新宿区議会ので、2022年度の認定と複数のの審議が行われた。認定では反対意見も出されたが、学校給食費助成など主要がされた。
- ・2022年度認定(第1号~第4号)の審議と
- ・学校給食費助成の(11月1日実施)
- ・複数の審査報告に基づく
- ・認定に対する少数意見の報告
- ・追加の付託と審査
- ・閉会中の継続審査・継続調査の決定
- ✓2022年度認定第1号~第4号を認定
- ✓新宿区学校給食費の助成に関するを
- ✓複数のを審査報告のとおり
- ✓第75号を総務区民に付託
- ✓第76号~第85号を各常任に付託
- ✓複数の案件を閉会中の継続審査に決定
- ✓複数の調査を閉会中の継続調査に決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(77件)

会議録署名議員は、 7番 杉山直子議員 26番 青木仁美議員 を指名します。 ---------------------------------------

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○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。

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受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、報告します。 〔巻末諸報告の部参照〕 ---------------------------------------

日程第1を議題とします。 〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本件を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本件は委員会審査報告のとおり決定しました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本件をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本件は、いずれも委員会審査報告のとおり決定しました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

決算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。 24番池田だいすけ議員。 〔24番 池田だいすけ議員登壇、拍手〕

決算特別委員会は、去る9月22日の本会議におきまして議長指名による18名の委員をもって設置され、認定第1号から認定第4号までの各会計歳入歳出決算の審査を付託され、9月25日から実質審査に入りました。 冒頭、理事者から総括説明を受けた後、会派を代表した11名の委員による総括質疑から始まり、9月27日からは各款ごとに審査を行い、10月5日のしめくくり質疑まで審査が行われました。 令和4年度予算は「新型コロナウイルス感染症が及ぼす社会経済情勢の動向に柔軟に対応し、感染症収束後も視野に入れ、安全で安心な区民生活を支えるとともに、第二次実行計画の着実な推進を目指す予算」と位置づけられ、第1に、コロナ禍における事業の優先度を的確に見極めながら、効果的な財源配分を行うこと、第2に、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しとデジタル技術等を活用した事業転換等を通じ、効果的・効率的な事業構築を図ること、この2点を基本に編成されたものです。 このことを踏まえ、この決算特別委員会では各委員から様々な角度からの質疑が活発に行われ、また、区政全般にわたっての熱心な質疑が行われました。 主な質疑内容を挙げますと、13回もの補正予算を組んだ機動的な財政運営について、ひきこもり相談について、区立学校在籍者に加えて国立や私立学校等に在籍している児童・生徒や不登校の児童・生徒も視野に入れた学校給食費無償化の対象範囲の拡大について、重度心身障害者おむつ費用助成制度及び新宿区高齢者おむつ費用助成の上限額の見直しについて、相次ぐ不祥事と再発防止策について、ヘリテージ・アラートの発出と神宮外苑の再開発計画見直しについて、住環境の整備について、公園のドッグラン整備について、不登校対策について、帰宅困難者対策について、トー横問題について、教職員及び学童指導員等を含む職員確保について、子どもの貧困と進学の支援についてなどの質疑がありました。 全ての質疑が終了しました後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、引き続いて順次起立により採決を行った結果、既に皆様方のお手元に配付いたしております決算審査報告書のとおり、当委員会としては、いずれもこれを認定すべきものと決定いたしました。 なお、この委員会決定に対しまして、認定第1号から認定第4号まで、それぞれ5人の委員から少数意見が留保されました。 今回の委員会では、区政の様々な課題につきまして連日、非常に熱心に審査いただきました。委員長として厚く御礼を申し上げます。 また、区長におかれましては、審査の過程で各委員から出された貴重な意見の数々をぜひとも今後の区政に活かされるよう、強く望みます。 今回、副委員長をはじめとする理事及び委員各位、並びに理事者の皆様の特段の御協力によりまして会議を予定どおり終了することができましたことに、ここで改めて御礼を申し上げます。 以上をもちまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果についての報告を終わります。 ありがとうございました。(拍手)

また、決算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。 最初に、7番杉山直子議員。 〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕

私は、決算特別委員会において佐藤佳一副委員長、沢田あゆみ委員、近藤なつ子委員と共に認定第1号から認定第4号について反対し、少数意見を留保しましたので、報告いたします。 私たち日本共産党新宿区議会議員団は、2022年度の予算編成に当たって区内活動団体や個人の皆さんと懇談を行い、また、2,816件の回答を寄せていただいた区政アンケートも踏まえて、2022年度予算編成に対する重点65項目を含む498項目の要望を吉住区長に提出いたしました。また、年度途中でもコロナ禍、物価高から区民の命と暮らしを守るための緊急要望を行ってきました。 この年度には、私たちが要望してきた旧耐震基準に加え2000年5月までに着工された木造住宅への耐震助成の拡大、学童クラブ定員の拡充、特別支援教育推進員の増員など、区民や私たちの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。 一方、長引くコロナ禍、さらに追い打ちをかける物価高騰の下で、区民の暮らしと営業は依然として苦境の中にあります。2022年度決算は実質単年度収支は10年連続黒字となり、基金残高は35億円を積み増し、691億円と過去最高を更新しましたが、十分な財政力を保持していながら、困窮する区民を救う思い切った施策を打ち出してきませんでした。 以下、認定第1号から認定第4号に反対した理由を申し述べます。 最初に、認定第1号です。 この年度は、ワーカーズコープ・センター事業団の職員数水増し問題、リサイクル活動センターでの労働基準監督署からの2度に及ぶ是正勧告に至った労働基準法違反、区職員の勤務時間虚偽申請による給与詐取など、区政におけるコンプライアンスや民間事業者の労働環境に問題が起こっていた年であり、決算特別委員会でも次々と事実が明るみになりました。いずれも発覚に至るまで長年にわたって行われてきたことでしたが、通報がなければ発見できなかったもので、発覚した後の区の公表の在り方や初動の対応も問題が多いと指摘せざるを得ません。 また、区職員に占める非正規労働者の多さや、そこから発生する男女の賃金格差などが浮き彫りになりましたが、根本から正す姿勢が見えず、ジェンダー平等の推進に消極的と言わざるを得ません。 多くの市民の関心を集めている明治神宮外苑の再開発に伴う樹木の伐採については、一旦立ち止まるべきという世論の高まりにもかかわらず、この年度の2月28日、新宿区は樹木の伐採申請に最初の許可を出しました。そして先月、ユネスコの諮問機関であるイコモスが危機的な状況に置かれた文化遺産に対する警告--ヘリテージ・アラートを発したまさにその翌日の9月8日に、2度目の伐採申請許可を出しました。世論を完全に無視した対応に加え、東京都が事業者に対し樹林の保全計画案の提出を求めているにもかかわらず、区として事業者に伐採の一旦中止は求めないという姿勢は納得できません。 多文化・多様性に対する態度にも問題があります。 これまで毎年後援してきた高麗博物館のイベントについて、今年開催の関東大震災と朝鮮人虐殺をテーマとした「関東大震災から100年の今を問う~過去に学び、未来の共生社会を作るレッスン~」の講演イベントを、区の多文化共生施策を後押しするものではないとしてこの年の3月、後援拒否をしたことは問題です。 LGBT等の自殺率の高さについて、この年度に作成された区の自殺対策計画で一切触れず、区として相談窓口や居場所の提供を求めたことに対しても非常に消極的な態度を示しています。多様な属性の人々が集う街だからこその懐の深さが感じられない区政になっていると言わざるを得ません。 教育行政についても申し述べます。 学校給食の無償化について、この年度も私ども日本共産党区議団は要求していました。区立学校に通う2人目以降を無償化という限定的な形で今年8月25日から始まりましたが、さらに今決算特別委員会において、来年4月から、区立学校に通う全ての子どもと国立、都立、私立などに通う子どもも含め完全無償化を実施する方向が示されました。しかし、物価高による子育て世帯の負担は深刻であり、決算の結果を見れば、区立小・中学校の完全無償化はこの年度も十分実施可能であったと言えます。少なくとも区立小・中学校は来年度を待たずに直ちに実施するべきですが、それをかたくなに拒む姿勢は容認できません。 教員不足の解消は喫緊の課題ですが、担任が年度当初から10人足りず、今年度も8人不足しているにもかかわらず対策を取ろうとする様子もなく、真剣さが問われます。また、不登校の出現率が過去最悪になっているにもかかわらず、スクールソーシャルワーカーの配置を一貫して増やそうとしない態度も問題です。 この年度より始まった中学校の英語スピーキングテストについては、テストの実施体制や採点の方式、都立高校入試への利用のされ方など様々な角度において問題の多いことを認識しているにもかかわらず、いまだに保護者や生徒から直接意見や感想を聞き取ることもしていません。教育をつかさどる現場として取るべき態度とは思えません。 次に、認定第2号です。 この年度から未就学児の国民健康保険料均等割が半額となり、一定の負担軽減となりました。それでも依然高過ぎる保険料に対し、一般会計からの法定外繰入れにより保険料を据え置くことを提案しましたが、受け入れず、一般会計からの法定外繰入れを廃止する方針を堅持する点は容認できません。特別区長会の会長である区長自らイニシアチブを取って区民の負担軽減をと要望しましたが、寄り添う姿勢は全く見られませんでした。 トラブルが続出しているマイナ保険証を推進し、現行の保険証の存続を国に求めることを拒否したことも容認できません。 次に、認定第3号です。 介護保険料は、繰り返しの値上げによる負担が重くなっています。今後の保険料改定次第ではさらに負担が重くなる可能性があるため、国庫負担を10%増やすことを国に要望すべきですが、区は値上げを否定せず、国に国庫負担増を求める考えもないと国の姿勢をそのまま受け入れようとしています。介護利用料についてもこれ以上の引上げをしないよう国に要望すべきところ、国の方針次第という態度ですが、その態度が固まる前に現場としての要求を伝えることが区の役割なのではないでしょうか。 介護を担う人材不足が深刻ですが、その解消のための努力をする姿勢が見られず、今後、介護の基盤が崩壊していく危機に対し、区としての独自の対策を検討することさえしないことも問題です。 次に、認定第4号です。 昨年10月より、後期高齢者医療保険制度において一定の所得のある方の窓口負担が1割から2割となりました。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。また、年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。 最後に、決算特別委員会で私たちが質疑を通して述べましたこと、意見や提案につきましては今後の区政運営に活かしていただくよう要望し、少数意見の報告を終わります。(拍手)

〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕

認定第1号から第4号までに反対し、少数意見を留保いたしましたので、ここで反対の理由を報告させていただきます。 9日間にわたる決算特別委員会で質疑に使用された284ページに及ぶ新宿区各会計歳入歳出決算書には、区が何をして、そして何をしなかったのかが表れていると言えます。区民に一番近い独立した行政機関として、現状と将来とを見据え、どこを向いて、どれを一番の優先順位とするのか、国や都との関係性においていかにバランスを取りながら道を切り開いていくべきか、その選択と集中は日々苦悩の連続であることは想像に難くありません。まずは様々な施策に取り組み、一定の達成を果たし、評価を得ておられることについて敬意を、そして、その礎となる職員の皆さんの真摯な献身に心からの感謝を表します。 初めて決算特別委員会に参加させていただいた身として、改めて行政サービスの多様さ、その職務の大切さに思いが至る貴重な経験であり、深く感銘を受けました。 その上で、まずは認定第1号から第4号に共通する反対の理由のベースとなる考えを2点述べます。 現在、日本が置かれている状況、先進国の中で唯一30年にも及ぶ不況、上がらない賃金、コロナ禍、物価高や光熱費高騰、年々広がり続ける格差と貧困の問題に加え、少子・高齢化、人材の確保、さらなる増税、直下型大地震や気候変動への備え、食の安全や環境保全の課題などは非常に深刻であり、区としてどれだけ区民に寄り添い、問題を解決しようとしたのか、その検討と取組が十分であったとは言えないのではないか、もともとは市民からお預かりしている財源を、市民が経済的困窮に苦しんでいるときに行政側が着々と積み増していることは果たして本当に健全だと言えるだろうかという点が1点です。 2つ目は、公共財産、自然環境の保全について、次世代へ胸を張って手渡していけると言えるような判断、努力、取組をしっかりと予算と労力を使ってなされたと言えるかどうか、市民の命と財産を守るための体制が整っているのか、これらは新宿区の自治と人々の権利にも関わる課題であると考えました。 この2つの観点から、認定第1号から順番に反対する理由を述べます。 まず、格差と貧困の課題に対する支援、特に子どもの貧困に対する実態把握と支援が消極的だった点。 自然環境の破壊と汚染について、区は、放射能汚染土の実証事業について真に安全なのかの確認を怠り、環境省の言うことをうのみにしてその責任を放棄しています。8,000ベクレルの基準に対して既に疑義があるにもかかわらず、空間線量という一部分を取り出して「安全だ」などと言うのは欺瞞です。放射能汚染の影響がもたらす被害は、我々大人以上に子どもたちにとって深刻であり、公共事業での再利用などを進めて汚染を拡散してしまえば回収はますます困難、人道的にも許されるものではありません。札束で頬をたたきながら地方自治体を助成金依存にさせ、骨抜きにしてきた原子力政策には、たとえ国策であったとしても加担するべきではありません。 神宮外苑の再開発について。 神宮外苑はもともと国有地であり、公共空間として維持管理するという約束で、市場価格の半額で払い下げられた経緯を持ちます。この再開発事業が私企業の利益を優先させるものであり、大きく問題視されることを予測しながらも、区は広聴と検証を怠り都からの要請を優先、大量の樹木の伐採を許しました。これは自治の志を軽視するものです。 いずれの課題についても、今後、独立した行政機関である区としてしっかりとした情報公開、さらなる調査、慎重で公正な検討、市民参加の議論と意思決定の取組を求めます。 次に、認定第2号については、健康保険料の負担が重過ぎることについての支援が不足しています。 これは認定第3号と第4号についても共通して言えることですが、命の源である水や土や空気、食べ物の安全を守り、人々を病気にさせない経済循環、環境づくりが今後ますます重要となる中で、区の環境保全に対する感受性があまりに低いと言わざる得ない点が指摘されます。人々の心身の健康を保障する思い切った判断、政策が必要です。 また、マイナンバーカードやコロナウイルスワクチンなど、市民に重篤な被害をもたらす可能性のある施策について大々的な推奨を行い、また、予算も割いているその一方で、リスクの説明がしっかりとなされていない点は問題です。 次に、認定第3号については、介護人材の待遇改善と人材確保、育成について具体的な施策がなされていません。 次に、認定第4号については、後期高齢者医療保険料の負担が重過ぎることについて対策と支援が不足しています。 以上を指摘しまして、少数意見の報告とさせていただきます。 区におかれましては、ぜひこれらの意見も併せて今後の区行政の施策につなげ、活かしていただきたく要望いたします。 御清聴ありがとうございました。(拍手)

