// 発言者(12名)
// 発言(92件)

定刻前でございますが、全員おそろいですので、ただいまより議会基本条例制定特別委員会を開会させていただきます。

記録署名員2名を指名させていただきます。 伊藤委員、ぬかが委員、よろしくお願いいたします。

それでは、議題に入ります。 議会基本条例制定に関する調査研究についてを議題といたします。 (1)条例案の制定についてを議題といたします。 本日は改めて前文と目的の条例文をお示しさせていただきました。 皆さんから御意見をいただき、固めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まずは、お示しさせていただいた条文案について、事務局に説明を求めます。

ありがとうございました。 それでは、皆さんの御意見、もしありましたら。

これ、事前に言わなければいけなかったのですか。ちょっと我が会派からも1名ちょっとあったものですから。そうしたら、それは後でいいです。今の話のことですよね。言っちゃった方がいいですか。

どうぞ。

これはどうなのかなという、私はちょっとくすぶってるのだけれども、ある1名から、真ん中の段の議事録や活動内容の公開等を通じてという、この2行のところを何か入れ替えた方がいいのではないかと。誰もが意見を届けることができるというのを上に持ってきて、誰もが自由に意見を届けることができ、議事録や活動内容の公開等を通じて、区民が議会の議論や決定を知ることができる環境を整えます。こちらの方がよくないですかという話がありました。私はどっちでもいいのではないかと思ってるのだけれども。

内容的には変わらないですね。

入れ替えるだけで、ちょっと意味合いがもっとはっきりするのではないかという。

区民目線になりますよね。そうした方が。

それと、その下の議員一人ひとりが責任を持って職務を遂行し、その成果の「その」が分かりづらいということで、ここを「改善と改革の成果を」と直した方がよくないですか、ということですね。改善と改革の成果を区民に明確に報告しますという意見がありました。

会派の方で。

そうです。

もんでもらってですね。ありがとうございます。

私の意見も言っちゃっていいですか。

どうぞ。

私は、今のところの段の、議会は、区政の発展に貢献するためというこの段の下に、「情報を公開し」とあるではないですか。ここを提供も入れた方がいいのではないかなと思ってるのです。「情報と提供を公開し」と考えると、その後にまた「公開等を通じて」と入ってるから、これをそっちに持っていってもいいのかなと。 議事録や活動内容の公開等を通じて情報を提供し、区民が議会の議論や決定をというふうに直しても、文脈変わらないのですけれども、意味合いは。 あとその下に、「また」から始まるのが、「また、議会においても」というのが、その上の段が「議会は」から始まってるんですね。議会はうんぬん、それで、また、議会においてもなので、この議会においてもは要らないのではないかと思ってるのですけれども。議会はうんぬんで、また常に改善と改革を重ねでないかなというのが、私の意見です。

確かに、文言修正という感じで。

我が会派は、それだけです。

ありがとうございます。 では、どうですか、自民党も何か、そういった意味で、何か文言のところありますか。

公明党の御意見というか、修正の部分ごもっともだなと思うので、そこは取り入れてよろしいのかなということと。 先ほど事前で、自民党の中でも打合せしましたが、二元代表制という文言が何もないので、これを少し入れると、またよりよくなるのかなあと思います。 全体的に見て、前回の委員会の中でキーワードもきちんと入ってる状況なので、ほかの部分はこれでオーケーなのかなというところです。

