← 板橋区議会 会議録一覧
委員会令和6年12月9日ブランド戦略推進調査特別委員会2024/12/09

令和6年12月9日ブランド戦略推進調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

小柳しげる共産党
発言11
いしだ圭一郎公明党
発言10
坂田れい子社民党
発言8
寺田ひろし公明党
発言6
大野ゆか立憲民主党
発言6
しば佳代子公明党
発言6
近藤タカヒロ自民党
発言5
間中りんぺい自民党
発言5
横川たかゆき自民党
発言3
川口雅敏自民党
発言1
おなだか勝共産党
発言1

// 発言(62件)

近藤タカヒロ
近藤タカヒロ自民党

何点かだけなんですけれども、まず区公式ホームページのページビュー数ですが、令和3年度から比べるとだんだん下がってきているようにお見受けできるんですけれども、これは何かほかのツールで区民の皆さんが情報を取得するようになったという理解でよろしいのでしょうか、教えてください。

近藤タカヒロ
近藤タカヒロ自民党

よく分かりました。特に、ページのスリム化の効果が出てるのは非常にすばらしいなと思いまして、こちらについては、まだ僕なんかも区のホームページを見ると迷うことがあるので、より進めていただいて、見やすいホームページをつくっていただけたらなと思います。続いて、頂いた資料の裏面の一番下の部分、各SNSの対象となるメイン世代ですけれども、どうなんでしょうか、LINEは40代以上となってるのですが、これは登録者が40代以上でこういう記載になってるのかなと思うんですけれども、結構あらゆる世代で利用率が高いツールになるので、40代以下の層に対してどう登録していただくようにアプローチをしていくのかがあれば教えてください。

近藤タカヒロ
近藤タカヒロ自民党

そうですよね、なかなか若年層を取り込んでくのは難しいのかなと思います。というのは、僕も若いときに区の情報を調べたことは一回もなかったですから。ただ、やっぱりそこら辺は課題になってくるかと思っていて、拡大することで災害情報とかも若い世代にも届けやすくなっていくと思うので、なかなか難しい部分ではありますが、引き続きいい方法を模索しながら進めていただけたらなと思っています。あと、XとInstagramのほうはメイン世代が10代から30代とあるんですけれども、これは登録者の世代がやはりこの世代だったという認識でいいのでしょうか。どのように世代を割り出しているのかなというのを、何かXとかは年齢層でいうと結構上の世代も使ってると思うので、このあたりがどうなのかというのを最後に教えてください。

近藤タカヒロ
近藤タカヒロ自民党

意外と、SNSの利用者データとかを取ると、我々が考えているより結構年齢層が高くなってきてるなという印象があって、Twitterなんかも割と40代だったり、Youtubeなんかも50代くらいの人がメインで検索しているというデータも見たことがありまして、若い世代はTikTokとか新しいSNSツールに移行していくところもあるので、ぜひ、そういった新しいツールも積極的に取り入れることで若い方に情報発信ができるようになればいいのかなという、これは意見になります。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

2ページの2の職員の広報能力向上でお伺いしたいのが、これはいろんなSNSの発信とかを職員の方が担っていらっしゃるということでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

今日資料に出していただいてるのは、広聴広報課が所管する広報ツールですよね。いろんな、観光とか防災のほうも別部署ということで、一応メインになるところだと思います。私もSNSをやってはいますけども、結構大変なので、職員の方も本当に大変なのかなと思ったりして、だからこれを例えば、もうやってらっしゃるかもしれませんが、専門の業者さんとかを活用されてたりはするのでしょうか。アドバイスとかも含めて。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

では、そうすると外部の方は使わずに、内製化でやってらっしゃるということで、もう本当にすばらしいなと、すごいなと思います。あと、確認でして、フォロワー数とかは一つの目安でしかないんですけれども、それぞれ何か目標というのは置いてらっしゃるのでしょうかね。一応、私もいろいろほかの区を見てみたら、練馬区は若干Xのほうが多かったりはしていたのですが、4万4,000人ぐらいですかね、板橋区が2万3,937人で、ただ北区は1万5,000人とか、豊島区であっても1万4,000人とか、やっぱりインプレッションの数が、豊島区はトキワ荘のほうだとインプレッションが2万越えであったり、そういうコンテンツがあるとしっかり伸びるのかなと。フォロワー数はイコールではないと思うのですが、それぞれ計数の目標を置いてたりするのでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

