令和7年2月の本日は、複数のが議題に上げられ、討論通告がない案件について一括が実施された。幼稚園教育職員関連の改正案を含む計10項目の日程が処理され、全件原案のとおりされた。
- ・会議録署名議員の指名と出席状況の確認
- ・日程の一括議題化による議事進行の効率化
- ・育児・介護休業法改正への職員待遇改善対応
- ・幼稚園教育職員改正案の審議
- ・表決システムを用いた手続きの実施
- ・全10項目のの一括と
- ✓日程第1~3の3件:全会一致で原案どおり
- ✓日程第4~5の:原案のとおり
- ✓第18号・19号(幼稚園教育職員関連改正案):原案のとおり
- ✓日程第6~7の2件:原案のとおり
- ✓日程第8の:表決システムにより原案のとおり
- ✓日程第9~10の:原案のとおり
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(24件)

この際、会議規則に基づき、9番矢野桂太議員、25番田中正也議員を本日の会議録署名議員に指名いたします。 日程に先立ち、事務局長に諸般の報告をさせます。 〔早川事務局長報告〕 ----------------------------------- 本日の会議に欠席、遅刻の届出の議員はありません。 ----------------------------------- 本日の会議に出席を求めた説明員は、前回報告のとおりであります。 -----------------------------------

議事進行上、日程第1から日程第3までを一括議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

総務委員長の報告を求めます。 中村委員長。
初めに、議案第4号 渋谷区手数料条例の一部を改正する条例は、建築基準法等の改正に伴い、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、省エネ基準や省エネ化に対応する構造安全性の基準への適合を確実に担保し、地球温暖化対策として建築物の省エネ化に資するものであり、賛成する。 手数料額については、東京都が算定した都内一律の額に改定され、適正な額であり、妥当である等の意見がありました。 次に、議案第6号 職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例は、子の看護休暇の取得事由の拡大等を行うため、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、仕事と子育ての両立を支援するためにも、看護休暇の適用拡大は育休中の職員のワーク・ライフ・バランスを支える制度改善として評価する。 全ての職員に周知徹底の上、休暇を取得しやすい雰囲気を醸成し、スムーズに導入されることを要望する。 引き続き、柔軟な制度の在り方を検討し、子育て世代の職員が働きやすい環境の整備を進められたい等の意見がありました。 最後に、議案第8号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、定年前再任用短時間勤務職員等への手当支給の拡大に伴い、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、正規職以外にも様々な就業形態が存在している以上、手当支給においても不当に差が生じることのないよう、今後も適宜見直しや制度の整備を行うことを要望する。 本改正は改善策の一助になると考えるが、職員の処遇改善はその年齢や雇用形態を問わず課題となっており、引き続き処遇改善に取り組まれたい等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、それぞれ原案のとおり可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、総務委員会の報告といたします。

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第1から日程第3までを一括採決いたします。 以上3件は、それぞれ原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

よって、一括された議題は、それぞれ原案のとおり可決されました。 議事進行上、日程第4及び日程第5を一括議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

区民環境委員長の報告を求めます。 桑水流委員長。
初めに、議案第15号 渋谷区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例につきまして、本案は、道路占用料の額の改定を行うため、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、3年に一度の固定資産税評価額の評価替えに伴う見直しであり、賛成する。 改定額の上限を現行単価の1.2倍とする激変緩和措置も講じられており、妥当である。 歳入確保の視点から、地価が高い当区の状況を勘案して、適正な単価を見定めるよう求める等の意見がありました。 次に、議案第16号 渋谷区立都市公園条例の一部を改正する条例につきまして、本案は、都市公園の使用料及び占用料の額の改定等を行うため、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、3年に一度の固定資産税評価額の評価替えに伴う見直しであり、賛成する。町会、商店会、シニアクラブなどによる地域コミュニティに資する利用には減免規定が適用されており、適正である。 歳入確保の視点から、区としてブランド力がある当区の状況を勘案して、適正な単価を見定めるよう求める等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、それぞれ原案のとおり可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、区民環境委員会の報告といたします。

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第4及び日程第5を一括採決いたします。 以上2件は、それぞれ原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

よって、一括された議題は、それぞれ原案のとおり可決されました。 議事進行上、日程第6及び日程第7を一括議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

文教委員長の報告を求めます。 神薗委員長。

初めに、議案第18号 幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、本案は、子の看護休暇の取得事由の拡大等を行うため、条例の一部を改正しようとするものであります。 審査の中で、育児・介護休業法の改正に伴い、子の年齢に応じた柔軟な働き方を実現するための改正であり、賛成する。 年度内5日という子の看護等休暇取得上限の緩和と、取得しやすい環境づくりに努めていただくことを要望する等の意見がありました。 次に、議案第19号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきまして、本案は、定年前再任用短時間勤務職員等への手当支給の拡大に伴い、条例の一部を改正しようとするものです。 審査の中で、これまで適用対象外であった定年前再任用短時間勤務職員、暫定再任用職員に対し住居手当を支給するよう改善するものであり、よりよい人材の確保や職員のモチベーション向上、離職防止など労働環境整備となるため、賛成する等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、それぞれ原案を可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、文教委員会の報告といたします。

