// 発言者(11名)
// 発言(95件)

産業ブランド推進に向けた取組の中の産業見本市のアンケート結果について教えていただきたいんですけれども、2ページ目にございます出展目的の達成度の部分、このある程度達成できた50%、達成できた8.1%ですか、結構いいなと思っているんですけれども、これは前回の開催と比べて向上しているのかどうかという部分と、あと達成できなかった、あまり達成できなかったも一定数の40%超の割合でいらっしゃるようなんですけれども、この方々のなぜ達成できなかったというところまで情報収集はできているのかというところを教えてください。

そうしますと、このアンケート結果というのは前回とかと比べて向上しているのかどうかも教えていただけますか。

ありがとうございます。続いて、いわゆる達成度とかが向上するための何か取組とか行ってきたこと、あるいはこの結果を受けて次回の開催時に行おうとしている対策等がもしあれば、教えていただけますか。

続いて3ページ目でいっぴんについてなんですけれども、もともといっぴんに認定されたところ44は全て殿堂入りして、新たに64加えたという形かと思うんですけれども、これはどうなんでしょうか。例えば、人気があまりなくなってくるといっぴんから外れるとか、そういう考え方は基本的にないもので、増えていくだけという認識でいいでしょうか。

続いて、最後の4ページ目についてなんですけれども、参考情報として紹介いただいている商店街数の推移なんですけれども、これは実際に商店街が減ってきている傾向かなと思っているんですけれども、この原因だったりですとか、あとはこれを守っていくための対策等で今取られているものがあれば教えていただけますか。

今の答弁の中で1個もうちょっと詳しく教えていただきたいんですけれども、商店街への専門家の派遣というお話があったんですけれども、商店街にアドバイスをするような立場の専門家さんというのはどういう方々になるのか、教えていただけますか。

この1ページ目の(2)企画展示のほうで産業ミュージアム、以前からご提案があったものだと思うんですけれども、内容のほうだけ確認で、これは常設展示とかになる予定なんでしょうか。あとは、その内容とか、候補であるものがあれば教えてください。

そうすると、例の図書館とかでやっていた工都科学研究展とか、方向性としてはあんな感じなんでしょうかね。

常任委員会の視察で東大阪市のほうに行ってまいりまして、あそこはものづくりということで、非常にものづくりのブランド向上に力を入れていて参考になりまして、板橋区区民意識意向調査の令和5年度を見てみると、こういった光学の板橋とか、あと製品、昔からつくられているものづくりというところがブランドになり得るというのが10.9%という形だったんですね。本当に板橋花火大会とか、それはもう段違いで三大ブランドがありますけれども、でも10位は上位のほうなんじゃないかなと思ったりして、さらにその次の質問で、そういったものがブランドとしてあるんですよというのを知っているという区民の方がちょっと増えて、13.2%でこれは9位になっているんですね。ならより一層、今は板橋のいっぴんという食べ物中心のものは非常に親しまれてきているところですけれども、こういった産業ブランドというのは、非常に可能性があるんじゃないかなと思いますので、そういった方向性というのは区として持っていらっしゃるということでよろしいでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。

私も板橋産業見本市の(1)のところで、来場者数というのが出ていると思うんですけれども、コロナ前の2019年と比べて来場者数がどうなっているのか、そういう傾向等もお聞きしたいんですが、お願いします。

やっぱりコロナ前までの状況にどういうふうに復活できるのか、そういうところも必要かなと思うんですけれども、例えば来場者数は数字では分かりやすいんですけれども、全体の傾向として出展している方であるとか、企業側である方とかからはコロナ前と比べてというところまで把握されているのかもお聞きしたかったんです。お願いします。

やっぱり気になったのが、今回やって、それでアンケートを取って、結局1年間たってしまうわけじゃないですか。そうすると今回はこういう結果が出たけれども、その間どうなっているのかとか、やっぱり細かい後追いというか、そういうところまでは区としては考えていないのかというところもお聞きしたかったんですが。

やっぱり区として、今年度の目標でもいいと思うんですけれども、例えば何年度までにはコロナ禍前に回復するであるとか、目標というか、どういうところまでやっていくというのは、これはやっぱり報告を見ていろいろ聞いてもあまり見えないんですけれども、今後何か年計画であるとか、そういうことは考えていないのかというところをお伺いしたい。

あと、3番の商店街の活性化についてなんですけれども、先ほどほかの委員の方で、昨年度は81の商店街がある中で39の商店街で55の補助事業でしたか、そうすると残りのところはイベントがやれていないというのは規模とかもあるとは思うんですけれども、希望していないというところもあるし、やりたいけれどもできていないとか、そういうところまでは把握されているんですかね。

朝市とかも今これは2か所しかなくなって、以前は5、6か所ありましたかね。でも、この10年ぐらいの間で結構なくなっているかなというのは記憶しているんですけれども、それで、周知は広報いたばしだけだと先ほどの説明の中では言われていたと思うんですけれども、例えば商店街からこういうふうにもっと周知をしてほしいであるとか、朝市、毎月じゃなくてもちょっと期間を長くして、回数は少なくなるけれども、以前のようにはやりたいとか、そういうところまでは聞いているのか、お答えをお願いします。

ほかのちょっと大きめな例えば商店街とかからは、朝市に限らないかもしれませんけれども、イベントとかでこういうPRとか、ほかにもあると思うんですけれども、そういったところの声は出ているところだと思うんですけれども。

そうすると、あまり声が届いていないからというところで、現状で区としては、この朝市であるとか、ほかのイベントであるとか、いいと判断しているということでいいんですか。

まず、産業見本市についてなんですけれども、こちら実際、私も伺いまして、すごく活気があるなということで思ったんですが、これを板橋のブランドとして考えたときに、産業見本市がどういう位置づけなのかということを再度確認させていただきたいんですが。

産業ブランドの強化というのは、例えば光学ですとか、そういう板橋で有名なものをより強固にしていくのか、それとも様々な分野があるということをPRしていくのか、どちらの方向なのかというのはあるんですか。

理解しました。これを外に発信する、知ってもらうことが大切なのかなと思うんですけれども、これイベントの周知方法というのはどのようにやられていたのでしょうか。

今お伺いすると、関心のある方は多分行くと思うんですけれども、産業見本市を今まで知らない方が、行ってみようと思うような工夫というのはあったのかなと単純に思ったんですけれども、そういった工夫をされていることがあれば教えていただけますか。ブランドを広めていくということは知っている人以外の人に知ってもらう必要があるので、そういった何か取組をされているか教えてください。

