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委員会令和5年10月総務区民委員会2023/10/11

令和5年10月総務区民委員会 10月11日-17号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言43
藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団
発言35
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団
発言13
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ
発言12
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党
発言11
青木仁美委員自民・参政クラブ
発言8
井下田栄一委員新宿区議会公明党
発言7
高阪まさし委員自民・参政クラブ
発言7
大門さちえ委員アップデート新宿
発言6
伊藤陽平委員新宿未来の会
発言4

// 発言(146件)

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

総務区民委員会を開会いたします。 本日の進め方についてお諮りします。 初めに、議事に入り、第62号議案など9件の議案を一括議題とし、順次、討論及び採決を行います。次に、請願2件及び陳情5件の審査を行います。そして、閉会中における請願・陳情の継続審査申出、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会は改めて通知して散会。 以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、これより議事に入ります。 (1)第62号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、(2)第71号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約、(3)第72号議案 新宿立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約、(4)第73号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約、(5)第74号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約、(6)第58号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第6号)、(7)第59号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、(8)第60号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)、(9)第61号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、以上を一括議題とします。 前回の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより順次、討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託された9件の議案について、討論を省略して、順次採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

初めに、第62号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第62号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第71号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第71号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第72号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第72号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第73号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第73号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第74号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第74号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第58号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第6号)について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第58号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第59号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第59号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第60号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第60号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第61号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

よって、第61号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。 次に、請願及び陳情の審査に入ります。 5請願第1号など2件の請願、及び5陳情第22号など5件の陳情を一括議題とします。 まず書記に朗読させますが、5請願第1号と5請願第2号の要旨等が同一内容ですので、5請願第2号の朗読は、請願者の部分を除き、省略して行いたいと思います。 では、よろしくお願いします。 〔書記朗読〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

ここで、署名の追加がありましたので御報告いたします。 5陳情第31号については、322名の署名が提出されました。また、5陳情第33号については、24名の署名が提出されました。 これより、請願及び陳情の審査を行います。 なお、5請願第1号と5請願第2号の要旨が同一のため、一括して審査をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

では、5請願第1号及び5請願第2号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願について、御発言のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で、5請願第1号及び5請願第2号についての質疑は終わりました。 次に、5陳情第22号 新たな個人番号カードの様式に関する意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

◆時光じゅん子副委員長 政府は、2026年に個人番号カードの様式を改めるというふうにあるんですけれども、この経緯と、今、政府はどのように進めているのか、状況をお聞かせいただけたらと思います。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

セキュリティのためにいろいろな形で見直しがされているというんですけれども、顔写真とかそういうものがどういうふうになっていくのかというのは、これから具体的に決まっていくことなんでしょうか。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

従来どおりの形で進められているという理解でよろしいでしょうか。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

◆時光じゅん子副委員長 分かりました。ありがとうございます。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、以上で5陳情第22号についての質疑は終わりました。 次に、5陳情第23号 個人番号カードの顔写真に係る要件の緩和を求める意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 実際に新宿区、大病院がたくさんありますので、車椅子のヘッドレストの件とか、人工呼吸器を外すように求められたりだとか、また人工呼吸器をつけた方がマイナンバーカードの写真を撮りたいというような意思表示をされた場合、具体的にどのように顔写真を撮るように運用しているのでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

そうしましたら、チューブを鼻とか口につけている方も、実際にもう新宿区では写真を撮影して運用されているということでよろしいでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。現状がよく分かりました。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 マイナンバーカードの制度自体を私は賛成していないんですが、事実上、個人を証明する機能を果たされているということになっています。こういう個人の認証に使われているという状況をどのように区として把握されているでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、先ほどの御説明の中の、撮影時にきちんと理由が示されていれば作ることもできるし、実際の利用上でも、輪郭等々が分かるようにきちんとなっていれば対応できるということでよろしいでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、5陳情第23号についての質疑は終わりました。 次に、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 火葬場の建設なんですが、新規の火葬場というのは、設立するのがなかなか難しいところがあると考えております。今、新宿区として足りない状況にあるのか、利用率などについてまず御説明いただきたいと思います。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

ちなみに、この陳情の最後のほうにあったんですが、港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区の5区では共同して設立しているようなんですけれども、新宿区でこうした議論というのはあるのでしょうか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 ありがとうございます。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 実際に新型コロナウイルス感染症で新宿区で亡くなられた方で、火葬をする先がなくて困ったとか、そのような事例はあったのでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

あわせてお伺いします。新宿区は国立国際医療研究センターを抱えておりますので、新型コロナウイルス感染症よりも毒性が強い感染症で亡くなられる方も想定していかなければならないかと思います。そのような方が出た場合は、どのように火葬を行う想定でしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まだ1類で死亡した例は、日本ではなかなかないので、想定の域から出ないと思います。しっかりと想定して対策が練られるということで、ありがとうございます。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 ちょっと確認なんですが、今までの議論の中で、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の受入れを断ったことはないというようなお話があったと思うんですが、この陳情には受け入れませんでしたというふうに書いてあります。ここの事実関係を改めて確認したいんですが、いかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、2人もしくは4人という受入れ態勢が事実上、長期間、落合斎場を利用するに当たって待たされるということで、受入れをしないというふうに考えているということなんでしょうか。ちょっとよく分からないのですが、待ちがどれくらいというような話は区は把握されているんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございました。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 今、落合斎場に関しては教えていただいたんですが、民間の火葬場ということで、なかなか実態を把握していないというところもあるのかと思うんですが、火葬というのはすごく公益性の高いものでありますし、区としてもそういった状況を把握していただきたいなというふうに思うんですが、そのあたりの動きというのはないんでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

