// 発言者(10名)
// 発言(131件)

本日の記録署名議員は、田中正也、須田両議員にお願いいたします。 欠席は、一柳議員から届出がございました。遅刻はございません。 本日は代理として、自由民主党・無所属議員団斎藤竜一副幹事長の出席を求めております。 -----------------------------------

まず、1番、議会人事についてでございますが、本日から議会人事についての協議を始めさせていただきたいと思います。 最初に、議長、副議長、そして議員選出監査委員について、会派で用意があるかないか本日はお持ち帰りをいただき、次回お持ち寄りいただきたいと思いますが、そのような進め方で御異議はございませんか。 (「ありません」と言う者あり)

議会人事につきましては、今後もお諮りする案件がございますので、事前にお伝えしたいと思います。その後、常任委員会・特別委員会のポスト、正副委員長、三役、常任・特別委員会委員長等のそれぞれの個名、附属機関がありますので、御準備のほどよろしくお願いいたします。 以上について何か御質問ありますか。 (「ありません」と言う者あり)

午後1時33分 休憩 ----------------------------------- 午後1時37分 再開

続きまして、協議事項の2番に移ります。 議長会の要望事項の回答についてですが、本件につきましては、前回、自由民主党さんから宿泊税についてインバウンド客対策のための宿泊税の見直しと特別区への分配を都に求める意見書案ということでお持ち帰りいただいていますので、今日はその御意向を確認してまいりたいと思いますけれども…… (「いやいや」と言う者あり)

田中幹事長。

◆田中正也幹事長 自民党さんのほうから前回の幹事長会以降に……

○丸山高司議長 宿題ということですか。じゃなくて。

◆田中正也幹事長 いやいや、この持ち帰りの後に、いわゆる修正案というものの検討を求められたんです。この原案について、前回の幹事長会の原案についての意見を言うのか、それとも。それをちょっと整理していただかないと。

ということで、今整理しろということで、もちろん修正案についてなので、修正案はまだ配っていないということですか。 (「はい」と言う者あり)

午後1時38分 休憩 ----------------------------------- 午後1時40分 再開

斎藤副幹事長、どうぞ。

資料をお目通しの上、確認をしていただきたいと思いますが、まず1番に関しては変更なしということで、そのまま残っております。 2番に関して、新しく文言を加えさせていただきました。読み上げさせていただきます。 2、施策の実施にあたっては、宿泊料の実勢価格を勘案した上で、課税対象宿泊料の下限額を引き上げることを前提に検討すること。 これは、団体からいただいた御意見では、やはり今現状として1万円以下で泊まれるホテルがどんどん減ってきているということも踏まえて、例えばビジネスホテルですとか、あと例えば修学旅行なんかで宿泊する場合に、1万円から課税をするということになると、なかなか負担が大きくなるということも踏まえた上で、いわゆる下限額を1万円から上げるということをしてほしいというような御意見をいただいたことから、このような項目を追加いたしました。 続いて、3番ですが、3番、これは削除になりますけれども、前回のときには、観光振興施策ならびに環境美化推進というふうに2つ書かれてあったものを、これは東京都のいわゆるホテル旅館業組合等の関係団体が協議して、宿泊税課税徴収を行う段に当たって、この文言が観光振興施策のみということで加わっていないということを踏まえて、これも反映した形で、今回のこの議長会要望からも外してもらいたいということです。ただ、渋谷区にまた戻ってきたときには、渋谷区独自の使い方ができるということは、この中に含まれているというふうに考えて削除いたしました。 続いて、もともとあった3番、施策の実施にあたってはインバウンド客のみを対象とできるかについて議論し、日本国民や東京都民の宿泊施設利用に一定の配慮をすること。 これについては、これも業界団体のほうから、これは今後の検討課題なので、入れなくてもいいのではないかというようなことがあって、そういう御意見を踏まえて、今回は削除しております。 続いて、新たに4番として、やはりこのようなことを提出したりする場合には、業界団体の意見を十分聴取してくださいというような御要望をいただきましたので、これも当然のことですけれども、加えさせていただきました。 修正点については、以上でございます。

