// 発言者(9名)
// 発言(185件)

○かしわざき強委員長 それでは、ただいまから都市整備委員会を開会させていただきます。

(異議なし)

○かしわざき強委員長 そのように進めさせていただきます。

本日は議案の審査をお願いいたします。 初めに、(1)議案第10号・練馬区空家等および不良居住建築物等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例について。 自民党から、お願いいたします。

◆藤井たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 次に、公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 可決でお願いします。

次に、(2)議案第11号・練馬区アスベスト飛散防止条例の一部を改正する条例について、自民党から、お願いいたします。

◆藤井たかし委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 可決でお願いします。

次に、(3)議案第12号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例について。 自民党から、お願いいたします。

◆藤井たかし委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 可決でお願いします。

次に、(4)議案第13号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例について。 自民党から、お願いいたします。

◆藤井たかし委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 可決でお願いします。

最後に、(5)議案第16号から(7)議案第18号までの特別区道路線の認定についてと、(8)議案第19号・特別区道路線の廃止および認定については、一括審査をお願いしたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

それでは自民党から。

◆藤井たかし委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 可決でお願いします。

続きまして、今回付託された陳情については、本日ところは全て継続とさせていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

初めに、(1)陳情第50号・大泉第二中学校を分断し教育環境と地域の生活環境を損なう道路計画の見直しを求めることについて〔第2項〕につきまして、審査をお願いいたします。 審査の前に、追加署名があると伺っておりますので、事務局、お願いします。

○かしわざき強委員長 それでは、自民党から、この件についてお願いいたします。

◆藤井たかし委員 その前に確認をいいですか。

○かしわざき強委員長 はい。

◆藤井たかし委員 「アクションプランに入れないこと」ということで、アクションプランというのは、素案とか、原案とかが出ていて、どういう運びになっているのですか。

そうなると、いろいろと現区政に対して、私どもは与党会派だけれども、100%全ての者がとは言い切れないけれども、いろいろな部分で共闘してやっているという立場からすると、「アクションプランに入れないこと」と書いてあるとすると、なかなかこれには沿い難いということでお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、公明党。

◆星野あつし委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

ただ、その判断材料として交通量調査をしっかりやってから判断すべきところを、最新のデータが令和元年であり、かつ事故があったということで参考値しか出ていない。そのようなデータの集まり具合ですと、判断材料が不十分であるということから、我が会派としては継続を求めます。

次に、共産党。

◆島田拓委員 採決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 立場としては採択で、私も採決を求めたいと思います。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

こちらを先にやっていただきたいですし、中学校の分断がどうしてもよろしくないと思いますので、こちらは採択とさせていただきます。

○かしわざき強委員長 継続を求める意見がございましたので、本日のところは継続とさせていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

◆星野あつし委員 できれば本日結論を出された方がいいかと思いますので、よろしくお願いいたします。

では、結論を出してもらいたい。

○かしわざき強委員長 結論を出してほしいということですか。

◆藤井たかし委員 だから、継続ではないということで。

この辺りが、今説明していますのでお聞きいただきまして。

◆池尻成二委員 先ほど委員長がおっしゃったのは、継続としたいが、いかがでしょうかというところは、一旦戻っているわけですね。

○かしわざき強委員長 継続というお話が出ましたけれども、まずは結論を出すべきということで、どちらにするかというところで進めたいと思います。その辺のところを理解していただきたい。

継続という御意見があって、御趣旨というか、継続の理由そのものについては大事なことだというところもあります。それほど時間がかかることもないだろうから、私は、継続の可否についての決を採るのであれば、継続の判断もあるかと思いながら聞いておりました。 いずれにしても、進めていただいて結構です。

それでは、先ほど、陳情について結論を出すべきという意見がございますので、まず、本陳情について、継続とするかどうかについてお諮りさせていただきたいと思います。 まず、挙手により行いますけれども、挙手しない方は継続に反対とみなします。 そういうことで、陳情第50号について、継続審査とすることに賛成の委員の挙手を求めたいと思います。どうぞ。 (挙手少数)

