← 練馬区議会 会議録一覧
委員会令和6年5月23日保健福祉委員会2024/05/23

令和6年5月23日保健福祉委員会 05月23日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言41
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団
発言14
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党
発言10
やない克子委員生活者ネットワーク
発言9
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会
発言8
酒井妙子委員練馬区議会公明党
発言7
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党
発言5
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会
発言4
小泉純二委員練馬区議会自由民主党
発言1
かわすみ雅彦副委員長練馬区議会自由民主党
発言1

// 発言(100件)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

ただいまから、保健福祉委員会を開会いたします。 前回の委員会で申し上げたとおり本日は陳情の質疑と審査を行いますが、質疑と審査の間に会派で持ち帰って検討いただくための休憩を取らせていただきます。 そのため、理事者におかれましては簡潔な説明と答弁を、委員の皆様におかれましては進行に御協力をお願いします。 なお、全ての案件が終わらなかった場合は、改めて休憩させていただき、午後、委員会を再開させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

これより案件に入ります。案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

案件の説明につきましては、着座のままで結構です。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

本日は(1)陳情第58号・三原台二丁目用地に新設される施設について及び(2)陳情第60号・区立大泉学園町福祉園の存続を求めることについて、資料1が提出されております。 初めに、事務局に陳情の要旨及び理由を読み上げさせ、引き続き資料の説明をお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 それでは、ただいま御説明いただきました資料を中心に、これらの陳情について質疑をお願いいたします。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

まず、資料1の(2)、医療的ケアの方々はショートステイについて、区外の施設を利用していたり、そもそも受入先がなくて利用できていないということですけれども、なぜこのような状況が起こっているのか教えてください。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

15歳以上の枠が何とかなりませんかということで、団体の方からも御要望を頂いていたところでございました。 また、医療的ケアの介護は24時間気が休まることがなくて非常に負担が大きいとお聞きしております。医療的ケアの方々が地域で暮らすためには、ショートステイは特に重要な事業、また、御要望も頂いておりましたが、区内にその資源が十分に整備されていないといったことは大きな課題ではないかと思っております。 そういったお声も受けて、三原台二丁目の施設では医療型のショートステイを実施する予定ということです。先ほどの御説明によりますと、実施するには医療機関としての設備や人材が必要だということです。 まず、そういったことが可能なのかどうか教えてください。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

ただ、限られたスペースの中で医療機関としてのスペースを確保するとなると、福祉園としてのスペースが十分に確保できないということはないのか。 また、大泉学園町福祉園の利用者や御家族からすれば、福祉園の機能が縮小するのではないかという御不安もあると思います。その辺はどうでしょうか。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

この場で「同等以上」と言っていただいたことに安心させていただきました。 また、資料3ページの2、(2)の利用推計について、生活介護は令和10年度の時点で32名の空きがございます。 この時点で定員の空きが十分にあることは理解しましたけれども、推計を見ていると空きは減少傾向にあると思います。令和10年度以降も減少傾向が続いた場合、大泉学園町福祉園を廃止すると、定員数、定員枠が足りなくなるのではないかと思っております。その点は、どのように考えていますでしょうか。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

ただ、今のお話ですと、重症心身障害者の通所定員についても令和11年度前後にピークを迎えるのではないかと思います。そちらの推計については、どのように捉えていますか。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

次に、陳情第60号です。大泉学園町福祉園が直営として基幹的役割を果たしてきたと述べられていらっしゃいますけれども、大泉学園町福祉園が廃止された場合に、他の福祉園に影響はないのかどうか。教えてください。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

Leaves練馬高野台が大変好評なのは私の耳にも届いております。民設民営も本当に頑張っていただいていると理解しております。 ただ、陳情では、区の職員についても述べられています。 区の職員が利用者に寄り添ってきたことが、区の障害者施設が血の通ったものにしてきた原動力ではないかと理由の中に入っております。 直営の福祉園が廃止されることで、現場経験のない職員が、いわゆる机上の検討ということで施策を立案することにならないのか。その辺をどのように捉えているか教えてください。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

現場の実態をしっかり捉えていただけるということで、安心いたしました。 私からは以上でございます。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

