// 発言者(11名)
// 発言(132件)

それでは、定刻前ではありますけれども、全員そろいましたので、ただいまからエリアデザイン調査特別委員会開会いたします。

最初に記録署名員2名を私から指名いたします。くじらい委員、さの委員。

次に、請願・陳情の審査を議題といたします。 5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

それでは、陳情と報告事項について、何か質疑はございますか。

旧こども家庭支援センター跡地事業者選定の支援業務委託についてです。 今回、サウンディング調査とかこの現状分析、またプロポーザルに当たっての実施支援ということでの事業者が選定されたということですが、この指名競争入札なんですけれども、これ何社指名があって、幾らでこの事業は落札されたのでしょうか。

この報告資料の中に、それだけの1,914万円ものを支出があったということで、やはり金額はどうなのか。方法についてもですよね、果たして指名競争入札がよかったのか、その他の方法があったのか。やっぱりこういうことを改めて検証していくためにも、報告資料の中にも、そういった金額であったり、何社指名やって何社応諾したのか、こういったこともやっぱり付け加えていただきたいなと思ったんですが、今後、そういった報告事項についての改善はいかがですか。

そこは、なるべくではなくて詳細に結果報告いただきたいところですが、それは置いておきます。 あと、今回この事業選定に至った中で1,914万円という費用及び業務内容も、もしかしたらほかにももうちょっとこういうことやった方がいいんじゃないかとか、ここの部分はこういうふうに、もうちょっとこう、発注掛ける側としてのですね、あった方がいいのではないかというふうに思う部分も、いろいろこれ検証も必要だと思うのですが、業務内容、ア、イ、ウとざっくり報告はいただいておりますが、それと、この金額の妥当性について、このア、イ、ウの業務内容の詳細について、その内訳金額は大体どれぐらいの費用が、こういう事業を委託する際に掛かるものなのか、教えていただけますでしょうか。

後ほど詳細報告いただくということでよろしいですか。

それで大丈夫です。お願いします。

綾瀬駅の旧こども家庭支援センター跡地の活用事業者選定支援業務委託についてが1なんですけれども、2の綾瀬駅周辺地区まちづくり協議会の内容についてのところなんですけれども、その中でいろいろな意見が出たかと思うんですけれども、いろいろな質問がありますけれども、やっぱり前向きに回答してくれているようなイメージがあるんですけれども、そういう感じで大丈夫ですか。前向きな回答ができたという、そういう認識ですか。

そうですね。協議会の中で出されていた意見ですね。意見交換をやるためにこれ開いているので、その中で出た質問幾つか出ておりますけれども、それについて、例えば東口駅の置き型ガードレール設置はいいけれども、横断歩道内で送迎の自家用車が停車すると。横断歩道の幅はどうなのかとか、警察との協議の結果とか説明していますけれども、どういう認識ですかね。その回答に関わって。

分かりました。 綾瀬駅西口周辺のまちづくりの取組状況なんですけれども、この意向調査の下に改善するポイントを記載しています。その中で、改善するポイントのエの水害の不安感のところなんですけれども、綾瀬川のこの地域において、どのような傾向にあるというふうに認識ですか、綾瀬川が。重要水防箇所のAランク、Bランクがどのぐらいあるのかとか、そこも含めて。

そうなんですけれども、一番氾濫しやすいポイントとして国交省が示している重要水防箇所ですから、それはしっかり、科学的な根拠に基づいて災害対策もやられるわけですから、これが不安感として項目で出ている限り、きちんとした説明の下、改善するという認識でいってほしいと思いますが、その辺どうでしょうか。

ほかに質疑ございませんか。

すみません、私も委員なので、1点だけ。 綾瀬・北綾瀬エリアの旧こども家庭支援センター跡地活用事業者選定支援業務委託、先ほど説明ございましたけれども、これはプロポーザルをやるための業者を選んだということですよね。ここでちょっと私聞きたいのは、先ほどおぐら委員からも少しありましたけれども、例えば入札の予算、工事であれば東京都の積算本ですとか、あるいは土地の値段であれば路線価とか、参考になるものというのはあると思うのですが、こういった、何ていうんでしょうね、今回の業者を決めた入札、予算取りに関してはどういったものを基準に予算を積んだのか、立てるのか、非常に難しいなと思ったんですけれども、その辺教えていただければと思います。

そうだと思うんですけれども、その精査ですよね。区の方が精査するのを、何を参考に精査、これ高いのか安いのか、適当なのか、妥当なのか、どういうふうに精査するのかというのをちょっと教えてもらいたいんです。

ほかに質疑ございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

まず、綾瀬・北綾瀬エリアデザインの綾瀬ゾーンの取組状況について、今説明がありました。おぐら委員からも副議長から言いましたけれども、受託者決定に至る経緯も含めて、このことについては、事前説明のときにもお話をさせていただいたとおりですので、そのことについては酌み取っていただければなというふうに思っております。 もう一つ大事なのは、過去の経緯がありますから、過去の経緯を鑑みて、デリケートな部分もあると思いますので、それについても、是非心を砕いて当たっていただきたいというふうに思います。 あと、ほかの事業は継続していることもたくさんありますので、継続でお願いをいたします。

こ家センの跡地に関しましては、いわゆる地域からの要望の高いホールも跡地に集約して整備するというような方針も既に決定しているところでございますので、そういったことも勘案しながら、しっかり粛々と進めていただきたいというふうに思います。 陳情に関しましては、わくわくにこにこ図書の森をこ家センの跡地に移設拡充というような陳情でございますので、これは報告にもありましたとおり、夏休みイベントを実施したり、それ以降も、利用者増及びサービスの向上を目的としたイベントを定期的に実施して、利用者増を図っていくというような取組を区もしっかり今行っているところでございますので、努力している渦中でございますから、継続で。

採択です。

議論の中で、旧こども家庭支援センター跡地に関しましては引き続き、いろいろ御報告にもありましたが、地域の声を踏まえて話を進めていただきたいというふうに思っています。 また、わくわくにこにこ図書の森を誰でもいつでも利用できるように拡充をしてくださいということで、今、夏休み、先ほど他の委員からも御説明ありましたけれども、いろいろ取組をして、その結果を踏まえて、また今後、様々な打ち手を打っていただきたいと思います。 様子を見るということで、継続でお願いいたします。

継続でお願いします。

本件は継続審査することに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって継続審査と決定いたしました。

