7月31日の災害・環境対策特別では、近年の浸水被害と気候変動への対策、食品ロス削減施策、および熱中症特別警戒アラート発表時の対応について、理事者の説明を受けて委員からの質疑・要望が行われた。
- ・浸水被害の原因究明と目黒川流域の降雨量基準の確認
- ・マイボトル推進と給水機設置の拡大に向けた課題
- ・フードドライブ・食品ロス削減の認知度向上と施設拡大
- ・熱中症対策の強化と避暑シェルターの周知方法
- ・気候変動に伴う異常豪雨への抜本的な水害対策の検討
- ・熱中症アラート発表時のイベント開催と学校施設の判断基準
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(12名)
// 発言(81件)

ただいまから災害・環境対策特別委員会を開会いたします。 本日は、お手元に配付の審査・調査予定表のとおり、特定事件調査、報告事項およびその他を予定しております。 本日は、議題に関連し、環境課長、災害対策担当部長ご同席いただいておりますので、ご案内いたします。 また、審査の都合上、審査・調査予定表の順番を一部入れ替えて進めてまいります。 本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 その他

それでは、先ほど申し上げましたとおり、予定表の順を変更して、初めに、予定表3、その他を行います。 その他で何かございますか。

説明が終わりました。 本件について、特にご確認等はございますでしょうか。

参考までにお伺いしたいと思いますが、コールセンターの開設を主な対応でしてくださっているということなのですが、このコールセンター自体は、事前にお知らせをしているものではないので、どのタイミングでコールセンターを開設しましたよ、また、何件くらい、こうしたことで対応の要請などが入ってきているのか、その辺、もう少し教えていただけますでしょうか。

ありがとうございました。

ほかにございますか。

今回、いろいろご苦労さまでした。対応をありがとうございました。 ちょっとお聞きしたいのは、浸水害後の消毒について、参考に教えていただきたいのですが、テレビ等でも各地で浸水害を受けて、床上・床下それぞれあります。あれは、その後、きちんと消毒というのはしておくべき状況、そういうものなのでしょうか。教えてください。 あと、今回、目黒川氾濫危険情報ということで発表されましたが、今、都心ですと大体50ミリという時間当たり雨量ということですけれども、実際、五反田地域、西五反田もそうですが、何ミリ以上になるとかなり浸水被害が出るのか、大体でいいのですが教えてください。このぐらいの雨量があるとかなりの被害を受けるというのを大体の見当として私としても知りたいので、よろしくお願いいたします。

私の質問が悪かったのかもしれませんが、例えば目黒川近辺、上流のほうもそうですが、70ミリになると相当の被害が西五反田地域一帯に起きるのか、その辺の目安として、大体何ミリになったら気をつけなければいけないかというのを確認のために教えてください。

分かりました。

ほかにありますか。

ご報告ありがとうございました。1点だけ、浸水2件というのが7月6日にありましたけれども、この浸水は、例えば川が増水したことによる浸水なのか、マンホールが壊れたというか、逆流して、要は内水氾濫的なものが起こった浸水だったのか、そこだけ教えてください。

ありがとうございます。そうしますと、これはまた起こり得るということですよね。例えば今、第二戸越幹線なんかがある、今やってもらっているので、ああいうところは絶対になくなってくると、いずれ南大井三丁目ですか、ここら辺というのは、今後こういう雨が降ったときに、やはりそこが弱点になるといいますか、起こり得るという認識で合っているのか。要は、そういう状況が起こり得るという認識があるなら、例えば今後、東京都に申立てをして、こういったところの幹線道路も強化していくべきであるとか、そういった要望なんかも送っていかなければいけないのかなと思っているのですけれども。

私も今のまつざわ委員と同じ思いの質問をしたいなと思っていたのですけれども、これまでも品川区で、随分前のときにもかなりの浸水被害が起こったことに対して、抜本対策がとられたことによって、今、水害はあまり、私の地域では第二立会川幹線だったりとか中延増補管だったりとか、そういう抜本対策がとられたことで、それまでは雨が降ると大変で見回りにいかなければいけないみたいなのがあったのが、そういう対策がとられたことで、今はまず大丈夫だろうなと思って安心していられるというのは、そういう抜本対策がとられたことによってそういう状況がつくられたのだなと思って、本当に感謝しているところなのですけれども、そういうところでは、これから異常な豪雨というのが、この気候危機の中でどんどん、今までの想定外のような気候変動で被害が起こってくるという状況があると思うのです。 そういうことからすると、この水害というところに対しても、抜本的に見直していくことが求められているのではないかなという思いがするのですけれども、そこら辺、気候危機との関係での、気候変動の中での対応というのは、どんなことで検討され、対策がとられようとしているのか、伺えたらと思います。

この集中豪雨というか、豪雨のたびに、今回もこういうふうに頻繁に職員の方が、24名体制、22名体制ということで、そのたびごとに体制をとられて、本当に大変なご苦労をされていて、本当に感謝なのですけれども、そういうところからも、これから気候危機対策をしっかりやっていくということも必要ですし、それに対しての対応も、想定できる限りにおいて対策をとっていただくように、ぜひお願いしておきたいと思います。

