// 発言者(10名)
// 発言(58件)

まず、本日の進め方についてお諮りします。 最初に、委員の自己紹介と理事者の紹介を受けます。次に、調査事件として、各部の所管事務事業概要の説明を受け、質疑を行います。その後、次の委員会を通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、委員の自己紹介を行います。 総務区民委員会委員長の佐藤佳一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

◆時光じゅん子副委員長 副委員長の時光じゅん子でございます。よろしくお願い申し上げます。

◆大門さちえ委員 自由民主党新宿区議会議員団の大門さちえです。よろしくお願いいたします。

◆高阪まさし委員 自由民主党新宿区議会議員団の高阪まさしです。よろしくお願いいたします。

◆井下田栄一委員 新宿区議会公明党の井下田でございます。どうぞよろしくお願いします。

◆伊藤陽平委員 新宿未来の会の伊藤陽平です。よろしくお願いいたします。
◆藤原たけき委員 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。よろしくお願いいたします。

◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。よろしくお願いいたします。

◆古畑まさのり委員 日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。よろしくお願いします。

◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。よろしくお願いします。

○佐藤佳一委員長 それでは、続きまして地域振興部及び文化観光産業部の幹部職員の紹介を受けます。

それでは、これより調査事件を議題とします。 先ほど理事会で確認しましたが、発言の際は着座のままでよろしくお願いいたします。 初めに、地域振興部の所管事務事業説明を受けます。

それでは初めに、地域振興部の所管事務事業について質疑をします。御質疑のある方はどうぞ。
公衆浴場の運営費の助成のところで、お風呂のない方はもちろんそうですけれども、お風呂のある方でも特に御高齢の方、一人で入るのは不安だからということで、銭湯を利用したりとか、コミュニティということで活用されたりということで、意義があるところですけれども、昨今の燃料高騰で大変経営困難になっているというお話も聞きます。 支援の中で物価高騰対応分ということで、額も出ていますけれども、昨今の状況からすると、さらなる支援が必要ではないかと思うのですが、その点、金額変更、増額等々お考えはあるのか、お教えいただきたいと思います。
それで、17ページのところ、コミュニティづくりの推進のところで、SNS入門講座のところでお尋ねしたいと思います。 情報発信という意味では、SNS、今非常に重要な手段となっていますので、町会・自治会としての情報発信では非常に意義があることだと思うのですが、実際に参加されている町会の数とかを見ると、全体の町会の数から見るとちょっと少ないのかなという気がします。 実際にさらにSNSを活用していくためにも、こういう講座、ノウハウとかを町会の運営している皆さんに知っていただいて、実際できるようになるということは重要だと思うのですが、今後のSNSを活性化するための様々な手だてはあると思うのですが、その点の今後の計画などお知らせいただきたいと思います。
19ページの住居表示のところでお尋ねしたいと思います。 市谷薬王寺町では住居表示ということ、記載ありますけれども、面積比でいうと4分の3ぐらいまで来ているということです。ただ、牛込地域、市谷地域では、まだまだ小さな住居表示されていない町域が結構たくさんあるということがあります。 それで、いろいろ取り組んでいるんだと思いますけれども、今後の市谷薬王寺町地域の次といいますか、これからどういうようなエリアで住居表示が進むような計画になっているのか、御説明いただければと思います。
そういう意味では、推進していくためには、そういう例えば設備をちょっと取り替えたりするところに対する助成とか、改修するところに助成するというのも、一つ推進のための手だてとしてあるのかなという気がするのですが、その辺の支援策みたいなものはどのようになっていますでしょうか。
43ページの学校施設等の活用のところでお聞きしたいと思います。 先日来、校庭とか、園庭でくぎの話が出ているかと思います。それから、長延保育園とか、西戸山幼稚園では対応ができたというようなお話がありましたけれども、ほかの小・中学校での確認と対策というのは今現在どのようになっているのでしょうか。

まず、62ページの5の外国人相談窓口の運営についてなのですが、様々な相談が寄せられているかと思いますけれども、主な相談内容について、差し支えない範囲で教えていただけますでしょうか。

もう一つだけお聞きしたいのですが、64ページの12番の多文化共生実態調査なんですけれども、外国人住民5,000人、日本人住民2,000人を対象ということで、区の中でも地域によって、国籍にも割と偏りがあるといいますか、地域によって、例えばミャンマーの方が多く住む地域だとか、たくさんそういうところがあるんですけれども、この場合は何か地域に偏りがないように予定されているのかどうかお尋ねしたいと思います。