次に、受理番号7 京成関屋・東武牛田駅周辺地域のまちづくりに関する請願を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 また、報告事項⑥千住エリアデザインの取組状況についてが本請願と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

それでは、請願と報告事項について何か質疑はございますか。

この説明会、事業者からの説明会では、いろいろな質問が出たわけですけれども、その回答が、ちょっと確認してみるとか、そういった内容の回答が多かったと聞いています。今回予定する説明会では、もう少し住民の要望に対する回答として正確に答えられるような状況で準備しているのでしょうか。

例えば、具体的には、墨堤通りの通りが、例えば雪が降ったときには、雪が凍ってなかなか解けないというような、危険な傾向があるということで、そのために高さ制限などがどうなのかといった問いもあったようですけれども、その辺ではどうなのでしょうか。

区が定めたガイドラインが、そのような傾向を捉えているのかといったところが疑問視されているのだと思うのですね。その辺の説明がちゃんとできないといけないと思いますけれども、どうですか。

関係ないということはないと思うんですね。日影権とかそういったものも定められていると思いますし、それはどうしてそういう状況になるのか。でも、それは、こういった高さであっても問題ないですよというような科学的な根拠に基づいた説明であれば、住民も納得すると思うのですね。その辺はちゃんと誠実にやってほしいと。 そして、開発に当たって、区も、事業者も増えると、まちづくりを進めるために住民が増えるということで、いろいろな対策をしようということが載っておりますけれども、子どもたちのライフラインである保育園や学童、小学校、教室も増設するということですけれども、中学校について疑問視する声が上がっています。桜堤中しかないのではないかと、足りるんだろうかといったことですけれども、その辺ではどうでしょうか。

大切なところなので、お願いしたいと。 そして、駅舎や駅周辺への交通負荷は、現状のままで対応できるということを言っているということですけれども、でも、だからといって、改善するといったことは考えるべきだと思いますけれども、どの程度できるということで考えていますか。

このように、いろいろな、シェアサイクルポートの設置とか、いろいろ考えているということであれば、なおさら、本来必要な、今までも要望が多かったような、こういった陳情の趣旨にもありますようなことですとか、あとは、牛田駅に北改札をつくることとか、東二丁目から駅横の公園に出られるようなアンダーパスだとか、墨堤通り沿いの歩道に駅まで連続して点字ブロックを設置することとか、細かくいろいろな要望が出ていた内容をしっかりやるといったことで、どれができるのか、できないのかといったことを、住民にも説明しなくてはいけないとも思いますし、繰り返し要望が出ているそういった内容をどう受け止めていますか。

勉強会の設置というのもすごく、いいと思うんですけれども、ここへの参加が、住民や、いろいろな広範囲で広く参加を認めていくといった立場にも立ってほしいと思いますが、その点ではどうでしょうか。

他に。

先日、私も、京成関屋・東武牛田駅周辺を実際に現地に行って見てまいりました。 私は学生時代、千住の中居町に住んでいたので、あの辺りは結構通ったことあるんですけれども、ですから、およそ44年前ですね。ただ、基本的な風景というのはあまり変わらないなと、40年前と。変わらない。しゃれた店は幾つかありましたけれども、関屋と牛田の駅の位置関係とか、あの風景というのは変わらないなと、正直実感をしました。変わってないなと。 この陳情の中でも、都市計画、昭和22年の都市計画ですから、都市計画なんていうのは大体そういう感じですけれども、それにしても、60年進んでないという請願に書いてありますけれども、そういう実態なんだなっていうふうに改めて実感した次第でございます。 その代わり、千住大川端の開発はすさまじい勢いで今、進んでいるというところでございまして、実際に目の当たりにして、これはなかなか大変だなという実感したところでございますけれども、それで、報告の中で、建設する京成関屋駅と牛田駅の利用客の増加が予想されるけれども、鉄道事業者と、駅周辺の改良等は基本的には必要ないというようなお話というか、そう確認できたという記載になっていますけれども、そこら辺の根拠についてはどのような形になっているか、ちょっと教えていただければと思います。

その程度の増加であれば何とか吸収できるだろうということなんですね。それで大丈夫なんですかね。6,000人程度では大丈夫という理解でよろしいですか。

そのほかに、あそこの周辺、千住大川端から来る方がほとんどなんでしょうけれども、ただあそこの、30ページにも記載がありますけれども、駅周辺の利用者増を考慮して、将来的な交通環境改善のために、取りあえずは開発時期に合わせた取組としてこの3点が上がっていますね。でも、これと、点字ブロックとか停車場の整備はまだよしとして、大川端から駅への流れ。それに対する安全性の確保等も何か課題があるような感じを実際見て受けたんですけれども、そこら辺のところで、この3点以外も継続して協議していくというふうには書いてありますけれども、継続協議として区がやらなきゃいけないと思っているような事柄というのはどういったものなんでしょうか。

他に。

今の佐々木委員の質疑に関連して、端的にちょっと伺いたいんですけれども、先ほどのお話の中で、想定される乗降客の増という部分は1万2,000人ということで伺いましたけれども、現行、京成関屋駅と牛田駅を御利用されてらっしゃる乗降客というのはどのぐらいいるのか、把握されてますでしょうか。

それで、今回の乗降客の増に伴って、京成関屋駅、それから牛田駅ともに、例えばピーク時のラッシュなども懸念されるかと思いますし、場合によってはダイヤの改正なども必要になってくるのではないかと思うのですが、このあたりについては、鉄道事業者としっかりとお話の方は進んでいるのでしょうか。

是非安全第一で、乗降客の通勤、通学の影響がないように、これからも鉄道事業者さんとの連携をしっかりと進めていただきたいと思います。 それから、ちょっと関連し伺いたいのですが、今回、北千住駅東口北街区のまちづくりについての資料が出ておりませんでしたけれども、準備組合の東京都への結成届の進達については、現状どのような状況になっているのか、お聞かせください。