今おっしゃっていただいたパブリックで親しみやすいというか、行きやすいきっかけをつくってくださるというのはすごくいいなというふうに思いました。この項目でもう一点だけお伺いしたいんですけれども、先ほど取引に注力したというお話の中で、板橋区として企業同士をつなぐですとか、何かハブ機能的な役割を果たす、板橋区がそれを担うことをやっているのかどうかという、業者を探しているんだという業者さんとマッチングさせる機能というのはイベントの中であったのかということを教えていただきたい。企業さんがほかを回って企業さんと会って商談を進めていくというようなイメージなんですけれども、板橋区でやるという一つの目的として、それを板橋区が中心となって行うというのが一つ意義があるのかなと思うんですが、あったのかどうか教えてください。

ぜひよろしくお願いいたします。 あと、商店街についてなんですけれども、板橋区が考えるブランドとしての商店街というのはどういうものがあるのかというのを教えていただきたくて、どう考えているのか。

例えばなんですけれども、商店街って今は81商店街があるということですけれども、それぞれの個性だったりとか、いろいろ色があると思うんですけれども、先ほど専門家派遣という中でも、例えば税理士さんですとか、会計士さんとか、中小企業診断士さんとかは、経営面に特化した方たちなのかなというふうに思ったんですが、商店街自体を盛り上げるような、個性を光らせてあげるような支援というのは板橋区で何かやられていることがあれば教えてください。

必要な方とかもいらっしゃると思うので、ぜひ積極的にやっていただきたいなと思います。

オンラインについてなんですけれども、トップページアクセス数というのが載っているんですが、Youtubeのほうでもアピールしていたかと思うんですけれども、Youtubeを見たらこれが5.9万回も再生していたんですね。それをどのようにアピールしたのか、何か特別なことをやったのかどうかということを教えてください。

何もプロモーションしていないのに5.9万回、すごいなと単純に思ったので、関心のある方がそれだけ多いのかなと思ったんです。やっぱり大野委員もおっしゃったように、区民にどれだけ浸透しているかというのは、私もブランド化するに当たり重要なのかなと思っているんですけれども、来場者アンケートの結果なんですが、来場者の区民の割合とか、一般の区民なのか、それとも事業者さんでビジネスを目的に来ているのかというその性質の違いの割合というのは、その辺は考慮されていたのかというのを確認したいんですけれども。

分かりました。そうすると、結果を見て評価していくということの判断材料になると思うんですけれども、今年度パブリックデーを設けるに当たって、それは今の時点ではどのように評価されているのか、分かれば教えてください。

出展者アンケート結果の主な出展目的で企業との商談が44.6%に対して、先ほどもおっしゃっていましたけれども、商談に結びついたのがやっぱり低いということで、ほかの委員も気にされていたかと思うんですけれども、これに対する評価と、あとこの産業見本市における何かミッションというか、あり方というのをもう一度お聞きしたいんですが、お願いします。

先ほど、寺田委員からもおっしゃったように、東大阪市のホームページを見ると結構工夫されていたりとかして、マッチングのページがあったりしたんです。割と産業って、町工場ってシャッターを閉めて、自分の技術を盗まれたくないために割と閉鎖的だったというのを昔聞いたんですが、その辺を開放して助け合ったりという、アメーバ状に広がっていくような町工場、どんどんそれが暮らしにつながって、定着して、それがビジネスに広がってというような仕組みというのがすごく印象的だったので、ぜひこれからもいろいろ検討していただければうれしいなと思いました。次に、板橋区産業振興構想2025のところに五感産業による新たな伝統の創造ということで、板橋区として五感産業の伝統工芸というのもあると思うんですけれども、この資料には情報がなかったんですが、産業見本市には伝統工芸の方もいらっしゃっていたんですけれども、伝統工芸に対する位置づけというのを確認したいんですが、お願いします。

地域の特性を生かすという、資源を生かすというふうなテーマだったので、ぜひいろいろとご検討いただけたらいいのかなと思いました。次の項目なんですけれども、板橋のいっぴんのところで、先ほど殿堂入りの商品、新!板橋の商品も外れることなく継続していくという、その認定をもらったらそのままとおっしゃっていたんですけれども、殿堂入りの商品に関しても同じと考えていいのでしょうか。

元祖とか殿堂入りって結構特別感がある名前、ネーミングだと思うので、ほかでは味わえない板橋ならではの特別感みたいな、何かそういった打ち出し方の方向性というのは考えていらっしゃるのでしょうか。

あと、いっぴんのホームページのカタログというのがすごくいいなと思ったんですけれども、それはどこかで常に配っていたりとかするんでしょうか。

ホームページになかなかたどり着かない人も結構いらっしゃると思うので、本の冊子について、身近なところに置いてあったら皆さん、手に取って回っていけるのになと思ったので伺いました。すぐ手に取れるような場所に置いてもらえたらいいのかなと少し思いついたので、ありがとうございます。最後に商店街のことなんですけれども、にぎわいのまちづくり事業で、常盤台だと常盤台バルとかやっていたことがあったんですよ。何か新しい取組も始まったのかなと思ったんですけれども、そういったことはこのにぎわいのあるまちづくり事業において、常盤台バルは別として、補助金を出して商店街の飲食店街とかでイベントをやったときとかに、利益率とかその反響とかという、そういった検証というのは何かされているんでしょうか。

商店街がどんどん減少していって、大山ハッピーロードなんかもすごく有名な場所だったのに、少し残念な形になりそうな雰囲気がある中で、区として先ほどもほかの委員もおっしゃっていましたけれども、補助金を出すだけじゃなくて、どのような支援をしていったらどういうふうに商店街が盛り上がっていくのかという、そういったイメージというのは何か持っていたら教えてください。

幾つか質問させてください。まず、産業ブランドの推進に向けた取組の板橋産業見本市なんですけれども、これまでやはりブランド推進という意味では、区としてこの産業見本市においてブランド化されたものというのは実際にあるんでしょうか。

そうしますと、やはりある程度、町工場、板橋区も相当数あるとは思うんですけれども、そういった町工場的なものも含めて、やっぱり大田区とかああいったところでも「下町ロケット」みたいな、ドラマでも出ていたと思うんですけれども、そういった小さい工場でもしっかりとしたねじ1本でも衛星とかに使われましたとか、そういったものを含めるのを振興だと思っていますので、そういった提案の仕方とか、そういったことは考えていますでしょうか。

そうしましたら、やはりそういった産業振興公社さんとかコーディネーターさんを使って、ある程度一歩ずつ進めていただければなと思いますし、また今回来場した成果ということで1ページの下のところを見ますと、オンラインの参加で情報交換、情報収集ができたというのがやっぱり来場した方よりもかなり多いということを見ますと、やはり産業振興課のほうで、産業見本市の箱だけではなくて、先ほどもほかの委員が質問されていたんですけれども、マッチングなりを1年間通して、ホームページ等々使ってある程度振興していったほうが、これを見る限りではいろいろな情報発信とか情報交換ができるんではないかなというのを見てとれるんですけれども、そういったところは考えているでしょうか。

