// 発言者(17名)
// 発言(119件)
ただいまから、豊島副都心開発調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。根岸委員、儀武委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、小委員会案を申し上げます。 本日は案件1件を予定しておりましたが、12月9日に開会通知を差し上げた後、案件が1件追加されましたので、新たな案件を追加した案件表を区議会ポータルに掲載しております。 したがって、本日の案件は合計2件を予定しております。 最後に次回の日程についてお諮りいたします。 なお、嶌田再開発担当課長兼池袋西口再生担当課長は、本日の委員会を欠席しております。御了承願います。 以上でございます。運営について何かございますか。 「なし」
よろしいですね。それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、案件に入ります。 まず、池袋駅東口A・C・D地区のまちづくりについて(第2回アンケート調査の結果報告等について)、理事者から説明があります。
それでは、A4の資料をお取り出しください。池袋駅周辺エリアでは、特定都市再生緊急整備地域の指定などを踏まえ、地域特性に応じたまちづくりが進められるように、令和2年3月に地区計画の区域を拡大し、7分割しています。そのうちHareza池袋や南池袋公園の整備が行われ、東池袋一丁目地区市街地再開発事業が進むなど、まちづくりの機運の高い池袋駅東口A・C・D地区において、老朽建築物の建て替え促進や新たなにぎわい創出を実現するため、現在、規制と緩和のまちづくり手法やルールについて検討を行っています。 資料に示した上のほうの図、赤い部分が池袋駅東口のA・C・D地区の範囲になります。今回は、まちづくりの取組方針やルールの具体的な内容について住民の方々の意見を伺う2回目のアンケート調査を実施しましたので、その結果を御報告するとともに、今後のスケジュール等につきまして併せて御報告をさせていただきます。 都市計画の制度や用語はとかく分かりづらいといった御指摘もありますので、本日は資料をただ読み上げるのではなく、皆様にできるだけ分かりやすく御説明できるように努めてまいります。 それでは、早速ですが、資料の一番後ろ、6ページ目になりますが、右上に参考資料1と書かれた資料をお取り出しください。よろしいでしょうか。 結論から申し上げますと、先ほどお示しした赤い範囲のエリア、池袋駅東口A・C・D地区において、今回は図に示す2つのまちづくりルールを設定しようと考えています。1つ目のルールは街並み誘導型の地区計画と呼ばれるものです。建築基準法で定める斜線制限は、当該エリアにおいて指定容積率を消化できない大きな要因となっています。例えば道路斜線は建物前面の道路幅員で決まることから、仮に都市計画で指定された容積率が800%であったとしても、前面道路の幅員が6メートルしかなければ、道路斜線制限の影響で実際に建てられる容積率は360%となります。このエリアはこういった容積率未消化の建物が多いことから、斜線制限の緩和を目的とした地区計画を策定するものです。制限の緩和で懸念される建物の圧迫感の軽減や極端に縦長なペンシルビルと呼ばれる建物形状を抑制するため、右上の図のように敷地境界線からの壁面後退と建物高さの最高限度を定めます。このルールは、今後このエリアで建て替えを行う際、全ての建物に適用される予定です。 2つ目のルールは、下の段、高度利用型の地区計画と呼ばれるものです。建物の建つ敷地内に人が滞留できる広場を整備するケースや建物の低層階に公共的な機能を導入するケースなどに、敷地規模に応じて容積率を割り増すことを検討しています。こちらは、エリアで建て替えを行う際に、敷地条件に応じて選択できるルールになります。 これまでは一般型の地区計画と呼ばれる規制主体のまちづくりルールでしたが、今後は緩和措置のある地区計画を定めることで、老朽建築物の建て替え促進や新たなにぎわいの創出を実現していきたいと考えています。 それでは、次に今回のまちづくりルールが池袋駅周辺でどのように検討されてきたのかといった経緯について、この辺りはできるだけ簡潔に御説明してまいります。 資料につきましては、最初の1ページ目にお戻りいただきまして、1ページ目の下の段、項目2番目の経緯を御覧ください。よろしいでしょうか。 この池袋駅周辺で最初に地区計画が策定されたのは、平成18年になります。駅周辺や主要街路沿いに場外車券場や風俗営業などの用途を制限するなど、一般型の地区計画が策定されました。 1枚おめくりいただきまして、平成27年には、池袋駅周辺地域が特定都市再生緊急整備地域に指定されます。都市再生の拠点として重点的に市街地の整備を推進すべき地域であって、都市の国際競争力の強化を図る上で特に有効な地域として国から指定を受けたものになります。 平成31年には、今回まちづくり手法として採用した東京都のしゃれ街条例に基づく街区再編まちづくり制度の駅周辺機能更新型が新設されました。主要駅周辺において老朽建築物の建て替え等を進めるための制度であり、ガイドラインとなる街並み再生方針を策定し、先ほど参考資料で御説明した街並み誘導型地区計画や高度利用型地区計画などを都市計画に定めることで実効性が担保される制度です。 令和2年には、人中心のまちづくりを行うことなどを区の方針として位置づけた池袋駅コア・ゾーンガイドライン2020を策定するとともに、翌年には地域特性に応じたまちづくりが進められるように地区計画の区域を拡大し、7分割しています。 そして、令和3年度より池袋駅東口A・C・D地区においてまちづくり手法やルールについて検討を開始し、11月には第1回のアンケート調査を行い、地区内に建て替えのニーズが一定程度あることを確認しています。それを受けまして、その後については、対象区域内の建物や敷地、道路など現況調査を行うとともに、街区再編まちづくり制度を運用する東京都と協議を重ねながら、丁寧に検討を進めてまいりました。 このたび、区としては、現行の一般型地区計画に加えて、ガイドラインとなる街並み再生方針を策定の上、街並み誘導型地区計画と高度利用型地区計画を都市計画で定めることが本地域の課題解決に向けた最適な手法と判断し、第2回アンケート調査を実施して、ルールの具体的な内容について住民の方々から意見を伺っています。 アンケート調査の結果を次のページに示しております。アンケートの実施方法につきましては、枠線内のとおりです。 結果についてですが、まずはまちづくりの方向性について伺っています。地区全体の方針をお示しするとともに、地区内の道路特性に応じた取組方針を示しています。例えば緑色で示したグリーン大通りでは、にぎわい機能の誘導や滞留空間の確保を方針として位置づけていますが、一方で、青色で示した美久仁小路や栄町通りは、現在の個性ある魅力的な町並みを保全することを方針として位置づけています。こういったまちづくりの方向性については、9割以上の方から賛成の回答をいただいております。 1ページおめくりいただきまして、次に壁面後退の幅についてです。道路の特性に応じて、0.3メートルまたは0.6メートルの壁面後退幅を定めることを伺っています。こちらは先ほど参考資料1で御説明した制限に関する内容ですが、約8割の方から賛成の回答をいただいています。 3番目は建物の高さについてです。こちらも制限に関する内容ですが、最高高さは90メートルを上限とし、指定容積率と前面道路幅員等に応じて段階的に設定することについて、約8割の方から賛成の回答をいただいています。 4番目は敷地内、あるいは建物内に導入する公共的な機能についてです。緑化機能や広場機能、防災備蓄倉庫などは、各地区で人気のあった機能になります。一方で、A地区は手荷物預かり場、C地区は観光案内所やステージ、D地区はシェアサイクルポートが上位に入るなど、地区ごとの特色も見られました。 また、次のページの5番目に、これら機能の整備など地域貢献に基づく容積割増しについて、9割以上の方から賛成の回答をいただいております。 説明の最後になりますが、今後の予定について御説明いたします。本日御報告した内容を12月の都市計画審議会で報告する予定です。また、まちづくりのガイドラインとなる街並み再生方針については、来年1月の都市計画審議会で案を御報告した上で東京都に申出を行い、3月の都決定を目指してまいります。まちづくりのルールとなります地区計画につきましては、街並み再生方針が策定された後、地区計画原案を都市計画審議会で報告し、5月の都市計画審議会に付議できるように手続等を進めてまいります。 なお、地区計画策定後に建築条例の改定をもって運用が開始される予定です。 報告の説明は以上になります。よろしくお願いいたします。
説明が終わりました。質疑を行います。
まず、前回11月の副都心委員会では、東池袋駅、間違えた、池袋駅東口駅前再編についてという報告がありました。それと今回のA・C・D地区のまちづくりについて、これについての関係とか関連とかについて伺います。
共に池袋駅東口を将来都市像の実現、先ほど申しましたここでもうたってますコア・ゾーンガイドライン等でうたってる上位計画に基づいて、池袋駅の顔となるエリアをつくり上げていくということについては、目的については一緒ですけれども、その手法において今回は街並み再生方針をつくり、地区計画をかけていくというような手法が少し異なるというものでございます。
逆に言えば、A地区がここに、じゃなくて、B地区が入っていない理由、そしてこのタイミングでA・C・D地区のまちづくりについてのアンケートを行い、方向性を決めていくというこの2点の理由はどうなってるんでしょうか。
東口のB地区がなぜ入ってないかというまずは御質問についてですけれども、こちらのほうは今、地域の方々が主体となりまして、東口地区の、池袋駅東口地区のまちづくり協議会が立ち上がっておりまして、池袋駅の玄関口にふさわしいターミナル拠点の形成に向けて、今まさにまちづくりの方向性等について検討をしているというところでございます。 そのため、現時点で池袋駅東口B地区におきまして、個別建て替えだとか二、三軒程度の共同化を誘導する予定というのは今のところは考えてございませんが、逆にA・C・D地区というところについては、Hareza池袋だとか南池袋公園とか、再開発事業につきましても東口の一丁目の再開発事業など拠点整備が進んでいるエリアであって、残りについてはできるだけ個別建て替えや二、三軒程度の共同化というものを促進を誘導していきたいというものでございます。
