東京都北区議会ので、2024年度の認定と複数の改正案・工事請負契約案などが審議された。各からに対する討論が行われた後、複数のが審査報告に基づき処理された。
- ・2024年度一般会計・三特別会計の認定について、複数から討論
- ・学校医等公務災害補償の改正
- ・図書館設置の一部改正
- ・体育施設・自転車駐車場の改正と工事契約
- ・学校施設(なでしこ小別棟・旧神谷小中校舎)の工事契約
- ・区民生活における・の審査報告
- ✓第63号(学校医等改正)
- ✓第64号(ふれあい館改正)
- ✓第65号(図書館設置改正)
- ✓第66号(体育施設改正)
- ✓第67号(自転車駐車場改正)
- ✓第68号(国民健康保険第三者行為求償訴訟和解)
- ✓第69号(災害用備蓄食料購入)
- ✓第73号(神谷公園整備工事)
- ✓第98号(なでしこ小学校別棟機械設備工事)
- ✓第99号(旧神谷小学校解体工事契約変更)
- ✓第100号(旧神谷中学校解体工事契約変更)
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(55件)

本日の会議を開きます。 この際、会議時間の延長をしておきます。 -----------------------------------

まず、書記から諸般の報告をさせます。 (書記朗読) 七北総総第三千二百七十三号 令和七年九月二十五日 東京都北区長 山田加奈子 東京都北区議会議長 青木博子殿 議案の送付について 令和七年第三回東京都北区議会定例会へ提出するため、左記議案を送付します。 記 第九十八号議案 なでしこ小学校別棟校舎増築機械設備工事請負契約 第九十九号議案 旧神谷小学校校舎等解体工事請負契約の一部を変更する契約 第百号議案 旧神谷中学校校舎等解体工事請負契約の一部を変更する契約 ----------------------------------- 七北総総第三千三百二十五号 令和七年十月一日 東京都北区長 山田加奈子 東京都北区議会議長 青木博子殿 東京都北区教育委員会委員の任命について(通知) 令和七年九月十七日付七北区議第千九百三十二号をもって同意のありました標記委員について、別紙写しのとおり任命しましたのでお知らせします。 ----------------------------------- 高橋勇市 東京都北区教育委員会委員に任ずる 令和七年十月一日 東京都北区長 山田加奈子 -----------------------------------

次に、議長から発言の取り消しについてお諮りします。 佐藤つかさ議員から、九月九日の本会議における発言の一部について取り消しをしたい旨の申出がありました。 申出のとおり、発言の取り消しを許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、発言の取り消しを許可することに決定しました。 -----------------------------------

これより議事日程に入ります。 日程第一から日程第四までを一括して議題とします。 (書記朗読)

本件に関し委員会審査報告書が提出されていますので、書記から朗読させます。 (書記朗読) 決算特別委員会審査報告書 令和六年度東京都北区一般会計歳入歳出決算の認定について 令和六年度東京都北区国民健康保険事業会計歳入歳出決算の認定について 令和六年度東京都北区介護保険会計歳入歳出決算の認定について 令和六年度東京都北区後期高齢者医療会計歳入歳出決算の認定について 本委員会は九月九日付託された上記決算審査の結果、いずれも認定すべきものと決定したので報告する。 令和七年九月三十日 東京都北区議会決算特別委員会 委員長 くまき貞一 東京都北区議会議長 青木博子殿 -----------------------------------

本件に関し、決算特別委員会委員長の報告を求めます。 十六番 くまき貞一議員。 (十六番 くまき貞一議員登壇)