あとは、今後ホームページのトップページとかも、いろいろ試行錯誤をされながら改善される方向だと思うんですけれども、ほかの区でいいなと思ったのは足立区でして、結構トップページにしっかりSNSのアクセスできるところが非常に分かりやすくつくってあって、板橋区は多分専用のページにSNSがまとまっているページに飛んで、そこから行くのかなと思うのですが、結構トップページに豊島区とか杉並区もすぐSNSに飛べるボタンが配置してあったりして、その中でも一番、非常に分かりやすかったのが足立区で、板橋区でいう、#いいねいたばしがありますよね、インスタのあれのようなものがどんとトップページにばっと、下のほうですけども出てたりして非常に参考になったなと思いますので、こういったホームページの構成についても、広く区民の方に、また区外の方にもアピールできる一番の顔だと思いますので、ほかの区を参考にしながらというのは何か検討されてらっしゃいますでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。

小柳しげる
小柳しげる共産党

広報いたばしですけれど、こちらは主に新聞に封入していると思うんですけども、ほかにも例えばコンビニとかに置いてあったりしますよね。その内訳というのはどうなっているのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

新聞の折り込みが主ということを伺ったんですけども、今新聞の購読者数も減ってますよね。それでまた、例えばコンビニとか区有施設とかに行って見つけられるかどうかということがあるかと思います。ですので、現在力を入れつつあるのはホームページなりSNS、区の発信ツールとしてはそっちのほうに移行しつつあるという考え方でいいんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

SNSですけれど、X、Facebook、Instagramとありますけれど、こちらは広聴広報課だけではなく、ほかの所管でもやっているというお話を伺っていますが、具体的にどういった所管がどういったものをやってるかというのはお示しいただけるでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

Xですけれど、こちらとまた別の所管で、区民文化祭を行いますよね、そこに参加された方が、告知が区として少ないなという感想があったとの話を聞いたことがあるんですけれども、例えばほかの課の発信数とか、こういったものを発信してもいいのではないかとか、そういうことをアドバイスするとか促すことはやられてるのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうすると、例えばXでは、リツイートしてみるとか引用リツイートしてみるとか、そういったレベルの活動ということでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうしますと、やはり各所管でやっているよりも、どっかしらが横断的に見る役割を果たしたほうがいいと思うんですけども、その点はいかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

同じことでYoutubeですけれど、こちらはほかの課がやっていることはないのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

裏面の2、効果的な情報発信のための取組で、管理職・係長職4年目への研修の場での職員の意識啓発が出ていますので、やはりこういったことはある程度横断的にやられたほうがいいのかなと、こういった場でも広げたほうがいいのかなと思いますが、いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

最後に、魅力発信!いたばしナビという15分番組がありますが、年12本ということは月1回ですよね。これは1本幾らぐらいかかって、どういったことをテーマとしてやられてるのかを伺ってもよろしいでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

現状では、これを例えば倍にするとか1.5倍にするとか、そういった取組は難しいということでよろしいでしょうか。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

4点ほど教えていただければと思います。まず1つ目ですけれども、ホームページについてですが、私も議員になる前から数えて何度も検索しているんですけども、直接その項目に当てはまるものじゃないとなかなかヒットしない、その情報にたどり着けないというのがあると思うのですが、そこにたどり着くための工夫というか、やってることがあれば教えてください。例えば想定質問みたいな、これがあったらこれにたどり着くみたいな、AIですとかそういったものを活用してやっていること、考えていることがあれば教えてください。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

続いて、SNSについてお聞かせいただきたいんですけれども、先ほど質疑の中で、SNSの運用についての相談窓口というか、特に専門家の方の力は借りられてないということであったかと思うんですけれども、私も他の委員と同じで、なかなかSNSって難しいなと思っているところで、誰かに聞けたらすごくいいのになと思ったりするんですけれども、そういう職員さんの声というか、技術を持っている方、どうやったらフォロワー数が増えるのかですとか見てもらえるのか、工夫を聞きたいという声はないのか。また、それについて新設ですとか予算を取っていくみたいな考えはないのか教えてください。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

なかなか声はないということだったんですけれども、一方で、ほかのいろんな課がやってるInstagramとかFacebookとかを拝見すると、何かせっかく上げてるのにこのぐらい、このぐらいと言っては失礼なんですけれども、見てもらってる数とかいいねを押してもらってる数が少ないなと感じることが多いので、ただ発信するだけではなくて、やっぱり見てもらえないと意味がないので、フィードバックじゃないですけども、その機会が果たしてあるのかなというのは若干思うところなんですね。出して、これだけの効果があったねとか、そういうのはやられているのでしょうか。それは所管によるのでしょうけども。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

