品川区の災害・環境対策特別で、防火水槽の整備と活用に関する審査、および脱炭素化とZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)推進などの環境施策について、議員が区の取組状況を質問し意見を述べました。
- ・防火水槽の配置状況と初期消火体制の充実方法
- ・防災訓練の実施体制強化と町会への支援のあり方
- ・2030年カーボンハーフと2050年カーボンゼロ達成に向けた施策の強化
- ・太陽光発電やZEHなど再生可能エネルギー導入の目標と助成制度
- ・廃棄物削減とフードドライブなど循環型社会への取組
- ・宅配ボックスと置き配による配送時のCO2削減策
- ✓令和7年第14号(防火水槽に関する)について趣旨と決定
- ✓特定事件調査(環境関連)について賛成者少数によりと決定
- ✓エコルとごしの大型企画展「草木の恵みと布のものがたり」開催について報告
- ✓議会閉会中継続審査調査事項について申し出案を承認
- ✓特別の活動現況報告作成を正副委員長に一任することを確認
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(12名)
// 発言(68件)

ただいまから、災害・環境対策特別委員会を開会いたします。 本日は、お手元に配付の審査・調査予定表のとおり、特定事件調査、請願・陳情審査、報告事項およびその他を予定しております。 本日は、議題に関連し、災害対策担当部長、防災体制整備担当課長、環境課長にご同席いただいておりますのでご案内いたします。 また、審査の都合上、審査・調査予定表の順番を一部入れ替えて進めてまいります。 なお、石田ちひろ委員は、本日、欠席とのご連絡をいただいております。 本日も効率的な委員会運営にご協力をお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 請願・陳情審査 令和7年陳情第14号 防火水槽に関する陳情

それでは、先ほど申し上げましたように予定表の順番を変更して、初めに、予定表2、請願・陳情審査を行います。令和7年陳情第14号 防火水槽に関する陳情を議題に供します。 まず、本陳情は、初めての審査でありますので、書記に朗読させます。 〔書記朗読〕

朗読が終わりました。 それでは、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 これより質疑を行います。ご質疑等ございましたらご発言願います。

ご説明ありがとうございます。 資料にあるように、訓練はやっているというのは、私もこれと全く近いような質問を随分してきまして、例えば防火水槽なんかも、もともと東京消防庁のホームページだけれども、これは区のほうにやっていただくようになったということは大変うれしく思っています。 ポンプ訓練というのも、例えば消防団なんかでも本当に初期消火よりも防火水槽を想定した訓練というのも始めていることに、品川区は大変すばらしい、動きが柔軟だというところに評価があります。 1点ですけれども、防火水槽が潤沢にあって、品川は、実はこの文庫の森にお願いをしようとしたときに、そもそも文庫の森近くも防火水槽が潤沢にあるということで、水利は十分に確保できるという話も伺いました。 そこで、防火水槽は、普通の消火栓、スタンドパイプとは違って、お話しのとおり、要は動力ポンプですよね。D級ポンプ、C級ポンプがないとくみ上げられないという、そこが大きな課題かなと思っていて、それをしっかり補うように、250基の動力ポンプというのを配置していますが、例えば、これ以上配置するというのは難しいというのは分かるのです。これは置くこともすごく難しいのですけれども、でも、この全体を網羅するという部分においては、やはりこの動力ポンプというのは、全体を網羅するということに関して動力ポンプの数というのは、何というのですか、整合性が取れているとか正当なのか、そうなのか、全体として、やはり少し置く場所には困難するけれども少ないのかという、そこら辺のまず見解を聞かせください。

ありがとうございます。 そうですね、消火隊が、そもそも物が多くても、それを使い切れる地域力、防災力がないと駄目というのは分かりました。確認が取れました。 あと1点だけ、うちの町会は、やはり町会で訓練すると、苦情でどうしてもできないのです。今、うちの町会は何をしているかというと、たまたま戸越公園といういい公園に恵まれたので、戸越公園の池の水をポンプでくみ取って、それをまた、池に放水するというふうにやっているのです。地域防災力を上げたいのですけれども、これはなかなかまた、何というのですか、近隣の理解というのが多分、相当、各町会で苦労されているというのがあると思いますので、そこは、町会が主体というのは十分理解があるのですが、何とかそこら辺に、例えば訓練できづらいという町会もあると思うので、そこら辺がまた一緒に行政と手を取って、そういう訓練場の確保であったり、周知啓発というのは一緒にやっていただけると、さらにいいかなと思うのですけれども、ご見解を。

防火水槽なのですけども、この1,800基というのは、中高層の設置の、何というのですか、環境指導要綱、これに基づいてマンションに設置されているというのが多いのではないかなと思うのですが、マンションに設置されている防火水槽が何基あって、それからあと、それ以外のところでの防災公園だったりとか、ほかの公園でも防火水槽を設置されている公園もありますけれども、その公園が何か所なのか、その点を教えていただきたいと思います。 それからスタンドパイプは、区民消火隊のところに配備されているということなのですけれども、そのスタンドパイプが配備されている町会というのも何町会ぐらいあるのか、その点も教えてください。

