// 発言者(16名)
// 発言(66件)

ただいまから文教常任委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、報告事項の聴取等を行います。 それでは、1報告事項の聴取に入ります。 まず、(1)区立幼稚園集約化に伴う桜丘幼稚園及び中町幼稚園の改修について、理事者の説明をお願いします。
それでは、区立幼稚園集約化に伴う桜丘幼稚園及び中町幼稚園の改修について御説明いたします。 1の主旨を御覧ください。集約化する区立幼稚園につきましては、事前に長寿命化調査による結果を踏まえ、長寿命化を図るための検討をいたしましたが、令和六年三月に新たに示されました公共施設等総合管理計画の考えに基づきまして、今回は長寿命化を行わず、機能強化及び維持保全のための改修工事を行うことといたしました。 2の各園の改修方針でございます。まず、(1)桜丘幼稚園でございます。①は記載のとおりとなっております。②改修方針を御覧ください。集約化に伴う要配慮児、医療的ケア児への対応の強化としまして、エレベーターを新設してまいります。三年保育の導入等に向けた改修を行ってまいります。次に、③改修・移転イメージにつきましては記載のとおりでございます。 表の一番下の米印を御覧ください。当初の予定から二点変更がございます。一つ目は、桜丘幼稚園の松丘幼稚園への一時移転の時期でございますが、当初、令和七年四月からを予定しておりましたが、令和八年四月に変更となります。これに伴いまして、桜丘幼稚園の集約化につきましても、予定していた令和八年度から令和九年度となります。 次のページ、二ページを御覧ください。続きまして、(2)中町幼稚園でございます。①につきましては記載のとおりとなっておりまして、②改修方針を御覧ください。こちらも集約化に伴う要配慮児、医療的ケア児への対応など、桜丘同様に改修を行ってまいります。次に、③改修・移転イメージでございますが、こちらは記載のとおりでございます。 こちらも図の下にございます米印を御覧ください。当初の予定から一点変更がございます。中町幼稚園の三島幼稚園への一時移転の時期でございますが、当初令和八年四月から令和九年三月を予定しておりましたが、工事が終わる時期が延びまして、令和九年七月までの変更となります。 続きまして、今後のスケジュールでございます。(1) 桜丘幼稚園でございます。令和六年九月、改修工事、実施設計が年度をまたいでしまう関係で、債務負担行為の議案提出を予定しております。令和七年十二月に改修工事に係る議案提出を予定しております。その後、改修工事を行いまして、令和九年四月から新たな幼稚園での運営開始を予定しております。 次にお進みいただきまして、(2)中町幼稚園のスケジュールでございます。令和七年四月に改修工事の実施設計を行いまして、令和八年三月に三島幼稚園へ一時移転となりまして、令和八年五月に改修工事に係る議案提出を予定しております。その後、改修工事を行ってまいります。令和九年四月に集約化を行いまして、令和九年九月から新たな幼稚園での運営開始を予定しております。 御報告は以上となります。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

桜丘幼稚園は松丘幼稚園の園舎、園庭に、中町幼稚園は三島幼稚園の園舎、園庭にそれぞれ一年間移転をして、制度上といいますか、法律上は別々に運営が走ることとなるように理解をしていますが、集約化をされる前に、一年間、制度上、別に運営することの意義、あるいはメリットみたいなことをどのように捉えて、こういう対応をされるのか伺います。
一時移転期間中の合同保育による意義なんですが、まず集約化に伴いまして、それぞれの園から教員ですとか、あとは園児たちが集うわけですが、そこで園運営に関して混乱がないように、まずは一年間、同じ園舎で生活をするというところが大きなところとなります。また、保護者同士の交流の機会もその一年間で図っていただきまして、翌年度以降の集約化についてスムーズな移行が図れるというところが狙いとなっております。 私からは以上です。

子どもたちが、特に今回、工事の内容にもありますように、要配慮児であったり、医療的ケア児の対応などもありますので、すぐに統合するということに対して、より時間をかけて丁寧にやっていこうというような意義は理解をします。 翻って、子どもたちの成長などを考えると、やっぱり少ない人数だけで、四、五歳児であるとか三歳児について交流をするよりは、もっと大きな人数で交流をさせたほうが成長的な意義があるですとか、あるいは、園長も制度上は二人いることになって、船頭を多くしてどうするのかみたいなこともあるかと理解をしておりますので、丁寧にやるべきところは一年間で見極めていただきたい反面、二つの制度が走ることによって、デメリットであるとか、運営上の課題が逆に発生をしてしまうことのないようにぜひお願いをします。要望しておきます。

まず、今回これは長寿命化を行わずというふうになっていますけれども、ここはどういう要因で――考え方に基づきと書いていますけれども、もう少し細かく、どういうことで長寿命化しないという判断になったのか教えてください。
こちらにつきましては、まず桜丘幼稚園につきましては、改修する時期、築六十五年まであと十八年あるということで、今回は機能強化の維持保全のための改修を行っていくということでございます。 中町幼稚園につきましては、資料にも書かせていただいているんですけれども、今回、コンクリートの性能だとかのところを改めて精査しましたところ、長寿命化に不向きだったというところがございました。

