発言者(10名)

理事者を含めての初めてのですので、まずは御挨拶をさせていただきます。 改めまして、皆さん、この1年間、御協力をよろしくお願いします。 ちょうど4年前に本委員会に在籍しておりました。いろいろと継続案件がありそうですけれども、御協力をお願いしながら、子どもたちのために一生懸命頑張ってまいりたいと思います。 それでは、副委員長、お願いします。

◆佐藤じゅんや副委員長 副委員長の大任を拝しました佐藤じゅんやと申します。藤井委員長の下、練馬の大切な子どもたちの教育環境を皆様と一緒に、団結して、議論し合っていきたいと思っております。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

(異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、委員の御紹介は省略とさせていただき、理事者を代表して、教育長からご挨拶をお願いいたします。

(理事者紹介・挨拶)

(事務局自己紹介)

案件表により進めたいと思いますが、よろしいですか。 (異議なし)

今日は午後1時からが予定されています。正午を目途に委員会を終了させていただきたいと思います。 理事者におかれましては簡潔な説明と、また、委員の皆さんにおかれましては進行に御協力をお願いいたします。 なお、本日入れなかった案件につきましては、6月16日(火)に行わせていただきますが、よろしいですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、そのように進行させていただきます。

本委員会には、が2件されていますので、本日のところは要旨の読み上げと、資料要求があればお受けし、継続といたしたいと思いますが、よろしいですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、事務局、要旨の読み上げをお願いいたします。

(なし)

○藤井たかし委員長 それでは、これらの陳情につきましては、本日のところは継続とさせていただき、案件表の1番を終わります。

本委員会で中となっている陳情8件につきましては、本日は要旨の読み上げにとどめ、資料要求があればお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、事務局、読み上げをお願いいたします。

(なし)

以上で、案件表の2番を終了いたします。

(異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の3番を終了します。

結構ボリュームがありそうですので、皆さん、どうぞよろしくお願いします。 まずは、報告事項の(1)台風6号における区立小中学校及び幼稚園等の対応について、資料1が提出されていますので、説明願います。

どうぞ、御質疑をお願いいたします。

こういう件で質問するのは残念だと思います。 台風翌日の6月4日に、我が自民党から、区長と教育長に直接、今回の件に対して改善を求める要望書を提出しました。 本来、自然災害時の連絡体制は万全の対応が構築されていると考えておりましたので、今回このように教育委員会の連絡対応が遅れたことについて、保護者からどのぐらいの苦情や意見が寄せられ、どのような内容だったのかをお聞きします。 また、今回、一斉臨時休業としなかったことで、児童・生徒に事故はなかったのか、併せてお聞きしたいと思います。

テレビ報道でもありましたけれども、他区では前日に休校を判断したところもありました。台風をはじめ、災害時の教育委員会の緊急連絡はどのような体制になっているのか、お聞きします。 ちなみに、自然災害が発生した場合の対応の改定について説明がありましたけれども、学校を通じて保護者に通知されたとのことであります。 児童・生徒の安全を考えての対応は、空振りを恐れることなく安全な対応が必要であります。今後、もっと柔軟な判断が求められると思いますが、いかがでしょうか。

今、教育指導課長からお話がありましたけれども、まずは児童・生徒の安全確保が最優先なので、本当にそういう中で取り組んでいただきたいと思います。 既にシグフィーのサーバーは増強しているとのことですけれども、再発防止は十分なのか、お聞きします。 また、今回の件について、事業者の責任は大きいと思いますが、事業者からどのような説明があったのか、お聞かせください。

そうであれば、代替連絡手段を確保し、教育委員会の責任で、複線的な情報発信体制、バックアップ体制を整備することが必要だと思いますが、いかがでしょうか。

私事で誠に恐縮ですが、昭和時代に子育てをした者として、当時はアナログの連絡手段があったのです。そういうことを家庭内で考えるべきだと思います。自分の子どもだから、安全確保は責任を持ってやらなければいけないと思います。 行政神話というのはあるけれども、その辺りは、ある程度、家庭内での自己防衛も必要だと思います。私の意見として、昔の話ということで参考になればと思っています。 そういう中で、今、教育総務課長から話がありましたけれども、7月下旬に新たなバックアップ体制を取るということでございます。これから入梅シーズンに入って、スーパーエルニーニョが予想されております。台風の襲来や線状降水帯、集中豪雨などの発生も予想される中、それまでに今回と同じようなことが起きた場合、どのような対応をされるのか、お聞かせください。