中高層の指導要綱で設置されたマンションにある防火水槽というのは、普通、町会とかで訓練に使うということはできないと思うのですけれども、それはどういう形で活用されるのかを教えていただきたいのと、それから、区が管理しているというのは300基の防火水槽ということですと、これは、およそ公園だったり、区の施設内にあったりとかということで、この300か所というのがあるのかと思うのですが、それを通じて町会が訓練をやるということになるわけです。それで、町会の訓練というのが、どのようにされているのかというのは、区としては把握されているのでしょうか。自分の町会では、かなり防災に熱心な方が町会の中にいらしたときは、すごくよく、この防火水槽を使ったC級ポンプでの訓練とかというのをしょっちゅうやっていたのですけれども、その方が亡くなられた後、高齢化もあったりして、この区民消火隊というのが、なかなか訓練があまりされていないような状況になっているのですが、そういうので、毎年訓練をされている町会というのがどれぐらいあるのか、その点も分かったら教えていただきたいと思います。 それからあと、防火水槽を使った訓練と、スタンドパイプを使った訓練というのもあると思うのですけれども、それも併せて、どれぐらい町会で訓練がされているのか、そこら辺のところが把握されているのか、把握されていたら、その訓練の状況というのを教えていただけたらと思います。

本当に実際に地震になったときに、消防車が来られないというときに、初期消火で実際にできるのかどうかという、できるまでの体制になっているかどうかというのが本当に大事なのではないかと思うのです。そういう点では、そこら辺のところが、なかなか今、難しいような状況になっているのが現実ではないかという思いがしていまして、そこのところは、実際にぜひ区としても把握していただきたいなと思います。 それと、中高層の建築の際にできた防火水槽も、そういう緊急時の大地震のときには近隣住民が使うことができるという立てつけになっているということですけれども、実際問題、それを使った訓練とかというのは、一度もやったことがないのではないかなと思うのです。それなので、実際そういう立てつけになっていたとしても、現実問題、これはできるような状況にはなっていないと思うのですけれども、それはどう考えられているのか。できるような状況にするような訓練というのも必要なのか。結局そういうふうに防火水槽を設置義務で作っているにもかかわらず、それが、いざというときに、消防署がやるとしたら使えるのかもしれないのですけれども、近隣住民というのは、使えるような状況にはなっていないのではないかなと思うので、そこら辺のところはどう考えられるのか、その点についても伺いたいと思います。 それから、あと防火水槽も、これから地図に落としてくれるということなのですけれども、何というのですか、町会によってすごくアンバランスがありまして、私も何度も言っている公園のない町会という、1か所も公園のない町会には、防火水槽もないのです。例えば私が住んでいる町会は、防災公園が2つあるので、100トンと60トンで160トンの防火水槽があって、そこでも訓練をやったりとかできるのですけれども、隣の中延4丁目町会は、源氏前保育園の中に5トンの防火水槽、5トンあるだけなのです。そういうことで、現実問題、これが区民消火隊もないですし、D級ポンプしかないという状況なのですけれども、実際問題、消防車が来られないときに、では区民が協力して初期消火ができるかというと、そういう体制が全く整っていないのではないかなと思っているのですが、そこら辺のところは計画的にどうするというのが区として考えられているのか、その点についても伺いたいと思います。 それからC級ポンプの区民消火隊は70基ということなので、70の町会だけがC級ポンプ持っていると考えていいのでしょうか。それで、C級ポンプでなければ町会のところの、何というのですか、D級ポンプではとても届かないよと言われているのですけれども、D級ポンプは180基で、C級ポンプが70基なので、その配備の状況というのも、町会によって全然まちまちなのです。例えば、うちの町会は、C級ポンプが1台とD級ポンプが2台あるのですけれども、隣の、それこそ防災公園も公園もないところは、D級ポンプ1個だけという状況になっているのですが、では町の状況が、うちの町会は危険で、隣がすごく安全な町かというと、そうではない。同じような町になっているのですけれども、そこら辺のところが、区民消火隊ですとかミニポンプ隊の組織だったりとか、C級ポンプ、D級ポンプの配備だったりとか、そういうところも町会によってすごく差があるという状況なので、この初期消火の体制というところも、本当に取っていくということであれば、そこら辺のところを区が主導してやっていかないと、このアンバランス、それから現実問題、同時多発にそういう火災が起きた場合の初期消火体制というのは、なかなか大変な状況にあるのではないかなと思うのですけれども、そこら辺のところはどういうふうに区としては捉えて、計画をしていこうとしているのかという辺りも伺えたらと思います。

そうですね、本当に町会任せになっているというか、今の状況だと、そんな状況になっている部分というのもあると思うのです。それで、公園のない町会というのも、ずっと、区としても、適地があれば購入してという方針にはなりましたけれども、なかなか進まないという状況なので、こういう防災という観点からも、ぜひ公園のない町会は積極的に公園を造っていただいて、こういう資機材、C級ポンプだったりとか、防火水槽だったりとか、そういう形の配備というのも、ぜひしていただきたいなと思います。 それと、ここの陳情で、「防火水槽設置場所を記載した地図の頒布」と書かれているのですけれども、これは令和7年度で作られるということですが、これは防火水槽だけではなく、いろいろと、今、品川区でも街頭消火器の位置図というのはありますよね。ここに、いろいろと、消火栓ですとか、防火水槽、避難所情報、一時集合場所、それから消火器とか、配置図というのが地図で見られるようにはなっていると思うのですけれども、これに加えて防火水槽も、これは防火水槽というのか、水というふうな表示しかないのですが、これを例えば何トンという形で入るような地図になるのか、防火水槽だけの地図ということになるのか、新年度作る地図というのはどういう地図になるのかをお聞かせいただきたいのと、それを町会ごとに頒布してほしいということでの要望だと思うのですけれども、そういう町会ごとで、これ、区がホームページで載せているというのは、大きくすると、どこというのが分かるようにはなっていますが、これが町会ごとに配られるような形で作られるのか、その点についても伺います。

