// 発言者(10名)
// 発言(142件)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますけれども、よろしいですか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

本日は、議案の審査をお願いいたします。 まず初めに、議案第46号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例について、お願いいたします。 今日は皆さんから伺いますので、よろしくお願いいたします。 初めに、自民党からどうぞ。

◆藤井たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 可決でお願いします。

次に、(2)議案第47号・練馬区福祉のまちづくり推進条例の一部を改正する条例について、自民党からお願いいたします。

◆藤井たかし委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 可決でお願いします。

次に、(3)議案第48号・練馬区立自転車駐車場条例の一部を改正する条例について、自民党からお願いいたします。

◆藤井たかし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 可決でお願いします。

最後に、(4)議案第53号から(12)議案第61号の、以上9件の特別区道路線の認定については一括審査をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、以上9件の議案について、一括で審査をお願いします。自民党からどうぞ。

例えば、区画整理で未完成のところなどが、審査に当たって説明が弱いです。 私もそれなりの年月をやっているけれども、初めてこういう形で出てくるので、普通では、完成形でないと議案を出せないはずです。それを、いろいろな仕組みで出せるのだったら、そこを説明しないと。それはきつく申し上げておきます。 それから、延長に関して、その前のページにあるにしても、幅員は図面に出ているのだから、延長を書けないのがよく分からないです。 私みたいにうっかりミスをする人間からすると、今回の議案は、50メートルのいろいろな議論がありましたよね。50メートルのことは、本当に私も大事だと思います。ただ、経緯があって、お買い求めなさるエンドユーザーのことを考えたら、それほど高い買物をしてもらいたいとは思わないです。 東京都が、屋根に太陽光を乗せるのが義務だと。それは結構だけれども、好んでそういうものが欲しいという方は別ですが、そうではないお客さんも多い中に、まだまだ練馬は開発余地がある中に、そこは、審査しやすいようにもう少し考えてほしいという意見をつけておきます。 可決でお願いします。

それでは、公明党。

◆星野あつし委員 全て可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆西田まちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 立憲民主。

◆たかはし純委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。

◆山田かずよし委員 全て可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 れいわ練馬。

◆山口あきこ委員 可決でお願いします。

以上で、案件表の1番、第二回定例会付託案件を終わらせていただきます。

本日は、前回の委員会での案件の持ち越しが8件あります。 初めに、補助156号線沿道周辺地区重点地区まちづくり計画の案について、6月20日に配付済みの資料9-1及び資料9-2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

いかがでしょうか。

この間、重点地区まちづくり計画はたくさんつくってこられたと思うのですけれども、条例上、都市計画審議会の部会への意見聴取というのがあることは私も頭に入っていたのですが、実は、こうやって答申というものを見た記憶はありませんで、大変に新鮮な気持ちを持って読みました。 確認ですけれども、この間、重点まちづくり計画の原案について、都市計画審議会の部会から、今回のように実質的な内容のある答申、意見をいただいたケースというのは今までもあったのでしょうか。

そういうのではなくて、原案について、こういうふうに考えますと、こういうことを考えられたいというような中身のあるような答申もしばしば出ていたのですか。

大事な条例手続でもあるので、しかも都市計画審議会の部会とのやり取りですから、きちんと記録に残していけるということは、今後ぜひお願いしたいと思います。 この中身なのですけれども、私はとても大事な御意見をいただいていると思っていまして、特に3つ目の御意見については、今回の原案の見直し、修正事項に深く関わっていると思います。 この資料9-1の4ページにある変更点です。 特に2つ目の黒丸で、下線のところが変わっているのですが、もともとの素案では、「河川整備事業を進めている東京都と協議し」という表現だったのですけれども、今回は「河川改修に合わせ」という形で表現されています。 それから、素案の段階では「歩道の緑化や親水性の確保」だったのですけれども、今回は、「公園や緑地などみどりの創出や親水性の確保」と書き替えられています。 これは、読み方はいろいろとあるのかもしれないですが、私がすっと読む限りは、すごく大きな意味合いの変更が入っていると感じています。 具体的には、先ほども言いましたように、「河川改修事業と合わせ」という形で踏み込んだ表現になっていることとともに、「公園、緑地を創出する」ということが書いてあります。創出するというのは新しく作り出すことなので、これは、東京都とも協議をしながら、具体的な河川改修事業の中で、こういう公園や緑地を作り出すという方向で、一定のお話が整ってきているということでお書きになったと理解してよろしいのでしょうか。

