// 発言者(15名)
// 発言(131件)

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 初めに、本職から申し上げます。出席説明員につきまして、本委員会において、シティプロモーションについて、より多様な視点から発展的な施策展開を図るための調査・研究を行っていくため、常時出席説明員として、企画経営部長の出席を求めたいと考えております。つきましては、本委員会の協議事項を修正したものを、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員専用フォルダに配信をさせていただきました。 委員の皆様にお諮りをいたします。 協議事項の2、出席説明員について(案)のとおり、企画経営部長を本委員会の常時出席説明員とすることについて、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。本委員会として、本案を議長に申し送りさせていただきます。 継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

私からは、企画経営部資料番号2番、区ホームページ及び防災ポータルサイトの翻訳機能の拡充についてご報告申し上げます。 大田区ホームページ及び大田区防災ポータルサイトについて、令和5年8月1日より、多言語対応、翻訳機能の拡充をいたします。大田区ホームページの内容について、ご説明を申し上げます。 拡充後の翻訳対応言語数は、131言語となります。現状9言語からの拡充となります。これにより、外国籍の方の平常時の情報取得はもちろん、災害時の緊急的な情報も速やかに取得いただけるようになります。 翻訳方法についてでございますが、区ホームページ内に表示される言語選択バーで言語を選択し、ページ内のテキストが指定言語に変換される形となって、簡易に切替えが可能でございます。 なお、本件につきましては、防災危機管理課から、本日開催の防災安全対策特別委員会におきましてもご報告させていただく旨を、申し添えさせていただきます。
私からは、スポーツ・文化・国際都市部の資料4番、5番を2件続けてご報告させていただきます。 まず、資料番号4番、(仮称)おおたランニングフェスティバルの実施についてでございます。本事業につきましては、東京2020大会により高まったスポーツへの関心をより一層向上させるために、区民がランニング、ジョギングに取り組むきっかけをつくることで、区民のスポーツ実施率の向上及び健康増進を図ること。また、大田スタジアムや大井ホッケー競技場を会場とすることで、新スポーツ健康ゾーンの認知度を高めることを目的に実施するものでございます。 2番の概要でございます。日時は、令和6年2月17日の土曜日を予定しております。 会場は、大田スタジアム、大井ホッケー競技場を周回するコースを予定しています。 参加募集の期間でございますが、9月の中旬頃から12月を予定しております。 募集にあたっての広報につきましては、区報の10月1日号、ホームページ、ポスター掲示、チラシの配布等で行ってまいります。 募集人数でございますが1,500名程度を予定しております。 申込みの方法でございますが、Webサービスの申込みを予定しているところでございます。 また、イベントの内容でございますが、ランニング初心者や幅広い年代の方が楽しめるよう様々な種目を実施するほか、子どもが自由に遊べるキッズエリアや、ホッケーやパラスポーツの体験コーナー、キッチンカーによる飲食エリアなどを設けることとしております。 本事業の主催は、おおたランニングフェスティバル実行委員会が主催という形になります。大田区も、同じように主催という形で実施をしてまいります。 コースの案でございますが、下の図のとおり、スタジアムの中、それからホッケー場の中を走り、また外周も一部使ったコースとなっております。 本件につきましては以上でございます。 続きまして、資料番号5番でございます。スポーツ健康都市宣言記念事業「第10回おおたスポーツ健康フェスタ」の実施結果についてでございます。本事業は、7月1日の土曜日に大田区総合体育館で実施をいたしました。 本事業は、誰もが気軽にスポーツを体験できるプログラムを多数提供することで、区民のスポーツ実施率の向上、健康維持を図るという目的で実施をしたものでございます。本年度の参加者数は約5,500名、延べの人数でございます。 評価のところでございますが、メインゾーンでは、福田萌子さんと一緒にヨガ体操を行ったり、ろっ骨エクササイズなどを行ったりということで、スポーツ実施率が低い3、40代の女性をメインターゲットとしたプログラムを行ったほか、親子でできるかけっこ教室、腰痛に効くストレッチなど多世代で楽しめるプログラムを実施、スポーツへのきっかけづくりとなりました。 そのほかのゾーンでは、ボッチャやカーレットなど様々なスポーツが体験できるスポーツビュッフェゾーン、バーチャルサイクリング体験や、血管年齢測定などの美容健康ゾーン、マッサージなど疲れた体をリラックスさせるヒーリングゾーンなど、スポーツ・健康への幅広いニーズに合わせた内容で、区民の健康維持増進につなげることができたと考えております。 下は、当日の様子を写真で載せたものです。 次ページでございます。アンケートの集計結果でございます。今回200枚の回答を得ておりますけれども、今回参加したことでスポーツに取り組みたいと思ったかどうかというところを聞いたところ、「既にもうやっている」という方が42%、「少しこれからやってみたい」という方が44.5%ということで、事業に参加したことでスポーツへの関心が高まったのではないかと考えております。 2番目ですが、フェスタに参加してどのような効果がありましたかという問いに対してですけれども、楽しくて気分爽快になったということを、約半分の方が感じていただいたところ、そのほか健康の増進、運動不足の解消、ストレス発散、友人・家族との触れ合いということに効果があったという回答を多くいただいているところでございます。 このような事業を通じて、区といたしましては、引き続き、区民の健康増進につながる機会を提供していきたいと考えております。
私からは、産業経済部資料番号5から7番まで、まとめてご説明申し上げます。 資料番号5、大田区観光情報センターの取り組みでございます。最近の取り組みなどをご説明申し上げます。 項番1をご覧ください。今回は年度初めのため、少し振り返りも入れさせていただいております。コロナ禍では、令和3年度のラーメン自販機、昨年度のすみっコぐらしとの連携など、にぎわい創出に資する取り組みのほか、マイクロツーリズムを施策の軸に据え、地域の魅力の掘り起こしを図る取り組みに注力してまいりました。 直近4月以降の入館者数は、項番2(1)のとおりでございます。 項番(2)につきましては、期間ごとにテーマを設ける特設コーナーの取り組みです。シティプロモーションの第1期アクションプランにもございました、おおた推しを増やすという視点を持ち、頑張る個店を応援する機会としてまいりました。 初の試みといたしましては、項番ウ、大田区産の野菜販売がございます。これは余剰となってしまった野菜を旬のまま販売する地産地消であり、区内産業の一つである農業をPRするものとともに、フードロスをなくすという視点で、6月13日から週2回販売してございます。 このほか、現在のトピックスを1点補足させていただきます。一昨日、7月16日からは、1か月、ひんやりスイーツということで銘打った特集を開催し、季節感を踏まえた事業を展開しているところでございます。 今後は、インバウンドへの対応も見据え、観光情報センターがしっかり機能を発揮することで、区内外からの来訪の皆様に地域の魅力をPRし、人とお金を地域に流せる形にしていければと思っております。 続きまして、資料番号6、羽田空港「空の日」記念行事についてご報告申し上げます。 こちらは本年2月、オリンピック パラリンピック観光推進特別委員会におきまして、昨年度の実施報告を行った際に、本年度は9月30日の開催予定の旨ご報告申し上げたものの続報でございます。 空の日自体は、航空事業と地域の共存共栄を目的に、航空事業者が中心の実行委員会が主催となって行うものでございます。区といたしましては、コロナ禍前は旧整備場におきまして、この空の日と連携した国際都市おおたフェスティバルを開催し、昨年度は実行委員会の一員に加わり、羽田イノベーションシティでのにぎわいづくりを行ってまいりました。本年度も昨年度同様に、区も実行委員会の一員に入る形で同委員会において、項番1から3のとおり、9月30日に記載の場所で開催することが決定されました。 なお、区といたしましては、羽田イノベーションシティがその後にグランドオープンを控えることを鑑みて、羽田イノベーションシティでの特段の事業は今回行わず、空の日の会場である空港ターミナルで、にぎわいづくりを行ってまいります。 区のスペースにつきましては、項番3、(2)のとおりでございます。展望デッキ手前の広場となりました。比較的人が多く往来するところであり、区のPRをするにはいい場所かと思っております。 項番4は実施の概要でございます。(1)の参加企業によるブースは、昨年度18ブースございましたが、本年度も同程度の予定と聞いてございます。こちらは自治会連合会の皆様など地域の皆様との企画委員会におきまして、いろいろ内容を検討してございますが、子どものためにというご意見が、昨年度も反省の中で多くございました。 それを受け、本年度、区といたしましては、(2)のとおり、昨年度同様に観光協会による缶バッジ製作ワークショップ、また、はねぴょんの名刺、こちらを18地区版を新たに製作することで、また、そのほか国際都市おおた大使とコミュニケーションを図っていただくブースを設けることで、羽田空港を擁す大田区ならではの取り組みを子どもに向けて訴求していければと思っております。リーフレットが作成でき次第、配布させていただきます。 最後に、資料番号7、大田観光協会のインスタグラムキャンペーン、おおたの推しグルメでございます。こちらはお気に入りのお店などを観光協会のインスタグラムに投稿いただくことで、頑張る個店を応援し、情報拡散による誘客・回遊を促していくものでございます。 募集期間、テーマ等は項番2のとおりでございます。今回は、優劣はつけずに、抽せんにより、区のグルメ詰め合わせを5名、はねぴょんコラボによる個店の産品を100名に贈呈と聞いてございます。 投稿方法は、一番下の図に記載のとおりでございます。フォロー、投稿の二つの工程となります。 観光協会の発信は、これまでツイッターの比重が大きく、インスタグラムは昨年度設置したものでございます。これまで桜フォトコンテストでの活用はあったものの、現在のフォロワー数はまだ300件未満にとどまっております。 こちらは、一方、シティプロモーション計画で、おおた推しを増やすSNS活用、若者の愛着を高めるといったことが課題とされていることからも、この事業を生かして若者の巻き込みを図るとともに、大田観光協会のSNS自体も、こちらをしっかり活気づけていければと思っております。