私は中延3丁目なのですけれども、東中延1、2丁目と中延2、3丁目というのが木密の地域になっていまして、そこで協議会もつくられて、ずっといろいろと取組がされていますが、そこの4町会で、大災害が起こったら地域で初期消火というので、消防水利マップというので、これ、消火栓、それから街頭消火器、防災貯水槽、それからAEDとか公衆トイレ、C級ポンプ、D級ポンプという辺りの、全部それを載せた地図を作ってくれたのです。これはすごく見やすくて、これを基に、地域でも消火器ラリーとかというので、消火器がどこにあるかというのを町会で、みんなで歩いて確認しようだったりとか、そういう訓練にも使われたりとか、いろいろされてきたのですけれども、こういう形で見やすいような形で作っていただいて、何部、たくさんではなくてもいいので、その町会とか一定の地域の中で見られるような形にしていただけると、これを印刷してもそういうふうな形になればそれでもいいと思うのですが、そういう形で、地域で共有できるような形にぜひしていただけたらなと思います。これはすごくいい地図だなと思って前にも取り上げたこともあったのですけれども、ぜひ、これも参考にしていただいて、こういうマップを作っていただけたらと思っていますのでよろしくお願いいたします。

ほかにございますか。よろしいですか。 ご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。 それでは、令和7年陳情第14号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。 それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いします。

本日、結論を出すで、不採択です。 先ほどご質問しましたけれども、2番に関しては、地図の頒布というのは作っている。 3番に対しても、資機材の配付、D級ポンプをこれ以上増やすというよりも、まず、人を増やすという部分はすごく納得していて、スタンドパイプ、それに補う消火器の増築、それを増やしていただいているというのは確認が取れました。 そして1番に関しても、防災訓練というのは各町会でやっていって、最後の要望としては、さっきも言いましたけれども、やはりそれでもできないところがあったりするときは、しっかり区のほうからも、例えば消防団なんかもどんどん使って私はいただきたいですし、そこら辺も区からも一緒に言っていただけると、もっとよくなるなと思いますので、そこはよろしくお願いいたします。

本日、結論を出すで、態度としては不採択でお願いしたいと思います。 2番と3番、今、自民党のほうからありましたけれども、防火水槽の地図というのは今後しっかりやっていただけるということで、それも進めていただければいいのかなと思います。それから資機材の配置の位置につきましても、各町会、地元地元で最も適切だと思えるところに置いているという現状でありますので、それも現状でよいのかなと思います。 1番については、やれているところはやっているというところも、つまり、町会・自治会としてやりたいのだということであれば、それはできる状況にあるので、これをまた、考え方を変えて、あえて行政のほうから、なかなかいろいろなばらつきの町会の現状がある中で、やりなさいよというのも、またそれはそれで酷というか、あまり現実的ではないので、そういう意味では今のように、やれるところはどんどんやっていただくということの中で支援をしていただくという形がいいのかなと思いますので、不採択でお願いします。

本日、結論を出すということで、会派での合意は不採択ということになります。 少し重なることになるかもしれませんけれども、やはりこの1番は、これは町会の自治の範囲で、これを区にどうこうというのは逆に難しいのかなと思っております。 2番は実施していただけるということで、それから3番についても、しかるべきものは配置されているということが今日、確認できました。ただ、この陳情者のおっしゃるとおり、防火水槽というのが身近なものでないというのは私自身も実は感じているところです。なので、難しいかもしれませんけれども、それなりに防災については関心を持っているつもりなのですが、そういう人でも把握しにくいということであれば、その辺の工夫はぜひこれからもしていただいて、みんながこういう情報共有ができるような形を、私たちもアイデアを出さなければいけないかなと思っておりますが、進めていっていただくことを要望いたしまして、不採択といたします。

本日、結論を出すで、趣旨採択でお願いしたいと思います。 ここで言われるように、大地震になったときに、初期消火というのは本当に大事なことであるにもかかわらず、なかなか、地域ごとにすごくアンバランスがありまして、環境整備というところでもアンバランスな状況になっていますので、その環境整備は、ぜひ区としても整えていただきたいと思いますし、こういう町会・自治会での防災訓練というのも、把握もしていただいて、これは支援をしていただきたいという思いもしているところです。 地図は、これから作られるというところなのですけれども、ホームページに載せるということだけにとどまらず、私は頒布も、そんなにたくさんの枚数ではなくてもいいので、地域で見やすいという形で、ぜひしていただきたいと思っていますので、この初期消火体制というのは本当に大事なことであるにもかかわらず、なかなか、現実問題、しっかりと進んでいるという状況ではないなという問題意識がもともとありましたので、これは趣旨採択でお願いしたいと思います。

