// 発言者(10名)
// 発言(264件)

それでは、ただいまから、都市整備委員会を開会させていただきます。 これより案件に入ります。案件表により進めたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。

本日は議案の審査をお願いしております。 初めに、(1)議案第93号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

そういうことをすると、チェックするべき特定行政庁の技術や知識や経験が大きく後退するのではないかという懸念があります。 災害時に、民間に投げて区の職員はその他の業務に就くということではなくて、特定行政庁としての体制を強化する、そこにこそ力を注ぐべきだということを述べて、これについては反対でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

改めて、計画通知まで民間に委ねるということがないように、特定行政庁としての体制と質をしっかり確保していただきたい。理事者としてもそういう意思をお持ちだということを申し上げ、かつ踏まえて、可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

反対という声がありましたが、原案どおり可決すべきものと決定し、委員長報告に一部委員から反対であるという意見があったことを入れるということで、よろしいでしょうか。 (異議なし)

次に、議案第94号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

次に、(3)議案第97号・特別区道路線の認定について(春日町五丁目)について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

次に、(4)議案第98号・特別区道路線の認定について(早宮二丁目)について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

次に、(5)議案第99号・特別区道路線の認定について(早宮四丁目)について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

次に、(6)議案第100号・特別区道路線の認定について(関町南二丁目)について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

次に、(7)議案第101号・特別区道路線の認定について(高松六丁目)について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

次に、(8)議案第102号・特別区道路線の認定について(大泉学園町一丁目)について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

次に、(9)議案第103号・特別区道路線の認定について(下石神井四丁目ほか)について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

地権者の人たちに丁寧な説明をしているという話でしたけれども、建物を建てる際には都市計画決定がされていなかったものです。 初めて住民に説明されたのが平成30年ということで、その後、令和3年度に都市計画決定されました。情報や合意形成が不十分なままここまできてしまった状況です。 このままいくと、終のすみかとして購入されたり、建てられた建物を取り壊さなければならない、出ていかなければならないということになるわけです。 そういう合意形成が不十分なままで、区道認定については受け入れられないと思います。 本来であれば、事業化してしまっていますので進めるということになるのですけれども、その前の段階の手続が本当に不十分だったと思います。 ですから、私たちとしては、この区道認定には反対ということでお願いしたいです。

○かしわざき強委員長 それでは、練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

今回は多数の路線を一まとめにして議案になっているわけです。もちろん、一つの都市計画事業を構成する路線という点では共通点はあるのですが、それぞれ起点、終点も離れていますし、個々の区道の置かれている状況、役割も違っています。 そういう意味では、道路認定はあくまで個々の路線ごとの認定だという原点を大事にして、丁寧に議案の調整、提出をお願いしたいということをまず申し上げたいと思います。 賛否については、連立事業自体は事業化されているわけですけれども、道路認定にふさわしいタイミングと条件はあるだろうと思います。 先日の質疑の中でも、社会資本整備総合交付金の申請のための前提だというお話がありました。それは分からないではないけれども、道路として認定するためには、地域の合意形成であるとか、事業の進捗状況を踏まえた適切なタイミングがあると思います。そういう点で、この道路認定については反対です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

(異議なし)

次に、(10)議案第104号・特別区道路線の認定について(関町北二丁目および関町北四丁目)について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 この議案についても、先ほどの議案第103号と同じ理由で、反対でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 議案第103号と同様の理由で、反対です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

(異議なし)

次に、(11)議案第105号・特別区道路線の廃止および認定について(上石神井二丁目)について。 自民党からお願いします。

◆かわすみ雅彦委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆鈴木たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 先ほどの議案第103号と同じで、反対でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆水上明子副委員長 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 議案第103号と同様で、反対です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

(異議なし)

続きまして、今回付託された請願及び陳情につきましては、本日のところは継続とさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の1番を終わらせていただきます。

本日のところは継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の2番を終わらせていただきます。

本日は、前回の委員会で案件の積み残しが2件あります。 初めに、(1)大泉第二中学校の教育環境保全と大泉学園駅南側地区まちづくりの取組方針(素案)について、前回の委員会において既に説明を受けておりますので、今日は御質疑を受けたいと思います。 なお、本件は、文教児童青少年委員会にも報告されております。本委員会に関わる事項についての御質疑に、協力をお願いしたいと思います。 それでは、前回に説明をいただきましたので、今日は質疑に移らせていただきます。

