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委員会令和7年議会改革・議会広報改革特別委員会2025/02/17

令和7年議会改革・議会広報改革特別委員会 02月17日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属
発言25
村本ひろや日本共産党墨田区議会議員団
発言7
船橋けんご墨田区議会日本維新の会
発言6
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団
発言6
たきざわ正宜自由民主党すみだの会
発言4
おまた雄一墨田区議会公明党
発言4
加納進墨田区議会公明党
発言2
小林しょう墨田区議会自由民主党・無所属
発言2
加藤ひろき墨田区議会自由民主党・無所属
発言1
はねだ福代墨田区議会公明党
発言1

// 発言(58件)

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

ただいまから議会改革・議会広報改革特別委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、効率的な質疑を心がけ、会議時間の短縮に努めていただきますようご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 付託事項の調査を行います。 当委員会の調査事項は、墨田区議会基本条例の運用、その他、議会改革及び議会広報改革に関する諸問題について総合的に調査し、対策を検討することとなっております。 本日は、すみだ区議会だよりの見直し・検証、請願・陳情者の委員会での発言及びフリースピーチ制度、YouTubeによる放送の検討、通年議会における議決事件の整理及び次回の委員会の開会日時について、調査・検討いたします。 初めに、すみだ区議会だよりの見直し・検証について調査・検討いたします。 本件については論点ごとに協議することといたします。 まず、論点1「紙面構成は何を改善するのか」についてですが、ご提出いただきました検討シートに沿って順次、意見を開陳願います。

たきざわ正宜
たきざわ正宜自由民主党すみだの会

それでは、自民党の意見を開陳いたします。 紙面サイズについては、読みやすさの観点からA4の冊子が好ましいと考えますが、予算面等の費用対効果も含めて総合的に勘案すべきと考えております。 それから、文字列の方向については縦書き、横書き、それぞれを用途に合わせて柔軟に用いるほうがいいと考えます。その他の全体構成や文字数、フォント等の細かいデザイン部分については、実際にたたき台がないと物理的に調整できない点も想定されることから、詳細部分については委託先が決まってから改めて協議すべきと考えます。

おまた雄一
おまた雄一墨田区議会公明党

公明党の意見を申し上げます。 呉市議会のA4冊子はとても見やすかったと感じております。視察で伺う限り、事務局や委員も含めそれなりのスキルが必要と思います。民間活力導入に当たっては、もし導入するのであればA4冊子の変更がいいのかなと思っております。予算も含めた23区内の他自治体の調査が必要だと考えます。会派としては、金額的にいろいろと厳しいようであれば、現状維持、タブロイド版と考えます。 次に、文字列の方向ですが、呉市議会だよりを見ると、特集は縦書きで、議会質問は横書きにするなど工夫をしておりました。項目などで縦書き、横書きをうまく使い分けて使用してもよいと考えます。 表紙はカテゴリー別の目次と写真を大きくすることにより、目を引くインパクトのあるものにしてはどうかと思います。 質問の文字数などは見やすさを重視し、文字を大きくすることが望ましいと思います。大きくすることで文字数に制限がかかるのであれば、少なくしてもよいと考えます。 フォントに関しては、年齢、性別、国籍、障害の有無などにかかわらず、できる限り多くの人々が利用しやすいようなユニバーサルデザインフォントでよいと考えます。

村本ひろや
村本ひろや日本共産党墨田区議会議員団

それでは、日本共産党の意見を述べさせていただきます。 まず、いろいろ経費等を調べました。デザイン構成とかは別なんですけれども、印刷の経費を見ると、タブロイド版よりもA4版の冊子のほうが安いということが分かりました視察先もそうですけれども、議会だよりを見させていただいて、結構冊子のほうが、なじみが結構あるのかなというような考えで、より多くの人に見ていただけるように冊子に変更すること自体を否定するものではありません。 ただ、それ以外に、例えば折り込み等の経費とかもありますので、それが大きく掛かるということもあります。変更することについてはそういう経費を勘案して、慎重に検討すべきだというふうに思います。 あと、冊子にする場合は表紙を付けたほうがいいと思いますけれども、表紙に載せる内容の問題です。これについては写真など以外は目次程度にすべきと考えています。また、冊子にした場合は、これまでのタブロイドと比べてデザイン構成に負担が掛かるということが考えられます。その場合に、議会事務局の体制を強化するということで対応できるのであればいいんですが、もしそれを理由にして民間委託せざるを得ないということになるんであれば、当面タブロイドのままでもいいのかなというふうに考えています。 あと、縦書きか横書きかということについてでありますが、区報ですとか、チラシ等も最近とにかく横書きのものが結構増えてきていて。なじみとしても横書きのほうがあるのかなとも思いますので、横書きに変更していいんではないかなと思っています。 それから、代表質問、一般質問の記事における文字数ですけれども、現状より減らすことはすべきではないと考えます。ただ、質問と答弁をそのまま載せるだけではなかなか内容が分かりにくいという声とか見方もあります。例えば、これはこういう質問ですみたいな一言解説を付けたらいいんじゃないかなと思います。必要に応じて質問動画や区の関連サイトに誘導するQRコードも付けていいんじゃないかなと考えています。 見出しの文字やフォント、色使いについては、可能な範囲で見やすいものに変えていければよいと考えています。

