// 発言者(33名)
// 発言(300件・一部省略)
そうしたら、今は、京成バスのほうが、どういう形で新小岩と金町を結んでいこうかという構想もあります。また、このBRTの話もさくっと出てきました。具体的には、何も進んでいないとは思いますけれども、これプラス新金線旅客化の令和12年のスタートの話もあります。 このような形でいろいろな可能性が出てくるのはいいのですけれども、それをどういった調整をして、計画に反映していくかということが、やはりもう今からやらないと、後もう10年もないわけですから、その中で10年もないどころか、全然その日数もないわけなので、年数もないわけなので、その辺りを早急に政治的な判断として進めていかないといけないのかなということを感じておるのですけれども、それと基金のことも含めて、果たして今後、基金が、今は50億円、60億円積まれています。この基金について新金線が、進めていく場合には活用できるけれども、そうでなかったときには、その基金の活用をどうしていくのかということも、考えていかなければいけないと思いますので、その辺り何かお考えがあればお示しください。
先ほども少し答弁させていただきましたけれども、新金線旅客化の大きな目的であります南北の基幹的な交通ネットワークを、新金線という既存の資源を使いながら実現していく、そういったところについては、変更はございません。その中でいろいろな方法を模索しながら、実現をしていきたいというところでございます。 基金の話もございましたけれども、当然その事業費というのが、出てくる中で、どういった形で今までの積立てをさせていただいた基金を使わせていただくのか、そういったところは、事業費が出ていく中で、また詳細に御報告をさせていただければというふうに思ってございます。
方法を模索という、段階ではないと私は思うのですけれども、いずれにしても、何にどういうふうに新金線旅客化を先ほど言ったように進めるにしても、BRTをやるにしても、京成に任せるにしても、いろいろな計画というのを立てていくというのは、時間かかるわけですよ。いろいろな交渉もあるし、基金は、積んであるので、いやこれは、活用の方法なのでしょうけれども、その辺りをもう少し明確に計画を立てていかないといけない時期なのかなと、いろいろな新しいものをまた入れてくる、いいですよ。ただ、その時間が、かかるものに関しては、やはりなかなか今この段階では、無策は難しい、もう既に計画を立てていかないといけない時期なので、ゴールが令和12年スタートですけれども、そこに示されているので、その辺りはしっかりと今後、早急に計画をなり進めていただいて、議会のほうに報告をいただければと思います。これは答弁いいです。 次なのですけれども、287ページの地域主体交通、グリーンスローモビリティなのですが、①の車両改良費なのですが、これは具体的に何か示されているものがあるのか。利用者のほうの協議会のほうからは、ハッチバックというか、後ろにドアをつけて高齢者が押すシルバーカーを乗せられるようにしてくれとか、いろいろな要望があるのですけれども、同様のレベルで、改造をお考えなのかをお伺いします。
こちら地域主体交通につきましては、現在、実証運行を継続しているところでございます。地域の方々からは、実証運行の計画期間である3月31日以降も実施を続けたいという御要望をいただいておりまして、令和6年度予算に継続の関する予算案というのを調整させていただいております。 その中で、御質問のありました車両の改良費でございますけれども、こちらは2件ございまして、まず一つ目は、夏場の暑さ対策として車両のガラス面に遮熱フィルムを施すものと、もう一つが、例えば、買物袋とか、シルバーカーといった置場を求めるお声が多いので、リアーの扉を増設するというような経費でございます。
当時、それができないという話だったので、逆にそういった形でやっていただくことに関しては、感謝を申し上げます。 それと、本会議の一般質問でもお話をさせていたのですけれども、運行台数の増便というか、台数を増やしていくということなのですけれども、これは、協議会のほうからもお話が出てくると思いまして、その中で利用者と運転手が増えれば、検討していくというお話なのですけれども、何かその基準というのができているのかどうなのか、お示しいただければと思います。
こちら本会議でも御質問いただきました。車両を増やしていく基準というところでは、ありますが、現在のところ、協議会と具体的な基準というのは、まだ協議をしていないところでございます。御利用の数が増えているというのは、大変ありがたいところなのですけれども、まだ現在運行というのは週2日の運行で、まずはここを増やしていきたいというところが現在の目標でございます。 運転手の方々の確保募集、そういったところを積み重ねていって、シフトが具体的にちゃんと組めるとか、安全にバックアップ人員も確保できる、そういったところというのをまずは目指してまいりたいと考えております。
その基準というものが、曖昧というふうなことなのですけれども、いずれにしても、これから東立石とか東四つ木だけではなくて、手を挙げてくるところもあったりして、フリースロー化、自動車か分からないですけれども、そういったものが、また要望があったり、要請があったり、そういう形でフィーダー系統として増えていく可能性がありますので、その辺りは、明確な基準をつくるのであればつくる、その地域によって、様々な状況を勘案しなくてはいけないのであれば、その地域の中での特徴の中で基準をつくっていくなり、そういったことをぜひ進めて、その次の運行台数の増とかにつなげていっていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 そして、先ほどの課長が将来像というか、どこに向かっていくのだということも、答弁の中で、基本的には、行政としては、フィーダー系統の在り方として、高齢者のバスが減便されていく中、運転手の問題等ですね、具体的に、あと高齢化していく中で、なかなか高齢者が出ることが、難しくなってきたということの中で、そういったフィーダー系統をやっていかなければいけない、その中でグリーンスローモビリティのいろいろな手段を使っていかなければいけない。将来像は結局、課長の先ほどの答弁だと、何か将来は見えないのだけれども、今やっているような感じの答弁にしか聞こえなかったので、もう少し何か将来のこの町会や地域の方々の活性化とか、そういった最終的には、これから北海道でもできます、ラピダスの工場で半導体「2ナノ」が発展していけば、モビリティから活用していくという話があるように、自動運転の話が、出てくるので、新しい地域公共交通計画も含めて、その中でどういった形でやっていくかとか、もう少し明確ではなくていいのですが、前向きな答弁をぜひいただきたかったかなと思います。 最後に、質問というよりお願いなのですけれども、立石コースと四つ木コースというのがあるのですけれども、立石には走っていないのですね。若干、駅前には、走っていますけれども、四つ木には走っていないのですよ。東立石と東四つ木なので、その辺りで問合せがあって、四つ木に走っているのか、立石に走っているのかという問合せがあったりするものなので、その辺りは、地域の名前というのは、非常に大事だと思いますので、修正するなり、訂正するなり、修正は加えていっていただきたいと思っておりますので、いかがでしょうか。
現在運行している2つのコース、名称、立石コース、四つ木コースというふうにしてございます。これはそれぞれ京成の立石駅と、もう一つが、京成の四ツ木駅に向かうところが、大きな目的となるコースというところで、地元の協議会の方々と御相談しながらつけた名前という経緯がございます。 ただおっしゃるとおり、その運行している地域という意味では、東立石地域と東四つ木地域というところにもなりますので、コースの名称に関しましては、決めたときと同じように、地域の方々と御相談しながら、検討してまいりたいと考えております。
すみません、名称のことで申し訳ないのですけれども、明らかに協議会の方も、そうだねと、確かにそうだねと、例えば、四ツ木駅であれば、四ツ木駅コースであればいいですよ。立石駅コースであれば。ところが、両方ともいろいろな存在している地域があるので、その辺りは明確に分かりやすいようにお示しいただければと思いますので、協議会のほうと協議していただければと思います。 以上です。
今の新金線のことと地域交通のことで、新金線のことでお聞きするのだけれども、BRTの問題で、さきの答弁でこれから議会のほうに御意見を伺っていきますなんて、そんな話全く聞いてもいないし、我が筒井幹事長が、代表質問したまでの段階でしょう。それでいろいろな今の議論で質問するのだけれども、BRTは、海外にも利用していると言っていますが、では、海外とはどこの国で、どこの市で、どのように利用しているのかを教えてください。
BRTというものを都市交通の中で採用している国としては、フランス、スペイン、オーストラリア、ブラジル、そういった国の中で様々な形で運用がされているといった状況がございます。
すみません、どこの国でどこの市と聞いたのだけれども、国のこと言ったって分からないよ。
市でございますけれども、例えば、フランスのリヨン市だったか、メッスという市だったか、そういったところで運用されているというのは、私のほうでも確認させていただいております。
あと2つの国とは言いませんでした。その2つの国のどこの市なのですか。
ブラジルのほうは、すみません、名前が、すぐに出てこなくて申し訳ないのですけれども。
出てこなければ駄目でしょう。質問、答弁しているのでしょう。 日本でもやっているのではない。気仙沼線と大船渡線で。何で日本のところを言わないの。 それで、そういうところを見に行ってもいないのでしょう、まだ。
具体的に、例えば、東京BRTという形でやっているところも近郊でもありますので、そういったところは、実際に乗車をしたりですとか、そういった確認はさせていただいているというところでございます。
そうしますと、中期実施計画の218ページ、2の政策の方向性で新金線旅客化の実現と書いてある、この実施計画の中に書いてあるのだよ。何も書いてないではないの、そんなこと。 南北方向の鉄道網の整備を図るため、今後も引き続き新金貨物線旅客化整備基金を計画的に積み立てて、国道6号との交差方法も、車両全ての選定や旅客施設の検討などについて、関係機関で構成する新金線旅客化検討委員会及び同幹事会において具体的な検討を進めていきますと書いてあるのですよ。それはどこに書いてあるのBRTなんて。旅客化に向けて進んでいきますと書いてあるではないか。それに向けて、行くのに、何で今の質疑応答をしていると、もうあなた方は、今後、区議会にも御意見を伺っていきますなんて、もうBRTをやっていきますから頼みますという重要な答弁に聞こえますよ。 この実施計画というこれは何だ、これは何なの。
新金線旅客化につきましては、これまでも新金線の既存の資源を活用しながら、南北の基幹的な交通ネットワークをつくっていくという形で進めさせていただいております。 その中で今は、BRTのようなものも参考にしながら、実現の方法を模索していくということを御答弁させていただきましたけれども、旅客化の一つの方法として、そういった方法も活用しながら、将来的な南北交通の基幹的なネットワークというのをつくっていくことも視野に入れながら、旅客化事業というのを検討させていただきたいというところで、御答弁をさせさせていただいたところでございます。
BRTの方法を今の私が質問して、フランスのどこだか、ブラジルのどこなんだろう。訳の分からないこと言っているではないのよ、違うの。 一番大事でしょうよ。2年前に、区長が、1月28日か29日の朝刊に、新金線駅名まで、何キロで7つぐらいの駅を書いて、それ新聞に出しているのですよ。そのときも即JRの方からもお電話いただきましたよ。何でここに決めて出したのかねと。そう言われましたよ。 それでここは、JR東日本とJR貨物だよね、あそこ新小岩から。土地を持っているのは、多く持っているのは、JR東日本が7割ぐらい持っていて、貨物が3割ですよ。運転しているのは、あそこは貨物の運転している。権限を持っているのだから貨物が。 この間、あなたと話したら、JR東日本ですと言ったから、僕が、あなただったら、JR貨物を徹底的に立てますよ。運転手なんかも貨物なのだから。 それで金町駅1万30メートルか40メートルの長さのところを、どういうふうに駅につなげるかというのが一番の問題でしょう。 もう一つは、6号を渡る問題ですよ。今の段階だったら、まず無理だなと僕は思っていますよ。だったらば、上手い進め方を我々与党だとか、都市基盤整備特別委員会に出してきて、そこから話を持っていくべきでしょうよ。 もうこれ完全に今の質疑応答を聞いていたら、もうBRTではないのよ。新金線貨物ではない、バスだよ。バスは全然旅客化の価値はないよ。違いますか。答弁してよ。
旅客化の一つの方法として、そういったことも参考にしながらという形で御答弁をさせていただきましたけれども、当然、所管は、都市基盤整備特別委員会でございますので、しっかりと所管の委員会のほうにも御報告をさせていただきながら、また御意見も伺いながら、検討をさせていただければというふうに思ってございます。
だから、何で急に今回のところで出してきたのだということですよ。だったら事前にもっといろいろな議論ができるでしょう。何でぽんと出してこられるのですよ。 今の質疑だったら、もうこれでやりますよというふうに、多分もう皆さん、さっきの委員の方、僕の質疑を聞いていて大体分かってきたのではないのかな。 だって、物すごく大事なことですよ、新金線なんていうのは。うちの区も区政が始まって以来、できるのかなという期待を持って、だから青木区長だって、いろいろな手を使って先にマスコミにこういうふうに流そうかな、こうしようかなと考えるようにやってきているのだから、方向変換をしていくのであれば、我々とも意見交換していってもらわなければ、地元の方にどうやって今度あなた方は説明していくのよ。我々議会人が怒られますよ。あなた方は何やっているのだって。違うのか。
今の検討の段階でございますが、新金線旅客化の検討委員会、幹事会というのがございまして、その中で具体的な課題とかの洗い出しとか、事業スキームの検討というのを深めていっているという段階の中においては、これまでのお示しをしてきた事業スキーム等についても、どうやって課題を乗り越えていくかということも含めて検討は続けている段階でございます。 その中で、せんだって代表質問の中で、幅広な検討という御提案もいただいた中で、海外のBRTの事例を含めた路面交通の活用というものも含めて、考えていければという答弁させていただいているところでございますので、これをまた新金線旅客化の検討委員会のほうで議題として上げていくという形の中で、また議会のほうにもその状況をお示ししながら、よりいい形で進められればというふうに考えているところでございます。
そうしますと、新金線旅客化検討委員会には、まだこれお話をしていないのですか。 御答弁ください。
具体的にそういった路面交通の仕組みを検討するというようなところまでは、まだ行っていないというのが今の現状でございます。
何を言っているのか分かりません。説明はしていないのですかと聞いているのですよ。
区側からそういった説明をしているというところでは、今の段階ではございません。
そうすると今まで、いいですか、旅客化検討委員会、それから、幹事会を開いてから、議会に報告なのだ、今までは。今までは、全部我々は、お客さんなのですよ。こちらで決められたことの真偽を、我々は、答えを聞いているだけで、質問していくと、はい、その後、幹事会と検討委員会に御説明していきますと、そういうふうにあなた方は進んできているのですよ。 僕が区長であれば、先に議会と住民側に話をまとめて、それから検討委員会に諮っていって上げていけば、うまく回転するのだけれども、今回のこれは、逆なのですよ。検討委員会と幹事会に諮って、そこでいろいろと聞いたやつを我々に流してくれている。我々、委員が、質問すると、それは検討委員会に話を持っていきますと言っているのですよ。今の話を聞いていたら、そちらにまだ諮っていないというのではないか。全く逆転になっていますよ。違いますか。
新金線旅客の検討委員会と幹事会につきましては、JR東日本であったり、JR貨物、または警視庁それから国、東京都……
そういうことは分かっているんだよ。
そういった行政なども入りながら検討させていただいておりますけれども、そういったところの議論の経過につきましては、その都度、所管の委員会のほうに御報告をさせていただいているところでございます。 ただ、議論の中身が、今後どういった議論をしていくかというところまで報告の中で及んでいないという御指摘はそのとおりでございまして、そういったことも御意見としては今までいただいた中で、庶務報告の中では、今後の議論の方向性、そういったところも改めて記載するような形で御報告をさせていただいているといった状況でございます。
そうすれば、いいですか、話が長くなってしまって申し訳ないのだけれども、今までやってきたことを今度は逆転に、あなた方から検討委員会のほうに、このBRTに持っていくように考えていきたいのですと言うしかないのでしょうよ。だったら今までのやっていること逆転でしょうと。であれば、もっと慎重に話を持っていかないと、地元の区民の方たちは、どう思いますか。青木区長、ありがとうね、では、あと10年か15年後にはできるのですねというふうに期待を込めているわけですよ、新金線旅客化なのだから。違いますか。 それを今度違う方向で行くとなったら、もっと丁寧に、急に持ってこないで、根回しして、検討委員会のほうに先に話をするべきでしょうよ。今までの流れでいけば、向こうの人たちもいろいろな議論を出してくれるでしょうよ。そうすると、さきの委員さんの言うように、線路の上にバスを乗せて、そのまま今度、路上でもバスになりますねということも、話が進んでいけるのではないかと思いますよ。 ぜひそのような方向で、もうこれはBRTありきのように聞こえてしまっていますから、全部反対とは言いませんけれども、流れというのはあるのですから、その流れに沿って対応してもらわなければ、駄目ではないかなと思っていますから、区長、ぜひしっかり慎重を期して、何しろ区民の方たちは、物すごく期待していますのでね、BRTと言うと、うわっという感じになりますから、しっかり煮詰めて調整して我々とも議論して進めてもらえばありがたいかなと思いますけれども、区長はどうですか。
