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委員会令和6年3月12日総合・災害対策等特別委員会2024/03/12

令和6年3月12日総合・災害対策等特別委員会 03月12日-01号

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// 発言者(10名)

つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党
発言20
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党
発言5
島田拓委員日本共産党練馬区議団
発言5
やない克子委員生活者ネットワーク
発言4
西野こういち委員練馬区議会公明党
発言3
井上勇一郎委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言3
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党
発言2
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党
発言2
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会
発言1
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党
発言1

// 発言(46件)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

これより案件表に入ります。 案件表により進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 なお、説明は着座にてお願いします。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

はじめに、(1)地域防災についての調査研究に関し、①「令和6年能登半島地震」に関する区の支援等について、資料1が提出されておりますので説明をお願いします。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

御質疑のある方は挙手願います。 (なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 同じく設置目的の(1)に関して、②練馬区防災計画(令和5年度修正)(案)について資料2-1から2-3が提出されておりますので説明をお願いします。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 お疲れさまです。御質疑のある方は挙手願います。

西野こういち委員
西野こういち委員練馬区議会公明党

パブリックコメントの中で87件、1団体15名。うち子どもからの意見が5件で5名、1件ずつです。 今年から、子どもの意見を入れることで、まず評価をさせていただきます。 その中で、全体の87件の中で子どもの意見が5件というのは、能登半島地震が起こってから15日まで、パブリックコメントは、多分、ブックマークというのでやってきたと思うのですけれども、これは少ないと思ったのですけれども、この5件という数字は、当局ではどう捉えていますか。

西野こういち委員
西野こういち委員練馬区議会公明党

当委員会とか一般質問でも出ていますけれども、特に中学生が災害時にマンパワーとして力になるという話は、各委員会とか、また、一般質問でも各議員が言っているところです。 区立小・中学校のタブレットのブックマークということで、当然、中学生も含まれています。そういった中学生の視点から見た、例えば、能登半島地震で真っ先に頭に上がってくる断水などの問題が全然出てきていないのが私は気になったのです。 今、防災計画課長がいろいろな働きかけはされたとおっしゃっていましたけれども、いい取組なので、さらなる働きかけをしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

西野こういち委員
西野こういち委員練馬区議会公明党

別に小・中学生に防災教育がなされていないと言っているわけではなくて、今回、パブリックコメントという点で見た場合に、であるならば、もう少しいろいろな声があっても不思議はないという点で御意見させていただきました。 その辺も含めて、今後また取組をよろしくお願いいたします。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

反映していただいたところと、追記される部分が非常に必要というところでは、評価させていただきますが、パブリックコメントを出した方にはフィードバックされているのか、さらには、どういう形でフィードバックをしているのか。それから、パブリックコメントを提出した方以外にも、こういった形で反映しているということは、どういった周知をなされるのかお尋ねいたします。

渡辺てる子委員
渡辺てる子委員練馬区議会立憲民主党

今、御回答いただいた限りでは、手数は増えるけれども丁寧な周知やフィードバックをしていただけるということです。 今後、これを重ねることで、さらにパブリックコメントの件数であったり、その内容が充実されるとか、より広い方々から寄せられることが可能性としてあり得るのではないかと期待して、私からの質問を終わります。

吹田ひでとし委員
吹田ひでとし委員練馬区議会日本維新の会

私は1点だけ質問させてください。 先日の予算特別委員会でも家庭内備蓄の件でトイレのお話が出ていたと思います。 数値を間違っていたら申し訳ないのですが、区民意識意向調査で50%ぐらいが備蓄していないとあったと思います。水と食料に比べて割合が少ないというのがあったと思います。 答えられればで構わないのですが、この数値を引き上げていきたいと思われていると思うのですが、どの辺りまでというのがあれば、よろしくお願いします。