船橋けんご
船橋けんご墨田区議会日本維新の会

弊会派としましては、タブロイド版、A4版に対して強いこだわりがあるというわけではないんですけれども、紙という媒体よりもデータで見る方も非常に増えているので、スマホとかタブレットで見やすいということでいうと、A4版でデザインしておいたほうがよろしいのかなというように思いました。 その他、民間活力の導入によってとか、コスト面でタブロイド版になるということであっても、特に強い抵抗があるというわけではございません。 縦書き、横書きという件に関しては、デザイン構成との兼ね合いなので、そのときになってみないと、というような考え方でありました。 表紙面に関しても、全体構成も、我々に見やすいという知見がないからこそ今こういう話をして民間活力ということになっているので、一旦はまず民間活力でデザイン構成とかというところは見てみないと何とも言えないのかなという思いです。 文字数の取扱いに関しては、あまり長いと見にくいというところもあって、呉市だともう質問という項目は決まっていて、質問者が多いと少しずつ減っていって、質問者が少ないと項目が増えてという運用をされているということで、そのあたりは参考にしつつ取り扱っていくのがよろしいのかなと思います。 フォントや色使いに関しても、民間活力を生かすというところで、見やすいというところを目指していけたらよろしいのかなと考えております。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

立憲民主党から、論点1の紙面構成は何を改善するのかという観点のところをご説明させていただきます。 まず、タブロイド紙版又はA4紙版の冊子の変更ですが、他会派から話がありましたとおりで、A4版の冊子のほうがスマホ対応を含めてより手に取っていただける、読みやすい。あと、デザインしやすいという観点からも変更を希望したいと思いました。 縦書き、横書きに関しては、民間の方々がデザインの専門でやられていますので、その方々のご意見を十分に配慮した上で、最終的に議会で判断していくことになると思います。 表紙面を含めた全体構成に関しては、完全リニューアルしていくことが重要だなと思います。例えば住民に関心あるテーマ、福祉、教育、インフラの整備、学校等ですよね。自分の生活に直結するような必要な情報を見やすく目次とか見出しとかして、皆さんがどういうふうなことに着目されているかと分かりやすくしていくことが重要だなと思います。 それから政策に対して、この政策に反対なのか賛成なのかが分かりやすいとか、この議員はこうなんだなとか、そういうことも含めて、住民の皆さんに随意どういうふうに進んでいるかということも分かりやすい観点で全体構成進めていけばいいんじゃないかなと。あとは議会でやってきた成果も含めて、そういったことも全体構成の中で考えるべきだと思います。 代表質問の文字数に関しては、デザインとQRコード等を使って、興味を持ってもらったら中で読んでいくという形を含んでやっていけばいいんじゃないかなと思います。ただでさえ文字数が限られていますから、業者さんとしっかり協議する。まず閲読率を上げて興味を持ってもらうところに着目していくことが重要だと考えます。 あと見出しや文字やフォント、色使いについては、改善できるものは当然改善していく。実行可能なものについては随時やっていくということでいいと思います。紙面を全体的に完全リニューアルして、住民の皆さんに興味を持ってもらう、閲読を増やしてもらうというところを着眼点にしてもらえればと思います。

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、ただいまの各会派のご意見を踏まえてご協議いただきます。 何かご意見等はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

