// 発言者(15名)
// 発言(117件)

ただいまから、地域産業委員会を開会いたします。 はじめに、今定例会中の審査予定についてお諮りいたします。 本日は、補正予算案以外の所管事務報告について、理事者から説明及び質疑を行いたいと思います。 その後、継続分の請願・陳情審査を行いたいと思います。 そして、次回委員会開催予定である9月19日は、補正予算に関する説明及び質疑を行いたいと思います。 以上のとおり、進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。

質問と要望なのですが、いつも所管事務報告を1日目に報告して2日目に質問という形でやっていると思うのですけれども、今回、今日質問をするところまでやるというところの考えを伺いたいのと、要望ですけれども、質問とか全部見て調べては来ましたけれども、一応、報告を聞いた後に、1日、午後ちょっと使って、また次の日に質問がとしたほうが議論が充実するかなという思いもあって、要望した次第です。

いかがでしょうか。村石委員からそういう意見がありましたけども、本来であれば、いつもであれば、初日に報告を受けて次の日に質疑というのはあるのですけれども、件数が今日は少ないので、一気にやってしまったほうがいいかなと思いましたが。

それをやらないと質問が何もしゃべらず終わってしまうので。

では、もし次回、気がついたところがあれば質問という形でもいいかなと思うのですけれども、そんなに数はできないと思うのですけども。

分かりました。

では、そのようにさせていただきます。 委員並びに理事者の皆様のご協力をお願いいたします。 調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告につきまして、理事者から一括して報告をお願いいたします。 それでは、地域力推進部資料番号5番からお願いいたします。
私からは、地域力推進部資料5番、臨海斎場施設整備基本方針について、ご説明をさせていただきます。 本件については、令和6年2月に本委員会においてご報告させていただいており、その後、臨海部広域斎場組合事務局で改めて整理し、本年8月20日に開催されました、臨海部広域斎場組合議会懇談会において了承されたものでございます。 報告資料は、施設整備基本方針の冊子及びこれをA3、1枚にまとめた施設整備基本方針概要版となりますが、本日は概要版に沿ってご説明をいたします。 平成30年度に決定いたしました施設整備基本方針を、近年の人口動態や他斎場の動向などの事業環境の変化を受け、精査見直しをしております。 1、施設整備に関する基本的な考え方でございます。 項番1、将来火葬需要と必要火葬炉基数でございますが、組織区5区における死亡者数のピークは2060年代となり、そのときに必要とされる火葬炉数は現在の火葬炉の回転数等を考慮すると17基から20基となります。 現在10基の火葬炉がございますので、災害時やコロナのような感染症発生時等に火葬需要が高まることを踏まえ、10基増設し、合計20基といたします。 資料右、項番2、増設施設の整備にあたっての整備方針は記載のとおりでございます。 (5)の表のとおり、必要な増設施設の諸室、規模について、平成30年度の基本方針から変更してございます。 次に、資料左側の項番3、既存施設の活用、式場増設についてご説明いたします。 現在の式場の利用状況でございますが、コロナ禍を経て、通夜や参列者の人数は減少傾向、1日葬や家族葬が多くなっておりますが、式場のニーズは依然高く、1週間から10日待ちの状態となっております。 そうした昨今の葬儀ニーズに対応するため、既存施設において棺の入るエレベーターの設置と、火葬待合室の改修を図り、式場として利用できる室を段階的に増設いたします。 次に、資料下段、2、資金計画、項番1、施設整備にかかる概算費用及び財源についてでございます。 増設に係る概算費用は、表の上段、青色の(1)増築施設の整備に記載しております。 概算費用は、平成30年度時点では30億円と見込んでおりましたが、昨今の建築費の高騰を踏まえ、48億2,000万円余と試算をしております。このうち、火葬場事業に該当する部分は、実施設計、設計施工管理及び工事費の9割が都市計画交付金の対象となります。 なお、施設整備基金が令和5年度末時点で、約10億8,000万円余ありますが、その取崩しと地方債の発行については、組織区と協議検討していく予定です。 式場増設に伴う改修及び既存施設の修繕更新に係る経費については、ご覧のとおりでございます。 施設整備のスケジュールでございますが、(1)増設施設整備については、今後、設計者及び火葬炉メーカーの選定を公募型プロポーザル方式により行い、基本設計を進め、建築工事については、令和9年度末頃、施工業者の入札選定を行います。 令和10年度着工、令和12年度供用開始の予定でございます。 (2)既存施設の活用による式場の増設ですが、今後エレベーター発注を進めていくところですが、発注から納品まで1年ほど要するため、式場の増設、貸出しは令和8年度からとなる予定でございます。
私から2点報告させていただきます。 まず、平和都市宣言記念事業「平和のつどい」の実施結果についてご報告いたします。資料番号15をご覧ください。 7月の本委員会にて開催の報告をさせていただいた本事業ですが、ご存じのとおり8月15日に大きな事故やトラブルなく実施することができました。 資料記載のとおり、一部は区民ホール・アプリコにて平和記念式典などを行い、第二部は、多摩川河川敷にて平和祈念花火の打ち上げを行いました。 来場者数は、第一部、第二部を通して約9万4,000人となっております。 今年度は、二部制にしたことや、名称を「平和のつどい」に改めるなど、新たな形での初めての実施となりました。 現在、警察・消防など関係機関と振り返りを行っているところでございます。 引き続き、平和の大切さ、尊さを若い世代につなげていくという本事業の目的を果たすべく、来年度に向けた検証を行ってまいります。 続きまして、「友好都市ふれあいひろば」の開催について報告いたします。資料番号16をご覧ください。 昨年に引き続きまして、10月12日、13日に蒲田駅西口駅前広場にて「友好都市ふれあいひろば」を開催いたします。 主催は、3友好都市で、共催、協力については記載のとおりです。 内容は、友好都市である長野県東御市、秋田県美郷町、宮城県東松島市の各都市の魅力を発信するとともに、特産品の物販を行います。 昨年は、4,000人を超える方々に物販をご利用いただきました。今年につきましても、多くのにぎわいを期待して準備しているところです。
私からは、資料番号17並びに18の2件につきまして、続けてご報告いたします。 まず、資料番号17、令和6年度姉妹都市アメリカ合衆国セーラム市学生訪問団の大田区訪問について、ご報告いたします。 こちらにつきましては、7月の本委員会で、実施予定について報告をさせていただきましたが、先月、大田区での訪問日程を終え無事帰国されておりますので、改めてご報告申し上げます。 資料17をご覧いただきたいと思います。 本訪問団は、セーラム市と相互理解や友好親善を深めることを目的にこのたび6年ぶりにお迎えをいたしました。 日程は、8月6日から8月17日となりました。当初16日に帰国する予定でしたが、台風接近の影響で1日帰国を延期したものでございます。 訪問した人員といたしましては11名、うち学生が14歳から18歳までの9名となっております。 また、主な行程といたしましては、ご覧のとおり学生交流会あるいは「平和のつどい」の参加等、ご覧のとおりの内容となってございます。なお、最終日に予定されておりましたさよならパーティーにつきましては、こちらも台風接近のため規模を縮小して実施したところでございます。 また、期間中の10日から16日までの間は、区内のご家庭にホームステイをしていただき、各ご家族の方々と交流を深めていただきました。 6年ぶりの実施となりましたが、さよならパーティーでは一人ひとりの参加者から貴重な体験とあたたかな交流への感謝と喜びの声が聞かれるなど、訪問いただいたセーラム市の学生の皆様をはじめ、期間中、交流を持った多くの区民の皆様にとっても実り多い有意義な時間となりました。 続きまして、資料番号18、「国際都市おおた」推進の取組について、ご報告いたします。 一般財団法人国際都市おおた協会は、区内における国際交流並びに多文化共生を推進するため、様々な事業を実施しており、国際交流ボランティアや外国人区民などを対象として、今年度これまで実施した事業から4件についてご報告をさせていただきます。 まず一つ目でございます。ボランティアセミナー&国際交流ボランティア交流会でございます。 国際交流ボランティア等の活躍を支援するため、今回はやさしい日本語について学ぶセミナーを開催いたしました。同時に、国際交流ボランティア同士の連携や親睦を深めるため、セミナー後は国際交流ボランティアによる実行委員が中心となって交流会を実施し、交流を深めました。 こちらは、毎年それぞれ別々にやっていたものをより多くの方に参加いただく狙いで合わせて実施したものでございます。 参加者からの声や実施日時、参加人数等は資料記載のとおりでございます。 続きまして、2番、多文化交流会(第1回)「GOCAキッチン」でございます。 地域に住む様々な国籍のこどもや保護者の交流の機会を提供し、国籍や言葉の壁を越え、相互理解を促進することを目的に年間全4回実施しております交流会の第1回目になります。 参加者からの声や実施日並びに参加人数等は記載のとおりでございます。 なお、今回は協会のこども向けイベントで高校生にご協力いただいていることをきっかけに、羽田国際高等学校を会場に実施し、高校生の協力もいただきながら、今回は日本の家庭料理ということで料理作りを通して、自然と楽しく交流しながら、相互理解を深めるひとときとなりました。 2枚目に移りまして、3件目は、出張型こども学習支援教室でございます。 こちらは、日本語が難しく宿題や教科学習が困難な外国に、つながりのある小中学生を対象に、放課後日本語学習のサポートを行うとともに、居場所の一つとしてMinto Otaで実施しているこども学習支援教室につきまして、今回初めて出張型で実施したものでございます。 今回はMinto Otaから比較的通いにくい調布地区等のこどもがより身近な場所で学習支援を受けることができるよう、試行的に田園調布せせらぎ館を会場に、こども学習支援教室を実施いたしました。 参加者からの声、実施日、参加人数等は記載のとおりでございます。 夏休み中の実施で、宿題を持ってきたお子さんが多かったようですが、出張実施に関する参加者の声を今後の事業展開に生かしていきたいと考えております。 最後に、4番、初級日本語講座でございます。 こちらは、外国人区民等で特に初級レベルの日本語を学びたい方を対象に、ひらがな、カタカナの読み書きや日常生活に必要な会話、語彙を習得するため講座を開催しました。 今回は、試行的に一部、実施回数を拡充するなど工夫し好評を得ております。 受講者からの声や実施日、参加人数は記載のとおりでございます。 いずれの事業におきましても、取り組みを通じて地域での国際交流の促進や、外国につながりのあるこどもたちは、その保護者などのコミュニケーション力や、多文化理解を支援し交流の輪が広がっていくことを期待しております。 今後も、国際都市おおた協会の取り組みを通じて、地域の方々や団体、学校など様々な主体とつながりを大切にしながら、国際都市おおたを推進してまいります。

