荒川区議会の令和5年度の開会会議では、議長選挙の実施、正副議長や各委員長の選任・就任確認が行われました。併せて、各委員長から令和5年度の主要課題や運営方針について報告がありました。
- ・議長選挙の実施と選挙立会人の選任
- ・副議長及び各委員長の選任・就任
- ・物価高騰対策としてのと給付金事業への対応
- ・地域防災計画の見直しと災害対策の推進
- ・コロナ後のインバウンド対応と観光・文化振興
- ・若者世代支援と公共施設老朽化問題への取り組み
- ✓会議録署名議員3名を指名(会議規則第120条に基づく)
- ✓立会人3名を選任(会議規則第31条に基づく)
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(13名)
// 発言(119件)
ただいまより令和五年度荒川区議会定例会を開会いたします。 これより開会会議を開きます。 仮議席はただいま着席の議席といたします。 この際、区長より発言の申出がありますので、これを許可いたします。 〔区長西川太一郎君登壇〕
開会会議の会議録署名議員を定めます。本件は、会議規則第百二十条の規定によりまして議長より指名をいたします。 十一番 清 水 啓 史 議員 十九番 茂 木 弘 議員 二十九番 森 本 達 夫 議員 以上三名の方にお願いいたします。 直ちに日程に入ります。 日程第一、議長選挙についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕
お諮りいたします。会議規則第三十一条第一項及び第二項の規定によりまして、立会人を三名定めたいと思いますが、議長より指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
投票用紙を配付いたします。 〔投票用紙配付〕
投票用紙の配付漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票箱を改めます。 〔投票箱点検〕
それでは、事務局長の点呼の順に投票をお願いいたします。 〔氏名点呼〕 〔各員投票〕
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票を終了いたします。 投票箱を閉じます。 直ちに開票を行います。 立会人の方の立会いをお願いいたします。 〔投票点検〕
○臨時議長(斎藤泰紀君) 選挙の結果を事務局長より報告いたします。
議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕
町田高議長の御挨拶があります。 〔町田高君登壇〕
荒川区議会も改選を終え、新しいメンバー、新しい構成の下、本会議が始まりました。新型コロナウイルス感染症も二類から五類へと引き下げられ、だんだん新しい普通の日常に戻りつつあります。しかし、新型コロナウイルス感染症のため、新しい社会、社会の変化というのも当然あったかと思います。こういった社会の変化を的確に捉え、そして、荒川区民のため、荒川区政のため、これからも皆さんと力を合わせ、一生懸命頑張ってまいりたいと思っております。 円滑な議会運営に努めてまいりますので、どうか御協力のほどよろしくお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
臨時議長の職務を終わります。ありがとうございました。 〔臨時議長退席、議長着席〕
(資料の部に掲載)
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
直ちに日程に入ります。 追加日程第一、議席の指定についてを議題とします。 ─────────────── ○ ───────────────
議席の指定につきましては、お手元に配付の議席表のとおり指定をいたします。 追加日程第二、会期についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
なお、開会会議の会議期間は、本日五月三十日の一日といたします。 追加日程第三、副議長選挙についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕
お諮りいたします。会議規則第三十一条第一項及び第二項の規定によりまして、立会人を三名定めたいと思いますが、議長より指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
九番宮本舜馬議員、十七番菅谷元昭議員、二十六番久家しげる議員、以上三名の方にお願い申し上げます。 投票用紙を配付いたします。 〔投票用紙配付〕
投票用紙の配付漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票箱を改めます。 〔投票箱点検〕
事務局長の点呼の順に投票をお願いいたします。 〔氏名点呼〕 〔各員投票〕
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票を終了いたします。 投票箱を閉じます。 直ちに開票を行います。 立会人の方の立会いをお願いいたします。 〔投票点検〕
○議長(町田高君) 選挙の結果を事務局長より報告いたします。
議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕
菊地秀信副議長の御挨拶があります。 〔菊地秀信君登壇〕
