// 発言者(11名)
// 発言(123件)

それでは、これより総合交通対策調査特別委員会を開会いたします。

まず、記録署名員の指名を行います。白石委員、長井委員、よろしくお願いいたします。

それでは、陳情の審査に入る前に私から申し上げます。 前回の委員会において御意見をいただきました執行機関に対する決議についてですが、正副委員長にて、内容について協議をし、案文を作成いたしました。委員の皆様には、案文の内容を確認していただき、御了解をいただいたところです。今、念のため、机上にも紙で配付させていただいております。 この際、お諮りいたします。 本決議については、委員会提出議案として議長宛てに提出いたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 それでは、陳情の審査に移りたいと思います。

提案者は、総合交通対策調査特別委員全員ね。

委員長名。

一般的には、委員会で決まったことだから、委員長が報告するけれども、提出者は委員全員ということ。

言っていることが違うのだ。委員会で決定したことだから、提出者、提案者は委員全員で、それを説明するのは、代表して委員長だということだと思うのだよね、今までの流れだと。

そうじゃないと提出できない、議案として。

それでいいのでしょう。

確認は確認でいいけれども、決議も議案なので、議案提出権が当然1人の委員長や委員長、副委員長では提案権を持てないわけです。だから、通例として、白石委員おっしゃるとおりで、この委員会に所属する委員全員が提出者で、それを代表して委員長が読み上げるということになるのではないかと思いますけれども。

よろしいですか、ほかに。 それでは、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号38 小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情、(2)受理番号5 地域住民の足を守るための陳情、(3)受理番号6 足立区の公共交通の充実を求める陳情、以上3件を一括議題といたします。前回は継続審査であります。 最初に、受理番号6の陳情について追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。

ありがとうございます。 また、報告事項①足立区地域公共交通計画の策定状況について、②足立区デマンドタクシー「足タク」の利用状況等について、③「足立区地域内交通導入サポート制度」における各地域の取組状況等についてが本陳情と関連しておりますので、併せて報告をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

先ほど決まったわけだけれども、委員会として決議、本会議へ議会として決議をするということについては、我が党の中では、決議はちょっときつい言い方ではないかと、要望でもいいのだろうという意見も出ましたけれども、この交通過疎の地域についてどうするのかということは、もう何年もやってきたことだよね。 それは交通対策担当部長が部長ではない時代からやってきたことなのです。ところが、一向に執行機関側がはっきりしたことを言わない。そのことで、要望ではなくて決議という厳しい言葉を使わざるを得なくなったということについては、副区長、よく理解していただきたいのです。 何となく議会で言われた、何となく住民から言われたから、いやいやこうやりますよなんていうことを出すようでは、全然区民は喜ばないのです。区民に本当に理解をしてもらうためには、こうした問題はスピードが必要なの。今の区長が区長になったときの一つの政策として、スピードというのを掲げたと思うのです。 区民の皆さん方が願っているのは、せっかくやるなら早くやってくれ、そういうことですから、副区長、この問題についてはスピードを持って早く区民に示せるようにしていただきたいなと思いますが、どうですか。

あなたの立場は分かりますけれども、いろいろなことを言われちゃうと、本当にやる気があるかどうか分かりにくいのよ。本当にスピードを持って取り組みますか、それを聞いているのだから、副区長どうですか。

まずは、正副委員長の御苦労で、いい決議がまとまって、本当にうれしく思います。 最初に、陳情についてですけれども、追加署名も数多く出されたということで、聞きましたら、追加署名を多く出したのが、伊興地域などの町会などで取り組まれていたということをお伺いしました。 これは何かというと、はるかぜ3号が廃止になって、今度の新たな交通空白の概念ではないのですけれども、サービス水準が低いエリアというのはたくさん出ているわけです。このはるかぜ3号が廃止されて交通が不便になったところ、それからはるかぜ10号のところ、この2つも花畑と常東地区と同じぐらい、もともと必要だからはるかぜがあったわけです。 それが廃止になってしまったというところの対策も一緒に考えていっていただきたいと思っているのですが、どうでしょうか。

とりわけはるかぜ3号だと、北西の方は足タクでフォローできる地域もあるので、その様子を見たりということも分かるのです。ただ、足タクのエリアに掛かっていない地域がありますので、そこはどうしていくのかというのをしっかり考えていただきたいのですが、どうでしょうか。

確かにそのとおりで、自転車移動ができて、また元気な方は、私も不便なエリアなのですけれども何とか大丈夫なのです。 高齢者等という点では、正に今回の決議で3番目で言っている高齢者や障がい者等、移動困難を抱える区民に対しての福祉的な観点も含めて安全に移動できる手段をというところに該当すると思うので、一番お願いしたいのは、何かこちらで案を決めてからどうこうというのではなくて、本気で真剣に考えてくださっている方々とゼロの状態からいろいろ議論を重ねたりしながら案をつくり上げていく。 若しくはどうしていくか解決策を見いだしていく、そういうスタンスで臨んでいただきたいのですが、どうでしょうか。

住民を信頼することが大事かなと思っているのです。ゼロからいろいろ議論していく中で、いや実はタクシー事業者がこういう状況でこうなのですよとか、いろいろなことが分かっていく中で、ではこういうプランにしようということを一緒につくり上げていけば、また違うわけです。 そういう立場で臨んでいただきたい。そういう点で、ボタンの掛け違いのようにお怒りになっているのが正に花畑地域で、決算特別委員会で山中議員が指摘したとおりなのですけれども、私もいろいろ話を聞いて、また、以下の2点の検討をお願いしますという文書をコピーさせていただいて、頂いたのです。 そうすると、ブンブン号に代わる交通手段導入、今回、スケジュールを示していただいたという点では一歩進んだというふうには思っているし、区、頑張ったなと思っているのです。だけれども、この検討をお願いしますの前提に、これは駄目、あれは駄目ということが書かれているわけです。 とりわけ私が気になったのは、運行当初は少ない日数から実証実験を開始し、徐々に稼働日を増やしていくことが必要ですと言い切っちゃっているのです。今回の報告資料を見ますと、最初は週2日でやるのだと。この資料に書かれていますよね、乗合型デマンドタクシー。それで、1か月目は週2日だと、2か月目以降は週3日でやるというふうに書かれているのです。 これでは社会実験にもならないと私は思うのです。買物はともかく、病院のニーズは週2日、何曜日と何曜日です、この日だけワゴン車で乗合型のデマンドでやりますといったって、病院とかいろいろな日程、合わないのではないですか。週2日で、この日とこの日しか走らないというのでは、実験にもならないと。 そういうところからしっかりと議論、条件を考え合わせながら議論していくという必要があったのではないかと。それから、週2日、週3日から始めるという考え方は改めていただきたいと思っているのですが、どうでしょうか。

こういう状況がありますとか、こういう限界があります、こういうものがあるのだけれども皆さんどうしましょうかという話合いからやらないから、町会長たちが非常にお怒りになられる部分なわけです。 何でも上から決めて押し付けると。山中議員が紹介した町会長もそうだけれども、また別の交通不便地域、あのエリアの町会長からも、また、ブンブン号のときと同じだと、決めて掛かっていると。自分も体も大変な中、一生懸命出ていくのに、最初から決めているものを押し付けられるようだという声が上がってしまうのは、そういうところだと私は思うのです。だから、そういうところもしっかりと改めていただきたいと。 それから、山中議員が、正に乗合型のこの花畑の方、受けてくれるだろうという事業者、それから受けてほしいというふうに区が頼みに行った事業者、そういうところにいろいろ話を聞いてきたのです。それは私も話を聞きました。受けてくれると言っている事業者については、いろいろ区が支払える条件に左右されるということ、それから、車両とかも本来であれば区で持ってくれないかと、一緒にテーブルに着いて話合いをもっとやっていく必要があるのではないかという声が上がっていると。 なぜかというと、そのタクシー会社で、使える大きな車というのが実際には1台しかなくて、その1台を全部そのために使えるのかとか、そういうことを考えると、例えば区の方で所有をして、それを使わせてもらえるというふうにならないものかと、そうなってくれればうれしいという声もあるのですが、その辺どうでしょうか。

