← 足立区議会 会議録一覧
委員会令和 5年 8月24日エリアデザイン調査特別委員会2023/08/24

令和 5年 8月24日エリアデザイン調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(13名)

はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言28
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言19
いいくら昭二足立区議会公明党
発言14
たがた直昭足立区議会公明党
発言9
長沢興祐
発言8
工藤足立区議会自由民主党
発言6
くじらい実足立区議会自由民主党
発言6
おぐら修平維新・参政・無所属
発言6
中島こういちろう都民ファーストの会
発言6
くぼた美幸足立区議会公明党
発言4
岡田将和足立区議会自由民主党
発言4
ただ太郎足立区議会自由民主党
発言3
長谷川
発言1

// 発言(114件)

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

全員おそろいですので、ただいまよりエリアデザイン調査特別委員会を開会いたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

まず初めに、記録署名員2名を私から御指名いたします。  はたの委員、おぐら委員、よろしくお願いいたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、陳情の審査を議題といたします。  (1)受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情を単独議題といたします。本陳情は新規付託であります。  また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザインの取組状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは、何か質疑はありますか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

何点か質問させていただきたいと思います。  まず初めに、旧こども家庭支援センター跡地の活用について、報告の方から質問させていただきたいと思います。  報告にあったように、今回、アンケートを住民の方に行って、全回収数が3,118票ということで、かなり多くの方から様々な御提案をいただいたのだと思います。しかも、あったように、様々な年代構成の方からの声ということで、非常にいいアンケート調査になったのかなと思うのですが、一方で、民間活用に求める要素ということで、一番多いのがショッピングということなんですけれども、事業者に対するアンケートの中でも、この地域では単独商業の運営は難しいエリアだということを事業者の方も言っていて、綾瀬駅前を見ると、スーパーマーケットも3軒あって、今、マンションが建っているところは、サンポップとかエトセトラという、いわゆるファッションですとか、そういった日用グッズのような商業施設は撤退をしてしまって、その分野はなくなってしまったのだけれども、ただ、綾瀬というのは、大型商業施設、いわゆる大型商業地域というのかな、北千住と亀有にちょうど間に挟まれているとともに、今度、北綾瀬も大型商業施設が出るということで、なかなかショッピングに特化をした民間事業者の運営というのは難しいと思うのです。  そういう中で、前回の事業者からの提案、凍結になった部分については、マンション建設もあって、そこである程度の事業収入を得て、それを公共施設建設に回してということがあったけれども、今回はその提案する民間施設は商業施設のみしかないわけですけれども、これの区としての受け止めというか、事業者のイメージとしてはどんなふうに思われているというのが、何か分かるところがあれば教えてほしいのですけれども。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

漠と言っても、前回の凍結になったやつというのは、民間活力の導入ということで言うと、民間がある程度その事業で利益を得る部分がないと、公共施設を組み込んだ計画にはならないわけです。  その漠という話でいくと、綾瀬のエリアのこの跡地の計画をこれから区としてつくっていくに当たって、事業者の提案もあるけれども、そういう曖昧なところで今後どういうふうに進めていくのかというのが不安というか疑問なんですけれども、そういう意味では、区としてしっかりとした、公共施設を中心としたまちづくりのビジョンを示しながら進めていく必要があると思いますが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それは、アから、誰もが安心して利用できる公共施設ということだけれども、ただ、にぎわいを創出する民間施設の誘致といっても、商業と交流というふうになっているのですけれども、商業はそのショッピングセンターということなんだけれども、交流ということで言うと、区は、本と触れ合える場及び学び場等をもう一つの交流によるにぎわいというふうに考えているんだけれども、事業者は、ホールや本と触れ合える場だけでは収益が見込めずということで言うと、なかなか区の提案の部分での収益は見込めない。そうすると、やはり商業施設だけということになると、ホールといっても300人程度のホールあるんですよね。3,000人、4,000人入れるような大型ホールではないわけです、今、区が考えているのは。  そういう中で、どうにぎわいをつくりながら、民間に事業を任せて運営していくのかということで言うと、僕などは、前から言っているように、区が直接この公共施設を含めたまちづくりを提案して、住民と一緒にまちの拠点としてのまちづくりを綾瀬地域で展開していくべきではないかなというふうに思うのですけれども、改めていかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

さんざん、ずっとこれ10年以上前からやっている中で、前回の提案の中でも、25階か、送電線の関係で高さ制限がある中で、なかなか民間事業者が事業を成り立たせていくのは難しいという中での提案があって、そういう中で紆余曲折があって今回ここまで来ているわけですけれども、それで、具体的に区がこの問いの中で、本と触れ合える場及び学びの場、学びの場と言えば高校生や中学生が行ってたまり場みたいな機能を持った公共施設が全国に増えているので分かるのですけれども、本と触れ合える場、民間での本と触れ合える場というと、例えばTSUTAYAの本屋でサロンが付いているような、そういうイメージしか私は湧かないのだけれども、区として、この本と触れ合える場というのは、どういうイメージで事業者に聞いているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それは一般的に図書館とは言わないのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

図書館法ではできないといっても、施設外に持ち出しをして、場所によってはそういうところあるのではないかなと私思うんですけれども、例えば大和市にある、シリウス、あそこなどは全巻持ち出しをして、下の方の飲食というか、コーヒースペースで貸し出した本を読めるというふうに思うのですけれども、そうではないですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうすると、具体的には、ある程度図書を置いて飲食なども含めながらやれるということで言うと、具体的にはどれぐらいの蔵書をそこに置くというイメージで区は考えているのでしょうか。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

本と出会える場を民間が独自でつくれるかどうかのサウンディングをまずしてみたいということで、そういう施設をマストでつくると、そういうことではないです。民間ができるかどうかのヒアリングをしていきたいということで、区としては、あくまでも図書の森をつくりましたので、そちらの方を更に利用できるように進めていくということです。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

