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板橋Cityマラソンなんですけれども、昨年3月19日の開催で、私も救護係としてスポーツ推進委員でお手伝いをしたという経緯があるんですけれども、やっぱりどちらかというと、皆さん走り慣れてきていて、景色が変わらないというのがやっぱり致し方ないとは思うんですけれども、参加者の人数がどことなくコロナ前に比べると大分減ってきているのかなというイメージがあるんです。これに対して、例えば周知とかいうのも含めて、例えば電車、例えば三田線なり、東上線なりの中づりを使うとか、駅のホームにでかいポスターを貼るとか、そういったことはお考えでしょうか。

まずは人集めというか、マラソン大会はだんだん人数が減ってきてしまうと、各地方でもやっぱりだんだん希薄化して、なくなってしまうというケースを目の当たりにしているところもありますので、その辺の集客といったら変ですけれども、参加者が増えるということに対しては、貪欲にいろいろなことを試していけばいいのかなと思いますので、今後ともよろしくお願いします。それと、花火大会に関してなんですけれども、隅田川の花火大会という他区のイベントということで、おおよそ墨田区と板橋区と戸田市と一緒に比べてしまうと、いろいろありますけれども、やっぱり先ほども言ったとおり、なかなか板橋区の花火大会は、限定されたところしか知れ渡っていないかなというのが何となく課題かなというところがありまして、あとは先ほども言ったとおり、駅とか、そういったところにも大々的に目立つような形で、他区とか、他県からお見えになる方が増えると、さらに地域も活性化するというのもあるんですけれども、あとは何となく駅から会場まで行く途中とか、そういったところもいろいろな催しとかをさらにもうちょっとやると、地域的にも盛り上がるのかなと思いますので、その辺の検討はあるのでしょうか。

そうしましたら、やっぱり盛り上げるためには、板橋区全体と、あと地域というのが一緒になって盛り上げるというイメージを持たないと、本当に4大イベントの一つとして、板橋が誇るということで、なかなか機運が高まらないかなと思いますので、その辺も踏まえて、向上するためにはどうしたらいいかというのは、また今後委員会も含めて考えていければなと思いますので、よろしくお願いいたします。

何点かお伺いできればと思います。まず、それぞれのイベントについて、今年度の目標来場者数は何人だったのでしょうか。マラソンに関しては、前年度ですかね。

ごめんなさい、区民まつりに関しては来場者数の目標はあるのでしょうか。

加えてお伺いしたいんですけれども、板橋区基本計画2025を見ると、ちょっと古い平成27年の段階で、平成27年の例えばいたばし花火大会の来場者数の見込みが52万人になっていて、この52万人という数字に対しての達成状況の評価がCプラス、目標の70%未満であるというような数値になっているのを拝見しました。これは計算すると、平成27年度の段階で花火大会の来場者数目標が74万人ぐらいだったのかなというふうに思うんですけれども、花火大会と区民まつりと農業まつりに関してコロナ前の目標値というのがあったら、もしお分かりでしたら教えていただけますでしょうか。

後で教えていただければ幸いです。恐らくコロナ前はもう少し高い目標数があって、コロナでお休みの期間がありましたので徐々に再開という形かなとは思うのですが、この各イベントの来場者数の目標に関して、来年度以降、もっともっと上げていきたいのか、それとも今年度より徐々に増やしていきたいのか、そのあたりの目標があれば教えていただけますか。

花火大会に関して追加でご質問したいのですが、さっきキャパシティのことについて言及していただいたのですが、現在の立てつけで、最大のキャパシティ、何人ぐらいまでは許容できるみたいなものはあるのでしょうか。

今、16万5,000人とおっしゃっていただいたのは、会場内のキャパシティだと思うのですが、周辺も含めた来場者数の算定が難しいのかもしれないんですけども、来場者数のキャパシティみたいなものはあるのでしょうか。

続いてお伺いしたいんですけれども、区民まつりと花火大会に関して、満足度が政策評価の指標の一つになっているかと思います。こちら最新の満足度の数値があれば教えていただけますでしょうか。

今おっしゃっていただいた数字は令和5年度のものと考えてよろしいのでしょうか。

今の満足度はどういった調査で出てきたものなのでしょうか。

ということは、それぞれのイベントが実施されてからアンケートを取るまでは、結構タイムラグがあったということでよろしいでしょうか。当日に来場者の方に何かアンケートを取ったとか、そういったわけではないということですか。

9月8日から9月30日ということでしたので、区民まつりと農業まつりに関しては、去年、令和5年度を経てというわけではないということですよね、ちょっと確認だけです。

満足度に関して併せてお伺いしたいのですが、イベントが行われたその場で満足度だったりとか、参加者の方の声を聞くようなアンケートみたいなものを実施することは難しいのでしょうか。

私も岩永委員の質問の追加ということで聞かせていただきたいと思うんですけれども、今のアンケート方法についてなのですが、例えば今、スマホで答えられるフォーム形式のアンケートというのも大分身近にはなってきていると思うんですけれども、区がそういったものを当日行うということについてのハードルが何かあれば教えてください。

今後検討いただけるということで、こちらはぜひ前向きによろしくお願いいたします。ほかの点なんですけれども、今の形式ですと、恐らく満足度の数値は分かっても、改善点、ここが困ったですとか、ここはひどかったというの、なかなか生の声を聞く仕組みがないのかなというふうに思ってはいるんですけれども、何かもしあれば教えていただけますでしょうか。