総合交通計画のところでも、事業者の意見でも出ていたところと共通しているのですけれども、今回、花畑地域でできないと、お断りされた事業者なのですけれども、どういう事情で断ったかというと、本来その区の福祉的な取組、いい取組だから協力したいと。だけれども、どうにも体力が落ちてきていて、運転手不足を補うことがなかなか困難と。 どういうことかというと、今までは、運転手を育成するために二種免許を無料で取らせてあげるからうちへ来てくださいと声を掛けていたそうです。だけれども、その体力が落ちてきて、そのために、二種免許を取らせてあげるからどうぞということで呼びかけができなくなってきているというような話も聞いたのです。 私は区内のそういう事業者を育成するためにも、代表質問でも、私、これ葛飾区のようなそういう事業者への支援、特に二種免許を取るための補助とか、女性のドライバーのための環境整備とか、そういう補助制度というのをやっていくべきだということを求めたのですけれども、正に今回の交通総合計画の事業者の意見でも同様の意見があったと。 この花畑地域で、残念だけれどもできないと断った事業者からもそういう声が上がっている。これからのことを考えていくと、また総合交通計画のアンケートでは、これがずっと永続的にこの体制が続けられるということではなくて、縮小するのだという意見が事業者からあったわけです。 だったら縮小しないように、そういう育成を先回りして支援していくべきじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

足タクに関係してなのですけれども、この足タクのアンケートをやって回答結果などにも表れているところの改善ということでの乗車スポットを増やすことと、乗車スポット間の移動を可能にするという点では改善をしていただいたわけだけれども、もう一つの一番強い願いだった事前予約をできるようにしてほしいというところについては、いまだ実現はできていないというふうに思うのです。 一方で、補正予算審議しましたけれども、補正予算の説明書の中には改善点みたいなことで羅列しているのです。その中に、事前予約をできるようにするというのが書かれているのです。その点についてはどうでしょうか。

今後の方向性として、それぞれによって、会社によって、いろいろ休みの日を決めるとかいろいろなことを出されているわけだから、その中の一環として、事前予約、私たちが、交通空白はないと言われる同じ東武線沿線の加須駅のデマンドを調査に行ったときにも、事前予約が非常に鍵になっていたのです。こういった乗り合いでない形のデマンドについては、加須市は乗り合いでしたけれども、それでも事前予約。それで、ドア・ツー・ドアだったのですけれども、是非そこは実現をしていっていただきたいというふうに思います。 それから、この第2回活性化協議会の中で寄せられた意見の中で、これは恐らくPTAでしょうか、地域公共交通利用者のところから出されていた、PTAとしても学校単位でいろいろなイベント等ができるため、少しでも子どもたちにバスを身近に感じてくれることができればなと思っているということが書かれていて、前々回ですか、若干紹介したのは、岐阜市では、公共交通フェスタというのが行われていて、いろいろな20もコミュニティバスが走っていて、それ以外に自動運転もあるものですから、そういうバス車両が一堂に集まって、そして、区民まつりのお祭りみたいな会場で、もちろんほかのお店も出たりしながら公共交通フェスタをやっているのです。 バス運転士を子どもの頃から身近に感じてもらうというのも、私、大事だなと思っていて、区民まつりとか、例えば加須市でいえば「絆号」って、全部が民間のものであっても、「絆号」というのでラッピングされているのです、全てが。そんなふうになっていると非常に公共交通っぽいというか、そういう違いはあるとは思うのだけれども、機会を捉えて、そういうコミュニティバスの運転席に子どもたちがお祭りか何かで座ってみるとか帽子をかぶらせてあげるとか、そういうような取組も是非やっていっていただけたらと思うのですが、どうでしょうか。

運転士不足、将来を見据えて、子どもたちもそうですし、支援を抜本的に高めること、先ほど、葛飾区を調査してというお話をいただきましたけれども、そういうものもスピード感を持ってやっていただきたいと。 何よりも冒頭に申し上げたはるかぜ3号、10号、これももちろん先行して花畑と常東地域というのはいいのです。だけれども、同時にはるかぜがなくなって不便しているところに積極的に取り組んでいただきたいと。それとともに、この花畑地域についてですけれども、町会長たちがなぜ怒っているかというと、ゼロからのスタートではなくて前提条件たくさん付けられて、さあどうしますかと、それでも以前よりはボールを投げてくださっているとは思うのです、私から見れば。 例えば、バス停の位置、こういう条件があるけれども、これは法令上条件あるけれども、どこにしましょうかとか、そういうところも話し合うと思って、こういうものを出されているわけです。それは十分理解しているけれども、もっと信頼して、どうするかというところをゼロから一緒に話し合っていくと、そういうスタンスで臨んでいただきたい。 そうしないと、過去の経験があるから、紙切れ1枚で廃止が通告されたと町会長たちは思っているわけです。だから、そこを払拭するためにも改善努力していただきたいと、全体に関わりますが、いかがでしょうか。

多分、陳情3件とも願いは移動しやすく安全に移動したいということだと思うのですけれども、先ほど交通対策担当部長から説明があったとき、足タクをやっていて、例えば、その場所に人が来なかった、だからお金、これだけ掛かってしまいましたよという話がありましたけれども、僕は別にそういう問題はそれでいいと思うのです。 やってみたから、トライ・アンド・エラーでやっていかないと分からないことってあると思うので、やってみて失敗したりとか新しい問題が出てきたことに対処すればいいと思いますし、足タクも今後もう少し延長したいということであれば、全然それは協力的にやっていくんですけれども、地域内交通導入サポート制度について確認したいのですけれども、スケジュールが出てきました。 白石委員がおっしゃっていますけれども、当然急いでやってほしいっていうのは我々の願いですけれども、都市建設部長が言ったように、やってもらったらできれば長くやってもらいたいというのが、当然我々の方の願いになってくると思うのですけれども、ちょっと嫌な言い方しますけれども、地域交通導入サポート制度を今度足立区はやるじゃないですか。 それとは別に、足タクとかではなくて行政が新しく何か地域交通に何か携わって何かやることというのはあるのですか。この地域交通導入サポート制度は、できれば地域の方々に行政が力を貸すからやってもらいましょうという制度じゃないですか。 それとは別に、足立区が主導として公共交通を何かしようという、バス会社やタクシー会社はお願いせざるを得ないのですけれども、何かそういった発想というのがあるのですか。 怖いのは、これになってくると全部地域内に偏って、行政としては地域をサポートすることに一生懸命になって、それとは別のことを考えなくなってしまうのではないかという不安がちょっとあるのですけれども、いかがですか。

