// 発言者(11名)
// 発言(117件)

それでは、少し早いんですけれども、皆様おそろいですので、ただいまより、総合交通対策調査特別委員会を開会いたします。

まず、記録署名員の指名をさせていただきます。 白石委員、小泉委員、よろしくお願いいたします。 審査に先立ち、委員の皆様に申し上げます。 本特別委員会の調査項目及び設置理由は、既に資料を配付いたしましたので、御了承願います。

次に、総合交通対策に関する調査研究について、報告事項に入ります。 ①から⑨、以上9件を都市建設部長から報告をお願いいたします。

ありがとうございます。 それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

3つばかり質問があるんですが、最初には簡単な質問で、まず1つは、地下鉄8号線の延伸の自治会の協議会に葛飾区が入っていないんですが、葛飾区は入る意思を全く持っていないんですか。

葛飾区については、東京都だけの5区協議会があったときに、足立区を入れないということで、しばらく足立区は8号線の延伸計画、23区の5区協議会には入れなかったんですね。入る条件としては、葛西用水の下を通すということを言うなと、区民大会はやるなと。それを一応足立区がのんだものだから入れてもらったんです。ところが、入れてもらったら、すぐに葛飾区の方では、水元を通る線を造るということで区民大会をやっているんですよね。そこで、足立区も、協定破りしたのは葛飾区じゃないかということで、足立区も区民大会をやろうということで、初めて準備会をやって、それ以降ずっと区民大会やってきたんです。最近は、葛飾区もその区民大会に出席してくれるんですよ。ということは、葛飾区の方は、正式には言わないだろうけれども、水元を迂回するコースは諦めたということですか。

これ、今まで住民大会をやったとかそういう経過があるから、それは簡単に諦めましたというわけにはなかなかいかないというふうに思いますけれども、こうした協議会、今度は埼玉県を含めた協議会、それに入らないということは、少なくとも、水元を通っていく迂回路線については諦めたというふうに私たちは考えてもいいのかなと。特に足立区の大会に葛飾区が出席するわけですから、それで葛飾区は大会やっていないんですね、住民集会を。ということは、基本的には諦めたのかなという感じはするんですけれども、副区長はどう思いますか。

これはこの程度で済ましておきますけれども、基本的には、地下鉄を通す場合に、距離が長くなると膨大な建設費が掛かってしまうんですね。ですから、水元を迂回するということについて言うと、距離が1km、2km延びてしまうという中で建設費が膨大になるなというふうに思うんで、多分難しいんだろうというふうに思います。これは私が思っているだけですけれども。 葛飾区の方で表面切って諦めましたというのはなかなか言えないことですよ。だから、それはそれでいいんですけれども、一つ、事務担当の方で、できるだけ、今言ったように建設費が安くないと、後で赤字解消はなかなか難しくなりますから、そういう意味では、水元を迂回する地下鉄はとても建設できないよという中でうまく話を進めてみていただきたいというふうに思います。 もう1つは、ヘルメットの助成金2,000円出しますよね、補助金。大体、足立区としてはヘルメットは幾らぐらいと考えて2,000円という補助金を付けたの。

こういう言い方、誠に皆さん方に失礼なんですけれども、皆さん方は、いわゆる、まちの相場知らないんですよ。それでこういうのを出すのね。例えば、これとは違いますけれども、感震ブレーカーの助成金というのを出すことを決めて、実際には感震ブレーカー付けてほしい従来の木造住宅では、ほとんど申込みゼロなんですね。申込みゼロ。助成金、補助金出しますよと言ったって、申込みゼロなんですよ。ほとんどが新規の住宅だけ。新規の住宅というのは、その感震ブレーカーの値段を込みで売ればいいわけですから。私たちは古い木造密集地域の中に感震ブレーカーが普及してくれるといいなということで、その助成金には賛成したんだけれども、申込みがない、ほとんど。なぜだか分かりますか。

足立区が考えている感震ブレーカーは物すごい高いんですよ。素人では付けられない。電気屋を呼ばないと付けられない。要するに、ブレーカーの中に接続しないと機能を果たさないというブレーカーなんですね。四、五万円掛かってしまうんです。そこに3,000円だ、4,000円だ、補助金出されても、では、感震ブレーカーの簡単なやつは幾らぐらいで売っていますかというと、スーパーへ行くと2,000円、3,000円で売っているんですよ。それは、足立区が予定しているブレーカーの中に接続するんじゃないんですけれども、ブレーカーの横に小さな棚を付けて、重りをそこに置くんですね。震度5以上になるとその重りが落ちる、下に。落ちるとブレーカーが切れる仕組みなんですね。2,000円、3,000円で売っているんですよ。 足立区の補助金をもらうと、4万円、5万円掛かってしまう。3,000円や4,000円補助してもらったって、全然、設置費が高くついてしまってどうにもならないと。しかも、素人には付けられない。スーパーで売っているような落ちるタイプのブレーカーは、素人で、ねじ回しだけあれば付けられるんですよ。だから、そういう意味では、非常に区の考え方が民間の市場価格と完全にかけ離れている。 何日か前ですけれども、23区のほとんどがヘルメットの補助金出しますよと、助成金出しますよということでテレビのニュースになった。そのときのテレビニュースで挙げられていたヘルメットはほとんど1万円ぐらい。私は昨日ちょっと私の友達のリサイクルショップへ行ったら、リサイクルショップと比べるなと言われればしようがないんだけれども、980円で売っているの。自転車用の簡易なヘルメット、980円で売っているんですよ。だから、そう考えると、別に980円がいいというふうには思わないけれども、設定価格はちょっと違うんじゃないのか、設定価格が。 そうすると、また感震ブレーカーと同じようで、普通の人の申込み、これ数が確かに来ているんだけれども、普通の人の申込みが非常に少ない。感震ブレーカー、1年に1件か2件なんだから。新しいうちだけですよ、感震ブレーカー付けるのは。それは付けるのは簡単だから。付けて、その分高く売ればいいんだから。だから、その辺のところは市場価格をしっかりと調べて、市場価格に見合った形で考えないと、せっかく補助金を出したけれども高いのを付けたなと思われたのでは、高いのを買わされたなと思われたのでは、決して善政だとは言えないというふうに思いますので、今後、こうしたことをやるときには、市場価格をしっかり調べて補助金出さないと、現実には生きてこない。このことを、執行機関側はしっかりと心に留めて今後やってほしいと。 それから、最後になりますけれども、足立区と東武鉄道、何となく関係がぎくしゃくしている。なぜぎくしゃくしているかというと、例えば西新井駅西口の階段の廃止にしても、左の隅の方にエレベーターとエスカレーターを付けたんですが、それだって、ここの交通網・都市基盤整備調査特別委員会があったその日に工事やったんですよ。それで、この委員会が終わって、私、はるかぜで西新井駅に行って、西新井駅の向こう側から都営バスに乗ろうと思って行ったら、いつもの階段のところにはもう完全に塀ができていて通れない。通れなくても、左に行けば、今言ったようにエスカレーター、エレベーターがあるわけですけれども、それをその日、交通網・都市基盤整備調査特別委員会があったのに、全く報告できない、知らなかった。これは、東武鉄道と足立区が何か関係ぎくしゃくしているんじゃないのかな。

白石委員、東武鉄道の話はその他で、すみません、よろしくお願いします。

だから、竹ノ塚駅の問題は、高架下をどういう形で有効に使っていくか。今後どういう形で有効に使っていくかということの問題が大きいわけですけれども、私も新聞報道で初めて見たんです。その前に1回、区で発表しましたけれども、それはどうもうまくいかなくて、この間、新聞報道で初めて見たんですけれども、あれより前にちゃんと報告があったんですか。

