// 発言者(12名)
// 発言(105件)

ただいまから災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、報告事項の聴取等を行います。 それでは、1報告事項の聴取に入ります。 まず、(1)令和七年度一般会計補正予算(第三次)について〔当委員会所管分〕の理事者の説明を願います。
それでは、令和七年度一般会計補正予算(第三次)について、当委員会所管分についての御説明をさせていただきます。 補正予算(案)概要をお開きください。概要の資料の右上の七ページでございます。 まず初めに、一般会計の部別一覧になります。危機管理部におけます補正予算についてですが、補正額が三億五千八百万円を増額補正といたします。財源の内訳ですが、特定財源が三億六千二百万円、一般財源がマイナスの三百万円とするものでございます。 次に八ページを御覧ください。個別の事業の御説明になります。初めに1の企画総務関連ですが、(2)の災害対策・体制の整備になります。内容としては、マンション防災共助促進事業の二次募集についての内容で、今般、対象予定数は千棟とし、三億四千五百四十万円を増額補正とするものでございます。 続いてその下の(3)防犯カメラ整備・維持管理助成でございます。町会・自治会等への防犯カメラ整備助成補助金について、東京都の補助制度が拡充されまして、町会・自治会の負担が十二分の一から二十四分の一になったこと、また、町会・自治会の希望の台数が当初予定を上回ったことに対応することから、予算を追加させていただき、事業拡大するものでございます。 概要の説明は以上となります。なお、マンション防災共助促進事業二次募集の実施に際して、事前のスケジュールを含めた説明に丁寧さを欠いてしまいましたことに、改めておわびをいたします。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。
まあ、マンション防災の話をしていたのですが、丁寧さを欠いてしまったのは申し訳ないという意味がよく分からなかったので、改めて僕のほうから質問したいのですが、この間の本会議の一般質問で、つるみ議員からも発言ありましたが、中身は僕もよいと思っているのですが、この補正予算が可決する前に、企画総務でも通る前に、十八日から申請が始まってしまったのは、議会軽視と言われても仕方がないという発言がありましたが、あのときは意見で、答弁がなかったのですが、あれに対する答弁を欲しいなと。僕からの質問でもありますが、議会軽視と言われても仕方がないのではないですかと言われたことに対して、どう担当部署はお答えになるのか、お伺いをしたいです。
本会議場での御指摘かと思いますが、確かに事前の九月三日ですか、当委員会のほうでの事業スケジュールに際しましては、事業の実施スケジュールと、一方、補正予算で計上をお願いしている部分の予算とのスケジュールを兼ね合わせた説明という部分は、ちょっと丁寧さを欠いていたという部分があろうかと思います。 一方、一次募集の事業が一日半ぐらいで、ちょっとあっという間に申込みが殺到してしまったこと、一方、まだ個別の対象マンション、結果的に約一万棟ありましたが、八割ぐらいが、個別の冊子と、チラシの個別周知がまだ行き届いていない状況での申込みが、先着順ということで、締め切ってしまったこともございまして、その残りの方々への申込みの枠数と言うのですかが、まだ用意し切れない状況もありましたので、そういう御要望とか、実際にマンションにお住まいの方々から、お声もいただいた。それから、実際に一日半の締切り、正午に締め切った後にも申込み到着分がありましたが、それがかなわなかったこと等々、様々御意見をいただいたことがございます。 その後、各会派の議会のほうからも御要望をいただいたということもございまして、なるべくその意識が高いうちに、事業の次なる二次募集の申込みの段取りを進めたいということがございましたので、周知期間も一定程度図りながら、それから事業のお尻の、申込みをいただいて、物品の発注、納品ということもございますので、そういうもろもろのスケジュールも組み合わせながらの組立てを行ってしまって、結果的に予算の審議という部分を十分に意識することが、ちょっと欠落してしまったという状況でございます。
ああ、もう予算の審議とかを考えていないでつくったということでいいのですね、では、今の発言だと。
いや、予算編成過程の中では、予算審議のスケジュールは当然意識していたのですが、事業のもともとの契約の性格上、年間契約を行って、当初は十二月ぐらいの事業終了見込みというものを組んでいた事業でございましたので、そういう事業契約の手法と、それから、物品の受注があって、申込みがあって、物品を発注するという単価契約をして行ったという、その契約手法というのですか、契約主体、そこら辺をもろもろ兼ね合わせて、まあ、スケジュールを組んでしまったというところが大きかったかと思います。
まあ、これで最後にしますが、今の話、うーん、もしもそれだったらもっと前に、例えば、あれは九月三日の時点で言っていたのですかね、ちょっと僕、はっきり覚えていないですが、すみません、予算が可決する前にとかという話をしていたのかどうかも、僕はあまり覚えていないですが、丁寧にされたイメージはないし、何だろう、今のを言ったところで、例えば次の本会議で、補正予算が決まるではないですか。その一週間前か、一週間前でなければ絶対に駄目だったという理由づけには、僕は、ならないような気がする。その一週間、二週間、一週間半ぐらいの理由にはならないような気がしたのですが、やはり事前に、ねえ、もうちょっと言うべきですよね、本当に。今のを聞いていると、本当に忘れていたようで、議会軽視されていたのだなということを思ってしまいました。以上です、意見です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(2)令和七年九月十一日の大雨に関する報告及び対応状況について、理事者の説明を願います。
それでは、令和七年九月十一日の大雨に関する報告及び対応状況について御報告をいたします。右上一ページを御覧ください。 1、九月十一日の大雨の対応について、(1)気象情報発表状況等について、右上三ページを御覧ください。令和七年九月十一日の大雨に関する報告についての資料で御説明をさせていただきます。 こちらについては、十九日に議会へ情報提供した内容から、罹災証明の発行件数及びそれに基づく浸水被害の状況を更新したものとなります。 1気象状況、警報・注意報等については記載のとおりとなりますが、短時間で氾濫危険情報、氾濫発生状況、記録的短時間大雨情報などの発表がございました。今回は、大雨・洪水警報が発表される前に、谷沢川の氾濫発生情報等が出るという事態になっております。 その後、十四時五十一分には記録的短時間大雨情報が発表されたほか、土砂災害警戒情報も発表されるなど、中小河川氾濫、内水氾濫、土砂災害への対応が必要となる大雨となっております。 次に2避難情報等についてです。十五時二十一分に河川水位上昇等に関する注意喚起を行い、十五時三十分には自主避難所を開設、十六時三十分には土砂災害に関する避難指示を玉川・砧地域を対象に発令、十七時三十分には土砂災害に関する高齢者等避難、こちらを世田谷・北沢地域に発令をしております。 発令した情報については十九時二十二分に解除となっております。 次に3区内の降雨・風の状況についてです。玉川観測地点では総雨量百四十六ミリを記録し、一時間最大雨量九十ミリとなっております。 右上四ページを御覧ください。風については記載のとおりとなります。 次に4区内の被害状況ですが、(1)浸水等の状況については、道路冠水が十三件、床上浸水が百三十二件、床下浸水が七件となっております。浸水被害については、まだ相談を受けているものもございますので、今後数が増えることが見込まれております。 (2)土砂災害の被害は特にございません。 (3)区内施設等の状況については、床上浸水が三件、落雷被害が三件、雨漏り九件となっております。 (4)その他被害については記載のとおりとなります。 続いて5避難場所・避難所の状況についてです。 まず(1)自主避難場所については十五時三十分に開設し、十九時二十二分の大雨警報解除をもって閉鎖をしております。開設した場所は、記載のとおり四施設、避難した方はゼロ名でございました。 続いて、(2)土砂災害時避難所についてですが、避難情報発令に合わせて記載のとおり九施設の開設を行っております。こちらも十九時二十二分の大雨警報解除をもって閉鎖しております。 右上五ページを御覧ください。避難した方は上野毛地区会館で一名でございました。 6区の水防態勢については記載のとおりです。 7罹災証明の発行状況は、各まちづくりセンターで対応を行っております。特に奥沢、九品仏、等々力地区で発行件数が多くなっている状況でございます。 次に8その他区民支援に関する対応状況についてです。(1)災害ごみの収集については、大雨の被害が広範囲に及んでいることが想定される地域で特例措置を適用し、収集を行っております。 右上六ページを御覧ください。特例措置の対象地域や取扱いについては記載のとおりとなっております。取扱い件数については八十三件でございます。 (2)消毒対応については、区民からの相談に応じて委託事業者による消毒の手配を行ったほか、御自身での対処方法を説明するなどの相談に対応しております。相談受付件数は五十二件ありまして、そのうち業者による消毒手配となったものは十二件となっております。 次に表紙、右上一ページにお戻りください。まず(2)情報発信に関する対応状況についてですが、この間、報道において、河川の氾濫情報の見落とし、防災ポータルでの情報発信の遅れが報道されるなどありましたので、情報発信に関する対応状況について御説明をいたします。 ①主な気象情報等と区の情報発信までの状況については記載のとおりですが、資料上、下線になっているものは都の発表情報であり、区では防災ポータルや災害・防犯情報メールでの自動配信はされておりません。 アスタリスクについては気象庁発表情報であり、防災ポータル等で自動配信が行われます。 洪水情報については、一番早いところで、谷沢川の丸山橋付近で十四時十三分に氾濫危険情報、十四時二十二分に氾濫発生情報が発表されております。 一方、区からの注意喚起の情報発信は十五時二十一分頃でございました。 ②情報発信までの経緯については、区では大雨注意報の発表を受けまして、河川水位の動向を注視しておりました。しかし、その中で、谷沢川の氾濫発生水位超過を確認しておりますが、中小河川特有の短時間での水位の上昇・下降の傾向も踏まえ、水位を引き続き確認していたところ、下降傾向が見られましたが、記録的短時間大雨情報が発表されたことに伴いまして、対象河川を限定せず、他の河川氾濫や内水氾濫の可能性も含めて注意喚起を行っております。 情報発信に当たっては、各情報発信ツールでの同時配信を基本としておりましたため、準備、また発信文面の調整を行うとともに、併せまして自主避難場所の開設調整、また停電対応などを同時に対応していたため、結果、情報発信に時間を要してしまいました。 次に、右上二ページを御覧ください。2今後の大雨の対応についてでございます。 (1)当面の対応としては、都が発表する丸子川・谷沢川・呑川の氾濫危険情報、氾濫発生情報については、区防災ポータルとの連携が構築できていないことから、我々危機管理部で情報を取得次第、即時に防災ポータルへ掲載することを徹底いたします。 情報発信に当たっては、改めて情報発信の段取りを確認しておくなど、迅速な情報発信に向けた精度を高めておくことといたします。 また、中小河川における避難行動は、先ほど申したとおり、水位が短時間で上昇するため、垂直避難をすることを基本としており、改めて平時、また災害時に区民の方が適時・適切に避難行動を取れるよう、情報発信に向け関係所管と調整をしてまいります。 (2)今後の対応でございます。都と気象庁が共同で発表する野川・仙川の洪水予報については、こちらは自動配信になるのですが、同様に丸子川・谷沢川・呑川の氾濫危険情報、氾濫発生情報についても区防災ポータル、また災害・防犯情報メール等で直接自動配信できるよう、早急にシステム改修を進めてまいります。 改めてでございますが、今後について、繰り返しになりますが、早期に情報発信できるよう、しっかり取り組んでまいります。 説明は以上でございます。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

