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委員会令和7年4月23日交通対策等特別委員会2025/04/23

令和7年4月23日交通対策等特別委員会 04月23日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党
発言22
しもだ玲委員練馬区議会無所属
発言15
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党
発言11
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言6
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党
発言5
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団
発言5
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党
発言4
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党
発言3
かしわざき強委員練馬区議会自由民主党
発言2
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団
発言1

// 発言(74件)

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

初めに、4月1日付で理事者に人事異動がありましたので、紹介をお願いいたします。 (理事者紹介)

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

○高橋しんご委員長 これより、案件に入ります。案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

本委員会には陳情が1件付託されております。付託された陳情につきましては、本日は要旨の読み上げと資料要求があればお受けし、継続といたしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

まず、事務局に要旨を読み上げさせます。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

○高橋しんご委員長 それでは、資料要求があれば、お願いします。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

◆やくし辰哉委員 泉38系統が廃止されたことによって、この地域で公共交通空白地域が生まれているか、変化しているか、もし分かるものがあれば、お願いしたいと思います。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

◆沢村信太郎委員 泉38系統の過去3年か5年辺りでの利用状況の推移が分かるものがあれば示していただきたいと思います。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

ちなみに、足立区だと2路線ほど民間が廃止になったり、公共バス廃止になって、その後、代替手段がないという話なども伺っているので、その辺りをまとめた資料をいただければと思います。お願いします。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

以上で、案件表の1番を終わります。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

○高橋しんご委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で、案件表の2番を終わります。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

○高橋しんご委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で、案件表の3番を終わります。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

初めに、(1)第4回練馬区地域公共交通活性化協議会の開催結果について、資料1が、また、(2)練馬区デマンドタクシー実証実験の結果について、資料2-1及び資料2-2がそれぞれ提出されております。 これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

それでは、御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

まず、中間とりまとめですけれども、7ページで今後の課題・着眼点になるかと思います。 先ほどの陳情にも、みどりバスの減便、バス路線の廃止の話がありました。その結果、新たに交通空白地域になる話もあって、私もそうだと思いながら聞いていました。 結局、特にバスは事業者の状況などに依存してしまうところもあると思います。 今後の新しい公共交通機関の在り方ということで、今回のデマンドタクシーとか、マイクロモビリティの導入のような形になっています。そのこと自体は、そういう方向性であるという認識はあると思います。 特に課題③の担い手不足ですけれども、これは個人的な所感になりますけれども、今後、あまりバス路線の運転手が増えるとか、採算性が上がるというところは、今のところ想定される見込みがない状態です。 ここには書いていなかったので御質問しているのですけれども、例えば、エリアを結構細かく狭い範囲にして、地域ボランティアを活用してグリーンスローモビリティのような、あまりスピードが出ないような電動カートをやっていかないと、正直申し上げて、公共交通機関の不足問題はなかなか解決しないのではないかと思っています。 事業者任せではなくて担い手確保における、地域住民を絡めたボランティアも活用した視点は、検討の中で出てきていなかったのでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

検討の段階で、当然、念頭にはあるということです。 今、自動運転という話があったのですけれども、将来的なことは分かりませんけれども、目先5年、10年で実現する状況ではないという認識なので、書き方は難しいですけれども、共助とか、地域のボランティアを活用といった、含みを持たせた表現にした方が、もう少し方向性がきちんと出るのではないか。 この形にすると、先ほどの絵を見ても、あまり未来の絵という感じがしないというか、何が変わったのだろうという感じがします。 絵はともかくとして、今の状況から空白地域を筆頭にするバスの減便も含めて、困っている住民の方から、どうにかしてほしいという声はかなりいただいています。 今のバス会社とかタクシー会社に依存する点ももちろん充実していく必要はあるのですけれども、違った、いろいろなバリエーションを持った形で公共交通を考えていると分かるような記載にしていただけるとありがたいという、これは要望でございました。 もう1点、デマンドタクシーの結果でございます。 御報告いただいている裏の2ページで、利用者のところです。 内訳を見ますと、イメージ的には恐らく足の確保ということなので、もう少し高齢者の方が多いのかと想定していました。 70歳以下の大人の方で、特に足がなくて移動が困っているという感じよりも、便利なのでちょっとした足として使いましたという結果になっています。 あと、子どもとあるのは、大人が子ども連れで乗ったということですか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

