荒川区議会の令和7年度開会会議が開催されました。スポーツハウス改修工事の契約の審査、常任および特別の委員選任、議長と副議長の選挙が行われました。
- ・荒川遊園スポーツハウス増築・改修工事の3件の請負契約を審査
- ・常任5と特別5の委員長・委員を選任
- ・議長の辞職に伴う新議長の選挙実施
- ・副議長の辞職に伴う新副議長の選挙実施
- ・各委員長から運営方針の挨拶と協力要請
- ✓荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修工事請負契約3件を原案どおり承認
- ✓斎藤泰紀議員を新議長に選出
- ✓森本達夫議員を新副議長に選出
- ✓常任5の委員長を選任(総務企画:竹内明浩ほか4名)
- ✓特別5の委員を選任
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(13名)
// 発言(98件)
ただいまより開会会議を開きます。 なお、開会会議の会議期間は、本日、五月二十九日の一日といたします。 この際、区長より発言の申出がありますので、これを許可いたします。 〔区長滝口学君登壇〕
開会会議の会議録署名議員を定めます。本件は、会議規則第百二十条の規定により、議長より御指名いたします。 十 番 竹 内 明 浩 議員 十 八番 明 戸 真弓美 議員 三十二番 保 坂 正 仁 議員 以上、三名の方にお願いいたします。 説明のため、理事者の出席を求めました。出席を求めた理事者は、お手元に配付のとおりです。 (資料の部に掲載)
─────────────── ○ ───────────────
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第二、委員長報告についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
各委員長からの報告については、お手元に配付の令和七年度荒川区議会定例会・開会会議委員会活動報告書のとおりです。 日程第三、請願の付託についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
日程第四、議案第一号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修工事請負契約、日程第五、議案第二号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修電気設備工事請負契約、日程第六、議案第三号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修機械設備工事請負契約を一括議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
本案に対し、理事者の説明を求めます。 〔総務企画部長小堀明美君登壇〕
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第一号から第三号については総務企画委員会に、会議規則第三十八条第一項の規定により審査を付託いたします。 この際、議事の都合により暫時休憩いたします。 午前十時三分休憩 午前十一時二十分開議
この際、日程の追加について、お諮りいたします。 議案第一号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修工事請負契約、議案第二号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修電気設備工事請負契約、議案第三号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修機械設備工事請負契約、以上三件を追加日程第一から第三として日程に追加し、議題に供したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
追加日程第一、議案第一号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修工事請負契約、追加日程第二、議案第二号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修電気設備工事請負契約、追加日程第三、議案第三号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修機械設備工事請負契約、以上三件を一括議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔竹内明浩君登壇〕
本委員会は、付託を受けた議案について、それぞれ理事者より説明を受けた後、審査に入りました。 議案第一号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修工事請負契約、議案第二号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修電気設備工事請負契約、議案第三号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修機械設備工事請負契約、以上三件につきましては、同種関連があるとして一括して審査に入りました。 審査に当たっては、委員より、入札金額が同額となった場合に、区内事業者を優遇することの可否、今回の入札において、一社が無効となった経緯、今回の契約と同規模の金額で随意契約を行った事例の有無、随意契約を行う法的な根拠、公契約条例の制定に向けた準備の状況、今後の区の公共施設の予防保全・長寿命化に対する区の認識などについて質疑がありました。 その後、一件ずつ討論に入り、議案第一号については、随意契約に至ったのは区の責任ではないが、今後に向けて、入札方法や参加資格の見直し、区の技術職の育成・強化等を要望して賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第二号については、特に意見等はなく、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第三号については、こちらも特に意見等はなく、委員会は原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。