ただいまから、決算特別委員会審査報告を申し上げます。 去る九月九日開会の本会議において、決算特別委員会に付託されました、令和六年度東京都北区各会計歳入歳出決算については、九月十八日、十九日、二十二日、二十五日、二十六日、二十九日及び三十日の計七日間にわたり、区長をはじめ関係理事者の出席を求め、慎重かつ熱心に審査を行いました。 以下、審査の経過概要と結果について一括してご報告申し上げます。 令和六年度決算は、一般会計において歳入総額一千九百五十二億三千二百十四万八千四十二円、歳出総額一千八百四十二億四千三十八万千三百五十円、差引残額百九億九千百七十六万六千六百九十二円を生じ、翌年度に繰り越すべき財源である繰越明許費繰越額等七億九千三百六十三万八千円を差し引いた実質収支額は百一億九千八百十二万八千六百九十二円となり、執行率は九四・六%でありました。 三特別会計を加えた決算総額では、歳入総額二千七百六十億五千四百八十八万七千九百三十二円、歳出総額二千六百二十三億六千五百七十万八千八百七十八円、差引残額百三十六億八千九百十七万九千五十四円を生じ、繰越明許費繰越額等を差し引いた実質収支額は百二十八億九千五百五十四万千五十四円となり、執行率は九五%でありました。 これらの状況を踏まえ、各会派代表及び無会派議員による総括質疑をはじめとして各款の質疑が行われました。質疑の詳細については、追って会議録を作成の上、配付いたしますので、報告を省略させていただきます。 これらの質疑を経たのち、各会計歳入歳出決算の認定について、各会派代表及び無会派議員からそれぞれ討論が行われましたので、その概略を申し上げます。 まず、日本共産党北区議員団の討論について申し上げます。 令和六年度予算執行において、物価高騰対策給付金や子どもの権利と幸せに関する条例の制定、高齢者補聴器購入費助成、平和都市宣言記念事業等は評価する。 しかし、物価高騰の下でも基金積立てを優先し、区民の暮らしや営業への支援は不十分にとどまった。 区民の税金は、暮らし・営業優先の活用を求める。 また、昨年改定された経営改革プラン2024は、これまでの路線を継承し、外部化の拡大が貧困・格差を広げたことに反省が感じられない。 真に住民の利益に資する行財政改革への転換を求める。 また、タワーマンション建設を呼び込む市街地再開発計画を見直し、住民合意による修復型まちづくりの推進を求める。 特別会計は、保険料の値上げから反対する。 以上の意見要望が述べられ、各会計歳入歳出決算の認定について、いずれも反対との態度の表明がありました。 次に、公明党議員団の討論について申し上げます。 令和六年度予算は「みんなで創る。北区新時代」のテーマの下、北区をさらに明るい未来へと進めていくための積極的予算とし、タイムリーな取組を全庁的に推進した。 我が会派から提案、要望した取組が随所に実施されたことを高く評価する。 本委員会では地域猫活動の明文化、福祉タクシー利用券拡充、北区公式LINEの機能充実、ごみ収集の方法や地域美化、不登校や外国人児童生徒への支援拡充や稼げる区役所の構築等について質疑し、特に北とぴあの設備改修費では適切な発注価格であることを確認し、特養の改修費も適正と明確に示された。 様々な行政需要や山積する課題に全庁的に取組み、引続き健全で持続可能な行財政運営を着実に進めていく事を強く求める。 以上の意見要望が述べられ、各会計歳入歳出決算の認定について、いずれも賛成との態度の表明がありました。 次に、無会派(新社会党所属)の討論について申し上げます。 二〇二四年度は、山田区長が当初予算を編成した初めての年度で、区は歳入の伸びを見込み、税収増分で七つの主要施策を進めるというものであった。七つの主要施策を実現するために最も必要なのは、現場で働く人材である。正規公務員の賃上げや健康経営に取り組むことはよいが、働く人を大切にする意識を非正規あるいは外部委託の現場で働く人達にも振り向けてほしい。また、物価高のさなか、国保、介護、後期高齢の三つの保険料の値上げは、区民生活を脅かすものとなった。一方で、減ると言われていた基金残高は増えている。基金をただ貯めるのではなく、経済の好循環を作ることで区民生活を豊かにし、さらに税収を増やす施策を目指してほしい。 以上の意見要望が述べられ、各会計歳入歳出決算の認定について、いずれも反対との態度の表明がありました。 次に、自由民主党北区新時代の会の討論について申し上げます。 令和六年度は、山田区長による最初の予算編成の下で事業執行が行われた年であり、物価高騰対策への積極的な支援に取り組み、北区新時代へ向け着実に区政を前進させていることを高く評価する。また、誰かひとりではなく、みんなが豊かさを感じることができるあたたかな北区の実現に向け、区民の暮らしや地域経済を下支えする施策にバランスよく配分するなどの財政対応力維持を図りながら、一層の推進を願う。 なお、以下要望する。しごと連携担当室の役割検討。シティブランディング推進。王子、赤羽のまちづくり。区民の健康。介護予防。産後ケア制度拡充。不登校対策を含む子ども施策推進。教員の負担軽減。災害時の情報収集機能向上。中小企業支援等。 以上の意見要望が述べられ、各会計歳入歳出決算の認定について、いずれも賛成との態度の表明がありました。 次に、維新・無所属議員団の討論について申し上げます。 総じて言えることとして、改革の意思と選ばれる北区実現への可能性を感じる部分があった。外部の力を積極的に活用し、区政に新しい風を吹き込もうとしている点、デジタル化の推進により区民サービスの質的向上を図ろうとしている点である。二年以上続く事業にも目標達成への意識が見られた。一方、限られた予算の中で、本当に選ばれるため、北区が勝負できる分野を見極め、資源を集中させる戦略的判断が必要と考える。他区も同様の改革を進める中で、単に事業を増やすのではなく、北区ならではの突出した価値を生み出すことが必要である。選ばれる北区の具体像を明確にし、No・1になれる分野を定めた上で来年度予算編成をしていただくことを期待する。 以上の意見要望が述べられ、各会計歳入歳出決算の認定について、いずれも賛成との態度の表明がありました。 次に、区民のミカタの討論について申し上げます。 今回の決算は、企業業績の改善や区民の所得増加を背景に、特別区税及び特別区交付金が増収となった。これは地域経済の底力、区民の努力が生み出した成果であり、評価する。 一方で、物価の高騰により消費税等の税負担が区民生活を直撃し、結果として歳入が膨らんでいる側面がある。持続可能な区政運営を実現するため、単に歳出削減を図るだけでなく、新しい財源の創出へと果敢に挑戦すべきであると考え、以下要望する。 フリースクールとの連携の強化・学習環境整備。避難所開設訓練等における学校と町会・自治会との協力連携体制の推進。商業施設併設集合住宅への喫煙場所整備。グリーンインフラの推進。ふるさと納税制度での団体応援寄付金の活用。 以上の意見要望が述べられ、各会計歳入歳出決算の認定について、いずれも賛成との態度の表明がありました。 次に、自由民主党議員団の討論について申し上げます。 今回の決算特別委員会での自由民主党議員団の各質疑は、令和六年度決算を通じ北区のあるべき姿を議論したいとの趣旨で行った。総括質疑をはじめ、各款質疑では七つの主要政策や選挙当初の公約を実現に向け、また物価高騰対策等も加味した予算執行であったと考察する。決算特別委員会は、決算を検証し北区の未来を見据える議論の場であるべきと考える。任期後半の二年間は、ぜひこの現世を忘れぬ、久遠の理想を議論できる場となるように、互いに切磋琢磨し、北区の発展に寄与する施策展開を期待する。 以上の意見要望が述べられ、各会計歳入歳出決算の認定について、いずれも賛成との態度の表明がありました。 最後に、立憲クラブの討論について申し上げます。 令和六年度は、景気の先行き不透明感が色濃い中、各施策へ意欲的・効率的に取り組んだ積極的な予算編成であったと評価する。 区民の生活を考慮した柔軟な区政運営を求め、以下要望する。 多文化共生を着実に進める区の姿勢や取組の積極的な発信。平和施策の一環として力を入れた戦後八十年誌の作成。ゲートキーパー養成講座及び伴走型支援拡充による自殺対策の更なる充実。子ども達の深刻な悩みを受け止める対策。心と体を守るための性教育の拡充。バリアフリー基本構想により、更に暮らしやすくなるよう様々な角度からの取組。環境ポータルサイトの改善による安全なごみの分類・排出、資源ごみの回収等。利用者にとってより使いやすい決算関係資料。 以上の意見要望が述べられ、各会計歳入歳出決算の認定について、いずれも賛成との態度の表明がありました。 討論終了後、一般会計、国民健康保険事業会計、介護保険会計及び後期高齢者医療会計の歳入歳出決算の認定について、一括して起立により採決を行いましたところ、賛成多数をもって、いずれも認定すべきものと決定しました。 以上で、決算特別委員会審査の経過概要と結果についての報告を終わります。 最後になりましたが、松沢よしはる副委員長をはじめ、委員並びに理事者各位のご協力に対し、心から御礼を申し上げまして、委員会審査報告の結びとします。 ご清聴ありがとうございました。