◆山口かおる委員 なるべく実態調査が適切に行われるようになるといいなと思っております。ありがとうございました。

◆古畑まさのり委員 37ページについてお尋ねいたします。国民健康保険は社会保険と違いまして、どうしても滞納という問題が常に付きまとっていると思います。ここに関しまして、諸届けの時点で滞納率を少しでも減らすべく何かしら取組など今後検討されているものがありましたらお伺いできたらと思います。

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。関連してお伺いします。被保険者証のほうにつきまして、事件例ということにもなりますけど、使い回す事例なども社会保険と違って国民健康保険だとあるというようなこともお聞きしております。ここに対して顔写真を入れていくとか、より厳密に個人が特定できるようにカードのほうのデザインを変更していくなど、案などありましたらお伺いできたらと思います。

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。医療保険年金課とも連携して、適切な国民健康保険料の収納が実施できたらと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

◆井下田栄一委員 先ほどの住居表示の関連なんですけど、個人的に4月に2,000枚はがきを送らなければいけないということがありまして、それで特にこの一覧にも書いてあるように四谷が結構変わっていたのですが、新住所に変わっています。ただ、出すほうが旧住所で出した場合、ある一定期間は例えば転送がきるのかなと思うんですけど、そういった期間というのはあるのかどうか教えていただければと思います。

次に、58ページの財団の件なのですが、(3)のア、新宿シティハーフマラソンの件なのですが、私も毎年ハーフマラソン、走らせていただいていて、今年もようやく新しい国立競技場をスタートして、ゴールできるなと思って、勇んで申し込んで、来ました、封筒が。この時期、4年に一遍ちょっと忙しくて、封筒が来ていたんですけど、開けずに大会前日に開けて、ゼッケン、いつもだったら走るときのTシャツにゼッケンつけて、よし明日行こうと思ったら、1週間、体温を測らなければいけないとか、あと検査キットだったかな、やらなければいけないということで、前日に開けてしまったので、行政から届く封書はすぐその場で開けないとですね、よく区民の方から開けずに期限切れちゃったみたいなこともあったので、私自身もちょっと反省はしたんですけども、余談なんで、どうでもいいんですけど、今年1月に開催したのは、牛込地域のほうも走ることが新たに決まったと思うんですけど、来年の1月は何かコースについては検討するのはどのようなタイミングで行うのか、またどのような方法で行うのか教えていただければと思います。

◆井下田栄一委員 ありがとうございます。ぜひ工夫して、検討していただきながら、本当に新宿区全体を走れるようにしていっていただければというふうに思いますので、これは要望して、終わりたいと思います。

これは本年度から始まった助成なのかなと思うのですが、過去に同様のコミュニティに対する助成というものがあったかどうかというのと、もしあったとすれば、そのときの実績、金額とか、件数を教えていただきたいと思います。

もう1点なのですが、同じく23ページの下の(2)地域センター受付システムの運用等についてお伺いします。 インターネット等で地域センターの利用の申し込みが今できると思うんですけれども、インターネット上でキャンセルができるのが1週間前までで、それを過ぎると窓口に行って紙で手続をしないといけないというふうになっているようなんですけれども、もう少しペーパーレス等の取組等を御検討していらっしゃるのかどうか、そのあたりについてお伺いしたいと思います。

◆青木仁美委員 ありがとうございます。キャンセル料とかが発生するというのは、それはそれで仕方がないと思うのですが、ペーパーレスで当日紙で書かなくても、データを活用するとか、そういったこともちょっと御検討いただければと思っております。

◆青木仁美委員 私も一人の区民として、よく利用させていただいておりますので、ぜひその辺お願いしたいと思います。

まず、17ページのコミュニティづくりの推進の(2)の地域活動の支援なんですけれども、今年度、そろそろ地域活動がそれぞれ活発になってきまして、地元の地域ではお祭りをどうしようかとか、年末はどうしようかとか、さらに来年の新年会はどうしようか、皆さんそれぞれ本当に待ち望んでいたという形で、地域の皆さんはすごく盛り上がっております。ですので、また所管の地域センターとか、特別出張所の所長さんとかにも様々御苦労をおかけするというか、毎回毎回来ていただいて、励ましていただいているんですけれども、またしっかりと取り組んでいただければと思います。 一つ、電子回覧板の実験状況なんですけれども、伺わせていただきたいと思います。

