// 発言者(11名)
// 発言(58件)

ただいまから防災等安全対策特別委員会を開会いたします。 本日の進め方についてお諮りします。 初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件を議題とし、説明、質疑を行います。次に、理事者から1件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

初めに、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けます。

次に、調査事件を議題とします。 1、「新宿区緊急医療救護所」の設置及び地域への説明等について、理事者からの説明を求めます。

これから質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

その中で、やはり質疑の中でもありましたけれども、予算特別委員会の質疑の中でもありましたが、各中・重症者の病院への搬送、これを区民の方々に御協力をいただきながらというのがなかなか実際問題での課題になっていた、そのところをこのような形で進めるような形になったわけです。 今回、このような形で緊急医療救護所と、また避難所での医療救護所、この設置をするわけですが、一応確認なんですが、今度、これまで避難所の医療救護所も例えばトリアージであるとか、そういうような訓練をこれまで様々行ってきていた。それが変わるということなので、これは、これからは薬剤師会、医師会等々の方々は来られないで、またそういうふうに変わっていくと、保健師が来ると、そのような理解でよろしいか、まずお聞きしたいと思います。

これまでの医療救護所は10所あったわけで、ただ、いわゆる避難所というのはほかにも多々ある中で、この10所でこれまで運営をしてきたということでいうと、今後の在り方としては保健師が対応するやり方、これをどうするかというのは様々いろいろな形での検討が必要かと思うんですね。 いわゆるそういう形でやっていくのか、例えば地域BWAを使ったやり方ですと、もしかするとほかのところにもできるかもしれないし、広げたほうがいいかもしれない。かといって、また人員のことを考えると絞ったほうがいいのかとか、様々考え方があるかと思い、ここ変わるわけで、こういう整理については行っていくべきと思うんですけれども、そのあたり、今後についてはどのようにお考えなのか教えてください。

本当、これまで医療救護所としてやっていただいていた避難所運営協議会ですよね。避難所に関しては、やはり責任感であったり、そういうのを持ってこれまで訓練等も行ってきていただいた経緯があると思います。 そういう意味では丁寧に説明をしていただきたいと思いますし、また、やはりその他のところでも、いろいろなことに関して様々な情報提供を求めているところもあります。いろいろな情報を知りたいと思いながらこの避難所運営を行っているというふうに感じているんですけれども、今回、この説明については、これまでの医療救護所のところのみに行うのか、その他も含めて行うのか。 もし医療救護所、いわゆる10所についての説明であったらば、例えばほかの避難所運営協議会のところに対しても、例えば書類であったり、こういうふうに変わりましたというところを少し書類だけでも説明をしたほうがいいのではないかというふうに思うんですけれども、そのあたり、周知に関して、説明に関してどのようにお考えかお聞かせいただければと思います。

これをやることによるメリットは何なのか、これまでの課題は何だとか、なぜこれをやる意味があるのかと、そういうところを分かりやすいような形で説明していただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それで事務分担をお聞かせいただきたいんですけれども、実際のこの救護所の設置等々については健康部が責任を持って、地域への説明という部分でいうと危機管理担当部のほうが責任を持つのかなと思ったんですが、事務分担について教えていただけないでしょうか。