火葬場に関しては、今おっしゃっていただいたように、値上げをしているという話もありますし、一部外資企業が買っているというような話も聞こえてきております。火葬というのは、日本人にとってとても大切な儀式でございますので、ぜひ守っていただきますようによろしくお願いいたします。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 今、青木委員から火葬の費用のお話、負担が大きいということもありましたけれども、区としてこの費用の重さみたいなのは把握されているんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、この陳情の中にちょっと出ています臨海斎場とかだと4万4,000円程度というように聞いていますけれども、区としても、ほかの自治体のように、費用を軽減するような点も考えるべきかと思うんです。そのためにも独自の葬祭場を新たに造るということも1つ手ではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 それぞれの斎場で費用が違うというのはもちろんそうなんですけれども、全体としてやはり高いなという印象がありますので、共同での火葬場を造るというのは1つ考えるべき点ではないかなというふうに意見を申し上げて終わりにいたします。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

確かに今議論を聞いていて、別に足りないとか、別に困っていないとか、別に逼迫している状況ではないとか、そういった答弁があったんですけれども、僕はそこは別に問題にしていなくて、さっき藤原委員が聞いた中で、特別区区民葬は5万9,600円でできるところもあります。臨海斎場は4万4,000円でできます。ただし、5区以外は8万8,000円です。例えば我が区にある落合斎場は、また違う料金設定になっていると思うんです。これが僕は問題だと思うんです。なぜ住んでいるところによって火葬の料金が変わってきちゃうのかというのが非常に問題なんじゃないかと私は思っています。 令和4年11月24日に厚生労働省から、火葬場の経営・管理についてということで、衛生課のほうになるのは分かってはいるんですけれども、ちょっとここで読まさせていただきたいのは、「火葬場は国民生活にとって必要なものであり、公共的な施設です。火葬場の経営においては、永続性と非営利性が確保される必要があり、利用者を尊重した高い倫理性が求められ、火葬場経営が利益追求の手段となって、利用者が犠牲になるようなことはあってはならないものです。火葬場が国民の宗教的感情に適合し、かつ公衆衛生、その他公共の福祉の見地から支障なく経営・管理されるよう、公衆衛生の確保のほか、永続性の確保、利用者の利益の保護、広域的な需給バランスの確保等の観点から、適正な火葬場の経営・管理について、指導監督の徹底を改めてお願いいたします」という通知が出ているんです。 先ほど企画政策課長の答弁で、特別区長会も同じような趣旨のことを議論されているということなんですけれども、この点について、もちろん健康部だったりとかまた庁内で何か検討されたことというか議論されたことがあるのか教えていただければと思います。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

ちょっとテクニック的なことなので財政課のほうに聞きたいんですけれども、火葬をやっている企業が上場企業なので、経営状態や周辺環境等によって親会社が変わることもあったり、株主が変わることがあるとします。葬儀に関しては別で、私が考えているのは火葬だけなんですけれども、火葬料に関しては、さっきも言ったとおり、平等であるべきだというふうに思うわけです。この陳情の、行政が運営主体となる新規火葬場の建設となると、確かにハードルは高いかなと思うんですけれども、考え方ができるかできないか含めてなんですけれども、さっき言った臨海斎場を運営する5区を除いて18区あります。例えば都区財調で半額負担をして、ほかの18区でその株を購入する。そして、火葬料に関しては無料とするみたいなテクニック的なことはできるのかどうか、そこをお聞かせいただければと思います。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

例えば八王子市だと、人口約58万人で、令和3年度の概算だと、火葬件数が4,600件、死亡者数は6,000人いたので、多分ほかでやられたのかなと思うんですけれども、予算額が1億5,000万円。市民は全額無料だということなので、新規で造るのがなかなか難しいのであれば、ほかの手段。さっき言った、僕も無理なの分かっていて話をしましたけれども、あらゆる手を考えて、人は生まれたら必ず老いて死ぬわけですから、死の一番大事な火葬という部分にばらつきがあるのもちょっとおかしな話なんじゃないかなと思いますので、これは東京都だったりまた国だったりとか、様々要望していっていただきながら、この陳情に関しては、私としてはしっかり注視をしていきたいなというふうに思っております。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で、5陳情第27号についての質疑は終わりました。 次に、5陳情第31号 インボイス制度延期・中止を求める陳情について、御意見のある方はどうぞ。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 10月からインボイス制度が始まりました。町でいろいろお話をお聞きすると、今まで1,000万円以下ということで免税事業者だった方が、取引先との関係で、消費税相当分を請求しないでほしいということ、もしくはインボイスに登録してほしいということを求められるという声をお聞きします。逆に発注する側も、税の手続等々の関係で、そういうことを出入りの業者に言わざるを得ないと。明らかに1,000万円以下の方々に対してもそう言わないと、自分ところで負担をかぶってしまうので、そう言わざるを得ないというような話があります。この辺の問題はもう明らかだと思うんですが、区として、こういう問題に対してはどのように、相談等あった場合、対応しているのでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 もちろん違法なのは私も承知していますが、そういう事態が横行しているということは区は把握されているんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