特に利用を制限していないので、普通に移動できる人も、急いでいるので使いましたという使われ方だと思います。 もちろん、そういうところで、意義がないとは言いませんけれども、そもそもが、どちらかというと足が悪くてとか、普通の公共機関で駅まで行けないという高齢者の方にこういったサービスがあるといいのではないかというのが主な狙いだったと思います。 今後も、できれば実証実験を続けていただくことを希望します。この結果を基に、全年齢で誰でもオーケーという感じでいくのか、例えば今後複数回で実証をやるのであれば、高齢の方なり障害をお持ちの方に限定したシルバー型のような形を1回やってみてもいいのではないかと要望して、終わります。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

まず、そもそも公共交通の移り変わりが背景にあるように、人手不足、新たな交通などが出てきている状況にあります。 この計画策定に向けて、区として今後の公共交通の在り方はどのようにあるべきかを教えてもらっていいですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

◆石黒たつお委員 今お話をいただいたのは手段の話で、いろいろなツールを使って地域の足をつくっていくということは分かるのですけれども、区として、今、こういう社会課題がいろいろなもので取り沙汰されているような状況の中で、行政が担うべき公共交通の在り方という根本的なものはどう考えているかというところです。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

まとめるに当たっては、今後のあるべき姿をきちんとつくってもらった方が、先ほど、ももかわ委員がおっしゃっていただいたように、行政のやるべきところで、サポートとして民間の方たちに担ってもらう部分はこういうところで、大江戸線はこういう位置づけとか、そういったものが展開されてくると思います。 その辺は並行して御検討されていらっしゃるということであるので、ぜひその辺も見せていただきたいと思います。 あと、計画においては、2040年の将来像も見えているところですけれども、2040年代にした理由は何かあるのですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

あと、2040年代の絵を見た中でも、交通と道路整備は切っても切り離せないと思います。 そうすると、今回は交通の在り方の計画なので、道路の整備はあまり出ていないと思うのですけれども、ただ、切っても切り離せないと思います。 道路整備の在り方というところ、特に、先ほどの自動運転を目指していくとなってくると、それに向けて走れる道路はどうするのか、インフラ設備をどうしていくのか、電気自動車なども走らせていくという道路の整備が記載されていない部分もあるのですけれども、この辺はどのようなお考えですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

都市計画道路の整備があって、なおかつ、2040年代にこういうゴールを目指すためには、計画道路の整備と、新たな状況を付加していく整備という、加速度を上げていくという言い方だと、いろいろな議論が出ると思いますけれども、道路の整備をしっかりやっていくというところもきちんと色濃く出すべきだと思います。これは要望としておきます。 次に、デマンドタクシーです。 私の捉えている数字的には、実証実験としては結構利用されているという印象を受けているのですけれども、この結果の捉え方はいかがですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

利用者の皆さんに対するアンケートを取っていただくことはもちろん大切ですけれども、タクシー事業者などの意見と、特に、将来的にタクシー事業者の採算性が見合うものかどうか。なおかつ、行政として見合わないものの補填をどのようにしていくのか、 前回のところでもお話させていただいたように、黒字経営は難しいので、行政がしっかりと補填して埋めていきながら公共交通をつくっていかなければいけないと思います。 その辺の事業者のお声というものは、まだ速報値だから聞き取れていないと思うのですけれども、その辺もぜひ委員会の中で御報告いただきたいと思います。 あと、事業者などの視点の中では、乗車ポイントになっている飲食店、例えばここの例でいうと銚子丸南大泉店やコンビニの前などがあったときに、そのポイントを設置していただいているお店の方々の声も拾ってもらえればと思います。 私が聞いている中では、御高齢者の方が、例えばお食事に出かけたかったけれども、移動手段がなくて行けなかった。だけれども、これがあったことによって、お友達と一緒にお食事に行くことができましたという声をいただいています。 そうすると、逆に、お寿司屋とか飲食店とか、スーパーなどだと、お客さんが来るようになったといった声も聞いていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