議案第一号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修工事請負契約について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。 討論の通告がありますので、発言を許可いたします。 十九番茂木弘議員。 〔茂木弘君登壇〕
この第一号の案件につきましては、大規模改修工事請負契約が不調になったため、随意契約を行ったものでございます。このように請負契約が不調になった原因としては、工事資材の高騰、人件費の高騰等の影響を受けたものとは理解しておりますが、このような状況が続くと、入札契約自体の信頼もなくなってしまうのではないかと危惧しているところであります。 入札契約については、別の機会で議論させていただきたいと思っておりますので本日は触れませんが、やはり問題があるのではないかと思っております。 議案第三号については、委員会でも質疑があったように、同額の入札でありましたが、同額でくじ引きになることも契約制度に問題があるのではないかと思っています。ましてや、区内事業者三社が組んだ業者が落札できないというのは、やはり契約方法にも問題があるのではないかというふうに思っております。 新たなルールづくり、荒川区としても区内事業者の優先をいつもうたっているんですから、なるべく区内事業者が取れるようなルールづくりを新しくつくっていただきたいというふうに思っております。 最後に一言申し上げます。この案件は、最初に入札を行ってから大分日にちがたっています。工事を急ぐのであれば、議長にお願いして、本会議を開いてもらうようなやり方もできたのではないかというふうに思っております。それこそがまた、通年議会を荒川区が導入しているということの意義だと思っておりますので、今後このようなケースにおいては、通年議会の活用についても御検討をお願い申し上げまして、賛成の討論とさせていただきます。ありがとうございます。
議案第一号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第二号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修電気設備工事請負契約について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第二号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第三号、荒川遊園スポーツハウス増築及び大規模改修機械設備工事請負契約について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第三号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第七、常任委員の選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
常任委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長よりそれぞれ御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付の常任委員会委員名簿のとおりです。 日程第八、議会運営委員の選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
議会運営委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付の議会運営委員会委員名簿のとおりです。 日程第九、震災・災害対策調査特別委員の選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付の特別委員会委員の選任名簿のとおりです。 日程第十、観光・文化推進調査特別委員の選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付の特別委員会委員の選任名簿のとおりです。 日程第十一、財政援助団体調査特別委員の選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付の特別委員会委員の選任名簿のとおりです。 日程第十二、若者支援・健全育成調査特別委員の選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
委員会条例第十一条の規定に基づき、議長としてこれを許可いたしましたので、本件は欠員となりました若者支援・健全育成調査特別委員を選任するものです。 委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付の特別委員会委員の選任名簿のとおりです。 この際、議事の都合により暫時休憩をいたします。 午前十一時三十一分休憩 午後零時十六分開議
各常任委員会の委員長が決定いたしましたので、御報告いたします。 総務企画委員会竹内明浩委員長、文教・子育て支援委員会明戸真弓美委員長、福祉・区民生活委員会増田峰子委員長、建設環境委員会夏目亜季委員長、以上のとおりです。 各常任委員長より御挨拶があります。 総務企画委員会竹内明浩委員長。 〔竹内明浩君登壇〕
総務企画委員会は、区政の根幹部分を扱う重要な委員会だと思っております。政策の実効性だったりとか、行政の透明性を高める重要な役割を担っている委員会だと思っております。所属の委員の皆様、関係理事者の皆様、そして事務局の皆様には、一年間大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げまして、委員長としての御挨拶とさせていただきます。どうぞ一年間よろしくお願い申し上げます。
〔明戸真弓美君登壇〕
文教・子育て支援委員会は、荒川区の未来をつくる子どもたちを育成するための大変重要な委員会だと思っております。委員の皆様、そして理事者の皆様、事務局の皆様も含め、円滑な委員会運営に御協力をお願いいたしまして、挨拶とさせていただきます。一年間どうぞよろしくお願いいたします。
〔増田峰子君登壇〕
本委員会では、区民の皆様の暮らしに直結する福祉や生活環境に関わる幅広い課題を取り扱っております。多くの重要課題がありますが、実効性のある議論を重ねていきたいと考えております。 委員の皆様の豊かな御経験、御見識を賜りながら、円滑な議論が行えるよう、委員会運営に鋭意努めてまいります。今期一年間、委員の皆様どうかよろしくお願いいたします。
〔夏目亜季君登壇〕