これから順次、起立により採決します。 最初に、認定第1号について採決します。 本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

認定第1号は委員会審査報告のとおり認定されました。 次に、認定第2号について採決します。 本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

認定第2号は委員会審査報告のとおり認定されました。 次に、認定第3号について採決します。 本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

認定第3号は委員会審査報告のとおり認定されました。 次に、認定第4号について採決します。 本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

認定第4号は委員会審査報告のとおり認定されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本案は委員会審査報告のとおり可決されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本案は委員会審査報告のとおり可決されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。 また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。 32番近藤なつ子議員。 〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕

ただいま議題となっております議員提出議案第13号 新宿区学校給食費の助成に関する条例について、文教子ども家庭委員会において私、近藤なつ子は賛成し、少数意見を留保しましたので、報告いたします。 本議案は、区立学校の全ての児童・生徒の給食費を11月1日から無償とするための条例で、3会派、実質9名で提出されたものでございます。 第2回定例会にも同趣旨の条例提案がありましたが、その後も自治体による給食費無償化の動きはさらに加速し、現時点で23区中20区が区立学校に通う全児童・生徒を対象にして実施しています。新宿区が現在行っている無償化は、区立学校に通う約1万3,000人のうち新たな対象者は2,400人とごく一部であり、一人っ子は対象外、多子世帯でも2人以上が区立学校、区立小中学校に在学していないと3番目、4番目の子どもでも対象外になるなど、区立学校の中で分断を招いています。少なくとも区立学校内での公平性を確保するため、全ての子どもを対象にする本条例の実施が必要です。 また、近隣区の文京区、港区、豊島区は9月から、千代田区、中野区は10月から、区立学校に通う子ども全てを対象に実施しています。近隣区をはじめ他区との公平性を確保するためにも、11月から実施できる本条例を可決、成立させることが求められています。 今定例会中、学校給食の無償化については複数の会派から質問があり、本会議で区長は「来年4月から実施する」と発言され、その後の決算特別委員会の中で、対象者について、区立学校に通う子どもだけでなく国立、都立、私立、民族学校、フリースクールなどに通う子どもや不登校の子どもも含め、学齢期全ての子どもを対象にすることを表明されました。対象者の拡大は私たちも求めているところであり、大歓迎ですが、区立学校に通う全ての子どもに分け隔てなく給食費無償化を実施することはすぐにでも可能です。そのため必要な予算は、今年度は2億9,000万円です。 定例会では、エネルギー価格高騰緊急対策支援で11億円の補正予算を組むなど財政調整基金を28億円も取り崩していますが、現時点でも財政調整基金の年度末残高見込額は303億6,000万円余もあり、今年度分の予算を捻出できない理由はありません。 学校給食の無償化を恒久的に実施するための予算の裏付けについて、文教子ども家庭委員会でも議論になり、国が政策の中に学校給食の無償化を位置づけ、検討していることを受け、現時点では来年4月から国庫からの特定財源が来る予定はないけれども、当面、区が自主財源を出してでも実施するということが分かりました。私ども日本共産党も、学校給食の無償化は憲法第26条の「義務教育は、これを無償とする。」という観点から、本来は国が実施するべきであると繰り返し述べていますが、多くの自治体が実施に踏み切った今、新宿区でも直ちに実施可能な区立学校については11月から実施することで、国を動かしていくべきです。 決算特別委員会で、区長は実施のためには概算で約20億円かかるとも言われましたが、うち約11億9,000万円は調理業務委託費、物価高騰対策費などで既にかかっている経費であり、学齢期全ての子どもに対応するための予算は約10億円余であることが文教子ども家庭委員会の質疑で分かりました。 また、決算特別委員会で、財政調整基金の一部を活用した学校給食無償化に対し、財源の当てもなく経常事業をやることは財政運営上、非常に危険との発言もありましたが、直近の小・中学校の入学祝金でも最初は財政調整基金を活用し、実施した上で、次年度からは恒常的な事業として実施しています。必要な事業を年度途中で実施する際、特定財源が見込めない場合や不足している場合は、このような方法が通常です。 吉住区長は、23区区長会の会長として学校給食費について国に法改正や財源を要望するとおっしゃるのなら、少なくとも新宿区で区立学校に通う全ての子どもを対象にした学校給食無償化を今年度から実施していないと、説得力に欠けるのではないでしょうか。 多くの区民が期待しています。各議員の皆さんにおかれましては本議案にぜひとも御賛同いただきますようお願いを申し上げまして、少数意見報告を終わります。 御清聴ありがとうございました。(拍手)

