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委員会令和6年10月2日ブランド戦略推進調査特別委員会2024/10/02

令和6年10月2日ブランド戦略推進調査特別委員会

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// 発言者(11名)

小柳しげる共産党
発言10
大野ゆか立憲民主党
発言9
坂田れい子社民党
発言9
寺田ひろし公明党
発言6
おなだか勝共産党
発言6
横川たかゆき自民党
発言6
間中りんぺい自民党
発言6
いしだ圭一郎公明党
発言5
しば佳代子公明党
発言5
近藤タカヒロ自民党
発言3
川口雅敏自民党
発言3

// 発言(68件)

近藤タカヒロ
近藤タカヒロ自民党

1番の事業者及び大学等の連携状況のところからですけれども、各種団体と1年間で非常に多くの事業を実施しているなという印象で、その点は区の力の入れ具合が現れていて、非常に高く評価できるなと思っています。質問ですけれども、この各種事業の効果測定はどのように実施しているのかという部分で、事業が多岐にわたるので一概に横並びで比べることはできないとは思うんですけれども、事業を行った以上、例えば動員数ですとか、いろいろ反省点だったりとか、目標達成度の検証などはあると思うので、そういった部分の効果測定は行えると思っていまして。次年度に同じ事業を継続するかの判断にもなりますし、実績の高い事業に予算を割いてより注力するとか、そういった指針になってくるかとは思うんですね。なので、そういった部分で効果測定ですとか、今後この事業をどう展開していくのか、全部継続していくのかとか、あとはブラッシュアップして例えばあまりうまくいかなかったところは閉じて、新しいものを行っていくのかといったところ、そういった点について教えてください。

近藤タカヒロ
近藤タカヒロ自民党

やっぱり、いろいろ事業をやるのはいいんですけども、取捨選択も必要という気もしますし、やはり新しい取組もどんどん増やしていくと手が回らなくなってきてしまうと思うので、効果測定の結果をぜひ活用していただきたいなと思います。続いて、項番5のスポーツ大使との連携状況の部分についてですけれども、板橋区の魅力発信という意味でも、やはりスポーツ大使の方により積極的にイベントに関わっていただいたほうがよいと思っていまして、当然選手のスケジュールですとか、試合に向けた体調管理等の問題もあると思うんですけれども、次世代のアスリート発掘の観点とかからも、プロのアスリートとの接触は子どもたちにとっては非常に強烈な原体験となりますし、強い動機づけにもつながると思っています。そういった部分で、この露出機会をより増やしていったほうがいいのかなと思っています。あとスポーツ大使の方にプロモーション等にご協力いただいている以上、ギブ・アンド・テイクじゃないけども、しっかりとメリットが大使側にもある仕組みづくりが必要かなと感じていまして、選手の直接の活動支援だったりとか、あるいはその所属している競技団体とか競技連盟自体を支援するとか、練習場所だったりそういったところを提供するとかもあるかもしれませんが、そういった部分も今後取り入れられるとすばらしいなと思っているんですけれども、その点について見解を教えていただけますか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

何点かだけ確認で、事業者及び大学等連携状況の7番の早稲田大学広告研究会の題名のほうに書いてある、絵本のまち板橋の広報戦略企画提案審査会というのが、どういったものなのか教えていただければと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

そうするとこれ学生さんなんですか。ご提案いただいたような、何かヒントになるものとか、採用されたとか何かそういったものはあるんでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

絵本のまち板橋のこの冊子ですか、年何回か出しているもので、ちょうどその写真が出ていたので、その中身がどんないい提案があったのかなと思ったのでちょっとお伺いいたしました。ぜひせっかくご提案いただいたものでありますので、それに近しいものが何か実現できるといいなと思いました。あとは、絵本のまち関連でいうと、有識者懇談会という記載もありまして、ホームページでは一応ご案内、昨年の絵本のまちの有識者懇談会を開催しましたということで出ているんですが、ここで多分最後にグループワークとかやっていらっしゃって、最後に絵本のまちのミッション、ビジョン、バリューがまとまりましたと書いてあるんですが、この中身について何か公表されるご予定というか、せっかくいろんなご意見が出た中で、この有識者の中で話し合われた内容が見られるところはあるんでしょうかという質問です。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

そうすると、この懇談会の内容については一応大まかな趣旨を取り入れた中で、施策面で何か現れてくるというような感じなんでしょうか。そのものずばりは出てこないか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

最後ですけれども、友好交流都市との交流の中で区民まつりに出店いただいているところもありまして、一応確認ですけれども、出店料は頂いている形か、それとも全部無償でどうぞ使ってくださいとやっていらっしゃるかをちょっとお伺いしたいと思います。