◆渡辺みちたか委員 議員には二度にわたって御説明いただきましたので、区民の方にも分かっていただけるよう周知をお願いいたします。

○小野裕次郎委員長 ほかに。
ということから考えると、なかなか難しい部分あるのかもしれませんけれども、例えばですが、避難所医療救護所に関して、地域のクリニックなどをやっている近所にいらっしゃるお医者さんにも御協力いただいて、トリアージの機能も72時間に限って持たせるような工夫というのもあるんじゃないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
それから、あともう1点なんですけれども、いろいろ今回の取組を説明するということがありました。区町会連合会とか地域防災協議会、それから避難所運営管理協議会等々に御説明するということだったんですが、もちろんこの運営、避難所の運営の最前線に立つ方たちによくよく理解していただいて適切な運用をするというのはもちろん当然必要なことなんですが、防災ということを考えるに当たっては、やっぱり区民の防災意識も、折に触れ、機会に応じて高めていく必要があると思いますし、先ほどのいろいろ質疑の中でも区民の方に理解をしてもらいたいというような趣旨のこともありました。 ということであれば、この3つのところに御説明するのはもちろんですけれども、一般の区民向けの説明会もやったほうがいいんじゃないかというふうに思うんですが、その点いかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 やはり年明けにあった能登半島の大地震等々も含めて、非常に不安な思い、区民の方の中で持たれている方は多いと思います。それで、やっぱりそういうところに対しても区として適切な周知をすることによって、不安を解消するとともに防災意識を高めるというのは非常に重要だと思いますので、今、ちょっと詳細がある程度まとまってきたら区民の方にもということがありましたので、ぜひ一般の区民向けの説明会も充実したものを行っていただきたいと思います。

○小野裕次郎委員長 ほかに。

◆中村しんいち委員 今の質問と重なる部分がありまして、私も質問しようとした部分があったんですけれども、重ならない部分ではトリアージの件なんですけれども、現在はこの医療救護所でトリアージを行う、図に描かれてあるんですけれども、今回の新しい医療体制の避難所医療救護所の中には、こういった今、ここの避難所にも4人のドクターがお見えになるとあるんですけれども、やはりトリアージを行われるんだと思うんですけれども、この図では絵がないので、実際見たときには、保健師さんがオンラインで東新宿保健センターのドクターと軽症のいろいろ指示をいただいて対応するということが分かるんですけれども、この図を見ただけでは、避難所医療救護所でのトリアージがないようなイメージを持ったんですけれども、この辺はどんな考えなんでしょうか。

でも、今、御説明で一応負傷者の人はそういった心配なことは病院へ、病院へという流れをつくっていくということなんですけれども、図にはないけれども、そういった対応はされるということですね。了解です。ありがとうございます。

ほかに。

それと、どうも今のお話を聞いていますと、緊急医療救護所の設置のほうに区内の傷病、けがされた方、もしくは72時間以内にというのをなるべく集めようという形で、マンパワーを集中しようというような御議論だったと思うんですけれども、私、十数年前に避難所に医療救護所を設けるというような時期に、西戸山中学校がその中の一つになっているときに、そこの避難訓練のときにちょっと皆さんと話をしたんですけれども、誰が運ぶのというところにまずなったんです。それで、せっかくこれ、中学校が避難所になっているんだから、時間帯によっては中学生も避難してくるだろうということで、その当時の教育長に談判して生徒さんにも避難訓練に参加していただいた経緯があります。 要は、高齢者の方が当然多くなるというふうな予想の中で、運べねえよと俺たちは、という状況の中で、じゃ、近所のそういう若い方々ということで取りあえず中学生というようなことになったんですけれども、その後、多分これが10か所の各医療避難所において、どの程度、じゃ、誰が搬送するの、ただ単に区民の皆さんが搬送しますだけじゃ、当然、当日は混乱するという形になるのが1点。 それと、災害の状況にもよりますが、これ、各医療避難所から緊急避難所に対しましてのルートとかの設定はされていますかと。当然、そのときの状況によってこの道は使えない、この道は使えるということはあるかと思いますけれども、当然、災害で逃げないまちということで耐震化を進めているわけでございますので、その辺も含めての取決め、要するに搬送ルート、この辺についてはどのような形で進めてらっしゃるのかまずお聞かせください。

それと、例えばこの間いろいろな災害協定を結んでいる運送業者さんとかいらっしゃるかと思うんですけれども、例えばそういうふうな方々とか、今度はタクシーなんかも制度が変わったじゃないですか。そういった中での新しい形での取組等も考えていかないと、歩いていくとか、病院のそばにいる方はいいですけれども、その辺の感覚がちょっと今のお答えで、私、分かんなくなってしまったんですけれども、もう一度どういう形の搬送がベストと想定されているのかお答えいただけますでしょうか。

