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委員会令和 6年11月15日総合交通対策調査特別委員会2024/11/15

令和 6年11月15日総合交通対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

ぬかが和子日本共産党足立区議団
発言27
杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言24
市川おさと都民ファーストの会
発言16
長井まさのり足立区議会公明党
発言15
佐藤あい都民ファーストの会
発言14
野沢てつや都民ファーストの会
発言11
白石正輝足立区議会自由民主党
発言9
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党
発言8
たがた直昭足立区議会公明党
発言5
吉田こうじ足立区議会公明党
発言5
土屋のりこ都民ファーストの会
発言5

// 発言(139件)

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、定刻になりましたので、総合交通対策調査特別委員会を開会いたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

まず初めに、記録署名員の指名を行います。伊藤委員、土屋委員、よろしくお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号38 小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情、(2)受理番号5 地域住民の足を守るための陳情、(3)受理番号6 足立区の公共交通の充実を求める陳情、以上3件を一括議題とします。  前回は継続審査であります。  最初に、受理番号5、受理番号6の陳情について追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  また、報告事項③綾瀬駅東口交通広場の整備に伴うはるかぜの経路変更等について、④足立区デマンドタクシー「足タク」の実証実験についてが本陳情と関連しておりますので、併せて報告をお願いいたします。  それでは、執行機関に説明を求めます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  それでは質疑に入ります。  何か質疑ありませんか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

今日はやらない予定だったんですけれども、一つだけ。  この説明の報告の一番最初、2ページですけれども、実は、私の病院の隣にリサイクルショップがあったんですね。そこの経営者が8月に、店を開けるために自転車で店に向かったと。左折の車と、ちょっと接触した形で倒れたんですね。倒れたら、今はヘルメットをかぶるのは努力義務だということになっているんだけれども、たまたまヘルメットをかぶってなかったんですよね。それで、道路に頭を打って……。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

交通安全計画であれば。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

そういうことで、亡くなったんですよ。ということは、今、道路交通法上、法がややこの11月から厳しくなってきたんですね。自転車も酔っ払い運転、酒酔い運転というの適用するよというようになってきたんだけれども、ヘルメットも、足立区の場合は自転車の事故がすごく多いわけですから、ヘルメットについても相当厳しくやらないと、ヘルメットをかぶっていないことによって死亡事故につながるということが考えられるので、足立区の交通の全体の中で、自転車のヘルメットについて相当厳しく指導していかなくちゃいけないと思うんですけれども、将来についてどうお考えですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

白石委員、報告事項の①、②の交通安全計画に関連する内容だと思います。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

交通について、足立の場合には……。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

白石委員、後の報告事項の方でこれをまた扱うところがあるので、そちらの方で御質問いただけるとありがたいのですけれども。今この陳情と報告事項③、④に関してを先にしたいので。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

足立区で罰則を付けるとか、条例等でやっていかないと、いつまでたってもこうした事故が防げないということになりかねないので、区の方として早急に検討して考えてほしいと。副区長どうですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

その他に質疑ある方。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

まず最初に、今報告いただいた方について質問させていただきます。  足タクについて、例えば11時半以降でなければ受け付けられないというような規定を変えたという点は、実際に利用者にしてみても、電話しても断られるということが繰り返されていたわけですよ。そうすると、断られない方がいいわけだから、受け付けられる時間をはっきりさせていくということは妥当だろうとは思っているのですが、これは利用する方々、登録している方々に十分に知らせていく必要があると思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

利用ガイド全戸配布はいいんですけれども、利用ガイド、膨大な中で埋没してしまうことが懸念される中では、登録者ははっきりしているわけですよね。そういう方々には、受付時間が変更になりましたという周知をするべきだと思うのですが、どうですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

その上で、先ほども指標が4つある中で、1日の平均利用件数だけが満たしていない。平均12件ぐらいだということとともに、ただ、先ほどの御報告の中でも、必要な方に利用していただいているものと考えているとおっしゃっていて、議会でも決議を上げたように、指標というのが、収支率や利用者の数のみで継続を判断するわけではないということも議会で議決しているわけですけれども、ましてや足タクについて言うと、利用者が少ないと経費が掛からないという不思議な、そういう関係にある中では、この利用者数をもって継続しない、するとはならないと。つまり、利用者数が少なくても、おおむねほかの点では満たしているという点では、継続していけるのではないかと思っているのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

綾瀬駅の東口交通広場に伴うはるかぜの経路変更等についてですけれども、交通広場の屋根問題は前回質疑させていただいて、それは乗降者数、並んでいる列から見たら何とか大丈夫だみたいな答弁だったんだけれども、そこはしっかり実態を見て、今後できること、もともとは答弁のときに、何ができるか考えていきたいということも決算特別委員会の中でおっしゃっていたわけですから、できることはやっていただきたいと思います。  その上で、この報告事項の中で、本当に久しぶりに増便という、本当によかったと思っているのですが、先ほど言われていた、待遇改善などの取組により乗務員数に改善が見られてきたといわれているのですが、どう改善して増えていったのか、分かる部分で教えていただきたいのですが。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

足立区で協働運行ということで支援をした部分も大きな待遇改善の力になったということだと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

是非その辺をしっかり分析した上で、今後この減便や何かにつながらないで、ほかの会社、ほかの路線でも改善につなげていくということでやっていただきたいと。人材確保を交通計画の柱のうちの一つとしていくという中でも、こういった今どき珍しい、本当に久しぶりの増便ということで、そういう教訓を生かした方向性を出していただきたいのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

先ほど答弁にもあったように、葛飾区でもやっているような、例えば女性が勤務しやすいような更衣室とか休憩場所とか、そういう環境整備とか、それから免許取得への支援とか、そういうことも非常に重要になってくると思うので、是非検討していただきたいと思います。  そちらの点はいいんですけれども、今回の交通広場の整備によって、右折がしづらいということで、左折を基本にしていくので、綾瀬小学校東のバス停はなくならないけれども、西新井駅へ行くときは、バス停で乗れるんですよね。ところが、西新井駅から綾瀬駅へ来たときに、最後綾瀬小学校東で降りることができない。終点が綾瀬駅になってしまうと。  だから、片側の路線のバス停だけになってしまうということは非常に問題ではないかと。何かできるのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

バス停があるのにそこで降りられないというのは非常に声が出てくるのではないかと、不便を感じる方が多いのではないかと思うんですよ。だから、是非そこは声を聞きながら、何か策や知恵がないのか、交通状況も見ながら考えていっていただきたいと。  それとともに、今度は綾瀬駅東口というバス停と綾瀬駅西口側のバス停が廃止になってしまうと。この辺でも非常に心配がありまして、せっかく交通広場ができたのに、綾瀬駅付近で乗るバス停が減ったり、それから降車ができないとか、そういうことになってしまうというのでは、何のために交通広場をつくったのだという声が上がりかねないと思っているんですよ。地域の声をしっかり聞いて対応していただきたいと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

是非地域の声を聞きながら、交通状況を見ながら、できる改善策を図っていただきたいと思います。  陳情の審査に関連してなんですけれども、私がこの委員会の中で御紹介しました岐阜市に建設委員会が行政視察で行って、そのときに副区長や交通対策担当部長も一緒に視察に同行されて質疑も行ったということをお伺いしました。副区長の感想、そして足立区に生かせる点、どう考えているのか、お伺いしたいのですが。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

実は、どういう質疑されたのか、どういう委員会の報告あったのかというのを、私も事務局が録音したものを聞かせていただいたんですね。ただ、まだ議事録にも何もなっていませんから、文字起こししたものを読ませていただいたんですけれども、私も岐阜市に行ったときも感じたし、大体進んでいる施策の場合は、どこの自治体、どんな分野でも、職員の方の熱意というのが非常にあって、それでやっているというのは特徴かなと思っているんです。  前回私が申し上げた花畑のブンブン号で、擦れ違い、行き違いで会長たちが怒っていると。勝手に上から決めないでくれと怒っているという声が出た部分と共通する話だなと思っているんですね。  職員が、特にスタートする前は毎月のように行って汗をかいて話合いをして、同じ顔の人で顔の見える関係で、本当に信頼関係をつくっていく。そういう中で、どうしようかということで、自分たちの自分事としてみんなで一生懸命考えると、そういう関係をつくっていくということが必要だと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