それぞれの思いがあるということで、その区長の思いを私たちとも意見交換して進めていくわけですから、それぞれの思いというものをぜひ丁寧に我々とも議論し合ってやっていただければありがたいかなと思っております。 公共交通なのですけれども、過日、地域公共交通会議にも傍聴させていただいたのですけれども、残念ながら2路線がなくなると。今井部長が一生懸命に発言して、一生懸命やっていただいたのですけれども、相手方の民間の会社の人にすれば、要はあれですよ、プラスかマイナスかということですから、この間、私ども自由民主党で大分県の大分市に行ってきました。あそこの市が、すごいのは、5つも6つも7つも全部地域ごと分けて、各々の自動バスの走り方をやっているのですよ。都心のほうには、運転手がいる、いない、過疎化のほうには、病院だとか、保育園だとか、集会施設とか、そういうところを走らせるようにやっているのです。各々の地域性で走らせるパターンがありますから、私はバス路線というのではなく、京成バスだとか、都バスだとか、そういうことではなくて、この東四つ木のこういうようなパターンを、いろいろな地域で今後検討してやっていく段階に入ってきたのではないかなと思っているのですけれども、いかがでしょうかね。
まさに、今委員おっしゃったとおり、これまで日本も含めた全体のそのバス交通というのは、民間事業者がお客様から運賃をいただいて、民間の企業の経営として交通というものは支えてきたというような歴史がございます。 ただ、やはり高齢化が進展したり、運転手が不足していたりという、この現状が大きく変わりつつ、今では、やはり民間企業だけでは、調整し切れない、お互いの利害関係といったものを最適化していくというふうな取組が求められていると認識しております。そして、そうした役割を担うのは自治体が担うべきなのではないかというような議論がありまして、先日傍聴いただいたような地域公共交通会議があるのだと思っています。 そうした一つ一つやっていく取組の中に、例えば、その東立石地区の地元の皆様の御協力による取組であったりとか、自治体が調整して、複数の民間事業者、交通事業者の間を取り持って複数運行していく、そうした取組というのが、今後求められていくのではないかと考えております。
答弁をもうちょっと短くしましょう。 聞きたいのだけれども、勉強不足でごめんなさい。グリーンスローモビリティというのは、これはどこのメーカーで、どこの会社が請け負ってやっていらっしゃるの。
現在葛飾区を運行しているグリーンスローモビリティは、タジマ社というメーカーが、作成している、タジマの名称でいうとNAOという車でございます。 ただ、一般的にグリーンスローモビリティというふうな名前としては、いろいろなメーカーが造っておりまして、例えば、ヤマハ社のゴルフカートのような車も同じようにグリーンスローモビリティと呼ばれております。
大分市のほうは、たしか三菱商事が、窓口になって、そこから、いろいろな企業にいった、タジマ、そういう製造している会社だとか、それを請け負ったり、消費者らとぜひ、これからお話合いをして、僕はもうあと10年たったら、かなり高齢化されて、歩くのも大変だという方が多くなってくるだろうから、ぜひ地域的に分けて、ですから、東四つ木は、もうこのパターンでいいですよ。一生懸命やってくださって、これはその地域でやってもらったら、他は、大分のを課長、見に行くといいですよ。予算も物すごく低額な予算でやれていますから、ぜひ今後、そういうふうに考えて方向をぜひ変えていただいていけばありがたいかなと思って最後にお答えをください。
今御紹介いただきました大分市の事例のように、それぞれの自治体が、自分のところの現状と照らして、創意工夫をしていらっしゃるのだと思っています。御紹介いただいた大分の例とか、勉強させていただきまして、葛飾区においてどういった取組ができるのか、検討してまいりたいと考えております。
私は、287ページ、(13)の⑥サイクル&バスライド整備経費についてお伺いいたします。今回、令和5年度予算になかったこの整備経費の事業内容と2か所の整備箇所、また現在、何か所、どこにあるのか教えてください。
サイクル&バスライド、こちらの事業内容でございますが、まず目的はバスの利用促進でございます。バス停の付近にバス利用者用の無料の駐輪場を整備するといった取組です。バス、自転車、自宅からバスが遠いためにバスを利用されてこられなかった方の御利用を図るものです。 もう一つ、あと2か所あるものですけれども、一つ目は、綾瀬駅と新小岩駅を発着する新小51系統というものの堀切六丁目バス停付近を考えております。 二つ目につきましては、現在道路工事中の都市計画道路補助第276号線を主なルートとする新しいバス路線の整備でございます。地域としては、高砂七丁目付近を考えております。 現在、全部で区内には13か所ございます。例えば、青戸車庫のバス停であったりとか、堀切中学校のバス停といった幹線道路沿いに主に設置しております。
利用状況は、いかがでしょうか。実際、維持費や整備に用地を取得する必要があったり、そうしたコスト面についても教えてください。
利用状況でございますけれども、場所によって出っ込み引っ込み、増減は、ありますけれども、例えば、青戸車庫の駐輪場では、現在15区画あるうち、平均して14台ほどの御利用をいただいております。 維持費につきましては、こちらは、月に1回、職員が巡回点検するという人件費がかかっております。その他、その臨時的に考えられる経費といたしましては、掲げている看板が、破損してしまったものの、緊急修繕、そういったものがございます。それと、用地取得、整備の用地につきましては、こちらは、民有地の買収といったものは、特に発生しておりません。区有地である道路であったりとか、通路の上でうまくスペースを見つけて設置しているところでございます。
費用負担をかけずに、効果が出せる取組だと感じました。駅周辺の放置自転車対策には、駅近の駐輪場の整備が、一定程度必要と考えております。しかし、適地が、なかなか見つからないのであれば、今まで以上に、停留所付近にサイクル&バスライドの駐輪場を増やすことで、自転車で直接駅に向かうのではなく、バスを使った移動へ誘導できれば、放置自転車の対策となり、さらにバス停の利用範囲が広がることで、バス利用の促進にもつながると思いますがいかがでしょうか。
御指摘のとおり、確かに、そのバスで駅周辺にお越しいただくというのであれば、そもそもその駅周辺への自転車の乗り入れを減らすという、本区の放置自転車対策というのにも資するという効果もあるのだというふうに考えております。 目的は、バス向上の維持ではありますけれども、同時に自転車の活用というものを掲げている区としても、引き続き効果の高い整備候補地を探しながら、サイクル&バスライドの駐輪場整備を続けていければと考えております。
先日の地域公共交通会議では、バス交通が、乗客数の減少により収益を圧迫し、減便や運転手の確保維持困難に陥り、運休になる報告を伺いました。様々な政策を連携させて、自転車の活用とバス利用の促進、両立を目指していただきたいと考えております。ぜひ御検討のほどよろしくお願いいたします。 要望して終わります。
お願いいたします。 297ページ、(5)高砂駅周辺街づくり事業経費、①街づくり推進業務等委託費について伺います。予算額4,419万5,000円ですが、どのような業務を委託するのか教えてください。今年度からの追加や変更点など分かりやすくお願いいたします。
本委託費の大きな目的としましては、京成本線の連続立体交差事業の推進と鉄道立体化、それと鉄道立体化を見据えたまちづくりの計画の具体化というところでございます。 令和6年度の主な内容としましては、連続立体交差事業が、令和4年に着工準備採択となったことを踏まえて、駅前広場やアクセス道路の具体化に向けた検討を進めていくほか、側道などを踏まえた道路ネットワークの検討などを予定しているところでございます。 また、まちづくりに関しましては、高砂駅北口地区の市街地再開発準備会において、次のステップとなる再開発準備組合への移行に向けた検討を進める他、令和5年3月からスタートしております高砂地区まちづくり勉強会の支援などを行いながら、令和2年に策定しました高砂駅周辺地区まちづくりガイドプランに示す、まちづくりの具体化に向けた検討を進めていき、併せて、こうした活動に関するニュースの発行や、高砂音楽祭に合わせた活動PRのためのパネル展示などを行う予定としてございます。 基本的な項目などにつきましては、今年度から大きく変更はしておりませんが、令和6年度につきましては、駅前再開発に向けた検討が、より具体化していくことなどを想定しまして、高砂駅全体のまちづくりの検討と、再開発事業に向けた検討を分けた形の2本の委託という形で発注をする予定としているところでございます。
詳細は分かりました。 ありがとうございます。 さて、私は高砂八丁目に事務所を構え、高砂駅もよく利用しますので、高砂の皆様に様々な意見をいただきます。連続立体交差の話はどうなっているのか、もう何十年も検討中でどういうことなのか、何も進んでいないではないか、まちづくり勉強会とか検討会とか、誰でも参加できるようにしてほしい、勝手に決まっている、どういう状況なのか分からない、様々な意見をいただきます。 委託している業務の中には、まちづくりについての情報発信やPRが含まれていることが分かりましたが、高砂のまちの人たちにまだ十分に伝わっていないと感じます。情報発信やPRについて区ではどのように考えていますか。情報は伝わっていると感じていらっしゃいますか。その辺り教えてください。
これまでもまちづくりの検討状況などにつきましては、それぞれのニュースとして取りまとめて配布するなど、検討会とか、勉強会に参加できなかった方へも情報が伝わるような工夫をしているところでありまして、特に高砂地区開発協議会のニュースですとか、高砂地区まちづくり勉強会ニュースにつきましては、検討対象である84ヘクタールの範囲で全戸配付しているほか、一部自治会には回覧をお願いするなど情報の周知に努めております。 また、高砂地区開発協議会では、高砂音楽祭といった地域のイベントと連携して、活動をPRするためのパネル展示やアンケート調査を行っていただいており、今年度も500名以上の方にアンケートを記入していただくなど、より多くの方にまちづくりの状況を知ってもらうための活動に取り組んでいただいているところでございます。 区としましても、広報課で行っている広報物アドバイザリー制度を活用して、ニュースのデザインなどを、より目を引くような形に変更したり、まちづくりガイドプランを策定する際には、説明用のYouTube動画を作成するなど、周知の工夫はしてきているところでございます。 ただし、こうした活動で十分かといえば、もちろんそういう認識をしているわけではございませんので、引き続き多くの方にまちづくりの状況を知っていただき、また御意見などをいただくような工夫はしていきたいというふうに考えております。
様々な工夫しながら取り組んでいただけていることが分かりました。 そこで一つお伺いしたいのですが、高砂八丁目というのはこの84ヘクタールに入っていますか。
高砂八丁目は、84ヘクタールと言っている区域の中には入っていないということでございます。
やはり高砂八丁目と高砂という町名がつくのですが、入っていないのですね。私、事務所が、高砂駅から結構近いのですけれども、情報があまり届きにくい、全戸配付の対象になっていないという、そのエリアについても少し問題を感じるところでございます。 (発言する者あり) そしてPRの工夫なのですけれども、専門チームとしての知見をいただくため、コンサルが入っているわけですから、もっと御提案をいただきながら、新しい工夫なんかもう少しお願いしたいところでございます。 私からも提案なのですが、固定のメンバーで行われている勉強会や検討会を、興味のある人が、見学できるようにオープンなものにしたらどうでしょうか。裁判や議会も興味のある人が、傍聴できるようになっていますし、まちづくりに興味を持ってもらうためにも、ありのままを知ってもらうためにも、誰でも傍聴できたらいいのではないかとそういったことです。 また、地域の皆様に広く知っていただく工夫として、まちづくりの情報発信のパネル展示を駅の構内とか、近くのショッピングセンターなどを利用して行ったりするのはいかがでしょうか。
ありがとうございます。 検討状況を区民の皆様に伝えられないこと、そして理解していただけないということは、区民にとっても、区にとっても、開発協議会にとっても、不利益でしかないと私も考えております。知らないうちに決まっていたというふうに受け止められたり、あらぬ疑いを抱かせたりすることにつながりかねません。情報発信は、本当によろしくお願いいたします。 そして、区民参加でまちづくりが進んでいると、区民が実感できるようなまちづくりを求めて質問を終わります。お願いします。
私は、299ページの堀切地区密集住宅市街地整備促進事業経費についてお伺いいたします。改めまして、この整備事業調査経費、これ約2億円ついておりますが、この内容等についてお示しください。
整備事業調査経費につきましては、堀切地区におきまして、平成27年から、密集事業により、地域内の防災活動困難区域と避難路や緊急車両の通行確保のために、主要生活道路の拡幅などに取り組んでまいりました。 この事業については、用地取得に向けた権利者との折衝が必要な中で、早期の推進を図るために、UR都市機構とまちづくり協定を結んで実施しているところでございます。 整備事業調査経費には、これにかかる費用が、含まれておりまして、また本事業につきましては、令和6年までを期限としておりましたけれども、こちらが道路やオープンスペースの確保が、まだ今後も必要だというふうに考えておりまして、こちらの期間を延長することも検討しているというところの中で、これらに当たって、国や東京都事業延伸の手続を行うための計画を再度作成する必要があるというところで、そういった費用も含まれたものでございます。
よく分かりました。 ありがとうございます。 現状この堀切地区につきましては、どの程度この整備事業が進んでいるのか改めてお示しください。
本事業におきましては、堀切二丁目に主要生活道路5号線というのがございますけれども、そちらを優先路線というふうに定めてスタートさせていただいております。 令和2年のときには、その整備率は、3.4%程度だったのですけれども、令和5年の11月現在では、53.5%というところまで整備されておりまして、既に道路の幅員が6メートルになっているところというのも生じ始めているところでございます。また、主要生活道路1号線につきましても、用地買収に向けた測量を始めているところでございます。 令和6年も引き続き、その路線については、測量をしてまいりたいというふうに考えております。 以上です。
ありがとうございます。 これまで長年、行ってこられた上で、特に問題と感じていること、また区として望まれていることは、どのようなことが挙げられますでしょうか。
一番の問題点として感じているという、意識として捉えているものにつきましては、このたび能登半島の地震等もありましたけれども、災害発生が叫ばれる中で、できる限り早く防災性を向上する必要があるというふうに考えていまして、堀切地区については、密集事業をはじめ、防災街区整備地区計画ですとか、不燃化特区の活用ですとか、そういった形で重層的な対策をしてきたところなのですけれども、これらにつきましても、さらに令和5年からは、老朽建物の除却ですとか、設計、工事管理費用に加えて、そういった建築工事費の助成も加えるなど、そういった拡充に努めているところでございますけれども、一方で、その用地取得に当たっては、個人の所有される土地を取得させていただくというところがございます。そこの部分につきましては、計画線に当たっている方については、補償費などをお支払いしているところなのですけれども、ただそれでも建物を改修していただいたり、場合によっては、移転していただくようなことが生じてきます。 そういった個人の資産に大きな影響を与えるというところの中で、権利者の方々の理解をいただくというところ、または、その生活再建をどうしていくかというところについては、非常に解決するところが、多くありまして時間がかかると、そういうところが、問題点だというふうに感じています。 それらを望まれることという話でございますけれども、こちらについては、その事業に当たって権利者の皆様に早急な防災性の向上という意義を御理解いただくと、そして、早期に協力を引き出していって、なるべく早く地域の防災性を向上していくというところが、望まれるところだというふうに認識しております。
ありがとうございます。承知いたしました。 私は、先日も権利者の方から、お話しいただくこともありました。やはり見ていますと、主要生活道路に面する方の高齢な方も、先ほどではないのですが、多いなというふうに感じます。協力に当たっても、負担が、やはり大きいというふうに感じます。 権利者との話合いは、先ほどURの話もありましたが、どのような体制で行われて、区の関わりということに関しましては、どのようになっているのでしょうか。権利者に関しましては、URでも区でも、やはり窓口というところは、一つではないかというふうには感じております。また問合せなどに関しまして、可能な限り各部署等ではなくて、やはりワンストップで対応することが、高齢者の方の権利者に対する寄り添いや伴走につながるのではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。
地域の権利者の方との折衝に関しましては、そのUR都市機構との委託という形でやらせていただいてますが、こちらについては、区とURとの連携というのは、高めながら、丁寧にやっているところでございます。 こういった中で、地域の方々に寄り添って対応するという中では、区の内部、よく顔の見える対応といいますか、常に地域の方々といつでも話し合えるような状況というのをつくる必要があるというふうに考えています。 いろいろと体力面ですとか、気力面などによって、折衝に応じることが、難しいというふうに考えている方が、いるということは、認識しておりますので、そういった方に向けての生活再建に向けた話合いについては、可能な限り軽減ができるように、今ある体制の中でどのようなことができるかということをよく検討しながら、サービスをいかに実施するということの体制などについても、考えていきたいと考えております。 以上でございます。
ありがとうございます。 今課長がおっしゃった、やはり顔の見える体制というのが、やはり高齢者の方にも安心してできるのではないかというふうに考えます。恐らくあまり複雑な文章とか、複雑な仕組みとか、そういうのは、あまりもう高齢者の方は、望まれていないというふうに思いますので、やはり支えていただいている方が、この人に言えば大丈夫、また最後まで相談してくれると、見てくれると、そういうのが、やはり安心感につながるのではないかというふうに、私も先日お会いした方が、おっしゃっておられましたが、分かりやすさが、一番大事ではないかなというふうには感じますので、ぜひ寄り添いながら、伴走の相談支援体制の確立をお願いしたいと思います。 関連いたしますが、密集事業につきましては、道路を拡幅するということに関して理解をしております。その上で堀切地区におきまして、歩道にベンチを増設してほしいとの要望を受けました。 そこで伺いますが、これまで道路上のベンチ設置については、どのように行っておられましたでしょうか。