様々な努力をされていることが分かって、安心しました。続いて、LINEについてですけれども、LINEの友だち数が2万2,000人弱とのことですが、LINEがせっかくあるのにすごくもったいないなと正直思っておりまして、例えばですけれども、目黒区さんですと人口28万人のところ友だち数が18万人でありまして、実際見ると結構、LINEのページから区報ですとか、あとはイベントも、イベント助成金とかいろんな項目があって、ニーズ別で検索できる。結構、その中で完結できるというか、そこから全てに飛ぶことができる仕組みがありまして、とてもよいなと思っているのです。そういったところも含めて、他の自治体の研究ですとか、これから改善されていく意向があれば教えてください。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

予算もあるとは思うんですけれども、ぜひ見てもらえる、情報にたどり着きやすい仕組みをつくっていただければと思います。最後に、固有名を言ってはあれですけども、板橋区の情報をSNSを中心に配信してくださっている民間の方たちもいらっしゃると思うんですけれども、やっぱり同じ年齢層の人たちに聞くと、区のホームページとかよりかは、そこのサイトから知ってこのイベントに来たんだとか、こういうことをやってるんだみたいな話を結構聞いていて、そういったところに情報を板橋区から届ける、今は多分、板橋区の情報を取りにいってくれて転載をしてくれてると思うんですけれども、協力関係を結んでやるということは難しいんですかね。

坂田れい子
坂田れい子社民党

広報いたばしについてですけれども、先ほど折り込み以外はコンビニ、保育園とおっしゃってたんですけども、広報いたばしで紙面のものって高齢者が割と見るんじゃないかなと思っているのですが、折り込みは割かし新聞は高齢者も読むかなと思うんですけれども、それ以外に高齢者向け、高齢者世帯が多いので、高齢者施設とかに満遍なく置いていたりするのかというのを確認させてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

プロモーションしたい、ブランド戦略という視点からブランディング効果を狙うために、紙面構成ってすごく大事だと思うんですけれども、その点において工夫した点だったり改良するべき点がもしあれば教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

次にSNSですけども、先ほど聞き漏らしてしまったのですが、Xは幾つの所管が持っているのか、もう一回教えていただけますか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

例えば、絵本のまち、図書館で絵本をもらうブックスタートとか、あとイベントやブランディングごとにターゲット層がいたりすると思うんですけれども、そのターゲット層に合わせてLINEやX、Facebook、Instagramとかは使い分けていたりするのでしょうか。それとも、統一して流していたりすることもあるのかという点について。

坂田れい子
坂田れい子社民党

SNSでの発信ですけれども、分かったらでいいのですが、それぞれの所管でSNS担当を置いているのか、それとも気づいた人が発信しているのか。文面って結構、発信する人によって性格が出たりすると思うんですけれども、その統一性というのは、何か工夫していらっしゃることがあったら教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

では、一旦広報に行って、流してもいいよとオーケーが出たらポストするという流れになるのですか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

分かりました。先ほどほかの委員からもあったと思うんですけれども、いいイベントがあるのに、その所管の中で終わっていて連動していないのがもったいないなと思ったので、質問で聞いてみました。あと、LINEについて聞きたいんですけれども、LINEで、私も登録して見させていただいているのですが、いつもプッシュ通知がすごく、プッシュがあることで開く回数も増えていくのかなと思っているんですけれども、例えばいたばし産業見本市とか、そういった大きなものはプッシュ通知が来たりするんですけれども、小さなイベントは来たり来なかったりがあるかと思って、全てのイベントをLINEで網羅して発信しているわけでないのかなというのが見受けられるんですけれども、例えば何かこの間、暗渠をたどるというニッチなイベントが来て、詳細をタップしてしまったんですけども、それと、あとはまた別にイベントのボタンがあると思うんですけれども、そのイベントのボタンを押すと、イベントカレンダーにはそういったニッチなものが載っていないとか、連動が何かちぐはぐしているのではないかなと思ったりしたんですけれども、情報整理という点においてどのような現状になっているのかを教えてください。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

最初に、職員の広報能力向上ですけれども、やってらっしゃるのはすごくいいなと思って、職員さんたちの勉強の場になってるのだろうなと思うんですけども、もともと得意な方とか、それからこういう育成研修を受けてスキルを身につけた方がスキルを発揮できるような体制があまり整ってないのではないのかなと思うんですね。せっかく学んだ職員さん、またはもともとこういうのができる方が、そのスキルを発揮できるような職場の醸成というかつくり方というのは、広聴広報課さんとしては、せっかくやっているのだから、そこまで面倒を見てもらってもいいのかなと思うのですが、そこについてはどんなふうに取り組まれているか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