本日、結論を出すということと、不採択でお願いいたします。 品川区としては、今までも様々な防災の取組を我々は聞いておりますが、今回のこの陳情に対して、品川区としては、各町会・自治会での防災訓練への支援は、私はしっかりやっていらっしゃると思います。 でも課題は、あくまでそこに住まわれている地域住民を支えている町会・自治会が、やはりもっと熱意を持ってやりましょう、やっていきましょうというものが出てこないと、なかなか防災は難しいのかなという感じを最近は受けております。要は防災というのは、資機材も大事ですけれども、その前に、やはり防災をやっていこうという人材が出てくることを私は期待するしかないのかなと思います。 ですから、今回、この陳情に関しては、先ほど申し上げましたけれども、十分区としてやっていらっしゃるので、不採択でお願いいたします。

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、本件は、本日、結論を出すことに決定いたしました。 先ほど、それぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については、挙手により採決を行います。 それでは、令和7年陳情第14号 防火水槽に関する陳情を採決いたします。本件は挙手により採決を行います。 本件を趣旨採択とすることに賛成の方は挙手願います。 〔賛成者挙手〕

賛成者少数でございます。よって、本件は不採択と決定いたしました。 以上で本件を終了いたします。 災害対策担当部長および防災体制整備担当課長は、ここでご退席いただいて結構です。ありがとうございました。 ──────────────────────────────────────────── 1 特定事件調査 環境に関すること

次に、順番を入れ替えまして、予定表1の特定事件調査を議題に供します。 本日は「環境に関すること」について取り上げます。 まず理事者より、脱炭素・ZEBの内容についてご説明をいただきます。その後に、委員の皆様にはご意見、ご提案等をいただいて、活発な議論をしていただければと考えております。 それでは、理事者よりご説明をお願いいたします。

説明が終わりました。 それでは、本件につきましてご質疑等ございましたらご発言願います。
ご説明ありがとうございました。 2番目のZEBの普及拡大についてお伺いをしたいと思います。品川区は先駆的に取り組んでおられるというのは本当に、私もいろいろ話も聞いて、取り組んでおられることは認識しておりますが、ZEBリーディングオーナーとして登録している自治体の中に品川区も加盟しているというところで、特別区で何区ぐらい、一番、品川区が先駆的にやっているかとは、私はそう思っているのですけれども、特別区で何区ぐらいリーディングオーナーを登録しているのかというのをお伺いしたいと思います。 それがまず1点で、あとZEHマンションは、出石つばさの家が認定されていますけれども、これは建築課、所管が違うと思うのですが、マンションにおいても、これから推し進めていくということでいいのかどうか。推し進めていくのだと思うのですけれども、それの確認をさせていただきたいと思います。 それとあとNearly ZEBなのですけれども、エコルとごし、これは環境省のホームページでもエコルとごしは掲載をされております。私も確認をしました。新庁舎の話は所管が違うのであれなのですけども、エコルとごしと、神奈川県に開成町というのがあるのです。そこの開成町の新庁舎は、私が見る限り、エコルとごしとすごく、何か規模も大体同じぐらいの規模だと思うのです。それについて、開成町のことはお尋ねしませんけれども、すみません、今2点だけ、特別区の話と、それだけ確認したいと思いますのでお願いします。
どうもありがとうございます。確認が取れました。ありがとうございます。 それとあと取組強化のところで、「EV充電設備の拡充検討」と記載されております。今現在、充電設備のあるところはエコルとごしで、まず、これの利用状況がどういう状況なのか、お知らせをいただきたいと思います。
どうもありがとうございます。 エコルとごしは、5分間で250円ですよね。30分利用すれば1,500円になるわけで、これは一般的に金額としては、恐らく区が取り組んでおられることだから、金額的には安価なのかなと思っているのですけれども、それはどういうことなのかというのをお尋ねしたいと思います。 それと今、課長が今年度、現時点で536件と言っていますけれども、これはどうなのですか。一般的に。私は結構利用が多いのかなと思っているのですけども、その辺のところをお尋ねと、あと、すみません、最後にもう1点なのですが、今後の検討です。具体的に区有施設で設置をするのであれば、どのぐらい、これから、検討されている段階だと思うのですけれども、どういうふうにお考えになられているのかということをお尋ねしたいと思います。
ありがとうございます。 そうすると今、具体的にという部分で言うと、区内においては、区有施設の中に設置をするというところだと思うのですけれども、その具体的にという部分と言うと、まだ検討されていますというご答弁で私は認識してよろしいのでしょうか。
当然、公用車という部分で言うと、それは必要だと思うのです。やはり一般のステーションに置こうというのは本当に難しい問題だと思いますので、ぜひいろいろ検討していただいて、取組を進めていただければと思います。