どうぞ。よろしいですか。 どうぞ、田中幹事長。

その上で、会派の意見交換をする段階が、会派総会を持てたので、議論には加わりたいと思うんですけれども、まずこれ、趣旨の部分というのは前回と変わっていないんです。この趣旨からすると、インバウンドの増加によってオーバーツーリズムがもたらされて、それによっていろんな負荷が自治体にかかっているというふうに展開されていると思うんですね。そうすると、ロジックとしては、インバウンドに負担増を求める、その分の負担を求めるのが筋じゃないかというふうに思うんですけれども、この対象というのはどういうふうに考えていらっしゃるんですか。最初、旅館業界からの要望で、インバウンド客のみを対象とできるかについて議論し、というのを削除しているというその意味も含めて、併せてお伺いします。

○丸山高司議長 斎藤副幹事長。

ただ、これは業界団体からのお話で、それが実際にできるかどうかというのは、今後の検討になるのではないかということを伺ったものですから、それを踏まえてですけれども、実際、前回お示しした3番に書いてあるようなことの文章を本来は追加するという考えについては、追加というか、これを加えるということに関しては、考えは変わっておりません。

○丸山高司議長 田中幹事長。

◆田中正也幹事長 ということは、いずれにしても技術的に可能かどうかということも含めて、これは東京都というか、議長会の要望なので、こちらができるからこうしなさいということで言う必要はないわけなので、復活することも可能だという考えでいいですね。それ確認です。

○丸山高司議長 はい、どうぞ。

それと、すみません、議長。

○丸山高司議長 どうぞ。

今回、私の認識不足と進め方の稚拙さにより、各会派の皆さんに多大な御迷惑をおかけいたしましたことを、改めておわび申し上げたいと思います。今後はこのようなことがないように、議会の運営にしっかり沿って進めていきますことをお約束したいと思います。どうも大変申し訳ございませんでした。

伊藤議員。

◆伊藤毅志幹事長 分かっていればいいんだけれども、今のインバウンドのことに関連して、京都で本年2月に議会に上程されているというくだりがあるけれども、京都市のほうはインバウンドから取るということになっているか、それとも日本人も全部一緒にというようなところなの。

○丸山高司議長 はい、どうぞ。

◆斎藤竜一副幹事長 すみません。大変申し訳ないんですが、ちょっと確実なところをちゃんと把握はしておりません。

○丸山高司議長 田中幹事長。

◆田中正也幹事長 京都は区別していませんね。していません、京都は。

ほかにございますか。 (発言する者なし)

(「はい」と言う者あり)

午後1時48分 休憩 ----------------------------------- 午後1時50分 再開

それでは、本件について、それぞれ会派の御意向を伺ってまいりたいと思います。 それでは、小田幹事長、お願いします。

しかしながら、この議長会の要望の提出日が本日ということで、まとまるのであれば、一旦は提案として意向を出す方向がいいんじゃないかということでまとまりました。

○丸山高司議長 それでは、笑顔さん、お願いします。

◆伊藤毅志幹事長 基本的に賛成なんですけれども、総会の中では、環境美化推進が消されたのはちょっとつらいなという意見があったので、そこのところにも幅を持たせてくれて渋谷区でも使えるという話だったので、そこのところはハワイの視察へ行ってきた人たちからもそうやって聞いていますので、是非その辺のところは配慮してもらいたい。

○丸山高司議長 公明さん。幹事長、どうぞ。

ただ、先ほども、笑顔さんもおっしゃっていた3点目の環境美化推進の部分に関しては、今回、観光振興施策のところにも含まれるという部分があるということも、斎藤議員からも事前にお話を伺いましたので、そこはしっかりと踏まえた上であればいいと思いますので、よろしくお願いします。

○丸山高司議長 田中幹事長。

◆田中正也幹事長 このままであれば、私は国民が東京都内で宿泊する場合にも大幅な負担増になりかねないということで、原案のままであれば賛成できないということなんですが、インバウンドに特化、パスポートを確認するだとかいうことで特化をするというような議論を東京都に対して求めるという立場であれば乗り得るという、検討、それもそういうことであれば持ち帰って検討しますけれども……