ちょっと長くなるのですが、お許しください。 まず、区長の招集挨拶で、七月十日のゲリラ豪雨の被害はあったのですが、今回の十一日の被害を受けて、いとまがあったわけですが、招集挨拶にはそのことは触れていなかったと記憶しているのですが、これは間違いないですか。
そのとおりだと思います。

誰が原稿を書いたのか分かりませんが、やはりこれだけ大きな被害が出て、区長から一言もないというのは、私は、今まさにこの報告があったとおり、まず危機感の欠如と言わざるを得ないと思いますが、具体的に質問します。 一点目は、世田谷区で水防本部とか、その態勢を設置したのは何時何分、どのような範囲で設置したのかお伺いします。
先ほど、資料のほうで五ページ目ですね、6になりますが、水防態勢ということで十三時四十八分以降、水防本部一次、三次、一次ということで態勢のほうを取っております。

その時間ごとに、要するに警備態勢を、土木とか様々な部署にわたって指示を出したということでよろしいのですか。
例えば大雨洪水警報とかが出ますと、それぞれ、今、委員おっしゃるとおり、土木、各支所ですね、態勢を取ってまいります。

この十四時十三分、谷沢川の丸山橋、中町小学校の脇のところですが、私もそのときに被害警戒情報と、これが出ると水防対策本部ができて、その前に大雨注意報が出ると、水防対策本部とか、ちゃんと設置の心構えしていかなければいけないのですが、この危険レベルで言うと、後の氾濫発生情報と、それから氾濫危険情報というのは、災害レベルで言うと、どのぐらいのレベルになるのですか。
谷沢川については、氾濫危険情報の段階ではレベル四ですね。氾濫発生になりますと、レベル四というようなレベルになります。

五でしょう。
大変失礼しました、氾濫発生についてはレベル五です、失礼。レベル四が氾濫危険情報です、すみません。

要するにレベル五ということは、もう直ちに命の安全確保をしなさいということですよ。それが、結局その前の、要するに、災害弱者の方はもう既に避難していかなければいけないレベル四がいきなり発令になったわけですよ。そういうことですよね。 そしてレベル五になって、ようやく、そのさらにはるか一時間後に、避難してくださいと、言わなかったんですよ、世田谷区は。その河川が危険だという発令をしたんですよ。こんなことでいいんですかね。 東京都はちゃんと、川のどこの橋あたりが危険だというふうに、ちゃんと世田谷区のこの今日の資料の中にも書いてありますが、そのちゃんと場所を指定して危険だというところを言って、レベル四をもう超えて、もうすぐレベル五になる可能性があるのでという話をしているのに、世田谷区は、例えばそういう情報は、さっきの話だと、東京都が既にもう危険情報を出しているのに、世田谷区は、川の水位が上下するし、まだ状況が分からないから見守っていたなどと言って、そんなことでいいんですかね。危険レベル四ですよ。 これをそのように判断したのは、どうしてそうなったのですか。これはおかしいのではないですか、区のそういったマニュアルで言えば、もう避難しなさい、避難準備、それから避難してください、そして全員避難してくださいという、そういう流れの中では、この判断の仕方は間違っているのではないですか。
今の委員御指摘のとおりです。一点、中小河川の今回の谷沢川・丸子川・呑川については、急激に上がるということで、基本的には垂直避難、二階以上に避難してくださいということで、これは外に出てしまいますと足をすくわれたりということで、多摩川とか大きい河川については避難所、野川・仙川についても、これも状況によりますが、垂直避難ですが、余裕があったときは避難所ですが、今回の、繰り返しになりますが、丸子川・谷沢川・呑川については垂直避難としておりますので、ただし、おっしゃるとおりレベル四、レベル五、例えば氾濫危険情報が出た段階ではレベル四、しっかり出さなければいけない、これは反省しております。基本に立ち返って情報発信をしっかりする。また併せて、垂直避難であることも申し添えた形で発信するということで、今後しっかりやっていきたいと思ってもおります。