特に中小事業者というよりは零細事業者と言ったほうがいいような、いわゆる1,000万円以下の方々のお話をもろもろ聞きました。今まで免税事業者だった小規模事業者の方々の勉強会にもちょっと参加したりして、フリーランスでいろいろ働いている方、私の場合は声優の方からお話聞きました。岡本麻弥さんという、ガンダムのシリーズに出ていたり、洋画の吹き替えなどを聞けば、「ああ」というふうに分かる大ベテランの方ですけれども、その方とちょっとお話をしたところ、声優の業界は、圧倒的に多数が個人事業主で、この免税の対象になっている方々が多いと。年間の報酬は足したって1,000万円を超えないという話でした。1,000万円を超えるのはなかなか大変で、なおかつ、若手のときはもうほぼ1,000万円なんか超える状況にはないと。そうすると、今現在の若手でも大変な状況なのにもかかわらず、さらに、先ほど申し上げたような、今まで免税だったのが納税を事実上強要されてしまうという構造の中では、インボイス制度が行われると、芸術文化、そういう部分に関して圧倒的なダメージがあるというようにお話を伺いました。 そういう状況については、区はどのように考えていらっしゃるでしょうか。文化の側面もあると思うんですが。その点もお願いします。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 今お話の中で、軽減措置を取るというようなお話がありました。ということは、結局、軽減措置を取らないと、打撃があまりにも大きいというような状況なんだと思いますが、その点はいかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 今、事務量というようなお話ありましたけれども、ICTを活用して、事務作業を手でやるよりは軽減するというようなこともあるかと思いますが、そもそも、個人事業主の方に事実上、力関係で納税の作業、それからインボイスの作業をしなければならなくなるという状況下で、さらに事務量を考えると、個人でやっている方に納税、それから税務の書類作成等々がかなりの負担になるかと思うんですが、それを考えると、今おっしゃられたような支援策があったとしても、事務量が増えること自体が大変だというふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。今までなかったものが起こるわけですから。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、今度、区のことについてもお聞きしたいんですが。 以前の議論で、シルバー人材センターに関する消費税の負担、インボイスの話等々あったかと思うんですが、現時点では、区はどういうふうに、シルバー人材センターに登録されている方に対応するか。念のため、確認をお願いします。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 今、財政的な措置を取っているというようなお話でしたが、結局のところ、負担が重たくなるところでは、負担をシルバー人材センターのほうに押しつけるのではなくて、区のほうで対応しているということだと思います。結局、インボイス制度によって事実上、本来は免税であるはずの事業者、個人事業主の負担が重たくなるからこそ、区がそういうふうな対応をしていると思うんです。そういうことを考えれば、明らかにインボイス、今回の一連のインボイス関連の制度によって生じる負担があまりにも重過ぎるということですから、私としては、インボイス導入に関する今回の陳情、ぜひ委員の皆さんにも御賛同いただいて、インボイス制度延期・中止を求める陳情を取り上げていただきたいと思います。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

課税事業者の中小企業にとっても、事務負担が非常に大きくなるものでして、先ほどICTの活用という話もあったんですが、なかなかICT活用だけでは済まないぐらい結構ボリュームがある状態というのを、私も企業で経理やっておりますので、その辺をすごく実感しているんです。新宿区としても、このあたりの対応というのは必要になってくるかと思うんですが、作業ボリュームがどれぐらい多くなりそうだなみたいな見通しとか既になっているとかというのはあるんでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 ありがとうございます。私は現場でやっている中で、結構スタッフが疲弊しているという現状もありまして、フリーランスの方のデメリットという部分もあれば、もともとの課税事業者であっても、登録番号を取引先から収集しなければいけなかったりとか、それぞれの明細を別に書いていかないといけなかったりとか、そういったことでかなりボリュームがあるんだなというふうに思っております。だから、そういったところで中小企業の方への支援とか、先ほど少しお話あったんですが、具体的にそういった支援とかもあるのかどうかというのもお伺いしたいと思います。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

この制度自体、私も反対をしている立場ですので、議員としてもこれからもそういったことを発信していきたいと思っております。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

陳情の1ページ目の最後のほうに、インボイス制度が実施されることで、太陽光パネルや自動販売機を設置している家庭にもインボイス発行事業者登録に関する働きかけが行われているというような話が出ております。そうなってくると、家庭の皆さんにとっては、まさか自分がそういう登録対象になるのかということがあるかと思うんですけれども、このあたりについて、区としてどのように認識していらっしゃいますでしょうか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

今、区のウェブサイトなどでは、インボイス制度についての案内が出ておりましたけれども、相談窓口としては商工相談であったり、ビジネスアシスト新宿のほうにリンクが貼られるような状況になると思うので、そうすると、御家庭の皆様にとっては、そこが自分に関連するとはなかなか思わない人が多いかと思うので、周知徹底という面では、こういった御家庭の皆さんにも影響があるかもしれないというところをアピールしていただければと思います。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