ももかわ一郎委員
ももかわ一郎委員練馬区議会参政党

防災計画の共-49ページ目で、減災目標が掲げられております。 国の方針と東京都の方針で、今後10年間で人的・物的被害を概ね半減するという目標が立てられております。 東京都の防災計画がこの辺をどの程度精緻に見込まれているのか見てないのですが、能登の震災でも分かっているように、要するに、木造家屋の全壊と焼失によって、死者、被害が増えている現状もあります。 翻って、練馬区で考えても、木造住宅密集地域の状況、倒壊と火災をどう防ぐかが当然問題になってくるかと思っています。 多分、倒壊とか焼失を減らすのは、結局、耐震化を進めるか、まちづくりなどで、そもそも、そういったところの地域を開発といったやり方しかないと思います。 私は、この間の予算特別委員会で質問して、防災課長とも事前に話して分かったのですけれども、要するに、現状は木造住宅密集地域の把握すらできていないという状態。それはなぜかというと、固定資産の課税台帳は東京都が持っていて、練馬区にその情報がない。それさえあれば、単純に木造地域のマッピングはすぐにできて、それに対する対応もできるところですが、それもできていない状態です。 別に意地悪で聞くわけではないのですけれども、この辺の半減目標は具体的にどのように考えているのか。できたらいいなという感じなのか、具体的に何か勝算があって書いているのか、単純に聞きたいです。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

最後に、同じく設置目的の1に関して、③令和6年度練馬区防災訓練等について、資料3が提出されておりますので説明をお願いします。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 御説明ありがとうございます。御質疑ある方は。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

幾つか確認したいのが、防災フェスタは、今年は中村中学校が会場です。これは、前にも大泉第二中学校でやったときにグラウンドの広さを伺ったと思います。 光が丘の防災学習センターのグラウンドと、2校分ですから、かなり違うと思うのですけれども、大きさだけ、分かれば教えてください。 では後でいいです。大泉第二中学校と同じぐらいの感じですね。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

それから、6番の防災功労者団体表彰式は、3月3日に行ったのと同じものでいいのかということ。それから、日程の決め方は会場の関係とか何かあるのか教えてください。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

私が確認できていないので、こういった年間計画として、もしホームページ上に載せていただけると、先々のスケジュールの取り方なども多くの人に知ってもらえるかと思ったのですけれども、現状がどうなっているか教えてください。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

だけれども、逆に言うと、私も議会中で区役所に来ていたので、たまたま下に行ったのでというところもあります。 だから、年間で分かっていると、じゃあ来てみようということが分かると思います。 スケジュールだけでいいと思うのですけれども、区民に向けて防災がこういう形で企画されているということがどこかに一覧で分かるような周知の仕方をぜひ工夫していただきたいとお願いして、終わります。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

防災フェスタは規模が大きい。中学校が会場となるとサッカーとか野球とか運動をやる場だから。重量のある車が入ってくるとぐちゃぐちゃになってしまう。その後、原状復帰するのですか。 子どもたちのためだから、その後、部活に影響があると困るから、その辺がどうなのかと思いました。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

先ほど、それぞれ中学生の参加というのもあります。 西野委員からもお話があったように災害時の大きな戦力だし、何よりも、保護者です。中学生はそれぞれ戦力ですけれども、いつも防災会だけが参加していてもしようがないと思います。だからパーセンテージがなかなか上がらない面もあると思います。 先ほど、危機管理課長が、教育委員会と言っていたけれども、全庁的に指示をした方がいいです。 地域連携確保などをやっているから、その辺は防災ですから、まずは、災害から命と生活と健康を守るのが区の一番の責務だし、そのためには、木造住宅密集地域である練馬区全体の45%は区画整理すべき地域です。 木造住宅密集地域の中で緊急輸送道路をしっかりして、道路があっての延焼防止だし、生活再建もできる話です。区の責任においてしっかりとした道路整備をすべきだと思っています。 計画の中で、軽可搬ポンプ操法大会があります。区民防災会だからいいのですけれども、これは誰が指導するのですか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

地域の防災のリーダーとして、消防団でしょう。消防団員はここにもたくさんいます。 そういった消防団も世話になっているから、地域の防災訓練もそれぞれやるわけでしょう。そういうところを入れてあげればいい。 これは区の主催だから仕方がないのかも分かりませんが、消防署も7代目の係長が来ているのでしょう。その辺はどうかと思います。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

ポンプ操法大会があるわけでしょう。そういった日程に消防団を入れても悪くないと思うのです。そういう中で、いろいろな訓練を区民に見てもらうことが防災意識の向上になると思うのです。そう思いませんか。単純にそう思うけれども、どうでしょうか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