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第6及び日程第7を一括採決いたします。 以上2件は、それぞれ原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

よって、一括された議題は、それぞれ原案のとおり可決されました。 日程第8を議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

総務委員長の報告を求めます。 中村委員長。
本案は、令和6年度渋谷区一般会計予算の総額に、歳入歳出それぞれ40億2,023万6,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,366億9,961万5,000円とするものであります。 歳出の内容は、議会費で区議会運営、総務費では、総務管理費で財源更正、区民施設費で都市整備基金及び財源更正、民生費では、社会福祉費で財源更正、児童福祉費で児童保育委託、教育費では、小学校費で小学校運営となっております。 これらに要する歳入としての財源は、特別区税、特別区交付金、国庫支出金、都支出金、繰越金、諸収入が計上されております。 また、幡ヶ谷二丁目施設(仮称)基本計画作成支援業務委託については、事業の完了が翌年度になるため、渋谷本町学園温水プール可動床改修工事については、工事の完了が翌年度になるため、繰越明許費の追加をするものであります。 審査の中で、反対の立場から、区民税等の増収分で物価高騰対策を実施することなく、都市整備基金を積み立てることは、経済支援を求める区民の声や中小業者の実態を無視する議案であるため、反対する等の意見がありました。 また、賛成の立場から、渋谷本町学園温水プールの復旧工事については、授業の計画や住民の施設利用に大きな影響が出るためやむを得ないが、責任の所在や原因究明を明確にし、二度と繰り返されることのないよう対策を徹底することを強く要望する。 自治体情報システムの標準化・共通化に係る国の補助金上限額が引き上げられたことは評価する。今後も区の財政負担を極力減らせるよう継続して都に働きかけるとともに、システム移行等の計画を着実に推進することを要望する。 幡ヶ谷二丁目施設(仮称)基本計画作成支援業務委託については、社会教育館の利用者の声を丁寧に聞き、関係所管と連携しながら、このエリアでの社会教育機能の継続的な確保を含め計画作成を実施されたい等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと多数をもって決定いたしました。 以上、総務委員会の報告といたします。

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第8を採決いたします。 本件は表決システムにより採決したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

それでは、表決ボタンを押し、原案のとおり決定することに賛成の方は青ボタンを、反対の方は赤ボタンを押してください。 〔ボタンにより表決〕

〔「なし」の声あり〕

本件は、賛成者多数。 よって、原案のとおり可決されました。 議事進行上、日程第9及び日程第10を一括議題に供します。 〔村山次長朗読〕 -----------------------------------

総務委員長の報告を求めます。 中村委員長。
初めに、議案第26号 物品購入契約は、本年9月に開設する青山キャンパスで使用する備品類の購入で、渋谷区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき、株式会社奥本いろは堂と契約金額8,444万3,370円で物品購入契約を締結しようとするものであります。 審査の中で、予定価格を事後公表としたことで競争原理が十分に働いた公正な入札であり、適正なプロセスであったと考える。 ラーニングコモンズ、未来共創空間に必要な備品の調達も多数予定されていることから、未来の学校づくりを先取りする環境整備になることを期待する等の意見がありました。 次に、議案第27号 物品購入契約は、青山キャンパスで使用する消耗品類の購入で、渋谷区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき、株式会社奥本いろは堂と契約金額4,830万340円で物品購入契約を締結しようとするものであります。 審査の中で、タブレット端末落下防止枠等、現状に合った物品の購入であることを評価する。現在の教育環境に沿った方策を検討し、適切に予算執行することを要望する等の意見がありました。 本委員会は、慎重審査の結果、それぞれ原案のとおり可決すべきものと全員一致をもって決定いたしました。 以上、総務委員会の報告といたします。

本件については討論の通告がありませんでした。 これから日程第9及び日程第10を一括採決いたします。 以上2件は、それぞれ原案のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕

よって、一括された議題は、それぞれ原案のとおり可決されました。 本日の日程は全部終了いたしました。 次回の会議及び日程は、文書により御通知いたします。 本日の会議はこれをもって散会いたします。 ----------------------------------- 散会 午後1時15分 ----------------------------------- 上会議の経過を記載し、その相違ないことを認め署名する。 渋谷区議会議長 丸山高司 渋谷区議会議員 矢野桂太 渋谷区議会議員 田中正也