ほかにございますか。よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ご発言がないようですので、以上で本件を終了し、その他は一旦これまでといたします。 災害対策担当部長はここでご退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。 〔災害対策担当部長退席〕 ──────────────────────────────────────────── 1 特定事件調査 環境に関すること

それでは、予定表1の特定事件調査を議題に供します。 本日は、環境に関することについて取り上げます。 まず、理事者より、食品ロス削減やマイボトル推進に関連する内容についてご説明をいただきます。その後に、委員の皆様にはご意見・ご提案等をいただいて、活発なご議論をしていただければと考えております。 それでは、理事者よりご説明をお願いいたします。

説明が終わりました。 それでは、本件につきましてご質疑等ございましたら、ご発言願います。

ご説明ありがとうございます。私からは、マイボトル普及の促進の給水機設置をお伺いいたします。 これはすばらしい取組だと思って、私も地元の商店街にこういうものがあるよということで働きかけをしたのですけれども、なかなか設置場所ですよね、どうしても水道管の配置の位置ですとか、あと、衛生面、人がいないととかというのがあるのですが、その辺を詳しくお知らせいただきたいのですけれども、区有施設ですから、多分人が必ずいて、給水機の近くに例えば受付、私が見たところはエコルとごしと、もちろん区役所の中は存じていますが、その他の施設で、必ず有人で、衛生面で大丈夫なのかなというところと、あと、事業者向けですよね、助成制度を使った業者が、今度、ウィラ大井に設置予定ということですけれども、そのほかにも例えば手を挙げている、応募といいますか、設置したいという企業がどのぐらいいらっしゃるかというのを教えてください。あと、レンタル費用の2分の1、これは具体的に金額がどのくらいかかるのかなと。

ご説明ありがとうございます。衛生面に関しては、1日1回ということで、負担がないようにできるのかなと思っております。 あと、今日ちょうど、私、地域センターに用があって伺ったのですけれども、たしか地域センターには、この給水機ではなくて、給水できるものが設置されていると思うのですが、それと……、すみません、私の認識ですと、それは全地域センターに設置されているのか、されていないのか、あと、こちらのほうを例えば設置予定ですとか、その辺、あれば、教えてください。

ありがとうございます。先ほども事業者のほうがまだ応募みたいなのがないということですけれども、これからも周知していただいて、広がればと思っております。ありがとうございました。

ほかにございますか。

フードドライブ常設窓口の増設で、今、10か所というところで、特にファミリーマートが6店舗ですか、あるということで、ちょっと私も不勉強で、近場でよく通るファミリーマートなんかにも設置されていたのだというのをここで初めて知ったのですけれども、周知というのはどういう状況になっているのかというのを最初に一つ伺いたいと思うのと、あと、区内にファミリーマートはたくさんあって、まだまだあるかと思うのですけれども、今後、これは拡大していく上で、会社側の経営判断みたいなものなのか、店舗側のオーナーとか、フランチャイズでやっている店も多いと思うので、そういうところに委ねられてしまう話なのかというところをお伺いしたいと。 それから3点目が、こうやって数が増えていくと、回収作業がまた手間というか、その分、負担がかかってきて、たくさんそれだけ利用されるということはいいことだと思うのですけれども、そういったときにかかるコストとかというのは、誰がどのように負担していくのかと。 3点、お願いします。

ありがとうございます。拡大のところで、お声がけして、あとは了解を得られればというところだったのですけれども、その辺の拡大の見通しというのですか、今後も順調に店舗数は増えていきそうなのかどうかというところ、もし今の段階で分かっているというか、お伝えいただけるようなことがあれば、さらに教えていただきたいと思います。 それから、今ご答弁の中で図らずも言っていただいたのですけれども、対象ではないものがあるというか、善意でもらっても、実はこれはフードドライブとしてそぐわないのですというもの、これは廃棄になると思うのですが、その廃棄しているのかどうかという、その取扱いと、それも委託業者が全部一括して引き取ってやっているのかというところを確認させてください。

ありがとうございました。品川区、40万区民の人たちが気軽に、これは食べる予定がないから出しておこうみたいなことで、ぷっと出せるようなところまで、拡大をぜひ目標としてはお願いしたいなと思いますので、よろしくお願いします。 それからもう1点、最後に、民間フードシェアリングアプリの導入ということで、こういうアプリが世の中で使われ始めているということはいろいろ承知しているところでもあるのですけれども、行政がこういうものを検討していくというところにおいて、どういう形で支援を考えているのか。 このアプリは、いろいろな種類がもしかしたらあるのかもしれないですけれども、アプリを開発している運営会社等からすれば、どこかしらで経費というか、利益というか、経費というか、収益がないとやりきれないところもあると思うので、それはどこが負担するのか。 私の考えでは、お店側が手数料的に払うのかなという気もするのですけれども、どういう仕組みなのかということと、それを区としてはどのように支援して導入を検討しようとしているのかというのを、もうちょっと詳しくお知らせいただきたいと思います。