私からは、まずは陳情第58号に関するところからお聞きします。 医療的ケアが必要な方の入所機能を持った施設というのは、資料にもあるとおり、区内にはなくて、都内では比較的近いところで板橋区や、多摩地域、東京以外の施設に入所されているということであります。 地域で生活できるように住まいの場を確保するということは保護者の方たちの願いでもあります。ぜひ、区内に入所機能のある施設をつくっていただきたいと思います。 そのために、今までなかったことは何ですかというところで、医療的な技術を持った職種の人材のことが課題だったのだろうと思います。 先ほどの質問にもありましたが、入所機能を持った施設というのも、診療所の規模という形で実施できるのかという点について、お聞きしたいです。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

その課題を解決するために区としてできることはどういうことが考えられるのかという点についてもお聞きしたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

確かに待遇という問題もすごく重要なので、そういった課題をクリアできるように検討していただきたいと思います。 今、入所施設を行っている都内の療養介護実施施設は、もともと障害児を対象にしていて、それで、その後18歳以上の方が入所できるような施設になったとお聞きしました。 練馬区で新設する場合に、対象は障害児のみか障害児及び障害者など、どのようになるのか仕組みがよく分からないので、その点について教えていただきたいです。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

いずれにしても、事業者の募集も選定もこれからということなので、ぜひ前向きに検討をお願いしたいと思います。その点について、区の見解を伺っていいですか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

それから次に、陳情第60号に関するところでもお聞きしたいと思います。 頂いた資料の中で、生活介護事業所の定員の空き状況についての表と御説明がありました。現在、2024年度は定員40名の空きがあって、2028年度は定員32名の空きがあるという推計で、この空き定員の数は特別支援学校に在籍する人数から推計しているので、ある程度確度は高いというお話でした。 福祉作業所から福祉園へ移る方の数は、推計や調査などをしているのかどうか。その点についてお伺いします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

それに対して、福祉作業所に併設する福祉園ができるような検討も行っているということです。それは施設の整備などでの検討になってくるのでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

でも、親も御本人も高齢化していくことを考えると、福祉作業所から生活介護事業所の機能を開設していくことも重要ですけれども、生活介護を今行っている経験と実績がある福祉園を残しておいてもいいのではないかと考えます。 というのは、大泉学園町福祉園では現在72名の定員がありますけれども、昨年12月末の在籍が62名で、10名の空きがあると聞いています。支援室が狭くて動きが取れないということで、多目的ホールや食堂の一部、それから会議室を支援室にするという大幅な変更が行われたと聞いています。そうした変更によって利用者の方々の日常生活とかプログラムに影響が出ている。 これまで区が、重症心身障害者の通所事業とか、生活介護の拡大に取り組んできたことは本当に重要ですけれども、空きが10名ありますと言われても、実態としては、生活の場とか活動スペースが狭くなっているのではないかと思います。 こういったことは、ほかの福祉園はどうなのかという点と、これまで定員増とするために増築を行ってきたところがあったのかという点、3点伺いたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 増築などをやってきたところはあるのですか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

そうした状況の下で、これまで増やしてきた定員に対して、区内に全部で8つの施設があって、トータルすると空きが40名なので、今後の空き状況を踏まえて大泉学園町福祉園を廃止するという、福祉園を1つ廃止するのは区内のほかの福祉園を利用する方たちにとっても、今後利用したい人たちにとっても、スペースが狭くなってきていると思うので、決して余裕のある状況とは言えないと思います。 その点について、もう一度、区の見解を伺いたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

それから、私は以前も予算質疑の中で、かつて区が直接支援を行う現場も確保していきたいという考えを持っていたということを示して、区立直営園の役割について、区職員が障害者福祉の現場にいるからこそ実態に即した障害者施策を推進できるのではないかと問いました。 予算特別委員会での区の答弁では、当時は医療的ケアが必要な障害者の受入施設は直営だけで、当時と今とでは状況が違うとおっしゃっています。 でも、今の実態として、区内の障害者サービスの提供主体は民間事業者が多くなっています。当時と今とでは確かに状況が変わってきていると言うのであれば、だからこそ、区立の直営園が中心的な役割を担う拠点となるべきではないかと思います。 民間事業者の施設に対して支援を行っていくことが、今後、障害者の方々が住み慣れたこの練馬で、質の高いサービスを安定的に受けられることにつながるのではないのか。 例えば、保育の分野では、委託の保育園に対して、区立保育園の園長経験者などの区職員が、巡回指導、巡回支援を実施しています。そうしたことを行うのは質の確保のためと聞いています。 障害者福祉においても指定管理の福祉園や民間の事業所に対して、そうした巡回支援は必要だと考えます。その点についていかがでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 生活介護の部分でも巡回指導、支援を行っているということですか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

