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委員会令和 7年 4月21日総合交通対策調査特別委員会2025/04/21

令和 7年 4月21日総合交通対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言18
ぬかが和子日本共産党足立区議団
発言17
加地まさなお維新・参政・無所属
発言16
白石正輝足立区議会自由民主党
発言10
佐藤あい都民ファーストの会
発言8
長井まさのり足立区議会公明党
発言8
吉田こうじ足立区議会公明党
発言5
たがた直昭足立区議会公明党
発言5
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党
発言4
土屋のりこ都民ファーストの会
発言3
市川おさと都民ファーストの会
発言1

// 発言(95件)

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、全員おそろいですので、総合交通対策調査特別委員会を開会いたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

まず初めに、記録署名員の指名を行います。吉田委員、土屋委員、よろしくお願いいたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

次に、陳情の審査に移ります。  最初(1)5受理番号38 小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情、(2)6受理番号5 地域住民の足を守るための陳情、(3)6受理番号6 足立区の公共交通の充実を求める陳情、以上3件を一括議題といたします。3件とも前回は継続審査であります。  最初に、6受理番号5、6受理番号6の陳情について、それぞれ追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  また、報告事項③はるかぜ協働事業の令和7年度協定書及び主な取組みについて、④常東地区における地域内交通の検討状況について、⑤花畑地区における地域内交通の検討状況についてが本陳情と関連しておりますので、あわせて報告を受けます。  それでは、執行機関お願いいたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  それでは質疑に入ります。  何か質疑ありませんか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

副区長にお伺いしますが、議会の決議というのは、一体どの程度重要視しているんですか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

そうやって聞かれれば、重視していますと言うに決まっているんですが。この花畑地域については、皆さん方がここが一番大切だから、まず試験的やらせてくださいという提案が出たわけですね、ブンブン号の。それがうまくいかなかったからやめますと決めたのは去年の3月ですよね。その時点でも、これに替わるものを何とか考えられないのかということを言っていたんですが、その後、全然何にも執行機関側から提案がないという中で、議会は全会派の賛成をいただいて決議を出したわけですよ。  決議を重く受け止めると言うのならば、この決議はいつ出ましたか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

これは令和6年の第3回定例会で出ているんですよね。あれからもう半年たっているんですよ。それなのに、説明会、説明会って、説明会だけやっていたって、だらだらやっているだけなんですよ。区としてはどうしたいということに対してはっきりとした方向性が出てない。だからこの説明会やっているんですよ。  今年は都議会の選挙もあり、参議院の選挙もあるんですよ。ある政党などは、決まったことを、私たち当選させてくれればやりますよということを平気で地域で言っている政党もいるんですよ。竹ノ塚のホームドアのことについてもそうですけれども、ホームドア付けますよというのを東武鉄道で、きちっとこの委員会に報告があった。委員会全員が了承しているんですね、付けることを。ところが、それが終わった後ですよ。私たちを当選させりゃホームドア必ず付けますと、駅頭でやっているんですよ。東武鉄道がやりますと言ったことを委員会で報告があって、全委員が了承したにもかかわらず、私たちが当選すりゃ必ず付けますということを平気で街頭でやる政党もあるんだから。少なくたって、各会派全体の意見で決議が出たわけですね。我が党では決議にするのか、要望書にするのかということをいろいろと議論があった。決議はきついんじゃないの、要望書の方がいいんじゃないかという話が出たんですけれども、いつまでたってもやらないんだから、一番きつい決議がいいだろうということで、決議にしたんですね。  副区長、重く受け止めますと言うけれども、一体どの程度、重く受け止めているだけですか。結論は何にも出さないんですか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

これ最後にしますが、説明会じゃなくて。説明会でもいいですよ、こうしますという話を、はっきりとその説明会で打ち出せますか。交通対策担当部長、そうすれば、これが選挙の材料にされなくて済むんですよ。どうですか。次の説明会で足立区としては必ずやりますよということを打ち出せるのか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

最後にしようと思ったんだけれども、私が聞いているのは、説明会で打ち出せるんですか、出せないんですかということを聞いているので、余計なこと言わないで、それに対して答えてくださいよ。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

何点か質問しようと思っていたんですけれども、今、花畑地域の話が出たので、続いて花畑地域の話から質問させていただきます。  先ほどの報告の中で、私は、この説明会を2回やって、どっちも50名、本当に大勢の方が参加をしているというのは非常にいいことだなと思っていて、関心が広がれば、その後の社会実験も、それから本格運行に向けても成功の度合いが高まるわけですよね。  だから、そこは引き続き地域の方々の声を大事にしていただきたいというふうに思っています。どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それで、私は、この地域の協議会、いわゆる担い手になる協議会と区側と運行事業者、タクシー会社ですかね、その三者の協議が進んできたと、よかったですみたいな話を聞いていたので、説明資料はこれだけかもしれないけれども、もう少し中身が出るんじゃないかと思っていたんですが、その辺の状況を教えてください。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それもそのはずで、私もそうだなと思ったんですけれども、当初出していただいたのは、本当に通常のバスのような、バスよりは多いけれども乗降場所が非常に少なくて、小さな交通、地域内交通サポート制度の趣旨から考えれば、こまめに止まる場所がある、また乗降場所が、地域の中でも本当にここ必要だよねというところを乗降場所にするということはとても大事だなというふうに思っているんですね。  それと、協議会の中で出た話の中で、うちの議員から聞いたんですけれども、うちの議員も直接出ていたわけじゃないですけれども、結局、秋に始めるということで、話合いをしている中で、いろいろと住民の方が要望をすると、そんなこと言っていると秋には始められませんよという言われ方をしてしまったそうなんです。それは何なのかなと考えると、例えば、その乗降場所について、いつまでにどうしなきゃいけないのか、それから予算上どうなのか、予算上しっかりと担保して、本当に地域の願いにかなうようなものにしていけるかとか、そういう道筋を明示して、誰も別にもっと先伸ばししたいと思って議論しているわけじゃないわけだから、よりよいものにしたいと思って議論しているんだから、その議論できる材料をもっと丁寧に、当事者の住民の方々に提示していく協議会に、その必要があるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それから、この花畑地域と常東地域、両方に共通する課題として、前回の交通委員会のときに、練馬区、台東区など見に行ったという報告の絡みで、どちらも検証運行だと言いながら毎日運行しているわけですよね。週に2日とか3日というんじゃ駄目なんじゃないかというのを前回私申し上げたところ、そのときに区はこういうふうに言っているんですね、皆さんからそういうお話いただいていて、タクシー事業者も参加いただいて、事業者としても可能かどうかということも含めて話をさせていただいておりますのでということを答えているんですね。その後どうなったんでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