不向きというのは、もう長寿命化にはできないと。何なんですか、ぼろぼろになっているとか、そういうことなんですか。
一般的に長寿命化の判断につきましては、まずはコンクリートの強度が確保されているかということ、あとはコンクリートの中性化の深さがどれぐらい進んでいるかということ、あとは鉄筋のさびの状態ですとか、あとは鉄筋のかぶりの厚さですね、コンクリートのかぶりの厚さがどれぐらいあるかというようなところで、総合的に構造上は判断をさせていただいておりますが、今回はコンクリートの強度は十分にあるんですが、どうも中性化の深さが鉄筋まで達している部分が幾つかございまして、鉄筋のさびが今後生じる可能性があるということで、構造上の判断から、今回、長寿命化に向かないという判断をさせていただきました。

分かりました。 桜丘のほうは十八年後ということをおっしゃっていましたけれども、例えばこのタイミングで一緒にやっちゃったほうが結果コストが安いとか、そういうことはないんですか、そういうことを勘案された結果の話だということでよろしいですか。
その考えもございましたけれども、長寿命化といいますと、そこの改修をしてからさらに三十年延ばせるという考えに基づきますので、今回、長寿命化をしてしまいますと逆に長寿命化が短くなるという考えがございますので、今回は改修工事を行いまして、その次の築六十五年のタイミングで長寿命化を図っていくということになります。

これぐらいでやめておきますけれども、長寿命化という考えというのは結構難しくて、財政支出の平準化みたいなところはよく分かるんですけれども、結局、では、トータルで見たときにコストが本当はどっちが安いのかというと、長寿命化ということが長い目で見れば全体的にはコストが大きくなるということだって十分あり得ますので、今回、見送った部分があるということですけれども、その辺はちょっと大きな目で見て、判断していただきたいというのは要望しておきます。 あと、質問なんですけれども、医療的ケア児への対応の強化の部分なんですけれども、エレベーターの新設というのはここに具体的に抜き出されていますが、プラスで何かやられることというのはあるんでしょうか。
あと、玄関からのアプローチのバリアフリー化というところも配慮を検討しております。

実際には医療的ケア児の方がここにいらっしゃる、もしくは近々入っていらっしゃることが想定されるとか、そういうことになっているんでしょうか。
そのように検討しております。

具体的に見えている部分があるのであれば、当事者の意見というのも大事だと思うんですよね。医療的ケア児と一言で言っても、いろんなお子さんがいらっしゃいますので、その辺の保護者の方の御意見だとか、例えば主治医の方みたいな方がいらっしゃればそういう方の御意見だとか、一回つくってしまったらもうそれで終わりになってしまうので、そこはつくる前にしっかり意見を反映していただきたいというふうに思うんですけれども、そういったことはなされているんでしょうか。
実施設計につきましてはこれからということになりますので、委員の指摘も踏まえまして検討していきたいと思います。

今、桃野委員が言われたのとちょっと関連するんですけれども、医療的ケア児の方々は、やはり症状だったりとか、どういったケアが必要かというのも本当に十人十色で変わってくる内容もあるかと思います。今の施設の規模であったりとか、あるいは何人ほど受け入れられるのかとか、あとはその地域の事情とかというのもやっぱりそれぞれ把握する必要があるかと思うんですけれども、その辺は今後柔軟に対応できる可能性はあるんですか。
こちらにつきましてもこれから設計ということになりますので、そちらのニーズにも応えられるように、一回改修してしまうと、次の改修はまたなかなか難しいですので、このタイミングを捉えてやっていきたいと思います。