また、新宿区でできることというのはなかなか限られているんじゃないかというふうに私自身は思っているんですけれども、まずは相談体制の支援だったりとか、今日、産業振興課はいないのは分かっているんですけれども、経営力強化支援事業の補助金で、例えば専門家による経営計画や販売計画等の策定及びコンサルティング、あとITデジタル対応の支援ということで会計ソフトだったりとか、そういったことを区がやっているんだということをこのインボイス制度に関しても、産業振興課のほうとも連携して、区としてはこういった相談の支援がありますとか、こういった制度を利用していただければコンサルティングも聞けるし、また専門家も派遣してもらえるし、会計ソフトも買えますみたいな形でしっかりと周知していくべきなんじゃないかなと思うんです。改めて、その辺は庁内的にどうなっているのか教えていただければと思います。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、5陳情第31号についての質疑は終わりました。 次に、5陳情第33号 新宿未来創造財団によるレガスポ個人参加料の値上げに関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

◆時光じゅん子副委員長 コロナ禍が収束した後では、値上げされているのを知らなかったということなんですけれども、コロナ禍前の状況とコロナ禍が明けてからの値上げ料金の周知の体制とかはどのように区として取っていたのか伺いたいと思います。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

◆時光じゅん子副委員長 この値上げをする前のいつから周知をされていたんでしょうか。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

それもなかなか見ないで、並んでいたら値上げしていてちょっとびっくりしたというような区民の方とかはいらしたでしょうか。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

◆時光じゅん子副委員長 じゃ、そんなに、皆さんのほうからすごくいっぱい苦情が出るということではなかったと捉えてよろしいでしょうか。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

今回、令和2年度の4月1日から値上げをされていたんですけれども、それ以前は、いつまで変更がなかったか、ちょっと伺いたいと思います。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

◆時光じゅん子副委員長 平成13年から改定をせずに令和2年までやってこられたんですけれども、レガスの講座は託児所も開設されたりとか、時代の変化に伴って、講師の方の料金体制とかも変わってくるかと思うんです。そのような観点も含めての値上げであったのか伺いたいと思います。

時光じゅん子副委員長
時光じゅん子副委員長新宿区議会公明党

◆時光じゅん子副委員長 託児サービスというのは、地域のお母様から、我が子を預けて、自分がいろいろな講座を体験できるので、すごくありがたいというお声は直接伺っているんです。ありがとうございます。分かりました。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

とはいえ、新宿未来創造財団は一定の公共性もあるわけですから、価格を上げるのであれば、どういう根拠で値上げをしないといけないんだということもしっかりとお示しして、納得していただけなければならないということも必要だと思っております。 決算特別委員会でもちょっとやり取りがあって、私、そんなにずっと聞いていたわけではなくて、ちょっとお聞きしたんですけれども、値上げに踏み切った根拠というのを教えていただければありがたいなと思っています。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

私も決算特別委員会のやり取りを少し聞いている中で、価格改定をする以前にも黒字であったにもかかわらず、価格改定をした後にもレガスポ事業は黒字であるというふうなやり取りがたしかあったんじゃないかとちょっと記憶しているんです。 新宿未来創造財団はいろいろな事業をやられているかと思うんですけれども、私の理解では、利用者の方から利用料を頂いてやる事業もありますけれども、利用料を頂かずにサービスを提供するような事業もあるかと思いますので、財団という1つの組織で考えると、1つの事業だけではなく、総体として収支というのを考えないといけないかと思うんです。そのあたりはどのようになっているんでしょうか。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

今、概算でも結構ですので、全体の収支って、どれぐらい黒字なのか、赤字なのか、もし分かれば。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