でも利用者からすると、例えば常東地区で言っても週2日でしょ、火曜と木曜日。それで、いよいよ登録に向けてやっていくんですということを今回報告で上げられているわけだけれども、これ私も聞いてみたんですけれども、病院の曜日が、うち毎週水曜日なのよとか、本当は利用したいのにこれじゃ全然利用できないのよという声は出るわけですよ。それを、週2日で足りる地域内交通というのは、私、あり得ないんじゃないかと。つまり、区は予算から出発しているわけではないと、この間答弁はしているんだけれども、そこにも制約をされている意識が働いているんじゃないかと。本当に必要なことをどうやったらできるかという立場でやっていってほしいと。これは花畑も常東も同じだと思うんですよ。是非、週2日、3日というんじゃ本当に不便で、せめて4日とか5日とか、土日はともかくとか、そういう形じゃないと交通として成り立っていかないんじゃないかと思うんですよ。  具体的に、私、病院行くのに、常東地域で利用したいという90歳過ぎた方がいらっしゃって、その方から聞いたんだけれども、残念だけれどもどうやっても利用できないと、曜日が違うから。そういうことがないようにしてほしいんですよ。どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

だから1人当たり大体1,500円めどで試算してやっていくという、今そういうお答えもあったけれども、それだって利用する人が、本当に必要な人が利用できなければ、意味ないとは言わないけれども、非常に意義が減少してしまうわけですよ。そこは、きっと同じ答弁になるから繰り返しは申し上げませんけれども、しっかり考えていただきたいと。  前回、これは花畑地域の方の話で、いわゆる、乗り切れない場合にどうするんですかということについて、交通対策担当部長が、特に朝の時間に病院に行かれる方も多いと思うので、乗り切れないということにならないように、また、タクシー事業者が持っていらっしゃる車じゃなくて、区で準備できないかということも検討していますという答弁しているんですが、この辺はどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

結局、検証運行始まってからも僅か半年しか期間がない、検証期間がね。本来1年までは延ばせるわけですから、そういう中で、よりよい形をつくっていっていただきたいというのは強く申し上げておきたいと思います。  それから、陳情事項でもありますけれども、廃止されたはるかぜの取り分け3号、10号、これは、今年度動き出すということを言っているわけですよね。この辺については今回全く報告ないんだけれども、どういうふうに動こうとしているのか、この間、前回の委員会から何か動きがあったのか、お伺いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

確かに10号では、私も都営住宅の自治会長からも、今回の地域内交通サポート制度、基本計画では10地域を目指すということを言っていて、しかも条件としては、5世帯以上希望があれば検討するみたいなこと書いてあるんですよね、サポート制度の案内の中に。そう考えると、本当にグリーンスローモビリティのような小さな交通で、この都営住宅の高齢者をターゲットにしながら、本数の多いバス停、メインになる場所、そこまで行くようなものもありなのかなというふうに思いますし、しっかり検討していただきたいと思うんですね。  ただ、その前段の3号も含めてのところで、先ほどちょっと恐縮されという話ありましたけれども、まさに今回、協働運行の契約内容については今回の特別委員会の報告事項なわけですよね。それは、今までのこの協働運行の路線の問題ではあるけれども、じゃあ区はどういうふうに働きかけ要請をしてくれたのかと。本当に区としてやってもらいたいという姿勢でいるのかというのをお伺いしたい。というのは何でかというと、前回の委員会のときも、今回のはるかぜの点では協働運行をしている事業者に話をしています。同じようなお答えの状況だったので、引き続きやらせていただければと、今日と同じ答弁なわけですよ。  そうすると、じゃあ区は本当にやれるならやってほしいという意思を持って働きかけをしてくれているのか。区長名で要請をしてみるとか、そういうことはしたのか、どの程度の働きかけをしたのかを具体的にお伺いしたいんです。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

前回、何でこれ質疑したかというと、地域の方々と一緒に情報を共有しながら、まず、地域の要望は、協働運行でほかの事業者に話をしてみてほしいというのが会長さんも含めての声だったわけですよ。だからそこをはっきりさせてほしいわけ。本当にそこが現段階では無理ですよということがあるんだとしたら、それはそれで、次の段階に行かざるを得ないことはあるわけですよ。ブンブン号が今度こういう地域内交通サポート制度になったように。だけれども、まずその前段のところで、どうなんですかということを、話のついでに言うんじゃなくて、正式に、区として強く求める、区としてもやってもらいたいという意思を持って対応してもらいたいというふうに思っているんですね。どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そうすると、先ほどもお答えあったように、次の特別委員会は6月の後半、7月になりますけれども、そこまでには何らかの動きを御報告いただけるということでよろしいんでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

陳情、この内容をまた確認させていただいて、先ほどもうずっとおっしゃっている、まず運転手不足というところです。現状、改善の見込みというか、タクシー運転手の方も増えていっているのかというところも含めて、区の方でどれぐらいその状況を把握しているのかということをお聞かせください。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。  お給料が高くなってきているというのも情報で出てきているので、その中で、ドライバー増えてくれればいいなと思うんですが。これ陳情の内容を見ると、二種免許を持っている、そういったドライバーじゃないと、安全を担保できないからという陳情内容なのかなというふうに私は感じていますが、区の方ではどういうふうにこの陳情内容を捉えているかお聞かせください。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

二種免許を、これはタクシー会社に入社して、それなりにいろいろ資格があるんだろうなと思いまして、また再度調べさせていただきました。私、実は勘違いしていまして、昔の感覚でいたんですが、去年の5月、規制緩和されていると。この内容が、今回の陳情の内容と真逆の方向に規制緩和が進んでいるということを、多分、区民の皆さん知らないんじゃないかなと思うのですが。本来だったら、国家試験なんですけども地理試験というのがあって、東京とか名古屋、神奈川などの大都市ですよね。ここでタクシードライバーになるためにはこの試験を受けなければいけない。この合格率が50%みたいなんですよね。そんなに簡単ではないものだったみたいです。それと同時に、地理試験を合格した後に、タクシー事業者の中で、ドライバーの研修を行っていたんですが、これも大幅に削減されている。誰でもできますよと、もう19歳以上で1年間免許を持っていたら、そういうものクリアすれば誰でもタクシードライバーになれるんですよ。これは本来、安全を担保するためにあった資格なのに、国の規制が緩和されている。ということは、安全を担保していたものがなくなっているとも取れるんですが、区の方はどういうふうに捉えていますか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