ありがとうございます。

先ほど事務局長から紹介していただいたところなのですけれども、この第3段落目の議会においても、常に改善と改革を重ねというところで、この2つのICT活用と手続の簡素化とあったのですが、ほかの自治体のところを見ていくと、議会改革というと、多摩市や東村山市では、平成何年に全会派で構成する議会基本条例制定を進める特別委員会を設置して、多くの議論を重ねてきましたというふうにあって、パブリックコメントを通じて市民の声も参考に市議会として集約に至りましたという紹介があって、最後に、そういったことが、市議会の中の改革を進めるものであったと確信していますとか、議会改革の精神そのものですというふうに記述があったので、正にこの全会派で、みんなでこの議会基本条例の特別委員会をやって決めてきたというようなことが、改善と改革を重ねてきたものに、足立区議会としても、言えるのではないかと思って、ここの部分を、多摩市や東村山市のように、参考にしたらいいのではないかなと思っています。 もう1つが、土屋委員からもあったとおっしゃっていたのですが、伝統と革新が調和する足立区らしさを守りながら、活力にあふれ進化し続けるまちというところに、私はちょっと違和感があります。これは、足立区の基本計画から来ていると理解しているのですけれども、ここは、1ページに基本計画に書いてあるのですが、やりたいことが叶う中で活力が生まれていって、相乗効果で一人一人の、そして社会的なウェルビーイングを広げていく。これが重要な理念ですと書かれているのですけれども、活力にあふれ進化し続けるまちだけだと、やりたいことが叶う、そのためにやりたいことが叶うまちというフレーズをしっかり入れた方がいいのかなと思っています。

ありがとうございます。 前回も西の原委員からは、やりたいことが叶うまちという言葉を入れていただきたいというようなお話も入ってますので、その辺も含めてということで今御意見いただいたかと思います。 ほかに。

あわせて、同じ会派ですけれども、確かに活力にあふれ進化し続けるまちを目指しますと、確かに基本計画で言ってるのだけれども、やっぱり基本計画の目玉は、率直に言うとやりたいことが叶うまちで、それをもうテーマにずっと区長も言ってるけれども、議会は別だけれども、そっちの方が柔らかくていいなと私は思って、実は、それは西の原委員とも相談をした結果だということと、それから、先ほどの公明党の意見で本当にそうだなと思ってることがほとんどなのですが、1つだけ。 先ほど、その成果を区民に明確に報告しますといういうふうにした方が明確でいいのではないかという話があったのですが、この文章、最初に、常に改善と改革を重ねと入っていて、改善と改革の成果をとちょっとダブるのもどうなのかなというのを思うと、現状のままでもいいのかなというふうにも思ったのが1点と「この職務を遂行し」の解釈は、私は、これ、議会改革の職務の遂行ということではなくて、恐らくそれまでの文書は、議会運営を行いなのだけれども、この職務の遂行というのは、議員としての職務を遂行するという広い全般についての職務の遂行というふうに解釈をできるかなと思ってるのですよ。その方がいいかなと。 つまり、議会改革だけの職務ではないじゃないですか、議員の職務は、もっとほかの分野の方がみんな頑張っていると。

そうですよね。

そう考えたときに、そうすると、議員一人ひとりが責任持って職務を遂行し、「その」が分かりにくければ、「成果を区民に」というのでもいいのかなと、「その」を取っちゃってもいいのかなと。取らなくてもいいのですけれども、つまり「職務を遂行し」のところに、「改革と改善」を入れてしまうと、改革と改善だけが職務の遂行みたいになってしまうので、そこは全体としては、公明党の意見に大賛成なのですけれども、ちょっと思いました。

ありがとうございます。 ほかにいかがですか。

恐らく2段落目と3段落目というのは、ざっくりまとめると議会改革みたいな話をして開かれた議会にしていきましょうということかと思うのですが、2段落目については、内容、ほとんど皆さん、多分異論がないのかなと思うのですが、3段落目、「また」のところで、今ちょっと議論が幾つかあるのかなという認識です。 西の原委員が冒頭御指摘した、このICTの活用、これ日本語的な話ですけれども、この「ICTの活用や手続の簡素化により」というところは、確かにこれに限定されてしまっているという点、御指摘はそのとおりかなというふうには思って聞いていました。 それから、「その成果を区民に明確に報告」という、「その成果」の定義というのは非常に難しいなと思っています。私も議員になって、自分の成果、これですというのは結構難しいなと、いつも思っているので、成果という言葉は難しいなと、思っているという意見というか、どうしたらいいのかというのは、すみません、ちょっと持ち合わせてないのですけれども、そんな意見です。