それでは、報告順に質疑を行います。委員の皆様、質疑をお願いいたします。まず初めに、企画経営部の防災ポータルサイトの翻訳機能拡充について、いかがでしょうか。

ホームページと、それから防災ポータルサイトの言語が増えるということは、とてもいいことだと思いますが。これはどういうシステムを使って行うものなのか、私もちょっと翻訳アプリだとか、何かその辺のことについてそんなに明るいわけではないので、今回どういう仕組みで131言語にも変換することができるのかという辺りを教えてください。

区ホームページの翻訳につきましては、翻訳サービス提供事業者の翻訳サービスを利用しての多言語対応でございます。いわゆるAI翻訳というものを活用して翻訳を実施するということでございます。

今本当に力を持ち始めている、AIを活用してということなのですけれども。これは全てのページが、この翻訳に対応できるということになるわけですか。

基本的に文字データといいますか、テキストデータになっている部分は、AI翻訳が自動的に適用される、一部、例えばPDFで読み込んだようなものなどは翻訳されずに残るというのが、一応8月1日ではそのような形でのスタートになると把握しております。

大事なページというのは、恐らく役所の手続に関わるページとか、そういったところがいろいろな言語に対応できるということで、その正確性というところが特に大事かなと思うので、その辺りはしっかりやっていただければと思うのですけど。これは131も言語があるので、正確に翻訳されているかというチェックとか、テストみたいなことというのは、その事業者とかを通して何かやられていたりするのですか。

ちょっと定期的にそういったチェックを事業者が行っているかということについては、詳細を確認してみないと、すみません、今の時点では分からないのですけれども。大田区に限らず、広くもう実績も、1980年代から翻訳エンジンを開発していた事業者ですので、そのシステム自体、翻訳サービス自体についてのチェックというものは、もちろんきちんと定期的に行っていると思います。

ということは、ほかの自治体とかでも、このシステムの導入実績とかがもう結構豊富にあって、その辺りしっかりと翻訳機能が果たされるという、ある程度の検証というか、されているということでよろしいでしょうか。

ちなみに、現在9言語対応しておりますけれども、翻訳サービス提供事業者については変更ございません。 ほかの自治体についても、この同じ翻訳サービス提供事業者のものを活用しているところも多くあると把握しております。

分かりました。実際にやってみられていって、どうしてもちょっと言語数が多いので、また、その全てが使われるわけでもないかもしれませんが、正確に翻訳されているのかとか、あと分かりにくい点とかがあったりした場合の問合せとか、どうしても行政の言葉は特殊な専門用語だったり、あとは自治体ごとにその造語というのですか、自分たちなりにつくった言葉とか、あとは例えば大田区の場合で言うと、基本構想のキャッチフレーズみたいなのが、地域力が区民の暮らしを支え、未来へ躍動する国際都市おおたとか。例えば、そういう自分たちなりに表現として行っているものが正確に伝わるかとか、そういったところはいろいろとあるのかなと思うので、検証をしながら進めていただければと思います。ありがとうございます。

では、次へ行きます。資料4番、おおたランニングフェスティバルの実施について。

ランニングフェスティバルの実施についてということで、いろいろホッケー場との間の部分でキッチンカーがあったりとか、パラスポーツ、子どもの体験するようなコーナーもたくさんいろいろ考えてくれて、ありがたいなと思う反面、ランニングフェスティバルという名前で、こういったことをもうちょっとアピールができないかなと思っているのと、ちょっと名前が硬いかなというところがあって。 今あまりフェスティバルまで言う人はあまりいないですよね、フェスぐらいまででしょう。だから大田だから、大田というのは絶対必要だと思うのですけど、ランフェスとか言ってみたりとかということも含めて、本当にこれだけだとランニングする人以外もというのがあまりアピールできないのかなというところがあって。だからといって名前に全部いろいろなものをぶち込めということではないのですけど。そういったところの広報の仕方も少し考えていただきたいなと。 せっかく、それこそランニングができない人たちという方たちのパラスポーツだったりとか、まだ小さくて、家族に置いていかれないで連れてきてもらえるのだったら、その子どもたちがということまで考えていただいているフェスティバルですから、そういった部分も少し広報の仕方とか、声をかけるところなども考えていただければな思うのですけども。 これは、当日のここに行くまでの交通機関はどんな感じで考えているか、教えていただけますか。
まず、前段の広報の考え方なのですけれども、この名称だけでは伝わりにくい部分、確かにあるのかなと思っております。広報する際には、例えばサブタイトルみたいなものをつけて、具体的にどんなことやりますよ、どういう方々に来てほしいのですよということが分かるような形でPRをしていきたいなと考えているところでございます。 また、後段の交通の手段というところなのですが、やはりなかなか公共交通機関の便がよくない場所でございますので、こちらについては京急バスのほうに依頼をして、大森駅からのシャトルバスを走らせるということを予定しております。

サブタイトルをつけて、またより硬くならないように気をつけていただきたいと思いますけども。 あと、今シャトルバスということだったのですけども、大田スタジアムにはコミュニティサイクルのポートがありますよね。当然、限りがあるポートだと思うので、こういうときに増設して、各地からコミュニティサイクルで来られるよというような、イベントやっている間に時間がたってしまうから、使い方を上手にやっている人たちが転々として、うまくその月々のお金だけで乗り継いでいっている人たちもいる中で、何時間もそこのイベントにいるということで、単体の利用する人たちというのは時間でお金が発生していくから、そこの部分もあるのかもしれないけど。でも、そういうことをやることによって、わざわざ大森駅まで出なければシャトルバスに乗れないという、特に、調布地区などは、多分一旦大森駅まで出てという形になると思うのだけど、そういう地区から自転車で来られるとなれば、よりスポーツ的な観点と、車で来ないような形の促しができるのではないかなと思うのですけど、そういうことなどはコミュニティサイクルの事業者に話したりとかはしていますか。
現時点では、まだそういったお話はしておりませんけれども、事業者のほうにはご相談をしてみたいと思います。どういった形だったらできるのか、そういったところも含めて話は聞いてみようと思います。

すみません、最後にしますけども。そういったコミュニティサイクルなどで事業者にお話しする機会がもし持てるのであれば、もうその日だけ、1日使っても課金しないよぐらいの感じのメリットを持たせてあげると、よりその自転車で地域から、いろいろなところから来てくれるのかなと思うので、そういうことも何かもし、1日のイベントのことだから、特別にできませんかねみたいな話も聞いていただけたらありがたいかなと。現実できるかできないは別としても、そういう話もしていただけたらありがたいかなと思いますので、これは要望です。