同時に、とはいえ、D地区には明確に市街地再開発事業の準備組合等も立ち上げられていて、ここは共同化的なことになるのかなと思うんですけど、そういうところについてはどういうふうになるんでしょうか。
こちらは、先ほど申し上げたとおり、今、地域住民の方々がまちづくりのほう、いろいろとエリアの構想を立てているところというふうに認識しておりますので、最終的などういうような手法が、今構想を立ててる段階で、いずれどういう手法を選択されるかというものは住民の方々が主体となり、また区はそれを支援していくものというふうに認識してございます。
もしかしてBとD。D、D地区。D地区でいいんですかね、南池袋公園のところ。
南池袋公園の隣接したところのD地区で、今、準備組合が立ち上がって検討をしているところでございまして、基本的にはそういったところにつきましても今回のアンケート調査を実施しておりまして、実際には我々区行政が考えているまちづくりの方針的な例えば空地を設けるとか、先ほどのセットバックをした状態で道路斜線の緩和をするとか、そういったものは踏襲していただきながら、同じような方向性を持ってまちづくりを進めていただきたいというふうには認識してございます。
そういうことをなぜ言うかというと、一つはどんな建物になるかはまだちょっと分かりませんけど、例えば建物の高さ制限についてというところでは、一応90メートルを上限としと、こういうふうに書いてあるじゃないですか。現状、私が明確にしてるのはHarezaは絶対これ超えてるなと思いつつも、こういう制限を超えても、既にあるものはもう建て替えないんだけど、こういう制限をかけても、かけたときに、こういう再開発がまた行われたときに、現実にはもうこれを超えてもいいよということが往々に行われていますので、そういう点についてはどういうふうになるのかということです。
市街地再開発事業につきましては、その中できちんと再開発の意義であるとか、あるいは貢献メニューなんかを下の基盤整備なんかも含めてこれは提案を行っていくものであると。今回はむしろそういったことではなくて、個別建て替えであるとか、あるいはお隣さんと二、三軒で少し共同化を目指すというような、なかなかディベロッパーが手をつけづらいエリアにおいて建て替え促進、にぎわいの創出なんかを目標としてこの制度を入れていったというものでございますので、今回の制度と建物高さが高いものがどんどん建っていくということは因果関係はないというふうに考えてございます。
いや、やろうと思えば建つんじゃないですかということを言いたいだけなんですけれど、その辺はどうなんですか。
現時点でも、沿道のまちづくり関係のところの地区計画です。例えば環5の1とか81沿道なんかは高さ制限設けてますけども、再開発事業や総合設計をした場合は一定の基準のルールがあって、高さ制限は免除になるという形のルールをつくってますので、今回も最終的には建築条例でそういったルールをつけて、きちんと再開発事業で別に新たな地区計画をきちんと定めていただいて、その代わり、先ほど申し上げましたとおり基盤だとかそういったのを十分地域貢献なり公共貢献になるようなものをきちんと造っていただいて、高さについては緩和をするという形のものになると思ってございます。
そういうことで、制限はしたとはいえ、やはり現実にほかのいろいろ制度を使うと高さ制限というのは実際上は緩和されてしまうんだというところは、ちょっと指摘をしておきたいと思います。 それと、街区再編まちづくり制度ってやつで、いわゆるしゃれ街条例の関係ですけど、豊島区の場合、既にこれで1か所指定がされてると思うんですが、どこでしょうか。
南池袋二のA・B・C地区、まさにA地区はこの庁舎でございますので、ここのエリアにおいてしゃれ街条例に基づく街区再編まちづくり制度を活用してございます。
全部言うと無理でしょうけど、おおむねどういうことがここの地域はかかっているんでしょうか。
推進条例に基づく街区再編まちづくり制度、ここまでは今回のA・C・D地区と基本的には一緒なんですけれども、少しタイプが異なりまして、池袋駅東口A・C・D地区は駅周辺の機能更新型と呼ばれるタイプを採用してございます。一方で、南池袋のここの二のA・B・C地区につきましては低未利用地型というタイプを採用しております。これは、共同化を促進しまして広場や歩行者空間との整備と併せまして商業・業務・生活支援施設やファミリー向けの住宅などを整備することで、副都心と連携したにぎわいのある町並みを誘導していくというような内容になっております。
制度はあれですけど、少し目的が違って、ここは集約化して広場を造ることが目的だし、先ほどから課長が随分主張なさってるように、今回のほうは基本的には、基本的には個別建て替えを進める、そういう方向性を目指したものですよと。更新ね、建物の建て替えを更新をすると、そういうところだと、そういう違いがあるということを分かりました。 それで、あともう一点だけちょっと聞こうかなと思ったのは、やっぱり賛成が8割、9割という数字を見ますと、大変関心が強いというか、ほぼみんなが賛成してるように思うんですが、実際には地権者であっても14.1%が回答してて、その8割、9割というところでは、全体からいえばやっぱり10%前後ということになっていくんじゃないかなと思ってて、やはりそういうことで、大変高いですからいいですというふうに言えるのかどうかというのは、これは疑問だと思うんですが、いかがですか。
回収率、全体回収率の低さ、この高さ低さについてでございますけれども、一般的にまちづくりに対するこういった意向調査につきましては、回収率が四、五%というのが多い程度でございまして、今回居住者の方々も含めた回収率6.1%という値を我々としては低い数字とは考えていないところでございます。 特になんですけれども、今回の地区計画の策定等によりましていわゆる制限を受けますのは土地所有者の方、建物所有者の方等、いわゆる地権者と呼ばれる方々でありますので、こういった方々から14.1%というような回収率で回答をいただけましたことは本制度に関する関心の高さの表れかなということで、我々も一生懸命これを取り組んでいかないといけないということで認識をしております。
そうはいっても、この辺の土地を持っている方々はそういう関心であり、この後、この制度ができて建て替えることでどういうまちになっていくのかというところで、やっぱり地権者はこのぐらいだと、逆に言うと本当に地権者じゃない人たちは一体どのぐらいの関心があり、そういう人たちの意見というのは一体どこで入っていくんだろうというふうに思うんですね。 地区計画については私も一般質問しましたけど、本来計画策定や原案策定のときから、やはり豊島区の地域の、特に池袋の駅前の状況ですから、地権者だけではなく、それ以外、本当に豊島区民にもいろいろ意見を聞いて、どういうまちにしたいかということについて本来はもう少し意見を聞く場をつくるべきじゃないかと、原案のときからね。地区計画自体が再開発のときは露骨ですが、やっぱり原案をつくるときに区民が全然入らないということになっています。 先ほどから説明があるように、昔は地区計画って制限計画だったんですけど、例えば高さを制限するとか、あとは敷地面積ちっちゃくしないとか、そういう意味では制限条例で町並みを保存するという考え方で昔つくったんですけど、再開発等、あるいはこの間の規制緩和の中で、やはり緩和をすると、こういう内容になってきていまして、そういう意味では、何というのかな、地権者にとっては不利益があまりないような、前は地権者にとって不利益があるような制限という条例だったんですけど、地権者にとっては不利益あまりないような形になってる。ということは、逆にほかの人たちにとってもどうなのかということも視点として必要になるんじゃないかというふうに私は考えておりまして、地区計画つくるときの原案策定のときから様々な形で区民に意見を聞くと、こういうことをやっていくべきだと思っています。それについての答弁をお願いいたします。
豊島区のまちづくり推進条例上は、原案策定前に地区計画等、今回は街並み再生方針も含まれると思ってございますけれども、利害関係を有する区民等の意見をあらかじめ聞いた上で地区計画等の案の内容となるべき事項を作成するものということが書いてございまして、事前に原案を策定する前に今回2回のアンケートをもって権利者の方々から意見を伺ったというものにはなります。 ただ一方で、今の委員の御指摘というものは、住民の方々に意見を伺うことが重要ではないかと。これは今後都市計画手続の中でしっかりと意見は聞いていくんですけれども、ただ、今回の壁面後退にしろ高さ制限にしろ、ここの住民、つまり駅周辺を利用される方々につきましては道幅が広がり、生活の利便施設等々がまた多くなっていくというような非常にプラス、いい部分はございますので、当然今後都市計画手続の中でしっかりと御意見は聞くにしろ、まずはこの条例に従って地権者の方々から意見を伺った上で原案を策定していこうというものでございます。
1点補足させていただきたいんですが、アンケート調査につきましては、今回地権者のみならずテナントさんにも、きちんと居住者の方にも、全テナントに送らさせていただいた上でアンケート調査を行っていた、単なる地権者だけではないということでございます。
終わりにします。それも前提にしつつ、やはり地権者、アンケート調査、全員あれしても6.1%というところでは、本当に関心がないというのがすごくやっぱりちょっと残念で、やはりこういう問題でも住んでる人とかそういう人たち、あるいは住む人もあまりいないんでしょうけど、やはりそこを利用している人たちの意見とかもよく聞きながらまちづくりをやるという、私としてはまずは姿勢ですね、それが必要かなと思っております。 以上です。
ほか。
ちょっとお伺いしたいんですが、平成18年の4月に池袋駅周辺の主要街路沿道エリア地区計画、この中で、先ほど課長さんから風俗や、あるいは場外車券場についての制限をかけたというふうにお聞きしてるんですが、あれからすごい長い時間がたちましたけれども、特にここの今回エリアでないんですが、本当に駅前のB地区というのかな、ここ、ちょうど今のGUになったところ、昔のユニクロがあった辺り、あの辺の人たちから、やはりもう少し風俗や場外車券場だけではなくてほかの、例えばパチンコ屋さんですとかそういう、私はそのものがいけないとは思わないんですが、まちのにぎわいをどう考えていくのかという中で、駅前にそれがある必要があるのかというふうにちょっと考えるときがありまして、地域の人たちからも、やはりいろんな人が安心して遊びに来れるような雰囲気をつくるには、その辺の要件をさらにどうしたらいいのかというのを考える時期に来ているのではないかと思うんですが、その辺の考え方についてお聞きしたいと思います。