ありがとうございます。 どうですか、ほかに何か。

意見、細かい話で、今、議論が出たので、特に大筋、方向としていいのかなと思っておりまして、先ほど岡安委員の方からもあります「議会は」という文言が結構出てくるのかなという中で、これ、すみません、ちょっと細かい話で、3行目に、議会はと始まってるのですけれども、これずっと、その後も議会はと通じてしまってるので、この議会というのを、5行目の方に移して、「活力にあふれ進化し続けるまちを更に発展させる議会を目指します」という、ちょっと位置をずらすという方が、何か議会、今後の議会を目指していくという方向性に表現できるのかなと思ったので、すみません、細かい話で、文言のところを修正したらどうかなという意見です。

ありがとうございます。 議会は、議会はというのは、確かに、違う意味なのでしょうけれども、必要性が、続き的にはいかがなものかということで、今の御意見いただいた中で、事務局どうですか。

それで、事務局も、ちょっとこれはどうかなというのが、やりたいことが叶うまちにするか、活力にあふれ進化し続けるまちにするかというのは、これは事務局も悩ましいところかなというふうに思いますけれども、大丈夫ですか。

そうですか。 それでは、御意見ほかにありますか。

目的の方には、「区民福祉の向上に寄与することを目的とする」とあるのですけれども、本当に、こういった一文がなくて、やりたいことが叶うまちを目指しますという、ただそれだけでいいのかなというところをちょっと。 例えば、若い人たちとか、やる気のある人たちがやりたいことが叶うことは、もうもちろんいいのですけれども、高齢者の皆様だとか、福祉が必要な人たちにとって、これだけを目指すのでいいのかなというのは少し感じたので、目的の方には入ってるのですけれども、どうなのか、それだけ、すごいフレーズとしては、「やりたいことが叶うまち」というのは、すごい私も好きなフレーズですけれども、それだけでいいのかなというのをもう少し検討というか、何か文として考えられれば、そういったところもというふうに思いました。

分かりました。 私もちょっと感じたところは、やはり前文の中で二元代表制、またそれと区民福祉の増進という言葉は、これは当然議員としての考え方もあるかと思いますが、他自治体の条文、前文も見てみても、ほとんどが入っているのが現状かなというふうに思います。 議員として、やっぱり基本的に区民福祉の増進ということは、これはもう常に認識しながら、やっぱり委員会、議論に臨んでいるというのが、皆さんも、その議員としての資質というか、本質というか、その辺は、やっぱりできれば、今の水野委員ではないですけれども、目的に入ってるので、よろしいかなというふうにも思うのですけれども。 その辺も併せて是非次回までに、今日は決定するということではなくて、御意見を聞かせていただいて、今みたいな建設的な御意見をいただいて、これをいつまでに決定するというのではなくて、また次回も、またそれをよりよいものをつくって、またみんなに検討していただくという形で進めていきたいというふうには思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

1点だけちょっと確認ですけれども、すみません、私、さっき成果の定義について問題提起をしたのですが、この職務のところを、要は、狭義の職務ではなくて、より広範な、改善と改革だけではない職務という方向でいくのであれば、その成果をというのは、そういう本当に議員一人ひとりの広範な議会活動による成果をという、そういう認識でよろしいでしょうか。

それでよろしいと思います。

分かりました。

という意味で、ぬかが委員、お話しされたと思いますので。

ごめんなさい、時間取っちゃって。基本計画審議会委員でもあったので、先ほどのウェルビーイング、また、やりたいことが叶うまちという、そこのところの議論がどういうことがあったのかちょっと整理させてもらいたいのですけれども。 ウェルビーイングというのを今回基本計画の中に入れました。この文言というのは、もちろん学識からも出たし、委員からも出て、これはすばらしいことだ、これ是非入れましょうという中で、実はウェルビーイングイコールやりたいことが叶うまちではないんですね。もっと広義なんです、ウェルビーイングというのは。その中の1つにやりたいことが叶うというのが入るんですね。ウェルビーイングというのは、どちらかというと、自己満足というか、その人がその人なりの生活の中で満足できる状況、本当に、この足立区に住んでよかったと思える、そういう状況をつくっていく、これがウェルビーイングということで、先ほど水野委員が言われた高齢者は、何か夢があまり、やりたいことがなくても、それはそれで健康でいるというのが、例えば、その人の目標だったら、それが叶う、また、お孫さんと楽しく遊びたいと、それはそれで叶う、こういう自分自身が満足できる。ブータンが国民の皆さんの幸福感がいっぱいあふれてる国と言いますけれども、そういう状況をウェルビーイングということで、それを目指しましょう、その中の1つに、やりたい、若い人なんか特にやりたいことが叶うというのがあるということで、だから、文言、どういうのを入れるかにもよりますけれども、ウェルビーイングとやりたいことが叶うというのをイコールで入れちゃうとちょっと違和感が出ちゃうかなと思いますので、お願いしたいと思います。