ほかにございますか。

1番のところでの、家庭のところでの排出削減なのですけれども、これは2013年から21年までで減ったのが42キロトンCO2ということですよね。それで、これから2030年までに300キロトンCO2までにしていくということだと、258キロトンCO2減らすということになっていくということで、13年から21年までに、8年間で42キロトンCO2だったのが、これからあと残り5年、6年、30年まで入れて5年かな、5年で6倍の量を減らしていくということは結構大変なことかなと思っているのですけれども、これは具体的にどういうふうにして減らしていくというところでの区の方針だったりとか取組の方向というのがあるのか伺いたいと思います。 それと3番のところで、先ほど新築戸建て住宅の6割に太陽光発電設備が導入されているということを国が掲げているということですけれども、東京都は、今度もっと、さらにゼロエミ住宅ということでやっていくと思うのですが、東京都も6割ということを目指しているのか、それよりももっと上を目指しているのか、その点は、また、区は何割ぐらいと目指すものがあるのか、その点、ありましたら教えていただきたいと思います。 それから新築戸建てというのが、品川では年間何件くらいあるのか、その点も分かったら教えていただけたらと思います。

そうすると太陽光、東京で再エネというと太陽光が一番かなと思うのですけれども、太陽光で、今度ゼロエミ住宅で、かなり助成も出ると思いますし、それから品川区としても助成をさらに、何というのですか、レベルアップしていくという考え方があるのか。そうすると太陽光発電を設置するときに、どれくらいで設置できるものなのかというのが、おおよそイメージできるようなところであったらお聞かせいただけたらと思います。

それは自己負担がということで、それで、実際にかかるお金はこれくらいで、これぐらいの助成が出て、自己負担はこれくらいですよというのが分かったら教えていただけたらなと思います。 それと、本当にこの気候危機の問題は、今も全国で大雪の問題だったりとか、山火事の問題だったりとか、世界でも、日本でも、本当に大変な状況というのが起こっていると思うのですけれども、そういった点では、CO2削減というのは待ったなしの課題と思うのですが、そういうところで、品川区で、環境基本計画というのはありますけれども、前に、少しここのところがよく分からないので教えていただきたいのですが、地球温暖化対策の実行計画というのは、品川区の場合は、実行計画というのが第3次ぐらいまではあったのではないかなと思うのですけれども、その後はどうなっているのか。ここの中に含まれているという考え方なのか。その実行計画についてというのは、地球温暖化対策の法律の中でも地方公共団体が実行計画をつくるというのは定められていると思うのですけれども、その点が品川区としてはどういう状況になっているのかについてお聞かせいただきたいと思います。

ということなのですね。それなので、ここの計画の中で、いろいろといつも、これだけの削減の目標というのは出ていると思うのですけれども、そういう削減の目標を実際に達成するために、これをやるとこれぐらい下がる、分野別だったりとか、そういうふうなところの計画をきちんと立てるのが必要なのではないかなと思うのですが、それと、あとは、この中でも、環境省がマニュアルとか何かも作っていまして、そこの中でもいろいろと、PDCAサイクルで、毎年毎年、計画に対してどれぐらい実践できたか、それでさらにそれを達成できていなければ、またさらにこれをこういうふうに強化していくだったりとか、そういうことでPDCAサイクルでやっていくことも必要だというふうなことで書いてあるのですけれども、そういう点は、品川区としては、この評価と、次に生かしていくというところはどういう状況になっているのかという点についても伺いたいと思います。

そうしますと、2030年までの削減目標というのは書かれていますけれども、このまま、いろいろ様々取組強化というふうなところも具体的に出されている部分がありますが、これでやっていけば、2030年にはカーボンハーフが実現できるだろうという見通しというのはおおよそ持っておられるのか、その点についてもお聞かせください。

2050年にはカーボンゼロということですので、それのところで2030年までにしっかりと削減の方向が出されるというところが決定的になると思いますので、それに向けて様々な取組強化もされているというふうなこともここに書かれておりますけれども、さらにできる限りのところで進めていただいて、カーボンハーフをまずは実現するというところで取組を進めていただきたいと思います。

ほかにございますか。
1番の二酸化炭素排出量について、家庭、業務、運輸は、2013年から2021年にかけて減っているというところで、この廃棄物だけ増えているというところは、これは何か人口増加による影響とかもあるのかなと思うのですけれども、区としてどのように考えているのか、分析をしているのかというところがまず1点。 その中の廃棄物のところの品川区の取組、令和5年、令和6年の実績が書かれているのですけれども、この中でペットボトル削減というところの項目は、マイボトル用給水機を設置拡大したことによる使用量から分析されたペットボトルの削減ということで認識が合っているのかという2点をお聞かせください。
ありがとうございます。 ということは、実際にペットボトルがどのぐらい減っているのかというのは量で分かるのかなというところで、ここに書かれているのはマイボトル用給水機を設置したことによるペットボトルの削減の本数だということで理解をいたしました。なので、ごみに出ている実際のペットボトルが、この事業をやったことによってどのぐらい効果があったのかなということを確認したいので、分かれば教えていただきたいと思います。 あと廃棄物のところについては、結構安く買って、でも使えなくなったら捨ててしまうというような、今、配達とかでもいろいろと便利なものが出てきてごみが増えている中で、やはりごみを出さないライフスタイルへの転換というところが重要なのかなと思うのですけれども、そこに対する区としての今後の取組、先ほど周知していくというところのお話が少しあったと思うのですが、詳しく計画していることがあれば教えていただければと思います。