図書の森の話は、この後陳情の質疑の中で行おうと思っているのですが、今回アンケートを取る中で、図書館に関する記載が回答数の15%、466件あったということで言うと、かなりアンケートに答えた中で図書館に関する関心が高い、それだけこの地域での要望が高いのではないかなと思うのですが、具体的には、自由記載欄なので、何か具体的に図書館に関してこういう記載があったというのが分かれば教えてください。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それは誘導的な質問で、図書館でなくてもいいと思いませんかと聞けば、それでもいいですよと答える、図書館欲しいと思いますかと聞けば、図書館欲しいですと多分答えると思うのです。  それは聞き方の問題で、何が大事かというと、このアンケートに対して図書館に関する回答がこれだけ多かった、綾瀬地域でアンケートを取ったら図書館に対する声というか、これだけ関心を持っている人が多いんだということを区は受け止めて、今後、図書に触れ合える場ということで事業者ができるかどうかというふうな判断で今回アンケートは聞いたというのだけれども、これをちゃんと受け止めて、区としてこの要望とかにどう応えていくか。事業者が応えるかではなくて、区としてどう応えていくかという立場を取っていなければいけないと思いますが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

エリアデザインは民間活力導入ということでやるのだけれども、ただ、大事なのは、住民の声をどうまちづくりに生かして、その地域の発展とか、いつまでも住み続けていきたいというふうに思っていただけるまちを区が責任を持ってつくっていくかということだと思いますので、そこはしっかりと考えて受け止めていただきたいと思います。  それで、陳情の図書の森についてなのですけれども、今回、1年間開設して様々な問題、課題が出てきたということで、こういう陳情も出されているわけですけれども、利用者の推移を見ると、ちょっと伸び悩んでいるかなというふうなことも思います。そういう中で、様々具体的なイベントなども提案しながら行ってきたということは、一定評価をさせていただきたいと思うんですけれども、今後については、こども家庭支援センターの跡地の利用の計画を今後また出してくる中でどうするかということはあるけれども、それまでにもこの図書の森の利用者をどう増やせるかということでの改善というのは引き続き必要だと思いますが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ここの図書の森については、大人については子どもと一緒でないと入れないということで、例えば保育士やそういった教育関係の方が、どんな絵本があって、今後参考にしたいなと思ったときにも入れないという実態があるわけです。  今、絵本というのは非常に、本屋などに行くとかなりのスペースを割いて絵本が展示をされているわけですけれども、なかなか立ち読みでずっと長く見ているのも気が引けるし、コロナの関係で、感染症の関係もあるのでなかなか触っているというのは今の時代にそぐわないというのもあるわけで、そういうことにも応えていきながら利用を広げていく必要もあると思うし、例えば利用時間、今回午前9時から午後5時なので、これを午後6時まで、午後7時まで延ばして、幼児と一緒にというのはどうなのかというのはあるけれども、そういった開設時間の延長ですとか、そういう改善も必要かなと思うんですけれども、それについてはいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうすると、例えば、今回、学校の関連もあるので土日、祝日なわけですけれども、これを例えば平日の午後の授業がない日とか、そういうことというのは考えられないですかね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それと、陳情の中で、図書の森については、固定された書架ではなくてキャスターが付いているということで、地震とかのときについては動くというか、危険ではないかということも指摘されているんですけれども、それについての認識と、あと今後の対応についてはどのように考えているでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

開設して1年でそんな大きな地震は来ていないわけですから、東日本大震災とかああいう大型の直下型地震が来れば、普通の民家でも冷蔵庫が飛んでくるとか、テレビが飛んでくるということがあるわけですから、そういうことを想定して、子どもたちの安全をどう確保していくかということが大事なので、この間地震がなくて動かなかったから大丈夫だということを言ってしまうと、世の中全てそういう話になってしまうので、この間もずっと想定外をなくしていこうということで対応しているわけで、実際にここでボランティアをやっている方たちからの声なわけですよ。実際にそこでボランティアをして、子どもたちと触れ合いながら、こういう危険が、実際その場にいて感じているわけですから、そういう声を真摯に受け止めて対応していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

長谷川

図書館の方を担当しておりますので、私の方から。はたの委員おっしゃったとおり、やはりキャスター付きなので、幾ら重い本が乗っていても動くということが考えられますので、やはり地震対応については、耐震の対応については、改めて考えさせていただきたいと思います。

長沢興祐

陳情なのですけれども、簡単に確認をさせてください。  幾度となく綾瀬地区に図書館を設置してくださいという陳情が繰り返されてきた中で、最後に審査されたのが令和元年ということで、5年前ですね。  これ以降で、足立区の図書館設置計画、そういったものというはどのように改定されたり、何か検討、変わったものはあるのでしょうか。

長沢興祐

この陳情、大分前になってしまうのですが、審議未了で終わっている中で、様々な議論が出たと思うんです。そのときに、可決に至らなかった点、要は設置をしましょうというところに至らなかった点のポイントというのは、覚えていれば教えていただきたいのですが。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

図書館の全体の数もありますけれども、もともと綾瀬地区に本と触れ合える場をつくってほしいという陳情で、それについては図書の森で区としては一定程度の実現をしているということで、議会の方はその推移を見守っていくということだというように捉えています。

長沢興祐

ハードのところは今のところで。この陳情が出ている中にもあるのですけれども、小学校の中に設置されている図書館が使用できる時間が限られるということで、学校の運営のものもありますし、セキュリティのものもありますから、その中でうまく折り合いを付けていかないといけないと思うんですけれども、ソフトで、更にここを例えば利用の範囲を広げるようにしようとか、そういった検討はあったのでしょうか。

長沢興祐

そういったことも検討していただきながら、ただ、先ほども申し上げましたけれども、学校内にあるということで、やはり何かしらの制限が掛かるということもありますし、もし設置計画がないのであればソフトの方でいじらないといけないということも常に念頭に入れていただく必要があると思うんですけれども、いかがですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありますか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

図書館について基本的なことをお聞きしたいのですけれども、今、区内の図書館、利用されている方の年齢層とかというのはどのような状況なのか、分かる範囲で教えていただきたいのですけれども。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

子育て世代が多いということは、御自分で読む本もそうでしょうけれども、やはり子育てをされているお子さんの読み聞かせだったり、絵本だとかというところなのかなというふうに感じるんですけれども、今回の旧こども家庭支援センターのアンケートで、先ほどもお話ありましたが、図書館等に関する記載が回答者数に対して15%、466件ありましたということなんですが、この方たちの年齢層とかというのはいかがなものだったでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