継続を希望した会派に改めてお伺いします。 立憲民主どうぞ。

◆たかはし純委員 委員会として結論を出すということなので、そういうことであれば、採択とさせていただきます。

採決は挙手により行いますが、挙手しない方は不採択とみなします。 それでは、陳情第50号・大泉第二中学校を分断し教育環境と地域の生活環境を損なう道路計画の見直しを求めることについて〔第2項〕につきまして、採択すべきことに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

それでは、次に、(2)陳情第51号・補助135号線及び232号線整備計画撤回を求めることについて。自民党から、お願いいたします。

◆藤井たかし委員 不採択です。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆星野あつし委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 継続を求めます。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 採決を求めます。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 不採択でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 採択で、採決をお願いします。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 採択でお願いします。

継続を求める意見がございましたのでが、また同じような形で仕切っていきます。よろしいですか。

◆藤井たかし委員 陳情第50号と一緒で、結論を出してもらいたいということで。

◆星野あつし委員 陳情第50号と同じように、結論を出していただきたいと思います。

同じように、丁寧になりますけれども、お願いいたします。 挙手により行いますが、挙手しない方は継続に反対とみなします。 陳情第51号について、継続審査とすることに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

継続を希望した会派に改めてお伺いいたします。

◆たかはし純委員 採択です。

採決は挙手により行いますが、挙手しない方は不採択とみなします。 それでは、陳情第51号・補助135号線及び232号線整備計画撤回を求めることについて、 採択すべきことに賛成の委員の挙手を求めます。 (挙手少数)

そのほかの継続審査中の案件につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で、案件表の2番を終わらせていただきます。

本日は、前回の委員会で案件の持ち越しが1件ございます。 (1)耐震化に係る助成制度の創設および拡充について、2月15日に配付済みになっておりますけれども、資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきます。いかがですか。

◆島田拓委員 まず、(1)の助成が2階建てまでということなのですけれども、これは何か理由があるのですか。

◆島田拓委員 別の構造計算をしているということは、耐震基準が満たされているという考え方に立っているということですか。

それで、今回、老朽木造住宅が密集し、狭隘な道路が多い密集住宅市街地整備促進事業地区においてはさらに引上げを行うということだったのですけれども、先ほどの話だと、診断から工事までが平均430万円で、今までは164万円までしかできなかったけれども、今回の充実で320万円まで助成できるようになったということでしょうか。

◆島田拓委員 用途については、過半が住宅の店舗併用住宅などということですけれども、密集とか防災まちづくり推進地区については、店舗が併用されているところもあるからこの用途が入ったということなのですか。

◆島田拓委員 そうすると、それ以外は対象ではないということになるのでしょうか。

平均430万円かかって、それに達するような助成額に引き上げる、さらに拡充するということは必要ではないか。充実したことはすばらしいことだと思うのですけれども、緊急性があるということであれば、もう少し引き上げてもよかったかと思いました。 アクションプランにも書いてあることなのですけれども、今後、耐震改修については、新耐震木造住宅の耐震助成については11件行いたいということが書いてあるのですけれども、これはどういった中身なのでしょうか。 実際に、新耐震木造住宅対象となる住宅がどれほどあるのか、教えてください。

もちろん建て替えなどの更新などもあると思うのですけれども、この数が妥当なのか、疑問だと思いました。 あと、一般緊急輸送道路の位置図ですけれども、よく分からないのが、避難拠点と一般緊急輸送道路の定義を教えていただきたいです。 たしか、都市計画道路と避難拠点を結ぶものということではありませんか。そこだけ確認させてください。

◆島田拓委員 間違えました。私が言ったのは地域輸送道路のことです。一般緊急輸送道路はこの道路だということです。助成の金額が出ていないのは、もう既に出していて細かく指定されているからなのか、参考までに教えていただければと思います。