ありがとうございました。これは私も非常に気になっているというか、うまく回れば、かなりフードロスに貢献する代物ではないかなと思っていますので、他区の事例もよく参考にしながら、ぜひ導入に向けて進めていただきたいと思います。

ほかにございますか。
食品ロスの削減というところで、私、とてもいいなと思うのですけれども、1点、心配な点があって、食品ロスのための“もったいない”推進店、持ち帰りをしてもらえるようにということでの取組だと思うのですけれども、今のすごく暑い環境の中で、食中毒とかがすごく心配だなと思うのですが、この推進店に認定されている方々への食品衛生の指導とかというのはどういうふうになっているのかなというのをまず教えてください。
ありがとうございます。様々確認をしてくださっているところだということで、ネットとかで調べると、今、エコバッグだったりとかマイボトルだったりというところの次の段階で、マイボックスみたいなのが結構ネットで引っかかってきて、そういうものを使ったほうがごみを削減できるのではないかなと思っていたのですけれども、確認をして、使い捨てのものを選んだということで、理解いたしました。 品川で配られているこのドギーバッグ、何か名前とかはついているのか確認したいのですけれども、というのも、ドギーバッグの語源が犬のための容器というようなところで、なかなか知らない人からすると、先日、友人とこの件を話していたら、「え、何? 犬にあげるための容器なの?」とか「じゃあ、それに入っているのは犬にあげていいんだ」みたいな会話があって、それはあげてしまうと、多分人の食べ物だと思うので犬の体に悪かったりというところがあって、ちょっと誤解を招くかなと思っています。 最近はどういう呼び方をしているのと確認をしたら、ドギーバッグ、17年前とか住んでいたときにそもそも聞いたことがなくて、おじいちゃんおばあちゃんたちとかだったら使っているかなぐらい、今の世代は普通にボックスと言っていたり、ToGoBOXという呼び方をしているから、時代が、日本、最近進めているにしては、ちょっと古いところを行っているのではないかなというご意見があったので、ぜひ品川区で進めていくときに、名称も含めて、例えばですけれども、品川区のみんなで考えた名前にしていくだったりとか、ボックスの柄を検討していくだったりとか、そういうところをしていくことで、周知にもなるのかなと思うのですが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。今名前が出ていた持ち帰りボックスとかでも全然分かるかなと思ったりとか、品川独自のものでもいいですし、ぜひその点も検討を進めていただければと思います。

ほかにございますか。

フードロスの件で伺いたいのですけれども、いろいろ提供していただいた食品というのは、どんな種類のものが多いのか。事業所からもいただくということなのですけれども、どんなものが多いのかということを伺いたいのと、CO2の8%を占めるということですので、これを削減していくというのは大事なことだなと思うのですが、どんどん進めていただきたいなと思っています。 それからもう1つは、集められた食品なのですけれども、子ども食堂やフードバンク等に寄附をするということなのですが、品川区でも生活に困った方に対して、暮らし・しごと応援センターとかでいつもいただくのですけれども、大体アルファ化米なのです。ほとんどアルファ化米だけなのですけれども、でも、それが、相談に来られた方は、生活保護にならないで何とか頑張るということで、いろいろな就労支援だったりとか、いろいろな相談を受けているわけなのですが、すごく助かって、相談に行くたびごとにもらったりとか、また、それをもらいに行ったりとかしているのですけれども、暮らし・しごと応援センターにも、アルファ化米だけでなく、フードドライブでいただいた食品を置いていただいて、相談に来られた方に提供することはできないかなと思ったのですけれども、いかがでしょうか。

フードバンクはいろいろと、区内でも食品を集めてフードバンクの取組をやったりとかということもされているところもありますけれども、区としてもそういう支援というのは大事かなと思いますので、暮らし・しごと応援センターは、暮らしが大変な人が相談に行っているところですので、ぜひ暮らし・しごと応援センターとも相談をしていただきながら、そちらにも提供していただけるようにご検討いただけたらと思います。 あともう1つ、マイボトル用給水機なのですけれども、マイボトルが当たり前ということになっていくと本当にいいなと思いまして、今回、議会のほうでも、お茶がなくなってマイボトルということになったので、余計に割とマイボトルが習慣化することにつながっているなと思っているのですけれども、そういうところでこのマイボトル用給水機というのは本当に役に立っているなと思うのですが、そういうところでいうと、10か所からさらに拡大していくというところなのですが、地域センターとかの集会室で会議をやったりとか集まったりとかしますよね、そういうときにも、ペットボトルではなくてマイボトルを持っていって、そこで給水ができるよとなっているとすごくいいなと思って、それなので、ここで五反田文化センターにはあるのですけれども、文化センターではほかのところでもしていただきたいし、地域センターとか、様々区の施設に、至るところにこれがあって、ペットボトルを買うことに罪の意識を感じながら買っていただくという感じにまでなるのが必要なのではないかなと。それぐらいペットボトルを減らしていくというところで、そのためにもマイボトルが当たり前、そしてそのために給水機がどこにでもあるということになっていくといいなと思っているのですけれども、そういうところで、具体的にどこに、いつ頃までに、どう増やしていくかという計画は区としてあるのか、また、文化センターや地域センター、地域センターでいいと思うのですけれども、そういうところにもぜひ設置していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

