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委員会令和5年7月26日総合・災害対策等特別委員会2023/07/26

令和5年7月26日総合・災害対策等特別委員会 07月26日-01号

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// 発言者(10名)

つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党
発言24
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会
発言17
石森愛委員ねりまこもんず
発言9
西野こういち委員練馬区議会公明党
発言6
島田拓委員日本共産党練馬区議団
発言6
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党
発言4
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言4
やない克子委員生活者ネットワーク
発言4
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党
発言4
藤井たかし副委員長練馬区議会自由民主党
発言1

// 発言(79件)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

これより案件に入ります。 案件表に進めたいと思いますが、いかがですか。 (異議なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

初めに、(1)地域防災についての調査研究に関して、①防災対策の普及・啓発について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いします。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 いかがですか。御質疑のある方。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

炎天下の中で、皆さん、体験型にかなり行列で順番待ちをしているのを見かけました。 今回、またはしご車などをやると思うのですけれども、人の流れをどのように管理して、なるべく多くの方が体験できるように御配慮いただける形になっているか、その点をお伺いさせていただきます。 あともう1点が、せっかく今回、防災企画展をやるのであれば、防災フェスタからの人の流れ、誘導だけではなくて、できれば、スタンプラリーなどで中身を入れていただいて、そちらを必ず回っていただくといった配慮があるのか、その点についてお伺いさせていただきます。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

いろいろと御配慮いただけるという形で、今回は、前回よりもかなりいい形になるのではないかという印象を受けました。ぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

西野こういち委員
西野こういち委員練馬区議会公明党

まず、一つ目の23区共通広報プロジェクトという形で、これは練馬区が働きかけをしてということで、非常によい取組をしていると思います。 1回目、2回目とありますけれども、各区がどのような感じで広報誌に載せていくのか、もう少し詳しいことを教えていただけますか。

西野こういち委員
西野こういち委員練馬区議会公明党

これはお声がけをして、各区それぞれに掲載する場所は、裏面になったり、中面などがあるのですけれども、どのような反応だったのか教えていただけますか。

西野こういち委員
西野こういち委員練馬区議会公明党

23区それぞれの区の意識が高いというか、今回、関東大震災から100年ということで、非常に防災意識を高めようというところで協力されて一致しているということがよく分かりました。 それで、裏面にあった被害写真や、東京都が作成した非常によいデザインのロゴマークは、今のように区報、広報に載せる以外に、23区の区民も含めて、どのように活用されていくのかという方向性は決まっているのですか。

西野こういち委員
西野こういち委員練馬区議会公明党

せっかく東京都がシールを作成しているので、区民に、9月1日を契機に啓発しなければいけない内容ですので、もっと大々的にお配りすることは考えていないのですか。

西野こういち委員
西野こういち委員練馬区議会公明党

それと、2番目の防災訓練・イベント等の中で、防災企画展の中でも、多分、関東大震災100年のパネル展などをやられると思うのですけれども、練馬区役所の庁舎は、今ハリー・ポッターがオープンしたてですのでやっていますけれども、区庁舎での関東大震災から100年という掲示などの啓発はやらないのですか。

西野こういち委員
西野こういち委員練馬区議会公明党

意外と関東大震災100年ということを知らない区民の方もいらっしゃると思いますので、先ほどのパネル展もそうですけれども、区庁舎を上げて、同時開催的に盛り上げる啓発を要望いたします。 ぜひとも、いろいろな企画を考えていただけばと思います。お願いいたします。

西田まちこ委員
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

区報でいろいろな啓発活動をされるのはいいのですが、若い方たちのイベントや訓練への参加というのがなかなかなくて、来る方たちは同じ層というのが非常によく見受けられると、私が参加していて思います。 特に、区報を見ない若い方たちについて、どのような働きかけをするのかというのを教えていただければと思います。

西田まちこ委員
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

中高生などが参加する取組は分かるのですけれども、例えば30代だとお子さんがいらっしゃる方は結構イベントに参加するのですけれども、大学生や20代の方たちに向けての発信はどのようにお考えでしょうか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