そうしますと、やはりそういった公社さんとの連携というか、しっかりと進めていただけると、恐らく中小企業の方とかのマッチングにしかり、そういったところも含めてしっかりとできると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいなと思います。次に、飛びまして商店街の件なんですけれども、活性化事業ということで、実際に参考ということで4ページの下を見ると、商店街数が81商店街になっているんですね。実際に商店街数がにぎわいのまちづくり事業ということで39商店街、半分ぐらいの実施ということが見られるんですけれども、ある程度これは商店街連合会の会長さんの集まりで周知をしているのか、それともやっぱり産業振興課の方が81商店街は大変だと思うんですけれども、一件一件足を運んで現場等の意見を聞いているのかも含めてお聞きしたいんですけれども。

そうしますと、先ほどお話があったように、商店街の中でも商店街の長の方とあともう一人の方でやっているとか、そういったところはどうしても通知が来たとしても何をしていいか分からないというのがやっぱりかなりの方がいらっしゃるのかなと思うんですね。そういった意味も含めてやっぱり実態調査というか、商店街が今現状どうなっているか。周りに大きいショッピングモールとかショッピングセンターとかがあるところの特に近辺とかは、やっぱりショッピングセンターを含めて、そのまちが盛り上がらないといけないと思うんですよ。そういったところを主にやっぱり現地へ行って、現場の声を聞いて反映させていかないとにぎわいのまちづくりみたいなところになかなか反映されないんじゃないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ぜひ板橋区の商店街がだんだん減少というよりは、やっぱり継続して、最低でもこの81商店街は残るようなイメージで進めていただければなと思いますので、よろしくお願いします。

まず産業見本市についてお伺いします。産業見本市は、多岐にわたる目的があると思うんですけれども、またこの項番1にも様々書いてありますが、そこで区産業のブランド力向上を図ることを目的とすると、このように書かれている中で、今回この区内外の中小企業というような言い方で内外という表現をされています。これはなぜ区外の事業者をここの産業見本市に入れているのか、そこの理由をお聞かせ願いたいと思います。

そうしますと、出展者同士の連携というか、情報交換というか、マッチングという、そういう意図も含まれて近隣の区も入れているということだと理解をさせていただきます。そうであるならば、例えば昨年なんかは全然近隣じゃないところ、関西のほうから来ていたような業者もあったような気がするんですが、今年に関してはそういうような状況が見受けられたんでしょうか。

分かりました。なぜそんなことを聞いたかというと、去年、私、そこで結構高額なものを買ったんですね。今回また来ているのかなと思ったら来ていませんでしたから、何のために来ていたのかなというふうに思ったのでそういう質問をさせていただきました。その中で、次の質問に移りますけれども、今回、出展73社、オンライン出展も21社、合計94社・団体とありますが、その中で区外の団体、また会社というのはどの程度あったんでしょうか。

分かりました。後ほど分かれば教えていただきたいと思います。次に、来場者数の中でオンラインが2万4,677プレビュー、またアクセス数が書かれておりますが、そこに対してこの数が多いのか、また区としての評価というものをお聞かせ願いたいと思います。

分かりました。しっかりこのDXを生かしながら、こういう宣伝もしていっていただきたいなというふうに思います。このアンケートの部分で、来場した成果のアンケートが出ていますけれども、来場者アンケート結果を今回参加した企業にはお伝えしているんでしょうか。

しっかりお伝えしていただいて、このアンケートを見る限り、やっぱり来場者と出展者の感覚の乖離があると思うんですね。情報交換、情報収集ができたというふうに来場者の方たちは意外と多く出ていますけれども、ただ目標、相談としてはなかなか結びつかず、業者としては、出展者にしてみたらあまり達成できなかったというようなものが多いので、そこをどうしたら改善できるのかという部分でやっぱりいろんな知恵を絞りながら考えていく必要もあるのかなと思いましたので、聞かせていただきましたので、よろしくお願いします。次に、板橋のいっぴんのほうについてお伺いしたいと思います。まず、先ほど来、殿堂入りというようないっぴんがありますけれども、この殿堂入りと新しい商品との違いというのが元祖というだけの話であって、何かほかに差別化があるんでしょうか。

分かりました。新しいところのPRを強めていくとなると、何か殿堂入りに入っちゃったほうが損しちゃうようなふうに聞こえちゃうんですね。殿堂入りというと野球選手の殿堂入りとかそういうのを想像するんですけれども、例えば殿堂入りした事業者が廃業した場合も殿堂入りでずっと残し続けるというようなお考えなんでしょうか。

分かりました。だから、この殿堂入りというのも何かその表現が分かりづらいなというふうに感じました。次の質問になりますけれども、令和6年度の予算として1,150万円が計上されていますけれども、これ、令和5年度と比較したときにどの程度の違いがあるんでしょうか。

分かりました。新しく認定されたいっぴんの方たちでグループラインじゃないんですけれども、そのような集まりがあるそうなんですね。その方たちが非常に心配されているのは、3年間の重点的な支援もそうですけれども、今後のいっぴんに加入したことによる支援の継続性を物すごく心配されていたんですね。ですので、このいっぴんの加入者の方たちにもしっかり情報を与えていただきたいなと思いますが、今現在、いっぴんの加入者たちには今年度はこういう予算でこういうことをやりますよみたいなことをお伝えしているんでしょうか。

分かりました。なるべく早くそういう情報発信を事業者に向けてもしていっていただいて、余計な不安を与えないでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次に、商店街の活性化事業の中で、イベント事業は66事業という形でご報告がございますけれども、この66事業に参加したというか、その事業に関わった商店街というのは何商店街ぐらいなんでしょうか。

分かりました。最後になりますけれども、先ほど来からこの商店街の数が減少しているという、そういう問題もありますけれども、もう一つの問題として、商店街でお店を持ちながら商連に加入をしていない商店街というのは結構多くなってきています。また、それが商連に加入している方たちとの様々なトラブルというのも起きてきていると思いますが、その辺に対して今区はどういう状況があって、どういう対応をしようとされているのか、最後お聞かせ願いたいと思います。

まず、無印良品について3ページに書いてあるところ、その他というところ、無印良品板橋南町22のミニ販売会及び各種イベント出店となっていますけれども、これはもともと無印良品が建つときに契約というか、こういうふうにやってくださいねとか、こういうふうにやらせてくださいね的なことがあったと思うんですけれども、当初の関わりと現在どういうふうになっているのか教えてください。