この委員会は、道路や環境、公園、そして再開発など、区民生活に密接したことを議論する委員会でございます。委員の皆様のお力、お知恵を借りながら、前向きに議論を進めてまいりたいと思っております。 そして私は、常任委員会では初めての委員長職ということで、少し緊張しておりますが、明るく楽しく前向きに議論を進めていきたいと思いますので、どうか皆さん一年間よろしくお願いいたします。
議会運営委員長より御挨拶があります。菅谷元昭委員長。 〔菅谷元昭君登壇〕
◆十七番(菅谷元昭君) 先ほどの議会運営委員会におきまして、委員長に私、菅谷元昭が、そして副委員長には、骨太で有名な清水啓史議員が選任されました。滝口新区長になりまして、改めて編成された議会運営委員会でございます。区政の片りんを担う大切な議会運営を皆様とともに進めていきたいと思っておりますので、どうぞ御協力よろしくお願いいたします。一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
震災・災害対策調査特別委員会並木一元委員長、観光・文化推進調査特別委員会宮本舜馬委員長、財政援助団体調査特別委員会茂木弘委員長、若者支援・健全育成調査特別委員会保坂正仁委員長、以上のとおりです。 各特別委員長より御挨拶があります。 震災・災害対策調査特別委員会並木一元委員長。 〔並木一元君登壇〕
副委員長をはじめ委員の皆様、また関係理事者の皆様には、何とぞよろしくお願いいたします。御挨拶とさせていただきます。
〔宮本舜馬君登壇〕
また、観光・文化ということで、長年議会でも議論がされております観光大使の問題だったり、そういった部分で積極的に議論を進めていきたいと考えておりますので、理事者の皆様、委員の皆様、事務局の皆様、本年一年どうぞよろしくお願いいたします。
〔茂木弘君登壇〕
財政援助団体、こちらも荒川区の行政改革の一端として、しっかりと見直していくべき部分は見直していく必要性がある委員会だというふうに思っております。在り方等についても、しっかりとした議論を進めてまいりたいと思っておりますので、一年間どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
〔保坂正仁君登壇〕
若者支援・健全育成調査特別委員会の委員長というのが何でお前なんだという声もあるかもしれませんけれども、皆さんの御意見、御要望を聞きながら、私も若返った思いで、この委員会を運営させていただきたいと思います。ぜひとも理事者の皆様、事務局の皆様、委員の皆様、一年間御協力よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
〔議長退席、副議長着席〕
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
追加日程第四、議長辞職許可についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔北城貞治君退場〕
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〔北城貞治君入場〕
〔北城貞治君登壇〕
この一年間、議長在任中、菊地秀信副議長をはじめ、同僚議員の方々、そして議会事務局の方々、そして執行機関の方々、大変お世話になりましたことを、この席をお借りしまして、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。 思うところのお話を、二点ほどさせてもらいたいと思っております。特に一点目、幹事長会、幹事長会の役割は、やはり各会派の様々な意見を収れんさせていただく場だと思い、公平公正な運営にさせてもらったつもりでございます。しかしながら、不備な点があったかと思いますので、この席をお借りしまして、おわびを申し上げたいと思っております。 そして二点目、よく二元代表制と言われておりますけれども、やはり実態は、執行機関の力のほうがはるかに議会よりも力が強いわけであります。真の二元代表制を実現していくためには、絶えず議会と、そして執行機関が緊張関係を持ちながら議会の権能を強めていく、これに尽きると思い、様々な努力をさせてもらいましたけれども、残念ながら、実態はまだ変わっておりません。 今後の議会運営の権能を高めていくためには、この後決定されまする新議長の下、通年議会制の活用であるとか、様々な議会の権能の活用等々を継ぎまして、真の二元代表制を実現させていくことが、やはり我々の責務なのかなと、こんなふうに思っています。真の二元代表制を実現していくことによりまして、その福利を有権者たる、また主権者たる荒川区民の方々が享受できると確信をしております。 今後とも一議員としまして、そのような目的に向かいまして、微力でありますけれども、懸命な努力をさせてもらいたいと、こんなふうに思っております。この一年間、多くの方々にお世話になりましたことを、心から心から感謝を申し上げまして、退任に際しましての御挨拶とさせてもらいます。御清聴、本当にありがとうございます。(拍手)
ただいま議長が辞職をされましたので、日程に追加し、直ちに議長選挙についてを議題に供したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長選挙については、日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたします。 追加日程第五、議長選挙についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕
お諮りいたします。 会議規則第三十一条第一項及び第二項の規定により、立会人を三名定めたいと思いますが、私から指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
九番宮本舜馬議員、十三番西川浩平議員、二十七番山口幸一郎議員、以上三名の方にお願い申し上げます。 投票用紙を配付いたします。 〔投票用紙配付〕
投票用紙の配付漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票箱を改めます。 〔投票箱点検〕
それでは、事務局長の点呼の順に投票をお願いいたします。 〔氏名点呼〕 〔各員投票〕
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票を終了いたします。 投票箱を閉じます。 直ちに開票を行います。 立会人の方の立会いをお願いいたします。 〔投票点検〕