個々の職員さんのスキルがもっと発揮されて、職員さんが生き生き楽しく働ける職場にしてもらえたらなと思います。あと、今年6月ぐらいですかね、ITA-マニアが終わったと思うんですけれども、ITA-マニアも終わって、LINEにその機能が統合されるという案内がされていたと思うのですが、ITA-マニアも飲食店だったりいろんな観光地だったり、VRの機能を持っていたりして、とてもLINEに全部を統合できるようなものでない幅広い情報発信の、まさにブランド化に一番近いようなツールだったのかなと思うんですけれども、やっぱりITA-マニアみたいなアプリというのは、改めて、整理できていないんですけども、どういう経緯で生まれて、何でなくなって、そのなくなった機能をどう補完しようと今後されているのか。ブランドにおいては、ああいうアプリはすごく重要だったんじゃないのかなと思うんですけども、振り返ってみてどんなふうに整理をされてるのかを聞きたいです。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

何か、せっかくつくってもらったアプリとか機能を区の職員さんたちがみんなで応援する体制もなかったように僕には思えたので、お金もかかることなんでしょうけども、お金以外の部分で、職員さんたちが関われる範囲でもっとできるものがあるんじゃないのかなと思っています。あと、これまでも出た話と重なる部分もあるのですが、区のブランディング、ブランド広報ということで考えると、区のお知らせ以外にも、やっぱり民間の動きとか地域団体のイベントとか、そういったことをお知らせすることが区のブランディング、板橋区のブランドとしてはすごく大きな要素になるんじゃないかと思うんですね。重なる部分もありますけれども、板橋区行政の動き以外に、区のいろんな地域イベントとか民間イベントを発信することについてはあまり積極的ではないと思うんですけれども、そこについての考え方と現状の取組、あと今後についてを聞かせていただきたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

その部分は十分理解できるんですけれども、外から見たときの板橋区のブランド価値を高めるという話とは折り合いがつかない内容になってくると思うんですね。だから、そこをどんなふうに考えて、ブランド価値を高めていくために何ができるのかというのは、別の柱が必要なんじゃないかなと思います。そのときに、フィードバックとか効果検証という話もありましたけれども、やっぱり広聴という部分がすごく大事になるんじゃないかと思うんですね。広聴広報課という名前がついてますけれども、板橋区の広聴活動費で考えると、年間2,500億円ぐらいの予算がある区でありながら、広聴活動費って7万円ぐらいじゃないですか。板橋区は56万人の区民がいて、そこに対して広聴、話を聞くよという予算が7万円で何ができるのだろうというのと、そこにもっと予算をつけないとブランド化につながるようなフィードバックも得られないんじゃないのかなと思うのですが、広聴広報課さんとして7万円の広聴活動費というのは、もうちょっと予算要求されるなり広げていくなり、もっと聞かれる必要があるんじゃないのかなと思うんですが、いかがでしょう。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

何点か教えていただきたいと思うんですけれども、先ほどページビューの回数が、令和3年度から5年度の部分で、コロナ禍であったりサイトが改善されてというお話があったと思うんですね。ユニークユーザー数もあると思うのですが、これは実際に訪れた人数、その部分を区がこの令和3年から5年の間で押さえているのであれば教えていただきたいんですけども。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

ページビュー数をしっかり押さえていくことも大事ですけれども、ユニークユーザー数、実際の利用者数も把握していきながら、されてるでしょうけども、またそれを増やしていく取組というのがすごく必要になってくるのかなと思うんですけれども、ページビュー数、ユニークユーザー数等を増やしていく取組としては、どのようなことをやられているのか教えていただいてもいいですか。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

引き続きよろしくお願いします。次に、LINEのチャットボットについてお聞きしたいんですけれども、これは例えば使いやすいとか使いにくいとか、何か区民の方のお声というのはいただいているのでしょうか。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

