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委員会令和7年12月防災等安全対策特別委員会2025/12/02

令和7年12月防災等安全対策特別委員会 12月02日-12号

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// 発言者(9名)

近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団
発言7
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ
発言6
ひやま真一委員自民・参政クラブ
発言6
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団
発言5
高阪まさし委員自民・参政クラブ
発言4
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党
発言3
佐藤佳一委員日本共産党新宿区議会議員団
発言3
えのき秀隆委員新宿未来の会
発言2
中村しんいち委員新宿区議会公明党
発言2

// 発言(38件)

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

まず、本日の進め方についてお諮りします。 調査事件を議題とし、説明を受け、質疑を行います。それが終わりましたら閉会中の特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会は改めて通知し、散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

次に、調査事件を議題とします。 1、災害時の初動医療体制の強化について、理事者からの説明を求めます。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

これから質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

◆木もとひろゆき委員 災害時保健室についてなんですけれども、今、チラシを作成中ということですけれども、ここにはどういう方たちが保健室を担っていくのかというあたりはどのようになっているか教えてください。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

◆木もとひろゆき委員 よく分かりました。ちょうど今週末でしょうか、今回緊急医療救護所等の変更の影響の出る津久戸小学校とか、避難所運営開設が行われるというふうに思うんですけれども、そこにはどのような体制で出席とか、参加されたりすることがあれば教えていただければと思います。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

◆木もとひろゆき委員 分かりました。変わったとき、様々なこれまでの体制で訓練をしていた中での変更というのが、やはり一番混乱であったり、不安であったりというところが生まれるところであると思いますので、そこは危機管理担当部等も入るかもしれないですけれども、連携して、丁寧に切替えがうまくいくようにしっかり周知、説明ができるように取組を行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

例えば一つの救護所について、区の職員は大体10名ぐらいというような御報告を前回受けていますけれども、まずは医師会、歯科医師会、薬剤師会でそれぞれ一つの救護所に何名ぐらいが配置になるのか、人数を教えてください。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 今、名簿として頂いているということで、そのリストアップもできているということなので、そこはそこで一つ安心な部分であると思うんですけれども、それと医師会等の「等」には、あとどういった団体が含まれるのか教えてください。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

それと、実際的に医療救護所によって、場所をセッティングするところが、前この委員会でも質問させていただきましたけれども、例えば病院の軒下ですとか、いろいろテントを張るとかというような御報告は受けておりますけれども、その規模というのは大体どのぐらいでセッティングができるのか、そのセッティングできる時間、もしくはそれに要する人数、その辺はどういう形で構成されているのか教えていただけますか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 すみません、私は思いっ切り誤解をこの間しておりまして、基幹病院でもトリアージをしていただけるんですね。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

ですから、区の医療救護所がセッティングできても、できていなくても、取りあえず基幹病院のほうには駆け込めるというような理解でよろしいわけですね。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 分かりました。また、前回福祉健康委員会で出させていただいた要望等についても、また御検討いただいて、より実効性の高いものにしていただければと思います。

えのき秀隆委員
えのき秀隆委員新宿未来の会

◆えのき秀隆委員 周知に関しては、(1)から(4)までの手法というのはよろしいと思います。恐らく発災してから見ると、確認するという方は結構多いのではないかと。ふだんはあまり生活の中でそこまで意識が回らないということで、情報として流してしまうというか、見のがしてしまうところがあると思うので、その際に恐らく発災してからSNSであるとか、そういうネット環境が整えば、そういったところに情報を収集するためのエネルギーというのは集中するような形になると思うんですけれども、その点についてはどういう感じなのでしょうか。

えのき秀隆委員
えのき秀隆委員新宿未来の会

◆えのき秀隆委員 もう1点、災害になった場合というのは、そういった情報に関しては、住民の皆さんはアクセスをふだんよりもしやすくなるというふうな認識でよろしいのでしょうか。

佐藤佳一委員
佐藤佳一委員日本共産党新宿区議会議員団

最初に、前回報告して以降、要するに報告できるようになったということだったのですが、前回の報告というのはいつ頃やられて、この医療体制を今日報告されたように整うに当たって、いろんな準備されてきたと思うんですけれども、それがここにある病院の代表というか、担当の方とも協議してきたのか、その辺ちょっと教えてください。