これから次のステップの地区計画を取りまとめていくわけですから、地区計画の中に反映すべきことが方針として書かれているわけです。その方針の中で、具体的に「河川整備と合わせ、緑地や公園を創出する」とまで書き込まれたわけだから、河川事業は東京都ですから、東京都からすると、下相談もなくこう書かれても困るでしょうから、当然、東京都とも一定のすり合わせをなさって、見通しを持って書かれたのかと思っていたのですが、今の西部地域まちづくり課長の答弁だと、これは東京都との調整なりを踏まえたものではなくて、あくまで区としての希望というか、考え方を書いたものだということになってしまうのですか。

ただ、このヤードを今回の重点地区のエリアの中でもつくるだろうから、公園、緑地にしようということを念頭に、こういう表現になったということなのですね。 いろいろな河川があるのですけれども、ほかに、白子川の河川整備の中でヤードを公園、緑地に転用した、あるいは整理したことはありますか。

申し訳ないけれども、そういう状況を念頭に置くと、重点まちづくり計画を形にするのは、私は、練度が低いのではないかと感じました。これはもう感想で結構です。 そもそも、今回のエリアについては、公園、みどりも畑も含めて、みどりと河川というのは大きな課題だということで地域の御意見もたくさんあるのだと思います。 特に、先ほどおっしゃったように、東側のエリアは公園やみどりが少ないという中で、何とかしなければというのは、都市計画審議会の部会からも御意見をいただいた。その御意見を踏まえて、何が対応できるかということで知恵を絞っていらっしゃるのだと思いますけれども、重点まちづくり計画というのは、私は条例手続として重いと思っているので、しっかり固めていただきたかったと思いました。これは感想で結構です。 概要の広い図面の中に道路の線がいろいろと書いてあるのですけれども、補助156号線の都市計画道路は置くとして、南北の生活幹線道路に当たる部分が西側にあるというのは分かるのですけれども、それ以外に、グレーの破線でいろいろと線が描かれています。これは道路網計画の主要生活道路の線と一致していると理解していいのでしょうか。

ここに書かれているグレーの線は、区域の両側をまたいでいる線は1本もなくて、それぞれつながっている区域内のネットワークをつくっています。だから道路網なのですけれども。 これは大事なところなので、つまり、まちづくり構想図で描かれた道路線は、事実上、その次の地区整備計画の下線になっていくわけなのです。それが全部地区整備計画になるかどうか分かりませんけれども、基本はそれを基に検討なさるわけです。引っこ抜いたりということもあるかもしれませんが。だから、この段階でどういう道路線の絵を描くかというのは、すごく大事なことだと思っています。 その際に、私の理解は、練馬区は基本の道路網計画というのを持っていらっしゃって、生活幹線道路から主要生活道路までずっと道路網が書いてある。その道路網を横引きした上で、地域の状況を踏まえて絵に描くか描かないかという判断が入ってきたと思っていたのですけれども、今の西部地域まちづくり課長の御答弁だと、通り抜けをするかどうかで線を決めるということなのですか。すごく根拠が曖昧な気がしますけれども、どうでしょうか。

実際にこれから、少なくとも重点まちづくり計画の段階では、ここに線が描かれても、これは権利制限を生みませんということをいつも注釈をつけていらっしゃるのです。だけれども、これをベースに地区計画を立て、地区整備計画をつくる段階で、権利制限が発生する下地になるわけです。だから、そういう意味では、ここに書いてあるとしても、本当に地域の合意、御了解を得る努力は丁寧かつ慎重にやっていただきたい。