整備に着手して、大泉学園駅入り口交差点付近の渋滞の解消とともに、当該地区の交通安全上の課題を早く解決していただきたいと思っております。 そこで、お伺いします。 学芸大通りの交通混雑の緩和などを目的として都市計画道路の整備を進めるとなっているのですけれども、学芸大通りをはじめ、大泉学園駅周辺の交通状況について、今どういう状況かを伺いたいと思います。

平成26年と令和元年ということですけれども、令和元年からとなると時間が結構経過していると思います。大泉学園駅周辺の最近の交通状況は把握されていますか。

現状の調査からも、学芸大通りはバス交通なども含めて南北方向の通過交通が大半を占めていることが明らかだと感じます。 区は、もう一方のロードふじみの現状も捉えているのでしょうか。

特に、歩行者や自転車が非常に危険な状況にあることも認識しております。例えば雪の日は、積もってしまうと、なおさら身動きがとれなくなって、早く改善してほしいと地元の皆さんも非常に強く思っているところであります。 都市計画道路の整備の必要性の評価水準以上の現況交通量があることからも、この取組方針に基づいて、都市計画道路の早期着手を実現して、当地区の渋滞解消、そして交通安全をしっかりと進めていただきたいと意見して、終わります。

自分も、学芸大通りですとかロードふじみはよく通るのですけれども、幅員が狭いということと、先ほど石黒委員からあったとおり本当に危険な地域が多いです。 そのような中で、実際に、今まで交通事故はどのような状況か教えていただければと思います。

令和2年にもロードふじみで死亡事故が起きていると聞いております。 交通安全上の課題解決に向けて、取組方針に基づいて進めていただきたいと、ここは一つ要望させていただきます。 あとは、道路計画地の地権者の方で、相続の発生ですとか家屋の老朽化が進んでいく中で生活再建に大きな不安を抱いている方に対して生活再建支援制度が平成29年度に創設されております。実際にその制度を利用された方と、また、道路用地がどのくらいか、教えてください。

14件ということで、本制度で事業協力をいただいた権利者様のためにも、早期事業化に向けて取り組むことを、また改めて要望させていただきます。 また、地権者の方々は様々な事情を抱えていらっしゃる方も多いです。本制度により、引き続き、一人一人に寄り添った丁寧な説明、また、対応を求めます。 また、本年10月に、我々は視察で糸魚川を訪れました。市街地中心地ですとか住宅店舗をはじめ、様々なものが火災で失われてしまいました。 そこで、区民の生命、財産を火災から守るためには、延焼遮断帯の形成と消防活動困難区域の早期解消を求めたいと思います。現在の区の見解をお伺いいたします。

◆鈴木たかし委員 ぜひ、しっかりと取組をしていただきたいと思います。

先ほど来、区で、朝夕の渋滞長、そして、最大滞留長の調査をしてくださったということです。大がかりな交通量調査をする予定はあるのでしょうか。

◆たかはし純委員 この道路を通すのであれば、通すという判断をする根拠が必要になるので、日程は決まっていないけれども、交通量調査をやる方針ということで、一安心いたしました。

◆島田拓委員 まず、オープンハウスをはじめ、説明会が来年になった理由と、この日程になった理由を教えてください。

今回は用地補償個別相談会が行われるということですけれども、こういったことは、道路事業をはじめ、普通に行われるものなのでしょうか。なぜ、今回、用地補償個別相談会を行うのか教えてください。

一番心配されているのは保護者の方だと思います。保護者の方に対する説明も遅いですし、開催回数とか設定自体も少な過ぎるのではないか、もっと充実させることが必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

◆島田拓委員 オープンハウスもありますけれども、保護者の方から説明会をしてほしいという求めがあれば開いていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

今回の取組方針ですけれども、パブリックコメントを行わないのはどういった理由でしょうか。

◆島田拓委員 より住民の方、保護者の方から意見をもらうということであれば、パブリックコメントをしてもいいのではないかと思います。ぜひ実施していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