白石委員、東武鉄道の話はこの委員会と少しかけ離れているようですので。

ちょっと待って。竹ノ塚駅の高架化については、区議会事務局長、竹ノ塚駅の高架化についてはここで議論してきたんですよ。だから、その一番問題は、その高架化はもう形としては終わっている。終わっているけれども、全然、下は自由に通れない。そういう状況になっているのはどうかということを聞くのであって。

そうなったら、ちゃんと報告してくれなくちゃ。それ報告してくれないで、急にここでそう言われても、とてもそれは納得できる話じゃない。 どっちにしてもいいや。東武鉄道と、もう少しちゃんと話ができるように今後努力してください。
何点か御質問させていただきます。 まず、はるかぜ路線に対する車両購入補助金の交付実績についてでございます。 令和2年度から、新型車両を入れるときに区の補助が出るというものでございますが、これ、たしか計画があったかと思います。いま一度お伺いしたいのですが、何年度まで、どれぐらいの計画が今出ているのか、お伺いいたします。
令和2年度に、この補助金交付が行われた背景を端的にお伺いいたします。
この令和2年度からということでございまして、ちょうどコロナの影響を受けて乗客数がかなり激減した、それで収益が減った、そういった背景もあったと記憶しておりますが、よろしかったでしょうか。
非常に、はるかぜ、我々、私たち区民の足となる大事な交通機関、交通網でございます。ここを下支えするこの補助金でございますが、一旦、約10年をめどに新車の車両を購入するときにこういった補助金をやっていくということでございますので、当然、事業者の努力といいますか、この乗客を増やす努力も、当然、車の両輪ではないですけれども、事業者の努力も含めつつ、また、区のこうしたしっかりした補助も行っていただきたいと思いますが、この中で、新日本観光自動車がEV導入したということでございます。この状況は、まだそんなに走っていないかと思いますけれども、こういったEVを導入することによって、今回は国や東京都の補助金も使って、そして、区の補助金も併せて使って、そして実現した流れがあるのかなと思います。また、EVを使うことによってのランニングコストがどれだけよくなったのか、また、環境にも当然よろしいかと思います。 これは新日本観光自動車がEVを導入した実績ですとか、ランニングコスト面も含めて、こういったものを、いい点は他の事業者とも情報共有すべきだと思うんですが、こういった観点で、やはり足立区が中心となって、この情報に関してしっかり開示をしていただいて、ほかの事業者にも、いい意味で使っていただくと、そういった仕組みも大切かと思いますが、いかがでしょうか。
お勧めしたいEVバス、これは国や東京都の補助金が、昨年、ちょっと下がっているということ、変わってきたということ、これは金額がやはり少なくなったということでよろしいですか。
そこを今後、区で例えば補填をしていくという、そういうお考えはございますか。
環境にもいい、そして、コスト面でもいいというものであれば、その金額にもよりますけれども、その部分を区で補助するという考えも一つあるのかなと思いますので、そういった面からも含めて検討をしていただきたいと思います。 あと、また、ほかの議題に行きますけれども、足立区自転車活用推進計画の策定についてでございます。 これは自転車活用推進法に基づき、自転車を利用しやすい良好な都市環境の形成、これは非常に私も楽しみにしております。どういった内容で策定されるのかなというふうに思いますので、先ほどもございましたが、これからこの総合交通対策調査特別委員会に随時報告があるということでございますが、この検討委員会のメンバー、ここに書いてございます(1)から(6)まで、様々な視点からの、この自転車の活用推進計画でございますが、ここに是非、通勤や通学の人の視点も入れていただきたいなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
私も週に1回なんですけれども、環状七号線の上沼田の交差点で旗振りをやらせていただいております。近くに高校がございますので、高校生が自転車通学をするところで、よく見受けられるんですけれども、そういった高校生の、今、子どもといいますか、若者の意見もしっかりこういった計画に織り込むと、そういった区の姿勢も大事だと思います。やはり当事者の方々に入ってもらって、そして当事者の中でつくっていく、そうすることによって、皆さんにとってよりよい計画になるかと思いますので、このあたりも区の努力をお願いしたいと思います。 こうした推進計画というのは他の自治体ではもう既にあるものなのでしょうか、お伺いします。

まず、花畑周辺地域におけるバスの試験運行についてなんですけれども、これが利用状況があまり振るわないということであります。これは、でも、ある意味仕方がないのかなと。つまり、民間事業者の手が挙がらないところに、区が支援して、お金を入れて運行するというわけですから、ある程度振るわないというのは、これは仕方がないのかなと思うんですけれども、今後の方向性について、また改めてお聞かせ願えますか。要するに今後の方向性です。

そう、花畑の。

やはりこの花畑、最初にやったということで、この状況というのが、今、入谷・鹿浜とおっしゃいましたけれども、他の地域にもまた広げていく際に、足かせと言っては悪いかな、悪い影響を残しちゃいけないなというふうに思いますので、引き続き、減便とかそういう話もいいんだけれども、例えばこの部分をバスをやめてオンデマンドにするという可能性も含めて、様々、幅広に検討していってもらいたいなと思いますけれども、いかがですか。

私も議員として協力してまいります。 それとあともう1つ、メトロセブンについて。これ本会議でも質問したんですけれども、やはりメトロセブンが、よくこの手の話というのは、国などにも働きかけるんですけれども、たまに言われてしまうのは、議員だけが騒いでいるんじゃないのかということは言われることがあるわけですよ。そうじゃなくて、地域の住民をしっかり巻き込むような形にして盛り上げていかないと、結局、これもさっきの花畑の話と同じだけれども、事業性が確立されないと、これ絶対前に進まない話ですから。そのためにも、環状七号線シャトルバス、バス便をこっちまで引っ張り、北綾瀬の駅前広場、駅前交通広場の新設に合わせて引っ張ってはどうかということを申し上げました。 これについて、答弁では深刻な運転手不足という話なんですけれども、これについてどうなんでしょう、運転手不足の状況というのは。それほど深刻だというふうに区としても認識していますか。

それについて、要するに、何々不足と、今バス業界に限らず、いろいろな業界であるんですよ。それは何かといったら、一つには賃金なんだよね。賃金の問題があるわけですよ。これについて、区としても、直接、何か投入しろとかそこまで乱暴なこと、今、この場では言わないけれども、どうにかしたいという思いはないのかなと思うんですけれども、ちょっと難しいかもしれないけれども、いかがですか。交通対策課長じゃなくて、もうちょっと上の都市建設部長。

それはしようがないと思っています。ただ、やはり、自家用車から、こういう公共交通機関へ政策的に誘導していくということ、これはもう環境面からも非常にこれは有効な話だろうと思います。また、それから、私が調べた限りでは、日本というのは結構公共交通機関、どこから金出るのといったら、運賃収入が主体なんですよ、運賃収入がほぼ全てなんだよね。そういう国というのは実はもう日本ぐらいなんだって。ちゃんと公的なお金を入れて、この公共交通機関に都市住民を誘導していくという、そういう政策も、在り方もあります。それは足立区単独でどうこうという話じゃないかもしれないけれども、そうした考え方もしっかり踏まえた上で今後進めていってもらいたいなと思います。 そのときの本会議の答弁の中でこんなこともおっしゃっていました。答弁の中で、環状七号線シャトルバスではないものの、亀有駅から環状七号線を通る新規ルートに興味を示している事業者もおりますという答弁がはっきりあったわけであります。今まで、この件に関しては議会にも報告がなかったわけでありますけれども、この件に関して、今、言える範囲のことを、是非おっしゃっていただきたいなと思います。