今竹下委員からの御質問というのは、確かに主要街路沿いに風俗営業や勝馬投票券発売所、場外車券場、これは漏れなく造ってはいけないんですが、実はパチンコ屋さん、ゲームセンター、カラオケボックス、こういったものについては、実はグリーン大通りでも東口の五差路から区役所側だけにしかかかってない制限でございまして、東口五差路から駅についてはそういうようなものの設置ができる状況ではあります。 この辺りは、丁寧にやっぱり住民の方々の御意見を今後、B地区でありますので今いろいろとまちづくりの、冒頭いろいろな協議をされてるというようなこともございますので、よく御意見を伺いながら、必要に応じてそういうような地区計画を設定するなりといったことは十分今後あり得るのかなというふうには考えてるところでございます。
ぜひ規制と緩和をしていくという、このバランスってすごく難しいかなというふうに。相手にとっては規制であるけれども、もう片方にしてみたらもっと緩和していいんじゃないかという考え方もあると思うので、先ほどのアンケートの結果、数字的なものもあるかもしれませんけれども、私は聞き取り調査というんでしょうかね、情報の入ってくるということにも十分に耳を傾けていただいて、アンケートを取ったから、8割方こうだからこれでいいんだということではなくて、そこでさらにまたそこの中でどう工夫して建て替えを促進していくのか、そこの建て主がそこの中での規制緩和を望むかもしれないし、あるいはその逆の緩和じゃない方向の建て替えも望んでるのかもしれないし、いろいろあると思うんですけれども、その辺の聞き取りというのをしっかりとしていただいた中で、どう規制をかけていくのかについても改めて時代とともにニーズも変わってきているというふうに思いますので、御検討いただければと思います。よろしくお願いをいたします。
ありがとうございます。 まず、今回まちづくりの今後の方向性をどのようにするかということで本日御説明をいただきました。本当に豊島区がどうあるべきかということで私たちも本当に地域としていろんな話合いを進めております。本当に都市機能の役割を果たして、防災性が本当に高く、連続的な本当ににぎわいを生み出してほしいなという、やはり池袋の町並みでございます。 まず第1点目の質問でございますが、今回、先ほどもあったようにB地区については今回アンケートの対象に入らなかったということで、この辺は前回の御説明があったように、住民主体でいろんな今協議会が立ち上げられて話合いが進められてるわけですけども、ただ、今回のB地区を外したアンケートの結果ということが、B地区の人たちにどんなふうに形で、都市整備の機能も連携していかなければいけないと思うんですが、この辺はB地区に対してはどのように今後アプローチをしていくんでしょうか。
今のB地区につきましては、かなり大きな面積を抱えてるまちづくり協議会のところに区の職員も事務局として入っておりますので、いずれまちづくりの方向性の中でそういう地区計画を策定していくことがという段階になりましたら、当然どのような地区計画、先ほどのその他風俗営業なんかの、パチンコ屋さんだとかの設置も含めて、その中でまちづくりのルールを定めていくものかなと。 ただ、これはやっぱり段階段階というものがありまして、今回くどいようですけどA・C・D地区においては、かなり区もHarezaだとか南池公園という拠点整備ができたことから、そろそろここのエリアにおいては個別建て替えだとか二、三軒の共同建て替えを誘導するものであって、あまり行政が今まちづくりをしようという住民の方々が主体となって動いてるところにこのような制度を持ち込むと、これはこれでまたハレーションが起きる可能性もございますので、その辺は十分留意しながらまちづくりと接していきたいというふうに考えてございます。
分かりました。 じゃあ逆に、このB地区の今回の協議会のこともあるんですが、周辺基盤整理ということを含めると、逆にA・C・Dの人たちにとっては、B地区だけが住民主体で整備を進めていくということに対してはどのように反応を示しているんでしょうか。
これがなかなか説明あれですけど、A・C・D地区におきましても、今回は行政が確かに少し誘導を図ってる部分はございますけれども、基本的には令和3年の検討開始以降、住民の方々の御意見を丁寧に伺いながら、そのニーズに沿った制度とするべく検討を進めてきたものでございます。 ですので、我々としても今日お示ししたこのアンケート結果や資料というのはごくごく一部のものでございまして、当然それぞれの建物の容積の未消化率だとか現状の高さ、道路の幅員、様々なものを現地の状況をデータベース化した上できちんとこちらも東京都と協議をしながら、ここまでのまちづくり制度の設計をしてきたものでございます。 今後またこれをしっかりと都市計画に位置づける前に、住民の方々、権利者の方々にまずは御説明した上で広く住民の方々からも御意見を伺う機会を設けておりますので、そういった中でどなたからも喜ばれるような制度となるようつくり上げていきたいというふうに考えてございます。
ありがとうございます。 ぜひ、やっぱりここが池袋西口全体街区のこれは一体化ということが必要かと思いますので、その辺もぜひB地区含めて、それぞれが独立しないような都市機能の働きをできるようにお願いしたいと思います。 そして、このアンケートの結果でございますが、様々なやっぱり池袋の東口というのは地権者が大変複雑な状況でもございます。それぞれ今回アンケートの結果を御回答いただいてるんですが、それぞれ、A、B、Dそれぞれ地域によって皆さんのやっぱり意識はかなり変わっているかと思いますので、この辺もそれぞれの地区ごとのアンケートの結果というのを何か分かるような方向性を出していただければと思います。 それからもう一点なんですが、これは横町に面するゾーンなんですが、美久仁小路とか、やはりこの地域なんですが、やはりある一部の声からは、大変もう老朽化して、大変な地域でございます。この辺は横町に対する町並みということで、今後もそれは残していくということなんですが、この辺も本当に防災性というか防犯上含めて、大変急を要するような地域なんですが、ここについては今どのような方向性を考えていらっしゃいますか。
個別の防災に対するということまでではないんですけれども、今回こういったエリアが建て替えを逆に言うと今の風合いを残したまま、かいわい性を残したまま建て替えが可能なように、あえて今回は壁面後退というような制限をここから取り除いているということをしておりますので、こういったものは今回の街並み再生方針の中にも、本当に小路2か所でございますけれども、あえてほかの道路とは区別して、そこの取組方針というのをうたったのは、こういったところを保全していくんだというようなところを大きく東口の中でも特出しをしたというものでございます。
ありがとうございます。 ぜひ、やはり池袋東口ということで、豊島区の本当に窓口でもございます。この辺もぜひ街区一つ一つの地区ということではなくて、一体性のある連携した周辺基盤の整備をお願いしたいと思います。 以上でございます。
説明ありがとうございます。 素朴にちょっとお聞きしたいことがございます。この今、今日御説明していただいたところにも、最近本区が唱えております人中心のまちづくりというのは、一本背骨としてあるんでしょうか。
資料の2ページ目は中段辺りに、令和2年2月に池袋駅コア・ゾーンガイドライン2020というのを策定しておりまして、これは豊島区のつくりました池袋駅周辺エリアにおけるまちづくりの計画、行政計画でございます。そこにきちんとまちに多様な空間を創出し、これを回遊するネットワークを構築していくことで文化と人の交流を促す人中心のまちづくりを行うということを位置づけてございますので、これはどのこれからまちづくり指標を使うにしても上位計画としてあるものでございます。
ありがとうございます。 すごくすばらしい哲学だと思っておりまして、先日、池袋エリアプラットフォームでしたっけ、それの中間報告に行ってまいりました。そこでコペンハーゲンの事例がありましたですよね。あのときにヤン・ゲールさんという建築家があそこの考え方をつくった中心。実は建築家でもあるんですが、そのパートナーの方が心理学者ということで、ウオーカブルなまちとともに人間にとって高い建物はどうなのよということで、あそこは高い建物はほとんどございません。確かに歩いていて急にビル風が来て吹き飛ばされる、また北風にあおられるような、昨日は本当あったかくて午後は本当にイケ・サンパーク気持ちよかったんですけども、ああいうふうなやっぱり人間中心のまちというのは心穏やかに歩けると思うんですけども、何か、詳細は委員会でやりたいと思いますけれども、何か本区の中にはいいところ取りのような気がしまして、片方は経済合理性、片方は人間中心というか、本当に人間中心という哲学が背骨に通ってるのかどうか、ここはデザイン志向を入れるとか、心理学でもいいでしょう。何かそこら辺のところはちょっと私すごくこの間からもぞもぞ心の中で違和感を感じてるんですが、そこら辺のところはいかがでございましょうか。
エリプラの中で確かにコペンハーゲンありまして、ヤン・ゲールさんのお話も出てて、私もヤン・ゲールさん大好きで、彼の考え方の一つに建物を造る際の順番として人の活動がまずあって、それで空間が定まり、さらに空間が定まることで建物が決まっていくというようなところ、つまり今まで建物ありきで広場を造ってみたけれどその広場で何をすればいいんだって戸惑うようでは、本来の都市計画のありようではないと。そういうところは確かに人中心の、人の活動ありきの建物。 そういった中で、建物の高さほか、最近非常に御指摘いただくことあるんですけれども、高さそのものが悪いということは私自身は考えてございませんで、適時必要な場所もあれば、高さが必要ない部分にわざわざ高い建物を建てる必要はないし、また景観の問題も当然ありますので、ですので、そこをしっかりと何のためにどう使うのか、誰が使うのかということを想定した中で高い建物が必要であれば、それは人中心のまちづくりかなというふうにも思ってるところでございます。 その上で、近年、じゃあどういうところでそれを定量化して認識していくかということにおいて、区民意識調査で近年のまちづくりの、特に池袋駅周辺で新宿、渋谷などにない魅力的なまちづくりが進んでいるというような設問に対し、平成25年では19.3%しかそう思うという方がいらっしゃらなかった。19.3%しかいなかったものが、こちらが令和5年においては46.7%まで上がっています。こちらは区民の方々にお伺いして、池袋どうですか、周辺のまちづくりはと。また、皆さんもよく御存じでしょうけれど、豊島区の地価の価格というのも住宅地においては23区の中で1番、7.8%の上昇というようなこともあり、魅力的なまちづくりが進んでいるのかなという気もしておりますので、我々は引き続き適宜皆様方の人の活動を捉えながらまちづくりを進めていくというふうに考えてございます。