これから討論を行います。 通告がありますので、発言を許します。 37番さわいめぐみ議員。 〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕

議員提出議案第13号 新宿区学校給食費の助成に関する条例について少数意見の留保を行いましたので、御報告を申し上げます。 一刻も早くこの貧困と格差の状況に対応するために、この11月からの区立学校における給食無償化を求めます。子どもたちと子育てに関する経済的な状況は深刻であり、対策が急がれます。 〔「討論」と呼ぶ者あり〕 ありがとうございます。大変失礼しました。言い直します。 賛成討論を行わせていただきます。 ありがとうございます。続きを申し上げます。 子どもたちの貧困について、これまでも機会あるたびに訴えてまいりました。子育てに係る負担を公費で賄い、子育ての社会化を進め、少しでも安心して子どもたちが暮らせる仕組みを整え、地方自治体としても少子化対策にも少しでも寄与すべきだと考えております。 「私たちは食べたものでできています」これは食事の持つ重要性を表しています。経済状況が厳しくなれば、食事の内容も貧しくなることが多い。給食無償化によって子どもたちの栄養状態も担保されることが期待できます。 国際連合食糧農業機関、世界保健機関、ユニセフといった国際機関は、子どもには多様な食品を食べる経験をさせること、すなわち食品多様性が重要であると示しています。子どもが食べようとしない、養育者の好みではないという食品でも、子どもが「食べてみようかな」と思う機会をつくる、多様な食品を食べる経験をさせてみることが子どもの潜在的な可能性を高めるために重要であるということです。 区は、4月から完全無償化に向けて検討をスタートしていますが、育ち盛りの子どもたちにとって、半年でも早くこれらの施策を進めることは重要であると考えます。区立学校の無償化は、既に提供している給食サービスに対するものであり、新たな制度設計も組織編成も必要ありません。すぐに対応ができるはずではないでしょうか。 以上の理由から、議員提出議案第13号 新宿区学校給食費の助成に関する条例について、賛成討論といたします。 以上です。ありがとうございました。(拍手)

これから起立により採決します。 本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

本案は否決されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。 本案をいずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本案は、いずれも原案のとおり可決されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔吉住健一区長登壇〕

ただいま議題となっています第75号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。 〔巻末議案付託表の部参照〕 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔吉住健一区長登壇〕

ただいま一括議題となっています第76号議案から第85号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。 〔巻末議案付託表の部参照〕

○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。

発言の訂正について申し上げます。 先ほどさわい議員から、本日の本会議における発言の一部について訂正の申出がありました。会議規則第63条によりこれを許可しましたので、報告します。 ---------------------------------------

第75号議案から第85号議案までの委員会審査報告書が提出されました。 これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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追加日程第1を議題とします。 〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本案は委員会審査報告のとおり可決されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。 ---------------------------------------

〔次長議題朗読〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お諮りします。 本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。 ---------------------------------------

〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕

各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。 ---------------------------------------

〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕

各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。 ---------------------------------------

今定例会の議事は全部終了しました。 会議を閉じ、令和5年第3回新宿区議会定例会を閉会します。