ただ、逆に言うと、主要な生活道路のレベルまでいくと、道路網計画に入っていても、本当に地域の状況、権利者さんの御意向も含めて、いろいろな事情で変更なり、修正があり得るものだと思いますので、地区計画の過程では本当に丁寧にやっていただきたいと思います。 最後に1点、重点地区計画を見ていて、建物の高さについての考え方がないような気がするのですけれども、私が見落としていますか。 本書でいくと11ページからずっとあるのですけれども、敷地面積とか、隣棟間隔というのはあるのですが、建物の高さについての考え方がないように思うのですけれども、それはなぜなのでしょうか。

しかも、この区域は都市計画道路があって生活幹線道路があるのだから、嫌でも用途地域の見直しと、それから高さの規定を考えなければいけなくなるわけです。そういうことをきちんと書くべきです。私は、これは案ですから、それは別に難しいことではないと思います。 今日は、補助156号線をやめろとか言っているわけではないのだから、少なくとも用途地域の変更、あるいは用途地域の変更はなくても高さの規定を置かなければいけないようなエリアについて、絶対高さのルールをつくりますよということについては、きちんとアナウンスをすべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。その点だけ聞いて、終わります。

ただ、私の生活圏の話なので、幾つか教えてもらいたい。 補助156号線が今どういう状況になっているかというのがなかなか見えないのだけれども、その前に重点まちづくり等々が進んでいる気がするのだけれども、補助156号線はどういう状況になっているのですか。

◆藤井たかし委員 東から来て西に行って南に行くでしょう。どの辺を1%なのですか。

◆藤井たかし委員 場所はなぜ教えてもらえないのですか。

◆藤井たかし委員 放射7号を含めて、1%というのは買ったから1%なのでしょう。今、交渉していて微妙なところの話を聞くわけではありません。そういう答弁に納得できると思いますか。

昔は白子川の支流の部分だけを歩道が整備されたのかというイメージを持っているのだけれども、もう随分前に一般質問で、この道路はどうなのかということを質したことがあるけれども、これは生活幹線道路にも指定されていないし、かといって、30分に1本の非常に利用者の多いみどりバスの大泉ルートにもなっているのです。 この扱いが弱いのはどういうことですか。私は強いとは感じないのだけれども。

◆藤井たかし委員 こんなに扱いが弱くていいと地域に説明したということですか。

だけれども、道路については強く表現していないでしょう。表現してないけれども、注釈つきの、質問があったら答えるという扱いの道路なのですか。

例えば、買収について特段の配慮がなされるとか、何かあるのですか。

次の段階で、今、地区計画と言いましたか。西部地域まちづくり課長は、6メートルあるからいいと聞こえるし、片方は12メートルと言っている。 皆さん本当にどういう状況か把握していると思いますよ。 だって、バスが通っているのだから、バスが来ると、すれ違いも大変だし、みんな一斉に止まってしまう。 それを、道路ネットワークのところに記載がなくて、住宅地区の中に生活幹線道路等沿道と。これは、勉強会や、いろいろな委員のメンバーが頭に浮かぶから何とも批判はできないけれども、実態を背負って商店街の人も出ていると思うけれども、知っていて、納得してこういう表現を了解しているのか、気がつかなくてと思うのか。 残念ながら、非常に扱いが弱いというふうに強く指摘しますけれども、もう1回、どなたか答弁してください。

危険な踏切の道路の改善ということで、保谷駅の東側の直近だけ円が書いてあるけれども、車が通行できる踏切は、白子川の西側であと2か所あります。 それで、以前、大事故があったところがあったでしょう。あれは鉄道と車が接触して、半日とか1日駄目になったのでしょうか。そういうことを皆さん承知の上で、保谷駅まで高架にしてくれるから、ここは扱いが弱いという解釈でいいわけですか。保谷駅までの高架は早めにしてくれるのですか。

何も扱えなくて危険だと思っているから努力しています。大変結構なことですよ。だけれども、表現は聞かなければ分からないでしょう。 もう2つも3つも委員会が終わっていて、私も時間を取りたいとは思っていないです。