かしわざき強委員
かしわざき強委員練馬区議会自由民主党

また、練馬においても公共交通空白地域の解消ということで、長年、御努力していただいていることは理解しておりますけれども、解消どころか、何となくマイナス的なところが、ここのところ増えていると思っております。 減便や廃止の背景は私も理解しておりますけれども、どうしても地域の悲願という意味では、生活の向上に資する路線バスと公共交通空白地域の解消は大事かと思っております。 今回は社会実験の段階ということで、今、交通企画課長が詳細をまとめている途中で、まだしっかりとした数字も出てきていないと思います。 この3か月の間で、3月はかなりの人数が増えてきたということでは、周知されてきたので人数も増えてきているのかと思います。雑駁に計算しても700人ぐらいで、300円の料金であれば、収入という数字が出てくると思います。 例えば3か月で終わるとこういうもので、持ち出しがこれぐらい必要だったというのも理解できると思っております。まずは、相乗り率が3割というのは、収入においては若干低いと思っております。 社会実験ということで、詳細をまとめているということだけれども、公共交通というのは、収入がないから、持ち出しが多いからというのも分かるけれども、その辺の予算を出していくということを前面に打ち出して、次のステップの目標をいろいろとお聞きしたい。 「目標」ときれいなこと言っているけれども、私も交通空白地域の解消ということで、20年間聞いているけれども、この辺が絵に描いた餅のようなもので、今、石黒委員からもお話があったけれども、40年も50年も先のことを今聞いても、大江戸線が来るからということで、30年前から大江戸線が来たらバス路線がどうのこうのという話も聞いている。 だから、もう少し予算を出して、社会実験、また次の路線もやっていくという区の姿勢も出していくことが必要かと思います。その辺は、交通企画課長、いかがですかね。

かしわざき強委員
かしわざき強委員練馬区議会自由民主党

先ほど申し上げたように、相乗り率が3割というのであれば、相乗り率が8割というなら、収入が倍に上がってくるわけです。 当然ながら、バス停があって、みんなが並んでくれれば、それも効率あるということかも分かりませんけれども、持ち出しと収入とのバランスもあるけれども、いろいろと経営的な精査を入れて、そして、一方では、予算を多く見るということも含めて、区の姿勢を前面に出していただきたいと思います。 都市整備部長、いかがですか。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

先ほどの質疑の中で、交通企画課長から課題もあるという御答弁があったと思います。そこを、改めてもう少し詳細にお聞かせいただきたいと思います。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

みどりバスは、最初は福祉バスとして始まっているわけであります。福祉的要素が強いというのは、私は従前から申し上げているとおりであります。そこを、区がどれだけの熱意を持って支えていくかということが極めて重要かと。我々議会も必要なデータをお示しいただいた上で、きちんと議論をしていかなくてはならないと思っております。 収支のところですけれども、私も1年半、2年ぐらい、デマンド交通の実証実験を行うべき、そして、練馬区の地域に合った形に組み込んでいくべきだと言ってきたわけであります。 その中で、他の自治体の運行例を出させていただいたのですけれども、事業者側で、いろいろな自治体でマネタイズをしていく取組もあると思います。 今のデジタル技術をベースにした他の小売店との連携が非常に大きいと思います。そういうことも研究されていると思いますけれども、より広い視野で取り組んでいただきたいとお願いしたいと思います。 それから、先ほどの都市整備部長の御答弁を聞いていましたら、この結果を踏まえて、次にやるかどうか、あるいは、同じエリアでやるのか、他のエリアでやるのかということも選択肢として排除しないで検討していくということだと私は思いました。 先ほど、泉38系統の陳情が出ておりましたけれども、私も前年12月の一般質問で申し上げたのは、廃止に至った一つの理由に人員不足というのもあると思いますけれども、まずは減便などをやると思うのですけれども、その過程を経ないでいきなり廃止となった大きい理由は、私は車両の問題だと思っています。 あそこを走っているのはリエッセという小さい車両でして、大泉学園駅北口を抜けて、関越を通って中央公園まで行くわけですが、途中で非常に狭隘な住宅街を通るところもあるわけです。 だから、ああいう小型の車両だからできたけれども、その車両が製造されなくなって更新できなくなったということが、あそこの廃止の一つの大きな理由だと私は認識しているのですけれども、いかがですか。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