おなだか勝
おなだか勝共産党

項番の2のところです。交流のある外国都市との連携状況ですけども、バーリントンとマレーシア、ボローニャは、しょっちゅう関わりがあるのであれなんですけれども、モンゴル国について、以前ですと議員交流もあったし、あとモンゴル出身のお相撲さんがかなりたくさんいらっしゃって、よくおいでいただいていたんですけども、その辺のところで最近はそういうお付き合いの仕方はしないのかどうか。それから、北京市石景山区についても日中関係の問題もあるのでしょうけれども、前はそれこそ議員交流をしていましたが、この辺について、写真展をやったと書いてあるんですけれども、積極的に関係を深めていく方向なのか、いやちょっと小康状態なのかを教えてほしいのと、パラグアイ共和国について全く私知らないんですけれども、もともとどんな交流が初めだったのか、その辺のところ教えていただきたいと思います。

おなだか勝
おなだか勝共産党

じゃ別にあれですよね、形骸的になっているわけではなくて、今現状やれることはやっているという認識でよろしいでしょうか。

おなだか勝
おなだか勝共産党

次に、項番の3のところで、日光市との交流なんですけれども、日光市になる前、栗山村時代、川口委員と私ぐらいしか行っていないと思うんですけども、昔は行ったり来たりをやっていまして。それこそ武者行列とかも向こうのに参加したし、こっちでも区民まつりのときに武者行列を議員がみんな扮装してやったりとか、そういうところまでやっていたと思うんですけども、日光市になってからちょっと形だけになってきているような気がするんですけれども、その辺のところはいかがでしょうか。

おなだか勝
おなだか勝共産党

最後ですけども、項番5のスポーツ大使との連携状況で、以前に私が質問した中で、せっかくのオリンピック、パラリンピックなので、パブリックビューイングとかやったらどうなのという話をしたと思うんですけども、やっぱりオリンピック見ていますと、出身の全国の区市町村でやっぱりパブリックビューイングやっていて、相当盛り上がっている姿を拝見しました。それを見ていかがだったでしょうというか、次回機会があればそういうこともあって、せっかくこれだけ、フェンシングなんかで相当活躍したわけですよ。もったいないなと、終わってから横断幕を金メダルおめでとうとかやっているのは分かりますけれども、その辺ところいかがでしょうか。

おなだか勝
おなだか勝共産党

ぜひ検討してください。

小柳しげる
小柳しげる共産党

今回のこちらのほうは絵本のまち板橋にかなりウエイトがあると思うのですが、その中でこの区役所屋上庭園読み聞かせイベントが幾つか出ていると思うんです。項番1の5番などに出ていますが、こちらについての詳細と読み聞かせでどういった絵本を使ってやられていたのかということをお示しいただければと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

こちらのほう、結構暑いときに昼間やられたということですが、その点は問題はなかったでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

今度は大人向けのイベントになると思うんですが、やはりこの大人向けパネルシアター公演というのが2の淑徳大学をはじめ、幾つか出てきますが、こちらのほうもやはり詳細ともし分かれば、どういった絵本を使われたのかをお示しいただければと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

ここで無印良品さんのほうがビール、ハンバーガーの出張販売に参加したということなんですが、区内の事業者のことは検討されなかったんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それと15番のほうで、東武鉄道株式会社上板橋駅が関わっているとのことですが、こちらはどういった経緯で東武鉄道が参加されたかを教えていただけますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

その1つ上なんですけれども、未来屋書店板橋店がこのPRコーナーを設置しておりますが、これはブースを置く、書棚の一部でフェアみたいな形で行うという考え方でいいんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

このPRだけではなくて、例えば読み聞かせのスペースとかそういったものでこのイベントをやってもらうというお願いは検討されたでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

区内には、ほかに個人経営による書店もあるかと思いますが、そういうところに広げていくという取組は今後検討されるでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

最後なんですけれども、板橋区子ども読書活動推進計画、今2025でも、これから作られる2030でも、絵本のまち板橋の構想はかなり大きく取り上げられているんですが、その中でこの関わりについてといいますか、中央図書館とかももっと連携を深めたほうがいいのかなということなんですが、その点いかがでしょうか。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

私からは、5点お伺いさせてください。まず、1ページ目のNo.1のところなんですが、区内6大学と記載がされておりますが、この区内6大学との連携について、区からお声を、こういうことを考えていきたいですとか、そういったものを区から大学に声をかけるのか。それとも、大学側からこんなことを検討してみたいんだけれどもとか、そういったどちらの方向が多いのかを教えていただいてもよろしいですか。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

その中で、例えばゼミの実証実験ですとか、そういったゼミのほうで主体的に取り組んでいく取組があったのかどうか、もし把握されていたら教えてください。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

続いてですけれども、2ページ目No.10ですか、株式会社良品計画さんとの連携についてですが、例えばお隣の豊島区では地域コミュニティ醸成のための公共空間活用推進協定等も締結されているようですが、板橋区ではどのような協定を締結しているのかを念のため確認させていただいてもよろしいですか。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

包括連携協定がどういったことができるのか、もう少し具体的に。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