自主事業全体では赤字という状態だということは1つ、値上げということを考える上でも考慮に入れなければならない要素だと私は思っています。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 今、自主事業で赤字というお話出ましたけれども、ただでさえ物価高の中で人材不足も起きておりまして、賃上げというのは必要な部分もあるとは思います。ただ、自主事業で参加料を取る際に、こうなってくると、今後また値上げの可能性もあるのかなという気がするのですが、そのときに、区民からしてみると、新宿未来創造財団だけで値段を改定していって高額になるということは納得がいかない部分もあるかと思います。自主事業で参加料を決める際に、区との話合いなどについての機会というのはどうなっていますでしょうか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 そうしますと、例えばですが、区のほうから、この参加料では高過ぎるのではないかというような事態が起きた場合は、何かしら意見を伝えるという形になるのでしょうか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 ありがとうございます。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 先ほどの答弁の中で、315万円の赤字というお話、高阪委員とのやり取りの中でありましたが、私も決算特別委員会を傍聴したりしていたときに、自主事業、黒字というような説明があったかと思います。その点、赤字なのか黒字なのか、どういうことなんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、全体なのか、事業ごとなのかの違いということかと思うんですが、もうかっているという言い方もちょっと下品な言い方ですけれども、収支が黒字になっているレガスポの事業でほかの自主事業の穴を埋めるための値上げというふうに理解せざるを得ないんですが、そういうことでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そもそも議論が転倒しているんじゃないかと思うんです。値上げ前の段階で、講師料と保育料を含めて計算して、既に黒字になっていたと。その後、コストアップ等々の関係で6,300円に報酬を上げた後も黒字になっているところを考えると、ほかの穴埋めのためにレガスポの値上げをしたというふうに考えざるを得ないですし、そもそも、自主事業であっても費用を取っていないものがあるというようなお話もありましたが、それは事業の性格によって取るべきでないという判断をしているわけですよね。ということであれば、レガスポの2割を超える値上げですし、物価高のこと、いろいろコストアップを考えても、2割というアップは、そもそもアップ率として大き過ぎるということと、レガスポの事業、新宿未来創造財団の事業自体、区の行政目的を達成するために運営しているわけですよね。スポーツ環境をよりよく整備していく、区民がスポーツに親しむことができることを実現するための施策の一環としての運営ですから、単純に自主事業の収支のことはもちろん考える必要はないとは言いませんけれども、あまりにもレガスポの参加料値上げに頼っているんじゃないかというようなところもありますし、そもそもの行政目的達成のためを考えれば、過度の値上げは避けるべきだというふうに思うんですが、その点いかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 内容は充実しているという話は随分お聞きしますので問題ないですけれども、それに参加するためのコストがどんどん上がるということは避けるべきですし、区が示しているスポーツ環境整備方針を達成するためにも、できるだけ低廉な価格で。315万円の赤字と448万円の黒字というところを考えても、そのバランスが悪いんじゃないかなというふうに思いますので、私としては、この陳情を取り上げて、区民の皆さんがスポーツによりよく親しむことができるように、費用もできるだけ少なくハードルを下げて参加できるようにするためにも御賛同したいと思いますし、委員の皆さんにも賛同していただければというふうに思います。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で、5陳情第33号について質疑は終わりました。 以上で、請願・陳情についての質疑は終了しました。 ここで、理事会を開くため、暫時休憩します。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

先ほど、請願・陳情について理事会で協議した結果、5請願第1号、5請願第2号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続についての意見書の提出に関する請願については、採決を行いたいと思います。 本件は、採択の上、関係機関に要請すべきものとしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

5請願第1号・第2号は、採択の上、関係機関に要請すべきものと決定しました。 なお、本件の処理については、議長に一任するものとしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情について、継続審査としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、5陳情第22号、5陳情第23号、5陳情第31号、5陳情第33号については、いずれも各会派の意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了とします。 以上で、陳情・請願の審査は終了いたします。 それでは次に、報告6件を受けます。 昨日の委員会で説明まで終了しておりますので、これより順次、質疑を行います。 初めに、(1)令和4年度決算に基づく健全化判断比率について、御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、以上で、令和4年度決算に基づく健全化判断比率についての質疑は終了しました。 次に、(2)令和5年度新宿区区民意識調査(速報版)について、御質疑のある方はどうぞ。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

いろいろあるんですけれども、36ページのところ、それから、その前の35ページ、加入意向についてちょっとお聞きしたいと思います。 「加入したい」と「加入しない」というのが10倍以上差があるようで、「加入しない」がもう半数近くになっていますけれども、町会・自治会の役割を考えると、機能強化を図るというところは重要だと思いますし、区も取り組んでいるかと思うんですが、非加入理由を見ると、なかなかどう対応していいのかというようなところで、時間が取れないからというところで大変ですし、参加するメリットがないというふうにも思われているところを見ると、ここの意識を変えていかないとというふうに思うんです。その辺はSNS等々の活用とかもしていると思うんですが、この意識をどう変えていくか、区の方針、見通し等あれば、御説明いただければと思います。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

特に、例えば36ページの非加入理由のところで、「活動内容や参加方法が分からないから」というような答えが25%ありますけれども、こういうのはお知らせすれば変わっていくところあると思いますので、区の支援策としてコンサルティングをやったりとかいろいろやっているかとは思いますけれども、引き続き、活動の充実を図るためにも、支援策を進めていただきたいと思います。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

まず、アンケートの回答結果を見て、冒頭から読んでいく中で、あれ、ちょっと、自分がふだん地域で見聞きすることとは違うなと思う部分がございまして。というのも、回答者の属性が一定程度偏っているんじゃないかという思いを持ちました。8ページのほうに戻って回答者の属性を見てみると、母集団の人口構成比、年代ごとの人口構成比と回答者の年代の構成比と見比べてみますと、20代、30代、40代の方は、実際に住んでいらっしゃる方の割合より回答者の割合のほうが少なく、50代を境に、年齢が高い方が回答者の占める割合が多いという結果を見まして、やっぱりなるほどなというふうに思いました。 この調査自体は外部に委託しておりますので、そこの会社がどのような方法でこのアンケートを回収するのかということになってくるかと思うんですけれども、年代の低い、比較的若い世代の方は、なかなか回答してもらえないということも踏まえまして、今後、回答者の年齢構成にばらつきが出ないような工夫をもうちょっとしていただけたらなと。前回とか前々回がどんな構成になっていたのか、私見ておりませんので分からないですけれども、今回に限ってはそうだなという印象を受けましたので、そのあたりはいかがでしょうか。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