それとすみません、もう1点なんですけれども、緊急医療救護所設置に向けた協議状況の中に、各病院に設置する同意ということの中でちょっと一つ不安なのは、現状分からないのでちょっと分かる範囲で教えていただきたいんですけれども、今、東京女子医大が様々ニュースネタになっていますよね。これは入っているんですよね、この病院。 これってすみません、私、内容が分からないので、どうこう言えないので教えていただきたいんですけれども、現状、大丈夫なんですかと。さらにこの後、要は経営的な問題になるので、いろいろな高度医療とか何かも外されていますよね。厚生労働省から行政処分を受けている中で、大丈夫であってほしいという希望はあるんですよ、あの地域にとって。その辺、ちょっとどうなんですか。

◆ひやま真一議長 ありがとうございます。

ほかに。

◆えのき秀隆副委員長 災害医療検討会の中で「災害拠点病院等」ということになっておりますが、この「等」の中に、ちょっと確認をさせていただきたいのが、例えば柔道整復師会というような組織は入っているかどうかという。

◆えのき秀隆副委員長 じゃ、確認取れたので結構でございます。ありがとうございます。

ほかに。 〔発言する者なし〕

以上で、調査事件に対する質疑は終了しました。 次に、報告を受けます。 1、ホストクラブ等での高額請求被害に対する法律相談について、理事者から報告を受けます。

これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

◆たなえひさし委員 15件の予約があって相談件数が9件というところで、今おっしゃいましたドタキャンとかということがあったかと思いますが、ドタキャンということ以外に、どういったことでそのまま15件が実施にならなかったのかというのをちょっとお聞かせいただければと思います。

◆たなえひさし委員 それは、来ない場合は全く何かその後連絡がつかないというか、確認とかはしていないでしょうか、どういった理由というか。

◆たなえひさし委員 分かりました。ありがとうございます。

ほかに。

◆おやまだ静香委員 区の相談件数は9件ということが分かったんですけれども、そのほかにも青少年を守る父母の連絡協議会さんだったりとか、歌舞伎町商店街振興組合さんも相談窓口を設けていたと思うんですが、そちらのほうはどのぐらい相談されているかというのは、把握されていたら教えていただきたいです。

もう1点が、今、この相談の内容に関してなんですけれども、売り掛け自体はこれが始まってから自主規制をしていただくというような形で動いていただいているのかなと思うんですが、結構ニュースなどを見ていると、売り掛けという形じゃない形で、ほかの方法を取って借金をさせたりとかというのもちょっと耳にしているんですけれども、相談の内容が変化しているとか、そういうことはあったりするんでしょうか。

◆おやまだ静香委員 かしこまりました。そうですね、内容を聞けないのは理解はするんですけれども、結構どんどんいろいろな手法とか被害の幅というのは広がっていってしまうと思いますので、新しい情報をどんどんキャッチしながら、今後も取り組んでいただければと思います。よろしくお願いします。

○小野裕次郎委員長 ほかに。

◆青木仁美委員 相談件数の9件についてお伺いしたいんですが、相談が被害に遭った御本人からのものなのか、御家族からのものなのかというのは、そういうのは教えていただくことは可能でしょうか。

あともう1点、実施時間の変更についてなんですが、これ、以前この時間、10時から12時に決まったときも、こういう時間は相談しにくいんじゃないかという意見が上がっていたかと思うんですが、今度は夕方ということでちょっとましなのかなという御判断なのかと思うんですが、こういうふうに小分けにやっていっても、どの時間帯が相談しやすい時間かってちょっと分かりにくいと思うので、もう少し幅を取って傾向を見るみたいな感じのことは検討されなかったんでしょうか。

◆青木仁美委員 事情は理解いたしましたが、やはり平日夕方とはいえ、お仕事されている方とかであれば難しい時間ですので、部分的に土日だったりとか、もう少し遅い時間を入れるというようなことも御検討いただければと思います。