他に質疑。

私からも3点ほど、質問させていただきます。 先ほど工藤委員、佐々木委員からも質問がありましたが、駅等への影響というところで、課長からも御答弁ありました北口の必要性であったりといったところ、様々なことを議論していかなければいけないというところで、今後も勉強会をしていただくということだと思うんですけれども、これ安全というところもそうなんですけれども、もちろんです、第一に安全。ただ、利便性といったところもやはり議論していかなければいけない大きなポイントだと思います。 先ほど、1日平均2万人ということで、ところが6,000人ずつ増えると、百何%だ、130%ぐらいですかね、増えるというところの計算になると思うので、やっぱり人が増えるということは、安全を守るだけではなく、やはり利便性の向上、便利にといったところ、こういったところも改めて考えていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 2つ目なんですけれども、今回この事業者の説明会ということで、9月23日、そして24日に行われると。前回行われたのが、これは大川端地区まちづくり計画案の説明会ということで、足立区が主に、足立区と東京都ですかね、前回は。されるものと、今回事業者が主体となって説明するもの、こういった違いが、まず確認なんですけれども、いかがでしょうか。

先ほども質疑あったんですけれども、これ前回のまちづくり計画案の説明会のときに様々な質疑、御不安な声だったり、御要望の声があったというふうに認識をしています。インターネットだったりYouTubeを見ると、YouTubeは質問がカットされていますけれども、インターネットで検索をすると、どういう内容で、どんなふうに足立区は考えていますというようなことが、一応、これは開催結果概要ということでまとまって公表されていると。ただ、住民の方からするとなかなか、前回質問をした後に、足立区のホームページを検索してどんなふうな質問の回答があってどうなのかという、後追いってしない方が多いと思うんですよ。そういうことを踏まえると、私、前回の質疑であった、この概要のまとめとかでもいいと思うんですけれども、こういったものを、今回のこの事業者の説明会においてもお配りするであったりという方法も、前回上がった御不安な声だったり御質問に対しての足立区としての回答を伝える方法にもなると思うんですけれども、いかがでしょうか。

今私が言っているのは、あくまで今回の中で挙がったものを足立区として答えるというよりかは、前回挙がっていた前提の議論のところの回答を、足立区として、事業者の説明会のときにも、この例えば資料とかを置くだったり、ここを見れば分かりますよということを伝えていただくことで、前段階での議論を住民の方に御理解いただくことができると思うんですけれども、いかがでしょうか。

9月23日で、これ印刷するだけだと思うので、そこはいろいろ庁内の中で、多分先方の確認だったりとか、いろいろ必要だと思うんですけれども、言いたいことは、これ一つの手段で、紙を配るというのも手段なんですけれども、やっぱりいろいろな御不安だったり御心配がある中で、前回、どういうような回答を足立区がしているかということをしっかりと住民の方に伝えていただきたい、そういう背景なので、これは別に一つのやり方の提案ですけれども、何かしらの形でちゃんと伝わればいいと思うので、いただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 3つ目が、これ大川端地区もそうですし、千住大橋の、今41階建てのマンションも造っている途中というところでの話なんですけれども、やはり地域の皆様だったり、小学校に通う保護者の方だったり、いろいろな方から、やっぱり学校に入れるのかどうなのかというところの御不安な声が多く上がっているのかなというふうに認識をしています。その上で、もう一度改めて確認なんですけれども、今、足立区として、住民の方に、学校のキャパ、小学校とかのキャパシティがこれぐらいあって入れるんですよとか、こういうふうな計画を立てているんですよというような御説明に関しては、これ今のこのまちづくり計画であったり、ホームページだったり、どういう形で知ることができるのでしょうか。

小学校というのは、6年間通うというところもあって、例えば千住大橋もそうですけれども、建物が建ち始めて形ができてくると、そこに通う保護者の方は、やっぱり今自分が通っているところの教室があふれないかだったり、いろいろな心配な観点が出てくると思うんですよね。そういったところを踏まえると、全員に細かくお伝えするのは難しくても、例えば学校長だったり地域の町会長、自治会長含めて、そこにはもうちょっと丁寧に御説明をしていただく必要があるというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

他に質疑ございますか。

私からは、京成関屋・牛田駅周辺地域のまちづくりに関連してなんですが、先ほどから他の委員からも質疑あったとおり、私もちょっと同じことになるんですけれども、まず一つ、やはり、今現在は駅の乗降客数が1日2万人、それが6,000人増えると。そこで、当然これからの協議になってくる中で、ダイヤ改正、やっぱり必要なってくると思うんです。 今、時刻表をちょっと調べてみましたら、例えば7時3分から7時14分、時間帯によっては3分、4分単位で来たり、時間帯によっては10分以上の間隔あったりとかってばらつきがあるんですね。もちろん鉄道会社も、ピーク時の時間、いろいろなことを考慮しながらのダイヤだと思うんですが、やっぱり一方で6,000人増えるということで、ダイヤ改正、またホームに人がたまる、あふれる、また、ホームから人が降りてくる際に混雑して危険な状態にならないように、場合によっては駅の階段であったり、ホームの改修で広げるとか、そういった可能性なんかについても早急な協議が必要だと思うんですけれども、そういったホームや階段に人があふれ出ること、またダイヤ改正、車両を増やすのはちょっと難しいのかもしれませんが、そういった混雑対策ですね、これについていかがでしょうか。

6,000人増えると、具体的に、どの程度の人がホームにたまって、またその移動があって、具体的に今のこのダイヤでどれぐらい増やす必要があるのかという、その具体的なシミュレーションはいかがですか。

それ10月の勉強会ですから、先ほど答弁あったとおりで、私も正にそこの中でいろいろな課題だとか、またその説明会、住民説明会があった中での地域の住民の不安だとか、また、これまでも様々な大型開発の中で、この足立区に限らずいろいろな地域で、もう鉄道がいっぱいに人があふれかえっていったりだとか、先ほども質疑ありました、学校がもういっぱいになって、これは私の住んでいる新田なんかでも、もう本当に、もうもう大変な思い、いやというほど経験してきましたけれども、そういった足立区、また足立区外での地域の開発の中でのいろいろな課題というのも、過去見てだいたい傾向、やっぱりトレンドつかめるわけですから、そこをしっかり見ながら、あと、いざその第2期工事が終わって人出がやっと固まりましたってなった時点で、学校に子どもが、保育園に子どもも入れない。また、鉄道にはもうずっと人があふれかえって危険な状況なっているという時点では遅いので、早い段階で、学校、保育の問題であったりだとか、駅の安全性の担保であったりだとか、満員電車で乗れないであったりだとか、そういったものを、早い段階でしっかり具体的な過去の数字を出しながら、エビデンスに基づいて勉強会に臨んでいただきたいと。 区が、鉄道事業者、いろいろな開発事業者ともしっかりリードして進めていただきたいということで、要望なんですが、改めてその決意をお願いします。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