今回はこういった事例で、本当に残念な結果でしたが、まずは子どもたちに事故がなかったのは幸いでございました。 これから、安全確保のために、我が会派の緊急要望書の趣旨を十分に踏まえ、早急に実効性のある改善に取り組まれるよう強く要望します。最後に、教育長、よろしくお願いします。

今聞くと、シグフィーが1分間で12万件ということで、本当にアクセス集中でさばき切れない状態でした。 複数回線という言い方でいいのか、複数アプリという言い方が適切なのか分かりませんけれども、例えばメインはシグフィーで、プラスもう一つ入るとか、1人で同時に二つのアプリに入って、どちらでも好きな方を見てくださいとか、いろいろなやり方があると思います。 今後、複数回線をどうしていくかということと、これからシグフィーにアクセスがあっても対応できるということですので大丈夫かとは思うのですが、複数の回線を作っておくと、お父さん、お母さんも安心感があると思います。その辺りについては、どのようにお考えになっているのか、お尋ねさせていただきます。

それから、午前7時にアクセス集中ということで、先ほど15分早めるという話もありました。お父さん、お母さんの出勤が午前7時ぐらいの方などが多くて、待っている人は、「まだかな、まだかな」と負担がかかっているのではないかと思います。 例えば、15分でも30分でも早くするという柔軟性を持てば、かなりアクセス集中が分散されてくるのではないか。そこに見に入っていく人たちの時間が分散されて、集中しなくなってくるのではないかと思います。現時点での考えで結構なのですけれども、午前7時に関する部分について、教えていただきたいと思います。

それから、障害児の方です。発達障害とか特別支援学級に通わせている親御さんたちも、朝は心配だったのではないかと思います。 福祉関係に絡むのですが、特別支援学級の当日の状況がどうであったかというのがあれば、教えていただきたいと思います。

今後も何回か台風が来る可能性があると思います。ぜひ対応できるように、しっかりやっていっていただけたらありがたいと思います。以上で終わります。

(4)の一斉臨時休業についてお伺いしたいです。 別紙1においては、レベル5、大雨特別警報、レベル4、大雨危険警報は、直ちに臨時休業ということですが、今回はレベル3のグレーゾーンになって、学校長判断で一斉にはならなかったということもあるのかと思います。この是非についてはどうお考えかお尋ねしたいのが、まず1点です。私としては、練馬区は広くて冠水しやすい地域もあるので、一律に一斉休業とはならないのではないか、そこで、学校長の判断が必要とされるのではないかと考えております。その辺りはいかがお考えでしょうか。 次に、その場合の学校長の判断のガイドライン、運用基準のようなものがあるのかどうか、あるとすれば、今回のことを踏まえてどのように改定なさるのか。その2点についてお伺いいたします。