やはり当事者の方々の意見というのはもちろんあるし、その地域によっての事情というのももちろんあるかと思います。その辺はしっかりと調査というか、連携を取ってやっていただきたいというふうに要望をしておきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(2)小学校特別支援学級(知的障害学級)連合運動会の見直しについて、理事者の説明をお願いいたします。
小学校特別支援学級(知的障害学級)連合運動会の見直しについて御報告をいたします。 資料一ページ目、1主旨でございます。小学校の知的障害学級に在籍する児童を対象とした小学校特別支援学級連合運動会の今年度の中止と今後の対応を取りまとめたので、御報告するものでございます。 2の連合運動会の概要でございます。(1)事業開始の経緯及び目的でございます。当運動会は昭和三十六年に当時の世田谷区特殊学級担任連絡協議会が開始した行事でございます。新型コロナウイルス感染症の影響で令和二年から三年までは休止としておりましたが、現在は小学校の知的障害学級の児童相互の親睦を深めるとともに、一人一人の児童が体を動かす楽しさを味わうことを目的に実施をしております。(2)実施主体ですが、世田谷区立小中学校特別支援学級設置校長会、世田谷区教育委員会でございます。(3)今年度の開催計画ですが、十月十六日水曜日に、八校が参加する午前の部と九校が参加する午後の部に分かれて、区立大蔵総合運動場で開催の予定でした。参加児童数については、小学校の知的障害学級に在籍する児童三百八十名を予定しておりました。 3の今年度の中止を決定するまでの経緯でございます。(1)ですが、これまでにも秋の開催で在籍校での運動会など他の行事と近く、準備や練習が児童の負担になっていることや、前半と後半の二部制であり、児童間の交流が十分に図ることができないといった課題がございました。 (2)ですが、今年度、学校と会場間の移動用のバス二十一台を借り上げる委託契約の入札を行いましたが、不調となりました。原因としては、移動教室や観光などによるバスの需要の急増と、バス運転手の高齢化や働き方改革関連法施行に伴う時間外労働の上限規制により、バス運転手の確保が困難となったためと判明しました。 二ページ目、(3)ですが、代替案として、バスの台数を半数程度にし、午前の部と午後の部でピストン輸送を行うことや、開催時期をバスの需要が減少する冬季の開催を検討しましたが、バスや会場の確保が困難でございました。さらに、公共交通機関を利用し、保護者の送迎によらず、学校の引率での実施も含め、校長会において検討した結果、各学校が児童を安全に引率することは困難であると判断し、中止と決定いたしました。 4の来年度以降の対応でございますが、児童や教員の負担や児童間の交流時間の短さ等の課題を踏まえるとともに、次年度以降もバスの確保が困難である見通しの中で、保護者の方や教員などに新たな負担を生じさせない形で実施することができないことから、校長会において廃止と決定いたしました。今後、教育委員会は、各校による近隣校の児童との親睦を深める交流の充実に向けた取組を支援してまいります。 今後のスケジュールについては、八月に各学校より保護者へ周知を行います。 御報告は以上でございます。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

開始されたときは、体を動かす楽しさを味わうということで、よい行事だということでやってきたんだと思うんですね。長年続いてきた行事をここでやめるという判断をされたということで、今、御報告を受けた範囲でいうと非常に残念だなというふうに思います。 これを読むと、簡単に言うと、バスの手配ができないからやめますというふうに聞こえるんですけれども、そういうことでよろしいんですか、バスの手配ができないからやめるということでよろしいんですか。
確かにバスが確保できなかったことは事実でございます。ただ、バスが確保できないということだけで中止とすることもはばかられたことから、いろいろ代替案のほうについても検討したんですが、なかなか安全に実施することができないということで中止という判断となりました。

簡単に言うと、バスが手配できればできるということだと思うんですよね。バスが手配できなかった、では、バスが手配できないからどうするんだと考えたけれども、いいアイデアが出なかったからやめますということだから、要はバスが手配できればできたんだということだというふうに理解するんですけれども、結局、それってお金の問題じゃないんですか。委託契約、これは不調になったというけれども、もっと予算をつければできたんじゃないですか。
バス事業者のほうに金額の点についても問合せをしました。しかし、やはり時期的に観光需要ですとかが高まっている中で、バスの運転手の確保も難しい状況の中で、お金のほうを積み上げたとしてもバスの確保は難しいことが判明した次第でございます。

ここに書いてありますけれども、需要が減少する時期にずらして、なおかつ予算をつけても難しかったということなんですか。
そのとおりでございます。

そういう説明を受ければ、こっちは知る範囲ではそうかなというふうに考えるしかないですけれども、結局、予算をどこまでつけてもというか、もちろん、法外なお金を払うということではないんだけれども、結局、市場原理でいえば、しっかりお金を払ってくれるところにバス会社もしっかり仕事を受けてくれるのではないかなというふうに私は思うし、検討したというふうには書いてありますけれども、バスじゃなくても何かできなかったのか、本当に手はずは整えられなかったのかなということは、ちょっと残念に思います。 あと、これは校長会で決定したということですけれども、それこそ当事者の意見とか、保護者の意見とか、そういったことというのは何かプロセスの中で反映されているんでしょうか。
校長会のほうからは、まだ内部の検討ということで御意見のほうとかは伺っていないというふうに聞いておりますが、保護者の方々の思いもありますので、今後、各校、近隣校とかの行事ですとか、通常の在籍校の行事に対して充実を図っていくというふうに考えていると伺っております。