恐らくその辺は、多分皆さん、理解しているのではないかなというふうに思いますので。

ごめんなさい、私は内容がどうこうではないのですけれども、今いろいろな意見を聞いて修正する中で、ちょっと目的の一番最後の文章の、「実現を図り、もって区民の福祉の向上」、「もって」という言葉がちょっと気になったのですけれども、もってという言い方が正しいのですか、これ。何かこれをもってとかならまだ分かるのですけれども。

法律系統はこれ多いですよね。

それなら、皆さんが分かってるのならいいのですけれども。もっては何と思っちゃって。

事務局からも言っていただいたのですけれども、私が意見として言ったのは、この一段落目の足立区らしさというところで、足立区らしさと括弧付きでいうと、人によって何が足立区らしいかはイメージが違うと思って、ネガティブなイメージをする方もいらっしゃったりするので、足立区らしさというのは、こういうことなのだということを言語化して書いた方がいいのではないかということを提案させていただきました。 では、それは何なのだと言われると、私もちょっと貧困なイメージなのですけれども、例えば、水と緑のふるさと足立か、未来に飛躍していくみたいなことであったりとか、何か伝統と革新と書いてあるのですけれども、それを足立区らしい伝統というのは何なのかというあたりを言語化して、国語力高く豊かに書いていただけたらということを。

明確に誰でも分かるようなというような意味でね。

そこが、どういう言葉が実際に皆さんと一致するのかは、特段これという強い主張はないのでお任せしますという形にいたしますということなのですけれども。ちょっとそういうことで、言語化していただきたいというところで。

いいですかね。 私が思うには、土屋委員の言うのも1つの考え方だと思うのですが、ただそういうのを1つ定義して、明文化することによって狭まっちゃうかもしれないのですね。これだけ多様性の社会で、いろいろな考え方がまかり通る、またそれを認めていかなければいけない、こういう社会になっていく中に、一人一人違っていいと思うのですよ、足立区らしさ。ある意味、私の足立区らしさはこれ、こっちの人は、私はそうではないけれども、私はこれみたいな。かえって曖昧といえば曖昧ですけれども、こういう表現でとどめちゃった方がいいのかなと思うのですよ。これは考え方ですよね。土屋委員が言うように、バシッと、もうちょっと分かりやすく定義付けしちゃうのか、これ程度にとどめて、一人一人が考える足立区らしさにしちゃうのか、ここはちょっと難しいなとは思って、私はだからどっちもありかなと思うのです。

そうですね、ある意味、だから、自分の伝統という、足立区の伝統というのは、こんなものだと、人それぞれが感じることは、確かに皆さん違ってくると思うので、そういう創造性を深めるというか、何かそんな意味で大きく捉えてというような、今の岡安委員の発言かと思うのですけれども。

すみません、そうやって深く考えると、非常に何か。足立区らしさを守りながらという、守りながらという表現というのが、議員は、すんなり来るけれども、何か、守るだけなのかなあと、伝統と革新が調和するというのが入ってるからとなるけれども、もうこれで言うと、伝統と革新が調和する足立区らしさというのはもうあって、それを守るという表現になっちゃっていて、多分そうではなくて、そういう伝統や革新が調和する足立区らしさを発揮できるような、そういう足立区にしたいのだよみたいな、ちょっと言葉が出てこないけれども、多分そういうニュアンスなのかなと思うと。もちろん、土屋委員や西の原委員が言うようなものを入れてほしいと思ってるけれども、少なくともこの守りながらは、よく考えると、どうかなと思ってしまったのと区民一人一人の声を、その上の一人一人の声を尊重しというのは、尊重をするというのは、何かすごく上から目線な感じがしちゃったんですよ。尊重するというのは、皆さんの声が寄せられました、その声を尊重しますという立場ではないですか。だけれども、多分議会でやってることを、それぞれ立場違っても考えると、一人一人の声を生かす、取組をやってるのではないかと、それぞれがと思うと、尊重なのかなというのもちょっと違和感があるのですけれども。