そこには4回イベントが開催されたように書いてありますけれども、イベントをやったときは多分人もいて、品ぞろえもあって、でも通常コーナーがありますよね、あそこに。でも、あの通常のコーナーを見ていると寂しい限りもいいところなんですよ。品数はひどいし、もう期限切れすれすれみたいなものが置いていたりとかということがあって、常設でやるんであれば、もうちょっとしっかりした体制でいっぴんの皆さん方に声をかけて品を入れるとかやらないと、逆に言うといっぴんのイメージが悪くなるような気がするんですけれども、いかがでしょうか。

できれば、例えばかりんとう屋さんが近くにありますけれども、かりんとう屋さんがそこに出て、かりんとう屋さんのどなたかでもくっついて一生懸命売るとか、また別の日はおまんじゅう屋さんが入って、そこのおまんじゅう屋さんが売るとか、やっぱりそういうイベントじゃなくても常設でやっているわけですから、コーナーがもったいないですから、ぜひともそこはやっていただきたい。板橋ブランドの野菜とかも置いてあるんですけれども、どう見ても品ぞろえがおかしくなっていたりするので、そこはもう一回無印良品の方とご相談をいただいて、どんなふうにやっていったらいいのかというのはぜひやっていただきたいなと思います。これは同じいっぴんについてですけれども、殿堂入りも新いっぴんも合わせて100幾つあるわけですけれども、板橋区民まつり、板橋農業まつり、板橋花火大会、板橋cityマラソン、そういったときにこれらのいっぴんの方々に出ていただくようなことというのは積極的に勧奨されていますか。区民まつりの場合は逆に言うと場所が足りないぐらいだから、大変な取り合いになっちゃいますけれども、それ以外のところは逆にそんな状況じゃないと思うんですけれども、いかがなんでしょうか。

となると、こういうイベントのときに1か所しか入れない、それも何年かに一度しか入れないような状況というのであれば、もう少し無印良品みたいな形でスーパーさん、地元のそれぞれのところにコーナーを設けて、例えば地元の人たちが順番に入るようなこととか、いろんな形でいっぴんを考えていただかないと、区役所の1階でたまにやっているのも見ますけれども、あれも何種類かしかないのかなという、来る人は決まっているような感じが見えるので、こんな106商品もあるんだったら全部毎回見てみたいなぐらい、3店舗ぐらい並べてもいいんじゃないかぐらいに思いますので、ぜひそれはお考えいただきたいと、これは要望ですので結構です。次に、商店街の話です。イベント事業についてさっき話が出たように、商店街でにぎわいのあるまちづくり事業をやったのは39ということですよね、商店街の数だけでいうと。複数あるから補助事業数のほうは55となっていると思うんですけれども、この39の中で補助限度額300万円ぎりぎりの予算を投じてイベントをやったのは幾つぐらいあるんでしょうか。

やっぱりこれは補助事業ということで、区と都が3分の1ずつで、例えば大きな事業をやりたいなと思ったら、自分で100万円とか負担しなきゃいけなくなっちゃうわけですよね。そうすると、それに耐え得る商店街がどれだけあるかと考えちゃうと、この81のうちの39、それも39が全部100万円出しているわけじゃなくて、今話を聞くと5つぐらいしかないわけですから、残りのところは自分のところで負担できるのは20万、30万ぐらいしかできないけれども、何とかやりたいなと。例えばフラッグをつける事業だったり木を何とかするとか、花をどうのこうのぐらいはあってもなかなか難しいと。この81のうち39ができて、残りのところ、やれていないようなところに対してやっぱり区はもう少し手を差し伸べていかないと、積極的にやってもらわないと、この91が81に減ったように、どんどんと悪い方向へ行ってしまう可能性もないわけではないのかなと。ですので、なかなか自分のところで負担ができないところについて、何か都と一緒にやっているこのにぎわいの事業以外に考えられるものはないんでしょうか。

最後にですけれども、このページにいたばしPayのこととかプレミアム付板橋区内共通商品券のことは載っていないんですが、この辺のところの特にいたPayは近年すごく皆さんに利用してもらっていますよね。それを商店街の中に浸透させるためにどれだけというようなことが何か書いていないので、なぜ書かないんですか。

ぜひいたPay導入もできないような小さなお店とかもありますので、そういうところに手を差し伸べていただいて、活性化のためにはいたPayってやっぱり役立つだろうなと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。

まず、産業見本市についてなんですけれども、2ページ目のアンケート、出展目的の達成度を見たときにちょっと話もありましたけれども、達成できなかったというところがやっぱり半分弱あるのは少し多いかなというふうに思いました。私自身は、産業見本市に参加していろいろ回っていて本当に楽しいなと思って、すごく満足度が高かったので、この4割弱が達成できなかったと答えているというのは少し意外ではあったんですが、ちょっと残念にも思いました。これ、例年アンケートを取っていると思うんですけれども、この出展者の出展目的の達成度の推移というのはどんなふうになっているのかということと、それからこの出展目的の達成度とか出展者に対するアンケート結果をどんなふうに改善しながら、毎年の運営につなげているのかというところを確認させてください。

それはどんなふうに活用しているのかというところをもう少し聞けますか。

出展目的とか出展した効果のところには人材確保というようなことは出てこないんですけれども、その人材確保みたいな出展者から出てきた情報というのは、どんなふうに整理をされているのかというところはどうでしょうか。

公式か非公式か分からないですけれども、そういう別のところに出てきた人材確保みたいな要望というようなこともすごく大事な話なんだろうなと思うので、きちんと行政の運営の中に踏まえて、いろんな報告を今後もらえるといいなと思っています。今お話しいただいたように、PRとか企業同士の交換は大事だと思うんですけれども、出展者さんはこのPRとか企業同士の情報交換というのは誰としたいというふうに言っているかというのは分かりますか。どういう対象とか属性、どういう人に対してPRをして、どういう人に対して情報交換とか情報収集、関係強化を図りたいのか。それがあまり達成できなかったというところなんだと思うんですけれども、その辺は把握されていますか。

さっき区内外のところの話で、近隣区とか周辺の方々が出展ということで、来場者もその辺になってしまっているのかなと思うんですけれども、そういうところで望んでいるんであればいいと思うんですけれども、そこに顧客となる人たち、PRしたい人たちがいるかどうかというのはまた別の問題だと思うので、会場で見ているとやっぱり技術なんかを売りにしているところも多いと思うので、技術なんかを売りにしたいところが近隣区の人たちなのかどうかというよりは、やっぱりもう海外向けとか、国外に目を向けたい人たちも多いのかなというふうに思うんですね。例えば、区にマレーシアの首相がいらしたときとか、名刺交換でずらっと並んだということがありましたけれども、その名刺交換したある人も、マレーシアの首相と名刺交換をして、向こうの産業とか、マレーシアへの販路拡大ができたらいいなみたいなことをおっしゃっていたので、区がそういう連携している関係を持っている国外の方々に来てもらって、海外への販路拡大、もう近隣区とか周辺区へ売れる時代でもないし、そこにPRしてもしようがないので、もっといろんな関係機関と手を取りながら、国外に向けた販路拡大ということももっと必要なんじゃないかなと思うんですけれども、東京ビックサイトなんかへ行くと外国人もたくさんいるじゃないですか。あまりそういう関係はないので、ただ売っているものは外国籍に向けたほうがお金になるんじゃないか、活性化するんじゃないかというものもあったんですけれども、外国向けの取組なんかはどうなっていますでしょうか。

