// 発言者(9名)
// 発言(113件)

それでは、ただいまから、都市整備委員会を開会させていただきます。 これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますけれども、よろしいですか。 (異議なし)

本日は午後1時から特別委員会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 理事者におかれましては簡潔な説明、答弁、また、委員の皆さんにおかれましても、ぜひ進行に御協力いただきたいと思っております。

初めに、(1)南田中の森緑地の都市計画原案について、資料1が出されておりますので、説明をお願いいたします。

いかがですか。

◆島田拓委員 まず、都市計画に指定すると、どういうところに意味があるのでしょうか。その目的を教えてください。

◆島田拓委員 そうすると、土地は区が取得されているのか、それとも、今後取得することになるのか。その辺りを教えてください。

◆島田拓委員 そうすると、憩いの森と一体で都市公園として整備をすることになるということですか。

どのように整備をしていくのかというのと、なぜ、ここを都市計画緑地に指定しようとしているのか、それを教えてください。

なぜ、この地域を都市計画緑地にするという理由がよく分からないのです。近くの憩いの森については廃止をして、区は買取りをしなかったという話です。なぜ、この場所を都市計画緑地にすると決めたのか、その理由を具体的に教えていただきたいです。もし分からなければ個別でもいいのですけれども、お願いします。

その基準がよく分からないです。近くの憩いの森は廃止するけれども、この緑地については都市計画緑地として保全する。後で、もう少しお聞きしたいと思います。 ここは住民の方が使う通路があったと思うのですけれども、違いますか。

◆島田拓委員 そうすると、この通路を外して都市計画緑地として整備することになるということでしょうか。

◆池尻成二委員 区有の部分と、先行取得された部分ということですけれども、買戻しをすると幾らぐらいかかるものですか。

区有通路があって、西側が狭い絵になっていますけれども、東側の大きい区画の中にも区の所有部分があるということでしょうか。

◆池尻成二委員 前の所有者から取得なさったのはどのタイミングで、かつ、どういう経過だったか教えていただけますか。

◆池尻成二委員 聞き取れなかったのですけれども、所有者の方の御希望があった。

先ほどの島田委員の御質問とも重なるのですけれども、今回のエリアで、みどり確保の総合的な方針の中にも保全すべきみどりとして位置づけていて、それを前提に、都市計画をかけられますという流れになっています。 緑地の保全の一般的な流れとして理解できるのですけれども、そもそも、どの緑地なり、どのみどりを優先的に保全していくのかという考え方は、私もすごく分かりにくいと、気になっているところです。 改めて確認したいのですけれども、区が地主さんの意向を受けて買い取ったという基本的な理由は、ここの緑地の固有の価値、あるいは意義が高いという判断をなさったとしか考えられないです。 一般的にいうと、東側は先行買収や直買いをしているわけですよね。あまりないことだと思うし、かなり重みづけをしている土地に見えてしまいます。 みどりの価値として、そう判断なさった事情なり理由を改めてお聞かせいただけますか。

終わりますけれども、南田中の団地でも結構みどりがあって、南側の一角もいいみどりだと思っている。ただ、数あるみどりの中で、どこを優先的に保全していくのかというのは、一定の根拠なりがいると思います。 そういう意味で、重要性をどこで判断されたかをお聞きして終わります。

◆山口あきこ委員 坪100万円というのは、どこからきているのでしょうか。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に、(2)東京都市計画道路幹線街路補助線街路第135号線(青梅街道~新青梅街道間)事業概要および測量説明会の開催について、資料2-1から資料2-3が出されておりますので、説明をお願いします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきます。いかがですか。

◆池尻成二委員 まず、ここは現道がある区間だと思うのですけれども、現道の幅員を教えていただきたいのが1点と、もう1点は、今回は拡幅をベースにした事業になると思うのですが、どのくらいの世帯、件数で、影響が出るのか教えてください。