続いてですけれども、3ページ目の25番のモスフードサービス株式会社さんなんですけれども、こちらは観光振興や子育ての6分野において連携を行うために包括連携協定を結んでいるということですが、実際にどのような取組があったのか、もし具体例が分かれば教えていただいてもよろしいでしょうか。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

続いてですけれども、5ページ目の項番4の観光大使との連携状況ですが、この3名に主体的に板橋の魅力を、例えばSNS等で発信していただいているですとか、何か広報していただいているですとか、あったら教えてください。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

今、SNS発信等は区からお願いすると報酬等のお話もということですけれども、観光大使になられたときにどのように協力していただきたいですとか、そういったお話はされているのでしょうか。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

最後ですけれども、もしかしたら今回にそぐわないかもしれないですけれども、もしそうだったらおっしゃってください。板橋区でSDGsプラットフォームが今年の9月から開設されていて、今出ている主体の事業者さんのご紹介等も、絵本のまちをテーマにしたご紹介などもあって、すばらしいサイトだなと思っているんですけれども、このプラットフォームが人と人、事業者と事業者をつなぐ役割ですとか、例えば大学生と子どもだったりですとか、大学生と事業者ですとか、そういったつなぐ役割を持っているのかを確認させていただければと思います。

坂田れい子
坂田れい子社民党

確認したいんですけれども、令和5年12月8日に竹内委員が資料要求したものを参考にさせていただいたんですけれども、これに載っている連携状況と令和5年度に載っている連携状況が重ならない部分だったり、増減があったりすると思うんですけれども、令和5年度における取組としてこのつながりがあったのか、なかったのか、それとも載せていないだけなのかという点だけ教えていただけたらと思うのですが。例えば福音館書店だったりとか東京成徳大学だったり、あと東京女子大学だったりとかいろいろ連携しているところがあったと思うんですけれども、そのあたりお願いいたします。

坂田れい子
坂田れい子社民党

論点としては、今もつながりがあって引き続き行っている事業もあるのか、それとも単年度で循環していっているのかというところも併せて、もしお分かりであればお聞きしたいんですけれども。

坂田れい子
坂田れい子社民党

例えば、重複していたら申し訳ないんですけれども、おはなしフレンズ・いたばしという1の12番なんですけれども、これは竹内委員が要求した資料からは、JHC赤塚だったり、おおやま福祉作業所とか、福祉施設とのコラボがあったと思うんですけれども、今回も同じような形を取られていたのか、それとももう少し広がりを見せて福祉系の福祉要素が強い事業者をもう少し取り組んでやられたのかという点はいかがでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

何か非常に本当に絵本だけでも多岐にわたる取組をされているんだなということが分かるんですけれども、やはりまだ区民への暮らしの中に実態としての浸透が薄いところをこれまでも何人か言われてきたと思うんですけれども、現時点でどれほど住民の関心を引き寄せることができているのかという評価については、今の時点でどのようにお考えなのか教えていただければ、お願いします。

坂田れい子
坂田れい子社民党

項番3の友好交流都市についてですけれども、あちらのものをこちらに持ってきて紹介したりとか、あとご招待というのがあるのかなとは思うんですけども、逆に板橋のものを相手側の友好交流都市側に持っていってご紹介したり、プロモーションしたりといったものがもしあれば教えていただきたいのですが。

坂田れい子
坂田れい子社民党

この項番3の4その他の自治体についてなんですけれども、この招待された自治体かなり多いのですが、どういうつながりで招待されたのかというそのきっかけだったり、基準だったり、何かあるのか教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そういった招待された方たち、職員の方を対象にということでよろしかったでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

最後に1点なんですけれども、1番の20番のTOKYO SOCIAL DESIGNのところで、政策形成研修があると思うんですけれども、これホームページを参考にさせていただいたら、結構、福祉と親和性のあるコミュニケーションデザイナーの方とやっていらっしゃるのが分かったんですけれども、研修を受けた区の職員として、どのような研修内容で、実際にそれが政策形成に生かされたものがあれば、どう貢献したのかを少し伺いたいです。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

幾つか聞かせていただきたいんですけれども、まずシティプロモーションの3番の東京家政大学のいたちょこブックがあるんですが、これ実際に今年度区のホームページ見ますと2024年の4月からということで、いろいろインスタグラムとかで上げていただいていると思うんですけれども、こちらのほうの現状どんな感じになっていますでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

続いて、項番1の10番無印良品についてなんですけれども、こちらの情報ステーションの設置ということで、現状この無印良品の中にどれだけ、この情報ステーションを設置することによって何か効果は出てますでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

それに関してなんですけれども、例えば先ほど言っていたいたちょこブックですとか、やはり地域センターとか、区役所ですとか、そういったところに展示、例えば情報発信するリーフレットとかそういうものを含めてなんですけれども、やはり人が動いているところ、例えばショッピングセンター、板橋区前野町でいうとイオンさんですとか、あとカスミさんですとか、スーパーもろもろあるとは思うんですが、そういったところに情報発信基地を置くことは区としてはお考えでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