私のチャットボットの使い方が駄目なんだと思うんですけれども、例えば最後に問題は解決しましたかって聞かれるんですね。試しにやってみて、いいえと押すと、またそこから聞き直したいんですけれども、もう一回最初からやらないと質問できないような感じなので、私の聞き方が悪いのは分かってるんですけれども、もう少し何か直感的な操作ができれば使いやすいのかなと思ったので、ほかにそういう声が上がっていないのかなという思いもありましたので質問させていただいたので、もし改善ができればぜひ検討していただきたいと思います。次の質問に移りますけれども、FacebookとXの部分で、行政情報を発信しているのがメインだと思うんですね。Xのほうは災害情報の発信も書いてありますけれども、フォロワー数とかを見ると、Facebookの必要性というんですかね、そこら辺が、例えば区ではどのような認識をされているのか。あとまた、23区でこのようにLINE、X、Facebook、Instagramと全部やられてる区が大半なのか、そこら辺がもし分かれば教えていただきたいと思います。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

いろいろと研究されているのだと思いますので、また新たな、多くの層を取り入れていくという部分で考えていくと、ここに書いてない例えばTikTok、若者の世代にはやっぱりTikTokは結構、効果があると思うんですね。例えば二十歳のつどいのお知らせとかも、区長が動画で一言言うだけでも違ってくるのかなと思うのですが、このTikTokの導入についてはどのように考えてるか教えてほしいと思います。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

私も思いつきで言ってる部分もあるので、他自治体の状況なども見ていただきながら検討していただければと思います。次の質問ですけれども、魅力発信!いたばしナビ、J:COMのチャンネルだと思うのですが、これは議会側の問題なのかもしれませんけれども、例えば議会ダイジェストなどの取組をJ:COMで放映するというようなことを、もしやりたいとなった場合は、議会側から話を持ち出すものなのか、そちらの広聴広報課で検討するものなのか、どうなんでしょうかって、どっちに聞いていいかよく分かんないんですけども。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

しっかり議会運営委員会のほうに取り上げてもらえるように、言ってみようかなとは思っているんですね。都議会だと、TOKYO MXテレビか何かでよくダイジェストをやっていて、ついているとついつい見てしまう。板橋区では、ホームページで動画の中継も見れますけれども、あれはどちらかというと、私たち議員が誰が何を発言したのかとか、そういうのを確認するのに使うのが多くて、なかなか区民の方があそこまでたどり着いて見ようとはしないのかなと感じておりましたので、こういう質問をさせていただきまして、ありがとうございました。          (「すみません、追加で」と言う人あり)

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

では、次の質問に移らせてもらいます。次はデジタルサイネージの部分ですけれども、これは可能性があるのか、ないのかというのを教えてほしいのですが、今は庁内の窓口等に設置してあるテレビモニターという形で、いろいろ限られた場所でしかデジタルサイネージが活用できてないと思うのですね。例えば、コンビニなんかのデジタルサイネージを区が連携してお借りしながら、コンビニの宣伝がない時間帯とか区で緊急事態があったときに流すことなど、コンビニと連携しながらデジタルサイネージを広げていく可能性はあるのか、教えていただきたいと思います。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

コンビニに行かれる区民の方は、私も含め多くいられると思うので、そういうところで情報を取れるとまたさらに広報が広がっていくのかなと思ったので、提案をさせていただきました。最後の質問ですけれども、裏面の効果的な情報発信のための取組の中で、職員の意識の醸成及び能力向上を図っているとありますけれども、意識や能力向上という部分が図られたかどうか、その効果検証はどのように行っていくのか教えていただきたいと思います。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

幾つかご質問させていただきたいと思います。先ほどのいしだ委員のデジタルサイネージの部分も含めてですけれども、今8台使われてるということで、今後例えば各地域センターですとか、また民間、先ほど言われてたとおりですけれども、板橋区内の包括協定を組んでるイオンさんですとかそういったところにも、やっぱり目につくところというのが物すごく大事、インパクトを与えれるのかなというところがあるのですが、そういった展開をいろいろ検討していただきたいんですけれども、例えばですが、交通手段として都営地下鉄、東武東上線、また公共バスさんですとかそういったところの中づり等々、また都営三田線でいいますと、テレビモニターとかいろいろ活用できるとは思うんですけれども、ある程度ブランドを立ち上げるに当たっては、民間でいいますと、例えばサマンサタバサさんは、一夜にして一つのブランドを立ち上げるにしてもやっぱりお金のかかる、一晩で1億使ったことでブランドになったというイメージは、やっぱりそういうインパクトがないとなかなか難しいのかなと思いますが、電車を全て、3両だったら3両ぐらいでもジャックするとか、そういったインパクトのあるブランディングということに関して何かお考えがあるのかなと思うので、お聞かせください。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