要望で。
これは東京オリンピックのレガシーというか、そういったことも含めて、毎年、今後取り組んでいくということでよろしいのですか。
現時点では、所管としては、毎年開催をする予定で考えております。
毎年やっていくのであれば、年ごとに進化していっていただければと思うのですけれども。この周回コースについては、1周何百メートルで、何周回るとかはあるのですか。
1周の長さが、たしか大体700メートルとか800メートルとかという距離になっております。その種目によって走る距離は変わってくるのですけれども、まず5キロの距離を走ってもらうという種目については、その距離に合うような周数を指定します。 あとはリレーマラソンといって、1人から6人でチームで参加していただくという種目もあるのですけども、こちらについては、時間を決めて、その時間の間を交代しながらずっと走ってもらうというルールにしていますので、そういったものについては時間なので、その周回数は自分たちで目標設定してもらったりということで走っていただくような、そんな走り方ができるような仕組みも考えております。
この場所も、この周回コースをつくるということも、一つは安全面のこと、また役員の配置のことも含めて、こういったところも考慮されてると思うのですが。今後、できることであれば、可能であれば、例えば多摩川の河川敷であるとか、また洗足池コースとかいろいろ、ふる浜とか、いろいろなコースが考えられると思うのです。ただ、役員の配置もいろいろ大変な部分があるかと思いますけれども。今後そういった可能性というのがあるのかどうか、お聞かせください。
コースはここに限定したものではないと考えていますので、今おっしゃっていただいたようなルートについても、検討をしていく中では範囲として入るかなと思っております。 一方で、公道を走るということになると、かなり関係者の調整等も必要になってまいりますので、そういったことも考慮しながら、時間が多少かかっていく部分はあるかと思っておりますが、検討は進めていきたいと考えております。
この資料に出展ブースというのがあるのですけど、これは何ですか。
出展ブースについては、今の想定では、協賛企業を募っていって、PRをしていただいたり、そこでちょっとグッズを配ってもらったりとかということもやっていきたいと考えております。 また、区のPRであったりというところも、このコーナーを使っていきたいと考えております。
分かりました。グルメエリアというのがあるので、先ほどのキッチンカーのお話がありましたけれども、このスタジアムの中では飲食ができないということで説明が前回あったと思うので、その確認です。 それと、もう一つ、更衣室はどんなふうになるのですか。
その辺りも、今想定で検討はしております。野球場の中の更衣室等を利用するほか、ホッケー場のほうにも更衣室がございますので、そちらのほうも活用して、着替えがしっかりできるような対応はしていきたいと考えております。
大田区はランニング環境の整備ということで、ランニングステーションですか、そういうのも配備していますので、もちろん更衣室等の環境もやってくれると思っておりますので、確認をさせていただきました。 それから、先ほどの、えびさわ委員からも出ました、ここに行くにあたっての交通手段なのですが、シャトルバスが大森駅からだけですので、なかなか大田区内からとなると、車で行きたい方が出てくると思うのですが、ここに駐車場30分で200円とあるのですけれども、1,500人の規模でおやりになろうとしてるわけですけど、駐車場というのは何台ぐらいあって、それで車で来る方については、なるべくシャトルバスを使ってくださいとか、そういうふうになるのか。 それと、もう一つ、30分で200円ですと、10時から4時までいるとなると、単純計算をしても2,800円ぐらいになってしまうのですけども。そういったことの支援ができないかということと、会費みたいなものがあるのか、入場料というか、そういうものがあるのかを教えてください。
野球場の駐車場スペースなのですけれども、スタジアムの地下部分にも駐車スペースがありまして、そちらを含めると150台から200台程度は入れると認識をしております。また、こちらの公園の駐車場もございますので、そういったところもご利用をいただくことを想定しております。 その駐車料金についての支援というところは、今のところは行わない予定でございます。 入場料ということなのですけれども、入場のためにお金を取るということは考えておりません。走っていただく方には参加費ということでお金をいただきますが、ただ遊びに来られる方については、無料で楽しんでいただけるイベントと位置づけております。
参加費はどのぐらいを想定していますか。
種目等によって若干差をつけておりますが、1,500円から3,000円程度の参加費を考えております。
先ほど松本委員からのお話で、いろいろな場所にというお話がありましたけど、2023年のスポーツ・文化・国際都市部の事業概要のところを見ていましたら、2020年レガシー事業でランニングのところで、1回目が9月から10月頃、平和の森公園、大森ふるさと浜辺公園、2回目が11月、12月上旬頃でソラムナード羽田緑地、または洗足池公園、3回目が2月頃で大田スタジアムという計画になっていて、この大田スタジアムが、ここではフェスティバルではなくて、ランニング大会になっているのですけど。こういうふうに記載があったのですが、この1回目、2回目については、どのようになっていたのか、ちょっとごめんなさい、私ちょっと把握してなくて、教えてください。
このランニングフェスティバルとは別に、昨年度からランニング教室の開催をしております。今年度も3回の開催を予定をしておりまして、その予定として、今お話ししていただいた場所で、その時期にやるということを計画しているものでございます。
別な項目でランニング教室という項目があって、6月、2月、3月とあるのですけど、何かこれらがみんなちょっとごちゃごちゃになってしまっていて、分からなかったので質問をしたのですが。では、6月はもう平和の森と大森ふるさと浜辺でやったと。次が11月、12月頃、ランニング教室として、ランニング教室というのは、参加者がたしか20名ぐらいだった、それをソラムナード羽田緑地または洗足池公園でやるということでしょうか。
今年度の予定については、そうですね、9月、10月が平和の森、ふるさとの浜辺公園。2回目の11月、12月上旬がソラムナード羽田、または洗足池公園、2月頃が大田スタジアムということで、この3回の実施を、ランニング教室については実施を予定をしているものでございます。
そうすると、ランニング教室の2回目の多摩川緑地というのは、これはごめんなさい、4年度だった。すみません、分かりました。 最後に、もう1点、自転車で行く場合ですけど、私、隣の臨海斎場に行くとき自転車で行くのですけれども、平和島のところから行くのですが、時々スポーツ、野球のチームの子たちがたくさん来て、すれ違うのも大変だったり。あと草がぼうぼうだったりとかです、自転車で行くにはこれ大変だなと。参加者は若い方だから大丈夫かもしれませんが、この大田スタジアムに行くにあたっての、自転車でいつも利用している野球の子どもたちなどの安全対策をずっとお願いしているのですけれども、課のほうでは、大田スタジアムに自転車で行く場合の環境は把握していますか。
それは移動中の公道の範囲のところかなと受け止めているのですけども。申し訳ございません、施設の中の部分については把握しているのですが、その外側の部分については、十分にちょっと把握ができていない状況でございます。
サッカーも昭和島の第二公園だったりとか、野球でも昭和島とか平和島とか、そういうちょっと臨海部にある、そういう施設があることが多くて、ちょっと、かなりハラハラ、自転車で行く人たちのことが大変心配なので。それと、都道だ、区道だというので、草刈りをどこに頼んだらいいのかとか、ごちゃごちゃなのですけれど。ちょっと大田スタジアムを利用するまでの行程についても、どこかでちょっと気を配っていただきますように要望します。

今の清水菊美委員のご質疑を受けてみたいなところもあるのですが、先ほどその募集人数の約1,500名とあるのですけども、これは先ほど参加費を徴収するのが走る人というか、ランニング・ジョギングの競技に参加する人ということだと思うのですけども、この1,500名というのは、その競技に参加する方の数ということでよろしいですか。
はい、そのとおりでございます。競技に参加する方を1,500名ということで想定をしております。

それ以外の本当にお楽しみに来られるとか、遊びのコーナーとかに来るとか、その辺はもう出入りは自由という感じでよろしいですか。
はい、そのようにしていきたいと思っていますので、何人以上は入れないとか、そういうことは考えておりません。

大会とかフェスティバル、フェスとかいろいろな表現が出ていましたけれども、競技に参加する以外の方も楽しめるという組立てというのは、とてもいいかなと思っております。 あと、やはりこういった走る競技を実施していくとなると、私もちょっと以前そういったイベントに携わったことがあるのですけど、走るコースを確保するための走路員とか、そういういろいろなスタッフが必要になると思うのですけど、その辺りこれに従事する方々というのは、どのように考えられているのですか、区の職員以外のところまでというと。
まず、事業者に委託を行っていきますので、事業者が配置されるということが、一つございます。 それだけでは十分ではない部分というのも当然出てくると考えておりますので、東京2020大会のときに、ウェルカムボランティアということで従事をしていただいた方々がいらっしゃるのですけれども、そういった方々にもお声かけをさせていただいて、ボランティアという形でご協力をいただきたいと考えております。