陳情は、安全に、常に病院とかお買物とか、皆さん行きたいという中、運転手不足で、足立区は事業者の運行を主にすると。でもその中身を見てみたら、前回の特別委員会でもお伝えしましたけれども、外国人ドライバーも増えてくる可能性が十分にある。外国人ドライバーがいけないのかと言うつもりはありませんが、日本の文化とかルール、言葉ですよね、そういった壁は非常にハードル高いと思うんですよ。ただ、それを補えるぐらいに、マップとか、AIとかの技術を生かして、誰でもできるようにしているという点は、いいとは思うんですが、陳情の内容が安全性なんですよね。二種免許、今聞いたら多分安全性はこれ担保できてないんじゃないかなと私は思っています。  その上で、先ほどの地域、コミュニティの中でボランティアドライバーという選択肢というのは、これから検討しなきゃいけないんじゃないかなというふうに私は思います。今お伝えさせていただいたように、タクシードライバーの安全性が既に担保されていません。なのに、タクシードライバーの二種免許という名前のものを持っていたら、その地域の、例えば花畑だったら花畑地域のどこに何があるとか、ここに大鷲神社があるとか、そういった土地への理解も関係ない、そんな資格も要らないというふうになっているんですよ。ならば、前回もお伝えさせていただいたんですが、地域でお仕事を定年退職されて、まだ車も持っていて、地域の活動に参加したいという方にお仕事をお願いするというのは、これ十分に皆さんが求めている陳情内容に沿うと思うんですが、いかがでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。  私、運送会社でずっと働いていまして、今も運送会社やっています。免許は二種免許持っていません。ですが、誰よりも安全運転ができるというふうに、それはゴールド免許を続けていますので、そこで評価はされていると思っています。毎日ほとんど運転をしてきました、何十年も。それでドライバーに必要なのは、やっぱり経験です。経験というのは、今までも皆さんも御存じだと思いますが、免許を取ってすぐのときと、何十年免許持って運転しているのとは違うと思います。そういった経験値を持っている方に協力をしていただき、地域の皆さんの足が増えるとなれば、これは非常に有効だと思いますので、是非、どんどん地域内交通サポート制度の中にも取り組んでいっていただきたいと思います。すぐにとはできないと思いますが、ライドシェアの話にもつながってきます。ライドシェアも二種免許持ってなくてもできる。ですから皆さん不安になっている。その中で進んでいかない。これ多分、何か皆さんが求めているものと国がやろうとしていることがちぐはぐになっていることが原因だと思うんですね。それを区の方でちゃんと説明をしていただいて、そうじゃないんですよと、運転免許というのは、二種免許持っているから安全というわけじゃないですよと。これだけ規制緩和されているんですよということを、地域の住民の説明会のときにでもお話をしていただくことは一定必要なのかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

少し長くなってしまいますが、もう1点。この小さな交通で、皆さんが移動できる、快適に安全にという中で、去年の特別委員会でもちょっと提案させていただいたんですが、健康でまだ自転車乗れるけれども二輪自転車は乗れないよとか、そういった方でも、三輪自転車で電動アシストとかであったら、そういうのも貸し出してくれたら、ふだんはバスとかに乗っていくけれども、調子がいいときは、そういった自転車も乗りたいなというふうにできることをするのが小さな交通の枠組みに入るのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。  なぜ私これ言うのかというと、シェアサイクル、私、最近本当に結構使わせてもらっているのですが、非常に便利なんです。ですが、高齢者の方にしてみたらハードルが高いんですよね。これを使わなきゃいけない、登録も難しい、しかも大きい自転車しかない、大体がですね。乗れないから、本当は自転車乗りたいけれどもというふうに、選択肢が限られてしまっている中で、市がそういう技術があるんだったら、そういうのも取り入れていただければ、小さい交通、MaaSという考え方、多分御存じだと思うんですが、いろいろなサービスを取り入れて、交通を便利にしていくということだと思います。  その上で、前回、話ちょっと変わりますが、高校生がモギ区長選挙でというのを行いました。そのときに、足立区は平坦だから自転車に向いているんだと。だからそういった自転車への取組を進めていくべきですと。その上で、これは高齢者のフレイルにつながるんじゃないんですかという視点を教えていただきました。こういう視点、高齢者に対してのフレイル予防に自転車というのはなるかどうかというのは、足立区の方ではどういうふうに捉えていますでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。是非その視点があれば、フレイル、予防なので、小さい交通取り入れながら、高齢者の皆様が自分でできる限り活動をして、それが健康につながるというのは決して悪いことじゃないと思います。  そして、「うできき足立」、多分皆さん見たと思うんですが、足立ブランドですかね。その中に、堀田製作所、私知らなかったんですけれども、もう長年にわたって、昭和54年から障がい者向け自転車を作ったり、お客様に合わせたオーダーメード、電動付アシストの自転車を製作されている。これ大変評価されている堀田製作所、足立ブランドにも入っているのかなと思うんですが、こういったところにお願いをして、今、足立区では御高齢の方が交通困っているんですよと。確かに小さい交通でコミュニティバス等も考えて、できないからどんどんバスも入れて、小さい交通やりますが、こういう三輪自転車なんかも取り入れたいと、何かアイデアをいただけないですかねと、そういった話合いというのをしていくということは、小さな交通にとっては非常にメリットだと思うんですが、いかがでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

これ、もうすぐにでも、多分足立区にあるのでお話伺って、お話伺えばまたアイデアが出てきて、高齢者の方が元気に外で、お買物とか、病院に行けるとか、その上で、体調悪いというのであれば、小さい、移動できるタクシーもありますしという選択肢をどんどん広げていっていただいて、フレイル予防していただいて、足立区の高齢者の皆様は、ほかの地区よりも元気な方多いですよというような取組になると思うので、是非これは要望させていただきます。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