このように過去の歴史から学んで、しっかり予防していくという内容を発信していくことはすばらしいことだと思います。 私からの質問ですが、区報には100周年ということを主に盛り込んでいくと思うのですが、その中で、例えば災害時は特にデマが拡散されやすい、特定の属性の方、外国籍の方であるとか、マイノリティの方とかが、とても謂われのない差別的な内容などで扇動されることもあると思います。 情報の取捨選択にも気をつけましょうという内容も盛り込まれる予定があるのかどうか教えてください。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

もう1点、伺いたいのですが、防災企画展と併せて講演会も行われるということですが、こちらの内容やゲストがお決まりでしたら教えてください。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

先ほどの西田委員からも、若い人などをどうやって参画させていくかという話があったと思います。 こういうところで、若い人が注目する方をできるだけアサインするなどして、今後は若い方に注目してもらう取組もしていただきたいと思います。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

23区共通広報プロジェクトの中で質問させていただきます。 焼け野原の被害写真や、関東大震災100年のロゴマークを掲載し、区民の意識向上を図るとのことですけれども、区報や広報誌、その他の発信で、関東大震災の実際の被害の詳細などの画像は載せられると思うのですけれども、数字として、図表などを使って説明される部分はあるのでしょうか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

なぜ、そういうことをお聞きしたかというと、先ほど西田委員や石森委員の質疑にもあったと思うのですが、若い方の参加が必要ということで、私は26歳という若い人間ですけれども、関東大震災100年はもちろんすごいことだと思うのですけれども、私だけかもしれないですけれども、正直、実感としてあまりイメージが湧かないというところがあります。 なぜかと考えたときに、そもそも関東大震災は当然体験をしていないし、実際に被災された方から、どれだけ大変な地震だったかということをお聞きしたこともない。歴史の勉強で事実だけは知っているというぐらいの認識です。 しかし、改めて調べてみたのですけれども、関東大震災は、死者、行方不明者数約10万5千人ということで、阪神・淡路大震災は6千人、3.11東日本大震災でも2万2千人ということで、阪神・淡路大震災の約15倍、3.11地震の5倍ということで、物すごい被害だと思います。 もちろん、耐震性能も違えば、災害の広がり方も違うということで、いろいろな条件として昔と今で違うところがあると思いますが、とてつもない被害をもたらした地震だったと思います。 こういった恐ろしい地震が、今住んでいる東京であったということを実感していただくことで、初めて、全員が全員とは思わないのですけれども、若い方とか、1人でも多くの方が、例えば家庭内で備蓄しようと思ったり、若い子育て世帯の方が地域の防災イベントに参加してみようと考えるきっかけにもなると思っております。 23区を巻き込んだ大プロジェクトなので、せっかくの機会を生かしていただきたいという思いでございます。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

関東大震災から100年ということでクローズアップされて、どうしてもそこに目が行きがちですけれども、今、区民防災課長もおっしゃったように、当時とは社会状況も一変していますし、防災に対するいろいろな取組も、阪神・淡路大震災、東日本大震災と、その後に幾つも大きな地震を経て、災害対策も日々ブラッシュアップされていると思います。 また、インターネットがこれだけ普及してきた中での新たな課題があると思うので、どういう形で更新されてきたかとか、それから、今の時代のリスクがどういうものなのかという普及啓発といったイメージでよろしいでしょうか。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

障害があったり、高齢になって、避難所での生活が共同スペースで難しいということが分かっていても、いざというときに結びつかないことが心配だと思います。 在宅避難の啓発は、まだまだ充実させていく必要があると思います。そういった意味では、簡易トイレの配布は、在宅避難の防災の備えということでの啓発の1つだと思います。 集合住宅のトイレのことなど、在宅における課題がもう少し広がっていくような、充実した企画をお願いしたいと思います。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 それでは、次に、同じく設置目的の1に関して、②令和5年度防災フェスタについて、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 説明ありがとうございます。御質疑のある方。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 協定事業者と13団体というのがあるのですけれども、これは例年どおりなのでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