皆さん、工藤委員、それから佐々木委員はじめ、いろいろな質疑があったというふうに思っております。課題は確実に出てくるだろうと思いますし、それに沿って真摯に対応していただきたいというふうに思いますけれども、地域の皆さんの不安、それから開発の後の期待、これもあります。 前回の委員会の後、地域の皆さんの方々に様々御意見を伺いましたけれども、大変強い思いが、改めて確認をすることができましたので、採択を主張いたします。

様々質疑の中で課題も浮き上がってまいりましたけれども、この動きを更に加速させて進展させるために、この請願に関しましては採択すべきというふうに思います。

鉄道会社との勉強会も前向きに進む、そういった後押しにもなりますし、最も、やっぱりこの議会が全体で採択というふうに議決されることがよろしいかと思います。なので、採択です。

前回同様、やはり非常にスピード感を持って、足立区としても各調整だったり進めていく話だというふうに思っていますので、前回同様、採択でお願いいたします。

採択でお願いします。

本件は採択すべきものとすることに御異議はありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

よって、本件は採択すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、エリアデザインの推進等に関する調査研究についてを議題といたします。 報告事項に移ります。 請願陳情の審査の報告のございました①、⑥を除く②から⑤まで、以上4件を、エリアデザイン推進室長より報告を願います。

それでは質疑に入ります。 何か質疑は。

私からもちょっと幾つか質問させていただきたいんですけれども、まず、江北エリアデザインについてなんですけれども、上沼田東公園東側の創出用地について、業務支援の受託者が決定をされたということなんですけれども、やはりここも指名競争入札になって、先ほどおぐら委員からも質問ありましたけれども、指名競争入札なんですけれども、これ、やっぱり何社で、金額は幾らぐらいなのかっていうのをちょっと教えてもらいたいんですけれども。

ということは、10社指名をされて、入札を受けられたのは2社だけだったってことですか。

非常に、10社指名されて2社ってことは、少し、大分参加する業者が少ないなっていうふうにはちょっと思いますけれども。そういった中で、これも先ほど話ありましたけれども、やはり記載をやっぱりしていただいた方が説明分かりやすいと思いますので、それは併せて、先ほどのおぐら委員の御意見と同じで要望しておきます。 それで、受託者の野村証券株式会社の金融公共公益法人なんですけれども、これは区が、指名競争ってことですから指名をされたということなので、やはり、ごめんなさいね、どうしても野村証券さんていうと証券会社のイメージが非常に強いので、こういった業務支援事業という実績は十分おありだということで指名したわけですね。

ちょっと、どうしても金融関係のイメージが強いですし、お名前の中にも金融公共公益法人部ってことなんで、公共ってことで、いろいろなことをやられているんだろうから、会社としてはかなり大きな会社なので、十分問題ないのかなと思いますけれども、業績という部分については、指名をされるからには、きちっと把握をもちろんされてから指名をして、受託してもらうような形だったら全く問題ないのかなというふうに思います。 それで、その中で、業務内容の中に創出用地活用事業者の公募型プロポーザル選定の実施支援、(1)のウの(エ)なんだけれども、これというのは、幾つかある業務内容はちょっと分かるんですけれども、ここについては、これから創出用地の活用の事業者の公募型プロポーザル選定の実施支援ってこと、これ元来区役所が行っている事業を、これをやってもらう、お手伝いしてもらうってことなんですか。

あくまで公募型のプロポーザルっていう形でも、これもちろん入札ですから、その辺については、やはり入札の業務自体は、やっぱりきちっと行政でもちろんやって、その辺の外に漏れてはいけないことは、いくら共同でやるといっても、やはり相手は民間業者さんなので、その辺は十分気を付けていただきたいと思いますので、その辺はちょっと要望、要望というか、当たり前のことですけれども、きちっとしていただくよう要望しておきます。 ちょうど今、渡辺委員からもちょっとお話あったので、高野小学校跡地のスポーツ施設が入札で不調になったってことなんですけれども、それについてはどうなんですか。

それは、どういう形で実施をされて、どういう形で結果的には不調、不調って形になるのかな、なったのですか、もうちょっと詳しく教えてください。

不調になったということですから、今後のこともあるので、また実施しなければいけないんですけれども、どういう形で今度、やはりきちっとまた少し対策考えて入札実施することになると思うんですけれども、それについてはいかがですか。入札の件なのであんまり細かい、話せないことあると思いますけれども。

その辺のタイムラグは、今、物価の高騰ってこともあるので、きちっと対策考えながらやっていってもらいたいと思います。いつ頃また実施される。いつ頃できるのかな。

あまり遅くなってしまうと工場本体の方にも影響がいろいろ出てきてしまうと思うので、その辺も気を付けていただきながら、予定あんまり工期に、工期というか、完成予定に影響があまり出ないような形で、区民の皆さんも楽しみしているので、是非実施していただければと思います。 それと、西新井・梅島エリアデザインの取組状況についてなんですけれども、いよいよサンライトマンションが、西新井西口のサンライトマンションの解体がいよいよ終わるということになるんですけれども、これでいよいよサンライトマンションも解体が終わるということになって、これいよいよ西新井西口の駅ビルについては、少し進展があるのかどうか、その辺教えてもらいたいんですけれども。

その力強さがどのぐらいの力強さなのか、ちょっと私は直接話聞いてないので分からないんですけれども、西新井、この駅ビルと西新井、何回も言うんですけれども、西新井駅ビルと駅前広場と、これからお話、今日これから議題となる西新井の南街区についてはセットだと思っていますので、是非進むような形で、再度それは要望を続けていっていただきたいと思います。 それと、南街区について、西新井駅西口の南街区については要望をさせていただいて、今回こういう形で載せていただいたのはありがたいなというふうに思います。ただ残念なのは、今時点では表に出せる資料がありませんということなんですけれども、どうなんですかね、進み具合。口頭でも結構なので、どういう状況で、意見交換されたと思うので、それについてはいかがですか。

まず、こうやって載せていただいたのは、先ほど申し上げましたけれどもよかったなと思っていますけれども、是非、ここにも書いてありますけれども、地域の利便性向上及び地域貢献に寄与できる再開発に誘導していくということが書いてありますので、是非、事業組合の方々とも協力しながら、先ほど申し上げましたとおり、あそこは本当セットなので。大きな面で考えてどういうふうにしていくかって考えていかないと、本当にいい西新井駅西口の再開発、全体の再開発ができないと思いますので、是非、同時並行で進めていくよう要望しておきます。

