// 発言者(9名)
// 発言(62件)

ただいまから福祉健康委員会を開会します。 本日の進め方についてお諮りします。 まず、自席の確認を行い、委員の自己紹介を行います。次に、福祉部の幹部職員の紹介を受けます。そして、委員長会確認事項を別紙により確認し、委員の派遣承認要求の取扱いについてお諮りします。それから調査事件を議題とし、福祉部所管事務事業の概要について理事者から説明を受け、質疑を行います。次の委員会を通知して散会。以上のような進め方をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、最初に自席の確認を行いたいと思います。 ただいま御着席の席を当委員会における各委員の自席とすることでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、委員の自己紹介を行います。 まず、委員長の私から。 新宿未来の会、えのき秀隆でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

◆佐藤佳一副委員長 副委員長の日本共産党の佐藤佳一でございます。よろしくお願いします。

◆ひやま真一委員 自民・参政クラブのひやま真一です。よろしくお願いします。

◆大門さちえ委員 同じく自民・参政クラブの大門さちえです。よろしくお願いいたします。

◆中村しんいち委員 公明党の中村しんいちです。よろしくお願いいたします。

◆野もとあきとし委員 公明党の野もとあきとしです。よろしくお願いします。

◆杉山直子委員 日本共産党の杉山直子です。どうぞよろしくお願いいたします。

◆のづケン委員 のづケンでございます。よろしくお願いします。

◆小野裕次郎委員 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。よろしくお願いいたします。

○えのき秀隆委員長 次に、福祉部の幹部職員の紹介を受けます。

まず、理事者の委員会への出席要求については、委員長一任とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次に、委員の派遣承認要求の取扱いについてお諮りします。 委員の派遣承認要求の取扱いは、委員長一任とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次に調査事件を議題とします。 福祉部の所管事務事業概要について、理事者の説明をお願いします。 説明に関しては、読み上げるというふうなことをなるべく省略していただいて、説明の時間を工夫していただいて、各委員の皆さんの質疑の時間を十分に確保できるようにというような御配慮の下でお願いできればというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

これより質疑に入りますが、委員の皆様におかれましては、質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かお示しいただければ円滑な委員会運営ができると思いますので、御協力よろしくお願いいたします。 それでは、質疑のある方はどうぞ。

私は、まず最初に、22ページの障害者グループホーム等整備助成のあたりになるかと思うんですけれども、お伺いしたいというふうに思っております。 中落合の一丁目のほうの話なんですけれども、工事にスケジュール変更があったというのを、こちらの委員会で御報告があったようです。たしか情報提供も頂戴しまして、何か埋まっていたか何かで、ちょっと遅れますというようなお知らせをいただいたように記憶をしているんですけれども、私はこの中落合一丁目の近くに住んでおりまして、住民の方から、お子さんがここに入れるといいなというようなお話も幾つか伺っているので少し気になっておりまして、昨年9月の決算特別委員会などでも話題になっていて、有馬委員が非常に詳しく御確認されていたかと思うんですけれども、私も同じような問題意識で、また、こちらの委員会は私の御近所の委員の方もたくさんいらっしゃいますので、現状、オープンから入居までのスケジュールがどういうふうになっているのかなというところを、ちょっと詳しく教えていただけたらなというふうに思っております。

そういったスケジュールなんですけれども、何だか前のほうの議事録なんかを読んでみますと、様々なチャンネルを通じてお知らせをするということだったんですけれども、そのあたり、ここに入りたいなと思っていらっしゃる方々へのお知らせというのは、大体どんな感じになっていたかということもあわせてお教えください。

それで、応募の詳細についても伺えたらと思うんですけれども、ちょっと狭き門なのかなというふうな印象を持ってしまっています。何人ぐらい入れるのかというところと、それからどの程度応募がありそうかなというところ、もし伺えるならば教えていただけたらと思うんですけれども。