本当にそのとおりだと思います。私も質問しましたけれども、地域内交通として、バス会社、タクシー会社を守っていかなければいけないという立場は、当然私も分かるのです。私も運転士を確保するのに、補助を出した方がいいのではないかと質問したぐらいなので。 ただ、杉本委員長もおっしゃっていましたけれども、私は乗ったことはないのではっきり分からないのですけれども、工藤副区長もおっしゃっていましたけれども、やっぱりライドシェアですよね。これは多分もう避けて通れないものになってくると思うのです。 ちょっと先の話に確かになるかもしれないのですけれども、この地域公共交通計画をつくる中で、多分私たちも20年前までは、ネットでショッピングするのがちょっと怖いかなと思っていた時代が、今度10年前に食べ物を運んで来てもらうのは怖いなという話が、今度はライドシェアが始まったときに、今、当然安心安全で移動したいから、二種免許を持っている人たちにやってもらいたい、ライドシェアをするならやってもらいたいという話をしているのですけれども、この間お話ししたように、何千回運んでいますよとか、これぐらいの経験がありますよなんていうのが分かってきたときに、その人たちの安全性を担保がとなってきたときに、地域公共交通計画の中に、どうしたってライドシェアを入れないと、今後、それこそバスを一生懸命、さっき言ったように、なかなか運転士がいない、それこそバスを走らせたって乗ってくれる人がいないとなってきたときに、このライドシェアをどこかで行政としてしっかり捉えていかないと。 それこそ言い方は変ですけれども、どんなに補助を出したって民間会社なのですから、会社がしっかりしなければ、どんなにお金を出したって駄目な会社は潰れます、はっきり言いますけれども。 昔、個人タクシーにしか乗りたくないと言っていた方々が、今では個人タクシーに乗りたくないというぐらい、民間の会社のサービスがよくなっているぐらいですから、5年後、10年後を見据えた計画をつくっていくときには、どうしたってライドシェアをしっかり頭に入れていかないと、行政として、どこにお金を出すのかという話になってきてしまうのですけれども、これももう少し含んでいただいて、バス、タクシーとは別に、もう一つ何かしらの考え方を持つべきだと思うのですけれども、いかがですか。

最後にします。本当にそのとおりで、結構最近街なかを見ていると、僕たちもそうですけれども、タクシーももうはっきり言って携帯で呼びます。 街なかで普通の流しのタクシーも走っていないような状態で、結構高齢者の方が道に立っていてタクシーを待っている姿も見るので、副区長がおっしゃっているように、なかなか難しい話で、すぐにというわけにはいかないのですけれども、白石委員がおっしゃったように、いろいろなものを多面的に捉えてやっていっていただきたいなと思います。これは要望で構いません。

ほかに。

足立区デマンドタクシー足タクの利用状況等についてお伺いしたいと思っております。 18ページの利用傾向についてということで、医療施設の乗降スポットが依然半数以上を占めている。一般登録者も博慈会記念総合病院の利用が多かったとあるのですが、実際に博慈会記念総合病院の利用者数というのは、足タク利用者の中のどれくらいなのでしょうか、1月当たり。

ありがとうございます。物すごいたくさんの方ということなのですが、実際、私自身も子どもの頃から博慈会記念総合病院にはずっとかかっておりまして、病気になったら博慈会、けがをしても博慈会、夜中に具合が悪くなったら博慈会、何があっても博慈会ということで本当にお世話になっているのですけれども、博慈会記念総合病院は正直なところ言うと、送迎バスをいろいろなところから出していると思うのです。西新井とか西新井大師とか赤羽とか川口駅とか、送迎バスがあると思うのですけれども、これは御存じでしょうか。

ありがとうございます。何が言いたいかというと、私も博慈会記念総合病院にすごくお世話になって、子どもの頃からお世話になっていて、受付の方とか看護師の方とかも顔見知りで、こういうことを言うのもちょっと申し訳ないのですけれども、博慈会記念総合病院に通うコストを区が負担するのはどうなのかなとちょっと思うのです。 送迎バスが各種いろいろなところが出ているので、もう少し博慈会記念総合病院と連携して、区民の方々をいろいろなところから送迎できるように働きかけをしてもいいのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。状況確認も、先ほども委員の方々、おっしゃったようにスピード感がすごく必要なので、以前そういった質問があったのなら、もっとスピード感を持ってやるべきだと思うのです。 医療施設の乗降スポットが依然半数以上占めているということなので、医療機関の方々にもう少し協力をいただいて、バスもどんどん減便している上、運転士の方も足りない、こういった状況の中で、実際、医療機関の方から送迎バスがもう出ているわけですから、もっと早めに連携していただけたらと思います。これは要望です。 最後に利用者は月8回の利用制限がされているということなのですけれども、9回以上利用されるケースが見られたため、こういった方には直接説明を行い、納得いただいたということなのですけれども、この方というのはどういった利用目的だったのでしょうか。

ありがとうございます。地域の足を確保するという目的からすると様々な事情を鑑みて、本当に必要であれば例外を認めてもいいのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。繰り返しになりますが、地域の方々の移動手段を確保するという目的ですので、ある程度8回という制限は必要なのですが、個別具体的に事情を勘案して、幅広に回数の上限を認めてもいいと思いますので、スピード感を持ってやっていただけたらと思います。

私も、足タクの利用状況を二、三、確認させていただきます。 登録者数が8月現在1,423件、昨日で1,463件ということで、1か月ちょっとで40件ぐらい増えているかと思うのですけれども、私も以前から再三、まず利用していただくには登録者数の裾野を広げるべきではないかとずっと言わせていただいて、うちの大竹議員や我々もそうなのですけれども、いろいろ10人以上集めてとかやったのですけれども、この辺について現状いかがですか。

これから登録したいのだけれどもという人も結構いるのですけれども、中には実証実験12月で終わっちゃうのでしょうという方も現実的にはいらっしゃるのです。今年度ということも、まだまだPRしていただきたいと思うのです。 地域別で言えば、例えば入谷八丁目とか、加賀二丁目とか、鹿浜二丁目とか、ある程度都営住宅が中心だと思うのですけれども、その辺に再度力を入れていただきたいのですが、その辺いかがですか。

都営住宅1階のエレベーターの横に、足タクのポスターとか、あるいは利用の案内ということで貼ってあって、都営住宅の方々は結構見て、すごい評判がいいということを聞いておりますので、再度裾野を延ばすためにも改めて登録者数には力を入れていただきたいと思います。 利用促進及び事業の見直しについての第1弾についてなのですけれども、お試し券、実質257名に2枚ずつ配布したが、利用は22件ということなのですけれども、この辺の現状についてはいかがですか。

特に高齢者の方は、500円が400円で利用できる。100円でも安くなると、結構高齢者はその辺シビアでやっておりますので、この辺再度アピールしていただきながら、アンケートの中にも1人で乗る方というのが結構多かったのです。 我々よく宣伝として、2人で乗れば100円、200円安くなる、3人乗ればまた更に安くなるのですよというのですけれども、改めてその辺もきちんと料金設定についてはきちっと周知していただきたいと思います。 もう1点、今、第3弾でスポットからスポットとか新たに行っているのですけれども、これ第4弾はどういうふうに考えていますか。

やればやるほどいろいろなニーズが上がってきて、いろいろな意見があると思いますので、当然できない部分もあると思うのですけれども、できるだけそれに対して区は対応できるような事業体系を今後進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あともう1点、事業者、今後検討していくということなのですけれども、いろいろ課題はあるかと思うのですけれども、この辺についてはいかがですか。

事業者あっての足タクでありますので、その辺はいろいろな形で御相談した上で、今後進めていただきたいと思います。 最後、もう1点だけ。最後に課題のところで、実証実験期間を今後延長して支援に入れていくということで、先ほど交通対策担当部長の答弁の中でも、一応12月というよりも今年度と言う形で検討していくということなのですけれども、その辺について再度もう1回言っていただけますか。