私の方からも何点か質問させていただきます。 まず、江北のエリアデザインの取組でございますが、この事業者が決まったってこともございますが、先日、こちらの上沼田東公園の内覧会の方に私も参加をさせていただきました。大変暑い中だったんですが、本当に、野球場をはじめ、またこの芝生広場等、大変広くて、とてもきれいだなという実感がございました。こちら午前、午後で開催をされておりまして、町会の方も参加をされておりましたが、この日、何人の地元の方が参加をされたか、お聞きをしたいと思います。

ということは、地域の方が63名の方だということでございまして、大変多くの方が期待もして、また興味を持ってということでございます。 それで、こちらの方の3エリアのこの地域住民説明会の実施結果も記載をしていただいておりまして、7月の26日、27日合わせて48名の方が参加をされたということでございまして、こちら13ページには、るるいろいろな質疑内容も載っておりまして、特にこちら上沼田東公園に関する質問については、ボール遊びのことがございまして、ちょうど私が参加した際にも、ちょっと地域の方からあったんですけれども、こちらは従来の公園のように、柔らかいボールは利用可ということでよろしいでしょうか。

分かりました。また、その中で内覧会のときには、例えば中学生とか、たまり場になるんじゃないかという、そういうのを心配するお声とかもございましたが、こちら通常の公園ですと、パトロールがあったりとかってこともございますが、今後のそういう運営についてはどのようにお考えでしょうか。

分かりました。また。是非地域の声を聞きながら、そういうことがあれば是非、迅速に対応をお願いしたいと思います。 そして、こちらの高野小学校跡地のスポーツ施設なんですが、ウォーキングコース、こちらの上沼田東公園にもあったんですけれども、午前9時から午後9時という開設の時間でございまして、やはりウォーキング、早朝やる方も今多いのかなとも思っておりますし、特に夏場は暑い中でもございますので、こちらの利用開始時間については、今後早める等の検討についてはいかがでしょうか。

分かりました。また、今後地域の声がまた高まってくる中では、是非また検討もお願いしたいと思います。 そして、今後のスケジュールなんですが、令和6年9月には、この上沼田東公園がオープンをして、そして令和8年に高野小学校跡地スポーツ施設開設となっておりますが、先ほど不調があったということで、これはしっかりと時期は守ってほしいなと思うんですけれども、またこの創出用地、約4,100平米あるこの創出用地につきましては、令和10年度以降ということで、早まる可能性もあるとは書いてあるんですが、やはり3施設連携というところもある中で間隔が空いているんですが、この辺については、2年ごとの開設になってしまうんですけれども、やはり連携しながら、区民の方が健康にスポーツに取り組めるってことも大変重要かと思いますが、それについての推進の方法についてはどのようにお考えでしょうか。

分かりました。 続きまして、西新井・梅島エリアデザインについてお聞きをしたいと思います。 まず初めに、この西新井公園の方向性ということで、皆様がイメージが沸くようだということで、今回23ページの方に記載をされて、これ事前説明ではなかったので、私も今回初めて拝見させていただいて、大変写真入りで分かりやすいかと思います。 今晩開催されますまちづくり協議会で皆様初めて御覧になって、大変いいかなというふうには思っているんですけれども、こちら協議会に来る方は10名前後かと思うのですが、今後、是非地域の皆様にも、こういう写真等も御紹介をしてほしいと思いますが、今後そういう方向性についてはいかがでしょうか。

是非お願いをしたいと思います。 そして最後になりますが、また、こちら梅田八丁目の複合施設に係る区民ワークショップの実施結果ということでございまして、当日は26名の方、中学生の方が参加しているって大変うれしい記載があるんですけれども、中学生の方は何名ぐらいが参加をされたんでしょうか。

分かりました。中学生、本当に是非、利用を勧めたい中学生が参加してくださったってことで、大変うれしくも思うのですが、こちら様々な声ということでも載っておりまして、今回参加して施設への関心が高まった等ございまして、年内にあと2回開催ということでもございます。また今後は、中学校とか地域の方の、是非お子さんたちの御意見も聞いてほしいと思うんですが、例えばなんですけれども、現在亀田小学校の卒業生の描いた絵が飾られていた時期もあったと思いますが、例えば小学校に声掛けするとか、その保護者の方とか、是非そういう形で広くまた声掛けをしていただきまして参加者も増やしてほしいと思いますが、その辺についてはいかがでしょうか。

江北エリアデザインと竹の塚と、あとは梅田八丁目複合施設について質問します。 江北エリアデザインですが、上沼田東公園と公園の東側創出用地と、あと高野小学校跡地のスポーツ施設、そしてすこやかプラザあだちということで、大変広い範囲なんですけれども、これを、広い範囲を1回の説明会ではちょっと足りないんのではないかなというような意見が出ているんですけれども、例えば施設ごとにある地域で1回ずつもう一回やるとか、そういった計画はありますか。

まちづくり協議会といっても大変狭い範囲ですので、それはもうちょっと広い住民を対象としたものとしてやっていくべきではないかなというふうに思っています。 ちょうどこれで何回かやった中で、これが何回目なのか、今の経緯、教えてください。

広く住民にお知らせして意見を募るということが、やっぱりおのずと健康になるというようなことにもつながると思うんですね。この3施設連携ということと創出用地との関係を教えてください。

創出用地は施設ということで書いてあるんですけれども、施設という使い方でいいんですか。

この公園の空間、空地、そして、その用地が、この創出用地の施設の保留床とかになっていくという考えなんですか。

やはり、まちづくりで総合的に決着したところが、例えば緑が伐採されてしまうとか、そういったことに結果的になっていく。意見でも出ていたんですけれども、何だ、92本の木が61本になってしまうと。だから、31本伐採するということなんですけれども、やはり今、樹冠率といって、日陰になるような、自然の日除けになるようなものを増やさないと、都市のヒートアイランドを低下させていくといったことにも前向きに進んでいかないということになりかねないので、是非その辺は、温暖化、ヒートアイランドの対策といったところもしっかり位置づけて欲しいと思いますけれども、どうでしょうか。