あと1点、地域の方からの御意見なんですけれども、町会に加入しませんかというポスター、チラシが掲示板等に貼ってあるんですけれども、町会に入りましょうと言っても、なぜ町会に入らなければいけないのかというのをどうやって説明していったらいいか分からないという部分で、ちょっと他区の状況を調べたところ、防災面では防災訓練をして、本当に右往左往せずに地域の皆様が避難所に進むことができることが分かるとか、またコミュニティの場のつくりとして、いろいろな町会の行事になぜ参加しなければいけないのかというときには、人と人のつながりがすごく日常は大事なんだとか、また今、ごみゼロデーとか行っているんですけども、そういった地域の清掃に参加するということは、まちがきれいになっていくし、防犯面でも大事なことなんだとか、なぜ参加することが必要なんだ、必要というか、参加することがどれほど自分たちにとってプラスになるのかということを発信できるようなツールといいましょうか、チラシ1枚でもちょっと分かるような、何かそういうものを作っていただけたらというお話をされておりましたので、また検討していただければと思いますが、いかがでしょうか。

あともう一つ、37ページの戸籍住民課の戸籍係のほうなんですけれども、新宿区議会公明党のほうでおくやみハンドブックの提案をさせていただいて、これが本当にできたということで、本当にありがとうございますというか、評価いたします。 埋葬許可証を出したときに、大体葬儀社の方が見えるんですけれども、そのところから御遺族の方におくやみハンドブックを渡していただけるようにということは要望したんですけれども、その辺頂いていないという方もちょっといたんですけれども、それはどうなっていますでしょうか。

あともう一つ、住民記録係のマイナンバーカードの状況なんですけれども、今どのぐらい区として進んでおりますでしょうか。

◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。3万枚というと、パーセンテージはどのぐらいいくのでしょうか。

◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。また新宿区議会公明党のほうでもマイナンバーカードは推進させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

まず、先に9番の学校施設等の活用についてなんですけれども、私自身も実は校庭開放で牛込第三中学校のグラウンドを使わせていただいて、月2回か、サッカーをさせていただいているんですけども、私、新宿区に来るようになって、およそ2年ぐらいなんですけど、新宿区に入って、引っ越してきまして、ちょっとスポーツができる環境が弱いというか、スポーツとの距離が感じられるところだなという印象を正直なところ持っております。 そんな中で、学校施設であるとか、こういったところの校庭開放は物すごく有効な手段だと思うんですけども、今、9番の(1)、(2)、(3)と挙げていただいているんですけれども、現在、この場ではっきりとした数字がないのであれば、ざっくりとで構わないんですけれども、大体の貸出率というか、多分何時から何時ということで何枠か設けた上での予約システムになっているかと思うんですけれども、大体どれぐらい貸出率があるのかというのを今現状分かれば教えてもらえればと思います。

そういった区民の持っているニーズを区政に反映させていくために、新宿区スポーツ環境整備方針というのを改定されるかと思うんですけれども、いつぐらいの時期にどのような形式で、また集まってきたアンケートなのか分からないですけども、どのような形で反映させるのかということについても教えてもらえればと思います。

◆高阪まさし委員 どのような形式でいつ頃、アンケートを実施するのですか。

◆高阪まさし委員 今おっしゃった1万人の区民の方であるとか、2,000の団体の方、また3,000の施設利用者ということをおっしゃいましたけれども、この選定というのはどういった基準で選ばれるものなのでしょうか。

◆高阪まさし委員 ありがとうございました。
◆藤原たけき委員 1点追加で質問させていただきます。38ページの住民基本台帳のところなのですが、町会の役員の方と先日お話しした際に、そこの町会は町目の中に複数の町会がある町会の役員さんだったのですが、町会に加入を進めようということでいろいろやるつもりなんだけども、そもそも自分の所属している町会に何人お住まいで、何世帯あるのかが、区のページを見ると、一つの町目ごとに出ているので、自分の町会だけの情報を知りたいというときはちょっと分からないというようなお話をされていました。これは何らかの技術的なことなのかもしれませんけれども、何らかの形で区で把握して、それを町会から要望があれば伝えていただくというようなことは可能なのでしょうか。
◆藤原たけき委員 分かりました、ありがとうございます。