道路上のベンチについては、これまで主に公共下水道の普及によりまして、壊滅した水路、それを道路化する場合に、コミュニティ道路、緑道、そういった整備に合わせて設置をしてまいりました。現在のところは、地域であったりとか、設置の御要望、そういったものを頂戴した際に対応いたしまして、可能な範囲で設置をしている、そういったところでございます。
ありがとうございます。 今おっしゃった可能な範囲とは、具体的にはどのようなことになりますでしょうか。
まず第一番目としては、やはり歩道の通行者の方々の妨げにならないだけの余裕があるか、また防犯上や不法なごみの投棄、そういったものを防止するため、周りからの死角になったり、暗がりとか、そういったところにならないような場所、条件がそろうか、そういったものを確認してございます。
ありがとうございます。 要所に設置してほしいとの声に対しては、どのように捉えられていますでしょうか。
御要望いただいた際には、お話をよく聞きながら、調整を行っているところでございます。しかしながら、やはり設置を検討する中では、周囲にお住まいの方々に設置の御理解を得られるか、こちらが、一番重要なところかなと考えております。 不法投棄の問題だけではなくて、やはりベンチ利用者が、長い滞在をしたり、話し声、また夜間の騒音などへの懸念ということで、慎重な御意見をお持ちの方々もおられるため、なかなか設置の実現に至らないケースが多くございます。 そのため、できれば地域の自治町会のお力を借りしながら、その辺り御相談いただいて、その内容を踏まえた中で、私どもと調整させていただいて、設置の適地、そういったものを絞り込んでいくことが、実現に結びつくためのよい方法かなと考えております。
ありがとうございます。 調整が難しいということは、理解いたしました。しかしながら、高齢化社会におきまして、健康寿命を延ばしていくということが、やはり望まれていることでありまして、散歩も大事な運動の一つであると理解しております。ぜひ、ベンチ設置についても前向きに進めるべきと考えますがいかがでしょうか。
委員のおっしゃるとおりだと考えております。やはり場所により、周辺の状況も様々違うところでございますから、私どもも現地を精査した上で、また地域の自治町会の御協力も得ながら、皆様が、快適に道路を御利用できるよう、ベンチの設置に努めてまいります。
ありがとうございます。 様々な観点からもバランスを取りながらの対応であると思いますが、区民の健康増進のためにも、何とぞよろしくお願いいたします。 終了いたします。
299ページの(7)番、堀切地区街づくり事業経費についてお伺いをしたいと思います。 今現在、二丁目、四丁目の密集事業を入れていただいて、災害に強いまちにしていただいているというのは、大変地域の一人としてもうれしく思いますし、安心できるまちというのは、すごく大きなことだと思いますので、高く評価をさせていただいているのですけれども、一方で、平成18年度にまちづくり勉強会がスタートをして、今はもう令和6年になろうというところになって、なかなか進んでいるのか、進んでいないのかというようなところもあったりもします。 防災に関しては、防災部会の皆さんが、頑張っていただいてやっていただいているのですが、もちろん当時あった高架化などは、議論もされなくはなっていますし、今必要になってくるのは、駅前のまちづくりというのが、どういう形で行われるのかというのを、そろそろ本腰を入れて考えていくべき、進めていくべきタイミングに来ているのではないかなと思うのですが、いかがでしょうか。
堀切駅周辺のまちづくりにつきましては、平成27年から駅周辺のまちづくりということでスタートしておりまして、駅周辺の将来を考える会などが、協議会の部会として設立されたりという形で、ここで議論されてまいりまして、令和4年の3月に堀切菖蒲園駅まちづくり構想というのが、まちづくり協議会において策定されまして、それを区に提出いただいているところでございます。 こちらについては、堀切らしい街並みを維持しながら、活力を損なわずに、駅周辺の改善を図るというような考え方に基づいた内容というふうになっておりまして、これに応じまして、現在、具体的な取組として、川の手通りの水路部分の歩行改善事業ですとか、そういった駅周辺の検討について、話合いに向けた対応ですとか、駅周辺の検討に当たって、駅周辺をブロックに分けて分析したりという形で検討を進めているところでございます。 関係権利者へのアンケートなども実施いたしまして、具体的な取組方策なども検討しておりまして、令和6年からアンケートの結果を踏まえて、勉強会のほうを実施していきたいというふうに考えております。
ありがとうございます。 権利者のほうにもアンケートでアプローチをしているというのを今伺いましたので、少し進んでくるのかなというのは、すごく期待を持たせていただいているところであります。 というのも、先ほど申し上げましたように、平成18年度に勉強会が設立した、いわゆる第一世代で最初に旗を振っていただいた方、区長も御存じの方々ばかりだと思うのですけれども、そういった方々が、どんどん抜けていってしまっているという、時間が、それだけ流れているということをぜひ御理解をいただいて、スピード感を持って、こういう形で進めていくのだというのを示していただければなというふうに思っています。 というのも、やはり防災に強いまちには、なってきているけれども、堀切のまちが変わるというのを、ぜひ最初に旗を振って一番重い腰を上げていただいた第一世代の方々が、見えるような形で、変わるのだというのを発信していっていただきたいと思うのですね。これは、本当に20年近くたって防災としては、進んできました。でも最初に掲げたものは、高架化をして、堀切の駅前を大きく変えて、まちを変えていこうという、そういうスタートだったと思うのですね。 ぜひそこの部分の趣旨を忘れることがないようにしていっていただきたいと思うのですがいかがですか。
おっしゃるとおり、まちづくりがスタートしてから長い時間がたってきております。それらに対して結果として見えてきていない部分というのが、委員がおっしゃるようなことにつながっているかと思いますが、今後、権利者の方を交えて、その勉強会を開催して、その勉強会の中で新しい発信といいますか、アイデアですとか、そういったテーマというものを検討し、それをまたそのまちに広げていく中で、さらに勉強会を大きくしていくというような形で発信していければいいのではないかというふうに考えております。
ありがとうございます。 ぜひ、いろいろな工夫をしていただきたいと思いますし、本当に権利者が、少し関わってくるということは、大変大きなことだと思いますし、今までは、やはり外から言っていたものというところもあったので、ぜひ本格的に進められるような形で、ギアを変えて進めていただければなと思います。 そのときには、今進めていただいている二丁目、四丁目の密集事業が、中心ではなくて、やはり駅前のまちづくりというのが、中心になってくるというふうに感じています。ですので、今は、密集地域整備担当課長が、御対応いただいていますけれども、堀切のまちづくりというところで、密集地域整備担当課長が、担当ということになると、違ったメッセージが、発信されてしまうのではないかなという危惧があるのですけれども、そこに関してはいかがでしょうか。
令和4年度から、密集地域整備担当課が、こちらの堀切のまちづくりについて担うような形になってまいりましたが、その際には、堀切駅周辺まちづくり構想の中で、狭い道路が多いというところで、密集事業の導入というのが、一番より強力な解決策になるのではないかという視点がございまして、それの実現に向けてという形で、一旦私どものほうでまた検討させていただきました。 さらに、そこから調査を進めていきますと、違った方策、違った方法も可能性としてあるのではないかというところが見えてまいりましたので、今年度まで、私どもの密集地域整備担当課のほうで担当しておりますが、来年度からは、まちづくり推進担当のほうに事務局を替えて、新しい体制でまた進めていきたいというふうに考えております。 以上です。
ありがとうございます。 もともとまちづくり推進のほうでやっていただいていて、吉田部長も担当していただいたことは、本当に地域としてもみんな覚えてますし、本当にありがたいということも言っておりますので、ぜひ違ったメッセージに取られないような形で、まちづくりを推し進めていくのだということを発信していっていただければというふうに感じております。 また、別の視点から考えますと、懸念をしておりますのが、今まで面々脈々と議論をしていただいていた方々に対して、また地権者の方、権利を持っている方々が、新しく入ってくるとなると、今までの議論が、そもそも何だったのだというような不満にもつながっていきかねない危険性もあると思うのですよ。ですので、最初のボタンの掛け違いを絶対に避けるために、本当に丁寧にすり合わせていっていただきたいと思うのですけれどもいかがでしょうか。
今、うてな委員のお話のとおりだというふうに思っています。 これまでの駅周辺の勉強会の中で、まちづくり構想ということでまとめていただきました。これを踏まえて、いよいよ権利者のほうにもアンケートをして、経営者の中でもやはり地域の方々と一緒にというお話も出ています。 ただ、やはりこれまでまちづくり協議会周辺の方々で検討してきたものが、権利者にとってみてどうなのかというところが、非常に大事なところですので、実際に資産を持たれている権利者の方々にも丁寧に当たりながら、そこのすり合わせをしっかりやらないといけないと思っています。 大目標は、大きなテーマで持続可能なこのまちづくり、地域活性化をどういうふうにするのだというところで、行きたいというふうに思ってますので、その辺は委員が、おっしゃるように丁寧にやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 部長に力強い答弁をいただきましたので、ぜひ丁寧に進めていただければと思います。 最後に、街づくり費事業経費という形で予算を組んでいただいているのですけれども、街づくり推進業務委託費というのが、ずっと続いてきているわけですよね。これに関しても様々なところでも議論をされていますが、成果物という意味では、なかなか見るところは、指標は難しいとは思うのですけれども、いわゆる行政側からして、これぐらいのものはつくってもらいたい、このぐらいの議論を進めてもらいたい、これぐらいの議論をリードしていっていただきたいという趣旨で委託をしていると思うのですけれども、その定点観測というのは、どのような形で行われていらっしゃるのですか。
ここの街づくり推進業務委託費に関しましては、住民主体のまちづくりの支援ですとか、堀切地区駅周辺のまちづくり支援、まちづくりニュースの発行などということで、そういったことが、今現在はメインになっているところでございます。 定点での観測、その成果の監視という点におきましては、現時点では、私のほうで担っている時点においては、そのまちづくり全体会と調整会という会が、それぞれ年2回ずつございましたけれども、それらを着実に実施するというところが、今回のこの現在の時点での目的でございましたので、その点については、しっかり達成されているというふうに認識しております。
成果としては、この駅前の構想が提案されてから、実際にアンケート調査を昨年も権利者に向けてやりました。その前には、その不燃領域率というか、建物の物件の調査をして、それで、例えば、密集事業が使えるのか否か、そういった初期の条件も確認を4年度にしていますし、5年度はこういった権利者の調査、そして来年度については、その権利者の調査をベースにして、勉強会を開くというふうなステップで、それぞれそういったことを指標にしながら進めてまいってきているところでございます。 以上でございます。
ありがとうございます。 ぜひ、どういった効果が出るとか、費用対効果も含めて様々な形で検証していただきたいと思いますし、特にいわゆるコンサル業務という形で入っていただいている団体もありますので、そこに関しては、ずっと長いことを寄り添ってやってきていただいていることは、一定の感謝は、しておりますけれども、ぜひどういう形でリードしていくのかというところで、力を発揮していただく部分というのも、区側からの要請をしてもいいのではないかなとか、またいろいろな形で測定をしていくべきなのではないかなというようなふうにも、いろいろな方からも声をいただきますので、ぜひそこら辺は、検討の俎上に上げていただいて、よりよいものをつくるという目標のために、ぜひ行政側もチェック機能を果たしていただいて取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 要望です。
301ページ、(3)西新小岩五丁目地区密集住宅市街地整備促進事業経費についてと、299ページの(8)西新小岩五丁目地区街づくり事業経費について伺います。 元旦の能登半島地震では、木造住宅密集地域において火災の発生に伴い、延焼が拡大し、大きな被害をもたらしました。首都直下地震が起きた場合でも、木造住宅密集地域における火災発生による延焼の危険性が、予測されております。 こうした中、火災危険度が、最も高い西新小岩五丁目地区では、自治町会から防災まちづくり構想の提案を受けた令和3年10月から、2年余りで地域との協働により事業が具体化し、このたび、中期実施計画案に新規事業として位置づけられたことを評価させていただきます。 そこで西新小岩五丁目地区密集住宅市街地整備促進事業経費の内容について伺います。
予算の内容におきましては、3か年の債務負担により建物調査や補償算定、用地取得の折衝を実施するための支援業務を計上しております。
防災生活道路の拡幅整備につきましては、これまで以上に拡幅線に係る方々の生活や事情を考慮し、丁寧に事業に対する理解を得ていくことが、重要であると考えます。合意形成の取組状況と今後の進め方について教えてください。
今年度4月から5月にかけて、沿道説明会及び個別面談会を開催し、合わせて100名の方に御参加をしていただきました。さらに、12月、用地取得に必要な土地の境界立会いを実施したところ、土地及び建物の権利件数の全体の約85%となる120件の署名押印をいただくなど、事業への御協力を得ながら、取組を進めているところでございます。 今後につきましては、3月に国へ住宅市街地整備計画を提出した後、6月から7月にかけて、用地補償に関する説明会及び個別面談会の開催を予定しております。
こうした取組は、NHKのニュースやラジオでも取り上げられ、西新小岩五丁目の住民の皆様の当事業への意識はより高まり、また葛飾区内、また全国の方から御注目をいただけたと思っております。 NHKのニュースの中でも紹介されていた延焼シミュレーションについては、私も参加させていただいた第3回まちづくり推進協議会でも同様の説明があり、事業効果に関する地域の皆様の理解が進んだものと思います。 そこで延焼シミュレーションが、先日の委員会で報告された防災街区整備地区計画素案にどのように反映されているか改めてお伺いいたします。
延焼シミュレーションは、現状のままのパターン、防災生活道路を拡幅したパターン、拡幅整備に加えて地区全体で建て替えの際に準耐火構造へ更新されたパターンの3通りで実施しております。これらの結果では、防災生活道路の整備に合わせて、地区全体で建物の不燃化を進めることの必要性が、確認されたことから、地区計画素案では、防災生活道路とともに、建物の不燃化を促進することで、火災による延焼を抑制し、災害に強い市街地の形成を図ることとしてございます。
燃え広がらないまちの実現には、建て替えの際のルールづくりとなる地区計画の都市計画決定の必要性について、十分な検証がなされているとのことが分かりました。 まちづくり推進業務委託費の内容となると思いますけれども、令和6年度末の都市計画決定に向け、今後の取組について伺います。
今年4月20日に地区計画素案説明会の開催を予定しております。7月頃にも都市計画案の作成に向けた説明会を開催し、その後、都市計画審議会を経て、令和7年3月の都市計画決定を予定しております。
能登半島の被災地では、今後、震災復興事業等により被災者や被災地への円滑な支援が強く望まれますが、災害時において、人の命を守れてこそ復興に向き合えるわけでありますので、何より震災による被害を軽減する対策が、求められております。 西新小岩五丁目は、行政と地域住民によって防災まちづくりが進んでおりますが、地域の方々の御意見収集を引き続き丁寧に行いながら、都市計画の手続などの迅速な対応をお願いいたします。 終わります。
297ページの(5)の高砂駅周辺街づくり事業経費についてお聞きします。 先ほど駅周辺については、質疑がありましたので、私のほうは、高砂団地のほうについてお聞きしたいと思います。 まず、都営住宅の建て替え事業の進捗状況、今後のスケジュールについて御説明を願えますか。
高砂四丁目アパートの建て替えにつきまして、全体計画で約1,100戸という計画に対し、これまで1,011戸の建設を終えているという状況でございます。 残る計画として3の2期と言っているのですが、約100戸程度の計画があるということで、こちらに関しましては、既に実施設計は実施済であるということを聞いているのですが、現在は、工事着手に向けた手続を進めているということですが、今のところ、その工事の時期などについては、明確になっていないというふうなお話を聞いているところでございます。
それと、いま一つ地域住民の大きな関心事になっているのが、団地の中にある郵便局が、どうなるのだろうかというのが、大きな関心事になっています。郵便局については、どのようになっていくのか、区と東京都の協議の状況はどうなのか、教えてもらえますか。
郵便局は旧の建物26強盗の中に郵便局が入っているということなのですけれども、当然解体の予定がございまして、郵便局に関しましては、解体に伴って移転をしていただかなくてはいけないというふうな状況なのですが、地元からも郵便局については、できるだけその高砂団地の近くに存続してほしいというふうな要望も出ているということでございまして、まずは、その郵便局の移転先みたいなものを確保しないと、なかなか今の建物からの転居が難しいということで、交渉が長引いているというふうな状況でございます。 先般2月にも、都営住宅と郵便局と区で3者で打合せをするような場を設けて、郵便局の対応について協議をしているというようなところでございますが、郵便局のほうでも当然、移転先を探しているというふうなお話はしているのですけれども、なかなか適地がないということで、交渉が長引いているというような状況でございます。
郵便局が、一旦移転をしないと解体もできない、それも含めた創出用地の整備も進まないという状況で、何とかしなければいけないと思うのですね。私は、やはり地域から郵便局がなくなるということだけは、避けなければいけないというふうに思うのですけれども、創出用地の一部に、先に移転整備ができないのかとか、あるいは区が団地周辺に適地を見つけて一旦移転してもらって、創出用地の整備のときに戻ってきてもらうというようなことができないのか、どうなのでしょうか。