あともう一点、これは個人的な考えもあるかと思うんですけれども、22ページなんです。括弧で囲まれた選択肢の中に、「税金を払っているから」という項目というか選択肢があるんですけれども、個人的にはこれは「納めているから」にしたほうがいいんじゃないかなと。私はあまり税金を払うという言い方好きじゃないんですけれども、行政としては納税、税金を納めるという言葉で多分統一しているかと思いますので、この点は今後の検討材料にしてもらえたらいいかなと思います。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

転出したい理由の3番目の点で、「住まい周辺の環境が悪くなってきたから」が33.3%ということで、結構高いなという印象を受けました。住まい周辺の環境が悪くなるというのは、治安が悪くなってきたということもあるかもしれないですし、あとは、例えば買物に行くのに、お店が閉店してしまったりして暮らしにくいというようなこともあると思うんですが、この住まい周辺の環境が悪くなってきたからというところをどう分析していらっしゃいますでしょうか。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で(2)令和5年度新宿区区民意識調査(速報版)についての質疑は終了しました。 ここで休憩に入りたいと思います。 再開は1時20分とします。 では、休憩します。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

休憩前に引き続き、報告についての質疑を行います。 (3)新宿区公益保護のための通報に係る是正等の措置の勧告について、御質疑のある方はどうぞ。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

◆伊藤陽平委員 こういったことが起きてしまって大変残念ではあるんですが、今後の対策というのも非常に重要だと考えています。今後の対応についても、予定ということでこちらに書かれているんですが、具体的にどういうことをしていくのか今後検討されていくのかなとは思うんですけれども、こういった問題が起きたときに今の時点でどういうふうにこういった問題を防ぐかというところについて、一度御説明をいただけないでしょうか。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

今おっしゃられたように、システムのチェックというのが1つポイントになってくると思っておりまして、実際にシステムの中でいつ出勤というボタンを押せるかとか、例えばGPSでという話も今あると思いますし、実際日報が出ているものしか認めないとか、その現場にいるということ、あるいは業務をしたということとか成果が見えないと認めないという仕組みをつくることが1つ大事だと思っています。 その経過的なところで言うと、やっぱり人の目でしっかり実績を確認していく。特に、これも先ほどと重複しますけれども、日報のチェックとか、あとチェックをするスパンというか、たまにしかチェックしませんという話になると、なかなか気が緩んでしまうというのは私も感覚的にすごい感じているところでして、すごい短いスパンとか抜き打ちでチェックをするとか、あるいは常に透明化して、勤退の状況がいつでも見れると。それがオープンになっているということがかなり望ましいのかなというふうに思っているんですけれども、このあたりの日報のチェックとか上長の確認みたいなことは、今実際に管理がかなり利いているような状態にあるんでしょうか。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

◆伊藤陽平委員 分かりました。操作とか結構複雑にやっていかないと確認できないことがあると思うので、そのシステムを入れて、その後、全庁的な研修をして、こういう運用にしますというところも共有していかないといけないと思うんですけれども、このあたりは人事課のほうで対応されるといった認識でしょうか。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。これは本当にかなり難しい話で、うちの会社だと、リモートワークをしているので、なかなか難しいという話もあって、本当に苦労したんですけれども、実態を把握するということが非常に大事だと思っていまして、勤務した記録をいろいろな形で残していって、成果のところ、日報もそうですし、成果物もそうですし、実際いたというところもそうですし、そこを総合的に見て判断いただきたいということと、給料を支払う前に、どこかのタイミングで勤退実績を締めて、そこから支払うという流れだと思うんですけれども、そこのタイミングでも一度チェックを入れてやっていくという、かなり細かくチェックを入れる。人がやると大変なので、最終的にはシステムという話になると思うんですけれども、そういったところを今後も総合的に検討いただきながら、不正ができる環境をつくらないような努力をなるべくシステム、仕組みでつくっていただけると非常にありがたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 今回のこういった状況がつくり出された原因として、この職員に限らず、働き方としてかなり大変な状況であったから、承認前に取り下げるなど、不手際でやってしまったのか、それとも全庁で管理が甘い状況なのか、そのあたりの分析はいかがでしょうか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

それともう一点お尋ねしたいのが、先ほど伊藤委員からも、システムとして把握できるようにということがありましたが、私もそういった客観的にできるシステムが必要だとは思っております。そこで注意していただきたいのが、そのシステムを使うことに労力がかかり過ぎるようなものであっては本末転倒であるということと、それから管理をし過ぎてしまうと、働き方について、働きにくい職場環境になってしまうというところもありますので、システムを今後つくっていく際に、働き方を含めて、働きやすさのバランスを考えたシステムづくりについて、御意見あればお願いします。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