この話も非常に、実がなれば非常にこれはいい話でありますので、長澤交通対策課長の更なる奮闘を御期待するものであります。この件はこれで終わります。

はるかぜの関係で、はるかぜ6号のEVバスの導入について聞きますが、これ、新日本観光自動車ですか、EVバスを導入したということで、北千住・鹿浜線のはるかぜ6号、これは私も運行しているところを見ました。外観もいいな、すっきりしているなと。ただ、乗車定員が29名という、ディーゼル車よりは少ないわけですけれども、そこで伺いますけれども、ディーゼルの方は日野自動車のポンチョということで国内生産なんだけれども、これ、EVの方はEVモーターズジャパン、これは日本に本社は置いてあるけれども、物は中国製だったと思うんですね。それで、組立て工場、今後、日本に拠点を設けるという予定をしているということを伺っていますけれども、この辺、何かあったときに、メンテナンスというか、こういう部分の実績なり対応というのは、しっかりと考えた上で当然導入しているんだと思うんで、その辺いかがでしょうか。

日暮里・舎人ライナーの車両もそうなんだけれども、補助金を使って支援している、そういうものなんだし、リスク管理をしっかりとしておかないと駄目だと思うんですよね。何か、例えば停電だとか車両がトラブルがあって止まってしまって運行しないだけで済まない。代替の車をどうするのかとか、この辺のメンテナンス、対応できるのかとか、リードタイムがどのぐらい掛かるのかと、その辺も聞いておく必要があるかと思うんで、調査をしていただきたいと思います。

今回、新しい総合交通対策調査特別委員会の設置になったということで、この設置の理由を出してくださっています。そういった中で、大体、太い柱で初めの問題としては、今回、まず、交通安全も含めた交通計画というのが1つと、あとは、バスも含めた交通計画ということだと思うんですけれども、その中で、新たな交通サービスの実現が重要としています。その中に、検討に入る新しい交通計画への位置付けについては、何が考えられるということを考えているのか。

山中委員、報告事項に沿った質疑をお願いいたします。

もちろんそうですよ。

今のはちょっとなかったので。

そうですか。

これから、質疑に入るところですね。

いや、この委員会の設置理由のところから。

これ、報告事項から少しずれている。

もちろん、そうなんですけれども、だから、報告に絡めて質問したかったんですけれども。

では、お願いします。

よろしいですか、続けて。 それで、そういった中で、デマンド交通も、先ほどの質問や答弁の中で、社会実験バスのブンブン号の見通しのところで、更にデマンドの社会実験がこれから入谷・鹿浜の方で始まりますけれども、その検討がまだされている今段階ではありますが、こういったところも続けて検討していく中に入れていくということなんですけれども、前回、設置は新しくなりましたが、以前の交通に関連した特別委員会の中では、グリーンスローモビリティの考えも提案がありました。こういった、もう欧米では当たり前になっていますけれども、新しい交通といったことで提案があります。 先ほどのはるかぜの減便の問題だったり、車両購入補助をやった中で、結局、それでも厳しいから減便せざるを得ないと。はるかぜを撤退しなくちゃいけないというようなことだったりあったわけですよね。ですので、総合的に考えなくてはいけない中で、各地域の意見をやはり徹底的に聞くというような体制をちゃんとつくらなきゃいけないんじゃないかと思うんですね。その点ではどうなんですかね、花畑、入谷・鹿浜に限らず。

ブンブン号でも最初から、市川委員もおっしゃっておりましたけれども、やはり不便感があったり、それから、高齢化率が高かったり、そして、バス事業者の紳士協定のような、そういう背景の中で、はるかぜが通らない地域であった桑袋から保木間、それから六町までの元淵江公園の周辺を走らせるということになったわけですから。そういった中で、どう不便さがあったか、それが解消される見通しというのは、どういう特徴があったのかといったところでは、様々な分析が今回、まだ半期ですけれども、まだあと少し残っておりますが、半期の分析をして報告をしてくださっています。 その中で、先ほど、見通しが厳しいというようなことをおっしゃっていましたけれども、雨天時には利用が1.5倍になるとか、大変求められているという状況が分かるわけですね。そういった点で、これについてバス運行を必要とするほどの大きな需要はないというようなことを、切り捨ててしまっていますけれども、乗車率は伸びているし、収支率だって微増しているわけですよね。こういった不便地域であったことが、そもそも、そこに採算を見越して進出しようとする事業者はそこに路線をつくらないといった理由になっていたわけですから、そういったところであるわけで、雨天時は1.5倍の利用が見込まれたということも分かっているし、なのに、それをもって、もう不便さを持っている人はそれほどいないんだというような決めつけというのはちょっと早いと思いますし、努力をどのぐらいしたのかなというところでは、例えば需要を掘り起こしていくといった努力をするといったことも書いてありますけれども、どのように努力をしたんですかね。

先ほど、この総合交通対策調査特別委員会の設置理由のところでも触れましたけれども、区は、高齢者の利便性だったりとかというところにもちゃんと光を当ててやろうとしているということも、この委員会の調査理由だったりというところに、やはり区も同じ姿勢でいてくださっていると思うんですね。 この社会実験からニーズはなかったとか必要性がなかったということだけを分析したかったわけじゃないと思うんですよ。地域振興だってありますし、地域のにぎわいだって確立されてきているということが言えると思うんですよ。桑袋からベルクスに来られる方いっぱいできましたし。 そういった点で、地域との、区も基本理念で掲げている協創ということをおっしゃっていましたよね。これは協創で、バス交通網の充実と併せて地域振興、それから、住民の利便性といったところから、地域の民間業者だったりとの協創といったところでは、どう社会実験で位置付けて、どう分析しているんですか。

全然、質問に答えてくれていないんですけれども。地域振興という立場で、バスが通ることによって地域がにぎやかになると。そういったところでは、この社会実験の中で、収支率ということだけに落とし込んでいくんではなくて、どう考えて、どう分析しているのかというふうに聞いているんですよ。

そういうふうに、しっかりと位置付けていってほしいと。なかなかそれが見えてこないので、その辺はしっかりやってほしいし、民間事業者、例えば東保木間とか元渕江公園辺りから六町駅に向かう方は、朝使って夕方帰ってくるという方々が多いというような分析もしてくださっています。ですから、そこは一定、民間企業で勤める方々が、ちょうどいいバスがあったということで乗ってくださっているんですよね。 そういうことで言えば、もっともっと地域に入って、お店なり、その地域の業者なりから、労働者が通いやすいような状況をつくっている中でどう考えているかとか、あとはやはりベルクスでも、こういった高齢者の足を確保して、そして、毎日食べるものだったり、おやつだったりというものを自分の目で選んで買えるという喜びですよね。介護サービス受ければいいじゃないと言われるけれども、やはり自分で行きたいんだと、自分の足で行って、自分の目で選んで、人生を楽しみたいんだという思いがかなえられているということはすごいことだと思いますし、そこにはやはり介護予防といった視点もあると思うんですね。 ここで、さんざん私も介護予防のことでは、こういう収支率だけを限局して条件にしていくべきではないということをお伝えしてきましたけれども、そういった中では介護予防だったり、地域振興だったり、そういった、本当に目に見えない元気、地域の元気をつくるんだと、そこをしっかり評価してくださいと、私何度も言ってきましたけれども、それは無理なんですというふうに言われたわけですけれども、でも、やはりそういった視点は大切なんじゃないでしょうか。