新青梅街道は15メートルで、概成を超えてほぼ整備できているということですね。 今の道路は区道だと思うのですけれども、交通量は分かりますか。

◆池尻成二委員 何度もこの話をせざるを得なくなっているのですが、もともと、区道については5年に1回の道路交通量調査を全区的にやっていらっしゃったのを、数年前におやめになって、その際に、今の部長が課長のときの御答弁で、事業を起こすたびに測量しますとずっとおっしゃったのですけれども、この間の放射35号線のときにも測量をなさっていなかったし、今回もやらないのですか。あるいは、これからやるのか、そこを教えてください。

◆池尻成二委員 この通りは、西武新宿線との交差は、歩行者しか通れないのですか。

道路を広げることで、交通の分散ができますと書いてあるのですけれども、測量の段階だけれども、西側で補助第230号線の整備を進めていますよね。 補助第230号線も同じように新青梅街道と青梅街道をつなぐ形になっているのですけれども、かなり近接した区間に、もう1本を縦に都市計画道路を広げなければいけない理由というのは、それほどこの地域に交通の負荷がかかっているといえるのでしょうか。

加えて、補助第135号線の北側は、例の大泉第二中学校のエリアにかかる道路です。これはどうなるのか、私はいろいろな議論があり得ると思います。 とりあえず今日はお願いベースでもいいのですけれども、道路交通ネットワークとして位置づけられているとか、優先整備路線だという根拠だけではなくて、実際に、この地域の交通量がどうなっていて、補助第230号線ができるに加えて、この補助第135号線の整備が必要だという具体的な根拠をきちんと言っていただくようにお願いしたい。お問合せもあるかもしれませんからお答えいただきたいと思っております。その点のお考えをお聞きして終わります。

◆島田拓委員 80の土地がかかるということですけれども、地権者の方が、ここが拡幅道路で事業化を進めていくということを知るのは今回が初めてということになるのでしょうか。

◆島田拓委員 そのときの感想とか、声を委員会に出していただくことは難しかったのでしょうか。あと、特徴的な話の中身を教えてください。

◆島田拓委員 測量できていない段階ですけれども、この区域がかかるだろうということで全ての地権者に伺うことができたということでしょうか。

今回、戸別訪問をしてオープンハウスもしているとおっしゃっていたのですけれども、いつも2回ぐらいしか説明しないので、説明会の中では消化不良で終わってしまうことも多々あるのです。丁寧に住民の声を受けて対応するということが必要ではないかと思います。 先ほども話がありましたけれども、補助第230号線もあり、東側は外環の2も通そうとしている。北側は大泉第二中学校の問題があって、そこはまだ具体的にどうするか分かっていないという状況で、優先整備路線に指定されているからやるというのは根拠として薄いのではないかと思います。 交通ネットワークというのですけれども、そうはいっても、住民の皆さんが一番使われると思いますし、影響も大きいということも考えると、もっとしっかりした検証が必要ではないかと思います。できるだけ私も説明会に参加したいと思いますけれども、住民の声が受けられるように、今後、例えば説明会をさらに行うとか、住民の声をきちんと聞くような対応をしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

それと、今後、都市計画道路を整備していく中で、もちろん、沿道地域のまちづくりについてもどうするかということが話し合われると思うのですけれども、これについては、仮に進められるとしたらどのような段取りで進めようと考えているのか、教えてください。

◆島田拓委員 そうすると、同時並行で進めていくことになるということですね。

線路から南側が影響が大きいという部分はあるのかもしれないのですけれども、2日とも関区民センターでやって、1回も、石神井台地域集会所とか上石神井の集会所ではやらないのですか。