正に花畑でいうと、まず集まってもらって、集まっているところに、まず行ってボールを投げ掛けて、顔の見える関係でどうしましょうか、メンバーも若い人や意欲的な人、一緒に加えてやりましょう、どうしましょうかと話合いをすれば、矛盾もないわけですよね。関係している人、熱意ある人、そういう人たちを一緒に巻き込んでやりましょうとか。  岐阜市でも、私も調査に行ったときにも、最初はいろいろ大変で、いろいろな声があるから。でも、話合いを重ねていく中で本当に改善されていくという点で、岐阜市の教訓からの質問は次回以降にさせていただきますけれども、私は、いわゆる地域内のそういう小さな交通を実現するための鍵は、コミュニティ力をお互いに力を合わせて高めていく、そういうことが非常に重要になってくるのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

コミュニティの分野を所管しているのが地域のちから推進部じゃないですか。それから、政策経営の方では、SDGsの関係であやセンターぐるぐるをやりましたけれども、あそこのいいところというのも、結局そういうコミュニティの力を強めるようことが非常に上手にできている。ファシリテーターとかも本当に上手にやっていて、意欲を引き出す。そういう手法というのもしっかりつかみながら、コミュニティ力を高めるということが事業の成功を決めるから、私は、地域のちからなどとも連携しながら、いわゆる交通の方だけでやろうということではなくて。  そういうことで、結局来年度でいうと、5つの柱のうちの1つなわけですから、そういうコミュニティ力を上げていっていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

基本計画の中では、まだ素案の段階ですけれども、地域内交通導入サポート制度を使う地域を、8年後の目標で、たしか10ぐらいにするという目標を掲げていると思うんですね。そうなれば、今、空白だったような地域についても、取り組んでいくということになるわけで、そのときに、この手引なりこの仕組みというのが、必要に応じて見直していっていただきたいという点が何点かありますし、確認させていただきたいところもあるんですね。  交通問題に関心持っている、自分の地域を何とかしたいという方にこれを見ていただいたときに、多分、誤解のような気はするのですが、最初に心配されていたのが、人件費には補助金は出しませんということが繰り返し、手引でいうと4ページ、それから20ページとかに書かれているんですね。  これをよく読むと、有償運行の場合は委託経費ということになるわけだから、人件費は入っていると。だけれども、無償運行の場合には人件費は入れませんよということで、人件費にお金を出しませんとか、そういうことではないと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そういうことだとは思いました。  それとともに21ページ、今日、これで報告しているわけではないからページを言っても申し訳ないけれども、実証実験の流れの中で、実証実験の期間は原則1年間で、それで3か月間を1期としてカウントした場合に、最大4期まで、つまり1年のスパンでどうするかを決めていくんですと書かれているのですが、これについては、決算特別委員会で我が党の委員が質問もさせていただいたのですが、岐阜市では実証実験3年、それからその後また3年という中で、よりよいものにしていくということで成果を見ていくと。  何しろ交通が空白だから、困っているからつくる路線なわけだから、よりよいものにするということで、実証実験期間も長くし、そしてその後本格運行ということで、その成果を見るという点での3年というスパンを置いていると思うんですよ。  この3か月1期で1年という、これも機械的に適用しないでいただきたいと思っているのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

恐らくこの委員会での委員の意見や議会での決議を反映されてのことだと思うんですけれども、私は改めて取り寄せさせていただいて、そうしたら、ポイントというところにシールが貼って、追加されていて、どういうところを追加しているかというと、車椅子の方の利用についての注意書き、車椅子の方も乗車可能な車両で行きましょうみたいなことが随所に追加で書かれているという点では、非常によかったなとは思っているんですね。  そういう改善もされているということで言えば、今も答弁いただいたように、単純にこれで、絶対機械的なものではないんだとは思うんですね。  その上で、今のこれからやろうとしている交通空白地域の常東地域や花畑地域のところにも関係してくるんですけれども、過度な運行計画となっていないか検討するという中の記載としてのポイントとして、週何回運行などと最低限からスタートして、利用状況に応じて徐々に運行時間や頻度等を増やしていきましょうと。時間とか頻度を増やすという問題と、週2日とか3日というのは全然別問題で、前回指摘したように、この常東地域やブンブン号のところで、週2日だの週3日だのというところからスタートだということが記載されているわけですよね。  だけれども、一方で、いろいろなデータを見ても、週2日とか3日とか、本数も少なくて、いつやっているのか分からないようなものというのは、利用が少ないという傾向があるじゃないですか。  週2日、3日、病院行く日がその曜日と違ったら、絶対その人は利用できないわけですよ。そういうやり方というのは非常に問題だと。週2日とか少ない回数からというのは、先ほどの例で言ったって、1日何本かという点ではいろいろ検討があるかもしれない、何時から何時という時間帯も検討はいろいろあるかもしれない。  だけれども、週2日とか3日で、それだと実験としての数値としても得られないのではないかと思っているんですね。ここは是非改善していただきたいのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

これは方向性のところではなくて、ポイントのところに書かれているんですよね。つまり、絶対的な方針のところではないわけですよ。だとしたら、そういう週2日、3日からスタートみたいなことを押し付けるのではなくて、実態を見て、そしてよく話し合ってニーズを聞いて、ニーズをつかんで、その上で、例えば先ほどの話ではないけれども、1人の運転手でずっと回してもらうとしたらこのぐらいの本数になるねとか、いろいろなことも相談しながら決めていくということで考えていっていただきたいと思います。  最後になりますけれども、受理番号6の陳情の中では、福祉分野にわたっての記載も要望項目、陳情項目として出されております。具体的には、運転免許返納者などに対してタクシー券を支給してほしいということが要望項目の中に入っていると思うんですね。これは、私は本当に公共交通が充実していること、充実しないのだったら、そういう暫定的にでもタクシー券を出す的なことをやっていかないと、この後の報告事項にある交通安全の点でも、なかなか免許返納とならないわけですよ。またその点については是非検討していただきたいと思っているんです。  もちろん、本体の交通で循環型だったりデマンドだったり、そこで充実していけばいいのだけれども、現状では廃止になったエリアについても含めて、ないわけですよ、路線が。そして、サービス水準が低い地域というのが、前回御報告いただいたように随所にあるわけですよ。だとしたら、そこに対して、高齢者の移動の手段という点でそういうことも考えていく必要があるのではないかと思っているのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

だとしたら、そういう実態などもしっかり教えていただきながら、しかし返納する気持ちになれないところには、移動手段が確保できないということがあるわけですよ。  それは多くの人から私も直接聞いている話ですので、そういう人たちの不安材料というのをなくして、高齢者の移動手段を確保していただきたいと思うのですが、最後、建設都市建設部長どうですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに質疑はありますか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

受理番号5番と受理番号6番ですね。2種免許を持っている方に運転をしていただきたいという要件があるんですけれども、今、足立区地域内交通導入サポート制度、各地区で始められているんですけれども、この中で、2種免許の取得要件については執行機関としてはどのように考えられていますでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。今の答弁からすると、ケース・バイ・ケースということでよろしいのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。  今回の受理番号5番、受理番号6番でこういった要望があるということで、一方で、デイサービスに関しては2種免許を持ってない。要件として要求されてないということもありまして、非常に悩ましいところではあるんですけれども、デイサービス、よく街中で見るんですけれども、結構ボコボコになっているバンが多いんですね。こういうのを見たりすると、地域の方々の要望として、2種免許の取得を要望されている方が多いですので、足立区地域内交通導入サポート制度を拡大していくに当たり、2種免許の取得についても、基本路線としては2種免許取得の流れでいくべきではないかなとは思うんですけれども、その点についてはいかがですか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。  地域と密接に連絡連携を取りながらという点では非常にいいと思いますので、ただ一方で、まちの方々の要望としては、どちらかというと2種免許取得の方を要件とする方が多いので、そういったことも鑑みながら、連携を取っていただけたらと思います。  最後に足タクなんですけれども、1日当たり利用件数とかいろいろ報告があるんですけれども、前回の委員会のときもお話しさせていただいたんですけれども、博慈会記念総合病院、断トツで利用件数としては多いと思うんですね。  これも前回言わせていただきましたけれども、けがをしたら博慈会、病気になったら博慈会、何かあったら博慈会、何もなくても博慈会という、本当に私も博慈会なんですけれども、地域のインフラとしてすごい重要ではあるとは思うんですけれども、一方で足タク、地域の足としての目的があるという、地域の方々の交通手段として足タクが実証試験されている中で、上位2位、3位、4位合わせても博慈会記念総合病院に利用件数に届かないという、そういった現状を鑑みる中で、区の税金を使って博慈会記念総合病院の送迎を補助しているような、そういった感もあるんですけれども、実際、今回の実証試験を行うに当たって、予算はどれぐらい取られているのですか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。  その2,000万円の予算の中で、どれぐらいの割合が博慈会記念総合病院のために費やされているかと思うと、正直なところ微妙な気がするんですよ。ですので、前回の委員会でもお話ししましたけれども、博慈会記念総合病院と協力していただいて、もう少し割合を減らして、その一方で乗降スポットをもっと増やして、地域の方がもっと使いやすいものにするようにすべきではないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。是非取り組んでいただけたらと思います。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