分かりました。今の答弁からすると、図書館の利用する方で多いのは子育て世代だということで、既存にある綾瀬小学校の図書の森については、メインは子育て世代、子どもたちの絵本なり、そういった本が充実をしているという認識をしているので、ある程度のニーズは区の方も把握をしながら地域にそういう場所を提供しているんだなというふうに思うんですけれども、通常の図書館となると、私も、休日、平日、近所に東和図書館があるのでたまに見にいったりするんですけれども、貸出し数はぱっと見では分からないんですけれども、何か調べ物をしたり、学生は勉強をしたり、この時期だと暑いから涼しいところだろうけれども、結構土日の朝早い時間でもスペースが埋まるぐらい勉強などをしているのを見受けると、本と出会う場所を必要としているのか、それともそういった集中して何か調べたり、仕事なりできるスペースが欲しいのか、それが図書館ということになってくるのか。そういったところも、ある程度できる限り検証というか、ただ本を読みたいから図書館つくってくださいということなのか、おうちだと集中できないからそういうところイコール図書館となっているのか。そういったところも突き詰めて分析していく必要があるんじゃないかなと思うのですけれども、区はどのようにお考えでしょうか。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

前に、綾瀬地区で、対面でアンケートを取ったときがあります。そのときに図書館という回答が多かったのですが、図書館というよりは、居場所、そういった広場が欲しいというような回答が多かった、その中の一つが図書館を含む居場所という意味だと思いますけれども、その当時はそういう意見が多かったというふうに聞いています。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

よろしいですか。  ほかに質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

まだまだ課題があると思いますので、継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今は、昔と違って、図書館のコンセプトというのが、ただ本を貸出しするだけのスペースではなくて、知の拠点とか地域の活動拠点としての、その中心的施設が図書館ということで言うと、やはり先ほど言っていたようなたまり場ですとか、活動センターですとか、その中の一部で図書館、それを含めた図書館というのが、今の新しい図書館の在り方、それが今全国に増えているということで、今回はそういったことも含めて梅田で図書館建設を進めていこうということが区の方針だと思うので、そういうことも含めて、今回の陳情については、こども家庭支援センターの跡地の計画の進捗状況も含めて一緒に議論していく必要があるということで、今回は継続でお願いします。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

継続でお願いします。こちらの報告資料の5ページの問8のところに、事業者からのヒアリングの中で、これからサウンディング調査もやっていくということで答弁もありましたけれども、特に事業者からのアンケートの回答のとおり、ホールとか本と触れ合える場、こうした公共のものというのは、民間の活力、採算ベースではとても合わないものですので、そこをどういうふうに行政の方で支援をしていくのかということも含めて、今後、これから具体的にこの方向性を是非詰めていただければということで、引き続きの継続でお願いいたします。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

継続でお願いします。先ほどの答弁の中でもありました、図書館法によって飲食ができなくなるとかという話の中で、大和市のシリウスの話が出てきたと思うんですけれども、ではなぜシリウスでできるのかであったりとか。そういったところが今後より議論ができたらいいのかなというふうに思うので、今回継続でお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

御異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、4、エリアデザインの推進等に関する調査研究についてを議題といたします。  報告事項に移ります。  ②から⑥まで、以上5件をエリアデザイン推進室長より報告を願います。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは、質疑に入ります。  何か質疑はありますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

私からは、竹の塚のエリアデザインの進捗について、何点か伺いたいと思っております。  まちづくり協議会を行って、次が11月ということなのでしょうけれども、今回、東武鉄道から商業施設の発表がありましたけれども、スーパーマーケットをつくりますよという発表なのだろうというふうに承っております。恐らく東武鉄道でしょうから東武ストアか何かが入るのかなというふうに思うのですが、この内容に関しては、一切ここまでの内容ということで、これ以上のことは区は存じていないのでしょうか。それとも、ここまでだったら答弁できますよということがもしあればお聞かせ願いたい。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

分かりました。では、それ以上聞きませんけれども、順調に工事が進むように。  あと商業施設の方も25店舗、前から言っていますけれども、スターバックスがあったので返してほしいという区民の意見もございますので、そのようなところが入ってもらって、戻ってくれればいいななどという期待を込めております。  URの件で何点か伺いたいというふうに思っています。  大分具体的な絵が見えてきたなというふうに思っております。事業区域の中に4a号棟というのがございます。これ具体で言うと、コーヒー屋であるとか、隣に日本料理屋であるとか、あの店舗のことなのだろうというふうに思うのですけれども、この辺の店舗を一旦なくすということなのだろうと。これをなくして広場をつくって、その上にまた1棟建てて、そして、今、3号棟の下にある本屋であるとかお茶屋であるとか、ああいう人たちが入れる人たちがそっちへ戻っていくのだろうというような内容なのだろうというふうに思うんですけれども、まず一番大事なことは、今やっていらっしゃる、4a号棟で商売をなさっている方々、この方々がこれに関して御同意をいただくということかというふうに思います。  URは、この辺は丁寧な説明が必要だと私は思うんですけれども、区としての認識はどのような認識をお持ちか伺いたい。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

要するにコーヒー屋だとか、その辺の人たちは納得ができているのか、それともこれからなのか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

要するに、今やっていらっしゃる方々が一旦はそこをどかなきゃいけないとか、やはり事業継続ということが一番大事かなというふうに思いますので、それが継続できるようにしっかりURの方とも協議していただいて、丁寧に事業内容を説明していただいて、その方々がまず納得してそこを一旦出ていただかないとまず第一歩がスタートできないので、是非ここの一番最初のボタンの掛け合いが間違わないように、区の方もしっかり見守っていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  最後、1点、いわゆる鉄道工事、引上げ線の工事に関しては順調だと思いますが、来年の3月に全て完了という予定でよろしいですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

私からも、続けて竹の塚の方の質問をさせていただきたいと思います。  今、くぼた委員からありましたとおり、連続立体交差事業は今年度末までということで、こちらは工事も順調に進んでいるということで、引き続き取り組んでいただきたいと思います。  私の方から、まず、まちづくり連絡会の開催結果についてなのですけれども、こちら5番の主な質疑の中であるんですが、今、竹ノ塚駅の改札は北側に1か所という形だと思うのですけれども、地元の地域の皆様からの要望としては、南側にも改札が欲しいという要望も、これは以前からあったと思うんですが、今回のまちづくり連絡会の主な質疑のQ4とありますけれども、商業施設に改札は設置しないのかというのは、これは南側にも改札ができないかと、そういう趣旨の質問だったのかどうか、確認できますか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

