// 発言者(9名)
// 発言(87件)

ただいまから、企画総務委員会を開会いたします。 本日は、午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 なお、本日入れなかった案件につきましては、12月8日、金曜日に行わせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

これより、案件表に入ります。案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

本委員会には議案が7件付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については、次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第103号・練馬区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用および特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは、御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。

今回の連携について、これまでの事務の在り方と、連携することによって具体的にどういう形になるのかを教えてください。

これはすぐ適用されるのですか。具体的には、今定例会で補正予算が計上されておりまして、住民税非課税世帯に対する7万円給付でありますとか、今の質疑の中にあった妊産婦への支援といったものにすぐに適用されるということでよろしいですか。

◆山崎まりも委員 これが施行されたら、具体的に先ほどの事務作業がつながるということですけれども、作業レベルは簡単に、楽になっていくものでしょうか。

そうしますと、これは9ページのやり方の中で、母子手帳を交付された後に生活と仕事とか、シングルマザーとか様々にあると思うのですが、そこが図れていくと解釈してよろしいですか。

◆石黒たつお委員 1件だけ。健康保険や口座も同じように情報共有されるのでしょうか。

◆石黒たつお委員 そうすると、今回は庁内の連携の部分だけなので、今後ひもづけされてくるものがあったときの情報共有においては、また新たな条例改正等が必要になってくるのでしょうか。

1点確認ですけれども、例えば他部署へのマイナンバーなどの情報照会は、恐らく口頭ベースのような形で連携されていくと思うのですけれども、その辺と、あと、将来的にシステム上で照会できるようにというお考えがあるのか、お聞かせいただければと思います。

(なし)

これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。

それでは、御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。

今回、区長が給与を3か月分、30%、金額にすると約100万円という規模で減額です。ここに書かれている職員の懲戒処分の場合は、どの程度になるのか教えてください。

一月分以外に勤勉手当からも引かれるとのことで、行政側も今回については、かなり重く責任を感じていると感じました。 賠償請求も、納期限がまだなので安心できないところですけれども、ぜひ、再発防止を必ず徹底して取り組んでいただきたいと思います。要望して終わります。ありがとうございます。
職員の懲戒処分について、今、現職の方々の減給という話がありましたが、既退職者を追いかけるという部分です。 法律的には適用されないということですが、今回、1名について自主返納を求めていくということです。 こういう事例があった場合に、どこまで遡って追いかけるのか。それとも、規定は特になくてやっていくのか、その辺を教えていただけますか。
自主返納ということで自主的ですけれども、資力的に返納が難しい場合は、返納できなくても罰則は何もないわけですか。
現職の職員のみならず、退職した後まで影響があるとのことです。 今回は非常に大きな事案だったと思います。いろいろな策などを講じると伺っておりますけれども、実効あるようにお願いして、私からは終わります。

3点ほど確認したいと思います。 まず、議案第104号の指揮監督をする者という、区長、副区長の給与等の特例に関する条例です。 これは、指揮監督する者として責任を重く受け止め、減額の数値は、監督責任がある立場の方から自主的に出したと解釈してよろしいですか。

そして、資料8に関することです。これは監査請求をしたというところで、本会議におきましても監査結果を見させていただいた流れだと思います。 監査委員が監査を行うのは、事務的な手続と解釈してよろしいですか。

◆白石けい子委員 そうしますと、資料11の職員の懲戒処分の数字に関しては、監査結果を受け止めて、処分の決定をした流れと解釈してよろしいですか。

◆白石けい子委員 それに関して、各職員の方々が了承したのかを伺いたいのと、それから、先ほど既に退職された方に自主返納を求めていくことに関しては、自主的に返納されたときには、私たちに報告はされるのでしょうか。お願いいたします。

まず1点目が、賠償保険の支払いなどです。 納期限が書かれていますが、直接こちらに振り込まれるとおっしゃっていました。納期限は大丈夫と思っていいのかというところが一つです。 もう1点が、先ほど笠原委員からもあった再発防止策の関連で、報道機関への情報提供とありましたが、この処分だけになるのか、それとも、再発防止策も合わせての公表になるのか。あるいは、もし、公表されないのであれば、我々に、この件に関して、今後こうやって業務フローをしていきますという再発防止策が示されるのかお答えください。

もし返せなかった場合、期限がなかったらずっともやもやとしたまま過ごさないといけないのかと思いました。

保険があるとはいえ、職員課長でも1千万円を超えるような額を払わなければならない。その辺の整合性はどう考えたらいいのでしょうか。

◆有馬豊委員 別物だという話だとすると、職員課長は、この賠償請求とは別に処分を受けることもあるということでしょうか。

◆有馬豊委員 職員課長も処分を受けるのですか。

◆有馬豊委員 あと一つだけ。保険は使うと、次の年から高くなりますよね。それはどのぐらいになるのでしょうか。

(なし)

次に、(3)議案第117号・練馬区立練馬文化センター大規模改修工事請負契約の一部変更について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。