まずは、綾瀬駅東口の交通広場に関してですけれども、ぬかが委員が聞いたので私も、何でこれが増えたのかなという話。急に、新しい交通広場ができ、バス停ができると増便するのかなと思っていて、区の政策がうまく生きたのかなと思っていますけれども、これは日立交通で人数が増えたということですけれども、日立交通のバス停の中で増便するところというのは、ほかはないのですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

いいことだと思います。決して文句を言っているわけではないので、どんどん増便が増えていけばいいなと思います。  気になったのが、新設の乗車位置の絵があるんですけれども、改めて確認しますけれども、タクシー乗り場のところのタクシープールは何台ぐらい止められる予想になっているでしょうか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

よかった、よかった。ちょっと小さく見えているから、ひょっとしてあふれちゃったらあれかなと思いますが、14台も止められれば大丈夫ですね。  それともう1点。今回はバスルートが変わるということなんですけれども、是非そのときに警察と相談してもらいたいんですけれども、イトーヨーカ堂、三井住友の前の横断歩道、あそこでよく警察が立っていたりとか隠れたりで捕まえているので、何であんなことをやっているんだという話があるんですけれども、これを見ていると、西新井方面に行かない理由が、横断歩道があるから左折してぐるっと回りますよという話じゃないですか。  これはこれで別にいいと思うんですけれども、綾瀬の東口と西口の間に横断歩道があるじゃないですか。それこそ警察が待ち構えている、地元でも有名な横断歩道があるんですけれども、そこの信号の設置、信号を設置するとお金が掛かるとか何だと言うんですけれども、今はコンピューターで管理しているんだから、統一で信号の赤青をやれば、あそこに信号設置を求めるべきだと思うんですよ。  そうじゃないと、人が多く渡っているし、車が待っていることが多いんですよね。地元でも有名だから、捕まっちゃいけないということで。歩行者はばんばん通るけれども、車が結構止まっているので、逆に行くタイミングが分からなくなってきてしまうんですよね。  これでバスがどんどんこっちへ入ってくるとなってくると、多分もうそこら辺が渋滞してしまうのではないのかなと思うんですけれども、是非ここの信号設置に関して、もう1回警察と検討していただきたいなと思いますけれども。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

同じタイミングで赤と青になれば、そんなに難しいことではないのかなと思うので、これは是非警察と話をしていただきたいなと思います。  足タクの件で少しお話ししようと思うんですけれども、ルールを変えてもう少し延ばしますよという話なんですけれども、僕はこれはすごいいいことだと思うんですよ。正に実証実験のあるべき姿と思って、少しずつ変えていって、周知が広がって使い勝手がよくなってくれば、そういった方々が増えてくるという話なんですけれども、先ほど野沢委員もおっしゃったように、乗っている場所、利用している方々が偏っている。  これはさっき言ったように、交通として見るのか福祉として見るのかというのは結構大きな問題になってくると思うんですよね。決して、人がどんどん増えていったからといって、足タクにこだわる必要もないと思うんですよね。福祉なのか交通なのかにもよりますけれども、要するに困っている人たちが移動しやすくなればいいことだと思うので、今後乗りやすくしてスポットを増やしていくというのはすごい大切なことだし、最終的に、この数字が増えていったからといって、絶対にこの足タクのやり方でなければいけないということの考え方には多分なってはないと思いますけれども、それだけは注意していただきたいなと思います。これは要望で構わないです。  あと1件。指標3のバス路線の影響が軽微であるということなんですけれども、今の話につながってくると。バスにカメラが付いているという話なんですけれども、何年か前に、シルバーパスにICを付けてどれだけ乗っているか調べればいいじゃないという話をしたことあるんですけれども、多分そうなってくると、今移動している人たちのパイの取り合いになると思うんですよね。  そうなってきたときに、バス会社への影響というのはもちろん、民業を圧迫してはいけないということになると思うんですけれども、こちら具体的な数字というのは、分かっているのですか。要するに、足タクを使っている方のニーズは分かっているけれども、足タクが始まる前にバスを利用した方の人数というのは明確に出ているのですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

何年も前から言っているんですけれども、シルバーパスで乗っている人たちの人数が分からないと、どれだけ人が移動していて、お金はもうかってはいないけれども人は乗っているんだという数字が分からない中で、実証実験で答えを出していくことにすごく私は矛盾を感じるんですけれども、これについてはどう思いますか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

確認ですけれども、シルバーパスで乗ったからといって、バス会社に入るわけじゃないんですよね、お金が。シルバーパスで乗った人が1人いると、1人バス会社に200円入るとかではないんですよね、たしか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

そうなってくると、いろいろなことをしだして今いい方向に向かっていく中で、このシルバーパスの利用者の人数というのを明確に分からないと、今言ったように、福祉的要素になるのか、移動するための交通手段とするのかというのが曖昧になってしまうと思うんですよね。どうにかして、シルバーパスくを利用されている方々の人数が明確に分からないものなんですかね。  そうじゃないと、例えばこの軽微であるという話になったときに、大体高齢者ですよ、はっきり言うけれども、乗っている方々が。行っているのは大体病院なんですもの。  4位の駅に関しては、火曜日に特売しているから行っているという話になっていると、そういう方々が多いのではないのかなと思うと、ここの人数が分からないまま、せっかくいいことを足立区はやっていこうと思っているのに、実証実験を突き進んでいくということに関しては、この数字が追えているのかという話になってきてしまって、方向性が少しずれてしまうと、大きくずれていってしまうじゃないですか。  なので、ここのシルバーパスの利用者がどうにかして明確に出ないのかなというのを考えていただきたいんですけれども、いかがですかね。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

私も足タクで確認をさせていただきたいと思います。  当初、スポット位置が25か所ということで設定されておりまして、その後アンケート等々を活用して、第1弾がお試し券、100円。第2弾として、9月2日から3か所のスポット追加ということなんですけれども、2か月ぐらいたって、今この3か所についてはいかがですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

前も言ったように、特に入谷八丁目、九丁目というのは、はるかぜが廃線になって、あの方たちは、博慈会関係も利用されて大変喜ばれている。鹿浜関係は、博慈会記念総合病院とか、北部病院もそうなんですけれども、むしろ先ほど交通対策担当部長が言ったように、クリニックステーション舎人がすごい大変、喜ばれているということでありますので、スポットを増やしたことに対してはすごい評価を私はさせていただきますし、また今度新たに12月2日から2か所ということでありますので、今回子育てサロンを入れたという、この辺の経緯はどうですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

先ほども話が出ていましたとおり、スポットを増やすと、それなりの活用方法あるのかなと思うんですけれども、10月1日から新たに、前から言っていたスポットからスポット、これを始めたかと思うんですけれども、これについてはいかがですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

区議会でも数少ない、私も利用登録のできる1人として何度か乗らせていただいて、この前も乗らせていただいて、当初6月下旬に乗って、5か月間で対応が全然違っておりまして、当初乗ったときは、もう何していいか分からない。着いて支払うときも、支払い方が分からないみたいで。でも、この前乗ったときは、スポットからスポットだったんですけれども、まず電話をしたら、5分ぐらいで行きますよということで、そうしたらしっかり5分ぐらいで来ていただいた。私は、椿一丁目の交差点から谷在家駅まで使わせていただいたんですけれども、運転手の方もすごい対応で、大変好評ですよという言い方をされたりして、スポットからスポットもいい評価が得られているのではないかなと思うんですけれども、今、事業者はいかがですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

いずれにしても、年度末まで延びたということでありますけれども、本格実施に向けてこれからもしっかりと取り組んでいただきたいと同時に、こういう区民のニーズというのが一番大事だと思いますので、その辺もしっかりと聞いていただきたいと思います。要望でよろしくお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに質疑ありますか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