モニターアンケートで細かいことは聞いているということなんですけれども、モニターの数と、あとは年齢層等分かれば教えてください。

これは私たちが見ようとすれば、見れる資料でしょうか。

続いてなんですけれども、先ほど来場者数のご報告ございましたが、コロナ前の目標数も先ほどご質問ありましたが、実績についてお聞かせいただけたらと思うんですけれども、直近とコロナ前の数値がもし分かれば、4大大会分、教えていただければと思います。

それで、これも踏まえて、多分昨年度よりも多い数値でということで、目標を掲げてやられているということで理解いたしました。続いてなんですけれども、例えば板橋Cityマラソン等ですと、申込み等がRUNNET等を使われる方も多いと思うんですけれども、RUNNETの総合評価が結構平均値よりも低くなっているというのが今の現状だと思うんですけれども、例えばレビューですとか、そういう感想に区の方が目を通して改善しようとされているのかですとか、そういったところをお聞かせいただければと思います。

そうすると、Cityマラソンについては、割と具体的にというか、各人に意見を徴収できる仕組みが整っているということで理解します。

まず、いたばし花火大会についてお伺いいたします。先ほどの質疑の中でキャパ的には会場の都合もあり、いっぱいなのかなというお話があったんですけれども、そうなってくると周辺地域を活用した花火の楽しみ方もありなのかなと思っていまして、例えば現地以外での見やすいスポット、周辺の穴場スポットみたいなのを紹介するなんていうのも面白いのかなと思っているんですけれども、そういった取組はご検討の余地はありますでしょうか。

続いて、こういったイベントを強めていくに当たっては、何か強みを伸ばしていくのと、あとは弱みを減らしていくという2つのアプローチがあるのかなと思っているんですけれども、やっぱり花火、現地に行くと、行ってみて感じる不満点としては、例えばトイレが少ない。特に女性の方は困ることが多いと思います。あとは現地へのアクセスに難がありまして、あそこまで移動することがネックになっている人もいるのかなというふうに思います。そういった部分の対策として、例えばトイレを単純に増やすですとか、あとはアクセス対策でシャトルバスを運行させるとか、そういった取組なんていうのは今まで行ったりとか、これからやる予定はありますでしょうか。

続いて、花火だけを集客のトリガーにする以外にも、何かほかのものと絡めていくのも面白いかなと思ったんですけれども、例えば花火が始まるまでの待ち時間に河川敷で音楽フェスをやっちゃうとか、そういったほかのものとコラボしていくというのも面白いのかなと思ったのですが、そういったのはご検討の余地はありますでしょうか。

失礼しました。続いて、区民まつりについてなんですけれども、区民まつりのフードコートなんかが非常に魅力の一つになっているのかなと思うんですけれども、割といつもよくあるというか、代わり映えのないお店なのかなという印象を抱いている部分もあるのですが、外部の誘致とか、そういった出店の基準というのは今どうなっているのでしょうか。

続いて板橋Cityマラソンについてなんですけれども、参加者数はカウントされているのが分かったんですけれども、応援に来られる方とか、そういった方も含めての参加者、一つのイベントの参加者と思っていいのかなと思っているのですが、そのあたりは集計とかはされていますでしょうか。

開会式とかをやるスタート地点辺りに来ている応援の方とかも、把握は難しい状態でしょうか。

いたばし花火大会なんですけれども、歴史を振り返ると、戸田市との境界変更が行われたことを記念に始まったということで、何か歴史的な絆を象徴するイベントとして位置づけているという視点は現時点ではどのような認識なのでしょうか。あくまでも板橋のブランドとして打ち出していくという、単独で打ち出していくというような認識なのか、その視点の在り方というのを教えていただければと思います。

出し物については先ほど伺ったんですけれども、戸田市との地域産業を共に盛り上げるみたいな共同的な活動を可視化するような、そういった取組は今までにはあったかどうかをお聞きします。

そうしたら、陸上競技場での有料席でフードコートがあるというのはホームページでも拝見したんですけれども、そこに入っているフードコートではどのような事業者で、入ってくる事業者さんの基準であるとか、あとフードコートのコンセプトなどがあれば教えてください。

チケット事業者というのは、どういった事業者で決めたところなのでしょうか。

チケット販売についてなんですけれども、区内の庁舎で優先販売されていたかと思うんですけれども、区外の来場者との販売のバランスというのはどのように取っているのか教えてください。

次に、Cityマラソンについてなんですけれども、認知度について伺いたいのですが、先ほどの市民意識調査で花火大会の認知度が82.5%に対して、Cityマラソンが37.5%の認知度であるというところなのですが、毎年人気のCityマラソンなだけに、認知度に対しての低さという現時点での認識を教えてください。

参加者の内訳なんですけども、車椅子、ジュニア、5キロの1,000人の一般・高校生の枠があったかと思うんですけれども、それぞれの参加者の内訳というのを、令和4年度は全参加者が書いてあるんですけれども、それぞれの内訳を教えていただければと思います。

今までジュニアとかも行っていたかと思うんですけれども、参加者の推移というか、今までの人気度というのは少し知りたいなと思ったんですけれども、これまでの実績が分かればと思います。