ですよね。どこが危険なのかも分からない、そういう人たちに、いや、どこが危険だから垂直避難してくださいと言うのが正しい、そのときの一番の選択肢だったと思いますよ。 それをしなかったということについては、これは反省というのではなくて、台風十九号のときから私が言い続けていますが、こういう情報をしっかりと提供するということが、台風十九号のときの反省の一番大きかったところだと思うんですよ。 世田谷区はSNSを使って、そういうちまたの情報を集めて、適時適切に発信するなどということも、私の議会答弁で言っていますが、今回はそういうことをしたのですか、ちゃんとそういった情報を取りに行ったということはしたのでしょうか。
先ほど説明したように、情報提供、自動配信については、気象庁関係ですと自動で入ってまいります。一方、東京都から来るものも、ちょっと時間差はございましたが、メール、ファクス等での確認はしております。

メール、ファクスという時代じゃないんですよね、今ね。やはり視覚的に見て、日テレなどで、私も見ましたが、矢沢橋のところはね、等々力渓谷のちょっと下ぐらいのところで、野毛のところも、等々力渓谷を出たあたりですが、さんざんテレビで溢水しているところは流れたので、皆さん見たと思うんですよ。 ああいう視覚に訴えるようなものは、私は、だから世田谷区も、それをしっかりと、独自の手前のそういう設備を取りなさいと言っていたけれども、東京都からもらったものを、そういうファクスだとかメールでやり取りするということ自体が、区が真剣に情報を取りに行っているというようには、今回、ならなかったということだと思いますよ。 しっかりとそういう、まあ、今日は報告ですが、それに対しての対策とか、今後の反省というか、その対策ということを、やはり私はやってほしいと思うのですが、これからもっと質問をするのですが、まずその辺はどうなんですか。
気象庁関連のものは、繰り返し、自動配信になっていまして、都から来るものがメール、ファクスということで、これは、システム改修は、今、確認しまして、先日も都のほうに確認しましたら、その辺の改修については特に問題ないということで、今、見積もりを取っていまして、どういう形、あと期間ですね、あと予算もちょっと影響しますので、その辺を確認して、年度内にもし予算上いけるのであれば改修するような形です。 もともと情報のその取り方が、問題あるかは、ちょっとここで触れませんが、ちょっとそういう仕組みの中で今に至ったと考えております。

分かりませんが、例えばドローンを飛ばすとかね、様々なやりようは、まあ、ちょっとこれは、今それはそのときに適切な話かどうか分かりませんが、区が積極的に取りに行くということを、視覚的に取りに行くという、あるいは水位計だとか、水が上がったときに視覚的にそれが分かるような仕組みということは、もう十九号のときに、いろいろなところで反省をもって、やってきているわけですよね。 実際に丸子川に定点カメラを、世田谷区もつけていただきましたが、一部はつけていましたよ。でも、そうでないところのほうが圧倒的に多いということですよ。 今回の場所は、別に今回特別に氾濫したというのではなくて、これまで何回も氾濫している可能性があるところであって、また実際あったところですよね。そうしたところであるのにもかかわらず、そういうデータを収集しているにもかかわらず、それがうまくつけれていないということも、私はしっかりと反省していただきたいというか、今後、災害に備えていただきたいと思うのですね。 それから、世田谷区は区境が結構多いのですが、今回も緑が丘駅周辺の、和田議員の近くの奥沢一丁目、二丁目あたりも、かなり浸水被害が出ているわけですよ。そういう区境について、今回非常に浸水被害が出て、自由が丘の南口の九品仏川緑道、それなどがつながるところですが、そこは百三十ミリとか水位が出ていまして、緑が丘は百十三ミリという記録は東京都が発表されているのですが、そういうところの情報は、かぶせてでも、ちゃんと発表すべきではなかったのかと思うんですよね。その辺はいかがなんですか。
基本的な最初の委員の御質問というか説明の中にありましたが、我々とすれば、東京都が発表している各中小河川の水位、丸子川とか谷沢川など、冒頭に説明がございましたが、水位を見ながらチェックをしていたというところがあります。 そして今、雨量の観測値も決まっていますので、大変すみません、大田区側の観測値がどうなっているかは、ちょっと今把握できておりませんが、今御指摘いただいたように、周辺のところも情報を取るような形も必要かと思います。 そして、すみません、水位計があるところは基準があって、今回、出すタイミングが遅れたということは、非常に反省はしているのですが、一方で、奥沢周辺ですね、内水氾濫のところについては、なかなかどういう判断をして情報発信するかということは大きい課題かなとも思っております。

私は、世田谷区と言っても、全てが、観測するところの定点が、たまたまそれは目黒区の緑が丘の定点であったけれども、実際にその被害は、世田谷にも一部及んでいるということは、ちゃんとそれは十分想定できることであるし、また想定しなければいけない話ですよね。 その私の近くの、丸子川の、これは滝野橋――滝野橋というのは、もう本当に一番低いようなところを流れていて、ここは内水被害が出ているわけですよ。家屋への床上浸水ではないですが、道路陥没に近いようなものがたくさん出ていて、一部は暗渠にした川の橋の上に、水がたくさんその川を流れていたというような状況がありまして、そこについては世田谷区からは、何の、今、報告はありますが、実際に何の報告も出ていないと。 だから、世田谷区民がどこにいるのかをよくよく考えて、そういう注意しておくということは大事なのではないかと思うのですが、今回そういう地域の方に何の――大田区はしていましたよ、大田区のほうからはありました。でも、世田谷区からはないということで、やはりそれは一緒になってやるべきではないかと、そういう区境の水害、内水氾濫についての情報の発信の仕方についてどう思うかということをお伺いします。
今御指摘いただいた区境、近隣区、特に大田区、丸子川はつながっていますので、そういうところの情報の共有というのですか、その辺を、どういう形ができるのかも含めて進めていきたいと思います。