いろいろ御意見はあるかと思うのですけれども、尊重というのは決して上目線ではないような気もするし、例えば、足立区らしさを守りながらというのは、今までの伝統を引き継ぎながら、基本的にこの活力にあふれ、進化しつづけるまち、足立区のまた違った意味で、更に発展することを目指すというので、今の引継ぎを考えているという意味なのではないのかなと思うのですけれども。

括弧付きでいいというのは、それはそれなのですけれども、ここで言いたい足立区らしさというのは何なのですか。そこは明らかにしていただきたい。私自身も議員になった頃に足立区に引っ越してきて、生まれは京都なので、京都らしさと言われると何となく分かるのですけれども、足立区らしさの伝統というのは何なのか、先輩方に教えていただけたらと。

私が思うのは、私は、柳原で生まれ育ちまして、御案内のとおり、北千住東口ですね。あそこというのは、場末のまちと言われたんですよ、西口から比べると。金八先生を撮影してるところは、撮影前1時間、掃除してから撮影が始まるんですよ。それぐらい電信柱とかも汚かったですし、犬のふんが落ちてたり、そういうの全部掃除してから撮影が始まった、その東口が、何と東京電機大学が来てからがらりと変わっちゃったわけです。私が、しばらくもうちょっと青井に引っ越して行かなくなって、久しぶりに東口に行くと、こんなふうに変わっちゃったんだという、古きよきかといって奥行くと、また柳原がある、古き柳原が。古きものと、ちょっと新しいものがまちの景観1つとっても融合している。それは、人々の文化にもあると思うんですよね。 何かこの人情と足立の人々は人情だけではない、何か違う付き合いがあったり、これが足立区らしさなのかなと僕は勝手に自分で思ってるんです。古いものと新しいものが融合して、新たな文化が生まれてるというか、そこが足立なのかなと。いつまでも古くはないよ、かといってもう新しいものにどんどんどんどん変わり過ぎちゃってもいないよという、そういうところが足立区らしさかなと私は思ってます。

私は、全くそのとおりだと思っていて、そこに少し付け加えるのであれば、下町としての培われてきた人情と、あと、ものづくり文化というのは、やっぱりここは足立という感じだと思うんですよ。ただ、そこまで行くと、やっぱり何行にするのという話になっちゃうので。

でもそういうのが入るといいな。

そういうのがあると分かりやすいですけれども、さっき言ったとおり、それだけ入れちゃうと範囲が絞られちゃう。難しいですね。

よく先生たちが、足立区に入って、子どもたち見て言うことは、すごく足立の子は人懐こいというような話があって、素直でね。その辺がやっぱり、いわゆる足立のよさにつながる点があるのかなというふうな思いがあって、今の石毛委員のお話も、当然、今の足立区らしさという点では。

前文長くしちゃっても、この倍ぐらいになっちゃっても。

でも今日の議論を踏まえて。

そうですよね。だから、大変だけれども、一言では。

この議論を本当に、重ねれば重ねるほど、いろいろな御意見、皆さん、その思いがあるので出てくるかと思います。ただいろいろ聞いて、事務局にまたまとめていただいて、それをまたよりよいものにしていくという形で、建設的な御意見を皆さんからいただいてますので、そういった形で、次回また、この辺の議論を進めていきたいなというふうに思うのですけれども。 これでよろしいでしょうか。皆さん言い残したことはないでしょうか。よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、そういう形で進めさせていただきます。 次に、条例案に追加する項目についてです。 前回の委員会で、条例案に追加する項目があるかどうか、各会派で御検討いただくことになっておりました。参考として、各区比較表を改めてお示ししましたので、本日は各会派から御意見をいただきながら進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 自民党から、よろしいでしょうか。