車椅子に関しては、競技用車椅子を使われている方という認識でよろしいでしょうか。

次に、農業まつりについて少し聞きたいんですけれども、体育館に農家さんが育てたみの早生大根とか、野菜の展示を毎回やっていると思うんですけれども、表彰に関して伺いたいのですが、どういった経緯で表彰しているのか、表彰の仕組みというか、現状を教えていただければと思います。

もうたくさん聞いているので、重なることもあったら失礼かと思いますけども、お許し願いたいと思います。まず、花火大会について伺っていきますけれども、昨年の大ナイアガラの滝で火災事故が、この大会に大きなマイナスのイメージを与えたと思うんです。次回の大会に向けて、この負のイメージを払拭する取組、それはどのように考えているのかお示し願えますか。

それでは、次は区民まつりについて伺っていきますけれども、資料の中に周辺商店などへの経済効果というのが書いてありますけれども、この経済効果、あの辺の周辺だと遊座大山商店街やハッピーロード大山商店街があるわけですけれども、どのような効果が上がっているのか、それをお聞きします。それと、もう1点は、各商店街からどのような声が区に寄せられているのか、その辺はいかがでしょうか。

それでは、農業まつりについて伺っていきますけれども、私も昔から農業をやっている一人ですので聞きますけれども、農業まつり、皆さんいろいろ聞いていましたけれども、基本は農地の確保に尽きると思うんです。現在、区内の農地は大幅に減っている傾向が続いていると思うんですけれども、そこで伺いますけれども、農地は一度宅地になると復活させることは容易ではないと思いますけれども、区は農業まつりを通じて、農地確保の危機宣言を行うことも必要かなと私は思っているんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

ぜひPRして、少しでも農地が減っていかないように、でも相続が出るとしょうがいないんだけどな、本当に。少しでも頑張ってもらいたいと思います。最後に、Cityマラソンについて、先ほど横川委員がお話ししました。大分自治体がやっているマラソン大会は定員割れが起きていると、板橋区も参加者が減ってきていると、そういうところがあります。そんな中で、重なるかも分かりませんけれども、今後、区としては定員の確保についてはどのようなことをやっていきたいか、どのような認識を持っているのか、その辺はいかがでしょう。例えばフルマラソンが1万1,550円、この料金の見直しというか、最初から来ると大分上がっているわけですけれども、この辺については、これがマックスなのか、まだ上げていくのか、いろいろあると思うんです。各自治体でフルマラソンをやっているところと値段の一覧表みたいのはあるかどうか、分かりませんけれども、フルマラソンが1万1,550円、5キロが一般で3,000円、高校生の部が2,000円、ジュニアの3キロが1,000円、車椅子は無料ということでありますけれども、各自治体、金額の差というのか、大体似たり寄ったりなのか、板橋区が突出して高いのか、この辺はどのように考えているかお知らせください。

今年も3月にあるわけですから、今回は私なんかも見に行けるのかな。大会を見て、またそのときの感想を言わせてもらいます。

何点か現状の確認をさせていただきたいと思います。まず、ちょっと所管が違ってくるのかもしれませんけれども、ふるさと納税制度の活用ということで、いたばし花火大会、Cityマラソンともに行われていると思いますが、前年度の設定と今年度の設定の差とか、もしあるのか、状況が分かれば教えていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

当然区民との参加のバランスというものは考えていかなきゃいけないことだと思いますけれども、やっぱり参加者・来場者を増やすための取組として、ここで挙げていただいている以上は、可能な限り拡大していっていただきたいなというふうに思います。続いてですけれども、いたばし花火大会のほうで、区内事業者等からの協賛というふうなことが書かれておりますが、その協賛の部分、どのぐらいの事業者がどの程度の額を、事業者によって違うんでしょうけれども、協賛していただいているのか教えていただけますでしょうか。

この協賛につきましても、可能な限り協賛していただけるような取組もされていると思いますけれども、さらにしていっていただきたいというふうに思います。ここの部分の花火大会のところで波及効果のところで書かれております区のイメージアップ、これは板橋区としてどのイメージをどのようにアップしたいのか、この文章だけじゃ読み取れないので、具体的に教えていただけますでしょうか。

とにかく板橋区はしっかり花火を毎年開催して、盛り上げていきたいという中で、さらにこの花火というもののイメージも強くしていきたいのかなというふうに勝手に理解しましたけれども、分かりました。次に、今度農業まつりのことを少しお聞きしたいのですが、4大イベントということで、今回資料を作っていただいて、見せていただく中で、来場者数がやはり区民まつりと比べて5分の1程度の来場者数になっておりますけれども、農業まつりと区民まつりとの位置づけといいましょうか、このような参加者の差が出てくる現状というものを区ではどのように捉えているのか教えてもらいたいと思います。

エリア中心ということで、このような差が出てきているというふうに理解させてもらいましたけれども、来場者数イコール予算ではないと思うのですが、5分の1の来場者数に対して、予算的には区民まつりと比較したときにどの程度の違いがあるのか教えてもらえますか。

そういう意味じゃ、意外と協賛の部分が大きいのかもしれませんけれども、比較的区民まつりが費用対効果がよく開催されているのかなというふうに思いますので、農業まつりもさらに盛り上げていただきたいなというふうに思います。最後になりますが、板橋Cityマラソンで参考の部分ですね、一番右端のところですけれども、自治体が主催して開催されるフルマラソンの大会は23区内にはないということは、すごいことだなと思うのですが、そこに対しての周知というのは大きくやっているのでしょうか。