足タクについてだけ伺わせていただければと思います。  現状利用件数はほぼ横ばいのような状況ですけれども、駅ですとか病院の利用者が多くてというところで、先ほども、必要な方には使ってもらえているというようなお言葉がありましたし、利用件数が多ければ多いほどよいというものではないということではありますけれども、公共交通という視点で考えますと、高齢者のみならず、交通不便で外出を控えがちな方が外出機会を創出するというような役割も担っていくと思います。コミュニティの活性化、健康増進というところを目指せるものかと思いますが、現状足タクは、この点担えているとお考えでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  確かに若い世代は、おっしゃるとおりアプリ等が使えた方が利便性は高まるかなとは思っています。ただ、登録をしているけれども利用をしていないという方も多いのではないかと思うんですけれども、登録している方の中で利用をされている方、利用したことがある方の割合は、今現状どのくらいになりますでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  実証実験中は特に多くの方に利用をいただいて、改善点も含めて、多くの方からお声を集めていけるのがよいかなと考えております。  若い世代も含めて多くの方が御利用をいただけるように、区でのスポットでも、例えば地域のイベント、子育てサロンのイベント、都市農業公園とかのイベントみたいなものと連携をして、足タクで行こうみたいなイベントとの連携などの検討とかはいかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  実証実験の期間も延びたというところもありますので、どこかでイベントの連携というのも、実証実験中にできないことではないのではないかと思いますので、そちらも検討いただけたらいいなと思っております。  利用件数が増えるという中で、一度使っていただくと、便利だなとか、逆に不便な点というのもまたお声が集まってくると思いますので、そこは利用者を増やしていくというところの視点でも御検討いただければと思います。それは要望です。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

今、副区長からいただいたことで1点だけ確認だけさせていただければと思うのですが、今の現状の件数のままでも、件数に関しては問題ないというような認識でよろしいでしょうか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

足タクについて確認、一言だけ聞きます。  つまり、足タクの実証実験は順調に進んでいると、そういう認識でいいということですね。改めてお答えください。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに質疑ありませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは各会派の意見をお願いします。  3つの陳情について今回出ていますので、それについての意見をお願いいたします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

3件とも継続で。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

3件とも継続でお願いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

先ほど、運転免許返納者に対しての協議会があるということを答弁で言われていたけれども、すぐ調べてみたら、タクシー券の支給は全くないわけですよね。10%割引とかそういうものしかないんですよ。だからこそ、本当に移動を保障するという立場で考えていっていただきたいと思います。  とりわけ、受理番号5、受理番号6については、追加署名もある中で、根強い、本当に切実な願いの表れだと思っていますので、是非採択していただきたいと思います。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

3件とも継続でお願いいたします。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

3件とも継続でお願いします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

3件とも採択でお願いします。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

デマンドタクシー、足タクの話も出ました。ただ、一番大事なのは、路線バスを維持するということ、これは本当に一番大事なことだと思っています。ただ、それができないことであるならば、足タクとかそういう形でもやらざるを得ないということで、それが順調だという答弁を得ました。引き続きしっかり取り組んでください。3件とも継続をお願いいたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本陳情3件の陳情につきまして、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

挙手多数と認めます。よって、3件の陳情は継続審査となりました。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  ①及び②、以上2件を、都市建設部長から報告願います。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

長井委員。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

質問させていただきます。  私の方から、足立区の交通事故概要及び第11次足立区交通安全計画の進捗について伺わせていただきます。  当区の交通事故件数で、発生件数は都内ワーストワンとなっています。交通安全のテント訪問をした際も、よく足立区はワーストワンというのを私は複数年聞いた記憶があるんですけれども、例えばこの5年間ほどの交通事故件数の推移はどうか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

そうすると、令和3年からワーストワン、令和3年、令和4年、令和5年、分かりました。  また、この別添の資料も拝見させていただいたんですけれども、事故件数は特に20歳代から50歳代が非常に多いと出ています。特に50代が一番多くて、令和5年693件となっていますけれども、これはどのように分析をしていますか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  その対策として、今あったとおり、子育てサロンであったり、住区センター、SNSでの情報発信の強化に努めていくと記載がありますけれども、それ以外に様々なアプローチを進めていくとありますけれども、ほかにはどういうアプローチを進めていくのか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  今あった啓発チームというのは、どういう体制で、どう回っていくのか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。また4警察署としっかり連携をしながら進めていっていただきたいと思いますけれども、また、幼稚園、保育園での交通安全教室、これは全園で実施しているのか、またどういう体制で行っているのか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。全部で270園ですか。そのうち112園ということで、今後はそうした班体制もしっかり強化をしながら、全園でこうした取組ができるように要望したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  また、令和5年度から、トラック等を活用した死角や内輪差の教育活動に対する補助事業を開始したとありますけれども、今年の実績と来年度の予定はどうか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。今年雨が多くて開催できなかったところは、来年度に開催するという方向でよろしいですか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また、中には校庭が人工芝のところもあるかと思うんですけれども、そうしたところでの開催というのはどうなんですか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。人工芝の学校のところで空いたスペースというのも、どこか考えられる場所がございますか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。様々工夫をしながら、いろいろな啓発の映像であったりとか、また自転車のシミュレーター体験などもありますから、近くの区有地なども活用して取り組んでいただきたいと思います。  また、中学校、高校で、スタントマンによる交通安全教室を開催しています。先ほど来あるとおり、11月1日から、ながらスマホ等の罰則強化を受け、生徒の皆さんにはどのように啓発、周知を行っているのか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。しっかり学校で徹底をして啓発に努めていただきたいと思いますけれども、令和5年でも、小・中・高校生で200件を超える事故件数も発生しております。中には死者も含まれておりますので、更なる周知、啓発をしっかりお願いをしたいと思います。  また、11月からの罰則強化の下で、区内での摘発状況というのは何かつかんでいるでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

酒気帯びで摘発ということでございますけれども、今後もその自転車ルールやマナー、またヘルメットの着用、区内でも着用率が伸びていないということで聞いていますけれども、自転車保険の加入など更に周知に努め、事故件数の減少、またワーストワン脱却にしっかり努めていただきたいと思います。  もう1点は、つくばエクスプレスでありますけれども、混雑率が154%となっております。最高の混雑率は、たしか令和元年で171%ということであったかと思います。だんだんコロナ禍が明けて、沿線の人口が増えてきて、乗降者数も増加してきているなという思いでいっぱいでありますけれども、8両化の実現については2030年代前半と聞いていますけれども、そのスケジュールに変更はないのかどうか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。スケジュールに変更ないということで。  以前に六町駅で、車椅子の女子高校生からエレベーターの利用で相談があって、エレベーターに優先的に乗れる緑色のラインを設置してほしいという要望がございました。つくばエクスプレス側も、啓発用のポスターを結構貼っていただいて、ポスターは貼ったんですけれども、この優先ラインはまだ付いていない状況でございます。  私もこの駅で挨拶をさせていただいていると、車椅子の利用者の方が何人か通られるんですね。最近では、小さな子どもが、小学生だと思いますけれども、男の子が車椅子を押して乗られています。ちょっと見たところ、横断歩道の縁石を乗り越えていけない段差があって、それをよく通勤客の方、通学の方が気が付いてすぐ手を差し伸べて押している光景もまま見られるんですけれども、そうした車椅子の利用者の方が優先的に乗れなければ、いけないなと思います。  このエスカレーター前の緑色の優先ラインというのも、しっかりまた整備していただきたい、また更に要望するところでございますけれども、いかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。さほど予算が掛かる内容でもないので、早期の設置を強くまた要望するところでございます。  また、混雑緩和対策の一環で、六町駅を区間快速の停車駅にと要望させていただきまして、現在朝夕で合計12本が止まっている状況でございますけれども、この増便はいつ頃したのか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。令和2年3月ということでございますから、それから4年半が経過しているという状況で、沿線の人口も非常に増加してきております。六町駅で混んでいて乗れないという、そうしたお声も聞く時間帯がございますので、更なる区間快速の増便を、つくばエクスプレス側にしっかり要望していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

足立区交通事項概要及び第11次足立区交通安全計画の進捗状況についてであります。  3ページの状態別交通事故発生系状況、令和5年というのを見ますと、自転車は確かに多いんですよ。自転車が多くて、かつ死亡者数も多いんですね。一方で歩行者、これは事故件数の割合で見ると6.5%、大変少ない。でも、死者になると25%と非常に増えるわけだ。重傷者も増えてくる。乗用車の事故というのは、これで見ると、件数でいうと31.8%なんだけれども、死者数の割合で見ると全然ないということ。これは当たり前といえば当たり前なんですけれども、自転車もそうだけれども、歩行者が一旦事故に遭った場合に、亡くなったり大きなけがをしたりするということ、これは具体的にどのような状況があるのか、幾つか具体的な事例をおっしゃっていただけますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