まあ、やらないより、やっていただきたいと切に思うわけですが、ちょっと話は変わるのですが、私は経験上、ハザードマップをよく見るのですが、ここは被害に遭ったことがあるのだけれども、一向に黄色くならないというか、浸水被害がなかったことになっている地域はたくさんあるのですね。 そういうハザードマップの、今、宅建業で、水害地域、内水氾濫があるところについては、重要事項説明、重説においては、ちゃんと説明しなければいけないというようなことになって、皆さん、そういう水害の地域の物件かどうかということは、これは今、結構貴重な、物件を探して選ぶときの選択肢になっているんです。 ただ、世田谷区を見ると、特に等々力通りなども、役所のところから尾山台に向かっていく等々力通りなどを見ていると、よく水害になるところもあるのですが、全然黄色くならないし、かつて区の民間の資材置場だったところが、後に建物が建って、浸水被害が起こっているのに、一向に黄色いハザードマップのエリアになって色がつかないと。 何年か前に、その水深がハザードマップに載るエリアが三十センチぐらいに、その浸水深の値が低くなったにもかかわらず載っていないといったそのハザードマップの適切な見直しということが、この情報を与えるという一つの選択肢の大きなものだと思うのですが、そういうことについては、危機管理はどのようになっているのですか。
こちらは毎年の見直しをしていますが、今お話しいただいた洪水のハザードマップですが、多摩川については国の京浜河川事務所のほうで計算をしてエリアを決めてまいります。内水氾濫については東京都のほうが決めております。 ですから、その計算上、その過去の被害の要件がこのエリアの指定に関わるかどうかは、今ちょっと、すみません、私も把握しておりませんが、例えば土木のほうで、何年何月の大雨で対応した、浸水被害を受けた、活動したエリアについては、毎回、重ねている地図のほう、こちらのほうは区のホームページでもアップはしております。

ですから、そういうものをアップしていても、それはアップしていたら、それをハザードマップにちゃんと落とし込むということが、要するに、これは危機管理の仕事ではないのかな。 ですから、こういう災害が起こったときに、やはりさっきの情報の話の延長ですが、ここは浸水エリアなのかどうなのか、どのぐらい浸水するのか、まあ、強いて言えば、その水が引く時間だとか、もっとその様々な情報は、私は必要だと思うのですが、そういうものについての、やはり一丁目一番地になるものがハザードマップだと思うんですよ。 ですから、私は土木がその調査をして、それを基にしていることは知っていますよ。もう何十年もそれを基にして、それを集めてつくるということは、これは今も変わらないと思うんですよ。 それと、国交省でその内水被害の地理的な要件を踏まえたシミュレーションなども国ではつくっていますが、そういうものを適時適切に、印刷する必要もあるし、それは一年に一遍ぐらいでも構わないですが、そういう更新ということは最近やったのですか。
今年度については、多摩川の浸水エリアが変わるということで、京浜河川事務所、国の機関ですが、計算をしていまして、例年ですと、変更がありますと、九月ぐらいになりますが、更新しまして、七月発行で、印刷の関係がありますので、ちょっと秋ぐらいにはお出しするのですが、今年度については国のほうがまだ最終的に計算中というか、調整中ということで、まだ発行には至っておりません。

それから罹災証明書、これを見ると百三十二件、要するに内水、床上浸水以上よりその罹災証明書の該当になるので、罹災証明書の数、イコール床上浸水となるのですが、私は何件か、五十件以上回っていろいろとお話を伺ってまいりました。本当に、七月十日に、さっきあったように浸水被害もあって、実は六月十八日にも、私のおいが、ちょうど尾山台駅にいたのですが、夕方の本当にゲリラ豪雨的な雨が降りまして、それで七月十日、そして今回の九月十一日と、三か月に三回も浸水被害があったというおうちもあるのですね。もういいかげんにしてくれという感じで言っていましたが、これは自然相手なので、自衛をするしかないのですが、この罹災証明について、区は、要するに保険に入っているので、保険に入っている人は、災害保険というか火災保険で処置をするということも多いのですが、そのために罹災証明書を取ったりするのですが、これは今、世田谷区はマイナンバーカードとひもづけてやっているのですか。
特にそこまではしておりません。

これも本当に阪神・淡路大震災以降、そういう区独自の罹災証明書の発行システムということが叫ばれて、兵庫県の職員が自らつくったものがかなり便利だということで普及して、それがだんだんだんだんマイナンバーカードとひもづけとか、今後の適時適切な手続をしていこうと。 大きな地震が起こったときに、これを手書きで一件一件、罹災証明書のことをやるということはちょっとおかしいと思うのですね。早くマイナンバーカードとひもづけたやり方で、しっかりとその災害情報のDX化を進めていかないと、これは幾ら人がいたって、もう東日本大震災のときには大変な時間がかかって、そこに大きな支障を来したわけですよ。 せめて、もうこういう罹災した後の生活をスムーズにするということも、これは危機管理監の大きな仕事だと思うんですが、それはいかがなんですか。
今回の大雨が大きい、小さいはお話ししませんが、今回はそういう形で、紙というか、現地のほうに普通の職員がお邪魔してやっている。そして、大きい、災害対策本部ができる大震災とか、本当に災害級になりますと、そういうシステムは既にありますので、所管のほうでその辺の運用をしながらやっていくことにはなっております。

それはちょっとおかしいと思いますよ。もうシステム上出来上がっているのに、それを使わないということは、やはりおかしなことだと思いますよ。それで幾らマイナンバーカードを皆さんに持て持てと言ったって、そういうちゃんとしたそのメリットというか、そのスムーズな行政手続に結びつかなければならないわけだし、皆さんそうやって苦労して罹災証明書を取っているわけですし、その後の発行業務になるわけですから。 職員だって、多分まちづくりセンターの職員が行っているのだと思うのですが、私も現場へ行ったときに、まちセンの職員が来て、話を聞いていましたよ。そういう職員の負担だってあるわけですから、そういうことをしっかりとDX化するということが、お互いにとってよいことだし、全然やれないことはないと思うんですよ。 何かこの委員会の一時しのぎのような答弁ではなくて、どこがしっかりとイニシアチブを取っていくのかというところを考えたときに、やはり危機管理本部隊がそういうことをしっかり声を上げていく必要があるのではないですか、どうですか。
ただし、全て我々危機管理部で処理できないこともいっぱいございますので、それはそれぞれの役割の中で、今お話しいただきましたので、災害時のDX化、災害対策強化プランの中でもそちらのほうをうたっておりますので、スケジュールを組んで、早急にそういう構築、また動いているものの精査ですか、運用についてしっかり取り組んでいきたいと思います。

これは土木の部隊になるので、あれですが、ちょっとここだけ聞いておしまいにしますが、さっき、水防本部を設置し、以後、態勢を強めてきたということですが、これは例えば樋管、樋門について、あるいは土木部の警らとかいうことについては、当日はどうだったのか、把握している範囲で教えてください。
土木さんからの報告ですと、今のお話で、随時パトロールのほうを行っております。 樋門、樋管については、今回、多摩川ではございませんので、そちらのほうの対応はしておりません。あと区民の方のお話で、ポンプで排水のお手伝いをしたりとかということで動いております。

一点、これは都市整備部門なので、ちょっと意見だけにしておきますが、内水被害が起こったところに、蛇崩川もそうですが、呑川も一部、上流のほうはそうですが、分水路、雨水管に一時的に水を流すということを、今回やりました。 ただ、谷沢川は今回あふれたわけですが、谷沢川はまだ、分水路のトンネル工事は終わっていますが、その吐き出し工事が終わっていないということで、今回、あふれた上流の水を、本来であれば分水路に流すということが、一つの水害を、被害を減らす状況であったと思うのですが、それはまだ工事が、出水口ができていないということで、今回、流すというか、その分水路の水を入れるということはなかったのですが、将来的に、そういう東京都との連携というものを、先ほど、東京都からの情報を待つだけではなくて、その情報をしっかりと取るような体制というものを構築していただきたいということを要望して、終わります。