それでは、所管事務報告に関する質疑を行ってまいります。 最初に、地域力推進部資料番号5番、臨海斎場の基本方針について、よろしくお願いいたします。

1点だけお伺いをしたいのですけれども、この2番の資金計画のところの(3)既存施設の修繕更新の財源が利用料収入となっているのですけれども、これを行うことで利用料が上がるとかということがあるのかどうか。 あと、今どのぐらいの利用料なのか教えていただきたいと思います。
利用料は、歳出歳計外で1億円余ぐらい毎年、剰余が出るほどの財政状況になっておりますので、利用料収入で賄えると見込んでいると聞いております。

利用料が上がる上がらないというお話だったのですが。
利用料に関しては、3年に一度見直しを図ることが臨海斎場の規定の中で決まっておりまして、また3年後に臨海斎場を運営していくにあたって、必要であれば値上げということは考えられますが、現時点では(3)の既存施設の修繕更新に関しては、利用料収入で賄えるという、そういう見込みと聞いております。

さっきの利用料の話なのですけれども、臨海斎場4万4,000円と私も調べてみたのですけれども、ほかの公営火葬場の火葬料は大体1万円とか高くても2万円ぐらいなのです。何で臨海斎場だけ、こんなに費用が高いのかというところが分からないのですが、何か理由があれば教えていただきたいです。
先ほども申し上げたとおり、臨海斎場を運営するにあたって必要な経費として、受益者負担分として利用料を設定されておりますので、他自治体の動向は先ほど委員おっしゃった1万円程度の火葬場もあるということは認識はしておりますが、臨海斎場に関してはこの金額で設定されて運営されているということであると聞いております。

ほかの自治体に関しての受益者負担の考え方とか、恐らく設置費用に関してもそんなに東京だから高いというわけではないと思うのです。ある程度、税金で負担していったりする部分もあるのかなと思います。 東京の特徴としては、公営火葬場よりも民営の9か所ある中で、7か所が民営で公営が2か所、そのうちの6か所が東京博善という斎場で、そこが大部分を多分占めてると思うのです。なのでそっちが相場になっていて、通常であればその公営の火葬場にならって民営が設定されるはずが民営のほうが主体になり過ぎて、そっちに引っ張られているのではないかなとも見受けられるのですけれども、何かその辺り、いかがでしょうか。
おっしゃった東京博善経営の火葬場に関しては、金額が9万円ぐらいで、それ以外にも費用がかかるということで、臨海斎場よりも2.5倍ぐらいの金額が施設使用料としてかかるというのは聞いておりますが、そこのバランスの中で算定されるものではなく、先ほども申し上げましたように、過去の運営費用の見合いの中で、金額は設定されておりますので、東京博善が高値で推移していることによって、それに引っ張られているということはないと認識しております。

分かりました。ちょっと心配なのが、東京博善も過去に中国系の企業に資本が買われて今25%ぐらいあると私もちょっと調べた限りではあったので、今までは火葬と式典と分けて、式典のほうは別の会社にされるような感じですみ分けができていたものが、中国資本に買われた後、その式典も合わせてやることによって、結構、利益をすごい取るような感じになってしまったというのもあって、そっちに本当に引っ張られないように、受益者負担とおっしゃいますけれども、例えば区の施設みたいな感じで毎週使う人もいれば、全然使わない人もいるというわけではなくて、皆さん使うときは1回だと思うのです。なので、そういう意味を考えても公益性があるものだと思うので、ある程度ここは税で負担してもいいのかなと思うので、ぜひ今後、料金見直しも含めて、ご検討いただきたいと思います。 あともう1点、建設費用に関して、平成30年時点が1.5倍くらいに値上げされてるのですけど、これは純粋に建設費用の増額分なのか、基本方針を見直して6期から10期とか、あと、いろいろな保冷庫も含めて増えていると思うのですけれども、それが増えたから建設費用が上がっているのか、純粋に建設費用分が上がっているのか、教えていただきたいです。
火葬炉部分に関しましては、都市計画交付金の対象になってございますので、火葬炉が6基から10基に増えた点においては、都市計画交付金のほうで賄われると考えております。 保冷庫に関しては、火葬炉とは別の枠なので、それに伴う建設費と、あとは建設資材の高騰等を合わせて平成30年度の試算よりは1.5倍ぐらいの金額になったと聞いております。

