// 発言者(9名)
// 発言(65件)

案件に入る前に、9月1日付で事務局に異動があり、担当の変更がありましたので、自己紹介をお願いします。 (事務局自己紹介)

これより案件に入ります。 案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

本委員会には陳情が1件付託されております。 付託された陳情につきましては、本日は要旨の読み上げと資料要求があればお受けし、継続としたいと思います。いかがでしょうか (異議なし)

まず、事務局に要旨を読み上げていただきます。

○高橋しんご委員長 それでは、資料要求があればお願いします。

◆小松あゆみ委員 昨年、手帳を所持した方で半額免除を利用された方の人数を資料としてお願いします。

1点目が、他区の22区の無償化についての状況が分かるような資料をいただきたい。 あと、理由の1行目に、障害者は健常者に比べて経済的に困窮している割合が高いとあります。練馬区における、こういう手帳を取得されている方の所得状況が分かるようなものをください。

(なし)

以上で、案件表の1番を終わります。

設置目的の(4)西武線連続立体及び事業化に伴うまちづくりについての調査・研究に関して、①西武新宿線沿線のまちづくりについて、資料1-1~資料1-6が提出されておりますので、お願いいたします。

それでは、御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。

中野エリアの買収が遅れたことによって、その先にある今御説明をいただいた練馬区のエリアにも遅れが出るかと思います。 端的に、当初の完成目標年度と今ではどのぐらい差が出ていると理解すればよろしいのか教えてください。

先に中野区からずれてくると、練馬区でも何かしら影響があるのかと心配しました。今のところは大きな影響がないと思うので、安心しました。 練馬区だけではなくて、中野のエリアも全部含めた新宿線立体交差化に伴う当初の事業規模は2,600億円ぐらいだったと思います。 今は当初の計画からどのぐらい変わってきているか、もしお分かりになれば教えてください。

先のことは分からないけれども、時間がずれるほど、資材も高騰していますし、ここがもどかしいところかと思いました。 駅前広場について、関町は南側に整備予定で、上石神井駅は広場がないとあります。上石神井駅に駅前広場を設けなかった理由を教えてください。

例えば、資料の12ページの⑥は南口広場の整備と、「交通」が入ってない。 交通広場だと何か制限があるのか。交通広場と通常の広場の差を教えていただいてもいいですか。

あと、まちづくりは、そもそも地域住民で構成される協議会や懇談会がベースになっています。駅やその周辺を利用する人たちからの意見はどのように収集して、施策に反映していくのか教えてください。

地域の地権者をはじめ、商売されている方が入る協議会がもちろんベースになっていて、オープンハウス等で他の地域から駅前を使う人たちの意見を収集するということです。 恐らく、オープンハウスは地権者たちだったら関心が高いけれども、いかに関心の低い人たちに来てもらって、意見をいただくのかが難しいところかと思います。 例えば、大泉学園駅南口にバスロータリーがあります。新座方面からバスが来て、北からアンダーパスを通って南に回ってくる。到着すると、そのバスから円を描くように回って、南口の入り口まで入っていく歩道が整備されています。 実際は、バスを降りるとタクシー乗り場の前を横切って道路を渡ってしまうところが問題になっていて、朝の通勤・通学や帰宅ラッシュのお迎えのときに、車とトラブルになるのを度々見かけます。 そういうのを一つにしても、そこを使う人たちの意見をきちんと入れていかないと、出来上がったときに課題が出てきてしまうと心配したので、聞かせていただきました。 もう一点、そもそも促進大会について分かっていないのですが、以前、学校でやった西武新宿線立体交差化促進競技大会に参加させてもらいました。こういうのは毎年継続的にやるものなのか、機を捉えてやっていくものなのか、一回やったら終わりなのか、その辺の立ち位置などを教えてください。