そうしましたら、やはり私も前野町で青少年健全育成をやらせていただいて、今回も10月にスポーツ大会等々もあるんですけれども、例えば私は前野地区なので、前野地区でいうと周りの近隣のスーパーの方たち、イオンさん、三徳さんですとか、カスミさんですとか、東武ストアさんとか、いろんなところに声をかけるとやっぱり地域に根差して密着してやりたいという企業さんが結構多いんですね。やっぱりSDGsも、企業理念に入れているところもありますので。そういったところも含めて、協賛をかなり今回も無償で結構商品を出していただいたりとか、そういったところも鑑みえるので、情報発信基地とかはやはり足を運んで、しっかりこの地域、または東上線だったら東上線の板橋区外ですよね。東上線の駅の近くの例えばショッピングセンターですとか、やっぱり板橋区民だけでは板橋のいいところが知れ渡るというのもなかなかあれなんですけれども、区外の方ですとかそういった方も含めて、やはり人が集まるところに板橋のいいところを案内したいということがやっぱりブランド、またプロモーションできる場所だと思っていますので。やはり地域センターですと、決まった方しか手に取らないリーフレットですとか、私には関係ないよねというところもあるんですけれども、そういった様々な家族連れから、小っちゃい子から、お年寄りまでが集まるショッピングセンターをうまく利用して、今後そういった展開も含めて、区としていろいろな企業さんとのやり取りとかも含めて考えていただければなと思うんですが、その辺はどうでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

前向きに、やはり区民もそうですけれども、区外の人にもやっぱりうまく発信して、板橋区のよさを知っていただくというのは大事だと思いますので、何らかの手を使っていろいろな企業さんとマッチングしながら、うまく板橋区のプロモーションしていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

それでは、幾つか確認をさせていただきます。先ほど来、屋上庭園を利用した大人向けのパネルシアターや読み聞かせイベント等ございますけれども、そういう説明の中で二部制で約60名ぐらいの参加とかそういうのもありましたけれども、そもそもこの屋上庭園というのは、収容可能人数といいましょうか、イベントにもよるんでしょうけれども、何人ぐらい一度に収容することができるんでしょうか。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

屋上庭園を、どちらかというとこの絵本のまちという部分をシティプロモーションとして推進していると思いますけれども、この庭園自体をしっかり板橋の魅力という意味でシティプロモーションとして捉えていくお考えはあるんでしょうか。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

そういうイベントに参加していない区民の方は、区役所に庭園なんかあったのかと思っている方もたくさんいると思うんですね。やっぱり、私も行ったことはありますけれども、もっと活用しながらこれもシティプロモーションの一つとして推進していただきたいという思いがありましたので、質問をさせていただきました。次の質問なんですけれども、項番5のスポーツ大使との連携状況ですね。私も2012年、だから12年前ですね。総括質問で、当時村田諒太さんというボクシング選手が金メダルを取ったり、あと加藤ゆかさんが水泳でやはり銅メダルを取って、そのときにもっと初めから分かっていればしっかり応援できたのにということで、総括質問で今後はしっかりと事前にお知らせをしてほしいことを言ったことを記憶しているんですね。今回も同じだというふうにすごく思ったんです。板橋区というのは近くにナショナルトレーニングセンターがありますから、その立地上、この板橋区に在住する今後オリンピックに出場するようなアスリートというのはかなりの確率で現れてくるのかなと思っていますから、やはり事前にしっかり分かって、何月何日の何時にこの競技でこの選手が出るんだというような形で、区民一丸となって応援していきたいなと12年前からずっと思っているんですけれども、今後に向けてそこら辺のちょっとお考えをお聞かせ願いたいと思います。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

発信はしていただいていたということなので、私のほうも認識不足で申し訳ないんですけども、仮に私たちがしっかり認識していれば、それぞれのSNSなどでも発信できますので、さらに私たちにも周知をしていただければなと思いますので、これお願いなので、よろしくお願いいたします。最後の質問になりますけれども、このシティプロモーション全体の部分の展開という意味で、区が今認識している大学や企業、また住民に対しての展開していく上での課題をどのように捉えているのか、教えていただきたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

まず、スポーツ大使のところなんですけれども、5ページに書いていただいたスポーツ大使5名とそれから6ページのスポーツ大使、チームも含めて6名ありますけれども、6ページのほうは板橋区とのゆかりを書いてもらっているんですが、5ページのほうは書いていないので、同じスポーツ大使としてつくりが違ったりすると何かあまりよく分からなかった。どういう違いがあって、何でこの5ページのほうは板橋区のゆかりが書いていないんだろうと思ったので、ちょっとこのつくりについて聞きたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

スポーツ大使の皆さんとどんなふうに連携をしていって、動いてもらうかみたいな取決めとか申合せみたいなことってあるんでしたっけ。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