○丸山高司議長 現状は厳しいと。

◆田中正也幹事長 そうですね。

○丸山高司議長 須田幹事長。

以上です。

○丸山高司議長 それでは、矢ヶ崎さん、どうぞ。

◆矢ヶ崎清花議員 まとまる方向で。

○丸山高司議長 太田さん、どうぞ。

◆太田真也議員 私もインバウンドの項目は、できれば残していただきたいとは思っていますが、まとまる方向でいいです。

○丸山高司議長 久世さん、どうぞ。

◆久世恵美議員 まとまる方向で結構です。

(「はい」と言う者あり) 午後1時53分 休憩 ----------------------------------- 午後2時02分 再開

それでは、今確認をしていただいたということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

田中幹事長。

◆田中正也幹事長 この環境施策の根本に関わる問題で、渋谷区でも民泊条例を制定した際にも議論になっているんですけれども、やっぱり観光基本法にあるように、住んでよし、訪れてよしと。まず、住んでいる人とインバウンドとの調和を優先して考えるべきだというふうに考えていて、区内でも本町、幡ヶ谷も含めて広尾なんかでも、相当民泊の問題が重大な問題になっているので、区としてそういうことをきちんと議論していく必要があるということは、この場をお借りしてちょっと指摘をさせていただきたいと思います。

ということで、本件については以上とさせていただくことで御異議ございませんか。 (「はい」と言う者あり)

続きまして、3番、渋谷区議会議員のハラスメントの防止等に関する条例(案)についてでございますが、本件について、新たに立憲・国民さんから修正の修正というのかな、それを出されておりますので、皆さんのお手元にその資料は行っていますか。 (「はい」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

○丸山高司議長 小田幹事長。

前回、渋谷区議会議員のハラスメントの防止等に関する条例に対し、修正案を出させていただきましたが、その際にいただきました御意見、質問でいただきました御意見を基に、再修正案ということで、本日提出させていただきました。 お手元にある資料なんですけれども、赤と青、赤が加筆、青が削除、これは変わりません。前回出させていただいた修正案と変わりません。 今回提案させていただいているのは、黄色の網かけの部分でございます。 まず、第3条の2に追記しております黄色の網かけは、前回の第10条の2にあったものを前の項に移したものです。 続きまして、次ページになりますが、6条のところの「と関わる等するもの」の「等する」というところを削除させていただきます。 また、7条の3ですが、これは原文に戻してあります。「求めることができる」で止めて、原文のとおりとさせていただきました。 今回の修正の内容については、以上でございます。

(発言する者なし)

どうぞ、伊藤議員。

◆伊藤毅志幹事長 すみません。これで持ち帰りになっちゃうんだったら、うちの会派総会にかけてきて、11条の議員及び職員はの「職員」は必要ないんじゃないのという、議員の条例なんだからというのが強く出たので、それは取ってもらいたいというのが……

○丸山高司議長 というか、ごめんなさい。これね、全体がまとまらなければまとまらないんですよ。

◆伊藤毅志幹事長 そうなんだ。

○丸山高司議長 だから、共産党さんのもそうだったけれども、全会一致じゃないと。だから、それはそれで持ち寄りときに言っていただければ。

◆伊藤毅志幹事長 はい。

○丸山高司議長 田中幹事長。

◆田中正也幹事長 我が会派も、おおむね修正案、我が会派の提案を取り入れていただいて、この方向で検討できると思っているんですけれども、1点だけね。3条に、被害者の救済に努めるものとすると。十分配慮し被害者の救済に……

○丸山高司議長 どこ。

(「今回のじゃなくて」と言う者あり)

(「今回の黄色い網かけに続けて追加するということですね」と言う者あり)

(「すみません、もう一回言っていただけますか」と言う者あり)

◆田中正也幹事長 十分配慮するとともに被害者の救済に努めるを入れる。

○丸山高司議長 努めるものとする。

◆田中正也幹事長 はい。努めるものとする。

というところで、これが基本中の基本ということではないので、あくまでも原文があって、それに対しての修正ですから、それに対しての御意見をそれぞれの会派の皆さんの御意向をまた次の幹事長会で聴取するという、そういうことでございますので、よろしいですか。 (「はい、結構です」と言う者あり)

続きまして、協議事項の4番、会派控室についてでございますが、前回、幹事長会で無所属議員当事者間で控室についての話合いをお願いするということで一応終わっておりますので、その結果の報告をまずいただきたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

○丸山高司議長 それでは、矢ヶ崎議員、どうでしょうか。

◆矢ヶ崎清花議員 移動して、まとまる方向で問題ございません。

それでは、太田議員。

◆太田真也議員 もう空けてあります。受入れオーケーです。

○丸山高司議長 久世議員。

◆久世恵美議員 受入れオーケーでございます。

なお、移動のタイミングについては、それぞれの議員さんの御意向があるので、そこはよく調整しながら丁寧に進めてまいりたいと思いますが、そういった方向でよろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)