◆杉山直子委員 そうだと思うんですけれども、例えば枠に対して複数応募があったときに、どういうふうに入居される方を選んでいくのかという、その基本的な考え方みたいなのも、もしお伺いできるならばちょっと聞いておきたいなと思うんですが。

あともう一つグループホーム関連で、払方町のほうのみなみ新宿市ヶ谷、この間内覧会に伺ってまいりました。とても明るくて清潔感のあるいい施設なんじゃないかなというふうな印象を持ったんですけれども、案内していただいたときに、複数の内覧者で1人の方がついてくださって案内していただいたんですけれども、災害時の避難とかはどうするんだろうねというふうな話題が出ました。そのときに、案内してくださった方が、近くに愛日小があって、そこが避難所なのでというふうな言い方をされていたんですけれども、入居者の方って障害者の方とか認知症の高齢者の方、いわゆるもろに要配慮者なのかなというふうに思って、むしろ施設自体が福祉避難所になるんじゃないかなということで、ちょっと私混乱してしまったんですけれども、こういう場合どういうフローになるのかというのを確認させていただけますでしょうか。

そうすると、私の認識も、あと施設の人の認識もちょっと違っていたのかなというところなので、オープンはもう直前なので、そこは中の方も確認できていないといけないかなというふうに思います。そこは周知徹底のようなことをぜひよろしくお願いできたらというふうに思います。 そうしましたら、次のトピックに移りたいと思うんですけれども、続きまして49ページ、補聴器の支給についてお伺いしたいというふうに思っております。 この補聴器の件なんですけれども、私ども、これまで購入費用の補助というのをぜひやっていただきたいということは言ってきましたので、今回から始まるということで、それ自体はとてもよかったなというふうに思っているんですけれども、まだまだよくしていく余地があることなのかなというふうに思いますので、幾つかお伺いしたいというふうに思っております。 まず初めに、先日、5月24日に新宿区民医療公開講座、お知らせを頂戴していました「快聴で人生100年時代を楽しむために」というイベントがあったかと思います。ちょっと私は残念ながら伺えなかったんですけれども、参加した方から感想を伺いましたら、区長の御挨拶であるとか講演をされた先生のお話の内容も非常にすばらしいものであったと。私たちが、ふだん要望しているようなこととも沿う内容であったというようなことを聞いているんですけれども、区の聞こえのバリアフリーの政策に活かすべき内容があったんだろうなというふうに思っているんですが、そのあたり、どんなお話があって、区としてはどのように受け止められたかということをお伺いしてもよろしいでしょうか。

この間の、補聴器の購入助成制度を創設するに当たって、そこでも専門家の専門医の方と相談して進めたというようなことを伺っていたんですけれども、その内容というのはどんなものだったかというのをちょっとおさらいさせていただいてもよろしいでしょうか。

年齢ではないということなんですけれども、早期の対応が大事だということはそういうことなんだろうなというふうに認識しております。 東京都のほうでは上限が14万4,900円ということで、それに合わせてその金額を上限とする区というのも幾つか出てきているところですけれども、新宿区は増額は検討されないんでしょうか。

◆杉山直子委員 そうすると、その金額以外のところで、より手厚くして頑張っているというようなイメージなんでしょうかね。

ちょっとくどくて申し訳ないんですけれども、例えば中野区は、現物支給のほうの話になります。両耳の支給を始めたそうですが、これも新宿区ではまだ検討はしないというような感じですか。

◆杉山直子委員 やっぱり聞こえはバランスも大事だと思うので、多分両耳のほうが片耳よりは当然いいというのは、医学的にも多分そういう話になっているのではないかと思うんですが、そこはいかがですか。

すみません、もうそろそろ終わりにします。5月24日の牛込箪笥区民ホールなんですが、区民ホール、ヒアリングループが使用できるらしいんですけれども、これが御案内のほうには載っていなかったそうです。何で載せなかったのかなとちょっと疑問に思ったんですが、それについてはいかがですか。(「健康部」と呼ぶ者あり)健康部ですか、ごめんなさい。