郵便局の移転先につきましては、おっしゃるとおり課題になっていて、創出用地の活用に対しても少し課題になっているということでございまして、何としても早めに解決をしたいということで、関係者間で協議をしているというところでございます。 東京都のほうからも、郵便局が希望すれば、都営住宅の敷地の中で郵便局は、移転するための用地を提供することも可能だというふうな、これは代替地制度と言っているものなのですけれども、そういう制度をつくって、そういう提案もしているというふうなところでございまして、引き続き、郵便局とも交渉しながら、早期に解決できればということで、都とも連携しながら、調整していきたいというふうに考えてございます。
地域の皆さんも不安に思っているところですので、早急に、私は、できたら創出用地の中に整備できたら、一番いいのではないかというふうに思っておりますけれども、そういう方向になるように力を尽くしていただきたいというふうに思います。
299ページの整備地域不燃化加速事業経費のところでお尋ねします。 この不燃化建替え助成等として、整備地域不燃化加速事業経費が1,000万円余計上されております。そこで伺います。第一に現在、本区において、この事業の対象となる整備地域に該当する地域は、どこにあるのか、またその地域における老朽建築物は幾つあるのか、改めてお尋ねします。
整備地域不燃化加速事業につきましては、これまで整備地域内では、その中の重点整備地域において、不燃化特区制度を活用して不燃化を進めてまいりました。 これに加えまして不燃化加速事業ということで、地域を拡大して実施していくものでございまして、この対象地域につきましては、住所で申し上げますと青戸三、四丁目の一部、小菅二丁目の一部、堀切一丁目の一部、堀切三、四、六丁目の一部、堀切五丁目、東堀切一丁目、宝町二丁目の一部、四つ木三、四丁目、東四つ木一、二丁目、立石一から四丁目の部分、立石六、七丁目の一部、東立石一丁目から三丁目、東立石四丁目の一部、新小岩一丁目、西新小岩一丁目といった26の町丁目にわたるエリアが対象になるものでございます。 その中における老朽建築物の数でございますけれども、5,900棟程度であるというふうに考えております。
ありがとうございます 次に、実際の助成の内容についてお伺いします。予算説明書には1,000万円余りと、合計金額だけ示されているのですけれども、実際の助成内容をどのようになっているのかお示しください。
助成の内容につきましては、老朽建築物の除却と建築物の設計及び工事監理費について、その合計額について最大200万円を助成する内容となっております。
ありがとうございます。 本事業は、新規事業でもありまして、またこれまで対象とならなかった地域での老朽建築物の不燃化建て替え助成ということもあって、ぜひ積極的に推進していただきたいと思います。 そこで事業の進め方についてお伺いします。 本事業の推進に当たっては、対象となる区民の方への周知などが必要になってくるかと思いますけれども、どのように周知をしていくのでしょうかお願いします。
対象となる区民の方への周知でございますけれども、周知のために私ども自営でございますけれども、パンフレットを現在作成しておりまして、来年度早々にはポスティングをさせていただく予定でございます。1万2,000件ほどをポスティングできればというふうに考えております。 ホームページにも掲載するとともに、区の広報にも掲載したいと考えてございまして、その広報は、早期に実施させていただき、その状況を見ながら、可能であれば、追加のポスティングなども検討したいというふうに考えてございます。
ありがとうございます。 本事業については、都の制度を活用しとあります。歳入の予算説明書77ページにおきましても、補助金として整備地域不燃化加速事業費が、500万円計上されていますので、こちらを活用するものと思います。 こうした都の補助金は、令和7年度以降も活用することができるのでしょうか、今後の見込みについても併せてお伺いします。
この事業に関しましては、都より補助金を得ながら実施する予定でございます。500万円につきましては、このたび予定している助成の1,000万円の2分の1ということで計上させていただいているものでございます。 本区におきましては、令和7年度以降のお話でございますけれども、本区においては、今後も引き続き、老朽建築物の不燃化というのは、推進する必要があると考えております。 ただ一方で、東京都からは、本事業につきましては、期限が令和7年度までであるということが、一旦示されているところでございます。ただ、このことにつきましては、支援の延長ですとか、新制度の設立について、特別区にございます木密課長会などを通じまして、引き続き要請していきたいというふうに考えております。
ありがとうございます。 令和3年度の葛飾区の世論調査の結果によりますと、区民の区に力を入れてほしいものの第1位が防災対策で、45.8%となっています。今回の能登半島地震でも、家が倒壊したり、大きな火事になりました。こうした結果を見ましても、区民の防災対策への期待は本当に大きなことが分かります。 今回、都の制度を活用して不燃化を促進することは、大変よいことだと思います。ぜひとも区民の皆様に効果的な周知を行っていただきまして、防災まちづくりをぜひ推進していただきたいと思います。 以上です。
297ページの1の街づくり事業経費(1)立石駅周辺地区市街地再開発事業経費の①立石駅周辺地区賑わい創出推進支援業務委託費と④の立石駅北口地区市街地開発事業費助成、それと299ページの(7)の堀切地区街づくり事業経費は、先ほど地元の若手のバリバリの2人の委員がいろいろと申し上げましたので、粘り強く言いましたから、ぜひ対応してもらいたい。特に、旧小谷野小学校の跡地については、基本構想と基本計画も予算を取っていただいて、また未使用私有地の跡地も野村不動産ができますし、その後もさきのここで、堀切五丁目歩行環境改善事業経費と商店街の移転の云々の話が出て、この堀切がいよいよいいまちづくりになるということで、地元の委員も期待して質問したと思いますので、そこは十分御検討していただければ、ありがたいかなと思っています。 それでは、初めに令和2年度の立石駅地区賑わい創出推進を支援業務委託の指名競争入札について、さきの総括で質問したところもございますので、その先また御質問させていただきます。 神野製作所が、入札業者の要件を満たしていると判断した資料が、情報公開請求に対して、ヒアリングのメモなどもなく業者基本情報だけだったと聞いていますが、間違いありませんか。
委員がおっしゃるとおりでございます。
この業者基本情報の都市計画交通関係調査業務の売上高が、黒塗りで実績が分かりません。区が、この業者基本情報だけで、神野製作所が、指名競争入札の入札業者の要件を満たしているとか、公言しています。この売上高が、幾らなのか、当然公表すべきではありませんか。それとも黒塗りを取ると、売上高ゼロみたいなことがばれてしまうおそれがあるため、公表ができなかったのですか。
先ほど最初の御質問の中で、入札の資格について、業者基本情報だけで御判断したのかという御質問に対して、そのとおりですとお答えをさせていただきました。 言葉足らずでして、資料としては、その基本情報というところになりますけれども、それ以外に、指名に当たっては、実績があることですとか、下見積りの御協力いただいた場合ということで選定をさせていただいております。 二つ目の先ほどの御質問でございますけれども、黒塗りのところというところは、売上げというところで、基本的には、非公開の情報でございます。ですので、黒塗りにさせていただいておりまして、御質問いただいてもその点については、お答えできないこととなります。
今の途中で変更といったのは、実績があるというところなのだけれども、この黒塗りになっているというのは、実績もないから、黒塗りになっている部分にも判断するし、あと、実績もないけれども、売上げもないわけだよね。そういう意味で黒塗りにしているのですか、でも言えませんというのだけれども、一般論としては、契約管財課長どう認識するの。
その一般論としても、例えば、それ以外の会社の情報公開をしていただいたとしても、その部分は公表はできないというお答えになります。
そうすると、都市計画交通関係調査業務の売上高の実績だけでなく、総合的に勘案して業者選定しているというならば、この売上高を黒塗りにする必要はどこにあるのですか。
情報公開をしていただいて、その部分、売上げというところは、もともとどの会社であっても非公開という情報、情報公開条例に照らし合わせても、そこは公開はできないという情報の箇所になりますので、公開ができないという形になります。
これは、どこのあれでも一応見せないということにはなっているわけだね。 では、この賑わい創出支援業務委託の入札に参加するには、当然、区から指名競争入札業者として認めてもらう必要がありますよね。昨年の決算審査特別委員会で、小林副区長は、神野製作所に入札に参加できるようにアドバイスされたと、次のように答弁しています。 契約のルールで、業種を指定しなければいけないということを、神野製作所は、御存じではなかったのだと思う。都市計画とかそういう分野の業種として登録をされていないということが判明して、それでは我々としては、入札でできませんよという話になって、そして多分その手続をされたというふうに私は考えているのだけれども、先方は、やるつもりでいろいろな準備をしていたのでしょうけれども、入札参加の届出にその業種が入っていないと、それでは、できないのですという話をしたのは、記憶があります。そのときに、私も契約管財課にどういう手続があるのかと聞いたら、その業種を届けるのだということだったので、多分その届出をされたのだと思いますけれどもと、そういう経緯でございました。 この当時は、この事業の担当部長ですよね、間違いありませんか。
はい、そのとおりでございます。
担当部長が、神野製作所の代わりに所管にいろいろと聞いてあげたり、入札参加できるように話したと答弁していますが、こういうことが、便宜を図るという行為ではないのですか。
今、本件のお話しにあった件以外にも、やはり初めて会社を立ち上げた会社ですとか、そういった場合、登録の手続というところが、お問合せにございます。その場合、お問合せがあれば、こちらで手続の御案内はさせていただいております。
あなたは、当時担当部長だったのですか。 今の私が質問して、あなたが答弁したので、あなたは、その当時の担当部長だったのですか。
私は、担当部長ではございません。
だったら、これは、副区長が、答弁するべきではないのですか。私がもう一度言いますよ。 神野製作所の代わりに所管にいろいろ聞いてあげたり、入札参加できるように話したと答弁していましたよね。こういうことを便宜を図るという行為ではないのですかと質問しているのですよ。 これ副区長に答弁願います。
今、答弁でも申し上げましたとおり、一般的なそういう手続に対するお問合せがあれば、どの会社においてもそういうような御説明はしていると思いますので、私どもとしてはそのことで便宜を図っているという認識はございません。
総務部長に聞きます。当時の担当部長であった小林副区長が、落札業者と入札前に1人でいろいろやっていることを自ら公言していますけれども、こういうのを入札談合等関与行為防止法違反になるのだと思うのですけれどもいかがですか。
その法律の要件等も私は、詳しく承知しておりませんので。ただ、一般論としては先日、予算審査特別委員会総括質疑のときに一般的には、複数人で対応するのが、普通だろうと言いましたけれども、そのときは、その前段で私は、そこは、TPOによってどういう相手方と交渉するかというのは、場合場合はあるだろうという話はさせていただきました。そのものが、一般的に法に抵触するものとは考えておりません。
令和2年5月25日に、目的に土地開発のコンサル業務を追加変更をさせたのですね。そのとき副区長が、神野製作所にいろいろアドバイスをしたと答弁していますよ。過日の打合せの質問の中で、数回、最低でも5、6、7回ぐらい話をしていると。それから11月に入札があるわけですよ。入札の前までずっと業者と話し合っているということですよ。これは、本来やってはいけないことではないですかと質問しているの。ですから、これは、入札談合等関与行為防止法違反になるのではないのですかというふうに僕は聞いているのですよ。 もう一度言いますよ。11月10日の入札の前までに、神野さんといろいろ何回も何回も話をしているのですよ。これはおかしな話でしょう。それは、一般論では、こういうことがあってはいけませんと。この間の部長、それから総務部長も一般の人たちは、そうですと言っているのだから。 だから、入札談合等関与行為防止法違反になるのではないのですかと聞いているのですけれども、いかがですか。
法に抵触するような内容の話があったのであれば、そういう可能性はないとは、言いませんけれども、この間の予特総括での中の話でも、あくまでも何人で打合せをしたというだけの話ですから、その打合せの内容が、分からなければ、法に抵触する、抵触しないというような判断はできないものと考えています。
打合せの話なんて、いろいろな入札に参加するために、部長に失礼だけれども、いろいろなことをやっていらっしゃるわけだから、それについて話をした。 それで小林副区長、もう一度質問しますね。 あなたがいろいろ手配した結果、金属プレス加工業者の神野製作所が、もう一度さっきの話になりますけれども、5月25日に、会社の事業目的に都市開発、地域開発、その他都市開発等の事業に関するコンサルティングを追加させましたよね。その後、区の神野製作所の業務基本情報にも都市計画、交通関係調査業務が追加されていましたよと。区は、いつその追加を認めたのでしょうかね。
その5月のときに、会社の追加が、されたというのは、私はそういうプロジェクト事業部をつくったということを聞きましたので、その時点では、私が打合せに入った時点では、そういう事業部ができていたものと認識をしています。 それから入札参加資格という意味での業種登録、参加資格上の業者登録については、私としては、その時期までは認識をしておりません。
認識していないということは、どういうふうに理解すればいいのですか。
先ほどのお話のとおり、入札参加をするための要件についてアドバイスをしたのは事実ですけれども、いつその情報を、参加基本情報というのでしょうか、そこに載せたという時期までは、私としては把握しておりません。
そうすると昨年の決算審査特別委員会で、副区長は、契約管財課長が申し上げた契約するに足り得る会社であるかどうかというのは、実績というのは、ありましたけれども、入札参加資格を持っているかどうかというのが、非常に大きなベースでございまして、入札参加資格はあると。そしてそういうまちづくりに関するコンサルティング業務をやり始め、そしてその協力会社も披瀝いただいて、どういう仕事ができるのかという打合せを重ねた結果として、では指名してみようではないかというふうになったと、そういう答弁をしているのですけれども、これは間違いありませんよね。
間違いございません。
そうすると入札参加資格のことと、区が神野製作所の業者基本情報に都市計画、交通関係調査業務を追加したことは、大きく関連していると考えますが、いかがですか。
そこに載せたことで、参加資格を得られるという書類のことであれば、アドバイスの後に、その情報が載ったものというふうに思いますけれども、その書類自体が、私は分からないので、話の流れからするとそういうことだと思います。
神野製作所が、契約するに足り得る実績のある会社であると、契約管財課長が申し上げたそうですが、実際どんなコンサルティング業務の実績があったのですか。
神野製作所としての実績は、その時点では、特にないと思っています。実際にまちづくり事業部というところをつくったというお話をいただきましたので、どういう仕事をする予定なのか、私どもとしては、こんなことを考えているとかというのをやり取りしながら、であればなかなかほかの業者の手が挙がらない中で、入札参加できるのではないかという判断をしたということでございます。
再度聞きます。そうすると、神野製作所が、賑わい創出支援業務委託の指名競争入札に指名されて入札し、落札したのは令和2年11月20日で間違いありませんよね。
令和2年度の開札につきましては、2020年11月10日でございます。
すみません、2020年って、僕は令和と言っているのだから、もう一度元号で言ってよ。
申し訳ございませんでした。開札日につきましては、令和2年11月10日でございます。
そうすると、さっき副区長が言ったけれども、入札がないと思っていますと、思っていなくたって入札されているではないですか、業務の実績が。それでさっきの答弁は、副区長、おかしくありませんか。さっき私が、質問したのは、神野製作所が、契約するに足り得る実績のある会社であると契約管財課長が申し上げたそうですが、実際どんなコンサルティング業務の実績があったのですかといったら、ないと思いますと。なくても取れたではないですか。こんなことあり得るのですか。もう一度答弁してください。
補足をさせていただきますと、指名競争入札に入っていただくときに、先ほど下見積りの御協力をいただいたということで、お答えをさせていただきました。それについては、事業所管課でいろいろ事業のヒアリングですとか、そういったものを行って、できるというお返事をいただいたりすると、そういったところで、入札の判断材料、指名の判断材料の一つとなるということで、お答えをさせていただいております。
再度言います。あなたが、副区長なのですか。先ほど答弁をしたのは、あなたの声ではないですよ。そこに座っている小林副区長が僕の質問に、もう一度聞きますよ。神野製作所は、契約する足り得る実績のある会社であると、契約管財課長が、申し上げたそうですが、実際どんなコンサルティング業務の実績があったのですかと言ったら、小林副区長が、答弁したのですよ。あなたが答弁したのではないのですよ。 もう一度小林副区長、私の言っているのは、実績がないと思っていますのに、なぜ取れたのですかと聞いているのですけれども、それについて、小林副区長、再度答弁してください。
今、契約管財課長が答弁したとおりだと思っておりまして、入札に参加をするということにもいろいろな手続があるわけでございますけれども、その一つとして下見積りを提出して指名参加したという中では、あとは、結果論としては、落札ができたということだと思います。
落札できたのに、だってあなた今、実績がないと思っていますと言ったではないの。言いませんでしたか。
神野製作所が、最初に入札した段階で、都市計画や交通計画等の実績があるものとは、認識をしておりません。
そういうふうに言っていくというのが。 それでは次に、小林副区長からアドバイスを受けて、金属プレス加工業者の神野製作所が事業目的に土地開発、地域開発、その他土地開発等の事業に関するコンサルティングを追加した令和2年5月25日から僅か7か月ぐらいで、指名競争入札の業者に指名され、委託業務を落札できたことになりますが、こんな事例は、これまでどのぐらいあったのですか。