◆小林みつぐ委員 ぜひ、防災意識がそれぞれ高まって、減災で少しでも被害が少なくなるように、74万区民と行政を中心にやってもらいたいと思って要望しておきます。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

その他の委員会設置目的につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

案件表の1番、委員会設置目的を終わります。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 次に、案件表2番、報告事項に入ります。(1)組織改正について、資料4が提出されておりますので説明をお願いします。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 御質疑のある方は。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

防災推進課という文字からも分かるように、区が攻めの防災に加速力を持って取り組むということを非常に感じているところです。 これから、よく出るスタンドパイプの訓練等があると思います。こういったことに対して防災推進課の関わり方は、これまでと違ってどのように訓練等に反映されるのかがあれば教えてください。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

よく防災会に行くと、区民が主体となって防災に取り組むということで避難拠点の連絡会があるのですけれども、高齢化が進んでいくと主導的に動けていない防災会だったり避難拠点の連絡会を見かけます。 防災推進課がそういったところを後押しするとか、もっとやっていただけたら防災力につながると思っていますので、ぜひ期待しております。

井上勇一郎委員
井上勇一郎委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

例えば、今までは、実際に消火器などではなくて、スタンドパイプを使った訓練をやると、消火栓を開けなければいけないとか、消防署に来てもらわなければできなかった類の訓練だと思います。 こういった防災訓練車を導入したことによって、必ずしも消防署が来なくても、区だけで訓練等ができるようになってくると思います。今後は、そういったところも含めて、消防団の関わりも含めて、どういった利活用を考えていくのか、その辺の考え方を教えていただければと思います。

井上勇一郎委員
井上勇一郎委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

ぜひ、町会であったり自治会に防災訓練車が行くときは、その地域の消防団に積極的に声をかけて、区の職員だけで訓練をやるのではなくて消防団も一体となって、逆に言えば、消防署がいなくても区と消防団だけで訓練は確立できると思います。 どういった形で声をかけるかというのは私も全て分かっているわけではないのですけれども、その辺は、消防署などと連携してやっていただきたいと思いますがいかがでしょうか。

井上勇一郎委員
井上勇一郎委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

こういった防災訓練車で地域の防災指導に当たるのが本来の消防団の役割だと思っています。また訓練をやることによって消防団自身の知識の向上にもつながってくると思いますので、そういったものを、この車などを活用していいものにしていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

それで、プラス防災訓練支援係が新設されて、より地域の中に入っていく。その違いがよく分からなかったのですけれども、もう一度教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

そうであるのだったら区民防災課の中に入れてもいいのではと思ってしまったのですが、分かりました。 それで、今回、危機管理課の計画係に、防災及び防火・防犯意識の普及・啓発に関することが入っています。 波線部分は新規業務になっているのですけれども、ここに書いてあることは従来もやってきた中身ではないかと思うのですけれども、なぜ新規になっているのか教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

そうすると、よく分からないのですけれども、同じように区民の皆さんに周知していくことになるのだと思います。そうすると内容がかぶるかと思ったのですけれども、どういうすみ分けでやっているのか。なぜ、今回強化をすることになったのか教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

今回、防災推進課の防災調整係は、出火防止対策の推進と初期消火対策の推進、マンション防災対策推進事業の実施を新規にする。被害想定でかなり大きな被害が出るということで今回入れられたのかと思うのですけれども、具体的にはどういったことをやるのかを教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 分かりました。先ほども補助事業をやられることで、感震ブレーカーとかマンホールトイレといった補助事業の中心的な役割を担うような係として新設して強化することになったということですか。分かりました。ありがとうございました。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

○つじ誠心委員長 以上で案件表の2番、報告事項を終わります。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

口頭報告が1件ありますので説明をお願いします。

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りします。 次回の委員会は4月26日金曜日、午前10時から、次々回の委員会は5月24日金曜日、午前10時から、それぞれ開催したいと思いますが、いかがですか。 (異議なし)

つじ誠心委員長
つじ誠心委員長練馬区議会自由民主党

以上で、総合・災害対策等特別委員会を閉会いたします。お疲れさまです。