私からは以上です。
私は大雨が降ったら川が溢水するところに住んでおりますので、いつも雨が降ると飛び出していきます。いつも暗い時間に大雨で、朝は引いているのですが、今回は通勤・通学の朝7時に当たってしまった。今までは、その時間帯が危ないということはなかったのでそういう反省がなかったと思います。 ただ今回は、私も7時ぐらいに川に行ったり、外を見ておりましたけれども、とにかく子どもさんが大雨の中を歩いている。今、レベル3の話がありましたけれども、その中でびしょびしょになりながら、みんな歩いて学校に向かっている姿を見ました。 また、修学旅行とか移動教室がこの6月3日に当たったと聞いているのですが、無事に何もなく帰ってきたのでしょうか。その点だけ確認させてください。
◆柳沢よしみ委員 関西への修学旅行については、どうだったのでしょうか。
◆柳沢よしみ委員 無事に行って帰ってきたということで、よろしいのですね。
そういうところに当たってしまったこともあって、前日の判断が難しかったのかと推測しております。 ただ、先ほど他の委員からもありましたけれども、レベル3というのは高齢者等の避難の段階です。高齢者や障害のある方は避難を開始しろというのがレベル3なのです。 朝7時の時点でレベル3だったからというお話がありましたけれども、避難の準備を始める段階がレベル3です。別紙に自然災害の対応基準がありますけれども、ここもしっかり見直して、レベル3も重要視していただきたいと私は思っております。 時間も検討するということですので、併せてレベル3についても検討していただきたいと思います。今の時点では、どのような御答弁になりますか。
雨だけではなく風もすごかったので、雨風ということで御判断いただきたいと思います。 そこで、お伺いしたいのですけれども、親御さんが、大雨の中を自転車で保育所に預けに行っている姿がたくさんありました。今回は、区内の保育所、区立幼稚園はどのような対応されたのか、教えていただけますでしょうか。
とにかく先ほどからお話がありますように、このような大きな台風がまたいつ来るのか分かりません。夜中かもしれませんし朝かもしれませんけれども、とにかく早く決定していただいて、保護者にもお伝えしていただければと思います。 保護者だけではなくて、区民の方がみんな見ているわけです。大雨の中、小さい子どもが歩いている姿を見て、それで苦情が入ることもあります。 区民の方にも、このように対応したということを、一日も早く周知していただければと思っております。よろしくお願いいたします。
先ほど小林委員も触れられていましたけれども、発災時は、旧来のアナログの連絡網はすごく強いと思います。復活することも検討したらどうかと思うのです。今、連絡網の構築がある小中はあるのですか。
先ほど道路冠水の話もありました。特に小学校の低学年があの雨の中を登校していくのはすごく酷だと思いました。確認ですけれども、通学路は、基本的には冠水しない道路が指定されているのでしょうか。
◆のむら説委員 次に、教員、保育士についてです。この雨の中で出勤できなかったとか、非常に困難だったという話は聞いていますか。
また、うちの子は家庭の判断で行かなかったのですが、小中それぞれ母数も含めて、そういう子が区内にどれぐらいいたのか把握されていますか。
◆のむら説委員 登校見合せが3分の1から4分の1ということですが、小中で少し差はあるでしょう。いかがですか。
詳しい数は、今後、調べるわけですよね、ぜひ報告をお願いします。 最後になりますけれども、幼稚園長3人で休園を決めたということですけれども、その経過で、区が助言なりリーダーシップを取ることはあったのですか。
◆のむら説委員 では、区が何か助言することはなかったということですね。

また、PTAメールが別になっているところは、学校から依頼があってPTAメールを使ったところもあると聞いています。 今回は、シグフィーと学校メールが連動しているので、一斉メールも学校から送れなかったのではないかと思うので、一つの方式に頼る脆弱さを痛感しました。 シグフィー以外の代替手段を確保して、事前に保護者に周知していただきたいと思います。例えば、ホームページ、SNS、タブレット経由でのClassroomの配信などをお願いします。 また、今回のように休校にしない場合、安全を理由に欠席した子どもにオンライン授業ができるようにしていただきたいと思います。そのために、不登校生徒へのオンライン授業など、日頃からオンラインでの配信ができる体制を整えていただきたいと思います。 それから、レベル3でも状況によっては休校があり得るように方針の変更を求めたいと思います。 その上で質問です。練馬区の学校ホームページもダウンして、私も複数見て、つながる学校もありましたが、つながらない学校を確認しました。 学校ホームページの対策について伺いたいのが1点、また、災害時も、地震などで学校ホームページがつながらないことが考えられます。その場合、練馬区では、前橋市のホームページが、練馬区のホームページの代わりになることにしています。その点も保護者にしっかり周知していただきたいと思います。2点、伺います。