取りまとめますと、まず、委託先を決めないと詳しい中身はなかなか決められないと思いますので、本日はサイズのところ、A4が好ましいという意見が多かったので、A4サイズにするということを次年度申し送るということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、23区内の他自治体の事例調査、コスト分析の実施、制作体制の整備強化といった点を考慮しながら、A4版の冊子へ変更するという取扱いとすることといたします。 次に、論点2の「閲読率の向上に向けて何をするのか」についてですが、ご提出いただきました検討シートに沿って順次意見を開陳願います。

たきざわ正宜
たきざわ正宜自由民主党すみだの会

区内の新聞購読率が年々減少していることを踏まえ、区民の情報格差を極力なくすためにも全戸配布が好ましいと考えます。ただし、全戸配布の委託先の確保や予算面の調査も必要なため、その点を考慮しながら総合的に判断すべきと考えます。

おまた雄一
おまた雄一墨田区議会公明党

全戸配布にした場合、閲読率をどう把握するかなど費用の課題もあり、検討が必要と考えます。また、費用対効果を考えると現状では全戸配布は行うべきではないと考えます。まずは配布場所の増設やSNS等の配信などの充実に取り組んでいくべきと思います。

村本ひろや
村本ひろや日本共産党墨田区議会議員団

まず、閲読率の向上に向けてということですけれども、配布方法については、提案ですけれども、シルバー人材センターなどに仕事づくりということも兼ねてお願いして、全戸配布を行ってもよいのではないかなと思います。多くの人に読んでもらうということで、そういうことも考えてもいいのではないかなというふうに思っています。 配布場所については、現在置いている場所以外に、例えば区内のスーパーなどに置けるのであれば置いたらよいのではないかと思います。 それから、媒体については、区議会事務局でSNSアカウントなどを開設するということであれば、投稿にリンクを張りつけて発信するようなこともありかなと思いますが、特にそういったことをする予定がないのであれば、現状やっている対応であるホームページへの掲載等の継続としてそれぞれの議員が必要に応じて、リンク張りつけたりして拡散するということでいいのではないかと思います。

船橋けんご
船橋けんご墨田区議会日本維新の会

当会派としましては、全戸配布に関して、できればやったらいいと思うんですけれども、当然コストも掛かるので、コストパフォーマンスの観点から検討されるべきだろうと思っております。全戸配布に関しては、興味のない人に対しても配ってしまうと全然意味のないお金になっている部分が一部生じる懸念もあるかと考えています。 配布場所なんですけれども、現在のところよりも配布場所を増やすというのは大いに賛成で、簡単に調べてみると、区報の配布場所のほうが少し多いのかなという印象を持っています。区報を置かせていただいている場所があるのであれば、それに合わせて置くということは検討してもらえるのではないかなと考えています。 媒体に関してはウェブ媒体を広く活用するというので、全戸配布、紙媒体での配布よりもコストも抑えられますし、受け取る側も比較的どこでも読みやすいという部分があると思いますので、ウェブ媒体の活用というのも考えておりまして、呉市の事例のようにアプリで勝手に発行されると送られてくるというシステムも導入されていらっしゃいまして、そのあたりの構築というのは有用ではないかと考えております。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

全戸配布等の考え方について開陳いたしますが、まず、私は全戸配布に慎重ではなく前向きな考え方ということです。関心ない人に届いてしまうこともあるんですけれども、逆に言えば関心ない層に対してアプローチもできてくるという観点も当然あるので、少しでも目を通す機会を増やして関心を持ってもらうということが肝要じゃないかなと思います。 同時に高齢者とかデジタルディバイド、情報格差がある方に対して、しっかり紙媒体でも伝えていくことがより情報の公平性と、議会に対しての関心を持ってもらう意味でも重要だと思います。 あとは住民の自治意識を増やしていくということで、当然閲読率が向上すれば、当然地方議会の投票率にも関わってきますので、そこもしっかりやっていかなきゃいけないなと思います。当然読まれないときのデメリットもありますので、読む方、読みたい方には事前に連絡してもらって、しっかりA4冊子を渡す。それ以外の方には、簡易版で全戸配布するとか、いろいろやり方あると思うんですよ。冊子版と簡易版で渡していくとか、それでオンラインに持っていってもらうというやり方もあると思いますので、その辺はいろんなことを考えながらやればいいのかなと思います。 それから、配布場所についてですけれども、先ほどスーパーとありましたけれども、セブンイレブンと協定を結んでいることもあるので、オーナーさんの許可を得ればすぐコンビニ等でも場所を一部お借りするというやり方もあるんじゃないかなと思います。 媒体の活用については、様々な媒体が今出ていますので、適宜労働力と時間とコスト、いろいろな面を考えて、効果的だなと思ったら事務局の皆さんから提案していただいてやっていただくということがいいんじゃないかなと思います。