そういう促進大会はどの時期にどういう形でやるのか、立ち位置を教えていただきたい。

最後に一点だけ、意見を申し上げます。 まちづくりは、丁寧な合意形成を重ねていく上で、非常に時間がかかるというお話をいつもいただきます。 例えば開発行為となると、その地域に住む人をはじめ、利用する住民に行動の変化が起こります。時間がかかり過ぎると、変化した行動が戻ってこなくなる可能性を、開発されている地域に住む人たちや商売を営んでいる人たちが物すごく心配しています。特に石神井公園駅前再開発地域ではかなり御意見をいただくようになってきました。 そういった面で見ると、丁寧な合意形成を図るという努力は当たり前だと思います。もちろん遅れるのはしようがないけれども、地域の人たちに完成年度をきちんと示して、今はどの段階に行って、どういうプロセスで進んでいって、取組状況はこういう形ですというのが伝わらないと、買収の時期や完成年度はいつかと心配になっている声を日に日に聞くことが増えてきました。 西武新宿線の駅前まちづくりに関しても、同じように地域への周知に格段の配慮をいただきたいとお願いして、私から終わります。

新宿線・沿線まちづくりは皆さんも努力されていらっしゃって、事業認可も近年取得したので、全体的にこれからという感想を抱いています。 その中でも、資料の5ページの上石神井は先行して、かなり前から協議会を設置して、現在では物件調査と用地取得というフェーズにあります。 南北道路交通広場の整備に当たっての用地取得率は、現在どのくらい進んでいるのか。物件調査も併せて、より具体的な状況を教えていただければありがたいと思います。

まちづくりは非常に長い時間がかかるものでございます。より住民や権利者の皆さんと合意形成を図っていただきたいと思います。 そして、私の思い出深い武蔵関駅は、高校のときに平日はほぼ毎日通っていた駅です。 具体的にはこれからだと思いますけれども、石神井川は認可期間が平成21年から令和11年度まで、延長が約1.4キロメートル、幅員が20メートルです。事業は東京都ですけれども、この整備状況について現在どうなっているか教えていただければと思います。

◆沢村信太郎委員 石神井川全体で76%のうち、この区間は6割ぐらい進んでいるということです。分かりました。ありがとうございました。

私は、高架下の有効活用がずっと気になって取り組んでいます。 改めて、上石神井駅、上井草駅、武蔵関駅の資料を見た中で、区としては、高架下を有効的に活用していくという方針は示されていると思いますけれども、高架下というキーワード自体がなくて、空いた空間を有効活用していきますという、ぼんやりしたイメージです。 例えば、練馬区内で言うと、上井草駅、上石神井駅、武蔵関駅という三つの駅で、高架下を活用するときに、どの辺の面積まで活用できそうなイメージで捉えてよろしいですか。

◆石黒たつお委員 そうすると、井荻駅~西部柳沢駅間で、練馬区内の15%だから、極端な話、駅前が一番いいと思っていますが、例えば駅前ではなくても、どこかに片寄せして15%、分散して15%など、その取り方は事業者と協議の上で合意が取れるという内容ですか。

極端な話で言いますけれども、例えば、武蔵関駅側で15%、上石神井駅側で15%、または武蔵関駅で5%、上石神井駅で5%、上井草駅で5%といった面積の取り方などは、東京都と西武鉄道、練馬区の三者の協議の中で決めていく流れですか。

◆石黒たつお委員 そう考えると、高架下の活用においては、それぞれのまちづくりの枠組みが決まってから考えるより、将来的に井荻駅から西武柳沢駅間の高架下を活用していくのか、いきなり具体的なものを出すのではないにしても、意見を聞きながら、並行して検討していく必要性はありませんか。

◆石黒たつお委員 まちの中で高架下をどうするかという話なので、まちづくりと切り離して話をするより、一体的に考える必要はあると思いますが、いかがですか。

あと、公共の場所としての15%もあるけれども、せっかく高架下になって、民業を誘致していけるようなところをどうしていくのか、西武鉄道や町の皆さんのお考えもあると思います。 例えば、区も15%は公的な利用で活用できるけれども、それ以外の場所が有効的に活用できないのはもったいないと思います。 費用負担の話も出てくるけれども、逆に、民業で誘致してもっと快適な空間を作っていくという民間事業者がいるのであれば、全体的に西武鉄道と一緒に考えていく。 その中で行政が支援できるものがあるのかないのか、15%だけにこだわらず、その辺も含めて、全体的に西武鉄道や東京都と一緒に考えていく必要あるのではありませんか。いかがですか。