それで、交通量のことが出たのですけれども、例えば、学芸大通りは平成26年と令和元年で、6,100と5,800ということで減っているということでした。 私は聞いていなかったのですけれども、ロードふじみはどうだったのでしょうか。

私も交通センサスを見ていて補助156号線しか見つけられなかったのですけれども、平成6年をピークにして、令和3年度は約4割減って、6割以下という状況になっています。交通量が大幅に減っていく中で、本当にこうした道路が必要なのかと思います。 プラスアルファ、結局、ロードふじみと学芸大通りは今後も危険性が除去されないということになります。 大泉学園から上石神井に行く道は、もちろん、外環道なども今後、計画されていますけれども、つながる道としては利便性が高いわけです。 それで、こういった長期間、安全が除去されない状況が続くことについて区はどう思っているのでしょうか。

しかも、前にも質疑をしましたけれども、バス交通が補助135号線を通るかどうか分からない。変更すれば別ですけれども、現時点で言えば学芸大通りを通ることになっているわけです。 ということは、長期間にわたって安全性が担保できない状況を放置していることになるわけです。 ですから、住民の皆さんの強い反対の意見もあって、そして、安全上の課題も解決できない状況であれば、生活幹線道路を整備するべきだし、今であれば、学芸大通りは公共施設が多いわけですから、より高い建物が建つ前に解消することが必要だと思います。 加えて、今回の中身は、この間、有識者会議から寄せられた提言の中で最も好ましくない案になっています。その理由は何でしょうか。

教育環境についても一番課題がある計画ではないかと思います。 前にもお伝えしたのですけれども、文教児童青少年委員会ではないのですけれども、学校の校舎から校庭が見えないのです。 そういった安全性などの問題点もそうですし、それから、避難拠点としての役割が道路によって分断される状況があると思います。本当にこれで教育環境を守れるのかと思います。結局、道路ありきなのではないか。 先ほど、富士街道と補助156号線の交通量のことも、私は事前に区に確認していなかったのですけれども、そういうことも、区はデータとして認識して、補助232号線も含めて、この道路が必要なのかという検討をしているのかすごく疑問に感じました。 今後、まちづくり協議会なども立ち上げていくと。まちづくり協議会を行う前の段階だと思いますし、私はこの取組方針を進めるべきではないと思います。 もし、今後、まちづくり協議会などを立ち上げていくということであれば、特定の区民や委員ではなく、希望する全ての人たちが参加できるような場や条件を確保していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

影響が大きいので、多くの区民の皆さん、保護者の皆さんの意見をしっかり集める努力していただきたいとお願いして、終わります。

今日も何人かの方から道路の必要性についてのお話があって、道路の必要性そのものについても議論をアップデートした方がいいと私も思います。 そういう点で、確認ですけれども、先ほどの特定道路課長の答弁は交通量調査をもう一回やると思ってよろしいのですか。

今の答弁だと、道路事業の認可後に交通量調査をやるということですか。

こうして取組方針を表に出すのだから、しかも、令和元年の調査がイレギュラーな条件なため参考でしかないと御自身でおっしゃっているのだから、そうすると交通量調査から10年開いているのです。今やらなくて、いつやるのですか。 なぜ、素案を出す前にやらなかったのか、私は本当に不思議です。少なくとも、これから案になって、年度内に確定するという予定でしょうけれども、その前には、一回交通量調査をやってください。 それは最低限の責任です。賛成、反対と言う前に、アップデートされた交通量の現況を把握するのは当たり前の話でしょう。やると約束してください。

それもいろいろな議論があるけれども、都市計画道路としての必要性一般ではなくて、この地域にこの道路を造ることが交通影響上、あるいは交通効果上、どういう意味合いを持つかということを検討するために、区として独自に交通量調査をやってきているわけです。今の答弁は全然かみ合っていない。 土木部長の御答弁も含めて、この間5年ごとにやってきた交通量調査を止めているわけです。それについては、路線ごとに事業化のタイミングで調査をやるというのがこの間の土木部の答弁です。 だとしたら、この補助135号線と補助232号線については、今、交通量調査をしっかりやらなければどうするのですか。今やるとまずいことでもあるのですか。 しかも、令和元年は結果的に日取りがよくなかったわけで、客観的な根拠になるような材料としては不十分だと認めているわけです。 まず交通量調査をやる。これは進めるためにも必要な根拠です。10年前の数字で今進めますと言ってはまずいでしょう。やると言ってください。 土木部長、どうですか。もうやると約束してください。