いたい委員に関連してです。先ほどいたい委員から区境の話がありまして、大田区のお話も出ましたが、私自身も目黒区と近い、自由が丘の近くにある緑道のところも伺いまして、やはりいろいろ、かなり深刻な被害を受けているという中で、私たちの地域はどうも何か見捨てられている気がするというような発言もありまして、どうしても世田谷区は広いので、なかなか目が行き届かない部分があるのかもしれないという思いが、その方にはあったみたいですが、そこの中で、確かに区境、もう隣の区と目と鼻の先、向かい合っていますから、やはりそこを全く無関係ということはないので、直ちに、東京都ももちろん、他の隣接する区との関係を大きく、広く捉えた浸水対策というものを、やはりを踏み出してほしいと思うのですが、さっき、それを考えていきたいみたいな話ですが、何かこちらからアプローチみたいなことをするような思いはあるのでしょうか。
先ほど、いたい委員にお話ししたのは、情報の共有ということで、データは、先ほど言いましたが、観測値が近隣にもしあれば、そういう雨の量を把握する上で有効かなと感じております。 今、川上委員がおっしゃった対策については、流域とか、例えば東京都下水道局とか、ちょっとまた大きな話になるのかなということで、対策についてまでは、今ちょっと、どこまでということは考えておりません。

今回、七月のがあって九月という中で、さっき尾山台が出ました、尾山台三丁目は二回やられたと、そして疲弊しているということはあって、かといって、では七月のときに、ほかのところでも同じようなことが起きたかといったら、そうでもないと。 結構、今回の気候変動の中で、雨量は本当に突発的にばあっと降って、それでやむという形の中で、それほど被害が起きないところ、そして受けているところ、そこはもう深刻になるのですが、やはりその差がどんどん大きくなっている気がするのですね。 これまでの対策ももちろん必要なのですが、やはりもう少し雨の、本当に分かりづらいこの気候への対応ということは難しいかもしれませんが、やはりそこら辺をもうちょっときめ細かく、この部分、この部分というところまでピックアップしながら把握していくということがやはり必要なのではないかと思うのです。 その地域の人にとっては、もう「またか」になるので、それこそ店舗の人などは、保険を利かせて、せっかくきれいにしたのに、また雨でやられて、途方に暮れているという声も伺いましたが、やはりそういう中で、毎日のその営業や生活で物すごいストレスといいますか、住み続けられないというところまで行ってしまうかもしれませんので、そこをもうちょっときめ細かなということは何か考えているのでしょうか。
七月十日と、今回九月十一日で、お話しいただいた同じところ、今の委員がおっしゃったように、尾山台三丁目と、実は上用賀一丁目も、やはり七月十日に浸水被害を受けております。 こちらのほうは今回を受けまして、土木さんのほうで土のう……(「下馬一丁目」と呼ぶ者あり)あっ、失礼、下馬一丁目です、大変失礼しました。土のうステーション、そちらのほうを常設というか、設置をしておりますので、その場所場所で、川絡み、緑道絡みは昔の川の名残がございますので、そういうところ、被害があったところを、いろいろ地域の方から要望があれば、ちょっと所管は違いますが、そういうところで拡充をしていく、これは一つの先ほど対策につながるのかなと思っております。 もう一つ、どうしてもその家の造りとかがあります。九・一一以降、谷沢川の沿道をちょっと歩いてみたのですが、皆さん御存じかどうかあれですが、御自宅へ入るのに、二段、三段、場所によっては一メートルぐらい上げておりました。ですから、そういう自助の部分で工夫をされている、そして、やはり残念ながら道路とフラットなところは浸水被害、床下か床上というところがあります。 もう一個言いますと、呑川・丸子川・谷沢川沿川については、百三十二に対してそれぞれ数件程度ということで、実は内水氾濫区域のほうがかなり、七五%、パーセンテージで恐縮ですが、九十九件ほどの方が今回、被害に遭われたというところは一つございます。

今、土のうのお話がありましたが、一応お伺いしますが、土のうは、例えば今回のあった場合に、各店舗で土のうが来たという話があって、土のうを使っているのですが、その後、引いてから、その土のうをどこに片づければよいのかとか、引き取ってくれるのかとか、何かそういう一連の扱いということは、確認ですが、どのような形になっているのでしたか。
土のうについては土木部所管になりますので、ちょっと私のほうからは、はい。

ああ、はい、分かりました。 そうすると、今回、清掃のほうの所管になるかと思いますが、ごみの収集などもそちらの所管ということですかね、そういうものに関しては。
おっしゃるとおりです、すみません。

今、やり取りの中でもあったと思うのですが、東京都との情報のシステム改修についてお伺いします。この東京都からの情報を自動発信できるようにシステム改修を進めていくというところで、質疑に対する答弁としても、スケジュール、年度内で改修をしていきたいというような雰囲気の御答弁があったかと思います。 ただ、この年度内ということは、あくまでも年度内で、多分できるだけ急いでやらなければいけないことだと思うのですが、もうちょっと具体的な時期というのはあるのでしょうか。
先ほどの説明では年度内、すみません、予算の関係がございますので、どうしてもそこは御理解いただきたい、そして、遅くとも来年度の予算の出水期前で、私、冒頭に説明したように、当面の間はアナログになりますが、我々のほうでしっかりチェックしてということで情報発信に努めていきたい、今すぐというのは厳しい状況かと思います。

今の御答弁では理解したのですが、では、そのアナログで取りに行きますということだと思うのですが、これは例えば東京都は、メールとファクスで送ってきたということですが、そもそも電話をくれとか、そういう要望はできないものなのでしょうか。
多分、東京都のほうはかなり沿川自治体を抱えていますので、そこは厳しいかなと。繰り返しですが、我々のほうでも、アナログというかメールで来ましたので、その情報を、まあ、手打ちになりますが、区のほうのツールで防災ポータルに集約するとかということの部分のアナログになりますので。

その点は、では、理解はしましたが、こういう漏れがないように、都と連携をするというところはしっかりやっていただきたいと思っています。 そして今、その都との連携というところですが、さっきまた質疑の中で、ハザードマップの見直しというところに関して、多摩川の国のほうのハザードマップは見直しをされていって、ちょっとこれから新しいのが出てくるよという話をされていたと思うのですが、内水のほうは都がやっているものだということがありまして、その都への情報の提出というか、区で把握している被害状況を都にちゃんと伝えて、見直してもらうとか、そういう連携は取られていない、そして取る予定もないということなのでしょうか。
このハザードマップは、あくまでも計算したもので出されたものでつくられていますので、いたい委員も先ほど御指摘がありましたが、今後、そういう被害を受けたところを、何かその図面のほうに、マップのほうに反映できるかどうかは、これはちょっと確認したいと思います。 一点、今回、すみません、内水氾濫のハザードマップ以外のところでも、やはり二十二件ほど発生しておりまして、それはひょっとしたら、道路が冠水しまして、下水管がのみ切れない、吐き切れない、逆流とか、多分いろいろな要件があろうかと思います。その辺はちょっとどういう形なのかは分かりませんが、ですから、そういう部分は被害があったということで、洪水ハザードマップには、違う分けになるのかなと思います。 ですから、緑道付近で、さらに何か拡大しているような場合であれば、どういう表現があるのか、また、それが反映できるかということは、ちょっと確認したいと思います。

