大田区議会ので、令和6年度一般会計などの審査報告と、議長および副議長の交代が行われた。前議長の辞職承認、新議長の選出、新副議長選出の手続きが進められた。
- ・令和6年度一般会計(第1次)の審査経過と結果の報告
- ・能登半島地震を踏まえた災害備えに関する事業の計上方針
- ・日本共産党による予防接種拡充の編成替え動議の提案
- ・前議長押見隆太の一身上の都合による辞職許可
- ・松原秀典を新議長に選出(有効投票43票)
- ・秋成おさむの副議長辞職許可と新副議長選出手続き開始
- ✓押見隆太議長の辞職を許可
- ✓松原秀典を新議長に当選させることに決定
- ✓秋成おさむ副議長の辞職を許可
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// 発言者(12名)
// 発言(111件)
ただいまから本日の会議を開きます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
事務局長に諸般の報告をさせます。 〔杉山事務局長朗読〕 1 監査委員の選任に伴う区議会の同意について ―――――――――――――――――――― 6総人発第10672号 令和6年5月27日 大田区議会議長 押 見 隆 太 様 大田区長 鈴 木 晶 雅 監査委員の選任に伴う区議会の同意について(依頼) 大田区監査委員(議員選出) 大森 昭彦 同 末安 広明は、令和6年5月26日をもって辞職となりました。 つきましては、この後任として下記の者を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定に基づく区議会の同意方、よろしくお取り計らい願います。 記 同意を得たい者の氏名 湯本 良太郎 小峰 よしえ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の日程に入ります。 日程第1を議題とします。 〔杉山事務局長朗読〕
総務財政委員長の報告を求めます。 〔10番えびさわ圭介議員登壇〕(拍手)

ただいま上程されました第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)ほか3件につきまして、所管総務財政委員会における審査経過並びに結果のご報告を申し上げます。 初めに、主な質疑について申し上げます。 まず、第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)につきまして、令和6年能登半島地震を踏まえた災害への備えに関する事業についてどのような考え方で計上したのか伺いたいとの質疑に対し、能登半島地震を受け、特に関係機関との連携強化、備蓄の強化と在宅避難の促進、大規模延焼火災の抑制と自助・共助の地域力の向上、通信環境の冗長性確保の4点について、改めてその重要性を認識し、自助・共助・公助の観点から備える対応策を講じることとしたものであるとの答弁がありました。 備蓄物品の維持管理として、簡易トイレの集中保管について計上されているが、簡易トイレの詳細と想定する数量について伺いたいとの質疑に対し、簡易トイレは、汚物処理袋と処理剤がセットになった包装タイプを想定している。数量については70万回分余を想定しており、その根拠は、人口から避難所避難者数を控除し、在宅避難が可能な方のうち、断水率や備蓄率、普及目標等を控除した人数の1日5回、3日分として算出し、供給可能な制約を踏まえた数量としているとの答弁がありました。 小児インフルエンザ予防接種費用助成事業として6693万3000円が計上されているが、その詳細について伺いたいとの質疑に対し、生後6か月以上15歳以下の方を対象に1回当たり2000円の助成を想定している。助成回数は13歳未満2回分、13歳以上1回分として、事業期間は10月1日から翌年1月末との制度設計を想定している。なお、本事業は当初予算において接種1回当たり1000円の助成として計上していたところ、都の当初予算に計上された財源を活用し、拡充するものであるとの答弁がありました。 個人住民税の定額減税は、制度そのものが複雑である。調整給付も含め、区民への周知や相談対応はできるだけ分かりやすく行う必要があるが、区の対応について伺いたいとの質疑に対し、区民に対する周知は、納税通知書等の各種通知においてお知らせを同封するほか、区ホームページ、デジタルサイネージ、Xでの配信、区設掲示板での掲示、特別出張所窓口等でのチラシの配布等できる限りの周知に努めていく。相談対応は、関係部局で連携し、調整給付と定額減税に関する総合コールセンターを開設するなど、区民に分かりやすい説明を行う体制を整備していくとの答弁がありました。 次に、第65号議案 大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設改築その他工事(Ⅰ期)請負契約の変更について及び第67号議案 大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設改築その他機械設備工事(Ⅰ期)請負契約の変更についてにつきまして、変更理由について、インフレスライド条項を適用したことなどとあるが、その詳細について伺いたいとの質疑に対し、増額として、インフレスライド条項適用のほかに、音楽スタジオの遮音性の向上、男女共同参画支援施設集会室のレイアウト変更、小学校2階特別支援学級専用便器の増設、近隣住民への配慮としてガラスフィルム面の変更を行い、また、減額として、複合施設4階の用途の変更により内装工事を取りやめたものであるとの答弁がありました。 次に、第66号議案 大田区立京浜島三丁目資材倉庫増築その他工事請負契約の変更についてにつきまして、本工事については、第1回の変更において地中障害物のための試掘調査を実施し、第2回の変更においてコンクリート片の撤去及び土壌汚染のための改良を実施してきたが、今回、第3回の変更における状況と、その必要性について伺いたいとの質疑に対し、当該工事場所は埋立地で水位が高い場所であるが、第2回の変更における地中障害撤去を行ったところ、緩い地盤の状態であったため、今回、地盤改良を行ったものであるとの答弁がありました。 なお、第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)の審査中、清水菊美委員から、予算の編成替えを求める動議が提出されました。その内容は、歳入として基金繰入金1億3914万9000円を増額し、歳出として、感震ブレーカー支給取付け事業拡充のための費用、寿祝金贈呈事業実施のための費用、並びに乳幼児等予防接種拡充のための費用を増額するとの内容でした。 以上の後、討論を行いましたところ、まず、第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)の編成替えを求める動議につきまして、反対、賛成の態度がそれぞれ表明されました。 その際、反対の立場から、感震ブレーカーの設置については既に区で実施されているため、適切に現状のまま進めることを求める。寿祝金贈呈事業については、88歳を迎える方々にこれまで同様に3000円相当の商品券贈呈を求めるもので、その有意義性は感じるが、不要不急の事業であるとは言えず、区長からの祝い状のみとなったことを理解するとの意見がありました。 一方、賛成の立場から、新型コロナ感染症の5類移行後、様々な感染症にかかる方が増加し、インフルエンザの流行も懸念される中、一人でも多くのこどもに予防接種を受けてもらうことで感染を広めないようにするため、制度の拡充が必要であるとの意見がありました。 次に、第64号議案から第67号議案につきまして、全員賛成の態度が表明されました。 その際、第64号議案について、災害はいつ、どのような形で発生するか、正確な予測が困難な現実の中、自助・共助・公助の視点から災害に備える取組をいかに地域に浸透させられるかが重要である。事業一つひとつの目的や狙いをしっかりと実現できるように予算を執行することを求める。 能登半島地震を踏まえた災害への備えとしての取組を評価する。区は、大規模災害に見舞われた際、自衛隊や警察・消防などの関係機関との連携の下、区民の生命や財産を守る責務がある。特に災害対策本部運営訓練の充実については継続的な訓練が必要であり、重要な取組であるため、実践に活かせるよう、着実な積み重ねを求める。 災害情報通信体制の拡充は、他団体との連携に欠かせないものである。スターリンクは地上のインフラに障害が生じても電力があればネットに接続可能であることから、災害時の通信手段として期待できる。通信障害の発生しづらい、開けた場所への設置を要望するとともに、安くない維持費が必要となることから、平時の有効活用についても検討することを求める。 第65号議案及び第67号議案について、IMFが発表した日本のインフレ率は2から3%を推移しているが、それに対し、今回の契約変更額は10%に近いものである。必要な支出を否定するものではないが、公金であることを理解し、業者の言いなりになることなく精査し、公平な公金の執行体制を確立するよう求める。契約金額の当初金額が大きいため、比例して変更後金額も大きな金額となっているが、インフレスライド条項の適用や施設の用途の具体化に伴う工事内容の変更であり、やむを得ない理由であると考える。 第66号議案について、杭施工工事に必要な重機使用に対応することを目的に地盤、表層部の改良を行うための変更であり、埋立地で地中障害物が多く、その撤去により軟弱となった地盤の改良はやむを得ないと考えるが、今後は埋立地の特性を十分に考慮の上、工事発注できるよう一層の精査を求めるとの意見・要望がありました。 以上の後、採決を行いましたところ、第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)の編成替えを求める動議は、賛成者少数で否決されました。 次に、第64号議案から第67号議案につきましては、全員異議なく原案どおり決定いたしました。 以上、所管総務財政委員会における審査経過並びに結果のご報告とさせていただきます。(拍手)
本案については、清水菊美議員ほか4名から、第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)の編成替えを求める動議が提出されております。よって、これを併せて議題といたします。 本動議について、提出者の説明を求めます。 〔27番清水菊美議員登壇〕(拍手)