東京都電気工事工業組合練馬地区本部とか関東電気保安協会などもあります。ボーイスカウト、心のあかりを灯す会などもあるのですけれども、こういった団体がどうして参加するのかということと、よく分からないですけれどもコメリ災害対策センターと東京都葛飾福祉工場はどういった団体なのでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

電気工事工業組合とか関東電気保安協会というのは、どういった関係なのですか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

何の手段を使って来ていただきたいというものはありますでしょうか。例えば、歩き、電車で来てほしいのか、自転車、車を使って来てもよいのか、教えていただければと思います。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

駐輪場としては、どちらを予定されているのでしょうか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

四季の香小学校から会場の光が丘第一中学校まで徒歩1分という近い場所を確保されたことは、使いやすくていいと個人的に思います。 また、当日は2か所の出口を用意されるということだと思うのですけれども、地図で見た限りでは西側の出口が1つ、あと、防災学習センターの隣の北側の出口が1つ確認できたのですけれども、この2つの出口を開放して自由に出入りすることができるという理解でよろしいでしょうか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

ホームページにも、防災フェスタは、お年寄りから子どもまで参加できるイベントということで記載されています。 9月3日はどういう気候になるかは分からないですけれども、まだ暑い可能性もあると思っております。小さいお子さんと高齢者は特に熱中症等に注意が必要で、水分補給、塩分補給、そのほか、体を冷やすといったことがこまめにできる環境をつくっていただければと思います。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 それでは、次に、同じく設置目的の1に関して、③令和5年度震災総合訓練について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いします。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 御質疑は。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

1点、確認なのが、選択訓練の中の咳・熱症状者専用スペース設置です。 私が以前、避難拠点訓練に参加したときに、こういった場所を設置するというのは中身であったのですけれども、そこへの誘導経路については専門の方がいらっしゃらなかったのか、内容をどうしたらいいのかということで苦戦していたイメージがありました。 そういったところも含めて訓練に生かされるのかどうか、お伺いしたいと思います。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

その点がきちんとマニュアルに盛り込まれているのであれば安心ですけれども、以前のマニュアル等を確認するとその辺が不明瞭だったので、ぜひ今後はその辺をきちんと入れていただければと思います。よろしくお願いします。

西田まちこ委員
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

参加者についてお伺いします。 私は、避難拠点メンバーとして日々横のつながりというのは非常に大切と思っているのですが、なぜ避難拠点運営連絡会は任意参加なのでしょうか。 逆に、毎年、任意参加であれば、地域によって、ある地域では参加者がゼロとか、ある地域では任意でも積極的に参加しているところがあったら教えていただきたいと思います。 訓練の内容ですけれども、私たちも避難拠点メンバーとして、いつもこういう内容で訓練をしています。だからこそ、こういったメンバーがそろったときに、しっかりと一緒に訓練をしたいと思うのですが、その辺をお聞かせいただけたらと思います。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 地域ごとの偏りについて。

西田まちこ委員
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

任意といえども積極的に声をかけて、最低でも1人だけでも参加していただいて、その内容を避難拠点運営連絡会で情報を共有できるように合同でやっていただけたらいいと思います。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

要するに、避難拠点となるスタッフの訓練というイメージで認識しているのですが、実際に災害が起こったときに住民の方が避難されてくるところで、住民の方々に御参加いただくなり、あるいは、区の職員が避難してくる住民の方というシミュレーションとして、訓練を行うということはされていらっしゃるのでしょうか。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

やり方は難しいと思うのですが、せっかく、この前の週に防災フェスタなどもやられているので、実際に区民の方々が来て誘導するなど、いろいろとアテンドするシミュレーションもやられてみてはいかがかと思いました。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

以前、水防訓練のときにも同じような質問させていただいているのですけれども、防災フェスタや、こういう大規模な訓練のときに、炊き出し訓練は行わないのかというのがあります。 例えば、外で火を使って炊き出しをするとどれくらい暑いのかとか、暑いときに熱いものを食べてもつらいとか、そういう実感は来場される方であるとか、また、職員の方もふだん大量の調理はしないと思うので、年に一度くらいはやって、みんなで情報共有をした方がいいのではないかと思います。その辺りのことはどのようにお考えか教えてください。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

