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委員会令和 5年12月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会2023/12/06

令和 5年12月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会

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// 発言者(14名)

伊藤無所属
発言19
大橋大田区議会自民・無所属
発言14
千葉
発言13
小池
発言13
庄嶋大田区議会無所属
発言13
清水〔菊〕
発言10
須藤無所属
発言10
とく山大田区議会無所属
発言8
発言4
宮﨑大田区議会無所属
発言3
鈴木〔ゆ〕
発言3
鈴木〔ひ〕
発言1
井上
発言1
齋藤
発言1

// 発言(113件)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。  調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

伊藤
伊藤無所属

私からは、企画経営部資料番号4番、大田区シティプロモーション推進事業の進捗などについてご説明申し上げます。  1番、大田区シティプロモーション推進事業の進捗についてでございますが、情報発信のさらなる強化、庁内推進体制の拡充に取り組み、シティプロモーション公式サイト「ユニークおおた」及びSNSは、2においてお示しのように、利用が促進されている状況でございます。  また、大田区基本構想策定の方向性を注視しながら、まちの魅力を区内外に発信し、区に対する愛着度や認知度向上を目指し、取り組んでいるところでございます。  続きまして2番、大田区シティプロモーション公式サイト「ユニークおおた」の実績でございます。専用サイト「ユニークおおた」の閲覧状況は、9月、10月共に順調に伸びており、特に10月は約6万ビューでございました。  発信内容についてでございますが、特集記事について10月にとんかつ特集を、11月に大田区福祉施設とアーティストをつなぐプラサート(+ART)プロジェクトを取り上げました。  SNSの状況でございますが、フォロワー数は9月、10月共に堅調な伸びとなっております。  続きまして、2枚目をご覧ください。  3番、動画を活用したシティプロモーションの強化についてでございます。今年度は動画による発信で若い世代に訴求する発信、分かりやすく伝わる発信に取り組んでおります。その一環として、スポーツ推進課と広聴広報課職員が連携・協力し、おおたランニングフェスティバル2024の募集にあたって、はねぴょん、オーちゃんも登場している楽しい動画を作成し、区公式ツイッターで募集を呼びかける際に活用いたしました。  続きまして4番、イベントへの参加によるシティプロモーションの強化についてでございます。10月14日、15日に横浜市庁舎で開催された東京湾大感謝祭・地元自慢におけるPR活動に、大田区は15日に登壇いたしまして、動画を活用した大田区及び区臨海部の魅力を発表いたしました。後ほどこのイベントで活用した動画を2本ご覧いただきたいと存じます。  次に11月4日、5日に開催されたOTAふれあいフェスタ2023におきましては、4日は平和の森公園(緑のエリア)、5日は平和島公園(太陽のエリア)に出展いたしました。輪投げ、謎解き、動画撮影などへの参加を通じて、来場者の方に区の魅力を再認識いただき、ユニークおおたのSNSのフォローを呼びかけさせていただきました。  最後に5番、今後の予定でございますが、若い世代や区外在住者への情報発信及び新たな発信媒体の活用開始などによる発信強化に取り組んでまいります。来年1月8日に開催される「二十歳のつどい」におけるPRブースの出展においては、新成人に区の魅力やユニークおおたのPRを行う予定でございます。  その他についてでございますが、今後ユニークおおた「フォトキャンペーン」の実施、Yahoo!くらしを活用した情報発信の強化、区内デジタルサイネージを活用した情報発信の強化に取り組んでまいります。  それでは、東京湾大感謝祭で活用しました大田区をPRする動画と、区の臨海部の魅力をPRする動画について、ここで2本ご覧いただきたいと存じます。  1本目が大田区PR動画で、1分程度の動画でございます。それでは、ご覧ください。  (動画放映)

伊藤
伊藤無所属

ありがとうございました。続きまして、二つ目が区の臨海部の魅力をご紹介する3分半程度の動画でございます。それでは、ご覧ください。  (動画放映)

伊藤
伊藤無所属

動画2本をご覧いただきました。ご覧いただきありがとうございました。  ただいまご覧いただきました動画の活用などを通じて、引き続き伝わる発信に努めて、シティプロモーションをしっかりと推進してまいりたいと存じます。

千葉

私からは4件、報告を続けてさせていただきたいと思います。  まずは、スポーツ・文化・国際都市部、資料11番でございます。スポーツ健康都市宣言記念事業「第40回大田区区民スポーツまつり」の実施結果についてでございます。  本事業は、区民に広くスポーツへの関心と理解を深め、様々なスポーツ種目に接していただく機会をつくることで、区民の健康・体力づくり、生きがいづくりを図るとともに、相互の交流を図る契機ということで実施をさせていただきました。  実施状況でございますが、日時は令和5年の10月9日がメインの日程ということでございます。そのほか、地域の会場での実施が、前後の2週間で行われております。  会場につきましては大田区総合体育館、大森スポーツセンター、田園調布せせらぎ館ほか、全29会場での実施となりました。当日雨が降っていた関係で、もともと41会場65プログラムの実施の予定だったものが、中止になったものが12会場ありまして、29会場ということになってございます。  参加者数でございます。ウォーキングのイベントを含めまして8,600人の参加をいただけております。  参加者のアンケートの調査結果でございます。こちらについては、参加者のスポーツへの興味の有無というのをまず一つ聞いております。当然、スポーツイベントへの参加者ということで、非常に興味を持っている方が多いということが伺えます。ただ一方で、興味を感じないという方も若干数はやはりいらっしゃるという状況でございました。  次ページでございます。参加したことによって、どのような効果を感じたかというところを聞かせていただいております。一番多かったのは、楽しくて気分が爽快になったということで、参加することで楽しめたという声が多くあったというところでございます。  アンケートの自由意見のところも、同じような結果となっております。  また団体のほうからは、雨天にもかかわらず多くの参加をいただけたという感想をいただけております。  まとめというところでございますが、やはり既にスポーツに取り組んでいる方、これから継続してスポーツに取り組みたいという方が多くいらっしゃったということで、事業としては一定の成果を上げられたのかなというところでございます。  また、こういったイベントが非常に多くの会場で実施されたというところで、区の様々な施設やどういった競技団体があるのかということを、区民の皆さんに知っていただく機会ともなっていると感じているところでございます。  次ページのウォーキングについてでございます。こちらも別日程の10月22日の日曜日に実施をしております。コースは本蒲田公園から多摩川の河川敷を通りまして、羽田空港の公園予定地のほうまで約7.5キロのコースを歩きました。参加者数は376人という状況でございます。歩いていただいた方からは楽しかったということで、声をいただいております。  また、本事業についてはスポーツ推進委員の皆様に運営にご協力をいただきまして、交通量の多い道路であったり分かりにくくなりそうな地点に立っていただいて、声かけ、誘導等協力をいただいたというところでございます。  こちらも多摩川スカイブリッジを渡るなど、大田区の魅力のあるエリアを知っていただく機会として、活用することができたのかなと思っております。  また資料にはございませんが、当日羽田空港公園の予定地では、空港まちづくり本部のほうでこの公園予定地をPRするイベントをやっておりまして、ゴールしていただいた方々には、そちらのイベントのほうにも参加いただくということで、連携した取り組みということも実施することができております。  本件については、以上でございます。  続きまして、資料12番でございます。東京2020大会レガシー事業、大田区ランニング教室(第一回)の実施結果についてでございます。  本事業につきましては、東京2020大会によるスポーツへの関心の高まりを、人気のあるランニングの普及等を通じて区民のスポーツ実施率の向上等を図っていくという目的で実施をしたものでございます。  日時は10月21日の土曜日。天気は晴天ということでございました。  場所は平和の森公園、大森ふるさとの浜辺公園のランニングコースを利用いたしました。  参加人数については、今回は15名ということでございました。  講師は、株式会社オーエンスの大神田幸子氏に指導をいただいたというところでございます。  内容といたしましては、ストレッチを行った後、走るために必要なというか、基本となる姿勢であったり足の運びであったり体重移動といったことを少し指導を受けまして、その後3キロのランニングコースを走ったという状況でございます。  写真にあるようにこの浜辺を、砂浜を走ったり、あるいは木漏れ日の緑の中を走ったりということで、非常に自然と触れ合えるよいコースだったと感じております。参加者からもランニングの基礎を学べてよかったというお声をいただいているところでございます。  また、こういった場所をやはりなかなか知らないという方もいらっしゃいますので、こういった事業を通じてこの浜辺のことなどを知っていただくこともできたと思いますので、そういった点で区のPRというところにもつながった事業だったかなと感じております。  本件につきましては、以上でございます。  続きまして資料の13番でございます。「第1回WBSC女子U-15ソフトボールワールドカップ2023」大会結果報告についてでございます。  本大会につきましては、世界ソフトボール連盟が主催となりまして、今回が初めて、第1回ということで、15歳以下のソフトボールの世界大会を東京で開催をしたものでございます。  この大会の日程ですが、10月21日から29日までの期間で行われておりますが、大田区では大田スタジアムで実施をいたしました。大田スタジアムで試合が行われたのは、26日から29日の期間でございます。  大会の内容でございますが、世界12チームが参加をしたということで、参加国については資料のとおりでございます。  裏面でございます。学校観戦・交流イベントとなっております。今回、各国から集まった中学生世代ということで、そういった方々と交流するという機会を設けて、実施をいたしました。こちらは東京都が中心となって、学校と連携をしながら取り組みを行ったものでございます。  交流イベントとしては、応援フラッグにメッセージを記入して、大会会場に掲出、また実際に観戦をして、その際に記念写真を撮ったりという形での交流となりました。学校観戦校については資料に記載の6校が参加をしております。  大会の結果でございます。資料にございますとおり、日本は残念ながら3位という結果となっております。  4番の出身選手でございます。今回、大田区出身の選手が1名、代表として参加をしております。中村律投手が参加をいたしまして、このスーパーラウンドの中でも、二つの試合で登板をし、ゼロ点で抑えるということで好結果を残しておりました。こういった交流を通じて、こどもたちの国際交流といった機会を図るよい機会となったというところと、大田スタジアムを利用していただいたことで、関係者の皆さんにも球場の魅力を知っていただくことができたと考えております。  続きまして、資料の14番でございます。ふる浜スポーツフェスティバルの実施結果についてでございます。  本事業につきましては、会場となりました大森東水辺スポーツ広場のビーチバレー場が東京2020大会、ブラジルの事前キャンプが行われたということを皆様にも少し知っていただく機会ということで、取り組みをさせていただいているところでございます。また、2025年にはデフリンピックのビーチバレーボールの公式会場として使用されることが決まっております。そういった周知も今回図るという目的で、実施をさせていただいております。  日時は、令和5年10月29日の日曜日です。  場所は今お話ししたとおり、大森東水辺スポーツ広場のビーチバレー場ほかとなります。  今回の参加者数は、延べで900人という結果となっております。  内容については、資料にございますようにビーチバレーボールの大会をメインの事業として実施をしております。今回は中学生が7チーム、一般の方が9チームということで、それぞれのカテゴリーでの大会ということで実施をしております。  また、ビーチスポーツやオリンピック競技、タグラグビーなどの体験を行いましたほか、ブラジル関連といたしましては、キッチンカーの出店、またブラジルのサンバチームにも出演をいただきまして、開会式、また近隣の商店街のほうを練り歩いていただくという形で盛り上げを図っておりました。  裏面のほうは、アンケートの集計結果でございます。こちらも区民スポーツまつりと同様に、やはりスポーツのイベントということで、スポーツに関心の高い方々の参加というのが非常に多かったということ、また、非常に楽しめたという声が多く上がっておりました。  今回のイベントを通じて、ビーチバレー場はなかなか都内でも数少ない施設ですが、こういった施設が大田区にあるというところを、区の魅力発信というところで広く知っていただく機会になったのではないかと考えております。