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、ただいまの各会派のご意見を踏まえてご協議いただきます。 何かご意見等はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

取りまとめますと、各会派さん予算のところをかなり気にされているのかなと思っておりまして、全戸配布は見送り、まずは配布場所の増設やSNS等での配信などの充実に取り組んでいくとともに、他自治体の調査事例も行っていくということで取りまとめたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、全戸配布は行わず、まずは配布場所の増設やSNS等での配信などの充実に取り組んでいくとともに、他自治体の事例調査も行っていくという取扱いとすることといたします。 次に、論点3「民間活力を導入するのか」についてですが、ご提出いただきました検討シートに沿って順次意見を開陳願います。

たきざわ正宜
たきざわ正宜自由民主党すみだの会

自由民主党・無所属の意見を開陳いたします。 本年の1月に実施した当委員会の行政視察を踏まえ、本区において大幅に区議会だよりの見直しを図る際に、事務局職員の業務量の負担増も懸念されることから、民間委託が好ましいと考えます。委託先としては、以前にも議会だよりについて助言をいただいたすみだクリエイターズクラブや千葉大学等の連携をまず模索すべきと考えます。 上記が難しいようであれば、民間の事業者に委ねることも考えます。

おまた雄一
おまた雄一墨田区議会公明党

公明党からの意見開陳をいたします。 今後、編集する技術を持った委員や事務局の人材育成ができるのであれば、委員と事務局での運営も考えられますけれども、デザイン構成のみの民間活力導入なども検討していくべきではないかと考えます。民間活力導入に当たっては、プロポーザル及び相見積りでの発注方式で検討すべきと考えます。

村本ひろや
村本ひろや日本共産党墨田区議会議員団

日本共産党の意見を開陳させていただきます。 紙面作成の担い手としては、大原則として事務局が担うこととして、負担が大きく掛かるということであれば事務局体制の強化を図るべきというのが我が党の考え方です。 民間委託をすれば、記事や構成について今までより意見を出しにくくなるということもあり得ると考えています。議会の広報は特に民主主義の醸成にとっても大事な役割を担っているものでありまして、事務局と共に議員も協力をして紙面作成の責任を果たすことが我が党の考えであります。

船橋けんご
船橋けんご墨田区議会日本維新の会

弊会派としましては、民間活力の導入に関しては賛成でありまして、デザイン構成だったりに知見を持っている民間活力を導入することで読みやすさとか伝わりやすさが伝わって、閲読率の向上につながるのであればよろしいかと思います。 委託の範囲なんですけれども、今まで話のメインとして話していたのが編集とか区議会だよりというところだったので、そこに関しては民間活力を生かした上で議会が内容の担保というのが必要かなというように考えております。 議会広報全般というところもコメントとしてはあったんですけれども、現状で賛成、反対とかというところではなくて、広報全般という話にはあまりなっていなかったので、現時点での賛否というところは慎重に考えております。 委託先に関しては、我々としても先ほどの話のとおりイメージが湧いていなかったと思うので、もしそういう業者が集まるのであればコンペで、こういう形で区議会だよりをやったらどうかというところで、我々のほうで決定をするのがよろしいかと思います。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

立憲民主党から民間委託するか否か含めて意見開陳をさせていただきます。 これは民間委託一択で、議会事務局はデザインの専門性とかを勉強しているわけでもありません。民間のノウハウやデザインとかトレンドとか最新のものを随時、彼らはプロですから競争して蓄積していますので、そういった力を活用するというところに着目を置いて、住民の関心をとにかく増やしていく。とりわけ20代、30代に対して訴求力が弱いので、そういったところで年代別で、ある程度焦点を絞っていくこともデザイン会社、民間でしたら。可能です。それである程度何年置きに評価をしながら、どこが足りなかったということも含めて民間会社に評価してもらうということを抜本的にやっていくことが重要かなと思います。 一例ですけれども、さいたま市議会は電通さんを活用して様々な部分でアプローチが成功しています。そのときの金額は300万円もろもろで随分安かったんですけれども、今どうなっているか分かりませんけれども、そういった視点で評価からデザインはもう着目してやっていただくと。 それ以外の部分で自治体の意向とのずれがないように、見出し、政策、住民の関心事についてはこちらがしっかりやるということで、その辺のずれがないような形で事務局と、そして民間会社はデザインをやってもらうということでやれば、かなり住民の関心はしっかりつかめるんじゃないかということでありますので、そこに着眼点を置いてやっていただければと思いますので、民間委託を希望させていただきたいと思います。