◆石森愛委員 ありがとうございます。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

既出だと申し訳ないですけれども、震災総合訓練に、練馬区災害ボランティアの方々や練馬区災害時ペット管理ボランティアの方々が参加されるのかお聞きしたいです。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

例えば、選択訓練の1つに、ペット避難場所確認訓練というものがあると思います。こうしたところでペット管理ボランティアの方々も実際に災害があったときにスムーズに対応していただけるように参加されるというイメージでしょうか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

ちなみに、これではないにしても、過去の事例で様々なボランティアの訓練への参加率などを把握されているところはありますか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

災害時ペット管理ボランティアの人員は足りているとお考えかどうか、お聞きしてもいいですか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

関連しているか分からないですけれども、最近見た記事で、例えば足立区では、災害ボランティアの方を集めるために、足立区外で災害ボランティア活動をした区民を対象に、交通費や宿泊費を助成しているようです。 例えば、災害ボランティアの方がほかの場所に応援しに行く、経験しに行くということをやりたくても、宿泊費、交通費というのは大きなネックになると思います。そういったところを助成することでやりやすくなるということと、あとは、区としても経験を積む人材を育成できる点で、意味があると思っております。 そういったところで関心を持たれるようでしたら御検討いただければと思います。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

続いて、説明の中に、各避難拠点との通信訓練というものがあったかと思います。 例えば、ある学校の避難所がいっぱいになったから、ほかの避難所の空き具合等の状況を確認する、その連絡がスムーズに行えるかということをやるのかと想像しています。 例えば、災害状況やコロナ感染対策としての過密抑制を想定して、想定した避難所ではない臨時的避難所としての区立施設あるいは都立学校との連絡等は、訓練に含まれているのかどうかというのをお聞きしたいです。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

◆吹田ひでとし委員 想定されている避難所の状況を把握される、そこまでにとどまるということでしょうか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

例えば、阪神・淡路大震災だったり、東日本大震災など、過去の大規模災害で、指定された避難所以外の公共施設に住民の方々が避難されたという事例もあると思うので、難しいかもしれないですけれども、訓練に生かしていただくことを希望いたします。 続いて、関連かどうか分からないですけれども、避難所のコロナ対策はお聞きしてもいいのでしょうか。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 いいのではないですか。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

恐らく、受付で検温・健康確認をされると思うのですけれども、受付が混乱している状況が想像できる中で、健康者と咳・熱症状者でスムーズに分けられるものかというのをお聞きしたいです。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

素人なもので、どれだけ難しいことなのかというのはイメージがつかないのですけれども、マニュアル等をしっかりとつくっていただいて、不安のないように運営していただければと思います。 また、咳・熱症状者専用スペースの設置とありますので、トイレとそこまでの動線が、健康者と咳・熱症状者とでそれぞれ分けられているのかということをお聞きしたいです。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

今後、新型コロナ感染症の状況がどうなっていくのか見切れないところではあると思いますが、コロナ禍で避難所のクラスターリスクについても話題になったかと思います。 高齢者の方も多く避難されることになると思いますので、今後とも新型コロナ感染症リスクを踏まえたマニュアルづくりというものを、ぜひ続けていただければと思います。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

しかも、通信訓練というのは、区全体の震災総合訓練の中で、先ほども出ましたけれども、全避難拠点の混雑状況を報告する、情報共有の訓練があるなど、発災時に、どのように避難拠点を運営していくかというベースになるところの、地味というか、堅実というか、実務レベルという受け取りをしています。 選択訓練については、2か年で全て行うことになっていると先ほど御説明がありました。例えば、バーナー訓練をするときに、地域の方に呼びかけて共同の大規模な避難訓練のようなことを企画するといった選択肢は可能なのでしょうか。 実は、見学に行ったときに、同じ日にやりますので、いろいろなところの震災総合訓練を経験できていないものですから、どうしても最寄りとなってしまうのですけれども、本当に淡々とやっておられて、入る余地がないという感じがしました。 住民の方をどう巻き込んでいくのかというのとは切り離して考えた方がいいものなのかどうなのかの御説明をお願いします。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