だから完全に代替できる車両がないといった中で廃止に至ってしまったと私は聞いています。それであれば、私は、今やっているデマンド交通は最適。 ただ、先ほど利用状況を聞きたいと言ったのは、まさにそこであって、どのくらいの需要をどうやって受け止められるかということも、きちんと計算していかなければいけないし、もちろん収支採算性もあると思います。 先ほどの都市整備部長の答弁を聞いていて、その点も排除しないで御検討いただけるのかと思いましたので、ぜひ、その辺も詳細に分析しながら検討していただきたいとお願いいたしたいと思います。 そして最後に一つだけ。 運行時間帯が午後4時30分までで、私が思ったとおりのグラフを描いていると思っています。朝方と夕方の利用が多いです。利用の層もかなり違うと思うのです。 私は、いろいろな立場の人に御利用いただいた方がいいと思うのですけれども、この時間帯というのは、他の交通事業者との関係性の中で決まっていったという理解でよろしいのですか。

沢村信太郎委員
沢村信太郎委員練馬区議会立憲民主党

こういうお声も出ていることですから、運営事業者間でのすり合わせも含めて、続けるのであれば、そこら辺も検討していただきたいと要望いたしまして、終わります。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

4月から、みどりバスのルート再編、減便を行って、まだ1か月たっていない状況ですけれども、この間、区はバス会社と協議を重ねて、現状の利便性の確保も強く求めて、ダイヤの調整とかサービスの向上にも努めてくださったということは聞いているのですけれども、私の周りでは2時間に1便はひど過ぎるという怒りの声が上がっています。 まず、活性化協議会の中で、ルート再編、減便を行ったことについての意見が出ていたのかどうか、お伺いします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

減便によって乗客の人数の推移がどうなっていくのか、実際の利用人数の調査などを行う予定があるのかどうか、いかがでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

それからデマンドタクシーの実証実験についてもお伺いします。 1日当たりに換算すると10人から20人ぐらいかと思います。この数は、区としては、だんだんと認知されてきて、継続して利用してもらえればということで、よい結果と捉えているということでよろしいでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

デマンドタクシーは、地域に細かく入れるという利点があると思います。一方で、バスは輸送量があるので、デマンドタクシーとみどりバスや路線バスとのすみ分けはやっていった方がいいのではないかと考えています。 これからいろいろと検証していくということではあるのですけれども、特に今回は、ルート再編、減便で、影響があるルートにもデマンドタクシーの実証実験を行っていただきたいと考えています。今後の検討になるかと思うのですけれども、そうした視点も取り入れていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

それと同時に、デマンドタクシーと組合せるとか、あらゆる方策に取り組んでいただきたいと思います。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

2回目は12月に報告しているようだけれども、そのときの資料も大分きれいに仕上がっています。これはコンサルタントを入れてやっているのか。そうしたら、分からなかったら後でいいけれども、おおよその金額。入れてやっているかどうかをまず。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

そうすると、今日は案になっていて、スケジュールも出されたけれども、出来上がったら、しばらくしていろいろな課題が出たときも、中期計画とか長期計画などで、これに入っているからとか、入っていないと言うけれども、それぐらい大事なものという認識でいいですかね。多分、そういう報告でこれからスタートしますとあったと思うけれども、大分前だから忘れているので、位置づけをお願いできますか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