保護者が学校に連絡しても、学校にも電話が殺到してつながらなかった、つながりにくかったという声もいただいています。 連絡網がなくなった中で難しいと思いますが、アナログの手段も何らか必要ではないかという意見もいただいているので、その点は検討を求めたいと思います。 それから、学校との情報共有について2点伺います。シグフィーがつながらないということを保護者が学校に連絡したけれども、学校が分かっていなかったそうです。 保護者から聞いて学校は把握したということで、学校からはシグフィーがどうなっているか分からない仕様になっているのかと思います。その点も改善が必要だと思います。 その点を伺いたいのが1点。 それから、保護者が学校に電話したところ、「欠席扱いになりますから」と言われて、危険だと思ったけれども、出席が大事だから出席したという声もいただきました。 情報が錯綜して、きちんと現場まで下りていなかったのではないかと思っていますので、事前にしっかりと共有していただきたい。災害時に短時間で刻々と状況が変わる中、学校との情報共有の一本化は大きな課題だと思います。そのためにも前もっての判断が重要だと思います。その点を2点伺います。

それから、今回の判断において、実際の天候の状況はもちろん当日7時の方が正しくはあるのですが、そうではなくて事前にリスクの管理をどう見積もって、どう判断するか、そのリスクを重く見積もった区は、前日休校にしたと思います。そういう指摘をした方がいました。 リスク管理という観点で、子どもと教職員の安全確保を最優先にすべきだと私は考えます。 先ほどの先生は出勤しないといけないというのも疑問で、東京都教育委員会がそういうシステムになっているのかもしれないですけれども、レベル4でも行かなければいけないのか。先生が危ないというのは絶対に改善しなければいけないので、教職員もしっかりと休めるように考え直していただきたいと思います。 練馬区でできないこともあるかもしれませんが、その点を伺います。

先ほどのオンライン授業の話は、今回は、学校を開いた上で欠席した子どもに対して、オンライン授業をしてほしいということで、学校が休みならオンライン授業もないというのは理解しています。 先生が来なければいけないとおっしゃったから、それであれば、できるのではないかと思います。学校を開くとした場合に、オンライン授業に切替えはできないのか。 足立区などはオンライン授業に切り替えたというのですけれども、練馬区ではできないのでしょうか。

学童や保育園もそうですけれども、暴風雨がレベル4、レベル5とか、学校が休校になるほどすごくひどい場合、現時点ではレベル4でも休校にするということで、すごい暴風雨ですよね。その場合、学童は開くという運用に今はなっています。 当然ですけれども、学童の先生も来るのが大変だったり危険だったりします。そこに通う学童のお子さんもすごく危険になると思うのですけれども、電車が止まって職員が来られないということが当日に起こって、開いたけれども、学童や保育園の職員が足りなかったという状況も起こり得るわけです。保育園もそうですけれども、学童の基準についても併せて見直していただきたい。 職員の先生方の安全もすごく大事にしていただきたいと思うのですが、その点を伺います。

別紙2を見ると、今の話だと、計画運休があったら学童も休むということが書かれていないと思います。その点も分かりやすく、今後、保護者に示していただきたいと思います。

私は、この件はシグフィーがすごく重大な過失を負っていると思っています。 先ほど教育長から、シグフィーによって様々な問題が顕在化されたという御発言もありました。逆に言うと、シグフィーさえ動いていれば、私はこういったことがなくスムーズな情報連絡ができたのかと思っています。 事前にシグフィーのホームページを見たところ、「急なアクセス集中でもダウンせず、確実に届けられます。稼働率99.99%」「災害などでアクセスが集中しても、早く届けられるので安心です。遅延せずに一斉送信」とシグフィーが大々的に語っているのです。 先ほど課長答弁もあったように、予測されるときに区からの要請でサーバーを増強しますという発言は、私からするとすごく遺憾だと思います。逆に、地震などの予想できないときにこそ備えて、いつでも届けられますというのがうたい文句であって、やってほしいと思います。 逆に言うと、私は契約違反だと思っているぐらいです。今後、事業者選定のときに、いろいろとあると思うのですけれども、どういったときにでも対応できるような連絡手段、代替手段を確保しなければいけないのは事実なのですけれども、1本目のこれがしっかり稼働することを主眼に置いていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