ここの総合交通対策調査特別委員会の設置理由にも大きく、太い柱で出してくださっていますけれども、新しい交通にしっかり入っていくための、例えばブンブン号によって得た教訓だったり、分析結果がしっかり生かされると、もう皆さんおっしゃっていましたけれども、同じようにそういうふうにしていっていただきたいという、だから、そこでは、やはり地域に徹底的に話を聞きに行くということが必要だと思いますし、そういうのを積極的に体制をつくっていただきたいとも思います。 それで、先ほど空白地域に位置付けたんだというふうにおっしゃっていましたけれども、だったら何で収支率を条件にするんだというふうに私は言いたいんですけれども。そうじゃないんじゃないのかなと。もっともっと、本当は福祉的な要素というものも、この地域の願いをかなえられるという区の役割といったところも、やはり光を当ててほしいなと。そこはしっかりと、例えば、最初に目標とした、この事業をやろうとした目的というのがすばらしかったから、そことの整合性が何かあまりにも唐突過ぎて、収支率に落とし込むだけというのは、というところが一点。それはしっかりと今後も議論していきたいと思います。 地域でやっていることも参考にしてほしいんですね。いろいろな方々が、例えばビオトープのハスの花が咲く頃だから一緒に行きましょうといってやっていたりしますし、六町のあそこの美術館に行こうとか、そういったところもやって頑張っている、みんなが盛り上げて、この社会実験頑張ろうというところもちゃんと区民の動きを評価して、それを取り入れていくとかということも考えてほしいのが一つです。 そして、六町駅周辺自転車駐車場の整備計画についてのところですけれども、このにぎわい施設が区有地の活用方針のところで事業者が決まったということですけれども、600台以上というふうに、この工事が始まったときも、この600台は確保して、しっかり地域の方の利便性を確保しますよということですけれども、600台としないで、600台以上というふうに書いたのは何でなんですか。

2階、3階、あと地下というところにもこのぐらいの台数というふうに記載されておりましたけれども、その事業が、区有地活用の事業が始まったときに間に合うようにと言って、それでも不足する、今まで既存の収容台数は1,800台だったわけですから、それでも不足する分を何とか補おうということで、都道補助第140号線の歩道の部分とJA用地にそれぞれ240台と400台ということで、定期利用を予定しているということですけれども、この都道補助第140号線の歩道は、こういうことというのは、警視庁と第六建設事務所と調整というふうには書いてあるものの、どのぐらいまで進んでいるんですか。

ここは本当にバスや駅がない地域から来る、六町駅ができたことによって六町駅を使ってという方々が本当に多くて、高校生も区営駐輪場は2年待ちで高校終わっちゃうじゃないかというようなことを言っていたりするお友達などもいたわけですけれども、やはり自転車を使って六町駅を使う方が多い地域だと思います。なので、アンケート調査でも、平場で近いところでという、希望している方が多かったというのもあって、多分、歩道を使って賄おうということをお考えになったんだとは思うんですけれども、ここに立っていると、いろいろな、様々な方々が声掛けてきてくれて、例えば、もっと子どもたちに夢のある駅まちづくりにしてほしいということをおっしゃられたりするんです。塾が多いと。その塾が多いと、今、学力偏重、競争主義ということで、様々な問題もある中でもやはり頑張ろうという子どもたちの受皿となっているわけですから、しようがないとは思うんですけれども、ろくまるステーションができたから、もういいんだということではなくて、地域の人たちが過ごして安心というか癒やされるような駅前にしてほしいなと。 そういうことで言えば、交通安全ということでも、この都道補助第140号線の歩道を使った駐輪場というところでは少し無理があるんじゃないかなと思うんですね。この辺は、いろいろな声が聞こえてきていると思うんですけれども、区民からの声とかはないんでしょうか。

駐輪場は本当に大切で、竹ノ塚駅も大変なことになっている。商店街が続く中で、大きな商店街、駅前商店街からカリン通りに行くところの交差点のところはあふれてしまって、でも、それが駐輪場対策課と地域のシルバーの方々が協力して、通り沿いにはなくなったわけだけれども、商店街側にあふれてしまってという問題も今あるわけですけれども、なので、やはり利便性と、あと、駅まちづくりの理念というんですか、そこがしっかりとバランスが取れないといけないと思いますし、ここでは様々な、テラスを出して食事をしてというような取組も東京都の事業で一時ちょっとやったときがあったじゃないですか、あそこの地域を借りて。要するにコロナで、お店の中だと感染しやすい、リスクのある環境になってしまうから外で食べましょうというふうに一回やったときがあったんですよね。そういったところで、いろいろな使い方をされている中なので、しっかりと考えてほしいと思います。 そして、足立区自転車活用推進計画の策定についてなんですけれども、ここは命を守るといったところで、自転車の事故から命を守るといったことでも位置付けていこうということの策定だと思うんです。 それで、この(仮称)足立区自転車活用推進計画策定検討委員会に国や東京都が入っていて、道路管理者として入っているわけですけれども、まちづくり分野も必要だと思いますけれども、例えば自転車が通りやすい、歩行者の安全が守られるまちづくりというのも関与させるべきだと思うんですけれども、どうでしょうか。

例えば、まちづくりというのはちょっと分かりづらいとは思うんですけれども、例えば都営住宅の敷地の周りの道路、ここが、例えばカーブがあって、歩道橋があって見えづらい、とても危ない、危険があるとありますよね。そういうときに、東京都の都営住宅の建替えの事業のときに、少しセットバックして後方に譲ってもらうとか、そういったまちづくりの事業ですよね。そういったところも関連していかないと、自転車の事故ということだけじゃなくて、子どもたちも関連する事故だって多いわけですよね、朝の通勤時間というのは通学時間だったりするわけですから。 そういったことで、なかなか警察の関与で連携してそれを何とかしようということだけではなくて、この計画の段階から、やはりまちづくりも一緒になってやっていくというのが求められていると思います。なので、是非、前向きに検討してほしいんですけれども、どうでしょうか。

私から2点質問させていただきます。 まず1点目が、花畑周辺地域におけるバスの試験運行についてです。 まず、これ改めて確認なんですけれども、費用については、これ、全額区負担でやっているという認識でお間違いなかったでしょうか。

どのぐらい需要があるかとか、まず試験運行してみるということは非常にいい取組だなというふうに感じておりました。一方で、今回の報告によりますと、かなり厳しい状況ということで、区が全額負担していることもありまして、これ以上、損失が膨らむ前に切り上げるというのも一つの手だったかなというふうに思いますが、その点については検討されたんでしょうか。

やはりこの半年の間でも損失が膨らむということで、収支率24%、かなり厳しい状況であるならば、この半年は延ばす必要ないんじゃないかなと一般的には思うんですが、いかがでしょうか。

区民の方にも、既にもう周知されているということで、残り短い期間ではありますけれども、やるからには、是非、ここでもう24%厳しいと言い切らずに、成果を上げられるように更なる周知をお願いさせていただきたいと思います。 2点目、14ページの誤徴収についてなんですけれども、これ区側も無効であるということを、この料金設定無効であるということを見落としていたということなんですけれども、これ具体的にどのような方法で確認、行われておりましたでしょうか。

立会いはされたけれども、テストなどが行われてなかったということですね。分かりました。 この駐輪場における誤徴収というのはこれまでにあったんでしょうか。初めてでしょうか。

これも一時利用ということで、区側は利用者の情報を基本的には持っていないかと思います。なので、返金というのはかなり厳しい状況になるかと思います。これ10年も引き継がなければならないということで、この1つのミスで職員の事務負担もどんどん増えてくるかと思いますので、是非、履行確認をしっかりしていただきまして、再発防止をお願いさせていただきまして、私の質問終わらせていただきます。ありがとうございます。

私の方からも花畑周辺地域における件で、ちょっとお話しさせてもらいます。 令和3年10月からスタートしましたが、それまでいろいろと地元の町会・自治会とも話合いを進めてきたかと思うんですけれども、令和3年から今までに、町会・自治会等を含めて、地域の話合いというのはどのぐらいされたんでしょうか。