◆藤井たかし委員 今、事務局から資料を見せてもらうと、第四建設事務所の職員や警視庁、国土交通省の名前も入っているけれども、出席しているという理解でいいですか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

そうすると、今日は時間がないから、ゆっくり後で見たいと思っているけれども、案を取るのはいつぐらいと言っていましたか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

あと、デマンドも、たしか国からお金を少しもらってやったのでしょうか。国のお金があったら教えてください。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

◆藤井たかし委員 それは、国から東京都に一回入っているという性格ではなくて、まるっきり東京都の独自判断ということでいいですか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

皆さんの検討だけで、区役所の中だけで収まれば一定のものがあるけれども、地域にやりたいと入ったから期待感もあったのです。それもできなかった。そのときは多分、都費があてにできなかったからという解釈をします。 それからもう少し東側に行って、大泉町一丁目辺りでもやりたいということで、文字をどこかで作りましたよね。結果的にはできなかったのです。 そういうことがあるから、あえて聞きます。国のあれがあって大きく舵を切ったのかと私は思った。 東京都でもいいけれども、トランプ関税でこれから景気がどうなるか分からないけれども、今のところ、結構税収がいい。でも、それがずっと続くかどうか分からない。 そういう全体的な経済状況もすごく加味すると思っています。しつこいようだけれども、大泉学園町六丁目は地域に入ってもなかった。 どなたか覚えている方はいらっしゃいますか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

あえて路線があるところで空白地域が消えている部分があるけれども、これは特別にそういう状況が生まれているのか。後でいいです。 1点だけ申し上げておきます。 冒頭に申し上げましたけれども、皆さん、悪気なく、こういう計画を委員会報告して作りました。その後になって、これがあるから云々と必ず言われる。 こちらも、それなりに年を取っているから、宣言しておくけれども、普通は勉強しますとは言わないけれども、これは勉強します。 本当にこの文言でいいのか、委員会のやつがパブリックコメントになるかどうか分からないけれども、きちんとやるから、それだけ宣言しておく。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

最初に、資料1の別紙2の運賃改定からお話を聞きたいです。 運賃協議会部会という組織があるのですが、中身はどのようなメンバーでお話されているのか、教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

地域の方というのは、どれだけの方が参加しているのですか。年齢層だとか、地域の核になる町会長をやっているだとか、あとは子育て世帯のPTAの方だとか、何名ぐらい入っているかというのは分かりますか。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

あと、協議会の議事録は公開されているものなのか、教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

要は何が言いたかったのかというと、今回、運賃改定をされたのですが、従前から申し上げているとおり、子ども及び割引適用者という欄があって、65歳以上の方は年金や資産を持っていても半額適用。 だけれども、一方で、青少年たちの金額は、小学生を含まない、高校生とか大学生の収入のない人たちから一般料金を取っているのは、どう考えてもおかしいでしょうと何度も申し上げてきたと思います。 これは端的に僕だけが言っているわけではなくて、地域の子育て世帯の人たちもおっしゃっているわけです。 協議会などでそういう話題が出ているのかどうかと思ったのですけれども、商店街の方が1名だけというのは、どう考えても区民感情をそこに反映させることは難しいのではないかと思っています。この間、一般料金を強いられている若い人たちについての議論はされているのかどうか教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

◆しもだ玲委員 議論がないのは、そのメンバーの議論の仕方であって、どのようにしたらとり上げてくれるのか分からないですけれども、この間、区民の代表として、区議会として調査・研究機関があって、特別委員会があって、その一方で、予算、決算の特別委員会まで行って、そこで質疑して、話題に出して、行政に伝えているにもかかわらず、協議会の中で行政サイドから伝えていただかないというのは納得できないと思うのですけれども、いかがでしょうか。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

もう1点、資料1のバス全体についてです。 公費による人材等の待遇改善のような話題は、議会でもいろいろな委員たちから話題に挙がっていると思います。そもそも、事業者任せにしていた路線の在り方について自治体がコミットしていく必要があるのではないかと思っています。 そのような視点で、当協議会が生きてくるのではないかと思うのですけれども、御所見をお聞かせください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