「保育課はすごいな」ということで終わるのではなくて、そのお隣にいる教育振興部も、保育園はどうするのですかぐらいのことを言ってもよかった、横ぐしが刺されていないのかと思いましたので、教育委員会で何か交流をしたらいいのではないでしょうか。 これは置いておいて、6月3日の翌日に、ちょうど町会の会議があって、各学校に給食食材を納入している業者があれは大変だったと。結局、学校があったから食材ロスも生まれずにしっかり届けられたけれども、朝7時に一斉休校となったら、食材ロスがすごく起こると言われた。逆に朝7時に判断されてやりますとなっても、納入が間に合わなくて、学校給食の提供が遅れてしまうということもお話しされて、確かにそういった観点もあったと思いました。 私も今初めて言ったことですから、この資料にはそういった対応策が組まれていないのはもちろんですけれども、こういった観点も含めて、今後、幅広い視点で検討していただければと思います。 豊島区は一斉休校したらしいのですけれども、それに対する食材ロスは区が補填したという情報もあります。そういった点も含めて検討していただきたいと思いますが、いかがですか。

私もこのニュースを初めてお聞きしたときに、前日に決めてほしいのではないかというのは真っ先に思いました。そして、当日の朝7時ではぎりぎり過ぎるのではないかと思いました。皆さんは、遅くとも朝6時ぐらいまでには知っていたいのではないかと思いました。 今回、サーバーがダウンした時刻と復旧した時刻を教えていただけますか。

◆山口あきこ委員 シグフィー以外から一斉メールはできなかったのでしょうか。

◆山口あきこ委員 シグフィーには、皆さんメールアドレスを登録されていると思うのですけれども、そのメールアドレスを集めておくことはできないのですか。メールだけはできたほうがいいのではないかと思います。一斉に何万人もの方に情報を取りに来いではなくて、保護者のスマホに届いた方が、保護者の方もすごく楽ではありませんか。そこら辺はどうなのでしょうか。

自分のことで申し訳ないのですけれども、うちの高校生の息子が、そういうものを使っていて、担任の先生や、学年主任が何々をしましたというのが届くのです。すごく便利でありがたいです。シグフィーは、取りに行かなければいけないというシステムなのですか。

だから、1世帯当たり何台ぐらいアクセスしてくるのかは、差があるのではないかと思います。10分間12万アクセスで足りるのかどうかというところをもう一回よく考えていただけたらと思いました。

私立の幼稚園はまた別になるのかと思いますけれども、お答えできるようであれば、どのような対応をされたのか教えてください。

○藤井たかし委員長 それでは、(1)を終わり、(2)制度適用施設のモニタリングについて、資料2をお願いします。

○藤井たかし委員長 この件について何かございますか。

◆小林みつぐ委員 私どもは、このモニタリングについては了とするけれども、その中で、できることはなるべく民間にという中で、6番の地域への貢献が、小竹図書館だけ雇用率41%です。大体は50%後半から70%の高いところもあるけれども、この辺は何かあるのですか。半分以上はないといけないと思いました。

平均値が高いからほかの業者はそれなりの努力をしているわけです。その要望をしておきます。

それでは、次に、(3)練馬区立図書館の指定管理者の公募について資料3が、(4)練馬区立図書館の指定管理者の選定について資料4がそれぞれ提出されておりますので、一括で説明、一括で質疑をお願いいたします。

(なし)

関連しますので、一括説明、質疑も一括でお願いいたします。 それでは、説明を願います。

○藤井たかし委員長 それでは、資料5と資料6の質疑をお願いいたします。

石神井小学校と開進第二小学校の入札に応募した業者は区内事業者ですか。

先日、たまたま開進第一小学校に行ったら仮設校舎ができていました。多分、開進第二小学校にも仮設校舎ができていますよね。 1年間延びてしまうわけで、学校教育として子どもたちにどのような影響があるのか。その辺はどうなのでしょうか。

大規模なマンション建設で大規模校になると推測されて、校舎も、4、5年前に改築しました。現校舎は普通教室が何教室あって、増築の場合は教室をどのぐらい増やすのか、その辺を聞かせてくれますか。