今のお答えを聞いて、少し安心はしたというか、これから確認してくださるということで、ぜひ確認はしていただきたいと思います。 その内水氾濫や多摩川のハザードマップと、ちょっと種類が違うような形で被害を受けているおうちがあるということを今おっしゃっていたと思うのですが、そこの表現についても、ぜひ考えていただきたくて、やはり区民が予防するというか、備えておくという意味では、そういう過去の被害情報はすごく重要なものだと思いますので、区として、ここが危ないかもしれないとか、そういうことは伝えていくような仕組みは考えてほしいなと思います。これは要望です。 もう一つですが、先ほどちょっと質疑であった、罹災証明のシステムは、大災害についてはあるけれども、今回は使っていないということが、ちょっと何でなのかなと単純に疑問に思ったので、そのことをもう少し詳しく教えていただいてもよいですか。
規模というか、すみません、それは実質、各地域のほうで運営、運用していますので、さっき言いましたように、今回が多い少ないは問いませんが、各まちセンのほうで対応できる。ただ、いたい委員もおっしゃっているとおり、職員さんは実際に足を運んだり、数十件対応しなければいけないということで、その辺はどういう改良、改善ができるか、システムが使えれば、データ収集とか処理については有効かと思うのですが、それをまた担当するところも含めて、どういうやり方、在り方がよいのかはしっかり考えていきたいと思います。

システムを使うか使わないか決めるのは、災害対策課ではなく、危機管理部ではなく、別の所管ということなのでしょうか。
我々のほうが中心となって、どういう運営、運用をするかを、しっかり関係するところも、支所も含めて多岐にまたがりますので、その辺も整理していきたいと思います。

ちょっと分からなかったのですが、支所とかが決めているということなのでしょうか、今のところは支所がそのシステムの利用可否を決めていて、今回はまちセンで対応できるからシステムは使わないと決めたのか、それとも危機管理部がちゃんとシステムを使おうと言ったら、それで決まるものなのか、どっちなのですかね。
その辺も含めて、どうしても動いていますので、繰り返しになりますが、うちの部のほうでしっかりリーダーシップを取って、どのように進めるべきか、まあ、今回はもう大雨は過ぎましたので、今後に向けてしっかり取り組んでいきたいと考えています。

ちょっと質問に答えていただけていないかなと思うのですが、ちょっとどなたは答えられるのでしょうか。

罹災証明については、大震災とかが起こったときに復興本部みたいなものが立ち上がるのですね。そういうときに罹災証明を発行する本部というのが、やはり本部の中に立ち上がります。そうなったときに初めて、総合支所とかそういうところに罹災証明の発行の専用窓口をつくって、大量の罹災証明を受け付けてシステムで発行していくという、今はそういうくくりつけになっています。 雨の場合は、もちろん台風十九号のような大きな災害の場合は、そういう復興本部というかを立ち上げてやるのですが、今回のゲリラ豪雨的なものについては、そういう罹災証明の発行本部はつくらないものですから、まちセンのほうで対応しているという状況です。

その復興本部という性質のものが立ち上がるか立ち上がらないかで、そのシステムが使えるか使えないかが決まるということだと理解をいたしましたが、そこの運用ありきで考えて、システムはせっかくあるのに使わないとか、もしかしたら使うと余計、逆に面倒くさいとかという職員の皆さんの事情もあるかもしれないのですが、もしシステムを使ったほうが区民の方に対して発行が早いのであれば、そちらはぜひ使っていただきたいですし、やはりできる限り区民の方に迷惑がかからないとか、すぐに発行できるようにという体制は整えていただきたいなと思うので、ぜひちょっとその使えるものを使って、どのように早く渡すのかというところは考えていただきたいなと思っております。 そして、ちょっとやはり災害対策強化プランの話とかもあったのですが、大震災と水害というものとかで、やはり性質が異なりますし、それぞれで多分本部のつくり方とか対応の仕方がやはりちょっと違うのではないかなと思っていて、震災のことばかり考えて、こういうシステムをつくってということで、それが結局、豪雨のときに使えていないとか、そういうことがあってもよくないと思いますので、ちょっとそのあたりは整理をしていただいて、対応していただくように要望いたします。
いろいろな話が出ているのですが、私は何か情報提供が遅かったことは、もちろん大問題で、あと、近隣の区と比べても遅いんですよ、これ。急激な雨で、世田谷区もいろいろな対応はあったかもしれないのですが、近隣区と比べても遅いということは、やはり世田谷区はちょっと大きな問題だったのだなということを改めて伝えておきます。 あと、出す内容、出す情報の話ですが、さっきも、いろいろなハザードマップの話とかが出ましたが、今まさにあふれようとしている状況の中でハザードマップを送っても意味がないのではないかという区民の声をいただいたり、今何をしなければいけないかというところを今送って、三時二十一分に送ったLINEの中身も、もうちょっと精査したほうがよいのではないですかという話を区民からいただきました。 あとは、メールがあるんですよね。僕はそのメールは見ていないのですが、メールを登録すると、区から災害情報のメールが来たりするという話で、その中のリンクに飛んでみたら、リンクが切れていたとか、何かこの出している情報の中身とか、そのリンクが切れているって、もう事前準備の段階で行っていなければいけないことができていなかったということは、僕は大きな問題だと思っています。 こういう区民の声がありますが、今の情報を聞いて、担当部署はどのようにお考えか、お伺いします。
委員おっしゃるとおりです。これまでお示ししたとおり、十分刻みで矢継ぎ早に出たところと、大雨注意報、これは経験とは言いませんが、大雨警報が出てからという動きのところと、そこの想像力が足りなかったと。 そして、入れる内容についても、ホームページですと、例えば文字数がフリーであったり、エックスですと百何十字とか制限があったりとか、そして、あらかじめ入れる文言も決めてはいるのですが、それの出し入れがなかなかスムーズにいかなかったというところです。 御指摘のとおり隣接区さんと比べても遅かった。そして、内容についても、これは私自身も非常に反省していますが、冒頭に申したとおり、中小河川、今回の谷沢川・呑川・丸子川については、「避難しなさい、外に出なさい」ではなくて、垂直、上に逃げてください、二階に逃げなさいという、これも文面がありますので、改めて、大変恐縮ですが、つくったものを即座に入れる、発信できる。 そして、リンクの話も、結局、同時配信するために、例えばエックスで、短文ですが、リンク先をホームページにしますと、ホームページをまず整えないと発信できないとかということで、どうしても一斉配信というところがあって手間取ったというところ、まあ、リンクの話もちょっと御指摘は、違うところからもやはりありましたので、その辺もしっかり注意して、漏れのないようにと、即座に動ける体制をしっかり取りたいと、反省しております。
やはりその情報の中身が正しくなかったり、まあ、リンク切れは正しくないとか正しいの問題以前の問題ですが、その情報の中身がためにならないものだと、狼少年ではないですが、こういうことが続いてしまうと、やはり世田谷区の情報ではなくて、違う情報を取らなければ駄目なんだなと思われてしまうので。 今回、特に区民の方からの意見が多かったんですよ。普通の集中豪雨のときよりも今回は多かったなと思うのは、やはりそれだけ、あの急激な中、情報が錯綜している中でも、世田谷区、こんなに遅いんだということが、やはりショックだったことはあると思いますので、多くの意見が世田谷区のほうにも届いていると思いますので、しっかり精査しながら次に備えていただきたいことと、前からお話ししていますが、雨水管整備、一時間、本当に、今七十ミリぐらいのやつに対応するのを、例えば弦巻通りとかの下にも東京都がやっていますが、やはり今回のことも加味しながら、一時間に百ミリの雨が降るということが起こり得るのだということを考えながら、雨水管の整備を引き続き、東京都と連携して行っていただきたいと思います。意見です。