より積極的に区からの連携を強めるために、いろいろもう話をもともとしていたほうが、さっきいしだ委員もおっしゃっていましたけども、もっと事前に応援できたりとか、区民としての応援のやりようもあるのかなと思うので、工夫をいただければなと思います。あと6大学のところで、大学との連携は区民まつりなんかでも見ていてすごくいいなと思っているのですが、小中学校については連携があったりして、大学についてもあるんですが、高校についていつも抜けているのがもったいないなと思っているので、ここにはないんですけれども、もし高校とのシティプロモーションの連携等があればお聞かせをいただきたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

最後にしますけれども、こういう多様な主体によるシティプロモーション、板橋区のシティプロモーションの発信元になるのが結構りんりんちゃんであることが多いのかなと思うんですね。りんりんちゃんについては、駄目か。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

前にも議会の総括質問でもやったことありますけれども、人気者のりんりんちゃんですけども、ちょっとりんりんちゃんお付き合いしにくいという質問をしたことがありまして。こういうもっといろんなシティプロモーションをりんりんちゃんを通じて、どんどん区民含めて自由に使えたほうがより統一性が出たりとか、区民からしても受け入れやすいのかなと思っています。現状、デザイナーさんとのいろんな都合があって、りんりんちゃんをうまく、僕としては使いにくい状況にあると正直思っているので、その点については何かもし今後あればお聞かせいただきたいです。

しば佳代子
しば佳代子公明党

まず、絵本のまちなんですけれども、区外に対してとても積極的に努力をされているということですばらしいと思いました。区内の全域、住んでいる方たちが絵本のまち板橋だったんだというのを結構聞きますので、先ほどからありますようにそこが課題なんですけれども、努力をしていくというお話だったんですが、例えば今キッチンカーがすごくはやっているというか便利に使われていまして、いろんなところで見るんですけれども、そういった方々がこの中にはなかったんですが、ご協力をいただくとかそういうお考えはないでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

絵本のまちが始まってから年数はたっていると思いますので、今議論をする場ではないと思うんですね。もう本当に全員が知っていかなきゃいけないことなのかなと思いますので、努力をされていくということではあるんですけれども、今あるものを使っていく努力もぜひしていただければと思います。例えば私の住んでいる高島平では、絵本のまちと言っても知らない人が多いです。図書館にあったとしても、いろいろなところでは行われていても、子育て世代が中心になってしまったりとかありますので、高齢者の方々が目にするところとか、そういったこともぜひ努力をしていただきたいと思います。次に、区民まつりの出店についてですけれども、この出店の制約は何かあるんでしょうか。この方々が出店をされているというきっかけはどういったことになっているんでしょうか。

しば佳代子
しば佳代子公明党

出店数が多いということは、皆さんそこに行かなくても土地のものが食べれますので、区民にとってもいいのかなと思います。出店と招待で差がありますよね。招待する地域とここの差は何なのかなと思いましてご質問したんですけれども、お願いします。

しば佳代子
しば佳代子公明党

板橋のいっぴんがふるさと納税に加わりまして、このいっぴんのアピールにも、やはりほかの地域に板橋も出向いていく必要があるのかなと思います。初めて板橋区が行かせていただいた長野県の御代田町でもやはり多くの方がいらっしゃっていたんですが、そこにやっぱり板橋のいっぴんが入ると板橋区があるんだという認識とこういうものを出しているんだというアピールにもなると思いますので、今後この出店されている、また招待しているところを中心にいっぴんの宣伝もしていただきたいと思いますけれども、今後何か考えていることがあれば教えてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

じゃ3点お伺いをいたします。まず、資料1ページの3番目にある東京家政大学の項目で(2)絵本のまち板橋、この有識者懇談会と記載がありますけれども、この懇談会の構成員と目的やゴールなどについて確認をさせてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

それでは、先ほどしば委員も伺っておりましたこの区民まつりに出店される交流都市、その都市ならではの物産を取り扱っていただいて、区民の期待も大きいと思いますけれども、この出店する都市の数について区はこのまま増やす予定なのか、それとも今後ある程度整理する方向なのか、あるいは過去に整理したことがあるのかどうか、その辺の見解をお伺いいたします。

川口雅敏
川口雅敏自民党

最後の質問ですけれども、6ページ目、スポーツ大使について伺いたいんですけれども、その他のスポーツ大使との記載がありますけれども、この中には平成の時代に委嘱している方もいらっしゃいます。令和の時代に入って、このような委嘱の期間が長期間にわたっている大使については今後どのようにしていくのか、この在り方について区はどのように考えているのか、その辺はいかがでしょうか。