一応、私どもも総会の方で確認したのですが、取りあえずこの原案の丸の付いているところを優先的に条例化をしていくというところで、特段、これを追加した方がいいというのは御意見がありませんでしたので、まずはこれを進めていく上で、また何か気付いた点があれば要望させていただきたいと思います。

分かりました。

うちも、特に反問権とか、通年議会なんかどうですかということで、皆さんに問いかけたのですが、特にこれでいいのではないかということだったのですね。個人的には反問権、いいなと思ったのですが、皆さんは、特段、今、工藤委員言われるように、まずはこれでスタートでいいのではないのというようなそんな感じでした。

ありがとうございます。

私たち、もともとこの条例、本文が長いのは嫌だから、必要な項目に絞ってという、現状のでいいというのは思っていたのですけれども、そこはまず大前提で、前回の議論の中に委員長が言っていた何か新しいものをという中で、通年議会とか、反問権どうかという議論したときに、うちは通年議会いいと思ってるけれども、ちょっとほかからは、いやよくない、いやそれはという意見もあった中で、反問権の方ならまとまるのかなあと。さっき、そうしたら違うと、個人的にはそうだけれどもという話になっちゃったけれども。 反問権でまとまるのであれば、ちゃんとルール付けして反問権は認めると、議員が切磋琢磨する場にもなるという、いろいろなルールをちゃんと決めた上でですけれども、反問権が使われてるのは、やっぱり時間が決まってる質問のときに、反問権適用しますと言って、ちゃんと時計を止めてやるとかということをちゃんとやったりということが、そういうことを相談しなければならないから、結構簡単ではないのだけれども、一致すればそれはいいのではないかと。いいというか、それもありではないかというふうに思っているんです、今は。だけれども、そうでもないという感じもあったので、実らなければ、現状のものでもいいかなと思ってます。 つまり、委員長が言ってた反問権も通年議会も、一致すれば、加えればいいな、加えたいなと思ってますが、一致しなければ現状でいいということです。

ありがとうございます。

僕らは、項目でいうと、本会議の質問及び答弁、本会議及び委員会の公開傍聴のこの2つは入れたいなと思っていて、まず本会議の質問及び答弁というところは、本会議のあり方を一問一答形式にしたいという趣旨です。 その下の委員会の公開傍聴というのは、委員会のインターネット中継を導入したいというふうに考えていて、その2つ。 あと通年議会については、やれるのだったら、これも入れたよねみたいな感じですかね。すみません、ちょっと、トーンとしては、本会議の一問一答、委員会のネット中継というところの方がちょっと強かったというような感じです。

我々の会派も、追加の項目については、議会をアップデートしていくという意味では、今後議論する必要があるのかもしれませんけれども、この条例については、スケジュール感を定めてやっているというところもありますので、この丸が付いている原則のものを基本に進めていくというので、よろしいのではないかというふうな意見になりました。

ありがとうございます。

基本で示されたものを基本とするというか、それで異議なしなのですけれども、その他の会派の方たちから出されている、この場では決められなくて、各派幹事長会でしたか、そちらでの決定になるというところに関しても、まとまるのであればいいのかなと思うのですけれども、特段これというふうな、私たちの意見はなく、基本があれば取りあえずはいいかなというところです。

ありがとうございます。 私も、前回は、提案という形でさせていただいたつもりで、もし皆さんの各会派に戻していただいて、御意見で、皆さんがそういう一致するものであれば、是非取り入れて、また議会運営委員会の方に持っていきたい各派幹事長会でも持っていきたいという思いがあったものですから、お話しさせていただいた次第でございますが、今皆さんから御意見聞かせていただいて、ほとんど今のこの付いている項目については、特に問題なく、丸でよしということで、是々非々の会が、この2点、特に2点ですね、本会議の質問及び答弁では一問一答方式も取り入れたいというお話でありました。 次の本会議及び委員会の公開傍聴、これもインターネット公開ということで御意見があったのですけれども、この辺に関して、もし御意見等ありましたら。