○小野裕次郎委員長 ほかに。
◆藤原たけき委員 このホストクラブ等々の問題に関する法律相談のところですけれども、これ、法律相談に関して9件ということですけれども、そのほかの例えば女性相談とかもろもろ、いろいろほかにも区の相談窓口ありますけれども、そちらのほうでホストクラブ等々の問題についての相談の件数とかはどのようになっていますでしょうか。
それで、そのレクチャーの中でも非常に手口がどんどん変わっているというようなお話がありました。先ほどもちょっとありましたけれども、売り掛けの手口から事前に前払いをさせる手口に急速に変わっていて、前払いのためにサラ金からお金を事前に借りさせると。ひどいところになると、詐欺的な手法で大量のたくさんの業者に十数件サラ金から借りさせて、借りさせるに当たっても、収入関係の書類を事実上偽造することを教唆したりとか、もしくはその書類をもう自分で預かっちゃって、なりすまして多数の借入れをするというような深刻な手口がいっぱいあると。 それから、ちょうど先ほどもちょっと出ました青母連さんも被害の実情を訴えるということでレクチャーに参加しておりましたけれども、その中で、サラ金の多数の借入れのほかにも、売春のあっせん等が非常に増えていると、相談件数もすごく増えているというようなお話もありました。ですから、区としても相談窓口を運用するのはもちろんなんですけれども、やはりこういうのに被害に遭わないように周知が非常に重要だと思うんですが、今後の周知の計画、現状はもちろんそうなんですが、周知の状況をちょっと教えていただきたいと思います。
周知に関しては、本当、春の時期は緊急性、特に高いと思いますので、ぜひ努めていただきたいと思うんですが、春向けの特段のというのは何かお考えはありますでしょうか。
◆藤原たけき委員 被害が非常に深刻なものも多いようですので、新宿区としてもしっかりと進めていただきたいと思います。

○小野裕次郎委員長 ほかに。

◆杉山直子委員 枠をせっかく60枠取っていて、それが9件しか埋まらなかったというところで、この稼働率の低さというのはどういうふうに分析されているのか。時間がいま一つ良くなかったということだけなのか、ほかにも何かあるのかといったあたりのどのように分析されていらっしゃいますでしょうか。

◆杉山直子委員 今、身近なところというふうにおっしゃっていましたけれども、先ほどクリアファイル、青母連のほうで配って置いているということなんですけれども、それ、区役所のほうでは配ったりとかはされていないんでしょうか。

◆杉山直子委員 私がちょっとさっきお話伺っていて思ったのが、そのファイル、私も青母連で頂いたので見ているんですけれども、なかなかちょっと区役所のイメージと結びつかないというようなところがあったので、逆に区役所の中にそれが置いてあれば、ここでもこういうことをやっているのかななんていうふうに認識できるんじゃないかなというふうに少し思ったんですが、どうでしょうか。

◆杉山直子委員 あとは細かいことになりますけれども、今回時間が変わったということはどういうふうに周知をされるんですか。

◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。

ほかに。

それで、売掛金についてはいわゆる段階的な引下げというか、段階的な形で廃止に向けて取組を行ってきて、今現在では売り掛けを行わないというような形になってきたと思います。それがいよいよそういう形になったというところで、現状はそれによる効果ですとか等々、区としてはどのような認識を持っているのか、そのあたりまず初めにお聞かせいただければと思います。

その上で、法律相談に関しても、これについても様々なところ、青母連も含め、東京都であったり、相談窓口等々がある中で、全てを区として担うのではなくて、やはりその中でどのところを担っていくかというところもあると思いますので、やはり今回時間を変えて、また弁護士会の方、先生方もという形で変わっているんですけれども、またこの進捗を見て在り方というのも検討が必要かと思うんですけれども、そのあたり一番、区としてだけではなくて、全ての相談窓口を包括して見たときの検討というか、そういうのもある程度のところで必要だと思うんですけれども、そのあたりどういうふうにお考えかお聞かせください。