検討いただければと思います。検討する上で、場所も適当なのかなというのはあると思うんですね。板橋区がやっていることだと思うんですけれども、板橋区内にこだわる必要はないし、さっきビッグサイトと言ったけれども、そこまでは出展費用がどうなるか分からないとしても、売りたい相手とかPRしたい相手が誰なのかということを考えたら、植村記念加賀スポーツセンターじゃないほうがいいんじゃないのかなという気もしますので、本当に目的に沿ってやるんであれば、場所が適当なのかどうかということも踏まえて検討する必要があるんじゃないのかなというふうに思います。次に、板橋のいっぴんのほうに行きますけれども、令和4年に新!板橋のいっぴんでリニューアルをしたときに、私の周りの感覚としては、いい反応がすごく多かったんですが、今度のリニューアルというのはもう決まっているんですか。その辺はどんなふうに考えていらっしゃるか。

今回64品が新たに認定されて、これが刷新される、次の板橋のいっぴんがもう一回募集されるようなタイミングとか、そういう方向性とか、先のスケジュールというのは決まっているんですか。

64品が単純に多過ぎるなというふうには思うんですけれども、3年、4年でどんどんいっぴんそのものを入替えというか、新しく募集してリニューアルしながら、もうちょっと少ない数でやってもいいのかなというのは思っていまして、3年、4年だったらとりあえず全部の小中学校の給食に1回ずつ入れて、区内の子どもたちにはみんな食べてもらってPRを図るとか、いろんなこともできると思うので、もともとの板橋のいっぴんはやっぱり長過ぎたと思うので、そんなに長い期間を置かず、どんどん入れ替わりをしていったほうが活性化とか、やっぱり長い期間同じというのは活性化と逆になっちゃうと思うので、産業発展のためにも入替えというのは必要なのかなというふうに思っています。あと、板橋のいっぴんに選ばれたお店の方からは、区に対して顧客の創造、選んでもらったことはうれしいし、区はPRをしてくれているんだけれども、買う側をもっと開発してほしいとか、つくってほしいという、お客さんをどうやって創り出すかというところをお願いしたいというふうに言っている方がいらっしゃったので、情報発信とかでSNS等でやってくれているし、商品カタログなんかも作ってくれたのは分かるんですけれども、そこがどうしても決まった人にしか行かない現状で、新たに購買層をどうやって創造していくかということについては何かお考えがあるかどうか。

あと最後、商店街について伺いたいと思います。商店街の活性化ということで、にぎわいのあるまちづくりということで、ちょっと言葉遊びみたいですけれども、商店街の活性化とかにぎわいのあるまちづくりということが、もう商店街が活性化していないとかにぎわいがないということを前提にされているようなイメージもあるんですね。実際に何となく僕はそうだろうというふうに思ってしまっているところもあって、商店街については、絶対に必要だと思っています。生活のインフラでも、災害における人・物・金とか情報が集まってくる拠点としても商店街は絶対に必要だというふうに考えているということを前提にした上で、前から言っていますが、個の入れ替わりとか新陳代謝が進んでいったほうがいいと思っているんですね。新しく生まれた商店街を視察に行くと、本当にもうにぎわいがあって活性化しているので、新たに行政がてこ入れをする必要がないんですよね。生まれたばっかりの商店街って本当に活力があって、それをどんどん増やしていくべきだと思っているので、東京都内2,400ちょっとあるんですかね。そのうちの何%かは入れ替わっているというふうに思っていて、さっき本当にもう2人とか3人、数人で頑張っている商店街があって、そこに伴走支援をしていくことが必要じゃないかという話もありましたけれども、それはそれでいいかもしれないけれども、本当にそれが必要かというのは僕は疑問に思っていて、そういう商店街に行くと、お店はたくさんあるわけですよ。今の商店街のやり方が嫌だとか、あの人たちは嫌だというやり方でもって新しい商店街が生まれてこないような現状があるので、なくなる商店街はなくなって、同じ地域でまた新たに新しい人たちの商店街が始まるでしょうから、そういう入れ替わりをどんどん進めていくほうがにぎわいとか活性化がそもそも担保されている形で、区内で生まれていくんじゃないかと思うんですが、そういう入れ替わりについては、区としてはどんなふうに捉えているか。

最後1点だけ現状確認で、参考の81商店街数、前は100ぐらいあったような気がしたんですけれども、これはこの数で合っていますか。

まずは、産業ブランドについてなんですけれども、商談に結びついたということが最終目的だとは思うんですけれども、この15%、また6.8%、これについて区はどのように評価をしていますでしょうか。

ということは低いという認識ということでよろしいでしょうか。

来場者のほうでは15%ということで、逆に私、このぐらいあったんだというふうに思ったんですけれども、ここを伸ばしていくということが必要になると思うんですが、どうしてこのような商談に結びついたのかという深掘りというのはしているか、またこれからしていく予定があるのか教えてください。

分かりました。次のいっぴんについてなんですけれども、まとめてお聞きをしたいと思います。新!板橋のいっぴんということになったんですけれども、このいっぴん発掘はどういうふうにしてきたのかということと、この中に障がい者の方が作ったものというのは何品ぐらいあるのか教えてください。

発掘のところで、広く募集をして投票しているということなんですけれども、どなたが投票しているんでしょうか。

分かりました。次の商店街について伺いたいと思います。補助金を2回使っているところもあるというお話だったんですけれども、これは上限何回までというのはあるんでしょうか。

2回目までということで分かりました。それ以上使いたいとかというご要望とかはあったりするんでしょうか。

都の規定ではあるんでしょうか。

その下の朝市なんですけれども、こちらについての補助金というのはついているんでしょうか。

立派なイベントだと思うんですけれども、ここに補助金がつかない理由を教えてください。

別のほうでという配慮なのかもしれないですけれども、例えば商店街によっては、朝市に力を入れていくとなったときに使えるとかということにはなるんでしょうか。

朝市でも使えるということになるわけですよね。毎月やるかどうかというのはその商店街によると思いますので、朝市でも使えるということが分かりました。例えば、商店街活性化ということにも関係するんですけれども、朝市もこれを守っていく、また拡大していくということも必要になってきますし、商店街の活性化ということにもつながると思うんですが、駅から遠いですとか、なかなか行きにくい商店街について、先ほども区のほうで何か支援をできればというお話があったんですけれども、例えばグリーンスローモビリティですとか、高島平で実証実験があったんですが、こちらですと高島平駅から高島平中央総合病院まで行ける。その途中に商店街があるので、そこをまた活性化するという考えもあると思うんですが、そういう方向で動いていただくことは可能でしょうか。