また、いろいろと協議して見えるものや見えないものが出てくるかもしれません。ぜひ、地域の皆さんの声も聞きつつ柔軟に対応していただきたいと要望して、終わります。
私も交通対策等特別委員会にずっと入っております。 今回、武蔵関駅の現在進めている取組として、8ページの⑥南口広場の再整備と入れていただいたのは評価したいと思います。 南口広場の再整備をしていただいて、そこに続く商店街の2本の通りが補助230号線につながっていくのですか。確認したいと思います。
あともう一つは、代々の課長とも話をしていたのですが、要するに、商店がない、1階が住居になっているようなマンションが建ってきております。 そういうことも含めて南口の検討をしていかなければいけないと思います。その点はどのようにお考えなのか、お伺いします。
そうすると、これから検討があると思うけれども、どのようにバスを走らせていくのかは、とても大事な観点だと思います。南口バスのことをもう少しお聞かせいただけますか。
住民の要望として、高齢者の方がわざわざ交通広場に行かなくてはいけないのか、関町庚申通りからバスがなくなってしまうのではないかという声を、石神井台七丁目辺りの方などからいただいています。練馬区としてもしっかり西武鉄道に要望していただければと思います。 もう一つ、上井草駅の広場は杉並区がやっていくけれども、練馬区が取り組んでいく下石神井商店街通りの私道を公道化するということです。 「令和元年度から問題点を整理し」とありますが、今は令和6年です。この点はどのように進めていらっしゃるのでしょうか。
練馬区としてしっかりと取り組んでいただいて、少しでも住民の方の要望に応えて、早期にやっていただきたいと思います。 都市整備部長はかなり問題点がありそうなお顔なので、お伺いしたいと思います。

15ページを見ると、交通広場等の整備は杉並区が事業者の主体で、今後の予定としては杉並区と共催して、地域の方々に意見をいただく場を設ける、連携をしていくと書いてあります。 具体的に、意見をいただく場はどういったところを想定していらっしゃるのか、まずお伺いします。

その上のところに、令和3年10月からまちづくり広場の開催とあります。 資料1-6の6ページにも、まちづくり広場の写真が載っていますが、こちらは下石神井四丁目かと思います。 私は、これをやっていた時期に前を通って、こういう公園でやっているのだと思って、あまり目立っているところではないと感じました。 事前に、周辺地域の方に御案内していただいていたと思うけれども、上井草駅周辺のまちづくりや交通広場の整備はどうなっているのと、四丁目の方だけではなくて二丁目の方からも聞かれたりします。 このような御意見を聞ける場は、今後も複数やっていく考えがあるのか。あと、区立施設を使う考えはあるのかという点についてもお伺いしたいです。

先ほどもお話がありましたが、商店街通りの再整備など、いろいろな課題もあります。地域資源の活用、ちひろ美術館やアニメスタジオとの共同など、地域の方々もどのようにやっていくのか関心をお持ちになるのではないかと思います。引き続き、御意見を聞ける場をたくさん作って、意見を聞いていただきたいと思います。

参考に資料1-2の5ページ、6ページの上石神井駅です。 特にここにこだわっている話ではなかったのですが、この構想図が一番イメージとして分かりやすかったので、これを例に教えていただきたいと思います。 他の委員からもお話がありましたが、商業エリアや商店街の開発をどのようにしていくのかが、まちづくりの肝になってくると思っております。 この絵で言うと、ピンクの商業ゾーンで、吹き出しで、例えば商業エリアの形成や、安全・安心、快適で魅力ある商業空間の創出と書いてあります。 まちづくり構想という一連の流れのことで教えていただきたいのですが、令和3年度に改定されて、今回こういう形になったかと思います。 今後、具体的に商業ゾーンや商店街がどのような感じに変わっていくのか、まちづくり構想としてブラッシュアップして、新しい資料がメンテされていくというイメージでよろしいでしょうか。

地区計画に沿って用途地域を整理すると、具体的に建物の共同化も進めているという話もありました。 結局、どのぐらいのボリュームの建物が建てられるのか、建ちそうなのかという見通しが立つのは、もう少し先の話になるということでよろしいですか。 前にも別件で、沿道で道路が整備されたことによる地区計画で、用途地域が変わり、何階建ての建物が建ちそうというところは分かります。 先ほど他の委員からもお話あったけれども、結局どういった建物に店舗が建つというのは、ある程度、区でも見込みが立ってやっているのか。 分かりやすく言うと、石神井公園駅は、昔と比べて再開発で大分きれいになりました。あれは、駅前の高層マンションの1階や2階に、それなりの店舗が複数入って、まちとして割と整備された状態です。 例えば、あれは計画の時点で大体の形が見えているのか、たまたま店舗が入ったので、今の石神井公園のような形になっているのか。その辺の計画は立てられないので、そこまでは分かりません。出たとこ勝負で、たまたまそういう形になった状態なのか、その辺の感覚を教えていただけますか。