区の施設であれば可能かなという思いがしますので、文化センターや地域センター辺りから始めていただいて、ぜひ便利に使えるようにということで、拡大をお願いしておきたいと思います。

ほかにございますか。
“もったいない”推進店のことでお尋ねをさせていただきます。先ほど課長からのご説明ですと、推進店の拡大をこれからしていきますよということで、今現在、登録の店舗が156店舗あるとおっしゃっていましたけれども、所管の事務事業概要を見ると、令和6年3月で163店あるのです。7店舗減少しているというのは、これは閉店とか、お店を閉じたというのが多分理由なのかなと思っていますけれども、それを一つ、確認させてください。 それとあともう一つが、区商連から協力いただいて、27商店街が参加しているということで、それ以外に、荏原地区、各ブロックごとに分かれて商店街の名前が記載されていますけれども、個店があるのですが、個店が1軒だったりとか、ブロックごとに違いがあって、あまりにも数が少ないではないですか。これは、各ブロックの商店街の会員ではなく、会員外の人を対象として、そういうふうに事務事業概要だと掲載されているのですけれども、それももう一つ、確認させてください。
分かりました。ありがとうございます。 それとあと、今年度の予算で490万円余になっているのですけれども、今年度、区としては登録店100店舗拡大を目指すということなので、その内訳というのですか、アプリだったりとか、そういうのがあると思うのですが、内訳を教えてください。
はい、そうです。
分かりました。ありがとうございます。 それとあと、このステッカーなのですけれども、恐らくこれは平成27年から変わっていないと思うのです。今年度中に100店舗目指すというのであれば、ステッカーを一新させる、デザインを変えるというのも手法だと私は思うのですけれども、どういうふうにお考えになっているか、お尋ねさせてください。
分かりました。ありがとうございます。 ぜひやっていただいて、100店舗以上、目指していただきたいと思います。 ありがとうございました。

ほかにございますか。

フードドライブの常設窓口の状況をお伺いしたいのですけれども、ここにある絵で、ファミリーマートはファミリーマートのこのボックス、イトーヨーカドーはイトーヨーカドーで用意しているボックス、こういうものが置かれているのでしょうか。ファミリーマート、イトーヨーカドーはこういう状態ですが、区の施設についてはどんなボックスを置かれているのかという状況と、あと、その施設の中のどこに置かれているのか。このボックスを見る限り、目立つボックスなので、比較的目につくところなのかなというところなのですが、フードドライブ自体を知らない、やっていることを知らないのだけれども、行ってみたら、ああ、こういうボックス、こんなことをやっているのだという、ボックスが設置されていることで知っていくという効果もあるとしたらば、このボックスをどの辺に置いていらっしゃるのか、区の施設も併せて、その2点をまず伺います。

ありがとうございます。ファミリーマート、イトーヨーカドーについてはこういうボックスだというので、商品に並んでなのか、割と目立つ箱なのであれなのですが、今後、企業だけでなく、区の施設でも展開していこうという考えで進めていくとしたらば、今のような、環境課、エコルとごし、それから児童センターも、児童センターは箱が置いてあるということなのですが、もうちょっと工夫が必要なのかなという感じはいたしました。その箱を見ただけで、こういうフードドライブ、持ってきていいのだなというような、ご提供いただけるというのは必要かなと。その工夫は必要かなと思ったのです。 受付の点数が7月末で3,500点提供いただいているといったところで、単純計算はできませんが、10か所ある中で3,500点というと、1か所350点。そうすると、全体の数にすると、これだけ来ているのだなという感じなのですが、もっと提供していただく、もっと無駄のないようにそれが使われていくといったところを醸成していくには、これからなのでしょうけれども、工夫がもう少し必要なのだなという感じもいたします。 なので、企業というよりは、区の施設、地域センターとか、それから、お子さんが持ってくるというのはあれかもしれないのですが、例えば児童センターなんかは幼児教室とかもあるので、お母さんたちがそうしたところからということも考えられるし、シルバーセンターなんかは、高齢者の方々がおうちで活用し切れなかったものを持ってこられる場所としてということも考えられるしといったところ、この活動は非常に大事な活動なので、もう少し展開していくといったところで今のようなことを考えたわけなのですが、いかがでしょうか。ご見解を伺いたいと思います。

ありがとうございます。まだまだというか、スタートしたばかりなので、これからを期待したいと思います。 次に、マイボトルのほうですけれども、先ほどのほかの委員とちょっと重なってしまって恐縮なのですが、まず確認です。地域センターは地域活動課のほうで設置されているというご説明があったかと思うのですが、そうすると、例えば児童センターとかシルバーセンターは、まだ設置はされていないと思うのですけれども、もし設置するとしたら、その所管で設置していくみたいな形になるのでしょうか。その点をまず確認させてください。