町田高新議長をお支えすることはもちろんのこと、地方自治法には副議長の役割について、議長が欠けたときに副議長がその職務を担うと明記されております。町田議長に何かあったときには、私、菊地秀信が代わりにその職務を担うべく情報共有をしっかりとしてまいりたいと考えておりますし、議長が知っているのに副議長は知らないとか、議長は答えられるけど、副議長は答えられませんとか、そんなことはあり得ませんので、しっかりと情報共有を行ってまいりたいと考えております。 また、町田議長におかれましては、昨年度、子どもの権利条例を議員立法としてまとめ上げる、その大任を果たした議員であります。お互い四十代という若い正副議長でありますので、新しく入ってこられた議員の皆様の声も積極的に聞きながら、大胆に新しい議会改革を進めてまいりたい、このように考えております。ただ、そのためには、今までの輝かしい荒川区議会の伝統を築いてこられたベテランの議員の皆様の御意見、御助言をいただきに上がることもあろうかと思います。その際にはどうか皆様の幅広い知見をもって正しき方向へ導いていただきたい、このように考えております。 以上、所信を表明いたしまして、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
─────────────── ○ ───────────────
議長の指名については、お手元に配付の常任委員会委員名簿のとおりです。 追加日程第五、議会運営委員の選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
議長の指名については、お手元に配付の議会運営委員会委員名簿のとおりです。 追加日程第六、議員提出議案第一号、震災・災害対策調査特別委員会の設置についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提案者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本案に対し、御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいま決定いたしました震災・災害対策調査特別委員会の委員につきましては、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付の特別委員会委員名簿のとおりです。 (資料の部に掲載)
─────────────── ○ ───────────────
本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提案者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本案に対し、御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいま決定いたしました観光・文化推進調査特別委員会の委員につきましては、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付の特別委員会委員名簿のとおりです。 (資料の部に掲載)
─────────────── ○ ───────────────
本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提案者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本案に対し、御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいま決定いたしました財政援助団体調査特別委員会の委員につきましては、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付の特別委員会委員名簿のとおりです。 (資料の部に掲載)
─────────────── ○ ───────────────
本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提案者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本案に対し、御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいま決定いたしました若者支援・健全育成調査特別委員会の委員につきましては、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付の特別委員会委員名簿のとおりでございます。 (資料の部に掲載)
午前十時三十二分休憩 午前十一時十九分開議
各常任委員会の委員長が決定しましたので、御報告いたします。 総務企画委員会宮本舜馬委員長、文教・子育て支援委員会鎌田理光委員長、福祉・区民生活委員会松田智子委員長、建設環境委員会菅谷元昭委員長、以上のとおりです。 各常任委員長より御挨拶があります。 総務企画委員会宮本舜馬委員長。 〔宮本舜馬君登壇〕
皆様からの御指導、御鞭撻を賜りながら、今年度一年間、総務企画委員長としての仕事をしっかりと行ってまいりたいと思いますので、皆様からの御協力、何とぞよろしくお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。
〔鎌田理光君登壇〕