その中で、ルートもこの最終決定する前に、もう一方のルートもあったかと思うんですね、当時ね。今回、あと3か月、7、8、9の中で恐らく、こんなことを言っては申し訳ないけれども、結果見えていると思うんです、ある程度。どうあがいても、日に1便1,470円という数字はクリアできないと思うんですよ。もう結果が見えている中で、例えばそういう会議の中でルート変更とか、今の現状、桑袋からベルクスまでの間は喜んで、地域でも相当喜ばれているということで、ルート変更とかという話というのは出なかったですか。

そうであれば、この10月1日で終わる、9月までの話で。今の段階で、例えば交通空白地域のバスに対する便はちょっと難しいという結論を出す、さっき終止するというような話になったわけで、今の現在で、では、次の代替案というのはどのような考えがあるのか、出ているのか、教えてください。

そうすると、それを地域にしっかりお話ししていただいて、地域も御理解いただいているということで理解してよろしいですか。

今からもうやるべきだと思うんです、私は。その結果を見てうんぬんという話は遅いですよ。バス便をやめてしまって、では、次のステップに移りましょうという話なのか。もう恐らく、今、さっき話したように、6割切っているわけですよね。日に23便だと、1日100万円ぐらいの売上げなくちゃいけないのに、今、60万円弱ですよね、大体、私が計算した中では。だから、約6割切っているわけですよ。それを100%に持っていくというのはほとんど不可能に近い、このまま行っても。それであれば、やはり地域の人にその実情もある程度話しながら、次のステップ、こういうのも考えて、御意見も聞きながら、もう今、既に進めるべきではないでしょうか。いかがですか。

1回やめちゃうと、もう本当にこれまた次続けるというのはもうほとんど不可能に近い話なので、何でもそうですけれども、鉄は熱いうちに打てではないですけれども、次のステップを本当に早めに考えて、地域も要望しているはずなんですよ。無理ならしようがないんだろうなと思いながらも、次何やってくれるんだろうなというのは期待しているはずです。そこで終止符を打つわけじゃないですね。その辺はいかがですか。

とにかく、地域としっかりと話し合って、地域の人に、皆さんに理解していただいて、当然、交通空白地域で、24%と何度も、初めは三十何%でしたか、40%か。40%から24%に下げてやってきているわけですけれども、それ以下になってしまうと、もうこれは区としても厳しい状況、その上の補助まではできないという話かと思うんで、その辺もしっかりと地域に話をして理解してもらった上で、次のステップに踏んでいただきたい。これは要望しておきます。 それと、はるかぜ路線に対する車両購入の補助金の方法についてなんだけれども、まず、この52台、12便ある中で、全体で52台ということでよろしいんですか。

そうすると、例えば日立自動車だと4便、新日本観光も4便、東武バス2便、朝日自動車1便、国際興業1便という形になっているけれども、そうすると、多いところも少ないところも当然あって、その辺の補助額も当然変わってくるということなんですけれども、そういう考えでよろしいですね。

それで、約2,000万円の中で75%の補助金を出していくということで、大変、各それぞれのバス会社は厳しい運営状況で減便が続いているかと思うんですけれども、ダイヤの減便が、一番の車両購入補助の経費の中で運行ダイヤの減便が頻発していたと過去形になっているんですけれども、これを令和2年から始めて、減便になっていないんですか。

土日路線というのは減便ということだと思うんですよ。だから、していたじゃないんじゃないですか。しているという。終わっている、過去形になっているんだけれども、これは過去形じゃないと思うんですよね。その辺はしっかりと、もうちょっと認識していただいてやっていただきたい。 あと、今、車両購入の補助に関しては、こういう形でこれからも進めていくということで大変いいことだと思うんですけれども、新日本観光が、いまだに現金しか乗車のとき使えないんですよ、PASMO使えないの。これはやはり足立区としても、何とかそれを変えていく。去年もキャッシュレス決済をあれだけやって、今年もキャッシュレス決済を、PayPay決済をやっていくという、全体を進めていく中で、何で新日本観光、現金しか使えないのか。これは早急に検討していただきたいと思うんです。いかがでしょうか。

是非、これ本当、地域の声が私にも多数入ってきて、恐らく執行機関側にもこの話は入っていると思うんですよ。それをこれ、ずっといまだに結論出せないというのは私も残念なんで、そこら辺、早急に業者と検討していただいて、結論出していただくよう、これも強く要望させていただきます。以上です。

他に質疑は。

すみません、様々な質問出ていますので、1項目に絞って質問させていただきます。 自転車のヘルメット補助制度についてなんですけれども、こちらは今年度から始まった事業で、現在、支援状況、販売個数の実績と総数、把握されているんですが、エリアとかの年齢層で、もし申請数把握できている状況があれば教えていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

特に小・中・高生、若年層の利用推進を図るのがよいかなというふうに、この制度を見ていて感じますので、是非、その辺、若年層の方への啓発活動、周知活動、こういったところに力を入れていただきたいなというところだけ御要望させていただいて、私の質問を終わらせていただきます。

他に質疑はございますか。

皆さんの質疑を基に質問させていただきます。 まず、このEVモーターズ・ジャパン、EVのバスの購入は、環境問題を踏まえて購入しているのか、それとも、この国、東京都の補助金があったから購入に至ったのかをお聞きしたいです。

今、メーカーカタログで航続距離が出ているんですけれども、これエアコンオフ時、低速60kmと書いてあって、荷重が500kgとあるんですけれども、これ現実、このメーカーカタログ値でいけないと思うんですけれども、実際の、ほかの運行しているところの情報というのは入っているんでしょうか。

これ、環境問題で先ほどもCO2排出量が5分の1になると言って環境にいいように聞こえますけれども、そもそもEVも電気を充電するんですね。では、その電気どこでつくっているんですかというところも含めて考えていかないと、本当、真の意味での環境問題には全くなりませんと僕は思っています。 それと、あと、先ほどのEVモーターズ・ジャパンがもともと中国で、日本に工場ができるということなんですけれども、昔も三菱ふそうがトラックを中国製のものに替えて、もう故障したときに中国から部品が入ってこないという状況がずっとあったので、この辺もしっかり確認していただきたいと思います。 それと、はるかぜの運行路線なんですけれども、これから、環状七号線北通りができたので、鹿浜の方向に向かうのに対しても、先ほどの花畑の話もありましたけれども、ベルクスに例えば行くと。行く方が多いというんだったら、例えばそのベルクスにお話をして、ベルクスに行ってくださった方は帰りの運賃が例えば半額になるとか、そういったところも含めて話合いとかというのはされていますでしょうか。

先ほどから聞いていて、利便性と地域振興と、収支を上げるというのは別の話だと思っているんですけれども、例えばこれも、今、総合交通ですけれども、その収支を上げるというのは、エリアデザインとかと一緒に話さなきゃいけないのかなと私は聞いていて考えたんですけれども、その辺はどうでしょうか。