増額分に関しては、保冷庫だったり、多目的室だったりとか、その他の部分が増えたことによる要因もあるという認識で合ってますか。
火葬炉の数に関しましては、やはり死亡者数が平成30年度の見込みよりも増加していると、冒頭申し上げさせていただいたところだったのですけれども、それに伴うものと、あと、式場を新しく建てる建屋のほうに設置する予定が既存のところで式場は設置することになったので、その部分を多目的室に変えたということなので、この計画を項番2の(5)の表のように変えたことによる影響がどれほどあったかという、子細な部分は伺っておりませんので、現時点ではご説明はできないような状況です。
将来の火葬需要と必要火葬炉基数の数字を見てみると、おおむね令和4年の臨海斎場の実績が9,841人で、2060年から2064年の平均予測が1万4,444人という数字になって、約ざっくり言って大体1.5倍だと思うのです。 ただ、平均なのですよね、本当のピークが来たときに火葬ができませんみたいな状況を起こさないかどうかだけは少し心配があるなと思います。 1.5倍で計算はこの数字で計算をしていくと17基あれば回りますよ、だけどプラス3基、余裕を持って20基という設定をされたと思うのですが、そのピークも想定してこの数字で対応ができると、今、織り込んでいるという理解でよろしいでしょうか。
委員おっしゃったとおり、ピーク時においてもこの20基あれば対応できるという試算のもとで、20基と設定したと聞いております。
葬祭場の話というのは、多分、これは日本全国、近隣で言うのは川崎や横浜も含め関係5区以外からも利用者がいると思います。 ある程度、それぞれの自治体でそれぞれの自治体がちゃんと環境整備するというのは非常に重要だとは思うのですが、どうしてもそれで対応できなければ近隣のこの斎場を利用するということもあると思います。 関係5区以外の方が利用される数字なりパーセンテージ、その数字を教えてください。
令和5年度においては5.9%、全体で火葬場の利用が1万2,100体なのですが、そのうち558体、5.9%が区外の方、組織5区以外の方、ですので23区のほかの区、あるいは川崎、横浜の方々がこれだけいらっしゃるという現状です。
その数字というのは、過去5年ぐらいを見たら増加傾向なのですか、減少傾向なのか、フラットなのか教えてください。
令和元年度が3.5%、令和2年度が4.2%、令和3年度が5.0%、令和4年度が6.9%、令和5年度が5.5%、6.9%だったときは、令和3年度、令和4年度はコロナをり患された方の火葬の需要が非常にピークでもありまして、先ほど東京博善の話が出ましたが、東京博善はコロナ禍で亡くなった方の火葬を受け付けてませんでしたので、そういったことも影響があるのではないかなと伺っております。
民間だと受ける受けないは民間の判断ということになるのでしょうけれども、放っておけないですから、そういう意味では公共の役割をしっかりとこの臨海斎場を果たしてきたということが言えるのだと思います。 非常に重要な施設でありますから、困ったときに対応ができないという状況を起こさないように、今回は20基で様子を見て、これはちょっとこのままではうまくないなみたいな状況の変化、予測の変化等が起こったときには、またそのときにはさらなる対応ができる余地というのは残っているのでしょうか。
そのように、状況の変化に応じて計画が一部変更されることもあり得るということも聞いておりますので、委員のご心配の点は解消できるのではないかなと考えております。
今の根拠となる数字のもとで、この増設計画を行うことは非常に妥当性があるなと思いますし、また、さらにそれでも対応し切れないときには、まだ余力を残しているということであれば、さらにそこは安心材料なのかなと思います。 利用料金の話なのですが、大田区の公共施設全て含めて受益者負担がどうあるべきなのか、建設コストに対して将来負担のことも考えて、どのようにこの費用負担を応分していくのかというのは、非常に重要な考え方であると思います。 特に他区と比較をしたり、近隣の市区町村と比較をしてディスカウントをして、我が区に利用者を集めなければいけないとか、集めることに対するすごく需要があるという施設ではないと思いますので、料金については適切な料金設定、これについてしっかりと根拠を持って、これからも料金設定をしていただければいいなと思います。これは意見で結構です。

使用料について受益者負担ということで、やはり私は腑に落ちないなと思って質問したいのですが、価格は葬祭場の斎場の中の規定で決められているという話でしたけれども、基本的には区が出している施設使用料の基本的な考え方に基づいているのだとは思うのです。 やはりこれを見ますと、必需性があり公共性が高いものは公共負担100%、受益者負担0と1の部分、この斎場、火葬、先ほど伊藤委員がおっしゃったように、誰もが必要である公共性、そして1回しか使うこともないという中で、どうして受益者負担がそれほどかかって4万4,000円までにしなければならないのか、その考え方は、私は施設使用料の考え方で言えば、①のところにあたるものではないかなと思っていますけれども、その辺りの考え方は分かりますでしょうか。
本施設は、一部事務組合の組織5区による運営となっておりますので、ある意味、他自治体、他の行政機関と認識しております。その中で、組織5区で議会もございますし、その中で考え方に基づいて利用料金は設定していると認識しておりますので、大田区もその組織5区の1区ではございますが、大田区が持っている条例に拘束されるものではないので、この臨海斎場の組織5区の中で利用料金に関しては検討していると認識してございます。

大田区だけではないというのは十分分かるのですけども、大田区民の多くが利用しているので、やはり大田区としての考え方をお示ししていくということは必要ではないかなと思います。 火葬ができないという問題も今起こっておりますので、やはり幾らかかるかということを、もう少し公共性を念頭に置いて考えていただけたらと思いますが、何か大田区として意見をするような場はあるのですか。
利用料金については、臨海斎場を運営している事務局のほうで検討して懇談会というのがございまして、そこにかけて3年に一度見直しを図っていくという、そういう仕組みになってございますので、その場で意見として考え方を述べることはできるのではないかなとは思いますが、基本的には臨海斎場のほうが規約等に基づいて検討しているものでございます。
いや、これ、無料とかという話があるけども、だって大田区民全員が臨海斎場で火葬するわけではないですよね。それに対して、納税者からすれば不公平感というのがあると思うし、所得層によっては火葬料に対して補助なり何なりというのは、対応はあるのですか。
生活保護受給者においては、減額があったと認識しております。
プラス、火葬しても例えば身寄りがないとか、さらには現金を持っていないと、生活保護を受けていないけれども、その人のお金では対応できないみたいなときというのはどうなっているのですか。
行旅死亡人の場合は、減額措置があったと思います。
いや、だから本当に困った人に対しては対応できる仕組みというのは、もう既にあるということだと思うのです。負担ができる方にはきちんと負担をしていただくという考え方で整理をされていると思いますし、これだけの金額をかけて環境整備して利用料全く取らないで、その税負担は予算負担、これは誰がするのといったときに、説明がつかない、つじつまがつかないような話というのは、なかなか通らない話なのではないかなと、これは意見として言わせておいていただきます。