区立が今まで培ってきた経験とかノウハウを基幹的な立場に立って、質の確保をするための取組は重要だと思います。区の福祉職の多くが相談支援を担っているので福祉現場を知る機会はあります、福祉の現場を経験した職員ではなくても障害者支援に関するノウハウの維持向上ができる、施策も展開していくことができると区はお考えのようです。 今、御答弁いただいている今井課長御自身も福祉現場の出身だと聞いています。そうした現場経験のある方が施策の企画立案に携わっていることが区としての強みだと思います。その強み、区の財産を区自らが手放してしまうことは本当に残念なことだと思います。 区は三原台二丁目に新設する施設に対して、大泉学園町福祉園が担ってきた役割とか機能は引き継いでいくと言いますけれども、実際は民間ですから職員の方々は変わります。 それから、先ほど、年齢が上がって福祉作業所から生活介護事業に移行される方々は、福祉園に移るよりも、慣れ親しんだ施設の方がいいですからというお話があったと思うのですけれども、この大泉学園町福祉園に在籍されている方々も同じだと思います。 これまで慣れ親しんできた環境とか生活が変わることは利用者の方々にとっては大きな負担です。そして、利用者の保護者の皆さんは、三原台二丁目の新設施設が開設することに対して、反対はしていないわけです。よいものができることは喜ばしいともおっしゃっているわけです。それは私たちも同じです。 ただ、大泉学園町福祉園を存続してほしいという当事者の声にどうか寄り添っていただきたいと思います。 大泉学園町福祉園の廃止計画の撤回を求めて、質問を終わりたいと思います。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

それは、いろいろな見方があると思います。そこの現場で働いている人の見方もあるし、私が一番大事だと思うのは通所されている方、それから、その御家族がどう感じるかということだと思います。 それで、大泉学園町福祉園はアンケートを実施しておりました。私も拝見しましたけれども、アンケートに御回答されている方は満足されているのではないかという印象を抱きました。 ほかの指定管理をされているところは、アンケートを取っていますか。利用者、そして家族の皆さんの評価がどうなっているのか、雑駁に教えていただければと思います。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

ましてや、ハンディキャップを背負っている御本人は、健常者に比べて少しの変化でも多大な負担になるということは想像に難くないと私は思っています。そういった意味で、不安があるというのは非常によく理解できるところがあります。 しかしながら、例えば指定管理に移った後の利用者の皆さんの満足度を見ても、練馬区は民間と協力をしながら実績をつくってきたわけです。それをより丁寧に、利用者、そして御家族の皆さんに説明して納得してもらうという作業が必要ではないかと私は思っています。 それと、今のやり取りの中で福祉部長もお答えになりましたけれども、Leaves練馬高野台は区の補助が入っていると言っていました。区は、補助を出す中で運営に関してはどのように関わっているのか。その辺をお聞かせいただきたいです。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

先ほど福祉部長が言ったように外形的に直営だからとか民営だからということは、利用者の満足度、あるいは、区の実際的な関わり方をよく見て判断した方がいいのではないかという気がいたしました。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

現在、障害福祉サービスの課題では、話があったように住み慣れた地域で暮らし続けるためには、障害者の高齢化、重症化、家族の高齢化を踏まえた施設の整備、家族支援の充実が必要ということで、今回、練馬区では三原台二丁目に、新たに医療的ケアが必要な障害者や重度障害者への支援を充実させるために多機能型の施設を誘致するということで、評価させていただきたいと思います。 例えばショートステイは、練馬光が丘病院の15歳未満の1か所しかないので、この課題を解決するには三原台二丁目にはこれ以上の年齢もしっかり考えていただけるのでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