ありとあらゆる区政に関する場面で、よく区民の方から御相談を受ける話では、結局、区にいろんな意見を言っても、結局、区が決めたことはほとんど変わらないと。例えば区民参加で公募委員が選ばれていて、しかるべき協議体があって、そこで意見を出しても、結局、区の決めたことに大した影響を及ぼすことはできないと。意見を言っても、自分はガス抜きでしゃべらされているような気になったというような意見もよく聞くわけですよ。 今の御説明の中にも一部出てきましたけれども、要は当事者の方々の思いというのもあると思うんですよね。楽しみにしていらっしゃる方というのはたくさんいらっしゃると思うんですよ。そういう方たちの意見も聞かないで、それが結果どうなるかは分かりませんよ。だけれども、途中のプロセスに関与させないで、結局、校長会で決めて、その後もう廃止しましたというふうに外に出すというのは、やっぱり世田谷区の学校運営の在り方、地域運営学校と言っているわけじゃないですか。そういう考え方に基づくと、私は乱暴なやり方じゃないかというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
この間、そのように御意見を伺っていないというところにつきましては、またこの点については校長会と情報共有を図っていきたいと考えております。

やっぱり当事者の声というのはしっかり聞いた上で、結論がどうなるかは分かりませんよ。だけれども、当事者の意見を聞かずして校長会で決めてしまうというのはやっぱり乱暴なやり方だと思うし、この委員会報告資料の中にもあるんですけれども、バスの確保が困難だったというのは大きな理由だというのはよく分かりますよ。だけれども、やっぱりこの資料を読むと、教員の働き方改革という錦の御旗の下に、これは先生にとって大変だから中止もやむを得ないよね、廃止もやむを得ないよねというような考え方にどんどん流されていってしまっているんじゃないかなという気が私はするんですよ、いろんなことにおいてね。 だから、当然、教員の働き方改革をないがしろにするつもりはないんだけれども、お金をつければ教育水準を下げずに済むこと、やれること、今までやっていたことを廃止しないで済むことというのはたくさんあると思うんですよね。世田谷区長はお金をいっぱいためたと言って自慢しているわけじゃないですか。基金残高が千三百億円でしたか、千三百億円、基金をいっぱいためていますよ、私はこれだけためたんですよ、すごいでしょうと自慢しているわけですよ、選挙の前にね。我々はためることってそんなに本当にいいことなのと、区民のために使ってこそのお金じゃないのということはさんざん言ってきたわけですけれども、これだって、働き方改革にしたって、例えば区独自に教員とか職員を加配するとか、IT環境を整えてあげるとか、こういう委託契約のときに予算をさらにつけてバスを引っ張ってくるとか、私はいろんなことができると思うんですね。これは意見ですけれども、ぜひ働き方改革だからしようがないということにはならないようにしていただきたいなというふうに思います。これは意見です。 それであと最後に一点だけ、これは校長会の中での議論の中身を知りたいんですけれども、皆さん、ほぼ満場一致で、では、もうやめましょうということだったのか、いや、やっぱりやるべきだと頑張った校長はいなかったのかということを最後に教えてください。
伺っている範囲では、今、委員からお話があったように、やはりいろいろな代替案とかを尽くして継続できるのではないかという御意見もあったというふうに聞いております。

中止は致し方ないかなと思うんですけれども、今後の取組について、各校による近隣校の児童との親睦を深める交流の充実について支援していくみたいな、これから決めますみたいにちょっと受け取れるんですけれども、何か具体的にこういったことをやっていくというのが決まっているというのがあれば教えてください。
知的障害学級については、そこの学校とその近隣の学校で四校程度での交流というものをもともとやっている背景がございますので、そういったところの活用を考えている学校もあるというふうには聞いております。そのほか、通常の学級、在籍校での運動会とかの行事もあります。そういったところでのより充実ということが今後の対応であるというふうに考えております。

本来の目的である体を動かすことの楽しさとか、あるいは、その交流みたいなものの事業の目的自体は重要で、残っていると思うので、これから保護者への周知を行うということですから、これはなくなるかもしれないけれども、代わりにこういうことをやっていきますということで、本来の目的はしっかり達成しますよということも併せてしっかりと周知していただきたいということをお願いします。

この中に体を動かす楽しさを味わうことを目的にと書いてあるんですけれども、そもそも、私も以前、特別支援学級、知的障害学級があるところの部活動がどういうものがあるのかとか、あるいは、そういった子どもたちが運動会とかにどういうふうに参加しているのかとか徹底的に調査して議会質問をしたことがあるんですけれども、そうしたときに、やはり知的障害がゆえに運動会のプログラムも限定されていたり、参加できるクラブ活動も限定されていたり、平素から、そういった知的障害がゆえに差別というか、学校の先生方はけががあったらいけないということで配慮しているという言い方をするんですけれども、私から見るとそれはどうなのかなと思うことがその当時ありました。 ですから、本来であれば、やはり自分の学校の中等で体を動かしたり、いろんな生徒と触れ合ったりというのが根本ではないかと思うんですけれども、そもそも、そういったことは今後しっかり議論していただいたほうが私はより充実した学校生活を送れるのではないかと思うんですが、その辺も併せて見直すべきだと思うんですが、いかがですか。
現在、インクルーシブ教育ガイドラインの検討をしている中で、やはり共生社会をこれからつくっていく、子どもたちを育てるという意味で、今、委員がおっしゃったような方向性での内容についての検討をしておりますので、そういったことを進めてまいりたいというふうに思っております。