そうすると、歩行者と乗用車でぶつかるということだから、責任がどうかというのは、それは自動車に決まっているわけですけれども、僕も車を運転するし歩行者でもあるし自転車も使うんですけれども、そうした、それぞれの主体別に、特に車を運転していて、それは事故を絶対起こしてはいけないという思いはみんなあると思うんですよ。その人たちにどういうアプローチをそれぞれしていくのかということ、それについて教えていただけますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

歩行者の話をすると、僕なんか車を運転していて、横断できないようなところでも、高齢者の方が向こうに行くときに、こう回らないんだよね。足が弱っているから回らなくて。そのときに、高齢者になると視野も狭くなっているから、道路を左側だけ見てぐうっと渡って。僕は右から来て、しようがないなと待ってあげるとかという、そういう場面が何度かあるんですよ。ですから、特に歩行者で亡くなる方は年齢的にいうとどういう感じなんですかね。分かりますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

そういったことでありますので、特にお子さんもそうですし、高齢者にしても、そういった啓発については引き続きしっかりやってもらいたいなと思います。  特にこの表、非常に衝撃を受けますよ。議員だからこういう表を見せてもらえるけれども、一般の人なんかも、こういう表をしっかりと見せてあげれば、こういうことなんだなということがよく分かりますので、引き続きの普及啓発をよろしくお願いします。  それから、日暮里・舎人ライナーについてお尋ねしますけれども、1日の平均乗車人数を見ますと、いよいよコロナ禍前にほぼ戻っているなと、そういう認識をいたします。特に、今これから冬に入っていく中で、着物もだんだん厚くなってくるということで、混雑状況もますますまた激しくなっていくだろうと、あるいはなっているという認識を持っているんですけれども、そのあたりの区の認識はいかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

時差Biz、すごくいいことだなと私も思っています。  一方で、区議会で要望している車両の6両化ですか、こういったものについては、もう全然見込みがないということなのかなと思うんですけれども、いかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

ただ、6両化に関しては、議会でたしか一致して要望しているという、そうした重みもあると認識もしておりますので、言って駄目だと言われたということではなくて、何かのときにできるかもしれないから、議員一同もちゃんと協力しますので、是非、引き続きよろしくお願いいたします。どうですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

もう1つ。交通安全進捗状況の68ページを見ますと、利用しやすい駅施設の整備ということがあって、エレベーターと駅のバリアフリー化、こういうことが書かれているわけです。最近でも、例えば北千住駅東口、再開発ビルの中に、ビルトインという形でエレベーターの設置、こうしたものも公表されております。私も以前から、北千住駅東口のエレベーターにつきましては要望し、また再開発の折などには、ビルトインという形でエレベーターの設置を求めてまいりましたので、このような状況が現れつつあるということ、これは本当によかったなと思います。  一方において、綾瀬駅西口であります。綾瀬駅西口に関しましては、今、綾瀬駅周辺の地区のまちづくりということで、特に西口が今まで、あまり見てもらっていなかったという中で、例えばあやセンターぐるぐるが設置をされて、綾瀬駅西口についても、これから区も力を入れていくのかなと思うんですけれども、いかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

綾瀬駅西口のバリアフリーの状況ですけれども、10月24日に、綾瀬駅西口の南側階段部への手すりの設置についてという報告が上がってまいりました。これはよかったなと、1つは思います。  しかし、一方において綾瀬駅西口については、他の委員もおっしゃっていますけれども、エレベーターの設置が全然なされていない、予定もなされていない。しかも私は平成15年に当選したわけですけれども、そのときに既にエスカレーターの設置が計画されていて、設置されました。  しかし、これは階段を上るという形のエスカレーターで、バリアフリーというものではなかったのかなとも思っています。  実は、当時私も綾瀬駅西口近くに住んでいる方から、これはおかしいじゃないかという要望を受けたんですけれども、私が聞いたときには、既に計画が進んでいて、どうにもならなかったという思いがあります。  綾瀬駅西口のバリアフリーの状況について、区は、例えば、綾瀬駅周辺地区まちづくりニュースの中でも全然取り上げていない。取り上げていないわけですけれども、今、区としてはどのような認識を持っているのか、まずお聞かせください。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

引き続き協議、検討していきますとおっしゃっています。それは、議員がこういう場で聞いたら、そういうちょっと前向きかなという答えが返ってくるような感じでもあるんですけれども、例えばあやセンターぐるぐるだって、足立区のSDGsのシンボル的な扱いになっていますよ。  グッドデザイン賞も受賞したということで、それはそれでよかったのかなという思いもありますけれども、一方において、あやセンターぐるぐるに、車椅子でどうやって行くんですかと言ったら、西口から出て、杭が打ってあって、あれは入れないんですよ。  逆のプルミエ側の方だって段差が相当あって、私は少々の段差なら乗り越えて行っちゃうけれども、私でも全然乗り越えられないような場所で、つまり、あやセンターぐるぐるというのは、車椅子ではほぼアクセスできないにもかかわらず、あやセンターぐるぐるの中に車椅子用のお手洗いなんかもあって、おかしな状況になっているのかなと。  SDGsというのは、誰一人取り残さないと言っていますよ。特に、SDGsの中でも、17の目標の中でも公共の交通機関については、誰もが使えるような形でやっていけというような形ではっきり明記されている。そうした中で、足立区のSDGsに対する思いというのが、やや空念仏に近くなっているのかなと。本気なのかなと。ちょっと厳しい言い方をしますけれども、そのように認識していますよ。  あやセンターぐるぐるというのは、別にけちを付けるわけではないけれども、区のSDGsのシンボル的な扱いとして、本当に誰もがアクセスできる場所でなければいけないと、そういう場所に私は思っていますよ。  ただ、あそこは、使われていなかった場所を再活用するというような趣旨もあると認識しておりますけれども、あやセンターぐるぐるを置くということに関しまして、特に西口のガード下に関して、アクセシビリティの向上というのは、喫緊の課題であると思いますよ。これは業者任せにしないで、足立区だってちゃんと資金面でも協力すればいいんですよ。そこら辺についての思いはいかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

課題だと認識しているということがよく分かりました。  課題があるというなら、課題があるということを分かりやすい形で表示してほしいですよ。議員がこういう場で言ったら、それは課題ですという答えが返ってくるだけでは、一般の人に何も分からないですよ。  しかも、例えばあやセンターぐるぐるに関わっている人の中で、SDGsといいながら障がい者がどれだけ関わっているんですかと。障がい者がどれだけ参加しているんですかと。綾瀬というまちがそれに参加できないような冷たいまちなんですかと。そういう話になりますよ。是非、まず課題があると認識しているんだったら、課題があると分かりやすい形でしっかり書いて、そして、綾瀬駅西口のエレベーター設置についても、引き続きこれはしっかりと要求するべきだと思いますけれども、いかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

都市建設部長から前向きな答弁ありました。そうした課題について、こういう課題認識しているんだということ、住民の方に配る配り物の中にもはっきり書いて、ちゃんと取り組むんだということも併せて区の姿勢として示してもらえたらと思います。  また、西口のガード下に関しましても、あやセンターぐるぐるだけが目的だけではなくて、あそこは楽しい飲食店も相当ありますので、そういった場合に、様々な方々がアクセスするというのは大変いいことでありますので、引き続き検討してもらいたいなと、頑張ってもらいたいなと思います。頑張ってください。以上です。応援していますよ、俺だって。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