◆小林みつぐ委員 今年はマンションもできてきているけれども、推測されたより多少は増えているのですか。

◆小林みつぐ委員 児童数は600人台ですよね。若干数とは、どのぐらい増えているのですか。

◆小林みつぐ委員 4名増えている。

○藤井たかし委員長 その答弁でいいですか。後ほどにしてもらいますか。

10何年、15年も、その狭い教育環境でやっているのです。

◆小林みつぐ委員 推計は都の推計ですか、区の推計ですか。それで多少差がありますよね。その辺はどうなのですか。

その中で、現状の学校もきちんとしてくれないと、15年、20年もひもじい思いをさせたらかわいそうです。 5年ぐらいの改築の中でやるというのは、それほど増えないと思います。 石泉というと中学校は特に少ないと思うけれども、逆に、なぜ学区域の変更をやらなかったのですか。

よく私が言うけれども、協働、協働と言いながら地域のコミュニティーは分断しているのです。長年、おじいちゃんの代から行っている学校は、大体が70年、80周年だから。そこがいけない。昔のそういったコミュニティーをなくしているのは教育機関です。 中村は、大規模校が28か27ですが、29か30学級に戻ったら学区域を戻せばいいのではありませんか。うちは2回学区域を変更しているから、元に戻せばいい。行政は一回やったものはなかなか戻さないですよね。 同じ公教育なのだから、しっかりした教育環境の中でやってもらいたいと思うし、それから、改修・改築、長寿命化もそうだけれども、いろいろな状況の中で、不調になると困りますよね。 その辺で、区内事業者だけではなくて、ある程度まとめた中で、大手の建築会社も考慮に入れながらやった方がいいと思うけれども、その辺はいかがですか。

努力しているのは分かっているのですけれども、75万区民の安全・安心のよりどころだから、その辺はやっていただきたい。 そういう中で、学務課長から、学区域の変更は最後の手段とありましたけれども、2回もやっているのです。だから、おかしいと思う。うちの前を通って豊玉小学校に行くのです。やはり1か所だけではなくて、その辺りは努力しなければ。 大規模校をなくす努力をしていただきたいと思いますので、要望しておきます。また報告があれば、発言させてもらいます。

子どもたちへの影響がより大きくなった形ですが、できる限り、区として、教育委員会として、対応や支援をしっかり行っていただきたいと要望します。 その上で、先ほど工事の不調の対策についてお話がありました。学校は夏休み工事が重なるために不調になりやすいという要因があると思います。なので、今後も同じようなことが起きるのではないかと思います。 例えば、難しいかもしれないですけれども、冬休み、春休みを長くするとか、夏休み以外の工事に時期を変えていくことも検討すべきではないかと思っています。 工事現場が猛暑で大変な中、暑いと工事ができなくて、夏休みに工事ということは今後、すごく難しいのではないかと思っています。その辺を伺います。

◆つじ誠心委員 前の課長のときに、10年スパンぐらいで全体の改築計画と長寿命化計画を出されていたと思います。学校が不調だと全体に影響を及ぼすと思いますが、そういった影響はあるのか、ないのか、教えてください。

間もなく正午ですので、恐縮ですけれども、資料7については説明だけさせていただき、質疑は次回の委員会でよろしいですか。 (異議なし)

それでは、資料7の説明をお願いします。

以上で、案件表の4番を終了します。

○藤井たかし委員長 その他に入ります。口頭報告が1件ありますので説明願います。

その他で何かございますか。 (なし)

例年、第二回最終日に示される常任視察期間の中で、委員会の所管事項について、さらなる調査・研究を進めていくため、他自治体の取組内容について視察を行っているところであります。 正副委員長としては、今年度も同様に視察を行いたいと考えております。 その実施に当たって、実施方法や視察を希望する事業、自治体等について、事前に各委員の意見を伺いたいと思います。 つきましては、今定例会のまとめの委員会において、委員会の視察に関する御意見を伺う機会を設けたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)

次回の日程を申し上げます。6月16日(火)午後1時からの開催です。よろしくお願いします。 以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。