2点だけ、もう皆さん聞いておるので、もし重なっていたらごめんなさい。まず、2ページ目の出展目的の達成度、目的が達成できなかった方々や、その下に出展した効果が得られなかったという方々、このようなことが生じないことが区の責務だと私は思うんですけれども、この点について区の見解はいかがでしょうか。

最後に、ここに朝市が載っております。以前は、多くの商店街で朝市が実施されておりましたけれども、ここに載っているように蓮根中央商店会は毎月、最後の日曜日に現在も行っております。一方で、朝市の名称が早起きをして買物に行くというイメージを持たれておりますけれども、例えば高知県高知市の高知城の近くでは、日曜市が毎週行われているそうでありますけれども、朝から夕方まで開かれて、多くの市民や観光客が来ているということも聞いております。このように朝だけではなくて、夕方までの市場を開催して集客につなげているということを今聞いておるんですけれども、このような考えも板橋区は必要だと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

まずは意見として、産業見本市についてなんですけれども、企業さんの声で人材確保に困っているとの声も多いというお話が質疑の中でありましたので、例えば参加者として、人材派遣会社とかにお客様としてでも来てもらえるように区からPRをしてみたりですとか、就活中の学生を呼び込むような工夫をしてみれば参加企業に喜ばれるのではないかと思いました。また、出展企業からの申込みのときなどにどういった企業に来てほしいかという情報、例えば自社製品をこういったジャンルの企業に見に来てほしい、そういったところにPRしたいみたいな意見を収集することができれば、区からその企業向けにピンポイントでPRすることができると思うんですよね。そうするとマッチングにもつながって、結果、目標の達成度といいますか、参加企業の満足度の向上にもつながるのかなと思いました。続いて、板橋のいっぴんの件についてなんですけれども、やっぱり数が多くなり過ぎているのかなという印象が強いです。認定取消しというか、いっぴんじゃなくなると相当反発があるというのは理解できるんですけれども、増えていくだけだとクオリティーが下がったりですとか、いわゆる魅力が薄まって、いっぴんの価値自体が下がっていくのではないかなというふうに感じます。ある程度競争があったほうが質が高まると思いますので、多少入替えが行われるような仕組みでもいいのかなと思っています。また、反発等を考えるとそういったところをなかなか区としては選びづらいのかなとは思うんですけれども、今あるいっぴんの中でも、例えばランキングを取り入れたりとか、特にお勧めというか、売上げなのかおいしさなのか分からないですけれども、そういったところでいっぴんの中でもしっかりとその中で推せるものを出していくというか、アピールの工夫をしていくと盛り上がるのではないかなと思います。続いて、商店街の活性化事業について、商店街自体がやはり減少傾向にあるということが非常に大きな課題なのかなと思っているんですけれども、間中委員の意見の中ではっとしたんですけれども、既存の商店街の保守に力を入れていてもやはり担い手不足など、根本的な課題が改善できない以上、減少傾向は続いてしまうというふうに思いました。延命を目指すよりも、新しい商店街を生むための支援みたいなところに力を入れるべきなのかなと思います。また、既存の商店街向けで、例えば区は動画コンテンツに力を入れていますので、商店街のアピールに使えたら、何々商店街の名店紹介みたいな感じで、イメージとしては高田純次のじゅん散歩みたいな印象なんですけれども、何かそういう感じで支援というか、アピールのほうを行っていくのもいいのかなと思いました。

私からは、産業ブランド推進に向けた取組についてという今日の議題でありまして、板橋区の産業、計画にも書いてあるとおり、工業、商業、農業とそれぞれあるというのが非常に特徴的だと捉えられておりますので、産業ブランドを推進するためには、まずはこの3分野ごとのブランド化というのは非常に必要になるかなと思います。それをしっかり明確化していかないと、非常に後の効果測定とかというのもやりづらくなるんじゃないかなというように考えます。そのうちの1つ、工業関連、商業いろいろありますけれども、工業関連でいくとブランド化の実態として、やはり質疑の中でも指摘をしましたが、区民意識意向調査というのも一つそこに指標が現れてくるものなので、これをしっかり今の10%台をさらに増やせるような、区民の方がやっぱり認識してこそブランド化になると思いますので、ここをやはり定点観測していくべきだなと思いました。3点目に産業見本市の活性化というのもありますので、私も前職は仕事柄、いろんな国際展示場とか、大小ずっと展示をして、お客さんをつかまえるというのは一つの大きな仕事の柱になっていまして、実態として出展企業が増えるという一方で、やはりお客さんとなる来場者が増えないとそこでのマッチングというのが、商業マッチングというのはうまくいかないというのも実感していますので、板橋区に在住している方、住民また企業だけではなくて、やはり商談相手は東京全域に広げてもいいのかなと思いますので、その周知の対象というのを一つ検討すべきだなと考えます。最後に4点目なんですけれども、そのためになんですが、今体育館でやっていますけれども、小規模MICEというか、これは今小規模化をどんどんしてきていまして、こういった産業見本市とか、あとオプトフォーラムに併せて、本当に泊まっていただいて会議体を開いていただいたり、もしくは商談していただくような、そういった小規模MICEというのも八戸市とか幾つかの自治体では補助金まで出して誘致しているんですね。そういうのをセットにしながら、東京じゅうからお客さんを呼び込めるような、そういったものを年々厚みを増していってブランド化していくことが必要だなと思いました。

まず、板橋のいっぴんについてです。先ほども申し上げましたように、無印良品みたいに常設コーナーをつくっていただいているような場所、もしこういうところを確保できるならば積極的に確保していただいた上で、きちんと活用できるようにこれからもやっていただきたい。それから、区民まつり、農業まつり、花火大会、マラソン大会のような大規模イベントのときに、やはりいっぴんの皆さん方に一つでも多く店を出していただけるような工夫をぜひしていただきたいと思います。それから、商店街のことについてです。先ほど個店とか、なかなかこういった事業について自主財源が少ないところについての補助をお願いしたいというような話もさせていただきました。特にいたばしPayの活用をやれていないようなところに対してのアドバイスや支援をしていただきたい。その上で、自民党さんのほうからはどっちかといえばそういうところは自然淘汰されていってしまうところなんで、新しい生まれ変わったところを、生まれ変われる商店街をつくっていく方向にというような発言もございましたけれども、なかなかそうは言っても今の時代でそれが可能なのかといえば、大山の再開発とか上板橋駅南口の再開発、あるいはJR板橋駅前、そしてさらには高島平がありますけれども、こういったことがあれば街並みが変わったり人の流れが変わりますので、新しい商店街ができてくる可能性も出てくるとは思うんですけれども、なかなか既存の小規模の商店街が新しく生まれ変わるというのは、よほどのことがない限り難しいのかな。難しいからやるなと、そういうことではないんですけれども、なかなかそこのところは難しいのかなという思いはありますので、そういうことも期待しつつ、やはり小規模の商店街や個店について、本当に細やかな気配りをしていけるように、また配慮ができるように区役所のほうには求めていきたいというふうに思います。