それでは花畑の交通網について、少しだけ。  区と、それから協議会の皆さんと地域の皆さんと、それからタクシー事業者との三者で、協定を結んでいって進めていくというのは非常に重要な話だと思うんですけれども、どちらか二者だけでお話をしていくと、いろいろな疑心暗鬼が生まれて、またそこで信頼関係が損なわれるなんていうことも往々にして考えられます。この三者でしっかり協定を結ぶ限りは、連携を密にして、必ず何かやっていく場合はこの三者で進めていくんだというところを是非とも忘れないでいただきたいと思うんですけれども、この辺についてはいかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

是非よろしくお願いいたします。区が主導していただいている部分は、区と事業者、区と地域の方というと、また事業者と地域の方との間で、いろいろな意見のどういうことを考えているんだろうとかということで、区の見えないところで、皆さんいろいろ心配なさることも多いと思いますので、それは、その三者の信頼をしっかり固めながら進めていっていただきたいというのが1点。  それから、もう1点なんですが、白石委員からもぬかが委員からもあったんですけれども、先に進めるに当たって、何よりも、ここでうまくいかなくなりそうだとか、何か壁ができたなんていうときには、原点に戻らなきゃいけないと思うんですね。これの原点は何かというと、ブンブン号が残念ながら区が考えていたような計画には乗れなかったというところがまずスタートだと思うんです。ですから、このブンブン号がなぜうまくいかなかったかというところをもう一度、何かあったときにそこを振り返って、原点に戻って進めていっていただきたいというのが一つ思いなんですけれども。というのも、ブンブン号のときも、各地域の様々な方々、町会・自治会をはじめ、様々な方々が大きな協議会をつくって、しっかりと進めてきてブンブン号というのがスタートしたわけなんですけれども、そこに至るまでにも、きちっと区の方で前もっての調査をして、ここはバスが最適だろうという結論のもとで進んでいったわけなんですね。今回は地域の方が協議会をつくっていただいているという部分で、地域の方がブンブン号のときの協議会でいろいろ話し合ってきた、長く話し合ってきた、そこを同じ道をたどって、今回の協議会の人たちがそこをたどっていけば、当然ブンブン号と同じような心配というのが出てきて、ブンブン号と同じようなフルスペックを望まれるんじゃないかなと思うんですね。ですから、ブンブン号のときはこういうふうにしたらこうだったんです。だから今回はこういうふうにしたいんだというようなことも含めて、丁寧に進めていただかないと、先ほどちょっとお話が出たような感じで、いついつまでに決めないと走らせられませんよとかという、そういうところばっかり協議会の皆さんの頭に残っちゃって、有意義な話合いができないんじゃないかなというふうにも思います。ブンブン号のときの、大勢の方が関わって、残念ながらというあの結果というのは、私、あのときいろいろな、決算特別委員会とか、それから定例会でも質問させていただいている中には、言わせていただいているんですけれども、あそこをよく区は分析をして、研究をして、反省すべきは反省をして、そこで得られた結果をしっかり前に進めていこうということで、今回、地域内交通導入サポート制度というのができたわけですから、その辺をしっかり原点に立ち返りながら進めていっていただきたいなというふうにも思うんですが、この辺の見解はいかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

常東地区は、その辺のシステムをしっかり事業者が担って、間をうまくコントロールしていただける株式会社アイシンがいるんですけれども、花畑地域の場合は、本当にそれぞれがそれぞれの目的を持った三者が集まっての協議体だと思いますので、是非その辺は丁寧に進めていっていただきたいなというふうに思います。  また、今回、特別委員会一つの区切りになるかと思うんですけれども、将来的なお話で、例えば、花畑なんかの場合は、大鷲通りという都道がメインの通りなんですけれども、あの通りと並行して、川側でも、また川の反対側でも、並行して走っている、住宅街の中を静かに走っている道路があるんですね。静かに走っている道路というか、ふだんあまり車が通らないようなところがありまして、ああいうところも高齢者が多いので、今回の交通網もそうなんですけれども、例えばそういうところをグリーンスローモビリティが、観光とか人集めのためだけのグリーンスローモビリティじゃなくて、本当の地域の皆さんの足として使っていただけるようなグリーンスローモビリティなんていうのも、私はほかの車に迷惑掛けないで走れるところなんじゃないかなと。あと、例えばあそこには花畑五丁目に花畑団地があります、UR都市機構の。大変大きい団地で、花畑五丁目なんだからベルクス近いだろうと思いきや、端っこの方のエステート花畑の方なんか行くと結構な距離があるんですね。ですから、そういうところを、団地の中をゆっくりグリーンスローモビリティが高齢者の皆さんの足になって走っていく。これも将来的には、私は姿として描いていってもいいんじゃないかなというふうにも思います。  それから、もう1点、受益者負担という感覚からいうと、1回乗るのに100円なり200円なりというお金というのは必要なのかとは思うんですけれども、私は逆に、今、物価高騰が続く中で、高齢者の方々が10円安いところ5円安いところのお店に行きたいと。そういう思いでバスに乗るのに、バスというかその交通を利用するのに、100円取られるんじゃ頑張って歩いて行こうかというふうにもなりかねないんじゃないかなというふうにも思うんです。受益者負担というのを、ただの運賃とかという形じゃないところで、例えば半年、1年間、この交通を使っていただくための会費として、例えば年間500円頂きますとか、年間1,000円頂きますとか、1,000円だとシルバーパスと同じになっちゃいますので、その代わり、乗るときは乗り放題で、ただですよとかいう形にも将来的には考えてもいいんじゃないのかな。もしそういうふうになれば、もしかしたら、うるさい陸運局だとか、そういうところの仕組みから逃れることもできれば、コースを変えたり、時間を変えたり、いろいろ地域の皆さんの御意向に沿った形で交通網を変えていくこともできるんじゃないかなと。今の定時定路線ですといろいろな縛りがありまして、すぐ変えたいといっても、数か月掛かっちゃうというデメリットもあると思いますので、そういうことも一つ頭の隅に置いていただきながら、この交通の仕組みを進めていただきたいなというふうに思うんですけれども、副区長いかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