やはり、絵本のまちと例えば夏の花火大会のインパクトって、全然違ってくると思うんですよね。本当に交通手段、車内ですとみんなスマホを見て下を向いてるイメージがあるんですけれども、やっぱりインパクトで、テレビモニター的なものがついてる車両もありますから、そういったところでやったり、例えば中づりで、全部いたばし花火大会ですとか板橋Cityマラソンですとかのインパクトのある広告というか、イメージポスターみたいなものを全面的にやるとまたインパクトが変わってくるのかなと思うので、今後ともそういったところも含めて、民間、先ほどいしだ委員も言われてたんですけれども、コンビニとか大型ショッピングセンターですとか、そういった人が集まるところでも板橋区を宣伝するというイメージを湧かせていただければなと思いますので、これは要望で、お願いしたいと思います。

しば佳代子
しば佳代子公明党

私は、LINEがすごく有効だと考えておりまして、高齢者の方々も最近はLINEをやり始めていますので、そこを重点的にお聞きしたいと思ってるんですけれども、先ほどの質疑の中で今年度の目標が2万5,000人ということだったのですが、この根拠を教えてください。

しば佳代子
しば佳代子公明党

質疑の中であったらごめんなさい、登録者数を増やす努力は、今年度はどのようなことを行ったのでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

トップの福岡市では、規模数も違うんですけれども184万人、2位の横浜ですと70万人ということで、成果を上げているのかなと感じています。その上で、知ってもらうことがもちろん大事だと思うので、広く周知をすることもまたさらに努力をしていただきたいと思うんですけれども、例えば登録をしたら利益を得られるというか、りんりんちゃんとか、皆さんが好むようなスタンプを配布するとか、そういうものもいいのかなと考えておりますので、その辺についてはどのようにお考えでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

最後に、登録はしたものの必要ないなと思う方のブロック数は何件でしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

分かりました。大丈夫です。ありがとうございました。

川口雅敏
川口雅敏自民党

1点だけお尋ねいたします。Youtubeでは、例えば料理の作り方など、何らかの活用方法はよく動画で流れておりますけれども、そういうことを私もよく聞くんですけれども、区役所には大変多くの方が来庁するわけですよね。その方々がほとんど届出や手続に来てるわけでございますけれども、例えば区役所では、各種の申請の方法であるとか、住民票や印鑑登録は1階の何番の窓口に行くといいよと、そのような情報を動画にして登録者を増やすことを検討することができるかどうか、その辺はいかがでしょうか。

近藤タカヒロ
近藤タカヒロ自民党

ご説明を受けた各種の広報プランについてですけれども、やはり新しいSNSの媒体等には積極的にチャレンジしていくべきだと思いまして、予算が足りないといったお話も出てたんですけども、その点は予算がつけられるように、予算を確保していくようにやっていただきたいなと思っております。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

今回は広報ツールを活用した効果的な情報発信ということで、広聴広報課中心の発信ツールをご説明いただいた形です。区としては、恐らく区民も含めて、また区外への発信も含めて、膨大な量の情報を毎日発信されていると思います。したがって、2点でございますが、1点目が、発信ツールごとにやはり波及効果をしっかり明確にして、それぞれツールごとに目標をしっかり定めて、これを追い求めていただきたいなと考えております。その理由は、最近は本当に、SNSというのは一つ特徴的なものがありまして、やはりタイムラインで情報がずっと流れてしまうというのが一つ特徴です。一方で、ホームページとか広報いたばしというのはとどまってじっくり見れる、深掘りできるところで、かなり特性が違ってきますので、それぞれ目標とか波及効果は考えるべきであると意見をさせていただきます。  2点目は、それに付随しまして、特にSNSツールは情報発信だけでは全く足りないと考えております。その理由は、先ほど申し上げたホームページとか広報いたばしと同じような形で、タイムラインで情報が流れるので、発信だけではどこまで届くかが一つ課題です。ですので、発信数、フォロワー数だけではなくてエンゲージメントがどれだけ高いか、どれだけの人に届いているかがポイントです。本日お話を伺ったところによると、区の職員が研修を受けながらやってるというので、非常にそこら辺は大変だろうなと考えております。ですので、エンゲージメントを高くするには、いいねをどれだけ押してもらえるかとかリツイートをどれだけやってもらえるかとか、単に発信だけでは足りない部分がどうしても出てきますので、この点を今後は改善点といいますか、注力する必要がSNSに関してはあるなと思います。そうした意味で双方向からの他に発信するだけじゃなくて、受け手からの情報は非常に重要でして、UGCと言われるんですけども、ユーザーがコンテンツに参加していくことでSNSは広がってまいります。例えばどういうことかというと、コメントを書いてもらうとか、いいねを押してもらうとか、それを実は、ほかの区民の方がその中身を見て、ユーザーが書き込んだものを見て、そこに信頼度が高まってくると。本当は、民間であればそこから購買力につながるんですけれども、このUGCという観点も、今お話を伺った状況だと発信にとどまっているので、もったいないなと思っております。ですので最後に、内製化職員が頑張って発信するだけではなくて、しっかりSNSの特性も理解した専門業者に年間で点検してもらうとかピンポイントでアドバイスをもらうとか、そういう方向づけは必要であろうと考えております。