◆藤井たかし委員 都市整備部長の答弁を聞くと、地域の人の声が小さいからと。では、地域の人の声をもう少し言ってもらわなければ駄目という話になるのですか。

でも、A3のあれを見ると、今度は地区計画に行くわけでしょう。いろいろな地区施設をさらに落とし込む一番優先が高い部分だと私は思います。 地域の人の声がそれほどと言ったら、みんながどこが大変だろうというイメージを持っている中に、事前に言っている人に頼まなければいけないという話になってしまう。それはどうかなと私は思います。 時間がないのでやめておきます。

(なし)

○かしわざき強委員長 次に(2)羽沢・桜台地区地区計画等の素案について、6月20日に配付済みの資料10-1及び資料10-2が出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 質疑に移らせていただきます。いかがでしょうか。

地区計画になると地区整備計画が入ってきて、地区施設の位置づけがされると権利制限につながっていくという流れがあるわけですから、どうしても地区施設数がどうなっているかということが気になります。 そういう問題意識で、幾つかお聞かせいただきたいと思います。 まず、道路です。1つ、正久保通りというのは今回の地区計画のエリアに入っていたのかどうか、また、いたとしたら多分片側になってしまうかもしれませんけども、地区施設に位置づけてないのは、何か理由があるのかをまずお聞かせください。

◆池尻成二委員 正久保通りは生活幹線道路ではなかったのですね。そういうことで、現状で必要な幅員が取れているという御答弁でいいのですね。

桜台通りで正久保通りと、全体に歩道が狭いというイメージだけがあったので、必要な幅員と計画幅員が何メートルだったのかもあるかもしれませんけども、この件は結構です。 地区内の道路ですけども、私が確認したいのは、この中にある、道路番号でいくと243号線と256号線の部分が、主要生活道路にはなっているけども、地区施設にはなっていないように思うのですけども違いますか。合っていれば、その地区施設にしなかった理由を教えてください。位置的には南に寄っている東西の道路なのですけれども。

なぜかというと、特に、主要生活道路を地区施設に位置づけるときは、この間も、地区計画の段階でいろいろなことがありました。地域でも、皆さん御苦労なさっていると思います。 その地区施設に位置づけるか、位置づけないかについての考え方とか、ある種、手順も含めて整理をしていただかないと困るというのがあります。 今、指摘をした路線について、総合的に入れなかったとおっしゃっているけれども、その総合的な判断の内容をもう少し詳しく教えていただけますか。

必要な地区施設をきちんと位置づけるということなのだから、その段階で入れる、入れないというのは、すごく大事な話だと思っていますので、その点で、今の御答弁はどうかなと思いました。 ただ、いろいろな事情を踏まえて、主要生活道路については地区施設から外したということでのお話については了解しました。 もう1つ地区施設の中で、ちょっとこれはと思うのが、公園、緑地です。 この地区計画の大目標が、「みどり」とあるわけです。とてもよい住宅地区だけれども、はっきり言って、みどりはすごく少ないです。子どもの森はあるのだけれども、それ以外の地区では公園も少ないと思っていました。 みどりについては、公園1号、公園2号、緑地1号と3つの地区施設があるけれども、これは全部既設です。 ちなみに、既設の公園や緑地を地区施設に位置づけるというのは、どのような意味があるのでしょうか。

私は現状がよく分かっていないけれども、既設ということは現にあるわけですよね。しかも、これは都市公園条例で位置づけられている公園でしょう。違うのですか。将来にわたって確保するというのはどういう意味ですか。

◆池尻成二委員 確認ですけれども、現に地区計画の地区整備計画にある都市公園をこうやって入れていくということは、しょっちゅうやっているのですか。

それはそれで1つのお考えだから分かりますけれども、もう少し言うと、既設の3つの公園しかなくて、この地域に新しい公園をきちんとつくっていこうという方向性などは書き込めないものでしょうか。