ありがとうございます。これから展開できるかどうか、予算的なものもあるのでというところですが、要望としては、例えば児童センター、シルバーセンター、こうしたところでも、児童センターは先ほどの話ともかぶりますが、幼児教室とかがあるので、要するに、お子さん方に、既にマイボトルという、こういう生活になるのだよということが醸成されていくという狙いもありますし、シルバーセンターは、やはり高齢者の方が、自販機が設置されているシルバーセンターがほとんどかと思うのですけれども、それでもやはりマイボトルといったところで醸成を促していくという、この2つは非常に区民の方が多く利用される場所でもあるので、今後、そうしたところの増設といったところも考えていかれたらどうかなという思いでした。 予算的なこともあるでしょうし、今後の計画もあると思うので、要望だけさせていただきます。

ほかにご発言はございますか。

まず、食品ロス、フードドライブ常設窓口の増設ですが、これから始めてやっていくということで、ただ、最初は施設名もこういうことで、率先して今やられているファミリーマートなんかに協力を仰いでいるということですが、本来ならばもっと広域にやるべき仕事ですよね、これ。例えば東京都が取りあえず23区全域に呼びかけて、東京都も予算を出して、皆さん協力してくださいとやっていかないと駄目なのでしょうが、その前に、ファミリーマート、フードドライブとありますけれども、これが区民にどれだけ普及しているのかなと考えると、何これという話で、買物に行った人に素通りされたり、どこか施設に入ったときに、ボックスは見るにしても、意味合いがなかなか分かりにくいのかなと思うと、やはり普及啓発に時間がかかる、地道な努力が必要なのかなと私は感じました。 それでまた戻しますけれども、やはり東京都中心に各区がやっていく、主導して全域にいろいろチラシを配ったり何なりして、広い範囲でやっていかなければいけないのだと。本来なら国全体で、コマーシャルベースで、テレビにものせるぐらいの気持ちがないとなかなか難しいのかなと感じました。 それで、こういうふうに施設に最終的に皆さんが持ち込まれてやっていくのでしょうが、それをまた区のほうで引き取りに行くというようなお話でしたが、ファミリーマートにしろ、イトーヨーカドーにしろ、配送車をお持ちですよね。配送車があれば、回収するときにはその分、かなり空くのかどうか、私は分からないのですが、あるならば、そういう配送車を利用させていただいて、区で何か所か拠点をつくって、そこに通り道に置いていってもらうというような仕組みをつくって、区のほうでは拠点の管理と、最終的に区で選別して施設に、例えば子ども食堂とか、そういうところに届けるということを主体に考えていったほうがいいのかなと思います。その辺、ご見解をお聞かせください。 今現在、子ども食堂に関しても、いろいろな社会福祉で困っている人に食品を届けようにも、今、集まらないという現実が。少なくなっている。それは景気の影響なのか何か分からないのですが、なお一層、多くの区民の皆さんに広める、理解してもらうことのほうが先なのかなとすごく思うのです。こういう地道な努力はもちろん分かるのですけれども、食品ロス、フードドライブをやっているということを知る区民の範囲が狭いと私は思うので、できるだけ広げるような工夫を東京都・国にお願いしてやっていくべきだと私は思うのですが、その辺、ご見解をお聞かせください。 そして、マイボトルを普及させるということで、区有施設へのマイボトル用給水機設置。これも身近だといいですよね。歩きながら、あそこにあったなと。駅のここにあったなと。そういうふうに皆さんの目が届く、また、ここだったらちょっと入れていこうかとかいうような、そういう場所に本来設置すればいいのでしょうけれども、施設とか、中に入るのはそこを利用する方だけですよね。だから、ではどうするのですかという話になると思うのですけれども、その辺、いろいろご苦労されて、検討はされていると思うのですが、こういうのもやはり私は、東京都にもお願いして、さらに国を……、何で進めないのか分からないのだけれども、いろいろなコマーシャルはやっていますが、こういうことは大事だと思うのだよね。それで一人でも多くの方にマイボトルを持っていただくという考え方にしていかないと、なかなか進みにくいのかなと思うのですが、課長のご苦労も分かるのですが、ご見解をお聞かせください。

よく新聞に折り込みで入っていますよね。新聞も今、取っている人が少ないので、恐縮なのですが、やはりああいうふうに、毎日のことではないですけれども、週に2回は新聞折り込みに入っていたり、チラシとして我々の目に届くというようなチャンスがあれば意味合いも分かると思うのですが、なかなか我々もお話ししても、それは何なのと言われてしまうのです。だから、そこら辺、もったいないなといつも思うのですけれども、それで、区が率先して、すごく立派なお言葉で、私も大したものだなと思うのですが、でも、やはりこういうことは上のほうから、きちんとコマーシャルベースで、東京都なんか、ちゃんと自分で放映する枠も持っているのですから、そういうところでしっかりやっていただくとか、あとは、コマーシャルをきちんと乗せていただくとか、そういうふうに全国、また、都レベルでやらないと、なかなか難しいのではないかなと、それは意見だけ言わせていただきます。 一歩一歩でしょうけれども、区はもちろん頑張ってやっていくと思うのですが、やはり多くの広範囲な、広域な対応というのが望まれると私は思いますので、意見として言わせていただきます。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、以上で特定事件調査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 報告事項 熱中症特別警戒アラート発表時の対応について