インフレスライドということは、人件費等でこのような契約変更が発生したのか伺いたいと思います。

3か月間の中で発生する金額は、業者との間で了承されたということですか。

この数字に関しては、3月15日までになるべく工事を終わらせるという意味で、必要な求めに応じたと解釈してよろしいですか。

次に、(4)議案第118号・土地の買入れについて(仮称練馬区立西本村の森緑地用地)につきまして、資料4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

(なし)

これらは関連する議案でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。

それでは、御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。

今回は手当の改正で、基本給自体の賃金テーブルは特段改正されないということでよろしいですか。

ちなみに、ベースアップはどのぐらいされていたのか、いなかったのか、その辺を教えてください。

25年ぶりにベースアップされたということです。しっかりとやった分だけ評価されながら賃金を上げていくということは必要だと、私個人としては感じています。 あともう1個教えていただきたいのは、新型インフルエンザ関係の自治法改正によって、今回条例にひもづけてやっていくということです。 この改正の内容は、新型と特定新型という名称だけを変更して、賃金の部分は影響がない条例改正でよろしいですか。

12月1日以降に合わせて、この時給は採用された時点で変更されると考えてよろしいですか。

今回は、人事委員会勧告をベースにした改正で、今年度12月分の手当からになる。 そもそも人事委員会勧告は10月で、支給のタイミングと、ぎりぎりで、かなりタイトな感じがあります。この辺はもう致し方ないという感じなのでしょうか。 ほかは、この辺がひっくり返ったりという話も聞いたりしているので、その辺の不安というか、前もってということは可能なのかと思いました。

(なし)

○高橋しんご委員長 以上で、案件表の1番、第四回定例会初日付託案件を終わります。

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の2番、継続審査中の案件を終わります。

初めに、(1)第3次みどりの風吹くまちビジョン(素案)について、資料6-1から資料6-4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

御質疑のある方は、挙手にてお願いをいたします。

そこで、区民意見反映制度に基づく意見の募集の在り方について伺いたいと思います。 まず、いろいろな形で周知方法を図りながら、募集期間は来年1月15日までとなっています。その間までにオープンハウスを行うという形です。 オープンハウスは、これだけの容量ですと、2時間ぐらいで収まるかという懸念と、それから、意見も質問も含めて非常に大きな労力が必要になると思います。方法についてお考えを伺いたいと思います。

先ほど来、心配しているのが、この2時間の中で、いかに上手に進行していくかということと、時間内に収まらなかったときにどのように対応するのか。 説明会を行って、いい形で終了できる方法として、司会者能力とか、ファシリテーション能力が必要かと思っています。そこについての対策等は考えておられますか。

それによって意見を集約されるという中で、裏面の今後のスケジュールです。 素案から成案化するときに、議会には、各常任委員会で具体的な報告をされると解釈してよろしいですか。

今回、子どもにもたくさん見てもらおうと至った背景を教えてもらえますか。

冒頭にあった、こども基本法の制定なども踏まえて、いろいろなことにどんどんチャレンジしてもらった方がいいと思います。 トライ・アンド・エラーで、違ったところはまた次に改善すればいいだけなので、積極的にやっていただくことを期待します。 あと、これだけ見ると難しいだろうと思ったところで、質疑の中で、子ども向けの資料も考えているというお話でしたけれども、どういうものを考えているのでしょうか。

あと、子どもならではの意見とかも出てくると思うのです。子ども以外の皆さんたちの意見集約と同じ形で意見を集める方法について、何かお考えはあるのですか。

◆有馬豊委員 今回、第3次のビジョンということですが、こういった行政計画について、1次、2次と周知する中で、どのぐらいの意見が出てくるものなのでしょうか。

◆有馬豊委員 周知の方法の中で、区民の中からは、説明会をやってほしいという声が出されていたと思います。そういった対応については考えなかったのでしょうか。

締切りが15日だけれども、その後の予算特別委員会などでも取り上げても、それは反映しないということにはならないですよね。

◆山崎まりも委員 このオープンハウスでいろいろと意見が出ると思うのですけれども、私たちに、どういう意見がありましたという報告はあるのでしょうか。

◆山崎まりも委員 そうしたら、オープンハウスに関心のある区民の方が行って、これはどうなのですかと説明を聞いたときに、自分はこう思うという意見も報告されるということですか。

◆山崎まりも委員 あと2点あるのですけれども、子ども向けのものをこれからつくられるということですけれども、それを出して、そこからまた、子どもの意見を聞く締切りも1月15日ということですか。

例えば、区立幼稚園のところに興味があって見ていたのですけれども、検討、検討、検討というのが2次でもあって、3次でも検討、検討、検討委員会設置というのが出ていたのです。 検討は、検討されているのかと思ったら、その後に検討委員会設置ということですけれども、どのくらい検討されているのか。 区が関心を持っているけれども、できなかったということでしょうか。