区民の中でなかなかこうやって23区でやっていないんだということを認識している方は意外と少ないと思うんです。ですので、イメージや認知度をアップさせていくには、そういう部分もさらに言っていっていただきたいということを要望して、質問を終わらせていただきます。
事業によって周知方法が違う理由を教えてください。
個々の判断でなのかなと思うんですけども、区として周知方法について、何かルールみたいなものはあるのでしょうか。
先ほど農業まつりについて、対外的な周知というのは費用の関係であまり行っていないようなお話があったと思うんですけれども、こういった来場者・参加者を増やすというふうに言ったときに、そういった広報の仕方というのは有効なんではないかな、ほかの事業の参加の状況を見ると思うんですけども、その辺については予算上、こういった新しい周知方法について検討するということはされなかったのでしょうか。
次に、キャパの問題についてお伺いしたいんですけれども、それぞれ目標については前年を上回る来場者・参加者ということを目標にしているということなのですが、実際例えばいたばし花火大会については、ほかの足立の花火大会のように70万人を目指すとか言ったときに可能なのかどうか。今の範囲で最大限の上限が何人だというふうに考えていらっしゃるのか、それぞれの事業について、参加者の上限数についてお伺いします。
Cityマラソンについてお伺いしたいんですけれども、コロナ禍でマラソンの事業を継続するということで、オンラインでのマラソン大会というのを実施されていたと思うんですけれども、これについては令和5年度、どのように行ったのか教えていただきたいですが、いかがでしょうか。
これ、これからということですか。
どのぐらいの人数を見込んでいらっしゃいますか。

まず花火ですけれども、先ほど来、バスの増便だとか、電車の増便だとか、いろいろ工夫されていて、なおかつ会場内のキャパの問題でいうと、55万人ぐらいが今のところで言うとちょうどいいところなのかなと思うんですけれども、警備の関係とかも含めて、そういう感覚でよろしいですか。

あとは周辺状況ですから、広げようと思えば、例えば西台の駅でイベントをやるとか、そういうことも少しは考えられるのかなと。蓮根駅からの道順にいろんなものを設置するとか、いろんな方法はあると思いますので、また考えてみてください。区民まつりについて聞きます。まず、板橋第一中学校の中の区民参加のありますよね、あの倍率、抽せん倍率は大体今どのぐらいですか。

10年ぐらい前にいわゆるテキ屋さんみたいな人たちが結構入っていて、十分調べてくれという話をしたんですけれども、今でも124件中、23件ですから、100件は落ちちゃうわけですよね。本当に区内在住・在勤の人たちがやりたいなと思って、手を挙げても、はじかれちゃう現状の中で、この23件の中に営利目的で最初からやっていると思われるような店構えのところがまだ散見されるんですけれども、チェックは最近しているのでしょうか。

それから、去年か、県人会の皆さんは一番奥のほうにいました。非常にぶうぶう言っている方たちが結構いたんだけれども、もともと長寿医療センターの敷地内も使えていた時代から考えると、使える部分が少なくなっているのは分かるんですけれども、長寿のほうというのはこれから先、完全に整った後は使わせてもらえるような交渉というのは可能なんでしょうか。

県人会の代表じゃないんで、大丈夫ですから。あと、2日間の中で、たまにですけども、観光大使の方、杉浦太陽さんを何回か見たような気がするんですけども、観光大使とか、いわゆる有名人という方、結構目玉になる場合があると思うので、ぜひ例えば坂東彌十郎さんとか、それから常盤山部屋の親方は去年来ましたけれども、そういった方とか、あとかなり前になりますけれども、大ホールで、開運!なんでも鑑定団、ちょうど当日にやっていたときがありましたよね。そういったものをちょっと絡めるとか、言い方は悪いかもしれないですけども、かなりマンネリ化しているような感じがするので、2日間、区民まつりの内情を見ていると。それでもあれだけの方が来てくれるというのはすごいことだと思うんですけれども、そういったいわゆる有名人とか、何かとのタイアップとかというのも視野には入れていますでしょうか。

次、農業まつりですけれども、やっぱり圧倒的に人数が少ないな、足が向かないなという言い方、失礼ながら、寒い時期にもかかってくるので、余計にそれがあるのかなと思うんです。さっき費用対効果の問題で言うと、3,000万円と4,200万円で、もうちょっと何とかなるんじゃないかなと思わざるを得ないので、まずバスとかの増便、成増から、あるいは高島平からとか、できないのかな、その辺のところはいかがですか。

成り立ちから考えると、しようがない部分もあるんです。あの辺の地域の対象、それから農業の振興とか、いろいろ考えなきゃいけないんだろうけれども、人を呼ぶせっかくのお祭りだったらやってもらいたいなと。あと、成増の駅、例えば北口の広場とか、デッキの上とか、ああいうところでイベントを2日間、何かしらやるとか、例えばあそこで野菜を売りつつ、もっとあっち行くと、もっとすごいいっぱいありますよとか、そういったこともできるのかな、考えたことありますか。

マラソンについて聞きます。ずっと土手でやっているんですけども、会場変更するつもりとか、そういう調査とか、検討とかというのは全くないですか、今まで。

高島平でハーフマラソンをやっていましたよね。できない話じゃないのかなって。というのは、沿道でやっぱり応援したいなという方たちは結構いると思うんです。あと、その盛り上がりというのが、例えばJ:COMで放送されるとかというのもまた一つの魅力かなと思いますので、別に検討してくれとは言いませんので、していないなら、していないで分かりましたということです。