先ほどもお話に出ましたけども、東京博善は非常にいろいろと大きな問題になっておりますので、価格の影響を受けていないということでしたので、今後も一切影響を受けずにしっかり運営していただきたいと思います。 また、今後大幅に金額が上がるようなことがないように、しっかりその辺もご努力していただいて努めていただきたいと思います。 それから、あと一つ、先週も私は、実は葬儀で臨海斎場4件、伺いましたけども、そのうち3件が受付の横にある面会室、いろいろなご家庭の事情や状況によって、式場でできない面会室でご家族がお別れをして火葬に入るという状況が4件中、先週だけでも3件ありましたけれども、そういった意味ではこの面会室も非常に重要だと思うのですが、今後この面会室のような役割をする部屋というのは設けられるのかどうなのか教えていただけますか。
新しい施設においては、先ほど申し上げましたように、火葬炉を10基増設いたしますが、その2基に対して1部屋の告別室というお部屋を設ける予定で、そこでお別れですとか、あと収骨ですとかができるような体制になると聞いております。 ですので、委員おっしゃった面会室が5部屋増えるので、式をなさらない方がそこでお別れができて火葬という、そういう形になっていくかと思います。

分かりました。ありがとうございます。 非常に大切な施設であります。本当に区民に配慮を持って、しっかり運営していただきたいと思います。 また、これちょっと関連なのですが、実は臨海斎場のこの前の通り、正門の前の通り、ごみがすごいのです。先日も東京都に言って、ごみを撤去してもらいましたけれども、この臨海斎場自体はすごく整備が行き届いてきれいにしていただいているのですが、その目の前の道路が、ごみがもう車のごみがコンビニエンスストアで食べた食べ物の袋をそのままどんどんこの前に捨てていくのですね。これがずっと繰り返されておりまして、東京都には再三、私から言わせていただいているのですが、そこもやはりしっかりこの施設だけではなく環境という、大切な施設の環境ですので、そこもちょっと東京都としっかり連携を取りながら、個人をはじめご家族の皆様が、やはりしっかり清潔できれいな環境でお見送りができるように、そういった取り組みも大事と思いますので、これ、要望としてよろしくお願いします。

確認なのですが、この増築は利用しながらの改築ということになりますよね。
運営しながら増築になります。

確認だけしておきたいのですけれども、今後増築していくという場所なのですけれども、スタジアム側のほうの駐車場スペースのほう、あちらのほうを活用していくという、そういうことでしたか。
建屋の南北に駐車場がありますが、北側のほうに増築されます。

比較的、今日までの火葬場の活用の中では、どっちかというと南側のほうの駐車場がほぼいっぱいになるぐらいな活用で、そちらのほうで式典をやったりなどする、そっちに四つほど現状あるわけで、そちらで通夜だとか、告別式をやるケースが大半なので、そちらのスペースを使うことが多く見られていたのです。 というわけで、北側のスタジアム側のほうの駐車場スペースというのは、比較的ゆったりしていたと思うのですけれども、そちらのほうに増設していくということになって、また件数をそれだけ1回に対応できるケースが増えていくということになれば、車の駐車スペースがちょっと過不足的にどうなるのかなと心配もあるのです。 私はどっちかというと、そちら側のほうがすいているので、そっちに車を持っていってしまって、それで滑走路側のほうを通過して式典側のほうに入っていくという、いつもそういう使い方をさせてもらっているのですけれども、そういう意味合いにおいては半分になってしまうかなと思うのです、北側のほうが。 そういう中での、先ほど来いろいろと質問が出ていますけれども、この協議会みたいなものは5区の区長と議長が出ているのです。大田区の区議会議長がその協議会の進行をやっているのです。 私もそういう経験を持っていますけれど、当時、平成30年度は、ちょうどこの話題にまだなる前なのですけれども、そういう方向でいきますよという話は、当時ちょっと聞かされた覚えはあるのですけれども、細かな計画については私の後の議長たちがいろいろと議論してきたのではないかなと思うのですけれども、いろいろと限られた、広かったかなと思うのが、だんだん手狭になっていく可能性が少し見えてくるとなると、なかなか大変だなと思うのです。 委員会で出ている意見は、うちの区からもそういう場でいると5区の話でお出しいただいて、よりよい方向に持っていっていただけるようにお願いしたいなと思いますので、意見として。
駐車場のことだけお伝えしたいと思います。駐車場が北側が85台、南南側が164台の計249台と大型車は10台分がございます。 増築によって北側の85台分がなくなりますが、式の小規模化の傾向によって車の台数も減っており、火葬炉と式場が増えたとしても、南側だけでも駐車場は足りる見込みでございます。

10ページのところに、施設の維持管理コストのところで過去10年間に関しては、年平均約4,500万円だったが、今後は年平均1億6,000万円以上という想定になっていると書いてありまして、本当に修繕工事費だけでこれだけかかるということなのですけれども、そもそもの年間の維持管理コストというのは大体どのぐらいになるのでしょうか。
年間の歳出額が、歳出総額が6億7,900万円余でございます。歳入総額が8億円余、歳入歳出差し引きで1億2,000万円余が歳出歳計外として出ますので、その部分を積み立てているという状況にはなります。 ですので、現時点では一部改修をしつつの今、総額が令和5年度においては6億7,900万円余なので、それとは修繕工事としては4,500万円だったけれども、今後は年平均で1億6,000万円と想定してるということなので、これを飲み込みながらそれの総額が先ほどの概算の概要版の表で、既存施設の修繕費を令和6年度から令和14年度の9年間で14億円と想定しているので、その部分が今後付加されますが、先ほど申し上げたように、利用料収入で賄えるということを臨海斎場としては想定しているという状況でございます。

修繕更新というのは、やはりどうしても必要になってくる部分だと思うのですけれども、これ例えば火葬炉、大体何年ぐらいもつものなのですか。
その点は申し訳ございませんが、ちょっと認識しておりませんので、お答えできかねます。 ただ回転数が多ければ多いほど消耗が激しいということはあるため、なので3回転、3.5回転という、そういうことを、結局たくさん使えば使うほど消耗するという状況と聞いております。

一応、明日また教えてください。

さっきの回転数の話で、例えば1回転と3回転すれば寿命が3分の1になるのか、それとも3分の1以上短くなるのか、多分そこだと思うのですよ。
ちょっと確認して、明日お答えさせていただきます。

お願いします。他、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶものあり)

それでは、続いて、スポーツ・文化・国際都市部資料番号15番、「平和のつどい」の実施結果について。

今回初めて「平和のつどい」という形で1日がかりで花火と式典だけでなく、本当に1日がかりのすばらしいつどいができてよかったなと思っています。 来場者数約2,000人とあるのですが、大ホールとか展示室だとか、そんなに細かい人数は分からないかもしれないですけども、もう少し何か具体的にこのぐらいの感じで参加していたというのがあれば、参加人数などを教えてください。
正確な数字ではないのですが、大ホールにつきましては14時30分時点で約650名が、映画が終わったときございました。また1階エントランスホールの集計して、ピークの来場者数を算出しております。ワークショップの参加者数は、約400名というところがございます。また展示も含めると、総合で約2,000名になったという計算になります。