続きの質問になってしまうのですけれども、例えばもったいない推進店、そういうもったいないということで、そもそも包材とか、そういうものを減らすこととか、それから、そもそも食料の廃棄につながらないような売り方をしてくれるお店を推奨していることは本当に評価できるところなのですが、何か全体を通して本当に減っているのか、実は増えているのかというところは、把握がごみの回収でしかできないと思いますので、何か難しいところはあるかなと思うのですけれども、そういう難しい中で、廃棄とか、それからCO2削減を目指すというところで、もう少し何か、次はこういうのを打ち出そうとしているというようなお考えがあったら伺いたいと思うのですが、いかがでしょうか。

難しいことは重々承知をしていて、でも、こういう結果としての数字でしか評価できないということもよく分かるのですけれども、例えばこういうことも削減につながるよというような啓発があれば、取り組んでくれる区民は結構たくさんいる。環境問題、自分の周辺がそうだから思うのかもしれないですけれども、方策があれば取り組みたいと思っている方は結構いらっしゃるかなと思いますので、その辺は、何かそういう啓発のための冊子になるのか、今どきは冊子じゃなくてアプリだったりホームページ上の情報提供だったりすると思うのですが、ぜひその辺のことも考えていただきたいのと、それから、自分たちでやっていて、忘れてしまったのですけれども、東京・生活者ネットワークとして、庁舎の電力をどこから調達しているかというので一度調査をしております。そのときの評価は、「品川区はすごくいろいろな生活者ネットワークがあって、品川区はすごいね」という、私のほうが、そうだったのかみたいな感じの、本当に恥ずかしいようなことだったのですけれども、いろいろな施設の建物を再生可能エネルギーの電力で賄っている。それは、決して太陽光パネルをつけるという、それもつけていると思うのですけれども、電力をどこから調達するかということがすごく大事なのです。全部自分たちで発電するというのはなかなか難しいけれども、CO2を出さない電力を売っているところ、そこから、多少高かったりして、結局、東電が一番安かったりするので、そっちに行ってしまうところもあるのですが、ぜひそういうことも、そのときはすごく評価をして、それを推進する意見とか質問とかも随分したのですけれども、今の品川区のそういう電力調達の状況で、進んでいる状況があったら伺いたいと思うのですが、いかがでしょう。

ぜひ進めていっていただきたいと思います。 それで、これ、例えば、別に文句を言うわけではないのですけれども、家庭の二酸化炭素排出量について、太陽光パネルをつけていることが評価基準だとすると、うちなんかは評価されないと思うのです。ただ、現時点で、我が家で使っている電力の93%まで、何とか再生可能エネルギーにできたのです。それは私が努力したわけではなくて、私が使っている電力会社が努力をして、そこまで持ってきて、あと100%までもう少しというところにあるのですけれども、なかなか、それを使っている人がそもそも少ないと思うのですが、今後、もし可能であれば、そういう、太陽光パネルをつけたりする以外の努力みたいなものも、いわゆる市民のCO2削減のほうに評価できるようなことがあったら、ぜひお願いしたいと思います。難しいだろうなと思いながら言っているのですけれども、そういう地味地味として努力をしている区民もいるということは念頭に置いて、これからも評価をしていただけたらと思います。これは難しいと分かっているので要望にとどめます。

ほかにございますか。

1点だけなのですが、3の脱炭素に関連する主な制度改正で、「省エネ基準適合義務の対象拡大」ということで、これは今回、条例で建築の手数料の関わるところでもありましたので、そういうものが進んでいるというのはあるのですけれども、この中で米印のところで、東京都がゼロエミ住宅の基準を改定してZEH基準よりも高い断熱性能や一次エネルギー削減率を設定となっているのですが、ZEH以上に高いというのはなかなかどういうことなのかが想像できなくて、ZEHはそもそも一次エネルギーとかで言えば、もう基本的にゼロなので、ゼロより進めるとは何というようなところが疑問だったので、そこのところを教えていただけますか。

分かりました。 2030年、家庭におけるCO2削減が300キロトンCO2の目標を立てていますけれども、この、いわゆる家が、新築には限られますが、ZEHを超えるような基準で省エネが進んでいくというような家が増えてくれば、かなり目標達成に寄与する大きな制度改正につながってくるのかなという印象を持ったのですが、環境課として、この制度改正における家庭のCO2削減、どのように効果があるというふうに見ているのか教えてください。

分かりました。 そういう意味では、事業者については、一定程度の規模を持っている人は義務化されているというところで、この制度の改正によって進むところもあると思うのですけれども、たしか来年度の予算の中でもZEHを進めていくための、あれは環境課の所管だったか、そういうのもあったと思うのですが、そういうことも含めて、ここは、より区内において進んでいくような形での施策展開、今もうされる予定でいると思うのですけれども、ぜひ進めていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