初めに、決議文を今回委員会で決めさせていただきました。会派でこだわらずに、会派の中で対立軸にはならずに、全員が気持ちを一つにして、しっかりと進めていきたいという思いが、この決議に私は表れているものだと思いますし、それと同時に、こういう決議を出されなくても執行部としては、一生懸命やっているよと、真剣にやっているのだという思いもあるかとは思うのですけれども、なかなかそれが見えづらい部分があって、区民の皆様の中からのそういうお声がどんどん私たちに入ってくるという部分もありますので、今後はその辺はしっかりと発信していただきながら、議会と執行部とで車輪の両輪になって、強固に推し進めていくのだという皆さんの意思統一を図る意味で、私はこの大事な決議になるのではないかなというふうにも思いますので、御理解いただければと、副委員長として一言申し上げさせていただきます。 その上で、先ほど花畑のお話が出た中で、ぬかが委員の方からもいろいろお話を出していただきましたけれども、そもそも前回のブンブン号が終わる、次に移っていく段階で、勉強会を開かれたというところで、その勉強会も何度か行かせていただきましたけれども、あの時点で勉強会というものを開かれても、どれだけこの交通機関がないから私たちは大変なのだと、これだけ生活に苦労しているのだ、もうそういうお声であふれていたと思うのです。 あそこは、勉強会というよりも、本当に交通不便地域に住んでいらっしゃる皆さんのそういうお声を聞く会になったようなというふうにも思いました。 なので、勉強会ではあったのですけれども、私はそのサポート制度というものをやっていくに当たっては、その中心核となる方々を生み出していく仕掛け、そういう方々の琴線に触れるような政策の推進というのがまずはないと、このサポート制度というのは前に進んでいかないのではないかなと思います。 先ほどぬかが委員の方から、区が上から紙1枚でというお話もありました。だけれども、あの勉強会の時点で、たくさん出た地元の御意見というのは、区が主導してやってくれと、そういうお声だらけだったのです。 そういう中で、今度からは持続性を持たせていかなければいけないのだから、皆さんと一緒にというのを一生懸命、長澤交通対策担当部長がおっしゃっていただいていましたけれども、なかなか皆さんの耳には届きづらいお話だったのかなというふうにも思います。 地域交通導入サポート制度を続けていくに当たっては、何でそういうふうになったかというと、終わり方がよくなかったのかなと。前のブンブン号をやるときには、町会長からいろいろな事業者から皆さんで来ていただいて、有馬会長の下で何回も何回もコースを設定したりとか、どうしていくかというのを積み重ねて、積み重ねてつくってきたものだったという思いがその地域の町会長たちにはあって、それを突然、コロナもあったかもしれないのですけれども、紙切れ1枚と皆さんをまた集めていただいて、きちっと何回か説明した上で、残念ながらと、では、次はこういうことを区は考えていますよというような流れの中で次の地域内交通導入サポート制度を訴えるべきだったのではないかなというふうにも、今、考えてみると思います。コロナというのが、最大の原因だったのかなとは思いますけれども。 そういう中で、花畑に関しては、今は、地域の方のお話を聞きながら進めていると認識しているのですけれども、いかがですか。

是非よろしくお願いいたします。 もう1点、今回の公共交通計画の中で、いろいろな地図、新たに見えてきた交通空白の地域というのが、また出てきている。 花畑のブンブン号のそこから一つ考えたのは、その地域に、交通が不便に思っていらっしゃる、あるいはそう思うだろうなという潜在的なリスクを持った方々が、どれだけの数がそこの地域にいらっしゃるかというのも、是非この地図に落とし込みをしていただかないと、満遍なく高齢者、満遍なく障がい者、満遍なくそういう方々が足立区内にいらっしゃるわけではない。 その地域により、例えば団地が多いだとか、例えば施設があるとか、それによっても必要性の濃淡というのは出てくると思うので、是非そういう視点でも、この計画に、これから載せるのも大変かもしれないのですけれども、そういう視点でつくり上げたものも、区はしっかりと把握している必要があると思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。

新たに見えてきた空白地域というのが、色の違う地域が出てきているのですけれども、例えば、そこが大きい公園があるだとか、何か施設があるだとか、倉庫街だとか、人が住んでいないようなところだったら、そんなに心配することはないと思うのですけれども、ただこういう地図で見ると、あれ、ここがというふうに見えてきてしまうと思うので、その辺は少し住んでいる方々のリスクの濃淡も合わせた上でのものがあるといいのかなというふうにも思いましたので、是非これについてはよろしくお願いします。

今回、決議案というものが当委員会でまとまりました。その中で、最後に、高齢者や障がい者、妊産婦等、移動に困難を抱える区民に対しても福祉的観点で安全に移動ができるような施策を実現することということが加えられたのは、本当によかったなというふうに思っています。当初、住民の声を聞くだけでは、こういった視点というのは入ってこなかった。 現在、3本陳情が出ていますけれども、その中にも、例えば、障がい者が使えるような、そういう車両を導入してくださいというような声、これは地域からもなかなか出てこない。そのことは、この委員会が始まった昨年度から、私は一貫して言っています。 であるからこそ、区がしっかりとした信念を持って、そうした少数の車椅子を使った人、僕もそうですけれども、そういった人でも利用できるような交通の在り方というもの、それを地域にしっかり伝えていくべきだということ。 このことは一貫して主張してきたわけでありますけれども、そのあたりについての認識はいかがですか。

住民の声をしっかり聞くというのは当たり前のこと、大事なことなのだけれども、ただ聞いて、実現しましたと、それだけでは話にならないわけでありまして、区としてしっかりとした信念、公共交通というものが高齢者が中心な話になるわけでありますので、そうした視点というものは、常に持ち続けていってもらいたいなと思います。 それから、葛飾区の方から学べという話が、ちょくちょく出るわけでありますけれども、このことに関しましても、私は本会議でも質問しました。 葛飾区がグリーンスローモビリティを導入しているわけですけれども、その公式サイトを見ると、「グリスロに乗ってさあ出掛けよう」というふうに書いてある。誰でも乗れますというふうに書いてあるわけであります。 誰でも乗れるといったら、普通に考えたら、僕らの常識で考えたら、じゃあ車椅子でも乗れるのかなと思うのですけれども、葛飾区のグリーンスローモビリティについては、そうした車椅子でも乗れるという形になっているのですか、いないのですか。

私も葛飾区に改めて確認して、本会議で言うわけですから間違ったこと言ったら大変だから、そのことは事前に確認したわけであります。 それにもかかわらず、葛飾区では誰でも乗れますなんていうことを、本会議ではちょっと言葉を、私、慎みましたけれども、本当にこういういけしゃあしゃあとこういったことを堂々と言っているわけです。 ですから、葛飾区に学べという話もいろいろ出ているわけでありますけれども、学ぶべきところは学んでいいけれども、むしろ足立区が、こうした公共交通の在り方を葛飾区に教えてやるのだ、そういった心構えも私は必要だと思いますけれども、いかがですか。

それから、花畑につきましては、ワンボックスカーの導入ということで進んでいるわけでありますけれども、この陳情の中に、小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情というのが入ってきている。 陳情者は、花畑地域を想定していたのかなというふうに思うわけでありますけれども、花畑に関してはグリーンスローモビリティの可能性が完全なくなっていると、そういう理解でよろしいですか。

まず、グリーンスローモビリティの可能性はもうなくなっているというふうな認識で私はいるわけであります。 そして、吉田委員の方から話がありましたけれども、勉強会に私も1回だけ出たことがあります。4月6日に出たのです。そのときに、グリーンスローモビリティの陳情者の方がマイクを持って最初に言ったのは、「市川さんに言いたいのだ」ということを言いました。何を言ったかというと、「市川さんみたいなことを言うのだったら、住区センターにドラッグストアを入れたらいいじゃないか」ということを言い出して、それで横にいた山中議員が制止したということがありました。 つまり、この陳情者におきましては、そういった福祉的な視点、障がい者が使えるような、そういったものは全然想定していないというふうに私は認識しているのですけれども、そのあたりはいかがですか。聞いても分からないか。

吉田委員、どうですか。その話、聞きましたか。

陳情者の方は、もう最初から高齢者の皆さんとか、それから障がい者の皆さんとか、そういう部分に関して非常に意識のある方で、だからこそ、このグリーンスローモビリティなのだということを常々おっしゃっていた方なので、全然頭にないということはないと思います。