ただいま上程されました第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)の編成替えを求める動議につきまして、提出者を代表して説明をいたします。 歳出、4款衛生費乳幼児等予防接種、インフルエンザの予防接種を拡充するために、1項保健衛生費を1億1306万7000円増額し、歳入、18款繰入金で、今回の編成替えを行う財源とするため、1項基金繰入金を1億1306万7000円増額するものです。 第64号議案では、東京都の補助1000円を加えて、1回当たり2000円とし、6か月から13歳未満は2回、13歳から15歳1回として計上していますが、保護者の自己負担が発生します。インフルエンザの感染予防のためにも、保護者の負担を減じるためにも、1回当たり3500円の助成とし、さらに、こども医療費無料化は18歳までとなっているため、インフルエンザの予防接種も18歳まで助成するという提案です。 ご賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手) ―――――――――――――――――――― 第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)の編成替えを求める動議 第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)について、区長はこれを撤回し、下記事項の編成替えを行い、再提出することを要求する。 上記の動議を提出する。 令和6年5月27日 大田区議会議長 押 見 隆 太 様 提 出 者 清 水 菊 美 佐 藤 伸 すがや 郁 恵 杉 山 こういち 村 石 真依子 記 歳入 18款 繰入金 今回編成替えを行う歳出項目の財源とするため、1項基金繰入金を113,067千円増額する。 歳出 4款 衛生費 乳幼児等予防接種を拡充するため、1項保健衛生費を113,067千円増額する。 ――――――――――――――――――――
本動議については質疑の通告がありません。よって、本動議及び第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)ほか3件について討論に入ります。 本動議及び本案については、奈須利江議員、清水菊美議員から通告がありますので、順次これを許します。 まず、49番奈須利江議員。 〔49番奈須利江議員登壇〕