是非、樹木医との連携とかもあると思いますし、その辺は重視して位置づけるということでお願いしたい。 そして、竹ノ塚周辺まちづくりなんですけれども、今回協定が幾つかやられるということですけれども、区と都市再生機構と東武と、この間での竹ノ塚周辺のまちづくりについての基本協定に基づかれているということなんですけれども、双方の取組方針や連携協力していく事項について決めるということが目的だということですけれども、こういったものを決めていくということの、目的の基本協定ということでよろしいんですかね。

説明会もまだなのに、協定が幾つも結ばれるということではちょっと不自然だと思うんですけれども、撤回するべきではないかなと思うんですね。東武鉄道はどう関連していくのかといったことがちょっとはっきりしないんですけれども、どうなっているのか。

2社だということですね。こういった説明会もまだだし、URのストック再生計画もまだだし、そんな中でこういった都市計画公園を早々と手放してしまうなんていうのは、住民目線からして、公共の福祉に資するのかといったところはとても問題視されています。その辺ではどうですか。

次々と協定まで結んでっていって、何か、さも第五公園がなければ竹ノ塚駅前広場が広げられないかのような間違った説明にはならないでほしいんですけれども、どうですか。

この広場は区が造っていくということで、URがやるわけではないですよね。

是非、この協定の中身なんですけれども、見直していただきたいと思うんですね。それで、協力して取り組むという項目のところに、公園と緑の再配置に関すること、緑豊かなオープンスペースと文化交流を創出する公共空間としてのけやき大通りの沿道の整備に関することとあります。これは、第五公園の樹木がなくなるといったことと引換えだということだと思うんですけれども、例えば今、ヒートアイランド効果、そういった現象を低減していくといったことも含めて、第五公園の樹木、しっかりと守っていく立場に立つべきだと思うんですけれども、どのぐらい伐採してしまうんですか。

どの計画にも、街路樹の樹冠率というのは目標が定められていないんですね。やはり、皆さん歩くときに日陰があるような樹木を希望していて、アンケートでも、いつでもやっぱり緑が位置づけられたまちづくりといった希望が多いんですね。なので、その辺は、第五公園潰すとか伐採してしまうということがないようにしていただきたいと。 次の質問なんですけれども、この3つ目の交通結節機能向上及び人の交流拠点となる東口広場の再整備に関することというふうにありますけれども、これはどういう内容ですか。

いろいろなことを誘導するためのアンケートであってはいけないなって思うのが、未来の竹の塚についてのイメージ、この意識調査というのを同時にやって、26日が締切り期限だったんですけれども、この中でも、横断歩道などがなく、安全で広々とした歩行者に優しい駅前空間という選択肢が、自転車利用との共存の効果的なものの一つとして選択肢に据えられていますけれども、これはどういう目的で選択肢にしたんですか。

パソコン上で入っていって、アンケートに答えるという意識調査のことを言っているんですよ。この、出しましたよね。報告資料でもありますように、26日が期限の未来の竹の塚についてのイメージ、御意見を。この意識調査です。この中に入っているのが、さっき言ったように、自転車との共存の、安全に自転車が走行されていて危険なことがないような駅前にしなくてはいけないと。自転車を止めるラックをお店ごとにあった方がいいですかとか、まとまったところにあった方がいいかとか、その意見を、その選択肢があるんですね、たくさん。その中にこういった項目があったんですよ。なので、横断歩道がなく安全で広々としたってどういうことなのかなって。決して、真ん中の旧噴水があったところですね、今、喫煙ルームがあるところなんですけれども、あの島を行けなくさせてしまおうとか、孤立させてしまうなんていうことがないように、あそこは信号がない横断歩道があって、あそこの中を通っていく方々がたくさんいて、そこも緑の拠出スペースということにも考えられますので、ここに行けなくなってしまうような駅前広場を造るための誘導のようなアンケートになってしまっているなっていうんですけれども、それは違いますよね。

そういった細かい、地下のトイレもありますし、あれを、地下では障がい者が行けないから上に出してほしいとか、そういった細かい意見だったり、あと、この交通島に行けなくなるということは大変大きなことだし、そういったことが自然に決まっていかないようにしてほしいですね。そういう意味では、まちづくりに関わる協定はいいんですけれども、いいというか、私はやめてほしいと思っていますけれども、そういったことを丁寧に、やるのであれば、それなりの住民への周知というのをしっかりやっていくという立場に立ってほしいんですけれども、どうですか。

その他。

すみません。ちょっと時間もあれなので、私、端的に竹の塚についてお伺いしたいと思います。 まず、このオープンハウス型の説明会と、また将来イメージの意見聴取、私もちょっと顔を出させていただきまして、本当、午前11時から午後4時という暑い時間で、写真ありますけれども、エリアデザインの方、推進室の方がみんな黒いビブスを着てやってらっしゃったので、本当にこの暑い中、御苦労さまだなと思った次第でございます。 その中で、今回説明会等はやったんですけれども、今回24ページの方の2の(4)の交流スペースを創出というのがありまして、これ実際、今回目的としては、インタビューとか意識調査アンケートというの以外にも、やはりこの交流スペースを活用するという、ちょっと実験的なものもあったのかなと思いますが、今後、この交流スペースというのを区として活用していこうという意識なのか、それから、今後ほかの、エリアデザインに限らず、ほかの担当課で何か使うときとかっていうのを、活用できるような形で考えていらっしゃるのでしょうか。

本当、竹ノ塚駅の高架下が大分にぎわっている状況の中で交流スペースというのができると、また更に人が集まりやすいのかなって思いますので、是非、今後もその活用方法を考えていただきたいなと思います。 それと、まちづくり協議会、8月19日開催しますまちづくり協議会の件でお伺いしたいんですが、こちら今回の議題、議事の中で、SDGs未来都市推進担当課から多分説明があったんだと思いますが、今後竹の塚エリアの担い手の発掘というところで、綾瀬のぐるぐるに倣ってという形になるかと思いますけれども、今後そういう担い手の発掘ということに対して、このまちづくり協議会の中では何か御意見というのは出たのでしょうか。

これまたその議題の中でも、今回、(仮称)駅前部会というのをつくりますって話もあると思うんですけれども、これ(仮称)駅前部会をつくるって話と今回の担い手の発掘というところは、何かリンクさせるような考え方はありますか。

すみません。度々ちょっと出させていただくんですけれども、東口にミントポがあるんですけれども、そこも当然まちづくりの関連でURの方がやっている事業だと思うんですが、そことの関連性も、また今後どうなっていくのかなというのをお聞きしたいんですけれども。