これより討論に入ります。 本件に関し、十八番 本田正則議員、二十二番 平田りさ議員、十四番 安達しんじ議員から討論の通告がありましたので、順次これを許可します。 十八番 本田正則議員。(拍手) (十八番 本田正則議員登壇)

私は、日本共産党北区議員団を代表して、ただいま上程になりました二〇二四年度東京都北区一般会計決算、国民健康保険事業会計決算、介護保険会計決算及び後期高齢者医療会計決算の認定について、反対討論を行います。 昨年度の予算執行において、物価高騰対策給付金の支給、子どもの権利と幸せに関する条例の制定、高齢者補聴器購入費助成及び平和都市宣言記念事業などは住民要望の反映として評価いたします。 しかしながら、以下の理由から一般会計決算の認定に反対いたします。 第一の理由は、財調基金の残高が過去最高の二百三十三億円となる中、物価高騰の下でも基金への積立てを優先し、区民の暮らしや営業への支援が不十分にとどまったことです。 二〇二四年度、北区の財政は特別区民税が十三年連続の増収、特別区交付金が過去最高の交付額、主要基金残高が七百八十七億円と極めて健全に推移しました。 その一方で、区民の暮らしはどうでしょうか。食料品、日用品、水光熱費やガソリン代など、あらゆる生活必需品が値上がりし、とりわけ主食である米の値段は約二倍に跳ね上がり、五キロ四千円超えが常態化しています。 働く人の賃金は物価高騰に追いつかず、多くの住民が首都圏に集中する大型開発が引き起こす異常な家賃高騰に苦しめられています。毎月六百人ほどだった都庁前の食料支援参加者は、この九月、ついに九百人を超え、弁当を求める長蛇の列ができています。中小業者の経営も深刻です。ある飲食店は、インボイス制度が導入されたことを契機に、もはやこれまでと廃業を決意したとのことです。 私たちは、こうした不況にあえぐ人たちを支援するため、当初予算に対し、区民、中小業者への直接支援や家賃補助、教育費の無償化など、総額三十四億円の予算組替え動議を提出しましたが、予算執行の結果を見れば、これらの施策が十分に実現可能だったことは明らかではないでしょうか。 ところが、区は年度当初には百四十四億円まで減るとしていた財調基金を逆に八十九億円も増やして、過去最高の二百三十三億円に積み上げました。さらに、年度末には新庁舎、施設建設、まちづくりに十億円単位の積立てを行いました。 まだまだ続く物価高騰の中、積み上がった財調基金は暮らし、営業最優先に活用することを求めます。 第二の理由は、新たに改定された経営改革プラン2024の下、貧困・格差の拡大につながる行財政改革をさらに推し進める予算執行であったことです。 昨年三月に改定された経営改革プラン2024は、職員削減、外部化、受益者負担を基軸とした新自由主義の行革路線に対するまともな総括が行われないまま、これまでの路線を継承するものとなりました。 区は、民間のノウハウで経費削減、サービスの向上を図ると言いながら、人件費を削減し、正規から非正規への流れを推し進めてきた指定管理者制度を昨年度は区内全ての公園にまで広げました。 先行して指定管理が導入された公園では、委託の清掃業務で働く職員の人件費が直営のときに比べ大幅に削減されるという事態が判明しています。外部化の拡大が社会全体では貧困・格差を広げてきたことに反省が感じられません。 山田区長は七つの政策のトップに「区民サービスNo・1の行財政改革」を掲げていますが、今後三年間で全ての窓口に広げるとする電子申請は職員が自作すれば経費削減が見込めるLoGoフォームの作成を全て業者に委託するとしています。 また、来年度には、公民連携推進条例の制定が予定されており、民間企業に事業参入の門戸を開くとしています。営利目的の企業の参入によって、公としての区の責任が損なわれることがないよう注視していく必要があります。 これまでの経営改革プランによる行革路線を抜本的に見直し、真に住民の利益に資する行財政改革への転換を求めます。 第三の理由は、タワーマンション建設を呼び込む市街地再開発計画に固執し、民間大企業の利益に奉仕する駅周辺まちづくりを推し進める姿勢です。 東京一極集中をさらに加速し、異常な家賃高騰を引き起こしている首都圏のタワーマンション建設は、各地で行き詰まりに直面しています。 ところが、北区では赤羽・王子の駅周辺まちづくりで市街地再開発計画を推し進めています。 昨年度は、赤羽駅周辺地区まちづくり基本計画策定検討会が基本計画(案)を取りまとめましたが、区は当初の五つのシナリオによる検討を途中で取りやめて、基本計画は大きな姿を示すのみとし、具体的な事業手法や整備方針、公共施設の再編については次年度以降に先送りしてしまいました。 そのため、地域住民の最大の関心事であるタワマン建設の是非や赤羽小学校、赤羽公園が現在地に残るかどうかなどについては、議論そのものが封じられる結果となりました。 