小池

私からは、産業経済部資料番号10番から12番の3件を続けてご説明申し上げます。いずれも大田観光協会が行った事業の結果報告でございます。  1点、資料の差し替えのおわびをさせていただきます。資料12番につきまして、資料配信後に1か所誤りに気づきまして、修正をさせていただきました。該当箇所は後ほどご説明申し上げますが、資料12につきましては、ファイル名が修正後とされたものをご覧いただきたいと思います。申し訳ございませんでした。  まずは資料番号10番、「勝海舟生涯探訪モニターツアー」でございます。こちらは6月の特別委員会でご案内させていただきましたが、項番1のとおり、勝海舟生誕200年を機に、4区の海舟ゆかりの地を貸切バスで巡るものです。  概要は項番2のとおりでございます。8月、9月に1日ずつ各30名を募集し、その結果としましては、項番3(1)のとおり、98名のお申し込みいただきました。結果的には59名に参加をいただいたところでございます。  参加者の年代としましては、20代から80代と大変幅広く、区民以外の方が過半数を占めるなど、改めて勝海舟の人気が分かる結果であったと受け止めてございます。  資料2枚目はアンケート結果でございます。ツアー代金をお支払いいただいて来てくださる方が対象ですので、一定の満足度を得ることは当然なのかもしれませんが、池上本門寺松濤園の特別公開や学芸員などの解説があったことで、満足度が大変高まったように受け止めております。  また併せて、希望者につきましては観光情報センターまでお連れし、他の観光資源にも触れていただく機会といたしました。  本事業は、モニターツアーという趣旨でございましたが、区内外から相応のニーズも確認できたことから、観光協会といたしましては、今回のノウハウを生かし、継続実施に向けて検討していきたいと聞いてございます。  こちらは以上でございます。  続きまして資料番号11番、「Instagramキャンペーン #おおたの推しグルメ」の実施結果でございます。  こちらの実施につきまして、7月の特別委員会でご案内をさせていただきましたが、飲食、グルメの投稿を募り、魅力ある店舗の掘り起こし、SNSでの拡散を期待し実施したものでございます。  期間やテーマは項番2、実施概要のとおりでございます。  実施結果につきましては、項番3のとおりでございますが、69名の方から244件の投稿をいただきました。このうち抽選で5名の方に、区内産品の詰合せをお送りしたほか、はねぴょんデザインの最新グッズであるお茶漬けやお茶などをランダムに贈呈をさせていただきました。  応募数、いいねの数につきましては、こちらに記載のとおり、また2枚目にフォロワー数の推移をグラフにしてございます。当初105名にプレゼント贈呈という目標としておりましたので、ちょっとそこには遠く及ばなかったものでございますが、応募は1日10件以下の日が多い形でございました。ただ一方、グラフが伸びているところがございます。こちらは大蒲田祭であるとか池上まつり、空の日フェスティバルなど、事業におきまして観光協会が出展しPRした場合、そうした場合は比例して増えた結果となってございました。  そして、いいねの数が9月以降特に増えております。こちらにつきましては、フォロワーが少しずつ増えることに伴って、インフルエンサーを多く擁するフォロワーがいたと聞いております。それにより拡散が増えたことも影響していたように受け止めてございます。  インスタグラムは若い方の利用が多いと言われる一方、いわゆるリツイートの機能はなく、拡散自体をハッシュタグをつけてやるということで、単独での拡散力は高くないという声も聞かれます。一方、そういったことも鑑みて、それに対応するために事業実施にあたりましては、観光協会のX(旧ツイッター)やフェイスブックとの連携も行い、拡散を図ってまいりました。その結果、フォロワー数は開始前が200人台だったものが3倍の700人、現在777人となってございます。もう少し伸ばしたかったというのが本音でございますが、今後観光協会によるインスタグラムキャンペーンの活用を継続する中で様々なSNS、ユニークおおたも含めて効果的・相乗的な発信を実践していければと思っております。  こちらは以上でございます。  続きまして、資料番号12、大田観光協会の取り組みとして、丸子の渡し祭り及び大森クイズラリーの実施結果でございます。いずれも実施にあたりましては観光協会からチラシをお配りさせていただいたものでございます。  まずは項番1、丸子の渡し祭りでございます。本事業は、大田区、川崎市及び両自治体の団体が中心の丸子の渡し復活協議会により、2014年に始まったものでございます。多摩川に橋がなかった時代、多摩川を行き来した渡し舟の歴史を継承すべく、多摩川土手にて乗船体験やにぎわいづくりを行う事業でございます。  実施日時、会場は、(2)(3)に記載のとおりでございます。  内容は(4)のとおりでございますが、メインの乗船体験は、大田区、川崎市合わせて566名、このうち大田区側は287名と過半数を占めたと聞いてございます。また、小学生以下の方にも多くお越しいただけたと聞いてございます。  その他、大田区側のイベントは記載のとおり、お子様連れをターゲットとした内容でございました。  なお、このうちエの食品ロス削減パネルにつきまして、こちらがちょっと1点誤植があった場所でございます。当初の資料はこちらの食品が食べ物となってございました。このものを区としての事業としては食品ということで、概念上もそのように扱っているということで、物から品という字に変更させていただいたものでございます。申し訳ございませんでした。  最後に(5)総括でございますが、当日朝まで雨が降る中実施が危ぶまれましたが、何とか昨年同等の来訪をいただけたと受け止めております。多摩川を渡るという体験を通じ、観光資源の一つでもある水辺の魅力を感じていただくきっかけになったのかなと考えてございます。  次に2枚目、裏でございます。2枚目の大森クイズラリーでございます。  こちらは初めての実施でございましたが、文化、歴史などのクイズを14か所で解きながら回遊いただくものでございます。ゴールの大森駅東口駅前広場では、商店街の個店が中心となった「OMORI KAORU MARKET」というものが行われておりまして、そちらと併催、同時開催することで相乗的な集客も図ってまいりました。  実施日時は、(2)のとおり2日間、会場・クイズスポットは(3)のとおりでございます。  実施結果につきましては、(4)アにございますが、562名の参加を得ました。そして全てクイズをコンプリートした方は205名いたと聞いてございます。かなり積極的に参加、回っていただけたのかなと思っております。  本事業は、26の団体、機関、個店の協力をいただくことで、観光事業としての広がりがやはりこういうところにあるのかなと受け止めてございます。  最後に(5)、アンケートの結果からでございますが、クイズや回遊を通じ、やはり地域の魅力を再確認いただけたといった声を多くいただきました。それに伴って大森の印象がさらによくなったというお声を多く頂戴いたしました。こうしたスタンプラリーといった事業はよくあるものでございますが、今後の事業についても単に回って景品提供ということではなくて、地域への愛着とか気持ちを高められるような仕掛けを検討することで、事業の意義を深めていければと考えてございます。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、報告順に質疑を行いたいと思います。委員の皆様、質疑をよろしくお願いいたします。