今後も、いろいろなオープンハウスなどをやっていただきたいと思います。 それから南北方向の道路は非常に重要だと思っています。外環の2、補助第135号線、補助第230号線とありますけれども、わざわざそちらまで回らないという部分では、碁盤の目のように道路網があった方がいいと思っています。 先ほど、大泉第二中学校の話がありましたけれども、有識者会議か何かで、こういうケースがいいですという幾つかのパターンがあっただけで、その後、進んでいないのか。 今、大泉に行くにはバス通りをずっと行くしかなくて、1本道だから混むのです。ぜひ、これを大泉までつなげていただきたいです。本筋から離れてしまうのですけれども、大泉第二中学校の検討状況は今どうなのですか。

今回、西武新宿線の高架に合わせて、新青梅街道から青梅街道の区間を先にやっていただくということ。石神井西小学校の横も非常にくねくねして道が混んでいるので、つながる意義は非常に有効な道路なのかと思っております。 補助第135号線の川の北側に上石神井団地が34号棟まで順番に建て替えて東側に寄せて、将来的には西側の補助第135号線に面した広大な土地が空く予定ということで、地元の人はそこに病院でも誘致したいという話もあります。 10年後、20年後、もっと先かもしれないのですけれども、補助第135号線をやるに当たって、将来像は何か描いているのでしょうか。

今回、外環の2も、補助第135号線も、補助第230号線も、西武新宿線の高架に合わせて、その区間だけを先に整備していただけるということです。先ほど申し上げたように、南北方向の道路は練馬区内では脆弱なので、新青梅街道から青梅街道だけが終わったら終わるということではなくて、それ以外の地域についても、地域の方々に十分に説明しながら早期に道路網を完成させていただきたいと思いますが、いかがですか。

◆田中よしゆき委員 道路計画とか、鉄道とか河川とか、収容を伴う事業ですので、地域の住民説明に関しては、くれぐれも丁寧にやっていただきたいと要望して、終わります。

(なし)

本件については、これまでの委員会でも委員から様々な御意見をいただいているところであります。それを踏まえて、関連する内容について、本日は資料3が出されておりますので、説明をお願いいたします。

いかがでしょうか。

まず、区長名で事業者に意見書等を提出されて、その上で、事業者からの回答としては、交通影響が軽微であると見解書の中でも書かれているのですけれども、事業者と若干すれ違いがあるのかと思います。近隣住民にはどういう説明を行っているのか、改めてお伺いします。

ちなみに、併せてお伺いしたいのですけれども、目白通りは災害時の特定緊急輸送道路になっていたかと思います。区内にある災害時の特定緊急輸送道路の指定は何か所あるのでしょうか。

◆星野あつし委員 緊急時の特定緊急輸送道路に指定をされているところで渋滞が起きてしまう原因をつくってしまうのはいかがかと思っています。改めて、緊急輸送道路を指定する目的をお伺いしたいと思います。

◆星野あつし委員 今、御説明いただいたとおり、目白通りというのは災害時も常時も含めて区内の大動脈の道路であると思います。事業者にも、こういったことに一定の理解をしていただきたいと思います。この道路は、日頃から救急車等の緊急車両も多く通ると思うのですけれども、この辺は事業者にどう伝わっているのでしょうか。改めてお伺いしたいと思います。

◆星野あつし委員 それだけ重要な基幹となる幹線道路であるということと、それから、それがまたさらに大きな影響を及ぼしてしまうということを、ぜひ、事業者にも御理解をもう一歩深めていただけるように推進していただきたいと思って、私から終わります。

まず、駐車場の台数と、それから、待ちの車が入る台数がどのくらいか教えてもらえますか。

◆池尻成二委員 何台分とは言えないものでしょうか。

警視庁としては交通管理上問題がない、支障がないとの見解ですと明確に言い切っていらっしゃるのですが、区自身は警視庁の考え方とか認識を直接確認されているのでしょうか。

北側の道路が基準に照らして満たせないということがあったとして、土支田通りか目白通りかといわれると、目白通りかという流れは分からないではないのですけれども、そういうことではなくて、警視庁の見解というのは、南側に出入口を開いても交通上支障がないと言っていると書いてあります。 この間、この委員会でほかの委員からも繰り返し出されているのは、まさに交通上の支障があるのではないかという懸念です。 私たちの問題意識と警視庁の認識はすれ違ったままかという感じもするのですが、それについて警視庁は何とおっしゃっているのでしょうか。