その前に測量が入ったり、用地補償の話が入ったり、取組方針が決まっていく。 だとしたら、少なくとも取組方針を確定するタイミングが今月か、来月か、再来月かまでは詰めないけれども、このタイミング、この時期にきちんとやるべきです。 これはもう、ぜひ、土木部長に検討してもらいたい。お答えがなければ仕方がないけれども、いかがですか。ずっと課長のときからやっていらっしゃって、お約束してくれましたよね。

土木部長から御答弁いただいたので、これ以上はいいです。 改めてお願いしておきますけれども、計画策定ではなくて、事業化だから、交通量調査はいろいろな意味で事業を進める際の出発点です。 どのタイミングでどうやるかは御判断があるかもしれませんけれども、これは地域の方からも絶対に問われる。ぜひここは速やかにやっていただきたい。まず大前提でこれをお願いしておきます。 この取組方針はそもそも何だったかというと、道路の必要性を主張するための方針、もちろん、それは一つの要素だけれども、それだけではなくて、その道路事業を進めることが大泉第二中学校の再建に支障しないか、両立するかということを検討するためにずっとやっていらっしゃったわけですよね。 そういう点から幾つかお聞きします。 先ほど島田委員がお聞きになったこととも関連するけれども、有識者委員会での校地の再形成案が一番望ましいということで評価が出ていた。 有識者委員会では再形成案は二つの条件があって、現在の学校敷地の西の北の一角、それからもう一つ、南の東の一角、この二つの土地を新たに取得して、そして再形成するという話だったのです。 今回の図面を見ていると、東の南の土地は取得することを前提にしているように見えるのですが、北の西の1区画の土地が工事の絵に入っていないようです。それはどう受け止めればいいのか。また、なぜそうなったのかお聞かせください。

今の話を振り返ると、つまり、プールを屋内に入れることにしたから、つづめて言うと、北西の土地は要らなくなったという話ですか。 有識者委員会の提言の時点で、プールは外に出ていましたか。確認してください。

その上で、実は提言を取りまとめる過程で、有識者委員会の中では、数字も含めて、教育環境の保全が可能かどうかというかなり突っ込んだ検証をずっとやっていらっしゃいました。提言の三つの案の中にも敷地面積などが全部書いてあります。 今回の取組方針の素案を見ると、教室数が幾つかとか細かい面積はいいけれども、敷地全体がどのぐらいの面積で、運動場がどのぐらいの面積かという数字が全然出てこない。数字が全く書かれていないのはなぜでしょうか。

概要をお示しするために取組方針(素案)をまとめたとおっしゃったのですか。素案は概要なのですか。

経過からすれば、せめて取組方針(素案)の本書には、基本的な校舎、校地等々の建築諸元くらいの数字を入れるのが私は筋だと思います。これは個別でも情報提供をお願いしていきます。 今、敷地面積は1万8,900平方メートルとおっしゃった。運動場の面積は幾つですか。

◆池尻成二委員 確認ですが、敷地面積1万8,900平方メートルは、第二グラウンドも合わせての面積ですか。

それとほぼ同じ数字を確保したとおっしゃったけれども、そのうちの4千平米以上は第二グラウンドの敷地です。 面積を足せば一つだけれども、隣にある敷地ではないですから、そこは正確に伝えていただきたいとお願いしたいと思います。 それで、今回の絵の基本的な建築上のフレームを確認します。 まず道路が間に入って、東西に敷地が分割されているように見えるわけです。 これは建築上、もしくは、まちづくり条例の適用上は一団の敷地として扱われるのかどうか。併せて、建物の建築規制は、それぞれの敷地ごとにかかるのか、それとも一まとめにかかるのか、この点は大事な前提なので教えてください。