ありがとうございます。 私は1点だけ、こうやって見ていると、特に2番のZEBの普及拡大なのですけれども、これはすごくいいことで、できるだけ普及、普及というか認証取得とかできればいいなと思っているのですが、見ていると、小学校だとか、八潮北公園だとか、そういったところは人工芝ですよね。建物は、すごくCO2を削減しようとか、エネルギーを循環していこうとか、そういったところなのですけれども、皆さんご存じのとおりプラスチックのデメリットというか駄目なところは、海に流れていってしまうのが駄目なわけで、人工芝が流れているというのは皆さんご存じのとおりだと思うのですが、そこの清掃だとか、ここで使っている、小学校とか八潮北公園などで使っている人工芝のところの清掃だとか、そういったほうの取組というのはされているのか。区の考え方とか、何というのか、矛盾してしまっているというか、だから環境と言ってしまうと、そこの部分が私も気になっているところなので、清掃の強化だとか、どういったところで取り組んでいるかなというのを教えてください。

ありがとうございます。本当に、いろいろ考えてくださっているのが分かりましたので、引き続き、ぜひよろしくお願いします。

今いろいろ説明を受けたのですけれども、聞いていて、左側の二酸化炭素排出量についてもそうなのですが、こういうのをAIでも予測できるではないですか。ここまでいろいろ毎年の、毎月のデータとかを入れていくと。そうすると、2030年にはゼロに持っていくとか、そういう目標を掲げているのは分かるのですが、実際、修正を常にしていかなければならない。そうすると2030年では、とても間に合わないというふうに、少しここを見ただけでそう思うのですが、ただ、目標ですからと言われればそうなのですけれども、こういうことをどんどんこういうふうに、やっています、区はやっていますよね、確かに。でも民間が追いつかないという実情、高いとこから品川区全体を見渡すと、どうなのかなというのは現実思いますし、こういう目標のつけ方で、東京都のほうから、国から来るから仕方がないのかもしれないけれども、実際、削減は難しいのではないかと思うのですが、見解を教えてください。 また、このZEBなのですけれども、要は快適な室内環境を実現しながら、消費するエネルギーをゼロにすることを目指した建物ということですが、これは課長からもお話がありましたけれども、高断熱・高気密な建物構造にしたり、太陽光発電システムを利用して高効率の設備を導入するということは、相当の建物、建築費というのは、2倍、3倍では済まないような気もするのです。そうすると、なかなかこれも、実際の考え方や目標を目指すのはいいのですけれども、現実的ではないような気がするのですが、その辺についても教えてください。 また、ZEVというのもありますけれども、これも地球温暖化、いろいろ原因があるのですが、これは排出ゼロミッション、温暖化による二酸化炭素排出をゼロに持っていく乗り物を普及させるとありますけれども、実際まだまだ水素ガスで動く車、水素ガス車ですが、EVだって進まないで、逆に全世界的に今、ストップがかかっているような状況で、それをずっと同じような、いや、2030年目標でやっていくのだという、こういうふうに、本当に立派な教科書になる目標だと思うのですけれども、現実とどんどんかけ離れていってしまうのではないか。それで、東京都も区でも、それで支援しますといったって、そんなお金が、実際やり出したら、到底、無限の金額になるし、その辺についても、実際どのようにお考えなのか教えてください。

すばらしい目標でいいのですけれども、いや、もう確かにこれを目指していくというのは分かるのですが、ただ、社会的な背景とか、環境とか、こういう実情を我々が見ていると、なかなかこういうふうに、国民は気持ちがあっても、なかなか物理的に金銭的に対応し切れない、ついていけないのではないかなと思うので、逆にこの目標というのも、今、割と厳しい目標で出していますけれども、やはりもう少しなだらかに、先延ばししていくのか分からないですが、何かやはり国民、区民にとっても、ついていけそうな、現実的なような目標を出していただけるとありがたいなと思うのですけれども、それについて最後、ご見解だけお聞かせください。

ほかにございますか。

二酸化炭素排出量についての廃棄物のところで少し伺いたいのですけれども、先ほど、2021年が増えた要因というのは伺って、さらに2030年に削減というところで目指すというお話なのですが、この廃棄物の中には、学校の給食の残飯、こうしたことはどういうふうに取り扱っていますでしょうか。学校によっては残飯が結構出てしまうというような状況もあるかと思いますが、いわゆる学校でのそうした残飯も含めての廃棄物、そして学校との連携で環境学習みたいなところというのは、今現状どうなっているのか教えてください。

廃棄物は、学校のそうしたものは入っていないということは確認をさせていただきましたが、そうすると、なぜそれを入れないのですかというところ、区全体のいわゆる廃棄物といったところにも、やはりそれぞれの施設で出るごみというところも1つ視点としてあるのかなと思ったところです。 学校との連携で、今、エコルとごし等の取組はあったのですが、こうしたZEB認証を受けた学校は、特に学校に居ながらにして環境の学習というか、既にそういうところで学習をしているといったところも含めると、より学習できる環境に、環境に関することの学習ができる環境にいるといったところも併せ持つと、そうした学校で出るごみについても関心を持ち、また、食べているものを残さないというようなところの学習にもつながるかなと。これは学校だけではなくて、それぞれの区の施設でも、それは言えるのかなと思うと、一般廃棄物だけではなくて、この区有施設でのごみにも視点を置いておくことが必要かなと思ったのでお聞きしたので、その点はどうお考えでしょうか。