ぜひ進めていただきたいと改めて要望して、私の質問を終わります。

今時、一か所に人間を集めて、それが子どもたちの成長になるという考え方自体については変える時期には来ているんじゃないかなと、今時、ナンセンスではないかということは考えているものの、もちろん、目的と効果が今後も同じような対応はしていただける方向で進めるということなので、それはぜひやっていただきたいんですが、子ども、かつ障害者という、言ってしまうと一番弱い分野のところでこうした見直し、廃止の議論が起きているということについては、もしかしてほかの項目に優先して、そういう分野でここの見直しが行われていないかということについては危惧をしています。 例えばバスが手配できないということについては、町田市立の中学校で、修学旅行でバスが手配できないので日程を大幅に変更するみたいなことが少しニュースになっていたように、日本全国の学校、あるいは様々な場面で、バスが手配できないことで問題というのが確かに起こっているということは理解をしていますが、ほかの行事であったり、取組ではなく、なぜここが最初といいますか、今回こうやって見直しの報告になっているのかということと、バスが出ないですということを保護者に連絡をすると、これはそのまま納得をいただけると区役所としてお考えなのか。 もちろん、代替の手段であるとか手法もいろいろ検討はいただいたところですが、先ほど桃野委員からのお話などもあったように、お金を積めばとか、様々な追加の方法があったりとか、あるいは保護者の方の負担も含めていろいろ議論をしていたりということはあるにもかかわらず、もうバスが出ないので廃止ですということで、これから周知を行うということですけれども、納得がいただけるとお考えなのか伺いたいです。
まず御質問いただいた件で、一点目、見直しが、この件が先だったのかという話でございますが、昨年度、別の理由ではありますけれども、通常の学級の連合運動会が見直しというふうになっていたかと思います。ですので、バスの確保という点では今回見直しになりましたが、直接、見直しが、この行事が知的障害学級のものだからとか、そういったわけではなく、まず見直しというふうになったというふうに考えております。 二点目の保護者の方への周知に関しましては、やはり見直しについて丁寧に御説明をいたしますが、中にはやはりなかなか御納得いただけない方もいらっしゃるというふうには考えており、丁寧に御説明を尽くしていく必要があるというふうに考えております。

対象が五万人の区立小中学生のうちの三百八十人なので、どこまで声が上がったとしても、恐らくやりようによっては押し切れるだろうなと理解をしていますが、今後、同様に、バスが足りないから様々な、例えば一か所に集めて観劇をするような会であるとか、社会科見学であるとか、こちらにも記載をされている移動教室であるとか、そういったものを見直さなければならない事態に対しては、今回のバスが手配できないという事態を受けてどう理解をしているのか。あるいはバス不足であるとか、これから先の社会変化でどうしても見直さなければならないみたいなことに対してどの程度予測をしている、あるいは対応していくつもりなのか。教員の働き方という分野でいうと、もう見直し、廃止というような文脈で進んでいくと思うのですが、今回のような件については今後どうお考えなのか、今回の件だけでなく全体に対してお考えなのか伺いたいです。
教員の働き方改革というのが先ほど来ありますが、いわゆる教員の働き方改革、今、教員の時間が取れないので、その時間をいわゆるお子さんのほうに向ける、もしくは教育の質を高めるというところに向けるというのが目的ですので、それのためにいわゆる何かの事業廃止というのはあるのかもしれませんが、それは学校行事という点であるのかもしれませんが、そこにはいわゆる学校行事をやる目的と、まさにその効果といったところでどのように考えていくかというところがございます。 現在、連合行事等で多くの学校が一か所に集まり、当然これはいわゆるやる側が少ないので、やっぱりそういう体験、貴重な経験を子どもたちにさせようというところで、探求的な学びという観点からもやっていますので、そういう観点のところから、こちらも引き続き進めていきたいと思います。 ただ、今言ったとおり非常に大きく社会が変わっています。いわゆる人材不足等を含めて、やっぱりバス事業者等を含め、にっちもさっちもいかないところまで来ているという報告はこちらも受けておりますので、そこをどのように突破していくのか、あるいは代替手段が何かあるのかどうか。ただ、インターネット等発達して、それを見せるというのもあるんでしょうけれども、それではあまりにも画面上で、やっぱり生のあの温度感というのは体験してもらいたいところもありますので、そういったところを総合的に考えていきながら引き続き検討はしていきたいと思っております。