これは、例えばRCとか軽量鉄骨で3階以上も含まれるということでしょうか。

◆たかはし純委員 分かりました。ありがとうございます。

確認ですけれども、新耐震基準の木造住宅の助成については、密集事業実施地区及び防災まちづくり推進地区も同様の助成内容ということでよろしかったですか。

その上で、特に密集事業実施地区と防災まちづくり推進地区への助成拡充について、周知はどのように図っていくのか教えていただけますか。

今後、こういった方々へのまちの防災力の向上という観点から、個別に御案内をするようなことも考えているのでしょうか。

当然、様々な状況を抱えていながら、そういった耐震を図っていくということで、特に、今回、この地区については拡充期間が4年間あるという時間の軸もありますので、ぜひ丁寧に周知していただいて、防災力強化のまちづくりに努めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

改めて、旧耐震のものと、それから、新耐震で2000年耐震未実施の建物が、全区と該当地域で何戸ぐらいあるかという数字を一そろい教えていただけますか。

◆池尻成二委員 今回の防災まちづくり事業実施地区の中での戸数は分かりますか。

今お聞きすると、旧耐震の建物が、地区内が1,100戸で、全区だと4万8千戸ということですよね。合っていますか。

そうすると、今回の補助の対象戸数ということで、それに見合った数字は全区では分からないということですね。

もちろん、全区の場合でも現に補助は行われているわけですけれども、今回の補助の上乗せの対象からは外れているということですよね。 あとは、2000年耐震未実施については戸数が分からないということだと思います。全体の母数がすごく大きいので、かなりのボリュームが全区的にもあるだろうと。 この間の能登地震の被害状況は、建物の倒壊という言葉自体が何か甘いくらいの建物の壊れ方でした。 あれを見ていて、耐震なり、耐震性のない建物の除却は本当に緊急な課題だということを痛感したわけです。ただ、それは防災まちづくり事業をやっているか、やっていないかとはあまり関係ないのではないか。 先ほどの数字を見ていても、防災まちづくり事業をやっていないところも、旧耐震の古い建物はたくさんあるわけですよね。そういう建物も同じように危険性を持っているわけで、なぜ、防災まちづくり事業地域以外の補助の上乗せなり、新設はおやりにならなかったのかをお聞かせいただけますか。

今日の資料を見ていて気になったのは、最初の入り口のところに5行の文章があるのです。 この間の能登地震の被害なども含めた基本的な認識と書いてあるのだけれども、いわゆる2000年基準を満たせない木造住宅が数多く倒壊したことにより、道路が閉塞し、消火・救助活動の妨げになるなどと書いてある。 もちろん、そういうこともありました。でも、旧耐震なり新耐震で2000年を満たさない建物がたくさん倒れたことの最初の課題は、圧死とか倒壊に伴う生活基盤の崩壊です。これはそのことが何も書いていないのです。 私は何か違う気がしていて、防災まちづくり地域という地域として見たときの課題はもちろんありますけれども、古い建物の耐震もしない、できない建物に暮らしていて、大きな地震で命を失ったり、生活基盤が途端に崩壊してしまったたくさんの人を見ていて、緊急的な対応が必要だと考えるとしたら、防災まちづくり地域でないところも含めて視野を広げていくというのは絶対に必要だと思うのですけれども、なぜできないのですか。

先ほど島田委員の質疑で出た、新耐震は当該地区だけで11戸です。 その数でいけば練馬区全体で、単純に数えても恐らく三桁でしょう。 まずはここから始めることは否定しないけれども、早急に全区で、木造の古い建物の耐震化に取り組んでいただきたい。それができない理由は、私にはよく分からないので、そのことは意見として申し上げて終わります。

昭和56年のときは何かあったのか。あとは、熊本の熊本城の石垣等々が大変な状況になったときも法律論議があったような気がします。 今の3点を教えてもらえますか。

◆藤井たかし委員 平成12年の新耐震の助成は、一部の業界の方々は、心配ですよね。助成対象は必要だということを耳にしていたけれども、ここで新たに予算に入れたのは、東京都のお金が入ってきたのですか。東京都はいつから動き出したのか教えてください。