そうしますと、答えでは、なかなか商業施設に改札は検討したが難しいというお答えだったということですね。  あと、もう一つのQ5の方でも、改札口は現在の位置だけかという質問もあるのですけれども、これも、すみません、これだけだとどういうお話だったのか分からないのですが、これもお聞かせいただけますか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

そうしますと、今のお答えだと、今、壁になっているかと思うのですが、それがもしかしたら取っ払われてすぐ商業施設の方に行けるというイメージになるのかなと思うんですけれども、どちらにしても、この2つの質問で、今まで南側の方に改札口設置してほしいという要望もあったかと思うんですけれども、これを聞くと、商業施設のところで入れる改札口の設置は難しいのかなという認識はあるのですが、これは引き続き、なかなか区の方で設置というのも難しいかと思うんですけれども、東武鉄道としっかり交渉していただきながら、できましたら南側のこの改札口の設置というのも引き続き、うまく丁寧に進めないといけない部分もあるかと思うんですけれども、交渉の方をお願いしたいと思います。  それと、もう一つなんですけれども、21ページの方で、高架下の商業施設プロジェクト、これ絵で示されているのですが、私も何年か、高架になる前ぐらいから、この補助第261号線上にあります竹の塚の東のA棟、B棟の自転車駐車場、これが補助第261号線ができるとこの駐輪場がなくなるという認識で、今、約2,000台ぐらいの自転車が今止まっていると思うのですけれども、一時、定期利用していると思うのですが、要は道路ができるとその駐輪場がなくなるということで、今の21ページに示されている図、スーパーマーケットができて、更に補助第261号線の北側に駐輪場・駐車場と入っているのですけれども、これは2,000台の駐輪場がなくなった場合にここに収まるぐらいの規模で考えられる駐輪場なのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

私、このスーパーマーケットができることによって、ここのスーパーマーケットの駐輪場とか駐車場として利用されるのかなという認識も少し持ったのですが、これは駐輪場として使えるのであれば使っていただきたいという部分もありますし、この駐車場、駐輪場から更に北側になると、これは高架下という活用というのはできない予定だったのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

何年か前から、駐輪場対策をしていかなきゃいけないのではないでしょうかという質問はずっとさせていただいておりまして、せっかく、今、竹の塚、客引き防止条例等もできて体感治安の向上というのを取り組んでいるところで、駐輪場がなくなって逆に放置自転車が増えたということになってしまうと、これは本末転倒だと思いますので、当然、今、東武鉄道との交渉もしていただいていると思うのですが、引き続きその駐輪場対策というのもしっかりしていただきたいと思いますので、これは要望でお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

私、初めに、江北エリアデザインの方で質問させていただきます。  今回の報告資料を見ますと、どちらかというと尾久橋通りの東側ということでありますので、今回、興野地区の補助第138号線ということなんですけれども、整備に伴う用地測量の説明会ということなんですけれども、改めて今後の予定を再度確認させていただきたいと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。予定地内及び近隣地の土地所有者、今回は500名が一応対象ということになりまして、2年掛けて用地の測量等々行うということなんですけれども、今回、100名の参加ということなんですけれども、この辺についてはいかがですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ということは、周知的には十分に徹底されたというふうに考えてよろしいですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

今後、最終的には、令和7年度施工で令和20年ということで、今後のことを考えますと、最適な環境整備はこれはもう非常に必要不可欠だと思うのですけれども、事業認可を与えるに当たっては、やはり対象者住民の十分な理解が必要だと思うんですけれども、先ほどエリアデザイン推進室長の話にもありましたけれども、おおむね反対者はいないということですけれども、協力度についてはいかがですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。いろいろな御意見の方が当然多々いらっしゃると思うんですけれども、時間も費やすことと思うんですけれども、やはりこういう近隣説明会とか用地取得とか、学校もそうなんですけれども、住民の意見をきちんと聞いていただく中で進めていただきたいと思いますので、この点だけお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

次の西新井・梅島エリアのデザインの取組について、一、二点確認をさせていただきたいと思います。  今回、地区計画の一部変更ということでありますけれども、改めて、西口駅前の交通広場の現況及び今後の予定を確認させていただきたいと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

今回の変更につきまして、準工業地域から商業地域に用途変更も変わっているかと思うんですけれども、改めて変更した理由を再度確認させていただきたいと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。では、最後になりますけれども、今回変更することによって、こちらにも少し書いてあるんですけれども、一部飲食店、二、三軒あるかと思うんですけれども、この辺についての影響等々についてはいかがですか。

長沢興祐

最初、冒頭、陳情の説明の中でも出たのですけれども、綾瀬駅東口駅前交通広場整備の不調の件、もともと、当初これがうまくいっていれば10月上旬に工事説明会を開いてというふうなスキームになっていたかと思います。  次、どのようにスケジュールは遅れるか、仕切り直してくるのかというのは、めどはどのようになっていますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

これ1番の綾瀬ゾーンについては、陳情のところで審査が終わっているので、今回は終わりということになりますが、よろしいでしょうか。

長沢興祐

ごめんなさい。さっき陳情と切り分けて、あえてこっちで説明をしているのですけれども、それも駄目なのですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

はい。

長沢興祐

報告事項にわざと切り分けても駄目なのですか。委員長判断だと思いますが、駄目ですか。  陳情の審査のときには、図書館の方だけを切り分けて陳情として審査をして、あえてこの報告事項の方でこれをやっているのですけれども。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは、御発言続けてください。

長沢興祐

ありがとうございます。ごめんなさい。  細かくこれを掘り下げるわけではないですけれども、綾瀬エリアの開発エリアとして、今回不調になったことによって、ほか広い範囲で引っ張られて全て遅れるものとか、そういったものは何か懸念されることはありますか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

私、千住エリアデザインについて質問させていただきたいと思うんですけれども、その前に、先だってというか、7つのエリアデザイン計画の中で、千住のエリアデザイン計画だけがいまだにできていないのですけれども、今後の千住のエリアデザイン計画の提案のめどというのはどのようになっているでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