今この学校の敷地は全部、第1種低層住居専用地域で、建蔽率50%で、容積率100%で、高さが10メートルです。 確認ですけれども、この校舎は、50%、100%、10メートルという現在の第1種低層住居専用地域の用途地域の指定を前提にして建てられるのですか。

◆池尻成二委員 素案のどこに書いてありますか。

そういうことを言っているのではなくて、まちづくりは、これから協議会を作りましょうかというレベルでしょう。 一般的に言うと、都市計画道路を造るときに合わせてまちづくりをやります、道路沿道は用途地域の見直しも含めてまちの建てつけを変えますということは知っています。 だけれども、今回の大泉第二中学校の再建のプランが、まちづくりの結果としての高度地区や、用途地区の変更を前提としているということはどこにも書いてないですよね。

そうではなくて、今、私が聞いたのは、一つは、有識者委員会の提言の中には「都市計画、道路事業の整備に合わせて、まちづくりのルールを見直す中で、学校の高層化を可能にする」と、正直に、誠実に書いてあるのです。 ところが、今回の取組素案には一言も書いていない。 もちろん、まちづくりの中には書いてあるけれども、それを前提にこの学校の絵が描かれているということは書いていないです。 学校は4階建てにしなければいけなかったわけですけれども、4階建ては、今は建たないです。 だとしたら、まちづくりについての地域の合意や議論をこれから始めなければいけない段階なのに、既成の前提として学校の取組方針を作るのは、いささかルール違反ではありませんか。

問題は、それが前提となって初めて、こういう学校の再建が可能ですという、その大事な鍵を一言も書いていないのは不誠実ですと申し上げているわけです。 例えば、もしまちづくりが遅れてしまう、地域の合意が整わない、地区計画がまとまらないという事態になったときに、4階建ては建たない。 4階建てが建たなかったら、学校の再建は前提が大きく崩れる。そういう大事なことをなぜ書かないのか、率直に言って、私は所管の不誠実を感じてしまいました。この点は終わります。 先ほど、運動場の面積から敷地面積で、第二運動場を無理くり切り込んで敷地面積を確保しました、運動場を確保しましたという、これも学校の教育環境の保全という点ではすごく大きな問題です。 しかも、取組方針の素案を見ていると、「等」も入っているけれども、「第二運動場は、部活や地域のために活用する」と書いてあるけれども、「第二運動場を学校の教育課程に活用する」とは一言も書いていない。 なぜ書いていないのですか。大事なことではありませんか。学校敷地に入れているのに、なぜ第二運動場を使って授業をしますと書かないのですか。

現在の大泉第二中学校の教育環境からいくと、第二を入れたらとんとんですという話だけれども、運動場の面積が3割近く減るのです。 今日は報告を受けているだけだから、これは地域で絶対に議論になります。 私は、学校の教育環境という点からも大きな宿題になっていると、そこは指摘しておきたいと思います。 あと一、二点で終わりますので、委員長、お許しください。 今回びっくりしたのは、大泉南小学校の校地の再形成と施設の再建築という言葉が出てくるのです。 確認ですけれども、有識者委員会の中で、大泉南小学校の教育環境や道路の整備による影響とその対策について議論をされた経緯はありますか。

有識者委員会は大泉第二中学校のことをやっているから大泉南小学校のことを挙げなかったとおっしゃっているけれども、今回の取組方針も大泉第二中学校と書いてあります。そこに、突然、大泉南小学校が入っていた。もちろん大泉南小学校に支障することはずっと住民も指摘していたのです。 その中で、大泉第二小学校にも若干触れるけれども、大泉南小学校をどうするかということについて議論する必要性はずっと言われていた。だけれども、有識者委員会でもほとんどスルーしていた。 ここにきて突然、しかも、校地の再形成とか施設の再建築というのは、すごく大きな話です。なぜこういうものを唐突に入れてくるのですか。これも理解が苦しい。 例えば、大泉南小学校でどのように再形成が可能かとか、施設の再建築とは何を考えているかということを素案の補充で出してください。