おなだか勝
おなだか勝共産党

私の世代以上になると新聞だけとか、なかなかSNSを見ない、やらない方たちが多くなっています。ただ、もう10年、20年すると、そういう状況も全く問題にならないぐらい変わってくるのかなと思ってます。例えばうちの子どもたち3人いますけれども、新聞を全く取りません。そして、情報はSNS上で取りに行く。それから、必要なものだけ取りに行くということで、板橋区の情報でも、板橋区に住んでる息子は、例えば保育園の入園状況はどうなんだろうかとか、いつ申込みがあるんだろうかとか、そういうのを取りに行く。だけども、そのほかの情報は見ないんですよね。せっかく板橋のホームページにアクセスしているんだけども、そこだけ取りに行ってほかは見ない状況が続いているので、やっぱり先ほど来出ているように、見てもらうための工夫をしないとまずいんじゃないのかなと。広聴費が7万円、さっき話が出ていましたけども、これはまずいだろうなと思います。シティプロモーションでも申し上げましたように、やっぱり予算をかけてやっていかないとうまくいかないのかなと。広報は、私たちはやってるよという、多分その状況だと思うんですけれども、そこを広げていくためには、やっぱりいろんな方にお話を聞いたり、こちらから言うだけじゃなくて聞くことも大事なことで、例えば保育園だとか幼稚園だとか小中学校のPTAとかに出向いて話を聞く、それから、こちらとしてもこういうことをやってるんでぜひ登録してくださいね、見てくださいねというようなこともやっていく、そういったところにもぜひ力を入れていただきたいのが一つ。  そして、ブランド戦略はさっきも言いましたようにお金がかかりますので、ぜひともそういったところで、例えばさっきLINEのスタンプの話が出てました。私もLINEのスタンプ、無料のやつばかりですけれども、毎度登録してもらっていますので、りんりんちゃんにかかわらず、ほかのことでもいいですけれども、スタンプをつくるだけでも相当なお金がかかるはずですから、そういったものを工夫して、やっぱりお金はかけないと難しい部分があるので、足を使うこととお金を使うことに一生懸命、その辺のところは区としての取組を願いたいと思っております。

小柳しげる
小柳しげる共産党

区としては、情報発信の拡大のために、職員の広報意識の醸成及び区職員の育成、あるいは職員向け広報マニュアルの整備を進められてると思うんですけれど、特にSNSなどで発信していくには、やはりそれぞれの所管だけでやっている、それぞればらばらでやっていては、なかなか質としても量としても向上していくことが少ないかと思うんです。X、Facebook、Instagram、それぞれの課で、それぞれで発信していくのは、それももちろん重要ですけれど、やはり取りこぼしがあるのではないかと思います。ほかから見て、これは重要な取組だから発信しておいたほうがいいとか、あるいは、これはもうちょっと膨らませたほうがいいとか、言い回しをもうちょっと考えたほうがいいとか、そういったこともあるかと思いますので、やはりここは、例えば広聴広報課が司令塔になるのか、あるいはまた別の課が新しくできるのか、またそこは検討課題だと思いますけれど、横断的に区のSNS発信を見ていける部署があってもいいのかなと考えます。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

2点あります。先ほど来から出ている内容ではあるんですけれども、既存のSNSをどう生かしていくのか検証する必要があると考えております。見てもらう工夫をしてもらうため、フィードバックですとか専門家の検証、アドバイスをもらえる機会が必要なのではというふうに、まず1点、考えております。もう1点ですけれども、今情報があふれていて、情報がすごく取りにくい時代だと思っています。その中で、多くの世代が利用しているLINEの活用はやっぱり必要なのではと考えてます。活用できている他区の事例を参考にして、情報の一元化ができる仕組みをつくっていくべきだと考えております。