竹の塚はエリアデザイン結構めどが立っていて、ある程度の形ができつつあるのだけれども、千住は何もまだなくて、今、令和7年度と言ったのだけれども、そういう中で、今、千住大橋ですとか、北千住駅東口とか、千住大川端とか、どんどん開発が進んでいくとなると、ただ単に民間の開発に区が追随するような形になってしまうのではないのかなと。  私たちは、エリアデザイン計画そのものを民間活力導入で開発を進めるというのはあまり賛成する立場ではないけれども、それでも区として大きなまちづくりのコンセプトを持って住民とともに進めなかったら、どんどん民間が入ってきて、大型マンション造るとか、大型商業施設を造るということでまちが変質されてしまうような気がするのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

私は、前から千住というのは、いろいろな、駅前は大型商業施設が集まったり、旧道沿いは古い町並みが並んでいたり、あるいは木造密集地があったり、あと、今言ったように荒川を基点としたまちづくりということで言うと、いろいろなコンセプトがあって、そういう意味では、千住のあれだけ広いエリアを1個のエリアゾーン計画という考えでやると、なかなか難しいのかなというのは心の中では思っています。そういう意味では、綾瀬みたく、綾瀬ゾーン、北綾瀬ゾーンみたいなことでまちのコンセプトを分けながらやっていくのも一つの方法かなと思うんですけれども、ただ、先ほど言ったように、それがない中で、どんどん大型開発が進んでいってしまうということでいうと、今、全国的にどこでも、都心部もそうだけれども、マンションを中心とした、タワーマンションを中心としたまちづくりが進んでいて、何とも無味乾燥なまちができていってしまう。どこへ行っても同じような駅前にしかなっていないということでは、まちの特色というのがどんどん消されていってしまうということを非常に懸念しているんですけれども、そういう意味では、エリアデザインというコンセプトの下で、区としてしっかりしたビジョンが必要だと思います。  それで、なるべく急いでというお話だったので、是非そうしていただきたいのですけれども、その上で、今回、北千住駅東口の計画が前回の委員会で発表されたわけですけれども、市街地再開発に当たっては、区と再開発事業者が事前に相談をしながら事業計画をつくっていくということで、東口についても恐らくそういったことがある中で今回の発表につながってきたと思うんですけれども、これまでの事業者とのやり取りというのはどういう内容があったのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そういう中で、前回の委員会で、今後の予定ということで報告されて、令和5年8月に第6回アドバイザリー会議の開催、先ほどの御報告では9月になるというお話だったのですけれども、その後も12月にはまちづくり計画の変更説明会、3月には計画の変更策定、令和6年12月には都市計画決定というふうなことで今後の予定に出ているのですが、これはあくまで事業者が示した今後の予定であって、区はこういうふうに進めていくという立場ではないというか、あくまでも事業者が考えている予定だということの受け止めでよろしいですよね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

事業者の希望にしても、今回、アドバイザリー会議の方から区が意見を聴いて、それに対して区が考え方を事業者に示していくわけですけれども、実際に事業者が示したこんなタイトな日程で都市計画決定というのは進むものなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

合意形成ということで言うと、確かに市街地再開発事業というのは、地権者と事業者の話合いの中での合意形成で、あとは行政側の判断というか、認可で進めていくのだけれども、北千住駅前のまちづくりということで言うと、やはり地域に大きな影響を及ぼすわけですよ。  足立区の基本計画でも、協働から協創へということで、共につくっていこうと、まちづくりについても共につくっていこうということで言うと、地権者と事業者だけでなくて、あの地域全体の住民の意見も聴きながらまちづくりは進めていく必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

住民の方たちは、前回、千住東の北街区については令和3年に計画が発表されて、それから2年近く何も地域住民にお話がなくて、今回またぽっとマスコミにも発表されて、新聞にも出ていて、インターネット上では、北千住駅で大型のタワーマンション建設、市街地再開発進むと。ネットでは、令和6年12月に都市計画決定に向けてというふうに出ているわけですよ。  それに対して、いろいろな方というか、不動産業界では、千住のまちが大きく変わると、まちがこれから発展するから投資には千住はいいですよと。確かに5路線とか交通利便性もいいですし、大学もある、商業施設も多いということで、まちのポテンシャルは高いのだけれども、それに伴って、そういった投資目的で不動産業者がどんどん入ってきたりすると、やはり地域の方たちが税金が上がるとか、住みにくくなるとかということで、そういうことも聞きながら、まちづくりは進めていく必要があると思うのです。  それで、今、地区まちづくり計画の変更の事業説明会の中で御説明をするという話をしたけれども、この計画そのものが地区まちづくり計画の変更をしないと、実際には高さ制限とかクリアできないのでこれが必要だと思うのですけれども、いかがですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうなんですね。地区計画が必要で、住民のつくった地区計画を変更しないと、100mを超えるマンションの建設というのは進まないわけですよ。  それで、先ほど何で事業者とこの間、事前の相談というか、どういう話をしてきたのですかと聞いたのは、このまちづくり計画を変更しないと、この計画は進まないわけですよ。それで、区が一定のまちづくり計画の変更を区としても考えていますよと言わなければこういう計画は出てこないはずなんです。  そういう意味では、この間の事業者との話合いの中で、区としてはそういう立場を取っているということで私は受け止めているのですけれども、その辺いかがですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そのまちづくり連絡会は町会長や自治会長の集まりで、一般の住民にその会議の内容が伝わっていないということも一つ問題なわけですよ。  そういう意味で、さっきから言っているのは、実際に住んでいる方たちがこの計画に対してどういうふうに思っているのかとか、まちづくりをどう考えているのか。今、25mの高さ制限が掛かっていて、25mの高さ制限の中で、そういった駅前の混雑解消だとか垂直避難だとか、デッキで駅とつなげるとかできないのかというと、できなくはないわけですよね。それは事業者に任せてまちづくりを進めていこうということでいるから、100mを超える高層マンションで一定の商業施設を中に組み込まないとそういうことでの事業が成り立っていかないからというわけですよね。  そういう意味では、区としてしっかりとしたまちづくり、こういうコンセプトでやれませんかということの提案もしながら住民とともに進めていかなかったら、最初に言ったように、どんどんディベロッパーによる大型のマンション建設だとかというのが駅前でどんどん進んでいってしまいますよと、だから最初にエリアデザイン計画ということで区としてのコンセプトが大事なのではないですかということで言っているわけですよ。それについてはいかがですか。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