決算審査では、国交省があまりに加熱する再開発競争の下、財源不足から社会資本整備総合交付金の対象を必要性、緊急性のある事業に絞り込むとする方針を示す中で、区は対象から外れる赤羽一丁目中央地区市街地再開発について、東京都心部ではなじまない立地適正化計画をかけてまで、補助金を獲得しようとしている姿が明らかになりました。 そもそも、補助金対象から外れた再開発計画を持つ都内の自治体がこぞって立地適正化計画をかけて補助金を申請するということになれば、社会資本整備総合交付金を節減しようという国交省の要綱改正自体が無意味なものになってしまいます。 物価高騰下でのまちづくりでは、大型再開発に頼らず、いかにコストをかけずに防災のまち、安全なまちをつくるかを追求することこそ重要です。 補助金の獲得競争ではなく、タワマン再開発を見直し、住民合意による修復型まちづくりの推進を求めます。 次に、特別会計です。 初めに、国民健康保険事業会計決算についてです。 この間、毎年のように、国保料が値上げされ、区民の負担が増大しています。とりわけ、昨年度は一人当たりの保険料が一万四千六百七十九円の値上げ、前年度比約一・五倍の大幅な引上げとなり、子どもにまで容赦なくかかる均等割も五千五百円もの値上げとなりました。 私たちは、組替え動議で、現在就学前までの子どもの均等割五割減額を区独自に十八歳以下の全ての子どもにまで拡大することを提案しましたが、この決算審査でもそのつもりはないという冷たい答弁に終始しました。 低所得の加入者が増えているのに、ほかの医療保険と比べ、保険料が高額となっている国保の向上問題を解決するためには、全国知事会、全国市長会も主張し続けている一兆円の国費投入が必要不可欠です。 抜本的な対策を講じないまま、徴収強化や一般財源からの繰入れの段階的廃止などを進めれば、保険料を払いたくても払えない人がさらに増えるだけです。 以上、国保会計決算の認定については、大幅な保険料の値上げなどから反対します。 次に、介護保険会計についてです。 昨年度、訪問介護事業者に対する基本報酬が切り下げられたことなどの影響で、全国での介護業界全体の倒産件数は百七十九件、訪問介護事業所の倒産は八十一件と、いずれも過去最高を記録しています。 私たちの会派は昨年、区内にある中小の訪問介護事業所を直接訪ね、聞き取り調査を行いました。協力が得られた二十三か所の事業所のうち、八割が経営が苦しい、かなり苦しいと回答し、二か所は既に廃業していました。 さらに、今年二月、その後の実情を知るため、四か所の事業所を再調査したところ、廃業を検討と回答していたある事業所は閉鎖を決め、まさに職員が片づけ作業を行っている最中でした。 区としても、こうした実態を把握し、区内事業者への減収補填対策を講じるなど、危機感を持った対応に努めるべきです。 決算審査では、生活困窮者への介護保険料の減額や免除、境界層減免の拡充を求めました。北区では、他区と比べても、区独自の減免を受けている人が少ないだけに、対象者の多くを占める特別徴収の方の申請漏れがないように、通知の改善も含め、さらに丁寧な周知を要請します。 引き続き、あらゆる手段を活用して、保険料の支払いが困難な方への救済を求めます。 以上を踏まえ、介護保険会計については、保険料が値上げとなったことなどから、認定に反対します。 次に、後期高齢者医療会計についてです。 昨年度は、七十五歳以上の医療保険料も値上げとなりました。さらに、一昨年度から導入された窓口二割負担が高齢者に重くのしかかっています。その上、政府は昨年九月に決定した高齢社会対策大綱で窓口負担三割の現役並み所得者の範囲拡大を打ち出しています。これ以上の負担を高齢者に負わせるわけにはいきません。 後期高齢者医療会計決算についても、保険料の値上げなどから認定に反対いたします。 最後に、決算審査の中で提案した諸課題について、以下要望を申し添えます。 一、生活保護基準引下げは違法との最高裁判決を受け、北区も当事者として被害を被った生保利用者に寄り添い、早急な被害の回復と真摯な謝罪を国に求めること。 二、外国人差別や外国人に関するデマの拡散などに反対し、区として北区多文化共生指針に示された多文化共生推進の明確なメッセージを内外に発信するとともに、人口の一割に上る外国籍区民に対する専管組織を早期に設置すること。 三、区立公園や児童遊園などに自生している樹木を正確に管理し、万が一公園や道路の整備などで伐採する場合は事前に地域住民に伐採計画を公表し、丁寧な説明を行うこと。 四、来年度から予定されている中学校での三十五人学級導入に当たっては、必要な教室の整備、確保を急ぎ、可能な限りの前倒し実施をと教育長に求めること。 以上、二〇二四年度一般会計及び三特別会計の認定に対する反対討論といたします。 ご清聴ありがとうございました。(拍手)