でも、決意というのは、決意を裏づける根拠と、その決意を貫くための手続があるわけです。 そういう点では、少なくとも大泉南小学校に関しては、これまで大泉第二中学校に行く保護者という感じではあったけれども、大泉南小学校自身の校地の再形成や施設の再整備が議論の土俵になったということは、これはまた大きな話です。 この点は、私は本当に地域の不安を呼ぶということを含めて指摘しておきます。 最後に、先ほど島田委員もおっしゃった在り方なのです。私は、地域住民の説明会をやってほしい、これが一つ。 もう一つは、パブリックコメントがいいかどうかは別にして、サイト上、きちんとこの素案を公にして、意見を採ってほしい。 パブリックコメントという正式な手続をするかどうかは別にして、大泉第二中学校の取組方針をきちんと表に出して、そして、広く意見を採ってほしい、これが二つ目。 三つ目は、子ども向けのアンケートという意味が分からない。何を聞こうとしているのか。アンケートの(案)があったらお聞かせいただきたい。 この3点をお聞きして終わります。

◆池尻成二委員 地域説明会は。

◆藤井たかし委員 この都市計画道路が学校の敷地内に十字路に入っているという道路の関連で、こういう形で正式に委員会に出たのはいつですか。

◆藤井たかし委員 平成25年だと、何年前になるのですか。

委員長と同期の選挙を経た鈴木委員の先輩議員が初当選されたときに、東大泉地域集会所でこれが出たのです。だから、二十何年前でしょうか。 正式な委員会報告は12年前ということですね。12年前とすると、8年か9年前にそういう話がありました。 私は、あまり言わないけれども、ここまでプランを積み上げてもらったことに関しては評価いたします。 皆さんが仕事を一生懸命やるのは当たり前だと思っているから、当たり前の仕事をやってもらって評価しますというのは言わない方だけれども、ここまで来て本当に積み上げていただいたものと思います。 特定道路課長もよく勉強しているような答弁だったという印象を持ちました。 だけれども、子どもの関係で驚いたのは、土曜日に、いつも大泉第二中学校を会場にして何校か集まって青少年育成の野球大会をやるのだけれども、直前になって、参加校が少なくてトーナメントができなかったので、中止だというのです。 何が言いたいかといったら、クラブ活動、学校の在り方もそういう状況になっています。 私は、従前のグラウンド面積は欲しいと思っているし、それが本来はありだと思うけれども、ただ、私は二十何年議員をやっていて、しかも、主催が青少年育成だから20回ぐらいは出ていると思います。 そういう状況だということは、ほとんど知らないです。私たち議員は四、五人呼ばれるから、もちろん関係者は分かるけれども、そういうものを考えたら、プールを地下化したという、いいプランを作ってもらったと思います。 当初、前の急逝された区長が、まずは建ててということでやっていたから、現区長になって、そうではない、ここも必要だという話。 それで、少なくとも12年前に、随分時間をかけてやっていると思いました。先ほど声を大きくする人もいたけれども、地域でいろいろなことを言われると思います。だけれども、仕事だから、ぜひ頑張ってもらいたい。

いろいろと事情があったといって、もう10年ぐらい前に、線に入っているのであればということで、土地の協力をしようということがあった。 急に言って申し訳ないけれども、何年前ぐらいにそういう方がスタートだったのか、資料はありますか。

◆藤井たかし委員 その方は、控除できなかったということですか。

それから、概要版の4-2を見て、これは私の印象です。 当初は、土地が狭くなるから高層化をしないと子どもたちの教育環境を整備できないという話があった。高層化というと6階、7階というイメージを持っていた。教育には入れないかもしれないけれども、建物という意味で、これは4階でいいのでしょう。 4階の中学校はありますよね。これが収まっているのは本当にいいと思った。 私の頭も古くなっているけれども、高層化をしないとグラウンドが取れないという話をうわさで聞いた。 そういう意味では、いろいろな声があると思うけれども、子どもたちの教育のことがまずは1番ですよね。 私は、道路も1番と言いたいけれども、本当は並行して1番、1番かもしれないけれども、学校は地域の核でもあるし、そこは大事にやってもらうのと同時に、時たま学校関係者、特に校長先生などに会うと、急に年度内でいろいろとあって休むとなると人を手配するのは大変とかあります。学校によっては、子どもたちが少なくなって、どうやって学校経営をしたらいいのか、単クラスだけではなかなか。 この中学校はそういうことはないと思うけれども、ただ、冒頭のクラブ活動がそのような状況になっている。 そういうことを含めて、学校の在り方は、教育委員会とそういう情報も交換しながら、私は、方針をここまで出したのだから、覚悟をもって、腹を決めてやってもらいたいです。聞いて終わります。