じゃあ花畑地域はもう1点だけ、是非よろしくお願いします。  あと、車両についてなんですが、事業者も営業しながらのこの取組に参加していただいているわけですので、この取組だけのために新しい車を、大きい車を用意するというのもなかなか難しいのかなと。でも、将来的には市川委員が必ずおっしゃっているように、車椅子が乗れるような車両であったり、少しでも1人でも多くの方が乗れるような車両であったりという備えは必要になってくるのかなというふうにも思うんですけれども。その辺に対しては、実験を進めていく中で、具体的にどういう形で、そういうところを区がサポートしていけるかなというのをちょっと真剣に考えていただきたいなと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

花畑ですとか常東は他の委員の方からお話等ありましたので、私からは、ほかの地域の検討状況、前回の委員会から本日までで何か、他の地域の検討状況で動き等あれば教えていただけますでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  特に、具体的に地域内交通とかを検討にまで至るというところはまだないということですか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  今後、様々な地域、このはるかぜ10号の地域もそうですし、そのほかの地域も地域に合った交通というのを検討をしていく、地域の皆さんと考えていくというのは、進めていく必要があると思います。  そういった中で、これから実証実験が始まる花畑や常東も含めてそうなんですけれども、実際走ったときに、区民が利便性などの実感がきちんと感じられているかどうかというところ、すごく重要かと思います。中野区などでは交通施策の成果指標に、区内移動の快適性に関する満足度というものを指標に入れておりますけれども、これについて足立区ではどうお考えでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  是非そのアンケートの中で、そういった利便性の実感もそうですし、外出頻度が上がったとか、介護予防効果などの福祉的な部分も確認ができるような内容にしていただけたらと思います。いかがでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

他に質疑はありませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

3件とも継続で。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

3件とも継続でお願いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

先ほどいろいろ議論された中で自転車の活用のことも話に出てきたと思うんですけれども、私は、もうそれこそ十何年も前に、平地の活用してという、自転車積極活用という提案をずっとして今に至っているんですけれども。ただ、それと高齢者、車両ですので自転車は、車両として公道を走るという上では責任が生じると。だから免許の返納と同じで、軽車両ということ、そこは、高齢者が自転車に乗れるような環境を整備して、それでいいんだという話には絶対ならないでほしいと。高齢者が地域の中で、本当に交通、移動の心配がない、いわゆる交通弱者と言われる方の移動の心配ない足立区を目指していただきたいというふうに強く求めます。  3件とも採択を求めます。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

3件とも継続でお願いします。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

3件とも継続でお願いします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

5受理番号38のグリーンスローモビリティに関しては前回質疑しましたが、SDGs未来都市事業の観点の中で実現をということで求めて、採択を求めます。  6受理番号5と6受理番号6ですが、先ほど来、二種免許のことで議論がされていましたが、免許制度が緩和されたからといって、タクシー運転手では安全が担保されないというのは暴論だと思いますし、論理の飛躍であって、働いている人たちに非常に失礼だと私は思います。そういった区内タクシー労働者の全てを敵にするような立場には足立区には立ってほしくないということを求めます。二種免許の意義を認めないような立場に足立区が立つことのないよう強く求めるものです。物を運ぶことと、人間を運ぶことを同列視するずさんな論理はナンセンスだと思いますし、二種免許を保持しない人にゆだねるべきではないと、この陳情の中で言われている点を私も強く主張し、採択を求めます。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

みんな継続なんですけれども、二種免許については、交通事業者にお願いする場合は当然二種免許持っているという形になるという説明ございました。しかし地域の人、ボランティアにお願いするなら、二種免許持ってないこともこれは当たり前の話でありまして。大事なのは二種免許の有無じゃなくて、安全性の担保、これ区の事業として行うわけですから、区が安全性をどう担保していくのかということが重要であります。そういった意味で、二種免許の有無ということだけにこだわるのではなくて、安全性の担保、事前のですね、事前にしっかり安全性を確保すること大事だけれども、交通事業者といっても、これは必ず事故は起こります。どんな交通事業者であっても、事故を起こしてないところがあるわけないんですから。交通事業者、事故起こりますけれども、そういった場合に、じゃあどんな補償をちゃんとしていくのかという、そういったことが非常に重要だろうというふうに考えております。  それからグリーンスローモビリティについてですけれども、私は完全否定するわけではないんですが、地域の人たちが求めるということ、地域の人たちがグリーンスローモビリティでいくよということであるならば、それはもう当然それはそういう方向でいくべきなんですけれども、今のところ、そういう方向は今取りあえずは見えてない、実務的には見えてないということで、3件とも継続を主張いたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、この3件の陳情を一括で採決いたします。  この3件の陳情に関して継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

挙手多数と認めます。この3件の陳情は継続審査となりました。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  ①②、以上2件を交通対策担当部長から報告願います。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  何か質疑ありますか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

私からは、地下鉄8号線だけで1点だけ。コロナが明けて、地域の方々がまた機運醸成に動き出していて、この間も葛西用水のさくら祭り、その前では大谷田の梅まつりでも、多分皆さんでやっていきましょうという話になって、今の説明の中で、基本的には他自治体も一緒にやっていくということがあった中で、この間4月17日、16日ですか、東武鉄道から相互直通運転をするという基本合意をしたという話があったんですけれども、これ具体的に説明をいただいてもよろしいですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

東武鉄道、東京メトロから出たもので、私も何でこの説明をしているかというと、地域の方々が心配されているんですよ。これだけ見ると、豊洲・住吉がつながってしまうと、このまま押上・北千住の方に行ってしまって、今やっている我々の活動が、計画がなくなってしまったんですかという声を聞いたので、改めて聞きますけれども、あくまでも豊洲・住吉間が開通をしたときに、東武鉄道を使っていくけれども、我々が今やっている押上からまた亀有、そして八潮に行くような活動に関してというか計画については、特に大きな変更がないという形でよろしいですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

そうしたら地域の方々、心配していますので、すぐにというわけではないですけれども、基本的には今までと変わらず、足立区内を通っていただく形としてやっていくということを地域の方に説明をしていただきたいと思いますけれども、要望ということで、よろしいですか、よろしくお願いいたします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

2ページの方で、日暮里・舎人ライナーの利用促進の協議会をつくったということですが、今でさえ日本一の混雑する路線なんですね。だとすれば、利用を促進するんじゃなくて、混雑を改善するんだという協議会であってほしいと思うんですね。そのことについてどうですか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