実は東京都でも、東京都全体広域行政として動いているという話をお聞きしているので、ぜひ、東京都と連携を図っていただいて、今まで自治体としてコミットしてこなかったところについては手をつけていくべきではないか。 それが、20年、30年先というのは、あまりにも先すぎて分からないですけれども、先ほど他の委員からもありましたとおり、その手前の生活がみんな厳しいのであって、ぜひ練馬区としてもフレキシブルに対応できるような動きをしていただきたいとお願い申し上げます。 もう1点、デマンドタクシーについて、登録者数が何名で、実際に使われた方が何人いますという大まかな資料は出ているのですけれども、アクティブユーザーというのは、すぐに数字がはじけるものではないかと思います。 アクティブユーザーの数はどのぐらいあるのか、教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

単純にすれば、登録者数700人ぐらいに対して1,200人なので、1人が1.5回ぐらい使っているようなイメージだと思うのです。 ここの中で、先ほど他の委員からもあったのですが、結局、デマンドタクシーは相乗り率を上げないと駄目だというお話があったと思います。 1クールの実証実験なので、確かに半年なり1年とか、少し長く設定しないと様子が見えてこないと感じるところであります。相乗り率が約3割となっているのですが、当初の目標は何割の設定だったのか教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

せっかく実証実験をやるというのであれば、決してクリアできなくても、目標意識はきちんと持っていただいた方がよろしいのではないのかと思っています。 様子を見れば、1月、2月、3月の間で、利用者も上がっています。 僕はこの地域には住んでいないですけれども、でも、この地域でデマンドタクシーを使った方からのお話だと、止めてほしくないという意見が多いと思っています。 そういった面でも、目的意識をきちんと持って、みんなが使って、みんなが相乗りする。 この相乗りというのは、去年の視察でもお話ししたと思うのですけれども、結局、狭い空間で相乗りをするという心理的ハードルが高いから、まずそこがポイントではないのかというお話をしたかと思います。まさに、これが結果で出たと思います。 サービス自体だけではなくて、人間の心理的な要素のところも理解を求めていかなければいけないというところなので、それは先ほど別の委員からの広報につながってくるのですが、短くしないで長く実証実験を続けていただければと思っています。 最後に1点だけ、取りまとめをやっているかと思うのですけれども、目標はどのぐらいの時期にやるのか教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

僕も、こういった実証実験を使って、今、空白地域になっているところをカバーしていくという考え方は、もちろんいいと思うのですけれども、結局、民間事業者が撤退する最大の理由は利益にならないからだと思っています。 利益にならない構造を直していくには、目標設定を高くして、実証実験でいい効果を出していくとか、練馬区としても税金の投入はきちんとしていくべきだと思っております。その辺りも留意していただければと思っています。 以上で質問を終わります。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

まず、8ページの取組施策です。 基本目標ということで、取組施策の1番として、仮称移動不便地域の基準の検討をしていく。検討をここに書くということですよね。 交通空白地域とどう違うのか、その点を教えていただけますか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

例えば、高齢者の多い団地からだと、同じ距離だとしても移動が不便なわけですよね。 福祉の連携が5番目にありますけれども、いろいろなパターンの中での移動不便地域を定めていった方がいいと思います。 健常者で、交通企画課長のようにスタスタ歩ける方の距離と時間と、比べて、高齢者や障害者では、同じバス停まで行くのも倍かかる方もいらっしゃる。 だから、そういう観点からも移動不便はいいと私は思いました。その人の立場に立って、ぜひ御検討いただきたい。 ただ、その地域を定めていくというのは難しいと思うのです。 でも、そういうことも含めて、ぜひ考えていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

それと、デマンドタクシーの実証実験の結果というところでお伺いします。 これが始まるときにも聞かなかったと思ったのですけれども、100円割引される方が70歳以上の方で、みどりバスは65歳以上の方が半額。65歳と70歳という年齢設定が理解できなかったのですが、70歳と定めた理由と、何かお声はなかったのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