そうなると、なかなか難しいと思います。 資料の11ページの⑤建物の共同化の辺りでも、「将来イメージの共有」という文言がありました。 イメージ図的な絵を描くのはもう少し先になると思いますけれども、地区計画や建物計画が立つ段階になるかもしれないけれども、どこかのタイミングで、この辺のエリアはこういう雰囲気になるという具体的なまちのイメージを出していただけると、住民の方は分かりやすいと思います。これは御意見という形です。

今回、三つの駅のまちづくり構想を資料として出していただいております。 上石神井駅は、皆さんが頑張ったおかげでどんどん進んで、構想も令和3年6月に改定して新しいものになっている。 ところが、武蔵関駅と下石神井四丁目は10年前のままです。多少進んでいることもあるだろうから、改訂版を出していただいて、機運醸成に努めていただきたいと思いますけれども、いかがですか。

武蔵関駅で見ると、資料1-4の5ページで、本立寺のお会式・関のボロ市があります。 関のボロ市は練馬区の無形文化財登録されているはずですけれども、本立寺のお会式は文化財登録されていましたか。これは日蓮宗の宗教行事です。 自分も参加しているから目くじらを立てることではないけれども、他の宗教の方に、なぜ日蓮宗の宗教行事を区が宣伝するのと言われかねない。そこまで見ている人はいないだろうけれども、今後、区がこういうのを作るときに気をつけないと、関町は神社や教会もあるし、柳沢委員の団体の会館もあったり、いろいろな宗教があるわけです。 ましてや、はんてんを着ている人たちは、他のお寺から来ている団体です。 改訂版のときに、そういうことにも気をつけて作っていただきたいと、一言、言っておきます。 ここから本題に入りたいと思います。 資料1-3の地図を見ていて、壁面後退の制限のイメージは、何メートル下がらなくてはいけないということですけれども、公開空地にしろということ、収用を掛けて広げるということですか。

4ページの地図を見ると、区画道路1号の上石神井中学校と上石神井小学校の間の道路も壁面後退しなくてはいけないところで、今後は同時に建て替えが予定されている。 上石神井中学校側は一段高くて擁壁のようになっているけれども、そこも大分削られるというイメージですか。

◆田中よしゆき委員 よく分からない。上石神井中学校と上石神井小学校が両方ともセットバックするということでいいですか。

今、上石神井中学校の資料は令和6年3月に作っているけれども、地図も違っていて、上石神井中学校の南側は、前はテニスコートあったけれども、うちの親族が相続で全部売って、3千坪か4千坪の更地になっていて4階建てのマンションができるのです。 当然、建築許可は取れているのだろうけれども、セットバックを含めて許可を取っているのですか。本当は3階建てぐらいまでしか建てられないけれども、公開空地を多めに取って、特例で4階にしたという話も聞いたことがあるけれども、当然こういう規制は全部クリアしていますよね。

それとあと、ずっと南に行って、区画道路2号と区画道路5号は公営住宅の周りで、この辺は私道ばかりです。結構傷んだ道があって、私道を修理するにも持ち主に許可をもらわないと、過去に「勝手に人の道路をいじるな」とクレームがあったので、緊急な簡易補修しかできなくて、砂利が浮いています。 こういうところを将来まちづくりで何とかしようというのはありませんか。

下石神井は、意向があっても現実的に難しいけれども、将来どうにかしていただきたいと思っています。言ってもしようがないけれども、何か答弁があれば。

それから、鉄道の車庫の跡地利用は、これから西武鉄道と協議していきます。 線路を高架にすると、地上から低いところは10メートルか、20メートルはいかないと思います。 何が言いたいかというと、車庫の部分は準工業地区で、割と自由度が高く利用できる場所で、高さ制限は20メートルです。例えば、高架が15メートルで建物が20メートルしか建てられないと、大して活用できないと思っています。 将来的に計画変更して、もっと高いものを建てて高度利用することはできますか。