千住地区のエリアデザインについては、既に川沿いですとか、駅前ですとか、いろいろそれぞれ地域ごとに違いがありますので、既に今、どういうふうに設計していけばいいかということは、内部では考えています。  ですから、先ほどエリアデザイン推進室長が説明したように、なるべく早い時期に調査等を出して、エリアデザインについてはつくっていきたいと思っています。  それと、東口については、既に2020年に構想案をつくって、駅前地域にふさわしいまちづくり、それから少し離れたところのエリアということで、そのすみ分けも行っております。  そういった意味で、今の中で、はたの委員がおっしゃるような仕組みができるかというと、いろいろ検討したのですが、それは難しい。ですから、2020年の構想を生かすためには、ある程度の用途容積を変えたり、地区計画の変更が必要だというようなことで準備組合とも話合いをしておりますけれども、今後の進め方については、はたの委員おっしゃるとおり、広く地域の皆様に説明しながらやっていくべきだと思いますので、そういうことで進めていきたいと思っています。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

最後にというか、千住は最後ですが、前回の示された資料では、高さが120mというふうになっていて、3年前の事業者の発表では、同じ27階でも100mというふうになっているのですけれども、20mの差というと階数で言うと6階ぐらいの差があるわけですけれども、この辺の違いはどのような経緯で違っているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

別にでも、それによって道路が広くなるというわけではないですよね。低層階が増えるとか、空地の部分が増えるとかということで、容積率を変えて高さを上に上げるということですかね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

分かりました。  それと、竹の塚のまちづくりのところで1点だけなのですけれども、竹の塚のまちづくりについては、方針の中で、ウォーカブルな空間づくりということで、今、地方都市へ行くとウォーキングが楽しいまちということがあるのですけれども、このウォーカブルなまちづくりの範囲というのはどの辺を考えていて、これをやるとなると道路の歩道の整備ですとか必要になってくるわけですけれども、それの区の負担というのはどれぐらいを予定というか、考えているというか、何かあるのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

区として、その歩道整備を進めていくということでよろしいですかね。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

私から何点か。まず、六町の駐輪場の移転についてですけれども、現在の計画ですと、令和6年7月から一時利用の2号公園予定地約600台、これが西側の民営自転車駐車場が開設後に閉鎖予定というふうになっています。台数については、工事を始める前、また後も、同じ1,800台確保はしているのですけれども、とはいっても、場所が変わりますし、遠くなってしまいますし、それで利用者が減る。もちろん近くの場所になればなるほど当然利用者は増える。あとは、民間ですとその利用料金によってどうなるのかも状況変わってくるというふうに様々検討が必要だと思うんですけれども、これ令和6年7月から閉鎖予定となっていますが、場合によっては一部例えば3分の1程度残すとか、そういったことも視野に入れた今後の状況を見ながらの検討が必要ではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

現在、駅前のところの駐輪場は定期利用が1,200台あります。それ以外に一時利用はあるわけですけれども、1,200台の定期利用のうち、600台は今度の民間事業者が先に造って600台をまず確保します。それ以外の600台が道路ですとかJAの土地とかに行くのですけれども、更に、おぐら委員おっしゃっている、遠いところで民間で一時利用のところ、公園使うところだと思うのですけれども、そこについては遠くなるので不便になるというのは確かです。それについて、ただ、周りに民間駐輪場をこれから計画しているところが、大規模に計画しているところもございますので、そことの兼ね合いで最終的にどうするかというのは判断していきたいと思っています。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

状況は大体分かりました。もちろん民間の駐輪場、これ以外にもいろいろ増えてきて利用者の利便性が向上すればもちろんそれでいいんですけれども、とはいっても、仮にどんどん利用者が増えていって、TXの各駅は年々利用者増えていますし、そうした中で利用者が増えていった場合は、また同じ質問になりますけれども、ここの一時利用、閉鎖予定となってはいますけれども、そこも状況によっては残すことも視野に入れて検討いただければということ、再度の要望ということで結構です。これはお願いします。  あと、江北のエリアデザインについてです。先ほど質問もありましたけれども、補助第138号線、この立ち退きの対象者の方たちの状況について今説明ありました。  立ち退きの際の補償なのですけれども、これは様々細かいルールが決まっているところではありますが、昨今の特に住宅、またマンションの建設費の高騰で、立ち退いた場所にまた新しく家を建て替える際に、どうしても築何十年もたったものが新しいものになると同じような広さのものは確保できないですし、また、建設費の高騰によって生活環境がより狭い場所で不便になってしまっては元も子もないのですけれども、そうしたまず今の段階での補償費について、具体的な説明というのはまだこれからということでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

今回の道路の拡張に当たっては、約300世帯の大型マンションが掛かってくるということで、ここも同じような間取りのマンションに住めるのかといったら、どうなのかという課題があります。  もちろん戸建てに住んでいらっしゃる方もそうですけれども、大型マンションに関しては、どういった今後の対応、また説明になってきますでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

分かりました。あと、先ほどのたがた委員からの質疑の中でも細かい今後の状況について質疑もありましたけれども、先ほどの答弁のとおり、これは再度の要望になりますけれども、やはり立ち退きする立場からすると、今後の生活どうなるのか、どこに引っ越せばいいのか、例えば家族の親の介護があるだとか、子どもの学校の都合があるだとか、それぞれ今後の生活がどうなっていくのかということの不安というのですか、それは非常に大きいと思いますので、そこについては、もちろんこれまでもこうした道路の拡張に伴う用地買収、区はいろいろな地域で事業を進めていらっしゃっていますけれども、改めて再度、こうしたお一人お一人の生活状況に合わせた細かいケアというのですか、説明ですよね。理解をちゃんといただく、そうした対応、これは要望として結構ですので、よろしくお願いいたします。これは要望で結構です。  最後、もう1点、竹の塚のエリアデザインについてです。  この竹の塚のエリアデザインの中で、主なまちづくりの方針、様々書かれていますが、ちょっと関連するかなと思ったのは、(オ)の中に竹の塚に合ったタウンマネジメントの推進ということで掲載されております。  竹の塚のまちの特徴というと、外国人の方が非常に足立区の中でも突出して多いというのが一つの特徴だと思います。足立区の外国人の方の割合というのが足立区全体では約5%、竹の塚でも一丁目から七丁目を見てみましたら、約10%なんです。駅周辺には外国人の方が運営している飲食店も多いわけですし、やはりここは、難しいのはよく分かりますけれども、外国人との共生のまちづくりといった視点、アプローチなども今後のタウンマネジメントの視点の中に入れていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