一年間、荒川区の子どもたちに対する期待と願いが言葉になって飛び交うような委員会を目指していきたいと思っております。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。
〔松田智子君登壇〕
当委員会は、福祉部、健康部、そして区民生活部といった全ての区民の生命に関わる大変重要な委員会というふうに思っております。真剣に真摯に取り組んでまいりたいと思っておりますので、委員の皆様をはじめ、関係理事者の皆様、そして事務局の皆様に御協力いただきますようお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
〔菅谷元昭君登壇〕
私も三年前、建設環境委員の委員長を務めまして、三年ぶりということなんですけれども、補助三三一号線の問題ですとか旧南千住六丁目水道局用地、公園になる予定の跡地問題、それと、喫緊の課題であります公共施設の老朽化問題、できることからこつこつと解決していきたいと思っておりますので、どうぞ一年間御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
議会運営委員会の委員長は茂木弘委員長です。委員長より御挨拶があります。議会運営委員長茂木弘委員長。 〔茂木弘君登壇〕
円滑な議会運営ができますように力を発揮したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
震災・災害対策調査特別委員会北城貞治委員長、観光・文化推進調査特別委員会山口幸一郎委員長、財政援助団体調査特別委員会並木一元委員長、若者支援・健全育成調査特別委員会清水啓史委員長、以上のとおりです。 各特別委員長より御挨拶があります。 震災・災害対策調査特別委員会北城貞治委員長。 〔北城貞治君登壇〕
なお、この一年間は荒川区独自の地域防災計画の見直しと修正を図る一年間でございますので、徹底的に議論を積み重ねていく所存でございますので、関係各位の御協力をお願い申し上げまして、御挨拶とさせてもらいます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
〔山口幸一郎君登壇〕
当委員会におきましては、荒川区の観光の振興、そして文化施策の推進等、今、コロナが明けつつある中、インバウンドの方々も大変増えている中、新しい観光・文化の在り方を検討していく大変重要な委員会でございます。私も一年間全力で務めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
〔並木一元君登壇〕
調査委員会設置目的に沿いまして、しっかりと調査をしてまいりたいと思います。一年間よろしくお願いいたします。
〔清水啓史君登壇〕
この委員会は新たに設置された委員会になります。社会を担っている若者世代をしっかりと応援し、一人一人が未来を開いていく、そして、そのことが結果として社会全体に資することにつながるんだと考えています。 委員の皆さん、そして、理事者の御協力をいただき、実りある調査、議論ができるよう努めてまいります。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。
─────────────── ○ ───────────────
追加日程第十一、議案第一号、令和五年度荒川区一般会計補正予算(第一回)を議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
本案に対し、理事者の説明を求めます。 〔副区長佐藤安夫君登壇〕
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第一号は総務企画委員会に会議規則第三十八条第一項の規定により審査を付託いたします。 追加日程第十二、同意第一号、荒川区監査委員の選任同意についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔明戸真弓美君退場〕
本案に対し、理事者の説明を求めます。 〔区長西川太一郎君登壇〕
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〔「議長」と呼ぶ者あり〕
○議長(町田高君) 十五番鎌田理光議員。
本案は委員会の審査を省略されるよう提議いたします。
本案は委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
本案に同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
追加日程第十三、諸般の報告についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
この際、議事の都合により暫時休憩いたします。 午前十一時三十六分休憩 午後一時四十六分開議
直ちに日程に入ります。 追加日程第十二について、清水啓史議員外五名から採決の結果について異議がありましたので、会議規則第八十条第二項により投票による採決を行います。 同意第一号、荒川区監査委員の選任同意について、ただいまより投票により採決を行います。 地方自治法第百十七条の規定により、明戸真弓美議員の退席を求めます。 〔明戸真弓美君退場〕
〔議場閉鎖〕
お諮りいたします。会議規則第三十一条第一項及び第二項の規定により、立会人を三名定めたいと思いますが、議長より指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