まず最初に、産業見本市のところなんですけれども、この間、コロナ禍からは少し来場者数も減っているというところで、板橋区としてこの見本市に対してどういうふうに目的、目標というか、今後コロナ前に戻していくのかとか、そういう数字とかは全然見えなかったので、やはりしっかりと目標を持って、区としてこういうふうに改善をしていく。またアンケート結果であるところでもやっぱり改善をしなきゃいけない点というのは、この間質疑でもありましたけれども、例えばある程度達成できたというところが50%になっていますけれども、これをどういうふうに引き上げていくのかとか、そういうところを明確に板橋区としてつくっていく必要があるんじゃないかと思いますので、そこはちょっと提言をしていきたいと思います。あと、朝市を含めた商店街のにぎわいのところなんですけれども、先ほどおなだか委員からもありましたけれども、人数が少ないところであるとか、なかなか小規模で本当に困難な商店街というのは多分81の中に結構あるんじゃないかなと思うんですけれども、そこに対してもやっぱり支援が必要ですし、先ほど近藤委員からもあったように新しい方向へと、新しいものは別に駄目だとは思いませんし、私の地元の蓮根でも新しい店が入って活性化しているというところもあるので、そういう例はありますけれども、やはりしっかりと補助をして、(1)のところにあるような補助だけじゃなくて、新しい補助もつくって、そして商店街が地域の皆さんが活性化できるような何か支援策をつくっていくということも必要じゃないかと思います。朝市についても以前、平成29年で5か所と言っていたと思うんですけれども、そこからは今2か所になっているということで、復活できるような、イベントの補助事業も使えるということですけれども、実際使われていないということを考えると、やはりもっと必要な支援策というのが補助事業として必要だと思いますので、そういうものを、まだ今何か具体的なものは言えませんけれども、つくっていく必要があるんじゃないかなというふうに考えます。

産業ブランド推進のためということで2点お伝えさせていただきます。まず、区民の希望するものについてより踏み込んで確認を行う必要があるように感じました。職員が調査やまちに出たりして生の声を聞く機会をつくり、区民の認識とずれがないか確認しながら進める必要があると思います。例えば産業見本市を例に出しますと、事業者や参加者が何を求めているのか想像、確認した上で、例えば産業公社さんとも連携をしながらですとか、マッチングですとか、人材確保など、事業内容を検討する必要があるように感じます。2点目は、ブランド推進をより細分化して、ブランドが浸透することで区民がどのような行動を行っていただけるのかというものをイメージした上で事業に落とし込む必要があるというふうに考えます。例えば、商店街は板橋区のブランドとして捉えたときに、買物がしやすいつながりなど、顔の見える関係が住みやすさにつながるというようなお答えをいただきました。商店街については、地域特性によって色がありますし、その個性が生きるように東京都の補助事業なども積極的に案内してもらえるようにお願いしたいと思います。その商店街で区民がどのように快適に買物をするのかというところまでイメージして事業を落とし込んで事業や支援を行う必要があると思います。そうすることで、先ほど来からありますが、商店街を盛り上げてくれるメンバーが新たに見つかったりですとか、そういったこともあると思うので、ぜひお願いしたいと思います。

大野議員の考えと私も似たような考えを持っていまして、区内事業者のブランド化で発展の可能性を探るためには、もっと分析と調査、区民の中からの意識調査などももっともっと取り入れられるような工夫が要るんじゃないかなと思います。ものづくりの伝統と板橋区の伝統があると思うんですけれども、そういったもともとあるものの伝統と今、光学とかの技術革新という融合をどう方向づけていくのか、区内産業をどう育てていきたいのかというイメージが何かぼんやりしているような気がしたので、その持続性のある明確なビジョンとかミッションとかコンセプトをまずは打ち出していく必要があるのじゃないかなと思います。そのときには、やっぱり地域住民を置き去りにしないで、地域住民をどう巻き込んでいけるかも考慮いただきたいなというのが1点。その上でなんですけれども、学校とか地元企業、人流がどんどん大手の企業に流れていってしまうがために商店街がどんどん廃れていくという面もあると思うので、無印良品が先駆けとなってやってくださっているように、もっと地元企業と地元産業と商店街等をどんどん巻き込めるような仕組みというのがつくれるような働きかけを区のほうの行政がやっていかないとなかなか難しいのかなと思うので、その点を視点に入れていただきたいと思っています。空き店舗について、商店街の空き店舗というのはもったいないので、何か行政がアピールして、新しい方が入ってきやすいような仕掛けというのをつくっていけたらいいんじゃないかなと思います。練馬区のほうでは、区内周遊促進事業といって、都市農業、練馬区が持っているものをワンデイツアーを組んで旅行者にアピールしていたりとか、区内外の方の人流の促進につながるような支援をやっているので、そういったような区内産業を丸っと知的体験できるようなツアーを打ち出すとか、何か前のめりで区が活性化の場の提供としてつくれるような伴走支援というのを取り入れて支援していくべきなんじゃないかなと思います。あともう一点なんですけれども、情報発信の点で、やっぱり意識調査から区民の方が情報の伝わり具合というので31%で、情報を得る手段が分からないというのが課題としてあると思うんですけれども、ブランド化したいというものなのか、今シティプロモーション的にばらばらになっているというのを感じたので、ホーム画面なのでブランド化したいものは入り口として統一してウェブサイトに分かりやすく掲載していくべきなんじゃないかなと思いました。それもいたPayもそうなんですけれども、いたPayもせっかくあるので、そういったものを利用して、探す、買う、体験するというものが一つにできるような、区民がもっと身近に感じられるようなアピールをしていってほしいなというのは意見として上げさせていただきます。