ほかに。

今回手を挙げて発言したのは、やっぱり改めて基礎自治体としてできることを、もう一回考えたほうがいいんじゃないかなというふうに思っています。つまり、今、この法律相談をやっていますけれども、これは昨年ネットでものすごくばっと大炎上したときに、急遽区でも考えなきゃいけないと言って出てきた、とにかく早く何か対応策出さんといかんという中で出てきた解決策の一つだと思っています。 それで、先ほど来議論を聞いていますと、法律相談、青母連でもやっている、女性相談、区でもやっている、消費者庁でもやっている、都でもやっている、区でもやっているという、これ典型的な二重行政、三重行政に私には聞こえています。なので、改めて時間ができたので、何か基礎自治体としてできることというのを改めて考えたほうがいいのかなと思っています。 というのも、この話は、区民というのはあんまりいないんですよ。被害者の方も区外の方、ホストクラブは区内に確かにある。だけれども、加害者側のホストの方というのは個人事業主で別のところに住んでいたり、区内に住所を有している方も多いかもしれないんですけれども、つまり区民以外の方が非常に多く関わっているのに、対応しているのは区である現状があると思うんですね。ですので、ちょっと改めて在り方について議論していったほうがいいのかなと思っています。この二重行政、三重行政なんじゃないかという部分についてはいかがですか。

先ほど藤原委員から御紹介があったように、どんどんホスト側のやり方も進化をしてきて、巧妙化しているという話でした。前までは売り掛けだったものが、今度はなりすましてクレジットカードを使ったりとか、もはやそれはただの犯罪ですから、完全に警察マターの話なのかなというふうに思っています。 もう1点お聞きしたいのは、売り掛けがなくなって、このホストの話も当初は、一番最初は大久保公園の立ちんぼさん、客待ちの女性の方の話が発端だったと思うんですよ。じゃ、何で大久保公園にたくさんいるんだ、じゃ、ホストクラブにはまっている人が多いということで、ホストクラブの売掛金の話に飛び火したような、私はそんなような認識なんですね。 大久保公園は大久保公園で対策をしました。大久保公園の南側を明るくしたら、今度北側のほうに今は立っていると思うんですけれども、このホストの売り掛け規制等々、あるいはこういう対応をして、表裏一体の話だと思うんですね。ホストクラブで使う金が要るから大久保公園の前に立たなきゃいけないみたいな、そんなような状況があると思うんですけれども、最近の状況というのをお聞きしたいなと思います。 あともう一個コメントをさせていただくと、先ほど危機管理課長からこの法律相談の施策が始まった経緯みたいなところをお話しいただいたかと思うんですが、私はこの始まった経緯、ものすごく評価しています。というのも、普通、行政が何らかの対応をするとものすごく時間がかかってしまう。だけれども、この対策については昨年の秋ぐらいからぽっとSNSで話題になって、それからもう1か月ぐらいで何らかの対応をしようということで始まった政策なので、すごく対応早かったと思っています。 私もブログに去年書いたんですけれども、一番いいのは自主規制だみたいなこと書いたんですけれども、ただ、そのブログの中では自主規制無理だろうということを書いたんですね。そのホストの系統も大きな派閥が3つぐらいあって、それぞればちばちやっているみたいな、そんなようなことを聞いていたので、これは業界でまとまって自主規制するのは無理だろうなと思っていたんですよ。 ところが、ちゃんと自主規制をしたというところは、恐らく水面下で区当局のほうも動いたのかなと、警察のほうも動いたのかなと思っているので、この今の対応策を見直したほうがいいんじゃないかということは伝えましたが、初期対応としては立派なものだと思っています。ですので、ちょっと大久保公園前の最新の状況というのを分かれば、分かる範囲で構いませんので、教えていただけないでしょうか。

ほかに。 〔発言する者なし〕

次の委員会は改めて通知します。 以上で本日の委員会を散会します。 お疲れさまでした。