今回、区の発信が非常に遅れたというところが、やはり大きな問題というか課題だと思うのですが、確認となりますが、前回というか以前というか、七月十日もありましたが、大雨って結構何度かを起きていることだと思うのですが、以前はこういう情報発信は遅れていなかったのですか、今回に限ったことなのでしょうか。
先ほどお話ししたとおり、この分刻み、十分刻みでということはなかなかないことですので、今回、冒頭の説明に記載のとおりですが、いろいろな事象が発生した結果、十四時十三分、一番最初の氾濫危険情報から約一時間後の十五時二十分という形になったと思っております。

様々な理由があるということは理解はしているのですが、同時に、この資料の中だと、防災ポータルとの連携が構築できていないということがあったのですね。これ、何のために防災ポータルをつくったのかなと思ってしまうんですよ。 こういうときに連携ができてないと、防災の意味はないのではないかなと思いますし、以前もしできていたというか、発信が早くできていたことが、今回に限ってできないということは、そうですね、ちょっと言い訳に感じてしまいました。 なので、本当に早急にこれを進めていただくということしか考えられないのかなと思うのですが、では、以前こういう分刻みだったり、ちょっと特殊なり事例が起きたときは、そのときはまた遅れていたのですか、そのときにできたことってありますかね、対応されていたのですかね。
その分刻みも、今回の九月十一日と同程度のものは、すみません、資料がないので特にお答えできないのですが、記憶は特に、ないと言ったらちょっとあれですが、資料はちょっとございませんので、お話はちょっと、以上です。

もし分かれば、後ほど教えていただければと思います。 引き続き要望となってしまうのですが、もう一度またこういうことが起きたときに、また情報が遅れたということにならないように、もう即時対応していただきたいということを要望いたします。
すみません、ちょっと補足ですが、七月との比較でいろいろ御意見が出ていますので、確かに七月十日の大雨、夕方から夜半にかけてですが、注意報が発令したのは四時前半だったと思います。その後、順次、大雨警報に変わって洪水警報が発令されて、その後、記録的短時間豪雨ということで、都合三時間ぐらいが、その当日は、段階的に発令のステージが変わっていったという経過がございました。 今回の九月十一日については、勤務時間中の二時前ですかね、一時四十八分の大雨注意報の発表がございまして、それからの矢継ぎ早でしたが、記録的短時間豪雨になるまでが約一時間、十四時五十一分ですから、その一時間ほどの間で、前回とは密度、内容の濃さが違って、しかも河川の氾濫発生状況がいち早く来てしまったというぐらいの、ちょっと急激な変化といいますか、状況の変化がありまして、ちょっと勤務時間中ではあったのですが、なかなかその平常業務をやっている最中の我々の態勢も、ちょっとなかなか切替えがうまくできなくて、情報発信の情報の漏れと言うのですかね、把握が漏れてしまって、発信が遅れたという部分は反省でございます。

やはりいろいろな情報が取れるか取れないかによって、個人の動く行動というのは、様式というのは様々変わってくると思うのですね。 私は、その当日は、自由が丘から等々力通りを通って、谷沢川の丸山橋とか、矢沢橋のところにも足を運んだり、玉堤のところに行って、その浸水被害が出そうなところを回ったり、いろいろしていたのですが、道がすごく混んでいました。 混んでいたと言うより、かなりもう車道を越えて、歩道まで水があふれているので、車がそもそものろのろ運転なのですが、それプラス、もう既に乗り捨てたと思われるような車とか、もう動かなくなったかどうか、ちょっとそこまでは確認できませんでしたが、等々力通りに何台も止まっていました。 そうしますと、やはり交通渋滞が起こります。特に大井町線も止まっていますという、例えばそういう情報を、世田谷区がもっとちゃんと発信するとか、車については安全なところに、浸水しているところにはなるべく行かないとか。 いわゆる線状降水帯というものが、もうかなり発表になっていましたよね。そうすると、今までの例からすると、そういうことが想定されるだろうということで、私は行動を取り始めたんですよ。 そして、いつも浸水被害のあるところから、まず警戒的に行ってみようということで、自由が丘の、さっき言った九品仏川緑道の南側の商店街のところからよく観察していたし、そこでももう浸水、地下にあるテナントが、もう浸水被害で、私がすぐ一一九番に通報してあげたり、そういう形でやっていたんです。 あと、いわゆる適切な情報発信は、もっと細かくしてほしいということが一つですね。これはちゃんと今後やってほしいということが一つ。 それから、学校の対応についてですが、当日、小学校は保護者が迎えに来ないといけなかったりとかという話も聞いたわけですよね。 そういう学校の保護者に対して、もう迎えに行かなければいけないとか、当然その時間に帰宅などということはとても難しいし、やはり学校にとどまっておかなければいけない。これは別に子ども関係では幼稚園、保育園――ああ、幼稚園は違うかな、保育園もそうでありますし、そういう保護者への今回の災害、こういうゲリラ豪雨が起こったときに、危機管理としては、どのような情報発信をしたのか、あるいは具体的にその各部署に指示をしたのかについて教えてください。
特段、学校のほうは、教育を通じてということで、教育のメールですか、それを活用して発信したとは把握をしております。子ども関係で、保育園等については、特に危機管理部から、こうですという話は特段しておりません。

いや、その学校が判断するための情報をちゃんとお出しになったのですかという質問をしていて、学校が個別に判断する、あるいは教育委員会なりそれぞれの各部、子家センとかが、まあ、その中で、では、みんな話し合って、うちの学校はどのようにしましょうか、しませんかと、まあ、世田谷区全体がそういう同じような状況ではないと思うのでね、そうなると思うのですが、そういった、ちゃんとこの指示を出すなり対応策をするための情報発信、横の連携というものはできていないということなんですか。
先ほどの説明を修正というか、ラインワークスということで、関係する水防関係、これは全管理職になるのですが、そちらのほうに、こういう状況ですというものは、すみません、十四時十五分に資料を添付しまして、発信をしております。ですから、それぞれ見ていただいた中で、どういう発信をするかというようにつながっていくというようになっております。すみません、訂正です。