オリパラのレガシーという位置づけもあるということもありますので、そのときに手を挙げてくださった人材をまた活用していくというのもありますし。区としての新たなイベントとして盛り上げていくという意味では、そういったボランティアを通じて、スポーツに関わる方々とか、参加されるのもいいのかなと思います。また、その辺いろいろと考えて、進めていただければと思います。
今いろいろ意見が出ていたのですけど、これどうやって集約して大会に臨もうとされているのか、その辺についてお考えをお伺いをできればと思います。
今ご意見としていただいたようなところは、これから調整をしながら、できるできないも含めて検討をさせていただきたいと思っております。 また、今年度については、初めてというところもございます。まずは、今計画していることをベースに、しっかりとまずは成功させるために実施をしていきたいと考えているところでございます。 また、将来的な検討課題というのもいただいたかと思いますので、そちらについては、今年度の実施内容等も踏まえて、また、検討をさせていただきたいと考えております。
実行委員会とか、そういうのはつくらないのですか。要は、誰が今の話を聞いて、誰がどういうふうに議論をして、誰がそれを形にしていくのかというのが全然分からないのですけど。
大変失礼いたしました。主催を実行委員会という形で報告をさせていただいておりますが、実行委員会を立ち上げさせていただいて、実行委員会の中で、今いただいたようなお話なども含め議論をして、内容を固めて、進めてまいります。
今日のいろいろ意見を聞いていて、多分いろいろみんな気になるところがたくさんあるのだと思います。だから、そういうことも含めて多角的にしっかりと話を詰めていかないと、当日開催したら、こういうのに気づかなかったのですかみたいな話になってしまったら、やはりよくないと思います。 1回目とはいえ、最低限やるべきことは、安全管理の話とか、アクセスの話とか、及び飲食をやるにしても、キッチンカーでいいのですかみたいな話があるわけではないですか。地元の皆さんに積極的に参加をしていただくとか、大田区ならではのものを発信するとか、これシティプロモーションの委員会なので、何か考えればいろいろ出てくると思いますから、そういった視点を外さないで、1回目だからではなくて、せっかくやるなら次につながるようなすばらしいスタートを切っていただきたいなと思いますので、そこは要望で結構です。

要望で。 では、次へ行きます。資料5番、おおたスポーツ健康フェスタ。
私も参加をさせていただきまして、雨が降っている中、大変ご苦労さまでした。ありがとうございました。 参加されているメンバー、いらっしゃっていた方々が大変若い世代というか、子育て世代だったり、3、40代が多いかなと感じました。 今後なのですけれども、今回、福田萌子さんを、若い女性をターゲットにということで選定されたと伺っておりますが、今後、子どもたちとかに人気のある方とか、そういう方たち、いろいろな方を選定すると思いますけれども、どのような視点で今後こういう方を選んでいくとかはございますでしょうか。
今後の方向性というのは、まだ今回の検証も含めて、また検討をしていくということになるかと考えておりますが。いろいろ区民向けのアンケートを取らせていただいたりしていく中で、やはりスポーツになかなか触れる機会、接する機会が少ないような方々に対して、どのようにそういったきっかけをつくっていくのかというのが今回の健康フェスタの開催趣旨というところもございましたので、それを踏まえた人選ということで、今年度はやらせていただいているところでございます。
SNSに関してなのですが、福田萌子さんが、撮った写真ですとかを拡散しないでほしいというアナウンスがあったと聞いております。そこら辺のご契約については、特に何か定めがあったのか教えていただければと思います。
事前に、その辺りは福田さんのマネジャーさん等々、交渉をさせていただいた中で、やはり肖像権等の問題があるということで、参加いただいた方が自由にその写真等を利用するのは控えてほしいということで先方のほうからの依頼を受けて、このような対応を取らせていただいております。
せっかく福田さんがいらっしゃってくださったり、影響力もある方ですので、今後、要望ですが、そのようなSNSの発信についても許容していただけるような方がよろしいかなと感じております。 あと、はねぴょんとのコラボですとか、福田さんとはねぴょんのコラボがあまりなかったなと思ったのですが、そこら辺についても厳しいという状況だったのでしょうか。
すみません、はねぴょんとの共演がNGだったかどうかというのは、私もちょっと把握をしておりませんでしたが。内容として、なかなかちょっとはねぴょんが出ていくような内容ではなかったのかなというところで、今回は一緒にという機会というのは設けられなかったというところでございます。
ちょっとはねぴょんファンの方からのお声で、そういう2人が写ってるところとか、もう少しコラボしてるところが見たかったというお声がありましたので、はねぴょんのファンの拡大のためにも、ぜひそのような行動もお願いしたいなと思っております。 あと、もう一つ、すみません、質問なのですが、リピート率というのはどうだったでしょう、教えてください。
このイベントに来たのが何回目かという、そういう趣旨では、今回は、初めて来られた方が、アンケートに回答いただけた方の中では67%ということで、ほとんどの方が初めてということでした。また、2回目の方が20%ぐらいということで、多い方は4回目以上という方も、ごくごく少数ですけどもいらっしゃったという状況でございます。
リピート率も高いということですし、また、今後、新しい方にぜひ参加していただける取り組みが必要だなと感じております。 1点、要望なのですが、健康を促すようなコーナーがあったらいいのではないかというお声がありました。ブースのほうで血管を測るところがあったかと思うのですが、そういうところで自分自身の気づきで、もっとスポーツをしたほうがいいなとか、今後やってみたいなという、スポーツを楽しむというイベントですけれども、実際に来た方が、もっとこれからスポーツに挑戦してみようと思うような企画も、あわせてお願いできればと思っております。要望です。

要望で、はい。
要望をありがとうございます。イベントの中で、直接そういった働きかけというところではなかったかもしれないのですけれども、参加していただいた地域スポーツクラブ等の日頃やっているスポーツ教室などのチラシ等も配布をさせていただいておりましたので、もっとやってみたいなという方には、そういったところから日頃のスポーツにつないでいただけるような、そういった取り組みはやらせていただいていたというところでございます。

すみません、昨年、実行委員のメンバーで、スポーツ推進委員としてこのフェスタに出て、しかもアンケートを担当していたもので、今年、検体が200枚ということで、5,500人に対して、1割に行ってないなというところはあるのですけども。昨年アンケートを取っているテーブルに私が1日中いて感じたことは、アンケートに協力してください、協力をしてくれたらこれを差し上げますよということで、結構アンケートを必死に取ろうとして、いろいろな方に声をかけて、それでもやはりいいですという感じで、自分の目的のものに参加して、そのまま帰ってしまうということがやはり多かったのです。 今、鈴木ゆみ委員からもあったように、血管のところでは、その後に何かちょっとした指導を受けるようなブースもあったりとかして、自分の気づきになるようなこともやっていたのですけども。そういった部分も含めて、目的のもの以外にも参加できるような回遊性というのを実行委員会でもいろいろ考えながらやってはいたのですけども、なかなかやはり広報が結構単体で、それこそ福田萌子さんのほうからの広報だったり、スポーツ推進委員からの広報だったり、実行委員会からの広報だったりとかで、いろいろなところで、いろいろな人を呼び込むのはいいのですけど、その統一性がないかなと思っていたので。スポーツ推進委員の中でも、そんな話は、日頃、毎年やっているイベントなので、実行委員会に引き継いでやっていってはいるのですけども。やはり、それでも当日ちょっと参加していますと自分のSNSに上げたときに、そんなことをやっていたのだ、知らなかった、では今から行く、もう終わってますよみたいな感じのやり取りが何回かあったときに、広報も足りてないのだなという部分もあったので。こういった部分を含めて、スポーツに興味は感じないという1.5%、200人に対してだから、2人か3人だと思うのですけど、そういった人たちとか、イベントとして楽しかったけども、日常的にスポーツをしたいとは思わないという11.5%の方、ここがやはり一番頑張って上げていかなくてはいけないところかなと思うのです。 既に日常的にスポーツをしている人とかは、多分それこそ黙っていても来てくれるリピーターだと思うのです。そういう方以外の方たちをどれだけ上げていくかというところが、我々が考えなければいけないところであり、大田区が進めるスポーツの推進なのかなと思うので。そこに関しては、スポーツ推進課としては、何か展望というか、考えがあれば教えていただければと思います。
委員おっしゃるとおり、やはりスポーツそのものに関心がないという方は一定数いらっしゃいます。そういう中で、区民のスポーツ実施率というのを、今は65%に上げようということで取り組みをさせていただいているところですが、なかなか、やはりこういった方々、そもそも興味がないということで、多分そういった訴えもなかなか頭に入って来ないかなと思っております。 そういった方々に対して、やはりどのようにアプローチするのかというところは、まだまだ工夫をしなければいけないのかなと感じているところですが。現時点では、もう地道に伝えていく、魅力を伝えていくという中で、少しでも気づいていただけるようにしていくということで事業のほうをしっかりやっていく、PRをしっかりやっていくというところで行くのかなと考えております。