会社の事業目的にそれを追加したのは、私のアドバイスではございません。それから、これまでも答弁してまいりましたとおり、それほどそのようなケースがあるとは、思っておりません。しかし、ほかの事業者とのヒアリングの結果としても、なかなかいい返事が、もらえていただけない中で、入札というか、契約できる可能性を探る中で、そういうヒアリングを重ねてまいりましたので、取りあえず入札参加をしていただいたということでございます。 しかし、入札でございますので、落札したかどうかというのは、それは、結果論だというふうに私は思っております。
そうではないでしょう。5月から6、7、8月の間でいろいろなものをあなたが、付け足してあげているわけではないですか。その言い方は、おかしいのではないですか。再三僕は質問しているではないですか。違いますか。そんな言い方は、ないのではないか。5月から10月まで、5回も6回も7回も何のための話をしているのですよ。それをあなた一人だけで話をしているでしょうよ、違いますか。
これも何度もお答えをしておりますけれども、会社の中に都市開発プロジェクト事業部というものをつくったので、話を聞いたというところが、スタートですから、会社基本情報にそのことが載ったというのは、私のアドバイスによるものではありません。
今までの話を聞いて区長、どのように認識しますか。 一応まとめますと、この神野製作所と最終的に11月10日に入札、それから落札できたわけですね。5月20日以降から、いろいろなことを神野と何回かお会いして、その都度いろいろなものを付け足してあげているわけですよ。それで入札できたというふうになっているわけです。こういうのは、全く本来この間も2人の部長に質問したら、一般的にはあり得ない話ですと言っているわけですよね。でも現実に入札が取れているのです。この後、LYSONなんかとは、また事業継承もしていっているわけです。こういうのは普通、神野だとかLYSONなんか知り得ないですよ。それを事業継承という形に持っていっているわけですね。それでまたやっていこうかと。 それを今の部長たちに、気がついていただいて、国だとか他の団体のそういうものを意識してくれて、改めて競争入札で取れたわけですよ。違う形で、正常な形にして取れただけですよ。 区長、ここのところ、ずっといろいろな私のほかにもいろいろ御質問が出たと思うのですけれども、そういう人が、いる中で、部下の人たちがどれだけ苦労されて、今だってどういう気持ちで仕事をしているかということを3,000人弱いる中のトップの青木克德区長としては、どのように認識しているのかなと。このままで仕事をするということになれば、職員たちはやはり一生懸命、区民46万人、今は47万人近くになるでしょう。一生懸命仕事をすると。また我々だって、よく区長が言う、車の両輪でやりましょうといったって、我々もあれという認識を持ってしまいますよ。 今までの話を聞いて区長としては、どのような認識をしているのか、最後の質問といたします。
いろいろ住民監査請求だって、これだけではなくて、ほかにも出ているわけですよね。またこれからも出てくる可能性というのがありますから、私ども議会としては、チェック機関ですから、いろいろな会合、委員会へ持っていく可能性だってあり得るでしょうから、ぜひ、区長、職員の人たちのやる気という気持ちを持っていただければ、ありがたいかなと思っていますので、ぜひそこら辺は、答弁は、要らないですから、また長くなってしまいますので、ぜひ今後よく見ていきますので。これだけで、僕は終わるつもりでは、ありませんので、この後違うステージに持っていくということの可能性もあるということをぜひ認識していただいて、区民のために働いていただければ、ありがたいかなと思って質問を終わります。 もう一つすみません、立石駅北口地区市街地再開発事業費助成。 他のいろいろな議員が、総括質疑で申し上げたでしょうけれども、権利者にも負担してもらう旨の答弁があったと思うのですけれども、資金計画が、大幅に上ずれした場合は、その可能性というのはどうなのでしょうか。
事業費が、高騰した場合の権利者への負担ということですけれども、可能性としては、全くないということは、断言できないのですけれども、今、再開発組合のほうで、今年の夏を目途に事業計画をつくるという予定になっております。それから、その中では、補助事業費に幾らかかるのかと、工事費に幾らかるのかと、それであと収入ですね。補助金が、幾ら入るのかですとか、あとそれに見合って保留床がどれくらい必要なのかということを検討した上で、組合としては、現時点では、地権者の生活再建というのを影響させないために、そこには、影響を及ぼさないようにしたいと言っておりますので、区としても、そのようにしてもらいたいというふうに考えているというところでございます。
ここ二、三年大変暑いから、僕は夏といっても5月も夏かなと思っているのですけれども、そういう認識でいいですか。
新しい見積りが、今月を目途に出されて、それから検討するということですので、夏ということですので、もっと暑い盛りなのかなというふうに認識しているところでございます。
そうすると、追加資料の152ページでは、保留床の増額が、見込まれるのに、現時点で借入れを行わないということになっているのだけれども、増額分をどのように手当てしていくのでしょうか。
こちらについては、庁舎に関することですので、第1分科会の所管かと思いますけれども、私のほうでお答えしてもよろしいでしょうか。
それでは、お答えをいたします。 再開発事業の観点から申し上げますけれども、地権者の生活再建をスムーズにするためには、事業の安定性というのが、大変必要かと思います。その分、そうした中で増分がございましたら、さきの代表質問等でも、区長のほうが、お答えしているとおり、基金の積立てを適切にやっていかれるのかなというふうに認識をしているところでございます。
どうも会長ありがとうございました。 それからまた追加資料137ページを見ますと、北口再開発事業の資金計画は、当初から倍になっています。建築工事、竣工時期も5回も変更になりました。それに伴い、総合庁舎の完成時期や保留床の価格も増加し、分からない状況になっておりますので、そこを詳しく教えていただけますか。
資料にお示ししましたのが、準備組合で計画している段階から最近の事業計画が、まとまってきたという推移のほうをお示ししてございます。5回ぐらい変更とかをしているのですけれども、まず準備組合で検討しているところについては、なかなか再開発組合というのが、認可されない状況でしたので、それの計画を出したときにそれに合わせて建築時期というのも変わっていったと。最近については、やはり最近御報告したとおり、アスベスト等の影響によって工期が延びたということも一因になってございます。 事業費につきましては、やはり初期の段階から、まず次に増えたときには、東西の棟を入れ替えるですとかそういった大きな変更が伴って、あとはまた最初に2022年ぐらいの事業計画でしたので、まず物価の高騰ですとか、そういったものを織り込みながら事業費というのを徐々に熟度を上げていったということでございます。 近年につきましては、組合が設立されて事業計画というのが、認可されてということで、大分精緻な、正確な事業費というのが分かってきているというような状況で変遷をしているということでございます。
庁舎の位置条例の議決を昨年12月に可決されたと思います。これまで区民や議会に説明してきた内容と若干違ってきているのではないかなと認識しています。242億円で開発のところの床の価格が、大きく上振れ価格になっていますので、上振れの価格になれば、区民や議会に結果として誤った説明で進めてきたことになりますから、改めてここで説明をするべきではないかなと思っていますけれどもいかがですか。
こちらも庁舎の整備に関わりますので、こちらのほうも私のほうでお答えをしてもよろしいでしょうか。
させてください。
では、お答えをいたします。 こちらもですけれども、再開発組合が、新たな資金計画を先ほどもお答えしたように、今年の夏を目途に示すと言っております。当然それが示されましたら、どのようなものになるのかというのは、当然議会のほうにもお示しして、丁寧に御説明するとともに、その内容も広報かつしか等を通じまして、区民の方にもしっかりと説明をしていきたいというふうに思っているところでございます。
分かりました。 ありがとうございました。
まず庁舎のことは、この間第1分科会で伺ったので、特に聞きませんけれども、まずは、再開発全体のことで、代表質問もさせていただいたけれども、そのときも金額の答えは出なくて、第1分科会でも言わせていただきましたが、今年の8月になればみたいな、夏になれば、金額が出ますみたいなお話は、そのときにもお話ししましたけれども、あまりにも無責任だろうと。8月にならないと何も答えられません的なことは、おかしいよということは、言っておきたくて、途中経過でも何でも、分かったところで言うべきであろうと思っています。まして庁舎のほうは、言えなかったのかもしれませんが、まちづくりのほうは、本当は、代表質問のときに答えてくれるのかなと期待はしていたのですが、夏にならないと分からないみたいなお話が、結局庁舎と一緒だったので、非常に残念に思っています。 ぜひとも8月を待たずとも、例えば、組合と実際に交渉されている金額が、そのときにも言いましたけれども、幾らなのか、実際我々としては、このぐらいを考えていますという組合の意見があったりとかというそういう途中経過は、一切なくして、結局、最終的に決まったものだけを言われるのではなくて、本来は、交渉段階でお話を伺って、そのときに、こういう金額でいかなければいけないのではないかというのも本来は、議会としての意見として、決定してしまった後に、これで組合と特定業務代行との間で決まったものが、これですという答えだけを言われるよりも、はるかに建設的な意見交換ができるのではないかなと思っているので、本来は、途中経過を教えてくれるのが、筋ではないかなと。 我々も区民の代表として来ている以上、何も聞かずに答えだけを言われて、はい、そうですかにならざるを得ない。もうそのときには、組合と特定業務代行の話は、ついた答えしか出ないので、もしそれが納得がいかなかったら、買うのをやめようではないかという話ししかできない。それがもし駄目なら反対するしかないというか。でもいろいろ話し合った経過で、ここで落ち着くのではしようがないなというところと答えだけ、例えば、100億円上がってしまいましたとかと、では買うのをやめようではないかという議論は、できるかもしれないけれども、そこで金額交渉が、できないのであれば、やはり金額の交渉をしている段階で少しお話をするべきところだったのではないかなというふうに強く思っています。 そうではないと、今ここで最終的に8月で決まりましたと。幾らアップすることで、決まって契約をするようになったと言ったら、それがもし議会側が、納得がいかなければ、けるしかないということになってしまうので、やはり途中経過の意見を交換することも非常に必要で、そういった意見をやったけれども、こうなったというほうが、よっぽどまともな話ではないかなと思っているので、ぜひとも途中経過の段階でもいいから教えていただかないと、おかしな話になってしまうと思うのですけれども、どうでしょうか。
ありがとうございます。 本会議の答弁においては、いつ頃示されるかというところに特化したようなお話になってしまって大変申し訳ございませんでした。 今のお話しいただいたように、我々としても、最終的にこの金額になってしまいました。ですから、いいですか、悪いですかというのをお示しするつもりはありません。今、御示唆いただいたように、例えば、夏に至る前であっても、こういう状況で額が示せるかどうかというのは、組合との話になりますけれども、こういう条件でとか、こういう状況でこういう額というものを示せるような状況になれば、それはその都度出していって、最終的に資金計画に固まる前に反映させていくというようなことが、一番プロセスとしてもいいかなというふうには思っていますので、そのように進めていきたいと思っています。
先ほどお話に権利者の方に負担がかからないようにというのは、それはそうでしょうけれども、実際に金額が、いっぱい上がっているのに、負担がいかないわけがないのだから、教えたほうがいいよと言っているわけで、金額が上がっているのに、権利者の人たちが、全く同じ金額で買えるわけがないではないですか。ということは、それだけ公費がその分だけ入るというのだったら、それもあり得るかもしれないけれども、やはり少なくとも何割かは、負担額が出るわけだから、あまりにもそのままでいけるかのようなお話はやめたほうがいいのではないかなというふうに思います。 あと、私が、非常に納得がいっていないのは、解体の話。1年5か月延びますというお話しなのですけれども、これは、この間質問したときに、10億円ほど保証金が、プラスになってしまうというところで、この10億円の負担というのは、誰が負担するのですかね。
補償費が、期間が延びるということで、仮移転等に10億円ぐらい余計にかかるというお話なのですけれども、これは資金計画全体の中で、まだ収入金と支出金との差引きみたいなものがございますので、それをどこかで、のまなくてはならないのかというのは、これから資金の使い方ですね。補助金も事業費が上がってくることによって、上がっていくのでしょうし、この増えた分の補償費も補助金の対象になるのか、ということも検証しながら資金計画をつくっていきますので、増えた分をどこからというのは、事業全体の中でのみ込めるかどうかということが、検討されるのかなというふうに思っているところでございます。
解体するときに、要はアスベストが、あたかも今出たかのような話を持ってくるわけですけれども、これは事前調査でアスベストの調査とかというのは、しなかったのですかね。
一定程度のアスベストというのは、当然建物全体が古いので、他区の事例を参考に一定程度のお金は、積んでいたのですけれども、少し引っ越しをしてもらってから、サンプルを取ってということを徐々にやっていきましたので、その中でやはりレベルが高いものとかというのが、結構出てきて、それにお金がかかってきたということで、都度都度資金計画を見直す中で、アスベストですとか、そういったものは、積んできたのですけれども、今回も今後少し増えるだろうし、工期も伸びたということで、調査がなかなか追いつかなかったというのは、実態としてはございます。
解体の契約のタイミングと、例えば、80平米以上の物件であれば、区に届け出なければいけないし、届け出たタイミング、またあと届け出るときには、もう今はアスベストの調査をしないと駄目ではないですか。ということは、届出のタイミングとそれイコールが、アスベストの調査をしているというタイミングだと思うのですね。調査結果が出ているというのかな。そうではないと、解体の許可が出ないわけだから、その辺のタイミングが、契約と、また解体の契約をしたタイミングと、この事前調査をして結局は、届出を出しますよね。区のほうに解体の届出を出すわけだから、その辺のタイミングが、どうだったのかも知りたいのと、1年5か月延びて、見積りで契約の段階の後に、その話が多分出たのだと思うのですけれども、そうでなければ、契約のほうが、あとだったら、最初から契約の期間が延びているわけだし、契約の期間が、短いままその話が出てきたわけではないですか。 そうなると、アスベストが入っていたか、入っていないかということは、金額にも大きな差が出てくるはずなのですけれども、アスベストが出てしまったための工事代金のプラスというのはどこかに入っているのですか。
解体工事を、今、特定業務代行者のほうが、建物解体ということで契約をしていて、事前に契約したのですけれども、アスベストの調査については、住んでいる方が、引っ越してから取るというのがあって、順次行っていって、最終的にアスベストの量というのが、把握できまして、それについては、今後追加をして工事のほうを盛り込んでいくというようなスケジュール感になっているということでございます。 ですので、総体としてアスベストの撤去に全体でどれくらいかかるのかというのは、組合でも精査をして、明らかになったら、また業者のほうにやっていただくというような契約の流れになっているということでございます。
何か普通では考えられないのだけれども、契約をしているときには、アスベストが、一定数量あるかな、かもしれないけれども、きっと今のお話だと、結局は、出たアスベストの分は、どんどん追加されていくという形で契約をしているということですよね。またここで解体のためのアスベストの金額って、木造の建物なんてアスベストが出なければ、もう半分ぐらいで済んでしまう話ではないですか。ということは、金額からいったら、多分大きくアスベストが入っていましたと言われれば、これは、言い値でますます金額が上がっていってしまって、なぜ、通常なら引っ越していなくても、家の中に入って調査させてくださいといって調査していると思うというか、していますよ。そうでなければ、届出が出せないのだから。 なのに、なぜないものが、前提みたいな契約をしておいて、結局アスベストが、出た部分は全部追加で加算されていくという、これは何のための契約だったのかが、よく分からないような金額、結果的には、言い値になってしまうような契約の仕方をしているところも分からない。 同じことは、くいでも言えるのですかね。くいなんて事前に図面が、あれば全て分かるはずなのに、なぜくいが、後から追加になる項目なのか。鉄道の沿線で揺れたら、大変だからみたいな、特定業務代行だってその辺の業者ではなくて、本当に一流の業者が、そんなことも分からないまま契約していたのかなと非常に不思議で、工期も延びる、お金も増える、それも幾ら伸びるのか分からないような何か金額設定になってしまっていて、だったら調査してから、契約すれば、そのままでいったはずなのに、何かいいようにやられてしまっている感があるのですけれども、違いますかね。
組合の資金計画としては、それの分ですね。例えば、土地の整備費代とか工事費ということで、一定程度の見込んで予算としては持っていたと。 筒井委員が、おっしゃるように、後から追加してということも、そういう側面もあるのですけれども、やはり地権者の方から資料をもらって、図面を見て位置というのは、分かってきたということで、ヒアリングのタイミングが、後からようやく全貌が分かってきたということで、最初のうちも一定程度あるのだろうなというような見込みでやっていたのですけれども、徐々にアスベストの中身もそうですし、地下ぐいの状況もそうですし、あと京成との協議というのも煮詰まってきて分かってきたと。 それで影響する工期が、この間御報告しましたし、金額についても一定程度考えている分もありますし、今後、増えていく分も今精査をしているという状況でございまして、いろいろと情報を得る中で、徐々に分かってきている中を明らかにしていっているというような状況でございます。