例年とは比べられないとは思いますけれども、様々な形、特に若いお母さんとかこども連れでワークショップに参加して楽しんでいる方もいらしたので、よかったなと思います。 やはり8月15日の1日だけでなく、「平和ってなあに」という平和宣言の合唱だとか朗読だとかというのも8月15日だけに限らず、様々なところで平和を考える催しだとか、何か提案ができるといいなと思っています。 それにつきましても、話がずれますが、区議会報告という新しいまた区議会の様子を伝えるパンフレット、冊子ができたのですけれども、残念なことに平和都市宣言は載らずにスポーツか何かのスポーツ宣言だけが載っているので、ぜひ様々なところで平和都市宣言も広げていただけるといいなと要望いたします。 もう一つ、「ラーゲリより愛を込めて」の上映ですが、思ったよりはちょっと参加が少なかったかなと思うのですけれども、シベリア抑留の方は大田区在住の方の実話をもとにした映画なので、そういう意味でも大変よかったかなと思っています。 ほかの地域では、抑留者の方の息子さんがまだご存命なので、その方に講演していただいたなどという地域もあったようですので、また、ぜひ次と、来年とは限らず、平和のつどいの中でそういう方の抑留者の話だとか、戦争体験者の話なども伝えられるような場所が、またさらにあるといいなと思います。要望です。ありがとうございました。
8月15日だけではなくというところにつきましては、8月を毎年、平和強調月間としまして、8月上旬から本庁舎で平和原爆パネル展を行っております。 また、来年度以降につきましても、今回は戦後抑留のテーマとしましたが、多角的にやはり戦争の悲惨さですとか、平和について平和の大切さ尊さを皆さんで感じていただけるように、引き続き検討して準備していきたいと思っております。

非常にすばらしい平和のつどいでありました。我が会派としても、この取り組みを要望してまいりましたけれども、式典では書道家の金澤翔子さん、大田区観光PR特使にこの場で表彰された非常に大きなことだと思います。 また、パネル展も非常に勉強になるパネル展でありまして、多くの方が真剣にメモを取りながらの方もいらっしゃいまして、非常にいいパネル展でありました。 また、風鈴も親子、こどもたちも喜んで風鈴をつけて入り口のところにたくさん飾ってありましたけども、今までにない取り組みで非常に映画も含めてよかったなと思います。 花火の祭典は6年ぶりに実施ができましたけども、本当に期待の声がたくさんありまして、この大成功の花火大会を多くの区民の方が喜ばれております。 歩くこれだけ多くの方が来ますので、非常に実施のときは混むのですが、今回は非常に今までよりもスムーズですかね。結構、六郷の駅からもきちんと誘導していただいて、バリケードというか、ちゃんと通路もつくっていただいて比較的、今までの中では本当にスムーズに、また無事故でできたことは非常に大きなことだと思います。 また、こうした取り組みが、区民の方にどんどん広がって、この平和の思う気持ちがしっかりこどもたちをはじめ、強く持っていただければと思いますので、引き続きしっかり取り組んでいただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
パネル展等につきましては、やはりいろいろな角度から先ほども申し上げましたが、戦争のことだけではなくて文化振興課が主催するというところがありますので、やはり郷土博物館、今回の平和というか昔の写真、昔の大田区の風景を載せることで、今と違うですとか、今と同じものは残っているですとか、そういった意味で、今この瞬間といいますか、平和でよかったなというのを改めて考えさせるいい機会になれたかなと思っております。 また、お言葉をいただきました、これまでよりもスムーズな誘導とか、そういうところにつきましては、昨年は中止になってしまいましたが、昨年から地元の警察、消防と警備会社と準備してきたという上積みがありましたので、そこを生かせられたのかなと思っております。 大森委員からいただいた代表質問のときにも、区長のほうでお答えさせていただきましたが、今回はうまくはいきましたけれども、やはり安全第一というところについてはしっかり気を引き締めてこれまでの成果におごることなく、しっかりと準備していきたいと思っております。
今回、本当に今、大橋委員のほうからもありましたとおり、花火を上げることは確かに大きな目的で、平和を皆さんで感じてほしいという大きな目的がありました。しかしながら、この間、韓国の人流雪崩、古くは明石の花火、こういった人流のコントロールというのが非常に難しくなっています。 特に大田区の花火は、当初は本当に2万人、3万人の世界が今一番多いときで12万人を超えるような、同じ会場でそういう状況ですので、本当に人流コントロールというのがキーワードで、昨年から本当に課長が今、申し上げたとおり、警察、消防からアドバイスを受けながら、その部分に関しては我々、かなり真剣に取り組んでおりました。 終わった後も、やはり我々、花火が終わった後に一番気にするのは、どうやって皆さんちゃんと帰っているだろうかと、スーッと流れて、例年に比べると確かにスムーズだったのですけども、これも六郷土手駅がやはり入場制限とかかけてくれたり、その際、並んでいる方がイライラしないようなアナウンスをしっかりかけてくれる警察、警備の方、こういった方がいたおかげで、何とか事故なくということで、あとはやはり一番怖いのはゲリラ豪雨で足立区でしたね、たしか開始10分前か20分前で中止と。 大田区の場合も昨年度もそうですけども、厳しい判断は何にも優先してするということを警察のほうにも消防のほうにも申し上げています。区長もそのお気持ちでいらしたので、我々としては本当に区民の安全第一というのが今回の花火でした。 いみじくも今、大橋委員からの人流のお話がありました。そこの部分は、我々の一番の課題だと思っていますので、そのためにPRのほうも区民向けのPR中心で、あまり対外的にSNSとかでも出していませんし、区民の方が集まって、区民の方が平和を感じていただけるというイベントにしていきたいなと。 対岸のマンションから拍手が挙がるのは非常に悔しい思いで見ていましたけども、来年は協賛金でも取りたいなと思っております。本当に議員方にもご協力いただきまして、ありがとうございました。

今の答弁で関連していいですか。 いろいろと答弁いただいてありがとうございます。 今、部長の話ではないのですけれども、結局、私も川崎側で過去どんな状態で見えるのかなと思って行ったことがあるのです。本当、やはり風向きによって花火がバーンといった後の筒が飛ばされて川崎側のほうに落っこちるのです。 だから、その人員をいろいろと頼んでいるときの、ほぼほぼ川崎側のほうの警備だ何だというのも、みんな大田区が負担しているというお話ですけれども、あの破片などというのは何か認識しているのですか。
そういう話も受けまして、今回は例年だと8号玉まで上げて制限区域を取っていたのですけども、今回6号玉が一番大きい。そうすると、かなりすすとかが飛ばなくなるのですね。 ですので、今までもそういったクレームもあまりなかったのですけども、最近の各自治体の情報を見ますと、やはり近隣が住宅環境が変わってきていると、大田区もそうなのですけども、かつては工場が多くて、やはりスレートぶきで防火性が強いものであったのが、一般の家庭になっているということもあるので、その辺も含めて改善していかなければいけない点が多々増えてきているなとは痛感してるところです。その辺も含めて、やはり今回、安全面には十分対応したと考えております。