そうは言っても、そういうやり取りがあったのを覚えていますか。4月6日、覚えていないですか。

花保でやったやつ。

桜花、桜花に行った。覚えていないか、いいや。そのときに、吉田委員も多分いたと思うけれども、小泉議員や高橋議員もいましたので聞けば分かると思いますけれども、私はグリーンスローモビリティの陳情に関しましては、そのような陳情者が、私の認識ではですが、吉田委員の認識とはちょっと違うかもしれないけれども、少なくとも車椅子が乗れるような車両については全然想定していない、むしろこの陳情の妨げになっているかのような認識を持っているというふうに私は考えておるものであります。 それから、もう一つ、足タクについてであります。足タクの利用状況、配車依頼後、迎車中に利用者都合によるキャンセルがあったということが書いてあるわけですけれども、これはどのぐらいの頻度で起こっているのでしょう、何回ぐらい。

ごく少数なら、そんなに区がその分を負担したといっても、それぐらい目くじら立てる必要ないのかなと。大きい事業やっている中で、ほんの些事なのかなというふうに思いますけれども、それは利用者との契約に基づく事業なわけでありますから、こうした行ってみたらいなかったというのは非常によくないことでありますので、今後こうしたことが起こったら何らかの対処、ペナルティーとまで言わないけれども、何らかの対処というのは私は必要になってくるだろうと思うのですが、いかがですか。

ほかにありますか。

1点だけ端的に伺えればと思います。 陳情の中にも、廃止路線以外の実態把握も丁寧に行っていただきたいというような内容もございます。区としては、廃止路線以外の今後の実態調査などの計画はあるのでしょうか。

ありがとうございます。足立区、広いですし、町会単位でいっても数が多いので、すごく難しいと思います。 ただ、住民の皆さんの声をしっかりと拾い上げていくという意味では、しっかりと町会などに入っていっていただくというのもすごく重要かなと思うのですけれども、地域包括との連携というようなことはあるのでしょうか。

ありがとうございます。先日、このサービス水準の低い水色エリアに当たる町会に包括の出張相談会が行われたというところに伺わせていただいたのですけれども、そこは包括の出張相談なので、交通に関しての相談とかというわけではないのですけれども、その中で上がってきていた御相談というのが割と交通に関してのお悩みというのはとても多かったです。 通院とか、お買物をどうされているかというお話、やり取りさせていただいた中では、運転をしてくださる御近所の方に一緒に乗せてもらったりして移動をしているよというお話もあって、地域のつながりという意味では、すごくいいなと思うのですが、その運転手、実際はかなり御高齢の方でした。今年、大病をされて入院して手術もされてというような方だったと。 それでいいのかという問題もあると思います。今、高齢者の方が免許証を返納していただくというところも進めていくにも、公共交通の整備がすごく重要かなと考えておりますので、そういった包括の出張相談会とかでいただいている声というのを逆に区の方で積極的にヒアリングをしていくというのも必要かと思うのですが、いかがでしょうか。

是非お願いいたします。吉田委員からも先ほどありましたけれども、高齢化率、地域によっても高齢化率に差もありますし、必要性や優先度、異なってくるかと思いますので、丁寧にヒアリング等調査していただきまして、お声を吸い上げて、その上で交通計画というのも策定と見直し、進めていただければと思います。

まず、5受理番号38のグリーンスローモビリティの方なのですけれども、今、各地で実証実験等行われている中で、私も台東区でやっていたものに乗ってみたのですけれども、今更ながらなんですけれども、上野公園でやっていて、場所を変えてあちこちでやっていくというふうなことでやっていました。 乗ってみると、普通にいいなということで思ったのですけれども、補助事業を国土交通省、環境省であるところで、なかなか短期間で募集が終わってしまうので、狙いを定めてやらないとなかなか補助が取れないのかなとは思う。 総務委員会のときにも少し指摘をしましたが、今、陳情の中でも、普遍的に誰でも乗れる交通手段としてということが言われているのですけれども、そういったものとして使えるのであれば、それはそれでいいと思いますが、台東区のようなイベントの一環的に、全国の実証実験の事例を見ると総務委員会でもお話ししたように、選挙の期日前投票所に送っていくというふうなことであったりとか、地域地域によって使い方が違うのです。 そうした活用方法を普遍的な地域の公共交通に代わるものというふうに限定せずに、全庁的に、花めぐりバスなのか、クリスマスのイルミネーションバスなのか、選挙の期日前投票所に送っていくというふうなことなのか。 グリーンスローモビリティの活用方法について、この事業であれば、こういう活用ができるのではないかとか、そういうことについて全庁的に検討して、来年度の補助事業なりがあれば応募するというふうなことで検討されてはどうかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

私が見ていた中では、何千万円掛けなくても、500万円、600万円、700万円くらいで車椅子が乗れるタイプを見付けたのですけれども、今、それがあるのかどうかちょっとあれですけれども、テクノロジーで何とかなるところかと思います。 区で取りあえず持って、安ければ300万円程度で手に入るものですし、そういうものを持って取り組む中で啓発、こんなグリーンスローモビリティってあるのだという啓発にもなるし、様々なところで必要とする、陳情6の方では免許返納高齢者へタクシー券の支給をということがありますが、明らかに障がい認定を受けるところまで行かないんだけれども、移動なり歩行なりに困難を抱えているという方にとっての福祉的な意味での移動の補助、そういった福祉的な要素としても使えるかと思いますので、是非区として所有、補助事業で応募するということは、そういうことだと思うのですけれども、そういう検討いただければと思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非お願いしたいと思います。 次に、受理番号6番の中で、23区はライドシェアが許可され、開始されましたが、一般人が有償運行することの弊害ということで指摘がされていまして、決算特別委員会の中でも、委員長から、この二種免許のことに関して、抽象的な議論がされていると指摘がされた点なのですけれども、私は、ライドシェアの導入はいかがなものかという立場で、二種免許は大事だよシリーズをちょこちょこと委員会でも取り上げられたらと思うのですが、二種免許の安心感、トラブルが起こったときなのです。 普通に乗れていれば、お互いハッピー、ハッピーでいいのかもしれませんけれども、トラブルが起こったとき、どう誰が対処するのかというところで、以前、実際私があったのが、交通系ICでタクシー代金を払ったのです。それが最初軽かったみたいで、もう1回やってください、ピッてやったら、私の方では二重引き落としになってしまっていたと。 運転手さんの方は、いや、1回しか入っていませんからということで押し問答になって、そこは降りたのですけれども、そこは天下の日本交通なのですけれども、もう一度日本交通に確認したら、いや、取っていないと、うちは1回しか取っていませんと。でも残高は減っているのです。2回分減っているのです。 こういう場合、どう対処したらいいと思いますか。

そうなのですね。私もPASMOの方に確認したら、残高が引かれているものは、こちらとして、PASMOの方としてはいかんともし難いから、相手の会社とやってくれということだったのです。 どうしたらいいかというと、センター通報なのです。ここで出てくるのがセンター通報。東京都だけなのですけれども、そういうタクシー会社と乗客がトラブルになったときに、センター通報をすれば、センターが客観的にその2者の間に入って、お互い、タクシー運転手とタクシー事業者をセンターに呼び出して事情聴取して、実際そのタクシーは、動画の音声も記録されています。 結局センターが入って確認をすると、1か月後かなんかに、タクシー会社の方に2回ちゃんと代金が入っていたという結論で、最終的にはうちまで日本交通千住営業所の方が所長と運転手が来られて、お金を返すことと、申し訳なかったということで謝罪をされたのですけれども、1,000円、2,000円程度なら会社に突っぱねられたときに、しようがないかと泣き寝入りしがちなのです。 面倒くさいし、わざわざPASMOの会社と連絡取って、証拠を示してとか、センター通報して、やり取りしてと、すごく面倒くさいし、それがセンターがやっている時間内にやらなければいけないということがすごく面倒くさいのですけれども、そうしたセンター通報があることによって、乗客トラブルはしっかり対応してくれるということが、やっぱり二種免許というところの安心感なのだと思います。 では、これライドシェアだった場合、運転手とトラブルになったら、どう対応すればいいと思いますか。