次に、予定表2の報告事項を聴取いたします。 熱中症特別警戒アラート発表時の対応についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しましてご質疑等ございましたら、ご発言願います。

警戒アラート発表時、防災行政無線を使って呼びかけているのですが、やはり年々、高層ビル、マンションが増えているというのが現実なのです。区のほうで一生懸命区民の皆さんに呼びかけていらっしゃる、それは分かるのですが、いろいろ増やしても、行政無線を増やしても、また聞こえなくなるという現実があるので、なかなか難しい、いたちごっこだと思うのですけれども、何か工夫をして、緊急事態にも備えられるし、我々、聞いていて、わーわーわーというのは聞こえるのです。最初の「防災」ぐらいまでは聞こえるのですが、その後、分かりにくいときもあるので、そういうふうにいろいろなところで言われてしまうので、課は違いますけれども、その辺、対応をほかの事業部と話していただきたいと思います。 あと、一応注意を呼びかけるということで、警戒アラートが出たときにということで、強制力はないということで、各町会・自治会等にそれぞれ行事はお任せするということで、一応呼びかけてはもちろんこちらのほうでやっていただけると思うのですけれども、これから秋に向けて祭礼等のイベント等もありますので、通常の運行、巡行だったらなかなか、巡行だったら難しいと思うのですけれども、休み休みやれば、休憩をとりながら、給水しながらやれば、対応もできると思いますので、その辺、そういうことも呼びかけていただければと思うのですが、ご見解をお聞かせください。

高齢者がたくさんいらっしゃいますので、なかなかハイテクを使うというのは難しい状況もあるので、何かいい方法があれば、対応していただきたいと思います。

ほかにございますか。

熱中症アラート、やはり怖いですよね。怖いというか、多分夏、熱中症アラートが出ない日はないのではないのかなという感覚で、例えばこれ、大事なことですけれども、守ると、8月中のイベントはこれからは皆無になっていって、もう屋外ではできません、屋内でしかやれなくなってしまうのかなという怖さもありつつ、1点、前日の10時に発表予告がありますけれども、でも、この予告は公表しないと。当日でないと言えないと。それは国の方針だからしょうがないのかもしれないですが、例えば地区まつりなんか私もずっと地区委員として携わっている部分で、やはりこれ、ずっと準備して、中止や延期は、強制力はない中でも、現場は今まで頑張っていて、相当大変な……。だからずらせばいいのでしょうけれども、これがなかなかずらせない事情がいろいろその地域によってある中で、強制力がなくて、でも、本当にこの熱中症アラートは気をつけなければいけなくて、大事なことの部分で、どこまでぐっと言っていくものなのかなと。すみません、難しい……。

ご丁寧にありがとうございます。本当に暑くて、これから日本というか世界はどうなってしまうのだろうと心配しながらなのですけれども、避暑シェルターを開設してくれていて、区内施設で避暑シェルター、警戒が出たときにやりますという、多分こういうのは周知していただけるのですよね。 例えばこれは、たしか今年度でしたか、薬剤師会なんかも予算をつけていただいて避暑シェルターをやるようになったと思うので、例えば避暑シェルターの開設にも、区内施設だけではなく、薬剤師会の協力を、しっかりとした連携の部分でも、周知していく必要があるのかなと思うのですけれども、そこら辺だけ教えてください。

ほかにございますか。

本当にこの猛暑が、異常な状況がずっと続いているので、40度というのが至るところで起こるような状況になっているので、これから本当に大変だなと思っているのですけれども、そこで、環境省とかもいろいろと出していて、環境省のところで、熱中症特別警戒アラートの概要というところでキーメッセージというのがあって、ここでは「過去に例のない危険な暑さ等となり、人の健康に係る重大な被害が生じるおそれがあります」と。「自分の身を守るだけでなく、危険な暑さから自分と自分の周りの人の命を守ってください」という、こういうところまで書かれているという状況なので、でも、熱中症というのは、しっかりと対策をとることで命を守ることができるので、そこの対策をどうとって死亡までいかないかというのが本当に重要だなと思っていまして、今、熱中症で亡くなる方が1,000人ぐらいでしたか。多分それぐらいあるのですよね。緊急搬送というのもすごい勢いでされていて、NHKのニュースで、7月30日、昨日のニュースで、1週間で全国で1万2,000人ぐらいが熱中症で搬送されたと出ていまして、これは医療にとっても大変だし、命に関わるというところで、これからも気候危機対策を本気で進めていかないと大変なことになるなと実感しているところです。 そこで伺いたいのが、ここの緊急搬送のところで、高齢者が6割弱なのですけれども、それ以外に、7歳以上18歳未満が1,116人で結構多いのです。なぜここのところが多いのかというのが分かったら教えていただきたいなと思ったのですけれども、これから神社のお祭りとかが入ってくるわけなのですが、子どもたちのみこしとか山車とか、そういうところの対策というのも、熱中症に対して知識をしっかり持って対策をとっていくことが欠かせないなという思いがしているのです。 うちの地域は9月の第2週がお祭りなのですけれども、どうなるのだろうなという思いがしているのですが、そういう啓発も含めて必要なのかなという思いがしているのですけれども、どう防いでいくのか、熱中症から命を守っていくのかというところで、どんなことが求められているかなと思っているのですが、いかがでしょう。