宮﨑
宮﨑大田区議会無所属

ちょっと1点確認なのですけれど、最初のお見せいただいた動画というのは、どこに載せるような動画でしたでしょうか。ちょっと聞き逃していたら恐縮です。

伊藤
伊藤無所属

本日ご覧いただきました2本の動画についてでございますが、1本目もそうですけれども、今回ご報告した東京湾大感謝祭の地域、地元を自慢するというコーナーに大田区が登壇することになったことをきっかけとしまして、大田区を区外の方も含めて広くPRできるようなキャッチーな感じのインパクトのある動画を作ってみようということで、新たに作成したものでございまして、今現在はまだアップされてございません。今後、大田区公式ユーチューブチャンネルのほうにアップして、広くご覧いただきたいと考えております。

とく山
とく山大田区議会無所属

先ほどの動画というのは、どなたが作られたものでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

1本目にご覧いただきました大田区をPRする動画につきましては、今年度広報の職員が動画を自身で自作してみる、また内製化していくということを一つ目標に掲げて取り組んできたところがございまして、広報の職員が作成した動画でございます。  2本目の区の臨海部をPRする動画につきましては、事業者のほうと広報職員が連携して作成した委託の中で行った動画でございます。

とく山
とく山大田区議会無所属

委託。2本目は委託なのですよね。

伊藤
伊藤無所属

はい。2本目は委託という形で、動画作成を依頼しております。ただコストを下げることなどを目的に、動画に出ている登場人物は広報の職員が入っておりますし、内容・構成ですね、どういう組立てで、やはり大田区の臨海部のPR動画なので、大森ふるさとの浜辺公園ですとか羽田イノベーションシティといった区の施設をしっかりとPRするような形で区の臨海部を広くPRするようなものに、構成ですとか企画とか、そういうところは広報の職員が行っていて、主に撮影の部分だったり編集の部分、見せ方の部分についてを委託事業者が行っているという形でございます。

とく山
とく山大田区議会無所属

正直、申し訳ないのですけれど、私はキャッチーでインパクトがあるようには感じませんで、こういうものはやはりターゲットがどこにあるかというところをはっきりと明確にするべきだと思うのですね。2本目の動画に関しては、私は使われている動画の中の音楽のテンポ感からすると、もう少し上の年齢の方をターゲットにされているのかなという印象を受けました。音楽一つとっても、若い子というのはやはりBPM、テンポ感が速いものを好みますし、うちのこどももやはりものすごく、正直うるさい、情報も言葉の数とかもすごく多い、何言っているか分からないような音楽をすごく聞いていて、もうはっきり言って私がそのまま口ずさめるかというとそうではないけれども、今のこどもたちにとってはそれがすごくキャッチーで、すごくインパクトがあって楽しめる音楽なのかなというところがあるんですね。  私自身もK-POPが好きですし、K-POPももう少しやはりテンポ感は速いのですよ。そういう意味でも、音楽自体も著作権とかもあるので、やはりちょっと難しいところはあるかと思うのですけれども、少しそういったターゲットを明確にして作ったらいいのかなというのは思いました。  あと、これはちょっと一例という形で、ご提案なのですけれど、私は先日、流山市にあるおおたかの森中学校というところ、新設の中学校のほうに視察に行ったのですけれども、そこの校長先生がおっしゃっていたのが、やはり中学校、新しい新設の中学校であるのですけれど、不登校の子が2人ぐらい、数人いるらしいのですね。何もしないのはもったいないからということで、中学校の広報の動画とか、何かそういうものを作らせたりとか、ほかにも何か絵を描かせたりとかして、仕事を与えていると言っていたのですよ。実際それがすごく好評らしくて、やはりこどもたちの視点で作った動画、今アプリとかで簡単に作れるので、こどもたちも楽しく作れるらしいのですね。実際、収益も上がっているらしくて確定申告とかもしているらしいのですよ。そういった形でこどもたちの感性をこういう区の動画に取り入れるというところでも、すごく同じターゲットである若者世代に訴求はできると思いますし、またそういった学校に通えないこどもたちにも、そういった社会に貢献するという意味でもいい取り組みなのかなと思ったので、ちょっとご提案をさせていただきます。

伊藤
伊藤無所属

区の臨海部の魅力の動画につきましては、まず今回についてはこういう場面で見ていただくということが明確でしたので、区外の方に大田区の魅力をPRする、また東京湾というテーマですので、臨海部の自治体ですとか臨海部に関係する企業や団体、関心を持った人たちが集まるイベントということでしたので、こういった形で作っていて、こどもたち向けというか若い世代向けというわけではないというところがありますが、見ていただいた方からは大田区の海がこんなにきれいだとは思わなかったですとか、大田区って広いのですね、海苔はとても有名ですよねですとか、一定の評価といいますか、そういうものはPR動画によって得られたものと考えておりますので、今後これを基本形としましてショートバージョンを作ってみるですとか、少しアップテンポな感じにしてみてアレンジしてみて使っていくとか、そういう活用の方法はあると思います。  もう一つこの間、区内の小学校に行って、このPR動画を児童の皆様に見ていただく機会をいただきまして、学校の児童の方たちが大田区の自慢の動画を今後作っていくというものの参考にしていただくという役割でお呼びいただいたものなのですけれども、そういったことにもつながっていくので、今お話しいただいたことが実際に区内の児童の方たちも動画を作ることにチャレンジしてみて、より一層大田区を好きになっていただける、そういった取り組みにつながるものと思っております。

清水〔菊〕

SNSの状況が載っているのですけれど、9月、10月末日の、プラスにはなっているのですけれども、ちょっとこれ、どのぐらいを目指しているとか目標とか、あと3月から10月までの伸び率をどのようにお感じになっているのか、お願いします。

伊藤
伊藤無所属

SNSのフォロワー数は、何しろ増加を目指すというところはありますけれども、アクションプラン第2期においても、指標として数値的な目標値をSNSのフォロワー数については掲げている状況ではございません。この間、2か月に100フォロワーぐらい増えているような状況が見て取れますので、今後は現状よりさらに多くのフォロワー数の増加につながるように、しっかりと取り組んでいきたいと思っておりまして、また二十歳のつどいでのPRブースの出展ですとか、フォトキャンペーンの実施といったものはフォロワー数の増加に確実につながるものだと思っております。  ただ、フォロワー数の増加のキャンペーンを今年度何度かやっているのですけれども、その方たちかどうかは分からないのですが、一旦増えたフォロワー数がやはり減少するという状況も見て取れまして、どのような形で効果的に定着していただくフォロワーの方を増やしていくのかというのは、今後もしっかりと取り組んでいかなくてはいけないかなと感じているところでございます。

清水〔菊〕

SNSの活用というのは、大田区のシティプロモーションにとっても重要だと私は思っているのですけれども、委員の皆様も発信されていると思うのですが、やはり自分にとってプラスにならなければ見ないでしょうし、フォロワーにもならないでしょうから、数値目標を掲げていなくても、プランの中でSNSを活用していこうとなっているわけですから、ちょっとこの状況について、数だけではなく今後どうしていくのかなというのが見えたらいいかなと思って発言しております。ちょっと残念だなという思いです。私の意見です。

伊藤
伊藤無所属

申し上げましたとおり、フォロワー数はしっかり増加させていくという取り組みを、引き続き取り組む次第でございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

私もちょっとさっきの動画についてなのですけれども、1本目のほうは、ちょうど私がこの間一般質問で取り上げたものにもちょっと近い発想かなというところを感じました。文化、自然、産業それから羽田空港、この辺りを盛り込んでいただいていて、いわゆるSDGsの環境、社会、経済みたいな、そういうところのいろいろな魅力があるのだよということを伝えている内容だったかなと思いました。  2本目のほうは臨海部ということで、今回上映されたのが東京湾大感謝祭という海に関するテーマのところだったので、海とそして空という形のところが盛り込まれていたのかなと思いました。  ただ、先ほどとく山委員が言われたように、ターゲットとかといったところをどう設定するかというのはやはり動画については大事で、今後これをユーチューブチャンネルにアップされるということなのですけれども、やはりどういう人にどういう内容を伝えていきたいのかという意味では、もうちょっと工夫は必要な部分、今後さらに作るときには、そういう目的に合わせてやっていく必要があるかなと思いました。  それに絡んでなのですけれど、今後の予定のところで、二十歳のつどいにおけるPRブース出展というのが出ていまして、これは動画とかだけということではないと思うのですけれど、二十歳のつどいでPRされる、そのまさに、ターゲットはこれはもうはっきりと二十歳の人たちとなっているのですけれど、どういう切り口でPRしていくのかなというところを思ったのですけれど、ちょっと考えがあれば教えてください。

伊藤
伊藤無所属

ちょっと前段の臨海部を紹介した動画についてですけれども、ターゲットはちょっとご説明が足りなかったかもしれないのですけれども、5の今後の予定のところにも書いたとおり、今年度、区内在住者の方にはしっかりと区のよいところを知ってもらって定住意欲を高めていただく。区外在住者の方には訪れてみたいと思っていただく、認知度を上げていく、関心を持っていただくというところで取り組んでるところでは、区外の方にも大田区のこういう臨海部のよさを知ってもらうということで、ある程度ターゲットは考えて作ったところでございます。  続きまして、ご質問のところの二十歳のつどいについてなのですけれども、今のところは具体的に何をするというのはまだ決まっていないのですが、二十歳といいますと、引き続き大田区にとどまる方もいらっしゃれば、違うところに社会人として旅立っていく方たちもいらっしゃると思いますので、やはり大田区としっかりつながっていただいて、大田区に愛着を引き続き持ち続けていただけるような形で、ユニークおおたのPRを中心に行っていけたらと思っております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