近藤タカヒロ
近藤タカヒロ自民党

まず、全体を通してプロモーションの取組に力を入れているのは感じたんですけれども、やはり絵本のまちなどはまだ認知度が低く、結果がこれから出てくるのかなというところ。やり方を変えるなり、方向性を変えるなりも含めて検証していく必要があると思っています。あとはスポーツ選手との連携状況もそうなんですけれども、やはりスポーツの板橋というのも一つの軸になるのかなと前から思っていまして、スポーツに力を入れていくようにかじ切ってもいいのかなと思っています。特にここで紹介されているスポーツ大使の方は、各競技とかもありますけれども、板橋に住んでいるだけ、特に板橋に練習場がなかったりとかそういったこともあるんですよね。なので、そういった部分も含めて、もっとスポーツで板橋の魅力発信をしていく方向もいいんじゃないかなと思っています。そういう意味でも皆さんから意見がありましたけども、もうちょっとスポーツ大使の方に積極的に何か依頼するなどして活用していかないと、今だと言い方が悪いですけども、ただ委嘱しただけで終わっているというパターンもあるので、それだったらやらないほうがいいんじゃないかなと思うので、もっと力入れたほうがいいと思っています。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

ほぼ2点ぐらいですね。一つは、様々な質問の中でも触れました有識者懇談会とか、あとは早稲田大学の広報サークルさんとのつながりもできて、せっかくなのでこれをしっかり形にしていく必要があるなと。例えば早稲田のサークルさんの広告であれば、グランプリを取ったグループがあるので、それを少なからず形にしてあげるのが次につながると思いますし、有識者懇談会の中身についてもなかなか議論の過程は公開されないということでありましたけれども、その趣旨とかはこうでしたということをしっかり表に出すことが必要かなと思いました。最後、2点目がやはりこういったシティプロモーションの展開なので、区外と区民をしっかり分けて、区外に対してはこういったプロモーションの取組をするというのを明確に示す必要があると思います。それが、今回の資料では交流都市とかに限られていたんではないかなと思ったので、区外に対してこの板橋のブランドをどう展開していくかは、交流都市以外もどのようにやっていくかを示す必要があるなと思います。あとは区民に対してやはり、今回の資料もそうなんですが、しっかりセグメント分けしてそれに対するプロモーションをしっかりひもづけていかないと、その後の評価、効果測定もなかなか難しくなるので、やはり単に一口に区民といっても様々な主体がありますので、年齢層、性別、また事業者なのか、学生さんなのか。しっかりプロモーションというならばそういったセグメントをしっかり分けて、それに対するプロモーションをひもづける必要があると思います。

おなだか勝
おなだか勝共産党

まず、今日の質疑を聞いていて分かったというか思ったんですけれども、花火大会、それから区民まつり、農業まつり、Cityマラソンに比べて、どれだけブランド戦略担当課があるのに予算をかけていないのかなと。お願いできるところにはお願いはしているけども、幅広くお願いしていますけども、ほとんど予算かかっていないような状況です。それで絵本のまちをやろうとしていること自体が、もうブランド戦略という意味ではしっかりやってもらわないと困るなというところがあります。どんと花火を打ち上げて、この絵本のまちに取り組むんであれば、もう少し予算立てもしっかりやっていただいて、よそにお願いすることばかりじゃなくて、そういう人たちから集めた情報とか、専門家の知識を得て、もう少しお金をかけてやるべきことはやらないといけないのではないかなと一つ思いました。それから、観光大使、スポーツ大使、これも先ほど来出ていますけれども、お願いしているだけで利用しているという言い方は悪いと思いますけれども、もう少しこの人たちの知名度とか、そのときの勢いを使って、例えば坂東彌十郎さんなんかは物すごくテレビにも出ております、映画にも出ています。こういった人たちをうまく利用して、例えばビデオメッセージ、たしか去年だかおととしはもらっていますよね。ああいうことも、いろんなことも、ビデオだけじゃなくて本人に登場してもらったりとか、あとさっきSNSの話も出ていましたので、こちらのホームページに向こうからアクセスをしてもらって、顔写真とかあるいは映画やドラマの宣伝が少し入ったっていいと思うんで、そういうものも出していく。スポーツ大使の皆さんにもそういうことをやってもらうという戦略が必要なのかなと。それから、連携している都市についても見かけるのは区民まつりのときぐらいかなとしか思えないような扱いのところもありますし、あと外国都市でも少し交流の割合、度合いが薄れてきているところもありますので、こういったところについてもやはりもう少しお金をかけて、しかも取り上げる回数をもっと増やしてやっていく必要があるのではないかと思っていますので、いわゆるさっき挙げた4つのイベントに比べると、はるかにここの部分については弱いなという意識がありますので、もう少し戦略的にやっていただきたいと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