私はこのライフラインというのは絶対なくしちゃいけないと。特に足立区は、駅があるところと駅がないところの差がすごくあるので、この利便性と収支というのはちょっと別の問題だと思っているので、その辺も足立区全体で考えていただければと。先ほどのベルクスの話もそうですけれども、企業側から、そういうふうにお金を、補助を受けられるような形とかというのも足立区から提案していただきたいなというふうに思っています。 それと、環状七号線北通りができたので、鹿浜も、例えばそのエリアデザインなり、産業もそうなんですけれども、都市農業公園というすばらしいところがあるんですけれども、足立区の中でも、ほとんど周知されていない状態だと、私は鹿浜は感じています。なので、せっかく通りができたので、このバス路線を生かして足立区全体の収益にもつながる考えを持っていただきたいと思います。 それと、次、自転車用ヘルメットの補助制度なんですけれども、先ほどの太田委員の話もあるんですけれども、やはり学生とかが購入しやすいように、周知の仕方がちょっと今弱いのかなと思っています。それと同時に、広告に300万円ぐらい使っているというのが書いてあったんですけれども、例えばこの自転車を足立区で補助金が下りたらヘルメットにステッカー等を付けていただく、足立区のとか、そういったことを付加すれば周知になると思うんですね。それが広告になると思いますし、例えばQRコードを付けたりとか、音声コードを付けたりとか、そういったことをすることによって、例えば足立区の歌が流れるとか、そういうことを考えて、全体的に足立区を周知できるという取組にもつなげてほしいなと思います。今、現時点、30万円使っていて、何か知られていないんじゃないかなと。だったら、もう少しアイデアを、工夫を持って、QRコードなどみんなぱっとやれば何でもできるので、そういったところで広告にしていただきたいなと。せっかくお金を補助するんだったら、補助した分だけ足立区がいいところだと、これは足立区が補助したんだというのが分かるようにするというのがすごくいいものだと思うんですけれども、どうでしょうか。

ありがとうございます。是非、足立区もビューティフル・ウィンドウズ運動のビュー坊とかがあるので、そういったものも活用していただければなと思います。 それと、もう1つ、竹ノ塚駅東口駅前広場の自転車の駐輪場のことなんですけれども、今現時点、頭打ちが24時間で500円となっていますけれども、ここは、もともとは、あの辺で自転車がたくさん違法に止められていて放置されるから、あそこに場所を造ったと認識しているんですけれども、どうでしょうか。

ここは、すごく場所、立地がいいんですね。しかも、8台しか止められないと思うんです。もう少しありますか、23台。ごめんなさい。なので、実はこの金額、今2時間無料だと思うんですけれども、これを1時間無料にして、2時間から例えば6時間500円、12時間1,000円、24時間1,500円とかにしても、止めたい人は止めると思うんですね。少ないところで、是非、足立区も、そうしないと、この放置自転車の数というのを減らせないと思うんですよ。なるべく、使ってもらうのはいいんですけれども、すぐ近くにお買物に来る方でも1時間、2時間だったらちょっと高くなるけれども、それでもいいやという方が止めるという選択肢も必要だと思うんですけれども、どうでしょうか。

是非、せっかく、ほかの場所とちょっと考え方が違うので、そういう金額設定もモデルケースとして考えていただければと思います。ありがとうございます。 それと、もう1点、足立区の自転車活用のことなんですけれども、これは学識経験者を選ぶというので、この選定基準というのはどういうふうになっているのか、お伺いしたいです。

この辺もどういう基準で選んだのかも分かりやすく教えていただければと思います。 それと同時に、この中で5つの項目が「まもる、はしる、ふせぐ、とめる、つかう」とあるんですけれども、この「ふせぐ」、特に足立区はやはり盗難の数が非常に多いというところで、ヘルメットに補助金も出しているじゃないですか。先ほどの感震ブレーカーにも補助金を出している。これも、何で盗まれるのかといったら、やはり自転車止めて、鍵を付けっ放しにしているから盗まれてしまうんですよね。あと、忘れてしまう。私もよくあるんですけれども、つい忘れてしまうということもあります。なので、この、盗難防止用のアラームとか、そういうものも売っているんですね。そういうのも検討していただいて、これに足立区からも補助を出すということをすれば、高齢者の方とかは、こういうのがあるんだと。自転車の鍵ともう1個持っていて、離れたらアラームが鳴ったりとか、そういうグッズがあるので、そういうのも検討していただいて、全体的に足立区はもう自転車盗難を、この前もお話させていただいたんですけれども、カウンターインテリジェンス、足立区は積極的に自転車盗難をなくすために、こう動いています、そのために補助金を出しますという形で検討していただきたいんですけれども、どうでしょうか。

全体的にお金を補助するだけじゃなくて、補助したことによって足立区の認知度を上げながらも足立区の収支を上げていくという考え方を持って取り組んでいただきたいと考えています。ありがとうございます。

私もブンブン号についてまずお伺いしたいんですが、在りし日の決算特別委員会で吉田委員がすごく熱弁されていて、私も何とかしてあげたいというか、議論を聞いていると、現状を見ると、ブンブン号かわいそうだなというふうに思うんですけれども、まず、そのブンブン号の由来について教えていただけますか。

名前の由来。

それは書いてあるんで分かったんですけれども、何が言いたかったかというと、先ほどからも議論されていて、私もここの委員を初めてやるんであれなんですけれども、交通空白地域に対しての事業だということをおっしゃっているんですが、他区の状況、社会実験の状況を見ても、台東区とかだったら成功しているということをおっしゃっていましたけれども、どういうことかというと、利便性、地域の交通、足ということと、観光ニーズと併せてじゃないと採算が取れないと。ほかの社会実験されているところでは採算が取れずにやめていった、撤退されたというふうなこともお伺いしたんですが、そういった、もともと交通空白地域で人の足が少ないところに通そうということなので、やはりふだんの利便性ということだけでは、こういう結果になるのは始める前から分かっていたのかなというふうに思います。 けれども、その吉田委員の熱意を受け止めたら、地元の方たちですよね、やはり私も全区的に足立区回っていますので、この辺りの、花畑八丁目、七丁目の方に区民の方の要望を聞きに行こうと思うと、なかなか苦労するということを身をもって経験してきましたし、そういった中で、そのニーズに応えていくには、ブンブン号とありますけれども、この花畑地域で、どういった、小さな事業者だったりとか、養蜂場があるんでしたか、ということで、このブンブン号という名前の由来になったのかなと思ってお伺いしたんですけれども、そういった地域の中にある観光要素というか、ニーズというか、そういったところの喚起をやはり併せてやっていかないと厳しいんじゃないかということが言いたいんです。 今、綾瀬の方では、ことりっぷということで、区外からもお客さんを連れて来よう、にぎわい創出をということでされていますけれども、同様に、花畑エリア、このバスが運行するエリアにあるニーズというか、にぎわいというか、そういったところに、千住の方でもいいと思うんです、千住の方が花畑に行ってみようと、若しくは足立区外からこの花畑のエリアに来て、ハチミツ買ってみたいなと、そういうことでもいいと思うんですけれども、そういったニーズも併せて喚起していかないと厳しいと思うんですが、残り少ない期間ですけれども、そういった対策も是非検討いただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

そういった努力もされてきたのか、ほかの地域でなかなかこういう社会実験のバス走っているということも、実際にバスを目にすることも少ないです。私も実際、六町の方に行って、何かやっているのかということで、今、目にするんですが、そういった中で、できることはまだまだあるんじゃないかなというふうには思いました。 あと、そういうことであればというか、高齢で厳しいと、この先、厳しいと、ほかの委員からもありましたけれども、ということであれば、利用者、ある程度この人数かということが分かっている中で、では、どれだけの収入が見込めるかということも見えているということだと思いますので、では、収入から逆算して、それで採算が取れる一定の収支比率が24%でしたか、収支比率4割、24%で、採算が取れる経費を掛けて、経費で運行できる形態を逆算して考えるしかないのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

私も今いろいろ要望をいただいている中で、やはり他区と比べて足立区の交通に対して、もうちょっと支援というか、足立区としての事業をやってほしいというふうな声もいただいている中ですので、こうやってされる中でできなかったというふうになってしまっては、もう二度とできないことかもしれませんし、是非大切にしていただいて、何とか継続できる形でということで、是非、花畑地域におけるバスの実現というか、本格運行になれるようにということでお願いしたいなと思います。 最後に、16ページの足立区自転車活用推進計画の策定についてですが、先ほどもありましたが、こうやって見てもやはり男性が多いといいますか、こういった中、都市建設部であったりとか、やはり男性が多いのかなという感じが受けるんですが、この委員会の委員ですね、区民等ということで、高齢者・子育て世代、商店街、観光協会等ということで区民の方も委員に入られるということで書かれていますが、そういった中にも多様な視点で、女性の視点ということで是非入れていただきたいと思うんですが、その区民等の中に、子育て世代であったり、女性であったりという方が選出される、選ばれるということは担保されているんでしょうか。