まずは花火大会なんですけれども、ふるさと納税制度の活用ということで、途中からこのような活用があったと思うんですけれども、その前後の違いについて教えてください。

効果というか、前回との違いというか、これがあったからこうなったとかということは実感としてはなかったということでしょうか。

違う角度からなんですけれども、例えば東京で行われる花火大会というと隅田川というのがすぐに浮かんで、皆さんが知っているところになるのかなというふうに思うんですけれども、テレビの効果はすごく大きいのかなと思うんですけれども、別の意味で去年は取り上げられたんですけれども、こちらについてはテレビを活用するとか、そういうお考えというのは何か協議とかはされたのでしょうか。

いろいろな角度からということで、あとナイアガラとかも関東1位ということで、やっぱりアピールポイントが多いのかなというふうに考えていますので、すごくもったいないなと思っています。職員の方々も、また協力の方々も、最大限の力を出していただいての花火大会になっていますので、ぜひ皆さんにも知っていただきたいですし、見ていただきたいですし、集客もできればなというふうな観点から質問させていただきました。例えば隅田川とかですと、2つの会場に分かれて花火を打ち上げたりとか、やっぱり工夫はされているので、キャパの問題もありましたけれども、そういう工夫をされながら、これからも行っていただきたいなと思うんですけれども、質疑の中でいろいろ聞いていますと、経費の問題ですとか、あとは経費が少ないので、少ないように行っていくとかというお言葉があったんですけれども、回答もあったんですけれども、節約、節約をして、集客が少なくて、また協賛も少なくという負の効果になってしまうともったいないですので、ここはばんと経費をかけて、大きくイベントをしていくというお考えについてはどのような、それぞれなんですけれども、どのようなお考えでしょうか。

聞けば聞くほど出てくる魅力があるのかなというふうに思うんですけれども、周知の方法で例えば広報ですとか、ホームページとか、決まったところになってしまって、魅力がやっぱり出せていけていないのかなというふうに感じています。最後に、区のイメージアップということなのですが、さらなる魅力を発掘して、周知していくという意味で、民間を活用するというお考えはありませんでしょうか。

まず、一つ目が、花火大会の会場外の方のカウント方法がどんなふうにして、約40万人分というのが出てくるのかというのを伺います。

次の質問でございまして、区民まつりのほうで、これは各出店の出店料というのを教えていただければと思います。

結構参加者から、以前からずっとご参加になっていた区民から、やっぱ結構以前は1万円だったというお話もあって、物販のテナントだと3万円でもいいかもしれませんが、例えばSDGsひろばとか、啓蒙的なところだと、ちょっとやっぱり団体によっては難しいというところもありましたので、これはちょっと検討いただくべきかなと思ったりもするんですが、そのあたり何か検討されてきたことはありますでしょうか。

シンプルに物販3万円、啓蒙店舗は1万円とかというのも一つ手かなと思いました。あと、マラソンのほうなんですが、参加者は何か景品じゃないですけども、メリットというか、そういうものは何かあるのでしょうか。

やっぱり参加される方が結構直感的にメリットがあるかとか、いろいろ考えながら、それぞれ4大イベント参加されていくんだなというふうに思いましたので、伺いました。あと、農業まつりのほうで、コロナ後の飲食スペースの設置ということで、非常に楽しみになるんじゃないかなと。例えばイートイン形式でちょっと高めのテナント料を取るとか、今まで僕も農業まつりは何度も行かしていただいていたのですが、歩道の狭さを乗り越えた先の店舗のところ、ようやくたどり着いて、殺伐とした空気になるんですけれども、あそこの歩道は。本当事故が起こらなければいいな、けんかが起きなければいいなと思いながら、会場に着いて、結構行列なんです。買って、手にしたと思ったら、その店舗を離れていくので、あまりお店の人とそんなに交わる、交流するってあまりないんです。そういった意味で、より親しみをということで、こういった飲食スペース、別途大規模なもの、ベンチとか、そういうのが考えられるんですけれども、一つイートインとかもあるんじゃないかなと思って、そういった検討とかはありますでしょうか。

ぜひご検討いただければなと思います。あと、マラソンのほうに戻るんですけれども、例の車椅子の方、1キロという、本当にすばらしいなと思って、いよいよ板橋区も来年、インクルーシブスポーツをやるということで、例えばなんですけども、デフリンピックも近いというのもあって、障がい者の参加の方、もしかしたら今、一般の中にずっと紛れていらっしゃるかもしれませんが、例えばブラインドランナーの方とかは今参加されていたりするんでしょうか。