先ほど、民設民営は力があると障害者施策推進課長も言われていましたが、区と民間とのどういった差で力があると思われているのでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

先ほども沢村委員から大泉学園町福祉園のアンケートの話がありました。回収率50%で、ほとんどの人が、とても楽しいとか大変満足しているという結果でもありますので、新しい施設は、これ以上のものになっていかないといけないと思うので、しっかりと区がサポートしていただければと思います。 新施設利用者の定員が満たされるまでは、区立施設同様、区が利用調整をするということですが、定員を満たした後に、また減った場合なども、また区で調整するということでよろしいのでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

大泉学園町福祉園に通われている方は、変わるということですごく不安だと思います。これからも、本当に丁寧な説明と寄り添った対応をしていただければと思います。よろしくお願いします。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

一方で、医療に対応できる設備以外で、利用者が使うスペースとして使える面積はどのくらいだと考えられるのでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

例えば、生活介護をもっと増やすとか、ショートステイをもっと増やすとか、療養介護も何人分か取れると考えられるくらいのスペースがあると思っていいのでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

これだけの設備を整えるのであれば、逆に医療的ケアが必要な人に特化したものにすることは考えられなかったのか。 例えば、介護の方の医療的なケアが必要な人も受け入れられるようにするとか、あるいは逆に、医療的ケアではないけれども、先ほどショートステイは医療的ケアに限らず必要だけれども少ないという話もありました。 一般のショートステイも含めて増やすとか、いろいろな選択肢があったのかと思うのですけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

先ほどの話で、作業所からの移動という話もありました。今回ここに出していただいている施設の概要は福祉園が中心で作業所に併設されているところは書いていないと思います。 民間も含めて、作業所ではなかなかついていけない方がいらっしゃると思っています。今までの福祉園の役割は、特に重度の方を受け入れる場所ということで区が整備してきたという経緯があると思います。 今の方々を見ていると、高齢化したからというだけではなくて30代とか40代でも、例えば、通所をするのに送迎がなくて、それほど近くないところに行くのは大変、バスを乗り間違えないように行くのは難しいとか、工賃を稼がないといけない中でついていけなくて体調が悪くなって通わなくなってしまったという人は結構いると思います。 区立の作業所に併設されていると、そこにいた人は移行できるけれども、民間の作業所でついていけなかった人は、人数的に入れないのではないか思いました。 そういう意味で、重度の今までの福祉園というだけではなくて、なかなかついていける作業所が見つからない人を受け入れられる生活介護が必要ではないかと私は思っています。 そういうところをつくろうと思っても物理的なスペースが確保できないから、生活介護の役割をもう少し広く捉えて受け入れるべき人がいるのではないかと思うのですが、その点はいかがですか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

あと、もったいないというのは、箱がもったいないという意味ではなくて、生活介護できる場所を確保するのが難しいから、生活介護ではなくすのがもったいないという意味だったということは言っておきたいと思います。いかがでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

それから、5ページの区の職員の状況についてというところで、今は相談支援についている方が多くて、直接支援は福祉園で、今回、大泉学園町福祉園が廃止になったら、直接支援に関わる方がさらに減るということかと思います。 直接支援だと、当事者の方に毎日会って、毎日その人がどういう生活をしているのか見ることができる。相談支援だと1か月に1回とか、定期的に会うというところが一番違うと思っています。 毎日会うから、半年前にできなかったことができるようになったとか、分かることがあると思うのです。そういう経験をしていることは大事ではないかと思います。 先ほど、民間事業所のヒアリングをしたり視察をするという話がありました。それも大事ですけれども、利用者さんとの関係では、1時間行ってみただけでは分からないことがあると思います。その辺の研修の持ち方などの工夫が必要ではないかと思っています。 例えば、新人が1週間、指定管理の施設などで実習をするとか、直接支援で見える当事者の生活とか課題を知ることができる機会を工夫していただくことで、相談支援の質の向上にもつながるのではないかと思うのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