◆杉山直子委員 失礼しました。そうしたら、これは健康部のほうで詳しくお伺いしたいと思います。どうもありがとうございました。私からは以上です。

○えのき秀隆委員長 ほかに質疑。

まず、7ページなんですけれども、民生委員・児童委員で定数が302人、先ほどの御説明ですと283名という形になっています。ここにある表に関しては、これは定数を載せてある表であるかと思うんですけれども、現状、よく聞くのは、やはり地域差があって、定数を満たしているところ、著しく定数を満たしていないところ、かなりあると思うんですけれども、その辺の現状についてざっくりと教えてください。

◆ひやま真一委員 民生委員の定年も延長という形になって、それでも結構民生委員の方お一人お一人にかかる負担というのは結構大きくなっているなというのはございます。今、75歳でしたよね、たしか、民生委員の。

◆ひやま真一委員 ですので、当然これ地域にとっては本当に必要な活動をしていただいている皆さんでございますので、ぜひ新宿区もその辺のバックアップも含めて、なるべく民生委員の方々の負担も軽減できれば、そういう形でやっていただいて、広くこの事業自体も周知していただいて、なるべく定数があるなら定数を満たすような形で取り組んでいただければと思っております。何かありましたらどうぞ。

◆ひやま真一委員 続きまして、10ページ、災害時要援護者名簿の作成なんですけれども、この要援護者名簿という形で開始してからかなりたつんですけれども、現状この要援護者が増えているのか減っているのか、また地域的にどの辺が増えていてどの辺がむしろ減っているのかというがあれば、現状なかなかデータが出てこないものですから教えていただきたいんですが。

◆ひやま真一委員 満遍なく周知されていて、満遍なく必要な方が要援護という形で登録されているというような理解でよろしいわけですよね。

○えのき秀隆委員長 よろしいですか。

続きまして、最後、48ページ、緊急通報システムについてお聞きしたいんですけれども、これは大体年間どのぐらいの緊急通報ってありますか。

◆ひやま真一委員 年間の、昨年でも一昨年でも構いませんけれども、新宿区内における孤独死の数というのは何名ぐらいですか。

◆ひやま真一委員 本日、案件概要説明でございますので、せめて最低限そのぐらいのデータは用意しておいていただけないと、私たち区議会としても対応ができないと思うんですけれども、しっかりとやってください。

では、ほかに質疑のある方は。

◆のづケン委員 簡単なことだけ、1点だけなんですけれども、52ページの高齢者の見守りということで、(1)地域見守り協力員ということで3,300万円ぐらいの予算があります。(2)一人暮らし高齢者への情報紙の訪問配布が1,929万1,000円ということなんですが、この2番目というのは「ぬくもりだより」だと思うんですが、この1番目が社会福祉協議会に委託して実施と書いてあって、延べ訪問件数が1万ちょっとなんですね。予算額で割ると3,000円ということですね。2番目の配布登録者数が2,953人ということは、予算額で割ると6,000円ということなんですが、これ委託してということですか。1回訪問で3,000円なんかでできるわけがないと思うんですが、これは協力員数474人って、これは大体どういう人が、例えばボランティアとしてやっているのか、どういう形で募集して登録してやっているのか、また、2番目のこの「ぬくもりだより」を届ける人の構成員というのは、どういうところで募集してどういうような形態でお願いしているのかということについて教えてください。

◆のづケン委員 ということは、この社会福祉協議会に474人も、これをやりましょうというボランティアが登録しているという理解でいいんですよね。

◆のづケン委員 すごいですね、本当にね。こういった形で、なるべく地域の助け合いということで、経費をかけないでやっていくというのは非常にいい仕組みだと思いますので、今後とも頑張っていただければと思います。

最初は、19ページの福祉手当についてなんですが、心身障害者福祉手当(区の制度)というふうになっております。予算額が約8億4,000万円ということなんですけれども、この金額の財源構成を教えていただけますでしょうか。