主に絵本のまちに沿って意見を申し上げたいと思います。先ほども出ましたけれども、例えばPRコーナーを設置している書店がナショナルチェーンの書店だけというのがやはり狭いのかなと思います。区内には数多く個人経営による書店もあるので、そういったところにもPRの協力をしていく、草の根でこの絵本のまち板橋をやっていることを広げていくという努力も必要ではないかと思いました。そして、パネルシアターのところでもありましたけれども、やはりこういったイベントをやるのであれば、区内の小規模業者にももっと門戸を広げていくのが必要なのではないかと思います。あまり区内、区外の大きい事業者などが中心だと多様な主体による展開とも矛盾していくのではないかと。その一方、東武鉄道上板橋駅、こういったところが手を挙げてくれることもあったかと思います。あまり駅の中の構内でラッピングを行うことは、恐らくそれほど期待はしていなかったと思いますが、こういったことも行われるということはまだまだ様々な主体が担い手として手を挙げてくれるという想定もあっていいのかなと。そういうときに対応していけることがやはり必要ではないかなと思います。まず、区内でどう周知を広げていくかを考えると、やはり区内のたくさんの事業者なり、主体なりが関わっていく組立てにしていかなければ、まず区内でも認知が広がらないですし、外でも広がっていかないのではないかと思います。というところで、やはり区内の業者をもっと丁寧に細やかに声をかけていくことが必要ということを意見といたします。

大野ゆか
大野ゆか立憲民主党

3点あります。1つ目なんですけれども、様々な事業者との連携状況を伺いまして、先ほど来からSDGsプラットフォームのお話も続けて出ておりましたが、そういったスタートをきっかけに様々な人や事業者が連携できる仕組みをより深めて、区のブランド推進に区民や大学からも積極的に入っていける仕組みを、ぜひこれから推進していただきたいと思っています。それが板橋区のブランド形成にもつながるのではと考えております。もう一つですけれども、絵本のまち板橋についてですが、先ほど来から皆様からも有識者懇談会等のお話もいただきまして、それ自体、区職員以外の方たちの意見を聞いたことはすばらしいと思うんですけれども、より区民目線ということで普通、審査会等も区民の方の公募等もあるので、そういった方も入れつつより区民目線で推進できる仕組みを検討すべきと考えます。最後ですが、これも先ほど来から重ねてになりますが、スポーツ大使、観光大使ですね。こちらは、やはり協力依頼をしているだけという状況でもありますので、一部の方で板橋のいっぴんの審査にもご協力いただいている方もいると思うんですけれども、より板橋区と積極的に関わりを持つきっかけを区としてもつくっていく必要があるのではと考えております。

坂田れい子
坂田れい子社民党

シティプロモーションの成功というのは、やっぱり区民の暮らしの中に浸透していないのが先ほどからも話題になっていたと思うんですけれども、やっぱり日常生活の一部として入っていく浸透性が大事なのかなと思います。なので、事業者も様々な取組はしていると思うんですけれども、それだけじゃなくて区民が主体的に活動したり、提案できる機会を増やすのもあったらいいのかなと思っております。例えばワークショップとか、意見交換会とか、今でもワークショップなどはやっているんですけれども、そこでどんどん積極的に区民がアイデアを出すことができたりとか、その提案者たちをどんどん巻き込んでいって今度は主催者側に回っていただくとか、何かもうちょっとやり方を工夫して、地域密着型のプロモーションをしていく展開、実現可能な展開の仕方が必要なのかなと思いました。また、せっかく福祉施設だったりとか、福祉事業所、都立志村学園とか福祉のまちとして板橋を展開しているかと思うんですけれども、そういった社会的意義のある方がどんどん積極的に関わっていって板橋の魅力のブランドにどんどん取り込んでいって、様々なバックグラウンドを持つ多様性とおっしゃりますけれども、そういった方たちと区民の方たちがつながれるような機会を持ってくるとより一層いいのかなと思っております。連携自治体とまた区外の連携にかかわらず、先ほどもほかの委員がおっしゃっておりましたけれども、連携に関わらない区外の遠い自治体だったりとか、そういったところにもどのように板橋のブランドをプロモーションしていけるのかというのも課題だと思っているので、ここには花火大会だったり、四大祭りだったり、絵本のまちに比重が偏っていたかと思うんですけれども、ぜひ地域資源ブランドのプロモーション力というのを高めるためにも多角的な展開においてさらに議論を深めていってほしいなと思いました。やっぱり、独自の魅力を広げていくには計画性だったりとか、定期的な評価、定点点検だったりとか、都度修正できる柔軟性を持ち合わせながらも進めていっていただけたらと思います。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

