令和6年6月議で、第1号から第21号までの複数のについて審査報告に基づくが行われた。森林環境税やデジタル化、診療報酬関連のについて反対意見も表明された。
- ・第1号から第21号までの一括・個別
- ・森林環境税改正案に対する反対意見
- ・行政手続デジタル化改正案に対する反対意見
- ・診療報酬改定関連の医療施策に対する反対意見
- ・審査報告に基づく原案どおり決定の動議提出
- ・追加と日程変更の手続き
- ✓第4号~第20号のを実施し審査報告どおり決定
- ✓第21号を本日の日程に追加し先議することを決定
- ✓審査報告に基づきを実施し決定
- ✓複数について提案理由説明と付託を省略し原案どおり決定する動議を
- ✓された各意見書の字句訂正権を議長に一任することを決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(46件)

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本件は、例によって、議長からご指名申し上げます。 10番 ちょうなん貴則議員 30番 井上ノエミ議員 のお二人にお願いいたします。 -----------------------------------

〔事務局次長報告〕 ----------------------------------- 6墨総総第491号 令和6年6月27日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区長 山本 亨 議案の送付について 令和6年度墨田区議会定例会6月議会に提出するため、下記議案を送付します。 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 6墨総総第483号 令和6年6月26日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区長 山本 亨 地方自治法第221条第3項の法人の経営状況説明書類の提出について このことについて、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、下記のとおり提出します。 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 6墨監第198号 令和6年6月24日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区監査委員 浜田将彰 同 大清水善信 同 小暮和敏 同 しもむら 緑 令和6年6月例月出納検査の結果について このことについて、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。 〔巻末諸報告の部参照〕 -----------------------------------

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日程第1から日程第18までを一括して議題に供します。 本案に関しましては、当該委員会からそれぞれ審査報告書が提出されておりますので、事務局次長から朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 地域産業都市委員会議案審査報告書 区民福祉委員会議案審査報告書 企画総務委員会議案審査報告書 〔巻末委員会審査報告書の部参照〕 -----------------------------------

討論の通告がありますので、発言願います。 22番、村本ひろや議員

◆22番(村本ひろや) 議長、22番

〔22番 村本ひろや登壇〕(拍手)

初めに、手数料条例の一部改正についてです。 本案には、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律の制定を踏まえた規定整備が含まれています。森林環境税は均等割で一律1,000円課せられるものであり、所得の低い人ほど税負担が重くなる逆進性のある課税です。さらに、森林環境譲与税の交付については人口基準があり、森林の少ない都市部に多く配分されるなど、仕組みとしても問題があります。しかも、森林の整備やその促進に関する施策の実施を目的としながら、施設の建替えや箱物の建設など、目的に応じた使用がされているのか、疑問符がつく事例が散見されます。森林環境税及び森林環境譲与税については、徴収の在り方、活用方法を含めて見直すべきです。よって、本条例案には賛成できません。 次に、行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の一部改正についてです。 行政手続のデジタル化については、これまで条例や規則などで定められていました。一部改正案は、条例や規則に定めがない要綱で規定された手続についても、執行機関の判断でデジタル化の対象にできるようにするものです。我が党は、行政手続においてデジタル化で迅速かつ簡便な手続方法を住民が選択できることについては否定しません。しかし、現在政府が進めているデジタル化は、対面サービスの後退、自治体職員の雇用抑制などといった住民サービスの低下につながる懸念や課題が残されたままです。国会でそういった懸念や課題があるデジタル化を更に進めるための法改正が行われ、本年6月7日に施行されました。本案もこのような動きに基づく改定です。 この条例改定より本区のDX化が更に加速され、区民サービスの低下や法的責任の後退につながる可能性は否定できません。さらに、恣意的なデジタル化の推進は、デジタルに疎い住民の皆さんが置き去りにされてしまうことになります。よって、本条例案には賛成できません。特に、マイナンバーカードの活用を前提としたDX推進の方針は見直すことを強く求めて討論を終わります。(拍手)

ほかにご発言はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

これより採決を行います。 初めに、日程第1・議案第4号を採決いたします。 本案は、委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第2・議案第5号を採決いたします。 本案は、起立表決により採決いたします。 本案は、委員会審査報告どおり決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、本案は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第3・議案第6号を採決いたします。 本案は、委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第4・議案第7号を採決いたします。 本案は、起立表決により採決いたします。 本案は、委員会審査報告どおり決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、本案は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第5・議案第8号から日程第18・議案第20号までを一括して採決いたします。 本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定いたしました。 -----------------------------------

本件に関しましては、当該委員会から審査報告書が提出されておりますので、事務局次長から朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 区民福祉委員会陳情審査報告書 〔巻末委員会審査報告書の部参照〕 -----------------------------------