ほかの委員の方と重なる部分もあると思うんですけれども、まずは産業見本市に関してなんですけれども、これは今まで従来どおり鑑みると、箱だけの準備というイメージがあまりにも強過ぎまして、やっぱり産業見本市ということだけあって、しっかりとマッチングをするというのも一つの仕事ではないかと思うとともに、また産業公社というところもあり、そういったところも含めてなんですけれども、産業経済部がうちはこれはできない、これはあっちだということではなくて、しっかりと連携していただいて、いかに板橋の産業をよくするかという方向性をしっかりと見極めた上でマッチングなり、そういった宣伝なりをしていただければなと思います。それと、にぎわいのあるまちづくりということで様々な委員の意見はあるんですけれども、やはり実際に板橋区の職員さんにこれはいろいろ考えてみると、職員さんにもよるとは思うんですけれども、やっているよという方もいるとは思うんですけれども、実態をやっぱり現場で見ないと、このまちの商店街をどうしたらいいかとかというのがしっかりと見えてこないのかなというのが一つあると思うので、しっかりと足を運んで、各商店街、こういったことがいいんじゃないですかというコーディネーター的なところも含めて、やっぱりそれが区としての仕事だと思いますし、そういったものも含めて今後、実際やっていただければなと思いました。

まず、産業見本市のほうですけれども、この産業見本市の目的の達成についての個別評価をしっかり行い、次の開催に向けて、より実効性を高めるよう改善していくことが重要だと感じました。また、出展者、来場者の情報交換、情報収集のみの目的達成ではなく、商談や販路拡大につなげていく仕組みというものをしっかり検討し、改善していくことがこの区産業のブランド向上に直結すると思いました。次に、板橋のいっぴんについてですけれども、新!板橋のいっぴんにエントリーしている事業者に対して、支援情報や今後の支援予定などを早めに伝えることが大切であり、それによって事業者が少しでも早く対応、準備することにつながり、結果ブランドの確立に寄与すると思いました。また、販路拡大業務として、販売会や区内行事及び移動ワゴンを活用した出展のみならず、またオンライン販売などの支援についても積極的にしていくことも重要かと思います。最後に、商店街の活性化事業についてですけれども、全ての商店街がこのイベント事業などに参加できるよう、この事業を取り入れることによっての効果などを丁寧にこの未実施の商店街振興組合などに説明をして、働きかけていくことが商店街の維持並びに新規加入者につながっていくと思いますので、これを商連任せにしないで、商連未加入者については、区も積極的にこの加入促進に向けて働きかけることも必要であると感じました。

最初の産業見本市のところについては、企業間取引にきちんとつなげるために、本当につながりたい相手とつながるようにしたほうがいいと、来場者の属性をきちんと出展者のターゲットと併せて、どこに来場者を想定してPRするかというのをもう一回改めたほうがいいと思います。それから、姉妹都市等を活用しながら、国外への販路拡大を後押しすることができるのではないかと思うので、それをしたほうがいいのかなと思います。あと、出展者から商談の場がやっぱり欲しいという話は個人的に聞いているので、昔、商談会はあったけれども、今なくなったという話もありましたけれども、その商談の場はやっぱりあったほうがいいのかなと思います。あとは、本目的に沿ってやる場所、会場をもう一度検討して、より目的に沿った運営ができるのではないかと思いました。 いっぴんについては、今のいっぴんが何年ぐらい続くものなのかということを明らかにして、何年で入れ替えるのかとか、そういった体系を明らかにしたほうがいいと思います。その間には、区のたくさんの方々に知ってもらうために、小中学校の給食等に入れて、多くの人にまずは区内のいっぴんを知ってもらうということも必要ではないかと思います。また、SDGsとか区は好きですから、その箱を作っているのがどことか、その材料かどこから区内で仕入れているとかあれば、その前後関係をもう少しフォーカスをしながら、もうちょっといっぴんを広げて捉えながら、盛り上げることもできるのかなと思いました。最後、商店街については、潰れてもいいみたいな話をしちゃいましたけれども、少なくともなくなることとか、やめることをマイナスに捉え過ぎだと思うので、そこまで捉える必要がないだろうと。仮になくならなくても新しい商店街はできますから、板橋区の商店街、この20年で今見たらもう20件とかですかね。どんどん減ってはいるけれども、新しい商店街が生まれるということがされていないので、新たな商店街が生まれてくるというところに支援をもっとしたほうがいいのかなと思います。それから、最近すごく身近なところで外国人の購買力が高いなということが分かったので、インバウンド向けの施策も含めて、区内あるいは板橋区にいらっしゃる外国人の購買力を活用するような策を区としても立てればいいのではないかというふうに思います。板橋区内でも1年間に調べたら3,983人の外国人が増えていて、区の出生率よりも高いぐらいの外国人が増えていますから、こういう居住する外国人の問題とは全く別にして、活性化とか経済活性の面でそこを活用することはもっとできるのではないかと思いました。それから、板橋区魅力ある個店の連携事業補助金なんかもありますけれども、こういった区内の個店の圧倒的多数は商店街に加入していないわけですから、こういった補助金なども使って、商店街に加盟していない、でも頑張っている商店の応援をさらにしていくべきだと思います。そのほうが地域の特性を生かした支援になるのではないかと思っています。最後に、ビジネスの二毛作とか商店街の二毛作というふうにも言われますけれども、朝市があるように夜市みたいな、台湾の夜市みたいなイメージで、どうしても朝市というのは、イメージとしてはやっぱり高齢者が多いと思うんですよね。夜市だったら若者が多い。別にいい悪いとかではなくて、高齢者よりも若者のほうが使う額はやっぱり違いますから、そういう経済的なことを考えたら、若者がどんどんお金を使って経済を動かすような場をつくっていくことも必要なのではないかと思います。

まず、産業見本市についてなんですけれども、成功例を深掘りしてほしいと思います。確認の予定はないということなんですけれども、成功例を基にした対策も必要じゃないかと考えますので、そちらは深掘りすべきと考えます。いっぴんについては、偏った意見ではなく幅広い層の意見を取り入れていただけるようにしてもらいたいと思います。あとは、障がい者の方々も潤っていくような政策もしていただければと思います。商店街についてなんですけれども、活性化していないようでも頑張っているところはたくさんいますので、その商店街を応援していくのも区の役割の一つと考えますので、そこはぜひ応援をしていただきながら、ほかの部署との連携を取って、どうしたら活性化ができるのかということも幅広く見ていただきながらの活性化、また朝市で補助金が使えるということも聞きましたので、それも広めていきたいと考えました。どういうものに補助金が使えるのかというのも商店街の方々に周知をしていく必要もあると考えます。

1点だけいっぴんについて、実はいっぴんのあるものを食べた方から、これがいっぴんなんですかという話がありました。その人は食べておいしくなかったのかも分からない。ほかの人はおいしかったからいっぴんになったのかどうか、それは分からないんですけれども、そのいっぴんの基準づくり、いっぴんにするためにはどのハードルを超えたらいっぴんになりますよというそういう基準づくりというのはもっと明確化したほうがいいんじゃないかなと私は思うんですけれども。