ぜひそういった点もアピールしていただきたい。平坦なコースというのは非常にメリットあるかなと。車椅子の方も、スポーツ系の車椅子でも行ける部分があれば、別途スタート時間を遅らせるとか、もしくは全国から来る場合に参加とともに宿泊とセットとか、いろいろ考えられるかなと思いましたので、ぜひご検討いただきたいところであります。後で意見出しの参考にさせていただきたいと思います。最後に、今、区民の意識意向調査、令和3年度しか公開されていなくて、その中でも4大イベントのブランド戦略として力を入れるべきものとしては、いろんな板橋のいっぴんとか、様々絵本のまちとか、それよりも圧倒的に4大イベントが全年代で50%を超えていると、ほかは20%なんです。圧倒的で、これだけ認識されているので、より一層プロモーションというのは非常に重要になってくるかなというふうに思いました。このシティプロモーション計画の概要版、令和5年度概要版のほう、これいいなと思ったのは、これだけ認識されているので、参加するか、あとはもしくは関係値を深めていくかのどちらかになると思うんですが、物語性というの、ちょっとここだけ引用させていただくんですが、板橋ブランド戦略を踏まえた具体的な展開の章で、ニーズを踏まえた物語性の発信というのも打ち出していらっしゃるんです。これはやっぱりいいなと。イベントやりますという、それだけではないものがあるなと。例えばなんですけども、一個ずつちょっと簡単に聞いて終わりますけれども、例えばマラソンのほうは、参加するというだけだと、僕自身ハードルが高いんです、申し訳ないんですけども。例えば7時間ある中で、先ほどいろいろ動画なり、テレビ放映なり、J:COMなりあったんですが、中継地点を設けて、やるのもあるかなと。そこにテロップで、7時間あるんだったら、区内事業者の広告も打てるんじゃないかなと思ったりして、そこで例えば家族が参加されている方であれば、後でその動画も見れると、ファミリー層にいいかなと思って、単に参加するだけでなくて、後で振り返られるというのもあるんですが、そういったまずはマラソンのほうで物語性については何か受け止め方とか、何かあるんでしょうか。

花火大会のほうですけれども、これも単に私も何年も見るだけであったんですが、例えば作った職人の方の作る風景とか、もしくはその思いとか、やっぱり物語性としてあるんじゃないかなと思って、こういったところも知りたいところではあるかなと思うんですが、こういった点についてはいかがでしょうか。

農業まつりのほうだと、どうしてもチラシとかは、店名とか、そういったところになってしまうのですが、せっかく毎年出していただいているところもありますし、出店者の思いとか、そういうのが分かるようなものもあればいいかなと思うんですが、そういった点はいかがですか。

やはり告知がなかなか板橋区は下手だなという印象が拭えないんです。せっかくこれだけのイベントをやっているにもかかわらず、やっぱり人数が減ってきちゃっているとか、多少上がっているとはいえ、上がっている分野もあるとは思うんですけれども、まだまだ告知不足かなというところは拭えないので、やはりありとあらゆるところ、例えば先ほどほかの委員が言われていたんですけれども、民間の方をもうちょっと活用したりとか、そういった広告プランナー的なものの人を入れて、しっかりと4大イベント以外でも板橋区をもう少し近辺に知らしめるというのが本当重要じゃないかなと思いました。

区民まつりについてなんですけれども、地元の近隣商店街にもっと盛り上がりがつながっていくような取組があってもいいのかなと思っていまして、近隣商店街の名店の紹介みたいな掲示物を会場に置いたりとか、あとは区民まつりに合わせて、商店街のバルのイベントとか同時開催したりとかできたら、もっと盛り上がるんではないかなというふうに感じました。続いて、Cityマラソンについて、さっき質疑の中でも触れてしまったんですけれども、参加者だけでなく、応援に来る人も楽しめるような催しになると、もっともっと応援者の中から出たいという人だったりとか、スポーツへの意識の高まりにつながるのかなと思ったので、応援者が集まる会場のスタート地点付近だったりとかで、例えばちょっと飲食できるスペースだったりとか、スポンサーの展示ブースだったりですとか、少し出し物があったりとか、そういった形でイベント自体の価値を上げていくというのも大事かなと思いました。マラソンなのにそんなことやっているという珍しさというのは、SNSでの発信等行ったときのフックにもなるかと思うので、そういった感じでイベントの価値を高めていくというところにも目を向けていくとよりいいのかなというふうに感じました。

まず、花火大会につきましては、警備スタッフを充実させて、安全確保した上で、会場外の集客の工夫をしていただきたいと。区民まつりにつきましては、新しい目玉となるようなイベントをもっともっと考えていかなければならないということと、店舗のスペースをやっぱり確保していかないと、今のような状況だとなかなか広がらないなというふうに思います。それから、農業まつりにつきましては、東上線、三田線などの周辺駅からの増便、バスの増便等考えていただきたいのと、成増駅前でのイベントをしっかりやって、一体化、タイアップをやっていただきたいなと思います。マラソンについては、先ほどお話が出ていたように、応援したくなるようなマラソン大会にしてもらえるように、走る人以外の人たちにも配慮していただきたいと思います。