安全上支障がないと警視庁が考えているとして、交通管理上支障があるかないかということについては何とおっしゃっているのですか。 私も含めて、この委員会で繰り返し出ているのは、まさに交通管理上の支障の話です。安全はとても大事だけれども、交通管理上支障があるかないかについては、警視庁は何とおっしゃっているのでしょうか。

もう1点、区長の意見書に、車両出入口の設置位置の見直しを行うなどと書いてあるのですけれども、設置位置の見直しとは具体的にどの場所を想定なさっているのか。2点、教えてください。

まず、警視庁の見解ですけれども、今の開発調整課長の答弁だと、危険とまでは言えないというのが警視庁の見解だというお話でした。 ということは、危険かどうかということはあるとしても、常時ではないでしょうけれども、特に外環からの車の出入りの中で渋滞が発生して交通管理上課題になるリスクがあるということは排除なさっていないということでよいのかどうか、改めて確認を1点。 2点目は、北側の道路の話も出ましたけれども、北側に移設した場合に、6メートルにはならないわけだけれども、何らかの手法で法令上の条件がクリアできるというのが区の判断だという理解でいいのかどうか、併せてお願いします。

警視庁の交通管理者としての認識と、車で通っている肌感覚との若干違いは残る感じがあります。こればかりは実際に対応して、またどういう事態が起こるかということは誰も厳密に予測できないところもあるだろうし、私は、課題としては大きくあると感じます。 それから、北側の道路というオプションについて、今、都市整備部長から御答弁いただいて、法令上の条件も含めてクリアできる可能性についてはあるだろうという御判断だということで意見書をお出しになったということも理解できました。その点を踏まえて、引き続きの対応を考えたいと思います。

◆島田拓委員 区も意見書を出していて、交差点需要率とか、車線別混雑度というのがよく分からないのですけれども、もし分かれば教えてください。

◆島田拓委員 それは下に書いてあるので、その具体的な中身を知りたかったのですけれども、分からなければ後ででもいいです。

あと、ここまで設計が進んでしまっているという状況があるのですけれども、区なり行政側が、目白通り側に出入口を設けるということを初めて認識されたのはいつなのか。フローチャートでいうと、どこの段階なのか。 その時点で、事業者側は既に設計を行っているものなのか、それを教えてください。

◆島田拓委員 区がそれを認識したのは、いつ頃なのでしょうか。

◆島田拓委員 そのときは、区としては具体的に何か対応されたということはないのですか。

◆島田拓委員 そうすると、この日程だと説明会が行われた後に、そうした話が出てきたということになるのでしょうか。

◆島田拓委員 区が、問題があるのではないかと認識したのは、説明会があって、住民の皆さんからそういう声が出されて初めて知ったということですか。

それと、どの段階で設計ができているかが分からないのですけれども、大規模建築物にかかる届出の際には、既にほぼ設計は出来上がっていたということになるのですか。

あと、警察と協議を行っているというのは、手続上は、どの段階のときに行っているものなのでしょうか。

今の手続の仕組みがどうなのかというのも、私もよく分かっていないところがあるのですが、もう少し事前に、計画が固まる前の段階で何ができたのかというのは、今後、検討していただきたいと思います。 それと、あともう1つなのですけれども、土支田通りに同じ事業者が店舗を開設していますけれども、そこの駐車場の台数は分かりますか。もし分からなかったらいいです。

数字を見たら上回っていないというのは分かるのですが、これを計った時期、時間帯だったり、あと、曜日によっても、平日、週末で違うと思うのですが、その辺も教えていただきたいと思います。分からなかったら、私も個別で教えていただきたいと思います。