私から、1点だけ質問させていただきたいです。 陳情第58号で、大泉学園町福祉園の機能維持しつつサービスをより充実させる、また、医療型短期入所事業ができるなどの条件を満たせる実績とか経験があったり、あるいは長期的に安定運営などができるなど、信頼できる事業者を選定する必要があると思うのと、一方で、早く事業者を確定させて、利用当事者の方へ早く情報公開をして不安を解消してもらうということ、その両方が大切かと思っております。 5ページに今後のスケジュールということで書かれているのですけれども、よい事業者を選定すると同時に、どうやってスケジュールどおりにやっていくのかという、その辺の考え方を教えていただきたいと思います。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

今までの質疑の中で質問したかったことが解消されたこともあるので、出なかったことを伺いたいです。 まず、先ほどの6ページの資料では、大泉学園町福祉園を利用されている方は、三原台の新しい施設の利用をお断りすることはないと明記されています。 石神井町福祉園とLeaves練馬高野台の関係性とは位置的な関係からいうと、かなり違うと考えています。石神井町福祉園の場合は、石神井町福祉園を御利用の方がLeaves練馬高野台にそのまま移転をされることが可能だった。 事業者の選定は今からだから、そこは今の段階では何とも言えませんけれども、その段階で同じ事業者の方が引き継いでいく形になったので、利用者の方は御安心だったかと思います。 今回は、エリア的にかなり離れたところになることで、利用者の方、または御家族も含めた不利益は生じないのか。そういった点をどのように考えているのかお聞かせください。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

例えば、三原台ではなくてほかの福祉園も含めて、移動も含めて希望されたところは同じ運用で引き継いでいけるということでいいのでしょうか。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

◆やない克子委員 バスを利用している方は、例えばそれによってバスの乗車位置が変更になったり、時間が長くなるということは考えられますか。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

今利用されている方に不利益が生じないよう、丁寧に対応していただきたいと思います。 それから、ショートステイのことで教えていただきたいのは、練馬光が丘病院で15歳以下の利用者の方を受け入れているということで、状況を伺ったら、開所から月平均10人ぐらいが御利用なさっているということでした。それから、お断りしていることはないと伺いました。 要するに大人の方のショートステイの課題はどういったことがあるのか。今回の新しい施設でも、ショートステイのところが新たな機能ということで注目の一つだと思うのですけれども、課題だとか、そこが進んでいかないのはなぜなのでしょうか。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

私も新しい施設は進めていただきたいのですけれども、区立を廃止していくことに伴うものなので、そこが引っかかります。 今までも質疑がありましたけれども、特にかとうぎ委員から出た、職員の方が直接支援をして利用者の方と対応していく期間は、1日とか1週間とかではなくて、利用者の方の時間軸に合わせて職員の方が生活を見ていくことの重要性を、これからどのように確保していけるのかと思います。 ゆくゆくは、区立が氷川台福祉園の1か所になるわけですけれども、そういったところで育成期間を長く持つといったことはどのようにお考えになっているのか教えてください。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

少なくとも、利用者の方に不利益が生じない、それからまた、練馬区の福祉施策として、御検討は難しいと思うのですけれども、そういった不安の声があるということは申し上げて、終わります。

小泉純二委員
小泉純二委員練馬区議会自由民主党

いろいろな意味で、この質疑で練馬区の福祉は充実した現場を持っているということを改めて感じました。 昔から、福祉の練馬というのは定評があるので、その伝統がしっかりと受け継がれているというのを改めて考えさせられた次第でございます。ぜひ、その努力を今後も継続していただければと思います。 1点質問ですが、区としては今後、国や都、事業者と協働して療養介護に踏み込んでいくお気持ちもあるのでしょうか。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

様々な御質疑、御意見を頂きまして、ありがとうございました。 三原台二丁目用地に新設される施設の公募スケジュールについて、理事者から説明がありましたことを踏まえ、冒頭に申し上げましたが休憩を挟み、陳情第58号及び陳情第60号の審査を行います。 ここでお諮りいたします。 ただいま午前11時30分となりましたが、本日は案件表の3番、報告事項が1件ございます。つきましては、ここで休憩とする前に、先に報告事項の説明と質疑をお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