いろいろと御説明いただき、ありがとうございます。 そうなんだろうと思います。経済合理性を考えたらやっぱりそうなんだろうと思います。一方では、やっぱり違う側面からまちづくりというものを捉えて、本当に人を、池袋というのは新宿や渋谷と違ってこんなふうだよね、ここに来てよかったね、ほっとするねというような、そういったものをつくるためにはどうするかということだと思うんです。別に高さが悪いとか言ってるわけじゃないんです。つまり、そこが一本ないんじゃないかと。デザイン志向や人の気持ちや、そういったものに寄り添う。 これ、定量的に何か言えないので、これ結論出ないですよ。ですけど、何かそういう違った尺度をこれからのまちづくりに入れていかないと、みんなどこへ行っても金太郎あめみたいなまちになってしまうというようなおそれがあって、どうかやっぱり今後も議論続けていきたいと思いますけども、池袋はあのとき決断してくれてよかったよね、こんなすてきなまちが残ったよねと思えるような、色を合わせるだとか高さを合わせるだとか、何かそこら辺の一つ一本背骨を、ほかとは違うよねというものを何か一つ欲しいなと思ったから、今日質問させていただきました。お時間いただきまして、ありがとうございます。終わります。
いろいろ御説明ありがとうございます。また、ほかの委員から引き出された御回答についても十分に理解をいたしました。 私からは、街並み誘導型地区計画の中で、先ほど300%であるけれども未消化の部分がかなりあると。800%本当は建てられるんだと、容積率を確保できるんだと。そのためには、道から0.3メートルから0.6メートル後退したら上限90メートルまで建てていいよと、そういったようなお話に理解したんですけど、まず間違いがないかどうかと、それとまた、30センチから60センチメートル後退するだけで大体何メートル豊島区の池袋の町並みからトップが上乗せされていくのかと。300%から800%に未消化の分をなくすために何メートルのかさが増し増しになるのかというのをちょっと教えていただきたいと思います。
御質問のうち、まず大体道路幅に60を掛ける、例えば4メートルの道路ですと60を掛けますから240%、6メートルの道路ですと60を掛けますから360%、これが道路斜線制限に、商業地のですね、なります。ですので、たとえ指定容積が800%とありましても、制限がかかれば当然そこまでのものしか建てれないのかな。 後段の御質問ですけれども、どれだけ割り増せるのかという話については、実は街並み誘導型の地区計画というのは指定容積を使えるまでですので、プラスアルファで何か容積が加算されるものではございません。ですので、プラスアルファで容積を上増す、上に増すものについては、もう一つの高度利用型地区計画と呼ばれる何か空地のようなものを設けてもらうとか、Harezaなんかが非常にイメージしやすいと思うんですけど、あそこ公開空地がかなり広く取られてて、ガラス張りで中にも人が集まれるような赤い階段があると思うんですけども、ああいうようなものを設けてくれた業者さんに対して上の容積を割り増すというようなことを考えてるものでございます。
分かりました。 ちょっと私、東京駅のことしか知りませんけど、例えば東京駅の駅前が広場になってバス停が取れるようになったために丸の内ビルに容積率を移転したみたいな、そういったことであれば容積率を増やしていくことができるというような理解でよろしいんですかね。ちょっと違いますか。
多分今回はあくまで、何度か申し上げてますけど個別建て替えとかかなり小規模の建て替えを想定しているものでございますので、その中で対応できる、つまりまず全体的にセットバックしてもらって高さ制限さえ行えば指定容積にかなり近い部分までは容積を使えるというのが1点。もう一つは、小さい敷地であれば幾つかまとめていただいて、個別にある程度の敷地がある方はそのまま何か利便施設を設けてもらえればその分の容積をインセンティブとしてお渡しすると、そういうような制度になってございます。
すみません、先ほど前面道路の考え方なんですけど、先ほど前面道路の幅員に対して容積率、商業地なんで60%を掛けるという形になりまして、前面道路が4メートルであれば240%、いわゆる指定容積率が例えば600%だったとしても、狭い道路にしか面してない方は240、6メーターであれば360%というのは、前面道路の考え方でございます。 それともう一つ、先ほど東京駅の話が出まして、あれ東京駅は東京駅の駅舎の部分の、空地ができたわけじゃなくて駅舎の部分の容積を丸ビルだとかそういうところに売ったという形でございまして、ちょっとお話が違う形になります。 それと、あともう一つ、先ほど容積率の緩和につきましては、課長のほうから申し上げましたとおり空地だとか公共性があるものについて1階に入れるとかというときに、例えば50%とか若干容積上乗せをしていこうという形でございまして、ちょっとそこの部分がやっぱり公開空地的なものをつくっていただくのと、ちょっと60センチなど30センチに下がりますのとはちょっと別な話になりますので、ある程度の一定の敷地があって、例えば先ほどの、何ページでしたっけ、絵がありましたけども。6ページぐらいだったかな、6ページぐらい、公共的な機能についてという④番のところでございますけども、ああいった形で空地をつくっていただくことによって容積率の割増しをしようという形の、本当小規模な形になると思ってございますので、その辺につきましてはちょっと再開発事業とはちょっと大きく変わってくるのかなというふうに思ってございます。
ほか、よろしいですか。
すみません、私からもちょっと1点だけお聞きします。 この街並みの方針がこれから出てくるわけなんですけども、そして都計審のほうでも1月に報告があるということなんですが、まず方針を決める会議体というか、そういったものはどうなっているのかなということをお聞きしたいと思います。 こういった住民のアンケートなど、そして今の様々な議会への報告の質疑なんかを取り入れたものが出てくるのかなと思っているんですけども、実際にこの案をつくるのが誰がつくるのかということを聞きたいんですけども、その辺を教えてください。
街並み再生方針案につきましては、住民の方々の意見を聞き、また東京都とも協議重ねた上で、豊島区のほうで案を策定いたします。その後、その案を都市計画審議会のほうで御報告し、さらに意見を伺った上で、東京都が決定しますので東京都のほうにこれを申請するものでございます。
作成される案自体は、じゃあ豊島区の中で皆様がつくられるということでよろしいんですか。
案は都市計画の、先ほども申し上げたとおり、我々が何か会議体があってその中でつくるというものではなくて、住民の方々のこういったアンケート調査なんかを聞いて、東京都との協議を重ねながら、それでつくられるものというものでございますので、何か会議体があるものではございません。
分かりました。 ということは、次の都計審のほうに出されるのはガイドライン的なものとかそういったものが出るわけではなくて、こういった形で緩和をしていきますよというような報告があるということでしょうか。
街並み再生方針案はかなり方針なんかが前に当然あるわけでございますけれども、制限だとか緩和についても中に記載が含まれるものでありますので、そういったものの案を都市計画審議会のほうに報告をした上で、広く有識者の方々含め御意見を頂戴して、それを出来上がったものを東京都のほうに申請を行うというふうに考えております。
分かりました。 じゃあ、あらかじめというか、たたき台というか案があって、それを検討するということではなくて、既にあるものに対してこういった緩和をしていくという方向性が今度の審議会のほうに出るという理解でよろしいんですよね。
街並み再生方針案というものを作った冊子のようなものをお示しして、御説明した上で御意見をいただくというものでございます。
よろしいですか。 ほか。
御説明ありがとうございます。 アンケートに関してお伺いをいたします。まず、アンケートがやっぱり回収率が低いということで、地権者の方14.1%、これ計算すると34人、35人ぐらいの方しかお答えいただいてないということで、今後この敷地内で34人の方で、意見でまちが変わってしまうのかと思うと不安なんですけれども、アンケートを回収する回収率というか、御意見をたくさんいただけるような工夫など、今後考えていらっしゃいますでしょうか。
34人ということはなくて、今回、回収数そのものについては242件返っておりまして、基本的には147人の地権者様、それからそこに居住者の方々で95名から回答いただいておりますので、先ほど申し上げたとおり、随分多くの方々から御意見はいただいてるというふうに考えております。
すみません、私は計算したのは242に14.1%を掛けた値が35人というので数字を出しました。すみません、それがちょっと見当違いだったと思うんですけども、このようなアンケートが30%ぐらいでもまだ低い信頼率ではないかと考えるんですけれども、もう少しやはり声を上げていただきたいという考えを持っているんですけれども、それに関していかがでしょうか。
冒頭の御質問の中でも少しお答えしましたが、一般的にやっぱりまちづくりに関するこういう意向調査というのは、回収率がなかなか伸びないといったことがあります。大体4%から5%程度です、地権者さんだけに送ったとしてもですね。それは当然多くの方々から当然御意見をいただいて、よりそういった細かなものも取り入れていくのがいいということは我々も想定しておりまして、ただ一方で、今回非常に地権者さんからしても緩和の措置もありますし、そんなに大きな反対がなければそのままという方も当然いらっしゃいますし、一番大事に今回したのは、参考のデータとして今回議会資料とともにアンケートの調査の表を今回入れさせていただきましたが、前6、7ページはほとんど説明、絵を使った説明でかなり費やしております。ですので、回収率が仮に低いとしても、各地権者様に我々が何をどのようなことをしていこうと思ってるのかというのはかなり丁寧に、その辺については前回都市計画審議会9月に行ったと思いますけど、そこの中でも非常に丁寧だというような御意見もいただいておりますので、そういった御説明の趣旨が半分ぐらい。また、今回アンケート結果としても、我々が想定していたよりは高い回収率であったというふうに考えているとこです。