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、ただいまの各会派のご意見を踏まえてご協議いただきます。 何かご意見等はありませんか。

村本ひろや
村本ひろや日本共産党墨田区議会議員団

ほかの皆さんは、民間活力の導入については積極的なのかなというふうに思いますけれども、我が党としては、民間活力の導入については、かなり慎重になるべきだと思っています。 その上で、もし民間活力を導入するということであれば、あくまでデザイン構成と本当に限定的にして、記事や編集については事務局、議員が責任を持って担うべきだと思います。まして委託先をどこにするのかというのは、かなり慎重に検討しないと。特に議会広報というのは非常に議会の活動の上でも大変大事ですから、本当に慎重に議論して決めていくべきだと思います。

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

ほかにご意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

今の共産党さんのご意見を取りまとめますと、皆さん民間活力導入ということで合意できておりまして、一方で、質問、答弁の要旨につきましては、引き続き事務局のほうで編集するという取りまとめにしたいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、デザインや評価など、専門的知識が必要な部分での民間活力の導入を検討した上で進めていくという取扱いとすることといたします。 次に、論点4「議員への取材を取り入れるのか」についてですが、ご提出いただきました検討シートに沿って順次意見を開陳願います。

たきざわ正宜
たきざわ正宜自由民主党すみだの会

自由民主党・無所属の意見ですが、特定の議員のみクローズアップするとなると、政治的中立性の課題もあることから、当面の導入は見送るべきと考えております。

おまた雄一
おまた雄一墨田区議会公明党

公明党の意見を開陳いたします。 改選期が望ましいと思います。議員の公平性を確保した上で、インタビュー等の掲載もしてもよいと考える。ちょっとこういうどーんというような、大きな形のインタビューではなくて、新年号とかで皆さんの顔写真が載りますが、その中に少しコメントとか入れるという意味合いです。人となりが分かれば、もっと身近に議会を感じていただけるのではないかと思います。

村本ひろや
村本ひろや日本共産党墨田区議会議員団

議員への取材を取り入れるかどうかということですけれども、その議員へ取材した記事を載せるとすると、公平性を担保することが困難であると考えられますので、掲載すべきではないというふうに思います。 仮に32人全員の記事を一回の紙面に平等に掲載できるということであれば、それはいいですけれども、恐らく現実的ではないと考えられるために、取材を取り入れるということはやめるべきだというのが我が党の意見です。

船橋けんご
船橋けんご墨田区議会日本維新の会

弊会派の意見としましては、議員へ取材した記事の掲載に関しては掲載するべきでないと考えております。先ほどほかの会派さんからも出ているとおり、公平性の観点からそのように考えております。 掲載しないことのデメリットがあるかということで検討したんですけれども、個々の議員がそれぞれ会派報であったりですとか、政治活動であったりで意見を開陳するという場所は担保されていると思うので、必ずしも区議会だよりで掲載をするという必要性はないかと考えました。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

立憲民主党から議員の取材という観点でどうかというところですけれども、当然全部の区議会だよりではなくて、年初、また選挙終わった後等で、皆様方が一言、今後の抱負というんですかね。議員と住民との距離とか関心事を近づけていくという観点で、年初のものは顔が載っています。全員が一言であれば、文字数は相当入れられますよね。その観点で入れていくことは十分可能なんじゃないかなと。 とにかく住民との距離感という部分、区議会議員は何やっているか分からないとよく皆様方から言われているところを含めて、意気込みとか、こういうことをやっていきますとか、住民に顔が見える形にするとより効果的になるんじゃないかなと。それを民間委託された場合に関しては、そこでこの人がこういうニュアンスなんだなということが分かりやすく地元の住民に分かってもらうという観点で、あまり政治的にならずに、その人の抱負という観点で興味を持ってもらう、関心を持ってもらうということでやれると。それは当然全員コメントをもらうということを前提でやればいいんじゃないかなと考えます。

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、ただいまの各会派のご意見を踏まえてご協議いただきます。 何かご意見等はありませんか。