坂田れい子
坂田れい子社民党

紙媒体とかSNSとかのすみ分けはやってらっしゃるのかなと思うんですけれども、その分、情報があちこちに飛んでいて、どの情報がどこにあるんだっけみたいな感じになっているところもあると思っているので、そうするとユーザーが迷子になる可能性が高くなるから、ユーザーが迷子にならない仕組み、例えば、統一したページを一つつくって、そこに各所管からのイベントや発信情報を一括投稿したら、そこに集約して最新情報が見れるページを1ページで視覚的にも見れるものを用意するなり、何か情報整理にもう少しウエイトを置いてもいいんじゃないかと思います。結局、ブランド戦略という視点だったりすると、やっぱり区民の参加意識の向上にも関わってくると思うので、その視点を大事にして、分析だったりインプレッション数、エンゲージメント数、先ほどほかの委員の方もおっしゃってますけれども、そこにもきちんと焦点を当てて分析、それと効果を検証していく必要があるかと思っています。あと、LINEに関してですけれども、気になっているのが、今までに幾度も総務省からの個人情報の漏れがあったりして、LINEのサーバー、写真を中国の企業で管理しているということだったりして、幾度か是正が行われている企業でもあるので、そこの危機管理意識を持っていただけたらいいのかなと思います。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

先ほどからやっぱり各委員の皆さんも言ってるとおり、SNSに関してはまず一元化が必要だと思っていますし、また他の委員も言っていたんですけれども、やはりブランドを立ち上げるに当たっても相当なお金が必要でありますから、ブランド戦略という意味合いでは、ある程度の予算をつけるのが必要だと思います。また、先ほど来質問させていただいてたんですけれども、やはり民間の利用ですとか、いろいろな施設や交通手段の、例えば先ほど言ったとおり地下鉄等々も含めて、そういったところとも包括協定を結んで、何とか板橋区を盛り上げるという意味では、そういった戦略を取っていくべきではないかと思いました。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

まず、板橋区がしっかり広報ツールを活用して効果的な情報発信を行うためには、ターゲットの明確化、そしてオンライン・オフラインを含めた多様なメディアを通して区民に周知やお知らせしていくことが大切だと感じました。また、ホームページやInstagramなどの視覚的に目を引くようなデザイン、また見出しを意識しながら、ページビューなどを増やしていくことに努力していただきたいと思っております。記載内容も分かりやすく、さっきも言いましたけども、LINEのチャットボット機能などは直感的に操作できるような工夫・改善を行っていただきながら、定期的に区民の方にも簡単・簡潔なアンケートなどを行いながら、効果を検証して改善していくことが必要ではないかと感じました。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

区の施策の発信とは別にブランド発信で考えると、区内外の広い方々から見たときにはやっぱり地域のイベント、民間団体だったり商店街とか町会とかNPOとかいろいろありますけれども、地域団体が行うイベントも発信をされるほうがブランディングにつながると思うので、そういったルートが必要じゃないのかなと。そういったことに触発されて、どんどん区民活動が広がっていくので、それもブランディングとしては必要じゃないのかなと思います。それから、広報を効果的にするためにはやっぱりフィードバックとか検証が必要なので、そのための予算をしっかり取って、きちんと検証をされることが必要だろうと。ITA-PortとかITA-マニアとか、そういったアプリがなくなっちゃいましたけども、つくったものはずっと使うべきだという意見ではないのですが、やっぱりそうやって自分でつくったものもなくなるし、それから外部のLINEとかXとかFacebookとかも外のツールなど、そういったものがいつ終わるかも分からない、いつ使えなくなるかも分からないところがあるので、長い目で見た広報の活用の仕方というのが、何か指針でしっかり示されていたほうがいいのではないのかなと思います。最後に、ギャラリーモールでもいろいろイベントをやってますけれども、常にスケジュールがいっぱいで、新しいものを入れようとしても年間あと1日しか空いてませんみたいな、すごく活用されているので、ただ、もっとやりたいという団体はたくさんいますから、区役所だけじゃなくていろんな公共施設でギャラリーモールみたいなものを展開して、リアルにブランディングとか魅力が広がるような場所というのをもっと増やしていくべきではないのかなと思います。

しば佳代子
しば佳代子公明党

高齢者の活用が増えているLINEを有効活用すべきと考えます。登録者数を増やす、そのためには広く周知をしていく。また、利用者に利益のあるもの、例えばスタンプ配布、りんりんちゃんを活用するとか、皆さんが好むようなスタンプを配布していくなどを行うべきだと考えます。また、ブロック者数も増えているということですので、転居した方もいるとのことですけれども、ここにも配慮したものをつくっていくのが有効と考えます。