熱中症から命を守るというところで、熱中症で命が奪われるのだよというところと、どういう対策が必要なのかというところの啓発は、本当に様々なところでしていくのが必要なのではないかなと私は思うのですけれども、それをホームページとかにリンクを貼って、環境省のというところではされていると思うのですが、そこのところ、もっと区民のところに積極的に啓発が必要なのではないかなという思いがしていて、特に高齢者が多いですよね、命を落とすというところでも高齢者が多いので、高齢者に対しては、高齢者クラブだったりとかも活用しながら、啓発のところというのはもっと意識的に取り組むことが必要なのではないかなと思っているのですけれども、そういう仕組みも区としてつくることが必要なのではないかなと私は思っていますが、その点、伺いたいと思います。 それから、避暑シェルターなのですけれども、薬局が30か所ということなのですが、薬局、ここは避暑シェルターでお休みいただけますよということは、どういうことで……、のぼりだったりとか大きな看板だったりとかで分かるようになっているのか、そのところも伺いたいと思います。 それから、区としても避暑シェルター一覧をホームページで、61か所、区の施設はほとんど避暑シェルターになっていると思うのですけれども、その中で、前に報告があったときも伺ったのですが、ここで給水は全てできるようになっているのでしたか。そこのところも伺いたいのと、あと、具合が悪くて来た方に、避暑シェルターでは、環境省が出している「指定暑熱避難施設の運営に関する事例」ということで、避暑シェルターをやっていますよと。これは法律が改正される前の事例ですということでは書いてあったのですけれども、そこで熱中症応急キットを備えていて、ちょっと体調が悪い人に対して、経口補水液ですとか保冷剤とか冷却材とか、そういうキットをつくっていて、そのキットを使いながら、マニュアルに沿って様子を見るみたいな、そういうことも書かれていたのですけれども、区としてそういうものを備えることが必要なのではないかと前回の委員会のときにも言わせていただいたことがあったのですが、その実態が今どうなっているのかも教えてください。

避暑シェルターに行ったら経口補水液をもらえるよみたいな、経口補水液で救われる部分はすごくあるのではないかなと思うのですけれども、そういうところもぜひ検討していただきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。 それから、環境省が出しているところでも、エアコンはずっとつけておきましょうとか、そういうことが書かれているのと、それから高齢者の場合は暑さとかも感じにくくなっているので、温度計を部屋に置いておいて、温度計で28度の70%以上にならないように管理しましょうみたいなことも出ているのですけれども、そういう点では、前も出たのですが、電気代が大変でクーラーをつけられないみたいな、そういうところに対しての援助を区としてご検討いただきたいなと思っているのと、それから、そうは言っても、温度計を設置していない家が多いのではないかなと思うのです。高齢者の方々も、温度計はあるのと聞いても、つけていない、家にないのですよね。それなので、自分は暑くないのよと言いながら、エアコンもつけずにすごく暑い中にいるという感じなので、皆さん温度計をつけましょうというキャンペーンではないけれども、そういうことも必要なのではないかなという思いがしているのですけれども、いかがでしょうか。 それから、例えば高齢者だったりとか、限定してもいいのかも知れないのですけれども、希望する方に温度計を区として配布する、そういうことも含めて、熱中症対策として取り組むことが必要なのではないかなという思いがしているのですけれども、その点についても伺いたいと思います。

ホームページにこの薬局は避暑シェルターで使っていただけますよということで出されているということですよね。でも、そういうふうにホームページを見ないと分からないというだけではなく、その薬局に行ったときに、のぼりが立っているとか大きな看板が出ているとか、そういうことはないのでしょうか。

このモデルというか、事例のところで挙がっていたのは、かなり大きな、すごく見える形での看板みたいなのが出ていたりするのですよね。のぼりとかも。だから、そういう点では、そこを通りかかったときに誰もが認識できるような形で出していただけたらと思っています。 それから、温度計については、そんなに高くないと思うので、これは命を守るということからすると、ぜひ区として希望者に温度計を配布するという取組もしていただけるようにということで、ご検討いただきたいということで要望させていただきたいと思います。

ほかにございますか。

参考までにお伺いしたいのですけれども、項番5のアラートが鳴った場合の当日の体制で、災害対策本部で8時から18時の間で対応体制をとってくださるということですが、どのような災害で、どのような対応を想定されているのかというのをお伺いしたいと思います。