今、例えば大学進学等によって大田区に18歳とか19歳とか、あるいは二十歳で、そのぐらいで転入されてきている方というのは、どれぐらいいらっしゃるかというのは何かデータとしてあるのですかね。

伊藤
伊藤無所属

すみません、ちょっと今の時点でそういった状況については把握しておりません。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

もともと大田区育ちで二十歳を迎える、うちのこどもも実は今年二十歳を迎えていて、この二十歳のつどいの対象なのですけれども、大田区育ちという形、生まれも大田区育ちという形になるのですが、一方で私自身は二十歳というか21歳になる年というか、ちょうどいわゆる二十歳のつどいの直後ぐらいに大学生で大田区に引っ越してきた形になっているんですね、大学3年生のときに。それで、その場合は逆に大田区というものをよくまだ分からない状態で引っ越してきていますので、大田区はどういうところなのだろうということを知るようなタイミングなのかなと思うのです。そういう意味では、同じ二十歳でもいろいろな方がいらっしゃるわけで、今お話にもあったように、生まれ育ちの人の場合は今後社会人になってどこかに転出されるとしても、ずっと大田区とのつながりを感じてもらいたい、いずれまた戻ってくるとかいうことにもなるでしょうし。一方で、たまたま大学進学等によって大田区を在住地として選んでいる方にとっては、何らかの理由、好きだという理由があって住んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、たまたまという方も当然いらっしゃると思うので、そういう方に向けてPRするということもあったりもするとは思うので、その辺、もちろん両方いらっしゃるわけだから、いろいろな観点は必要なのですけれども、その辺もちょっと意識してやっていただきたいかなというのは思った次第ですが、何かありましたらお願いします。

伊藤
伊藤無所属

特別出張所長をやらせていただいた際に、やはり新しい住民の方が地域のイベントに来て、そこで掲示した情報誌とかを熱心にご覧になって、やはり新しく住まうことになって、地域の歴史や文化を知ることができてとてもよかったとおっしゃっていただいたことが大変印象に残っているんですけれども、恐らく新成人になられる方で、大きくなってから大田区に来た方も、大田区のことを知らない、知りたいけれどもあまり知る機会がなかったという方もいらっしゃると思いますので、そういった方たちにはユニークおおたをご覧いただくことを通じて、大田区の歴史や文化、またまちの魅力について知っていただく機会になれば大変うれしいことだと思います。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

ちょっと私ごとであれですけれど、私はやはり大学生のときから大田区に住み、やはりいろいろな形で大田区の、例えば何かこんなにしょっちゅうお祭りをやっているのだとか、そういうことを含めたり、いろいろなことに触れながら大田区いいなと思って、いまだに住み続けているということもありますので、やはりそういった形で愛着を感じるような機会をどんどんつくっていただければと思いますが、まさに二十歳のつどいは、その意味でも一つの入り口かなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

鈴木〔ゆ〕

私もちょっと二十歳のつどいでお話をしたいなと思うのですけれども、やはり若者をターゲットにするというところも一つ大事な視点かなということで以前もお話があったと思いますので。  この間もOTAふれあいフェスタでもブースを作っていただいて、親子の方とかで大変にぎわって大盛況だったなと思いますので、ぜひブースは作っていただくということでご報告もありましたけれども、ぜひ若い方たちの発信力に期待するような何か仕掛けをお願いしたいなと思います。晴れ着を着たりとか、いろいろな部分でお友達と会うとか、いろいろな場面がたくさんあると思いますので、そういうところをしっかりと何か発信して、ユニークおおたとか大田区の魅力とか、そういうところにぜひつなげていただきたいなと思います。  先ほどもユニークおおたのシティプロモーションの公式サイトの伸び率がすごく好調で、大変ご苦労もありながらも顕著に数字を伸ばしていただいているところもありますので、ぜひ先ほどもほかの委員からもお話がありましたが、そこの二十歳のつどいを一つのちょっときっかけとしながら、フォロワー数の大きな拡大につながっていけばいいなと思っております。  やはり今、Xというのでしたっけ、Xとかインスタグラムとか、なかなか今フェイスブックはあんまりあれですけれども、そういうところがすごく拡散力が強いのかなと思うので、ぜひとも二十歳のつどいのPRについては、有効なというか効果的な発信をするというところも巻き込みながらやっていただきたいなと思います。要望です。

伊藤
伊藤無所属

OTAふれあいフェスタの件、ちょっと触れていただきましてありがとうございます。お客様の多くが、ここは大田区のブースですかと聞く方が多くて、たくさん魅力あるブースが出ていた中で、大田区として出しているブースは多分限られていたこともあって、そういうことで喜んでもいただきましたし、大田区が出しているブースであればそこで得られる情報は信頼性が高いというところで、安心して遊んでいただいたりとか、情報を得ようと思っていただいた方もいるのかなという実感がOTAふれあいフェスタでもございました。  二十歳のつどいにおいても、恐らくやはり新成人の方についても大田区のシティプロモーションのブースであれば、ここの情報はきっと、信頼できる情報なのだろうと思っていただけるのではないかなというところで、しっかりと引き続き二十歳のつどいのほうでPRしていきたいと思います。

鈴木〔ゆ〕

動画を活用したシティプロモーションの強化ということで、やはり動画はあまり長いとあまり効果的ではないかなと思うのですけれど、1分ぐらいでキャッチーな感じだと結構通勤の途中とか、いろいろな合間で見ていただく方も増えていくのかなと思うので、今後もしこういう、今おおたランニングフェスティバルも連携していただいて作っていただいていますが、今後の予定とかがもしありましたらお聞かせいただけますか。

伊藤
伊藤無所属

まだショート動画については今のところ具体的な予定はないのですけれども、やはり庁内、発信を強化したい内容、興味を持っていただきたいイベントですとか施策といったものが出てきたときには、しっかりとやっていきたいです。  動画について言うと、これもシティーニュースおおたというケーブルテレビの広報番組がありまして、それは月に2本、今動画を作成しております。2本のうち1本は今は区内の銭湯を順番にご紹介している動画でして、もう一つのほうは区政全般について関心を持っていただきたいということでは、今年度については例えばEVのカーシェアリングであったりとか、あと最新のものですと、図書館について知っていただくような動画ですとか、様々な動画を作っているところでございます。  動画もショートを中心に取り組んでいるところなのですけれども、一方で最近は、しっかりと何か物語のように見せる長い動画もまた少しはやってきているみたいな話もございまして、なかなかトレンドを押さえることであったりとか効果的な発信、そういう動画を作っていくのは試行錯誤しているところなのですけれども、先ほども申し上げましたとおり、やはり短いものでテンポよく見たいと、委員おっしゃるようなニーズは高いと認識しておりますので、長くゆっくり作ったものはショート化していくですとか、そういった形で様々なニーズに応えていきたいと思っております。

鈴木〔ゆ〕

ぜひよろしくお願いします。  あと、イベントの前の告知みたいな形で、こういうのがありますよとかというのも発信していただいていると思うのですが、そこに参加した方のお声とか参加した状況とか、もしかしたらもう上げてくださっているかもしれないのですが、何かそういうこともちょっと触れていただけると、次のイベントがあったときに雰囲気がより分かりやすいのかな。写真よりも動画のほうがより分かりやすいのかなと思いますので、もしそういう視点も取り入れていただけるようだったら、ぜひお願いしたいなと思います。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

すみません、ちょっと言い忘れたことが。さっきの二十歳のつどいのことなのですけれども、またちょっと自分自身の二十歳ぐらいのときのことを思い出していてふと思ったのですが、結構行動範囲がやはり学生時代は狭かったなと思って。それこそ学校に通うために駅に行って自宅と駅とを繰り返しで、実はその周りに何が、それ以外の範囲に何があるのかって、もともと生まれ育ちの方は別でしょうけれど、外から来た人の場合はそこまでちょっと自分自身は見えていなかったなと思ったのですね。だけれど地域の何ですかね、ちょっと活動というか地域で知り合いがちょっと出てきて、何らかの活動とかに参加し出して、知り合いが増えてくると行動範囲がちょっと広がっていくとか、あとはやはり知り合いができると何か土地を離れ難くなるとか、何かそういうことがあったなというのをちょっとふと思い出しまして。  やはりそういう意味では、いろいろなものがあるというのはもちろん大事なのですけれど、それを通じて最終的にはやはり大田区の中で知り合いが増えて、自分がやはりそのコミュニティにはまっていくというのですかね、何らかのコミュニティにはまっていくというのですか。それがやはり定住ということにつながるのかなと思いましたので、すみません、先ほど言い忘れたことを補足です。ありがとうございます。

伊藤
伊藤無所属

大田区に関係があるといいますか、そういう関係人口みたいなところにしっかりと働きかけていくということが、やはり区に対する認知度の向上、愛着度の向上に有効であるということが言われておりまして、区に関連のある方、身近な人から情報を得る。そのことによって、コミュニティが生まれてくるといったような考え方は、我々も持って取り組んでいるところでございます。