◆池尻成二委員 今のお話は、公園はすごく難しいと思います。地区施設に絵を描くというのは、道路と違って難しいと思いますけれども、少なくとも、考え方として、今おっしゃったようなことを地区計画にきちんと書いておいて、今後の土地の動きとか、まちづくりの進展に応じてになるかもしれませんけども、優先度の高い課題として、みどりや公園を増やしていくということを書いた方がいいのというふうに思いました。

先ほど、東部地域まちづくり課長の御答弁にあった放射36号線の件です。放射36号線は40メートル幅員で、どれくらい整備が進んでいるか私はきちんと見ていないのですが、ここは4車線で供用されるのですか、2車線で供用ですか、どういう話になっているのですか。

道路構造上、40メートルというのは、4車線と環境施設帯10メートル、10メートルの絵しかないので、それは分かるのですけれども、実際にどう共有するのですか。 なぜこれを聞くかというと、40メートル幅員であっても、実際の供用が2車線であったら、車道以外の部分は物すごく大きくなるのです。環境施設帯だけではなくて、環境施設帯以外に20メートルありますから、20メートルといったら230号線と同じです。車道が1車線ずつあって両側に立派な自転車道が取れて20メートルです。その外側に、また10メートル、10メートルがついているのです。 だから、本当に供用を4車線にするのだったら別ですけども、私は、当然ながら2車線の供用だと思っているので、違ったら言っていただいたらいいです。 だとしたら、この40メートル幅員の中を、もう少し多様な活用型というか、みどりも含めて努力するようなことを、東京都ときちんと協議なさったらどうかと思うのですけども、その点はどうでしょうか。

○かしわざき強委員長 素案の段階で理事者からも説明いただいております。まだまだ意見もあるかと思いますけれども、まとめてください。

第四建設事務所の供用の話は、ぜひ確認をしてまた教えてください。 それから、40メートルの幅員の中の整備の形態については、ぜひ、区からも意見を言っていただきたいと思います。 最後に、実は開進第四小学校前を40メートルの道路が通るわけです。ここは地域の中ではすごく大きな南北の分断の課題がずっとあったのです。40メートルの道路が、しかも中央分離帯で段差ができるということだったと思います。なので、歩道ではバリアフリーにならない。 一体、どうやってバリアフリーや南北のアクセスを担保するのかというのは、PTAも含めて、地域ですごく大きな議論があったと記憶しています。 この放射36号線の南北のアクセスを担保するための地区施設なり、あるいは、それに代わる配慮や工夫は、どうなっているのかをお聞きをして、終わります。 お願いします。

○かしわざき強委員長 それでは、次に(3)特定空家等の略式代執行の費用等の回収について、これも6月20日に配付しておりますけれども、資料11が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

いかがですか。

◆島田拓委員 こういった代執行が行われた件数というのは、この間、どれくらいあるのでしょうか。

◆島田拓委員 空家以外で、例えば、ごみ屋などはありますか。

○かしわざき強委員長 ごみ屋敷のようなものがあるのかどうか。

こういった問合せなどは結構来ているものなのでしょうか。もし、数が分かれば教えてください。

◆島田拓委員 そういうものも今後こういった代執行を行うということになるのでしょうか。

あと、最後ですけれども、今回は空家だったのですけれども、代執行ができるのは所有者に対してですよね。 前にあったごみ屋敷で、賃貸に住まれている場合になかなか代執行ができないという状況があって、それを解決するのがすごく大変な状況になっていました。 所有者の方とお話をしたこともあるのですが、結局、なかなか動いてもらえずということがありました。 それで、法的に所有者でなければ、ごみ部屋というのは対応するのが難しいのでしょうか。

○かしわざき強委員長 それでは、次に(4)区営住宅のペアリフォーム(2住戸化改修)工事について、配付してありますけれども、資料12が提出されておりますので、お願いいたします。

いかがでしょうか。よろしいですか。 (なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に(5)第61回東京河川改修促進連盟総会および促進大会の開催について、これも6月20日に配付いただいておりますけれども、資料13が提出されておりますので説明をお願いいたします。