プロモーションですか、シティプロモーションとは別な観点からスポーツのプロモーションであると思うので、いろいろなことを考えていただいて、こういうスポーツとかいう施策というのは、確かにお金をかけてしまえばいいものはつくれるのでしょうけど、お金をかけなくてもできることがある。逆に、お金をかけてしまったけども、今回これ駄目だったね、では次回にはまたちょっと違う形でやってみようかというのに変えていける、言い方が正しいか分かりませんけども、楽しむほうの予算ですから、駄目だった場合には次に新たなことを考えてやる。それを私は変な話ですけど、一生懸命考えてやったことが駄目だと、次のときに変えるということに関しては、私は予算の無駄遣いにはなってないと思うのです。それが次に生かされていれば、無駄遣いにならないし。ただ、それが次に生かされないのだったら、ただの無駄遣いになってしまうと批評されてしまうと思うので、そういったところを考えながらプロモーションということで考えていただければと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
昨年のこの健康フェスタの参加人数は2,401名だったとなっていますので、今回5,500名ということは、コロナの関係もあるとは思いますけれども、かなり頑張って多くの方が参加してくれたのだと思うのですけれども。その一番の要因を、どのように区は考えていますか。
やはりコロナが一定程度収まって、皆さんが自由に動けるようになったということ。それから、コロナの間、やはりこういうものに参加することを控えていたというところで、非常に皆さん楽しみにされて、多くの方にいらしていただくことができたのかなと考えております。
本当にコロナの影響も大きいとは思いますけれども、やはり誰もが気軽にスポーツを体験できるようにということで、忙しいあなたにこそスポーツをという、そういうキャッチコピーとか、多くの人に届いたのかなと思います。努力されていることが着実につながってると思いますので、今後も引き続き、より多くの方に参加してもらいたいのですけど。 私、アンケートの結果の中で一番関心が大きかったのが、楽しくて気分が爽快になったというのが、本当にこっちまで楽しくなってしまうという感じで、スポーツを体験することで気分がよくなる、こんな平和なことはないなと思っております。 やはり、なるべく先ほどのランニングのところはちょっとどうしても遠くになってしまう、今回は大田総合体育館ができた、それでやったと、なるべく近場で行けて、費用もかからないと、そういうことがやはりスポーツを楽しむ人をどんどん増やしていくことにつながってくると思いますので。 こういった経験を生かして、引き続き誰もが参加できるというのは、なるだけ区内の近場のところで、そして誰もが参加できるということは、費用の心配もないということだと思いますので、私の要望は以上です。よろしくお願いします。

それでは、次、産業経済部資料5番、観光情報センターの取り組みについて。

農産物の販売のところにちょっと反応してしまったのですけど、これも6月13日から始まっていて、1か月たっているのですけど、その反応みたいなのを教えていただけたらと思います。
6月から始まりまして、これまで6月は7回ほど実施いたしました。その間で合計339点が売れたと伺っております。1日当たり四、五袋というイメージと聞いてございます。 日によって売れ行きが違うのですけれども、売れないときは夕方ちょっと半額にするなどして、全般にはこういうのがあるのだということで、やはり大田区で野菜が販売されていることはあんまり知られていないので、新たな気づきになっているのだと現場では聞いています。

自分の会派の中にも、こんな高いお金を出して、ここに観光センターがある意義があるのかとよく言う方がいて、それも分かるのですけど、自分としては結構この大田区の農産物をここでPRしていただくのは、すごいうれしく思っていて、半白のきゅうりだと6月中ぐらいに大体終わってしまうのですけど、今後年間を通してやるという考えなのでしょうか。
年間を通してやるのかというご質問につきましては、まだ何とかそれができればいいなと思ってはいるのですけれども、当然収穫とか、そういった状況もあります。 今、あくまで我々はお試しとしてやってございますので、今後のちょっと売り上げとかJAの反応などを見ながらとはなってまいります。

実は、私も2年ぐらい馬込のJAに通って、結構農家とも大分仲よくなってる状態なのですけど、6月ぐらいまで、春から始まって、タラの芽を販売したりとか、5月、6月になると青梅を販売したりとか、半白きゅうりはもう少しで終わってしまうと今度普通のきゅうりが出てきたりとか、小松菜があったりとか、夏になったらミカンが出てきたりとか、あと冬になったら大根が出てきたりとか、結構意外に年間を通じて販売していて、花まで含めていただければ、10月以降はシクラメンとかも販売できると思うので、ぜひその辺も何かPRしていっていただいて、最近ちょっとすごい感じているのですけど、生産緑地が馬込に結構あるのですけど、今まで造園で苗を植えていたようなところで、積極的に野菜とかを作ってJAに卸しているみたいなので、結構この販売ルートがあれば、もっと作るよという人もいるのかなと思うので、その辺ちょっと、今後考えていただけたらと思います。
今おっしゃっていただいたとおり、本当にこれはやはり作る側ができないと始まらない話ですので、そういった生産緑地をやっていらっしゃるところも含めて、販路、反応を見ながらしっかりやっていければと思っています。 なお、この先は夏にかけてはトウモロコシや枝豆が出てくるのではないかということでございますので、参考に申し添えます。

今、須藤委員のお話にもあったように、この観光情報センターは5,000万円ぐらいの委託料をかけて、そこで売られる販売額は幾ら幾らみたいな形でちょっと批判される方もいらっしゃったりするわけなのですけれども。 今回、入館者数というのがここでちょっと示されていて、令和4年度の最新の数字が7万2,427名ということで、私は歳入歳出決算の資料に各年度の、そっちでは来場者数という表現なのですけど、見ていたら、ここに書いてあるように令和3年度よりは104%増ということで、令和3年度は3万5,374人、その前のコロナが始まって一番厳しかった令和2年度が、2万4,019人ですかね。 コロナの影響がなかった令和元年度のところで6万9,648人ということなので、令和4年度は令和元年度よりも増えているという状況だというのが分かったのですけれども、この辺はコロナの影響が落ち着いたということ以外に、やはりいろいろな企画を打っているとか、そういったことが影響しているのかどうか、その辺はどう分析されていますか。
昨年度の入館者数につきまして、ご報告のとおり7万2,000人なのですが、実はこれはかなりすみっコぐらしの影響が大きく出てございます。 すみっコぐらしの企画を打った9月10月、9月はそこだけで2万人、10月は1万6,000人余りでございましたので、やはりこれが半分ぐらいを占めているということでございます。 つきましては、全体の平均としては、昨年度平均3,000人、4,000人ぐらいというのが月々の入館だったと思っております。

今年度も4月から6月のデータですけど、大体3,000人台というところなので、確かに足してもなかなか7万人とかにいかないなと思っていたので、そういう企画ものの要素というのがあるのかなとは思いました。 大田観光情報センターですけれども、今回は入館者数、それから販売額、無料文化体験数というところが示されているわけなのですけど、観光情報センターの役割というものがどう果たされているかというのを、何をもって検証していくかというのがあると思うのですけれども、今の入館者数とか来場者数という観点もあるのですけれども、その辺りどういう捉え方をされていますか。
まず、観光情報センターの役割につきましては、回遊向上だとか誘客、そういったこと、そして観光拠点として機能するということが言わずもがな挙げられてございます。 そういう意味で、どういった役割を果たしたかという一つの数字としましては、案内や相談件数などの数があると思っております。 また、事業の実施だとか、いかに地域のこういった特設コーナーとかもそうなのですけれども、いかに新しい事業、新たな掘り起こしを行ったかということも挙げられると思っています。 そういう意味で、かつてはお土産100選だとか、いちおしグルメがある意味中心というところがあったと思うのですけれども、ここに来てコロナ禍のこの状況を生かして、新たなところにスポットを当てているということは一つの指標にはなるかと考えてございます。