動画を使ったPRは、今までは何かやってきたのでしたか。これが初めてですか。何が聞きたいかというと、動画は今回やってみたわけでないですか。東京湾大感謝祭でPRするために。これは多分トライなわけですよね。トライをしてみた結果、この動画というのは大田区のシティプロモーションなり、情報発信の中で有効なツールであるという感覚を得たのか得ていないのか、そこを知りたいです。

伊藤
伊藤無所属

今回、やはり動画を使ったPRをさせていただいて、大変効果的であったという実感を得ております。  やはりスライドで言葉で説明することも視覚としては入ってくるので、一定有効かなとは思うのですけれども、やはり動画はより分かりやすい、視覚的にもインパクトがあるというところで、会場にいた方も大変熱心に聞いていただいておりましたし、また先ほどちょっとお話しさせていただいた、小学校6年生の児童にもご覧いただいたのですけれども、児童も私がプレゼンで話しているときは少しざわざわしていたりもしたのですが、やはり動画になるとぴたっと止まって、動画を注視するというところで、大変目を引き、関心をそそり、そういった形でやはり動画というのは効果があるなというのを実感したところでございます。

そうであるならば、どう使うかって、これさっき宮﨑委員も言っていたけれども、どう使うかはやはり考えないといけないですよね。最初は手探りだから思いつきでもいいのかなと思うけれど、最終的にこれをどう使っていくよという話になってくると、ではどういう動画が欲しいのよとか、どうやって動画を作るのよとか、誰に作ってもらうのよとか、いろいろなことが想定ができますよね。今なら何か若い人とか言ったけれど、年齢も性別も国籍も関係なく、大田区のこういうテーマで動画を作りたいから送ってねみたいな。募集をかけて、そこに賞金をかけたっていいのかもしれないけれど、やりようなんて多分いろいろあるし、1個をずっと使い続ける必要なんか多分ないのだろうし、やり方は今まで大田区はここはあまり触れてきた記憶がないのですよね。あったとしても、何かちょっとどちらかというと、大田区主体の発信みたいな。見る人が楽しいというよりは、大田区が知ってもらいたいことだけを伝えているみたいな。何か説教臭さがないのがいいなと、ショート動画のほうは結構思って見ていたのですけれど。  だから、意図してこれをもうちょっと考えて、どう大田区のこれからの政策の中に位置づけていくかということを、これやはり少し深掘りして考える必要あるのではないかな、位置づける必要があるのではないかなと思うのですが、その点はどうでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

本当に動画をしっかりやっていくというところで、まずは職員が自作できるように、内製化と呼んでいるのですけれども、内製化というものの今年度がスタートの年で、来年度はさらに職員による内製化をすることで、よりフレキシブルに必要なときに発信できる体制というのをしっかりと強化していきたいと思っております。  今回作った動画についても、まずは今のところはすみません、大田区の公式ユーチューブチャンネルのほうにアップをして、ツイッターからの導入ですとかそういったところで拡散して、目に触れる機会を増やしていくというところもありますし、一つ活用した事例と言えば、おおた鉄道タウントレックというイベントが先月ございましたけれども、その会場でも流させていただいて、大田区のまちの魅力を知ろうと思って参加してくださっている方たちですので、そういった方たちに大田区の魅力を再認識していただくというところで、そういった会場で流したりしているところでございます。  動画も本当に委員のお話のとおり、今作ったものがずっと使えるとは私たちも思っておりませんで、やはり1年前、2年前にアップされた動画を見ると、ちょっとやはり古いなという印象を持つような時代で、今やはりいろいろな変化ですとか、関心とか、何というかトレンドとかが変化が速いと思いますので、それに合わせて気軽にというか、どんどん生み出せるような体制をつくりながら、効果的な活用というものも引き続き考えてまいりたいと思います。

さっきも言いましたけれど、だから意図してそれは戦略性を持ってやっていくことが最終的には必要で、しばらくは手探りで思いつきでやってもいいのかなと思うけれど、最終的にはそこに持っていってもらわないと、何をやっているのか迷走してしまうと意味がないなと思っています。  可能性はあると思いますよ。むしろ有効なのではないのと私も思って見ていたので。今まで手をつけていなかったのが不思議なぐらいだと思っています。だからこれをうまく使って今後の大田区のPRをすることで、結局よさを伝えたいというよりは、そもそもいいところとかいい部分がたくさんあるのに、そこがみんなに触れてもらっていないという話なのだと私は思っているのです。そこをもっともっといいところがたくさんあるから、それを言葉ではなくて動画でぱんと見せれば、ああこういうことかという話になると思うのですよね。何かそこを頑張ってくれると、魅力ある大田区をみんなにもっと知ってもらうという部分では、非常に有効かなと思って期待をしております。

伊藤
伊藤無所属

まさにおっしゃるとおりで、こちらはいっぱい発信して、区の魅力を知ってもらおうと思って発信しているのですけれども、やはり思うように届かないという課題感は大変持っておりまして、今回、「ユニークおおた」の実績のところでも10月は6万回近く閲覧されているという状況をご報告させてもらいましたが、大方、スマートニュースのアプリから「ユニークおおた」のサイトに流入してきている、ご覧になっている方が多いというところで、やはりそういうものを活用して、拡散力を高めていくというのは大変有効だなというところで、今後の予定のところにも書きましたとおり、今後は、Yahoo!くらしを活用した情報発信をしていきたいです。今、Yahoo!は月間アクティブユーザー数が約8,500万人いるというところで、通勤、通学中の方とかが日常的に検索しているツールですので、そういったものを活用することで、より多くの方に動画などもしっかりとお伝えできるのではないかなと思っております。  今回、基本構想の策定の中でも、シティプロモーションの強化というのが方策の一つとして、位置付けられる方向で今ご審議いただいているところでございまして、そこでもしっかりと区の魅力を戦略的なシティプロモーションを展開することで、まちのブランドイメージは向上させていくというところに触れられていくと思いますが、そういったブランドイメージというところも、やはり動画を活用することで、より一層区民の方にも区外の方にも浸透させていくことができるのではないかなと思っていますので、今後も引き続き活用をちゃんと戦略的に捉えるように検討してまいりたいと思います。

宮﨑
宮﨑大田区議会無所属

2点意見、一つ質問をさせてください。この1ページ目の(3)Twitterというところなのですけれども、ちょっとあれですけど、今はXなので、もし外に出す場合は、X(旧Twitter)とか、そうやって書いたほうがいいのかなと思ったりしましたというのが一つ目です。  二つ目で、二十歳のつどいなのですけれども、これは発想がすごいなと思って、まさしく課題であった若者にアプローチする最大のチャンスでもあります。まだ何を出すか決まっていないというお話だったと思うのですけど、若者というか、二十歳の子は絶対成人式のときは写真をもう100%撮るのですね。それを当然の事実だと思いますけど、皆さん撮ります。それをインスタ、主に若者はインスタですかね、インスタにみんな、特に女性は上げると思うのですけれども、まさにだから、ここで要は、本庁舎2階に例えば婚姻届けの記念ブースがあるではないですか、ああいった形で何か写真を撮れる機会をつくってあげる。要は、一方的に大田区の魅力はこうなのだよといっても、それを撮って載せるような若者はあまりいない中で、撮るような仕掛けをつくるというのは非常に大事かなと思っていて、例えば2階のああいったものを総合体育館に置いて、その背面にはねぴょんでも、ユニークおおたでもいいですけど、そういうものをちらつかせると。そういった戦略もかなりいいのかなと思いました。なので、そこはいわゆる撮りたい、上げたいと思わせるような仕掛けづくりをしていただけたら、かなり大ビッグイベントなのかなと思いました。  最後です。質問なのですけれども、今このシティプロモーションの特別委員会が始まって半年近くたちましたけど、今はまさに戦略というか、手探りな状況だと思うのですけど、今、広聴広報課の感覚として、順調なのか、まずまずなのか、もうちょっと対応が必要なのか、ちょっとどういった見解を課としてお持ちなのかを伺えますでしょうか。抽象的で恐縮です。

伊藤
伊藤無所属

広聴広報課としての進捗状況については、率直なところを言うと、今本当にやれるだけのことを目いっぱいやらせていただいているというところでございまして、それが順調なのかどうかというのは、見る方の目によっても変わってくるのかもしれないところですけれども、やはり本特別委員会が立ち上がったことで、こういった場で委員の皆様から様々なご意見を頂戴しながら、そういったことをしっかりと踏まえて、具体的に改善策を考えていくということを繰り返す中で、やはり職員の意識もこれまで以上にシティプロモーションに対する理解が深まってきて、いろんなことにトライしてみようというところで、今シティプロモーションが本当に行くべき方向に回り始めたという実感はあるところでございますので、本日いただきました皆様からの意見も、しっかりと「二十歳のつどい」については、様々な委員の方からアドバイス、ご助言をいただいていると思いますので、そういったところをしっかりと反映させながら、引き続き進めてまいりたいと思っております。