最後に意見にしますが、こちらは文教所管なので、そんなことはないと思うんですけれども、ぜひ区役所全体で見たときに、子どもたちの権利であるとか、あるいは学び、成長みたいなものは、先に削る対象ではなく、ほかに見直すところを見直していただいてから、子どもたちに対しての見直しを進めていただくような体制にしていただきたいということをお願いしておきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(3)その他ですが、ほかに報告事項はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようなので、以上で報告事項を終わりたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、2資料配付ですが、レジュメに記載のとおりとなりますので、後ほど御覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、3協議事項に入ります。 まず、(1)行政視察の成果についてですが、先般、実施いたしました行政視察は、各委員の御協力によりまして終了することができました。ありがとうございます。視察の成果については、今後、議会活動を通じて区政に反映させていただきたいと思いますけれども、今回の視察を通じて何か御感想などありましたら、ここで共有をさせていただきたいと思いますので、御発言いただければと思います。いかがでしょうか。

今回、私が一番印象的だったのは、学びの多様化学校を京都で拝見をさせていただきまして、夜間中学校と併設されているということで、非常にいいアイデアだなというふうに思いました。自分の子どもを考えても思うんですけれども、やっぱり中学校時代に実際に夜間中学校で学んでいる人たちがいるというところに目を向けることはなかなか少ないし、では、そこでどういう人たちが夜間中学校で学んでいるんだということに目を向けることも非常に少ないと思うんですよね。 そういった中で、そういう人たちの学びたいという意欲、学齢期を過ぎても学びたいという意欲、こういったことに触れるということも、触れたほうの学びの体験にもすごくつながるというふうに思いますので、すごくいい取組だなというふうに思いました。世田谷区でもぜひ参考にしたい取組だなというふうに思いました。 あと、学びの多様化学校は、京都市では今二校あって取り組んでいるということでしたけれども、お話を伺うと、これ以上増やしていくという考えはなくて、やはり学校の中で、そういう多様な子どもに対応していく場所を増やしていくというのが基本路線だと言っていたので、それも非常にいい考えで、やっぱり外に出すというのかな、学びの多様化学校みたいなところで場所をつくるというのも一つだけれども、やっぱり基本は学校なんだという考えをおっしゃっていたので、非常にいいなというふうに思いました。 あと、京都市内に、学校ではないんだけれども、何か施設で子どもたちが集まってきて、勉強できるようなスペースというのも、それはニーズに応じてどんどん増やしてきたというふうにおっしゃっていたので、学校以外でもそういった子どもたちの居場所があって、そこで静かな環境で勉強ができるというような場所も市内に点々と、要は様々な地域につくってきたということをおっしゃっていたので、それも一つポイントかなというふうに思いました。大変いい勉強になったと思います。
今回、一泊二日の視察ということで、本来だったら恐らく二こまぐらいの視察だったんだろうけれども、三つ見せていただいた中で特に私が印象的だったのは、最初に行った岐阜市の則武小学校でしたか、これについて、やっぱり異年齢集団、いわゆる小学校六年間ある中で低学年から高学年までの縦の関係という中で、子どもたちが、なかなか同学年では得られないものが、きっとこの六年間の中で小さな一年生、二年生が五年生、六年生と一緒に何か活動をすることで大きなものを得ているんだろうなということを感じておりました。やはりあそこで過去につらいいじめが原因となる事件が起きて、本当に真剣になって取り組んでいるんだなというところをすごく感じましたので、世田谷としてもやっぱりこういったことは一つ大きな参考になるのではないかなという気がいたしました。

本当にどこの視察先も示唆に富んでいて大変勉強になったんですけれども、共通して言っていたのは、やっぱり今、和田委員がおっしゃったように、他学年であったりとか、あるいは地域であったりとか、例えば教室で学ぶもの以外のところが、子どもたちの人間性だったりとか社会性みたいなものを育む上で、特に不登校対策だったりとかというところを考えたときに重要なんだろうなというのをすごく感じました。 京都では、小中一貫の義務教育学校みたいなものをいつ始めたか覚えていないぐらい前からやっぱりやっていて、その成果がきっとあるんだろうなと思いますし、世田谷区でも、先ほどの連合運動会の話もそうなんですけれども、制度とか、大人の都合で、子どもたちの本来ある、よりベターな環境がつくり出せるのに、大人の都合でなかなかできないみたいなことが多いなというふうに感じていて、そこはぜひ子どもたち本位で、その規制だったりとか、壁みたいなものは突破できるように大人のほうが頑張っていかなきゃいけないなというのを改めて感じた視察でありました。 夜間学校の話は、ぜひ世田谷ではすぐにでもやっていただきたいなと思いました。
私は、一番最初に訪問した則武小学校ですね。七月三日に市内の中学校の男子生徒がいじめを主要因とする自死をされたということで、私が一番印象に残っているのは、学校に到着したときにアナウンスが校内に流れていて、変なあだ名をつけられたら死んじゃうかもしれないんだよというのは、私はすごくショッキングで、びっくりしちゃって、その後、帰り際に校長先生にこのアナウンスって毎日流しているんですかということを伺ったら、亡くなったのが七月三日、私たちが視察に訪れたのが七月十日というところで、毎週、繰り返し流しているというお話でした。その理由というのは、やっぱり事件を風化させてはならないという思いからということで伺いました。 ただ一方で、私が思ったのは、毎日、死んでしまうかもみたいなネガティブなワードを聞き続けるのが、それによって疲弊するお子さんもいるのかなとはちょっと思ったんですけれども、ただ、やっぱり則武小学校の校長先生の真摯な姿勢というのはすごく圧倒されるものがありました。 実際、七月二日の世田谷区の文教常任委員会でも、せたホッとの報告の事例紹介の中に、クラスの友達に嫌なあだ名をつけられて苦しんでいるというような相談がありましたし、やはり区としても、そういういじめというのは防いでいかなければいけないというふうにすごく思いました。