ごめんなさい、最後にもう一点だけ。簡単な質問なんですが。 再発防止のための是正措置の検討というところで、(4)のア、他職員を対象に勤務の実態について調査するとありますけれども、この職員というのは、このことが起きた課だけなのか、どこまで広げるんでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 公益保護委員への通報ということなんですけれども、先日、決算特別委員会でも、区長が朝来たら、急にこれがあって驚いたというようなことをおっしゃっていたんですけれども、この通報した方は恐らく、どれぐらい前から気づいていらっしゃったのか分からないんですが、課内であったりとか部内であったりとかで、そういった情報というのは今まで上がってこなかったんでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうですよね。これから調査されるということだと思うんですが、今後の対応という6番のところなんですが、スケジュールみたいなものはざっくりどのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 ありがとうございます。とても大変な作業になるかと思うんですが、実態をしっかり把握するために、ぜひよろしくお願いいたします。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 すみません、ちょっとお伺いしたいんですけれども、出勤を管理するシステムなんですけれども、最近ですと、みんな首にかけているカードキーとか、あとは、会社に着いたとき、パソコン立ち上げたときに出勤しますといった管理が今は主流になってきていると思うんですけれども、それがなかった時代、はるか前の昔って、普通にタイムカードでみんなやっていたと思うんですけれども、区役所ではタイムカードを使っていないんでしょうか。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 タイムカードを使用していないんですね。そうすると、何時に来て、何時に帰ったか、はっきりと正確な時間が分からないということなんですよね。そういう場合、残業代とかはどのように計算しているんでしょうか。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

個人的に疑問に思うのは、例えば社会保険、労働保険とかの申請のとき、傷病手当とかそういうのを申請するときに、タイムカードのコピーとかつけて出したりとか、そういうことをしていたような記憶がちょっと、私、そっちの専門じゃないんですけれども、あるんです。タイムカードがなくて支障ないんですか、区役所の職員というのは。 すみません、話それちゃって。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

それでは、昔は出勤簿を手書きで作られていたということなんですね。つまりは。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 現在のそのシステムというのはいつ導入されたんですか。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 よく分かりました。どうもありがとうございました。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 ここしばらく、区に関わる不祥事が次々に出ているという、ちょっと残念な状況になっています。それで、公益通報の問題もそうなんですが、新宿リサイクル活動センターの給与の不払いの話とか、ワーカーズコープ・センター事業団の人件費詐取の問題とか、いろいろな問題が結局、自浄作用がなかなか働かなくて、通報のシステムによって明らかになっているというところです。通報のシステムが機能しているというのは、ある意味、問題把握、それから解決のために必要なんですが、そもそもの職場の自浄作用とか内部監察的なものがいま一つうまく機能していないんじゃないかと心配するんですが、その点はいかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

今後の対応ということで、いろいろ改善策を行うということですが、先ほど、11月の初旬に向けてというような御答弁ありましたけれども、(1)から(5)まで全て11月の初旬ということなんでしょうか。実態の調査とかが11月の初旬ということなのか。その辺、具体的にお願いいたします。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 3年にわたって分からなかったというのは非常に大きいと思いますので、この部署だけの問題じゃなくて、全庁的に取り組むということですから、しっかりと取り組んでいただいて、再発しないような体制をつくっていただきたいと思います。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

◆高阪まさし委員 こういった事案が起きたことは残念ですし、不正を行った者に対してはしっかりと処分がなされる旨、今御説明もありましたので、それはそれでしっかりと進めていただきたいと思うんですけれども、こういった事案が起こりますと、大体マスコミ等でも、こういうことがありました、返還請求と、もしかしたら場合によっては刑事告訴も行う検討しますみたいな報道が出て、その後どうなったのかというのはなかなか一般の人にとっても分からないところがありますので、今、こういう日程でしっかりと調査が行われるということでありましたので、返還請求を行って、しっかりとその額が返還されたということも議会、この委員会であるとか、区民の方にしっかりと報告をしないといけない。もちろんこれ、原資は税金ですので、不正受給していたものに関しては、しっかりと区のほうに返還されましたよということも併せてお知らせをしなければならないんじゃないかと思いますけれども、そのあたりいかがでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 報告書を見ますと、700時間ぐらい3年間で残業されていたということでまずよろしいんでしょうか。450時間足す250時間で。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

1つ、職員の健康管理という面からお伺いしたいんですけれども、450時間残業されている方がいると、衛生委員会とかでも労働時間の管理というのもしっかりと項目に挙げられているので、同じ役職をしている方と比べて頭1つぽこんと出る方で、あれ、この人どうしたんだろうというふうなリストにも上がってくるかなと思うんですけれども、日頃、上長とかから、同じ役職者の中で労働時間が偏っている方への対応などはどのようにされているのでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。長時間労働の中で、できる職員に仕事が偏ってしまって、その方に仕事をどんどんお願いして属人化というところにもつながることかなと思いますので、長時間残業されている方とかがいましたら、ぜひ仕事の標準化などを試みるようにして、職員全体のスキルアップと働きやすさをぜひ追求していただけたらと思います。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で、(3)新宿区公益保護のための通報に係る是正等の措置の勧告についての質疑は終了しました。 次に、(4)職員の懲戒処分の公表について、御質疑のある方はどうぞ。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