宮﨑
宮﨑大田区議会無所属

見ていても、非常にいっぱい記事も上げられていますし、多分誰がやっても、これは正解は何か分からなくて、多分手探りで今始めるのがそれしかない状況だと思うのですけれども、今後ともしっかりと情報発信をやはり増やしていって、いいと思ったものをしっかりと取り入れて突き進んでいただいて、ぜひ今後とも大田区のシティプロモーションをよろしくお願いしますという、つたない意見です。

鈴木〔ひ〕

長時間ご説明をありがとうございます。大田区はもっとインパクトが欲しいなと思いました。当選させていただいて、任期が始まった5月1日から、議会であったり、委員会であったり、様々な視察に行かせていただきました。  先日も北海道のほうに視察に行かせていただいて、行政視察をさせていただいた際も、こう言うと大変視察先の方にちょっと失礼かもしれないのですけれども、例えば、私たちは東京の大田区という大変大都市に住んでいる、例えば、北海道とか、すごく地方都市でもその都市なりに、自分の繁華街、まちは都会なのだと思っていらっしゃると思うのですけれども、それでもやはりエンタメですとか、広報広聴といったようなことにそんなに東京には勝てないだろうと思って、侮って行ったわけではないのですけれども、地方に行った際にでも、視点が大体広報って、広聴ってこういう感じでしょうという感じではないところの視点をお持ちになっていて、そういうふうな、議会のつくり方にしても、役所の見せ方にしても、そういったことにちょっと感心したのですね。  負けていられないと思いました。東京はもちろん首都ですし、大田区も羽田空港を有して、これからもとても可能性のある場所だと思っているのですけれども、地方に負けていられないと正直思いました。もっと委員も真剣に考えますし、担当の課長もみんなで一丸となって、大田区をつくっていきたいなと思っておりました。  そして、少しだけ言いたいのですけれども、先ほどの動画を見せていただきまして、2本目に関して、ちょっと単調で長く感じました。今はショート動画がはやっていて、1分とか30秒とかで見ていただくこともいいかと思うのですけれども、面白いものは2分でも、3分でも、5分でも人は見ると思うのです。なので、例えばですが、ところどころ大切な大田フロントの部分を見せるという題目があって、それはもちろんすばらしいところをずっと見せていくのですけど、その合間にサブリミナル的にはねぴょんが転んでいるとか、はねぴょんが何かちょっとドジなことをやっているのを挟むとか、例えばですよ、例えば。とか、何か大田区内のイベントをぱっと見て分かるようなものをちょっとサブリミナルに入れて、それをちょっとネタ的につい見てしまう、1分でも2分でも見てしまうというのを考えるとか、そういったことも併せて、委員も頑張りますので、よろしくお願いいたします。すみません、意見です。ありがとうございました。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

意見で。ほかにございますか。よろしいですか。  それでは、続きまして、大田区民スポーツまつりについて。

須藤
須藤無所属

ちょっと先ほど聞き漏らしてしまったのですけど、29会場でスポーツまつりをやったということなのですけど、これは最初の予定は何会場で、スポーツ競技は何競技だったのか教えてください。

千葉

今回、当初の予定としては、41会場で65のプログラムを予定していたところでございます。雨天によって、12会場、14プログラムが中止となりまして、最終的には、29会場で51プログラムの実施をいたしました。

須藤
須藤無所属

では、これは65の競技があったということなのですね。結構スポーツはいろいろな競技があって、マイナースポーツだとか、メジャースポーツがあるのですけど、上位の参加数でいいのですけど、上位の5競技と、下位の5競技がもし分かったら教えてもらってもいいですか。

千葉

大変申し訳ございません。今、会場ごとの参加人数の集計の資料を持ち合わせておりませんので、また後ほどお伝えさせていただければと思いますが、基本的には大きな総合体育館とか、ああいった会場で実施したものについては参加数が多いという傾向はございます。

須藤
須藤無所属

結構私はマイナースポーツに興味があって、ウインタースポーツをもっと広めてほしい、スキーを広めてほしいとかというのがあって、実際、スキースポーツに関しても、今年で4年連続か、5年連続で大会ができていないとかという、外でやるスポーツはそういうことになってしまうのかなと思うのですけど、今回、これを見ても、卓球とか、ボルダリングとか、かなりマイナーなスポーツかなと勝手に思っていて、卓球などはテレビで取り上げられている割にやっている人はどのぐらいいるのかなとか、ちょっと興味がありながら見たのですけど、ちょっとボルダリングに的を絞って話してみたときに、ボルダリングは今回どんな感じだったのか、どのくらい人数がいたのかとか、もし分かりましたら教えてください。

千葉

ボルダリングについては、こどもたちには非常に人気がある競技でございまして、これは体育館のメインアリーナ、サブアリーナの間の外のところで実施をしておりましたが、常にこどもたちが並んで待っているという状況で、非常に盛況な状況でございました。人数については、すみません、把握ができておりません。

須藤
須藤無所属

実は、私はボルダリングという言葉すら、3、4年前は全く知らなくて、この3、4年の間にテレビ放送もどんどんされるようになったりとかして、実は大田区内にもジムがどんどんできているという話も間接的にお聞きするのですけど、どんどんやはりこれからマイナーなスポーツが増えていって、メジャーになっていくのだと思うのですけど、今回この参加者アンケートから見て、かなり興味深かったのは、「すでに日常的にスポーツをしている」が60%で、「スポーツをしていなかったが、このイベントを通じ今後も継続してスポーツに取り組みたい」というのと、全く逆の意見なのですけど、「イベントとして楽しかったが、日常的にスポーツをしたいとは思わない」のこの33%と5%を足すと、38%、約4割の人が今までスポーツをしていなかった人が、このスポーツ大会に来ているともとれるのかなと思って、スポーツ大会は結構今までやっていた人が、例えば、野球をやっていた人が野球の大会に出たりとか、サッカーをやっている人がサッカーの大会に出るというイメージが強かったのですけど、これを見ると、かなり今までやってきていなかった人がこの大田区のスポーツまつりを通じて参加したのかなとちょっとこのアンケートから感じたのですけど、どうでしょうか。

千葉

そのあたりの分析というのは、ちょっと詳しくはできていないのですけれども、基本的には、スポーツに興味があるから来ていただけているのだと思っておりまして、こういう意見がある中には、例えば、こどもにこういった経験をさせたいので、親御さんが一緒に連れて来てくださった。だけど、ご自身はあまり興味がなかった。という方が一定数いらしたのかなと考えております。

須藤
須藤無所属

ちょっと私がいいたいのは、65の競技、スポーツの競技を挙げろと言われたら、私は多分10ぐらいしか言えないと思うのですけど、それが65も競技があって、結構マイナーなスポーツでも大田区でやってくださっていて、結構大田区スポーツまつりは一覧表を見るといっぱい出てくるではないですか。とても私は覚えられないのですけど、そういうことをこの機会に、このスポーツまつりの機会を通じて、やはり自分に合ったとか、自分が楽しいなと思うスポーツに出会える機会になったらいいのかなと思いまして、今後も期待しております。もし一言言っていただけたら、よろしくお願いします。

千葉

やはりこういった形で区内全域で今様々な競技を実施するという形を取らせていただいておりますので、できるだけ多くの皆さんに関心を持って参加していただけるように取り組んでいければと考えております。

須藤
須藤無所属

よろしくお願いします。あと、引き続きなのですが、ウインタースポーツのスキー大会とかも今後も援助してあげて、サポートしていただけたらと思います。よろしくお願いします。

清水〔菊〕

私もこのアンケート調査結果を見て、やはりスポーツ大好き人間、大好きな方は、こういう場に行ってすごく楽しく、スカッと気分が晴れやかになった、楽しかったとあると思うのですが、目的のところにもありますように、大田区がスポーツ宣言をしていて、健康、体力づくり、生きがいづくりを図ろうと、特に体力もあって、元気でスポーツをすることが生きがいの方は、引き続き頑張ってもらうと。そういう機会がないような方にどうスポーツを楽しんでもらえるのかというのは、やはり催し物としては別な話だと思うのですけれど、こういう特にスポーツがなかなかできない方で、健康づくり、体力づくり、生きがいづくりを図る別な施策というか、そういったものがあるのか、教えていただきたいのですが。

千葉

スポーツの所管の中では、やはりスポーツをすることをテーマに企画、事業は実施しております。一方で、なかなかそこまでの運動がという方に関しては、例えば、健康増進のような視点であったりとかというところで、はねぴょんのポイントアプリがあったりとか、例えば、高齢者の施設の中で、軽体操、運動のようなものをやったりということで、やはりその場、その場にいらっしゃる方々のニーズであったり、必要性に応じた事業というのは、各事業者の中でも取り組みというのは行っていただいておりますので、そういった取り組みも含めて、スポーツ推進という形で見ていければとは考えております。

清水〔菊〕

スポーツの担当課が主導していくのか、それとも健康政策のほうがしていくのかという感じで、どうしても区全体としてどうしていくのかというところが、それぞれのところに任されるというところが多々あって、それによって薄まっていくような気がしています。大田区のスポーツ宣言というのは非常に大事なものだと思いますので、両課というのですかね、それぞれ全庁的に力を合わせていただきたいというのを常日頃から思っているのですが、ちょっと追加して、このアンケートの先ほど須藤委員もおっしゃった、まず641人のうちの5%の方、日常的にスポーツをしたいとは思わない。この方々の思いを私は知りたいなと思うのですけれども、こういう方々への追加アンケート、アンケートの項目の中にそういったものも入れていただくと、新しい視点ができるのではないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