〔発言する者なし〕

次に、文化観光産業部の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。

(1)の②ですね、「新宿plus」、いつも楽しみにして、いつもクオリティーが高いなと思いながら拝見させていただいています。もちろん「新宿商人」もいいなと思っていますけども、取りあえず紹介させていただきながら、私、2年連続、予算特別委員会に入らせていただいて、渋沢栄一について質疑をさせていただいております。 渋沢栄一の業績としては、市谷砂土原町に埼玉学生誘掖会というのを造ったと、寄宿舎を造ったということで、紹介させていただいたのですが、そのときに私と同じ栄一の小泉栄一部長が答弁で、新宿観光振興協会の協力で東京商工会議所の観光委員会がデジタルスタンプラリーを、渋沢栄一のスタンプラリーを行ったと、新宿、北、千代田、中央を含めた8区で実施したということなんですけども、これは答弁を聞いて、すごくテンションが上がったんですけども、いよいよ来年、2024年、渋沢栄一が新1万円札になりますので、私も同じ栄一として、ぜひともデジタルスタンプラリーを今年度も実施して、区民の皆様にそういった情報を発信していっていただきたいと、このように思っているんですけれども、いかがでしょうか。

◆井下田栄一委員 ありがとうございます。さっき言った埼玉の誘掖会の跡地は、今、閑静な住宅街のマンションになっていて、そこに碑があって、ここにあったんですよと。ただ、閑静な住宅街なので、すごくいっぱい人が行ってしまうと、また住民の方にも迷惑がかかってしまうということもあるかもしれないんですけども、ただ情報だけはぜひ発信していただきたいのと、先ほどおっしゃった早稲田大学の大隈重信と渋沢栄一はすごく交流があったということなので、ぜひそういったことも、来年、ようやくではないですけど、新1万円札になりますので、ぜひ工夫した情報発信していっていただければと思います。これは要望して、終わりたいと思います。

6の(2)の女性デジタル人材育成支援事業なんですけれども、政府でもリスキリングというお話が出ておりますが、女性たちが子育て中であったり、非正規雇用の方もいらっしゃいますが、スキル取得というのはなかなか大変な事業かと思います。そこからさらに就労支援につなげるということで、具体的に予定されているような事業について、もう少し詳しくお聞きしたいと思います。

◆山口かおる委員 ありがとうございます。今、御説明にありました伴走支援型というのはとても大変重要な点だと思いますので、ぜひ取組を進めていただきたいと思います。ありがとうございます。
先日、公益社団法人日本駆け込み寺で清掃美化活動をやった方とちょっとお話ししたのですが、随分ごみも出て大変だったというようなお話でした。それで、シネシティ広場の清掃とか、歌舞伎町の路上清掃とか、令和元年度では76回というようなデータもありますけれども、今後、もろもろ環境の美化というのは活性化、ルネッサンスの大きな基礎になるところだと思いますけれども、美化の活動、今後の計画等々お知らせいただきたいと思います。
それで、次の(2)のところのイルミネーションについてちょっとお尋ねしたいと思います。 区役所通りのイルミネーション、随分きれいだなということで感心していたんですけれども、ほかの六本木とかの有名なところと比べると、まだちょっと規模が小さいかなというような印象があります。区の支援等々もして、地域団体がやっているところに援助して、もうちょっと規模を大きくするということはどうかなと思うのですが、その点いかがでしょうか。
別の論点なんですけれども、26ページの中小企業活性化支援のところです。この事業、いろいろ組替え等々もあって、新たに生まれ変わってということで、ぜひこの事業によって活性化してほしいと思うところではあるのですが、反面、なくなってしまった事業で、店舗等家賃助成の事業があったかと思います。コロナ禍で落ち込んだ営業をというところもあったかと思うのですが、一応新型コロナウイルス感染症も随分収まってきて、2類から5類へという話もありましたけれども、ただお店の方とお話ししたり、飲食店の方とお話ししたりすると、まだまだお客さんは戻り切っていないというようなお話をお聞きします。 そういうことからすると、打ち切られた事業ですけれども、改めて復活して、使い勝手の話で実際に借りている方に直接支援したほうがいいのではないかというような話もありましたので、改善の上、復活ということをしてはどうかと思うのですが、その点いかがでしょうか。
30ページの地域商業活性化推進事業のところでお聞きしたいと思います。 プレミアム付商品券ですけれども、1万3,000円分の商品券を1万円で販売ということで、非常に喜ばれていたというお話を随分聞きました。ただ、1万円を出すのがちょっと大変だと、5,000円ぐらいとか、3,000円ぐらいとかに小口になったら使いやすいのにというようなお話をちょっとお聞きしましたので、今後事業をするに当たっては、そういうことは可能なのかどうかお示しいただきたいと思います。
◆藤原たけき委員 ぜひ御検討いただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。