フェアな民主主義、奈須利江です。 第64号から67号の全ての議案について、反対の立場から討論いたします。 64号補正予算は、住民税の定額減税の予算措置です。減税といっても、区の税収が減るわけではなく、国の特例交付金と都を経由した地方創生臨時交付金が財源の現金給付だということが分かります。一方、国は、2024年度と2025年度発行する3.5兆円程度の国債をつなぎ国債と名づけ、そのうち2兆円は社会保障関係費を削減し、1兆円は医療保険料に上乗せして償還すると言っています。赤字国債も、つなぎ国債も、国債に変わりはありません。今年減税や給付することで増えた支出のための国債発行は、巡り巡って区民、国民の社会保障サービスの削減や医療保険料増という増税でツケを払ってもらうと国は言っているのです。 減税といっても、近い将来、増税で発行した国債分払ってもらうと言われているのですから、それを知った区民も減税をうれしいとは思えないでしょう。しかも、国の減税の仕方は非常に複雑で、6月の住民税天引きをゼロにして一時的に手取りを増やし、減税や賃上げ効果が大きいようにし、6月から上がる社会保険料増を見えにくくしています。ところが、減税し過ぎた分は7月以降の住民税に上乗せして天引きするので、11か月にわたり一時的な増税状態になります。これが大田区の納税義務者42万人の84%、35万人の給与所得者の95%を超える方たちに起きます。なぜこんなことをするかと調べたら、介護保険が始まる前も、同じ複雑な定額減税をしていました。保険料の天引き前に増税状態をつくることで、介護保険料の徴収の影響を小さく見せることができたのです。しかも、国は最初の6か月介護保険料を2分の1にしたので、より影響は小さく見えました。納税義務者の大半を占める区民に気づかれないよう、定額減税の仕組みで増税に持ち込もうとしているのでしょうか。今、増税すれば給与所得者の手取りが減り、消費を通じ、区内の個人事業主や中小企業事業者の経営にも影響しますが、行政から生活基盤を支え仕事をもらえる事業者は、売上げも、利益も確保できます。みんなが喜ぶ増税なら、なぜこんな小細工をするのでしょう。物価高対策の減税と言いながら増税を準備し、物価高に誘導するため、税金を公共施設等の投資的経費に巨額に使い始めているのですから、知られたら困るでしょう。 建設工事などを担う企業の株主などと、それ以外の税負担する区民との公平性や税の適正な再分配がなされていると区は言いますが、賃金も上がらず、値上げもままならず、生活費や経費が上がるけれども、区には何もしてもらえない多くの区民にとって、税の再分配は公平でも、適正でもありません。増える工事契約等が労務単価やインフレスライドで物価高のコストアップに速やかに対応してもらえるのと大きな違いです。事前に地質の状況把握ができず、工事を始めてから契約変更や専決処分が4件も行われましたが、地下1メートルのやってみなければ分からず、地中35メートルの工事も掘り始めてから改めてボーリング調査をするというのですから、事前調査とは何でしょう。リニアなどできるはずがありません。民間の工事でも同様のことが起きているのでしょうか。 区や都や国がまず行うべき子育て支援は、こどもが育つ自然や住宅、経済、教育、食ほかの環境整備ですが、税金を使って物やサービスを配ることばかりです。公園が象徴的ですが、1人当たり公園面積が世界でも、日本でも最も狭い都市の一つでありながら、公園内にさらにお金を落としてもらえる商業施設を建設しています。防災対策は重要ですが、東京一極集中が集中する東京、過疎化する地方双方の災害のリスクを増大させ、災害後の影響を大きく長期化させています。根本的な問題を放置しているから、ここでも対症療法への税負担は増すばかりです。 質疑の趣旨を説明したにもかかわらず、東京一極集中への根本的な対策についての質疑に区は答弁しませんでした。答弁を避けたことが一極集中問題を放置する区の姿勢を表しています。だから、対症療法ばかりです。定額減税の陰で増税と言っている国は、子ども・子育て支援制度といって、子育てにかかる費用を税から抜き出し、特別会計に移し、医療保険料に上乗せしようとしています。それで縮減した税は減税すべきですが、そこを関係づける声も聞こえません。国は、過去につなぎ国債を増税で回収すると言って、増税しないこともありました。定額減税と同時進行で準備している増税を止めるためにも、区民を代弁し、反対といたします。(拍手)
次に、27番清水菊美議員。 〔27番清水菊美議員登壇〕(拍手)