千葉

今後の参考とさせていただきたいと思います。

清水〔菊〕

どうぞよろしくお願いいたします。私もなかなかスポーツをするのは苦手でして、うまくいかなかったり、ボールを受けられなかったりとか、格好悪い体操の姿をあまり見せたくないとか、そういう人もたくさんいて、なかなかスポーツに参加できない方もいらっしゃると思うのですけど、そういう方々にこそスポーツの楽しさを味わっていただけたらなと、常日頃から思っていますので、ぜひこの5%の方々へのアプローチもよろしくお願いします。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

参加者数ですけれども、約8,600人、ウォーキングイベントも含むということで、これは10月9日のスポーツの日を中心にしてやった前後2週間全体での数字だと思うのですけれども、今回、一番メインの日が本当に本降りの雨になったということがあって、ちょっと比較が難しいかとは思うのですが、過去の数字と比べて、この約8,600人というのはどう捉えられているか教えてください。

千葉

雨の中でプログラムが減ったというところで考えますと、非常に多くの方に来ていただけたと認識はしております。ちなみに、前回は若干規模は今回よりも大きかった、結果的には大きくなっておりますが、全体よりも200人、今回は人数が増えているということですので、ほぼ同じぐらいの規模感では参加いただけたと考えております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

前にもこの区民スポーツまつり、今年度の実施をこれからしますよのタイミングの事務報告のときにもちょっと申し上げたのですけど、私自身は青少年委員として、スポーツ推進委員の大森地域の皆さんと一緒に大森第三中学校で体力測定をやっているものですから、ちょっとなかなかほかの会場に行けないので、全体の様子は分かりにくいところがあるのですが、ただ、自分たちが担当しているところだけ見ると、やはり昨年久しぶりに体力測定が復活し、今年はちょっと雨という条件、悪条件の中でやったのですが、なかなかそれ以前のようには戻ってきていないなというのが実感としてあります。これは、やはりコロナを間に挟んで、それまでは毎年楽しみにしていらっしゃったのかなという方々がちょっと来られなくなって途絶えてしまったのかななどということもあるのですけど、その辺のコロナが挟まっての影響とか、そういうことも含めた部分としてはどう分析されていますか。

千葉

確かに、コロナ前の状況に完全に戻っているとは捉えてはいないところです。継続的にいらしていただいていた方が何らかの事情で来られなくなっているというところはあるのかなと思っています。一方で、逆にそのコロナ禍でなかなかこういう機会に参加できなかったことで、新しい層の方々が積極的に参加をいただけているという傾向もあるのかなと感じているところでございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

ちょっと今回は雨でできなかったうちの一つかと思うのですが、前回、事前の事務報告のときにも伺った新しいプログラムとして、例えば、自転車の散走とか、そういうものがあったり、ちょっといろいろな形で、もし、これは自分がさっきのアンケートに答えていたらどう答えていたかなと、ちょっと日常的にやるかどうかというと、やはり時間が忙しいとか、いろいろなこともあって、できないほうの、ちょっとネガティブなほうの回答になったかもしれないのですけど、やり方次第というのですかね、自分のやれる、あるいは興味のある形のスポーツとか、そういうものが引っ掛かりが出てくると、そういう形でのスポーツ、健康増進というところにはつながるのかなと思うので、そういう意味で、やはり多様化というのですかね、そういったところに取り組まれている方向性はいいかと思うので、引き続き頑張っていただければと思います。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

続きまして、ランニング教室。よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、ソフトボールワールドカップ。よろしいですかね。  (「はい」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、ふる浜スポーツフェスティバル。

清水〔菊〕

これを機会にふる浜のビーチバレー場についてちょっと伺いたいのですけど、よろしいでしょうか。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

はい。

清水〔菊〕

ここで、無料開放デーというのがあるということでホームページに載っていましたけれども、料金、先ほどスポーツを日常的に楽しむ、楽しまない、できない人の理由の中に、私はもしかしたら時間がないとか、何をするにしても若干お金がかかるとか、そういうことがあるのかななどといつも心配しているのですけど、このビーチバレー場もメインコートは平日、区内の方は2,800円の区外の方は4,200円と。土日祝日ですと、区内の方でも4,200円、区外の方は6,200円と、料金がかかるということで、そこに持ってきて、無料開放デーがあるとあって、これはよかったなとは思っているのですけども、この無料開放デーを開催している理由と、現状などがもし分かったら教えてください。

千葉

無料開放デーは、この施設ができたときに、認知度を高めていくためには、いわゆる利用しやすくしていくことが必要だということで、こういった無料で自由に利用ができる機会を設けるということで実施をさせていただいております。  利用の実績についてですけれども、その日の状況によって左右されてしまうところはございますけれども、ビーチテニスであったり、ビーチバレーもそうですけども、いろいろな種目で参加できるということで、ボールを使わなくても砂場遊びみたいな形で小さなお子様にも参加いただけたりということもありますので、一定程度参加者は集まっていると認識しております。

清水〔菊〕

大変いい試みだと思います。日曜日も開放されておりますし、祝日も開放されている日がありますので、できる限りこの無料開放デーについて、広く告知をしていただいて、今後とも引き続きやっていただきたいのですが、先ほど来のお話ですと、こういう場所を皆さんに知ってもらうための一つだとおっしゃいましたけれども、皆さんにこの場所を知られても、知っていただいて楽しんでいただけても、無料開放デーを引き続きやっていただきたいのですけど、大丈夫ですよね、その辺。

千葉

事業の実施については、その事業の効果等を検討しながら判断をしていくようになると思います。この先についても、この場で明確なお約束は難しいと考えております。

清水〔菊〕

多くの区民がスポーツを楽しんで、健康づくりや生きがいをというのが区の方針ですので、それから見ればこの事業はすばらしい事業だと思いますので、引き続き努力していただきたいと思います。  それで、このホームページのところに、12月以降がビーチバレー場は工事のため使用中止となっていますけれども、そういう予定はあるのでしょうか。期間はどのぐらいなのでしょうか。

千葉

こちらについては、都市基盤整備部のほうで工事を予定しておりまして、いわゆる照明を設置するということ、また、隣接する多目的広場を人工芝化するという工事が予定されておりまして、その間、やはり利用に制限が出てくるということでございます。工事の期間については、年度内には終わると聞いておりますが、詳細については、今ちょっと把握ができていないというところでございます。

清水〔菊〕

このホームページには、ふわふわの真っ白な白砂の上でビーチスポーツを楽しみませんかと書いてあって、先ほどの動画にも出てきましたけれども、より多くの区民の皆さんが、スポーツを楽しむ場として今後ともお願いしたいということを意見として述べます。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ふる浜スポーツフェスティバルについて。

さっき無料開放デーの話がありましたけど、整備するのに、これは公的なお金が入っているのですよ。ただでできているわけではないですから、ある程度PRするなら、やはり基本的には需要を見込んで整備するという話にならないとおかしいと思うのですよね。マイナーなものを盛り上げたいから、利用料を取らなくてもいいから、新たなものを整備しましょう、こういうことを際限なくやっていったら、財政負担はどんどん増えていってしまうのです。だから、取捨選択をして、公共が公共の運動ができる施設をどう整備するかということに関わる話だから、これは慎重にやってもらいたいなと思います。目新しさとか、おもしろおかしさとかで、そんなもので税金投入されたらたまったものではないですよね、それはね。

井上

今、副委員長からお話があったとおり、当然管理、それから設備等には多大なる税金が入っております。ですので、先ほどありました白い砂についても、この管理についても非常に手間暇がかかっている状況でございます。一定のPR効果が十分に周知できたとなれば、当然次のステップに、副委員長のおっしゃるように、次のステップということも検討を我々もしていくと、そういった方針で考えております。

齋藤

今お話があったとおりでございまして、区全体の方針として、施設の維持管理については、受益者負担の適正化ということで、これは区の大方針でございます。当然、施設には維持管理経費がかかるわけでございますので、その分応分な負担をしていただくというのはこれは当然のことでございます。そういったことで、今後も施設整備を進めていくという、これが区の基本方針でございます。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、続いて、勝海舟生涯探訪モニターツアーについて。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

今回、事務報告にあった内容のほうで拝見していますと、大田観光協会が中心になってやられているのですが、4区連携ということで、ほかの自治体の観光協会はどう絡んだのですかね。

小池

他の観光協会につきましては、学芸員の解説などという形でご協力いただきました。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

ということは、これはかなり大田区の観光協会が本当に主導してやったという感じの捉え方でよろしいのですか。

小池

こちらの事業も、大田観光協会が主体となって、主導してやったものでございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

結果として、この参加されている、参加されているというか、応募者ですかね、応募者の居住地というところを見ると、広く都下、それから近隣他県まで広がっていて、どうやってこれをお知りになったのかなというものにちょっと興味を持ったのですね。そういう意味で、周知とか、そういったところについても他の自治体とかのご協力があって、やはり勝海舟という、非常に、一人の人物に関わるいろんな自治体が協力して行われたのかどうか、ちょっとその辺のイメージがつかめなかったもので、その辺を教えてください。

小池

PRにあたりましては、各区の観光協会にもかなりご協力いただいたと聞いております。実際、参加者も墨田区の方が結構いらっしゃったりとかということがございましたので、そうしたことが影響したものと思っております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