二番北村綾子議員、十四番夏目亜季議員、二十七番山口幸一郎議員、以上三名の方にお願い申し上げます。 投票用紙を配付いたします。 〔投票用紙配付〕
投票用紙の配付漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票箱を改めます。 〔投票箱点検〕
それでは、事務局長の点呼の順に投票をお願いいたします。 〔氏名点呼〕 〔各員投票〕
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票を終了いたします。 投票箱を閉じます。 直ちに開票を行います。 立会人の方の立会いをお願いいたします。 〔投票点検〕
○議長(町田高君) 選挙の結果を事務局長より報告いたします。
議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕
午後一時五十五分休憩 午後三時三十二分開議
この際、日程の追加についてお諮りいたします。 議案第一号、令和五年度荒川区一般会計補正予算(第一回)を本日の日程に追加し、追加日程第十四として議題に供したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
直ちに日程に入ります。 追加日程第十四、議案第一号、令和五年度荒川区一般会計補正予算(第一回)を議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔宮本舜馬君登壇〕
本委員会は、付託を受けた議案について理事者より説明を受けた後、審査に入りました。 議案第一号、令和五年度荒川区一般会計補正予算(第一回)について、委員より、国の交付金の名称に対する区の認識、プレミアム付き商品券事業に対する区の認識、各給付金事業に係る財源の内訳、各給付金事業における対象者数の想定、他の支援策の検討状況、家計急変世帯の定義などについて質疑がありました。 討論では、各委員より、区民の命に関わる物価高騰に対し、支援策のさらなる拡充を期待し賛成、本補正予算に係る各給付金事業の対象外となる区民に目を向け、さらなる支援を要望し賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許可いたします。 四番斉藤邦子議員。 〔斉藤邦子君登壇〕
本補正予算は、政府の対応を受けて、非課税世帯、児童扶養手当受給世帯、家計急変世帯に三万円、子ども一人には五万円を給付するものです。対象区民に一日も早くお届けするために補正予算をこの議会に提案したことは当然と考えます。 総務省によりますと、東京二十三区の一月の消費者物価指数は、生鮮食品を除いた指数が前の年の同じ月より四・三パーセント上昇しました。上昇率は第二次オイルショックの影響が続いていた一九八一年五月以来、四十一年八か月ぶりの高い水準です。総務省も食料品の値上がり、エネルギー代の上昇率が特に高く、家計への影響が大きくなっているとしています。実質賃金は上がらず、年金も目減りしています。 五月十九日、家庭向け電気料金の大幅値上げを岸田政権は了承。値上げされるのは経済産業省の許可が必要な規制料金で、東京電力は六月一日から平均一五・九パーセントの値上げで七月請求分からまた負担が増えます。政府の電気代補助は九月まで、補助があっても自由プラン設定の世帯は支払いが増えているのが現状です。 区民からは、我慢も限界、電気代が払えない、止められてしまう、買物に行くのが怖い、お札が飛んでいくと悲鳴が上がっています。しかし、政府の対策は非課税世帯などに限定しています。臨時交付金を使って荒川区がプラスした対象は三万円の家計急変世帯五百件だけです。住民税均等割のみ世帯など税金、保険料などを差し引けば生活保護基準以下になってしまいます。 今回荒川区に下りてくる地方再生臨時交付金二億四千万円が残ります。均等割のみ世帯に給付を拡大しても、一億円程度は残るのではないでしょうか。荒川区は別の対策に使うとの答弁でしたが、他の自治体のように区独自に給付対象の拡大や上乗せ支援を行うべきだったと考えます。 併せて、日本共産党荒川区議会議員団は、物価・エネルギー高騰などから区民の暮らしと命、営業を守る緊急申入れを行いました。せめて現在三十一名いらっしゃる命に関わる在宅酸素療法実施者への電気代補助、都立特別支援学級の児童・生徒の給食費無償化補助、高齢者エアコン設置補助など、合わせても二千五百万円から三千万円程度で区民の大変切実な願いが実現します。ぜひとも六月会議では区民の暮らし応援を進める補正予算第二回を提案することを改めて求め、討論といたします。(拍手)
議案第一号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、区長より発言の申出がありますので、これを許可します。 〔区長西川太一郎君登壇〕
お諮りいたします。開会会議における議決事件の字句及び数字等の整理を議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。開会会議に付されました事件は全て議了いたしましたので、本日をもって開会会議を閉じたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本日はこれをもって散会いたします。誠にお疲れさまでした。 午後三時四十二分散会 臨時議長 斎 藤 泰 紀 議長 町 田 高 署名人 清 水 啓 史 署名人 茂 木 弘 署名人 森 本 達 夫