ありがとうございます。そうすると、考えられる災害、消防署だったり、あるいは……、消防署なのかな、当日の患者の搬送だとか、そういう現状の共有が主だといったところ。分かりました。 先ほどの風水害とは違って、熱中症を災害と捉えて対策をとるのは、対策本部の体制をとっていただくのはすごくありがたいことで、どういったことで動けるのかな、あるいはどういった対応、要するに、待ちの姿勢ではなくて、災害と捉えたときに、この熱中症で、区として状況を把握するとか、水害のときには地域を巡回して状況を見るとかというふうに、事前に区としてそれを災害として捉えて状況把握しようという、そういう動きがあると思うのですけれども、熱中症はどうするのかなと思ったので、その辺のところは、何か今、具体にこういった想定で、体制をとりながら、事前に災害を察知していくのだというようなことがあるのかというところ、もしあれば、お答えください。

ほかにございますか。

1点だけ、今の熱中症についてお聞かせ願いたいのですが、私も学校には確認していないのですが、今現在、区立小学校ではプール教室が中止となっているような話を地域の人がしていたのですが、体力や子どもの免疫力が弱くなって、逆にあまりそこまでやめさせるのはどうかなと私は思うのですが、これは環境課から発信した注意事項なのですか。

ほかに。

私もそちらに関連というか、似ているところなのですけれども、熱中症特別警戒アラートが出たときに、ごめんなさい、これは所管が違うかもしれないのですが、公園で水が出ているところがあるではないですか。それも、イベントもなくなっているし、特別警戒アラートだと屋外プールも駄目で、もちろん学校のプールもというところで、公園の水が出ている、海上公園とか中央公園とか、そういったところもなくなるとか、そういう対応があるのかなと気になったのですけれども。

ありがとうございます。保護者がお子さんと一緒にいる場合はまだいいのですけれども、小学生のお子さんとか、勝手に遊びに行って、全然気にせずというお子さんが結構いらっしゃるので、そこの周知に関しては教育委員会かもしれないのですけれども、全体的に気にしていただけたらなという、要望で終わります。

ほかにございますか。

すみません、もしかして説明を聞き漏らしたのかもしれないのですけれども、項番2のイベント等が開催される場合の熱中症対策の基本事項のところで、町会・自治会等の関係団体のイベント開催時のところがありますよね。それで、大体こういうことをぜひやってほしいというのは理解するのですけれども、2つ目の傷病者のための給水・救護施設の設置というのは、救護施設となると、すごく大げさというか、立派な施設のことをイメージしてしまうのですが、町会・自治会の関係団体のイベントでこういうところまで求めるのでしょうかというか、そちらの主催者側ではここら辺は可能なのでしょうか。関係者の方もいらっしゃるし、伺いたいと思います。

分かりました。だから、自治会レベルというか、簡易なものであっても、こういうことは基本的に想定されて、いざとなったら設置できるという理解でよろしいでしょうか。

分かりました。これは結構過度な求めになるのかなと思って、確認のために質問させていただきました。 最後は愚痴みたいな意見なのですけれども、私、ずっと環境問題に、数えてみたら30年ぐらいやっているかなと思うのですが、CO2の削減とか地球温暖化とか訴えていても、環境問題に関心がある人は、ある意味、変人扱いされるのですよね。だから、こういうことになってしまうよというのを、何もそういう状況ではないところに一生懸命訴えていたつもりなのだけれども、あまり変人扱いはされたくないので、言葉が弱まってしまうところもあったかなとすごく反省しております。 結局こういう状況になってから、みんな、こういう対策を考えるということなので、先ほどのいろいろな環境対策、フードロスとかも、今はぴんと来なくても、いずれそれが次の大変な事態を招くのだということの啓発を、私たちも進めなければいけないと思いますし、変人扱いされることを恐れず、やっていかなければいけないのだなと思いますし、環境課としても、今は理解されないかもしれないけれども、いずれこういうことになるよという啓発の仕方は、私たちも一緒に考えなければいけないと思うのですが、進めていっていただきたいと思います。これは最後、要望にとどめます。

ほかにご発言はありますでしょうか。

1点、避暑シェルターの開設のところで確認させていただければと思います。品川区の61か所の指定暑熱避難施設、私もホームページで見させていただきました。そこで、土日の避難施設の開設について、土曜日はほとんどの施設で開設ということで努められて、数年やられていると思われますが、日曜日の開設となると、荏原第一地域センター、五反田文化センター、荏原文化センター、旗の台文化センターの4施設となっていると思われます。 このことについて、以前の委員会では、地域センターでも、区民集会所であれば日曜日でも開いているところもあるので、そちらの活用というお話もあったと思いますが、今後の方向性とかが決まっていれば、教えていただければと思います。

ありがとうございます。職員の日曜日となると難しい課題だと思いますが、先ほどご説明のあった、民間の活用ということで、協定も結んでやられているところでございますので、より一層の開設といったところで進めていただければと思います。要望で終わります。

ほかにご質疑はございますか。 ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 その他

次に再び、予定表3、その他を行います。 その他で何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、以上でその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして災害・環境対策特別委員会を閉会いたします。 ○午後 2時53分閉会