そうですね、今、お話にあった案内とか相談件数というところがあって、先ほど言った歳入歳出決算の資料のほうには、観光相談件数というのも表示をされていて、先ほど言った令和元年度などは4,425件、令和2年度が929件、令和3年度が812件ということで、ちょっとコロナの影響で落ちた部分あるとは思うのですけれども。 やはり、先ほどの回遊性の向上とか、そういった区内に巡っていただくという観点でいくと、ここで観光の情報を得て、あるいはご相談されて、よし行ってみようかなとか、考えるというのが大事だと思うのですけれども、その辺りの部分は令和4年度とかは回復してきている感じなのですか、今回ちょっとそこは数字が出てないので。
令和4年度の相談件数につきましては、失礼しました、資料上ございませんでしたが、1,498人でございました。一定の回復はしているかなと思いますが、こちらもやはりすみっコぐらしの企画のときの内容が多かったようでございます。 一方で数字ということもございますが、やはりその内容、我々、月々の報告などを拝見しておりますけれども、しっかりこれをどのような相談を受けて、どう案内したか、どこにつないだかということは、しっかり我々は委託側として見ていかなければいけないと思っております。

そうですね、今、本当に課長おっしゃったとおりでそこが大事で、やはりどういう内容の相談があって、実際にどこにそれでつながったかというところをしっかり分析していただかないと、大田区における観光というのはだんだん薄れてしまうというか、そういう何かちょっとイベント物のときに、ばっと増えるとかいうだけでは、大田区の本当の魅力が伝わっていかないということになるので、ここで得られる情報もその一つの情報なので、しっかりと分析してつなげていただければと思います。
私は、大田観光情報センターが大好きで週に2回通っております、少なくとも。私は、こちらが必要だと思っております。 主に、JA馬込、JA田園調布のお野菜が置かれているかと思います。私、野菜とタンパク質をお米としっかり食べる食事を大切にしているため、地場のこのお野菜を買うようにしています。 そのときの天候の状況でしたりとか、それぞれのJAの状況で、いろいろな野菜を購入できるときと、少しやはり品薄だったりとか、ちょっと残念だなと思う日もあるのですけれども、できれば安定したお野菜、また買う方ももっと増えていっていただくと、お野菜もいろいろそろえられるのかなとも思うのですけれども。 私、この観光情報センターはもっと可能性のある場所だと思っていまして、ほかの地域の観光センターと大変似ていまして、観光センターはこういうものだからこういう体でいいよねという感じではなくて、もう少しエッジの効いた大田区らしい、もっとはねぴょんを推してもいいし、おしゃれ感を出すですとか、本当においしいお菓子屋がたくさんあるので、お菓子屋をこうやってピックアップする。そして、若手事業者を推す、こういったこともいいのですけれども、ちょっと本気でやっている感を、すみません、感じなくて、実験状態であったりとか、お試しという感覚もあるかと思うのですけれども、もう少し本気感を、来る方はそういうのを感じると思うのですよ。 そういう体でやっているのか、本気でやっているのかは感じると思うのですよ、そういう、気みたいなものなのを、なのでもう少し本気感を出す、あと、すみません、すみっコぐらしは大変よかったと思いまして、あと、ほかの電鉄会社ではありますが、リラックマで大変成功されていたり、サンエックスの同じキャラクターとしてすみっコぐらしは大変人気でございますが、この観光協会でかかる経費を少し抑えるところは抑えて、すみっコぐらしをもう少し長期に使うとか、年に何度も使えるとか、本当にキャラクター頼みになる時期があってもいいのではないかなと思いまして、皆様に認識してもらう、もっと来る機会を増やしてもらうということに、この大田区観光情報センターに入ったときにもっとときめく場所にしていただければいいなと思っております。生意気ですみません。
観光情報センターの応援いただきましてありがとうございます。どうしても、やはり区がやると真面目な感じにちょっとなってしまうのかなと、そういう意味でもうちょっとエッジというか、尖った企画というのはアイデア次第かなと思っております。 今おっしゃったキャラクターにあやかってということも、これまですみっコぐらしもそうでしたし、くまモンとコラボした事業をやったときも、やはり少し跳ねたりして、多く来訪いただけたように思っております。 また、区ではケシカスという、今回デジタル商品券でコラボしています、あれもゆるキャラでございます。あれは、ケシカスは大田区のクリエイターが関わられていて、区の文化アーティストの応援ということになりますので、例えばそういったこととか、これまでもそれは取り組んできたところでございます。 引き続き、そういったインフルエンサーになり得る方とのコラボとかも含めて、どうやってにぎやかしを作るかということをやってまいりたいと思います。どうもありがとうございます。
繰り返しになりますけれども、観光情報センターを応援していただきましてありがとうございます。 我々も少し悩ましいと思っているのが、観光情報センターの本来の機能は何なのかというところを、我々としてはしっかり認識をしなければいけないかと思ってございます。 大田区の観光情報をどう発信していくかというところ、それから発信をするためには注目していただかなければいけないので、委員おっしゃるとおり、多くの方々にあの場を知っていただく、利用していただく、そういう機会もつくっていかなければいけないというところで、ここは非常に悩ましいと思っています。 エッジの効いたとおっしゃっていただきましたけど、我々もそこは何をもって大田区らしさとするかというところはありますが、そこについてもしっかりと取り組みを今後も進めていきたいと思ってございます。 現状の観光情報センター、これはカテゴリー2という観光情報センターとしてのカテゴリー、多言語対応ができるとか、そういったところのランクも取得をしていまして、それを維持するためにやはりどうしても結構お金がかかる、そこに人件費がかかってくるので、そういったところを例えば人ではなくて違ったテクノロジーでそこを代用することができれば、そこの部分のお金を違ったものに回せるとか、そういったことも我々、今後しっかりと考えていきたいと思ってございますので、ぜひご意見なりアイデアなり頂戴できればと考えます。
この場所はいるのですかというのは簡単なのですけれども、その場所を生かす方法、私はこの場所をもっと伸ばしていける場所だと、生意気でございますが思っておりますし、今後も週2回通います。要望でした。よろしくお願いいたします。

要望で。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次、行きます。資料6番、「空の日」記念行事について。

確認なのですけど、国際都市おおたフェスティバルin「空の日」羽田を今までやってきて、今回はグランドオープンがあるからということで、羽田空港と一緒になってということなのですけど、グランドオープンした後は、また同じようにフェスティバルですけど、フェスティバル「空の日」をやる予定はあるのですか。
来年度につきましては、またどうしていくかはまた改めて、今回を振り返って検討をしていきたいと思っています。必ずしも前回の旧整備場、あれは国際都市を推進という目的が強く打ち出されたものと受け止めてございます。 一方で、この空の日の目的もしっかり踏まえて、区としてどう関わっていくかをしっかり考えた上で、あり方を考えていければと思っています。

せっかくいい施設ができて、グランドオープンするわけですから、そういったところでできるコリドーの部分でできるような、イベントだったりとかというだけでも違うし、あそこはやはり人が通るだけで車も通らない場所で、安全にそういうことができる場所である利点もあるし、足湯があったりとか、食べ物屋もあったりとかという、通常でも楽しめるものがあるわけで、そういった部分と含めて羽田空港とは隣接していて当たり前のようですけど、大田区としてやるのだからということも考えていただきたいなというところがあるので、引き続き検討していただけたらと思うのですけれども。 あと、今回の実施する中で、区による実施内容4の(2)のところで、缶バッチを作ったりとか、特別出張所エリア内の観光スポットを紹介した「はねぴょん」の名刺をブース来場者に配布ということになっているのですけれども、これ、いいなと思っているのです。名刺という言い方をするから何かちょっと硬く感じるのだけど、はねぴょんカードとかといったほうが、昔でいうプロ野球カードとか仮面ライダーカードとかいっぱいあったではないですか。そんな感じだったら、もうちょっと目を引くのかなと、名刺というから、ちょっとあれかなと思うのです。 何回もすみません、硬い話になっているというのが申し訳ないのだけど、ただこういった部分の観光の名所を、私はカードと言わせてもらうけど、カードには来た人は選べるのですか、それとも無作為にもらうのか、それとも全部集めたいという人が来たときにどうするのかというのは、どう考えているか教えてください。
このはねぴょん名刺、カード、名刺につきましては、ちょっと配り方を今、検討中でございますが、本当に自由にどんどん持っていってもらえたらいいのかなと思いつつも、それだとすぐはけてしまいますので、ある程度選ぶ形になるのかなと思います。 一方で回遊、いろいろなところに散らばして、それを集めると何かもらえるとか、そこまで踏み込めればいいのですけれども、ちょっとそこまで踏み込めるか全体の調整もありますので、その規模感とかやり方はこれから検討してまいります。