土屋委員ではないけれども、まとまるのだったら、本当はそうしたいかなというのはあるので。大体、インターネット中継は前から言っていたので、まとまるのであれば、是非いいのではないかと。

共産党は、以前から、インターネット中継はずっと発言されておりましたが、なかなかまだそこまでの今、YouTubeで流しているのは、決算特別委員会、予算特別委員会はやっておりますが、なかなかまだ傍聴者の数が少ないというのが現状で、そこまで費用を掛けてというようなことで、今までは、そこまでは進んでなかったのですけれども、それに対して、もし御意見等あれば、ここで発言いただければというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。 特にないですか。

是々非々の会から御意見いただいて、必要なものもあるのかなとは思うのですけれども、基本的に足立区議会というのは、議会運営も委員会運営も、おおむねスムーズに他の行政区と比べてもいっているのかなあというふうに思いますし、ただこの案件については、今すぐここで回答というわけにはいかないと思うので、やはりこれはまた持ち帰って、会派の中でどうあるべきかというのは、ちょっと議論して決めていかないといけないのかなと。こではコメントできない状態であります。

そうですね。確かに個人の御意見になってしまうので、そういった意味で、今是々非々の会から上がったこの2点に対して、各会派に持ち帰っていただいて、次回までに、またその御意見等も併せて、ここで発表していただくという形で。

その方向性でいいのかなと思う一方、その出口というか、ゴールは必要だなと思っていて。 では、次回、例えば、この場で各会派の意見という形で皆さん発表されて、でもやっぱりやろうという雰囲気にはならなかったよねと、ではそれでもうおしまいというのは、ちょっともったいないなというか、思ってはいるんですね。 いずれにしても、次回ここで意見を言い合ったとしても、ここで決められないという話は、工藤委員おっしゃるとおりなので、せっかくここで何か追加すべき項目という形で、今日、例えば、通年議会もそうだし、反問権も共産党、おっしゃってるわけですし、こういう追加すべき項目というのが、この特別委員会で、一応議論になったというのをうまく各派幹事長会にパスしていただきたいというふうに思ってるんですよ。 そういう意味では、次回、各会派発表して、ここで、こういう意見がこの委員会で出ていたということをうまく各派幹事長会につなげていただきたいと思います。

そうですね。それは、次回皆さんの各会派からの御意見を聞いて、それを幹事長会で議題として取り上げていただくという方向性は、それは私、預かって、もしそういう方向であれば、預からせていただいて、それを、また相談させていただいて進めていきたいな、そんな思いはありますので。

というのも、この今、現状丸が付いているところだけの条文が出来上がっちゃった場合は、多分何もその条文は任期中にできたけれども、足立区議会の実態としては多分何も変わってないというか、あまり変わらないのかなと思ってるのです。せっかく委員会までつくって、議会改革、常に改善と改革を重ね、その成果を区民に説明すると、前文でうたうわけですから、何か実態を変えたいなというのは、多分皆さん多分あったのではないかなという気はしてるので、とはいえ、現状制度としてないものを条文に追加するのをこの場で決めるというのは難しいというのもそのとおりではないですか。なので、各派幹事長会、まだだと思うのでという、すみません、そういう趣旨です。よろしくお願いします。

ありがとうございます。

ごめんなさいね、富田委員に反対意見を言うわけではないのですけれども、私は、変えるためにこの特別委員会に皆さんが望んでいるとは思ってない、少なくとも私は違います。今ある足立区議会のあり方の中で、しっかり明文化していって、議会基本条例をつくるという中で、何も新しいものをどんどん入れなければいけないという趣旨で出発はしてないつもりなのですね。 なので、先ほど、是々非々の会が言われた、2つのものも入れる、入れないというのを議論して、これは入れなくてもいいのではないといえば、それはそれで1つの結論で、それを、一応特別委員会では、この現状の丸の中で、ほかのものは入れないということで1つの区切りがつきましたということを伝えてもらいたいし、多数決でやっぱりこれも入れなければ、入れた方がいいのではないかという話になれば、それはそれで伝えてもらうということでいいと思うのです。変えなければいけないとは僕は思ってないのです。