たしか課長は初代の勝海舟記念館の館長でもいらしたかと思うので、いろいろな思いもあるかなとは思うのですけれども、勝海舟をやはり大田区が勝海舟記念館というものを持っていて、そういう形で他自治体も巻き込みながら、この生涯を探訪しようという、この生誕200年の機会にというコンセプトは非常によかったなと思っています。  一方で、生誕200年だからこそできた部分もあるわけで、ここでもあるように、モニターツアーということで、今後継続的な事業実施といったときに、どういう形があり得るのか。前も事前の事務報告のときにも若干お尋ねしたかもしれないのですが、これは商業ベースに乗っていく上で、放っておいてもたくさんの方が恒常的に来られるというよりは、企画ものとして、定期的にこういうものをときどき売っていくような形になるのか、その辺のこの継続という意味での、今回やってみて、実施してみてつかめたイメージとかがありましたら教えてください。

小池

継続に向けたイメージでございます。これは、ちょっと観光協会とまたともに考えていくことではあるのですけど、私の受け止めといたしましては、やはり先ほど受益者負担という話もございましたが、これだけ負担しても参加してくれたということは一つ強みだと思いますので、必ずしも公金を投じてということではないかなと思っております。  あわせて、ちょっと今回やり切れなかった反省としては、今回メインのスポットをかなり回っていただいたわけなのですけれども、まちへの広がりがそこまで見出せなかったのかなと思っております。洗足池といえば、やはり風景がよくて勝海舟が別荘を構えたということもありますので、そういった広がりとか、そういった第二の矢第三の矢ということをやれることもあると思いますので、これが今回キラーコンテンツだとは思いますけれども、いろいろなまちへの広がり、商店街等も含めて、そういうものもセットで考えていくことが必要なのかなと思っております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

そうですね。モニターツアーということで、一定の時間の中でぐるっと回っていくので、例えば、もうちょっとこれを見たかったなとか、その周りがどうなっているのかも含めてとか、何かそういうこともあって、今度は個人的に再訪されるきっかけになるとか、そういうところにもつなげていくことが大事かと思いますので、そういう意味では、大田区のコンテンツ、どうしても松濤園とかはいつも開いているわけではないという、逆にお値打ち、そのときは見られますというお値打ち的なものにはなるかと思うのですけれども、そういって再訪されたり、個人的に来られたりするところからまちに広げていくというのですかね、そういったところにも、既に考えられている部分はいろいろとあると思いますが、改めてつなげていただければと思います。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

では、続いて、「Instagramキャンペーン#おおたの推しグルメ」。

とく山
とく山大田区議会無所属

これは、私も投稿してみたのですけれども、近所のおいしいケーキ屋を投稿したのですけど、誕生日で。ただ、行ったら、特に別に推しグルメのことも認知されていなくて、お店の人に推しグルメというのを今やっていて上げてもいいですかと聞いたのですけど、もちろんいいですよと快く答えてくれたのですけど、大田区のお店でこのキャンペーンを知っていた方はいるのですかねという。

小池

お店がどこまで知っていたかというお問い合わせにつきましては、お店は個別には周知していない部分があるので、すみません、そこはちょっと計り知れないところではあるのですけども、一方で、やはりこれをきっかけに、そのときは知らなかったとしても、これをきっかけに知っていただく。それをこういった投稿があったことを、投稿されたお店とかにもちゃんと周知して、その後も例えば、どれぐらいそこのお店のSNSが伸びているとか、そういうこともしっかり観察していくことも我々も必要なのかなと思っております。

とく山
とく山大田区議会無所属

やはり私は別に写真撮影をしてもいいですかとかと聞くのは抵抗がないほうなのですけど、もしこのインスタグラムのキャンペーンを知っていて、お店のほうにそういうポスターとかが貼っていなくて、自分だけが知っていて聞くというのは結構ハードルが高いなと思ったのですね。すごくもったいないなと思って。もし、写真撮影して、インスタグラムに上げたいと思った子がいても、お店に貼っていなくて、お店の方が知らない、そこで少しハードルが上がるなというので、認知を阻害する行動の一つになるかなと思うので、そういう形で、今回はお店の方も非常に好意的にどんどん上げてくださいとおっしゃっていただけたのでよかったのですけど、そうではない場合もあったりしますので、そういった形での引き続き周知をお願いしたいのと、あとこの商品なのですけど、先ほど5名とおっしゃっていましたか、当選したのは。

小池

おおたお楽しみBOXは5名でございました。

とく山
とく山大田区議会無所属

私は実は、B賞か何かが当たりまして、それが初めて見たものだったのですね。池上の忍者という、玄米コーヒーなのですけど、はねぴょんの、これがすごく珍しくてかわいかったのですけど、はねぴょんが忍者の格好をしているのですよ。本当にかわいくて、しかも玄米コーヒーがあるなんてという。玄米コーヒーはやはりお母さんをしていると、絶対一度は通る道なのですけど、授乳中にコーヒーを飲めないので、でもコーヒーを飲みたいという人たちが必ずたんぽぽコーヒーとか玄米コーヒーとか、代替食品のほうに手を出すのですよね。そういう意味でも、お母さんたちにもそういうものがあるというのがすごくPRできるいい機会になるのではないかなと思うのですね。ほかにどんな商品があったのかとか、教えていただければと思います。

小池

商品の種類は3種類ございました。一つは、先ほど申しました「おおたお楽しみBOX」、こちらは5名様でしたけれども、こちらは今お話しいただきましたお茶だとか、お茶漬け、あと海苔カレーだとか、若炊あさり、観光情報センターで売っているものとか、その他、先日のアキナイ・クロスでやっていた物販などを9種類ほど詰め合わせたものです。それが5名様です。もうあと2種類がB賞といたしまして、今お話しいただきましたお茶、こちらは32名の方。あともう一つがお茶漬けでございます。こちらもはねぴょんをデザインしたパッケージでございますけども、そちらを32名ということの、その3種類でございます。

とく山
とく山大田区議会無所属

実は、全員もらえた形になりますか。

小池

結果的には、105名が目標でございましたが、ちょっとトータルでそこまで届かなかったので、全員に対してということでございます。

とく山
とく山大田区議会無所属

でも、今回こうした取り組みをして、多分、私自身もすごく楽しめましたし、ただ1点気になったのが、やはりすごく期間が短かったなというのがあって、例えば、たまたまなのですけど、私の推しているケーキは夏限定のケーキなのですよ。マンゴーのモンブランなのですけど、夏しかないから、たまたまこの期間に当てはまったから上げることができたのですけど、そのお店は4月にイチゴのモンブランがあって、それもすごくおいしいのですね。そういうのを上げたいとなったときに、ちょっと動機として難しいという、対象期間外、別にこの期間外でもタグをつけてということだったので、全然いいとは思うのですけれど、やはりちょっとしたきっかけにはなるので、もし可能だったら定期的にお願いしたいなと思っています。

小池

こうしたキャンペーンはやはりまず予告期間と申しますか、しっかりとそこを設けるということも大事ですし、あと実施期間、これはなかなか長過ぎてもだらけてしまうというのもあるので、悩ましいのですけども、しっかりと考えてと思います。バランスを取ってと思います。また、Instagramキャンペーンは、この間も今はねぴょんの推しということで、推しはねぴょんということでやっております、観光協会の事業として。  また、年明け1月、2月以降も併せて、商店街にぎわいPR事業、こちらは地域産業委員会でご報告させていただいたものなのですけども、それと連動する形でまた投稿を募る予定でございます。そちらは、またキャンペーンが近くなりましたら、観光協会からご案内をさせていただこうと思います。このように断続的にやることで、しっかりとこれを定着させていければと思っております。

須藤
須藤無所属

ちょっとお伺いしたいのですけど、これは観光協会がつくっているイベントなのですよね。

小池

インスタグラム自体も全て観光協会が制作しています。

須藤
須藤無所属

この大田区と観光協会が密に連携を取り合いながら、大田区の観光を盛り上げていくのはすごくいいなと思うのですけど、結構住み分けがよく分からないところがあって、観光協会は大田区と品川区全般をやっているのですか。大田観光協会は大田区だけなのですよね。ちょっとごめんなさい、お願いします。

小池

大田観光協会は、あくまで大田区の中のものでございます、対象は。ただ一方で、品川区とかと連携した事業もやったりすることはございます。

須藤
須藤無所属

では、たまたまですね。品川のことも取り上げたりとかというのもたまに見るので。

小池

今、委員のおっしゃったのがどこの部分かというのはあるのですけど、連携してやる事業もありますので、それはたまたまそういった事業であったということです。

須藤
須藤無所属

私は大田区と品川区がもっと連携しながら、観光は一体となって取り組むべきだと思うほうなので、そういうことも踏まえながら、観光協会は区ではないので、その辺をうまくやって、PRしていけたらいいのかなと常々考えております。今後ともよろしくお願いします。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、最後ですね。大田観光協会の取組について。よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。  なお、本定例会最終日に議長宛継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  最後に、次回の委員会の日程について確認いたします。  次回の委員会は、12月19日、火曜日に開会いたします。この日は、委員会閉会後に横浜市へのヒアリングを行いたいと思います。つきましては、ヒアリングの行程表を踏まえ、委員会の開会時間につきましては、午前9時とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。                午前11時44分閉会