日本共産党区議団を代表して、ただいま上程されました第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)に賛成、日本共産党区議団が提出した編成替えの動議に賛成の討論を行います。 第64号議案は、令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)、補正額69億6224万2000円で、その議案に日本共産党大田区議団が賛成する理由を述べます。 能登半島地震を踏まえた防災対策について、我が党は第1回定例議会代表質問において、1月1日発生の能登半島地震を踏まえた防災対策の補正予算を速やかに計上するよう要望しており、評価いたします。しかし、災害時の火災対応として、市民消火隊等合同訓練の充実で14万9000円がありますが、災害時の火災対応の区民の不安に応えるにはやや不十分であり、我が党が総務財政委員会において、編成替えの動議で通電火災を防ぐことになる感震ブレーカーの設置と啓発事業の拡充を検討すべきと求めましたが、さらなる災害時の火災対策の検討を求めます。 また、避難時のトイレについては、多くの区民から強い関心が持たれています。今回、簡易トイレの集中保管として9357万5000円の予算が計上されましたが、簡易トイレ70万回分を備蓄倉庫に保管し、災害時避難所に配付し、必要な区民に取りに来てもらうということですが、取りに来られない区民への対応の準備が必要です。そして、在宅避難の区民約50万人と想定し、1人1日5回、3日分に十分な数の確保を求めます。 子育て応援において、小児インフルエンザ予防接種費用助成事業については、東京都の補助による補助額の増額により、1回当たりの補助が2000円、15歳までとなったことについては一定の評価ができます。 保育事業所、幼稚園における多様な他者との関わりの機会の創出事業、こども誰でも通園制度において、ゼロ歳から2歳児の親の就労にかかわらず、一時的な保育を受けることができるというもので、予算は全額東京都からですが、集団保育に慣れていない乳幼児の対応は、こどもの安全面や保育士の負担など様々な面で配慮が必要です。保育施設、幼稚園と区は連携して、丁寧な対応を要望します。 住民税非課税世帯等について、臨時特別給付金にかかる経費、これは昨年度受け取ることができなかった家計急変で非課税世帯になった世帯に10万円、こども1人当たり5万円が支給されるものです。対象者になるべく早く、漏れなく届くように要望します。 定額減税については、昨年の11月に岸田首相は、物価対策とデフレ脱却という名の下に、住民税1万円、所得税3万円、合わせて4万円の減税をするとしました。第1次補正予算では、非課税世帯に約11万人へ4万円の補足給付金を支給するとして、かかる経費49億925万1000円が計上されています。給与所得者は、6月分の住民税はゼロとなります。しかし、1万円を引いた額を11か月で支払うことになります。所得税については、給与所得者の減税は6月から始まる一方で、個人事業主の減税分は来年3月の確定申告後となるなど、減税の時期がばらばらとなっているなど、複雑な制度となっています。庁内の担当課職員らの仕事量が過剰となり、また、区内の多くの事務所でも事務量が大変になっています。 物価高騰に、暮らしの悲鳴が上がっています。1回限りの4万円の減税だけではなく、物価高騰対策というのであれば、消費税の減税こそが必要です。さらに賃金を上げる政策、社会保障・教育への十分な支援策こそが求められています。 次に、日本共産党区議団が提出した編成替えの動議に賛成する討論を行います。 小児インフルエンザの予防接種費用の助成を1回当たり3500円とし、18歳までとするための1億1306万7000円を増額するというものです。高齢者はインフルエンザに感染すると重篤化しやすいため、高齢者のインフルエンザの費用助成は無料となっています。こどもにおいても、学校等で感染が拡大することを防止することが高齢者を含む家族内感染を食い止めることにつながります。区内医療機関でのこどもインフルエンザ予防接種の1回当たりの金額は3000円から4000円ですので、1回当たり3500円の助成により、ほぼ全額区が助成することになります。 昨年、第3回定例議会、総務財政委員会において、我が党がこどもインフルエンザの1回当たりの助成額を2000円とする編成替えの動議に反対するご意見の中に、高齢者の接種率と比べ、こどもの接種率が伸びない理由は、高齢者は全額補助に対し、こどもたちは一部助成となっているためインパクトに欠ける、こどもの接種も全額補助にしないと接種率は上がらないと病院のご意見をいただいた。助成額が1000円でも、2000円でも全額区が負担しないと接種率は伸びないというご発言がありました。このようなご意見も参考にさせていただきました。 新型コロナ感染症が5類となり、様々な感染症が増加しており、インフルエンザの流行も心配されています。新型コロナ感染症も続いている中、医療機関の混乱を避けるためにも、感染を広げない手だてが必要です。多くの保護者は、物価高騰に賃金の上昇が見合っていません。そんな中、お金の心配をしないで、こどもたちに予防接種を受けさせることができるようにすることは、子育てしやすい大田区としても、今求められております。 以上で賛成討論を終わります。(拍手)
以上をもって討論を終結いたします。 採決に入ります。 まず、第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)の編成替えを求める動議を起立により採決いたします。 本動議に賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕
起立少数であります。よって本動議は否決されました。 次に、第64号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)、第65号議案 大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設改築その他工事(Ⅰ期)請負契約の変更について、第66号議案 大田区立京浜島三丁目資材倉庫増築その他工事請負契約の変更について及び第67号議案 大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設改築その他機械設備工事(Ⅰ期)請負契約の変更についての4件を一括して起立により採決いたします。 本案に対する委員長の報告はいずれも原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって本案はいずれも委員長報告のとおり決定いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
議事の進行を副議長と交代いたします。 〔議長離席、副議長着席〕

議長に代わり、副議長が議長の職務を行います。 日程の追加についてお諮りいたします。ただいま押見隆太議長から議長の辞職願が提出されました。この際、議長辞職許可についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

追加日程第1を議題とします。 〔杉山事務局長朗読〕

本件については、地方自治法第117条の規定に該当いたしますので、押見隆太議長、しばらく退席を願います。 〔押見隆太議長退席〕

事務局長に辞職願の朗読をさせます。 〔杉山事務局長朗読〕 ―――――――――――――――――――― 辞 職 願 このたび一身上の都合により議長を辞職いたしたいので許可くださるようお願いします。 令和6年5月27日 大田区議会議長 押 見 隆 太 大田区議会副議長 様 ――――――――――――――――――――

お諮りいたします。押見隆太議長の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって本件は許可することに決定いたしました。 押見隆太議員の除斥を解きます。 〔押見隆太議員着席〕