是非ミントポさんも、今状況が、どういう形で活動されているかがあまり見えてこないですけれども、そこをうまく連携取っていただいて、今後まちづくりについてはしっかりやっていただきたいなと思っております。 それと、あと竹の塚の五丁目広場、この都市計画公園に位置づけられるということなんですけれども、ここ五丁目広場の方は、今現在って、これ自主管理の公園とかという状況だったのでしょうか。

そうすると、今回、この竹の塚五丁目広場、都市計画公園に位置づけられると、何かこう、今までの使い方と変化というのが出てくるんですか。

最後に要望として言おうと思ったんですけれども、やはり現在その公園使っている、広場を使っている方たちが多分いると思うので、当然そういう方も含めてですけれども、その地域のやっぱり声っていうのはしっかり、今度説明会もあると思いますが、その辺でしっかり地域の皆さんの声も拾っていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。

すみません。私は1点だけ、端的に質問をさせていただきます。 六町エリアデザインの取組状況について、9ページ目の新設自転車駐車場の今後の管理運営についてということで、1年、物価の工事費の高騰が見込まれたため、計画の抜本的な見直しが必要との申出がありましたということで、ということで、物価がこれだけ上昇してというふうに思ったんですけれども、ちょっと改めて考えてみると、そもそも事業者が、この募集要項が決定したのが令和4年の10月、そこからプロポーザルというか募集を開始して決定をしてという背景の中で、そもそも物価上昇を見込んだような形での提案ではなかったという認識でいいのでしょうか。

これ想定以上という言葉が私、かなりファジーな話かなというふうに思っていて、これ例えば国交省の方で、令和4年4月に、資材や原油の価格高騰によるヒアリング調査だったり、いろいろな通達が出ていて、それは区市町村だったりとか、その事業者の方にも出ているものだというふうに調べて認識をしています。その上で、見立てが想定より多かった、足りなかったというのは、それ具体的な数字まで御報告いただいているものなのでしょうか。

もちろん、社会全体の動きの中で、想定できること、できないことというのはあると思うんですけれども、これはやっぱり、足立区としては、今回いろいろ調整してということで、歳入も歳出もプラスになるような形で進められると思うんですけれども、ただ、最初この募集をするに当たって、やっぱり決められたルールというかやり方で足立区としてはお願いをしていると。なので、本来的にはその形をやっぱり実施していただくのがあるべき姿かというふうに思いますと。そう考えたときに、例えば事業者さんの営業利益だったり見ていくと、年々増加していっているんですよね。別に営業利益が増加しているからって、今回のこの話がというわけではもちろんないんですけれども、事業者としては、これはこの事業者以外もそうですけれども、やっぱり自分たちのペースでなるべく進めていきたい。様々な案件を受けていて、様々な工期の中でやっていきたいという形があると思うので、それは足立区として、発注者としてイニシアチブをとっていく上では、やっぱりそこの部分をもう少し厳しくしていくというのも方法の一つなのかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

というと、国土交通省の資料の中でもあるんですけれども、物価等の変動に基づく契約変更条項の有無というのは、今回この内容に関して、例えば物価が想定よりもあまりにも高くなった。だったら、そこの契約条件を変更できるよというルールが入ってなかったという認識でいいですか。

分かりました。 申し上げたいのは、先ほど申し上げたとおり、足立区として、やっぱり決められた工期で、これがどれぐらいどうなるかというのはまだ示されてない話だと思うんですけれども、やっぱり、このスケジュール、この金額でやるから足立区としてはお願いしますという形で話をしているのかなと思います。そう考えると、そこになるべく、この事業者だけではなく、やっぱり望む形でちゃんと工事だったり工期を進めていただくという上では、先ほど申し上げたとおり、そこを厳しく、事業者の言い分も分からなくもないんですけれども、上がっているという事実はあるとはいえ、やっぱりそこの部分をもう少し厳しく見ていただきながら、この案件以外にも様々見ていただきたいと思うんですが、最後にいかがでしょうか。

他に質疑。

私も、ちょっと時間があれですけれども、何点か。 まず、この六町の駐輪場についてです。 この六町駅の東側のところに、二号公園予定地約650台ということで、今後の予定として計画されていますが、単純にやはりちょっと遠いのではないかというふうに素朴な疑問が思うわけなんですが、ここの公園、この予定地から六町駅まで、最短で言ったら東側のA2出口ですよね。歩いて何分掛かりますか、どれぐらいの距離ありますか。

実際、それだけの距離離れた駐輪場650台の一時利用、見込みとしてどうですか。

距離が離れてれば、無償っていうのはすごく私もいいなと思ったんですが、ただ、やっぱり650台の需要に対してはどれだけ利用があるのか、ほかに土地はないのか、そうなんですよね、確かに土地ないというのは分かるんです。今も六町駅、いろいろ工夫しながら、あそこの広い歩道の部分、一時的に駐輪場を整備したりとかありましたけれども、そうは言っても、何か少しでもちょっと知恵を工夫を凝らして、確保に向けての対策、これ要望で、答弁も結構です。よろしくお願いをいたします。 続いて、この江北エリアデザインなんですけれども、これこども家庭支援センター跡地の支援業務についてと全く同じ話になるんですが、先ほどの質疑の中で1,771万円というふうな費用が掛かるということで答弁、説明がありました。これも、こども家庭支援センターの質疑の中で岡安副議長がおっしゃられましたとおり、予算の基準とか1,771万円で落札したこの積算根拠というのは、こういう支援業務、コンサルティング業務については、どういう基準でこういう値段が出てきたのでしょうか。

事業者からの見積りということですけれども、その見積りが果たして妥当なのかどうなのか、それをしっかり見ていく、もしかしたら、もう少しこちら側ももっと費用を増やしてこういう業務を支援した場合ってことがあるかもしれないし、もしかしたら相場よりもちょっとこうかなり割高なんじゃないかということもあるかもしれないですし、そういったものを比較検討する基準とか物差しというのはどうでしょうか。