いかがでしょうか。よろしいですか。 (なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に(6)第34回東京都道路整備事業推進大会の開催について、これも配付済みです。資料14が提出されております。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に(7)指定管理者との協定締結について、配付済みの資料15が提出されておりますので、説明をお願いします。

いかがでしょうか。よろしいですか。 (なし)

○かしわざき強委員長 それでは、最後に(8)自転車ヘルメット購入費助成事業について、配付済みの資料16が出されておりますので、説明をお願いいたします。

いかがでしょうか。

◆田中よしゆき委員 確認で教えていただきたいのですけども、自転車組合の各支部の協力を得てということで、全部で何店舗あるのでしょうか。

◆田中よしゆき委員 では、47店舗全部がヘルメットを扱っているわけではなくて、そこから、さらに減ってしまう可能性があるということですか。

◆田中よしゆき委員 練馬区は東から西まで結構広いのですけども、エリア的に自転車屋があるのかどうか、地域的な偏りはどうでしょうか。

1万個分ということで、ネットなどでも大分品薄の状態が続いているということをよく聞きます。 これは、お店にヘルメットの実物を幾つも並べておいて、これをくださいと言うのか、それとも、物が来るまで待っていてくださいということが発生してしまうのか、どうなのでしょうか。

それで、このSGマーク付きのヘルメットというのであれば安心できるのだろうけれども、ネットなどで売っているものとか、自転車に乗っている人がかぶっているものなどで、いろいろな形のヘルメットをされているのを見ます。区民の方に聞かれたのですけれども、頭頂部と後頭部の真ん中ぐらいまではヘルメットでカバーできているから、横に転んだらどうするのだろうと言われた。横が結構カバーできてないヘルメットとかも売っています。 本筋と話がずれてしまうのですけれども、SGマーク付きだから、そういうことはないのでしょうけれども、取りあえず努力義務だから、かぶっていればいいというものなのでしょうか。

区報とホームページと、チラシでお知らせするということで、1万個分といっても、恐らく皆さん、この機会に買う方が一気に押し寄せるかもしれないです。そういった場合、1万個に行ったかどうかという把握はどうやってするのですか。

◆田中よしゆき委員 そうすると、週ごととか、毎日とか、お店に報告を上げてもらって、それを集計して、そろそろ締め切りですということになるのですか。

◆田中よしゆき委員 そのように管理していただくということで、なるべく多くの区民の方々に満遍なく購入できる機会を与えられるように、うまく調整していただきたいと思います。期待している事業なので、ぜひよろしくお願いします。

この事業は、まさにヘルメットの着用を促進する大事な事業であると思っております。 その上で、先ほど御説明ありました購入ができる自転車商協同組合加盟店の43店舗ですけれども、区報等様々な媒体を通じて購入できるところの詳細はあると思うのですけど、実店舗でも購入できるような表示はあるのでしょうか。

合わせて、ここに安全運転に関するパンフレットを配布するという記載がございますけれども、この点も、ただ冊子が置いてあるだけではなくて、一言声をかけるような取組も、ぜひ、組合の自転車店に御協力いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

また、区は交通安全協会の方たちにも広く周知をしていただきたいと思います。この点も併せてお願いをしたいと思います。 そして最後に、この実施期間が来年の3月末までですけども、当然また、予算の中で限りがありますけれども、1万個を全て売り切って、その後、さらに購入したいという区民の方が多くいらっしゃった場合の検討は考えているのでしょうか。

◆星野あつし委員 ぜひ、広く着用が進むよう促していただきたいと思います。よろしくお願いします。

○かしわざき強委員長 それでは、以上で案件表の2番、報告事項を終わらせていただきます。

(なし)

次回の委員会は6月23日(金)午前10時から、まとめの委員会を開催させていただきます。よろしくお願いいたします。 今日は議案の審査をありがとうございました。 それでは、都市整備委員会を閉会とさせていただきます。ありがとうございます。