押見隆太前議長から退任のご挨拶があります。 〔6番押見隆太議員登壇〕
皆様、1年間ありがとうございました。まずもって、この50人の区議会議員のメンバーとともに1年間議長として活動させていただいたことを感謝をさせていただきます。 昨年、16年ぶりに大田区長が新たに替わりまして、鈴木晶雅新区長が誕生いたしました。その中でも、鈴木新区長がスピード感、そして、子育て世帯に選ばれる自治体、また、笑顔とあたたかさあふれる大田区といったようなテーマを掲げられまして、私ども区議会議員としても賛同するところが大きく、本当に議会と行政とが車の両輪として進ませていただいた1年だったのかなと思います。また、それだけではなくて、時には議会がアクセル役となり、また、時にはブレーキ役となりながら行政と議会とのバランスを保っていく、こういったようなことも行わせていただきました。また、しっかりと議会が、区民に伝わりやすい、分かりやすい議会であるための改革も行わせていただきました。 これから選ばれます新しい議長を私自身も一議員としてしっかりとお支えをし、たゆまぬ政治改革、行政改革にいそしんでいくことをお約束申し上げたいと思います。 最後になりますけれども、本当にお世話になりました関係各位の皆様、大田区民の皆様に感謝を申し上げまして、退任のご挨拶とさせていただきます。皆様、ありがとうございました。(拍手)

以上をもって挨拶を終わります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

副議長、23番。

23番田島和雄議員。

ただいま議長を退任されました押見隆太議員に対し、同僚議員を代表いたしまして感謝の意を表したいと思いますので、発言の許可をくださいますようお願いいたします。

23番田島和雄議員の発言を許します。 〔23番田島和雄議員登壇〕

ただいま退任されました押見隆太前議長に対しまして、僣越ではございますが、同僚議員を代表し、心から感謝と御礼の意を表すとともに、謝辞を述べさせていただきたいと存じます。 押見前議長におかれましては、令和5年4月に執行されました大田区議会議員選挙後の5月の初議会で第63代議長に選出されました。 鈴木区政1年目でもある区議会には、7つの交渉会派が誕生し、調整が難しい中にあっても、持ち前の親しみやすい人柄で議会運営に尽力されました。今回の選挙では16名の新人議員が誕生いたしましたが、その中には子育てに奮闘する議員もおり、そうした議員への配慮の取組を始められました。また、身近で親しみやすい議会にしたいとの押見前議長の熱い思いの下、区議会だよりのリニューアルを実現するとともに、ユーチューブでの議会ライブ配信を開始し、これまでの録画配信よりも視聴数を大幅に伸ばしました。そのご功績は顕著であり、全同僚議員を代表して感謝申し上げます。 これからも健康にご留意され、大田区議会並びに大田区のさらなる発展のため、なお一層のご活躍をご祈念申し上げ、甚だ簡単ではございますが、御礼の言葉とさせていただきます。押見前議長、ありがとうございました。(拍手)

以上をもって田島和雄議員の発言を終わります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日程の追加についてお諮りいたします。ただいま議長が欠員となりましたので、この際、議長選挙を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

追加日程第2を議題とします。 〔杉山事務局長朗読〕

これから投票をもって議長選挙を行います。 議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕

お諮りいたします。会議規則第30条第2項の規定に基づき、立会人に14番天坂大介議員、38番松原 元議員を指名することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって立会人に天坂大介議員並びに松原 元議員を指名いたします。 職員に投票用紙を配付させます。 〔投票用紙配付〕

もし書き損じの場合は、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申出願います。 投票用紙の配付漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めます。 〔投票箱点検〕

異状なしと認めます。 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。 事務局長に点呼をさせます。 〔杉山事務局長朗読〕 〔各議員投票〕

投票漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

投票漏れなしと認めます。投票は終了いたしました。 開票を行います。天坂大介議員並びに松原 元議員、立会いをお願いいたします。 〔投票点検〕

事務局長に選挙の結果を報告させます。 〔杉山事務局長結果朗読〕 出席総数 49名 投票総数 49票 有効投票 43票 無効投票 6票 うち白票 6票 有効投票中 松原秀典議員 43票 以上でございます。 ――――――――――――――――――――

ただいま報告させましたとおり、有効投票の総数を得られました松原秀典議員が議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕

ただいま議長に当選されました松原秀典議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定に基づき、本席より口頭をもって当選の旨を告知いたします。 松原秀典議長からご挨拶があります。 〔松原秀典議長登壇〕(拍手)

ただいま新しい議長にご選任いただきまして、誠にありがとうございました。 区議会は地方自治の要でございます。鈴木区長とともに、区民の幸せ実現のために、区民本位の議会を心がけてまいりたいと存じます。歴代の議長の業績と、そして、栄光を発展、継承させ、そして良識ある議会をさらに一層進めてまいりたいと存じます。議員の皆様方並びに理事者の皆様方、皆さんのご協力と、そして、ご指導、ご鞭撻の下に一生懸命頑張らせていただきます。 甚だ簡単ですが、就任のご挨拶とさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)

ご挨拶が終わりましたので、松原秀典議長、議長席にお着きください。 〔副議長離席、議長着席〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

議事を続けます。 日程の追加についてお諮りいたします。ただいま秋成おさむ副議長から副議長の辞職願が提出されました。この際、副議長辞職許可についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

追加日程第3を議題とします。 〔杉山事務局長朗読〕

本件については、地方自治法第117条の規定に該当いたしますので、秋成おさむ副議長、しばらく退席を願います。 〔秋成おさむ副議長退席〕

事務局長に辞職願の朗読をさせます。 〔杉山事務局長朗読〕 ―――――――――――――――――――― 辞 職 願 このたび一身上の都合により副議長を辞職いたしたいので許可くださるようお願いします。 令和6年5月27日 大田区議会副議長 秋 成 おさむ 大田区議会議長 様 ――――――――――――――――――――

お諮りいたします。秋成おさむ副議長の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって本件は許可することに決定いたしました。 秋成おさむ議員の除斥を解きます。 〔秋成おさむ議員着席〕