統一のデータであるからということは分かりました。それはそれなのですが、区としての視点を持ち合わせていくということが大事かなと思ったので、この統一のデータでは取らないまでも、やはり区としての視点というところは必要かなと思ったので申し上げました。なので、データを取るか取らないかというところは、それぞれの統一のデータがある上で、品川区として取るのか取らないのかというところは、今、求めませんが、ただ、視点として、やはりそういったところを持ち合わせていくといった、区の排出量を削減する視点というところは持ち合わせていただきたいなということでございます。何かございましたらご答弁をお願いします。

ご説明ありがとうございます。 私からもフードドライブの窓口の拡充について、お伺いしたいと思います。今、これ、ファミリーマートで、私も地元の地域、武蔵小山もお店がありますけれども、やはり24時間受付可というのは、大変持って行くほうとしても、私もそういったストック食材、日にちが近くなると早く食べないとなと思うのですが、そういったのを無理せず、こういったフードドライブに協力していくというのも、もったいないをありがとうへということでチラシもできていますけれども、これ、今後の拡充ですが、今、コンビニエンスストアですとファミリーマートだけですけれども、ローソンとも去年、品川区は包括連携協定を結んでいると思うので、やはりそちらのほうへもお願いをしていくのか、今後の進め方が決まっていればお聞かせ願えますでしょうか。

ありがとうございます。これからも産官学が連携して進めていただければと思います。ありがとうございました。

ほかにございますか。

1点、宅配ボックスについてお聞きできればと思います。運用のところの黄色い枠内のところで、再配達をしないようにという需要はかなりあると思うのですけれども、先ほどの中でも58件ということで、区内全体を考えれば、もう少し増やしていけることができるのではないかと感じました。周知の課題もあるかと思うのですけれども、区民の声からは、工事ではなくて置き配という形のほうが助かるというような声も聞いています。トイレに入っていて、このタイミングで来られると少し困るとか、あと授乳中とか、あと、今、お風呂に入っていて来られないといったときに再配達になってしまうというようなことで、ちょっとした手軽な感じで、工事でなくて、そういったものがあればというような声も聞いています。 もう認識はあると思うのですけれども、八王子のほうで、国内初で、1万個の置き配の、希望する方には配付するというような取組が行われていて、これはOKIPPAという商品についてなのですが、この業者が、本社が品川区にあるということもあって、もう認識されていると思うのですけれども、ここについても、宅配ボックスを進めるに当たって検討してきたのか、その辺についてお聞きできればと思います。

ありがとうございます。 様々な課題もある、両側面のところがあると思うので、でも一定の効果は期待できるということと、あと、そういった一定の声が声としてニーズとしてあるということもありますので、検討材料として考えていただければと思います。

ほかにありますか。 ほかになければ、以上で特定事件調査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 報告事項 エコルとごし 大型企画展「草木の恵みと布のものがたり」の開催について

次に、予定表3、報告事項を聴取いたします。 エコルとごし 大型企画展「草木の恵みと布のものがたり」の開催についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件につきましてご質疑等ございましたらご発言願います。

確認です。周知方法なのですけども、ここには小・中学校が入っていないですが、それは周知はされないのでしょうか。

ほかにございますか。 ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 4 その他 (1) 議会閉会中継続審査調査事項について

次に、予定表4のその他を行います。 初めに、(1)議会閉会中継続審査調査事項についてでございますが、お手元の申出案のとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、この案のとおり申し出ます。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) その他

次に、その他で何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようでしたら、正副委員長より2点ご案内いたします。 まず1点目ですが、活動現況報告についてご案内をさせていただきます。 去る1月23日の議会運営委員会におきまして、議長より特別委員会の委員長に対し、委員会の活動現況を報告してほしい旨の依頼がありました。したがいまして、当委員会のこれまでの活動現況を報告させていただきたいと思います。文面につきましては、正副委員長にご一任いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。そのように報告させていただきます。 次に、今期の当委員会としての調査項目に関するまとめの取り扱いについてご案内いたします。 当委員会も残すところあと2回となりましたので、当委員会のまとめにつきまして、ご意見を伺いたいと思います。 正副委員長としましては、今期付託されました防災に関すること、環境に関することの2つの調査項目についてまとめを作成していく方向で、また、まとめの作成に当たっては、委員会の総意で進めていきたいと考えております。なお、環境に関することにつきましては、本日の議論の内容も含めることを検討しております。 参考資料としまして、皆様に、当委員会における主なご意見等について整理したものを机上配付させていただきました。こちらを参考にしていただきながら、まとめを作成していくかどうかについてもご意見をいただければと思います。 それでは、ご意見等ございましたらご発言願います。 よろしいでしょうか。 ありがとうございます。特にご意見がないということですので、それでは、まとめの案文につきましては、まず、正副委員長で検討させていただきたいと思います。 まとめの案文につきましては、正副委員長で検討いたしまして、次の委員会でお示ししたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 なお、お手持ちの参考資料を基に案文を作成したいと考えておりますが、万一追加したい項目がありましたら、各会派で取りまとめの上、3月7日金曜日までに事務局宛てに文書でご提出いただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 また、先ほど案内した環境に関することについて、仮にまとめを作成できると正副で判断した場合は、次回の委員会で主な意見を調整したものと、それを基にしたまとめの案文をお示しし、皆様のお考えをお伺いしたいと思いますのでご了承願います。 以上で本件およびその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、災害・環境対策特別委員会を閉会いたします。 ○午前11時56分閉会