いろいろな地域の、特に外国人世帯が多いところのまちを見ていると、それぞれの出身国のコミュニティというのが比較的あっても、ほかの地域、また他国籍の人たちとの交わりがないというのをいろいろな場所で見てきました。その中でいろいろコミュニティづくりに取り組んでいらっしゃる自治体もたくさんありますので、そうした事例も見ながら、先ほども答弁ありましたけれども、こうした視点について是非取り上げて取り組んでいただければと思います。これは要望で結構です。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

私からは、1テーマだけ質問をさせていただきます。  10ページ目の六町駅前の住民説明会と、14ページの江北の用地測量説明会、2つに係る話なんですけれども、以前の過去のエリアデザイン調査特別委員会でも質疑があった話かとは思うんですけれども、この住民説明会であったり、今回の用地測量説明会であったり、こういったものというのはなるべく多くの区民の方に参加をいただいた方がいいというふうに思うのですけれども、参加率を上げるための取組というのは、今、何か工夫してやっているものはあるのでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

これ見ると、この2つ、住民説明会と用地測量説明会、異なるものもあるかもしれないですけれども、金曜日と土曜日にやっていて、平日の夕方にやるものと、次の日休みの日、土日にやるものという形で分けているのかなというふうに思うのですけれども、今、御答弁あったとおり、動画を参加できなかった方には見せると。この多分動画というのは、あくまでこのときの住民説明会の動画ではなく、この計画の動画を説明いただいているという認識でいいのですね。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

これ、例えばなのですけれども、今後、住民説明会等が今後このエリアデザインの委員会の中で様々議論されると思うんですけれども、こういった時代に合わせた住民の方への情報の伝え方を工夫していくというのは大事なのかなと思っていて、例えば、全ての計画に動画をつくっているわけではないと思うんですけれども、住民説明会の内容を動画に上げる、こういったものも、別にやり方としては可能なのかなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

確かに例えば動画を公開するときの個人情報だったりとか、例えば質疑のところは工夫してそこはカットして、ただ、行政側が何か伝えるとか、会社側が何かを伝える、ここは別に個人情報には当てはまらない話だと思うので、こういったことはやろうと思えばできるのかなというふうに思いますし、あとは、それと同時に、住民説明会をする、もしくは動画を公開するというのは、何かルールで決めているものではないですよね。多分それぞれで随時決めていらっしゃる、そういう認識で合っていますかね。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

もちろん今回の六町駅前の住民説明会も、江北の用地測量説明会も、立ち退きがあったりなかったり、それぞれの重さというのはあったりなかったりする部分あるかもしれないですけれども、ただ、自分の住んでいるまちが変わっていくというところは、住んでいらっしゃる方からすると非常に大きな話なので、一番はその住民説明会に参加いただける方が増えたらいいと思うのですけれども、なかなか行政としてずっとそれを開催するというのも現実的に難しい部分もあると思うので、そういう観点からすると、その動画を今後、今検討いただいているという話はありましたけれども、早々に活用いただいて、少しでもその情報が伝わる形を目指すべきなのかなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私の方からも二、三質問させてください。  千住エリアのデザインの取組状況についてということで、まず、千住大川端の地区開発の件なのですけれども、私、議会質問でお話しさせていただいているのですけれども、隅田川の土手なのですけれども、あそこは東京都施工ということで、計画では既に終わっていてもいいような計画だったと私は記憶をしているのですけれども、まずその点について区はどのように認識していますか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私が質問したのは、計画はたしか平成20年頃だったと思うんですけれども、計画の中においては昭和36年頃にという計画、ただ、今、千住地区まちづくり担当部長のお話があったように、当然周辺の開発等に応じてということで、当然に二度手間とかそういうことはできませんので、開発に応じてというのは当然分かるのですけれども、まず私が質問したいのは、この機にしっかりと忘れないでスーパー堤防が、なおかつ計画では汐入大橋から千住大橋まで、あの周辺まで一体的にやるということになって、第1弾として関屋のポンプ所が、6年ぐらい遅れているのですけれどもほぼほぼ完成の方にいく、次に、これに続いて千住大川端ということで、絶好のチャンスということで、一部スーパー堤防になっているのですけれども、強化工事になるか分からないですけれども、いわゆるやっちゃばの辺り、カミソリ堤防ということで、思い起こすと東日本大震災のときにも大変な水位が上がったという、津波というか、東京湾からの水が盛り上がって大分上まで来たということがあるものですので、その点について区の方はしっかりと認識して、この千住大川端の開発につきましては、これエリアデザインという形になってくると思うんですけれども、この点についてはお忘れないようにということで私自身質問しているのですが、どうでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

そういうお答えになると、もっと聞きたくなるのですけれども、千住大川端の開発がそもそも大分時間が掛かるのですけれども、令和7年からスタートするということは、この堤防の完成というのはいつ頃を予定している形なのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

それは、私は忘れずにまたしっかりと聞かせていただきたいと思います。  やはり千住大川端も、思い起こすと、大分昔からの計画の中においてやっとここで動き出すということで、地域の皆様方、それで前回も質問したのですけれども、議会との意見交換、質疑の中において、これを地域にどのような形で、我々が意見したことをどのように地域に還元しているか、また情報として提供しているか、その点について、特に千住大川端についてどのような形になっているのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

その場合、その地域の方々、特にこの地域なんですけれども、前回もお話ししたように環境を守る会とかいろいろありまして、環境に関してはすごくセンシティブな地域ということで私自身も認識しているんですけれども、その点に関しましては、前回の質疑において地元の方々どのような反応だったのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

前会議において、どのような地域として反応があったかということを今質問しているのですけれども。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

今、町会の連合会か誰かにお会いしたという話だったものですから、どのような反応があったかということで聞いているのですが。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

では、私の方もまたしっかりと地元に入って、本当にそのような形になっているのか対応させていただきたいと思います。  北千住駅東口の開発なのですけれども、先ほども議論があったのですけれども、もう一度確認なのですけれども、これは平成28年から計画が持ち上がって、エリアデザインの一部としてやっていくということでお話になっていると思うんですけれども、地権者数が58名で43名ということで、平成28年から始まった割にはまだ74.1%ということで、15名ほどの方がまだそれに関しては加入していない。その点については、区はどのように考えているのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