それもおっしゃるとおりだと思うので、何かそれも含めて持ち帰って、次回、この場で皆さん御意見いただいてですかね。そういう決め方をしていくということが、きれいなのかなと。コンセンサスみたいなところが多分取れてないと、結局この場で一問一答もそうだし、委員会のインターネット中継に関する各派の意見を次回述べたとて、不毛なものになっちゃうのかなという気がしたので、まず先ほど岡安委員おっしゃられた話をまず決めて、次回行く方向でいいのかなと、ちょっと今思いました。

議会基本条例制定特別委員会と議会運営委員会の話がごっちゃになってきてるのではないのかなと思ってますけれども。違うのですか。今、富田委員の意見を聞いてると、そうすると、議会運営委員会で先にそっちを固めないと、この議会基本条例もつくれなくなってきちゃうという感じに、各派幹事長会も含めて、私もどっちかというと岡安委員が言ってるように、今の中の状態のものの議会基本条例をつくろうとしてるという認識なので、その話までこっちに持ってこられちゃうと、全然。

いやいや、でも基本的に、ここでは決定権はないのです。新しいことに対しての条例等は。ただ、これを各派幹事長会に、やっぱり特別委員会なわけですから、各会派の御意見をいただいて、そういう方向で、各派幹事長会に上程していこうということであれば、それはそれで、私は責任持ってさせていただくということで、そこはだから各派幹事長会でもんで議論していただきたいということでございますので、その辺は理解していただきたいと思うし。 富田委員は、せっかく特別委員会まで設置して、いろいろ御意見いただく中で、そういった意味で、この条例に対して、せっかくなので、そういった意味で、議員として、今後、議会としてやりやすく、よりやりやすく進めていきたいという思いの中での御意見だと思いますので、そういった意味では、私ももしそういった意味で、各会派の合意が得られれば、当然、各派幹事長会の方に上程させていただきたいというふうには思ってます。ただ、今ある基本の中で進めていくということは、多分皆さんもそれは間違いなく共通した認識を持たれてるのではないかなというふうに思ってますけれども。

そこが多分、今決まった、今日決まったというところなのかなと思っていて、伊藤委員がさっきおっしゃったことは、私はもちろん認識をしていて、なぜなら、前回の委員会で、次回の委員会では、この丸が付いてないところで追加したいものを議論しましょうという話になったわけではないですか。丸付いてないところ、通年議会が正に入ってるわけですし、これ、議会運営委員会マターの話ですよね。だからそれを今日、議論するという話には元々なってたので、そこはすごく私の中では混同はしてないというところで、ちょっとそこは申し上げておきます。

確認というか、いろいろインターネット中継とかにしても、この期になって、改選してから、議会制度のあり方検討会の中で検討をしたりとかして、一度はちょっと難しいねというふうになったような結論になったものも入っていたりするのですが、今日の確認としては、ここの場で一致すれば、各派幹事長会に上程という言い方は変ですけれども、提案するということですよね。一致ということなのですか、多数決ないしは一致。

そこら辺も皆さんの御意見いただいて。ただ多数決で持っていっても、提案して、今度は各派幹事長会で決定なので、それを議題に上げさせていただく、議題として上げるという意味合いだけなのですよ、ここでは、この委員会では。 ですから、決定権は各派幹事長会にあるので。よろしいですか。今の意見で、各会派に持ち帰っていただいて、次回までに、また御意見をいただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、最後に、次回の委員会の検討内容についてお伝えします。 次回は、引き続き、他の条文案の検討を進めていきたいと思っています。引き続き、前文と目的、それとまた、今の御意見等も併せて、また進めていきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 条文案については、10月の委員会でお示しした素案の1ページ、2ページの内容について固めていきたいと思います。

前回、こちらの2枚でホチキス止めの内容です。そこも含めて、よろしくお願いしたいと思います。

次に、その他に移ります。 その他、何かありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なければ、これにて議会基本条例制定特別委員会を閉会させていただきます。 午後2時23分閉会