1点だけ伺います。  交通安全計画の進捗状況についての中で、自転車について、先ほど長井委員からも数々御指摘がありましたけれども、この計画の中の15ページに、自転車の事故原因の中で、運転操作誤りというのが非常に大きな割合で、35.6%ということであるんですけれども、ただ、軽症者が多いという形の事故のようなのですが、具体的にどんな操作誤りがあるのか、分かる範囲で結構ですので教えていただけますでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ハンドルとかブレーキがというのは私も分かるんですけれども、具体的にどういうところでどういう形で事故が起きるのかなと。これはいろいろあるのかなと思います。  自転車の事故を少なくしていくというのは、交通事故の数そのものを減らしていくことにはなると思うんですけれども、警察ができること、警察がやらなければいけないこと、警察と一緒にやること、また区がやれることというのは、もう考えられる範囲でいろいろなことをやっていただいているのが現状だと思うんです。  安全運転の講習、ヘルメットの購入補助、自転車保険の義務化、自転車シミュレーターで周知を図ったりとかというのをやっていただいているというのは重々承知の上なんですけれども、ナビマークを付けていただいたりしている、自転車の走行環境の整備というところで一つお聞きしたかったんですけれども、7月に自転車活用推進計画も委員会でお示しいただきまして、それも併せて今回の交通安全計画も見てみたんですけれども、インフラ整備のことはあまり載ってないんですよね。  これは、私は議員になって10年ぐらいになりますけれども、いろいろな方からいろいろな御要望をいただいて、例えば自転車が、出会い頭の話もありましたけれども、自転車が飛び出す、車が見えづらい、自転車と車の場合は、カーブミラーは付けられません。これは何回も言われました。それから自転車、私の住んでいる花畑地域の方は、バリアフリーの計画も立てていただいたおかげで、ナビマークがほとんど付いています。  ということは、自転車が車道を走ることが多くなるけれども、違法じゃなくても車が止まっていると、車道に膨らむか、歩道に乗り上げるかなんですね。歩道に乗り上げるため、段差で転倒している方を私は何回も見ているし、お子様なんかを前後ろに乗せているお母さんたちがそこで転んでしまったりとか、私自身も実は選挙活動のときに、そこでずるっといって、そういうようなことがあって、そこら辺の歩道の段差を、もう少し簡単に乗り越えられるような高さにしてもらえないだろうかという御相談をしたときもかつてありましたけれども、歩道にはある程度の段差が必要なんですと。  インフラ関係に関して、自転車の交通安全走行に関してお願いしたときに、区側がいい答弁ですぐやっていただいたという経験はあまりなかったんですよ。この運転操作の誤りというのは、ただ単に乗っている人だけの誤りだけではなくて、私はインフラの整備の方にも、もう少し何かやりようがあるのではないのかなとは思っているんですけれども、皆さんで議論なさっているということはないのかなと思って、その辺をお伺いしたいんですけれども。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

大きめの交差点だと、ガードパイプが立っています。白いガードパイプがあったりするんですけれども、何だか知らないけれどもグリーンになっていたりとか、ポールも、色が黒くて上に巻いてある反射のテープがなかったりとかということで、激突しました、何とかしてくださいというお声もいただいたりしています。  言われたらやりますという形ではなくて、自転車の事故を本気に減らすということだと、区でほかにやれることはいっぱいやっていただいているわけですから、区側のインフラ整備に関しても、もう少し議論を重ねていただいて、自転車が走りやすい走行というのも、少し議論をして進めていただければなとも思いますので、よろしくお願い申し上げます。何かございますか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

たまたま私が、その場所が白いので夜でも見えるんですけれども、白いガードパイプの中に突然グリーンのガードパイプがあったりすると、そこが空いているものだと思って突っ込んでいっちゃう方がいらっしゃったりとかという箇所も、これはたまたまかもしれないですけども、見受けられたりするので、これは個別に、声をいただいた段階では御相談申し上げるようにいたしますので、そういったインフラを整備するという目も是非持っていただきたいということを御要望させていただいて、以上で終わります。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

先ほどの質問をここでやれば問題がなかったんだと思いますけれども、一つ。昨日、実は私の方の西新井町連の役員会と定例会があった。役員会での最後の議題になったのは、定例会が終わると懇親会があるんですね。懇親会、アルコールを出すんですよ。これをどうしようかという話が出まして、アルコールを出さないわけにはいかないだろうと。ただ、自転車で来る人については厳しく自粛を求めようということになったんですね。  それで終わった後、定例会というのは各単位町会・自治会の会長ですから、4台か5台の自転車が出ていったときに見たら、誰一人もヘルメットをかぶってないんですよ。それは、私たちがもっと話をすればいいんですけれども、まちを走っている自転車でヘルメットをかぶっているというのは、実際には非常に少ない。このヘルメットは、努力義務なんですね。  お酒飲んだら、これは間違いなく、摘発されれば酒酔い運転、酒気帯び運転になるわけです。車と一緒ですから、自転車も。ところが、ヘルメットについては努力義務だから、かぶらなくても別に罰則はないわけですよ。足立区みたいに、自転車事故の非常に多い地域は、努力義務ではなくて、罰則を含めた厳しい規制が必要だと思いますけれども、どう思いますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

このことについては、この程度で終わらせますけれども、是非、努力義務じゃなくて、罰則を含めた厳しい規制にしてほしいということを、少なくとも東京都、国に言ってほしいと思います。  先ほど市川委員から話が出た日暮里・舎人ライナーですけれども、11月1日の夜、9時ちょっと過ぎに日暮里・舎人ライナーに乗ったんですね。日暮里駅から乗ったので、始発駅です。日暮里・舎人ライナーの改造については非常に進んではいるんです。でも、もうこれ以上無理だなと思うのは、9時過ぎの日暮里・舎人ライナーでも、日暮里駅から私は江北駅まで座れずに、ずっと立ち通しで来たのですが、もう日暮里・舎人ライナーはこれ以上全然無理だということになれば、車両改造は無理なのならば、ホームの改造しか方法はないんですね。  ところが、東京都に言わせると、ホームは長くできませんということなんですが、交通対策課の方で、駅のホームの長さを調べたことありますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

東京都はホームの長さを延ばせないと言っているんですよね。ところが、私がその話をしたときに、すぐその後、各日暮里・舎人ライナーのホームの長さを調べたんですよ。2台分ぐらいは長くできるだけのホームの長さがあるんですね。あるにもかかわらず、東京都はない、こういうわけだけれども、区できちっと調べて、そんなことないじゃないですかと、現実にできますよという事実を東京都に伝えないと、東京都は多分、金がないからやりたくないんだと思うんです。やりたくないのとやれないのとは絶対違うんだから。その辺についてどう思っているのか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

終わりにしますけれども、日暮里・舎人ライナーのホームについては、途中のホーム全部、延ばせる余裕があるんですよ。それは、日暮里駅が車両止めまでこれ以上短くすると停車できないと言っているんですが、実際に日暮里で駅で電車が止まるところから車両止めまで、50m以上あるんですよ、測ってみれば。当然延ばせるの。東武線とか西武池袋線だとかは、停車するところとホームまでが1mから2mぐらいしかないんですよ。それでも東武線は、例えば特急が止まるんですよ。特急が止まるのに、止まる位置と停車位置までが1mもない、現実には。それでもできるんだから。  50mもあってできないなんて、できないのではなくてやりたくないのか、そのことをはっきりしないと、日暮里・舎人ライナーの混雑、ラッシュアワーは解消できない。ちゃんと調べてみてください。絶対延ばせますから。2両や3両延ばすことは絶対にできる。1両の長さだってそんな長くないんだもの、日暮里・舎人ライナーは。調べてみていただけますか、早急に。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

副区長。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

本当はさっきの話で終わりにしようと思ったのですが、もう何年もいわれていることですよ。それなのに調べてもいないと言うのだから。今の副区長の話でも、長さは測れるけれども、実際延ばせるかどうかについては検討しなくてはいけない、東京都と話し合わなくてはいけないという話なんだけれども、そんな話、今している話じゃないでしょう。  何年も前から出ているんですよ、この話は。ラッシュの解消のためにということで何回も出ている話。一歩も進んでないんです、話が。ちゃんと調べて、東京都と話し合ってくださいよ。おかしいじゃないの、2年も3年も放置しておくその姿勢がおかしいと思いますよ。住民のことを考えてない。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私も日暮里・舎人ライナーのことで質問をしようと思っていたのですが、今までされた方と重ならないところでやらせていただこうとは思っています。  今の白石委員のお話、本当私もそのとおりだと思う点があります。私たち、毎年都庁交通局へ行って、この問題を懇談し申入れをやっているんですよ。場合によってはホーム延伸だとか、車両基地の問題が課題としてあるわけですよ。時間が掛かるし、東京都に言わせると、それこそ一から造るぐらい大変だというわけですよ。だったら、だからこそ長期計画を立てて、そして一歩ずつ前に進める。結局それを放置しているということに問題があるのではないかと。できないんですか、できますかということを聞いたときに、困難ですとは言うけれども、できませんと言わないんですよ、東京都は。だからそういうことを、先ほどの話ではないけれども、何が不可能だと東京都は考えているのか。そして、その中で、それは本当にどうなのかということで、前に進める立場で頑張っていただきたいと思っているんです。どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