話は、分からないのではないけれども、納得がいかないけれども、でも結局はみんな全て再開発のお金にどんどん加算されていっているだけだから、最終的には、それをみんなで分担しましょうという話になるだけなので、だから本来は、そういうお金が増えないほうがいいはずなのに、それも全部資金計画の中に入れてひっくるめて、最後やりますということばかり増えていってしまったら、どんどん増えていってしまうので、なかなか組合の人が、ちゃんとしたコンサルの人とかついているかもしれないけれども、区は区としての意見をいろいろ言わないと、何となく言いなりにされてしまっている気がしてならないので、気をつけていただきたいなと思っています。 あともう一点だけいいですかね。
さっきの神野製作所のお話なのですけれども、別に誰が悪いとかそういうことではなくて、何かやはり流れをたどっていくとこれは不思議だと思わざるを得ないので、何かをやったとか、やらないとか以前に流れが、神野製作所ってもともと会社自体が、令和元年の11月にできている。会社設立されているのですね。その会社が、先ほど池田委員が、おっしゃった都市開発とかコンサル業務というのを、令和2年5月25日に登記をされて、そういったものが入りました。その間6か月です。だから、会社をつくって6か月後に都市開発とか、そういったいわゆる入札に参加できるような業務を6か月後に取っていて、またその6か月後に今度はにぎわい創出の業務委託を取るということで、そのときの予定価格は、630万円のものを480万円という4社いた中でも極端に安い金額で落札をされます。 その後、令和3年7月に今度は随契で同じにぎわい創出を1,200万円で取るわけですけれども、随意契約にしては、金額差が大き過ぎると。通常なら、僕が思う随契という同じような内容を同じような額でいくから随契なのだと。ただ、ここしかやるところがなかったというそういう言い訳がついているから、何とも言えませんけれども、そこで1,200万円で取るのだけれども、取った後に、要はLYSONという会社が急に現れて、令和3年7月20日ににぎわい創出を随契で取るのだけれども、その後LYSONという会社が令和3年8月、半月ぐらい後に、LYSONという会社を立ち上げます。資本金100万円で従業員は1人という会社をつくって、その会社ができた5か月後、そこに令和4年11月18日に事業承継します。 ただ事業承継するといっても、神野製作所は、もともと従業員が1人だし、これは一応役員会を開きましたというふうに議事録になっていますけれども、ではその役員会に誰が出ていたのかというと、神野さんただ1人が役員会を開いて事業承継を承認しますということで事業が、承継されるわけですけれども、その1,200万円の仕事を神野製作所は、降りてしまってLYSONがそのまま引き継いでやるという流れだけれども、やはり不思議に思うのは、こんな事業承継をやっていいのだったら、僕も議員になるまで役所の工事とかをやらせていただいていた関係からすれば、私がどこか大手の会社の学校の工事を受注しましたと。私がそこの従業員で建築士も持っているし、施工管理技士も持っているし、いろいろな経験をしていますというところが独立してやれるだけの力がありますよと言ったら、私が学校の仕事を継続してやっていいのですかという話で、それを1回やったら、次回からは、私はもう学校の入札に参加できる話になってしまって、やはりこういう事業承継でやると、このLYSONは、次からはもう1,200万円の仕事をやったことのある会社になってしまって、できて本当に3か月ぐらいの間に一瞬にしてこの世界では、実績のある会社になってしまう。そうなると次から出てくる仕事はどんどん取れるような資格になってしまう。 本当に工事関係で言えば、できたばかりの会社が、次の年からは、学校を取れてしまうみたいな話になってしまうと、やはりこれは不思議に思われても、仕方ないかなというふうに思うので、やはり何か流れがおかしいことは、誰が悪いとか、誰が何かやったとかということ以前に、やはり流れが悪いと思うので、皆さんもぜひともそういうところをチェックしてみていただいて、そういうことが、何かおかしいなと思われるようなことがないようにするべきだと思うのですね。やはり見れば流れがおかしいですもの。悪いとか悪くない以前に、やはり流れが悪いようなと。 これは何か本当に、誰か役人が仕切らなければ、こんな案を思いつかないよなと、我々が考えもつかないようなことが行われているので、やはりそれはそれなりに皆さんにも自覚を持ってやっていただきたいなというふうに思っています。 要望だけですけれども以上です。
同じく、まちづくり事業のところの立石駅周辺にぎわい創出事業のところです。 我々の会派でもいろいろとこれまでの総括質疑は、昨年の決算審査特別委員会のほうでいろいろと議論がある中で、その議事録等を読ませていただいて、合点がいかないところが、やはりあるということは、会派の総意として出てきました。 これまでのお話、筒井委員のお話も含めて重複しないようにさせていただきたいのですけれども、その中で、私も昨年3分科会の分科会長でしたので、そういったこともありまして、合点がいかないところについて質問させていただきます。 先ほどもありました事業承継についてなのですけれども、端的に質問させていただきます。 過去3年程度の中で、事業承継が行われたケースというのは実際何件ほどあったのか教えていただきたいと思います。
詳細な数字は、今持ち合わせておりませんけれども、そこまで毎年、毎月あるのですとかそういった状況ではございません。
事業承継が、あったかどうだか分からないというような認識でよろしいのですね。あったか分からない。あったのかどうなのかと聞いているのですけれども、なかったという話でよろしいですか。
数字については、今手元に資料はございません。
あったとしてもなかったとしても、例えば、一般論としてそういった申出があった場合、どういった基準や内容を見て、是非を決めているのか。仮に今日そういった申出や相談があった際に、先日の総括質疑でも結構話が出たように、係争中だからということで、そういった解決するまで係争中なので、待ってくれというようなことで、対応するのかどうなのか、その辺を確認したいのですけれども。
事業承継の手続ということでよろしかったでしょうか。
今日、明日にでもそういった申出があった場合に、すぐ対応できるのか、それとも先日の総括質疑で結構出ていた係争中だからということで、なかなかいろいろな形で答えられない場面があったと思うのですけれども、そういった中で、そういった申出があった場合に全般的にどういう対応されるのかお願いします。
一般論として申し上げますと、やはりそういった御相談があれば、具体的な書類、それを確認するための書類は、やはり区としては、確認をさせていただきたいので、どういったものがあるか、あとどういった内容かというところでまずお話をお聞きして、それであれば、それを証明するといいますか、確認をさせていただける資料を出してくださいという流れで確認をさせていただいて、内部で決裁を採るという状況になるかと思います。
今の状況は関係なく、そういった係争中と関係なく、いろいろな事業承継については進められていくという認識でよろしいですね。 その中で、指定管理者の事業承継が記憶にあるのですけれども、このときは、財務諸表とか、株主構成だとか、かなり細かく調べられていて、その結果、議会に報告していただいた記憶もあります。指定管理者制度ではないのですけれども、これは業務委託の場合というのは、具体的にはどうなのでしょうか。
先ほども確認させていただく書類というふうに申し上げましたけれども、やはり承継の願いという書類、あと、先ほど少しお話に出ましたが、株主総会の議事録、印鑑証明、履歴事項全部証明書ですとか、そういった公が出した書類を出していただいて確認をさせていただくことになります。
それはそれで、決特でも指摘がありましたけれども、総括質疑でも指摘がありましたけれども、やはり設立間もない会社です。実績もなくて、従業員が1人ということは、なぜ事業承継ができたのかというのが、やはり客観的に見ても合点がいかないというのは、それは我々の会派の中でもどういうことなのだろうなということで、これまでいろいろな議論があったとしても、やり取りがあったとしても、やはり合点がいかない。不思議だというところが、腑に落ちない点があったということで、申し伝えて御指摘をさせていただきます。 もう一点なのですけれども、これも令和3年、令和4年の成果物というものを昨年の決特のときに提示を出させていただきました。その成果物は、1,200万円かけた成果物なのですけれども、やはり皆さんが見ても、会長だった私が見ましても、薄っぺらい冊子で中を見てもこれまでの小林副区長が、神野製作所といろいろなことを熱く語って積み上げて、さらにLYSONに事業承継した熱さとかそういったものが、伝わってくるような内容ではなかったような気がするのですよ。 そういった中で、成果物について非常に委託したときの責任と、成果がきちんと行政や区民に対して提示されているのかどうなのか、その辺りのお考えというか認識というのは、どのような形で受け止めたらいいのかお願いします。
成果物に関しましては、一般論になってしまいますけれども、特記仕様書に書かれた内容について検査を通ったというものであります。また、区民の皆さんに御報告ですとか、議会のほうで報告という形なのですけれども、これまでまちづくりといいますか、今回、特に商業に特化した非常に難しい仕事をやったという中で、前回の決特のときにも御答弁をさしあげたとおりで、議会のほうに御報告するほどの内容の成果ではなかったと。まだ、たたき台とか検討の域をでないといったところでございましたので、御報告はできなかったというところになってございます。 以上です。
最後に小林副区長にお伺いしたいのですけれども、この成果物1,200万円かけて作られたものなのですけれども、これは実際小林副区長が、当時部長のときに、これは議事録でもおっしゃっていた、分科会でもおっしゃっていた、この3地区を俯瞰的に大々的な視点で進めていきたいというようなものとしてのそういった起爆剤というか、資料になり得るのか、なり得ないのか、その辺りどう思われますか。
この間総括のときに申し上げましたけれども、こうした調査研究の類いの成果物はどうしてもなかなか製造の請負と違って、こういうものができてくるという答えがございませんので、成果物そのものを見て、今大高委員がおっしゃるようなことの記述が全てあるかというと私はそこはないのかなと思っています。それは今担当の課長が、申し上げたとおり、あくまでも検討の域を出ない部分もありますので、大変申し訳ないのですけれども、そこはそういう記述が多いなとは思っています。 しかしこの間も申し上げたとおり、いろいろなその間の打合せの中で、相当な知見を我々としては、受けたつもりではいます。そういう知見をいろいろな場面で事業協力者であるとか地域の皆さんであるとかには話はしているのですが、これを全ての皆さんがそのとおりだというような状況でもないものですから、なかなか期待どおりというか、思った成果が上げられていないというのは、申し上げたとおりだというふうに思っております。
確かに我々もそのような感じで認識しています。それだけの金額が云々というのもあるのですけれども、それだけの税金を使った中での行政が、する仕事としては、もう少し丁寧に具体的に、副区長が言われるように、俯瞰的にその3地区をどういうふうにつくり上げていくかということ、これは私はすごくいいことだと思うので、そのためには、果たして神野製作所やLYSONの在り方が、本当にそれでよかったのかどうなのかということを再度見返していただいて、今、指定管理、指名競争入札が行われた新しい業者で進められていると思うので、その辺りを先々を見据えた形で、本当に魅力ある立石駅周辺のまちづくりにぎわい創出、どう考えても、あの資料からは、にぎわいは感じられないような資料でしたので、その辺りをちゃんと色濃く出せるようなものとして、またそういったものを議会のほうにも逐一提示していただいて、今後の立石のにぎわい創出につなげていっていただきたいと思っております。 また、最近立石駅が誰に聞いても、壁ばかりで、電気もなくて、暗いというようなことがあります。これが何年も続くというような現実もありますので、その辺りを踏まえて、どうしたら、それをつなぎ先の工事完了まで、つなぎ終えられる何かしらの対策が取れるかとか、あとその先の立石駅の形といいますか、イメージというものを地域の方々に残せるかというような、そういった具体的な、それでやはりすごくキャッチーな、そういったものを今後、新しい令和6年度、令和7年度、令和8年度の契約の中での業者と造り上げていっていただきたいと思いますが、最後にいかがでしょうか。
今、委員がおっしゃるように、今後工事が、進んでいく中で、にぎわいが、現況でないみたいなお話も聞かなくもないのですけれども、一方で部分的には、今は、北が工事中などでという話でお客さんが、増えているというようなお店もあります。ただ、やはり3地区同時に全部工事中なるということも現実でございますので、今後、今取り組んでいる委託も通じまして、周辺の自治町会ですとか、商店街ですとか、そういった方々からも意見いただきながら、再開発のエリア以外の商店街の皆様にもお声かけしながら、まちの課題として区も認識して、検討を続けていきたいと思っております。 以上です。
今の大高委員の質問の中で事業継承のことを聞いて、手元に資料がないということ自体おかしいですよ。予算総括から、これだけ長く質問しているのだから、資料ぐらい持っていなければ、当たり前ではないのかな。ここで暫時休憩というとまた昨日みたいに時間がたってしまうから、明日の昼間でいいですから、ぜひ出していただくように会長から伝えていただければ、ありがたいと思います。それだったらまた再質問しますけれどもいかがですか。
今お調べしております。分かった時点でお答えさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今数字が分かりまして、今お答えしてよろしいでしょうか。
令和3年度につきましては、8社でございます。令和4年度につきましては、1社、令和5年度につきましては、2社でございます。
ありがとうございました。これは全部、今の副区長には、絡んでいないよね。
一般的な手続でございます。
どうもありがとう。終わります。
まちづくりという観点でお聞きしたいのですけれども、青戸の駅ところにあるワルツの像が、第1分科会で話題になりまして、撤去されるのだということになりました。それで撤去後どうするのですかと言ったら、処分してしまうと、こういう話なのですけれども、青戸の駅にあれがあるのは、シンフォニーヒルズへの玄関口というか、そういうことなのだろうと思うのですよね。青戸にあるべき像だと思うのですけれども、それが撤去されるのは、まちづくり、人生ゲームの関連で仕方がない点はあるとはいえ、老朽化によって処分してしまうということなのですけれども、それでいいのかなと思っております。 特に青戸の顔の一つだろうと。渋谷で言えば、ハチ公、柴又駅で言えば、寅さんとさくらと、それに匹敵するようなものなので、撤去するのはまだしも、処分してしまうってどうなのかなと思うのですけれども、青戸のまちづくりに関連した方が、答えられるかどうかあれですけれども、仕方ないのかどうかお答えいただければと思います。
ただいまの委員のお話で、ワルツの塔につきましては、私の所管で管理をしてございます。そういった背景の中で、商工振興課と調整を進めているところでございます。また委員のお話のとおり、存続であったり、移設であったり、撤去であったり、そういった対応についてのお話が分科会で出ているというお話を聞いてございますので、その辺りは、商工振興課と確認をしながら、よりよき対応ができるように努力してまいりたいと思います。
管理をしていてよかったです。もしかしたら、その質問はやらないでくださいと言われてしまうかなと思ったのですけれどもよかったです。 それで、第1分科会では、もう処分ありきで話が出ていたのですよ。私は、その対応がどうなのかなと、少なくともまちづくり、先ほど区長が言われていましたけれども、知らなかったということのないように情報提供をしたいということだったのですけれども、第1分科会で区議会議員が、みんなびっくりしてしまったのですよね。それで今も検討していただくのはありがたいのですけれども、半分処分かなという感じでお聞きしました。 区民にとって親しまれている像ですし、処分ってあり得ないと思うのですよ。少なくともオークションにかけてくださいよ。私は10万円から、まず手を挙げますから。10万円の価値は今つきましたから、私は100万円でも200万円でも出す人は出すと思いますよ。だから処分ということは、100%ないと私は考えているので、移設費用は、ちゃんとその人負担でやってもらうしかないかもしれないけれども、取りあえず外して持っていくところは、持っていってくださいはいいけれども、それを処分というのは、ないと思うのですね。 しかもなぜあそこにあるかと言えば、葛飾区とウィーン市フロリズドルフ区の友好都市締結の一つでできているわけではないですか。それが老朽化によって、そこから外すということは、通行人のための安全も考えて仕方がないこともあるかもしれないけれども、イコール処分というのは、あり得ないと私は思うのですよ。 最後に、区長も任期に一度ウィーン市に行っていただいて、友好都市の締結確認していただいています。そういう作業していただいているし、それからもう若い方が多いから、ウィーン市との締結したときの盛り上がりを知っている理事者の方がどれぐらいいるか、大分減ってしまっているのだろうなと思いますけれど、少なくとも区長は知っているはずなのですよ。ですから、区長がそれをオーケーしているのですかと私は区長に問いたい。 こんなに友好都市を頑張ってやっているのに、多分日本でもナンバーワンの評価を受けていると思いますよ。特に青少年が、毎年のように行き来していることは、向こうの大使館も強く大きく評価していただいているのは、私も区長も直接聞いているはずなのですよ。そうやって一生懸命やっている一つの象徴を、老朽化によって簡単に処分しますと言われたことは、大変遺憾であって、それを区長がオーケーしているのかと、私は、そこをお聞きしたいのですけれども、区長さんいかがでしょうか。
最後にしますけれども、ぜひ有効活用を考えていただきたいと思います。本当に、いろいろ青戸を紹介するソーシャルメディアでも、ワルツの塔が、なぜここにあるのと皆さん不思議に思いますよね、みたいなことを書いているブログもあるのですよね。でもちゃんとそこには友好都市ですからと一般の方も書いてくれているのです。そうやって広く区民の間ででも愛されているワルツの塔ですので、簡単に処分ということのないようにぜひお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。
311ページ、1の(3)自転車駐車場管理運営経費についてお伺いしたいと思います。②番ですね。 自転車駐輪場のコロナ前後の利用状況と収支状況をお聞かせください。