自転車、区内でも、先ほどおっしゃっていたように、保育園の送り迎えで、結構ママさんがむちゃな運転されたりということもありますし、いろいろな方の視点で、では、どういった計画であればいいのかということで進めていただきたいと思いますので、その点、要望させていただきます。

要望で。 他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 次に、(2)環七高速鉄道(メトロセブン)促進協議会総会についてを議題といたします。 本委員会の調査事項に関する調査の一環として、来る8月2日水曜日、江戸川区タワーホール船堀において開催される環七高速鉄道(メトロセブン)促進協議会の総会に参加したいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、調査実施の決定をいただきましたので、議長宛てに委員の派遣承認要求書を提出いたします。詳細につきましては、別途、各委員宛てに通知いたしますので、よろしくお願いいたします。

次に、その他を議題といたします。 何かありますか。

すみません、今日の報告事項の中でもはるかぜについて触れられていたので、ちょっと確認をさせていただきたい点がございます。 はるかぜ3号の廃止について、前形態の交通網・都市基盤整備調査特別委員会の12月のときに廃止について御報告があったというふうに過去の資料を拝見させていただいています。それにつきまして、過去の議事録も見させていただきましたが、様々経緯がある中で廃止というふうに決まっているかというふうに思いますが、現状、様々、地域の声、それじゃ困るという地域の声も実際上がっておりますので、区民の皆さんの声の把握状況を確認させていただければと思います。

あわせて、1月の交通網・都市基盤整備調査特別委員会でアンケート等を推進していくという答弁があったように思うんですが、そちらの計画についてはいかがでしょうか。

もちろん入谷・鹿浜地域が特に重点地域であることは重々承知の上なんですが、はるかぜ3号という視点ですと、通過地点の伊興地域の方からも、非常に苦情というか、困るという声が上がっていますので、アンケートを取るに当たっては、地域等もしっかり御検討いただいて、一区民の皆様の声、幅広く集約していただければと思います。よろしくお願いいたします。

他に。

情報連絡で、交通安全教室における死角体験等の実施状況についてのところなんですけれども、これはトラック協会に、補助額1万5,000円、1台当たりということで情報連絡がありました。子どもたちが過ごす環境を少しでも安全にしていく取組として、こういった体験学習にこういった方々が協力してくださるということで、まだ全学校ではやられていないようなんですけれども、すごく重要だなと思うんです。 こういったこととともに、要するに、先ほどのこの調査特別委員会の設置理由のところにも書いてあった文言なんですけれども、要するに子どもたちの安全を守るといったところに、子どもたちへのこういった体験学習とか、そういうことに向かいがちなんですね。もちろんそれは大切なんだけれども、それとともに、せっかくこういったことをやるのであれば、春にお母さんたちが危険度チェックを、子どもたちを通わせる通学路の中で危険なところということでチェックしてくださっていて、学校ごとに安全マップもつくっているというわけですから、こことの連携が、やはりこういったところにもしっかりと体制的に築かれているべきだと思うんですけれども、どうでしょうか。

教育委員会からの情報待ちにならないで積極的にやるべきだと思うんです。そして、危険な抜け道の交差点になっていて信号のないところで、すぐ学校があるというところも多いんですね。そこに、同じようなトラックがいつでもそこを抜け道に使うというようなこともあるんですよ。だから、そういった、もうずっと言われているところだったり、死亡事故があった交差点のすぐ近くだったりということもあるし、そういったところがずっと改善されないままになっているという問題も、警察から、こういうところを相談したいんだといったことで、そういうところの相談を持ちかけられたりはしないんですかね。

場当たり的に来るということが、それの確認のための質問ではなかったんですね、私は。そうじゃなくて、そういう日常的な区とのやり取りがあって、そして、こういった視覚体験をやるぐらいトラックからの、危ない、子どもたちは小さくて、トラックからの目線から死角になるところで、とてもリスクがあるということですけれども、こういったことで、子どもたちの認識として、安全教育というのはとても大切だけれども、それと同時にやるべきは、まちづくりであって、警察との連携が日々、日常、しっかり行われていると。お母さんたちの声もちゃんと受け取っているという区政になっていかなくちゃいけない中で聞いたんです。 そういった中で、学校統廃合によって通学路が少し変わって、交通安全という点で、とても問題があるところも報告されてきているんですね。例えばそういった、堀之内二丁目だったり、神領橋というのかな、神領橋のところとか、横断歩道が、もう見えないぐらいかすれてしまっていたりとか、そういった問題が報告されてきているんです。なので、これはここだけの問題じゃなくていろいろな地域であると思うんですよね。そこをしっかりと生かしていくというんですかね、子どもたちの安全のために。どうでしょうか。

もちろん、みんなそういう声が来たら、もう、すぐさま相談したりということは、みんな議員やっていると思うんです。でも、それだけに終わってしまったら、声なき声による大変重要な部分が抜け落ちてしまったりするわけですよね。ですから、子どもたちの安全教育とともに、まちづくりや、そういった警察との連携で、お母さんたちのつぶさな声はしっかり、早急に反映できるような仕組みですよね、仕組みがちゃんとなくちゃいけないんじゃないかなと思うんですけれども、その辺は、こういう総合交通対策調査特別委員会ができたわけですから、こういった地域のこういった子どもたちの通学路の安全を守る上で、安全教育だけにかかわらず、その声を受け取っていく、警察との連携をもう少ししっかりとやっていけるというようなことになっていってほしいんですけれども、どうでしょうか。
簡明に。先ほど、太田委員からもありましたけれども、はるかぜ3号が廃止されるというところもありますけれども、今、入谷・鹿浜地区、この多様な交通手段の導入について、スケジュールが示されております。令和5年度中には制度設計、事業者ヒアリング、また、令和6年になりますと、1月からは事業者募集とありますけれども、やはりこれ、区内でも様々な、花畑の先ほどのバスの話もございましたけれども、これ、しっかりと、また、もし前倒しができるところがあれば、是非取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

1点伺います。情報連絡で、区民交通傷害保険(自転車保険)の申込み状況、報告ございますけども、令和5年の申込みは若干増えているわけですけれども、これ条例が足立区でできて、要は大事なことは、区民に、不注意だとか不運な事故のときに補償をしっかりと対応できるという、それが目的だと思うんですね。ヘルメットの装着のことも報告ございましたけれども、自転車屋などともいろいろなお話すると、やはりこの保険の加入をしっかりと進めるのが本当に大事なことじゃないかということなんですが、これは区民交通傷害保険にかかわらず、自動車の免許でも、生命保険だとかいろいろ特別のそういう契約がございますが、要は足立区民として、こういう保険に加入する、万が一、不運、不注意の事故があったときに補償が得られるような、どのぐらい加入しているのかというのは、区民交通傷害、区に申込みだけじゃなくて、何らかの形でアンケートとか、把握することが大事じゃないかと思うんですよね。その辺いかがでしょうか。

この辺は、実際、自転車利用する人、そして、その方が万一のときの補償、ちゃんと担保できているのかと、その辺が、やはり条例をつくった本来の目的だと思うんで、何らかの機会に、その辺をしっかりとお願いしたいと思います。以上です。

今、小泉委員がおっしゃった内容ですけれども、要するに自転車保険を入れるというときに、私もまた同じことを言っていまして、たしか前の交通対策課長のときも数値管理しろということを僕言って、たしか当時7割かな、7割ぐらいの話であったというふうに記憶しているんですけれども、その後いかがでしょう。記憶している、覚えている。