これは夕方の方が混雑するのですか。朝は混雑しないのですか。皆さんが混雑するところを懸念されているのは朝の時間だったと思うのですが、その辺についてはいかがでしょうか。

◆たかはし純委員 本件は、行政主導で強制力はないということですが、業者側が、警視庁の主張を根拠に現状の計画どおりで進めるということになった場合は、区としては法的にどうしようもないというか、それに対して反発することはできないという理解でよろしいでしょうか。

◆たかはし純委員 重ねて、他自治体を含めて、このような事例で、区と事業者でもめた場合、最終的にどのようになったかという参考事例のようなものはありますか。

◆たかはし純委員 区として、たしか弁護士の方も雇用されていると思います。例えば、区が無理強いした場合に訴えられてしまうという訴訟リスクのようなこともあるのでしょうか。

◆たかはし純委員 分かりました。

見解書の下から2行目に、大規模小売店舗立地法の必要駐車台数以上の余裕を持ったと書いてあるのですけれども、必要駐車台数というのはそもそも何台なのですか。

84台というと、倍ぐらいである。用途地区などを見ると、手前の南側が30メートルで、北側が十何メートル建てられるのなら、駐車場をもっと増やしてくれればよかったのにと思う部分はなきにしもあらずです。 それは別として、先ほど来の、交差点需要率や車線別混雑度は、個別でまた教えていただきたいのですけれども、ほかの店舗でもこういうものを全部出して出店しているのですか。

◆田中よしゆき委員 土支田店は1千平米以上あるかどうか分からないですか。土支田店の車線別混雑度というのはどうだったのですか。資料はありますか。

◆田中よしゆき委員 そうすると、中規模だとこういった調査をする必要はなくていいということですか。

見解書の裏側にも、目白通りに滞留することないよう努めてまいりますと書いてあるけれども、誘導員にどこまで徹底していただけるのか、それは強制できないわけですよね。

◆田中よしゆき委員 よく、オーケーと警察とも協議をしながら、ここに車が滞留しないように、うまく流せる方法を考えていただければと思います。よろしくお願いします。

その方は、ちょうど計画地の練馬区町会連合会の役員をなさっているということで、それの関係で意見書を出すことができたという。 事業者が、計画に御理解をいただいたということを言っているというお話で、そういうことは一言も言っていないと。申し訳ないけれども、この事業者は自分の都合のいいことばかり言っている気がする。私自身は、そのお話を聞いて、5月8日の説明会以降なかなか地域の方と話ができていない。 懸念は一緒ですから。先ほど理事者から、区長が東京都とともに関係機関に意見書を出すという。こういう話で区長が意見書を出してくれたのは、地域の懸念を持ったから出してくれたと思うけれども、その思いでいいわけですよね。