それでは、次に、(2)石神井公園駅南口西地区市街地再開発事業に係る事業計画変更について、資料5が出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、説明をいただきましたので、質疑に移らせていただきます。いかがですか。

建築確認はどういうところに来ているのでしょうか。

そうすると、確認ですけれども、事業計画の変更認可は建築確認申請の前提ではないと理解していいのでしょうか。

今回の資料で、全体の事業費が1割弱増えたということですが、入りの方で何点か教えてほしいです。 防災・省エネ補助金が今回はかなり増えていて、もともと最初の事業計画では2億円弱だったのが、今回は11億円だからすごい増え方です。 先ほど全額補助とおっしゃったのですが、今回6億円から11億円に増えた理由は何でしょうか。

逆に、裏返していくと、特に防災や省エネ対策を充実させたとか上乗せした結果ではないということでしょうか。

練馬区は事務的には全く関わっていないのかもしれないけれども、東京都の環境確保条例で環境影響計画書制度というのがあって、床面積2千平米以上の新築建物は、あらかじめ省エネ、再エネ利用や、エネルギー対策、環境対策を取りまとめた計画書を東京都に提出するという義務があると聞いています。 この環境影響計画書は、建築確認申請までに提出することになっているようです。 ということは、環境影響計画書も提出されたと思ってよろしいのでしょうか。

この計画書制度はどんどんバージョンアップされていて、省エネだけではなくて、再エネ利用の展開とか、それから、ZEBも含めた全体としての環境対応の在り方も出てきているようです。詳細が分かったら、また個別で結構なので教えていただければと思います。 それから、公共施設管理者負担金が、35億円で約1割増えている。これはどうして増えているのか教えてほしいです。何が理由でしょうか。

こういうものの適正な金額が幾らなのか、私は全く想像がつかないのですけれども、きちんと評価なさっていると思いますが、あまり増えないようにしてほしいと、正直、思います。 先ほど説明会の報告があって、私は聞かせていただいたのですけれども、説明会の中でびっくりするようなやり取りがありました。 それは補助232号線の関連です。ここに補助232号線を造るけれども、富士街道までいつ開くのだという御質問がありました。 その方も、しっかりやってくれというお立場だったのですが、それに対する組合のお答えが、再開発エリア以外については、下地がないから分からないということはあるけれども、間違いなく遅れる、再開発事業が終わった段階では通じていない。 なので、再開発エリアの東端のところで道路は閉じますという御説明があって、この道路は行き止まりになってしまうのかという話が随分出ました。補助232号線は事業認可期間などを含めて進捗の見通しはどのようにお考えになっているのか教えてください。

この道路に限らず、区の調整とか協議とか連携とか、たくさん出てくる事業だと思います。そこはぜひ区としては指導性を持ってかかっていただきたいと思いましたので、その点はお願いしておきます。 最後に、保留床の処分金が、また今回増えているわけです。 保留床の処分金が増えるということは、ディベロッパーがマンションを売る際のマンション単価にも跳ね返る部分もあるのでしょう。実は3階から5階は区が買う予定にしていますよね。 区が買う公益施設の部分についても床単価とか購入費用にも跳ね返ってくるものかどうか、この辺りは、見通しも含めてどうなのでしょうか。

それが今回は160億円を超えているから、もちろん、今は建設費高騰の時代なので増えること自体は仕方ないのかもしれませんけれども、私は、増えた分が区の購入する床の単価に跳ね返ってくるのかどうかがすごく気になります。 跳ね返ってくるかどうかも含めて、まだ分からないのでしょうか。