こういったことも、前にあった観光情報センターの話もそうですけど、観光という部分では名所が書いてあるカードなわけで、そういう今、課長が言ったように、いろいろなところを回遊したことによって集められるというのも大事なことだと思うし、全部集まったらファイルがあって入れられるとか、そういうようなことも仕掛けていくと。 お金をかければ何でもできてしまうとさっきも言いましたけど、お金をかけないでいいようにするのが一番いいのですけど、そういった部分でいろいろな人の気持ち、興味を引き込んで大田区のよさをPR、アピールしていくというのがいいのかなと思うので、ぜひ、はねぴょんカードの配り方はいろいろ考えていただけたらと思います。
委員おっしゃっていただいたとおり、やはりこれをきっかけに、これはすごいPRできるチャンスだと思っております。 ちょっと今回の空の日で、どこまで全部網羅できるか分かりませんが、私どもといたしましても、このコンテンツはこれにとどまらず、今回にとどまらず今後も活用し得るものかと思っておりますので、引き続き発信媒体の大きなものの一つとして活用できればと検討してまいります。

空の日のイベントが以前の、先ほどえびさわ委員も言われた国際都市おおたフェスティバルという単会場というか、そこで行っているものから昨年度は空港のほうで行うものの中に入っていたと。 たまたま昨年度は、羽田イノベーションシティのスマートシティエキスポの日と重なっていたので、一緒にやった感もあるのですけど、実際のところはやはり会場も羽田イノベーションシティと空港のほうとではちょっと離れていたので、私もその日のうちにちょっと空港まで行く余裕がなくて、空の日にあたる大田区のイベントはどこでやっているのだろうといって、ちょっとふと迷ったぐらいだったのです。 そういう意味では、今年はそっちしかやらないのでいいのですけど、ただ、先ほどえびざわ委員が言われたような感じの、やはり国際都市としての大田の存在感をPRするイベントというのは、それはそれで必要かなと思っていて、羽田イノベーションシティが今のような形でできてきて、これからグランドオープンもするというのもあるので、何らかの形で、空の日のイベントと合わせる、合わせないは分からないのですけれども、それはそれで国際都市としての部分を羽田イノベーションシティを使ってやっていくようなことはあったほうがいいかなというのは、ちょっと感じるところなのですけれども。 昨年度のような形で、空港のほうでやるイベントの中で大田区としての空の日部分のことをやってみられての、事務報告もされてはいるのですけど、いま一度ちょっと振り返りというか、それを踏まえて今年はこういう形でやるってところのちょっとつながりをもう1回説明していただければと思います。
昨年度はおっしゃっていただいたとおり、イノベーションシティで一定のにぎやかしをやりましたが、一定の効果、羽田イノベーションシティの宣伝であるとかということは挙げられたと思っております。 ただ一方で、おっしゃったとおり、やはり遠くて連動感がなかなか感じにくいといった声もあったように受け止めております。 本年度は、その理由というよりはグランドオープンがあるということでの別の開催でございますが、来年度の検討にあたりましては、えびさわ委員からもおっしゃっていただいたように、やはり羽田イノベーションシティのコリドーはすごい開放的で、あそこに人が大きく集まるところでございます。 やはりそこのPRということにもなりますので、どこかの連携ということであれば、当然イノベーションシティとの連携というのは検討していくべきことだと思ってます。過去の振り返りもしながら、一番よい方策は検討してまいります。

空の日のイベントなのですけれども、大変子どもたちにとって魅力的なイベントだなと思って拝見をさせていただいていたのですが、ちょっと1点気になるのが、安全対策の面になります。 羽田イノベーションシティが今回イベントをされないということで、場所が集中されることが懸念されます。時期もなのですけれども、昨今、やはり道を歩いていても海外の方が大変多くなっていまして、人の回遊が元に戻ってきているという印象があります。 そういった面で、やはり子どもたちが幾ら言っても、注意してもちょっと難しいところはある中で、観光にいらした方たちとのトラブルなども多く発生するのではないかというところで、安全対策のことについて少しお伺いできればと思っております。
安全対策につきましてでございますが、こちらの事業自体、空港のターミナルでやります。1、2、3をそれぞれ使って、当然人が往来するということでございますが、この事業自体が空港事務所とかいろいろな関連業者が一緒にやっている実行委員会として実施するものでございます。 なので、その警備とかはそちらのほうで区が配置するというよりは、そちら側の責任を持って配置をする、そのように捉えております。 一方で、空港内でございますので、日頃から当然、警備体制などは敷かれておりますが、そこに人が増えるということで、その対策は施されるのかと思ってますが、ちょっとまだそこは実行委員会が決めることでございますので、そちらに委ねる形にはなろうかと思ってます。

では、プロの方たちが既にもう何度もやられている安全対策の上で、さらにそういったことも懸念しているということで実行委員の方たちに加えて、その点を踏まえてイベントを実行していただけるように、こちらのほうを要望として挙げさせていただきたいと思います。

要望で。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、最後、資料7番、Instagramキャンペーンについて、いかがでしょうか。

前回の委員会でも申したのですけど、私自身が本当に大田区のシティプロモーションというところも一番にしたくて、区長もおっしゃっているような、選ばれるまち、大田区を本当に私自身もかなり追い求めています。 今回、Instagramキャンペーン#おおたの推しグルメなのですけど、結論から言うと、この#おおたの推しグルメ、これがかなり個人的にはまずいなと思います。 その原因として、おおたの推しグルメ、漢字、平仮名、片仮名、全部入っています。あと、文字数が多いです。さっきインスタグラムのこのハッシュタグを調べたら、まだ始まる前とはいえ、100件も満たない状況でした。一方で、もっと簡潔な、例えば大田区グルメとか、大田グルメとか打ったら数万件単位でもばんばん出てくる状況です。 なので、このようにまずぱっと見で分かりやすい、キャッチーなハッシュタグというのは絶対必須だと思うのですけど、おおたの推しグルメ、来年、再来年、今後ともずっとこのハッシュタグで使われるのか、ちょっとまずそこから伺えますでしょうか。お願いします。
ネーミングについてのご意見ありがとうございます。 おっしゃったとおり、ちょっとこれはどこまでヒットするかというのは、なかなか我々もうかがい知れないところがあるのですが、やはりネーミングというのはそれ自体を聞いてまず分かりやすいかどうか、何かイメージしてもらえるかというのが一つ大事だと思っています。 あとはもう一つ、そういう意味で今回のおおたの推しというのは、ある程度何かというのは分かりやすいかなと思っているのですが、一方でこういったSNSの投稿にあたりましては、やはり拾ってもらいやすさ、いかにフォーカスされるかというのが大事だと思っています。 今後、ちょっとこれを使い続けるかどうかというのは、これへの反応などを見ながらとなりますが、今回の大田観光協会でもSEO対策として、いろいろ流入とかを、ちょっと事業ごとに調べる取り組みを始めております。そういったことも含めて、今後反応など見ながら、活用継続は検討できればと思っています。