安心感に差があるということが言いたいのですけれども、私も確認したら、ライドシェア、今、タクシー会社がやっていますけれども、もちろんタクシーセンターの管轄外ということで対応はされないと。 タクシー会社が、さっき言ったような、ふらちな対応というか、知りません、関係ありません、みたいなことを調べもせずに言うような会社であれば、結局泣き寝入りするしかない、二重取りされてしまうということになります。 今、履歴が残るということが紹介されましたが、ウーバーイーツも似たような仕組みであるのですけれども、ウーバーイーツ、私もストレスがたまったときとか、某ファストフードハンバーガーを頼んだりするのですけれども、それはそれで、私も、二、三か月に1回は頼むのですけれども、そのときにやっぱりトラブルになるのです。 バーベキューソースのナゲットが好きなので、それが食べたくて注文したにもかかわらず、ソースが入ってなかったのです。 では、これどう対応してくれるのかというと、ウーバーイーツの方では対応しませんと。配達員の方でも、もう配達はできません。一律的にその分、では値段引きますよというふうな対応で、会社としては対応したというふうに言うのですけれども、私の気持ちとしたら食べたかったのです。 でもそれが食べられなかったというのは、値段を引かれても解消されるものではないわけで、そうしたウーバーイーツとかいうようなところの限界ってある。人が対応するのではなく、機械的に対応されるというところはいかがなものかなということで、やっぱりセンター通報があるということはインセンティブにもなるんです。 優秀者表彰制度というのがあって、タクシードライバーの方の5年で青、10年黄色、ピンク15年とかいう形で表彰されると。トラブルがない運転手は表彰されるということで、極力トラブルを起こさないようにしようというふうなインセンティブにもなっている仕組みだということです。 そういったものによって守られているというところがなくなってしまうというのは、不安だというふうに思いますし、私自身、いろいろトラブルになったときに困ると。トラブルにならないといいのですけれども、それは便利なのかもしれませんけれども、二種免許の安心感というのはあるなということを、泣き寝入りにならないようにということです。 区がこういったことを推奨していくのであれば、トラブルになったときに区も責任を負うべきではないかということを思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。

そうですね、そうだと思います。安易に取り入れるというか、そういった様々な側面からどうなのだということをしっかり検証して、今後の在り方について議論、この場でもしていければということで思います。

それでは、各会派の意見をお願いいたします。

3件とも継続でお願いします。

3件とも継続です。

まず、5受理番号38と受理番号5についてなのですけれども、先ほども議論がありましたが、グリーンスローモビリティについても、この陳情の方々は、結局基幹のバス路線だったり、いわゆる定時運行のそういう路線は是非実現してほしいと。 だけれども、そこに行き届かない不便な地域があって、近くのバス停まで何とか行ければ、ほかのものに乗って行けますという中で、小さな交通を実現してほしいということだと思うので、別にこれが消えたわけでは決していないと思いますし、そういったことも前に進めていくべきだと考えておりますので、そういう理由で採択を求めたいと思います。 それから、同じく、次の受理番号6についてですけれども、ここの陳情項目の、今も土屋委員からも質疑がありましたけれども、ライドシェアの問題は私ももうかなり前から、この話が出た頃から丹後半島とか、あちらで先行的にやるというところから着目していたのですけれども、タクシーの場合、法律に基づいて厳格な規制の下で運行していて、運転手の資格や車両の安全基準などが明確になっていると。 確かに何もないときには問題はないのかもしれないけれども、ライドシェア、だけれども先行して実施している海外の事例で行けば、閉鎖空間であるがゆえの不安とか、ドライバーによる危害、乗客への暴行、それから誘拐といった犯罪も起きていると。飲酒運転の問題でも、厳格なドライバーの規制があるものとは全く違う、チェック体制があるものとは違うと、事前のチェックシステムが非常に弱いのがライドシェアだと。 それからドライバーの質の問題、特に事故時の保証対応、保険対応が不十分だというのが海外で指摘されていて、しかも既存事業者の収益性が低下すると、それはそうだと思うのです。そういう点での課題があるということを考えると、早々に導入を前提にしたり、また絶賛して進めるべき課題ではないというふうに思っています。 それとともに、国の方向性が変わってきて、だから足立区でも交通計画を改めてつくろうということでやっていて、いわゆる何が変わったかというと、今までと違って地域の地方自治体が地域の交通に責任を持つという立場に立ちましょうというのが今の国の方向性なわけです。そこをしっかりと堅持することが必要であり、持続可能な交通を担保していくという点では、もちろん地域の力を借りるのは当然だと思うけれども、自治体が責任を持たなければ持続可能な交通にならないという点で、そういうところもしっかり持つべきだと思います。 そういったこともこの陳情には含まれていますので、こちらも採択を求めたいと思います。3件とも採択です。

5受理番号38番、このグリーンスローモビリティ、まだその実現の可能性、もっと探っていきたいと思っていますので、こちらは継続でお願いいたします。 受理番号5番、こちらにつきましても二種免許の是非等で、まだまだ議論が必要だと思われますので、こちらも継続でお願いいたします。 受理番号6番、こちらは非常に細かい項目があって、免許返納の高齢者や交通手段のない高齢世帯に対し、他自治体で実施しているようなタクシー券の支給を行ってくださいとか、こういった細かい項目についてまだまだ詰める必要がございますので、継続でお願いします。 細かく言いましたが、3件とも継続でお願いします。

3件とも継続でお願いします。

3つとも採択でお願いします。

まず、5受理番号38のグリーンスローモビリティに関しましては、花畑地域が想定されていたというふうに考えております。その可能性がもう取りあえずはなくなっているというふうに考えております。また、二種免許の話も出ておりましたけれども、二種免許のあるなしというよりも、むしろ事業者側のシステムの話なのかなというふうにも考えております。 そういう点も含めまして、まだ審議を続ける必要もあるのかなというふうに思いますので、3件とも継続を主張いたします。

それでは、これより採決いたします。 この3件の陳情につきまして、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。 [賛成者挙手]

挙手多数と認めます。3件とも継続審査と決定いたしました。

次に、報告事項を議題といたします。 ④、⑤について、以上2件は交通対策担当部長から、⑥、⑦について、以上2件を都市建設部長から報告を願います。

それでは、何か質疑ありますか。

足タクは、たがた委員から、またブンブン号については吉田委員からということで、我が党はツートップとなっておりますので、私の方からは地元の地下鉄8号線について端的に質問させていただきたいと思います。 この8号線の誘致期成同盟会への加入に伴って、沿線自治体間の更なる連携強化についての状況はどうか。 あともう1点は、千葉県や埼玉県において事業の整備効果、採算性について調査研究の現状について伺います。

分かりました。また、令和4年に国土交通省から許可が出まして、地下鉄8号線、豊洲から住吉まで延伸すると、そういった構想を発表したけれども、その検討状況はどうか。 また、押上から野田市までの30.5㎞であったかと思いますけれども、この事業性に課題があったかと思います。 この2点について伺います。

分かりました。またその検討状況もお知らせいただければと思いますけれども、先ほど交通対策担当部長からもありました、これまで区内の小学校で促進大会をやってきましたけれども誘致期成同盟会の加入に伴って、区内でのこうした促進大会は、今後開催をしないのか。 また、これまで地元の町会・自治会も大変多くの方が協力をしてくれていたかと思いますけれども、町会・自治会数は大体どのぐらいあるのか伺います。