せめて北側の5.何メートルところを協力いただいて、入り口が無理だったら、出口ぐらい。これは実例があるのですよね。大泉学園の桜並木通りにサミットというお店があるけれども、北側の一方通行が出入口で、南側が出口になっています。この交通処理を知っている方は、なぜそういうことができないのと言われてしまいます。 そういう意味では、先ほどほかの委員から、私は、特定緊急輸送道路に指定されていることを知らなかったので、改めて、災害のことをずっと考えて生活しているわけではないけれども、いざ、関越自動車道もそうだし、外環もそうだし、何かあったときのために指定されているのだろうし、順天堂練馬病院が第三次救急救命病院に指定されて、他区に、また他市に行かずに治療を受けられるという、1分1秒を争う第三次救急患者のためには、救急車も普通に通ってもらいたいと私は思います。非常に大事な視点を改めて今日伺いました。 1点、ここはなぜ混むかというのを1つだけ思い出したけれども、11ページに、土支田通りの道路幅員約11メートルと枠がしているところの十字路は、10年ほど前までは、大泉町と大泉学園町からこの側道に来たときに直進できて、目白通りに合流できたのです。 今は左にしか曲がれない。こういう変化があったのは皆さん御存じないと思うけれども、以前は直進できたという記憶がある方はいらっしゃいますか。 これは役所の会議に出るお役を受けている方が、知らないで真っすぐ行って捕まって、これなら役所の会議に出たくなかったと。よく覚えています。 何かというと、直進できないから、歩行者の信号のところに来て、目白通りに来るのです。そうすると、必然的に計画地の出入口のところにぶつかる。ここは大変な状況です。 だから、めったに出さない区長の意見書の中に、こういう地域の懸念を本当におもんぱかって考えてくれて出したということである事実を鑑みると、委員長、副委員長、時間がない中で大変恐縮ですけれども、委員会として要望書を考えていただけないか。 需要率も低いからと、数字を疑ってはいけないかもしれないけれども、私は本当に信じられない。少なくとも疑う事実とすると、関係者が面談したそうですけれども、その方は、せめて北側6メートルに協力してください、そこに何らかの出入口と言ったのか出口と言ったのか、私は知りませんけれども、それは強く要望しているのに、ゼロ回答なのに、そのお役をやっている人からは理解を得られましたという話が出ている。 ここの事実を考えても、本当に私自身は、地域のことを真面目に真摯に受け止めてくれていないと思います。 先ほど訴訟という話がありましたけれども、訴訟にならない程度の要望書でもぜひお願いしたいと思うのですが、いかがでしょうか。

(なし)

また、先ほど説明がありましたように、この件については、区長からも練馬区まちづくり条例に基づいて、オーケー店舗保有株式会社宛に、本計画による交通渋滞の発生防止や交通渋滞の発生による環境悪化を防ぐことを求める旨の意見書を送付いたしました。 今回の多くの意見を含めて正副委員長としても同様に考えております。委員会として、今回の意見を含めて要望書をまとめていきたいと考えておりますけれども、皆さん、いかがでしょうか。御意見があればお伺いしますけれども、よろしいですか。 (なし)

以上で、案件表の1番を終わらせていただきます。 なお、ここで、先ほど御意見もありましたけれども、要望書の意見を含めながら正副委員長で案を作成するために、若干の休憩を取りたいと思っております。 なお、先ほど冒頭に、午後は特別委員会が開催されるということもありますけれども、再開時間については後ほど事務局に回らせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。よろしいですか。 (異議なし)

再開の放送を流しますので、再度集まっていただきたいと思います。 それでは、一旦、休憩とさせていただきます。 (休憩)

当初の案件にはございませんでしたけれども、要望書の正副委員長(案)を作成いたしましたので机上に配付させていただいております。 事務局で読み上げをしていただきます。

○かしわざき強委員長 ただいま読み上げをしていただきましたけれども、要望書(案)はこのような形でいかがでしょうか。

オーケー大泉店は、そもそもオープンの予定はいつですか。

◆田中よしゆき委員 もう着工しているのですか。

これをやると設計から何から全部やり直しで、開店の時期は大分ずれ込むのではありませんか。いかがですか。

◆田中よしゆき委員 出入口の見直しをするとしたら、先ほど来、話のあった北側に持っていくという話ですか。

◆田中よしゆき委員 分散して分けるというのもあるのですか。それにしても設計の変更などが必要になってくる可能性はあるわけですか。

先ほど言ったように、警備の方に滞留しないように流してもらうことに重きを置いた方が、より実効性があると思うのだけれども、いかがですか。違いますか。設計変更をしてくれれば一番いいのでしょうけれども、一般的な考えとしてはいかがですか。

○かしわざき強委員長 田中委員、時間の関係もあるので。

ちなみに、要望書に対して、区長が意見書を出して、その後、見解書ときていますが、要望書を出すと、相手から見解書というか、答弁は来ないのですか。こちらから一方的に議長名で出して終わりですか。それだけ聞いて終わりにします。

◆田中よしゆき委員 特に、見解書が出てくるかもしれないし、来ないかもしれないけれども、議会としての意思表示をするということですか。理解しました。ありがとうございます。