それで、2ページの地図だけれども、田柄、桜台、貫井、富士見台は、まちの様相が少し理解できるけれども、環状八号線より西側というのは、木密のような黄色になっている下石神井はどういう特徴がある状況なのか。 要は、建物の倒壊があると道路が使えないとか、いろいろとあるのだろうと思います。 道路の状況もよくないという推察はできるけれども、地域をあまりよく知らないから、まちとして、こういう特徴があるのでここをということが1点。 それから、防災と大きく関係するから、一回聞こうと思ったのだけれども、私どもの都議会の先輩が、都市計画道路の整備率は、他区に比べて大変お粗末なのだというのが1点。 特に、その中でも練馬の東側と西側はまた下がると先輩の議員が言っていたのだけれども、誰か数字を持っていたら教えてもらえますか。 以上、2点。

◆藤井たかし委員 西部地区は33%と言いましたか。32%と記憶していたけれども、基準は別としても1%上がったのでしょうか。32%という数字を発表しているときはありませんでしたか。

それで、先ほど、4メートル未満というお話でしたよね。 そもそも、家を建てるのに、4メートルの幅員に2メートル接続していないと造れないという大前提がありますよね。 4メートルの幅員がなくて、2メートルは接道されているとは思うけれども、そもそも4メートルないというのはそれほど多いのですか。

だけれども、皆さんも相談を受けて、今の2メートルに接道しているのかもしれないけれども、幅員が4メートルで現に建ってしまっていてというのは、私は相談を受けたことはないのだけれども、仮に相談を受けたとしたら気の毒だなという思いはする。でも、それは、やってくれと言っていないけれども、課題だなと思う。 また一つ大きな課題は、区長も、能登半島地震の惨状を、正月早々、これは区においても看過できないということをどこかで発言されているから、その思いは私どもも一緒ではあるけれども、予算上においても、積上げ方式ではなくて、多分、緊急対応のような形になっていると思います。 いざ、こういう状況になると、どうしても区民の方々の心配、しかも、新耐震を含めて、現場で仕事をしてくれる人の、調査を含めて図面を立ち上げる方もそうだし、私は、これはテレビで見たけれども、手が足りなくて、大工さんがいなくて、秋田の水害がまだ直し切れていない。 皆さんは発注業務を主にしているわけではない、審査業務を主にしているところだけれども、その辺の肌感覚は、予算をつけさせてもらいました、区民の相談がありました、いざ、仕事が回らないというおそれはないですね。

そうはいっても、本当に直近の課題だと思うから、このことを含めて、区は逆に何ができるかというのは、市場経済の原理もあるから何とも言えないけれども、できる範囲では、最大限相談に乗ってもらって、練馬区は、大きく攻めの防災、耐震についてもより頑張りますというのを、予算プレスのときに一部の報道が取り上げてくれました。 今以上に、そのことは、PRというか、広報が大事だと思います。事業の進捗と同時に、もう少し知ってもらう努力は最大限してもらいたいと思います。その意気込みを聞いて終わります。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、以上で案件表の3番を終わらせていただきます。

こちらも前回の委員会で申し上げたとおり口頭報告が1件ございましたので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に入りますけれども、何か。

◆島田拓委員 これは、区の負担割合が増えたことによって金額が上がるということでしょうか。

◆島田拓委員 区の負担割合が増えたから増やしたということですか。

練馬駅でやったときは、それがまだなかったと思うのですけれども、それで、さらに金額を上乗せしたというのはどういった理由なのですか。

◆島田拓委員 負担割合は増えてないけれども、東京都が負担額を増やしたことに合わせて、区も引き上げたということですか。

◆島田拓委員 では、東京都はなぜ増やしたのですか。

悪いことではないと思うのですけれども、なぜ上がったのか知りたかったので、ありがとうございます。

そのほかで、何かございますか。よろしいですか。 (なし)

次回の委員会は、3月12日(火)午前10時から、まとめの委員会を開催させていただきます。よろしくお願いいたします。 以上で、都市整備委員会を閉会とさせていただきます。