地元の小学校で、促進大会は。

分かりました。誘致期成同盟会、八潮市でやって、今度坂東市ということで、参加している地域の方々は進捗についてよく分かると思うのですけれども、この60町会・自治会の方も参加しているということで、その地域の方が、今どういう進捗になっているのか、区内での促進大会も行われないので、よく状況が分からないのですという声を私も聞いていますので、今後、そうした方々向けに、例えば地下鉄8号線ニュースなども作成をして地域にしっかり周知していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

分かりました。この地下鉄8号線は、地域の住民の皆様の長年の悲願であるため、実現に向けてしっかり取り組んでいただきたいと思います。 もう1点は、綾瀬駅東口のスマートバス停についてですけれども、このバス停というのは、設置するのは、どこが設置するのか伺います。

全国のスマートバス停を見ていくと、中に広告機能も付いたバス停も設置してあるところがあるのですけれども、区が設置するということで、こちらについて、広告配信機能についてはいかがでしょうか。

分かりました。また、このデジタル表示で運行状況やダイヤ改正、事故等による突発的な運休などもテロップで可能となっていますけれども、ほかには多様な情報で例えば災害時などデジタルサイネージなどのような働きができる、そうしたデジタル表示も有効かと思いますけれども、そうした点についてはいかがでしょうか。

是非、報告をよろしくお願いいたします。 また、今後の方針で、北綾瀬駅前交通広場への設置も検討とありますけれども、これ、来夏の商業施設、交通広場開設と同時に設置になるのか伺います。

分かりました。最後にしますけれども、また、今後は利用者増が望まれている六町駅前商業施設、こちらの開設時につきましても商業施設等の開設に合わせてスマートバス停の設置を要望しますけれども、いかがでしょうか。

まず最初に、竹ノ塚駅西口公共駐車場の指定管理業務評価についてなのですけれども、私もここの駐輪場、よく使うのです。あそこのサービス、何がいいかというと、ほかの駐輪場と違って電動の空気入れがありまして、自分で使うのも、慣れていない人も多い、また体がそんなに自由じゃない方もいらっしゃる中で、入れたいのですけれどもというと、ちゃんと出てきてくれて、空気入れで空気を入れてくれるんです。 そういうサービスというのは、すごく人に優しくていいサービスだと思うのだけれども、そういう部分というのはあまり評価の中には入っていないように見えるのですが、どうでしょうか。

利用者の立場から見ると、そういったサービスは非常にありがたいわけですよ。だから、そういう部分を正しく評価していただきたい。 それと併せて、利用状況のところの施設稼働率というところで、目標値を持っていて、これに対して、評価が3というふうになっているのですけれども、目標値は、自転車でいうと40%というのが妥当だというふうに考えているということでよろしいのでしょうか。 例えば、この目標値よりも超えれば超えるだけいいというふうにお考えなのかどうなのか、その辺をお伺いしたいのですが。

そこが、私は、悩ましいところだと思っているのです。よくこういう評価基準を設けるときに、こういう課題があるのですけれども、例えば、目標値どおりぐらいだったらいいのですけれども、稼働率が100%に近づけば近づくほど、ここの駐輪場の場合、一時貸しなものですから、要は、いつ行っても使えないということになっちゃうんです、利用者の方が。 その辺の評価の仕方というのも、今後考えていっていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

綾瀬駅東口駅前の交通広場へのスマートバス停の設置について、スマートバス停の設置そのものはすばらしいし、大歓迎だというふうに思っているのですが、前回決算特別委員会で指摘いたしましたように、屋根が大体一つのバス停で6人ぐらいしか入れない。途切れ途切れになっていて、それで、いわゆるロータリー上、ずっとアーケード状になっていない屋根なわけです、北綾瀬のここのロータリーについては。 利用者から、もう心配でしようがないという連絡もいただいているのです。なぜかというと、既存のバス、はるかぜに乗るのにはアーケードがあって、そこからバスに乗れる、雨をしのげる。 それから、反対側、対向車線の方でもヨーカドーの屋根があるから辛うじて雨がしのげると言っているのです。 そういう中で、一方で東京女子医大の医療センターの前の公園を一部、私たちから言わせると潰して造ったバスの転回場、ここの利用者、ほとんどもういない。並んでいる人って、ほとんど何回もこの間見に行っているのですけれども、いないのです。並んでいる人は本当にいない。そこの転回場はアーケード状で、ずっと屋根が付いているのです。 何で綾瀬の駅前の交通広場のバス停が同じようにアーケード状に屋根を這わすことができないのかと、やるべきじゃないかと質問しましたところ、隣の住友不動産との距離が近いから無理なのだという、それは理由としては成り立たないのではないかと思っていて、やっぱり、せっかく一方でスマートバス停が造られて利便性を高めようって頑張っていて、でも、利用者にとっては、雨が降ったときにしのげないで並ばなきゃいけない、そういう方がよっぽど不便になるわけです。そういう点で是非改善をしていただきたいと思っているのですが、どうでしょうか。

見に行ってくれたことはよかったのだけれども、私も両方とも見に行って写真も撮ってきていて、東京女子医大前の転回場、カーブになって連続しているっておっしゃるけれども、でも、かなり面積的には距離も長いです。それはそうです。はるかぜではなくて大型バスが停まるわけですから。 それを理由にこちらはやらないとかということにはならないと思うし、一方でスマートバス停を入れるという中で、利用者からそういう不安が上がっている中では、当然駅前ですから是非そこは考えていただきたいと、多分、今、質問しても同じ答弁が返ってくるだろうというふうに思いますので、強く要望しておきます。 また、これからも引き続き私たちも調べながら求めていきたいと思っていますので、是非よろしくお願いしたいと思います。

まず、地下鉄8号線の整備促進の取組なのですけれども、先ほどの長井委員のお話とちょっとかぶるのですけれども、実は、中川小学校で促進大会をずっとやっていたと。これは、十数年前に1回区の方でやめようという話があったのです。 そのときに、地元の加藤和明議員が、穏やかな人だったけれども怒っちゃったのです。怒っちゃって、また復活させたと、そういう経緯があったというふうに認識していますけれども、いかがですか。

地元の熱意というものが、この手の話は非常に重要なものでありまして、先ほど長井委員もおっしゃいましたけれども、地元の縁を切らないように無関心にさせないようにということは、しっかりこれからも進めてもらいたいなと思います。 それから、豊洲-住吉間の延伸、これが2030年代半ばにはもう開業ということで、非常に具体的な話になってきていると。東京メトロが株式上場するということで、その収益がここにも入るだろうというふうに見られているわけでありますけれども、ここから先、足立区は通ってほしいという熱意、地元中心の熱意を冷まさないように、改めて決意をお聞かせください。

よろしくお願いします。 それから、竹ノ塚駅西口公共駐車場、エミエルの件ですけれども、42ページの業務評価シートを見ますと、管理状況のところ、適切な管理の履行、安全性の確保、このところの点数がおおむね3点です。 5点満点の3点ということで、他と比べても低くなっているというふうな、私、認識を持っているのですけれども、特にこの安全性の確保で点数が5点満点で3点と、ほかと比べてもやや低いという形になっていることに関しまして、区の認識はいかがでしょうか。

区としてはこの3点でもう十分だと、安全性に関して5点満点中3点でこれ十分だと、そのような形で認識しているということでよろしいのですか。

私もよく使うのです。工藤副区長もよく知っているとおり、お世話になって、エミエルタワーに住んだ時期もあります。駐車場も、あの辺に行くときには僕は必ず停めるようにしています。ただ、駐車場の中というのは、事故がはっきり言って起こりやすいということもありますので、この評価の在り方も含めてしっかりと今後とも取り組んでもらいたいと思います。 以上、要望です。