足立区だけじゃないですよ。足立区で乗れないんだから、荒川区で乗れるはずがないんですよ。荒川区で乗れるだけの余裕があるのなら足立区の人はもっと乗りますよ。足立区でも乗れないんだから。足立区の立場じゃなくて、日暮里・舎人ライナー全体の立場で考えるべきなんですね。  前の特別委員会の報告で、ホームの長さ測ったら、これ以上、5両を7両になんかとてもできないんだという話なんですね。  副区長、お伺いしますが、つくばエクスプレスが想定外の混雑で1年目にホームの改良をしましたよね。あのホームの中で、10両編成が走れるわけがないんだから、当然ホームを改良して長くしたんですね。そういうことについては分かっていますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

今のホームを測ってみて、5両編成以上できないんだというのは当たり前なのですよ。5両編成が走れるようにホーム造ったんですから。実際には日暮里・舎人ライナーは利益が出るまでに20年ぐらい掛かるだろうと。営業利益が出るまでに20年は掛かるだろうと言われたのが、実際には今の段階で営業利益は出ているんですね。あのホームのまま幾らやっても、測ってもそれが7両になるはずがない、5両のために造ったホームですから。前後に延ばすのならば可能性はあっても、あのホームのまま7両にするというのは絶対不可能ですよ。そんなこといくら協議したって、現実にはどうにもならないというのは東京都の考え方ですよ。勝手ですよ。地元の要請で、約3分ちょっとくらいの間隔でラッシュのときは走らせるという東京都の答弁があったんですね。それをあなたたちは黙って聞いてきたわけですよ。  私たちはあの日暮里・舎人ライナーが走る10年前の交通委員会、荒川区の交通委員と足立区の交通委員と東京都の交通局の職員で話し合ったときに、3分間隔で走らせるから大丈夫ですと、荒川区の皆さん乗れますよという話だったんですよ。別に3分間隔というのは足立区が言ったことじゃないんですよ。東京都の交通局が3分間隔で走らせるから荒川区で乗れないなんてことはありません、大丈夫ですって言ったんだけれども、現実、当初は5分以上の間隔があった。何とかしろと言って、昔は3分で走らせると言ったじゃないかということを何度も言った結果、最初に話しした3分ちょっとの間隔で走らせるようになったんです。それでも日本一混雑する路線になってしまった。ホームを改良する以外方法はないんですからね。この協議会の名前は利用促進だけれども、目的は利用促進じゃないんですよ。混雑解消なんですよ。そのことについては、是非、東京都にだまされないでくださいよ。  東京都は最初ボックスシートにした、ボックスにしたら人が乗れないからと言ってベンチシートにした。そのときに、委員会で東京都は何ていう答弁をしたか知っていますか。ボックスシートをベンチシートにしたらどういうことが起こるかということを答弁したこと、多分、交通対策担当部長は知っていると思いますよ。何て答弁しましたか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

そのときに東京都はこういう答弁しているんですね。ボックスシートを全部ベンチシートに直すと、1両に乗れるお客さんが多くなる。そうなると、ライナーの基礎がもたないという説明だったんですよ。そのことをあなたたちは黙って聞いてきたわけだ。ライナーの基礎は阪神淡路震災を受けて太くしたんですよ。最初の基礎よりももっと太くした、20cm太くしたんですよ。だから全体では、四角い形ですから80cm大きくなったんですよね。それなりに、基礎が壊れちゃうからベンチシートにはできませんという答弁だったでしょう。3分に縮めるのだって、区民の要望、足立区の要望で3分間隔にしましたと、そうじゃないんだから、足立区が要望したんじゃなくて、あなたたちが説明したとおりやれと言っただけだから。  だから、この協議会で、東京都の言う事を聞いてくるだけじゃ何もならない。足立区民も荒川区民も乗れないんですから。東京都の言うことを聞いてきただけでは何にも前に進まない。このことについてはどう思いますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

これで最後にしますが、この名称では、結局は請願・陳情も同じですよ。表題で考えるんだから。個別に1個1個検討するわけじゃないんですよ。表題で考える。とすれば利用促進がメインだとすれば、それは絶対に間違いですよ。今、赤字じゃないんだから、黒字なんだから。それよりも乗れない人が出てしまう、混雑をどうするかということですから、この名称は気に入らない。これ誰が提案したの、足立区じゃないでしょう、多分。東京都が提案したものですよ。東京都の言いなりになって決めてくることはないんだから。あなたたちは足立区の職員なんだから。区民の皆さん方が本当に困っているのなら何とかするのは足立区の職員ですよ。東京都はどうでもいいんだから、そんなことは。黒字になればいいんだから。だからその辺はもっと考えて、こんな名称を受けてくるなんてとんでもない話だと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

私も日暮里・舎人ライナー関連で。  今、白石委員の話聞いていて、当初、対面シートから、混雑解消ということで、我々もロングシートにすべきじゃないかという再三主張の中で、白石委員が言われたとおり、そういう支柱に耐えられない設計ということで、無理ですというものを何回も非常に言われた記憶があるんです。またここに来て、混雑解消ということで出てきたんですけれども、今まで我々も様々に要望してきたんですけれども、今までの情報交換、調整等を行ってきたというのは、どういうタイミングでずっとやってきましたか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

恐らくコロナ前から、もう乗降率が170%、180%ということで、かなり何年か前からもうずっとこういうふうに混雑解消という部分では、毎回これは出ている話だと思うんですけれども、今回新たに区長が提出をして、東京都もやりますよという形で立ち上がった協議会なんですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。  東京都から今回、ある程度仕掛けてきたというか、1年ぐらい前でしたか、読売新聞に、このままじゃ日暮里・舎人ライナーが危ないということで、非常に朝夕の混雑はすごく激しいけれども、昼間が全然乗っていないと。これを何とか解消していかなくちゃいけないということで、東京都に様々な形で要したんですけれども。今後、利用促進対策、これ以前にも舎人公園との連携とか、また、沿線の連携とかで、利用促進をしなくちゃいけないということなんですけれども、これは産業経済部も絡むと思うんですけれども、このイベント等についてはいかがですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