安全面というのは、本当に一番大事かなと思っているのですけれども、先ほど川崎側のほうの負担というお話がありましたけれども、やはりあれだけ本区側ではあまりPRを気遣いながらも対外的にしないようにと言っている中でも、川崎側のほうは一生懸命市民にPRしてるのです。 集客というか、人を集めるような広報もされている中で、15日を迎えているというのは、実態がそうであるということを我々も知っていますので、そういう意味合いにおいては、川崎市の執行部の方たちとの話がうまくなされるのであれば、やはり今後の問題として、そういうことを負担いただくというのも何か言いづらいでしょうけれども、やっていくのも一つのありようかなと思いますし、来年度以降、また恐らく今年は今まで5年中止してきた分で、その間はコロナのときはできないということですから募集はしなかったのでしょうけれども、区民の方たち、企業から寄附を募ったりなどした年度もあったわけなので、それの積み上げたのを今回使って4,000発あったわけだから、来年度はそれがなくて、また募るということであれば予算を立てて取り組むということなのでしょうけれども、来年に向けてのそこら辺は何か考えをお持ちなのですか。
来年につきましては、今のところまだ未定というところではございますが、やはり今回、この形で初めて実施できたというところで新たな課題も認識しているところです。 また、川崎側とのやり取りにつきましては、担当の部局とは同じ認識で行っていたのですけれども、今回違うところからそういうPRがされてしまったというところは、連携不足の課題があるかなと思っております。 しっかりと、お互いのその負担感というところはお互いさまというところももちろんありますので、しっかりと協議しながら連絡を密にしながら安全で楽しめる、見えてしまうというところがありますので、そういったところを含めて協議しながら詰めていきたいなと思っています。

平和記念式典の合唱「平和ってなあに」、ここでアメリカのセーラム市の学生訪問団の方が参加されたのはすごく意味があるというか、いいことだなと思うのですけれども、これ過去も学生訪問団が参加されていたのか、あと、今後も継続して続ける予定なのか、その辺のお考えをお聞きしたいです。
以前は式典の花火大会の会場で行ったのですが、そのときも同じように舞台にて行っておりました。また、タイミングにもよると思うのですけれども、ちょうど訪問と月が重なれば、今後も引き続き友好都市として一緒に平和をというところで考えているところでございます。

ただ、気になったのが、「平和ってなあに」は日本語の歌詞なので、東調布第三小学校の生徒が歌っていて、多分コーラスぐらいしていたかなというイメージだったのですけども、もしこれも継続していく予定でしたら、例えば英語の歌詞パートを間に入れたりとか、そういうのをやって、もう少し一体感が出てもいいのではないかなと思ったので、ご意見として申し上げさせていただきます。
参考にさせていただきたいと思いますけども、今回は訪問団はかなりこの日本語での歌詞を事前に練習をして臨んではおりますので、そこだけちょっとお伝えさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

感想も含めてですけれども、平和のつどい、すごくこの形でやった中でこの人数を見ても平和への思いが少しずつ広まっていく、そういうイベントとして来年度以降も、いろいろな取り組みを考えていっていただきたいなというところを改めて思います。 私もパネル展だったり、ワークショップの様子を見させていただいて、ふだんなかなか遠い戦争というものを、いろいろなツールを使って、老若男女の方々が考える機会というのが改めて大事なことなのだなというのを来場して感じました。 ここからは、こういうのがあったら、またよりよくなるかなというところの部分であるのですけれども、今回、平和のパネルの中だったりとか、様々なところでいろいろな抑留者の体験のことだったり、あと、福岡の大刀洗飛行場のことを私も知らなかった歴史だったので、こういうのがあったというのを知ることはすごく大事なことであったなと思います。 その上で、大田区内の戦争の様子、自分たちが今、住んでいるここの当時が戦争はどうだったのかというものが、もしあれば自分たちの住んでる地域が、また自分たちの近い方々がどういう戦争体験をしたのか、それによってどのような平和への思いが芽生えているのかというところも見たかったなという気持ちが少し、いいイベントであったので、そういうのがまた見たかったなという気持ちがちょっと芽生えて、私はおりました。 やはり自分たちの住んでる地域でも戦争体験者という方はどんどん減ってきていて、語り部のような方は自治会だったりとか、町会にはいらっしゃると思うのですけれども、そういう方と全く縁がない小中学生だったりという方がどのように大田区で戦争がリアルにあったのかというのを残していく、何かそういった展示が追加されたらいいなと個人的には思いました。 私の住んでいる地域の久が原というところでも、本当に語り部のおじい様が言われていたのがライラック通りに砲撃台のようなものがあって、空襲に来た空襲機を撃ち落として、その乗組員の方を見つけて、今で言う池上警察署のところにそういうところがあったというところで、連れていったのだという話とかも聞いたりして、それが真偽は確かか分からないのですけれども、そういうような地域ごとにある戦争の歴史というのを、もしかしたら出張所ごとにいろいろやられているかもしれないのですが、こういう場でも見られるようになったらいいかなと個人的に思ったのですが、何かいかがですかね。
大田区の歴史というところにつきましては、毎年8月の平和原爆パネル展で郷土博物館にあるものですとか、そういったものは展示等はしておりますが、今回は8月15日の「平和のつどい」では、そういったところはコーナーはなかったというところと思います。 やはり委員おっしゃるとおり、大田区平和都市宣言記念事業ですので、地元に密着したといいますか、大田区の歴史についても、できる範囲でそういったところをお伝えして、より身近に戦争とその対極にある平和というところを感じられるような、企画を準備していきたいと考えています。

花火のほうの来場者数なのですけれど、前回の資料のほうで、大体予想が10万人となっていて、9万2,000人というので、すごくほぼ当たっているなと思ったのです。前回の6年前の来場者数が、ちょっと資料を拝見しても見つからなかったのですけれども、大体何人ぐらいだったかなとかお分かりになるのですか。
前回、最後にした平成30年度は11万6,000人と公表しております。

その予想が大体当たっているというところがすごいなと思っていて、何でかというと、私ちょっとお伺いできなかったのですけれども、ユーチューブのほうを見ていたら、結構空きスペースがあったのです、花火大会の会場のほうに。 結構、来場は少ないのかなと思ったのですけれども、実際、六郷に住まわれている方にお伺いしたら、いや、いや、とかとおっしゃられていて、前回のときよりも会場が広くなっていた。何か前回の場所よりも何か一面増やして場所が増えていたとお話しされていて、だからこの対応になったのかなと思ったのです。何か課題としてちゃんと認識されていて多めにいろいろな方がいらっしゃることを想定して、会場を設置されたというところで感謝申し上げたいなと思いました。
おっしゃるとおり、打ち上げの地点をこれまでよりもちょっと上流側に今回、多摩川の河川敷の掘削の工事もありましたので、移したということがございます。 なので、中心地というか本部がより奥まったというところはあります。なので、少し印象としては奥側に広がったと捉えることもできるかなと思っております。いずれにしましても、やはり人を滞留させないような、先ほど部長も申し上げましたとおり、人の流れを滞りなくできるように、これからも注意していきたいと思っています。