分かりました。また改めて小泉委員もそうおっしゃったことですから、あれはやはり数値管理するというのはすごく大事なことでありますので、しっかり、特に自転車保険、これはお金も少し掛かるんだけれども、実際、事故を起こしたときに、本当にお金ある人だったらそれは何千万円でも自腹で払えるわけで、払えない人のためのものなんだから、そういう人に対して、お金払うのが、保険料大変なんだという人こそ、むしろこの保険が必要なわけですよ。だから、その辺含めて、しっかり入ってもらうということ、本当、自転車誰でも乗れますから、また、事故も非常に起こりやすいと。また大きな事故にもなりやすいですから、この保険に入ってもらうということは、引き続きしっかりやってもらいたいなと思います。 それから、はるかぜ3号、これは地元の話なので僕も言います。西新井・舎人線でありますけれども、来年3月廃止ということが国際興業バス側から示されて、もう決定事項になってしまっているというふうに認識しておるわけであります。私も見沼代親水公園のそばに住んでおりまして、西新井駅に行くとき、乗換え要らないんですよね。1回、東武バスで竹ノ塚駅へ行って、竹ノ塚駅から東武線で西新井駅に行くと。そういう必要もないので、1時間に1本程度があるし、また、ぐるぐる回ってちょっと面倒なんだけれども、でも、余裕があるときは、アリオ西新井に行ったり、西新井大師に行ったりするときには、私自身も時々使っているという状況となっております。 また、途中でジャンボゴルフもあるんですよね、入谷の。ジャンボゴルフから、ゴルフバッグを担いで、バスに乗って通ってくるというような中学生、高校生なども時々見ることがあるんですよ。そういった、非常に地域に愛されている路線だというふうに思っているんですよね。また、私が、平成15年に初めて区議会議員になったんですけれども、そのすぐ後にこの路線ができたんですよ。この路線ができた。当然、その前にこの議会でもこういうところも議論されてなったんですけれども、当時も、例えばその前の先輩の、くじらい議員ですよ、今、お父さんの方ね。お父様も随分頑張って伊興の方のルートなども面倒見たという話も聞いておるところであります。 そうした非常に地域にも愛されている路線が全くなくなってしまうということ。ちょっと基本に戻りますけれども、なぜですか。

さっきの花畑のブンブン号の話にしてもそうなんですけれども、あれは全く何もないところに区が金出してルートつくりましょうという話なんですよ。でも、こうやって現に走っているルートのところをなくなってしまというときに、全然、区は何の支援もしないで、事業者が決めたことなんだということで、黙って眺めているというのは、私は、これ誠におかしな話だなというふうに思うんですけれども、これ、都市建設部長どうですか。

だから、さっきも言ったけれども、公共交通機関というのは、これは、もちろん、銭金大事だよ、銭金は大事で、利用する実態、確かに大事なんだけれども、なくなってしまうというのは、これは非常におかしな話だなと。しかも、もともと、これは収益性が見込まれるということで国際興業バスが走らせて、どうも、やはり具合が悪いというのでなくなると。つまりボーダーラインなんだよね、ボーダーラインのちょっと下になってしまったから外されるということなわけですから、少なくとも、ブンブン号よりは力の入れ様があるだろうと。ブンブン号、別に、ちょっとどうこう言うわけじゃないですよ、ブンブン号はもちろんいいんだけれども、ブンブン号よりも、こっちに力入れるという部分もしっかり考えてもらいたいなと。ただ、なくなってしまうから、ただ、事業者がそう判断したから眺めていますよと。それじゃあ、僕、都市建設部長、もうちょっと頑張ってほしいなというふうに思うんですけれども、都市建設部長いかがですか。

はるかぜだよ、これ。

待って、待って。今、僕も、その代わりと、さらっと副区長おっしゃいましたけれども、ちょっとこれは聞き捨てならないなと。聞き流せないですよ、その他であまり長くやると、委員長に叱られるかもしれないけれども、委員長だって、今、心の中、怒りが燃え広がっていると思うんですよ。同じ舎人の議員として、これは、これちょっと黙って引き下がるわけにいかない。副区長、これもう現に今走っていて、現に1時間に1本程度なんだけれども、非常に地域にも愛されていると。今、後ろ見てください、後ろ。くじらい議員もいらっしゃいますよ、そのお父さんも本当燃えるような思いで、この路線については実現をさせたというものがあるわけでありますので、これについて、簡単に廃止ということじゃなくて、そして、今、代わりとおっしゃった。代わり、それはそれ、これはこれだよ。それはそれ、これはこれだから、このはるかぜ3号については、燃えるような思いで、何とか国際興業バスと交渉して、その交渉の場には、私も行ってもいいですよ、私もしぶや委員も行きますよ、行って、後ろで腕組んで、目をつり上げて、圧掛けますから、一緒に行って。ほかの議員も行こうよ、みんなで行こうよ。行って、腕組んで、後ろで腕組んで、圧掛けますから。くじらい議員も行って、圧掛けますから、是非、強気で、もっと交渉してもらいたい。 交渉するときも、やはりある程度のお土産も必要なんだから、それは、こっちも条件次第では支援をするという、そういうメニューも用意しながら、やってもらいたいなという思い、強く持つわけですけれども、副区長、いかがですか。

収めます。

私は、情報連絡の交通安全教室ということでありますが、これ、実際にトラック協会がされているところを見せていただいて、子どもたちとやっている様子見せていただいたんですが、やはり運転する大人とのアイコンタクト、コミュニケーションを取ると、車が止まるのか、来る気なのかとか、そういうコミュニケーションを取りながらというところが重要だなと思いますし、大切な事業だと思います。 今まだ全校には至っていない未実施の学校へも準備を行っていくと書かれていますが、全学校での実施は可能なのか、課題はどうなのかというところと、トラック協会が今されているんですが、これまでの経緯の中ではバス事業者の方もされた経緯があるということで書かれているんですが、トラック協会に限らず、バス事業者も今後参加されたりするのかどうか、2点いかがでしょうか。

分かりました。ほかの業界団体とかでも、学校で子どもたちにレクチャーするときに、やはり区からしっかりその経費といいますか、補助はお願いしたいということで要望いただくんですけれども、こういった補助を今回付けられたということ、すごく大切だと思いますし、バス事業者が、では、バスと運転手をわざわざ外してここに持っていくといったときに、本当に1万5,000円で大丈夫なのかとかいうあたりとか、是非、事業者に負担がないように、持続可能な事業として支援を是非お願いしたいと思います。要望でお願いします。

要望で。 他に質疑はございますか。

今、先ほどのはるかぜ3号の話なんですけれども、先ほどの話と全く一緒です。本当に1回やめてしまったら、もう1回立ち上げるのは本当難しいと思いますし、地域の方の利便性と収支と、事業者に対してというのは全く別の話なので、それも総合的に考えて、これも継続してもらう考えで取り組んでいただきたいと強く要望したいです。 事業者の方にも、まず、国際興業バスの方に、どういう収支が出れば継続できるのかとか、その辺の金額もしっかりと聞いていただいて、それで区の方で持ち帰っていただいて、区から提案できることも、先ほどの話と一緒ですけれども、見沼親水公園も舎人公園も通りますし、西新井大師も通りますし、アリオ西新井にも行きますし、ゴルフ場もありますし、そういったところに民間の方に話も行って提携して、使ってもらうことによって提携していただくと。お互いにいいものを引き出せるような話をしていただきたいと思います。強い要望です。よろしくお願いいたします。

要望で。 他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 これにて、総合交通対策調査特別委員会を閉会いたします。 午後零時05分閉会