この辺は、朝の混雑対策と、あと昼間の利用の対策というのは、ちょっとかけ離れて考えなくちゃいけないんですけれども、昼間に対しては、先ほど沿線沿いのイベント、交通対策担当部長も言っていましたけれども、もう昨日、おとといのネモフィラなんかすごかったですからね、舎人公園。あと、もうバーベキュー広場なんかもすごいにぎわい、そして、4月3月の終わりには、1日雨だったんですけれども千本桜まつり。ただ、その前に、あそこ東日本大震災の復興祭の祭りもやっていたんですね。時期はあまり覚えてないんですけれども、東京都がある程度主催して、酒と器の何とか祭りというのもやっていて、ただ、それを聞いたときに、足立区としてはそういう情報は入ってきていませんと。ただ、これは東京都が主催しているのでという話だったので、この辺はもう今後連携を取って、やっていただきたいと思います。  これは昼間の対策で、これ朝夕の対策なんですけれども、最終的に混雑緩和の社会実験はバスで行うということなんですけれども、実を言うと、この間の3月の都バスの改正で、見沼代親水公園駅からの日暮里駅行きのバス、これが時間変更しているんですね。今度、加賀から日暮里駅に行くときに、朝6時台はあったんですけれども、7時台8時台がほとんどなくなっちゃったんですよ。また9時台からずっと1時間に1本出ている。肝心な7時台8時台がなくなっているということで、これは地域の人から何でと逆に言われたんですけれども、この辺はどういうふうに聞いていますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。  最後に1点だけ、このバスを活用した混雑緩和の社会実験実施における、これについては今後どういうふうに考えていこうとしていますか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

私、地下鉄8号線について質問させていただきます。  野田市副市長を訪問していただいて、本当に副区長ありがとうございます。  当日の状況も含めて、副区長の方から少し御説明いただけますでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

野田市としては、都心側からの延伸で誘致していく考えであるということはしっかり確認できたと思いますけれども、記載のとおり、地区で促進大会を実施するのであれば当区も参加意向であるということで、今後の足立区の開催する促進大会の予定、また、地域からもどういう声があるのか、あわせて交通対策担当部長に伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また、来年度に向けては、議運醸成に向けて、当初予算からしっかり組んでいただきたいと思いますけれども、その点いかがですか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また確認ですけれども、事業の採算性についてはどのように、今、考えているでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  鉄道が通れば、また地域のまちづくりも開発が進んでいったり、つくばエクスプレスもそうでありますけれども、そうしたまちづくりも同時に並行して進めていっていただきたいなと思いますけれども。  また今後、近隣自治体との連携、情報共有についてはいかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また、将来的になるかと思いますけれども、この出資金の考えについてはいかがですか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

また、次の地下鉄8号線ニュースの発行についてはいかがでしょうか。先ほど伊藤委員からもあったとおりに、地域の方々についても誤解のないように、しっかりこの整備については周知していっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  地域の機運醸成に向け、しっかり努めていただきたいと思います。要望して終わります。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私も日暮里・舎人ライナーのことで質問をさせていただきます。  先ほどの白石委員の指摘、私もなるほどと思いながら聞いている部分がありまして、名は体を表すと思うのですが、確かに利用促進等協議会、本来は利用促進等協議会ではなくて、利用促進は、もうそれもあるのは私は分かっていますけれども、「利用促進・混雑解消」とか、せめて混雑解消が入らないと駄目なんじゃないかというふうに思っているんですよ。  この中で、設置時期、令和7年5月予定と書かれていますよね。今、令和7年4月ですけれども、5月というのは、もういついつというのは決まっているんでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

だとしたら、そういう働きかけも、もともと先ほどもあったように、これ区側や議会からの要望も受けて、区長が要望を出した中で、東京都と足立区で一緒に協議して解決策探っていきましょうということでつくられる協議会なわけですよ。その区側の要望は混雑解消なわけだから、そこは、もっと言うと、この社会実験でも何でもやってみようじゃないかというのが区側の要望だったと思うんですよ。  だから、そこはそういう働きかけをするべきじゃないかと思うんですが、副区長どうですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

やるやらないはできないことではないと思いますし、もともと今回は、区側としても、お金も一緒に出すし、一緒に力を合わせて社会実験やりましょうというスタンスが今までと違うところなわけですよ。そういう点では、是非そういう立場で働きかけをしていただきたいというふうに思います。  その上で、先ほどもあった、バス等を利用した混雑緩和の社会実験、確かにこれは、現段階で知事も、東京都の方も前向きな答弁を議会でもしているというのも聞いたんですけれども、これ令和7年度に取り組んでみようということで、協議会のペースは年に一、二回で、幹事会は年二、三回で、そういうペースの中で、5月に1回目やって、令和7年度に取り組むというスタンス、時期的なスケジュール的にどうお考えか、実際このペースでできるのかと思ってしまうんですが。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

ということは、幹事会とかでもなく、幹事会もっと回数多いわけだけれども、もっと事務ベースでやりながら、基本方向としては合意しているので、それを令和7年度にやりましょうということでよろしいでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

その上で、今答弁もありました利用促進といいますか、要は昼間がらがらだとか、一方通行で、朝の日暮里駅方面と夕方の見沼代親水公園駅行きだけが混んでいるという状況が、収支の点で大変なんだというのは、確かに東京都は事あるごとにそういう言い方をするわけですよね。なんですけれども、そこの中で、私、このイベント等で連携して利用の促進を図っていくというところの、客観性というか数値的なものが全然見えないんですよ。先ほど答弁でも、ネモフィラで人が多かったとか、花火のときはどうだとか、そういう話は出るわけですが、例えば、もっと数年前には女子医大がオープンすると日中の利用促進になると、これは日暮里・舎人ライナーの収支の改善策にもなるとさんざん私たち言われてきたわけですよ。それがどうだったのかとか、また、舎人公園の千本桜まつりは毎年やっているわけですから、そこではどうだったのかとか、そういう数値的な、イベントをやることが利用促進にどうつながっているのかというところも、もう少し示していただきたいと思うんですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

先ほど指摘された中でもっともだと思うことがあって、それは連携ということなんですよ。実は私、もう何週間も前ですけれども、山手線に乗っているときに、ある中高年の御夫婦が熱心にパンフレット見ているんですね。何のパンフレット見ているのかなと思ったら、舎人公園の千本桜まつりのパンフレットなんです。だから恐らく日暮里駅か何かに置いてあって、それを取って。私が見かけたのは新宿駅とかその辺だったんですけれども、ずっと見ているんですよ。つまり、連携を取って、必要なところで知っていただくと、魅力的なイベントというのは利用促進にもつながるということを改めて実感したんですね。そういう点で、先ほどもあったような、私も見かけたんですけれども、しょっちゅう東京都の方も舎人公園でいろいろなイベントをやっているなと思いつつも、確かにそういう情報共有とか、それからそういうことでの促進というか連携というのをもっともっと強めていただきたいと思っているんですが、再度答弁お願いします。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