◆佐藤佳一副委員長 福祉手当は1974年から実施されて、1996年まで毎年支給額が拡充されていました。その後、29年間1万5,500円に据え置かれたままで、昨今の物価高騰の折、ずっとこの据え置かれたままの状態ではなかなか厳しいかなというふうに思うんですが、区としてはこの増額だとかあるいは東京都に要望するということは考えていますでしょうか。

◆佐藤佳一副委員長 分かりました。確かに、精神の保健手帳を持っている方の1級を区で措置しているということは十分承知しておりますが、それで、これは昨年5月の都議会の厚生委員会で、障害者団体が署名と共に、この1万5,500円ね、これを拡充してほしいという陳情が出されて、これは今まで不採択になったんですが、これ全会一致で継続審査になったんですね。それだけやっぱり障害者の方が、29年間ずっと据え置かれた1万5,500円を拡充あるいは引き上げてほしいという切実な思いだというふうに私は思いますので、ぜひそれは東京都のほうに要請、要望していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

2点目は、44ページのふれあい入浴についてです。 ふれあい入浴証の件については、昨年、私一般質問でさせていただきましたが、今説明を見て、45ページに実績が出ているんですが、昨年柏湯がなくなって、区内には現在16か所というふうに、どんどん減ってきているんですけれども、この実績を見ると令和6年がまだ1月末現在で3万1,273枚ということなんですけれども、これは令和6年度はかなり令和5年度に比べて増えたということなんでしょうか。また、こういうふうに利用が増えている要因をどのように考えているのかというのを、まずお聞きします。

それで、昨年の一般質問で、柏湯がなくなって東中野のお風呂屋さんを使わせてほしいという要望を地元から今も私は受けております。それで、浴場組合の方にもお聞きしたんですが、要するに一方で中野区に、ふれあい入浴証を使うようになると、どうしても減少してしまうという危惧があって、そういう答弁でなかなか難しいということだったんですね。それで、相互利用をすべきだという話を私はしたんですが、つまり中野区のお風呂屋さんを使うだけじゃなくて、例えば上高田地域という上落合三丁目に隣接する地域のお風呂屋さんは、実際一件もなくなってしまった、9年前に。その中野区の方は、新宿区のお風呂屋さんを使っているという話を僕は聞いたので、それだったら相互に利用し合ってやってはどうかという提案をしたんですね。ところが、制度の統一はできないという。もちろん他区との、回数だとか自己負担の有無など23区それぞれ違いますから、それはやっぱり話合いや検討を進めるべきだというふうに思っているんですが、その点はいかがでしょう。

実際に新宿区も相互利用ということをやっているわけですね。例えば、渋谷区の羽衣湯を使えるようにしたり、それから千代田区の方を第三玉の湯と熱海湯、2か所で受け入れているわけですよね。だったら、さっき言ったような形で、少なくとも少し時間をかけて検討すべきじゃないかと思うんですが、いかがですか。

◆佐藤佳一副委員長 最後にします。ちょっと残念な答弁でしたけれども、なかなか僕の言っている趣旨が伝わっていなかったみたいで、引き続き検討していただきたいということを最後要望して終わります。

○えのき秀隆委員長 大丈夫ですか。(「大丈夫です」と呼ぶ者あり)

今、新宿区ではやはり高齢化も進んでいる、さらには高齢単身者が増えているということの中で、こうしたいざというとき、また自分でなかなか判断が難しくなってきてしまったとき、成年後見、この制度が非常に効果的だということでやっているんですが、なかなかこの利用が伸び悩んでいるというふうな話も聞きますし、社会福祉協議会のほうでやっている成年後見のほうもなかなかうまくニーズと合致しないというようなことも聞いています。 また、法人後見のほうでも、行政書士ないし司法書士、士業の方々がグループをつくってやっている、こちらも利用がなかなか伸びないというか、うまくいっていないというような話も聞いている中で、そうした状況を国のほうでも心配をしてというか、厚生労働省が、先日ですか、やはり成年後見制度の利用促進計画というのを各自治体に文書が回ったと思うんですが、それを受けた中で、多分今までどおりだとそんなに大きく変わることがないのかなと思うんですが、そういったところで、今年度からそうした文書が来た中で、ちょっとこういったところに手を入れてみる、やってみるということがあれば教えてください。