○高橋しんご委員長 所管が違うものは答えられないと思います。

◆山崎まりも委員 表記です。検討の定義というか、どの程度検討されているのか。

例えば、区立幼稚園が、2年保育なので2年ですけれども、3年になるかというのは、ずっと検討だったのだけれども、割ときちんと検討しているのですか。

◆山崎まりも委員 分かりました。

(なし)

○高橋しんご委員長 次に、(2)公共施設等総合管理計画〔実施計画〕(令和6年度~10年度)(素案)および公共施設等総合管理計画〔追補版〕(素案)について、資料7-1から資料7-3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○高橋しんご委員長 御説明ありがとうございます。それでは、御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。

施設の配置最適化ということで公共施設等統合管理計画が出ている中で、関町、富士見台の特別養護老人ホームについては、アクションプランでも、施設数は練馬区はトップを維持して、増やしていく、充実していく中で、経営状況が悪化したからなくしていきましょう、統合しましょうというのは、地元からしたら、かなり見捨てられた感覚があって、とても残念です。 なくしたのであれば、その地域に何を還元してくれるのかというところをきちんと考えていただきたいと思っています。そういった意味で、こういった計画の中身を精査して、記載していただきたいと思っています。 あくまで、これは要望として伝えさせていただくのですけれども、それに代わる跡施設の活用なども出ているわけですから、こういった部分に関しても、今後どういう対応をして区民に還元していただけるのかというところを、記載等も含めて中身をきちんと考えていただきたいと思っております。 要望だけですが、伝えさせていただきます。

資料7-3の61ページ、維持・更新に係る経費と財政負担の推移です。 財務省から、今後それぞれの自治体に対して、建物に対する維持管理に関して、施設整備基金を一層積み増せという通知があるわけではなく、練馬区として、今後、維持・更新にかかるだろうという意味で、施設整備基金を積極的に積み増ししなくてはならないとお考えか、伺いたいと思います。

財務省から追補版を出しなさいと言われたということです。 いつも思うのですけれども、施設保有量は平米数で書かれても、なかなか分かりにくいです。 学校は98校あるとか、地区公民館は22館あるとか、皆さんそういう数字をお持ちだと思います。こういう形で出しなさいと言われているのでしょうけれども、我々に説明をいただくときは、そういった資料もつけていただければ。 これから質問していきながら、具体的に把握していくことはもちろん考えているのですけれども、平米数で言われてもぴんとこないというのはお話をしておきたいと思います。 あと、今、施設整備基金のお話が出ました。この公共施設等総合管理計画以外にも基金の在り方を考えながら使っていかなければいけない。例えば、西武新宿線の高架化であるとか、大江戸線の延伸も、地元の自治体として応分の負担をしていかなければいけないというお話も伺っています。 それらは公共施設ではないですから、こちらに記載されることはないのでしょうけれども、今後、区として総合的にインフラを整備していく上で、かかる経費、財源も、また今後、質問させていただきたいと思っていますので、具体的にお答えいただければと思います。お願いします。 ひとつ具体的に、分かりにくいといいますか、確認させていただきたいのですが、資料7-3の41ページ、管理運営手法選択の考え方の中で、一番下に民営化がございます。 ここにアスタリスクの2で注釈がついているのですけれども、区立施設の民営化とは、施設の設置・運営の主体が民間事業者となることで、必ずしも施設の土地や建物を民間事業者が所有して、独立採算により運営することを意味するものではないとあります。 これはこれで分かるのですけれども、例えば、将来的に保育園を運営していただいている民間事業者に譲渡をするということがあり得るかと思います。その場合は、民営化ではなくて民間事業者が行っている事業とみなされて、行政の手からは離れると考えていいのですか。

例えば、保育園であれば私立保育園化するのではなくて、あくまでも区立保育園を民営化しているという形になるということですか。

◆福沢剛委員 分かりました。ありがとうございます。

(なし)

○高橋しんご委員長 それでは、次に(4)専決処分の報告について、資料9が提出されておりますので説明をお願いいたします。

○高橋しんご委員長 御説明ありがとうございます。御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。
4ページ目の児童手当過誤払い返還金のお話で、米印のところで専決処分後に返還金を全納したことが確認できたため訴えの相手方としないということですけれども、こういった事例は、今までもあるのですか。
こういった形で、訴えの前に返還があることはいいことですので、こういう事例が多いのであれば、弁護士に入っていただいて納付相談の中でこういう形になるような働きかけというのは必要なのではないかと思いましたので、聞いてみました。

(なし)

○高橋しんご委員長 最後に(5)契約に関する報告事項について、資料10が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

(なし)

○高橋しんご委員長 以上で、案件表の3番、報告事項を終わります。

初めに、(1)視察報告書(案)について、先日実施しました委員会視察の報告書(案)をお手元に配付しております。 内容についてはお目通しいただき、この案のとおり決定させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

次に、(2)その他に入ります。 その他で何かございますか。 (なし)

次回の委員会は、12月7日、木曜日、午後1時からの開催となります。 議案第135号、議案第136号及び議案第137号につきまして、審査及び委員長報告までまとめさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上で、企画総務委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。