要請してまいりますと言って、6年、7年、8年たっていて、今74.1%。  先ほども議論があったように、エリアデザインという角度、地域全体としてこのまちをしっかりと見届けていこうという中において、単なる開発ではないんですよ。そういう部分においては、スタートして1年、2年なら当然分かるんですけれども、6年、7年、8年、今後も時間掛かる中において、やはり一人も残さないというのがエリアデザイン計画になってくると思うのですけれども、その点については、区はどのような決意で今後臨んでいこうとしているのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

その中で、今月、足立朝日の記事、先ほども議論がありましたが、足立朝日の記事が一面で出ておりました。  その記事の内容が、事前にもお話しさせていただいたのですけれども、例えば反対の方がいた場合に、特に多く持っている地権者、そうしたら、そこを外して、もしかしたら2棟建てになるような記事が出ていたのですが、そのときに私は、この記事があるよということで事前説明で千住地区まちづくり担当課長にお話をしたときに、千住地区まちづくり担当課長はどのような回答をされましたでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

そのときの御回答はそうではなくて、この計画は、もしかしてそのような案があった場合にこの計画として進むがどうですかと、そのような質問したと思うのですが、その場合、千住地区まちづくり担当課長どのようにお答えしましたか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

そのように計画として成り立たないという話を私は聞いたんですよ。ですので、これ都市計画決定できない話になってくると思うんですよ。  私は、千住地区まちづくり担当課長から聞いて、私その記事を書いた人知っているものですから、これは事実なのですかという形で、先ほど言われたように、そのような気持ちでということで、それは困りますよねと、やはり影響力が大きい新聞になりますので、それが私にもこうなるんですかと、そうじゃないんですと、これは単に民間の一計画になってしまうという形になりかねないということで、これはミスリードになりますから注意してくださいと私は言ったのですが、区はその記事に対してどのような対応したのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私は、このような形で言わせていただいているのですけれども、区は、今後、今日からどのような形で、この記事を読んで、先ほどの議論の中にある開発業者が、こういうことがあるんだ、いずれにしてもまんじゅうの中が抜けたような形でも進むんだというような形に、今の形でまた変な方向に行ってしまう、そうすると本来のエリアデザインの計画にならないような状況になってはならないということで、しっかりと区としても、この記事に関しては言うべきことはしっかり言っていただきたいと思うのですけれども、決意はどうでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

先ほど千住大川端でも言ったのですが、是非ともこのエリアデザイン調査特別委員会というのは大切な委員会ですので、各議員が様々なことを発言されたことに関してしっかりと一言一句漏らさず地元の方々に言っていただいた上で、議員も区民の代表で負託を受けているわけですので、そういう部分で話をしているわけでございますので、是非ともその点を踏まえた上で、また、よりよいエリアデザインを進めていっていただきたいと思って要望しておきます。よろしくお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、その他を議題といたします。  何か質疑等ありますか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

綾瀬エリアデザインに関連することで、報告資料の中になかったのですが、綾瀬駅東口の歩道橋の件です。  綾瀬駅東口歩道橋、今、東京都建設局の第六建設事務所が維持工事を行っているかと思いますが、綾瀬駅前の貴重な公用地ということで、綾瀬駅東口から最短で旧こども家庭支援センター跡地に行く場合、斜めに横断する横断歩道がない、それから都道川の手通りを渡る横断歩道もないので、綾瀬駅東口歩道橋を上って反対側の対角線上の敷地に通らないといけないと思いますが、区民事務所や保健センター、子育てサロンが入る予定ということで、例えばベビーカーですとか車椅子、そういった方々の区民の利用も想定されると思いますが、今現在、区として、歩道橋というか、あの交差点、川の手通りと綾瀬駅前通りの交差点について、どのような活用をしていくか、検討されているか、お考えを教えてください。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

歩道橋については、前々から撤去できないかというような声も聞いておりまして、私どもも撤去して横断歩道にするという考え方も検討しておりましたが、学校があって、子どもたちが使っているので、あの歩道橋はなかなか廃止できないというような東京都の判断です。  ただ、今後、こども家庭支援センターの跡地を造ったときに、確かにバリアフリーで利便性の向上というのは非常に重要だと思いますので、引き続きどういうことができるか協議していきたいと思っています。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

工藤副区長おっしゃるとおり、商業施設を誘致するに当たって、先日事業者からもヒアリングされて、単独の運営は難しいというようなお返事があったとおり、やはり綾瀬駅からの動線、アクセスがものすごく大事になってくるかと思いますし、歩道橋から、また交差点からどのように旧こども家庭支援センター跡地にアクセスを皆さんがされるかということをしっかり検討した上で事業者ともお話をしないと、1階の賃料がどうだとか、2階の歩道橋上から建物に直接ダイレクトにアクセスできるのか、そういうことによって事業者も賃料を算定する上でとても重要になってくるかと思います。  また、あの歩道橋は今年の5月ぐらいから一つ観光名所になっているのですが、そのことについて区として認識等ございますでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

全国北海道から沖縄県まで、某男性アイドルグループのファンの方々が、あちらにキャリーバッグを持って撮影に来ています。  私も何回もそういった場面に遭遇しまして、大体YouTubeの動画視聴回数が8,000万回以上、プロモーションビデオのロケ地として綾瀬駅前、綾瀬駅東口歩道橋が撮影に使われております。区民の方から、そういうロケ地にかなり全国から若い女性が来ているというお話をいただいております。ハード面、あの歩道橋をどうするか、どうしないか、また一過性のブームということもありますし、全国から足立区綾瀬に来ていただいた方々が、足立区綾瀬はこういういいところなんだという区外へのPRも兼ねて、ソフト、ハード面含めて、いいイメージをPRできるようにした方がいいと思いますが、いかがでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

ありがとうございます。そういった意味で、商業施設に入っていただく事業者も、魅力的なまちで積極的に手を挙げたいと思っていただけるようなまちづくりを一緒に進めていけたらと思いますので、要望させていただきます。ありがとうございます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。  以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会します。       午後3時25分閉会