あと、士業のほうでも結構取組を、力を入れてみようという声なんかもある中で、なかなかその社会福祉協議会とのかみ合わせがうまくいっていないというような話も聞きます。ちょっとそういったところも、どういうバランスでどういうふうにやっていくのが一番最適解なのかは私もよく分かりませんが、いろんな多角的に話を聞きながら計画を前に進めていっていただく。また、更新するときには、新たなものをきちんと取り入れてもらうというようなことも必要なのかと思いますので、そういったこともしっかりやっていただきたいと要望いたしまして、終わります。

○えのき秀隆委員長 ほかに。

ここには、高齢者保健福祉推進協議会についてございます。現高齢者保健福祉計画・第9期介護保険事業計画の進行管理に関する意見を述べること、次期計画策定に向けた検討を行うこと等を目的として設置していますという説明もございます。この福祉計画・事業計画というのは、私も大変重要であると思っております。その進捗状況を確認するということもありまして、この推進協議会というのも大変重要であると思っております。 最初に伺いますけれども、これは傍聴は可能なんでしょうか。

◆野もとあきとし委員 それと、今、介護従事者の方が人手不足で大変各事業所が大きな課題となっているということもよくお聞きするんですけれども、そういったことに関して、この推進協議会で議題というか意見等も伺えるような形になっているんでしょうか。

高齢者の保健と福祉に関する調査の件で、今のお話もいただいております。この調査に関しましても大変重要な調査であると思いますので、きめ細かい丁寧な取組を引き続きお願いしたいと思います。 もう一点お聞きします。 今、通信環境があるかないかで、かなりいろんな情報の格差が異なってくる部分があると思います。通信環境、御自宅にあるかないかですとか、タブレットをお持ちの方もそうじゃない方もいらっしゃって、これも見守りに関する様々な施策ともつながるんですけれども、通信環境の有無というのは、特段その部分に関する調査は、今回の高齢者の保健と福祉に関する調査には入っていないのかもしれませんが、この辺、何か今お答えできることがありましたらお願いいたします。

先日、90歳代でお一人暮らしの方のお宅に伺いましたところ、スマートフォンをすごくうまく使っていて、80代の妹さんにその場で電話をして確認を取ったりですとか、これは年齢で、私はあまり使えないんじゃないかなという意識があったんですけれども、そうじゃなくて人によるのかなというような思いもいたします。若い世代のほうが使える方は多いというのは事実なんですけれども、御高齢だから苦手なのかなというよりは、むしろ積極的に使って、それを自分のプラスにしていらっしゃる方もいるので、そういったことも今後重要なことかなというふうに思っております。 最後、まとめますけれども、私、福祉健康委員会は2015年、平成27年と、2017年、平成29年のときに委員でございました。8年間空いております。その間、新型コロナウイルス感染症がありまして、またデジタル化が大きく変わっている、本日から理事者の方もノートパソコン等の持込みが可能になったと、これは画期的なことだなというふうに思っております。また、団塊の世代が75歳を迎えるとこれまで言ってきましたが、もう実際に2025年になっているということもありますし、新宿区の特性としては、特に単身高齢者が多いという大きな課題もありますので、私は福祉の党、公明党の議員として一生懸命働かせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

〔発言する者なし〕

○えのき秀隆委員長 ないようなので、以上で本日の調査事件について……、高齢者支援課長、どうぞ。

◆ひやま真一委員 議論したいところでございますが、もう皆さん気持ちが終わっていると思いますので、そのうちまたどこかであるかと思いますので、改めて議論させていただきたいと思います。ありがとうございました。

以上で本日の調査事件について終了しました。 次の委員会は5月29日午前10時に開会します。ここに御出席の方には改めて通知いたしませんので御了承ください。 本日の委員会はこれで散会いたします。