ありがとうございます。理解はいたしました。 その中、私、D地区のすぐ近くに住んでいるもので、D地区の辺ですね、性風俗が少ない、今ないんですかね。昔はあったということで、やはり性風俗の関連は、今後運用に関してなんですけれども、やはりまたまちには来てほしくないという意見もありますので、運用方法なり、まちづくりの後の運用方法なりで地元の意見として伝えさせていただきます。ありがとうございます。
よろしいでしょうか。よろしいですね。 「なし」 ───────────────────◇────────────────────
それでは次に参ります。次に、豊島区公園等再構築プラン(案)の策定について、理事者から説明があります。
まず、案件の御説明に入る前に、まずは議員の皆様におわびを申し上げます。 今回の案件を議員の皆様に御報告する前に、区政連絡会で説明してしまいました。基本的認識が不足していることを招きまして、大変反省しているところでございます。 今後このような過ちが起こらないよう、十分気をつけて取り組んでまいりたいと考えてございます。 このたびは大変申し訳ございませんでした。 それでは、お手元の資料をお取り出しください。豊島区公園等再構築プラン(案)についての策定について御説明をいたします。 1ページ目、まず1番の現状と課題でございます。区立公園、児童遊園は合わせて165か所ありますけれども、そのうち1,000平米未満の小規模公園が110所ございます。これらのところには古い遊具が残ったままですとか、どこも似たような雰囲気の公園になっており、あまり利用されていないところが多いところでございます。現在ではニーズが多様化して、思い思いに公園を利用されているところもあり、苦情も多いところでございます。 2番目、目的でございます。小規模な公園が多い豊島区の特性を前向きに捉えまして、各公園を憩い、遊び、交流など公園の用途にめり張りをつけて、地域の中で様々な特徴のある公園づくりを目指してまいりたいというふうに考えているところでございます。 3番目、取組方針でございます。地域の特性を生かした公園づくり、そして地域の人に愛され親しまれる公園を育てるということで、目的に合わせて選べる公園を整備していきたいというふうに考えてございます。 4点目、整備の考え方と検討の手順でございます。豊島区都市づくりビジョンに示されておりますが、12地区ごとに地区単位で検討、整備を考えていきたいというふうに考えてございます。地区に点在する公園ごとの機能を分担し、個々の公園の役割を明確させていきたいというふうに考えてございまして、地域別のリノベーションプランというものを示して整備してまいりたいというふうに考えてございます。 5番目、モデル地区の選定でございます。以下3項目に掲げておりますけれども、3つの地区を選定してございます。まず1点目、公園、児童遊園の数の少ないエリア、それから地域の核となる公園面積1,000平米以上の比較的規模の大きな公園が少ないエリア、それから親水施設、キャッチボール場、インクルーシブ遊具など特徴のある施設が少ないエリアなどを選んでございます。 2ページ目を御覧ください。この結果、モデル地区を選びましたのは、巣鴨・西巣鴨地区、それから高田地区、そして高松・要町・千川地区でございます。 6番目、今後の進め方でございます。来年1月以降に、モデル地区につきまして町会関係者ですとか公園利用者、いろいろな団体の方へヒアリングを始めてまいりたいというふうに考えてございます。それから、7年度中をめどとしまして、モデル地区におきましてワークショップですとか実証実験など行いながら、リノベーションプランを策定していきたいと考えてございます。 2項目、ちょっと注意点がございます。3つのモデル地区以外につきましては、今回モデル地区の成果を踏まえながら進め方などについて検討をしながら取り組んでまいりたいと考えてございます。それから、12地区のリノベーションプランでございますけれども、順次修正、編集していきながら、公園の再構築プランを策定並びに改定していきたいというふうに考えてございます。 続きまして、3ページ目を御覧ください。今年度に入りまして、公園アドバイザーとして千葉大学の竹内准教授にアドバイスをいただいてございます。この先生からいろいろとアドバイスをいただきながら、再構築プランの案の策定について進め方を議論しながら、現在のところこのような状況のところを、方向性を考えているものでございます。 上段3つにつきましては、重複しておりますので割愛させていただきます。中段のところですけれども、1,000平米以下の公園が110ございますので、現在実態調査をやっているところでございます。これらの小さな公園を、中段のところですけれども、公園の色を決めるというふうに書いておりますが、ほかの自治体でもこういったところをやっている事例がございますので、いろいろな特色を踏まえて、まずは色分けをしていったらいいんじゃないか。そして、公園をいろいろな項目を書いてございますが、公園のそれぞれの機能を一つ一つ持たせていきながら、特色ある公園づくりをやっていきながら魅力を高めてまいりたいというふうに考えてございます。 一番下のところですけれども、これは札幌市でやられた事例の紹介でございます。札幌市でも小さな公園、児童遊園がたくさんあったということで、機能が重複してるようなところを、写真にありますとおり、滑り台、ブランコ、砂場といったこれらの遊具が置いてある公園がたくさん複数あったということで、その中の一つをベンチだとか広場だけの設置ということで憩いの広場に変えたというふうな事例を紹介してございます。あくまでもイメージということで、小さな公園の機能分担を図っていきたいというふうに考えているところでございます。 4ページ目以降は、それぞれの地区の地図を載せさせていただいております。都市づくりビジョンに示されているそれぞれの地区に公園の数を記しておりますので、これらの公園をどのように特徴を持たせていけばいいのかということを地域の皆様方に広く御意見をいただきながら、公園の再構築プランを策定してまいりたいというふうに考えているところでございます。 御説明は以上となります。
説明が終わりました。質疑を行います。
すみません、ありがとうございます。 過去に質問等でしたことがある、結構前なんで石井さんか何かがやってるときだったと思うんですけども、相当前だと思うんですけど、ただ地域の人が、当時やはり砂場がどうしても子どもたちが衛生的に遊びにくいということがあって、ただ土いじりというのはすごい重要だという、特に豊島区みたいな都市型の公園って本当に自然とか土に触れることってすごい少ないので、そこら辺をうまく活用できないかということで、たしか葛飾区だったと思うんですけど、そのときに出させていただいたのが、葛飾区が高齢者の方と子どもたちで公園内にサツマイモを植えて、それを子どもたちが芋掘りをして、それで地域の人たちと一緒に食べるみたいな、何かそういう行事があって、本当に多世代ですごい交流が持てて、また子どもたちもそういうきっかけに土いじりをできると。豊島区の子どもたちというのは、どっちかというと地方に連れてっていただいて芋掘りしたりとかするのを地域の方々がやっていただいたりもしてたんですけど、そういうような地域の中で例えばそういう高齢者の方々とか地域の方々と一緒にそういう方がサツマイモを植えて、秋の収穫には子どもたちが、地域の子どもたちが取るみたいな、何かそういうような一連の流れみたいのができたらいいということをお話しさせていただいたんですけど、当時何か公園法なのか何か、ちょっと複雑な状況の中で、やはり食する畑じゃないですけど、そういうものに対しては公園の中でやっぱり栽培するのはちょっとなかなかハードルが高いんじゃないかというような答弁もあって、今現状、何かそこら辺に対しての何か近況の流れとか、そういうようなのというのはどういうような状況になってるのか、もし分かりましたら教えてください。
今御意見いただきました事例につきましては、豊島区でも現在巣鴨公園というところで、花壇というか、小さな農園のようなところを造ってございます。そこにサツマイモなどを植えて子どもたちに収穫体験などをしてもらいながら、町会主催の焼き芋会にも出していただいて、地域のコミュニティーの場ということで実施していただいてる事例がございます。 今回そういった議論も、公園アドバイザーのほうからもいただいてございます。都会の人は特に土いじりをしたい、子どもたちからたくさん要望をいただいておりまして、いろいろな他の都市の事例を見ましても、例えばアーバンファーミングというふうな形で花を植えたりとか食物、サツマイモもそうですけれども、野菜作りをやりながら地域コミュニティーを高めていただくですとか、あとは公園アドバイザーからいただきました御意見としましては、多年草ですとか宿根草ですね、多年草というのは毎年花を咲かせる花、宿根草というのは地表の花は枯れてしまうけれども根は残っているので花の咲く時期になったら花を咲かせると。そういったものがブームになってるというふうなアドバイスもお聞きしてございます。 こういった花壇を整備していくような小さな広場を造れたらいいなですとか、アーバンファーミングのような形でちょっとした作物を作ったりだとか、そういったことができるといいなというふうな議論もしております。 豊島区では1か所ですけれどもそういった事例もございますので、今後地域の皆様方から御意見をいただきながら、そういった特色づけの公園造りもやれたらいいなというふうに考えているところでございます。
ありがとうございます。 本当に、そういうような場が、こういう都市型の中で子どもたちがそういうのを体験できるというのは本当にすばらしいことと思うので、ぜひ、特に地域の方々の負担がないように、本当継続できる流れの中でぜひそういうものを進めていただければ非常にありがたいなと思います。 あともう一点だけ、すみません。
はい、どうぞ。
あと、今非常にやっぱりペットブームではないですけど、やはり例えばドッグランみたいなそういうものを各自治体で広い公園持ってるところとか、ある程度余裕がある面積を持ってるエリアは造ったりしてるんですけど、逆に言うと、そういうような、何というのかな、ものも豊島区にあったらいいなとよく言われるんですね。言われるんですけど、なかなか豊島区のやっぱり公園の面積というのは本当、先ほども言ったように非常に小さい公園がたくさんいろんなところに点在してるもんですからなかなか造りにくいんですよと言ったんですけど、例えばそういうような例えばドッグランとか、そういうような特色あるような公園というのも考えていらっしゃるんでしょうか、それについてお答えいただいて終わりにしたいと思います。