東京都が、毎年行っている駅前放置自転車等の現状と対策の調査結果において、コロナ禍前の区営自転車駐車場の1日の実収容台数は、令和元年度は2万1,366台、令和4年度が1万7,357台でマイナス4,009台となっております。 また、収支の状況についてですが、令和元年度はプラス3,150万1,621円、令和4年度はマイナス6,245万7,059円となっております。 以上です。
収支の改善に向けた対策について何かお考えがあればお聞かせください。
非接触型のサービスのための設備の導入や、駐輪しやすいラックの整備などの設備投資の改修には、5年間の指定管理期間では期間が短く、このような設備の積極的な導入が困難な状況にありました。来年度の運営形態を見直す機会を捉え、自転車駐車場の利便性の向上や、機械化を図ることによる経費の削減に向けた検討や、引き続き区営駐輪場が適正な使用料か調査を行い、使用料を見直すべきかについても検討し、収支改善に向けた対策を進めていきたいと考えております。 以上です。
1月の建設環境委員会庶務報告では、指定管理者制度によるメリットを生かす余地がないことから業務委託変更となりましたが、損益の補填は、なくなると認識してよろしいでしょうか。
新型コロナウイルス感染拡大前の影響により、指定管理者が経費を利用料金収入で賄うことができない状況が続いており、今年度もシルバー人材センターについては、施設の維持管理に最低限必要となる経費にあっては、利用料現収入では、不足する額を全額補填することといたしました。来年度より業務委託となることで、自転車駐車場の使用料は、区に納付することとなり、自転車駐車場の運営に関わる部分は、委託料として事業者に支払うこととなりますので、損益の補填はなくなります。 以上です。
持続可能な区行政を行う上で、財政の健全化は、不可欠であります。例えば、健全な財政運営と限りある人材の活用のためには、今の物価高騰の状況を委託費と利用料にも反映していく必要があると考えますが、いかがでしょうか。そして、シルバー人材の活用もまた不可欠であります。将来的には機械化の導入やシルバー人材の新たな仕事の受皿を幅広く考えることが、大変重要だと考えますが、いかがでしょうか。
近年の物価上昇や人件費高騰の影響もあり、今後、委託料が上昇していく可能性もあります。こうした状況を踏まえ、健全な財政運営という観点からも、自転車駐車場の運営の効率化や、引き続き自転車駐車場の使用料について検討していく必要があると認識しております。自転車駐車場の機械化を進めていく予定ですが、業務の効率化を図るとともに、シルバー人材センター会員の活躍の場の創出も不可欠となります。 今後、自転車駐車場の機械化に向けた研究や、シルバー人材センター会員が、働きやすい環境の整備に向け、引き続き検討を進めてまいります。 以上です。
地域の駐輪場経営者からは、区の駐輪場料金に引っ張られ、値上げができない状況を招いていると伺っております。ぜひ、健全な財政経営と、限りある人材の有効活用検討していただきますよう要望して終わります。
ページが313、交通安全推進事業経費の中の自転車用ヘルメット購入費助成経費のことでお伺いいたします。 最初に、自転車用ヘルメット申請件数は幾らありましたでしょうか。
令和6年2月29日現在で7,079件の処理をしております。最終的な申請件数については、3月28日に集計結果が出る予定でございます。 以上です。
昨年度は、申請件数の上限を1万件としましたけれども、来年度は、2,000件と、かなり少なくなっていますけれども、この件数は、足りるのでしょうか。どうなのでしょうか。
当初は、葛飾区の人口約46万人から自転車の防犯登録の数により自転車保有者数を人口の7割、約32万人と推定し、自転車保有者数の3%への普及を目標に、今年度は補助件数を1万件と設定いたしました。しかし、今年度の予算要求時点で補助件数が1万件を下回ることが、予想されたため、来年度についても自転車用ヘルメットの助成を継続し、自転車保有者数の3%の普及に向け、来年度は、2,000個を補助することといたしました。 以上です。
今、件数を聞いたのですけれども、あまり自転車用のヘルメットが普及されていないように感じますが、どんな啓発活動をしていますか。中でも学校では、どんなことをしていますか。教えてください。
自転車用ヘルメットの収支活動については、申込書を交通政策課、区民事務所に設置し、区公式ホームページや広報紙、SNSなどを通じて周知を図りました。また、自治町会掲示前のポスターへの掲示、駐輪場利用者へのチラシの配布等を行ってまいりました。学校等につきましては、区立小中学校、保育園へのポスターの掲示、児童・生徒に対してチラシの配付を行い、広く周知を図りました。 以上です。
この学校のチラシは小中学校の全校ですか。
小中学校、区営の保育園、幼稚園については、全部でございます。
次に、ここの項目にはないので、交通安全の観点から歩きスマホについてお伺いいたします。 今年の1月1日から葛飾区歩きスマホ防止条例が、施行されましたが、あまり浸透されていないと私は感じます。区民に浸透させるために、どのような啓発活動をするのかお聞きいたします。
歩きスマホ防止に関する条例が、令和6年1月1日から施行しましたが、周知活動については、JR、京成、北総線の駅構内や区立小中学校、自治町会の掲示板へのポスターの掲示や広報紙、区公式のホームページへの掲載、金町中学校のアナウンス部と協働による周知動画の作成などの周知活動を行ってまいりました。
そこで、区内の歩きスマホの実態をどのようにお考えですか。
歩きスマホの防止に関する条例が、令和6年1月1日から施行しましたが、施行後も歩きスマホをしている姿をよく見かけることから、今後についても、歩きスマホの防止に向け、条例の周知をしっかりやっていきたいと思っております。
分かりました。 そこで区内の歩きスマホの事故の件数は、ありますか。報告されていますか。
件数につきまして、東京消防庁に確認をいたしましたら、歩きスマホに関わる事故で緊急搬送された件数については、令和5年度中の統計がまだ出ていないということですので、令和4年度の数字でお答えをさせていただきたいのですけれども、令和4年度中は、都内で歩きスマホに関わる事故で、緊急搬送された件数については、26件ありましたが、そのうち葛飾区内はありませんでした。 以上です。
最後になりますけれども、歩きスマホはもとより、最近においては自転車に乗りながらのスマホが平然として使われています。事故が発生しないように、なお一層の注意喚起をしていただきたいと思います。要望であります。
一つだけ、313ページの街路灯整備経費。 まず、街路灯が2万6,215基、で次のページを見ると、⑥の街路灯新設工事が18基で、その下が6,156基、合計すると6,839基、これは2万6,215基の中に入っているのが一つ。それから315ページのLED照明等借上料が2,266万円、これはどういう何ですかと。それから⑦の街路灯LED化の工事費が、260基で1億1,550万円、1基44万4,230円となっているのは、これはどのようなものなのか。これをお答えください。
ただいまの御質問の一つ目でございますけれども、管理している全体の街路灯数2万6,215基となってございまして、次のページ315ページにございます新設の工事費にある18基につきましては、別の数字、ほかの数字となります。これから新設する予定の物となってございます。 それから、LEDの照明等の借上料でございますけれども、こちらにつきましては、今現在リースで契約している灯数の分の来年度のリース料を計上しているところでございまして、灯数につきましては2,290基分、こちらのほうの計上となってございます。 次に、LED化の工事、⑦でございます。こちらのほうについての260基につきましては、従前からございます、まだLEDになっていないセラミックメタルハライドといいまして、水銀灯からLEDの間で少し効率のいいものを使っていたのですけれども、そちらのほうの製造も中心になってございますので、そちらを順次LEDに替える、そういった内容となってございます。
そうすると、このLED化というのは、1基が44万円と、どこにこれをつけるのですか。
割り返しで1基大きい額になっているということでの認識でよろしいと思うのですけれども、こちらにつきましては、通常の区道上につけるものでございますけれども、これは工事として出す場合、直接の工事費に加えまして経費がかかってまいります。経費については、工事の規模によって結構上下するものでございますけれども、やはりその辺りの経費を含めると、全体で割り返すと1基当たりで委員が先ほどおっしゃったような額になる、そういった結果になってございます。
そうすると、この313ページのほうの2万6,000基、これはどういう契約方法を取っているのか、それをお聞きするのと、次の照明のほうは、リース契約といいますから、どういうリース契約されて、どの企業を取っているのか、それから街路灯LEDの工事のほうは、契約をやっていると。これは随意契約なのか、どういう企業が取っているのか、それを教えてください。
まず、全体の維持管理につきましては、単価契約という契約方式を取ってございまして、基本的には、区内の電設系の業者に担っていただいているところでして、毎年予定価格について入札をかけまして、業者決定をしているところでございます。 リース契約につきましては、こちらのほうが、平成29年2月1日から令和9年1月31日までということで、三菱HCキャピタル株式会社、こちらのほうと契約を結んでおりまして、こちらについては、通常の競争入札の中で決定しているところでございます。 あともう一つが、⑦のLED化の工事につきましては、基本的には競争入札で業者を決めている内容になってございまして、こちらもおおむね区内にある電設業者が、大体入札により決定して、工事のほうを受注していただいている、そういった状況でございます。
そうすると、ここの部屋だと3つついていますよね。街路灯だと二つに一つと。街路灯の球は、もう年間契約で取ってしまっているのですか。
今の御質問なのですけれども、街路灯の球の交換というイメージでよろしいのでしょうか。
球自体も含んで単価契約にしているのですか。球は区がどこかと契約しておいて、その球を単価契約したからこれを使ってと。それで外の形のやつは、また別に費用として払うのか、それを聞きたいのですけれども。
大変失礼いたしました。 基本的には区からの支給はございませんので、全て受注者のほうで準備していただいて取り替える、そういった方式でございます。
全部これもひっくるめてやるというふうに理解すればいいですか。
そのとおりでございます。
そうすると、さっき言った315の⑤はリース契約、⑦は工事契約で随意契約と。その他の場合においては、どのような形にしてあげているのですか。私道防犯灯助成だとか、こっちだと6,156基ですよね。この場合においてもどこかの、そこもちゃんと競争入札をしてやっていくという形になるのですか。
315ページの(2)私道防犯灯の関係につきましては、町会等の団体様のほうで私道と私有地につけるものの防犯灯となってございますので、そちらのほうの申請者のほうで業者を定めていただいて、区のほうに申請を出していただく中で確認、手続を取ってまいるものでございます。
分かりました。 ありがとうございます。
319ページの(1)中川かわまちづくり事業経費について伺います。 こちらの経費は、高砂橋上流の中川について、昨年公表された中川かわまちづくり計画の内容を具体化する予算だと思いますが、具体的にどのようなことを来年度実施されるのでしょうか。
こちらの経費につきましては、国土交通省が進める水辺の散策路、いわゆるテラス整備に合わせた形で、区が行う見晴らしデッキや照明設備などの金町地区の拠点整備に関する基本設計委託を見込んでいるほか、テラス整備に合わせた区側の整備にかかる今後の計画に向けた推進支援委託、各拠点での地域のお祭りなどに合わせて水辺に人を呼び込むためのプレイベント、それから中川かわまちづくりの着工式等の予算を計上しているものでございます。
ありがとうございます。 中川上流では、国と連携し、計画の具体化が、着々と進められていることが分かりました。 一方で、中川下流に目を向けると、奥戸地域の森永乳業東京工場跡地の開発において、東京都と連携しながら、スーパー堤防整備の検討をされていると思いますけれども、現状どのようになっているでしょうか。
中川のスーパー堤防の整備事業でございますけれども、令和4年、これまで東京都建設局と事業主との3者で協議のほうを実施してまいりました。 今回、3月の所管委員会で御報告させていただきますけれども、今回森永乳業の工場の跡地に接する中川の沿線の南側の一部分におきまして、整備の見通しが立ったということで、今後はスーパー堤防整備事業の施行に関する基本的な事項を示した確認書というものの締結を目指して、また協議のほうを継続していく予定でございます。
ありがとうございます。 では、森永乳業東京工場跡地の開発計画の進捗は、現状どのようになっているでしょうか。教えてください。
森永乳業株式会社東京工場跡地の整備を行っております事業主とは、この間も区からの要望事項などを中心に協議を進めてまいりました。事業者のほうも今、敷地計画案の策定を進めている状況でございまして、交通関係については、警察などと、またスーパー堤防については、先ほど御答弁したとおり、東京側とも協議を重ねてきたというところでございます。 このたび、事業主のほうから、こういった協議がある程度まとまってきたことから、敷地計画案につきまして、区のほうに報告があったところでございます。こういった敷地計画案につきまして今後、事業所のほうとしましても地域住民の方々に説明をしていきたいと考えているところでございます。 今後、3月に開催されます関係する常任委員会におきまして、事業主のほうから報告のありました現時点での敷地計画の案について報告をさせていただこうと考えてございます。
ありがとうございます。 森永乳業の跡地の整備や、またスーパー堤防の設置など、地元奥戸の皆さんは、とても注目している事業でございますので、ぜひ丁寧に説明をしていただき進めていっていただきたいと思います。 以上です。
321ページ、公園管理運営経費について質問します。 我が党では、区内の公園のトイレについて調査を行い、区長に改善の申入れを行っています。それでお聞きしますが、区内の公園でオストメイトのあるトイレは、幾つあるのか教えてください。
御質問にお答えいたします。 区内の公園については、オストメイトのある公園については、84園でございます。
以前に青戸平和公園の誰でもトイレですが、いたずらが多いということで閉鎖されている時期がありました。しかしながら、オストメイトを使う方には、とても不便であり、何よりも権利が保障されなくてはなりません。それで開けていただいたのですね。開けていただいて改善をしたわけですけれども、やはり助かったと区民の方からも言われました。それで84か所にオストメイトがあるということなのですけれども、改めてきちんと表示はされているのか、また機能を果たすことができるのか、点検をお願いしたいのですけれども、いかがでしょうか。
オストメイトのある公園については、いわゆるバリアフリートイレですが、日々巡回点検、清掃等を行っておりまして、その中で確認しております。使えない状態であれば速やかに改善するようにしております。
ありがとうございます。 もう一つは青戸平和公園ですが、多分駐輪場が2か所ぐらいあるのかな。しかしながら、休日などは、スペースが狭く置き切れない状態となっております。ですから、きちんと公園内に自転車を並べているのですね。それで地域から自転車駐輪場を増やしてほしいとの要望がありますが、いかがでしょうか。
お話の青戸平和公園の駐輪場でございますが、現在5か所に駐輪場がございまして、それで大変大きな公園ですので、敷地の角に基本的にあるのと、それから北側にちょうど中央に出入口のところにございます。そういった状況ですので、1か所当たり相当数の自転車は置ける状態ではあるのですが、駐輪場から少し離れたところで使用することで、もしかしたら、駐輪場を使わないで、置かれてしまっているのかなと思っております。
私もつい最近言われて見に行きました。今、課長がおっしゃったとおり5か所の駐輪場も確認していないのでよく分かりませんけれども、今度現場のほうを見に行っていただいて状況を把握していただきたいと思います。 以上です。
それでは、恐らく321ページの1番の公園管理運営経費だと思うのですけれども、1月1日に能登半島地震が発生しまして、災害ごみというか災害廃棄物が大量に出ております。 その対応として、先ほど清掃のほうでお話を聞こうかなと思ったのですけれども、災害ごみの仮置場と公園の在り方ですね。位置づけとして災害ごみの仮置場と仮設住宅、また支援拠点や避難所となる可能性もある中で、そういった公園と清掃と、あとそういった支援団体との流れというものが、清掃のほうは、できているのですけれども、公園としては、どういった連携を考えているのか、今、清掃のほうで組まれているタイムラインが、公園のほうと連携してやられているのかどうなのかということを教えていただければと思います。
実際に災害時における役割、機能としては、把握しておりますが、そういったタイムラインでの具体的な連携については、実際に行ってはおりません。
ぜひ連携してください。災害廃棄物処理計画もありますし、一方で、仮設住宅も建てなければいけない。さっき言ったように、避難所になっている可能性もあるし、支援拠点になっている可能性もあると。自衛隊等ですね。そういうふうになってくると、ある程度横断的な連携をしていかなければ、たくさん土地があったり、公園があったりする葛飾区ではないので、その辺りは、今後計画をつくる中で公園課も参加して連携していっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
実際にそういった災害時に円滑に使用できるように連携を図って、あるいは我々が、実際に中身をしっかり理解した上で進めていきたいと思います。
公園課もぜひタイムラインに参加していただいて、計画というものをしっかりと確認、熟知していただければと思います。 それと、かわばた公園、実は今、大規模改修をしているのですけれども、恐らくこれは、去年度の予算の中に含まれていると思うのですけれども、なかなか見当たらなかったので、私のほうにも情報が入らず、川端小学校に通っている私の息子から、パパ、公園を工事するらしいよということを初めて聞きまして、結局それで確認したところ、大規模改修が、始まるというような状況で、非常に私もびっくりしました。 その流れの中で、やはりぜひ地域の地元の議員には、そういった話を計画、設計段階の前から、説明していただきたいと思います。なぜかというと、私自身公園に対して非常に地元の公園なので、関心がありまして、先ほども言いました発災時にどういった活用ができるかということをイメージしながら、その地域で暮らしております。目の前に小学校があって、公園があって、非常にしつらえ的には、地域の方々が活用できるための、災害時の対応が、できるための非常にいい空間になってくると思いますので、それをイメージしてきたのですけれども、その話を息子のほうから聞くという前代未聞の話なのですけれども、その辺りも含めて、ぜひ今後反省をしていただいて、またこういうことが結構過去にもありまして、子ども未来プラザ、これは地元の議員に説明が2年ほど入っていなかったという事実がございます。入った瞬間にどういうことなのだという話になってしまいまして、少しその工期も設計も遅れてしまったという現実がございますので、その辺りは地域の議員や有権者の方々と町会も含めて、丁寧に説明して進めていかなければ、なかなか地域の思いもあると思います。 行政的には、そういった公園の改修とか、建物の改修とかという観点で捉えられていると思うのですけれども、そこに一生住み続ける地域の方々や、あるいは我々に対しては、ぜひその辺りは、設計の前段階から御説明いただきたいと思いますがいかがでしょうか。