秋成おさむ前副議長から退任のご挨拶があります。 〔18番秋成おさむ議員登壇〕

退任に当たり、一言ご挨拶申し上げます。 この1年間、大田区議会第76代副議長としての職務を務めさせていただきました。押見前議長をはじめ、議員の皆様、理事者の皆様、そして、事務局の皆様には大変にお世話になりました。ありがとうございました。 昨年4月、新たに就任された鈴木晶雅大田区長におかれましては、議会に対して様々ご配慮いただきましたことを心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。 これからは一議員として、この1年の経験を基に、大田区のため、区政の発展のために働いてまいります。1年間大変にお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)

以上をもって挨拶を終わります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

議長、10番。

10番えびさわ圭介議員。

ただいま副議長職を退任されました秋成おさむ議員に対しまして、同僚議員を代表して感謝の意を表したいと思いますので、発言の許可をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

10番えびさわ圭介議員の発言を許します。 〔10番えびさわ圭介議員登壇〕

秋成議員におかれましては、昨年5月に副議長にご就任をされまして、先ほど前議長や秋成議員からもお話がありましたように、大変な状況の中での副議長職、議会運営などに大変ご貢献をいただきましたことに改めて敬意を表するとともに、感謝を申し上げます。いろいろとあったこの20期のスタートの1年目でございましたので、議長とともに本当に大変な議会運営だったと思いますので、また、この後はいろいろと議員活動に励んでいただきたいというふうに思っております。 秋成前副議長におかれましては、その癒やし系の人柄と、そして優しさあふれる笑顔を今後も絶やすことなく、そして、体調には十二分にご留意をいただきまして、今後とも我々とともに大田区政をよろしくお願いしたいというふうに思っております。 甚だ簡単ではございますが、議員を代表しての前副議長、秋成おさむ議員に対しての謝辞の言葉とさせていただきます。1年間本当にお疲れさまでございました。(拍手)

以上をもってえびさわ圭介議員の発言を終わります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日程の追加についてお諮りいたします。ただいま副議長が欠員となりましたので、この際、副議長選挙を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

追加日程第4を議題とします。 〔杉山事務局長朗読〕

これから投票をもって副議長選挙を行います。 議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕

お諮りいたします。会議規則第30条第2項の規定に基づき、立会人に15番柿島耕平議員、37番犬伏秀一議員を指名することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって立会人に柿島耕平議員並びに犬伏秀一議員を指名いたします。 職員に投票用紙を配付させます。 〔投票用紙配付〕

もし書き損じの場合は、それと引換えに代わりの用紙を差し上げますので、お申出願います。 投票用紙の配付漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めます。 〔投票箱点検〕

異状なしと認めます。 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。 事務局長に点呼をさせます。 〔杉山事務局長朗読〕 〔各議員投票〕

投票漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

投票漏れなしと認めます。投票は終了いたしました。 開票を行います。柿島耕平議員並びに犬伏秀一議員、立会いをお願いいたします。 〔投票点検〕

事務局長に選挙の結果を報告させます。 〔杉山事務局長結果朗読〕 出席総数 49名 投票総数 49票 有効投票 43票 無効投票 6票 うち白票 6票 有効投票中 大橋たけし議員 43票 以上でございます。 ――――――――――――――――――――

ただいま報告させましたとおり、有効投票の総数を得られました大橋たけし議員が副議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕

ただいま副議長に当選されました大橋たけし議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定に基づき、本席より口頭をもって当選の旨を告知いたします。 大橋たけし副議長からご挨拶があります。 〔大橋たけし副議長登壇〕(拍手)

ただいま副議長に選出をいただきました大橋たけしと申します。ありがとうございます。松原議長をしっかりとお支えし、円滑な区議会の議事運営にしっかりと努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

以上をもって挨拶を終わります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日程第2を議題とします。 〔杉山事務局長朗読〕

地方自治法第117条の規定に基づき、湯本良太郎議員並びに小峰よしえ議員、しばらく退席を願います。 〔湯本良太郎議員、小峰よしえ議員退席〕

理事者の説明を求めます。
ただいま上程いただきました監査委員の選任の同意方についてご説明申し上げます。 区議会議員選出の大森昭彦委員及び末安広明委員につきましては、令和6年5月26日をもって辞職いたしました。このため議員選出の監査委員として、湯本良太郎氏及び小峰よしえ氏が適任と存じます。何とぞご同意方よろしくお願い申し上げます。

本件については質疑の通告がありません。 討論に入ります。 本件については、杉山こういち議員から通告がありますので、これを許します。 〔30番杉山こういち議員登壇〕(拍手)

ただいま上程されました監査委員の選任に伴う区議会の同意について、日本共産党大田区議団を代表して、反対の討論を行います。 日本共産党大田区議団は、議会の役職選出と監査委員の区長からの選任については、議会での第一党が議長、第二党が副議長、第三党、第四党が監査委員にと主張してきました。従来、正副議長、監査委員、各委員会の正副委員長については、各会派の話合いで行われてきました。日本共産党大田区議団など一部会派を排除した選出方法については、きっぱりと反対します。 15期60年間の区議会では、区議会議員選挙で示された区民の意思を反映させるために、各会派の議席数に応じて議会役職を選出してきました。ところが、2007年の区議会議員選挙から2023年度までの17年間、特定の会派を議会役職から排除してきたことは、選挙で示された区民の意思を無視するものです。日本共産党大田区議団は、1995年まで監査委員を受けてきました。その後、日本共産党大田区議団には、監査委員は予算・決算に反対するのはおかしいと排除してきたのです。監査委員は区政をチェックする重大な職務があり、予算・決算の態度で、日本共産党大田区議団など一部会派を外すことこそ、道理に合いません。 本来、区議会は区民を代表する機関として、公正で民主的な運営を最も重んじるべきです。日本共産党大田区議団は、どの政党、会派に対しても、役職などを議員数に応じて公平に配分する主張を行ってきました。議会役職については、選挙で示された区民の皆さんの意思を尊重し、各会派の議席数に応じ、公正に選出すべきであることを強く求めて、討論を終わります。(拍手)