私も、一泊二日でしたけれども、皆さんと学びを共有できて、また交流もできて、ありがたい機会だなと思いました。初めに訪れた岐阜市立の則武小学校ですか、イエナプランの考え方を取り入れた異年齢集団学習ということで、令和三年度から始めたということで、長期的にどういう成果とかデメリットとかがあるのかというところをもう少し深く知る機会が今後出てきたら、またちょっと興味深いんじゃないのかなと思いました。 また、ほかの委員の方からもありましたけれども、到着時、いじめについて考えるということの放送があって、私も東京に帰ってきてから、どういう経緯があってというのをいろいろ調べまして、新聞記事を読んで、有識者の方々を入れて、この教訓をどう生かすべきかみたいなことの答申もいただいて、いじめ対策条例も全面改正した上で、市立の全ての学校らしいんですけれども、取組として進めていらっしゃるということは、実際、本当にそれを苦にして亡くなるという悲劇が世田谷区で現実に近い時期に起きなくても、参考にするべき取組として考えなければいけないんじゃないのかなと。いじめがないなんてことはあり得ませんから、そのことは強く印象に残りました。 また、京都市の洛友中学校の取組、これもほかの委員からもありましたけれども、昼間の部と夜間部と時間が重なっている授業の時間帯があって、合同授業とか合同学習とかをしているみたいなこととかもかなり興味深くて、世代や国籍を超えて触れ合い、学び合うということが全体のイメージとして語られていたことがとてもしっくりくる感じでした。 また、そのときのお話の中では御紹介はなかったんですけれども、頂いた資料の中に高年齢になってから夜間部で学ばれた方の作文があって、これも帰宅してからちょっと読んでいて、結構胸が熱くなったんですね。私にとって学校は生きがいです、今は一文字でも覚えるのがうれしくて仕方がありませんと、字を読んだり、書いたりできるようになって幸せやと関西弁で書かれているのがあって、そういう実際の声に触れるということの機会が私なんかもなかなかないものですから、夜間学級があるということは世田谷区にとってもやっぱりとても大切にしたい宝なんじゃないかなと、教育の原点を見るような思いがして、受け止めました。ぜひ学んできたことを何らか生かせればいいなと思っています。ありがとうございました。

昨年もそうでしたけれども、今年も学校という現場を視察できたということは本当によかったなというか、子どもたちの生き生きとした姿とか、それを支える教員や地域の方の実像が伝わってくる、そういったところに本当に教育の基本があるのではないかというふうに今回の視察を通じて思いました。 最初の則武小学校の異年齢集団学習については、もう少しいじめとの関わりについてどうだったのかなというところを思いながらずっと話を聞いていたんですけれども、やはりそれを実際にどうだったかというのはやっぱりもうちょっと時間が必要なのかなというふうに思いましたけれども、その学習の時間でヒーローになる児童がいたということでは、そういう部分だけでもすばらしい取組ではなかったのかなというふうに思いました。 洛友中学校については、先ほど来、各委員が述べているとおり、不登校の子どもが私たちも通常経験できない、国籍だとか、世代を超えた交流をできているということは本当にかけがえのないことだということで、世田谷も三宿中学校との兼ね合いももうちょっと深くしたほうが、不登校対策というか、もう一度、学び直すというか、そういったきっかけにもなるのではないかと思いました。 あと、京都の御所東は、地域運営ということについて、京都方式ということで、なかなか独特というか、学校を支える地域が、行政区と学区域と本当に一体となって取り組んでいるということで、世田谷と違う意味において本当に深いつながりが持てているんだと、そういう取組に大変感銘しました。