大田区観光協会のホームページでは、大田のいちおしグルメ、大田が漢字でいちおしが平仮名なのですけど、今回のこのハッシュタグは、いわゆる公式のこの文字とは逆で、おおたが平仮名で推しが漢字になっていまして、いわゆるホームページに載っている言葉と、今回のハッシュタグは平仮名と漢字が真逆になっていて、錯綜している状態なので、そこも統一すると、SEO対策とおっしゃっていましたけど、ネットの検索エンジンとのリンクはより一層強まると思うので、そこもちょっと検討していただきたいというのが一つと。 これはちょっと意見にはなってしまうのですけど、前回の委員会のシティプロモーションのときも話が挙がりましたけど、例えばユニークおおたとか、OTAたびねっことか、いわゆる一般人の我々区民からすると、うんと思ってしまうようなものが本当に大田区はちょっと多いなと思っていまして、その一環で今回のおおたの推しグルメというのも理解にちょっと時間がかかるのかと思ったので、今後は大田区のもうちょっとキャッチーな、ぱっと見で刺さるような言葉遣い、言い回し、ネーミングセンスというのを使っていただけると、より区民感覚に我々も参加できるのかと思いますので、そこを考えていただけたら光栄です。 こう言っていますけれども、この前も羽田空港観光情報ブースへ行ったりとか、京急蒲田の観光情報センターへ行ったら結構やはり手を加えられている、日々改善されているなというのは、見ている側からも感じますので、感謝ではないですけれども、今後ともネーミングセンスのほうもぜひ考えていただけたらうれしいと思っております。
ネーミングにつきまして、ご意見ありがとうございます。 これは全体を通じて言えると思うのですけれども、やはり我々の伝えるではなくて、どう伝わるかということをしっかり念頭に、これもその一つかなと思っています。一方的ではなくて、どう見られるかをしっかり意識して考えていきたいと思います。ありがとうございます。
実施概要の(4)の賞品なのですが、応募者の中から抽せんでプレゼントということですけど、これは何人ぐらいの方にどのようなプレゼントを用意しているのでしょうか。
内容でございますが、区のグルメ詰め合わせを5名様程度に、あと、内容はちょっと今、選定中で検討中でございます。 あと、はねぴょんコラボによる産品、お茶漬けとかいろいろなものがあるのですけれども、そういったものを100名程度に贈呈と考えてございます。ちょっとお茶漬けとするかどうかも含めて、これは今、検討中でございます。
賞品がもらえるということになると応募される方も増えてくると思うので、広報するときに楽しく広報していただきたいと思います。 私も、インスタグラム等のことがちょっとなかなか分からないのですけれども、要するに、こういう事業の対象者というのは、やはり年齢的にもSNSを使っている人に行くと思うのですけれども、そうではない、こういうのを使っていないような人にも何かそういう一推しグルメ等は、いろいろなパンフレット等はあるのは知っているのですけれども、全てにわたってやっていただきたいと。 スマホも持っていません、SNSも分かりません、インスタグラムも分かりませんという人などもいますので、広くやっていただけたらと思う次第でございますが、何かありますか。
本事業の目的の一つとして、やはりSNSの拡散力ということがあると思っています。当然広くいろいろな方に訴求させる事業も大事だと思うのですけれども、本事業につきましてはSNSで投稿いただいて、それを拡散いただくことで、知らなかった、この事業さえ知らなかった人にも届ける、どんどん広がっていくということを目的にしてございますので、そういう意味ではどうしてもちょっとSNSを活用した事業をやるということの目的自体はご理解いただければと思っております。
もちろん理解した上で、大田区をPRするそういう事業も、様々な面からやっていただきたいという要望を述べさせていただきました。

1点質問なのですけれども、これは1件投稿するたびに抽せん枠一つをいただけるのか、投稿すれば投稿するほど抽せん枠の幅が増えるのか、いずれでしょうか。
ちょっとそこの詳細は事務局に確認してみないと分からない部分があるのですが、過去の桜フォトコンテストとかレトロのときは、複数だったか、ちょっとそこは確認いたします。
観光協会のホームページに、このInstagramキャンペーンの募集が出ていまして、応募回数には制限はありませんが当選はお一人様1回のみですという形にさせていただいています。 ですので、多分委員おっしゃるとおり、投稿が多くなればその分回数は増えますよと。ただ、例えば10件申し込んだ方が3回4回当たるかというと、そういうことはなくて、10件申し込んだ方でも当たるのは1回ですと、場合によっては当たらないかもしれませんけれども、そういった形になるとホームページの中ではアナウンスさせていただいています。
すごくこのInstagramのキャンペーンを楽しみにしております。それでPRについて、やはり広報活動は大事だと思っております。 公式のインスタグラムの、大田観光協会のたびねっこのフォロワーもまだ300人未満ということで先ほどご紹介がありました。そのような点について、もう少しフォロワーを増やすですとか、また広報活動を特に力を入れていくべきだと思いますが、そこら辺について何か取り組みがありましたら教えてください。
広報にあたっての取り組みでございますが、やはりSNS、ホームページいずれもそうなのですけど、作っても知られなければ意味がないということでございまして、やはりこれをいかに知っていただくかということだと思っています。 その一つとしては、先ほど宮﨑委員からございました羽田空港の観光情報センターにもサイネージを新たにつけ、その横に観光協会と観光情報センターのホームページのQRコードをちょっと大きくして、掲示などを始めました。ちょっとまだ手づくり感があるのですけれども、そういったことも踏まえていろいろなところでQRコードをしっかり載せることで拡散、まず見ていただける仕掛けをしていければと思っております。
大田区には、PR特使という方もいらっしゃるのかと存じ上げておりますが、その方たちとのコラボというか、絡みというのですか、そういう方の活用とかもし考えていることがありましたら教えてください。
PR特使の方の活用につきましては、今、具体的にどの事業で云々というのはちょっと予定はないのですけれども、一方で、ちょうど先日、お手紙を皆様に出したところでございます。 そのときに、これまで以上に発信をよろしくお願いしますということなのですけれども、その中でやはりSNSを活用してやっていただきたいということは区としてもお伝えさせていただきました。
このキャンペーンを多くの方が見ていただいたり、また感じていただいて、大田区はいいところだなと感じてもらって、ぜひ食べに来ていただきたいというのが目的ではないかな、大田区に来てもらうということが目的ではないかと感じております。 今後もこのキャンペーンを継続して行うというお考えもあるということですが、今回は賞品は抽せんということになっておりますので、なかなか1位とか2位とかというところが見えにくいので、SNS上に推しグルメがばあっと広がっているような状態だと思います。 今後それをどういう形で活用していくのかというのが大事かと、どう皆さんに見ていただいて知っていただいて、こういうところに行ってみたいなという動機づけになっていくのが大事なのかと思いますので、今後このばあっと散らばっているおおた推しグルメをどのような形で積み上げて、大田区に来てもらう取り組み、また感じてもらう取り組みに成長させていくのか、そこら辺の観点がありましたら教えてください。
おっしゃったとおり、まさに今回募集して、これは相応に集まればいいと思っているのですけれども、それがゴールではないと思っております。 募るために抽せんでプレゼントとかいろいろやってますが、そのプレゼントが目的ではなくて、これ自体もプレゼントを通じて、その産品を知っていただくということが目的でございます。 つきましては、今回掲載したものも蓄積してどう発信、今後の来訪につなげて、リピートにつなげていくかは、ちょっとまた観光協会とか観光情報センターのホームページとかも使いながら検討はしてまいります。
先ほども出ましたが、PR特使の方に実際に来てもらって、食べてもらって、動画を上げてもらうですとか、そのような、または学生とかで行った感想をユーチューブに上げていただくとか、そのような多角的な角度でせっかくいただいた情報を無駄にすることなく違った角度で、また新しい活用になるような取り組みを期待したいと思います。要望です。

要望で。

ちょっと皆さんのお話を聞いていて、なるほどと思いながらやっていたのですけれども、今日最初にその優劣を今回はつけませんということがあって、今の鈴木ゆみ委員のお話にあったような感じのいろいろなものがばあっと出てくるという展開になるのかと思うのですけど。 これ逆に、推しグルメみたいなテーマで優劣はつけられるのかというか、前にやった桜のフォトコンテストみたいなのは写真そのもののやはりうまさとかよさとかで、優劣をつけられたかと思うのですけど、これはもし優劣をつける可能性があるとしたら、何をもってつけるのかと思ったのですけど、先ほどあえてそこを触れられて、今回はつけませんと言われたのですけど、その辺はどう考えたらよろしいでしょうか。
ご指摘ありがとうございます。 おっしゃったとおり、なかなか優劣というのは実際にはつけづらい、食べてみたりしないと分からないのかと思いますので、区民の方に投票を募るとか、そういったことがあれば別かもしれませんが、ちょっとそこのやり方も含めて、それがいいかどうかも含めて、今後の課題とさせていただきます。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 最後に、次回の委員会日程ですが、8月は報告案件がない見込みとのことです。 案件が生じれば必要に応じて招集はいたしますが、次回は第3回定例会中の9月22日、金曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、9月22日、金曜日、午前10時から開会いたしますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時31分閉会