それと、デマンドタクシーが始まるときに私も委員会で申し上げたのですが、例えば上石神井駅などの駅を多く利用するということを主張させていただいたことを私も覚えています。 利用の多い乗降場所を見ると、大泉学園駅、武蔵関駅、保谷駅が入っています。乗降場所の選定はいろいろあったと思いますが、ぜひ、駅ということもこれからは考えていただきたいと申し上げておきます。お答えを聞いて終わります。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

○高橋しんご委員長 次に、(3)大江戸線延伸促進期成同盟総会について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いします。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

昭和63年からということで、僕が4歳のときから頑張っていただいていると思います。 関係29町会の方の、当初と今と、どれぐらい数字に差が出ているものかが分かれば教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

町会自体は任意団体で、活動が難しくて解散すると該当地域からお話をいただいています。 そうなってくると、構成員自体、地域で核になる人たちが減っていくというのは、総会の在り方としてどうなのかと思います。例えば商店街ですとか、PTAとか、その地域で核になる若手の人たちも構成員の中に含めていくべきではないかと思うのですが、その辺りの御所見を聞かせてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

該当地域の練馬区の今後を担ってくださる若い方、子育て世代の方に入ってきていただけるのであれば、物理的な会議だけではなくてオンラインを活用した会議も視野に入れていただきたいと、こちらは意見として申し上げます。 2点目に、補助230号線の整備について、延焼遮断帯機能の形成等における防災性の向上、沿道における生活利便性の向上、後背の住宅地における良好な住環境の保全を図ることに併せて、大江戸線の新駅予定地周辺における新たな拠点の形成という狙いがあることが地域に根づいていないと、大泉学園町並びに大泉町などの人たちとお話をしていても感じるところがあります。 地域の理解度を図っていくことも必要ではないかと思うのですが、御所見をお聞かせください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

地下鉄を通すのには補助230号線の道路が必要である。その上が道路になると、副都心線の工事のようなイメージを皆さんが持っていて、だから道路が必要という勘違い。 ただ、導入空間のところが補助230号線にかかっているから、もちろんいいけれども、一直線の道路自体は下に地下鉄を通すために必要というニュアンスで勘違いをされているというお話を聞くので、これは意見として申し上げます。 要は、伝わる広報に努めていただきたいと思っています。 3点目、最後ですけれども、昨年の総会で、前川区長と小池知事との直接協議の上、大江戸線延伸の事業化と、副知事をトップとする庁内検討プロジェクトチームの設置が大きな報告だったかと思います。今回の総会には、どのような報告をする予定か教えてください。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

○高橋しんご委員長 以上で、案件表の4番を終わります。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

口頭報告が1件ありますので、お願いします。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

○高橋しんご委員長 御質疑のある方。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

今、8名と言いましたが、1日目、2日目を教えてくれますか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

もう少し来やすいところで、大泉学園地区公民館の体育室のような発想はなかったのですか。結果なので申し訳ないけれども。 何かというと、地区計画がかかりますというのは、皆さん、将来的なことだから、例えば家の建て替えとか何かのときでないと表に出てこないので、知らないのです。 この地区計画のエリア1千名ぐらいの人が住んでいるのではありませんか。少なくとも何百人。 報告をいただいて、ありがたい話で、こういう問題提起ができるからいいけれども、どう思いますか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

ただ、数百人を予定できるアンケートだったら、それは少々安心するけれども、来場者だけ、参加者だけ見たらとても安心できない。 これは皆さん、腹を入れて、きれいな、いいまちをつくろうという前提でやっているけれども、地権も関係するから。6名と2名は堂々と言える数字ではないと私は思っている。 都市整備部長に、最後に聞いて終わります。

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

高橋しんご委員長
高橋しんご委員長練馬区議会自由民主党

次回の委員会は5月23日(金)午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、交通対策等特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。