続きまして、資料番号16番。

2市1町の3都市との友好都市での特産品を販売ということでイベントなのですけれども、西口のこの広場は今までも度々ここでと思ってはいるのですけれども、どうしてもあれなのですか。この西口の広場を活用するというのがベースになるのですか。 何でかというと、先日質問の中でも羽田イノベーションシティの上のところのスペースの活用だとか、そういったことも含めて、何かいろいろな場所がフェスタでも来てもらっていますけれども、そういったことが考えられるかなと私は思うのだけれども、確かに西口、東口の両商店街と西口は特に中心になっている蒲田大好き委員会の人たちの面々は大体もう、よく分かっている人たちですけれども、さりとて、このにぎわいを考えたときのあの場所がどうしても西口だけになってしまうということが、東御の方や美郷や東松島の方たちも蒲田がいいとかと言われているのか、こちらとしては羽田もありますよということで羽田を考えながら開催するという。 何でかというと、もともとここ、羽田をつくるときに、こういったことを羽田でもやるという発言を前区長がやはり言われていたところもあって、あそこでも言いましたけれども、平成の出島的な話は、そういうことも含めた話だったはずなのだよね。 そういったことを今後どうしていくのかなと思うのですけれども、そこら辺については何か答えがありますか、何か今まで聞いてきたことで。
まず、この蒲田駅で行っている経緯というのは15回目というところもございますし、蒲田大好き委員会の発足の趣旨というかJR蒲田駅100周年を記念して行って、それが母体となった蒲田大好き委員会と一緒にやっているというところもあって、現在は蒲田駅で行っていると認識しています。 また、各友好都市は個別にもっと出たいというお話は伺っていまして、いろいろこちらで集約して各地域ごとですとか、いろいろなイベントにも出店できるようなご相談があれば仲介といいますか、そういったところは各地区でのイベントに参加できるようなというところはお話を受けておりますが、なかなか特産品の時期ですとか、各地のイベントというのがなかなかマッチングが難しいようで、今のところ実現には至っておりませんけれども、季節に関係ないものですとか、そういったことでもあればいろいろな各地でもできるのではないかなと思っておりますので、連携を密に取りながら3都市一緒ではなくても、個別にというところも可能性も含めて検討していきたいと思っています。

今、特産品という意味合いにおいては、東御市はやはり売りはブドウですよね。これから巨峰がどんどん出てくるだろうと、お祭りをやっていますものね、東御へ行くというと。 その時期を踏まえて、この時期を10月の半ばでやっていただいた後に、半月もしないうちにフェスタになってしまうので、そこら辺についての先方の負担だとか、または我々が特産品をもう少し賞味したいとかということの中での感覚で、相談をさせていただくということが可能なのであれば、いろいろな部分でまた展開の仕方もあるのかなと思うのですけれども。 鋭意いろいろと3都市と話をしていただきながら、場所の選定も含めていろいろと考えていただけるともっとにぎやかさも、また違った意味合いで実施できることになり得るかなと思うのですけれども、そのように考えていただければなと思います。意見でございます。

ご意見で。他よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) 続きまして、資料番号17番、セーラム市学生訪問団の大田区訪問について。

この中で学生交流会というのをやられていますけれども、メンバーとか具体的にどんなことを行ったのか、詳しく教えていただければと思います。
こちらのほうにつきましては、今回、学校に訪問することがちょっと難しいという状況がございましたので、初めて区報で公募を行いまして区内の中高生を対象に交流会を実施するので、ぜひ参加ということで応募いただきまして、大体10名程度の定員でしたが14名ほど応募がありまして、それでこちらのほうに、内容はですね、Minto Otaに集まっていただいて、食品サンプルの作製を体験するワークショップを一緒にやらせていただいたり、あとは会食をしたりということで交流を図ったという内容でございます。写真のほうに載っているのはその模様でございます。

個人的な考えなのですけれども、多文化共生という点につきまして、もちろん相手の歴史とか文化を知るというのは非常に大事なことだとは思っているのですけれども、その理解の中で一番本当に大事な点というのは、本当に相手と直接コミュニケーションを取って、相手の日常的にどういったことを考えて生活しているのかということを知ることが一番大事なのかなと思っております。 なので、和の文化体験とかで、多分これ、お抹茶の体験とかされているとは思うのですけれども、また、例えば日本人でもこの年代でお茶を経験したことがない人というのは結構いると思うので、ある意味でこれ特殊なというか、日常での文化の経験ではないと考えてます。 なので、こういった学生交流会みたいな同年代の人と直接話ができるというところは、ぜひ今後もしっかりと力を入れて、そういった場を提供していって進めていっていただきたいなと、そのように思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
委員おっしゃるとおりと認識をしておりまして、今回この学生交流会は、たまたま学校が夏休み期間で、学校訪問ができなかったという事情を考慮してやったものでございますが、それと併せまして、先ほどもご説明をいたしました10日から16日までの間、区内のご家庭でホームステイということでございます。 こちらも公募でホームステイ先を選ばせていただきましたが、必ず同世代のお子さんがいるご家庭ということで限定をさせていただいて、お子様とのそのご家庭での交流を育んでいただいたり、あるいは平和のつどいの花火の場面等では、過去にセーラムを訪れた中学生が浴衣を着て、会いに来たりだとか、そういったことでこどもたち同士交流は行われていたということで、申し上げたいと思います。

13日の和の文化体験で、写真を見る限りお茶の体験かなと思ったのですけれども、あえて和の文化体験と書かれているのは何かほかにも体験のコーナーがあったのでしょうか。
この表現は、例年このカリキュラムの中に組み込まれている形で、毎回、和の体験を何かやっていただこうということで設けている時間になりましたので、前回は琴ですとか、そういったいろいろな体験をやっていたのですけれども、今回はボランティアの方のお申し出がお茶の体験をということがございましたので、ご自宅をお借りしてお茶の体験をしていただいたということでございます。

細かいですけれども、ホームステイ費用は向こう持ちですか。
基本的には、各ご家庭で一緒にご旅行に行かれる方もいますし、いろいろな形でありますが、食費、その辺は全てご家庭にご負担いただいているところでございますが、謝礼といたしまして一定程度の額をお支払いしているところでございます。僅かではございますが、お支払いしているという状況でございます。

続きまして、資料番号18番、「国際都市おおた」推進の取組について。

出張型こども支援教室なのですが、何となく私のイメージでは、田園調布辺りにいる外国人の方は日本語で困っている方が比較的少ないのではないかなというイメージで、蒲田は多いのは分かるのですけれども、例えば大森とかほかの選択肢もあったと思うのですが、田園調布のせせらぎ館を選ばれた理由とか、ここに集中しているから困っている方が多いから選ばれたのか、その辺の選定理由をお聞かせいただければと思います。
地域的には区内全般にやはり学校、こどもですので、学校からの情報も踏まえましても、地域全般的に一定程度対象となるお子さんはいらっしゃるようには認識しておりますが、今回、調布地区という選択は、いずれかの場所で実施をしたいということがまずございましたが、どうしても会場の関係、あるいは講師を務めるボランティアの方も地域の方でやっていただくという意味で、そういった方がご参加いただけるだとかという条件に照らしまして、まずは調布地区ということで、やったという状況でございます。 特に調布地区がこういったニーズが低いということは特に認識はしておりません。比較的Mintoに近いエリアのほうが多いように思いますが、少ないわけではないと認識しております。