加納進
加納進墨田区議会公明党

反対する会派の方が多かった。その理由が不公平になるという、そういうお話だったかというふうに思います。 私ども公明党が特定の議員を取り扱って取材するような、そういう提案をするわけがないんですね。不公平になるような取扱いを提案するわけじゃないので、あくまで公平な取扱いのものに中村委員が少し触れましたけれども、議員の趣味とか信条とか、あるいは座右の銘とか、そういうのぐらい全員の写真と一緒に吹き出しみたいな形で紹介するようなことはあってもいいんではないのかなと、そのような趣旨で提案をさせていただきました。それだけご理解いただきたいというふうに思います。

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

ほかにご意見等はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

では取りまとめますと、やはり政治的中立性、公平性の観点から取材という名目で大きく紙面を割くのはいかがかなというご意見もありますので、先ほど公明党さんと立憲さんからいただきました改選期においては、顔写真の下にコメントを掲載するような形で取りまとめたいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、議員へ取材した記事等は掲載しないことといたします。 ただし、改選期において各議員の写真と併せて簡潔なコメントも掲載できるよう検討するという取扱いとすることといたします。 各論点においてのただいまの決定に基づき、次回の委員会で検討結果シートについてご協議いただきますのでご承知おき願います。 次に、請願・陳情者の委員会での発言及びフリースピーチ制度について調査、検討いたします。 本件におけるフリースピーチ制度については、管外行政調査の実施後に改めて協議することとされておりました。 それでは、順次意見を開陳願います。

小林しょう
小林しょう墨田区議会自由民主党・無所属

自由民主党・無所属の意見開陳をいたします。 広島県府中市の視察を経て、フリースピーチ制度は開かれた議会の実現、更なる議会活動の活性化を目指している本区議会にとって参考にすべき取組かと思いますが、どのような会議体として取り扱うかといった法律上の仕切り等々、様々な課題が残っていると考えられます。他自治体の動向等を注視しながら、引き続き検討、調査を重ねていくべきと考えております。

加納進
加納進墨田区議会公明党

フリースピーチをはじめ、区民に発言の場を用意することは非常に重要だと考えています。その上で、実施する場合は目的を明確にすることが大事かなというふうに考えます。区民からの政策提言をしていただくのか、あるいは議会の広聴機能として幅広い意見を聞くのか、あるいはその両方かといった目標を明確にすることが重要で、その手段としてフリースピーチが適切かどうか、そのような検討の過程が必要かなというふうに思います。 既に実施している犬山市や今回視察した府中市は、政策形成サイクルの一環の中で位置付けていると理解をいたしました。一方で、墨田区議会は特別委員会を起点にした政策形成サイクルを構築しつつあると、そういう段階にあることから総合的な判断が求められる。そういった観点で、今後も慎重に議論していく必要があるかなというふうに思います。

村本ひろや
村本ひろや日本共産党墨田区議会議員団

フリースピーチ制度について、取組としては非常にすばらしいものだなと思ったんですけれども、改めて府中市を視察させていただきまして、いろいろ課題も多々あるのかなと感じました。例えば、どのように意見を反映するのか、あるいはその参加者をどういうふうに集めるのかとか、いろいろ考えなければいけないことがあるということです。 本格実施をすぐにやるというのは、なかなか大変だろうと思いますけれども、一方で挑戦をするという意義もあるのかなと感じます。やり方はいろいろありますけれども、例えば非公開にするとか、一部公開にするとか、場所等も含めてですけれども、一度試験的に実施、検証して、その後本格実施するかどうかも含めて検討していければいいのではないかなというふうに考えています。

船橋けんご
船橋けんご墨田区議会日本維新の会

我が会派の意見としましては、フリースピーチ、いいところもたくさんあったというところもあるんですが、視察に行った先でも、本当のフリー、フリーは自由という意味だと思うんですけれども、議会だったり事務局でセレクションをされていたというところで、それをもって本当のフリーなのかどうかというところには疑問を感じた部分でありました。 公明党さんの意見でもありました目的がしっかりしないと、メリットというところもなかなか明確化できないのかなというのも我々の意見で、もし政策形成サイクルに乗せるんであれば、受けたからにはちゃんと議論を尽くして、それに対する可否だったりとか回答というのを出さないといけないので、そこまで含めて入れるのか。それともイベント的なところで話を聞いて、こういう意見もあるんだなという開かれた議会の一環としてのイベントという取扱いでするのかというのは、変わってくる部分があるのかなと考えているので、目的だったりを明確にして、今後検討していくべきだと思いました。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