その場でそういうのを挙げていくと、恐らく今の技術と、そして現状から見ればできないことではないわけですよ。前にほかの方も言っていましたけれども、どうしてもホームが短い駅があったら、それはそこのドアだけは開けないというようなやり方をやっている鉄道路線だってありますよね。そういうことを、本当に一歩ずつ前に進める立場でやっていっていただきたいと。  大変なことになると私は思っているんですね。今ですら混雑率が全国でワーストワンなわけですよね。それが今もう2年ぐらい続いて、もっとか、ワーストワンが続いているわけですよ、混雑率。一方で沿線開発はどんどん進んでいて、まだマンションも増えているわけですよ。そうすると、本当に破綻してしまうのではないかというぐらいの状況だと思うのです。だから、是非しっかりやっていっていただきたいと思います。  それと、私はこの交通安全計画の関係、とりわけ自転車の事故をなくすという点での今後の方針との絡みで質問しようと思っていたんですね。先ほどの最初の冒頭の答弁の中で、今後の方針として、交通反則通告制度の適用も踏まえて、啓発チームによる街頭啓発やキャンペーンをやっていくと。具体的には、警察OBと一緒にマナーカードを渡しながら、現場での指導啓発をやっていくというのが先ほどの答弁だったんですけれども、どういう頻度で、どのぐらいの規模感でやろうとしているのかお伺いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私は、いろいろ策はあるけれども、現地での啓発がすごく大事だと思っているんですね。昔、足立区でもどこもそうかもしれませんが、私たち子どもの頃は、例えば警察官の方が自転車でパトロールしていて、二人乗りしていると、二人乗りは違反ですよとか言われるわけですよ。子どもの頃からそう言われていると、それは違反なんだという認識が自然と出来上がっていく。現場での啓発指導というのが非常に大事だと思っているんですね。  その上で、自転車の事故等々について、私が非常に感じているのは、自転車が車両であるという認識が非常に弱いという点もネックではないかと。そういう点を重視して、車両なんですよ、だから道路交通法に違反することになってしまうんですよというところを丁寧に分かるようにやっていっていただきたいと思っているのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

本当にそうなんですよ。それで、車両だという認識がないから、例えば横断歩道というのは、車を運転している側にすると、歩行者が渡ろうとしたら絶対に止まらなきゃいけない。でも、自転車が渡ろうとしたら、これは車両なんですよね。でも、自転車に乗っている方は、歩行者と同じ感覚で来ちゃうわけですよ。そうすると、それも事故の原因になる。  前に言われたんですけれども、左側通行ということをみんなが、自転車が守っていれば、かなり交差点の事故が減ると。そこに原因もあるのではないかということも言われているのですが、その辺の認識はどうですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

肝は自転車が車両だということをちゃんと認識してもらうということで、私は結構周りの方に言っていると、随分改善されたんですよ。横断歩道を渡るときに、降りて歩いて渡れば車は止まってくれるよと。  だけれども、そうじゃなければ車と同じ扱いだからねと言ったら、みんな降りて横断歩道、私の周りの人は歩いて渡るようになったんですよ。そういう一つ一つが大事かなと思っています。  具体的なケースで恐縮なんですけれども、尾竹橋通りで西新井駅からの交差点、つまりアリオに向かう、アリオとの西新井駅入り口の交差点というところが、歩車分離信号になっているんですね。そうしますと、歩車分離ですから、歩行者信号のときはスクランブル交差点と同じようになるんですよ。そこに自転車の通勤、通学の方、尾竹橋通りを、青だからというので、自転車で走ってくるんですよ。非常に危険だという声が地域の方々から繰り返し上がっているんですね。先ほどのそういう啓発チームつくってやっていくという中では、そういう点、そういうところを是非優先して改善していただきたいと思いますが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

あのスピードで、歩行者をよけるわけですよね。命に関わるというような状況だなということを思っているということで何回も声が寄せられていますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  それから、よく言われるのが日光街道なんですよ。当然、ナビマーク等々は付いていませんし、付いていたって、日光街道は自転車などでは、先ほど走行環境整備の話ありましたけれども、とてもとても怖くて自転車では車道は走れないという気持ちも分かるし、それから、高齢者とか一定の方々については歩道を走ることが道路交通法上も認められているというところまではいいんですけれども、非常に歩行者と錯綜して危ないという声が寄せられていて、そこでもでき得ることというのは、道路交通法でいうと、やむを得ず歩道を走る場合には低速で走らなければいけないし、歩行者を優先しなければいけないと思うんですよ。これも注意喚起と啓発で改善できると思うんですね。そういう点もよろしくお願いしたいと思いますが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

なかなか日光街道の朝のときなんていうのは、4号線は本当にそういうレベルではない大変な状態になっていると思います。気持ちも分かるんですけれども、それが今のルールだということで、きちんと啓発を頑張っていっていただきたいと思います。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

今、ぬかが委員からもあった点は重要だと私も思いますし、足立区の方で今後やる啓発チームは、先ほどおっしゃられたように1週間続けてという規模感でされるということなんですが、進捗状況の53ページのところでは、自転車利用者対策の推進ということで、目標実績値という一覧表がります。  これは昨年も言ったことなんですが、警察署の方においても軽微な違反者に対する指導警告なり危険性の高い違反者に対する指導、警告を昼夜問わず実施されているということで、自転車に対しての取締りをされていると書かれているんですけれども、これはどういう規模感でされているのか、実績の数として是非把握していただきたいと昨年求めたんですけれども、今年もこれをやられています。継続実施ですということしか書かれていなくて、どの程度の頻度でされているのかというところはどうでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

都市建設部長が苦笑いされているんですけれども、是非聞くなり、警察の方では把握が厳しいという答弁をそこでいただいたのですが、区がヒアリングして、どの程度なのかということを聞くだけでも分かる点はあると思いますので、是非把握していっていただいて、どの程度されているのか私も知りたいと思いますので、お願いしたいと思います。  それと、交通ルール、自転車を運転する方の法規の知識のなさというのが、事故の原因の大きなところだと私も思います。  本来であれば、自転車を運転するにも原付の免許が取れる程度の交通ルールは分かってないと駄目なんですよね。あれも原動機付自転車で、いわゆる自転車は原動機なし自転車ということで、そういう交通法規と同じ知識が求められるという点について、とりわけ青少年、高校生ぐらいですかね、中・高生とか小学生でこういった取組をされている中で、小学生が理解しづらいという点で、教えられる量が限られるというのは分かるのですが、原付免許も16歳から取得できるということになってきます。  そういった16歳前後の若者に対して、例えば原付免許が取れる程度の交通知識を学べるような機会を提供するような啓発、キャンペーン、そういったことができないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

本来的には、原付免許が取れる程度のことは知っていないと、さっきのヘルメットの努力義務と一緒なので、知ってなくても運転できてしまうんですけれども、一時停止であっても、そもそも一時停止の標識が視界に入るかどうか、自転車を運転していて、そうした標識が目に留まるかどうかというところからなわけですよね。  その一時停止が、道路のどの方向から来た場合に一時停止しなければいけないのかということも知らないと、思い切り飛び出していって事故にもなるわけで、そういった勉強せずに免許取れるかというと、原付であってもなかなか難しいということだから、知識を知らないと、勉強しないと習得できないことなわけです。  そのあたりの支援、北風と太陽の太陽政策というか、暖かく、そういうことを知ればよくなりますよと、自転車に関しても、安全に運転できるし事故も減らせ、自分の身も守れるしということで、そういった若者に向けて、是非キャンペーンをお願いしたいなということで思います。  最後に、先ほどもぬかが委員からもありましたが、自転車は車の仲間だということを、区としてももうちょっと啓発できないかと思います。以前も言いましたが、環七南道路のところ、綾瀬警察管内のところに、綾瀬警察署が、「自転車は車の仲間です。正しいマナーで乗りましょう」という立て看板を幾つも貼り付けているんですけれども、そういった「自転車は車の仲間です」という、簡単なシンプルな言葉でいいと思うのですが、そういったことを啓発するようなポスターか看板、自転車のマナー違反、ルール違反が多いようなところに、そういった看板かポスターのようなものを貼り付けたりとかいうことでできないものでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