ただ、ちょっと気になったのが、参加人数が7名に対してボランティアのほうが8名で、若干ボランティアのほうが多かったので、ボランティアをお断りすることはないと思うので、来ていただける分にはありがたいのかなとは思うのですが、参加人数はもしかしたらそれより多く見込んでいたのかなとも思うので、この7名という数字に対して、どのように評価されているのか、お伺いしたいです。
初めてということもありまして、広報のほうについてはまだまだ努力していかなければいけないかなというところがありますけれども、一定程度、初めてにしては人数は参加いただいたのではないかなという部分が一つございます。 また、それからボランティアの人数がそれに対して多いのではないかという指摘は、かなりお子さんのレベルもありまして、マンツーマン以上の手当をするということも一つあるのですが、一番、実はこの夏休みの実施のテーマには、ボランティアの方の経験値を高めるという実は狙いがございまして、ボランティア養成講座修了後になかなかボランティア活動、あるいは国際交流団体の参加というのは定着しない課題がございまして、そのためにも、そういったやはり経験をする場を提供するという意味でも、今回試行でもございますので、そういった意味ではバランスはいろいろございますが、我々の狙いどおりにはなった第1回目かなと思っております。

今の出張型こども学習支援教室ですけれども、身近な場所で学習支援を受けることができるということでは、各地域での夕方というか、日本語教室みたいなものが行われていましたよね。それとの連携みたいのはあるのでしょうか。
直接の連携ということはございませんけれども、こちらは日本語そのものの学習とはまた分けまして、こちらは学習を支援するという意味で、学校での学習ですとか宿題ですとか、そういったところをちょっと手助けが必要な部分を支援するという趣旨ですので、日本語とは分けておりますが、対象者が重なるということは十分あります。学校とその辺は情報を共有しながら詰めているところでございます。

先ほど、ボランティアの方の経験値を高めるというのも目的の一つだというお話もあったのですけれども、やはりこういうことが何か日常的にあちこちで行われているとすてきだなと思いますので、学習支援教室なども外国の方専用のというのは今はないかもしれないですけれども、教育委員会だとかと連携しながら広げられるといいかなと思っています。 そういう意味でも、まだまだ参加人数が大変少ないのでもったいないなと思いますので、大きな企画というよりも継続しながら、あちこちで取り組みをやっていって継続できるといいかなと思います。要望です。

要望で。

本当に素朴な疑問なのですけども、この初級日本語講座の際に、参加人数20名で、本当に中国、ネパール、フィリピン、台湾、インドネシア、ドイツ、ロシア、アメリカで様々な国の方がいらっしゃいますけれども、これ、教えるときは何語で教えていたのですか。
こちらのほうは、基本的に講師のほうで、まずやさしい日本語で一度説明をさせていただきます。その後で、同じ内容を英語で説明をさせていただいて、各テーブルにアシスタントの方はそれぞれボランティアでついていただいて、受講生のフォローをさせていただきながら、もし英語もやさしい日本語も分からないという場合は、いろいろ絵を使ったり、あるいは必要によって翻訳アプリを使ったりということで、サポートしながらやってまいりまして、なかなか難しい場合はいろいろなまた個々のレベルに対応した人数をかけたり、そういったことで対応している状況でございます。

こちらの今回報告があった個別の取り組みについては、必要な方に届くようにPRだったり、情報提供というのは引き続き工夫をして行っていただきたいと思うのですけれども、そもそもこの国際都市おおた、施設としてはMinto Otaとか国際都市おおた協会(GOCA)とかの、大田区に住む外国人の方の認知というのが、今どのくらいあるのかなというのは少し感じていまして、多言語相談窓口とか本当に困ったときに頼れる場所ではあるのですが、私の地域に住んでいる外国人の方でも、やはりここをまだ知らずに近隣の心優しい方に日本語的なフォローをしていただいていて、ある意味ボランティアといえばボランティアなのですけれども、Mintoのことを紹介させていただいたら、知らなかったので今度はこちらにも行ってみようと思いますということもあったので、今、何か認知度的なところで言うと、どうなのでしょうか。
令和4年にMinto Otaが開設いたしまして、それからPRは重ねているところでございますが、区民アンケート等に外国人向けですとか含めてアンケートを取りますと、まだまだ数字はこれからということでございますので、委員おっしゃるように、これからも広報活動は多種多様に進めていかなければいけないと思っております。 その中で、今回の国際都市多文化共生推進プラン5か年計画の中の取り組みとして一つ挙げておりますが、Mintoフレンズと名づけまして、身近な外国人の方、あるいはそういった方にMinto Otaの存在、あるいは中でやってるサービスの内容ですとかホームページのアクセスですとか、そういったことをご案内いただけるサポーターとして、区民の方にそういったものを広げていこうということで、こちらも広報活動を広げておりまして、先ほど委員のほうがお話しいただいたような周りの外国人の方にこういった場所があるよと言っていただける方を少しでも増やしていくことで、また認知度を高めて利用していただければと思っているところでございます。

そういった身近な方が声かけし合って広まっていく、そのためには、まずMintoフレンズになるような方に対しても、Mintoという存在を認知していただかなくてはいけないと思う、いろいろなステップがあると思うのですが、この多文化共生推進プランの2028年度まで版で、個別の事業、防災に関しての事業だったりとか取り組みで、始める前と比べてどのくらいの参加人数だったり、あとパーセンテージみたいなものを目標値設定してはいるのですけれども、そもそもMinto Otaの取り組みを知っている外国の方を増やすというところは、目標数値としてちょっと見受けられなかったので、何かまだそういうのはないような形なのですか。
全体的なこの区民アンケート調査の中の数字の上昇を見ながら、そういった認知度というものを認識していきたいと思っておりますが、そういった意味では、全体的な目標値の上昇を見ながら、こちらとしては例えば会議室の稼働率ですとか、そういったものも含めて注視していきたいと考えております。

目標値設定をいろいろな面で持って、そこに近づけていくために何をするべきかというのをまたいろいろと話し合っていきたいと思いますので、これは意見として伝えておきます。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) その他で何かありますか。

6月にものづくり産業と実地調査というのが今、行われているかと思うのですけれども、結果は3月に報告書が完成ということですが、やはり途中経過だとか、アンケートの集計結果ということではなくて、途中経過だとか、実際、回ってみて大田区内のものづくり産業の状況などをつかんでいることが報告できるようだったら、ぜひ教えていただけたらなと思っております。いかがでしょうか。

お答えはできますか。
実態調査のほうですけれども、かなり大勢の数を今、調査しているところでございます。内容の状況報告等については、内部で検討させていただきます。

ぜひ要望なのですけれども、アンケート調査、ヒアリング調査というのも入っていますので、ぜひ区内の工場だとか、足を大変かと思いますが、実態を見ていただいて、現状を分析していただければと思いますので、足を運んで見ていただいたり、工場の方々とお話を聞いていただけたらいいと思います。 大変厳しい状況になっている工場がたくさんありますので、ぜひとも要望したいと思いますので、よろしくお願いします。

よろしくお願いします。他、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 次に、審査事件を上程いたします。継続分の陳情について、状況変化等はございますでしょうか。
状況変化はございません。

委員の皆様からは何かありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) では、以上で、本日の請願・陳情審査を終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。 次回の委員会は、明日、9月19日、木曜日、午前10時から開会いたしますので、よろしくお願いいたします。 以上をもちまして、地域産業委員会を閉会いたします。 午前11時31分閉会