二十二番 平田りさ議員。(拍手) (二十二番 平田りさ議員登壇)

自由民主党北区新時代の会を代表して、令和六年度北区一般会計歳入歳出決算並びに三特別会計歳入歳出決算に、賛成の立場から討論をいたします。 令和六年度は、七つの主要政策のうち、北区強靱化へ向けた災害対策の強化、ブランディング戦略の展開、区民の利便性向上のためのDX推進、この三つをリーディングプロジェクトとして掲げるなどの北区新時代の扉を開く積極的な予算編成とともに、限られた資源を様々な施策に効果的かつ効率的に分配し、山積する課題の解決に取り組むとともに、税収増分を七つの主要政策を中心に区民サービス向上に資する新規事業の構築とレベルアップに積極的に振り向け、区政を推し進めました。 そして、社会経済情勢の変化により先行きが予測し難い状況にある中において、北区経営改革プラン2024により行政のDXや内部努力の徹底などを図るとともに、デザイン思考や健康経営などの新たな考えや手法を取り入れ、健全で持続可能な行財政運営を確立するための行政改革にも取り組まれています。 また、物価高騰が続く中、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を最大限活用し、国による給付金対象外となった非課税相当世帯への独自給付をはじめ、エネルギーコスト上昇や食材費高騰等の影響を大きく受ける介護・障害者サービス事業所、子育て施設、医療機関、公衆浴場等への事業者支援を行ったほか、消費喚起と商店街活性化への支援として、プレミアム付き区内共通商品券の発行規模とプレミアム率の拡大実施など、我が会派が要望した物価高騰対策にも積極的に取り組み、「みんなで創る。北区新時代」へ向け着実に区政を前進させていることを高く評価いたします。 令和六年度決算では、雇用や所得環境の改善や企業業績の堅調な推移等により特別区税や特別区交付金等に一定の伸びが見られますが、一方で、社会保障費の増大、建設コスト上昇による公共施設の老朽化対応や区有施設の整備、まちづくり事業実施に伴う予算への影響に備えるためにも、財政調整基金への計画的な積立てはこれまで以上に重要であり、特定目的基金についても、将来を見据えたそれぞれの的確な基金確保に努めていただきたいことを、改めて求めます。 山田区長が掲げる誰かひとりではなく、みんなが豊かさを感じることができる、あたたかな北区の実現に向け、七つの主要政策をはじめとした計画事業を今後も着実に実施するとともに、より一層区民の暮らしと地域経済を下支えする施策への取組と推進をお願いいたします。 さらに、今回の決算特別委員会において我が会派が質疑と要望してきたことを十分に検討し、そして実現することを強く求め、令和六年度北区一般会計決算並びに三特別会計決算に賛成し、討論を終わります。(拍手)

十四番 安達しんじ議員。(拍手) (十四番 安達しんじ議員登壇)