限られた人数での御対応だから、大変になることは承知しておりますが、やはりそういうあの中で、保護者は、うちの学校はどうなるんだ、息子、娘はどうなるのかというお問合せはいっぱいいただきました。 それで、今、学校待機になっているのかどうかとかも、なかなか私も分からないので、学校に電話しても、かえって御迷惑になると思って、役所のいろいろな情報を見ても、何々小学校は学校にとどまっていますという情報も出てきません。 やはり保護者にとってみれば、大変心配な、ましてや大井町線が止まっていて迎えに行けないという方もいる。そうなったときに、どれだけの情報をしっかり出すのかということが、その後の対処につながってくると思うんですよ。 だから、もうちょっとその辺、何か「決定権はないから、あとは決めてください、私たちは管轄で、そういう決定することに関わっていません」というような答弁にしか聞こえないのですね。 では、それをフィードバックするとかということがあったのですか。その各学校の判断が、その区民のそういう行動を取るための情報源として活用されたのですか。
先ほど、庁内ラインワークスを通じて各部署には発信をして、当然、各部署は施設運営、お話しのように学校とか、区民利用施設、様々ございますので、福祉施設、ありますので、当然夕方ということで、利用者が自宅に戻られるという時間帯とも重なっていますので、そういう意味での注意喚起を行って、それぞれが各施設に通じてということは、今回に限らず、通常行っていただいているところです。 そして、学校のお話がありまして、ちょうどあの後、四時前だったと思うのですが、記録的短時間が出たのですが、若干ちょっと雲が瞬間的に、かなり落ち着いて、この後の継続は見られないなという状況がありそうだったので、そういうタイミングを見計らって、学校教育部長から個別に確認が来ましたので、下校のタイミングは調整してくださいということは、個別に対応させていただきました。 ただ、土砂災害の警戒情報が出ていましたので、そういう意味では、通学路がその土砂災害のところにかかるところもありますので、そこも併せて情報提供させていただいて、個別、学校からの注意喚起を行って、下校の判断をしていただいたということは、個別には部長としては、やり取りはさせていただきました。

世田谷全部の地域で共通している状況ではないことは重々承知しておりまして、それぞれの学校とか現場の対応とかというものは、優先することは分かるのですが、そのデータを出すために、例えば東京都の様々な解析、雨量だとか、様々な情報があっての上での判断だと思うんですよね。 今後晴れますよ、でも、晴れても水が引かなければ、では、子どもたちがその中を帰るのですかということになってしまうわけですよ。だから、結局、雨がやんだから帰ってもいいんだというようには、僕はならなかったと思うのですね。 それは通学路によっても、私も膝下ぐらいまでは、もうずぶぬれになりながら活動していましたので、そんなことを気にしていたら何もできないというような、そういう状況でしたので、これはちょっと子どもたちにとってみれば大変なことだなと思ったので、部長の言っていることは分かるのですが、もうちょっと保護者の立場に立って情報発信してほしいということを要望しておきます。
すみません、先ほどの学校からの情報提供というところで、私、娘は中学生なのですが、すぐーる経由で学校から、たしか副校長かな、情報をいただいたのですが、そこの、先ほどの、これは教育指導課になるんですかね、そことの連携というか、そこに対して、例えばですが、校長、副校長として、すぐーる経由で情報発信をするということは、こちらの所管から指示をされているということでよろしいでしょうか。
先ほど申しましたのは、あくまでもラインワークスで各部署に、水防メンバーですので、こういう注意報、警報が発令されていますので、各部署の所管として、各施設管理者になりますので、それぞれ注意喚起を、それぞれの部長の判断の下で行っていただきたいということで行っているというものです。 ですから内容まで、詳細な内容をこちらから一律に指示を与えているというものではありません。
そうすると、では、教育指導課が判断をして、それで送るという認識でよろしいですか。
はい、そのとおりでございます。
基本的なことを聞きたいのですが、降雨の記録の中で、観測地点、玉川とあるのですが、この玉川ってどこのことを指しているのですか。
玉川総合支所ですね。
ありがとうございます。やはりそうなんですよね。区内は大変広いですから、玉川地域でくくられても、全然違う可能性は当然あるわけで、私の自宅は目黒区緑が丘がすぐ近くなので、あのときはさんざんテレビでも報道されていましたが、目黒区緑が丘では、もう時間雨量百三十ミリ以上というのがありましたから。 そういう中で、今回、区内の被害状況の中で、床上浸水が圧倒的に多い。普通ですと床下があって、床上浸水がその次ということは分かるのですが、この床上浸水が圧倒的に多い理由は何かつかんでいらっしゃいますか。
直接私自身も百三十二か所は見ておりません。それは各まちづくりセンター、現場の職員が見て、多分、床より水が張ったであろうと。その原因は、まずそこはいろいろなケースがあるのかなとは思います。
私がまちセンの職員に聞いた話ですが、やはり罹災証明の発行の中の内容を見ると、住宅でも、地下だとか、あるいは半地下の車庫であるとか、そういうところに、例えば半地下の駐車場に、ちょっと物置代わりに物を置いておくだとか、そういうところが大変多かったと聞きました。 ということは、普通の店舗はもちろん、住宅などでも、最近、半地下の駐車場あるいは地下室をつくっているお宅もかなりあろうかと思うんですね。そういうところで、これまではなかった被害が、今回はかなり出てしまっているのではないかと思うのですが、こういう新しく住宅を建てる際、あるいは新築住宅を購入する際などにも、この半地下の駐車場あるいは地下室を設けたような住宅に対しての、そういう危険性の周知など、こういうことも必要になってくるのではないかなと思うのですが、この辺は考えていらっしゃいますか。
我々の所管ではないのですが、建築所管では、洪水ハザードマップで示されたエリアとか、過去に水害があったところ、すみません、記憶で、そちらについては出水等の計画書を出してくださいという要綱がございます。ですから、確認申請等の際に、そういうもので確認すると。 もう一つは、今もおっしゃっていただいたように、どうしてもハザードマップで浸水するであろうエリアは、極力平場に建てていただくことがよろしいかとは思うのですが、はい、すみません。
今回、私も近隣で、結構被害に遭ったお宅を見ましたが、ハザードマップではないエリアでも、相当半地下とか地下の部屋が被害を受けている。これはあくまでも短時間に、本当に局地的に相当な雨が降ったということが言えるかと思うのですが、そういうところも考慮しながら、これからの住宅の半地下あるいは地下を持っているお宅などには、やはりハザードマップ以外でも、こういう危険性があるということを周知していく必要があろうかと思うので、その辺は私からも要望しておきたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(3)その他ですが、ほかに報告事項はございますか。
令和七年度に行います世田谷区の災害時物資配送訓練について情報提供させていただきたいと思います。 区は、本年三月に策定しました災害時物資配送計画に基づきまして、災害時に必要な各種物資を指定避難所に配送する一連の流れ等について、実働訓練を、北沢地区防災訓練と連動しながら十月十一日土曜日に、区役所のオペレーションルームと、また北沢中学校等で実施する予定です。 詳細は、準備でき次第、議会にポスティングさせていただきますので、御承知おきください。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、以上で報告事項の聴取を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、2閉会中の特定事件審査(調査)事項についてお諮りをいたします。 1. 総合的な災害対策について 2. 危機管理の総合調整について 3. 防犯対策について 4. オウム問題(カルト問題を含む)対策について とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、そのように決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、3協議事項に入ります。 (1)次回委員会の開催について、次回委員会は、年間予定である十一月十二日水曜日午前十時から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回委員会は十一月十二日水曜日午前十時から開催することに決定いたします。 以上で協議事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ほかに何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようですので、以上で災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会を散会いたします。 午前十一時二十五分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会 委員長