以上をもって討論を終結いたします。 〔45番小川あずさ議員、46番津田智紀議員、47番庄嶋孝広議員、49番奈須利江議員棄権〕

採決に入ります。 まず、本件中、湯本良太郎議員についてお諮りいたします。 小峰よしえ議員の除斥を解きます。 〔小峰よしえ議員着席〕

これから湯本良太郎議員について起立により採決いたします。 湯本良太郎議員の選任に同意することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって湯本良太郎議員の選任に同意することに決定いたしました。 湯本議員の除斥を解きます。 〔湯本良太郎議員着席〕

次に、小峰よしえ議員についてお諮りいたします。 地方自治法第117条の規定に基づき、小峰よしえ議員、しばらく退席を願います。 〔小峰よしえ議員退席〕

これから小峰よしえ議員について起立により採決いたします。 小峰よしえ議員の選任に同意することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数であります。よって小峰よしえ議員の選任に同意することに決定いたしました。 小峰議員の除斥を解きます。 〔小峰よしえ議員着席〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

議事整理のため、しばらく休憩いたします。 午後2時25分休憩 ―――――――――――――――――――― 午後3時開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ただいましおの目まさき議員から議会運営委員の辞任願が出されましたので、委員会条例第12条の規定に基づき、これを許可いたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

議事を続けます。 日程第3を議題とします。 〔杉山事務局長朗読〕

お諮りいたします。本件は委員会条例第6条第1項の規定に基づき、タブレット型端末に配信いたしました常任委員会委員名簿及び議会運営委員会委員名簿のとおり指名することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって本件は常任委員会委員名簿及び議会運営委員会委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 なお、後刻、区議会委員会室において、正副委員長互選のため委員会を招集いたしますので、ご了承願います。 ―――――――――――――――――――― 常任委員会委員名簿 総務財政委員会 えびさわ 圭介 議員 高 山 雄 一 議員 天 坂 大 介 議員 松 本 洋 之 議員 鈴 木 ゆ み 議員 清 水 菊 美 議員 三 沢 清太郎 議員 犬 伏 秀 一 議員 おぎの 稔 議員 庄 嶋 孝 広 議員 地域産業委員会 大 森 昭 彦 議員 湯 本 良太郎 議員 柿 島 耕 平 議員 田 村 英 樹 議員 大 橋 たけし 議員 あまの 雄 太 議員 村 石 真依子 議員 宮 﨑 かずま 議員 伊 藤 つばさ 議員 とく山 れいこ 議員 健康福祉委員会 鈴 木 隆 之 議員 伊佐治 剛 議員 馬橋 やすとき 議員 小 峰 よしえ 議員 田 島 和 雄 議員 佐 藤 伸 議員 杉山 かずのり 議員 寺 下 なおみ 議員 平 野 春 望 議員 奈 須 利 江 議員 まちづくり環境委員会 高 瀬 三 徳 議員 しおの目まさき 議員 中 坪 悦 子 議員 秋 成 おさむ 議員 末 安 広 明 議員 すがや 郁 恵 議員 鈴 木 ひろこ 議員 須 藤 英 児 議員 津 田 智 紀 議員 寺田 かずとも 議員 こども文教委員会 松 原 秀 典 議員 押 見 隆 太 議員 北 村 やよい 議員 岡 元 由 美 議員 椿 しんいち 議員 杉山 こういち 議員 本多 たかまさ 議員 松 原 元 議員 清 水 ち こ 議員 小 川 あずさ 議員 議会運営委員会委員名簿 高 瀬 三 徳 議員 鈴 木 隆 之 議員 えびさわ 圭介 議員 高 山 雄 一 議員 中 坪 悦 子 議員 岡 元 由 美 議員 田 島 和 雄 議員 鈴 木 ゆ み 議員 佐 藤 伸 議員 三 沢 清太郎 議員 犬 伏 秀 一 議員 おぎの 稔 議員 庄 嶋 孝 広 議員 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

次に、事務局長から各特別委員の辞任願提出者について報告させます。 〔杉山事務局長朗読〕 ―――――――――――――――――――― シティプロモーション・スポーツ調査特別委員辞任願提出者 湯 本 良太郎 議員 松 本 洋 之 議員 大 橋 たけし 議員 鈴 木 ゆ み 議員 鈴 木 ひろこ 議員 宮 﨑 かずま 議員 須 藤 英 児 議員 とく山 れいこ 議員 庄 嶋 孝 広 議員 交通政策調査特別委員辞任願提出者 松 原 秀 典 議員 高 山 雄 一 議員 中 坪 悦 子 議員 田 村 英 樹 議員 小 峰 よしえ 議員 村 石 真依子 議員 杉山 かずのり 議員 寺 下 なおみ 議員 羽田空港対策特別委員辞任願提出者 鈴 木 隆 之 議員 馬橋 やすとき 議員 柿 島 耕 平 議員 椿 しんいち 議員 本多 たかまさ 議員 松 原 元 議員 おぎの 稔 議員 防災安全対策特別委員辞任願提出者 北 村 やよい 議員 岡 元 由 美 議員 あまの 雄 太 議員 三 沢 清太郎 議員 伊 藤 つばさ 議員 清 水 ち こ 議員 平 野 春 望 議員 寺田 かずとも 議員 ――――――――――――――――――――