維新・無所属議員団を代表し、令和六年度東京都北区一般会計決算及び三特別会計決算に賛成の立場から討論させていただきます。 総じて言えることとしましては、山田区政初の当初予算に基づき、種まきともいえるそういった施策が多数散見され、改革の意思と選ばれる北区の実現の可能性を感じる部分がありました。 第一に、従来の内向きな行政運営から脱却し、外部の力を積極的に活用することで、区政に新しい風を吹き込もうとしている点です。 具体的には、広報課長を採用するための活動、令和五年度に登用が開始されたDX推進アドバイザーの本格稼働、青山社中による政策アドバイス、そして商店街コーディネーターの活用などです。 (仮称)北区公民連携推進条例制定に向けての動きや、民設子育てひろばの運営など、公民連携の試みを広げることも含めますが、庁内だけのノウハウに凝り固まらず、新しいステージへ進もうとする姿勢は評価すべきポイントだと言えます。 第二に、デジタル化の推進により、区民サービスの質的向上を図ろうとしている点です。 令和六年度では、防災DXの推進として、クラウド版総合防災システムの運用開始、北区防災ポータル、防災アプリの公開、そして区ホームページの大幅リニューアルなどが行われました。 委員会中幾つか課題は指摘させていただきましたが、特にホームページのリニューアルの結果、ユーザーの動線の効率化が数字に表れている点などを鑑み、総じてデジタルに関する新しい試みはポジティブな結果を出せたと見て、よいと考えます。 二年以上続いている事業についても、目標達成への意識が見られました。例えば、区内のシェアサイクルポート数は目標数を超えることができました。防災まちづくりのように、課題を抱えながらも改善策を模索する事業もありました。 一方で、こうした個別の取組が本当に選ばれる北区につながれるのか、まだ確信が持てない部分もあります。総括質疑でも取り上げましたが、区長は七つの主要施策のうち四つにNo・1を掲げられています。この野心的な目標設定自体は評価いたします。 しかし、No・1の定義について、経済指標はランキングだけでなく北区民の視点に立ったものとのご答弁でした。 確かに、区民の幸せに資する政策を掲げることが大前提ではありますが、率直に申し上げて、この説明では選ばれる北区の具体像が見えてきません。一般論的にNo・1という言葉のイメージは一位、優勝などの最高の順位、ほかの追随を許さない独創性や強さ、規模や量的な多さ、リーダーシップ的な立場にあることなど、そういったものだと考えられます。 よって、区民がNo・1と聞いて期待するのは、明確に他区を凌駕する何か、北区に住むほどの誇りとなる突出した魅力ではないでしょうか。全ての分野でバランスよく頑張るというのは聞こえはいいですが、それだけでは選ばれる理由にはなりません。限られた予算の中で本当に選ばれるためには、北区が勝負できる分野を見極め、そこに資源を集中させる戦略的な判断が必要と考えます。 他区も同様の改革を進める中で、北区が真に選ばれるためには、単に事業を増やすことではなく、北区ならではの突出した価値を生み出すことが必要です。 まとめますと、外部の力を活用した改革姿勢、デジタル化による基盤整備、目標達成への意識など、選ばれる北区への土台づくりは評価します。そして、種まきの段階から収穫の段階へ移行するためには、より明確な戦略が必要です。 二年半の区政運営経験を基に、選ばれる北区の具体像を明確にし、北区が本当にNo・1になれる分野を定めた上で、来年度予算作成をしていただくことを強く期待し、令和六年度東京都北区一般会計決算及び三特別会計決算の認定に賛成いたします。(拍手)

以上で討論を終結します。 これより採決に入ります。 日程第一から日程第四までを一括して起立により採決します。 本件に関する委員会審査報告は、いずれも認定を可としております。委員会審査報告どおり認定することに賛成の方は、ご起立願います。 (賛成者起立)

起立多数であります。よって、日程第一から日程第四までは、いずれも委員会審査報告どおり認定することに決定しました。 -----------------------------------

日程第五及び日程第六を一括して議題とします。 (書記朗読)

本案に関し委員会審査報告書が提出されていますので、書記から朗読させます。 (書記朗読) 企画総務委員会議案審査報告書 第六十三号議案 東京都北区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例 第六十四号議案 東京都北区立ふれあい館条例の一部を改正する条例 本委員会は九月九日付託された上記議案審査の結果、いずれも原案を可決すべきものと決定したので報告する。 令和七年九月十六日 東京都北区議会企画総務委員会 委員長 小田切かずのぶ 東京都北区議会議長 青木博子殿 -----------------------------------

お諮りします。 本案はいずれも委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、本案はいずれも委員会審査報告どおり決定しました。 -----------------------------------

日程第七を議題とします。 (書記朗読)

本案に関し委員会審査報告書が提出されていますので、書記から朗読させます。 (書記朗読) 企画総務委員会議案審査報告書 第六十五号議案 東京都北区立図書館設置条例の一部を改正する条例 本委員会は九月九日付託された上記議案審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告する。 令和七年九月十六日 東京都北区議会企画総務委員会 委員長 小田切かずのぶ 東京都北区議会議長 青木博子殿 -----------------------------------

これより本案を起立により採決します。 本案に関する委員会審査報告は、原案可決であります。委員会審査報告どおり決定することに賛成の方はご起立願います。 (賛成者起立)

起立多数であります。よって、本案は委員会審査報告どおり決定しました。 -----------------------------------

日程第八から日程第三十までを一括して議題とします。 (書記朗読)