今回のフリースピーチの件は、視察した際に様々な観点から慎重にならざるを得ないなと思いました。もう皆さんお話あったとおりですけれども、今回どの層に対してスピーチをしていただくのか。学生なのか、プロ市民の方なのか。 また言った後にただ言ってもらったとなると、ただのガス抜きにすぎなくて、これ何だったんですかというと、2年、3年したときに意味ないよねという話に当然なりますので、その際、場当たり的にやるということになれば、それは議会としての質が問われますので、やるなら、制度設計を立てて、しっかりやらないといけないと思いますので、今急激にただやるというやり方をするのであれば、我々議員は常日頃EBPMとかを理事者に対して言っていますので、しっかり根拠を持って、何を目的にこれをやるんだというところのアウトカムをしっかり設定した上で、かなり時間が掛かると思いますから、私はこれに対して反対です。 今やるべき議会の仕事はたくさんありますので、それにしっかり集中してやるべきだなと私は思います。

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、ただいまの各会派のご意見を踏まえてご協議いただきます。 何かご意見等はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

取りまとめさせていただきますと、ただいま様々なご意見がございまして、試験的な導入というご意見もありましたが、全国的に2自治体の実施にとどまっていること、また地方自治法にひもづいていないことを鑑みますと、政策形成サイクルといったところにまだまだ調査が必要かなと思っております。 手法としては、フリースピーチで出た意見については、請願、陳情という制度もあるので紹介するということも考えられるかと思います。本委員会において協議し、請願者が委員会で発言することもできるようになったこともありますので、そのあたりの詰めも時間を掛けて議論する必要があるので、来年度への申し送り事項としたいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、来年度の申し送り事項とするという取扱いとすることといたします。 ただいまの決定に基づき、次回の委員会で検討結果シートについてご協議いただきますので、ご承知おき願います。 次に、YouTubeによる放送の検討について調査、検討いたします。 本件については管外行政調査の実施後に改めて協議することとされておりました。 それでは、順次意見を開陳願います。

加藤ひろき
加藤ひろき墨田区議会自由民主党・無所属

このユーチューブ配信でございますが、そもそも多くの方にこの議会を知っていただく、見ていただくという観点から議論が始まったものであるというところで、取りあえず現状の映像配信システムを維持、継続しながら試験的にスタートして、アクセス件数等検証を行っていくという考え方でよろしいかと思います。

はねだ福代
はねだ福代墨田区議会公明党

広い意味では多くの人たちの目に留まる、アクセスもしやすいというメリットがあります。ただ、視察先でお聞きした内容では、ふさわしくないワードというのでユーチューブ側でそれが止められてしまうということもお聞きしました。 課題としては、どこまで費用面をかけるのか、また若しくはかけないで簡易的なものでこれをやっていくのかというところもあるので、一度やってみるのはよろしいかと思うんですけれども、その費用と事務局への負担を考えながらこれを展開していくのがいいのではないかと思います。

村本ひろや
村本ひろや日本共産党墨田区議会議員団

ユーチューブの検討ですけれども、積極的に発信するツールとしていいのかなと、有効なのかなと感じていた部分あったんですけれども、改めて呉市さんとか視察して、多く課題、デメリットもあると認識をいたしました。一部を除いて発信されていますけれども、視聴回数も大体100回とか200回ぐらいなんですよね。だから、そういう点で効果がどうなのかなというところもあります。 現状、墨田区議会では映像配信、ライブ配信もやっていますし、録画配信もやっているということで、事務局の皆さんの負担を踏まえれば、本格的に実施するというのは時期尚早なのかなと考えています。やるとしても一定期間の検証が必要なのかなと思っています。 仮にユーチューブをやる場合ですけれども、例えばコメントとかで炎上するというような、そういう懸念なんかも出されていましたけれども、コメントオフ機能もできるので、その機能を活用すればいいかなと思っています。ただ、ユーチューブは海外のプラットフォームということで、予測不能な事態も起こり得るわけです。そういうリスクもいろいろ考えながら、本格的にやるかどうかは慎重に検討してみる。やるとしてもまずは取りあえず試験的にやるというのがいいんじゃないかなというふうに思います。