私も日暮里・舎人ライナーの利用促進、混雑対策のことをお聞きしたいと思います。  バスの実証実験始めるということなんですけれども、これ混雑時のオフピーク通勤の促進、バスを活用した混雑緩和なんですが、どちらをメインに考えているのかなというのをお聞きかせください。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

もう既にそれは取り組んでいるということですね。ですが問題は解決していないと思うんですね。  日暮里・舎人ライナーも、乗降者数、前々回の特別委員会でデータが出ていたので、データを可視化して調べてみました。そしたら7時40分、50分ぐらいから約1時間の間というのが、高野駅とか、扇大橋駅、それに5名、乗車できなかった人1名とか、意図的に次を待った人が4名、実質的にデータは出ていて分かったんですね。でも、今すぐに解決しなければいけない問題だと思うんですが、先ほど、ぬかが委員がおっしゃっていたように、利用促進等協議会を進めて、本当に話が先に進んでいくのかなというふうに考えると、なかなか進まないんじゃないかなというふうに思います。先ほどもお伝えさせていただいたMaaSという複数の交通手段、取り組んで予約決済するサービスですよね。これは、先ほどの花畑地域の場合は、私は自転車の促進、自転車を取り組むということをお伝えしたんですが、こういったことをほかの自治体でもないのかなというのを調べていったら、AIとかMaaS活用して、リアルタイムで混雑状況を可視化して通知するシステムを導入したりとかというものがありました。行動変容を促す取組というのがオフピーク時のことだと思うんですが、そういうのを取り組んでいるところが横浜市とか、川崎市で混雑ピーク時を避けた利用者に対してポイントを付与する、混雑回避インセンティブ制度というのを導入しています。これに対して運動時間分散が進んでいるというふうに調べた限りでは出てきていますが、足立区の方はそういった取組というのは調べられていますか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。それ非常にいい取組だなと思って、それを選択肢として、それで選んでポイントが付くんだったら、時間をずらせられるんだったらずらしたいという方がいらっしゃると思います。  それと同時に、バスを今後増やしていくのかなというふうに思っているんですが、その点はいかがでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。すばらしいアイデアだと思います。どっちか選択できるというのは、乗る方にも安心につながるのかなというふうに思います。  同時に、乗る量はバスにも限界がありますけれども、どっちか選択するとしたら、時間帯だと思うんですね。目的地に何分で着くかというのを計算する、皆さん朝お忙しいので。  日暮里・舎人ライナー沿いの下の道ですよね、バス専用レーンというのは、今、どういった形になってますでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

江北橋降りていって、王子の方に向かって行くと、王子の近く122号線を越えた辺りからバス専用レーンになっているんです。なので、一般の車は確かに混んでしまうのですが、それができたのが多分10年前ぐらいだったような気がします。たまに分からなくて走ってしまう方もいらっしゃいますが、それができたことによって、バスがしか走れないので、バスの混雑というのはかなり解消されていると思います。  そういった形で、道路なので、区ができるということではないというのは分かっていますが、そういうふうに、こういう形でバスに乗っても、一定の時間で着けるんだよという取組を、都の方にも、要請というかアイデアとして、話合いをしていただきたいなというふうに思うんですが、その辺も含めてどうでしょうか。現時点で。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。  王子のところは、私、仕事でいつも通っていて、もう本当に前は渋滞していたんですが、バスが行けるようになったというのは、これはもう実際に見て確認していますので、その辺も、データももし取り寄せられれば伺っていただいて、よりよくしていただきたいと思います。どっちを選んでも時間帯がそんなに変わらないよということになれば、皆さん選択肢が増えると思いますので、その点も含めて取り組んでいただければと思います。要望させていただきます。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

日暮里・舎人ライナーの件で、1点だけ確認したいと思います。  予算特別委員会の方でも、日暮里・舎人ライナーの定期券が使えるバスを検討していただきたいですとか、お話をさせていただいていたので、そこは1案として御検討いただいている状況ということで、よかったなと思います。  バスの運行に関してですけれども、このバスに関しては、どこからどこを走らせる予定とかということは考えていらっしゃるんでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  あと、こちらも予算特別委員会で申し上げた部分ではございますけれども、先ほど加地委員からもありました、時間の差を埋めるという部分では、急行の運行というところで提案させていただいておりますけれども、こちらの検討というのはいかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  バスが走っても、混雑の緩和というのが1%、2%程度とおっしゃいましたか、2%程度の緩和予想ということではあるんですけれども。混雑率がとても高くて、お困りのお声が本当にずっと多い路線でございますので、混雑緩和につながるであろう施策を様々検討いただいて、しっかりと東京都と連携をして、社会実験をまずスピーディーに対応をいただきたいと思いますが、最後にいかがでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

他に質疑はよろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、次に、その他に入ります。  何かございますか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

以前、自転車の安全対策について、自転車は車の仲間ですというプレートということでお話をしたかと思いますが、足立区と書かれたやつを早速、環七南通りの西側と足立高校の前に設置されているのを見かけたんですけれども。全国的に何枚くらい設置されて、例えば区民の方から、ここは自転車が通ると危険だから、是非設置してくださいとかいう要望があれば、区はそれで対応していただけるのかという点についていかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

是非よろしくお願いします。  今の五反野駅とかも警察署の方で、結構見守りというか、交通違反の取締りをされていたり。あと区道ですかね、区の職員の方、委託なのか民間の方も立って、四家交差点の辺りとか、指導なのか注意なのか、されているかと思います。そういった形で危険な運転に対しては安全性をということで取組をお願いしたいと思います。いかがでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

他に質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

なしと認めます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、委員長より委員の皆様に申し上げます。  昨年6月5日付の本特別委員会における中間報告書の提出から約1年が経過いたします。つきましては、本日の委員会で一区切りとし、議長宛てに本特別委員会の調査報告書を提出したいと思います。  なお、調査報告書の内容については正副委員長に御一任いただきたいと思いますので、御了承願います。  よろしいでしょうか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

よろしくお願いいたします。  それでは、本日の総合交通対策調査特別委員会を終了いたします。       午前11時47分閉会