ほかの委員さんと重なるところもあるんですけれども、私もやっぱりシティプロモーションに関しましては、先ほども言ったとおり、SDGsプラットフォームがある中、やはり企業さんとの連携とあとはまさしく大企業と言われているイオンさんですとかそういったところとうまく連携を取って、板橋のいいところをそこで発信していくのがまず第一かなと思っております。また、今回も絵本のまちというところであるんですけれども、先ほど近藤委員も言われていましたとおり、やはりスポーツ大使に関しまして、私もスポーツがあれなので、全く知名度がないというか多分区民の方が誰がスポーツ大使なのかというのは、本当にオリンピックが終わって、メダルを取って、役所のほうに飾られないと、スポーツ大使だったのかというのが分からないところもありますので、やはりそういった情報発信も含めて、先取りではないですけれども、前もって戦略を練って伝えていただきたいのと、あと一番思ったのは、やはり板橋区には50校以上の小学校、20校以上の中学校があるわけで、学校をうまく使って、絵本のまちなり、プロモーションをするのがすごい手っ取り早い方法なのかなと。そういったところも含めて、理事者の方がいろいろ来ていらっしゃったんですけれども、やはり区の中でも所管同士の横の連携というのが、やっぱりそれをまたいで、区を挙げてのプロモーションをしていかないと、なかなかブランドって育たないのかなと実感しております。ですので、やはりいろんなところ、所管によって教育委員会なり、それからスポーツ振興課と一緒にいろいろ話し合って、こういったスポーツ大使がいるんで、例えば学校でフェンシングの研修とか、そういった遊びなりによってスポーツ大使がいるんだなですとか、そういったものを広められることがあると思いますので、もう少し横のつながりをしっかりと。また、先ほどおなだか委員が言われたんですけれども、やっぱり予算をつけないと、ある程度のメリットというか大きな見返りがないのかなというのが、やはりこれを見ていますと、やっぱり地域センターとか一つの本屋さんですとか、そういったところで絵本のまちでも、やはりブランドで絵本のまち板橋というのは浸透していかないのかなというのがありますので、やっぱり今後いろんな戦略を練って、様々な区内の広告代理店さんですとか、そういった媒体をうまくSDGsのプラットフォーム等々に取り入れていただいて、うまく利用して、区の企業も盛り上がる、また板橋区としてのネームバリューがまた区外に広がっていくというのが重要だと思いますので、そういったことも今後しっかりと考えていただきたいと思っております。

いしだ圭一郎
いしだ圭一郎公明党

多様な主体によるシティプロモーションの展開は、民間や大学、NPO、また地元住民等の協力を得ながら進めていくことが重要だと感じました。また、行政、民間、大学、NPOなどのそれぞれの役割をしっかり踏まえながら、戦略的なビジョンや地域の経済活性化、また住民参加促進を図っていくべきであり、先ほどもありましたけども、発信やPR、横の連携などの課題やシティプロモーションの展開についての評価、また分析をしっかりと行って、今後に生かしていくことが必要だと感じました。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

多様な主体によるシティプロモーションと言いながら、昔板橋区はシティプロモーションの戦略ターゲットを30歳から44歳の女性と定めていましたから、何かその色はやっぱり資料見ると残っているのかなと思うんですね。ただ、今回のブランド戦略の委員会で、建議理由としてこの地域の経済・社会を活性化させるということと、区外から多くの人を呼び込んで交流人口を増加させるということも挙げて活動していますから、その観点でいうとさっき高校生は把握していませんと言っていましたが、やはり高校生向けのシティプロモーションもやったほうがいいのかなと思っています。商店街で高校生に手伝ってもらったときに、彼らの1回の食事代が1,500円の予算だと聞いて、商店街のどの理事よりも多かったのですごいなと思ったんですけども。高校生が回す経済の規模ってやっぱり大きいし、そのときに高校生から商店街って高校生向けにはつくられていないですよねと言われたのが結構ショックだったのですが、今日の話を踏まえると、板橋区って高校生向けにはつくられていないですよねということになると思うので、そうすると経済化の観点からも、交流人口の増加という観点からも、すごくもったいないと思うので。もうちょっとそういう高校生とか、あと高齢者に向けたプロモーションも含めて、予算もつけて力を入れるべきでないかなと思います。もう1点は、絵本のまちだったり、いっぴんであったり、今日は出なかったですけども、植村直己さんなんかも、豊岡市は全国から挑戦者が集まったり、企業が研修やっていたり、すごく力のある、ポテンシャルの多いコンテンツだと思うので、何かそういう植村直己さんであったりとか、いっぴんだったり、やっぱり板橋区内で人が回っちゃうような状況に思えるので。区外から人を呼び込んで、交流人口を増加させることを踏まえて計画をそもそも立てていないんじゃないのかなと思うので、その交流人口を増加させるという観点で、今日出してもらったような施策も改めて見直すことでシティプロモーションがますます進化するのではないかと思うので、その観点が重要だと思っています。

しば佳代子
しば佳代子公明党

絵本のまちにつきましては、区外には積極的に推進をしていると感じましたので、やはり区内全域に広まる周知をすることが大切だと考えます。所管課の答弁では、読み聞かせなどで広めていくとおっしゃっていたんですけれども、決まった人、決まった世代にしか広まらないということで、こういう固い考えが広まらない理由ではないかなと感じました。ぜひ、申し上げましたけれどもキッチンカーとか、今はやっているものを利用しながら、活用をしながら広めていく必要があると強く感じました。また、交流都市ですけれども、そちらの方々から区民まつりで出品、出店をしていただいているとなっていますので、板橋からも積極的にここを中心に、板橋のいっぴんを広めていただく努力が必要だなと感じました。