ただいま事務局長に報告させましたとおり、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員湯本良太郎議員ほか8名、交通政策調査特別委員高山雄一議員ほか7名、羽田空港対策特別委員鈴木隆之議員ほか6名、防災安全対策特別委員北村やよい議員ほか7名から、それぞれ当該委員の辞任願が提出されましたので、委員会条例第12条の規定に基づき、これを許可いたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日程の追加についてお諮りいたします。シティプロモーション・スポーツ調査特別委員、交通政策調査特別委員、羽田空港対策特別委員及び防災安全対策特別委員にそれぞれ欠員が生じましたので、この際、各特別委員選任の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

追加日程第5を議題とします。 〔杉山事務局長朗読〕

お諮りいたします。本件は、委員会条例第6条第1項の規定に基づき、タブレット型端末に配信いたしました特別委員会委員名簿のとおり指名することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって本件は特別委員会委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 なお、後刻、区議会委員会室において、正副委員長互選のため委員会を招集いたしますので、ご了承願います。 ―――――――――――――――――――― 特別委員会委員名簿(補充) シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会 馬橋 やすとき 議員 中 坪 悦 子 議員 岡 元 由 美 議員 田 村 英 樹 議員 末 安 広 明 議員 杉山 かずのり 議員 伊 藤 つばさ 議員 寺 下 なおみ 議員 平 野 春 望 議員 交通政策調査特別委員会 大 森 昭 彦 議員 鈴 木 隆 之 議員 北 村 やよい 議員 松 本 洋 之 議員 椿 しんいち 議員 宮 﨑 かずま 議員 おぎの 稔 議員 寺田 かずとも 議員 羽田空港対策特別委員会 押 見 隆 太 議員 高 山 雄 一 議員 あまの 雄 太 議員 三 沢 清太郎 議員 鈴 木 ひろこ 議員 須 藤 英 児 議員 清 水 ち こ 議員 防災安全対策特別委員会 柿 島 耕 平 議員 秋 成 おさむ 議員 鈴 木 ゆ み 議員 村 石 真依子 議員 本多 たかまさ 議員 松 原 元 議員 とく山 れいこ 議員 庄 嶋 孝 広 議員 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この際、会議時間を延長しておきます。 正副委員長互選のため、しばらく休憩いたします。 午後3時4分休憩 ―――――――――――――――――――― 午後4時45分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

事務局長に各委員会の正副委員長互選結果を報告させます。 〔杉山事務局長結果朗読〕 ―――――――――――――――――――― 正副委員長互選結果 総務財政委員会 委 員 長 高 山 雄 一 議員 副委員長 松 本 洋 之 議員 地域産業委員会 委 員 長 田 村 英 樹 議員 副委員長 大 森 昭 彦 議員 健康福祉委員会 委 員 長 伊佐治 剛 議員 副委員長 田 島 和 雄 議員 まちづくり環境委員会 委 員 長 高 瀬 三 徳 議員 副委員長 秋 成 おさむ 議員 こども文教委員会 委 員 長 岡 元 由 美 議員 副委員長 押 見 隆 太 議員 議会運営委員会 委 員 長 鈴 木 隆 之 議員 副委員長 田 島 和 雄 議員 シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会 委 員 長 末 安 広 明 議員 副委員長 えびさわ 圭介 議員 交通政策調査特別委員会 委 員 長 おぎの 稔 議員 副委員長 椿 しんいち 議員 羽田空港対策特別委員会 委 員 長 しおの目まさき 議員 副委員長 須 藤 英 児 議員 防災安全対策特別委員会 委 員 長 松 原 元 議員 副委員長 天 坂 大 介 議員 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上をもって本日の日程全部を議了いたしました。 閉会に先立ち、区長から挨拶があります。 〔鈴木晶雅区長登壇〕
令和6年第2回大田区議会臨時会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。 本臨時会におきましては、令和6年度一般会計補正予算案第1次のほか、その他議案などを提出させていただきましたところ、いずれもご決定をいただき、誠にありがとうございました。また、議員選出監査委員の選任につきましてもご同意を賜り、厚くお礼を申し上げます。 先ほど議長、副議長をはじめ、各常任委員会、特別委員会などの議会の構成が決定され、それぞれ新たにご就任されました。松原秀典議長、大橋たけし副議長におかれましては、ご就任誠におめでとうございます。各委員会の新委員のご就任と合わせて、大田区政発展のため、車の両輪として共に引き続き汗を流してまいりましょう。 ご退任なされました押見隆太前議長、秋成おさむ前副議長におかれましては、在任中、コロナ禍からの脱却への対応や物価高騰に対する区民生活支援、区内経済対策など、この難局における様々な課題に対し、的確な判断能力と行動力で議会運営に取り組まれました。73万区民のため、区政の発展のために多大なるご尽力を頂戴いたしましたことに改めて感謝を申し上げます。今後とも変わらぬご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 月が変わりますと、すぐに第2回大田区議会定例会を招集申し上げることとなります。議員の皆様におかれましては、区政のさらなる発展のため、ご指導、ご協力を賜りますようお願いを申し上げ、簡単ではございますが、閉会のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

以上をもって本日の会議を閉じ、令和6年第2回大田区議会臨時会を閉会いたします。 午後4時49分閉議・閉会