分かりました。またこれからも変わる可能性があるのかもしれませんが、注意して見ていきたいと思います。 説明会の中で驚いたのは、組合のコンサルではなくて理事サイドの方が一堂でお立ちになって頭を下げておわびなさるということがあったのです。 何かというと、工事車両が道路交通法違反をやってしまった、かつ、それに加えて、計画がきちんと対応できなかったこともあったのでしょうけれども、その点についておわびをなさったということがありました。これも異例なことだと思います。 特に聞きませんけれども、お願いです。これから本体工事に入るわけで、解体工事の比ではなく影響が大きいと思います。 それから、交通安全はもちろんだけれども、法令遵守、かつ、区や警察も含めた行政所管との緊密な協議や調整はしっかりやっていただくように、特に補助金をたくさん交付して、条例所管でもある練馬区の指導については、きちんと耳を傾けてやっていただきたいとお願いして、終わります。

私は、内容はきちんと説明すべきだと思います。区が報告を受けている話は、どのようなことがあったのか紹介してもらえますか。

区が、苦情というか、問合せというか、なぜこういったことをという、かなり厳しいお話が入っていたら御紹介いただき、全体的に気をつけて工事をやったと思いますというようなものか。 今月で一つの建物も除去される予定ですよね。まだ終わっていないけれども90何%の状況だと思うから、今、どのような状況でしょうか。

地域として、いろいろな意見なり、要望なり、苦情なりがあるのですかという話です。

騒音・振動はどの工事でもあるから、コンクリートを壊せば音が出るに決まっているし、耐え難い、これ以上無理だというレベルの話まであったのか。もっと丁寧に話してください。

大泉学園の再開発のEmioのときも、実現できるようになると、周りの反対していた人も、形が想像できると、うちも加えてくれという話があるでしょう。 今回それはないと思うけれども、ただ、西に向かって固い建物を含めて幾つかあります。仮にそれなりの年数が来ていたとしたら、普通は、大きくまちがきれいになったり、よくなったりするときに、何かしようかという機運があると思うけれども、そういうこともあるのかどうか。 かなりナイーブな話であればオフィシャルな発言としてはあれですけれども、大泉学園駅の北口でも、最初は嫌だった人が一緒にという。今回は、まちをきれいにしよう、建物をきれいにしようという話はいかがでしょうか。

説明会でも、公費をあまり使ってはいけないという、ごもっともな意見があったと思います。公費でも、練馬区単費と、防災上を含めてまちをよくするために頂戴できる補助金のスキームがありますよね。 今回もそれを最大限使っているはずですよね。粗々で、今回、金額も上がりました。当初、これぐらいは取れそうというものがあったと思います。この数字が出た範囲でどのくらいになるかというのは答えられますか。

だから、区の単費以外の交付金はどのくらい当てにできるのですかという話です。

◆藤井たかし委員 だから、粗々の数字を聞いています。

◆藤井たかし委員 そうすると、100億円以上は交付金や補助金が当てにできるということですか。本当は今の数字は積み上げて欲しかった。

地域が発意を持って動いて、区もこれはいいということで賛同してこうなったことは理解しています。 先ほどの大二中のあれと一緒だけれども、仕事だからいろいろなことを言われるのはしようがない。だけれども、西部地域まちづくり課長にお子さんがいるかどうか知らないけれども、「これは俺が頑張ったのだよ」と言えるようないいものを作ってください。

○かしわざき強委員長 以上で案件表の3番を終わらせていただきます。

その他で、何かございますか。

東京都が、今年度の当初予算の新規事業で、区市町村と連携したPFAS等地下水調整促進事業を入れていたのです。 これは、区市町村が行う地下水のPFAS(有機フッ素化合物)の調査等に経費の3分の2を補助するという内容です。申請期限が11月29日で、もう終わっています。事業実施期間は今年度いっぱい。 確認ですが、練馬区は申請したということはありますか。

◆池尻成二委員 これは環境課ではなくて、危機管理室で所管しているということですね。

◆池尻成二委員 それは昨年度の話ですね。この事業は今年度の話です。

◆池尻成二委員 分かりました。結構です。

次回の委員会は、12月11日(水)午前10時から、まとめの委員会を開催させていただきます。よろしくお願いいたします。 以上で委員会を閉会とさせていただきます。お疲れさまです。