船橋けんご
船橋けんご墨田区議会日本維新の会

我が会派の意見としては、全体的にはユーチューブの推進というのは、区民の皆さんが親しんだツールでありますので賛成というところではあるんですが、視察で強く印象に残ったのが、新型コロナウイルスワクチンの件で、医学的に全く根拠のない発言をした議員さんがいて、ユーチューブだとそういった発言は検閲で削除されてしまうというケースがあったということで聞いています。 もちろん議論の中でおかしなことを言ってというのは、通常の議論の中で批判されるべきことであって、それがユーチューブという海外のプラットフォームの判断で削除するとか、削除されないとかというところを決められるべきではないと思うので、あくまで現行の動画配信サイトを活用しつつ、オプションでユーチューブというのがよろしいかなと視察を受けて感じたところでございます。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

ユーチューブの件に関しましては、視察先で見たときに、かなり労力を掛けなければいけない事案だなと改めて思いました。ただ端的に流すということであれば、時間は掛からないだろうという話もありますけれども、検閲機能がありますから、その際どうするんだという。自治体、議会というところは透明性だったり、議員の意見というものに対してすごい尊重していますし、その観点からすると、かなり厳しいと思います。 ほかのユーチューブをやっているところを見ていますけれども、10回とか50回とかで、ほぼほぼ見られていないという印象です。安芸高田市のショート動画だけは若者にヒットしているんです。切り取って過激な発言しているところだけです。そういうことをやって稼いでもしようがないですから、しっかり愚直に見てもらうように我々が努力していくと。 その中でユーチューブを今やったところで、効果あるなしは回数とかいろんなところを勘案したときに、試験的にやってみて、恐らく1回、2回で終わりだなということに帰結になると思いますけれども、1回やってみて、それで納得するなら納得すると。やらないならやらないでそれでもいいかなと思いますけれども、私は慎重にやったほうがいいんじゃないかなと思います。労力はこれから民間活力の導入でかなりの時間を割いてもらいますので、そっちに注力してもらいたいというふうに思っています。

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、ただいまの各会派のご意見を踏まえてご協議いただきます。 何かご意見等はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

取りまとめさせていただきますと、全会派とも試験的であれば導入におおむね賛同されているかと思います。墨田区議会基本条の第18条でも、広報の内容及び在り方について不断に検証することとあることから、その取組の一環として、継続するかどうかは別としてトライアルとして来年度実施するという形で取りまとめたいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、来年度試験的に導入した上でその効果を検証し、本格実施についてはその際に改めて協議するという取扱いとすることといたします。 次に、通年議会における議決事件の整理(専決処分)について調査、検討いたします。 本件について小林副委員長から説明があります。

小林しょう
小林しょう墨田区議会自由民主党・無所属

通年議会における議決事件の整理(専決処分)についての検討結果シートについて、ご説明いたします。資料をご覧ください。 まず、経緯です。 本区議会は、墨田区議会基本条例が施行された令和元年度から、第7条により、例会の回数を年1回とし、その会期を通年とする通年会期制、通年議会を実施しており、常に議会を開会することが可能であることから、専決処分については過去に議決した案件以外は行わず、この間、臨時会や緊急議会を必要に応じて開会し、議事機関としての役割を果たしてきた。 一方で、効率的な議会運営を検討するに当たり、国や都の法改正等に伴う条例改正や議論の余地の少ない補正予算等を専決処分とすることの是非及び基準等について協議を重ねた結果、以下のとおり取り扱うことといたします。 結論です。 専決処分の追加については、委員会としての一致点を見いだすことが難しいことから、今期の検討としては結論を出さないこととし、次期に必要があれば改めて協議することとする。 本件については、特に災害及び突発的な事故により応急に必要となる維持補修及び工事等に係る歳入歳出予算を専決処分として追加することについて協議が重ねられたが、災害発生初期に議会を開会することができない場合の対応策として有効である一方で、通年会期制を採用した趣旨から随時議会を開会すべきという議論があり、委員会としての一致点を見いだすことができないため、次期に必要があれば改めて協議することといたしました。 説明は以上です。

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

ただいまの説明について何かご質疑、ご意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、ただいまご協議いただいたとおり決定いたします。 次に、次回の委員会の開会日時についてでありますが、3月18日火曜日、午後1時から第2委員会室で開会することといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、そのように決定いたします。 本日の調査事項は以上でございます。 ほかに何かございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀よしあき
堀よしあき墨田区議会自由民主党・無所属

ほかになければ、以上で議会改革・議会広報改革特別委員会を閉会いたします。 午前10時47分閉会