのを伝える努力とか、あと根づくようなもの、あと少し心配なのは、あまりよろしくない事業者が安く借りられる場所ということで入ってくるとか、いろんな、やってみたもののみたいなことが起きるんじゃないかなと思ったんですけれども、そういうところはいかがお考えでしょうか。

ちなみに、出店時間というのは何時から何時を想定しているのかと、あと出店日は、基本的にはいつ出店してもいいような感じなんでしょうか。

ありがとうございます。 ちなみに、もし聞いた内容だったらすみません、幾らかこちらから謝礼というのが払われるのかと、出店費用とかは何かしら発生しているのか。

大変、説明、ありがとうございます。 以上です。

ほかありますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)東京2025デフリンピックに向けた気運醸成と本大会(北区)での実施競技(射撃競技)について

ご質疑ございますでしょうか。

すみません、1点お伺いいたします。 2番のパブリックビューイングのところで、男子サッカーと卓球と射撃が対象になるということなんですけれども、射撃は会場になるということで分かるんですけれども、21競技ある中でなぜ、男子サッカーと卓球にした理由であったりとか、あと北区出身の選手だったり、地縁のある選手がいたと思うんですけれども、その方々の種目については開催の予定があるかどうかなど教えていただきたいです。

ありがとうございます。男子サッカーも卓球も、北区でゆかりのある方であったりとかイベントをされている方ということで理解をいたしました。ありがとうございます。 デフリンピック開催まであと1か月というところで、まだまだ、やっぱり知らない方、地域に出ていても多いなというふうに感じております。ぜひこの機会を捉えていただいて、気運醸成もしっかりしていただいて、区民の方に周知をしていただけるようにお願いしたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますでしょうか。

私、ちょっと細かいところで1点お聞きしたいと思ったんですが、今もお話ありましたけれども、まだなかなか知られていないところがあって残念だなというところがあるんですけれども、カウントダウンタイマー設置ということで、今、区役所とか北とぴあの玄関、それからJRの駅のほうでもというふうにお伺いしたんですが、どんな駅とかどのぐらいというのがもし決まっていたら教えてもらえますか。

ご説明、ありがとうございます。 やはりこういったいろんな人が多く利用する場所で目立つように置けるといいかなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 以上です。

ほか、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

以上で都市ブランド推進特別委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。 午後3時41分閉会