大きく2点ございます。まず、1点目、花火大会、区民まつり、農業まつりの満足度などについてです。先ほど質疑の中でタウンモニター、eモニターアンケート、それから区民意識意向調査等で満足度をはかっているということだったのですが、できればイベント実施の当日中、あるいは開催から可能な限り近いうちに、アナログな方法だけではなく、電子的な方法も用いて、満足度や感想などの調査を行っていただくと、次回以降の魅力向上に向けた取組を実施しやすいのではないかと考えました。様々ハードルはあると思うのですが、例えば会場にアンケートフォームのQRコードを掲示したり、公式Xにフォームを載せたりするだけで、一定数声は集まるのではないかと思います。特に花火大会に関して、事業の評価指標である満足度の調査は、区民意識意向調査で行っているとのことだったのですが、調査は2年に1回かと思いますので、その内容を各年度の花火大会の評価として使うときにどれぐらい信憑性があるのかというと、ちょっと疑問が残るところです。加えて、花火大会について、毎回の大会実施後にタウンモニターアンケートを行っていただく、またアンケート内に満足度をはかる質問項目を足していただくべきではないかと考えます。花火大会について、コロナ前、最後の令和元年度については、大会の1か月後にモニターアンケートを行っているのですが、今年度は今のところ実施していないと思います。アンケートをやったら厳しいご意見が集まったかもしれないのですが、今年度はやっぱり特に実施すべきだったのではないかと考えます。イベントの魅力を向上していくためには、毎年効果的にPDCAを回す必要があって、そのためには各イベントの評価指標にしているものをしっかり集めていただくということや、それ以外にも参加者の方のタイムリーな意見や感想を集めることは大事ではないかと考えます。 2点目、各イベントの周知方法についてです。今後ぜひウェブメディアへの掲載の強化を検討いただけないかと思います。地域のイベントやお店情報を掲載しているメディア、ニュースメディアなど、多種多様なウェブメディアがあると思うのですが、そういったウェブメディアに売り込みをして、例えば区の担当の方がインタビューを受けて、特集記事を掲載していただいたりすると、どの媒体かにもよりますが、区内外に向けて効果的に広報できるのではないかと考えます。特に花火大会に関しては、昨年ナイアガラの事故があって、今年もナイアガラは実施する方向性とのことですが、昨年の事故以降、どのような対策を取ったのかとか、今年のナイアガラの実施に向けてどんな意気込みがあるのか等、特集記事があれば、興味を持って見ていただける方は多いのではないかと思います。それから、農業まつりに関しても、単純なイベントのPRではなく、先ほど寺田副委員長が質疑で言及されていた物語性というところにも通じるかと思うのですが、イベントを仕掛ける側の思い、職員の方とか、農業者の方の思いが分かるような広報の仕方をウェブメディアを使ってすると、足を運んだことがない方にも一度行ってみようかなと思っていただけるような可能性があるのではないかと考えます。予算や人員等の兼ね合いはあると思うのですが、ぜひご検討いただきたいと思います。

ブランド戦略という視点であれば、どの地域でも行っているような花火大会とか、お祭りとか、そういったことには優位性とか、板橋ならではの資源を生かしたアプローチが欠かせないと思っています。ただ人が来て、出店者もいろんな方向を見て出店していて、ただ盛り上がるというのでは、コンセプトが分かりにくくなったりとか、板橋というブランドがぼやけると思うので、板橋に特化したテーマを統合させていくという取組が必要じゃないかなと思っています。共通テーマの設定を、4大イベント全体を通じてしていく。例えば、「暮らしやすいが、叶うまち。」とか、歴史・伝統・文化にちなんだテーマとか、そのイベントごとの特性のテーマは生かしつつも、全体をつなぐテーマとかをキャッチフレーズをメッセージングを統一して、一貫性を持たせることで、一目で板橋のイベントだということが分かるような仕掛け、例えばパンフレットとかに、イベントごとのパンフレットに4大イベント、次のイベントはこの4大イベントのうちのこの一つですとか、そういったメッセージ性をひもづけていくのもありなのかなと思いました。一方で、内側でそのテーマ、大きなテーマがそれぞれのイベントでどのような体現ができるのか、地域がどうあってほしいのか。地域への提供価値とか、都市農業の危機の話もあったんですけれども、長期的なビジョン、このブランド戦略と言うからには、長期的に継続していくという視点を取り入れていけたらいいのかなと思います。個別具体的には、例えば花火大会だったら、花火にちなんだ物品販売とか、区内事業者と協力したコラボとか、あとは学校教育現場とか、地域の歴史をテーマにしたメッセージ花火を企画して、コンテストしたりとか、何かいろんな幅広く前例にないような企画をするのも面白いのかなと思いました。学校教育というところの教育面の部分でも、農業まつりへの関心がやっぱり低いので、農業、食というのはとても大事であって、特に日本は食料自給率が輸入に頼っていて、何かが起きたら日本人は約7,200万人死ぬという試算も出ているので、そういった問題認識という点でも、学校教育現場とか、住民の皆さんと問題認識を共有することで、食への意識とか、都市農業の大切さというのを、日頃から種をまいていくという仕掛けも必要なのではないかと思います。祭りごと一過性にするものではなくて、住民の意識の中から醸成していけるような取組をぜひしていたら、ちょっと大がかりかもしれませんが、検討いただけたらうれしいです。