◆池尻成二委員 事務局に確認ですけれども、要望書は、最終的には議長の個人の名前で出す形になるわけですが、委員会で発意をしているわけだけれども、これから手続的にはどうなるのですか。

たまたま、今この委員会に議長がいらっしゃるから、委員として御発言があったのですけれども、私は、御発言になって御懸念というのは、きちんと解決しておかないといけないことだと思っています。このまま行ってしまっていいのですか。私は、どうしたものかと思いながら聞いていました。 最終的には議会運営委員会で諮るにしても、議長のお考えはすごく大きなことだから、一定の調整なり、お話をしながら進んでいるものとばかり思っていたのですけれども、このまま話を進めていいのか、いささか懸念があります。そこは、正副委員長はいかがなのでしょうか。

今、流れとしまして、案文ということで皆さんに御提示させていただきました。 そういう中で、今回の案文でよしということで皆さんの総意をいただきまして、今回この案のとおり決定させていただきたいと思っております。 なお、要望書については、申合せに基づきまして、所管の委員会で、今回このように案文、提出先を決定しまして、今、事務局からもお話ありましたけれども、議会運営委員会の了承を得た後、議長名で関係機関に提出するとなっております。その流れで御理解を賜りたいと思っております。よろしくお願いしたいと思います。 よろしいでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 では、そのようにさせていただきます。

委員長報告(案)については、今回の委員会でまとめた要望書の内容を踏まえてお示しさせていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

そのほかということで数件の報告事項もありますし、時間はそれほどにかからないと思いますけれども、お昼に入りました。 大変時間が過ぎて申し訳ございませんけれども、多少時間のかかる委員会もあろうかと思いますが、特別委員会が終了した後に、また再開するという流れでいきたいと思います。 まずは休憩ということで、皆さんには、また後ほど時間調整をして協力していただくという流れでいきたいと思います。御協力のほど、よろしくお願いします。よろしいですね。 (異議なし)

(休憩)

それでは、委員会を再開させていただきます。 委員長報告(案)を作成いたしましたので、机上に配付させていただきました。 それでは、事務局に読み上げていただきたいと思います。

(異議なし)

それでは、この案のとおり決定させていただき、以上で、案件表の2番を終わらせていただきます。

初めに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から説明をいただきます。

(異議なし)

次に、(2)その他に入ります。 初めに、口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、そのほかで何かございますか。

それで、少し気になっているのですけれども、商店街の真ん中の工事なので解体工事に伴う様々な課題もあろうかと思います。事業者は工事説明会のようなものを予定していただいているのでしょうか。お分かりでしたら教えてください。

1つ、商店街の日常的な営業の問題もあるし、あと、駅利用者の交通安全対策の話もあるし、もちろん住環境のこともあるので、ぜひ、丁寧な説明を尽くしていただけるように区からもよろしくお伝えいただければと思います。

それでは、東京都道路整備事業推進大会について申し上げます。 先般、6月22日の委員会にて御報告させていただきました道路大会の日時、場所につきましては、10月23日(月)午後1時から、砂防会館の別館1階となっております。 また、6月27日の議会運営委員会でも説明があったと思いますが、今回は議長を含む都市整備委員会の委員9名で参加したいと思います。 そのため、参加者につきましては正副委員長で調整させていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

ついては、その辺りの趣旨や立場を踏まえて参加については判断させていただきたいと思っておりますので、その点を申し上げさせていただきます。

それでは、正副委員長で参加者の調整をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、参加者及び集合時間等は、改めて事務局を通して御案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上で、案件表の3番を終わらせていただきます。 閉会中の委員会日程について、お諮りさせていただきます。 次回の委員会は11月16日(木)午前10時から開催いたしたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

次回の委員会は11月16日(木)午前10時から開催させていただきますので、よろしくお願いいたします。 長時間にわたりまして、協力いただきましてありがとうございました。 これをもって閉会とさせていただきます。