やはりこういう費用というのが、なかなかこう、私たちからするとちょっとやっぱり正直見えづらいって部分があるので、だからこそそういう質疑も出てきますし、やっぱり素朴な疑問というのもあるので、そこに対してより詳細に、じゃあ何に幾ら掛かってどういう、それでこういう費用になるんですということを、こうした今後、また支援業務を委託する際には、私たち議会にも報告できるように、また皆さんもこの費用が妥当なのかどうなのか、そういうこともより検証できるように、これは要望で結構ですので、よろしくお願いをいたします。 次に、梅田八丁目の複合施設に係る区民ワークショップです。 これ先ほど質疑ありまして、私もいろいろな方々に、是非利用者、当事者の方々、いろいろなカテゴリーの方々に参加していただく、そういう仕組みを是非つくっていただきたいと思って、今回、こういう形でできたのはよかったなと。中学生については、近隣の4校に声掛けして、学校から中学生9名選んでいただいたということでした。 子育て世代については、これはどういう声掛けの仕方で、何人参加されましたでしょうか。

そうですね。なかなかこういう地域のまちづくり、何かって、中学生、また子育て世代の方が関わること、意見を言うことってないので、これ非常に大事な良い機会なので、また今後のいろいろなまちづくりにおいてもこういった手法、是非、これは要望で結構ですので、広げていただきたいということと、あと物すごく細かい話になるのですが、地域の方で各戸、町会・自治会、PTAなどというふうになっているんですが、町会・自治会とかPTAの方は、それはふだんから行政は密接にお付き合いしていますから、直接声掛けするというのは分かるんですが、その他のなどというのは、どういった方々で、どういうふうに声掛けされましたでしょうか。

いろいろな方々がそういうふうにまちづくりに参加して、また多様な方が一同に顔を合わせて、このワークショップという仕組みというのは、どうしても説明会だと一方的な事務連絡みたいになりがちになってしまうし、なかなか質疑やりづらいというのもあるんですけれども、ワークショップという形で皆さんに幅広く意見を出してもらうという仕組みというのがすごく、当事者の皆さんにとっても、まちづくり参加者意識も醸成されまして良い機会だと思いますので、そういった手法を是非取り上げていただきたいと思います。 続いて、竹の塚のまちづくりについて、まちづくり連絡会で報告があったということでございます。まちづくり連絡会の委員は、たしかこっちのタブレットの方だと11名ということで、そもそもそのまちづくり連絡会のメンバー、どういうメンバーで構成されていますかでしょうか。町会・自治会以外。

こちら竹の塚に関しては、URとか東武鉄道も入っているということで分かりました。 もう一つは、一方で、ほかの地域のまちづくり連絡会とかを見ていても、もちろんその町会・自治会というのは地域コミュニティの中での、約、区全体の半数の方が加盟している一番の最大の組織ですので、そこを中心となり、またそこからPTAであったりいろいろな商店街であったり、いろいろな方が入っている。それぞれの地域の代表の方というのは、非常にそれぞれのまちづくりにも地域の事情にも精通している方で、すごく大事である一方で、それ以外の、なかなかふだん地域に、まちづくり、また地域コミュニティに関わることがない方も、もちろんまちの中にはいろいろな方々がやっぱり住んでいるのであって、何かそういった方々も、何かこういう場にうまく関われるような場とか、またそれを、報告についてはいつも大体どこの地域でもレポートを作ってポスティング配布されていますし、それはすごい大事な機会なんですが、何かそういう既存の、今までにそういうまちづくりとかいろいろなことに関わったことがない方が、さっきのワークショップのようにですよね。何かそういう方が参加できる仕組みが何かできないものかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

これで最後にします。 もうすばらしい答弁だと思います。是非進めていただきたいと思います。ありがとうございます。 あと、その入り口部分として、くじらい委員も先ほども質疑ありましたけれども、竹ノ塚駅前で、この本当暑い中、職員の皆さんがこうやって区民の皆さんへのアンケート調査を実施したって、こういうきっかけも、まずこのきっかけの入り口部分としてすごく有効ですし、住んでいる人たちも、こういうふうにまちづくり進められているんだ、こういうのできたらいいなって気軽に意見ができる場というので、なんかいろいろな手法の組合せですよね。何でもそうですけれども、新しく初めてやるときって、いろいろ試行錯誤、時にはちょっとなかなかうまくいかなかったパターンもあると思うんですけれども、そこもトライアンドエラーでブラッシュアップしながら、先ほど答弁の中で、このキーワードありましたね、ボトムアップ型、タウンマネジメントを進めていくと。こういった理念を基に、是非、これも要望で結構です、今後のいろいろなまちづくり、各地域のエリアデザイン進めていただければということで、要望で最後にいたします。よろしくお願いします。

ほかに質疑ありませんか。

すみません、先ほどの質疑でちょっと気になって、これは絶対言わなくちゃと思って質問させていただくんですけれども、竹の塚五丁目広場を都市計画公園にといったところで、何も変わらないようにすると。もちろん、そこで野球やっていた方々が不便にならないようにというので、もちろん一方であるものの、この竹の塚第五公園がなくなることが、こういった代替案が、都市計画公園に移るということを名目にして、それがなくなることがいいだろうとお墨つきが付くわけですよね。そういったことで、こういった代替の五丁目広場を都市計画公園にするという、地区計画変更をするということ、仮にそれをやるということで、第五公園なくなるということが正当化されるわけですよ。にもかかわらず、五丁目広場は変わらないようにするというようなことでは説明が付かないじゃないですか。だって、子どもたちの公園がなくなるんですよ。子どもたちの公園が五丁目広場にできるんですか。できないじゃないですか、先ほどの答弁では。

先ほど、タウンマネジメントやボトムアップ型の駅前広場をやるんだというふうに言いますけれども、ここをこういう、例えばミントポで、第五公園なくしていいです、なくしてほしいなんていうこと言っていたんですか。

そうやって都合のいいように面積だとか空間といって言わないでほしいんですね。現実、子どもたちの公園がなくなる、じゃぶじゃぶ池がなくなるということですから。 この説明会なんですけれども、五丁目広場は五丁目広場、そして第五公園なくなる説明は第五公園なくなる説明会を竹の塚センターで別でやりますけれども、これ全部一緒にしてやるべきだと思うんですね。それぞれ分からないですよ、どういうことなのか。一緒にやるべきではないですか。

あと最後に都市計画公園法の第16条で、公園なくしても、どういう条件があればなくしていいかといったことが書いてありますけれども、それと比較してこれはどうなのかといったところをちゃんと出してほしいし、住民にもちゃんと説明してほしいです、双方。五丁目広場の計画変更の説明会でも、第五公園がなくなるという説明会の方でも、両方ちゃんと説明してほしいんですけれども、それしっかり約束してほしいんですけれども。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。 午後3時38分閉会