それでは、その他になるのかな、次が。その他のまず1番でございますけれども、管外所管施設の視察ということで、今回、二の平渋谷荘がリニューアルして7月にオープンするに際しまして、議会として期の頭に管外の所管施設の視察をしたと思うんですが、それに準じて二の平の視察を全議員対象に、当然、最終的にはこの指とまれになると思いますが、持ちたいというふうに思っています。 ただ、先方の受入れ態勢もございまして、先方の受入れ態勢としては、6月23日月曜日か、6月24日火曜日かというところの1泊2日でお願いできませんかと言われております。ただ、御案内のとおり6月22日が都議会議員選挙の投開票日になるということも踏まえますと、そこら辺の御意見もいただければありがたいなと思うんですが、それをまず23の月曜にするか、24の火曜日にするか、皆さんの御意見をいただきたいと思うんですが、どうでしょうか。

○丸山高司議長 須田幹事長。

◆須田賢幹事長 これは全議員対象ですけれども、1日で全議員がというような。

○丸山高司議長 もちろんです。

◆須田賢幹事長 そういうことなんですか。

○丸山高司議長 はい。

◆須田賢幹事長 ふだんは分けて……

(「公共交通ですか」と言う者あり)

今、持ち帰りたいという会派がございましたから…… (「日程もですよね」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

(発言する者あり)

(「みんなが駄目だって言うんだったら、だって24になるんだからそれでいいよ」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

8,000円かかるそうですけれども、余談になりますけれども、理事者も事前に視察するそうです。 では、それで決定でよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

これは派遣になりますので、議会運営委員会で正式に諮っていただいて、なおかつ第2回定例会で、後づけになりますけれども、派遣の議決をするという流れになりますので、御承知おきください。 それでは、その他の2番ですが、区議会だよりの発行について、事務局長からおわびと訂正があるということで、豊田事務局長、お願いいたします。 豊田事務局長。

(「はい」と言う者あり)

続きまして、その他の3番でございますが、前回、立憲・国民さんから議員への迷惑行為に対する渋谷区区議会ホームページの対応について掲載したらどうかというお話がございました。それについて持ち帰りしていただいていると思いますので、それの持ち寄りをお願いしたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

斎藤副幹事長。

◆斎藤竜一副幹事長 これについては、大変申し訳ないですが、ちょっと。

午後2時14分 休憩 ----------------------------------- 午後2時15分 再開

斎藤副幹事長。

◆斎藤竜一副幹事長 すみません。うちの会派としては、何らかの対応を取るべきだということで、案文のほうを提示していただきたいと思います。

○丸山高司議長 では、笑顔さん。

◆伊藤毅志幹事長 方向的にはもちろんいいんですけれども、文章はもちろん渋谷区は渋谷区で考えると思うんですが、今のところだと、議員に対する誹謗中傷、脅し、なりすまし、ハラスメントなどというふうになっているんですけれども、それに是非つきまといというのを入れてもらいたい、渋谷区バージョンのやつはというふうな意見がありましたので、反映のほどよろしくお願いします。

○丸山高司議長 それでは、公明さん。幹事長、どうぞ。

◆久永薫幹事長 我が会派も、文章はちょっと検討したほうがいいと思いますが、是非やはり対処したほうがいいというふうに思いますので、よろしくお願いします。

○丸山高司議長 それでは、共産党幹事長、どうぞ。

◆田中正也幹事長 方向性は共有していますので、文案を示していただいて、今後たたいていけばいいかなと思います。

○丸山高司議長 それでは、須田幹事長。

以上です。

○丸山高司議長 それでは、矢ヶ崎さん。

◆矢ヶ崎清花議員 私も文案を見て、その後に判断したいと思っています。

○丸山高司議長 太田さん。

◆太田真也議員 私もストーカー行為みたいなのをつけてほしいなと思ったんですけれども、先ほどの笑顔さんの意見、つきまといでそれまとまると思うので、その方向でよろしくお願いします。

○丸山高司議長 それでは、久世さん。

◆久世恵美議員 文案を見て。

(「はい」と言う者あり)

午後2時17分 休憩 ----------------------------------- 午後2時17分 再開

それでは、本件については継続協議とさせていただきます。 続きまして、その他の4で清掃の件、次長からお願いいたします。 村山次長。

(「なし」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

それでは、2番、次回の幹事長会については、私からお諮りしてよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

(「ありません」と言う者あり)

御苦労さまでした。 午後2時20分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長 議員 議員