3点お伝えさせていただきます。1点目ですが、岩永委員と重なる部分はあるんですけれども、イベントの魅力向上につきましては、参加者の数だけではなくて、やはり満足度を高めていくということがとても重要ではないかと思います。モニターへのアンケート、区民意識調査にとどまらず、ウェブを活用したアンケート調査をぜひ行っていただきたいと思っています。区民意識調査につきましては、最新のものを今見させてもらったところ、区民まつりに参加したことがない方が半数、農業まつりについては7割という状態の中での満足度の表記だったので、このようなアンケートのみではいいというふうに思えないなというふうに感じています。また、2点目なんですけれども、今の現状では、参加者目線での改善を行える体制が弱いように感じています。ですので、意見を収集した上で改善を継続することで、より魅力的なイベントになるのではないかと考えております。3点目ですけれども、大会ごとに区のイメージアップ、先ほどいしだ委員もご質問されていましたが、それについて、ポイントをそれぞれ深度化させて、議論を行う必要があるのではないかと考えます。それが分かりやすい広報差別化につながるのではないかと思います。
重なる部分があるかなというふうに思いますが、私も何のためのイベントなのかということを明確にするということが重要かなというふうに思っています。それは個々の事業もそうですし、4大イベントとしての連続性というのも重要だなというふうに思っています。その上で、個々の事業を充実させていくということと同時に、4大イベントを連携させていくという意味でも、周知方法についてはもっと連携が図れるのではないかなというふうに思います。特に農業まつりについては、ちょっと内向きな感じの周知にとどまっているのかなというふうに思いますので、ほかのイベントで行われている周知方法やイベントの展開、中身についても、所管ごとの検討だけでなくて、庁内で連携して、それぞれが協力して成功させるみたいな連携も図っていくことがいいのではないかなというふうに思っています。それから、スペースですとか、会場を拡大するということは、なかなかそれぞれ難しいのかなというふうに思うと、事業の中身、質を上げていくということが重要なのかなというふうに思いますので、先ほど来出ていますように、参加された方がどう感じたかという生の声を聞くことと同時に、参加されていない方が何がネックになって参加されていないのかとか、そういうことももう少し把握ができるようにする必要があるというふうに思います。

4大イベントの今、竹内委員が言ったように周知方法のことはもうたくさん意見が出ましたので、私はCityマラソンのことについてちょっと触れたいと思います。コロナ前は町会、蓮根・高島平・舟渡の町会が売店を出していたんです。この3月に行うのは、それはあるかどうか分かりませんけれども、先ほど近藤委員が言ったように、多くの皆さんが集う、そして応援に来る人もその売店に行って、ランナーも走り終わった後に軽く食べられたり、飲んだり、飲める、そういうような方策にまた戻してもらえれば、もっとイベントが盛り上がるんじゃないかなと思っております。それと、もう1点、農業まつりについては、私、質問の中でも言ったんですけれども、区内の農業の作物、こういうものができるんだよという、そういうPRも一つ必要かなと思っておりますし、先ほど言ったように農地が非常に減少しているということもあって、その確保、要するに危機感をやっぱり宣言するのも一つかなと思っておりますので、その辺も訴えていけばいいかなと思っております。

まず、ふるさと納税枠の拡大や、先ほど申し上げたように23区で板橋区のみのフルマラソンなど、こういった板橋区独自の強みの部分を積極的にあらゆる発信媒体を使いながら周知していくことが必要だと感じました。また、区内外に向けて、板橋4大イベントの魅力向上に向けて、区民からしっかりと幅広く意見とか、要望を聞く機会、またそういった取組も必要だというふうに思っております。また、区のイメージアップを図る上で、協賛企業にもさらなる理解をしていただけるように区として積極的に働きかけて、区民や区内事業者、全てを巻き込んで、オール板橋というような、そのような気概で4大イベントのさらなる発展に向けて取り組んでいくことが重要だというふうに思いました。

全体を通して、周知の方法を工夫すべきというふうに思います。例えば花火大会ですとか、唯一のポケモンですとか、先ほど申し上げました関東一のナイアガラですとか、尺五寸玉ですとか、そういうすばらしいものを行っていたり、またCityマラソンでもインフルエンサーの活用をしたりという工夫はされているんですけれども、なかなか周知ができていないというふうに考えます。うまく伝わっていないというふうに考えます。よって、経費等の問題もありますけれども、大きく民間の活用をすべきというふうに申し上げておきたいと思います。そうすることによって、大きな効果が出てくる。協賛ですとか、また区民の方々の認知度も上がりますので、大きな効果が期待できるというふうに考えますので、民間をぜひ活用していただきたいと思います。

私もやっぱり今現状、それぞれのイベントはコストとか、あとはキャパとか、アクセス、それぞれ課題があって、あと周知方法も結構限界点に来ているのかなと。一つ、単に参加者を増やすという方向性に加えて、やっぱりエンゲージメントを深めていくというか、広げていくと、関係値をやっぱり深めていく方向性も重要かなと思いました。単に参加するだけではなくて、いろんな参加方法、先ほど観客、見てみたいという方もいらっしゃれば、ボランティアとして運営側に回りたいという方もいらっしゃると思うんです。あとは、絵本ひろばで、区民まつりのとき見て回ったんですが、外国の方たち、アフリカの方でコーヒー豆を売っていらっしゃったのですが、本当に誰も来ていなかったんです。かわいそうだなと思って、こういった外国の方とスムーズに一緒にやっていくような、そういった質の変化というのは、単なる参加者数プラスアルファの価値観を深めていく必要があるかなというふうに感じました。2つ目、最後なんですが、この計画の中で先ほど申し上げた、出てきているこの物語性というのは非常に重要かなと思いまして、毎年の定例イベントだけではなくて、そこにやっぱり区民と、あと事業者さんとか、様々な方との本当に心のつながりというのは、こういった物語でやっぱりインパクトを残していくのも必要かなと思いましたので、これにはやはり受け手側のどう考えているか、区民の方がどう参加しようとしているのかと、どこに響くのかというのは、やっぱり単発的なアンケートではちょっと限界があるかなと思うので、何か継続的なこうした話し合える場というのは、絶対住民からの意見も出てくるはずですので、そういった継続的な体制づくりというのは、住民の意見を聞く体制づくりというのは必要と感じました。