本案に関し委員会審査報告書が提出されていますので、書記から朗読させます。 (書記朗読) 企画総務委員会議案審査報告書 第六十六号議案 東京都北区立体育施設条例の一部を改正する条例 第六十七号議案 東京都北区自転車等駐車場条例の一部を改正する条例 第六十八号議案 国民健康保険法による第三者行為求償に係る損害賠償請求に関する訴訟上の和解について 第六十九号議案 災害用備蓄食料の購入契約 第七十三号議案 神谷公園整備工事請負契約 第七十四号議案 なでしこ小学校別棟校舎増築工事請負契約 本委員会は九月九日付託された上記議案審査の結果、いずれも原案を可決すべきものと決定したので報告する。 令和七年九月十六日 東京都北区議会企画総務委員会 委員長 小田切かずのぶ 東京都北区議会議長 青木博子殿 ----------------------------------- 建設委員会議案審査報告書 第七十七号議案 東京都北区営浮間四丁目アパートの指定管理者の指定について 本委員会は九月九日付託された上記議案審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告する。 令和七年九月十二日 東京都北区議会建設委員会 委員長 宮島 修 東京都北区議会議長 青木博子殿 ----------------------------------- 健康福祉委員会議案審査報告書 第七十八号議案 東京都北区立特別養護老人ホーム上中里つつじ荘等の指定管理者の指定について 第七十九号議案 東京都北区立特別養護老人ホーム桐ケ丘やまぶき荘の指定管理者の指定について 第八十号議案 東京都北区立高齢者在宅サービスセンター上中里つつじ荘等の指定管理者の指定について 第八十一号議案 東京都北区立堀船高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について 第八十二号議案 東京都北区立高齢者在宅サービスセンター桐ケ丘やまぶき荘の指定管理者の指定について 第八十三号議案 東京都北区滝野川老人いこいの家等の指定管理者の指定について 第八十四号議案 東京都北区立滝野川東介護予防拠点施設の指定管理者の指定について 第八十五号議案 東京都北区立桐ケ丘介護予防拠点施設の指定管理者の指定について 第八十六号議案 東京都北区立赤羽西福祉工房等の指定管理者の指定について 第八十七号議案 東京都北区立たばた福祉作業所の指定管理者の指定について 第八十八号議案 東京都北区立神谷ホームの指定管理者の指定について 第八十九号議案 東京都北区立十条台子どもセンターの指定管理者の指定について 第九十号議案 東京都北区立八幡山子どもセンターの指定管理者の指定について 第九十一号議案 東京都北区立赤羽台保育園の指定管理者の指定について 第九十二号議案 東京都北区立東十条保育園の指定管理者の指定について 第九十三号議案 東京都北区立王子北保育園の指定管理者の指定について 本委員会は九月九日付託された上記議案審査の結果、いずれも原案を可決すべきものと決定したので報告する。 令和七年九月十二日 東京都北区議会健康福祉委員会 委員長 いながき 浩 東京都北区議会議長 青木博子殿 -----------------------------------

お諮りします。 本案はいずれも委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、本案はいずれも委員会審査報告どおり決定しました。 -----------------------------------

日程第三十一から日程第三十三までを一括して議題とします。 (書記朗読)

本案に関し、理事者の説明を求めます。 (山田加奈子区長登壇)

お諮りします。 日程第三十一から日程第三十三までの三議案については、いずれも企画総務委員会に審査を付託したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 これより委員会審査のため休憩します。 午前十時四十九分休憩 ----------------------------------- 午後四時五十二分開議

休憩前に引き続き会議を再開します。 企画総務委員会委員長から、第九十八号議案から第百号議案までの三議案について、委員会審査報告書が提出されました。 この際、日程の追加についてお諮りします。 本案をいずれも本日の日程に追加し、追加日程第一から追加日程第三までとして、日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決します。 -----------------------------------

追加日程第一から追加日程第三までを一括して議題とします。 (書記朗読)

本案に関する委員会審査報告書を書記から朗読させます。 (書記朗読) 企画総務委員会議案審査報告書 第九十八号議案 なでしこ小学校別棟校舎増築機械設備工事請負契約 第九十九号議案 旧神谷小学校校舎等解体工事請負契約の一部を変更する契約 第百号議案 旧神谷中学校校舎等解体工事請負契約の一部を変更する契約 本委員会は十月三日付託された上記議案審査の結果、いずれも原案を可決すべきものと決定したので報告する。 令和七年十月三日 東京都北区議会企画総務委員会 委員長 小田切かずのぶ 東京都北区議会議長 青木博子殿 -----------------------------------

お諮りします。 本案はいずれも委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、本案はいずれも委員会審査報告どおり決定しました。 -----------------------------------

日程第三十四及び日程第三十五を一括して議題とします。 (書記朗読)

お諮りします。 本案は、会議規則第三十五条第三項の規定により、いずれも提案理由の説明及び委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、本案はいずれも提案理由の説明及び委員会付託を省略することに決定しました。 お諮りします。 本案は、いずれも原案どおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、本案はいずれも原案どおり決定しました。 -----------------------------------

日程第三十六を議題とします。 (書記朗読)