事務局のお二人の皆様にも大変お世話になりまして、無事、無事故ですばらしい視察をさせていただきまして、ありがとうございます。 私も委員の皆様がおっしゃっておられたので、本当にそれに尽きるなというふうに思っているんですけれども、一つ、則武小学校での異年齢学習の中で、やっぱりインクルーシブ教育という部分の好事例もあった、そのお話を伺って、本当にそういう異年齢という部分での取組がいろんな様々なものにつながっていくんだなということを改めて感じたんですが、どこの学校についても、やっぱり校長先生のお話とかを伺ったときにも情熱というんですか、思いがあふれているというところがそういうものの取組につながっていくんだなということを感じたところと、あと、新しいもの、子どものためにと思ってやっていることで、例えば今回も、則武小学校に関しては、評価について、ある程度の数字だとか好事例だとかは出てきているけれども、まだ道半ばという部分もあるという話も伺いましたけれども、先ほど来からお話があったように、教員の働き方という部分も校長先生がちらっとおっしゃっていたんですが、少し教員の皆様もしんどい部分がありますみたいなところもあったので、今後、教員の働き方も考えつつ、本当にいい取組をしていく、子どもたちのためにどういう教育をしていくことがいいことなのかという部分を、本当になかなか難しい課題だなということも改めて感じたところもありました。 京都の夜間中学に関しては、本当に世田谷区は夜間中学を設置もされていますので、そういった意味では、ぜひ何か前に進められるものがあったらいいのかなとすごく参考になりました。ありがとうございました。お世話になりました。

二日間ありがとうございました。世田谷区に何が生かせるかということを考えたときに、まずは学びの多様化学校については開設に向けて動いているということですので、今回、洛友中学校を見に行って、徒歩圏内二キロぐらいのエリアに洛風中学校という同じく学びの多様化学校もあるそうなんですが、何でこんな近いエリアに二か所設置をしたんですかということを伺ったところ、洛友中学校、今回行ったところについては阪急の駅が近いというのとバスのアクセスがいいということと、翻って、洛風中学校というところはJRからのアクセスがいいということで、市内の様々なエリアからの通学がしやすいということもあって、そこのエリアに設置したということを最後にタクシーを待っている最中にお伺いしたので、ぜひ共有をさせていただきます。 やっぱり場所がどこにあるかということで、現実的に通えるかどうかということもあるそうなので、世田谷で実施をする場合も、場所の変更というのは確かに難しいような気もするのですが、通学の足をどう確保するですとか、そういったところも含めて考えたらいいのではないかと思いました。 翻って、夜間中学校との交流というところについて言うと、世田谷区は特に教育虐待の相談が多いというところも特色としてあると理解をしていますので、改めて、何のために学ぶのかであるとか、勉強をさせられている子どもも恐らく多い中で、勉強ができるという環境であったりとか、勉強することの喜びみたいなことが伝えられるともっといいのではないかと私も考えますので、委員から様々な声があったように、ぜひ三宿中学校との交流みたいなことは前向きに進めていただければありがたいです。 最後に、コミュニティースクールについては、京都の御所の横にある学校においても、担い手の方々が、当初関わっていただいた方がそのままスライドをしているみたいな話も伺って、やっぱり世代交代みたいなところ、あるいは新規に関わっていただく方を増やしていくみたいなところが京都のあの場所にあって、それは課題としてあるそうなので、世田谷としてもそこの新規参入、世代交代みたいなことが、学校に関わる方々、地域コミュニティーが進められるような方策をぜひ教育委員会だけでなく進めていただきたいということをお願いしたいと思います。二日間ありがとうございました。

本当に皆さんの御協力をいただいて、事務局のお二人にも御同行いただいて、同行いただいた所管の部長をはじめ、教育長、本当にありがとうございました。 今回、三か所という結構過密なスケジュールを組ませていただいた中で、やっぱり全て現場を回れたというのが一番の収穫だったかなというふうにも思いますし、やっぱり現場におられる先生方の気持ちであったりとかそういったところを、事前に資料とかを読み込んだ中で行ってみるとやっぱり違うなというところも、最初の則武小学校だったりとかは、やっぱり校長先生のパワーがかなり強いというのはありましたし、自信を持ってイエナプランに基づいた教育を進めているというところが肌感で感じられたというのは非常によかったなというふうにも思っています。 ほかの夜間中学校の話で、今回のコミュニティースクールの話についても、世田谷区で取り入れられる内容が多々あったというふうにも思いますし、そういったところは、今回、文教委員の皆さんの協力のおかげで無事に進められたことを改めて感謝申し上げたいというふうに思いますし、これからの政策提案にしっかりと反映させていきたいというふうに思いました。

今回の視察は、教育長をはじめ三人の理事者の方に同行いただいて共通のものを見てきたということはすごく、本当に有意義なものにするのは今後だと思うので、ぜひ所管の中でも今回の視察は共有していただければなというふうに思います。 そして、本当に充実した視察のためには、末吉さんと林さんのバックアップというのは欠かせなかったなと思っておりますので、そこには本当に感謝を申し上げたいなと思っています。委員全員で共通認識を持って本当によかったなという視察ができたことを、皆様にも私からも感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 それでは、行政視察の成果というところは終わりにさせていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(2)次回委員会の開催についてに行きたいと思います。年間予定であります九月二日月曜日午前十時から開催したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、次回の委員会は九月二日月曜日午前十時から開催予定といたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そのほか、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で本日の文教常任委員会を散会いたします。 午前十時五十八分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 文教常任委員会 委員長