討論の通告がありますので、発言願います。 21番、山下ひろみ議員

◆21番(山下ひろみ) 議長、21番

〔21番 山下ひろみ登壇〕(拍手)

本年度の診療報酬の改定は、人件費や設備関係費に当たる診療報酬本体部分については0.88%の引上げですが、薬価などが1%引き下げられたことで、トータルで0.12%のマイナスです。特に、診療所の多くが0.25%の報酬引下げとなり、大幅な減収で経営困難となるところが増加することが懸念されています。そうなれば、地域医療の崩壊を招き、住民全体の健康管理にも悪い影響を与えかねません。とりわけ、特定疾患療養管理料から糖尿病、脂質異常症、高血圧を除外したことは、服薬、運動、栄養などの管理を自己責任にするものであり、患者の受診抑制にもつながりかねません。健康格差の拡大にもつながり、容認できません。 また、医療関係者の賃上げを促進させるベースアップ評価料が新設されるということですが、半数以上の医療機関が賃上げの政府目標に達しない制度設計になっていること、診療報酬の性格が変わってしまうこと、医療従事者と院長、医療従事者間、患者と医療機関でのあつれきが発生するといった問題点が現場の医療関係者の方などから指摘されています。トータルで診療報酬がマイナスになる中で、ベースアップ評価料は医療機関の経営を更に圧迫するものです。ベースアップ評価料は見直し、賃上げについては政府が医療機関に対して抜本的な支援を行うべきです。 さらに、医療DX体制整備加算についてですが、取得が任意であるはずのマイナ保険証の利用を医療機関側にも押しつけるものです。区内のマイナ保険証の普及率は、国保で7.27%、後期医療で僅か3.59%であり、マイナ保険証の取得に不安や疑念を抱いている人が多数であることが実態ではないでしょうか。マイナ保険証の普及を強引に推し進める方針を見直すことこそ求められています。 また、政府は、マイナ保険証が活用されることで薬剤情報や特定健診などの情報がスムーズに共有されるなどとメリットを強調していますが、個人情報の漏えいが多く発生するなど、システムの欠陥が多く、そもそも情報共有についてもマイナ保険証を利用しないやり方が多くあるのではないでしょうか。 よって、本陳情については採択することとし、国に意見書を提出することを強く求め、討論を終わります。(拍手)

ほかにご発言ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

これより採決を行います。 本件は、起立表決により採決いたします。 本件は、委員会審査報告どおり決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、本件は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 -----------------------------------

本案に関し、執行機関の説明を求めます。

〔副区長 岸川紀子登壇〕

ただいまのところ、通告はありません。 ご質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

本案は、お手元に配布いたしました議案付託事項表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託いたします。 ----------------------------------- 令和6年度墨田区議会定例会6月議会議案付託事項表 〔巻末議案付託事項表参照〕 -----------------------------------

午後1時21分休憩 ----------------------------------- 午後2時45分再開

この際、ご報告申し上げます。 ただいま、たきざわ企画総務委員長から、先ほど審査を付託いたしました議案第21号について、委員会審査報告書が提出されました。 お諮りいたします。 本件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して先議いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して先議することに決定いたしました。 -----------------------------------

本案に関しましては、当該委員会から審査報告書が提出されておりますので、事務局次長から朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 企画総務委員会議案審査報告書 〔巻末委員会審査報告書の部参照〕 -----------------------------------

本案は、委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 -----------------------------------

○議長(佐藤篤) 日程第21及び日程第22を一括して議題に供します。

◆5番(井上裕幾) 議長、5番

○議長(佐藤篤) 5番、井上裕幾議員

本案に関しましては、いずれも提案理由の説明及び委員会付託を省略して、原案どおり決定いたしたいとの動議を提出いたします。 お諮り願います。

◆8番(おまた雄一) 議長、8番

○議長(佐藤篤) 8番、おまた雄一議員

◆8番(おまた雄一) ただいまの井上議員の動議に賛成いたします。

よって、本動議を直ちに議題といたします。 お諮りいたします。 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、いずれもただいまの動議のとおり決定いたしました。 ただいま議決されました各意見書について、一部字句等に訂正がある場合は、その取扱いを議長に一任されることを望みます。 また、各意見書については、速やかに提出の手続を取りますので、そのようにご承知おき願います。 -----------------------------------

今定例議会を閉じるに当たり、山本区長からごあいさつがあります。

○議長(佐藤篤) 山本区長

本日は、これをもって散会いたします。 午後2時50分散会 議長 佐藤 篤 議員 ちょうなん貴則 議員 井上ノエミ