本日は、(1)物価高騰対策給付金事業の実施について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

先日の委員会で、1月の7万円給付金の事務処理ミスの御報告いただいたと思うのですけれども、そのときよりも事務内容が複雑になっていると思います。 前回の振り返りができているのか分からないですけれども、どのようにミスを起こさないでやっていくのかということを区として事業者にどのように働きかけていくのか教えていただきたいです。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

いつも言っていることですが、相談体制のコールセンターはフリーダイヤルになったのでしょうか。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

ここで休憩に入らせていただき、再開後、陳情第58号及び陳情第60号の審査を行います。 再開は午後1時とすることでいかがでしょうか。 (異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

それでは、一旦休憩とさせていただきます。 (休憩)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

休憩前に引き続き、案件表のとおり進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、陳情の審査を行います。 初めに、陳情第58号・三原台二丁目用地に新設される施設について。 自民党からお願いします。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

区においても、それにしっかりと応えていただき、ここまで施策は充実してきたのではないかと自負しています。 一方で、まだまだ十分ではないという現状に対する思いが本陳情にはつづられています。 既存の施設の改修では、できることは限りがある中で、三原台二丁目用地の施設は新たに整備していく施設になります。この機会を捉えて、できる限り願意である地域や家族の絆が失われないよう、重症心身障害のある子どもと家族が安心して住み続けられる環境を整備していくことに応えていただきたいと思っておりますので、本陳情につきましては採択でお願いいたします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 次に、公明党、お願いします。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

◆酒井妙子委員 今後も、ニーズに合わせてしっかりと拡充していただきたいと要望して、採択でお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 立憲民主党、お願いします。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

◆沢村信太郎委員 当然、陳情58号の陳情趣旨については、練馬区がくむべきものであろうという判断から、採択でお願いしたいと思っております。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 共産党、お願いします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 採択します。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 インクル、お願いします。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 医療的ケアが必要な方が地域で暮らし続けられるための拠点となるように内容を充実させていただきたいと思いますので、採択でお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 維新の会。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

また、医療体制の充実ニーズに応えるため、常に医者がいて医療設備が整っていること。これらの条件がそろった事業者を選定する必要があり、実績経験や安定運営を長期間継続できる、信頼できる事業者を慎重に選定していく必要があると考える一方で、当事者の方々の不安を少しでも解消するため、事業者選定やその情報公開をスケジュールどおりに早く行う必要があると考えます。 運営開始後も、区は定期的に運営状況の確認を行い、必要があれば支援や指導を十分に行っていただくことを要望し、採択とさせていただきます。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 生活者ネット。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

◆やない克子委員 当事者の方や家族の方にとって多様なニーズに応えられる施策だと思いますので、採択でお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

自民党からお願いします。

しばたさちこ委員
しばたさちこ委員練馬区議会自由民主党

施設の主役は利用者や御家族でありまして、その思いは何よりも大切にしなければいけないものだと思っております。 一方で、理事者の丁寧な説明により、今後の利用者の推計、また先ほどの陳情第58号の願意を踏まえて新たに整備される三原台二丁目用地の施設は、大泉学園町福祉園の機能をより充実するものであることが分かりました。 また、既に民間事業者により質の高いサービスが提供されていること、区の福祉職が相談支援の経験などを通じて今後も現場経験を踏める状況にあることから、直営の福祉園を存続させなければいけない状況ではなくなっていると考えます。 以上のことを踏まえて、区に対しては大泉学園町福祉園の利用者や御家族の不安をしっかり払拭するよう丁寧な対応を求めた上で、本陳情については不採択でお願いいたします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 次に、公明党、お願いします。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

◆酒井妙子委員 不採択でお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 立憲民、お願いします。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