是非お願いしたいと思いますし、原付免許を実際取るのであれば、50点中45点取らないといけないということ、なかなか難しいんですけれども、そのうち、50点のうち、どうでしょう、40点とか35点取れたらビュー坊の反射材をもらえるよとか、若しくは、原付免許8,000円くらいの費用を区が補助するということで、交通ルールを勉強しようという気になるのであれば、若者がそういったこともできるかと思いますし、様々な手段、手法を使って、是非自転車事故、悲しい事故を減らせるようにお願いしたいなということで要望いたします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

私も、足立区交通安全計画の進捗についてお伺いしたいのですが、状態別交通事故発生状況ということで事故件数は自転車が一番多いということでして、令和5年度に関しましては、自転車関与交通事故件数1,014件となっているんですけれども、これは警察に届出があった件数ベースということでよろしいのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

何が言いたいかといいますと、私も足立区内で、ここ10年間で2回ほど自転車に後ろから突っ込まれたというのがありまして、その際、1回は大丈夫ですかということでお声を掛けていただいて、もう1回は、すみませんということでさっと行かれてしまって、すみませんじゃねえよとか思ったんですけれども、結果として10年間で2回ほど後ろから自転車に突っ込まれて、警察に届出はなかったということなんですね。  ですので、令和5年度、1,014件自転車関与の交通事故が発生しているということで、先ほど執行機関の方からは、警察届出ベースということをお伺いしまして、実際はもっと多いような気がするんですね。自動車の場合は、かすったりとかそういった軽微な事故でも、基本的には皆さん届出すると思うんですけれども、自転車に関してはそういった意識付けが全くされてないような嫌いがありますので、それに対して執行機関としてはどのように考えられていますでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。  見えない事故というのが非常に多いのではないかと思われますので、以前と比べて自転車が加害者になるケースが非常に増えていると思いますので、自転車の利用される方に対して、事故があったときに必ず通報する、報告する、こういったことを啓発していただきたいなと思います。  あともう1点だけ。先ほど市川委員から駅のバリアフリー化ということでお話があったんですけれども、綾瀬駅西口は本当にそのとおりだと思います。ついでにと言ってはなんですけれども、西新井駅の東口ですね、エスカレーターはバリアフリー施設ではないということは第2回定例会の一般質問の答弁で理解はしているんですけれども、一方で、西新井駅東口については、もう長年エスカレーターがない、そしてエレベーターも物すごく小さいという、課題がありますので、バリアフリー化という概念とともに、SDGsとかそういったいろいろな概念がありますので、そういった面からも、区民の方々の利便性向上のために改善に取り組んでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。引き続き協議の方をお願いいたします。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

私も、交通安全計画進捗状況について伺いたいと思います。  先ほど、ぬかが委員、土屋委員からもありました。自転車が車両であるというような、車と同じという認識を持っていただくというのはすごく重要だなと思っています。現地に警察OBの方が立たれてということを来年度から始められるということで、すごくよい取組かと思います。  ピンポイントなお話ですけれども、梅田七丁目のエル・ソフィア前の信号、スクランブル交差点に関して、危ないというお声というのは以前からもあるかと思うんですけれども、こちらに関しては、信号が変わるスピードも速いという中で、我先にとなりやすいように見ていて感じます。  そもそも自転車のスクランブル交差点の正しい渡り方というところが皆さん分からないというところもあると思いますし、車道のところの脇を走っている自転車が、車の信号に合わせて渡ったところでクラクションを鳴らされていたりとか、そういった部分も見受けられます。  実際、そこの車道の信号の変わるペースが速いので、自転車がいることで巻き込まれそうになっていたりとか、安全に渡るためにはどうするべきかというところも伝えていくことが重要かと思いますが、その点はいかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。  このエル・ソフィア前のスポットというところも、OBの方に立っていただく場所として検討いただければと思います。  また、自転車事故が多い足立区という状況ですけれども、足立区では他自治体に先駆けて、ながらスマホの禁止の条例を制定していたかと思いますけれども、こちらの取締りの件数というのはどういう状況になっていますでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

注意をしたりとかということも行ってはきていないということですかね、現地で。警察の方が見掛けた場合というところですね。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  また、東京都の方では、イヤホンを使用しての自転車の運転に罰則があるという状況ですけれども、こちらについての実際の取締り状況等を把握されておりますでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

イヤホンの使用について、とても危険だなと感じる点も多いです。例えば今回の事故の内容の中で、イヤホンの使用が絡んでいる事故という件数というのは把握はされているのでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。  自転車がイヤホンをしていて事故になっているという報道もありますし、歩行者であっても、イヤホンで全く車に気付かなくて突っ込んでいっているというような状況もあります。ヒヤリハットも含めて起きておりますので、注意喚起というのは必要かと感じておりますので、御検討いただければと思います。  最後に、モペットについても注意喚起をしていく必要があるということでお考えということです。足立区で今後行うべきと考えている具体的な取組はどのようなものでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  ちなみに、足立区においてナンバープレートも付けることになると思うので、モペットでナンバープレートを付けてという登録の数というのは、把握はされているのでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。今後も、インターネットで手軽に購入できるというところで、違反だと知らずに、免許も持たない方も、購入できてしまうというケースもありますので、そちらの注意喚起、強化をお願いをしたいと思います。要望です。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに質疑はありませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

次にその他に移ります。  何かありますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

今度、常東地区でジャパンタクシーを使った新たな交通システムを導入するということで、それはよかったんですけれども、一方でジャパンタクシーは、車椅子のまま乗れるというのが一つの特徴となっている、車両になっているわけであります。  その一方で、先日、区民委員会で視察に行ったんですけれども、半田市でちょうどそういうジャパンタクシーに私は車椅子のまま、こちらにいらっしゃる山岸書記と乗ったんですよ。そうしたら、最初乗ったときの運転手が扱い慣れてなくて、結構時間を食っちゃったんだよね。視察が終わって、帰りはまた同じ会社の別のジャパンタクシーの人が来たんですよ。そうしたら、行きのときにちょっと手間取ったという話を聞いて、その人はすごく意識の高い人で、俺だったらすぐにやるんだというぐらいなことを言っていたんですけれども、面倒くさいから僕はそのままお尻を移して乗ったという、そういう経緯があったんすよね。  そのときに、私と山岸書記が運転手から聞いたのは、ユニバーサルドライバーの研修というのは、運転手は研修が必ずあるんですけれども、車椅子を実際に使った研修というのは受けてないんだということ、そういうことをおっしゃっていました。山岸書記、そうですよね。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

山岸書記とそういう話を聞いて、その話を局長が答えてくれたという、要はそういう話なんですけれども、足立区に帰ってきて、私はタクシーの運転手などにも複数回、要するに、ドライバー研修で実際に車椅子を使ったやり方をやっていますかということを聞きましたら、誰一人としてやってないと。必ずビデオ見て、それでもうクリアという形になっているんだと言うんですよね。  私は、このたび常東地区で新たにジャパンタクシーを使ったのが始まると見込んでいるわけですけれども、特に常東地区に限らないけれども、ジャパンタクシーを使った車椅子を使った乗せ方、これはビデオだけということではなくて、足立区も協力をして、実際に車椅子を使った乗り降りを、タクシーの事業者が協力しなければならないけれども、是非足立区としてもやってもらいたいなと。  そうしないと、今でもたださえ、車椅子の人を見掛けると、どうも乗せたくないなと、逃げちゃうよという、そういうジャパンタクシーの運転者もはっきり言ってかなりいらっしゃるんですよ。そういうことがないように、区としても実地の研修を、実際車いす使った研修をするように働き掛け、あるいは協力、そういうことを是非お願いしたいなと思うんですけれども、いかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

ジャパンタクシーといったら、イコール車椅子をそのまま使えるんだよと、何も知らない人はそう思うかもしれないけれども、実際には運転者もトレーニングを積んでないと、なかなかあれは結構面倒くさいんだよね、結構できないんですよ。ですから、是非区の方としても事業者、協力していかなければいけませんから、是非よろしくお願い申し上げます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ぬかが委員。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私は1点だけなんですけれども、同じく常東地区で、廃止になった京成バスのバス停が、いまだに休止中という表示になっていると。地域の方々から、はかない期待と不満の声と、そういう声がいろいろ寄せられているので、対応していただくということが必要だと思うのですが、是非お願いしたいのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

分かりました。いいです。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

よろしいですか。       [「はい」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、本日の総合交通対策調査特別委員会を閉会いたします。       午後零時24分閉会