それこそ、石神井公園ピアレスの交流センターや関区民ホールのように、人がたくさん集まれるようなホールなどを誘致して、ぜひ、高度利用を図って、まちのシンボルとなるような感じにしていただきたいと思いますが、いかがですか。

あと、前から言っているけれども、上石神井駅はあちこちの方向に商店街があるので、ペデストリアンデッキのような、東西南北どちらにも降りられる形にしていただきたい。これは要望だけにしておきます。 次に武蔵関駅で、先ほどのまちづくり構想の件です。 前から言っていますけれども、駅の北側につくる駅前広場は、補助230号線と石神井川の河川改修、西武新宿線と、三つの大きな事業が重ねる場所で、それぞれ東京都と西武鉄道、練馬区が調整しないとできませんが、調整の具合はどうなっていますか。 先ほどの関のボロ市も、石神井川の拡幅で前面道路が削られてしまう。それから、本立寺の東側の道路も広がるから削られるようです。 もっと言うと、本立寺の参門に100台か200台とめられる区の駐輪場があります。工事するときは一時的に閉鎖しなければいけないと思いますが、自転車をどこに回すかというところまで考えていますか。

それから補助230号線と補助135号線は、ここのところ沿道まちづくり何とかをやって徐々に動き始めています。こちらも積極的に進めていただきたいと思います。 それから、最後に下石神井です。 商店街の辺りは全部私道です。オーナーが4名ぐらいしかいないけれども、全部つながっているから、公道化するには沿道の人たち全員の同意とセットバックも必要になってくるので、かなり困難な計画だと思っています。 商店街と言いつつも商店をやめて、それこそ住宅に建て替えているところも結構増えてきて、皆さんが通勤で通り抜けるだけになってしまう。 杉並区側の千川通りを渡ったところにマルエツができて、このままだと多分、商店街がしぼんでしまうと思っています。 商店街振興とまちづくりは、どのように両立したらいいですか。

上井草駅は、北口に駅前広場予定地が半分出来上がっていてそのうちできるけれども、杉並区側と歩調を合わせて頑張っていただきたい。 先ほど答弁にあったけれども、この前、商店街の事務所でもやった。その前も道にテントを張って杉並区と合同でやったし、下石神井の中の公園でテントを張って地域を盛り上げてもらっています。 下石神井は特に力を入れないと公道化はかなり厳しい場所なので、引き続き、公道化できなくてもうまい方法を考えて、まちづくりを進めていただきたいと思っております。 いずれにしても、それぞれのまちづくりで、どこが先行して、どこが遅れるということがないように、歩調を合わせて、上石神井駅、武蔵関駅、上井草駅(下石神井四丁目)は頑張っていただきたいということで終わります。

(なし)

(異議なし)

以上で、案件表の2番を終わります。

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の3番を終わります。

初めに、(1)委員会視察(案)についてです。 本日、正副委員長(案)をお手元に配付しておりますので、事務局に説明していただきます。

ただいまの正副委員長(案)でいかがでしょうか。

せっかくまちづくりをやっている委員会なので、可能であれば、復興のときにどうやってまちづくりをしたのかが分かるような資料館なども見てみたいです。 阪神・淡路大震災から復興して、街がきれいになったわけです。神戸ポートタワーや液状化など、あの辺りもいろいろとあったと思います。 正副委員長にお任せしますけれども、あくまでも希望なので特に答弁なしで大丈夫です。

取りあえず、この案で決定させていただきます。 具体的な行程は後日の委員会で報告させていただきたいと思います。 次に、(2)その他に入ります。 その他で何かございますか。

ねりま区報の直近の号に、池袋駅西口の記事で何とか障害があるかもしれない、閲覧可能と載っていたけれども、この委員会はまちづくりも関係しているから、どなたか分かりますか。

私は、池袋が大きく変わることについて、西武池袋線に関して練馬区は関係ないと思っていないです。委員会では無理だと思うから、個人的に教えてください。

そのようなことを含めたまちづくりが計画されていると小耳にはさんだので、よろしくお願いします。

次回の委員会は、10月8日(火)午後1時からの開催となります。よろしくお願いいたします。 以上で、交通対策等特別委員会を閉会いたします。