また、計画策定の過程において、ほかのオプションとも比較検討しながら課題などを議論し、最終的な計画をまとめたということも認識いたしました。 よって、区のこの計画を進めることが妥当であると会派では認識いたしまして、陳情第60号については不採択とさせていただきたいと思います。 ただ、1点、先ほども申し上げましたように、健常者に比べてハンディキャップを負う皆さんは、少しの環境変化が大きな負担となる可能性も十分に勘案すべきことと考えますし、そこに起因する利用者や家族の皆さんの不安に寄り添い続けることが極めて重要と考えます。 先ほど来、障害者施策推進課長からは詳細な説明を、そして福祉部長からはこの計画にかける熱意をお話しいただいたところでありますけれども、移行までに約5年の時間がかかるわけであります。その期間には、現場を含め、区の体制も変わるわけであります。 そのようなことが想定される中で、利用者とその御家族の皆さんに、引き続き丁寧に接していただき、十分なケアを行い、不安を最小化することを、ぜひ組織として細部まで引き継いでいくことを忘れずに対応していただきたいと思います。このことを心から強く求めて終わります。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 共産党、お願いします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 私たちは、大泉学園町福祉園を存続してほしいという陳情の願意に採択すべきという立場ですけれども、採決を求めたいと思います。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 インクル、どうぞ。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 私は、大泉学園町福祉園で今まで実施してきた生活介護事業を生かした取組をしていただきたいと思いますので、陳情を採択したいと思います。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 維新の会、どうぞ。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

なので、令和6年度から10年度の公共施設等総合管理計画のパブリックコメントにもありましたが、区立大泉学園町福祉園を残して三原台二丁目施設を重症心身障害者専用の施設としてほしいという思いにも共感する一方で、今後、厳しさを増す区の行財政運営の観点ではそう判断すべきではないと個人的には考えます。 三原台二丁目施設の事業者選定は慎重に行い、一方で、利用当事者の方々の不安を少しでも解消するため、丁寧な説明やしっかりと御家族の御意見をお伺いしながら、職員間の引継ぎを十分行うなどして安心できる環境をつくっていただくことを要望して、不採択とさせていただきます。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 生活者ネット、どうぞ。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

利用者の方、御家族の方にとっては、立地とか、それから施設の活動の環境が変わることに対しても大きな不安を抱いていらっしゃる。私は、ここを残すことで、多様なニーズに幅広く応えられることになると考えておりますので、陳情に関しては採択でお願いいたします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

採決は挙手により行いますが、挙手しない方は反対とみなします。 それでは、陳情第60号・区立大泉学園町福祉園の存続を求めることについて、採択すべきことに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

その他の継続審査中の案件につきましては、本日のところは継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

ここで休憩に入らせていただき、委員長報告案を配らせていただきます。 再開は午後1時15分を目途とすることでいかがでしょうか。よろしいですか。 (異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

それでは、一旦休憩とさせていただきます。 (休憩)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

休憩前に引き続き、案件表のとおり進めさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

委員長報告案をお手元に配付しております。事務局に読み上げさせます。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

(異議なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、案件表の2番、委員長報告(案)を終わります。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

初めに、口頭報告が1件ありますので、説明をお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 何かございますか。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

区民への、窓口開設の周知はどのようなスケジュールで行われるのか教えてください。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

その他で何かございますか。 (なし)

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

それでは、本日は区切りの委員会でございますので、正副委員長から御挨拶を申し上げます。 1年間、保健福祉委員会の委員長をやらせていただきました。円滑な議事進行のために御協力いただきまして、委員の皆様、そして理事者、事務局の皆様、1年間どうもありがとうございました。 保健福祉委員会は区民の生活向上でありましたり、障害者福祉、高齢者福祉、区民の皆さんに直接携わることが多い大切な委員会であると思っております。職員の皆さんにおかれましては、これからも区民の皆さんの生活、健康増進のために邁進していただければと思います。よろしくお願いします。 また、今期から陳情は原則1年間で取り扱うというところで運用が変わりました。よかった点であったり、課題の残る部分もあったと思います。こういった点も含めて、これからまた議会の中で考えていきながら、いい委員会運営できればと思いますので、よろしくお願いいたします。1年間ありがとうございました。 副委員長、お願いいたします。

かわすみ雅彦副委員長
かわすみ雅彦副委員長練馬区議会自由民主党

今、委員長からもお話がございましたとおり、74万区民の福祉施策をさらに前へ進めていただきますようお願い申し上げまして、御挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

○井上勇一郎委員長 それでは、理事者を代表して、福祉部長から御挨拶をお願いします。

井上勇一郎委員長
井上勇一郎委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

お疲れさまでした。