最近ペットブームということで、そういったドッグランですとか犬に関しての御要望も当然出てくるだろうというふうに考えてございます。現状で申し上げますと、今委員からお話がありましたとおり、小さな公園でドッグランを造るのはなかなか厳しいというふうな状況にございます。 地域の方々の要望ということでお聞きもしていきますけれども、公園の近隣の方の御意見などもきちんとお聞きしないと、なかなか造れるものも造れないだろうというふうに考えてございますので、地域の皆さんの声を広くお聞きするとともに近隣の方々の御意見もお聞きしながら、万が一、万が一というか、もし可能であればそういった可能性もあるのかなというふうに考えてございますが、現時点では豊島区の公園では小さな公園が多いのでドッグランというのは整備してございませんが、リードをつけるような形で公園にお入りいただくというのは許可しているといったところでございます。
続いて。
まず、3つの地域をモデル地区に選定したということで、一応などという理由がいろいろ書いてあるんですけど、私の地元の高松・要町・千川地区というのがどんと入っておりますが、ここでいうとどういう条件に当てはまってこういうふうになったのか、選ばれたのかというところではいかがでしょうか。
高松・要町・千川地域ですね、事前に公園のデータとかをいろいろ調べているところでございますけれども、この地域では公園等の数が11か所ございます。その中で1,000平米未満の公園、児童遊園が10か所ということで、11か所中10か所が1,000平米未満という小さな公園ばかりになっているといったところでございます。それから、キャッチボール場は1か所あるんですけれども、親水施設がなかったりですとかインクルーシブ遊具なども設置していないといったところもございます。あとは、年少人口だとか年少人口の割合だとかも調べてはおりますけれども、大きく上げればやはり小さな公園がもう11分の10ですかね、大半を占めてるということで、この地区を選ばせていただいたといったところでございます。
それで、一つは、豊島区は公園が少ないということもあって、増やしてもらいたいということもあるんですけど、いわゆる木密地域とか、そういうところは居住環境整備で買ってくれるってことで、結構、増える可能性って結構あるんですけど、この地域ってそういう地域じゃないので、増やすという考え方は、今回見たときに、増やすということは考えてないんでしょうか。
本日お配りしました資料は地域の声をお聞きしたいということで作成しておりますけれども、今後用地が確保できるというようなことになれば、増やすことも考えていきたいというふうに思ってございます。 基本計画のほうでも魅力ある公園づくりということで掲げておりますけれども、また豊島区のみどりの基本計画にも公園の面積も拡大すると、いくようなことも記載しております。いろいろ特徴をつけながら、小さな公園はたくさんの機能をいっぱい詰め込むのではなく、特色を持たせながら新たな公園も、もしそういった用地が取得できるのであれば増やすことも考えていきたいというふうに考えてございます。
そうですね、ぜひそれをやっぱり念頭に置いてやってもらわないと、逆に言うと1,000平米以上の公園を取得することを目的にして、そういう、そのぐらい取れないと造らないみたいにならないようにしてもらいたいなと思っています。 あわせて、何だっけな、何というかな、既にある中小公園プロジェクト、中小規模公園活用プロジェクトというのがあるじゃないですか。幾つかやってきているんだけど、それとの関わりではどういうふうになっているんでしょうか。今はもう、ごめんなさい、多分高松のほうってあまりそれはやられてないというような状況もあると思うので、それとはまたちょっと考え方違ってくるということなのか、あるいは場合によってそういう手法も取り入れるということなのか、お願いいたします。
中小規模公園活用プロジェクトというのは、令和2年から現在も続けているところでございます。特に高松地域は小さな公園が多いということで、なかなか非常に取組が難しいところではありますけれども、今年度も高松三丁目児童遊園ですとか二丁目の児童遊園などでも、狭い道ではありましたけどもパークトラックを入れて実施したところでございます。そこに集まってくる子どもたちの声を聞きながら、どんな遊具があったらいいのか、どういった遊び方をしたいのかというのも現地で直接子どもたち、それから親御さんたちからお話も聞いているところでございます。 特に高松二丁目児童遊園は、実施したのですがなかなか人そのものが来てもらえなかったといったところもございます。地域の保育園ですとか掲示板に掲示したりだとかSNSで発信したりとかいろいろやっておりますけれども、今後もこういった手法を取り入れながら、地域の声を幅広く取り入れていきたいというふうに考えております。
実はおとといかな、高松二丁目児童遊園の脇を通ったらちっちゃなポスターが貼ってあって、10月の何日かにパークトラックがここに来ますよって書いてあったんですけど、私も知らなかった、全然。だから、ちょっと来てもらえなかったとすれば本当に皆さん知らなかったと思うので、何かうまく、何かかみ合ってないなというふうにちょっと思ってるんです。 でも、ちっちゃな公園が豊島区にいっぱいある理由は、あそこの二丁目遊園ってたしかマンションができそうになって反対運動があって、そういうときにやっぱり公園にしてほしいということで地元から声が上がって買ってもらったというような運動があって造った公園で、今でもすぐそばのお稲荷さんがありますので、お祭りのときにはあそこも含めて子どもたちが集まっていろんなことをやるような場所になってるし、私結構ちょこちょこ通るんですけど、小学生の子どもがブランコ結構乗ってたりとか、結構使ってるときは時間帯うまくやれば結構いるんですね。シルバーさんがお掃除もよくやってくださってますので、それからあそこは地元の人たちが公園の花壇の管理もやっていただいてるので、何かそういうところもちゃんとあるのに何であれかなというのはあります。 それで、ただ、今回の案については、まずはやってみるみたいなところがあるのかなと思うんですけど、例えば既にもう仕分がされてるように、これを見ると、例えば緑とか自然とかに楽しむだとか5つになってるとか、機能はこういうことだって一応書いてあるじゃないですか。これはもう決まったものなのかどうか、今後いろいろやっていく中で変わっていくものなのかどうかということをお伺いします。
3ページに載せております公園の機能をいろいろと検討しながら列記したものでございます。これらの一つ一つの機能を特定の公園に一つだけ当てはめるということは考えてございませんでして、複数の機能が重複することも可能だろうというふうに考えてございますので、その辺は地域の皆様方の御意見を取り入れながら、どこまで重複することが可能なのか、そして特徴を持たせながら地域の中でいろいろな公園をいろいろ体験していただきたいというふうに考えてございます。
それに関連して、どこの公園も昔、ある公園はパーゴラがあったんですけど、パーゴラがあって、いいなと思ったんですけど、ホームレスが多い時期があったときに結局撤去というようなことがあったりしまして、何というのかな、公園も昔といろいろ違ってくると思うんですけど、そういう意味では今あるものも撤去する、この、何だっけ、図を見てもブランコとか、札幌の例でもですよね、ブランコとかが最初あったけど、そういうものはなくす、砂場もなくすと、こういうようなことがありますけど、そういう、何というのかな、ことも含めていろいろ考えていくということですよね。
今ある遊具を減らしていくということも当然考えていかなければならないと思っております。特に遊具につきましては、毎年1回法定点検をやっておりまして、危険度判定をやっているところでございます。老朽化しているものですとか危険度の高いものはすぐに修理したり撤去したりというふうなことをやってございますけれども、これまではそういった遊具を新しいものに取り替えたり修理したりということをずっとちょっと繰り返してきたといったところがございます。本当にこの公園にその遊具が必要なのか、隣り合う公園に似たような機能の遊具がないだろうか、そこからきちんと考えながら、近距離に重複した機能のものがあればどちらかに寄せるというふうなことをやりながら、空いたほうの公園は新たな魅力ある機能を盛り込みながら、多世代の方でたくさんの方に御利用いただけるような公園にしてまいりたいというふうに考えてございます。
本当によく聞いてね、集約するというのがいい場合もあれば、やっぱり今、小さな子どもたちの、特に保育園で園庭がないところなんかについては、一定の遊具が必要なところもあります。 それであと、インクルーシブ遊具については、私も千川児童遊園じゃなくて、千川二丁目児童遊園ですね、千川二丁目児童遊園を使っている方から、実はあそこは、何というんですか、すぽっと座って足を入れて、すぱっと入れるようなブランコがあって、それは幼児だけじゃなくて障害を持つお子さんが少し大きくなってもそれだったら乗せられるということがあって、そこ行ってましたって方がいました。 やっぱりインクルーシブ遊具がもう少し広げてもいいんじゃないかなというふうには思っておりますので、それも含めて、よく住民とか近隣とかも併せてですが、よく利用者さんの意見を聞きながらやっていただきたいというふうに思います。
今御指摘のありましたインクルーシブ遊具ですね、恐らくハーネスつきのブランコということだろうというふうに思います。確かにそういった需要もあるかと思います。特にインクルーシブ遊具は、キッズパークをはじめとしてどんどん数をちょっと遊具を増やしていっているところもございますので、各地域ごとに満遍なくインクルーシブ遊具が設置できることも心がけながら整備を進めてまいりたいというふうに考えてございます。
私はすぐ終わります。 6、今後の進め方(予定)、これもうちょっとだけ詳しくお聞きしたいと思います。1月以降、町会、公園利用者、関係団体のヒアリングというのを行いますが、これはアンケート調査を取るということなのか、それとも集めてお話を聞くということなのかどっちかというのと、それから7年度中の目途でワークショップ、実証実験を行うとありますが、誰が誰と何をどのようなことを行うのかというのだけ説明をお願いします。