佐藤佳一委員
佐藤佳一委員日本共産党新宿区議会議員団

それから、もう一つは、これは福祉健康委員会でもちょっとお聞きして、ちょっと突っ込んでお聞きしたいんですけれども、区の職員が10人体制でやるということだったんですけれども、そのときも議論で夜間とか、あるいは休日の場合、どうするのかということと、ちょっといろいろ考えてみると、例えば交通機関が止まった場合、区の職員が10人、本当に駆けつけられるのかとか、その辺のシミュレーションというか、体制というのはどうなっているのでしょうか。

佐藤佳一委員
佐藤佳一委員日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一委員 例えば夜間の場合、休日の昼間の場合というふうにいろんな場を想定して、検討されていくと思うんですけれども、いざ開設しても、体制がないと、なかなか救護というふうにならないと思うので、そこはしっかりお願いしたいということを申し上げて、終わります。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 皆さんとかぶらないところでお伺いしたいんですけれども、例えば聖母病院とかですと、豊島区の人とかもやってくるかと思うんですけれども、区外の方への周知というのはどのような形で行う予定でしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 よく分かりました。一方で、やはり新宿区はかなり大病院を抱えているというところもありますので、やはりほかの区ともうまく連携しまして、しっかりとした医療救護体制をつくっていただけたらと思います。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

まず、先ほど御答弁の中で、かなり丁寧に準備を重ねてきたという経緯も御報告いただきましたけれども、今回12月15日以降は新しい体制に移行するということでございます。ただ、先ほど例えば看護師の話であるとか、木もと委員からも御質問があった災害時保健室のことであるとか、結構定まっていないというか、これから調整しますという部分が多いような印象を、お話の中で受けました。 例えば12月16日に大規模災害が起きた場合には、新しい体制で緊急医療救護所を設置しないといけないわけですから、そうなってしまうと、恐らくちょっとなかなか時間的には、今のこの状況では難しいのではないかと思うわけですけれども、大体法律とかもそうですけれども、公布と施行と結構1年とか、2年とか、周知期間を設けて、その間にしっかりと細かく話合いというか、想定して準備することが結構普通だと私は思うんですけれども、12月15日以降に体制を新しくするというのは、最初の段階からこの日以降に新しく体制を移行しますということを決められた上で、この間準備をされてきたという認識でよろしいでしょうか。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

ただ、その一方で、例えば救護所の運営スタッフの点であるとか、結構期間があったにもかかわらず、ちょっと詳細を詰め切れていない部分もあるのかなという印象を受けたものですから、このまま例えば直近で大規模災害が起きたときに、果たしてうまくいくのかというちょっと不安もあったものですから、ちょっとお伺いさせていただきました。 先ほどひやま委員のほうから運営スタッフに関する質問もさせていただきましたけれども、現在、ここの資料にも書いていただいている区の職員と医師会、歯科医師会、薬剤師会等のところに、先ほど御説明いただいた例えば看護師会の方であるとか、今後もうちょっとそういう運営スタッフの方に声がけをするのかもしれませんけれども、私、ふだんちょっと柔道整復師の方とお話をする機会もありまして、大規模災害ですと、捻挫であるとか、打ち身であるとか、そういった受傷する方も、もちろんそういうケースもあることが想定されると思うんですけれども、なかなかこういう区の体制にお声がけは、今のところはいただいていないようなこともおっしゃっておりましたので、ちょっとそのあたり、もうちょっとアクターを増やしていくような取組というのは、今後どういったところにお声がけをして、運営スタッフ、なるべく多くの方に広げていくのかという見通しみたいなものをちょっと教えていただければと思います。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

あと、最後の1点なんですけれども、例えば区が設ける災害緊急医療救護所において、例えばここに挙げていただいているように歯科医師会であるとか、薬剤師会の方にも参画していただいて、トリアージ後の治療にも当たっていただくようなことも想定されるかと思うんですけれども、業法との絡み、例えば医師法とか、その辺との例えば医療行為、そこのあたりとの絡みはどのように整理されているのかというのもちょっと気になっておりまして、一応緊急医療救護所という箱を区が用意するわけですから、その中で例えば歯科医師会の先生方とか、薬剤師会の先生方に、ふだんであれば、なかなかできない、もしかしたら災害時ですから、緊急避難的に医療行為に類似するようなことにも携わってもらわないといけない場面も出てくるかもしれないと私は思っているんですけれども、そのあたり整合性はどのように検討されているのでしょうか。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