かわばた公園の事業につきましては、改修工事ですけれど、事前に御説明できなくて大変失礼しました。 それで、かわばた公園につきましては、現在工事は、着手しておりまして、完了段階なのですけれども、昨年の6月に実施設計に入る段階で町会と、あと小学校に情報提供をさせていただいています。その後、設計の中身が、煮詰まってきた段階で、町会の一部の方でございますが、町会とそれから小学校のほうに、やはり情報提供させていただいて、その中でいろいろ御意見とかいただいたことについては、設計に反映しているところです。 今後は、しっかり事前に情報提供の漏れがないように対応していきたいと思います。
地域の意見をよく聞かれて、結局私自身もいろいろな被災地を回りながら、何が必要かということをこれまで聞いてきました。その中で、一つの知見として、本当は、それも反映していただきたかったという気持ちが非常に強かったもので、この場でですけれども、御指摘をさせていただいたのですけれども、今では間に合わないということは、重々承知はしているのですけれども、今後ぜひそういうことがないよう、部長いかがでしょうか。御答弁いただきたいと思います。
今お話しいただいたように、地元の方々、あるいは地元の議員の方々、日頃から地元の公園については、防災面を含めて使い方によくお考えいただいているということもありますので、今後、設計等に入る段階から御相談をさしあげて、いろいろな意見を賜りながら、よりよい公園、防災面でも活用できる公園を造っていければというふうに考えております。よろしくお願いいたします。
323ページの鎌倉公園の管理運営委託費についてお聞きします。 公園整備が、終わって新しくなったわけですけれども、新しく整備された後の管理形態が、変わりました。それまでは、野草園だけの管理業務委託だったのですね。新しくなってからは、野草園も含めた鎌倉公園全体の管理になったわけですけれども、せっかく公園も野草園もきれいになったのですけれども、野草園のほうが、手入れが悪いという声を耳にするようになりました。来年度以降も同じ管理形態になるのでしょうか。
鎌倉公園の管理、運営についてでございますが、本年度まで、総合管理のほうを行っておりますが、これは鎌倉公園の北側と南側で、南側の野草園事務所のあるほうを主に業務委託をしております。基本的には、来年度も同じような形で管理は行ってまいります。ただし、先ほど御指摘いただいたようなことを踏まえて、次年度については、仕様書等を一部改善する形で変更しております。
それを聞いて非常に安心しました。私も野草園の評価が、すごく下がったような気がして残念でならないと思ったのですね。 仕様書を、今月末までの今年度までの仕様書と3年前の仕様書を比較しても、3年前の野草園だけの管理のときには、204日間の委託になっているのですね。204日間ずっと管理するわけですよ。ところが、これまで3年間の仕様書を見ると、清掃は105回でよしとなっているのですね。公園全体、野草園も含めて105回。除草は、年4回程度というふうになっているの。だから雑草なんかもう野草も雑草も同じみたいな状況になっていて、やはりこの野草園というのは、都外からも足を運んでもらいたい野草園なので、もっと力を入れた管理をしてほしいというふうに求めておきたいと思います。どういうふうに仕様が変わったのか、私も見ていないので、分かりませんけれども、その辺は期待をしておきたいと思います。 それと北側エリアのほうなのですけれども、以前地域の皆さんからも、近隣の皆さんから御意見いただいて、公園課長をはじめ職員の方に何人か来ていただいて、住民の皆さんから直接現地で要望を聞いていただきました。その内容は、公園と道路の間が狭くて、しかも低木が植えられているわけではないので、子供たちが、突然道路に飛び出してきて、危険ではないかという声だったのですね。要するに障害物が何もないわけです。だからそこを何とかしてほしいと。 何か立派な柵をつけてくれとかフェンスをつけてくれとかではなくて、何らかの植樹をして美観を損ねないような改善ができるのではないかなと思ったのですけれども、それ以来何ら変わっていないものですから、何か改善の余地があるのではないかなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。
今御指摘いただきました道路等の間に柵がないということで、我々も実際に現場で確認しておりますので、その対策について近々しっかり物理的な対応を考えてございますので、よろしくお願いします。 それから先ほど仕様書の中で変わった部分ということで、その一つの内容としましては、維持管理業務に当たって共用施設として、野草園の希少な山野草の栽培収集整理展示を行うことというの明記して、しっかり管理していきたいと思っております。
その北側エリアのほうは、物理的な対応というのは、もう具体的に何か決まっているのですか。あと野草園のほうは、私は野草の適正管理ときちんと入れたほうがいいと思います。
物理的な策等については、植栽帯をもう少し植樹をする。あるいは柵を設けるということで考えてございます。 それから、野草園の管理につきましては、具体的にそうした内容について明記をしております。
全体的に行きます。 まず今、大きな公園でエレベーターの設置がしてあるところ、これから公園でエレベーターを造る場合においては、うちの区では、災害の場合には、避難所になるだろうから、エレベーターの一番上に非常用発電機をつけておけば、停電になった場合でもエレベーターは動けるのではないかなと。動かせると思うのでお願いしたいこと。 それから、各公園で高齢者の健康維持のために、いろいろな運動する器具がございます。それから公園には、滑り台、それから子供が遊べる鉄棒とかいろいろありますけれども、何しろこの3年、猛暑で大変です。私も去年2件ほどやけどしましたという話も来ていますので、ぜひ、4月からは、やけど防止のために何かを考えてあげないと、どんどんまたけが人が出られると困りますので、そこを強くお願いして、答えは要りません。強く求めます。 以上です。
325ページ、1、特色ある公園整備経費、(5)新宿交通公園整備経費について質問します。 トミカやプラレールの世界観をちりばめた公園、交通公園の整備を進めていくということで、多くの子供たちが楽しみにしてくれていることと思います。そして、障害のある子供たちもきっとこの公園で遊びたいと思うことでしょう。そこで、障害の有無にかかわらず子供たちが、安全に遊ぶことができるインクルーシブ公園としても注目される公園になるように御検討いただきたいのですがいかがでしょうか。
インクルーシブ遊具の導入に関しましては、公園においては、様々な方に公園を利用していただく必要がございますので、そうした遊具は、必要な施設だと認識しております。 導入に当たりましては、比較的大きな遊具になります。そうしたことで、安全領域の確保をするスペースですとか、車椅子利用者のための駐車場の確保、それから遊具施設に至るバリアフリーの動線、そういった確保が必要になってきますので、そうした検討を行いつつ、今後再整備に当たり、公園利用者の声、それから他事例、そうしたものを研究しながら、検討を進めてまいりたいと考えております。
研究してくださるということで、今の御答弁の中で気になったのですが、インクルーシブ公園というのは、インクルーシブ遊具を入れたらいいというわけではないのですけれども、その辺りは大丈夫でしょうか。
今の御質問ですけれども、葛飾区もインクルーシブ遊具の導入というのが、まだ個別の遊具については、そういった遊具を入れているところであるのですが、一つのまとまったエリアでそういう遊具を入れているという部分が、今のところございませんので、東京都のほうのガイドライン、そういったものも参考にして、他事例も十分研究させていただいて、区のほうでも導入していきたいと考えております。
インクルーシブ公園というのは、いろいろガイドラインも御覧になって御存じのようだとも受け取られたのですけれども、インクルーシブ遊具を入れたから、インクルーシブ公園になるわけではなくて、構想の段階から、多様な利用者の参加、そして地域の連携の下に整備することを求められますし、ユニバーサルデザインの視点で整備することを求められております。そして、完成した後にも多くの人が、自由に利用できるようにするための運営管理や情報発信が必要なのです。そして、本当に大型遊具を入れる必要はなくて、ブランコに関して1つインクルーシブなものを入れるとか、動線の工夫をするとか、そういうことでも整備は、進んでいくものですので、検討していっていただきたいところでございます。 東京都の「だれもが遊べる児童遊具広場」整備のガイドラインが、本当にインクルーシブ公園の整備について分かりやすいので、参考にしていただきたいと思います。 そして、今回の新宿交通公園の整備だけではなくて、今後の公園整備については、バリアフリーの視点に加えて、インクルーシブの視点が、求められると思いますので、お願いして質問を終わります。
327ページ、4、児童遊園新設改良経費、(1)東新小岩二丁目西児童遊園拡張部整備経費についてこの経費の中身を教えてください。
御質問にお答えいたします。 この経費につきましては、東新小岩二丁目西児童遊園、これと区道を挟んで隣接しております小松橋陸橋下の空間、約850平米ありますが、この部分を児童遊園の拡張部として活用整備するものでございます。
この場所の近くのかがやき公園では、ボール遊びによる近隣から苦情が多く寄せられると聞いております。この公園は、そうしたことの対策として期待できるでしょうか。
今、お話しいただきましたとおり、東新小岩二丁目のかがやき公園につきましては、ボール遊びによる利用マナーの問題から利用制限をしている状況でございます。公園規模が、さほど大きくない地域の身近な公園では、ボール遊びをルールやマナーに頼るだけでは、公園利用者への危険や迷惑を防ぐことが、なかなか難しい現実がございます。そのような中で、かがやき公園から比較的近くにある小松橋陸橋下に、子供がある程度自由にボール遊びを楽しめる公園、これが整備されることを考えております。
工事はいつから始まって、使用できるのがいつ頃なのか教えてください。
現在、工事のための設計をしておりまして、来年度入りまして夏頃から工事着手、年度末までに完成を目指しておりますので、令和7年4月には、使用可能を想定しております。
せっかく貴重なボール遊びができる公園を造っても、こちらの場所は小松橋の陸橋の下でとても目立たない場所となります。十分な周知がなければ、使われないという状況にもなると思うのですが、PRの方法はどういったことを考えているでしょうか。
整備に当たりまして、区のホームページでのPRほか、自治町会、まちづくり協議会等ございますので、そこでの報告、それから周辺の小・中学校への案内、そしてボール遊びの苦情が多い公園が近くにございますので、新たにボール遊びができる公園を整備した旨の案内版を設置するなどして、利用を促していきたいと思っております。
ありがとうございます。 ボール遊びができる公園の要望は、各地域で多く寄せられていると思います。子供たちが伸び伸びとボール遊びができる環境の整備を引き続きお願いいたしまして、質問とさせていただきます。
325ページの特色ある公園整備経費の(4)の曳舟川親水公園整備経費についてお伺いいたします。 この曳舟川親水公園は、昭和62年に都市計画決定がされて、その後、Cゾーン、Dゾーン、Bゾーンという形で整備がされてきました。地域では、親しみある公園として、またウォーキングやワンちゃんのお散歩にと、今までは、かなり住民の方に親しまれている公園でございますけれども、この事業の内容と計画を教えてください。
この公園の内容でございますが、まずは位置につきましては、亀有四丁目の都道との交差部、これは古上水橋ですけれども、そこから亀有一丁目、曳舟十三橋までの間での実施設計と工事にかかる経費でございます。 改修の方針でございますが、この親水公園の当初の整備コンセプト、これは踏襲した形で、施設のバリアフリー化、老朽化施設の更新、また、これまでに日々寄せられてきた利用者からの苦情等を踏まえて改修整備を行うものでございます。
この事業の計画の中に、令和6年度から令和9年度まで調査検討とかあると思います。具体的に教えていただけますか。
まず、(4)曳舟川親水公園整備経費の①でございますが、工事監理業務委託費、これにつきましては、現在工事をしているところの建築物に関する工事監理業務、場所は都道から水遊びの広場までの区間の約半分の部分でございます。 それから、③の工事費につきましては、この部分は今、工事を行っている部分の次のスパンの部分で、水遊びの広場までの区間の工事費でございます。そして、②の実施設計委託費につきましては、水遊びの広場の実施設計でございまして、令和5年度、令和6年度債務負担行為で行っている部分でございます。
ありがとうございます。 この一丁目までのところを分かりにくいので、もう一回お伺いいたしますけれども、令和5年度、令和6年度ぐらいで終わる予定なのでしょうか。基本設計が、実施計画の中には令和8年度まで基本計画、実施計画、工事、それから令和9年度も実施設計、工事というふうになっています。この区間は、令和7年度までの調査、基本設計、工事ということで、十三橋までということで捉えていいのでしょうか。
失礼しました。 ここの予算に計上している内容で実施設計委託、これについては、先ほどお話ししたとおり水遊びの広場までなのですけれども、その先の設計は、まだ行っておりませんので、水遊びの広場から十三橋の間までについての設計は、これからになります。令和7年度以降になります。
分かりました。 環境費のほうでもお話しさせていただいたのですけれども、沿道沿いの方とか様々な利用されている方がいらっしゃいます。また、(仮称)全国緑と花のフェアかつしかということでにいじゅくみらい公園の開催地というふうになっていますけれども、多くの方に回遊していただくためにも、この公園を歩いていただけるとかということも必要かなというふうに思って聞かせていただきました。 また、この設計に当たっては、区民の方がいろいろと御要望があるようなのですけれども、そういったところでは、どのように捉えていらっしゃるのか教えてください。
今回の改修につきましては、先ほどお話しした中で、基本的には、バリアフリー化を図るもの、それから施設の更新、これは大分老朽化していますので、それを行う。そしてこれまでの日々の管理の中で、皆さんから、利用者からいただいた御意見、そういったものを課題について改善するというものでございまして、ただ、この設計を進める中で、近隣のほうに、地元の町会等には、情報提供はしてございますが、それ以上のことは、できていない部分が、ございますので、今のところそういう状況でございます。
住民の方から桜が切られるということでお話を伺いまして、ちょうど水遊びをする斜め前のところは、亀有一丁目と四丁目をつなぐように歩道になっていて自転車が通れたりとか、両方とも遠いのでそこを使っている方がすごく多いのですね。そこを、朝、それから夕方も走っていらっしゃる方だったり、それから桜を楽しんだり、また花を探したりという方たちが多くいらっしゃいます。 なぜこの話をするかというと、区民の方は、その前に住んでいらっしゃるマンション、それから都営住宅の方が、この桜をすごく楽しみにしていらっしゃっていて、それで環境費のほうでもお話しさせていただきましたけれども、上からのぞいたときに、その桜がすごく満開のものですから、ほかの区から、毎年お友達が来るという方が結構いらっしゃるのです。そして、近隣の方たちは、その桜の下で夜桜を楽しんだり子供たちもコロナのときは、無理でしたけれども、そこに来てお食事をしながら、また片づけて帰るというような憩いの場になっているのですね。桜が3本切られる。一応メインのところなのですが、それ以外にも2本切るような予定になっているということは、聞いています。 公園のバリアフリーということも分かりますけれども、この桜、本当にあそこを通る方は必ず楽しみにしていらっしゃるので、こういった御要望にお応えするに当たっては、なかなかバリアフリーにするというと難しいということになると思います。ただ、木を中に苗木を入れるということだったのですけれども、その辺に関してどのように捉えられているのかお聞かせください。
お話の水遊びの広場につきましては、まさに桜が植えられておりまして大変立派に咲いてございます。数で言うと7本あるのですけれども、そのうち今回、3本を伐採せざるを得ないという状況でございます。今回の整備につきましては、公園の園路と両側の区道に高低差がかなりありまして、区道の横断歩道にバリアフリー化に伴って園路を緩やかにすりつける必要がございます。 それから利用上の課題として、現在の桜の植栽位置、これが新たに今道路側に植わっているわけでございますが、新たに園の中央の植え込みに移すことで、水遊びの広場利用者と散策する方との利用動線を分けることができまして、安全性を確保できると、これによって一部の桜を伐採せざるを得ない部分がございます。ただ、枝張りをよくして樹形が整うと、大きな緑園をつくることができるようになります。 (発言する者あり) 整備に当たりましては、桜を伐採する部分は、最小限としまして、園の中央部に新たに植える桜と現在の桜、これが将来にうまく更新できるようにしていきたいと考えております。
区民の方、沿道の方たちにもぜひとも御理解をいただけるように御説明していただくとか、しっかりと区からも町会だけではなく、町会の方というのは、本当に町会に入っていらっしゃらない方が結構いらっしゃるのですね。もう辞められたりとかいらっしゃるので、地域住民の御理解をいただけるように、さらに区としても御説明をしていただくとか、そういう機会を持っていただくとかをしっかりしていただいて、理解した上で植え替え、それからまたバリアフリーということも皆様に知っていただいて、御理解いただいて御協力いただけるということをしていただきたいと思います。 最後になります。いかがでしょうか。
今お話しいただきまして、先ほど御説明したような、そういったどうして伐採しないといけないのかという理由とか、あと残せる部分は、残していきますと、そういった説明をしっかりしていく場を設けたいと思います。
それは説明していただいて、御理解をいただけるようによろしくお願いいたします。要望で終わります。