ほかにありますか。

ごめんなさい、私も1点だけ。地下鉄8号線、期成同盟に入って、この間八潮市に行って、今度行くという話なのですけれども、皆さんがおっしゃっているように、逆ですよ。 入ったのだから足立区でやって、周りの方に来てもらう。要は、亀有から八潮に通るときに足立区に通ってもらいたいということで地域の方々が頑張っているのですから、我々がそっちの先の八潮市から先の話に行くのではなくて、我々が地域の方々と協力をして足立区に招いて、まず私たちが亀有から八潮市まで足立区を通ってやりましょうというのが私は足立区の筋だと思います。 一番大切なのは、町会長たちや私たちが行くことも大切なのですけれども、毎年やっていた子どもたちが絵を描いたりとか文章を読んだりとかして、多分あの子たちが乗る電車です、はっきり言いますけれども。私たちだって乗れるかどうか分からない、乗りたいですけれども。乗りたいと思いますけれども、子どもたちが、この足立区で自分たちが住んでいる地域に、あと10年、あと20年たてば電車が通るのだって、夢を見せてもらって、この間も何かコロナ前にやったときに文章を読んだ子のお母さんが、私も小さい頃に読みましたと言っていました。 だから、ああいうことって結構大切なことなのではないかなと。私たちが出る仰々しい式典よりも、地域の方々に子どもが描いた絵を見に来てもらって、ついでに参加してもらって地下鉄8号線という計画があるのだというものを知ってもらうことの方が私は大切だと思うので、これはやっぱり今までどおり地域で促進大会をやるべきだと思いますけれども、改めてどうでしょうか。

それでは、その他に移ります。 何かありますか。

シェアサイクルの報告事項があったのですけれども、よく読んでいたら、実証実験と書いてあるのですけれども、どういった実証実験内容なのですか。

これ、今回値上げするところのオープンストリートというところのハローサイクリングですけれども、これ以外の足立区のシェアサイクルという事業者は、ほかに何社かあるのですか。

協定を結んで、足立区はどのようにこのハローサイクリングに協力、要するに結構お金も入れたりとか、いろいろなことをしたのですか、内容。

さっき見ていたら、あれっと思ったのですけれども、この料金改定の対象エリアが少し分かれていて、足立区より多いのは練馬区なのかな。足立区が今日の時点で186か所になっていて、練馬が188か所。 値上げするのはいいのですけれども、今後足立区は、このハローサイクルに貸している区有地からお金を取る予定というのはあるのですか。

186か所あったら、ほぼ本格運行になってきて、値上げしますということに関して、今回は実証実験中だから区は何も申立てをしていないのかもしれませんけれども、ほぼ独占企業みたいになっているので、しっかり実証実験として区が携わっているのであれば、今後値上げすることに対して、足立区だけでもし賄えないのであれば、練馬区、江東区、ほかに多くやっているところがあるので、しっかりほかの地域とも協議して値上げに関してしっかり言っていかないと、茨城県とか栃木県は値上げしないのです。多分やっている場所が少ないからなのだと思うのです。 この対象エリアは圧倒的に数が多いところだけ値上げするということは、業者がもう分かっているわけじゃないですか。ここはもう、言い方変だけれども、ある程度使ってくれていて、生活の一部になってきたと。生活の一部として成り立っていないところに関しては、まだまだ運賃をそのままにしてもう少し増やしていこうという。 言い方が悪いけれども、あけすけに魂胆が見えてきているので、しっかり行政として実証実験で組んでいる以上は監視していくか、若しくは料金改定に関して厳しく対処していかないと、やってください、やってくださいとやったはいいけれども、今後値上げしますよといったときに、行政として止められない可能性があるので、今の段階でこの内容をしっかり組んでいかないと今後大変なことになると思いますので、こちらに関してはしっかりと今後対応を考えておいていただきたいと思います。いかがですか。

いい事業だと思うので、別に否定をしているわけではないのです。ただ怖いのは、大きくなり過ぎて、行政が何かを言っても言うこと聞かなくなってしまうような状態になるのだけは防いでほしいということですので、これは要望しておきます。

交通に関するトラブルについて、迅速に把握していただけたらという観点から短くちょっと触れたいのですが、先週、4号線沿い、この区役所前です。下の道路で親子連れが歩道を歩いていたら、前から来た自転車が真正面からその親子連れに向かっていって、その人たちにぶつかる直前に、わざとよけて通るというふうなことがあって、驚いたということで声をいただきました。 その父親が、自転車に「危ないじゃないか」と声を掛けたら、自転車がびっくりすることを言ったということで、「手をつないで広がって歩いていて邪魔だからわざとやった」と言うのです。 幼児と父親が歩いているのが邪魔だという感覚が、そもそもいかがなものかなと思うのですが、歩道は、歩行者が優先で、軽車両の自転車は車道を走るのが基本だということをそもそも分かっていない方ですし、わざと親子連れに突っ込んでいくという危険運転をやったというのは、悪質な事例だと思います。 そういったことが区役所のこのお膝元のすぐ下、庁舎の目の前の道路で起こっているということはどうなのかと思いますし、交通安全の啓発、もうちょっと頑張ってやっていただきたいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

啓発と指導ということも実地にやれないかと思うのですけれども、実際、笛をピーっとやるのか何なのか、その指導というところまで踏み込めないものでしょうか。

写真を撮るとか、相手がどういう人なのかと特定できればいいですけど、綾瀬警察の管内を走っていると、自転車は車と同じだみたいな看板がいっぱい貼ってあるのです。 そういったことも啓発をするとか、自転車は歩行者じゃないのだよということを言うとか、できることもあると思いますので、是非要望して終わります。

大丈夫ですか。その他ないですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

先ほど委員会開会時に決議の話をしたときに、議案の提出のルールについて事務局の方から説明があります。

この2つの性格の違いを説明していただかないと、皆さんで判断できないと思うのですが。

いかが取り計らいましょうか。 皆さん御意見等あれば。

白石委員が最初にそういう話をされて、そういう意を酌めばなるほどと。すみません、私も、地方自治法の改正で委員会でできるようになったという認識は弱かったのだけれども、でもどっちでもいいということであれば、意見書提出を求める陳情か何かで委員会で採択をした場合には、その委員会所属する委員全員が提案者になるということに倣って、白石委員の意向も尊重して全員が提案者になって、1番の方でやった方が何か気持ちよくやれるのではないかと思うのですが。

どうでしょう。特に副委員長2人いかがですか。

おっしゃるとおりで、私もかまわないと。先ほどの質疑の中でもお話しさせていただいたのですけれども、この新しい交通計画、地域公共交通を進めていくという部分については、会派関係なく皆さん同じ思いでいらっしゃると思いますし、今回の決議についても、もうほぼ全会派、それから市川委員と、あと高橋議員の方に御了承いただければ全会一致で私は賛同していただけるものだと思いますので、逆に委員の名前、全員が私は出ていた方が気持ちとして表れるんじゃないかなというふうに思いますけれども。

分かりました。

ちょっとだけ質問させていただきたいのですけれども、これ13条1項の所定の賛成者とともに連署してとあるのですが、連署をする対象というのは、この委員会の委員全員になるのですか、それとも、区議会議員全員になるのでしょうか。

ありがとうございます。そうしましたら、ここに出席されている委員の方、本当に強い思いがあって、こういった決議を提出するという思いがありますので、13条1項の方でよろしいかと思われます。

その他の委員の方は、御意見ありませんか。大丈夫ですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

そうしたら、この点に関してもここで決定で大丈夫ですね。 それでは、この13条の1項の方、いわゆる議員提出議案という形で、この委員会としては決めたいというふうに思っておりますが、御異議ないでしょうか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

では、そのように決めさせていただきます。 それでは、以上となります。 本日の総合交通対策調査特別委員会を閉会いたします。 午後零時11分閉会