○副議長(菊地秀信君) 選挙の結果を事務局長より報告いたします。
議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕
斎藤泰紀議長の御挨拶があります。 〔斎藤泰紀君登壇〕
この一年なのか分かりませんが、やはり課題はあるんだろうと思います。通年議会、先ほども前議長から、えらくプレッシャーをかけられた感もあるわけでありますが、同感です。通年議会の在り方、通年議会は当然いいことなんですが、今の運営の方法でいいのかどうか、大きな課題だと思っておりますので、さあ、どうしたらいいかということは、議員の先生方もお考えいただいて、いい形にさらになっていけばいいなというふうに感じているところであります。 また、区長部局の皆様とも、どうぞ御一緒にいい荒川区をつくっていくということで、よろしくお願い申し上げたいというふうに思っておりますけれども、ただ、やはり緊張感以上に対峙をすると、私、議会は行政と。そのようなことも当然あってしかるべきかもしれないとは思いながら、新しくこれから選出されるだろう副議長とともに、たんたんと私は議長職を担っていければと思っておりますので、皆様方の御協力、お力添えをいただければ幸いに感じております。ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
〔副議長退席、議長着席〕
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
追加日程第六、副議長辞職許可についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔菊地秀信君退場〕
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〔菊地秀信君入場〕
〔菊地秀信君登壇〕
一議員としての活動に全力を尽くしてまいりたい。これが理由でございます。副議長は、議会運営上一定の制約があります。例えば、一般質問する際も、もし仮に、万が一議長に何かありましたら、その質問ができなくなってしまいます。また自分自身と、また自分の会派と意見の異なる、その意見についても、中立の立場で臨まなければなりません。なので、これからは他会派の皆さんと激しく意見を交わしていきたいというふうにも思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、福沢諭吉のエピソードをお話しして終わりたいと思います。福沢諭吉がイギリスに留学した際に、その議場を見て、その議会での議員同士のやり取りを見て驚いたそうであります。それは議場では激しく、罵り合うかのように議論を展開しているにもかかわらず、議場を出た後は控室で一緒に楽しくお茶を飲んでいる、そんな議会であったそうであります。どこかしら荒川区議会にも似ているような気もいたします。そんな風土を北城貞治議長や、また、町田高議長時代に、この二年間継承できたことをうれしく思っております。二年間どうもありがとうございました。(拍手)
お諮りいたします。 ただいま副議長が辞職をされましたので、日程に追加し、直ちに副議長選挙についてを議題に供したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
副議長選挙については、日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたします。 追加日程第七、副議長選挙についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕
お諮りいたします。 会議規則第三十一条第一項及び第二項の規定により、立会人を三名定めたいと思いますが、議長より指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
六番花澤昭信議員、十六番鎌田理光議員、二十五番鬼頭あきゆき議員、以上三名の方にお願いいたします。 投票用紙を配付いたします。 〔投票用紙配付〕
投票用紙の配付漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票箱を改めます。 〔投票箱点検〕
それでは、事務局長の点呼の順に投票をお願いいたします。 〔氏名点呼〕 〔各員投票〕
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
投票を終了いたします。 投票箱を閉じます。 直ちに開票を行います。 立会人の方の立会いをお願いいたします。 〔投票点検〕
○議長(斎藤泰紀君) 選挙の結果を事務局長より報告いたします。
議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕
森本達夫副議長の御挨拶があります。 〔森本達夫君登壇〕
もとより微力ではございますが、その分、全てに全力を尽くしてまいります。よろしくお願いいたします。 斎藤泰紀議長は、私が議員一年目のときの議長であられ、強く印象に残っております。その後も委員会において、委員長、副委員長とコンビを組ませていただき、その中でいろいろ勉強させていただきました。今回も、このようにコンビを組ませていただくことができ、感慨無量でございます。 もとより斎藤泰紀議長の経験には遠く及びませんが、しっかり呼吸を合わせて、荒川区民のため、いただいた責務を全力で全うしてまいる決意でございますので、どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
日程第十三、諸般の報告についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
この際、区長より発言の申出がありますので、これを許可いたします。 〔区長滝口学君登壇〕
お諮りいたします。 開会会議における議決事件の字句及び数字等の整理を議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。 開会会議に付されました事件は全て議了いたしましたので、本日をもって開会会議を閉じたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本日はこれをもって散会いたします。誠にお疲れさまでした。 午後一時散会 議長 北 城 貞 治 議長 斎 藤 泰 紀 署名人 竹 内 明 浩 署名人 明 戸 真 弓 美 署名人 保 坂 正 仁