まず、1点目のアンケートだとか多くの人に集まっていただいてという御質問ですけれども、町会関係者ですとか直接ヒアリングをやっていきたいと思っております。町会長はじめ役員の方皆さん集まっていただいても、ちょっとどういう形になるのかは町会長さんと協議しながら決めてまいりたいと思います。 それから、関係団体のヒアリングと書いてございますが、現在、区の内部でうちの職員が関係各課にいろいろ回っておりまして、子育て関係のセクションですとか高齢者福祉関係のセクションだとか、公園と関わる部門の職員と職員同士でまずはヒアリングをさせていただいて、どういったところに話を聞きに行けばいいのかというのをいろいろまとめたところでございます。1月以降は、そこで御紹介のあった方々、保育園の先生も含まれておりますけれども、そういったところに直接ヒアリングというふうな形でお話を個々に丁寧に聞いてまいりたいというふうに考えてございます。 それから、2点目の御質問ですが、ワークショップ実証実験といったところでございますけれども、これも先ほど小林委員からありましたパークトラックの話ですが、こういったことも現地でやりながら、それからワークショップと書いてますが、井戸端会議というのもこれまでに何度もいろいろな地区でやってきてるところでございます。直接公園に利用していただいてる方に会議形式、ワークショップ形式で御意見を聞くですとか、あとは実証実験、ちょっとどんなことができるか分かりませんけれども、いろいろな遊具を造ってもらうだとか、もしくは何らかの体験ができるようなこともちょっと併せて考えてまいりたいと思います。 来年度は業務をやっております中小規模公園のプロジェクトの一環の中で交えながら、スタッフ並びに委託業者もおりますので、そういった中で一緒に、職員も一緒にいろいろお話を聞かせていただければというふうに考えてございます。
よろしいですか。
地域の特性を生かして活用して、地域の人に愛され親しまれる公園を育てると、こういう方針は私大変結構だと思います。 それで、巣鴨・西巣鴨地区を見ますと、巣鴨五丁目、たしか49番地辺りに地域コミュニティ広場があるんですけど、これは公園ではないから多分外れたんだろうと思うんですが、これ外れた理由というんですか、ありましたら教えていただけませんか。
外れたといいますか、今回ちょっと対象としておりますのは公園と児童遊園ということで考えているところです。数え上げただけでも全部で165か所のうち1,000平米未満が110もあったということで、これらを整理するのも本当にたくさんの意見が出てくるんじゃないかということで、非常に皆さんの声をどのようにまとめていこうかといったところを今後よくよく検討していかなければならないと考えてございます。 今委員御指摘のありました小さな広場ですね、多分木密地域で取得した広場だと考えられますが、今回はそういった広場は木密地区で空地を確保した部分ということで考えてございまして、今回の公園、児童遊園の整備とはちょっと直接関与していないということもございまして、まずは公園、児童遊園の小さなものから入っていきたいというふうに考えてございます。
私もたまに行くんですけども、ほとんど、私行っても誰もいません。人は利用してない。それで、草はぼうぼう生えまして管理もされてないので、近所の方から何とかしてもらえないかというお話を以前いただいた直後にたまたま伐採されてたんで、私が相談乗るまではなかったんですけども、そういうこともありました。 それで、やっぱりこの機会に、あそこはほとんど利用されてない、地域の方からも何とかしてほしいという声があるんです。ぜひ今回しっかり位置づけて、この公園を公園として、地域の方から愛されるような、そういう広場、せっかく広場という、コミュニティ広場という名前がついてるんですけど、ほとんど利用されてない。そういう管理もうまくいってないから結果的にそういうふうになるんだろうと思います。そこは北区との本当に区境で、確かに整備しても区民が利用、もしかしたらですよ、豊島区民があまり利用しないで北区の方が利用するんではないかな、こういう思いがあるのかもしれませんが、一方で、外大の跡地で今みんなの公園があるんですけど、私はここも朝ラジオ体操で行くんですけども、巣鴨、駒込の住民がたくさん利用してるんです。二、三十人ぐらいラジオ体操に来てますし、だから相互に、公園とか広場というのはお互い、特に隣接区などは相互乗り入れで利用すると思いますので、やっぱりコミュニティ広場も併せてしっかりと整備をしていただきたいと思います。要望します。
ありがとうございます。 ちょっと私も区政連絡会伺えなかったもんで、その後、公園のこのプランのお話を伺いました。やはり、基本的に何か町に御説明があれば、聞かれるのは私たち区議会議員でございます。そういう意味では、議員は区民の代表としてここに集っておりますので、そこら辺一言、今後もこういう何か地域に御説明がある場合は、しっかりと事前に区議会議員に情報提供いただきたい、そのことを一言申し上げさせていただきます。 公園の構築プラン、先ほども課長からもお話ありましたので大丈夫だとは思うんですが、本区のいわゆる保育園が園庭がないところが圧倒的に多いということは、公園が園庭代わりとして毎日毎日お散歩して、大きいベビーカーを引っ張りながら、いろんなところで手を引きながら子どもたちがお散歩して公園に向かっているという姿を見かけます。そういう中で、やはり公園を特化するというか、特徴をつけるということは、もしかしたら今まで一番近い公園で利用してた公園が普通の憩いになって、そういう子どもたちの遊び場、遊具がなくなっちゃう可能性も出てくる、一方では出てくるということだというふうに思うんですが、やはり移動の距離は遠ければ遠いほど危険も伴いますし、そこら辺も含めてしっかりと保育園については聞き取り調査を一園一園全部ぜひ、どこの公園を使ってるのかとか、あと工事期間にも関わったりいろいろしますので、ぜひやっていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
私も保育園の先生方から意見をお聞きする機会もこれまで何回かございましたけれども、本当にいろいろな公園をいろいろな保育園の方たちが集まってきて、重複を避ける形であちこちに行ったりだとか苦労して利用されているというようなお話も聞いたことがございます。 今回ちょっといろいろ特徴づけて考えていきたいというふうに申し上げてございますけれども、遊具もさることながら、子どもたちの遊び場という意味では、自然に触れるですとか、先ほどちょっとサツマイモだとかいろいろ話がありましたけれども土に触れるだとか、広い広場があればそこでちょっと駆け回ったりだとか、いろいろな方法があろうかと思いますので、必ずしも遊具だけに頼らなくても子どもたちが遊べるような空間を工夫して考えるというような考え方もあるのかなというふうに考えてございます。 当然のことながら、園庭のない保育園も多々あると承知しているところでございますので、保育園関係者とか子育ての世代の方々の御意見などもしっかりとお聞きしながら、このプランの策定を進めてまいりたいというふうに考えます。
平日利用されてないような高田の公園とかも、日曜日の昼間とかぱっと見ると割と親子で午前中遊んでたりする例が、三丁目の公園とかもそうですけど、そういう休日は使われてるんだというようなところもあったり、様々利用もあるかというふうに思います。 今ちらっと足立区を見ると、何かタコの遊具か何かを、特色のある遊具がある公園を幾つかマップにして、タコを探せみたいな感じで出てたりしましたけども、そういう意味では公園に特色があって、移動しながら楽しめるというのもありなのかなというふうに思いますけれども、ちょっと保育園の件だけはやはり安全性とか移動も、そんなに小さい子たちをいっぱい連れてって簡単なことでもないので、ぜひそこは慎重に、いろいろ現場のお声をしっかり聞いて御判断いただきたいということだけ申し上げます。 以上です。
よろしいでしょうか。 3名、今手が挙がっておりますけれども、運営なんですけれども、あと18分ほどで12時なんですけども、午後に今日は議会防災訓練を控えておりますので、質問は簡潔に、答弁も端的にお願いいたします。 それでは、3名の方。
端的に質問させていただきます。 資料の3ページにあります真ん中よりも下の表なんですけれども、こういうふうな形で目的別に公園を再構築をしていこうというようなことだと思うんですが、今既存の公園でも、一つの公園でもいろんな機能が持っているエリア、公園があるかと思うんですね。そういったエリア、そういった公園に関しても、こういった機能を分けて造り替えるとか再構築をしていくというような、そういったものになっていくのか、まずちょっとお伺いしたいと思います。
たくさんの機能のある公園は恐らく1,000平米以上の比較的規模の大きな公園だと思われますので、そういったところは現在ある機能を尊重するような形を考えてございまして、小さな公園を特徴づけていきたいというふうに考えているところでございます。
ありがとうございます。 具体的に言うと、私、西巣鴨の二丁目に住んでますが、西巣鴨二丁目の公園についてちょっとお伺いしたいと思います。ここはハーブを育ててまして、ハーブを春は剪定をしたりとか、夏は収穫をして、先日はそういったハーブを使って、防災と絡めて地域の方々と防災のイベントも行いました。1年間、私もそういった活動が好きだったの参加をしているんですけれども、毎月毎月、自主事業というような形で地域の方が企画をして、いろんな準備をされて毎月1回そういったイベントを行っているんですけれども、何というんですかね、人が緩く集まってくるような形がこの1年間あるなというふうに感じました。これって、この機能でいうと、庭園とかビオトープとかそういった緑の部分と、あと防災の部分があったりとか、公園の活用というんですかね、憩える、くつろげるとか、そういった複合的な機能がそこの公園は実際にもう既に少し出来上がってるなというふうに感じたんですけれども、そういったものを今後は分別、分けていくというような、そういったことになるんでしょうか。
西巣鴨二丁目公園は、中小規模公園の活用プロジェクトの中でモデル公園として整備した公園でもございます。面積が1,357平米ございますので、今回の対象の小規模公園には該当してございません。今ある機能を尊重するような形で残していきまして、今お話のありました農園の部分ですとか防災の機能は既に備わっているということを考えた上で、その周辺にある小さな公園をこの機能と重複する機能をできる限りちょっと分散するような形で小さな公園を考えていきたいというふうに考えてるところでございます。