本件に関する委員会審査報告書は配付してありますので、朗読は省略します。 ----------------------------------- 区民生活委員会請願・陳情審査報告書 本委員会における請願・陳情審査の結果について、別紙のとおり報告する。 令和七年九月十一日 東京都北区議会区民生活委員会 委員長 野口将人 東京都北区議会議長 青木博子殿 ----------------------------------- 一、件名 七第十五号 国民健康保険の区民に対する資格確認書の一斉交付に関する陳情 二、提出者 森元主税 三、審査結果 不採択とすべきものと決定。 理由 願意に沿い難いため。 -----------------------------------

これより本件を起立により採決します。 本件に関し、委員会審査報告どおり決定することに賛成の方はご起立願います。 (賛成者起立)

起立多数であります。よって、本件は不採択と決定しました。 -----------------------------------

お諮りします。 休会中に受理した請願・陳情は、付託事項表のとおり、所管委員会に審査を付託したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 ----------------------------------- 請願・陳情付託事項表(令和七年第三回定例会) 企画総務委員会 七第十八号 清掃工場に火葬機能の付加等を求める陳情 健康福祉委員会 七第十九号 区職員による生活保護費横領事件の検討委員会最終報告以降の経緯を区民に示すことを求める陳情 -----------------------------------

お諮りします。 休会中に受理し、委員会に審査を付託しました請願・陳情は、各委員長から申出の継続審査件名表記載の分と併せて、閉会中の継続審査に付したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 ----------------------------------- 請願・陳情継続審査件名表 (令和七年十月三日第三回定例会) 企画総務委員会 (令和六年) 六第十七号 女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求める意見書提出に関する陳情 (令和七年) 七第四号 政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情 七第七号 消費税減税を求める意見書提出に関する陳情 七第十二号 政党機関紙の庁舎内勧誘行為における庁舎管理規則の徹底を求める陳情 区民生活委員会 (令和五年) 五第二十四号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書提出に関する陳情 (令和六年) 六第五号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書提出に関する陳情 六第十二号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書提出に関する陳情 (令和七年) 七第六号 王子駅北口・親水公園口周辺線路沿いに不法投棄を禁止する看板の設置等を求める陳情 健康福祉委員会 (令和五年) 五第一号 介護予防のさらなる推進に関する請願(第一項、第四項) (令和七年) 七第十三号 私立認定こども園(保育枠)における給食費の無償化を求める陳情 文教委員会 (令和五年) 五第十一号 区立小中学校の卒業式で使われる卒業証書入れを公費負担とする事を求める陳情 建設委員会 (令和五年) 五第十九号 特定整備路線補助八十六号線沿道不燃化促進区域における建替え促進を求める陳情 (令和七年) 七第五号 駅構内のエスカレーターの効率的利用及び弱者に配慮した利用に関する陳情 -----------------------------------

お諮りします。 各委員会において調査中の特定事件については、各委員長から継続調査の申出がありますので、継続調査事項表のとおり、閉会中の継続調査に付したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 ----------------------------------- 特定事件継続調査事項表 企画総務委員会 一、区政の総合的な企画、調整及び経営管理について 二、予算について 三、情報政策及び情報システムについて 四、広報及び広聴について 五、条例、和解等について 六、国際化について 七、契約及び財産管理について 八、営繕について 九、男女共同参画及び多様性社会の推進について 十、危機管理について 区民生活委員会 一、コミュニティの育成その他区民生活について 二、産業振興について 三、区民施設及び産業文化施設の管理について 四、スポーツ施策の推進について 五、戸籍及び住民の登録について 六、区税について 七、国民健康保険について 八、後期高齢者医療(東京都後期高齢者医療広域連合が所管する事務は除く)及び高齢者の医療費の支給について 九、国民年金について 十、リサイクル事業の推進について 十一、清掃事業について 十二、生活環境について 健康福祉委員会 一、地域福祉について 二、高齢者福祉について 三、介護保険について 四、障害者福祉について 五、生活保護について 六、福祉施設の管理について 七、地域保健及び地域医療について 八、健康増進について 九、生活衛生について 十、疾病予防について 十一、公衆衛生について 十二、児童福祉について 十三、子ども・子育て支援について 文教委員会 一、校舎建設及び学校用地について 二、学校環境整備について 三、校外施設について 四、社会教育事業の運営及び施設の整備について 五、義務教育について 六、幼児教育について 七、青少年対策について 建設委員会 一、都市計画について 二、まちづくりの推進について 三、道路、河川、公園その他土木施設について 四、住宅について 五、建築について 六、交通対策について 議会運営委員会 一、議会の運営に関する事項について 二、議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項について 三、議長の諮問に関する事項について 地域開発特別委員会 一、西ケ原地区まちづくりについて 二、志茂地区まちづくりについて 三、赤羽駅東口地区まちづくりについて 四、赤羽西地区まちづくりについて 五、十条地区まちづくりについて 防災対策特別委員会 一、地震災害について 二、風水害等について 都市ブランド推進特別委員会 一、シティプロモーションについて 二、観光及び産業・文化PRについて 三、都市間交流・連携事業について -----------------------------------

以上で本日の日程全部を終了しました。 会議を閉じます。 -----------------------------------

区長から挨拶があります。 (山田加奈子区長登壇)

これをもって、令和七年第三回東京都北区議会定例会を閉会します。 お疲れさまでした。 午後四時五十八分閉会