この委員会では、このように共有していただいて、私たちは震災総合訓練の情報を持っているけれども、住民の方たちにどう発信するのかというのは、避難拠点運営連絡会だったり避難拠点で検討されるということですか。 第一目的としては、通信訓練をはじめとするベースのところを定期的に確認していくという意味合いでいいのか。 学校改築が順次、年に何校か進んでいく中で、着工から完了まで常に校舎内の状況が変わっているところで、特に、住民の方も含めてレイアウトをどうするかというのは非常に重要なことかと思いますので、そういった視点でも発信していただけるといいのではないかと考えています。その点についてのお考えを伺います。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 それでは、最後に、(3)地方分権の推進および財政権拡充についての調査研究に関して、①地方分権改革の取組状況について、資料4-1及び資料4-2が提出されておりますので、説明をお願いします。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

質疑のある方は。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

私からは、先ほど、29ページの法改正事項の概要で、今回に関連するものという御説明があったところで、例えば、住民基本台帳ネットワークシステムを利用するであるとか、戸籍証明書等の広域交付について公用請求を行うというところです。 これまでは、私の理解では、公用請求で、文書でやり取りしていて時間がかかる。ただ、そのため、きちんと記録として残ると思います。 こちらは、改正が行われて参照できるようになったとしても、記録はきちんと残るのでしょうか。教えてください。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

例えば今おっしゃったのは、練馬区の職員が公用請求をする際の話なのかと理解したのですけれども、例えば、これまで他の市町村から公用請求があった場合は、それもこちらで把握していたと思います。そういうことも、システム上、きちんと記録が残るようになっているのでしょうか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

あと、もう1点、今の同じ法改正事項のところです。 建築主事の資格取得の要件緩和と理解したのですけれども、小規模な建築物に関わるという、小規模というのはどの程度の規模なのか教えてください。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

つまり二級建築士の適応範囲と同等という理解でよろしいですか。ありがとうございます。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

同じ29ページの右側、罹災証明書の交付に当たって固定資産の課税台帳の情報を使うということなのですけれども、罹災証明書の交付に当たって確認すべき項目は何なのかというのが分からない。 固定資産の課税台帳は僕も見たことがあるのですけれども、額がメインであまり細かい情報は載っていなかった記憶があるので、罹災証明書では、どの項目を確認するのか教えていただければと思います。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

ありがとうございます。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

(異議なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

以上で、案件表1番、委員会設置目的を終わります。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

その他で何かございますか。 (なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

当委員会の設置目的でもあります地域防災や総合体育館の改築等などについて、さらなる調査・研究を進めていくため、他自治体の取組などについて視察を行いたいと考えておりますが、いかがですか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

第四回定例会までの期間もあまりない中でやるのも結構きついと思っていまして、その旨、検討していただきたい。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 できるだけ負担ないように、こちらも考えます。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 よろしくお願いします。

藤井たかし副委員長
藤井たかし副委員長練馬区議会自由民主党

◆藤井たかし副委員長 常任委員会で、今、何とおっしゃいましたか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

それで特別委員会があると、第三回定例会と第四回定例会の間は短いので、すごくタイトです。 だから、特別委員会までやる必要があるのかというのはあるのですけれども、非常にタイトなので、やるかやらないかも含めて、本当はもう少し検討していただきたいということで、意見です。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

御意見として賜りましたので、それではそのようにさせていただきたいと思います。 本日のところは日程についてお諮りをします。 正副委員長としては、11月8日、水曜日、11月9日、木曜日までの1泊2日の行程で行いたいと考えておりますが、いかがですか。 (異議なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

できるだけ有意義なものにしていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。 それでは、11月8日、水曜日から11月9日、木曜日までの1泊2日とさせていただきます。 視察先につきましては、受入れ先の都合等もありますので、正副委員長に一任させていただくことでよろしいでしょうか。 (異議なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

次回以降の委員会で正副委員長案を示させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上で、案件表の2番、その他を終わります。 それでは、次回の委員会は第三回定例会中の開催となります。 1か月前の議会運営委員会において日程案が示されますので、御確認いただきますよう、よろしくお願いします。 以上で、総合・災害対策等特別委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。