◆高阪まさし委員 分かりました、ありがとうございます。せっかくこういう区が設けた箱の中で、公共のために御協力いただく方々に対して、万が一の場合でも不利益がなるべく被らないような、そういった事前に想定できる法的な観点からの問題点などは、できるだけクリアにしていただいた上で、御協力をお願いするような形を整えることは、私は行政の責任だと思いますので、業法との絡みもなかなかちょっと権益に関わってくる話ですので、難しい部分もありますけれども、なるべくクリアにした状態で、皆様方に御協力いただくような体制を整備していただければありがたいかと思います。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

◆中村しんいち委員 啓発チラシの中にも「“一人でも多くの生命を救う”ため」というのが上のほうに書いてあるんですけれども、大事な大規模災害時の医療体制の周知について、1から4まで書いてあるんですけれども、例えば災害弱者の方、視覚、聴覚の不自由な方に対する周知もとても大事だと思うのですが、その辺の団体への周知等々はどのような体制でやっていらっしゃるのかお伺いします。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

◆中村しんいち委員 12月15日からこういった体制がありますので、早急に啓発チラシ等々で責任者の方にお知らせいただければありがたいと思います。よろしくお願いいたします。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 すみません、ちょっと2回目になるんですけれども、ほかの方の質疑も聞いていて、気になりました。トリアージで黒になられた方は、この表ですと、どこにも行き先がないんですけれども、どのような対応をするのでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 亡くなられた方は分かったんですけれども、いわゆる黒タグで治療しないことになった方というのは、どのように対応するのでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 特にやはり黒タグがつけられた方は、平時でしたらきちんとした治療が受けられたかもしれないんですけれども、緊急時ですと受けられないという方で、御家族の方とかの納得感というところがなかなか得られないところだと思いますので、まさにこれは緊急時を想定した医療で、話を詰めなければいけない話だと思いますので、しっかりとした取決めのほうよろしくお願いします。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

そういう意味で、危機管理を中心に区の職員含めて、ここで役割を果たす人たちが対応するのかなというふうに思うところがあるんですけれども、危機管理との関係というのは、すみ分けはどういうふうに、危機管理、災害担当ということで、健康部以外に関わるところはどこなのかというところをちょっと伺いたかったんですけれども。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 そうはいっても、健康部の職員で、今回で言えば8か所の緊急医療救護所を分担してやるというのは大変なことだというふうに思いますし、他の部署も含めて、多少連携して、共同してやっていかないといけない部分があるのかなというふうに思うんですけれども、その場合はどういうふうに。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 救護所については分かったんですけれども、連携する災害時保健室、こことは健康部や、またその他の部署はどんなふうに関わって対応するということに、当然連携も必要なところになると思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 そうすると、医療救護所と保健室というのは、ほぼ同時に設置すると。時間的な目安が保健室についてはなかったんですけれども、そういうことでよろしいのでしょうか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

そうすると、そこは結構手間暇かかる対応になるのではないかと思いますが、今言った保健師は1人とか、2人なのか、数名の単位でいらっしゃるということになるのか、その辺さらに応援を要請しているということになっているのか、この辺はどんなふうに私たちが考えればいいのか、ちょっと体制を教えてください。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

周知の件なんですけれども、方法については4つ示されているのですが、もう一つ、掲示板、まちの中にある掲示板にも、やはりこういう問題は緊急時、それこそネットがつながる、つながらないの問題もありますし、まちの中に出ているというのは結構皆さん御覧になるので、そこにも要約版なのか、今回出されたものなのか、ちょっとあれですけれども、やはり知らせていただくと安心にもつながりますし、QRコード、今回のチラシにはまだQRコードがあれですけれども、QRコード含めて、ここに要するにアクセスすれば分かりますという、直にね。結構区のホームページ含めて、中まで掘らないと、目的のところに着かないということで、使わないというか、いらいらしてしまうということになりますから、そういうことも含めて、ぜひ対応していただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 ぜひお願いしたいというふうに思います。保健室のほうの周知も含めて、今回のには保健室の場所とかはないんですけれども、区の区長の記者会見の資料には保健室の学校についても記載されていますので、その点についても周知いただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

〔発言する者なし〕

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 1、危機管理対策について、1、震災・防災対策について、1、総合治水対策について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小野裕次郎委員長
小野裕次郎委員長立憲民主党・無所属クラブ

次の委員会は、改めて通知します。 以上で本日の委員会を散会します。