ありがとうございました。分かりました。 公園がこれからこういうふうに再構築をしていくことによってハード面を整備をするということで、人が集まってくるようなそういった目的に合わせた公園を造っていこうというお考えなのか、それともその先に、私はやっぱり公園が幾らすてきな公園が出来上がったとしても、それを活用していこうとかそこを通ってというか、利用してみようというふうに思うには、人がすごく大切かなと思うんですね。人が何かをしているとか、そういったときにやっぱりちょっと足を運んでみようかなって思えるのがそういう開けた場所、つまり公園なのかなというふうに思っているんですが、そういった地域でそれぞれ核となるというか、これからヒアリングをしていくという中に町会長さんとか関係団体さんというふうになっていましたけれども、公園の利用者もやはりしっかりとヒアリングをしていただきたいなと思ってます。 公園の利用者なんですけれども、公園って季節によっても時間帯によっても、利用する方というのがすごく世代が違うんですよね。そこをどのように公園利用者という形で区の方はヒアリングをしていくのか、そこをちょっとお伺いしたいと思います。
確かに季節、時間帯によって、利用される方も様々だと思います。そういったところをいろいろな立場の方から御意見を伺うことによって、午前中は保育園を対象として、午後は高齢者の方とか、いろいろ幅広く意見をお聞きすることによって何か答えが導き出せないかなというふうに考えているところですので、まずはちょっと幅広く公園の利用者も含めてお聞きしたいと思ってございます。 特に人との交わりという中では、地域のリーダー、核となる人も、そういったお話をお伺いする中でそういった核となる人などにもお話もお聞きできればというふうに考えてございます。
分かりました。 公園利用者の中になんですけれども、私も犬を飼っていまして、地域を散歩させてます。ふだん散歩する道というのはこの辺ですとアスファルトなので、やはり近くの公園だとかに少し寄り道をして、土を踏ませてあげたいなという形で犬と一緒に散歩をするルートに入れてるんですけれども、そういった公園を利用するというか、通り過ぎるような利用の仕方ですよね、犬を連れた方だとかペット連れの方だとかというのも公園を利用する方に含まれるのかなというふうに思います。 そういった方、核となるような方だけではなくて、そういった方にもしっかりとヒアリングをしていただきたいなと思うんですが、その辺はどのような形でヒアリングまたは説明をされるかお伺いしてもいいですか。
まさに犬の散歩で来られる利用者の方も多々いるかと思います。そういった人はどちら、恐らく近隣のほうから来られるんだろうと思いますけれども、いろいろな町会関係者ですとかいろいろな方からお聞きする中でそういった御意見も出てくるでしょうし、あとは公園で我々がいろいろ滞在しながら直接お聞きする際に、散歩に来られた方に直接お声を聞くような機会もあろうかと思いますので、そういったところで地域の一人一人の声も拾っていきたいというふうに考えてございます。
最後です。 ぜひ、ヒアリングって本当にこれから再構築をするときには重要な意見になるかと思うので、そこは偏りのないような形でのヒアリング、説明をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
2分で終わります。確認です。 この対象の中に中高生は含まれてるんでしょうか、利用者の中の。
中高生とか、特にボール遊びをしたいというような声もたくさんお聞きしておりますので、例えばスポーツ団体とかそういったところを通じてお話もお聞きできないかというようなことも考えております。
朝日公園、これ区内で数少ないバスケットリンクがあるところ。そして、コロナのときには、中高生ジャンプの職員がジャンプを閉まってるときに様子を見に行った、そういったところでもあります。バスケットリンク、私ずっと造ってほしいって言うんですが、騒音が問題でなかなか造れないということがあります。ここのところ、子ども家庭部ともしっかりと連携してバスケットリンク、近隣からは苦情があるかもしれませんが、そこのところは少しこらえていただいて、中高生の遊び場は少ないです、ぜひここを残していただきたいという要望を添えて終わります。
よろしいですか。
幾つかの公園に健康器具が設置されています。ハローワークの前の公園に何種類か健康器具が置いてありますが、先日そこに行ったときに、昼休みに近くでお仕事されている方が同僚と何人かで懸垂をやっているんですね。交代交代でやって、50回ずつなんていうことを言われていました。何種類かあると言いましたけれども、ほかの健康器具は使っているのを見たことないよということを言われるんですよ。これは別の公園ですが、ある公園御利用されている方から、懸垂ができる健康器具って説明があるんだけれども、懸垂に関しては使いづらいんだと、できないんだという声もありました。 そこでお尋ねしたいのは、今フィットネスで健康に関する意識が高まっています。特に小学校高学年ぐらいから大人にかけて、そういう健康に対する意識づけという意味でも、健康器具は必要になってくるんじゃないかなと思っています。そこで、健康器具を今後どう増やしていこうと考えているのか。 それから、先ほど土いじりとかインクルーシブ遊具とかありましたが、今ある特に遊具、器具の検証をしていただきたいと思っています。それと同時に、ほかの自治体で有効的に使われている遊具、器具、こういったものも調査していただいた上で提案をしていただきたいと思っています。その点についてお答えください。
まず、健康遊具に関してですけれども、確かに使われていない健康遊具もあるという御指摘ですが、そういった健康遊具も高齢化の時代を見据え、各地域ごとに備えるべきではないかなというふうなことも考えてございます。地域からの要望も踏まえながら、各地区ごとにそういった機能も満遍なく入れられないかというようなことも考えてまいりたいというふうに思います。 それから、遊具の検証ですとか効果的な遊具の設置につきましても、他の自治体の事例ですとか、あとは海外の事例の遊具などもこれまで我々職員でいろいろ見たり聞いたりしておりますので、そういった最新の情報も取り入れながら、今ある遊具の検証をしていきつつ、新たな試みとして新たな遊具の設置なども考えてまいりたいというふうに思います。
よろしくお願いします。 それから、ある公園の使いにくい健康器具、私もちょっと見て来ますので、また情報は課長にお話ししたいと思います。 それから、ベンチを増やしていただきたいと思っています。ただ、ホームレス対策の仕切りであるとか突起物、排除ベンチはやはりやめていただきたいと思っています。特に、今年新規開設した東池袋五丁目の、何だあれ、HINODE GARDEN PARK、あそこのちょっと曲がった広いベンチ、そういう排除ベンチになってないんですよね。前も一般質問で言いましたが、イケ・サンパークであるとかグローバルリングのあるあそこのベンチであるとか、ないんですよ。その点について、排除ベンチについて今後の考え方をお聞かせください。
排除ベンチということで、他の自治体でも意地悪ベンチというふうな形でも、SNSでいろいろ話が出たりしているのを見聞きしているところでございます。 豊島区ではこれまで、ホームレス対策というようなところもあって仕切りを入れていたという経緯もありまして、今も数多く残っているところもございます。 一方で、手すりを、肘かけですね、があることによって高齢の方が立ち上がるときにそれを支えに立ち上がるというような利点もございますので、そういった面も考え合わせながら検討してまいりたいというふうに思います。 特に最近はホームレスの数が昔に比べてかなり減ってきてございますので、特に意地悪ベンチなどというふうに揶揄されないように、憩いの広場とかゆったりと座れるようなことも、肘かけも含め、あるなし含め検討してまいりたいと思います。
やはり誰一人取り残さないというSDGsの目指している社会、これに反しますので、豊島区としては排除ベンチはやめていただきたい。 肘かけはつけていいんです。ベンチの両脇につけてください。真ん中につけるということはやめていただきたいと思います。ぜひそれも、この事業を進めるに当たって、しっかり頭に入れて進めていただきたいと思います。 それから、最後になりますが、公園の名称なんですよ。例えば今回の資料で4ページ、一番上の①は西巣鴨四丁目児童遊園とあります。地域の方からも親しまれてこういう名称が使われているのであればいいんですけども、何々の何丁目公園というのは、イメージ大変しにくいです。例えばからたち公園であるとかさくら公園、くすのき公園、そういう名称であればどこの公園だなというのが分かりますし、ハローワークの前の公園とか言わないと、あそこ何て公園なのか私分かりません。ぜひ今回いろいろヒアリング、地域の皆さんに提案するに当たって、そういう名称についても考えませんかということを区から提案していただいて、この際大胆に変えていただければなと思います。この点についていかがでしょうか。
まずはちょっと、機能の魅力的にしていこうという考えで今進んでおります。最終的にどのようなところに着地するかというのは私もまだ分からないところではありますが、公園と児童遊園ということでそれぞれ条例で規定しておりまして、公の施設という位置づけにしてございます。名前を変えるには条例の改正というのが必要になりますけれども、先ほど御指摘のありました東池袋五丁目公園は条例上の名前ですけれども、地域の方々からHINODE GARDEN PARKという名前がいいというお声をいただきましたので、通称名としてHINODE GARDEN PARKということで現地にもその看板を設置しているところでございます。 条例上の名前と通称名を一緒に、イケ・サンパークもそうですけれども、通称名なども一緒に検討していくことも有効なことではないかなというふうに考えておりますので、そういったところを併せて今後検討を進めていきたいというふうに思います。
それでは、案件についてはこれまでといたします。 ───────────────────◇────────────────────
次回の日程についてお諮りいたします。 次回は1月8日水曜日、午前10時から小委員会を、1月15日水曜日、午前10時から委員会を開会いたしたいと存じますが、よろしいでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定いたします。 以上で豊島副都心開発調査特別委員会を閉会いたします。運営に御協力ありがとうございました。 午後0時1分閉会