庁内で薬物に対する何か研修とか、そういうことは行われていなかったのでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 確かに、全職員に対して薬物を使わないようにということ自体がそもそも想定していないことだとは思いますが、残念ながらこういうことが起こってしまったということを考えると、今後は、不祥事対策と言ったらあれですが、薬物に対しても何らかの研修等々して防止策を進めていく必要があるような気がするんですが、その点いかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 非常に不祥事等が散見されるような残念な状況ですので、内部からも外部からもしっかりと、問題発生しないように努めていただきたいと思います。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 まず1点目お伺いしたいんですけれども、この方は健康部の所属というところで、麻薬などと業務上関わる機会などはあったのでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

先ほどの繰り返しにもなりますけれども、僕も28歳ぐらいのときに大学へ入ったんですけれども、そのときに時間を取って、しっかりと薬物の講義というのが入学の初日にあったことを今でも鮮明に覚えております。大学院で全員24歳以上。今回の方も23歳ということで、まだまだお若い方ですから、入られてくるとき、新社会人であっても、薬物の講義とかそういう時間というのは全体の講習の中でも、僕は時間を取ってもいいものかなと思います。特に新宿区ですと歌舞伎町、楽しいですけれども、誘惑もいっぱいある町ですので、楽しく歌舞伎町で働いてもらうという意味でも、新人研修などぜひ検討していただけたらと思います。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で、(4)職員の懲戒処分の公表についての質疑は終了しました。 次に、(5)土地の交換について、御質疑のある方はどうぞ。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 今回の土地の交換ですが、小学校の改善のために土地を取得するというようなことかと思います。その目的に対しては非常にいいことだと思います。交換した土地を用いて小学校の改善をどしどし進めていただきたいんですが、交換するということで、お渡しする土地のほうが児童遊園の土地になっています。小学校はもちろん重要なんですが、お渡しする児童遊園も非常に重要な機能を担っていると思うんです。相手方にお渡ししてしまってなくなってしまうということで、代替の用地を確保するとか、機能を別の場所で確保するような準備というのはどのようになっているんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、ちょっと位置がずれるけれども、児童遊園の機能は維持されるということでよろしいんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

◆井下田栄一委員 分かればでいいんですけれども、ここ地元なので、区立のよつや児童遊園は、例えば神酒所だったりとかもちつき大会とか行っていたんですけれども、今の課長の答弁ですと、こっちの赤いほうに通学路として機能するということなんですが、神酒所って結構早めに建てたりとか、餅つきとかは土日だからそんなに影響はないかなと思うんですけれども、その辺は、分かる範囲でいいので、町会とかとどのような形で話合いができているのか教えていただければと思います。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

◆井下田栄一委員 じゃ、神酒所はここだけれども、あとそのほかの町会行事のものというのは、こっちの赤いほうで使うのか、それとも新菱冷熱工業株式会社のほうで使うのか。そのほかのことも含めて教えていただければと思います。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

◆井下田栄一委員 分かりました。その辺は新菱冷熱工業株式会社が地域貢献という形で、地域のために協力しているということですね。ありがとうございます。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 この土地交換を見まして、大分、土地の面積に差があるなと思ったんですけれども、率直に、これは相手方は御納得なんでしょうかというか、どんなふうに捉えたらよろしいんでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 ありがとうございました。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほかに御質疑のある方。 〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは以上で、(5)土地の交換についての質疑は終了しました。 次に、(6)区公式LINEを活用したマンション向け情報発信等について、御質疑のある方はどうぞ。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、説明の2ページ目の3、タワーマンションへの個別訪問のところでお聞きしたいと思います。 区も、2020年にタワーマンションの調査とかもやっていますし、タワーマンション対策、それと同時にいろいろな対策やっているかと思うんですが、訪問の実績・予定として、令和4年度、新規8棟というふうになっています。新宿区内でタワーマンションが今どしどし建っている状況にありますけれども、令和4年、タワーマンションは何棟ぐらい新宿区内に建っているんでしょうか。新規に。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、今回さらに確認したいのは、新規の8棟調査に行って、大体どれくらいの皆さんとお話ができたか、その効果の部分お聞きしたいんですけれども。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 3つのお話、今お聞きしましたけれども、1棟当たり、例えば管理組合の役員さんなんかとお話しするということになるのかと思いますけれども、結局、8棟訪問して、何人の方とお話ししてこういうデータが集まったんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 先ほどのお話でも、新たに建っているところは対象にどんどん含めていくということですので、引き続き、政策のベースとなるものですから、しっかりと調査していただいて、情報発信等に生かしていただきたいと思います。

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で、(6)区公式LINEを活用したマンション向け情報の発信等についての質疑は終了しました。 以上で、報告に対する質疑は全て終了しました。 次に、閉会中における陳情の継続審査の申出についてお諮りします。 5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 1、企画及び総合調整について、1、財政運営について、1、情報処理について1、広報及び広聴活動について、1、組織並びに職員の人事及び福利厚生について、1、営繕について、1、財産の管理について、1、平和について、1、地域振興について、1、コミュニティの推進及び生涯学習について、1、戸籍及び住民記録について、1、選挙及び監査事務について、以上の事項についても閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤佳一委員長
佐藤佳一委員長日本共産党新宿区議会議員団

次の委員会は改めて通知いたします。 以上で本日の委員会は散会します。お疲れさまでした。